<   2018年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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Gaditano/Gaditana気分を味わえる、月曜日のマーケット

毎週月曜日

カディスの新市街ではマーケットが開かれています。

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ホストマザーに聞いた情報によると、


14:00頃には店じまいしてしまうという
月曜限定のこのマーケット。








初日の語学学校の授業が終わるや否や(13:00に授業終了)、
大急ぎでマーケットの開催場所であるAvenida de Bahiaへ行ってみると…






通り沿いには
お店がズラリ。
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しかも、
洋服が1ユーロ~等、激安!



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服のみならず
靴やアクセサリーも手ごろな価格で、

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掘り出し物が出て来そうな匂いがするマーケット。

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その他、海の街らしいシーフードや、
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Caracolesと呼ばれる
"食用カタツムリ"も売られていたり。
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他にもいろんなお店が出ていたのかもしれませんが、



このマーケット、
なかなかの距離に渡って店が連なっていて


私が散策していた時間帯(14:00頃)には

あいにく店じまいしてしまってました 泣。






見た感じ、

いわゆるお土産物などを扱うマーケットではなく、
日用品を売る現地の方々向けのマーケットといった雰囲気の場所。






掘り出し品を見つけたい!



そして、
GaditanoGaditanaの達の生活を垣間見てみたい!という方に、


オススメのマーケットです。

※パリの女性をパリジェンヌと呼ぶように、
カディスの人はGaditano(男性)/Gaditana(女性)と呼ばれます







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by ice_oga | 2018-05-28 14:13 | 街散策 | Comments(0) |

カディスでスペイン語留学&ホームステイ!

スペインのアンダルシア地方に位置する街、カディス(Cadiz)



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大半が海に囲まれた
ほぼ、(一部陸続きになっているので完全な島ではない)のような場所に





カテドラルをはじめとする
歴史ある建物が軒を連ねる旧市街

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長~いビーチや
ショッピングセンターもある新市街から成る



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全長約5㎞、幅約2㎞という小さな街。











この街でこれから4週間、

スペイン語留学をします。














この旅の途中では
これまでにも


ペルーで2日間スペイン語を学んでみたり



オーストラリアで
英語のフリークラスに参加してみたことはありましたが、






今回はもっとちゃんと"留学"




現地の一般家庭にホームステイしながら
語学学校にもしっかり通います。







・【ホームステイ】


語学学校から紹介されたホームステイ先は

マラガからのバスが到着したターミナルから
20分ほどの場所に位置するマンションの一室。






これから4週間お世話になるご家族がどんな方々なのか
緊張しながらも


教えられた住所にあった部屋の扉を開けると、





さっそく出迎えてくれたのが、
ホストマザーのダニエラ



そして、

現在は通う学校のそばで暮らしていて、
週末のみカディスに戻ってくる娘のデニスの二人家族。


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実際のところ

私が到着した日は
娘のデニスはテスト期間中で
カディスに帰省していなかったのですが(↑の3人での写真は後日撮影したもの)、




ダニエラ宅に
彼女のお友達のミゲルが遊びに来ており、







とっても陽気で優しい二人の熱烈な歓迎のおかげで


ホームステイに対する不安(どんな人たちと、どんなところで暮らすのだろう…)は


到着するなり
あっという間に消え去りました。

(近所に住むミゲル一家にも、カディス滞在中はいろいろお世話になってます)









緊張も解けたところで

さっそく案内された
私が滞在中使用する部屋(個室)




ベッドもソファーも勉強机もしっかり揃い、
ランプをはじめとするインテリアもとっても素敵。


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このホームステイには1日2回の食事も含まれているのですが、


ダニエラはとっても料理上手。





朝食にはフレッシュジュースと淹れたてのエスプレッソ、パンやクッキーと揃えてくれ、


昼食には

バラエティ豊かなメイン料理(肉、魚、ライス、パスタ等いろいろ!)+具沢山の美味しいサラダを日々用意してくれ、

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毎日何が出てくるのか
食事の時間がとっても楽しみに。





これらに加えて、
語学学校へも徒歩で行ける距離という

100点満点のホームステイ先です。









・【語学学校】


今回通うのは、clicという語学学校。


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外国人向けのスペイン語の授業や、
現地の方々向けに英語やフランス語の授業を行っている、

マラガやセビーリャにも展開している学校。








各種コースがありますが、


私は週5日、毎日2コマの授業を受けるコース。

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クラスは毎週変わるそうで、


第一週目のクラスメイトはというと



10代〜60代まで幅広い年代の
主にヨーロッパ勢(オランダ、ドイツ、イギリス、カナダ)の計10人。









この通り、
クラス内はもちろんのこと

学校全体を見てみても
日本人はおろか、アジア人の生徒がほぼいない(私以外には、他のクラスに韓国人らしき男性が1人居るくらい)。







ついつい甘えて
日本語でクラスメイトとコミュニケーションをとることが物理的に無理な

語学習得にはもってこいの環境








果たして
4週間後どの程度スペイン語が上達できるのか…






スペイン語はもちろんのこと、
4週間の間には

まだまだ日本人にはなじみの薄い
カディスの見どころもたくさん見つけていきたいと思います!




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by ice_oga | 2018-05-28 13:05 | ワーキングホリデー&留学 | Comments(0) |

スペイン南部を駆け抜ける、マラガ➞カディスへのバス移動

スペイン南部、
アンダルシア地方に位置する

マラガ(Málaga)の街を散策した後は、



同じくアンダルシア地方に位置する
カディス(Cadiz)という街へバスで移動。


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マドリッドからマラガにやって来た時と
同じバスターミナルから

Avanzaというバス会社の13:30発のバスに乗り、
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カディスへ向け出発!!



バスのチケットは
マラガのターミナル内にある窓口で2日前に購入しました(バス代27.81ユーロ)
※バスの時刻や料金はバス会社のHPからmo検索可 ➞AvanzaのHP



マラガ→カディスへはバスで約4時間。




青い空

そしてところどころに姿を現す小さな村が美しい


窓の外の景色が楽しい道のり。

※大半が海が横目に見える道ですが、途中で内陸の街へも入ります









しばらく進むと
海の向こう側にが見えてきた。










そう、これは
つい先日まで旅をしていたアフリカ大陸
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地図で見てみると、


この景色が見える辺りからこれから向かうカディス

2月に訪れたモロッコ北部にある青い街、シャウエン(正式名称はChefchaouen




ほぼ同じ距離!
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※MAPS.MEを使用


※モロッコのシャウエンを訪れた際の記事はコチラ↓




ここヨーロッパ大陸lとアフリカ大陸にまたがるジブラルタル海峡


旅人なら誰もが
旅の最中に船で越えてみたいと憧れを抱く(…と私は思っている)場所。







今回は時間的に実現が難しそうですが、
いつかこの大陸を跨ぐ海越えに挑戦してみたいものです。









アフリカ大陸から再び遠ざかると、



カラフルで絵になるけれど
この密度で他人と絡まらないか勝手に心配してしまうほどに



カイトサーフィンを楽しむ人がたくさんいる海岸

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勢いよく回る風車
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のモニュメントに
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本物の牛たち
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こうした風景の中をバスは走り抜け、





予定通り17:30に

カディスに到着

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バスが到着したのは
電車の駅のすぐ隣にあるターミナル。

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ここカディスでは
4週間ほど語学学校に通ってスペイン語留学




学校に通う間は
学校に紹介されたカディスの一般家庭でホームステイします。





どんな方々とこれから過ごすことになるのかドキドキしながら、

さっそくホームステイ先へと向かいます!






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by ice_oga | 2018-05-27 20:47 | 交通・移動 | Comments(0) |

ピカソの生まれた街。マラガをもう半日散策!(Malaga Sweet Wine)

昨日真夜中まで
キリスト教のイベントを満喫したマラガ





今日は
次の街へ向かうバスの時間までのあと半日、引き続きマラガを散策!








最初にやって来たのは
MUSEO PICASSO MÁLAGA(入場料7ユーロ※日本語の音声ガイド込み)。





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キュビズムの代表的なアーティストして
多くの方がその名を聞いたことがあるであろうスペイン出身のアーティスト、

パブロ・ピカソの作品が集まる美術館。
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パブロ・ピカソはここマラガで生まれ。

※今回は訪れじまいでしたが、
ピカソの生家Museo Casa Natal )もマラガ市内で博物館として公開されています




絵画作品の印象が強いピカソの
立体的な作品も多く集められているこの美術館では



年代ごとにピカソの作品が展示されており、

歳を重ねる共に移りゆく
彼の作品の変化も楽しみながら観賞できます。










続いてやって来たのは
昨日多くの人たちで賑わっていたカテドラル、





さすがヨーロッパ!

といった雰囲気の
迫力満点のルネッサンス様式の大聖堂。
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日曜日ということもあり
間もなくミサが始まる時間だったので、急ぎ足で堂内を見学。








そして、
カテドラルのそばにあるYUMMYというお店でアイスタイム♪


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店内に並ぶアイスは
全てグルテンフリー(小麦不使用)だというこのお店でオーダーしたのは…




・Malaga Sweet Wine


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実際にアルコールが入っているという
ワインのアイス。
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シャーベット風の食感の甘くもサッパリした味わいのワインアイスに

甘い干しブドウがしっかりと混ぜ込まれた
美味しいアイスでした。




その後は

Plaza de la Merceedで開かれていた

アクセサリーやお洒落な雑貨などが並ぶマーケット(毎月第4日曜日開催)をちらりと覗き、

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マラガ市内に残る
Alcazaba Teatro Romanoへというローマ劇場の遺跡へ。

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こんな遺跡が
自然に街の風景に溶け込んでいるのがなんとも素敵なマラガの街。






時間が足りず入場せずじまいでしたが

ローマ劇場の後ろにある要塞Alcazba内には
イスラム式の庭園も残されているそう(別途有料)。




更にその後ろには
要塞を守るために14世紀に築かれたCastillo de Gibralfaro (ヒブラルファロ城)もあり、




丘の上にある城へと続く坂道を上っていくと…

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そこは
マラガの街を見渡させる絶好のポイント。






闘牛場、背の高いビル群、海、

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そして
歴史を感じる建物たち。

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マラガ観光のハイライトに
ピッタリの場所。






最後にここからマラガの街を眺めて、
マラガの街散策は終了。






いよいよこれから
4週間スペイン語留学をする街、カディスへとバスに乗って向かいます。




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by ice_oga | 2018-05-27 14:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

ミュージアムと海の街、マラガで偶然イベントに遭遇!

マドリードからバスに乗り
昨夜辿り着いたアンダルシア地方にある街、マラガ

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今日は朝から
まる一日マラガの街を散策。

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まず最初にやって来たのは
cac Málaga(centro de arte contemporáneo)

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入場無料の現代アートの美術館。




Rose Wylieや
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Andy Warholの絵をはじめ、

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広々としたスペースの中に

様々な作品が集められていました。

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美術館を出た足で向かったのは
Mercados de Malaga

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肉や魚、野菜やフルーツなどのお店が
ところ狭しと並ぶマラガの市場。

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お得な品々が揃うというこの市場では

1kgで1.8 ユーロのさくらんぼも発見♪
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やや形は悪いいわゆるB級品でしたが、
味は文句なし。

思わず500gほど購入して
この後のつまみながら散策♪
※ちなみに形もキレイなさくらんぼも
1kgあたり4ユーロほどで売られてました。






また、
この市場の一角には
多くの人で賑わう立呑スタイルのお店も並び、

海の街マラガの
美味しい魚介とワインも買い物ついでに味わえます。
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その後は
観覧車もある海沿いや
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散歩にもってこいな
Paseo de los Curasという道を歩いて

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カラフルなキューブ型の建物、
Cetre Pompidou Maálagaへ(入場料:常設展+企画展 9ユーロ ※音声ガイド付き)。

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2015年にオープンした
パリにあるポンピドーセンターの別館。

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常設展ではピカソや
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シャガールをはじめとした
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有名アーティストたちの
絵画や映像、立体作品が展示されていました。
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今日訪れた2つの美術館以外にも
マラガは“ミュージアムの街”と謳っているほどに
たくさん(37ヶ所!)のミュージアムがあり、

美術館や博物館巡りが好きな方には
もってこいの場所です。




ミュージアムに加えて
マラガで欠かせないものと言えば、ビーチ

美術館や市場を巡った後は、
Malagueta Beachへ。

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土曜日ということもあり、
ビーチにはたくさんの人。

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すっかり夏日な今日ですが、
(果敢にも泳いでいる人もいたものの)
まだまだ海水浴するには水は冷ための温度でした。  

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こうしてマラガの街中を
行ったり来たりしていると


街中の大きな道路で交通整備が始まり、
大量の椅子が並べ始められた。


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これから街中で何か行われるのか
道行く人に尋ねてみたところ、




今夜マラガでは
Proseción Magnaというキリスト教のイベントが行われるとのこと。
※あくまでも“お祭り”ではなく、宗教行事らしい
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19:00頃になると
カテドラル(大聖堂)近くの沿道にはたくさんの人が集まり、





楽隊や長いキャンドルを持った集団、

そして
煙を焚きながら山車が登場!

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そんな山車の集団が、
一つだけでなく
いくつも続いてやって来る。


山車が目の前にやって来ると
沿道にいる人々は祈りを捧げたり、拍手で出迎えたり。



キリスト教徒ではない私には
詳しいことは理解できずじまいでしたが、


聞くところによると
街中にある各教会に安置されている像を載せた山車が
マラガの中心とも言えるカテドラルへと集まっていく

聖週間の締めくくりに行われる
パレードのようなものらしい。

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聖週間自体はイースターの頃に訪れるそうですが、
この行事は街によって異なるらしく、

マラガの場合は今日がその日。




大きなイベントらしく

開始から2時間経っても
まだまだ山車はやって来る。


そろそろお腹も空いてきたので
夕飯でも食べようかと
それまで山車を観ていた場所から離れてみると…







てっきりカテドラル近くだけで行われていると思っていたこのお祭りは、




マラガの街中を巻き込み

先ほどの山車があちらこちらを練り歩いてる。

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背景が変わると
同じ山車もまた先ほどカテドラル近くの沿道で観た時とは
ひと味違った雰囲気。



夕食探しを諦めて、
もうしばらくこのイベントを楽しむことに。



辺りも暗くなってきた時間帯には
カテドラルの裏手側で見学。



オレンジ色の灯りが灯る
マラガの街に浮かびあがるカテドラルを背に、



夜になり
キャンドルに火もともした山車が段々と目の前に迫って来る様は


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なんとも幻想的迫力満点!!






このお祭りは日付が変わった後まで続き、
マラガの街は夜遅くまで大賑わいでした。

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ミュージアムにビーチ、
更には素敵なイベントにも遭遇でき、まる一日ですっかり気に入ってしまったマラガの街。


明日

もう半日だけ、
引き続きこの街を散策していきます。




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by ice_oga | 2018-05-27 01:36 | イベント | Comments(0) |

マドリッドからアンダルシアのマラガへ(Frappelatte)

マドリッドの空港を出発したバスは


オリーブ畑や
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小さな村を通りつつ、
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アンダルシア地方に位置する
マラガに向かって進んでいく。


その途中、
16:00頃に15分の休憩。

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バスが停まったAbades Areasという
サービスエリア的なお店には

美味しそうな
スイーツやデリがズラリ。
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そんな中に、
冷たいフローズンドリンクを発見!

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Frappelatte(2.95ユーロ)

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濃厚なコーヒーの
甘〜く冷たい、夏にピッタリのフローズンドリンクでした。


美味しいフローズンドリンクで一息ついた後も
バスは順調に進み、


予定通り19:00にマラガに到着。

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マドリッド➝マラガへのバスの詳細1つ前の記事を参照ください



バスターミナルの外に出てみると…

どことなく
トマト祭りで訪れた
バレンシアの街に雰囲気が似ている。
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久々に見る
スペインの街並みに興奮しながら予約した宿へ歩いて行く途中、

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休憩がてら
通りすがりにあった
GuGu Teという飲み物屋さん(タピオカドリンク等が売ってます)でひと休み。
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すると、
スペイン人と中国人のとってもキュートな店員さんが
マラガのオススメ情報をいろいろ教えてくれました。
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しばらく彼らとお話した後、

そのお店からもほど近い
マラガで滞在する宿、Patio 19 Hostelに到着(17.25ユーロ/ 泊。朝食付き。GPS:36.724754, -4.420014)。

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アンティーク調の
可愛らしいこちらの宿は、
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朝食がとっても魅力的!

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この旅で宿泊した宿の中でも
ベスト5入り確実な充実ぶり。

一般的なトースト、シリアル、フルーツにコーヒー紅茶に加えて
スペイン料理がいろいろ揃い、

朝から食べ過ぎ確定です 笑。

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この宿にチェックインして
部屋に荷物を置くや否や

ドミトリーで同室の方々から

“これから夕飯がてら街歩きに行くのだけど、
一緒に行く!?”

なんて誘われたので、


即決でYes!
と、一緒に出掛けることに。


誘ってくれたのは、
教師の仕事を辞めて旅をしているというアメリカ人のフェイバー
バルセロナの大学に留学中だというアルゼンチン人のサブリナ。



スペイン語ネイティブのサブリナはもちろん(アルゼンチンの公用語はスペイン語)、
フェイバーもスペイン語が話せるので、

語学学校開始前に
彼女たちからスペイン語を教えてもらいながら

既に夜の9:00 を過ぎているというのに
まだまだ明るいマラガの街をお散歩。


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金曜日ということもあって
街中にはたくさんの人。

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サマータイム実施中のスペインで
辺りが暗くなったのはこの時期で既に夜の10:00頃。

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こんなに日が長いなんて、

スペイン滞在中は
ついつい夜更かししてしまいそうです。



1時間以上
街中をブラブラし、

ちょうどこの週末に開催中(5/24〜27 )の
ガストロノミーフェスティバルに寄り道。

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明日朝早いサブリナはここで宿に帰ってしまいましたが、

お腹ペコペコだった
私とフェイバーはここで晩ごはん。


初日から
美味しいスペインのワインとタパスに舌鼓。
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スペインの夏の定番、
Tinto de Verano(ワインとソーダのドリンク)や
レモンビールも1.5ユーロと

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手が出しやすい価格も嬉しい♪


ライブ音楽も流れ
多くのひとたちが集まるフェスティバル会場は

0:00を過ぎて日付が変わっても尚
活気づいていました。



こうして
日本からの長い移動後も

一日目からさっそく楽しんだスペイン。

明日はここマラガの街を
昼間から散策してみます。


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by ice_oga | 2018-05-26 01:10 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

約3年ぶりのスペインへ!(マドリッドでのSIMカード購入&ターミナル間の移動)

アブダビでの乗り換えもスムーズにでき、

いよいよ目的地である
スペインマドリッドへ向けAM2:00に出発!


アブダビ➝マドリッドまでは約7時間のフライト。


今回の機内食は
袋に入ったサンドイッチセット&
チーズオムレツの朝食などが出てきました。
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時間も時間なので
大半を眠って過ごしたこの移動。


空も明るくなってきた
現地時間のAM8:00過ぎ、

ほぼ予定どおりにマドリッドに到着!


2015年の夏に訪れて以来、
約3年ぶりのスペイン。


入国審査では
何の質問もされることなく、

あっさり入国スタンプをゲット。

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今回のスペインの旅は
半分がホームステイで移動がないので

いつものコロコロ付きのバックパックではなく、

大きめのスーツケース+スーツケースの中に45リットルのバックパック(巡礼用)を入れて持って来たのですが…


受託手荷物が出てくるレーンから流れてきた時には

外側からスーツケースを留めていたベルトは消え
ビミョーにスーツケースの蓋が開いた状で出てきた。

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目にした瞬間は
スーツケースの中身が
道すがらに散乱していないか不安に襲われましたが、

幸い全て無事でした。


慣れないスーツケースを引きずりながら
出口を出てみたところ

アブダビからの飛行機が到着したこの場所はターミナル1らしい。


この後私は
語学学校のあるカディスに行く前に、
ちょっとだけマラガという街に立ち寄る予定。


マドリッド➝マラガ行きのバスは
Méndez Álvaro駅近くの【南バスターミナル(Estación Sur de Autobuses)】発着なのですが、

本数は少ないながらも南バスターミナルを経由する
空港発(ターミナル4発)ものがあり、

私は昼の12︰00空港発のバス
日本を出発する前にインターネットで予約済み。
※Dai Bus(Inter Bus)のMarbella行きのバスで
マドリッド➝マラガ 20.47ユーロ





空港のターミナル間は無料のシャトルバスが走っており、

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ターミナル1➝ターミナル4まで
このシャトルバスで10分ほど掛かりました。




マラガ行きのバスの出発まで
まだ時間があったので、

ターミナル1を出る前に
スペインで使う携帯電話用のSIMカードも購入済み。



ターミナル1のインフォメーション
SIMカードを購入できる場所を聞いてみると、

ここのインフォメーションにやって来るお姉さんからも
SIMカードを購入できるとのこと。
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程なくしてやって来たお姉さんから紹介されたのは
llamaya movilという会社のもの。

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オススメされたプランは
7GB+国内通話150分+国内SMS10通で40ユーロ(SIMカード代込)


ちょっと高めなので迷いましたが、
2ヶ月目以降は10ユーロで同内容を更新できるとのことで

このプランで購入し、
設定もこのお姉さんに全てやってもらいました(お姉さんに現金払い)。
※後からHPを調べたら他にももっと安価なプランがあったので、もっと検討してから決めればよかったとやや後悔。。。
llamaya Movil HP➝https://www.llamaya.com/


尚、電話本体は
オーストラリアでワーキングホリデー中に現地で購入したSIMフリーのものを使用してます。



スペインでの通信手段も入手した後は、

バスの時間までしばし空港内のカフェでのんびりし、
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予定通り
12:00発のバスに乗車。

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ペットボトルの水も付き、

wifiも使え、
映画や音楽を楽しめるスクリーン付きの快適なバス。

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空港からの乗客はごくわずかでしたが、
その後に立ち寄った南ターミナルでたくさん人が乗り込み、満員



飛行機移動に引き続き、

このまま
マラガまで7時間のバスの旅、スタート。

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by ice_oga | 2018-05-25 20:11 | 交通・移動 | Comments(0) |

アフリカの後は…スペインで短期留学&巡礼に挑戦!

アフリカ縦断の旅も終え、
しばしの日本への一時帰国の後は…


今日からスペインへ行ってきます。



前回は
トマト祭りこと"トマティーナ"でトマトを投げ合ったり、

イビサ島の"泡パーティー"で泡まみれになった末に
パリス・ヒルトンと一緒に写真を撮ったりもしたスペイン。


今回再びスペインを訪れることとなった目的は【スペイン語の勉強】+【巡礼の道を歩く】こと。


スペイン語は
Cadizというスペイン南部の街でホームステイしながら4週間ほど語学学校に通って学び、


『巡礼の道』とはCamino de Santiagoと呼ばれる"スペイン版お遍路"のことで、

語学学校終了後に
フランスのサン・ジャン・ピエドポーという街まで北上し、

そこから
スペイン北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラまで約800kmの道のりを1ヶ月強の月日をかけて

ただひたすら歩きます。



もちろん、
この旅の変わらぬ目的、
【アイスクリーム】もいっぱい食べてくる予定♪



成田(日本)⇔マドリッド(スペイン)の移動は
UAEのアブダビで乗り継ぎの
エティハド航空の便を利用。
※航空券は2ヶ月ほど前にネットで購入し、往復で約8万円でした



成田空港に着くなり
航空会社のカウンターでチェックインを済ませたら、


セキュリティチェックを通過し(今までと身体チエックの方法が変わってた!)、

出国審査でこれまた日本の出国スタンプをゲット。



そして
再び日本を出発!


まずは
アブダビまで約12時間半の空の旅



18:00頃に飛び立った飛行機の窓からは

夕日でオレンジに染まり始めた
空や海がとってもキレイに見える。

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最新映画(ピーターラビットやAll the Money in the world)を観たり、

おかきやポップコーンといったスナックをつまんだり、
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2度の食事を楽しんだりしつつ、


現地時間のAM0:30
このアイスクリーム旅を始めてから
3度目の利用となる

アブダビの空港に到着。
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前回モロッコへ行く際にこの場所に降り立った時は
乗継便に乗り遅れそうになり全速力で駆け抜けたけれど、

今回は搭乗開始時刻までまだ1時間弱あり、
途中のセキュリティチェックも全く並ばずに通過。


空港内でこのブログを更新しつつ、
お土産屋さんをブラブラしてから

マドリッド行きの搭乗ゲートへと向かいます♪


※スペインの旅と並行して
アフリカ縦断の旅のブログも遅れながらも更新していきます


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by ice_oga | 2018-05-25 06:12 | 交通・移動 | Comments(0) |