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ハワイの名所、ダイヤモンドヘッドに登ってみる

ハワイで有名な場所といえば、
ダイヤモンドヘッドもその一つ。
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ワイキキビーチからも姿が見える
ダイヤモンドヘッドは
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約30万年前に起きた
短期間の噴火によって形成されたといわれており、

20世紀初頭には
沿岸防衛の為の要塞としても使用されていた標高232mの火口丘



ハワイ語ではもともと
“マグロ(アヒ)の額(レ)”のような形をしていることから『レアヒ』と呼ばれ、

1700年代に西欧の探検家たちが
噴火口壁面の岩石の中に光る方解石(天然の炭酸カルシウム結晶)をダイヤモンドと見誤ったことからダイヤモンドヘッド』と呼ばれるようになったという、この山。





前回ご紹介したLea Leaトロリー
ダイヤモンドヘッドの登山口までは移動し、

入口で入場料1ドルを支払ったら、
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さっそく
ダイヤモンドヘッド登山、スタート!
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 《ダイヤモンドヘッド登山に持参したもの》
・スニーカーなどの歩きやすい靴(滑りやすい場所もあり)
・水(入口付近以降、お店などはありません)
・サングラス&帽子(日射しが強い時間帯に登る際は特に必要)





このところ
急な雨が降ったり、止んだりの天気が続いていたものの、

青空広がる
ちょうどよい登山日和の今日。

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道が整備されているので、
迷子になる心配もなく順調に進んでいく。

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ふと振り返ってみれば
ここか火山だったことがよくわかる

クレーターの姿。

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時折振り返って景色を楽しみながら
更に上へと進んでいき、
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目の前に現れた階段を昇ると、
薄暗いトンネルの中へ突入。

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トンネルを抜けた先の壁に描かれていたのが、
両方向を示す矢印


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に進めば緩やかに登る迂回ルート
に進めばなかなか急な階段

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ここは
面白そうな匂いのする
急な階段を進むために右へ



廃墟感のある螺旋階段を昇り、

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かつては鉄よろい戸で塞がれていたという
こんな隙間から身体を這い出すと、
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視界いっぱいに広がる明るい、海!!
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下に目をやれば
ダイヤモンドヘッド灯台の姿も見える。

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そこから少し進んだ先にある
階段を駆け上がると、

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たくさんの観光客で賑わう
展望台(観察所)に到着。

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歩き始めてから30分ほどで、
ダイヤモンドヘッド、登頂成功♪





ここから見えるのは、

360°広がる爽快な景色!



どこまでも続きそうな太平洋、
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ワイキキビーチ&リゾートホテル群、

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そして、
クレーター。
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気持ちいい風(やや強め)を浴びながら
しばし頂上からの景色を堪能♪



帰りはまた違った景色を楽しめる、

先程の別れ道で
左に進んだ場合に通る

迂回路側を歩いて下山。

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巨大なクレーターに向かって
階段を下りて行くこちらの道も

なかなかの迫力でした



1時間半もあれば楽しめる
ダイヤモンドヘッド登山。


オアフ島にやって来たら、
ダイヤモンドヘッドに登って
ハワイの景色を楽しんでみるのもオススメです。







by ice_oga | 2018-12-11 22:19 | 街散策 | Comments(0) |

トロリーに乗って、オアフ島観光

オアフ島での移動手段で

名前が挙がるものといえば、



ワイキキエリアを中心に

観光客を乗せて颯爽と走る、トロリー


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↑のトロリーの停留所のサイン

見ていただくとわかるように、


複数の会社が各々トロリーを運行しています。






【オアフ島を走る主なトロリー】

Waikiki Trolley

LeaLea トロリー(主にHISの利用者が対象)

・'Oli 'Oli ウォーカー&トロリー(主にJTBの利用者が対象)

レインボートロリー(主にJALの利用者が対象)


…等々たくさん。




オアフ島に滞在中、

これまで移動は主に公共バスのThe Busを使用してましたが、



家族と現地で合流する4日間だけ(私以外は3泊4日のハワイ旅行)、

私もLea Leaトロリーのチケット(プラチナパス)をゲット。

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プラチナパスの場合、

Lea Leaトロリーの全ライン(路線)乗り放題なので、


ここぞとばかりに

トロリーで行ける

オアフ島の観光名所巡りに出発!

※チケットの種類により利用可能なラインが異なります





尚、Lea Leaトロリーは主に


ワイキキの中心部にある

Royal Hawaiian Center

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またはTギャラリア by DFS(免税店)

始発場所になっており、


運行間隔や時間帯はラインによって様々です。
※詳細はLea Leaトロリーのwebsiteでご確認ください




【ダウンタウンライン】
トロリーに同乗している
ガイドさんの案内を聞きながら、
ホノルルのダウンタウン周辺の見所を巡るライン。
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先日のホノルルマラソンのコースの途中にも
遭遇したカメハメハ大王像や、

オリエンタルな雰囲気が漂うチャイナタウン
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ここは日本!?と錯覚してしまいそうな
ハワイ出雲大社などにも停留所があり、

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今回私は
カカアコ地区の停留所で下車して辺りを散策♪

その目的は
至るところに描かれている
インスタ映えもバッチリなカラフルなウォールアート


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こんなところにも!
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毎年2月に世界中のアーティストが集まって
新しい作品を描くそう
(人気の作品は上書きせずに残し続けるらしい)。


ダウンタウンラインは、

カカアコ地区から程近い
巨大なショッピングモール、
アラモアナショッピングセンターにも停車。

ワイキキエリアから歩いても行けなくはないけれど
少し距離がある場所をトロリーで楽に巡れます。



【ワイケレ/モアナルア・ライン】

ショッピングを楽しめる

ワイケレプレミアムアウトレットへと続く

ワイケレ/モアナルア・ライン(本数少なめです)。

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トロリーに乗ってやって来たのは

モアナルア・ガーデン(入場料3ドル)。




♪この木なんの木、気になる木~♪の、


気になる木、こと日立の樹があるガーデン。

※長年、日立グループのCMで使用されてる木


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正式名称は
モンキーポッド(和名はアメリカムネノキ)という

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花の咲く豆科の木で、

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高さ約25m、枝の幅は約40mにも及ぶ、
大きなその姿は圧巻。

トロリーはガーデンに15分ほど停車するので、
停車中に急ぎ足で観光してきました。



【イースト・コースト・ライン】
観光ガイドさんも付いた、二階建てトロリーでイーストコースト側の見所を効率よく巡るライン。
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ハナウマ湾に、

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※トロリーで向かう場合、滞在時間は15分間。ビーチには降りれません 
※定休日の火曜日は代わりにサンディ・ビーチに停車します

勢いよく潮が吹き出す
ハロナ潮吹き穴(滞在時間10分間)、

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その姿がまるでウサギの顔ようにみえる島、
ラビットアイランド(車窓からの見学)なども巡り、
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※写真の左側の部分が耳、右側の膨らみが顔

主に海沿いを走るので
車窓からの景色のよさも抜群です。
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【ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン】
ワイキキビーチからもその姿が望める
ダイヤモンドヘッドの登山口へも向かうライン。
※ダイヤモンドヘッド登山の詳細は次回のブログ記事で書きます

カハラモール(ショッピングモール)や
Safeway(スーパーマーケット)などで
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ショッピングを楽しみたい方にも便利なライン。




…と、私が乗車したのはこれらのラインですが、

他にも複数のラインをトロリーが
走っています。



このトロリー、
大半が窓ガラスのないタイプの車体なので

ハワイの風を感じながら移動できるのも魅力のひとつ。

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オアフ島にやって来たら
トロリーで見所を巡ってみるのもオススメです。

by ice_oga | 2018-12-11 20:36 | 街散策 | Comments(0) |

Happy Wedding♡ ハワイで結婚式に参列(抹茶アイス)

Happy Wedding♡

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今回ハワイにやって来た一番の目的は、

親族の結婚式に参列するため。





初めて参列した
ハワイでの結婚式は、

ワイキキビーチ沿いのホテルのお庭で
ガーデンウエディング。

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青空の下、
ウクレレの生演奏や
フラダンスが披露されながら行われた

ハワイらしい素敵な式でした。

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そんな式の前夜には
新郎新婦を交えての夕食。


Kuhio Ave.から少し入ったところにある
JIGUと言うお店へ。

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オシャレな
創作和食を味わえるこの店の
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ZIGU という名前は
“地”を“喰”らうという意味からきており、


こだわりの
ハワイ産食材を料理に使用しているのだと、

店員さんが教えてくれました。
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こうした和食のお店をはじめ、
日本の飲食店(ハワイ支店)も多く出店しているホノルルエリア。



“海外の慣れない食事よりも
食べ慣れた和食を食べたい!"という方々も困ることはなさそう。


日本語を話せる店員さんのいるお店も多く、


この日に
現地で合流した私の家族を含め、

ホノルル海外旅行に慣れていない方々でも
快適に滞在できそうなオススメの場所。




ちなみに食事の最後には
デザートに抹茶アイスも注文。
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あっさりめの抹茶アイスでした♪









by ice_oga | 2018-12-10 16:24 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

ホノルルマラソン!を歩いて見学

ハワイに日本人観光客が多いのは
いつものことなのか、

それとも
今日このイベントがあるからなのか…


本日12月9日(2018年の開催日)、
ここオアフ島のホノルルで行われる
ホノルルマラソン

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異国の地での開催ながら、
一万人以上の日本人が参加するというマラソン大会。
→ホノルルマラソン公式Website



オアフ島に滞在中に遭遇することとなった
人気のマラソン大会





走るのが苦手な私にとって
42.195kmのフルマラソンなんて、夢のまた夢。



私は特に
出場の予定なし。



…ですが、

せっかくこのタイミングでホノルルにいるので
ホノルルマラソンの雰囲気を味わいに
会場へ行ってきました♪




滞在していた宿にも
数日前からホノルルマラソンに参加するランナーの方々が
続々と集まってきていたので


そんなランナーの皆さんの仲間に入れてもらい、

まだ辺りが真っ暗なAM3:30頃に集合して
マラソンのスタート地点へ移動


私たちの滞在していた宿は
ワイキキの中心部から離れていた為、私を含め5人でシェアしてタクシーを利用。

タクシーは前日のうちに

宿の方に予約をしていただきました。
※Hosteling International Honolulu→Ala Moana Park
タクシー代35ドル+チップ(チップは乗車人数分支払うのがマナー)

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スタート地点近くは
既に交通規制で車両が入れなくなっていたので

少し手前で降りて、そこから会場までは歩いて移動。


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マラソンのスタート時刻である
AM5:00までまだ1時間近くあるものの、

スタート地点であるAla Moana Park周辺には
既にたくさんの人!
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一緒にここまでやって来たランナーの方々とは
ここでお別れし、

会場の雰囲気を楽しもうと
ひとりでブラブラ。



フルマラソンを控え緊張気味の方々から、
ユニークな格好の集団、
集まってスタート前の気合の掛け声をかけるグループなどが大勢集まり

早朝とは思えない程に
辺り全体熱気がむんむん。



とにかく大勢の人たちであふれかえっているので、
仲間とはぐれてしまって探し回る人や、
スタート時間が近づく中、なかなか縮まらないトイレに並ぶ長蛇の列で焦る人々の姿も見受けられ、

既にランナー各々の
ドラマが始まっているもよう




スタート地点付近では
アメリカ合衆国の国歌斉唱が行われ、


AM5:00
花火と共にホノルルマラソンスタート!!
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約10分間も続いた盛大な花火と

出発するランナーたちを盛り上げる
大音量の音楽とナレーションの様は、

マラソン大会というより、

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とにかく参加者が多いので、
スタートラインを越えるまでにも時間が掛かる。


人の波が収まったのは
実にスタートから25分も経過した頃でした。
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時間制限がないことで、
初心者でも参加しやすいと言われるホノルルマラソン。

“速く”よりも“楽しく”走りたいという方も多く、

人が減った後にスタート地点で
記念撮影を楽しんでからスタートする方々の姿も。





さて、

スタートも見送ったので、
次はここからゴールとなるKapiolani Parkへ移動して

一番はじめにゴールするランナーの勇姿でも
見学しに行こうと思っていると…


先程まで
同じようにランナーたちを沿道で見送っていた
応援の人たちも

ちょこちょこ
コースを歩いたりしてる。



コースの地図を改めて見てみると、
Ala Moana Park(スタート)→Kapiolani Park(ゴール)まで10kmになるような
コースにもなっているらしい。
(フルマラソンだけでなく、“10kmラン&ウォーク”というイベントも同時に行われていました)



直接歩けば4.5km程の距離。

でも、
ホノルルマラソンのコースを歩くなんて面白そう!!


思いっきり足下はビーチサンダルだし、
長距離歩く準備はしていないけれど、


ホノルルマラソンランナー気分を味わいながら、
10km歩いちゃうことに♪


くれぐれも参加者の邪魔にならないように
のんびり早朝散歩スタート。

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ベビーカーを押しながらや
小さなお子さんたちを連れた家族みんなで歩いている人や、
仮装しながら歩いている人など、

参加者の方々も実に様々。




そんなマラソンコースの途中では、

早朝からランナーを応援する地元の方々に遭遇したり、

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クリスマスカラーにライトアップされた
アロハタワーの姿が見えたり、

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地元の学生の楽団がクリスマスソングを奏でていたり、
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早朝でも開いてるお店の前で
“Merry Christmas!”
と、
(常夏の島、ハワイらしく下は短パンの)サンタさんが待ち受けていたり。

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クリスマスの近づく12月ということもあり、
ムード満点




ハワイの象徴ともいえる
カメハメハ大王像のそばでも

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クリスマスのデコレーションたちが光り輝き、
ランナーたちの目を楽しませていました。

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クリスマスの雰囲気を楽しみながら歩いていると、
次第に空が明るくなってきた。


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夜が明ける。
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こんな風にのんびりと楽しんで歩いているけれど、
スタート直後にこの周辺を颯爽と駆け抜けたであろう
先頭を走るランナーたちは、

今頃どの辺を走っているのだろう。



そんなことを考えながら

早朝の澄んだ空気の中を歩くのは
何とも言えぬ心地よさ




コースの途中ある
今何キロメートル地点、

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何マイル地点(アメリカは距離は“キロ”よりも“マイル”表示が一般的)の
表示が現れるのを楽しみながらひたすら歩き続け、

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スタート地点であった
Ala Moana Park付近を再び通り、

そこからホテルやお店が建ち並ぶワイキキ市内へ。



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“こんなビーチ沿いを走ったら気持ちいいのだろうなぁ

思わず感じてしまう

清々しいワイキキビーチ沿いの道を進み、


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10km地点である
Kapiolani Parkに到着。


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…私はエントリーしているわけではなく、
勝手に沿道を歩いていただけなので完全に自己満足の10kmウォーク笑。


ホノルルマラソンをちょこっとだけ疑似体験できた
所要時間2時間半の面白い朝の散歩となりました。





尚、フルマラソンの方々は
この先ダイヤモンドヘッド方面まで走り続け
HAWAI KAIで折り返し、

再びここKapiolani Parkに戻ってゴール



私がのんびり10km歩いている間に
既にフルマラソンのトップランナーたちはフィニッシュ済み。



フラダンスなども
行われていたゴール会場で

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その後は
次々にゴールに向かって走ってくるランナーたちを応援して

引続きホノルルマラソンの雰囲気を楽しみました。





スタート地点のお祭りのような楽しい雰囲気、
気持ちを盛り上げてくれる
コース途中のクリスマスのアトラクションやハワイの美しい海、


そして、
ゴール地点で完走メダルを首から掛け、
清々しい顔で完走を喜び合うランナーたちの姿をみていたら、


“いつかホノルルマラソンで
フルマラソンに挑戦してみたい!

思わずそんな気持ちが芽生えてきてしまった
楽しいホノルルマラソン当日のワイキキでした。









by ice_oga | 2018-12-09 10:46 | イベント | Comments(0) |

土曜日の朝はKCCのマーケットで食べ歩き♪(Slush :Honey Dragonfruit Lemonade)

土曜日の朝。


ハワイで行ってみたい場所といえば、

KCC Farmars Market


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土曜日のAM7:30~AM11:00に
ダイヤモンドヘッドに程近い
Kapiolani Community College(GPS:21.269494, -157.800732で開催されるマーケットに足を運んでみました。


昨日に引き続き
今日も朝から雨が降ったり、止んだりの
気まぐれな空模様。

イマイチな天気だったので
お店が出ているのか不安でしたが、


お店もたくさん、お客さんもたくさん。

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さっそく
マーケットの中を覗いてみると…


野菜や果物、
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美味しそうな匂いを漂わせる
アジアンフードやハンバーガーやシーフード、
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ハチミツやコーヒーなど
お土産にもなりそうなものなど、色々勢揃い。

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何を購入しようか
頭を悩ませながらぐるぐるとマーケット内を歩きまわり、

まずは、
行列も出来ていて気になった
Fried Green Tomatoesを購入。
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その名のとおり、
緑のトマトのフライ。
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シャキッとまるでキュウリのような食感でありながら
口の中にはトマトの風味が広がり、不思議な味。

衣との相性がよく、
スナック感覚で美味しくいただけました。





続いては、アイス♪


Wicked Hi Slushというお店で
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かき氷とフローズンドリンクの
中間的な甘くて冷たいもの、

スラッシュを購入。
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Honey Dragonfruit Lemonade(5ドル)

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シャリシャリの食感、

そして、
上からかかったハチミツの風味が堪らなく美味しい
ドラゴンフルーツ&レモネード味のスラッシュ♪


ちなみに
追加料金を払えば
オプションでスラッシュに蜂の巣もトッピングしてもらえます

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先日のBananでも感じましたが、

ハワイのハチミツは濃厚で美味しい!





この土曜日の朝のマーケット以外にも

オアフ島ではマーケットが開かれているそう。

※詳細はマーケットを主催するHFBFのwebsite でご確認ください


美味しいものが集まるオアフ島のマーケット。

滞在中にマーケットの開催時間と合うならば、
ぜひ訪れていただきたい場所のひとつです。

by ice_oga | 2018-12-08 12:15 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

レンタカーでオアフ島を散策!(Shave Ice、Sipper Cup Float )

オアフ島にやって来て数日。  


ワイキキの宿で仲良くなったノリコさんが借りていたレンタカー

アメリカ人のレニーと私が乗り込んで


今日は3人で

オアフ島内を丸一日散策

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空港にあるレンタカーショップで借りたというこちらの左ハンドルのレンタカー。


ハワイの車のナンバープレートは、

“虹”が描かれた なんとも可愛いデザイン。


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まずは宿のあるワイキキから
オアフ島の北部に位置するノースショアエリアへ向けて出発。




ところが、

今朝はあいにくの

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せっかくならば
清々しい青空の下をドライブしたかった。。。







そんな私たちの気持ちが通じたのか、


次第に雨は弱まり
気づけば空には

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しかも、二重の虹


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いつの間にやら

雨も止み、願い通りの清々しい青空に。




空模様が移り変わる中

レンタカーで走ること1時間半弱、ノースショアに到着。





レンタカーの利点を最大限生かし、

ノースショアエリアに点在するこんな見どころを訪れて来ました。


Pu'u O Mahuka Heiau


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ワイメア湾を見渡せる丘の上にある

Pu´u O Mahuka Heiauは


1600年代に造られたと言われる

約2エーカー程の広さを誇るオアフ島最大の寺院の跡。


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ハワイの人々にとって

とても神聖な場所だそうで、


レイや葉で包んだ石が供えられていたり。


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神聖な場所故か

気持ちいい程に晴れた雨上がりの空の下の故か、


澄み切った空気が印象的な場所でした。





・【Laniakea Beach】

Pu'u O Mahuka Heiauのある丘から降りて

Haleiwa方面に少し進むとあるのが


"Turtle Bay"とも呼ばれるLanikea Beach。


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その名の通り、
ウミガメが姿を現すことで有名なビーチ。

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あいにく写真にはうまく収めることが出来なかったものの、

何匹か海の中を泳ぐウミガメが
私たちに姿を見せてくれました。






・【Haleiwa Town】

ノースショアに位置する街、Haleiwa。


"サーフィンの聖地"との異名も持つノースショアらしく


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サーフショップ


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※明日ノースショアで大きなサーフィンの大会があるらしい By サーフショップの店員さん



可愛らしい造りのお店が軒を連ねる
オシャレな街。

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ここHaleiwaの街で訪れてみたかったのが

MATSUMOTO SHAVE ICE。
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ここはハワイのシェイブアイス(Shave Ice)、
すなわち"かき氷"発祥の店と言われるお店。


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日本でイメージするかき氷とはちょこっと違うハワイのかき氷。



削って丸くして、上からシロップをかけて完成


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いろんな味のシロップがある中、
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3つの味を選べるというので
こちらの3つをチョイス。



LemonPickled MangoStrawberry味 (3ドル)

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木のスプーンとストローが付き、
やや浅めの紙のお皿に載って出てきた

ひと昔前からあるような懐かしい味わいのシロップが掛かった


ハワイの丸いかき氷。




みんなそれぞれ美味しくいただきました♪

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そして、

Haleiwa でもうひとつ気になっていたお店が


とある駐車場にあるGIOVANNI´S


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駐車場の中に停まる
このフードトラックで売られているのが、
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ハワイに来たらコレも食べたい!

ガーリックシュリンプ

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食べごたえたっぷりのエビに
濃厚なガーリックが相性抜群の一品。

白飯が付いてくるのも嬉しいところ。



前半はそのままエビとガーリックの風味を楽しみ、
後半は店員さんオススメのスイートチリソースをつけて

手も口もニンニクまみれになりながらムシャムシャ。



私たちは早い時間に来たのですぐに買えましたが、
あれよあれよという間にズラリと行列ができてしまう程の人気店です。





こうしてHaleiwaの街で
かき氷とガーリップシュリンプでお腹も満たしたら、



ノースショアを後にし、
次の目的地へ。




・【Dole Plantation】

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日本のスーパーでもよく見かける
ドール(Dole)のパイナップル。

そんなDoleのパイナップルを存分に楽しめるのがDole Plantation。

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パイナップル製品をはじめ
ハワイのお土産も揃う店内では

パイナップルの切り方講座&試食イベントも開催(1時間に1回程度の開催)。

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紹介されたDoleオススメのパイナップルの食べ方は
Li Hingという赤い粉を掛けて食べるというもの。


さっそくいただいてみると…


梅のような酸味のあるLi Hingと

甘くジューシーなパイナップルで


口の中は甘酸っぱいコラボレーション。




ちなみに

切り落としたパイナップルの上の部分を水に浸けておくと成長するらしく、


大きくなったら土に植え替え、


上手く育てば18ヶ月ほどでパイナップルの実が収穫できるそう。


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パイナップルを購入された際は

ぜひお試しあれ。




パイナップルそのものを試食した後は、

パイナップルのアイスクリーム


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いろんなメニューがあるので、
どれにしようか迷った挙句に選んだものは…


Sipper Cup Float (9.65ドル

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クリーミーなパイナップルソフトクリームとシャーベット状のパイナップルのソフトクリームのミックスが

可愛らしいパイナップルの容器(貯金箱になる!)にた~っぷり入った美味しい一品でした。



パイナップルもりだくさんのDole Plantation内には


パイナップル畑の迷路

※↓は迷路ではなく、入口付近のパイナップルガーデンの写真です

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電車も走り、
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チョコレートの原料、カカオの木の姿も。

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パイナップルだけでなく
ここではチョコレートの試食イベントも行われていました。
※ノースショアに別途広大なカカオ畑があるそう
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盛りだくさんな

Dole Plantationの後は


一気にワイキキ方面へ移動。




やって来たのは、

・【Manoa Falls Trail】

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マノアフォールズ(滝)へと続く
トレッキングコース。

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コースの入口付近から
絵になる背の高い木が生い茂り、

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大きな切り株や
こんな入り組んだ木の姿もあり、
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これぞ
ハワイの大自然!


雨の名残で
ぬかるみがちな足場の中、

そんな自然を目で楽しみながら
滝を目指して3人で歩いてくこと約40分、

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に到着。

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深い緑の森の中で
高さ約60mから流れ落ちるマノア滝。

いかにも
マイナスイオンたっぷりそうな場所。


しばし滝を眺めてのんびりしたら
再び来た道を引き返し、

ノースショアからワイキキまで
オアフ島を満喫したレンタカーの旅は終了。



1日オアフ島の見所を楽しんだ後は、

アメリカ本土にも多く店舗があるという

WHOLE FOODS MARKETというスーパーマーケットへ。

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スーパーで購入したものも持ち込みできるという

店内にあるバーで

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みんなで乾杯♪
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ちなみにこの日は
カリフォルニアのブリュワリーのビールイベントが行われており
お得な価格でそこで作られたビールが飲め、
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アメニティの
オシャレな栓抜きまでいただいちゃいました♪
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バス移動だけでは
こんなに効率よく1日でまわれなかったであろう
オアフ島の見所たち。

宿での出会いのお陰で
みんなで楽しく巡ることが出来ました♪

毎度のことながら旅をより良いものにしてくれる
旅先での出会いには感謝。



ハワイにやって来たら、
オアフ島を走り抜けるレンタカーの旅もオススメです。
※右側通行など、日本とは交通ルールが異なるので、
運転する際は事前に交通ルールの確認を忘れずに…。















by ice_oga | 2018-12-06 19:45 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

“天国の海”を目指して、カイルア方面へお出掛け! sanpo

今朝は早起きして、
オアフ島の東部、カイルア(Kailua)方面へ。





カイルアへ向かった目的は

この

ターコイズブルーの海!


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思わずハワイに心を奪われてしまう人の
気持ちがわかる、カイルアの海。





ワイキキの宿から行くには、


まずアラモアナ ショッピングセンター(Ala Moana Shopping Center)へ行き、

57Aのバスに乗り継いでカイルア方面へ。

The BusのHP (56や57でもカイルア方面へ行けるそう)

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バスに揺られること約1時間、


カイルアの街でバスを降りて
海を臨むカイルアビーチ(Kailua Beach Park)を目指して歩いてくと、


段々とが視界に入ってきた!

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カイルアビーチに到着♪


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カイトサーフィンに興じる人の姿も見受けられる
カイルアビーチで、

街中で買ったコーヒーと

パンで朝ごはん

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この海を眺めながら食べると

それだけで
すっごく贅沢な朝食を味わってる気分になれるから不思議。





充分素敵なカイルアビーチですが、
もうひとつ気になる場所がこの近くに。
 


しばしカイルアビーチでのんびり過ごした後は、


ビーチが見渡せるを上り、

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“LANIKAI”という
道標を越えて、

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道路沿いの入口から
小路へと足を進め、
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その先広がる


全米No1ビーチにも選ばれたことがあるという

ラニカイビーチへ。

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“ラニカイ”とは
ハワイ語で天国の海という意味らしい。




そのネーミングにも納得の
美しい海で、


シュノーケリング


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キレイな色をした海の

水面下を覗いてみると…

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たくさんの魚たち♪


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浅瀬にもかかわらず、

小さなものから
なかなか大きなものまでいろいろ。



雨季にあたるハワイの12月は
海に入るにはやや寒いと聞いてはいたものの、

全く問題なさそうな水温(風が吹くと肌寒い程度)

十分シュノーケリングも楽しめました。




人はそれなりに多いものの
ワイキキビーチに比べれば全然少ないので


ゆったり海を楽しみたい方にもオススメのビーチです。

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ちなみに

ラニカイビーチには

シャワーやトイレはないので、


帰りに再びそうした設備が揃う

カイルアビーチへお立ち寄り。

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帰り支度を整えたら、


たくさん海で遊んだ後にたまらないアイスクリーム

近くのお店で購入。
 

ono pops

Salted Watermelon Cream味(3.25ドル)


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コレはまさに

夏の定番、塩をかけて食べるスイカの味!!

あの独特の甘じょっぱい味。


食感はややシャリっとしつつも、

シャーベットほどではなくクリーミー。



ハワイ産の原料にこだわっている

このono popsに


味ごとのキャラクターがいるらしく


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この味のキャラクターは、歌手の“Salty Walter Melon ”。


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二人の子持ちで、
家族を養うのに必要なお金の為だけに歌っているから
味がしょっぱいのだとか 笑。

アイス自体はもちろん
パッケージに描かれたキャラクターにも注目したいアイスでした。





ハワイのよさを実感できる
美しいビーチのあるカイルアエリア。


※カイルアの絶景を楽しめる噂のトレッキングコースは、

また後日訪れます。


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ハワイに来たら

ぜひ、足をのばしていただきたいエリアのひとつです。




by ice_oga | 2018-12-06 18:31 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

カルチュラルに楽しむホノルル(Pumpkin Crunch )

朝早くからみんな海へと向かったのか、


目を覚ますと既にもぬけの殻になっていたドミトリーの部屋。




ホノルル市内を散策予定の今日。



のんびり出掛ける準備を整えたら、

まずは宿の近くでもすぐそばにある
ハワイ大学のキャンパスをお散歩


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広いキャンパス内にはいろんな建物が点在し、
スタバをはじめとするカフェテリアも。



学生に混じってその中を歩いていると、
ちょっとだけハワイの大学生気分を味わえます。






続いてはバスに乗って
ホノルル美術館(The Honolulu Museum of Art)へ。


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今日は12月の第一水曜日。

毎月第一水曜日と第三日曜日は入場無料との情報を聞きつけてやって来たのですが…


入場無料はハワイ在住者のみに適用


残念ながら私は対象外なので、通常通り入場料20ドル

ホノルル美術館公式HP




ハワイアン モナリザ

お出迎えしてくれた館内には、


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ピカソやモネなどの

西洋の有名画家たちの作品、

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東南部アジアの仏像や

日中韓の品々の展示、

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ハワイをテーマにした作品などが勢揃い。

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ものすごく巨大というわけではないものの

見応えのある美術館でした。






ホノルル美術館のチケットには

丘の上にたたずむSpalding Houseの入場料も含まれているので、


ホノルル美術館から無料のシャトルバスに乗って


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スパルティング・ハウス(Spalding House)へ移動。


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キレイに手入れされた庭も魅力の

元々はホノルル美術館の創立者の邸宅だった建物。


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一歩足を踏み込めば、

絵本の中へ迷い混んだような気分を味あわせてくれる


“子供と魔法”というオペラで使用された作品などが

展示されていました。

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ここスパルディング・ハウスから


ワイキキの中心部へ向かう無料シャトルバスに乗って

Waikiki Beach Walkへと向かい、




続いては、
無料のウクレレ レッスンに参加。
(Waikiki Beach Walkの2Fにあるウクレレストア

毎日AM10:30~、PM4:30~開催)



生まれて初めてトライするウクレレ。


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基本の3つのコードを教えてもらい
さっそく音をならしてみる。


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不器用な私はたった3つですら

手がまごつきまくり笑。




それでも、

レッスン参加者のみんなで
たった3つのコードで数曲演奏を楽しむことができました。


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ウクレレ、面白い♪





そんなウクレレの音色が似合う

南国ハワイのビーチで



オレンジ色の夕日が水平線の向こうに沈むのを眺めたら、


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街中のナイトマーケットをぶらり。

Kuhio Avenueと

Kanekapolei Streetが交わるところで開催)

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屋台で提供されていたのは、
これまた南国ムードたっぷりの品々。
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大学のキャンパス散策から始まり、


美術館、ウクレレレッスン、…と

なんだかカルチュラルにワイキキで過ごした一日。




宿に戻ると、
すぐそばに昨日訪れたアイス屋さんのBananを発見。
(GPS:21.299207, -157.821219)

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ハワイ大学の近くとあってか
店員さんもお客さんも大学生のような雰囲気のこちらの店舗で
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オーダーしたのは…


Pumpkin Crunch (7.33ドル)

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パンプキン(日本でよく食されるカボチャではなく、西洋カボチャといった味わい)でありながら、

バナナ!なお味のソフトクリームに


シナモンとハチミツが絶妙なアクセント。


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これまたキヌアのパフやマカダミアナッツ、

ココナッツやダークチョコレートといったトッピングの食感が楽しい美味しいアイスでした。



明日はいよいよ

更なるハワイらしさを求めて


全米No1ビーチにも選ばれたことがあるというラニカイビーチへ行ってみます。







by ice_oga | 2018-12-04 22:27 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

常夏の島、ハワイへ!(Riss Moore)

アイスクリーム巡りの旅、64ヶ国目


アメリカ合衆国
オアフ島


日本人に長年人気のリゾート地、ハワイ!!

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関西国際空港を出発した飛行機は
予定通りにホノルル空港に到着。

※関空も成田空港同様に
つい先日から出国審査が顔認証の自動ゲート化されていました。

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飛行機を降りるとそこは常夏の島

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冬目前の日本から再び夏に逆戻り。






観光ビザの貼付されたパスポートを手に
入国審査へ。


指紋の採取と、滞在日数滞在目的などを聞かれ…


無事入国




イランへの渡航以降
ビザ免除の対象外になり渋っていたアメリカ行きも、


今回取得したビザのお陰で

ビザが有効な10年間は気兼ねなく行けそうで一安心。
※入国審査でアメリカ滞在予定を11日間と答えた為か、

今回のアメリカの滞在可能日数は1ヶ月もらえました。


※ビザ免除対象外時のアメリカビザ申請について↓




早速
空港から予約したホノルルにある宿へ移動。





《空港→ホノルル市内への移動》

・【『The Bus』と呼ばれる公共のバス】

空港⇔ホノルル方面にバスが走ってはいるのですが、

The Busに大きい荷物は持ち込めないというルールがあるとこのことで、

大きなコロコロバックパックを持っている今は利用を断念。

(19番、20番のバスが空港→Ala Moana Shopping Centerまで行くそう)



・【シャトルバス】

空港→ホノルル市内へと送迎するシャトルバス

(16ドル前後。数社運行中。バスによっては事前予約必須のものもあり)

ところが、シャトルバスが行くのはワイキキエリアのホテルのみ。


私が予約した宿(ワイキキエリアから数km離れたハワイ大学のそば)には行かないとのこと。




残る手段の【タクシー】では
空港の方に質問してみたところ

私の予約した宿まで4~50ドルはしてしまうとのこと。





…とのことで、


フリーwifiが使える空港内で
配車アプリのUberをダウンロードして


Uberで宿に向かうことに。



Uberの迎えに来る場所は
出国ロビー2の近くにあるRide Share Pick Upエリア

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5分ほどで空港に迎えに来てくれたのは
中国からハワイに移民したという
親切なドライバーさん。



シャトルバスよりは高くなってしまったものの

タクシーよりはだいぶ安く、空港→宿までは約22ドル済みました。

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こうしてUberでやって来た

ホノルルでの滞在先は
Hosteling International Honolulu
(28ドル/泊。 朝は無料のコーヒーあり。GPS:21.299876, -157.821965)。



スタッフの方も親切な、

落ち着いた雰囲気の快適な宿♪


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ハワイ大学のすぐそばということもあり、

複数のThe busの路線がすぐ近くを走っており

基本的に移動は問題ないですが、


空港へのシャトルバスや各種ツアーなどに参加する場合のピックアップはワイキキエリア内のみのことが多いらしく、ここは対象エリア外になってしまうのだけが難点でした。。。






チェックイン開始まではまだ時間があったので、


一旦荷物を宿に預け、散策開始!

(チェックイン前の荷物預かりは無料。チェックアウト後の荷物預かりは5ドル)




途中のセブンイレブンで購入した

(ハワイの美味しい食べ物で人気1位も獲得したことがあるという)名物のスパムむすびを頬張りつつ

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歩くこと約1時間


ワイキキビーチに到着。

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照りつける太陽、

青い海、遠くに見えるダイヤモンドヘッド。




まさにここは

ハワイだ!!(笑)




…と、ここでまさかの日本の知り合いに遭遇

さすが日本人に人気の観光地であるワイキキでは

街中の看板に日本語が表記もあり、

あらゆるお店で店員さんが日本語で話しかけてきたり、

たくさんの日本人にすれ違ったり。


これまで訪れてきた国は

圧倒的にアジア人観光客といえば中国や韓国から来た人たちが多かったけれど、


ここはまだまだ日本人観光客の方が多い様子




そんなワイキキビーチ周辺をぶらぶらしていると、

カリフォルニアからバカンスに来たという

ケビンに声をかけられた。

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ケビンの話によると


いわゆるアメリカ本土の人たちは
カリフォルニアにバカンスに行くけれど、


そのカリフォルニアに暮らす人たちは
ハワイにバカンスに来るらしい。



確かにこのあとハワイで出会った
アメリカ本土から来たという方々は
多くがカリフォルニアに暮らす人たちでした。

バカンス先の人たちの
更なるバカンスの地、ここハワイで


さっそくアイスクリーム♪


ピンク色の外観が特徴的なRoyal Hawaiian Hotel と

Outrigger Waikiki on the Beachの間の


ビーチへと続く路地にある


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ハワイ生まれのアイス屋さん、Banan

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Riss Moore(8ドル)

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一番小さいCupサイズでもこのボリューム!


ハワイ産のバナナで作る

乳製品不使用のアイス。


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私が選んだRiss Mooreのソフトクリームの味は

バナナ味アサイー味のミックスで、

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まさにバナナ!アサイー!と、

叫びたくなるような濃厚なお味。


上からかけられたハチミツもこれまた濃厚で
ソフトクリームに絡んで絶妙。



さらに食べ進めていくと
ソフトクリームとハチミツとあわせて、


パパイヤ、いちご、パイナップルといったフルーツと


キヌアパフ、グラノーラ、ココナッツスライスの

クリーミーでジューシーでパフパフで、サクサクでカリカリ…と、


いろんな食感も楽しめる大満足のアイスでした。


※Bananは横浜にも店舗があるそうです




これからのハワイ滞在中、
ハワイの見所はもちろん、いろんなアイスも食べ歩いてきます♪



by ice_oga | 2018-12-04 00:46 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

ハワイへ向け、アメリカビザ(観光)申請

次の目的地は
アメリカ合衆国、ハワイ。


日本人に大人気の定番リゾート地、
ハワイに行くにあたり


ひとつの問題が浮上。


日本人はアメリカのビザ免除プログラムの対象国であり、
90日以内の観光目的の滞在であれば
ESTA(電子渡航認証システム)の登録のみでアメリカへ入国可能なのですが(ビザ不要)、



ところが私には
ビザ免除が認められない
※ビザを取得すれば渡航可能。




以前このブログにも書きましたが

その理由は…
2016年1月より適用されたコレ
  


2011年3月1日以降イラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリアまたはイエメンに渡航また滞在したことがある方は、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません”




私がイランを訪れたのは2015年10月。










インターネットで簡単に申請できるESTAと違い(ESTA申請料14USドル)、

各種書類の提出も複雑で、
大使館(または領事館)での面接もあり、
申請料もESTAより10倍以上高額(観光ビザ申請料160USドル)。
※ESTA申請については公式Websiteでご確認ください




それ故、
気軽にアメリカ本土はもちろん
ハワイもグアムもアラスカも行けない状態でしたが、


ついに重い腰を上げて、
アメリカビザ(観光)を申請。




【観光ビザ申請の主な流れ】
・オンライン申請書 DS-160を提出
 ↓
・申請費用の支払い(160USドル=18,400円)
 ↓
・面接予約
 ↓(ここまでは全てインターネット上で手続き)
・アメリカ大使館/領事館で面接
 ↓
・ビザ取得(郵送)

※公式サイトに申請書の記入方法や
面接の流れまで、詳しい情報が掲載されています。




一連の処理を進め

迎えた面接当日、
必要書類を揃えてアメリカ大使館へ



《面接当日の持ちもの》
・オンライン申請書 DS-160
・残存有効期間が米国での滞在予定期間+6ヶ月以上のパスポート
・過去10年間に発行された古いパスポート
・証明写真(眼鏡着用不可・背景が白) 
・面接予約確認書

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  • 大使館内へは持ち込めるものが限られているので、
    不要なものは近くの駅のコインロッカーなどに預けます。



    大使館に到着すると、
    まずは入口で空港のように荷物+身体チェック。


    建物の入口で
    用件(ビザ申請の為の面接)を伝え、

    提出書類の確認をしてもらい、受付番号を受け取り建物の中へ。


    建物の中に入る際に
    再びの荷物&身体チェックをして、

    中の窓口に書類を提出し、受付番号が呼ばれるまで待機
    ※ここの窓口で“今回ESTAを利用しない理由”も聞かれました。



    待つこと2時間

    ようやく私の番号が呼ばれ(モニターに表示)


    指定された窓口に向かい
    指紋の採取+先程提出した書類を受け取る。


    その書類を手に、今度は面接の列へと並ぶ




    面接の列に並んで40分、
    ようやく順番が巡ってきた。

    ※面接の窓口は複数あり、立ったまま対面式で1対1の面接。
    面接は英語で行われますが、通訳をつけてもらうことも可能。



    緊張の面接では聞かれたのは、


    ・なぜ、ESTAを利用しないのか
    ・なぜ、イランに行ったのか
    ・アメリカに行くのは何度目か

    …というような内容。


    その最後に
    “Your visa is aproved!(あなたのビザは承認されました!)”と、さらりと結果も教えてくれました。


    面接に要した時間は僅か1分程度。

    三時間近く待った後の、
    あまりの呆気なさに少し拍子抜け笑。



    ビザを貼付したパスポートは
    面接後、一週間ほどで郵送で自宅に届きました。

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    観光ビザは10年間有効なので、
    これでしばらくは急なアメリカ行きも対処できます♪

    ※ビザを取得してるので、
    ESTA申請は不要です。



    今回は敢えて関西国際空港発着
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    関空⇔ホノルル
    往復で約31,000円(20kgの受託手荷物代込)と

    羽田や成田発着に比べ格安。(Air asia xの便)


    では、行ってきます!









    by ice_oga | 2018-12-03 22:58 | 交通・移動 | Comments(0) |