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ドキドキの体験!タンザニアでヘアサロンに行ってみる

世界のいろんな国々で
どんな髪型になるのかドキドキしながらヘアカットを体験してきましたが、

この度
タンザニアヘアサロン体験!



今回は髪をカットはせず、
編んでもらいます。

完成イメージは
The アフリカン!な感じ。
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施術してもらったのは

滞在中の街、モシのメイン通りである
Nyerere Roadから細い路地に入ったところにある
Lucy Beauty Salon

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モシの道端でマサイ族の人たちも
ヘアアレンジの商売をしていて、

マサイ族の方に髪を結ってもらうなんて
面白そうな経験なので
本当はそちらでしてもらおうと思っていたものの、

勧誘の嵐が凄すぎて、
そちらは遠慮することに。


変わりに近くにいたローカルの方に
このヘアサロンを教えてもらいました。





まずは右側から。

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首が痛くなるほどに
直角に首を曲げながら

細かく髪の毛を編んでもらっていく。
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ちなみに
どうやって編んだ髪の毛の端を止めているのかというと、

黒の毛糸とカラフルな輪ゴムを使用していました。

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次は真ん中
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そして、
水で濡らして髪を湿らせながら
左側を編んでゆき、



またまた直角にして仕上げにかかり

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完成!!
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後ろから見ると
こんな感じ。

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よく編み込まれてます。
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所要時間は70分。
価格は10,000タンザニアンシリング(20,000シリングから値引き交渉後の価格)で約470円でした。



まさか三十路を過ぎて
こんなドレッドヘア的なものにチャレンジする日がくるなんて 笑。


人生何が起こるか
わかりません。



何故このタイミングで

アフリカンな髪型に挑戦してみたたかというと、

明日から4日間の風呂なし生活で洗髪できない故に起こりえるであろう
頭の不快感を少しでも軽減する為
※そうした効果もあって、アフリカではこうした髪型が
人気らしいです!



風呂のない場所とは
アフリカで名の知れたあの山の上。



明日から4泊5日で

アフリカ最高峰、
キリマンジャロに登ってきます!




登山ド素人+雨季真っ只中という
無謀極まりないチャレンジのため、

何がどうなるかわかりませんが…

無事登頂できることを祈るばかり。。。


by ice_oga | 2018-03-20 12:48 | 街散策 | Comments(0) |

カラフルでアフリカンなデザインが魅力的!ルワンダで服をオーダメイドで作ってみる

2018年1月末にスタートした
3ヶ月間のアフリカの旅も

残すところあと半分。


3/16の現在地は
ルワンダ共和国キガリ




ここルワンダで

アフリカらしいカラフルな布を使用し、
オーダーメイドを仕立ててもらっちゃいました♪

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アフリカのカラフルな布たち
布だけでもお土産として買って帰りたいほどの可愛らしさ




そんな布を使用し
服を仕立ててもらった場所は

キガリにあるKimironko Market(GPS︰-1.949781, 30.126184)。

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食料品や日用品をはじめ
土産ものまで扱ってるこのマーケット内を

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軽く覗くだけのつもりで訪れたところ、

"15000RWF(約1,850円)、
1時間でオーダーメイドで服を作れるよ"

マーケット内でテーラーの方に声をかけられ、





時間的にも金銭的にも
気軽に作ってもらえそうなので

この機に
人生初の服のオーダーメイドを体験することに。


※この旅の途中に、
かつて南米のペルーで“靴”のオーダーメイドは体験済み♪








【服のオーダーメイドの流れ】
①型選び➝②生地選び➝③採寸➝④仕立て➝⑤試着&お直し➝⑥完成





①服の型を選ぶ
お店の方が見せてくれた
ファッションブック(見本となる服が載った本)の中から
希望の型を選びます。

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旅先で重宝するロングスカート
or
日本でも普段使いできそうなワンピース
or
アフリカの思い出の品として思いっきりアフリカンなふわっとした型の服


…と、
どんな服にしようか散々迷った末に
ワンピース型をオーダー。



尚、スマホの画面を見せられながら

"こんなのはどう?"と、
お店の人たちがいろいろな型の服を提案してくれたので、

ファッションブックの中に載ってないものでもオーダーは可能。


予め"こんな服を仕立てて欲しい"という希望がある場合は
参考となる画像を用意しておくと
オーダーがスムーズに行えるかと思います。





②生地を選ぶ
色鮮やかな布が並ぶマーケット。
その中にあるお店で生地を選びます。

アフリカらしい
色鮮やかな布がバラエティ豊かに揃っているので
これまた悩みどころ。

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店員さんのアドバイスを聞きつつ、

お隣の国、コンゴで作られたという
黒地に赤と黄色の模様が入った生地をチョイス。



この生地代(5,000RWF)は
生地を扱うお店の方に支払います。





③採寸
オーダーメイドの特権とも言える
自分のカラダに合ったサイズの服を仕立てて貰う為、

テーラーさんにメジャーを使って
身長やらウエストやらを採寸してもらいます。

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④仕立て
採寸が済んだら、
テーラーさんに料金を前払い(仕立て代10,000RWF)。

先程購入した生地をテーラーさんが
型にカットし、
カタカタとミシンで縫い、服を仕立ててくれます。

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服が出来上がるでの待ち時間には

マーケット内を散策。



果物屋さんで
街中で見かける度に気になっていた
スイートトマト(見た目は小さなスイカ。でも味は酸味の少ないトマト!)なるものを味見してみたり、
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可愛い雑貨の揃う
お土産屋さんを覗いたり、

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陽気なマーケット内の方々と
おしゃべりをしたりして過ごしてました。

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⑤試着&お直し
1時間経った頃、
テーラーさんのところに戻ってみるも

まだ仕立ての真っ最中


近くで彼女の製作の様子を見ながら
待つこと更に30分、


"出来たよー"とテーラーさんから声がかかり、



さっそく試着



しようにも、
服がキツ過ぎて全くカラダを通らない。




さっきカラダをちゃんと
採寸したハズでは!?

それとも
この1時間半の待ち時間の間に肥えたのか!?




とてもじゃないけど
着られないので

もっと大きくしてもらうように、お直しをお願い。




更に待つこと30分。

ひとまわり服のサイズを大きくしてもらい
再度試着





まだややキツめながらも
今回は服がカラダを通った!




…が、
私の太い二の腕に対して
袖の部分がパッツパツ。



かろうじて着ることは出来ても、
さすがにこの状態では着て歩けない。。。


とのことで、
袖の部分広げてもらうよう

再度お直しを依頼。




そこから更に待つこと30分。





⑥完成!!

こんな感じに仕上がりました♪

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※着ている人物の体型により、
イマイチ服の良さが伝わりにくいことをご了承ください。。。



まだ生地も硬めで
ややキツめではあるものの

テーラーさん曰く

何度か着ているうちにカラダに馴染んでくるらしい。






最終的に
製作所要時間は2時間半強に及んだものの、


アフリカの旅の思い出もこもった

自分だけの
オーダーメイドの服が作れ大満足




"いつでもオーダー待ってるよー"という
今回私の服を仕立ててくれた

テーラーのジャッキーさん。
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キガリを訪れた際には

こんな風に
気軽にオーダーメイドの服を作ってみるのもオススメです。




マーケットの後は、

ガラリと雰囲気が変えて

近代的なレストランやスーパーが入った
Kigali Heights(GPS:-1.952682, 30.092913)という商業施設へ

バイクタクシー(ボダボダ)に乗って移動。


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その中にある
JAVA HOUSEというカフェで

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雨も降りしきり、
肌寒い中

冷たいフローズンドリンクでひと休み。

Malindi Macchiato Frappe(3,700RWF)

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Malindiというシナモンに似た風味の甘いシロップ(店員さんによると、ケニアでよく使われているものらしい)に、
ミルクやシナモンパウダーなどが加わった、

氷のシャリっとした食感も残る冷たいドリンク。

シナモン好きの方にオススメ
シナモン風味たっぷりの一品でした。



終日雨だった為、
買い物メインでのんびり過ごした一日。




ここルワンダとは今日でお別れ。

明日は早起き(AM2:00起き!)して、

次の国、タンザニアへと向かいます。


by ice_oga | 2018-03-16 07:07 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |

ケニアでサファリ④~再びナイロビへ~(fiesta)

たくさんの野生動物に出会え、


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マサイ族の人たちと一緒にジャンプもできた

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マサイマラ国立公園ツアー









滞在した宿、Lenchadaでは


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大きめのテント(私は一人参加だったので、通常二人で使用するところをひとり占め♪)でのんびりし、


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夕飯の準備真っ最中の
キッチンをのぞかせてもらったり。


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彼が作っているのは、
ケニア周辺でよく食べられているもののひとつ、チャパティ


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アフリカのチャパティは

"チャパティ"と聞いて頭に浮かんでくる
インドのチャパティ(インドの食事によくついてくる、パンの一種)とは異なり、

ほんのり甘い、
クレープとパンケーキの中間のようなものでした。



宿での食事もビュッフェ形式。


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※お皿の手前に載っているのがチャパティ




家族連れだったり、カップルだったり、友人グループだったり、一人参加だったりする

同じ宿に滞在中のツアー参加者たちと
美味しいごはんを食べながらお話したり。






あっという間の2泊3日のツアーでした。








3日目の朝のゲームドライブを終えたら、
再びナイロビへと移動。

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ところどころで
窓の外に見える現地のお店が、

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まるで映画のセットみたいで、
何とも言えない可愛さ。




ナイロビへの帰路の途中、
カフェで休憩。

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Spring Valleyというコーヒー豆を使った
Ice Cappuccino(220シリング)。


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ケニアに来てから
コーヒーよりもミルクたっぷりのチャイ(紅茶)を飲む機会が多くなっていたけれど、



コーヒーも美味しい♪






12時頃にランチ休憩(久々にwifiが使えました!)を挟み、

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14時にはナイロビの宿、

New Kenya Lodgeに帰還。





通常、このツアーの参加者は夕方に宿に着くらしく、
道路の状態かよかったのか、早すぎる帰着に宿の人たちに驚かれました 笑。






ツアー参加前はドミトリーに滞在していましたが、

深夜のフライトまで休憩できる宿を探しているという
マサイマラツアーで一緒だったガーナ人のマリアンと

今宵は二人でダブルルームをシェアすることに(ダブルルーム:1500/部屋)。




早めにナイロビに戻ってこれたので、
お土産を買いたいというマリアンと一緒に街へ繰り出し、

最後にスーパーでアイスクリームも購入♪



・fiesta ~Caramel with Nuts~

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宿に戻った頃には
だいぶ溶けてしまいましたが…;

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ナッツたっぷりのチョコでコーティングされた
キャラメル味のアイスでした♪





サファリマサイ族に…

The アフリカというべきアフリカの姿を存分に楽しめたマサイマラ国立公園ツアー。


その余韻に浸りつつ、戻って来たナイロビ。



次の目的地へと向かう前に、

明日再び
ナイロビの街を散策してみます!







by ice_oga | 2018-03-06 00:00 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |

ケニアでサファリ③ ~マサイ族の村を訪問!~

アフリカで叶えたかった野望のひとつ。




それは、

マサイ族の人たちと一緒にジャンプ!



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ケニアのマサイマラ国立公園で

ライオンや象などの野生動物たちを見つけるゲームドライブを楽しんだ後、


ケニア周辺に暮らす民族、マサイ族の村を訪れてきました







意外にも
他のマサイマラ国立公園ツアーの参加者たちはマサイ族の村には特に興味がないらしく、

マサイ村訪問ツアーへの参加者は
私とガーナ人のマリアンの二人のみ。



宿の近くに位置するマサイ族の村「オルタペシー」の長、アレックスの案内で
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道端の草木を見ては
“この植物はマサイ族にとって◯◯の薬として使われているんだ”



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といった類の話を聞きながら、歩いて村へ。









村の入口に到着すると


あれよあれよという間に村人たちが集まり、


歌とダンスが始まった

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大物(ライオン等)の狩りに成功した際に行うという、このダンス。





!!!






どんどん
こちらに迫ってくる!笑


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その光景に圧倒されながらも
"私も一緒にジャンプしたい!"という熱い想いをアレックスに伝えると




を渡され、
よくわからないながらもマサイ族のみなさんに混じって

一緒にスキップ! そして、
ジャンプ!!


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アフリカの民族と言えば、マサイ族!

マサイ族と言えば、ジャンプ!

一緒にジャンプしたい!





その願いが叶い、
感無量











オルタペシーでは
ジャンプの高さを競う大会も行われるらしく、


かつてバスケットボールをしていたというアレックスは
最盛期には150cmもジャンプできたらしい。


小柄な大人の女性の身長くらいの高さを誇る、恐るべきマサイ族の跳躍力





そしていよいよ
ぐるりと草木で囲まれた村の中へ。

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この囲いは、
ライオンや豹など危険な野生動物から村を守るために設置しているものとのこと。







すると突然、
目の前で火おこしが始まった。



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木の枝の先端を削り、

他の木の板の上に垂直に立てて

摩擦で煙が発生するまでひたすらぐるぐる回し、

煙がたち、
発火したら、

燃えやすい草に引火させるという、

昔ながらのマサイの火おこし方法のデモンストレーション。








この火おこしを皮切りに
【マサイ族の村の暮らしについていろいろ教えてもらいました。



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【動く村】

・村は常にこの場所にあるわけではなく、9年ごとに村ごとまるまる引っ越す。
(ただし、村の外にある学校への子どもたちの通学の都合上、引っ越し先はそこまで離れていない近場)

・この付近には、他にも約100ものオルタぺシーのような村がある。



【村の動物】
・肉食の野生動物たちから守るため、夜になると村の真ん中に牛を集めて収容する。

・同上の理由で、子ヤギは家の中へ。

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【住居】
・引っ越しの際に村の女性たちが皆で協力して2〜4ヶ月かけて家を建てる。
家は、木の柱&骨組みに牛糞などを利用した壁、屋根は草と泥と牛の餌の残り等を利用。


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・家の壁には小さな窓のみ。
野生動物の侵入を避けるために大きな窓は作らない。
(その為、家の中は暗め)

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【結婚】

・一夫多妻制。特に人数制限もなし。
マサイ族にとって富の象徴となる『牛』をたくさん持っているほど、たくさんのお嫁さんをもらえる。


【服装】
・マサイ族の象徴ともいえる赤いマント(布)は、家によって柄が異なる。


・靴は車のタイヤでできたサンダル(重いけれど、丈夫!)を履いている人が多数。
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【食事】
・食事は主に牛のミルクや肉。血も飲みもの(甘いらしい!)。
ウガリ(トウモロコシの粉でできた、ケニア周辺の主食)もよく食べる。



【水】
村の近くに水汲みのポンプがあり、そこへ汲みに行く。
※村からの帰り道に、水汲み帰りの女の子たちにも遭遇しました。

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【学校】
・村の近くに小学校がある。
それより上の学校は50km離れているので、勉強を頑張った子たちは村を離れて進学。



【ピアスの穴が学歴書!?】
・学校へ行かなかった人たちは、耳に木を通して大きなピアスの穴をあける傾向がある。

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とはいえ、学校へ行った人たちも
"オシャレ"目的で穴を開けているとの事。


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…と、
いろいろと興味深い
日本から遠く離れたアフリカ大陸で営まれているマサイ族の暮らし。






家の中を見学させてもらったりしながら
話をいろいろと聞いた後は、



男性陣が作ったライオンの歯のアクセサリー、
女性陣が作ったビーズのアクセサリーや置物など

アフリカ土産に良さそうな品々が売られているお土産のマーケットを見て、




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マサイ族の村訪問ツアーは終了







ライオンや豹といった
肉食の野生動物たちの生きる環境の中での暮らし、

牛を大切にする習慣、

子どもたちの教育事情など、マサイ族の方々について知ることができ、


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※ライオンに噛まれた跡






何よりも、

念願だった"マサイ族の人たちと一緒にジャンプ!"を実現できた、

大満足のマサイ族の村訪問ツアーでした。

※今回、私はマサイマラ国立公園ツアー代に中に含まれていましたが
個別にマサイ族の村訪問ツアーを申し込む場合は20USドル or 2000ケニアシリングとのことです(2018年3月現在)。



by ice_oga | 2018-03-04 19:05 | 街散策 | Comments(0) |

ケニアでサファリ②~感動!動物たちいっぱいのマサイマラ国立公園でゲームドライブ~

アフリカらしさ満点の
サファリ体験を求めてやって来た


ケニアマサイマラ国立公園


2泊3日の間、

毎日ゲームドライブでワイルドアニマルウォッチング。


アフリカの大自然を感じる

たくさんの動物たちに会うことができました♪


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【1日目】
ナイロビからマサイマラへとやって来た1日目は

夕方、雨が降り始めた中のスタート。


兵士や土産売りのマサイ族の人たちが集まる入口を通り、

いよいよ国立公園の中へ。
(国立公園の入場料はツアー代に込み)


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明日が丸一日サファリの本番だから、今日は近場だけ行くよ!”というドライバーさんの運転する車で


国立公園内の広大な敷地内を走っていると、





程なくして
Wild Beastこと、ヌーに遭遇!


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牛とカモシカを合わせたようだと言われるヌーは、
なんとも言えぬユニークなお顔。


時期によってはケニア⇔タンザニア間のヌーの大移動も見ることができるらしい。




次第に雨も上がってきたので、


車の天窓を開けて
ツアー参加者みんなで360度見渡しながら動物探し。

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しばらくの間、
遭遇するのはヌーばかり。



同じツアーでマサイマラへ来ている他の車のドライバーさんたちと連絡を取りながら

動物のいそうな場所へと向かうと…




シマウマ

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ライオン

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次々に目の前に現れる野生の動物たち


今まで動物園などで飼育されているところしか見たことのない動物たちの

自然に溶け込んだ姿に思わず大興奮!


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その後も

 

鹿の仲間、トピ

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ツノのある一匹のオスが

たくさんいる他のメスを全部養うというある種ハーレム状態のインパラ


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お嫁さんを探すときににダンスをするという

70年生きる世界最大の鳥、ダチョウ


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ゾウバッファロー

ハイエナライオン(オス)…と動物たちのオンパレード。


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そして最後は

歩く姿が優雅なキリン

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約二時間のゲームドライブを

十二分に堪能してきました。




【2日目】
これまたあいにくの雨。

そして、朝からトラブルがひとつ。


車はAM6:00に宿を出発したものの、
国立公園にたどり着く前に宿に引き返し。


その原因は、

ナイロビに帰りたいとワガママを言い始めた参加者の為に車を一台空けなくてはならなくなったから



故に

1台の車に乗せる人数を調整しなければならなくなったらしい。




すると、
"New Kenya Lodge (ナイロビで滞在していた宿)から申し込んだのは誰?"と問われ、

私が名乗り出ると、


“君はこの車から降りて”と、

私一人車から下ろされ、昨日一緒にゲームドライブを楽しんだ参加者たち+αを乗せた車は去っていってしまった。




他の車もどんどん出発していき、
結局私を乗せてくれるバンが宿を出発したのはAM8:00過ぎ



察するに、
安宿=恐らく同じツアーでも一番格安でツアーに参加している私は客としての優先度が最下位。

どんどん後回しにされた結果がコレ。


世の中やっぱりお金なのか。。。




そんなモヤモヤした気持ちを切り換えて挑んだ
ゲームドライブ2日目。







今日もいっぱい動物に遭遇。





まずは、チーター

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ミャー!と鳴いたり
舌をペロッとだしたりと、可愛い♡

その姿はまさに

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ちょっと目を怪我しているのは
ライオンと戦った証。

自然界で生き抜くのは
そう簡単なことではないらしい。




尚、見分けが難しいチーターですが、

その違いは、豹の方が大きく、チーターの方が早く走ることとのこと。






チーターの次に出会ったのは、

たくさんの可愛いライオンの子供たち


そのあどけなさは、
百獣の王というよりも可愛い子犬。

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その後ろには

一匹のハイエナが佇んでいたり、


まさにリアルなライオンキング(ディズニー映画)の世界


 

2日目になっても

次々に遭遇する動物たちを前に


相変わらずテンション上がりっぱなし。





草原の中を歩くの親子の、

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器用に鼻で草をむしって食べてる姿や、
大きなお尻もキュート♡



こんな近くまで来てくれました。


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隣国ウガンダ国旗にも描かれる

モヒカンみたいな頭のホオジロカンムリヅル




などの鳥たちも姿を現し、

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木の影にはヒョウ


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基本的に
参加者たちは車の中から動物たちを観察しますが、


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マラリバ橋付近では、

車を降りて兵士のガイドさんとともに歩いて散策。


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間もなくやってくる雨季。


道路も一部水没してしまった程、昨日の雨で川の水量マックス

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水辺ならではとのことで、

対岸にはたくさんのカバ


とにかく大きい!!

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そのうしろにはワニもいる!









水辺に暮らす動物たちを見ながら

しばし川周辺を歩いたら、


ランチ休憩




用意されたお弁当は、

サンドイッチにチキンにフルーツと、盛りだくさん。

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そこに現れたのは、

私たちのランチを狙うベルベットモンキー


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ベルベットモンキー 対 人間の

食料をめぐる密やかな戦いが巻き起こったランチタイムの後も、



ライオンやキリンをはじめ

たくさんの動物たちに出会えました。



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【3日目】
朝から快晴の最終日は、AM6:30に宿を出発。


ナイロビまで戻らないといけない今日は、

約一時間の朝方ゲームドライブ。





バッファローやシマウマの群れをみて、

サクッと終了。

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でしたが、

国立公園の敷地から出た後も、


道端でシマウマやキリンに遭遇できました♪






こうして3日間に渡りゲームドライブを楽しんだマサイマラ国立公園。



動物園と違い

動物たちがどこにいるかわからない宝探し感を味わえ、


どこまでも続きそうな広大な大地の上を

自由に歩きまわったり、

のんびりくつろいでいたりする動物たちの自然な姿を見れ、



アフリカのBIG5(バッファロー、ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウと言われる動物も


サイ以外は全て遭遇でき、大満足



かつて訪れたガラパゴス諸島でも感じたけれど、

旅に出ると益々動物が好きになります!





ちなみに、
ゲームドライブ中は高確率で車のタイヤが地面にハマります

みんなで協力して救出を試みるので慌てずに。
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マサイマラでのお楽しみは
こうした動物たちだけではありません。


滞在中には
念願のマサイ族の方々が暮らす村へも行ってきます♪



by ice_oga | 2018-03-04 17:03 | 街散策 | Comments(0) |

ケニアでサファリ①~ナイロビからマサイマラ国立公園へ~

アフリカの旅といえば、

欠かせないのはサファリ体験!


ディズニー映画の『ライオンキング』
もしくは、テイラー・スウィフトの『Wildest dream』のミュージックビデオのような


アフリカの雄大な自然の中を
キリンやライオンが颯爽と歩く姿
を眼に焼き付けに行ってきます♪





調べてみると
アフリカ諸国でサファリを楽しめる場所があるようですが、


今回訪れるのは、
ケニアマサイマラ国立公園





ナイロビの宿(New Kenya Lodge)で
2泊3日マサイマラ国立公園ツアーに申し込みました。



《ツアーに含まれているもの》
・ナイロビの宿発着の移動
・ドライバー兼ガイド
・食事(1日目の昼夜、2日目の朝昼夜、3日目の朝昼)
・水(出発時に宿の人からペットボトル3本支給されました)
・マサイマラの宿(2泊)
・マサイマラ国立公園・マサイ村の入場料
※ツアーによってはマサイ村の入場料が含まれていないそうなので、マサイ村にも行きたい場合は要確認!(危うくトラブルになりかけました)



《ツアーに含まれないもの》
・ドライバーへのチップ
・個人で買うドリンクやお菓子など


※私は宿であっさり申し込みましたが、
宿に泊まりながら、街中のツアー会社(もう少し安価なものがあるそう)で申し込みをした人が“なぜここのツアーを使わないんだ!”と、宿の方と揉めたという話も聞いたので、他のツアー会社を利用する場合はそれなりに配慮が必要です










マサイマラ国立公園ツアーの当日、




大きな荷物はナイロビの宿に預け、



AM8:00頃に
宿に迎えに来た車に乗り込み出発





その後、
市内の別の場所で待機していたミニバンに乗り換え、


他のホテルに滞在中の
ツアー参加者を順々にピックアップ。






平日の朝は渋滞に巻き込まれるというナイロビ市内も
土曜日の今日は比較的スムーズに移動し、

車内に人が揃ったところで
ナイロビの外へと移動開始。








最初に停まった場所は、

見渡す限りのが広がる絶景ポイント、
The Great Rift Valley View Point


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お土産屋さんも集まるこの場所で



朝ごはんを食べそびれていた私の目にとまったのは、

道端で焼かれるトウモロコシ



アイスクリームのみならず、
世界各国でなかなかの割合で食べ歩いているもののひとつが、トウモロコシ。
(国によって、チーズをかけたり、チリパウダーをかけたり、レモン汁をかけたり食べ方は多種多様)






ケニアでは

こんな風に
火のそばに立てかけて焼くスタイルもらしい。

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“1本200シリング”と、
明らかにぼられているであろう価格を言われたものの、


最終的には
1本100シリングで購入。

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スイートコーンのような甘さはないものの、
炭火で焼かれた香ばしいトウモロコシでした。

(コレにちょこっと醤油を垂らしたらもっと美味しいのに!…と思ってしまうのは日本人ならではの発想!?)







休憩の後は、

ドライバーさんが

通りすがりの街の歴史をところどころで
説明してくれながら進み、





12:00頃に、ランチ休憩。 


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ビュッフェ形式のランチで
お腹もいっぱいになった後は、






段々とガタガタ道の続くエリアに突入。





窓の外を眺めていると、

次第にマサイ族の人たちの姿が増えてきた。





幼い頃から
アフリカの民族=マサイ族のイメージが頭の中にあった私は、




カラフルな布を身にまとい、
棒を持って歩く

イメージ通りのマサイ族の人たちの姿に

思わずテンションアップ♪



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明日の行程にある
マサイ村訪問も楽しみ♪
(…ですが、この時ドライバーさんから、「ツアー代にマサイ村の入村料は含まれていないとの
衝撃の事実を聞かされ、大ショック。。。
→後日、ドライバーさんの誤解が解け、ちゃんとマサイ村へも行けました)








更に進むと、

そろそろ国立公園が近いのか
徐々に動物たちも姿を現してきた!

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もう間もなく辿り着く
アフリカのサバンナに心が躍る♪






15:00頃、まずは宿に到着。




寝る場所は
シャワー(ホットシャワーは期待薄)やベッドもついた大きなテント


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サファリっぽくていい感じ♪




※同じツアーの参加者でも、
お金に余裕のある方々は少し離れたところにあるセレブ感たっぷりのアフリカンリゾートに宿泊。





ゲームドライブ(動物たちの暮らす自然保護区の中を、動物を探しながらドライブすること)の開始時間まで
少し時間があるので、ひとりで宿の近くをブラブラ。







すると
ベルの鳴る音と共に目の前に現れたのは

可愛いヤギ飼いの兄弟


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あっという間に

右にも
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左にも

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周りはヤギだらけ

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彼らは
約100匹もヤギを飼っているらしい。





学校で英語を習っているというお兄ちゃんは、
英語がペラペラ。





いろいろ教えてくれたことに対し、

先日ケニアの国境で教えてもらった“アシャンティ(ありがとう)”と彼らに伝えてみると、





マサイの言葉で
"ありがとう""アシー"っていうんだよ!と、教えてくれました。







彼らとしばし
お話を楽しんだ後は、



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宿に戻って、

他のツアー参加者たち(ナイロビに留学中のカナダ人グループ)とコーヒーを飲みながらお喋り。





そうこうしているうちに
時刻はゲームドライブ開始予定の16::30。





今になって
がパラつき始めたけれど…





車にに乗り込み、

いよいよ
アフリカのサファリ体験、ゲームドライブに出発!


by ice_oga | 2018-03-03 17:00 | 交通・移動 | Comments(0) |

アイスにお肉にウガリ!ナイロビに到着~ナイロビ散策①~

エチオピアとの国境の街 モヤレ発のバスが
ケニアの首都 ナイロビに到着したのは、
まだ夜も明けぬAM4:00。




安全面からも

明るくなるまで2時間半ほど

バスの車内で仮眠も兼ねて待機した後、


バスが到着したNinth Streetから

目星をつけていたナイロビの中心部にある宿まで4km弱の道のりをのんびり歩いて移動スタート。

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あいにく雨がぱらつき、
地面は泥でグチョグチョ。



この2日間、移動続きでまともな食事をとっておらず
お腹はペコペコ。



雨宿りも兼ねて、

道すがらにあったKFCことKilimanjaro Food Courtで


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フレンドリーな店員さんとお話しながら
インドやスリランカでお馴染みの三角形の揚げ物、サモサの朝ごはん。

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サモサでエネルギーをチャージし終えた頃には、


なかなかファンキーなバスが道を行き交う通勤ラッシュの時間帯。

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バスのデザインに興味をそそられながらも


水たまりと
次々に目の前に現れるリヤカーを引く人たちの間をすり抜けながら歩き、

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段々と街の中心部らしき賑やかなエリアに到着。








すると、
漂ってきたのは香ばしい美味しそうな匂い。




この匂いは…



断食期間中(肉など、血が流れるもののみが断食の対象)だった

エチオピアで恋焦がれたお肉!






誘われるように
フライドチキンのお店の中へ。

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まだ朝早いけれど…


さっきサモサを食べたばかりだけれど…





熱々の揚げたてチキン

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更にはフライドポテトまでペロリ。
(チキン+ポテト+ジュース:255シリング)

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久々のお肉に大満足♪





もうここまで来れば
目的の宿はすぐ近く。



バックパッカーご用達の宿、New Kenya Lodge


空きがあったので、

そのままチェックイン(750シリング/泊)。

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※宿の窓から見える景色






ケニアに来た目的のひとつ、
マサイマラ国立公園へのツアーも宿で斡旋していたので、


明日発の2泊3日ツアーもその場で申し込みました。






無事今宵の宿&明日からのツアーの手配を終え、


宿で提供されているチャイ(ケニアのチャイはミルクティーが多い印象)を飲んでいると、

日本人の旅人に遭遇。

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ナイロビ情報をいろいろ聞いてみると…


街歩きの際は、まだまだ油断は禁物そう



近年治安がよくなってきているとは言われるナイロビの街ですが、



先週までこの宿に泊まっていた日本人の旅人が
昼間からスリ被害に遭っていたり、
この日宿に泊まっていた中国人の女の子も強盗に遇い、足を怪我していたり…




そんな話を聞き、


普段以上に

手荷物に注意を払いながら


大きな街ならではのいろいろ用事も済ませようと、

今日はナイロビのこんな場所を訪れて来ました。



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①銀行

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ここ東アフリカを旅する上で重宝するのがUSドル

先ほど宿で申し込んだマサイマラのツアー代金もUSAドル払い。
USドルを扱うATMがあるナイロビ。



現地通貨であれば
どこの国でも入手可能ですが、

ここナイロビにはUSドルを引き出せるATMが一部銀行に設置されています。




この先訪れる各国のビザ取得の際にも使用するUSドルを入手するため
KCB BANKのATMへ。



この時に備え、もう少しカードの限度額を上げておけばよかったと後悔しつつ(思っていたよりも引き出せる額が少ないままだった…)、
多少なりともUSドルを補填できました。





②スーパーマーケット

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ナイロビ市内だけでも複数店舗あるTUSKYSは、
食料品はもちろん、衣服をはじめとする日用品などいろいろ揃ったお店。



食料やら
細々した日用品やらを買い足していると、





これまたエチオピアで出会えず恋焦がれていた
アイスクリームを発見♪








Trio ~Vanilla&Strawberry Flavoured~(30シリング)

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丸が3つ並んだイチゴ&バニラ味のスティックタイプのアイスクリーム。



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味わいはイチゴシロップと練乳の混じったイチゴミルク味のかき氷のアイスバーに似た、

クリーミーながら、シャリっとした食感(かき氷ほどではない)のアイスでした。





アイス欲はこれだけでは抑えきれず、

その後にKFC (こちらは日本でもお馴染みのKFCことケンタッキー・フライドチキン)でも。





Krushers 

~Peppermint Crisp 味~ (280シリング)


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チョコの甘さが主張しながらも
ミントの爽快感を感じる甘くもスッキリなクリーミーなアイスドリンクでした。



こうして、

お肉に引き続き、久々のアイスに大満足♪




③アフリカ雑貨のお土産屋さん

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目が覚めるような鮮やかな色、

ビーズの質感、



可愛いアフリカ雑貨のお土産屋さんがナイロビ市内には点在。

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こちらのスタッフの方も親切なSANMA BOUTIQUEや、
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宿の方に教えてもらった
ヒルトンホテルの中にある2軒のお土産屋さんなど(←ここは特に激安!)、


衝動買い必須の可愛いアフリカ雑貨が揃ってます。

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ちなみに、

近年ケニアでも買い物の際にキャッシュレス化が進んでおり、


ナイロビ辺りでは現金よりも携帯電話の番号をレジで伝えて支払うMOPESAというものが主流でした。




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④ローカル感たっぷりの食堂
宿で仲良くなったキューバ人のベロニカに連れられて

早めの夕飯を食べに向かったのは、



ひとりではなかなか入りがたい、

入口付近に酔っぱらいの方々が溢れる建物の一角にあるローカル感たっぷりの食堂




この時に注文したのは

レンテス(豆)ウガリのプレート(150シリング


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東アフリカの旅の最中によく遭遇するのが、


このウガリ(Ugali)

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まんじゅうの皮みたいな味と食感(普通に美味しい♪)の

東アフリカ周辺で主食とされるもののひとつ。




MAIZE(トウモロコシの粉)を混ぜたものを沸騰させ、

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10分ほど待つと出来上がるらしい。






建物の入口は入りにくい雰囲気ながらも

お店の方々の雰囲気もよく、


ナイロビにいる間は毎回一食はここでゴハンを食べてました♪


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東アフリカの中でも

大きな街のひとつ、ナイロビ。


行き交う人の数も多く、街の中心部は撮影禁止の場所も多々(警備員的な人たちに注意されます)。




スリや強盗の話を聞き

ドキドキしながら歩きつつも、


フレンドリーな優しい人たちにも遭遇し、


エチオピアとはまた違った食もいろいろと味わえた

楽しいナイロビ初日となりました。


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明日はいよいよアフリカ感満点!
マサイマラ国立公園へ行き、初のサファリを体験してきます!



by ice_oga | 2018-03-02 21:19 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |

なかなか過酷!モヤレ→ナイロビへのバス移動

エチオピアよりも

さらに街の人たちの服がカラフルなケニアモヤレ


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モスクがあったり、


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オブジェ的な石が飾られていたり。

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クリーニング屋さん兼靴屋さんのお兄さんたちや、


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蛇使い(?)のおじさん等をはじめ、

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街の人たちもフレンドリー。






15:00発のナイロビ行きのバスの時間(集合時間は出発の30分前)まで
モヤレの街中をブラブラしていると、


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突然
女の人が近づいてきて、私の頬をビンタし、去っていった



???





謎過ぎる彼女の行動に呆気にとられていると、

近くにいた人たちが
"あの人はクレイジーだから気にするな"と声を掛けてくれた。




中には変わった人もいる
街らしい。







少し早めにバス会社に戻ってからは
バス待ちの人たちやコーヒーを売りに来たおば様方とのんびり待機。




砂糖たっぷりの甘めのコーヒーで
1杯10シリング。


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エチオピアのコーヒーも美味しかったけれど、
ケニアのコーヒーも美味しい







ちなみに
モヤレの街でもアイスクリームを探してみたものの、
看板こそあるものの、どこにも売っておらず。。。


東アフリカでアイスクリームに出会えるのは
いつになることやら。







14:30を少し過ぎた頃から
ナイロビ行きのバスへ乗車開始。(Northern City Coach ※2000シリング)


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これまでのバスに比べて
ゆったりした広さの座席(これまでのバスが極端にギュウギュウだった!?)で、

各座席にコンセントの挿し口も完備。


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まともに電気のなかった昨日の宿で充電が出来ず
瀕死の状態の携帯電話を握りしめていた私としては

この上ないありがたさ。




さっそく充電しようと充電器をつなぐも、反応なし





バス会社の人に尋ねてみると、
暗くなるまで電気は使えないらしい

尚、ナイロビ行きのバスは車内にフリーwifiありとの事でしたが、

もちろん
そんなもの使えるはずありません笑
(一応、21時過ぎ頃にようやくコンセントは使えるようになりました)






ちょっぴり残念な気持ちになりながら、


15:10、バスはナイロビに向けて
モヤレ出発





まだまだ暑い時間帯。

窓から吹き込む風が心地よく、

ところどころにビニール袋を屋根にかぶせた家や
カラフルな布で覆われた家などがちょこちょこ姿を現したり、

クレーターみたいなのもあったり。

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夕暮れ時には辺りに何もない荒野の中で

右側にオレンジ色の夕日が沈み、
左側から満月が上がる様子が拝めるなど、

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外の景色を眺めるのも楽しいこの移動。






ですが、

なかなか過酷なバス移動でした。







・【理由①:パスポートチェックが多い

バスの中へ担当者が乗り込んできてチェックする場合と、
乗客は全員降ろされ、外で待機しチェックされる場合など、この移動の間に6回パスポートチェックの為に停車


外国人である私だけが降ろされ
パスポートの提示100シリングを払うように要求されたチェックポイントも。



周りに居た兵士やバス会社の人たちによると
外国人は入場料を払う必要があるとのこと。



入場料の話なんてどこでも聞いたことない+100シリング紙幣が手持ちにない
との話をすると、

"じゃあ、OK!"

と、払わずじまいでバスへ戻されました



結局本当に必要な費用なのか、謎のまま…。




・【理由②:トイレ休憩がない

パスポートチェックとバスが立ち寄る街のターミナル(乗客が乗り降りしたらすぐ出発)で停車はするものの、

15時頃に出発して以降、
辺りが暗くなってからもトイレ休憩も食事休憩も一切なし


このまま夜に突入するのに不安を覚え、
隣の席に座っていた兵士(今は休暇中)のおじさんに相談してみると、

その次にバスが停まった街のバスターミナルの
近くのレストランのトイレに連れて行ってくれました。




…と、思ったらその次にバスが停車したisioloという街で
ようやく初の20分休憩


約11時間のバス移動で
最初で最後のトイレ&食事休憩は深夜11:00の一度きり。




この休憩場所で、

先ほどの隣の席の兵士のおじさんが
ゆで卵に刻んだトマトなどがかけられたマヤイというものをごちそうしてくれました♪

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普通に美味しい!

器がお菓子の袋を再利用してるところも
味がある一品。





・【理由③:カオスな車内

最初の頃は広々と感じていたバスの車内。

気が付けば、
途中の街から乗って来た乗客たちで
車内は超満員

車内ではあちこちで口ケンカが勃発し、

銃を抱えた兵士たちも
押しくらまんじゅう状態の中にいるので、
何かの拍子に誤発砲するんじゃないかと(そんなことはないと思いますが…)ヒヤヒヤ。



加えて停車場所では、

乗りきれないお客さんたちが外から車体をバンバン叩き、
車掌は大声で怒鳴る。


更には
車内の電気も目がチカチカしそうなほど
つけたり消したりされるし、

ミニゴキブリもちょこちょこ出現するし…

なかなかのカオス状態



そんな中、
私にとんでもない打撃を与えたのが、スピーカーから流れる大音量の音楽


あまりのうるささに
もう少し音量を下げて欲しいと車掌にも何度かお願いしてみるも


彼から返ってくる言葉は

"ケニアにはこの音楽が必要なんだ"

という、わかるようなわからないような理由。



恐らく深夜に運転する
運転手の眠気ざましの意味もあるかとは思うものの、


それはそれは
気が狂いそうになる大音量





実際に私は
文字通り、人生で初めて"気が狂い"ました。



持っていた耳栓をし、さらに上着を頭から被り、
更に両手で耳を抑えてもなお、

頭が割れそうに痛い程に私の耳と脳を攻撃してくる音を

あ~あ~あ~とかう~う~う~と、
口から声を発して打ち消そうとするも、

いっこうに止まらない不快感





自ら音を発していないと
完全に壊れてしまうと本能が言っているのか

少しでも音をかき消そうとどんどんその声も大きくなり、目からは涙があふれ、頭は割れそうに痛い。


自分の意志ではもう
あ~あ~あ~と大きな声で発することが止められず、


昼間のビンタおばさんどころではなく、
私自身が完全にクレイジーな状態




隣のおじさんも“大丈夫?”と心配してくれるも、
私自身もどうしようもできず、頭を横に振ることしかできない。



何度言っても相手にしてくれなかった車掌もさすがに
この私の様子に危機感を感じ、

スピーカーから距離のある端の方の席の人に席の交換を交渉してくれました




朦朧としながら暗いバスの車内を移動し、
まだまだ大音量の部類には入るもののマシな席へ。

頭痛はしばらく残ったものの、
だいぶ落ち着きを取り戻せました。



初めて味わったこの感覚に、
人間って意外と簡単に壊れてしまうんだなと、

恐怖を感じた出来事。


スピーカーの近くの席だったことと、
このところ連日続いていた移動と早起きの疲れが溜まっていたことが原因なのかはわかりませんが、

スピーカーの近くの席は極力避けることをオススメします




この移動を通し、

ケニアの方々の膀胱の強さ耳の強さ
ただただ脱帽。







そんなこともあったバスは、
深夜ともなればジェットコースター並みのスピードでガタガタ道を下って走り続け、


AM4:00頃
ナイロビのNinth Streetに到着(GPS:-1.275942, 36.851482)。





エチオピアのアルバミンチを出発してから色々あったものの
無事辿り着けました。



近年治安は良くなってきているというものの、
暗闇の中、大荷物を持って歩くのはオススメできない街、ナイロビ



まだ辺りも真っ暗なので、
明るくなるまで大半の人たちが車内で待機。




ようやく音楽も鳴りやんだので、

明るくなるまでようやくひと眠り。



目を覚ましたら、いよいよナイロビの街に降り立ちます。


by ice_oga | 2018-03-02 06:00 | 交通・移動 | Comments(0) |

エチオピア→ケニアへ! モヤレで国境越え

エチオピアの国境の街“モヤレ”で

南京虫の被害に怯えながら迎えた朝。



奇跡の被害ゼロ。
(アフリカの旅から荷物に追加した、防虫シーツにくるまって寝たお陰!?)



ホッと胸を撫で下ろした今日は、

いよいよ
エチオピアケニアへの国境越え




出国前に残ったエチオピアブルで
エチオピア土産になりそうなものでも買おうかと宿の外に出ると、

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※道端に動物がいる風景にもすっかり慣れた今日この頃






昨夜インジェラをご馳走してくれたおじさんに遭遇。





エチオピアの思い出にちょうどよい
エチオピアの国旗モチーフのステッカー(車等に貼るもの)のお店へと案内してくれました♪




昨日に引き続きの親切の
お礼を伝えると、



おじさんから返ってきた言葉は、

“エチオピアは歯の治療技術があまりよくないから、いつか日本の技術で助けてね”



エチオピアでといえば
頭に浮かぶのは先日のダナキルツアーで遭遇したアダイト 歯磨き



実情がどの程度なのかはわかりかねるものの

常日頃言われる
アフリカ諸国の医療支援
歯の治療も含まれていることを祈るばかり。






朝のモヤレ散策を終え、
テレビからエチオピアでも人気だという韓国ドラマが流れる食堂で
アボカドと玉ねぎの塩辛めのディップ+パン(25ブル)の朝ごはん

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近所で
最後のエチオピアコーヒーを味わったら

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坂を下って国境へ。


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エチオピアイミグレーションの建物に入り、

まずは
パスポートイエローカードの提示
エチオピアでの滞在日数次の目的地を尋ねられた後、

“エチオピアまた来てね”と笑顔で見送ってもらい、



別の窓口で
指紋採取写真撮影をしたら

エチオピアの出国手続き完了





二国の間にある門を越え、
続いてはケニアイミグレーション








ケニア入国にはビザが必要

インターネットで申請できるe-visaもありますが
私は国境でアライバルビザを申請。




ここでは、
ケニアの観光ビザ(一時入国ビザ)だけでなく、
ケニア・ウガンダ・ルワンダの3ヶ国のビザがセットになった東アフリカ観光ビザも発行中。





ケニアの後に
そのままタンザニアに南下するべきか、

はたまたウガンダとルワンダを経由してからタンザニアへと向かうべきか
ギリギリまで迷っていたものの、





いざ目の前にすると、
ウガンダとルワンダも行きたい!との気持ちが強くなり、
東アフリカ観光ビザを申請することに。
※3ヶ国それぞれの国ごとでビザを発行するより、お得!






ビザの申請方法は、
イミグレーションに置いてある申請用紙(白一枚、黄色一枚)に必要事項を記入し、

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パスポートビザ代100USドルを一緒に窓口に提出し、
その場で写真撮影指紋採取



待ち時間5分ほどで
東アフリカ観光ビザ+ケニアの入国スタンプをゲット出来ました♪





こうして
51ヶ国目、ケニアに入国







モヤレの国境は
あまり治安がよろしくないとの噂も耳にしていたのですが、


実際に越えてみた限りでは
イミグレの人たちも行き交う人たちも穏やかで平和な雰囲気






…と、
思いながらイミグレーションの外へ出ようとすると

突然、
銃を持った兵士たち
に呼び止められた。






一見イカツい印象の彼らは、
国境の警備をしている人たち。


私の荷物をチェック(バックパックの外側から触って確かめる程度)しながら

“ケニア来るのは初めて?どこ行くの?”と聞いてきたので、




初めてのケニアで
マサイマラに行って動物見て
マサイ族の人たちと一緒にジャンプしたい!




私の頭の中にある漠然としたイメージから発生した

アフリカの民族=マサイ族=みんなジャンプする→一緒にジャンプしたい!

という方程式による
ケニアでの野望を彼らに伝えると、





その中の一人を指差し、

彼もマサイ族だよ
彼と一緒にジャンプするかい?
と、入国そうそうマサイ族の方に遭遇!






イメージしていたマサイ族とは異なる装いの彼。


ケニアにはたくさんのマサイ族が暮らしていて
ここで出会った彼のように街で暮らしているマサイ族の方々も多いそう。






しばらく彼らと談笑した後、
彼らに教えてもらったスワヒリ語での"ありがとう"
“アサンテ(Asante)!”でお別れしたら、
(彼ら曰く、ケニアではThank youって言うことの方が多いらしい)





次にすべきことは
ナイロビ行きのバス探し








すると、
"ナイロビ行きのバス会社まで案内するよ"というおじさんが現れた




案内料も何も要らないという彼の言葉に半信半疑ながら

バイクの後ろにまたがり、

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バス会社の集まる
国境を出て真っ直ぐ進み、最初に遭遇するロータリー周辺へ。

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徒歩でもすぐの距離ながら、おじさんのお陰で楽々移動。





何社かバス会社がある中で
事前にナイロビ行きのバスについて調べた時によく名前の挙がっていた
Northen City Coachへ。

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本日のナイロビ行きのバスは15:00発(2000ケニアシリング)、

まだ空きもあるとのこと。




チケットを購入しようにも

まだケニアの現金を持っていなかったので、まずは両替




少し前にインターネットで確認したレートは
1ケニアシリング=3.6エチオピアブル。

国境付近にいた両替商の人たちに提示されたのは
1ケニアシリング=2.5エチオピアブルで、
ナイロビはもっとレートが悪いと言われながらも、渋って両替していなった。
※事実、後日ナイロビではなかなかエチオピアブルを両替できる場所がみつからず、
あっても、レートがメケレより悪かったです。




すると、
バス会社まで連れてきてくれたおじさんが
レートのよい両替商(1ケニアシリング=2.9エチオピアブル)へと案内してくれた上、

足りない分を引き出すために
ATMのある銀行へも連れていってくれました。






いろいろと案内してもらった最後に

"何かお礼をちょうだい"と言ってきたおじさん。





持っていたお菓子を渡すと、喜んで去っていきました。
(予想するに、バス会社からお客の紹介料でももらっているのかな!?)



変に金銭も要求されてトラブることもなく、
無事にナイロビ行きのチケットの支払い完了。


大きなバックパックもバス会社で預かってもらえたので、


バスの時間まで
しばしケニア側モヤレの街中を散策してみます。


by ice_oga | 2018-03-01 13:53 | 交通・移動 | Comments(0) |