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ドキドキの体験!タンザニアでヘアサロンに行ってみる

世界のいろんな国々で
どんな髪型になるのかドキドキしながらヘアカットを体験してきましたが、

この度
タンザニアヘアサロン体験!



今回は髪をカットはせず、
編んでもらいます。

完成イメージは
The アフリカン!な感じ。
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施術してもらったのは

滞在中の街、モシのメイン通りである
Nyerere Roadから細い路地に入ったところにある
Lucy Beauty Salon

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モシの道端でマサイ族の人たちも
ヘアアレンジの商売をしていて、

マサイ族の方に髪を結ってもらうなんて
面白そうな経験なので
本当はそちらでしてもらおうと思っていたものの、

勧誘の嵐が凄すぎて、
そちらは遠慮することに。


変わりに近くにいたローカルの方に
このヘアサロンを教えてもらいました。





まずは右側から。

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首が痛くなるほどに
直角に首を曲げながら

細かく髪の毛を編んでもらっていく。
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ちなみに
どうやって編んだ髪の毛の端を止めているのかというと、

黒の毛糸とカラフルな輪ゴムを使用していました。

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次は真ん中
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そして、
水で濡らして髪を湿らせながら
左側を編んでゆき、



またまた直角にして仕上げにかかり

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完成!!
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後ろから見ると
こんな感じ。

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よく編み込まれてます。
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所要時間は70分。
価格は10,000タンザニアンシリング(20,000シリングから値引き交渉後の価格)で約470円でした。



まさか三十路を過ぎて
こんなドレッドヘア的なものにチャレンジする日がくるなんて 笑。


人生何が起こるか
わかりません。



何故このタイミングで

アフリカンな髪型に挑戦してみたたかというと、

明日から4日間の風呂なし生活で洗髪できない故に起こりえるであろう
頭の不快感を少しでも軽減する為
※そうした効果もあって、アフリカではこうした髪型が
人気らしいです!



風呂のない場所とは
アフリカで名の知れたあの山の上。



明日から4泊5日で

アフリカ最高峰、
キリマンジャロに登ってきます!




登山ド素人+雨季真っ只中という
無謀極まりないチャレンジのため、

何がどうなるかわかりませんが…

無事登頂できることを祈るばかり。。。


by ice_oga | 2018-03-20 12:48 | 街散策 | Comments(0) |

カラフルでアフリカンなデザインが魅力的!ルワンダで服をオーダメイドで作ってみる

2018年1月末にスタートした
3ヶ月間のアフリカの旅も

残すところあと半分。


3/16の現在地は
ルワンダ共和国キガリ




ここルワンダで

アフリカらしいカラフルな布を使用し、
オーダーメイドを仕立ててもらっちゃいました♪

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アフリカのカラフルな布たち
布だけでもお土産として買って帰りたいほどの可愛らしさ




そんな布を使用し
服を仕立ててもらった場所は

キガリにあるKimironko Market(GPS︰-1.949781, 30.126184)。

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食料品や日用品をはじめ
土産ものまで扱ってるこのマーケット内を

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軽く覗くだけのつもりで訪れたところ、

"15000RWF(約1,850円)、
1時間でオーダーメイドで服を作れるよ"

マーケット内でテーラーの方に声をかけられ、





時間的にも金銭的にも
気軽に作ってもらえそうなので

この機に
人生初の服のオーダーメイドを体験することに。


※この旅の途中に、
かつて南米のペルーで“靴”のオーダーメイドは体験済み♪








【服のオーダーメイドの流れ】
①型選び➝②生地選び➝③採寸➝④仕立て➝⑤試着&お直し➝⑥完成





①服の型を選ぶ
お店の方が見せてくれた
ファッションブック(見本となる服が載った本)の中から
希望の型を選びます。

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旅先で重宝するロングスカート
or
日本でも普段使いできそうなワンピース
or
アフリカの思い出の品として思いっきりアフリカンなふわっとした型の服


…と、
どんな服にしようか散々迷った末に
ワンピース型をオーダー。



尚、スマホの画面を見せられながら

"こんなのはどう?"と、
お店の人たちがいろいろな型の服を提案してくれたので、

ファッションブックの中に載ってないものでもオーダーは可能。


予め"こんな服を仕立てて欲しい"という希望がある場合は
参考となる画像を用意しておくと
オーダーがスムーズに行えるかと思います。





②生地を選ぶ
色鮮やかな布が並ぶマーケット。
その中にあるお店で生地を選びます。

アフリカらしい
色鮮やかな布がバラエティ豊かに揃っているので
これまた悩みどころ。

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店員さんのアドバイスを聞きつつ、

お隣の国、コンゴで作られたという
黒地に赤と黄色の模様が入った生地をチョイス。



この生地代(5,000RWF)は
生地を扱うお店の方に支払います。





③採寸
オーダーメイドの特権とも言える
自分のカラダに合ったサイズの服を仕立てて貰う為、

テーラーさんにメジャーを使って
身長やらウエストやらを採寸してもらいます。

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④仕立て
採寸が済んだら、
テーラーさんに料金を前払い(仕立て代10,000RWF)。

先程購入した生地をテーラーさんが
型にカットし、
カタカタとミシンで縫い、服を仕立ててくれます。

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服が出来上がるでの待ち時間には

マーケット内を散策。



果物屋さんで
街中で見かける度に気になっていた
スイートトマト(見た目は小さなスイカ。でも味は酸味の少ないトマト!)なるものを味見してみたり、
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可愛い雑貨の揃う
お土産屋さんを覗いたり、

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陽気なマーケット内の方々と
おしゃべりをしたりして過ごしてました。

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⑤試着&お直し
1時間経った頃、
テーラーさんのところに戻ってみるも

まだ仕立ての真っ最中


近くで彼女の製作の様子を見ながら
待つこと更に30分、


"出来たよー"とテーラーさんから声がかかり、



さっそく試着



しようにも、
服がキツ過ぎて全くカラダを通らない。




さっきカラダをちゃんと
採寸したハズでは!?

それとも
この1時間半の待ち時間の間に肥えたのか!?




とてもじゃないけど
着られないので

もっと大きくしてもらうように、お直しをお願い。




更に待つこと30分。

ひとまわり服のサイズを大きくしてもらい
再度試着





まだややキツめながらも
今回は服がカラダを通った!




…が、
私の太い二の腕に対して
袖の部分がパッツパツ。



かろうじて着ることは出来ても、
さすがにこの状態では着て歩けない。。。


とのことで、
袖の部分広げてもらうよう

再度お直しを依頼。




そこから更に待つこと30分。





⑥完成!!

こんな感じに仕上がりました♪

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※着ている人物の体型により、
イマイチ服の良さが伝わりにくいことをご了承ください。。。



まだ生地も硬めで
ややキツめではあるものの

テーラーさん曰く

何度か着ているうちにカラダに馴染んでくるらしい。






最終的に
製作所要時間は2時間半強に及んだものの、


アフリカの旅の思い出もこもった

自分だけの
オーダーメイドの服が作れ大満足




"いつでもオーダー待ってるよー"という
今回私の服を仕立ててくれた

テーラーのジャッキーさん。
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キガリを訪れた際には

こんな風に
気軽にオーダーメイドの服を作ってみるのもオススメです。




マーケットの後は、

ガラリと雰囲気が変えて

近代的なレストランやスーパーが入った
Kigali Heights(GPS:-1.952682, 30.092913)という商業施設へ

バイクタクシー(ボダボダ)に乗って移動。


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その中にある
JAVA HOUSEというカフェで

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雨も降りしきり、
肌寒い中

冷たいフローズンドリンクでひと休み。

Malindi Macchiato Frappe(3,700RWF)

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Malindiというシナモンに似た風味の甘いシロップ(店員さんによると、ケニアでよく使われているものらしい)に、
ミルクやシナモンパウダーなどが加わった、

氷のシャリっとした食感も残る冷たいドリンク。

シナモン好きの方にオススメ
シナモン風味たっぷりの一品でした。



終日雨だった為、
買い物メインでのんびり過ごした一日。




ここルワンダとは今日でお別れ。

明日は早起き(AM2:00起き!)して、

次の国、タンザニアへと向かいます。


by ice_oga | 2018-03-16 07:07 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |

なかなか過酷!モヤレ→ナイロビへのバス移動

エチオピアよりも

さらに街の人たちの服がカラフルなケニアモヤレ


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モスクがあったり、


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オブジェ的な石が飾られていたり。

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クリーニング屋さん兼靴屋さんのお兄さんたちや、


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蛇使い(?)のおじさん等をはじめ、

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街の人たちもフレンドリー。






15:00発のナイロビ行きのバスの時間(集合時間は出発の30分前)まで
モヤレの街中をブラブラしていると、


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突然
女の人が近づいてきて、私の頬をビンタし、去っていった



???





謎過ぎる彼女の行動に呆気にとられていると、

近くにいた人たちが
"あの人はクレイジーだから気にするな"と声を掛けてくれた。




中には変わった人もいる
街らしい。







少し早めにバス会社に戻ってからは
バス待ちの人たちやコーヒーを売りに来たおば様方とのんびり待機。




砂糖たっぷりの甘めのコーヒーで
1杯10シリング。


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エチオピアのコーヒーも美味しかったけれど、
ケニアのコーヒーも美味しい







ちなみに
モヤレの街でもアイスクリームを探してみたものの、
看板こそあるものの、どこにも売っておらず。。。


東アフリカでアイスクリームに出会えるのは
いつになることやら。







14:30を少し過ぎた頃から
ナイロビ行きのバスへ乗車開始。(Northern City Coach ※2000シリング)


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これまでのバスに比べて
ゆったりした広さの座席(これまでのバスが極端にギュウギュウだった!?)で、

各座席にコンセントの挿し口も完備。


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まともに電気のなかった昨日の宿で充電が出来ず
瀕死の状態の携帯電話を握りしめていた私としては

この上ないありがたさ。




さっそく充電しようと充電器をつなぐも、反応なし





バス会社の人に尋ねてみると、
暗くなるまで電気は使えないらしい

尚、ナイロビ行きのバスは車内にフリーwifiありとの事でしたが、

もちろん
そんなもの使えるはずありません笑
(一応、21時過ぎ頃にようやくコンセントは使えるようになりました)






ちょっぴり残念な気持ちになりながら、


15:10、バスはナイロビに向けて
モヤレ出発





まだまだ暑い時間帯。

窓から吹き込む風が心地よく、

ところどころにビニール袋を屋根にかぶせた家や
カラフルな布で覆われた家などがちょこちょこ姿を現したり、

クレーターみたいなのもあったり。

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夕暮れ時には辺りに何もない荒野の中で

右側にオレンジ色の夕日が沈み、
左側から満月が上がる様子が拝めるなど、

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外の景色を眺めるのも楽しいこの移動。






ですが、

なかなか過酷なバス移動でした。







・【理由①:パスポートチェックが多い

バスの中へ担当者が乗り込んできてチェックする場合と、
乗客は全員降ろされ、外で待機しチェックされる場合など、この移動の間に6回パスポートチェックの為に停車


外国人である私だけが降ろされ
パスポートの提示100シリングを払うように要求されたチェックポイントも。



周りに居た兵士やバス会社の人たちによると
外国人は入場料を払う必要があるとのこと。



入場料の話なんてどこでも聞いたことない+100シリング紙幣が手持ちにない
との話をすると、

"じゃあ、OK!"

と、払わずじまいでバスへ戻されました



結局本当に必要な費用なのか、謎のまま…。




・【理由②:トイレ休憩がない

パスポートチェックとバスが立ち寄る街のターミナル(乗客が乗り降りしたらすぐ出発)で停車はするものの、

15時頃に出発して以降、
辺りが暗くなってからもトイレ休憩も食事休憩も一切なし


このまま夜に突入するのに不安を覚え、
隣の席に座っていた兵士(今は休暇中)のおじさんに相談してみると、

その次にバスが停まった街のバスターミナルの
近くのレストランのトイレに連れて行ってくれました。




…と、思ったらその次にバスが停車したisioloという街で
ようやく初の20分休憩


約11時間のバス移動で
最初で最後のトイレ&食事休憩は深夜11:00の一度きり。




この休憩場所で、

先ほどの隣の席の兵士のおじさんが
ゆで卵に刻んだトマトなどがかけられたマヤイというものをごちそうしてくれました♪

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普通に美味しい!

器がお菓子の袋を再利用してるところも
味がある一品。





・【理由③:カオスな車内

最初の頃は広々と感じていたバスの車内。

気が付けば、
途中の街から乗って来た乗客たちで
車内は超満員

車内ではあちこちで口ケンカが勃発し、

銃を抱えた兵士たちも
押しくらまんじゅう状態の中にいるので、
何かの拍子に誤発砲するんじゃないかと(そんなことはないと思いますが…)ヒヤヒヤ。



加えて停車場所では、

乗りきれないお客さんたちが外から車体をバンバン叩き、
車掌は大声で怒鳴る。


更には
車内の電気も目がチカチカしそうなほど
つけたり消したりされるし、

ミニゴキブリもちょこちょこ出現するし…

なかなかのカオス状態



そんな中、
私にとんでもない打撃を与えたのが、スピーカーから流れる大音量の音楽


あまりのうるささに
もう少し音量を下げて欲しいと車掌にも何度かお願いしてみるも


彼から返ってくる言葉は

"ケニアにはこの音楽が必要なんだ"

という、わかるようなわからないような理由。



恐らく深夜に運転する
運転手の眠気ざましの意味もあるかとは思うものの、


それはそれは
気が狂いそうになる大音量





実際に私は
文字通り、人生で初めて"気が狂い"ました。



持っていた耳栓をし、さらに上着を頭から被り、
更に両手で耳を抑えてもなお、

頭が割れそうに痛い程に私の耳と脳を攻撃してくる音を

あ~あ~あ~とかう~う~う~と、
口から声を発して打ち消そうとするも、

いっこうに止まらない不快感





自ら音を発していないと
完全に壊れてしまうと本能が言っているのか

少しでも音をかき消そうとどんどんその声も大きくなり、目からは涙があふれ、頭は割れそうに痛い。


自分の意志ではもう
あ~あ~あ~と大きな声で発することが止められず、


昼間のビンタおばさんどころではなく、
私自身が完全にクレイジーな状態




隣のおじさんも“大丈夫?”と心配してくれるも、
私自身もどうしようもできず、頭を横に振ることしかできない。



何度言っても相手にしてくれなかった車掌もさすがに
この私の様子に危機感を感じ、

スピーカーから距離のある端の方の席の人に席の交換を交渉してくれました




朦朧としながら暗いバスの車内を移動し、
まだまだ大音量の部類には入るもののマシな席へ。

頭痛はしばらく残ったものの、
だいぶ落ち着きを取り戻せました。



初めて味わったこの感覚に、
人間って意外と簡単に壊れてしまうんだなと、

恐怖を感じた出来事。


スピーカーの近くの席だったことと、
このところ連日続いていた移動と早起きの疲れが溜まっていたことが原因なのかはわかりませんが、

スピーカーの近くの席は極力避けることをオススメします




この移動を通し、

ケニアの方々の膀胱の強さ耳の強さ
ただただ脱帽。







そんなこともあったバスは、
深夜ともなればジェットコースター並みのスピードでガタガタ道を下って走り続け、


AM4:00頃
ナイロビのNinth Streetに到着(GPS:-1.275942, 36.851482)。





エチオピアのアルバミンチを出発してから色々あったものの
無事辿り着けました。



近年治安は良くなってきているというものの、
暗闇の中、大荷物を持って歩くのはオススメできない街、ナイロビ



まだ辺りも真っ暗なので、
明るくなるまで大半の人たちが車内で待機。




ようやく音楽も鳴りやんだので、

明るくなるまでようやくひと眠り。



目を覚ましたら、いよいよナイロビの街に降り立ちます。


by ice_oga | 2018-03-02 06:00 | 交通・移動 | Comments(0) |

エチオピア→ケニアへ! モヤレで国境越え

エチオピアの国境の街“モヤレ”で

南京虫の被害に怯えながら迎えた朝。



奇跡の被害ゼロ。
(アフリカの旅から荷物に追加した、防虫シーツにくるまって寝たお陰!?)



ホッと胸を撫で下ろした今日は、

いよいよ
エチオピアケニアへの国境越え




出国前に残ったエチオピアブルで
エチオピア土産になりそうなものでも買おうかと宿の外に出ると、

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※道端に動物がいる風景にもすっかり慣れた今日この頃






昨夜インジェラをご馳走してくれたおじさんに遭遇。





エチオピアの思い出にちょうどよい
エチオピアの国旗モチーフのステッカー(車等に貼るもの)のお店へと案内してくれました♪




昨日に引き続きの親切の
お礼を伝えると、



おじさんから返ってきた言葉は、

“エチオピアは歯の治療技術があまりよくないから、いつか日本の技術で助けてね”



エチオピアでといえば
頭に浮かぶのは先日のダナキルツアーで遭遇したアダイト 歯磨き



実情がどの程度なのかはわかりかねるものの

常日頃言われる
アフリカ諸国の医療支援
歯の治療も含まれていることを祈るばかり。






朝のモヤレ散策を終え、
テレビからエチオピアでも人気だという韓国ドラマが流れる食堂で
アボカドと玉ねぎの塩辛めのディップ+パン(25ブル)の朝ごはん

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近所で
最後のエチオピアコーヒーを味わったら

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坂を下って国境へ。


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エチオピアイミグレーションの建物に入り、

まずは
パスポートイエローカードの提示
エチオピアでの滞在日数次の目的地を尋ねられた後、

“エチオピアまた来てね”と笑顔で見送ってもらい、



別の窓口で
指紋採取写真撮影をしたら

エチオピアの出国手続き完了





二国の間にある門を越え、
続いてはケニアイミグレーション








ケニア入国にはビザが必要

インターネットで申請できるe-visaもありますが
私は国境でアライバルビザを申請。




ここでは、
ケニアの観光ビザ(一時入国ビザ)だけでなく、
ケニア・ウガンダ・ルワンダの3ヶ国のビザがセットになった東アフリカ観光ビザも発行中。





ケニアの後に
そのままタンザニアに南下するべきか、

はたまたウガンダとルワンダを経由してからタンザニアへと向かうべきか
ギリギリまで迷っていたものの、





いざ目の前にすると、
ウガンダとルワンダも行きたい!との気持ちが強くなり、
東アフリカ観光ビザを申請することに。
※3ヶ国それぞれの国ごとでビザを発行するより、お得!






ビザの申請方法は、
イミグレーションに置いてある申請用紙(白一枚、黄色一枚)に必要事項を記入し、

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パスポートビザ代100USドルを一緒に窓口に提出し、
その場で写真撮影指紋採取



待ち時間5分ほどで
東アフリカ観光ビザ+ケニアの入国スタンプをゲット出来ました♪





こうして
51ヶ国目、ケニアに入国







モヤレの国境は
あまり治安がよろしくないとの噂も耳にしていたのですが、


実際に越えてみた限りでは
イミグレの人たちも行き交う人たちも穏やかで平和な雰囲気






…と、
思いながらイミグレーションの外へ出ようとすると

突然、
銃を持った兵士たち
に呼び止められた。






一見イカツい印象の彼らは、
国境の警備をしている人たち。


私の荷物をチェック(バックパックの外側から触って確かめる程度)しながら

“ケニア来るのは初めて?どこ行くの?”と聞いてきたので、




初めてのケニアで
マサイマラに行って動物見て
マサイ族の人たちと一緒にジャンプしたい!




私の頭の中にある漠然としたイメージから発生した

アフリカの民族=マサイ族=みんなジャンプする→一緒にジャンプしたい!

という方程式による
ケニアでの野望を彼らに伝えると、





その中の一人を指差し、

彼もマサイ族だよ
彼と一緒にジャンプするかい?
と、入国そうそうマサイ族の方に遭遇!






イメージしていたマサイ族とは異なる装いの彼。


ケニアにはたくさんのマサイ族が暮らしていて
ここで出会った彼のように街で暮らしているマサイ族の方々も多いそう。






しばらく彼らと談笑した後、
彼らに教えてもらったスワヒリ語での"ありがとう"
“アサンテ(Asante)!”でお別れしたら、
(彼ら曰く、ケニアではThank youって言うことの方が多いらしい)





次にすべきことは
ナイロビ行きのバス探し








すると、
"ナイロビ行きのバス会社まで案内するよ"というおじさんが現れた




案内料も何も要らないという彼の言葉に半信半疑ながら

バイクの後ろにまたがり、

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バス会社の集まる
国境を出て真っ直ぐ進み、最初に遭遇するロータリー周辺へ。

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徒歩でもすぐの距離ながら、おじさんのお陰で楽々移動。





何社かバス会社がある中で
事前にナイロビ行きのバスについて調べた時によく名前の挙がっていた
Northen City Coachへ。

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本日のナイロビ行きのバスは15:00発(2000ケニアシリング)、

まだ空きもあるとのこと。




チケットを購入しようにも

まだケニアの現金を持っていなかったので、まずは両替




少し前にインターネットで確認したレートは
1ケニアシリング=3.6エチオピアブル。

国境付近にいた両替商の人たちに提示されたのは
1ケニアシリング=2.5エチオピアブルで、
ナイロビはもっとレートが悪いと言われながらも、渋って両替していなった。
※事実、後日ナイロビではなかなかエチオピアブルを両替できる場所がみつからず、
あっても、レートがメケレより悪かったです。




すると、
バス会社まで連れてきてくれたおじさんが
レートのよい両替商(1ケニアシリング=2.9エチオピアブル)へと案内してくれた上、

足りない分を引き出すために
ATMのある銀行へも連れていってくれました。






いろいろと案内してもらった最後に

"何かお礼をちょうだい"と言ってきたおじさん。





持っていたお菓子を渡すと、喜んで去っていきました。
(予想するに、バス会社からお客の紹介料でももらっているのかな!?)



変に金銭も要求されてトラブることもなく、
無事にナイロビ行きのチケットの支払い完了。


大きなバックパックもバス会社で預かってもらえたので、


バスの時間まで
しばしケニア側モヤレの街中を散策してみます。


by ice_oga | 2018-03-01 13:53 | 交通・移動 | Comments(0) |