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中環でストリートアート巡り♪ ~香港一泊二日の弾丸旅~

ユニークな形の線香から焚かれる煙と

太陽の光がとっても幻想的な雰囲気を醸し出す


こんな場所もある中環(Central)


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九龍半島側に位置する黄大仙エリアを楽しんだ後は
電車に乗って香港島側にある中環エリアを散策。

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ごちゃごちゃ感が堪らない
路地裏から、

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お洒落なアパレルショップからオフィスビルも集まるこのエリアのイチオシは、

街角にあるストリートアート

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角を曲がるごとに
様々なアートが描かれています。

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インスタ映えすると
巷で話題のこちらのアート周辺は

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写真を撮ろうとする人たちでごった返していたほど。







何気なく停められたバイクの背景にも、

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アイス屋さんの壁にもアート。

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ストリートアートの溢れる街は、
まるで作品を宝探ししているみたいで


歩いてるだけで
楽しい気分にさせてくれる♪








香港政府から依頼されて描いたという
香取慎吾さん作の作品

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巨大なゲームボーイ(懐かしい!)等、
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散策中に数多く見つけたものの、

まだまだ
探しきれてない作品が潜んでいる予感。





こうしてストリートアートを楽しむ最中に

立ち寄ったのが、


文武廟(Man Mo Miu,GPS:22.284017, 114.150205)。


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1840年代に建てられた香港最古の廟


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天井からグルグル巻きのお線香が

たくさん吊らされた廟内はなんとも神秘的な雰囲気


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(最初にも書きましたが…)

線香の煙への陽の当たり具合が、

とっても素敵な空間を演出してくれてます





この廟に祀られている文武の神様とのことで


奥に置かれている神様の前には

(文)と(武)のモチーフがあり、


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お線香(日本の一般的な線香より太く、長いもの)を

手に持った参拝者の方たちが


お祈りをしてまわっていました。







ストリートアートと、

香港の歴史ある廟を見学して中環散策を楽しんだ後は…


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車窓観光もできる市内バスRickshaw Sightseeing Bus(33ドル) に乗って

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バスの中から香港の街中の景色を眺めながら、

再び九龍半島へ移動します!

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by ice_oga | 2019-05-11 16:28 | 街散策 | Comments(1) |

黄大仙で朝から美味しい飲茶♪ ~香港一泊二日の弾丸旅~

香港にやってきたら
ぜひ食したいもののひとつ、飲茶。


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2年半ぶりに再会を果たした

オーストラリア時代のシェアメイト、



香港人のペーパーの案内で
黄大仙(Wong Tai Sin)駅の近くにある飲茶屋さん富臨皇宮へ(GPS:22.341969, 114.196393)。


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駅のそばのビルの中にある
お店は

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まだ朝9時を過ぎたばかりだというのに

テーブルを埋め尽くすたくさんの人でいっぱい!


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ペーパーによると
香港で飲茶は朝や昼に食べるものらしい。
(私の中ではランチや夜ご飯に食べるイメージがあったので、意外!)




まだ空きのあった奥の部屋に案内されたら、

さっそく
香港流に朝飲茶

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※メニューの写真




=香港流飲茶の楽しみ方(Byペーパー)=

その①:紙に記入して飲茶を注文

注文の際は、テーブルの上に置かれた注文票に注文に記入し、
お店の人に渡してオーダーします。


今回は好きな具材をペーパーに伝え、

オススメを選んでもらいました♪


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その②:テーブルの上の食器を洗う
席についたら、

テーブルの上にセットされたお箸や湯飲みやお皿を

準備されたお湯で自分達でよーく洗う

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“一見綺麗そうに見えても
こうやってお湯で洗うと汚れがとれるでしょ。

香港人はお店の食器の洗い方を信用してないからね笑”


と、ペーパーは冗談まじりに言っていたものの、


もはや作法的なものらしく


(よほどの高級店以外は)

どこの飲茶屋さんでも食前に自分達で食器類を洗うのが

香港の飲茶店では通例らしい。

※年長者(親など)がメニューを決めている間に、年少者(子どもたち)が洗う役目を担うそう。




その③:平皿ではなく、小さな深皿に取り分ける

ついつい平皿に飲茶を載せたくなりますが、

平皿はあくまで下に敷くお皿。


食べる際はお猪口を大きくしたような形の

深さのある小さな器の方を使います。


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その④:飲茶と一緒に楽しむお茶

飲茶に欠かせない飲み物と言えば、中国茶。

提供されるお茶はお店によって様々ですが、
こちらのお店ではプーアル茶がティーポットで出てきました。


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尚、ティーポットの蓋をズラして置く

ポットの中のお湯がなくなったという店員さんへの合図となり、

店員さんがお湯をつぎ足してくれます。



ペーパーから
香港流の飲茶の楽しみ方についていろいろ聞いていると、

続々と運ばれてきた♪


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南瓜のごま団子(中は空洞なので、大きい見た目に反してペロリと食べれてしまう)や、


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お好み焼きのような中国風パンケーキに、

エビやお肉や野菜の点心。


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どれも美味しい♪



個人的には

浮き粉(小麦粉のデンプン)で作られたツルッとモチっとした食感の点心類が特にお気入り。


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3人で10品注文したところ、

お腹がはち切れんほどに満腹


いろいろ食べたくてついつい欲張ってしまいました笑。


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美味しい飲茶に
お腹も心も満足したら、





駅名にもなっている有名なお寺、黄大仙を見学。


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中国から団体ツアーの人たちでごった返す中に混じり

家族に幸運をもたらすという金色の風車をぐるっとまわしたり、


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迫力ある十二支の銅像
眺めながら

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先へと進んで行くと…


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赤と黄色の提灯がたくさん吊り下げられた先に

立派な本堂が出現!


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本堂付近では

シャカシャカシャカ…という音がアチラ、コチラから聴こえてくる。




気になるこの音の正体は、

日本の寺社仏閣でもお馴染みのおみくじ




おみくじは誰でも無料でできるとのことで、 

ペーパーにやり方を教えてもらいながら
私もおみくじにチャレンジ♪
※正式な作法や解釈とは異なる可能性があります


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吉凶を占うものではなく、
今抱えている悩みや問題について教えを請うものだという、
このおみくじ。


まずは道具(①二つ一組の木片 ②番号の記されたスティック一式)を借り、



※道具①

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※道具②


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お堂の正面にあるおみくじ専用スペースへと向かい、

本堂の方を向いて膝をつく。


道具①を両手で持って投げる。


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道具①が地面にどのように落ちたかで、

今抱えている問題や悩みに対する今後の動向を示される。


道具①が

・両方上向き→継続すべき
・片方が上向き/片方が下向き→時期を見極めて辞めるべき
・両方下向き→今すぐ辞めるべき



私も本堂を正面に見て、膝をつき、
ひょいっと道具①を投げてみると…

どっちも上向きに落ちた!(=結果:継続すべき)
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そして、

十二支の神様×十二支の神様=144通りある

より具体的なアドバイスを知る為に道具②を筒ごと手に取り、

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シャカシャカ振って、番号が記されたスティックを

一本だけ地面に落とす。


二本以上地面に落ちてしまったら、

一本だけ落とせるまで何度でもやり直す。

※これが、本堂付近で響き渡る音の正体!




出た!

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無料なのはここまで


結果を知るのは有料です。


結果を知りたい場合は、

道具②に記された番号を覚えて、

寺院内にある結果(アドバイス)の記された紙の引換所へ行くと、結果を購入できます。


※私たちは結果を引き換えなかった為ハッキリとした額は不明ですが、日本円で100円もしない気軽に試せる額だったと記憶してます



こうしたおみくじや占いを好む人たちが

このお寺には多く集まるのか、


近くには占いのお店もズラリ。


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黄大仙では

おみくじだけでなく、


寺院の横にある庭園も満喫。


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背の高いビルが集まる中、
ゆったりとした時間が流れる都会のオアシス的な庭園を
3人でしばし散策してきました。

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こうして到着そうそう、香港を満喫♪




この後は予定のあるペーパーとは

地球上のどこかでの次なる再会を約束をして、


ここでお別れ。





旅先での出会いは一期一会。


そうした中、
オーストラリアで出会ってから二年以上の月日が経って尚、


世界の異なる場所でこうして再会出来ること

本当に嬉しいもの♪





朝から久々の再会と黄大仙を楽しんだら、


続いては海の対岸、
香港島側にある中環(Central )を散策しに行ってみます!



by ice_oga | 2019-05-11 12:34 | 街散策 | Comments(0) |

香港空港から市内へバス移動~香港一泊二日の弾丸旅

日本を出発して4時間半、

AM4:30に香港国際空港に到着

※日本(AM5:30)と香港(AM4:30)の時差は一時間




入国カードを記入し、
早朝から人が多く並ぶ入国審査の列へ。


何の質問もされることなく、
65ヶ国目香港入国
※入国カードは出国時に必要なので失さないように注意

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無事入国を果たしたら、
まずはATMで現金(香港ドル)を入手。
※空港内に中国銀行やHSBC のATMがありました


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続いて、
日本のsuicaやpasmoのような
交通系のICカード、オクトパス(Octpuss:八達通)を購入。


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現金払いの券売機がメインですが、
1台だけクレジットカードが使用できる券売機もあり、


チャージ式のオクトパス(200ドル)をゲット。
※デポジット50ドル+150ドル分がチャージされたもの

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こちらの箱の中にカードが入ってます。


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ここまで準備が整ったら、
空港から香港市内バスで移動



第一ターミナルと第二ターミナルの間にある

バスターミナルから


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さっそくオクトパスを利用し、


今回予約した宿のある
九龍側の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)へ向かう

A21のバスに乗車(33ドル)。

※深夜は「NA21」のバスが尖沙咀方面に向かいます(深夜バスの方が23ドルと安価)


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香港らしさ満点の2階建てバス
2階部分の一番前の席へ座り、


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朝日が昇る傍ら


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香港にやって来た!
と、思わず実感させてくれる景色を堪能。


ミッキーマウスが記された案内表示を通り過ぎ、
(香港にもディズニーランドがあります)
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緑色の海に架かる

長い吊り橋を渡り

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背の高いビルがところ狭しと建ち並ぶ街中を走り抜け、

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空港を出て約一時間程で

尖沙咀(Middle Road Tsim Sha Tsui到着。


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バス停のそばには

バックパッカーの間で有名な
安宿が密集する重慶大チョンキンマンション)も。


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この建物の中に

どんな宿が入っているのかも
気になるところですが…



今回は重慶大廈ではなく、


重慶大廈の道路の反対側へと渡り、

北へ少し歩いたところにある


Startpackers に滞在(210ドル/泊 GPS:22.297558, 114.172046)。

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宿に到着した時、

時刻はまだAM7:30。



レセプションにはまだ人がおらず
チェックインは出来ずじまいでしたが、



ここで

一足早く香港入りをしていた

オーストラリアに滞在中にも日本から遊びに来てくれた
ミサちゃん合流。




更には、

その当時のシェアメイト

香港人ペーパーと待ち合わせし、約2年半ぶりに再会







久々の再会を喜びつつ、



現地人、ペーパーの案内で

さっそく朝食がてら飲茶を食べに出発!



by ice_oga | 2019-05-11 07:35 | 交通・移動 | Comments(0) |

週末に行く!香港一泊二日の弾丸旅

GWの10連休から
あっという間に次の週末をむかえた5月の中旬。

前回のハワイから帰国後、5ヶ月ぶりの海外旅に行ってきます!


行き先は、香港

2015年のブラジル以降、長期の旅がメインでしたが、
今回は、土日を利用した一泊2日の弾丸旅




飛行機は
羽田空港発の香港エクスプレスの便を利用。

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往路は仕事を終えた後でも間に合う
金曜の深夜(土曜日になりたて)の1時羽田発。

復路は月曜開始の仕事にも間に合う
日曜の夕方に香港発と、
普段の週末のお休みを最大限生かせるタイムスケジュール


航空券は約一ヶ月半前に予約し、
往復で約22,500円でした。
※航空券の値段は日によって変わります。



このところ
成田や関空発の便を利用していたので、

久々の羽田発の飛行機。


少し早めに空港に向かい、
出発時間まで空港内を散策♪

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短い時間で、
どれくらい香港を満喫できるのか??


これまでの旅の最中で出会った
香港の友人たちとの再会も計画中でドキドキ、ワクワク♪

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では、行ってきます!
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by ice_oga | 2019-05-11 00:21 | 交通・移動 | Comments(0) |

飛行機の時間ギリギリまで!ワイキキの街をお散歩(Acai Bowl)

ハワイ旅もとうとう最終日。


PM3:00発の飛行機の時間まで

ワイキキエリアを散策!





まずは
宿の近所のカフェで朝ごはん


最終日の朝に選んだものは、
ハワイに来たら食べたいものの定番…

Acai Bowl(10.5ドル)


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各カフェやレストランなどで扱っていましたが、
今回訪れたのはTucker &Bevvyというお店。

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こちらのアサイーボールは
冷たいアサイースムージーの上に凍ったチアシードがたっぷり。

そこにナッツやフルーツ(パパイヤ、イチゴ、バナナ)が載った

各々の食感も楽しい、
朝食にぴったりのひと品でした。






尚、空港への移動を考慮し
最終日前夜はワイキキエリアにある
Waikiki Beachside Hostelに宿泊(35.91/泊 ※食べずじまいでしたが、朝食付き:GPS 21.27269, -157.821907)。
※それまで滞在していた宿は、空港行シャトルの送迎圏外だったので。。。

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もともとコンドミニアムだったのか、
ドミトリーの部屋の中にキッチンやバス・トイレなどひと通りの設備があり、

スタッフの方々の対応もよかったです。
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朝ごはんの後は、
ワイキキビーチ沿いをお散歩


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ちょっとした桟橋からでも
魚が泳ぐ姿も見えるほどに澄んだ海。

そこに陽が差し込み、
キラキラしてとってもキレイ♪

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サーフィンスポットとしても

有名なワイキキ。


ビーチ沿いには
“サーフィンの父”と呼ばれる
オリンピックメダリストの「デューク・カハナモク」などの銅像の姿もありました。

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続いては
Kalakaua Avenueから
Duke Laneという小路に入ったところにある
Duke's Market Placeへ。


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ここは土産物の屋台がたくさん集まる
屋外マーケット

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既にワイキキの至る所に店舗のあるABC Storeなどで
大半のお土産は購入済みですが、

海外らしい屋外マーケット気分を味わえる&
値下げ交渉も楽しめるこの場所で、最後のお買いもの。

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そうこうしているうちに、
空港行きのエアポートシャトルの時間。

チケットは前日に
市内の旅行代理店で購入済み(16ドル)。


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エアポートシャトルに乗って空港へ行き、


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最後の最後に、
これまたハワイに来たら食べたいものの定番、


ボリュームたっぷりのハンバーグに
グレイビーソースがかかったロコモコを購入。

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空港内のTHE LOCALというお店でテイクアウトし、
出発直前にベンチでいただきました。


こうして飛行機の出発ギリギリまでハワイを満喫。


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カイルアのターコイズブルーの海、
お祭りムードのホノルルマラソン、
楽しいショーやショッピングスポット…

そして、
美味しいアイスもあるハワイ。


日本人の旅行先として
長年人気のなのも納得の素敵な場所でした。


by ice_oga | 2018-12-13 17:15 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

カイルアの絶景トレッキングコース!The Pill Boxを歩く~Islandsnow shave ice~

ターコイズブルーの海がとっても魅力的な
オアフ島のカイルア



先日も訪れたカイルアビーチ&ラニカイビーチの近くに
The Pill Boxと呼ばれる
絶景の楽しめるトレッキングコースがあると知り、

再びカイルアへ。






前回はホノルル→カイルア
アラモアナショッピングセンターからThe bus(公共のバス)で向かいましたが、




ハナウマ湾などの観光地にも立ち寄る
イースト・コースト・ラインを走るトロリーで
シー・ライフ・パーク(水族館)という場所まで行き、

そこからThe Busに乗り換えるという
違うルートでカイルアへ行ってみました。





その道すがら、
バスの窓の外に映るどこまでも続きそうな
白い砂浜と青い海は、

ずっと見てても飽きない美しさ♪

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カイルアエリアのバス停でバスを降りて
カイルアビーチ方面へと歩き、
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更にそこから

ラニカイビーチへと方面へと向かう道の途中で
少し道をそれていくと
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日本語で親切に“ハイキングコース”とまで書かれた
オレンジの看板が立つ、The Pill Boxの入口を発見。
(GPS:21°23′24.34″N 157°43′08.62″W 付近)。

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さっそく、
矢印の指し示す方向へと歩いていくと、


いきなりの急斜面

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脇に設置されてるロープに手をかけながら
この斜面を登り、



どれが正しい道なのかよくわからぬまま、

ところどころ岩がゴツゴツしている道を進んで行く。


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※ビーチに遊びに来たついでにサンダルで歩くには危険です。
スニーカーなどのしっかりした靴で歩きましょう。





山頂付近には、

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ファンキーなグラフィティも描かれた
箱型の小屋がひとつ、少し離れた場所にももうひとつ。
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内部もなかなかファンキー。

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この箱型の小屋こそが
ピルボックス(Pill Box)


「ピルボックス」とは
「トーチカ」とも呼ばれるコンクリート製の防御陣地のことで、

戦時下において敵が攻め込んでこないか
見張り台の役割も担っていた為、見晴らしがよく…






そこから見えるのは、この絶景!!

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見渡す限り広がる美しすぎるターコイズブルー






左手側に見える
カイルアビーチの海岸線
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裏手に広がる緑の山
イイ感じ♪
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ちなみに、
ピルボックス周辺から下山する際の
青い海に向かって下って行く感じもステキでした。

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The Pill Boxのトレッキング後は、


虹も架かるラニカイビーチ

シュノーケルを楽しみ、

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ホノルル方面へ向かう
バスのやって来るバス停付近にあるKailua Shopping Center

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洋服ショップ内にある
Island Snowというお店でシェイブアイスアイスクリーム
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シロップの味も種類豊富な
こちらのお店でオーダーしたのは…
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Kona CoffeeVanillaMango
 〜コンデンスミルクバニラアイス入り〜


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サラサラの食感のシェイブアイスに掛けられた3つの味のシロップ
シロップの色はそこまで濃くないものの、味はしっかり。

カップの底にはオプションで加えたバニラアイスも入った
最後まで美味しいシェイブアイスアイスクリームでした。



サイズは“Keiki”と“Large”の2種類あり、

今回オーダーしたのは“Keiki”サイズは、
“子供用”という意味だそうです。

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※Keikiサイズでも、なかなかボリュームたっぷり




ホノルルエリアから
1時間程度で行けるカイルア。


ビーチも十分素敵ですが、
The Pill Boxを歩いて、上から青い海の絶景を眺めてみるのもオススメです。
(帰り道に美味しいシェイブアイスもお忘れなく♪)










by ice_oga | 2018-12-12 21:44 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

ワイキキで人気のエンターテイメント、『Rock-a-Hula』を観賞

ハワイ旅も残り僅かとなってきた夜、


ワイキキで人気のショー、
Rock-a-Hulaを観に行ってきました♪



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会場は、Royal Hawaiian Theater。

12月半ばともなれば
常夏の島でもクリスマスムードが漂う、Royal Hawaiian Centerに併設された劇場です。

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ショーの観賞のみのプランから、
内容も様々なディナー付のものなど

希望に合わせて数種類のオプションがあり、

私が参加したのは
ショー+ビュッフェ形式のディナー"Luau Hawaiian Night"というもの。







ハワイアンムードたっぷりの
ウェイトレス兼ダンサーさんたちによるダンス

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お客さんも巻き込んだフラダンスレッスンを交えつつ、
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まずはディナーを堪能。

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メニューには、

豚の丸焼きをはじめとするお肉や、
サラダ類、パン…

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そして、
アイスクリームも発見!

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アイスと同じくデザートコーナーにあった
マカダミアナッツクッキーをちゃっかりアイスにトッピングし、

ちょっぴりハワイ仕様にして、美味しくいただきました♪








お腹を満たしたら、


どんなショーが始まるのかワクワクしながら、
劇場内の座席へと移動。









いよいよ
Rock-a-Hulaの幕が開いた!

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フラダンスを交えながら
1920年代頃からハワイの歴史をたどるように進むステージ。


次第に
エルビス・プレスリー主演の映画 『ブルーハワイ』をはじめとする
ハワイが舞台の作品へと内容が変わり、



エルビス・プレスリーマイケル・ジャクソンといった

世代を越えて愛されるスターたちの歌と踊りのステージに突入。






いつの間にやら
客席の老若男女も巻き込んで大盛り上がり



最後の頃には

熱気あふれるファイヤーダンスもあり、
ハワイで過ごす夜を締めくくってくれました。







ショーの後には、
もうひとつのお楽しみ、

出演者の方たちとの写真撮影タイム


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楽しいショーを観せてくれた方々と一緒に
ハワイ旅の思い出の一枚を撮影出来ちゃいます♪


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ハワイの雰囲気も味わえ、
歌やダンスがメインなので英語がわからなくても楽しめるエンターテインメント、Rock-a-Hula。


内容盛りだくさんの、
あっという間の約75分間のショーでした。






by ice_oga | 2018-12-11 22:23 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |

ハワイの名所、ダイヤモンドヘッドに登ってみる

ハワイで有名な場所といえば、
ダイヤモンドヘッドもその一つ。
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ワイキキビーチからも姿が見える
ダイヤモンドヘッドは
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約30万年前に起きた
短期間の噴火によって形成されたといわれており、

20世紀初頭には
沿岸防衛の為の要塞としても使用されていた標高232mの火口丘



ハワイ語ではもともと
“マグロ(アヒ)の額(レ)”のような形をしていることから『レアヒ』と呼ばれ、

1700年代に西欧の探検家たちが
噴火口壁面の岩石の中に光る方解石(天然の炭酸カルシウム結晶)をダイヤモンドと見誤ったことからダイヤモンドヘッド』と呼ばれるようになったという、この山。





前回ご紹介したLea Leaトロリー
ダイヤモンドヘッドの登山口までは移動し、

入口で入場料1ドルを支払ったら、
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さっそく
ダイヤモンドヘッド登山、スタート!
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 《ダイヤモンドヘッド登山に持参したもの》
・スニーカーなどの歩きやすい靴(滑りやすい場所もあり)
・水(入口付近以降、お店などはありません)
・サングラス&帽子(日射しが強い時間帯に登る際は特に必要)





このところ
急な雨が降ったり、止んだりの天気が続いていたものの、

青空広がる
ちょうどよい登山日和の今日。

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道が整備されているので、
迷子になる心配もなく順調に進んでいく。

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ふと振り返ってみれば
ここか火山だったことがよくわかる

クレーターの姿。

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時折振り返って景色を楽しみながら
更に上へと進んでいき、
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目の前に現れた階段を昇ると、
薄暗いトンネルの中へ突入。

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トンネルを抜けた先の壁に描かれていたのが、
両方向を示す矢印


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に進めば緩やかに登る迂回ルート
に進めばなかなか急な階段

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ここは
面白そうな匂いのする
急な階段を進むために右へ



廃墟感のある螺旋階段を昇り、

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かつては鉄よろい戸で塞がれていたという
こんな隙間から身体を這い出すと、
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視界いっぱいに広がる明るい、海!!
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下に目をやれば
ダイヤモンドヘッド灯台の姿も見える。

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そこから少し進んだ先にある
階段を駆け上がると、

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たくさんの観光客で賑わう
展望台(観察所)に到着。

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歩き始めてから30分ほどで、
ダイヤモンドヘッド、登頂成功♪





ここから見えるのは、

360°広がる爽快な景色!



どこまでも続きそうな太平洋、
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ワイキキビーチ&リゾートホテル群、

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そして、
クレーター。
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気持ちいい風(やや強め)を浴びながら
しばし頂上からの景色を堪能♪



帰りはまた違った景色を楽しめる、

先程の別れ道で
左に進んだ場合に通る

迂回路側を歩いて下山。

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巨大なクレーターに向かって
階段を下りて行くこちらの道も

なかなかの迫力でした



1時間半もあれば楽しめる
ダイヤモンドヘッド登山。


オアフ島にやって来たら、
ダイヤモンドヘッドに登って
ハワイの景色を楽しんでみるのもオススメです。







by ice_oga | 2018-12-11 22:19 | 街散策 | Comments(0) |

トロリーに乗って、オアフ島観光

オアフ島での移動手段で

名前が挙がるものといえば、



ワイキキエリアを中心に

観光客を乗せて颯爽と走る、トロリー


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↑のトロリーの停留所のサイン

見ていただくとわかるように、


複数の会社が各々トロリーを運行しています。






【オアフ島を走る主なトロリー】

Waikiki Trolley

LeaLea トロリー(主にHISの利用者が対象)

・'Oli 'Oli ウォーカー&トロリー(主にJTBの利用者が対象)

レインボートロリー(主にJALの利用者が対象)


…等々たくさん。




オアフ島に滞在中、

これまで移動は主に公共バスのThe Busを使用してましたが、



家族と現地で合流する4日間だけ(私以外は3泊4日のハワイ旅行)、

私もLea Leaトロリーのチケット(プラチナパス)をゲット。

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プラチナパスの場合、

Lea Leaトロリーの全ライン(路線)乗り放題なので、


ここぞとばかりに

トロリーで行ける

オアフ島の観光名所巡りに出発!

※チケットの種類により利用可能なラインが異なります





尚、Lea Leaトロリーは主に


ワイキキの中心部にある

Royal Hawaiian Center

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またはTギャラリア by DFS(免税店)

始発場所になっており、


運行間隔や時間帯はラインによって様々です。
※詳細はLea Leaトロリーのwebsiteでご確認ください




【ダウンタウンライン】
トロリーに同乗している
ガイドさんの案内を聞きながら、
ホノルルのダウンタウン周辺の見所を巡るライン。
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先日のホノルルマラソンのコースの途中にも
遭遇したカメハメハ大王像や、

オリエンタルな雰囲気が漂うチャイナタウン
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ここは日本!?と錯覚してしまいそうな
ハワイ出雲大社などにも停留所があり、

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今回私は
カカアコ地区の停留所で下車して辺りを散策♪

その目的は
至るところに描かれている
インスタ映えもバッチリなカラフルなウォールアート


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こんなところにも!
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毎年2月に世界中のアーティストが集まって
新しい作品を描くそう
(人気の作品は上書きせずに残し続けるらしい)。


ダウンタウンラインは、

カカアコ地区から程近い
巨大なショッピングモール、
アラモアナショッピングセンターにも停車。

ワイキキエリアから歩いても行けなくはないけれど
少し距離がある場所をトロリーで楽に巡れます。



【ワイケレ/モアナルア・ライン】

ショッピングを楽しめる

ワイケレプレミアムアウトレットへと続く

ワイケレ/モアナルア・ライン(本数少なめです)。

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トロリーに乗ってやって来たのは

モアナルア・ガーデン(入場料3ドル)。




♪この木なんの木、気になる木~♪の、


気になる木、こと日立の樹があるガーデン。

※長年、日立グループのCMで使用されてる木


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正式名称は
モンキーポッド(和名はアメリカムネノキ)という

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花の咲く豆科の木で、

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高さ約25m、枝の幅は約40mにも及ぶ、
大きなその姿は圧巻。

トロリーはガーデンに15分ほど停車するので、
停車中に急ぎ足で観光してきました。



【イースト・コースト・ライン】
観光ガイドさんも付いた、二階建てトロリーでイーストコースト側の見所を効率よく巡るライン。
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ハナウマ湾に、

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※トロリーで向かう場合、滞在時間は15分間。ビーチには降りれません 
※定休日の火曜日は代わりにサンディ・ビーチに停車します

勢いよく潮が吹き出す
ハロナ潮吹き穴(滞在時間10分間)、

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その姿がまるでウサギの顔ようにみえる島、
ラビットアイランド(車窓からの見学)なども巡り、
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※写真の左側の部分が耳、右側の膨らみが顔

主に海沿いを走るので
車窓からの景色のよさも抜群です。
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【ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン】
ワイキキビーチからもその姿が望める
ダイヤモンドヘッドの登山口へも向かうライン。
※ダイヤモンドヘッド登山の詳細は次回のブログ記事で書きます

カハラモール(ショッピングモール)や
Safeway(スーパーマーケット)などで
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ショッピングを楽しみたい方にも便利なライン。




…と、私が乗車したのはこれらのラインですが、

他にも複数のラインをトロリーが
走っています。



このトロリー、
大半が窓ガラスのないタイプの車体なので

ハワイの風を感じながら移動できるのも魅力のひとつ。

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オアフ島にやって来たら
トロリーで見所を巡ってみるのもオススメです。

by ice_oga | 2018-12-11 20:36 | 街散策 | Comments(0) |

Happy Wedding♡ ハワイで結婚式に参列(抹茶アイス)

Happy Wedding♡

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今回ハワイにやって来た一番の目的は、

親族の結婚式に参列するため。





初めて参列した
ハワイでの結婚式は、

ワイキキビーチ沿いのホテルのお庭で
ガーデンウエディング。

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青空の下、
ウクレレの生演奏や
フラダンスが披露されながら行われた

ハワイらしい素敵な式でした。

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そんな式の前夜には
新郎新婦を交えての夕食。


Kuhio Ave.から少し入ったところにある
JIGUと言うお店へ。

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オシャレな
創作和食を味わえるこの店の
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ZIGU という名前は
“地”を“喰”らうという意味からきており、


こだわりの
ハワイ産食材を料理に使用しているのだと、

店員さんが教えてくれました。
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こうした和食のお店をはじめ、
日本の飲食店(ハワイ支店)も多く出店しているホノルルエリア。



“海外の慣れない食事よりも
食べ慣れた和食を食べたい!"という方々も困ることはなさそう。


日本語を話せる店員さんのいるお店も多く、


この日に
現地で合流した私の家族を含め、

ホノルル海外旅行に慣れていない方々でも
快適に滞在できそうなオススメの場所。




ちなみに食事の最後には
デザートに抹茶アイスも注文。
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あっさりめの抹茶アイスでした♪









by ice_oga | 2018-12-10 16:24 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |