<   2018年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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一日限りのローマ散策(後半)

ローマ散策中、

見えてきたのは
ディズニーランドより小さい0.44㎡ほどの面積を誇る
世界最小の国、バチカン市国


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この旅を始めて49ヶ国目

あと1つで祝50ヶ国♪




入国審査も何もなく
ローマから気軽に入れるバチカン市国。


そんなバチカン市国に入る手前でアイスタイム

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Tiramisu
Cassata Siciliana

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イタリア名物のティラミス

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シチリアの伝統的なスイーツ
Cassata
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どちらもイタリアらしさ満点のアイスに舌鼓を打ち、



バチカン市国の象徴といえる

サン・ピエトロ大聖堂へ。
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まさに“荘厳”という言葉がピッタリの大聖堂。

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中に入れば
かの有名なミケランジェロの作品“ピエタ”がお出迎え。
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あいにく今日は日曜日でバチカン美術館へは
行けずじまいでしたが、


世界中から
観光客が集まるこの大聖堂を日が暮れるまでじっくり見学。

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ただでさえロマンチックなローマの街は、

オレンジ色の灯りがともる夜になると
更に雰囲気を増してくる。

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そんな夜のローマに
うっとりしながら歩き

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やって来たのは
映画『ローマの休日』にも登場した
スペイン広場

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たくさんの人が集まるこの広場には、

更にロマンチックさを加える
真っ赤なバラの花を売る人たちの姿も。



そんなスペイン広場を後にやって来たのが
トレビの泉

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学生時代に卒業旅行でやって来た際、
“再びローマを訪れられるように…” と、願いを込めて
後ろ向きにコインを投げ入れた

ここトレビの泉。


こうしてまたローマを訪れることが出来たことに感謝しつつ、
再びこの地に戻って来れるようにと

この日もまた、
トレビの泉に後ろ向きでコインを投げ入れてきました。





一日限りのローマ散策を終え、
Repubblica駅のそばにある宿に戻り、

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ビールと

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ラザニアでイタリアンディナー♪

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明日から再び
アフリカ大陸に戻ります!


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by ice_oga | 2018-02-18 23:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

一日限りのローマ散策(前半)

アフリカの旅の最中、
西アフリカ➝東アフリカへの移動の
飛行機の乗り継ぎ地点としてやってきたイタリアローマ




"街全体が博物館"

というくらい、
そこら中に歴史を感じる建物が建ち並ぶローマの街。

(近年のテロの影響なのか
街中には銃を携えた軍人の姿が多いのが弱冠気になりますが…)







雨がパラつく中、
さっそく一日限りのローマ散策スタート!









まず最初に向かったのは
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin






この教会にあるのが、


映画『ローマの休日』にも登場した"真実の口"







真実の口と言えば定番のコレ、


口の中に手を突っ込んで記念撮影♪

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幸い、

私の手は真実の口に食べられず、無事 笑。







人気の観光スポットだけあって、


ここ真実の口の前に行列がズラリと出来ていて、
写真を撮るまでに20分ほど列に並んで順番がやって来るのを待ちました。

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今日は日曜日で
教会内ではミサも行われていたので、


ここを去る前に、しばしミサも見学。

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続いて向かったのは、



これまたローマ観光の定番

ローマ帝国時代に造られた円形闘技場コロッセオ(Colosseo





コロッセオは内部も見学可能ですが、
10年近く前にローマを訪れ際に内部は見学済みなので、


今回は外観だけ見学





さすがの存在感を放つコロッセオは



外観を見ただけでも
ローマにやって来た!という気分を味わせてくれます。












サンタ・マリア・イン・コスメディン教会から
コロッセオに向かう道すがらでは、

いくつもの教会や、

肉や野菜や果物、チーズ…など
美味しそうな食材が並ぶマーケット(Mercato Agricolo a Vendita diretta Roma San Teodoro)


フォロ・ロマーノ(Foro Romano)にも遭遇。
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更にこの日は


ボリビアのカーニバルも行われていたのですが…




この時間帯、土砂降りの雨



びしょ濡れになりながらも、
カラフルな衣装に身を包んだ方々が踊りながらローマ市内をパレードし、

多くの観光客を楽しませていました。








とにかく
どこを切り取っても絵になるローマ市内。



ヴェネチア宮殿

内部も素敵なパンテオンなど、
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他にも次々と目の前に現れる
見応え抜群の教会や広場に見惚れながら進み、
















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その道すがらにあったお店で、ランチ♪




ピザ、パスタ、ラザニア…

イタリアで過ごす僅かな時間に何を食べるべきかさんざん悩んだ末に選んだのは、




ここローマが発祥の地といわれる




カルボナーラ




























チーズたっぷりで超濃厚。


ちょっぴり塩気が強めでしたが…、
本場のカルボナーラが食べれて満足、満足。











ランチの後も歩き続け、



ようやく世界最小の国、

バチカン市国のそばに位置するサンタンジェロ城までやって来た。

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一日限りのローマ散策は、この後もまだまだ続きます。
※散策途中には、こんなユニークな絵も発見!

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by ice_oga | 2018-02-18 14:41 | 街散策 | Comments(0) |

列車に乗って空港➝ローマ市内の快適な宿へ

セネガルのダカールから
イスタンブール乗り継ぎをしつつやって来た

イタリアローマ



ロストバゲージに見舞われた翌朝、


空港のベンチで目を覚ましたら

さっそくローマ市内へ列車で移動。

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ローマのフィウミチーノ空港直結の駅(FRO駅)から
イタリアの各都市への列車やローマ市内を走るメトロが発着するTermini駅への特急列車も出ていますが、


まだ朝早く、時間もあるので
私はORTE方面へ向かうローカル列車に乗り、
目指すはメトロの駅と連結しているRoma Tiburtina駅(8ユーロ)。
※Roma Tiburtina駅以外に
Rome Ostiense駅もメトロの駅(Piramide駅)と連結しています

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朝ごはんがてら
駅のカフェでコーヒーを一杯いただいてから

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列車に乗車。


すると、

ローマを観光できるのは
今日一日のみにもかかわらず、

窓の外はあいにくの
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雨の降る
イタリアの朝の風景を見ながら列車に乗ること45分ほどで
Roma Tiburtina駅に到着



Roma Tiburtina駅で
ローマ市内を走るメトロに乗り換えて(1.5ユーロ)

今夜の宿の最寄り駅、Repubblica駅へとやって来ました。
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メトロの駅から地上に出ると、

さっそく目の前に
大迫力の歴史を感じる建物たちがズラリ!

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ヨーロッパ!!



…と、
思わずそんな言葉が口から溢れてしまったほど、

つい昨日までいた西アフリカから
ガラリと景色が変わった。




ここローマでは

日本の百貨店、三越のローマ店のすぐそばにある
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The Rome Helloに滞在(9ユーロ/泊。GPS:41.903363, 12.494201)。
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さすが観光都市ローマ! と、いったクオリティのホステル。

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立地もよく、部屋も清潔で、
スタッフの方も親切な、とっても快適な宿でした。
※今回Repubblica駅を利用しましたが、Termini駅からも十分徒歩で来れる位置



2連続空港泊し、
更にはロストバゲージ故に何もない今、

私の風呂なし、着替えなし生活は
怪しい臭いを漂わせながら3日目に突入(着替えや洗面用具は全て大きなバッグの中)。。。

事情を話し、
タオル(3ユーロ)を借り、シャンプーをもらい、
チェックイン前にもかかわらずシャワーを貸してもらうことができ、

ようやくリフレッシュ
(服の不快感は否めませんが…)


さっぱりしたところで

さっそく
一日だけのローマ散策に行ってきます!

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by ice_oga | 2018-02-18 10:13 | 交通・移動 | Comments(0) |

セネガルからイタリアへ!ちょっとだけアフリカ脱出

モロッコから
アフリカの旅をスタートしてから約半月。


アフリカ大陸の西側を南下して
ここセネガルまでやって来ましたが、

ここから一気に
アフリカ大陸の東側にあるエチオピアへと移動します!



セネガルからエチオピアまで
飛行機でひとっ飛び!


…したいところですが、

セネガル→エチオピア間は
同じアフリカ大陸内の移動にかかわらず、
遠く離れた日本行きの飛行機より航空券が高額!



陸路での移動も考えましたが、

間にある国の
ビザやら治安やらの問題から

陸路での移動は断念。





ここは敢えて
一旦アフリカ大陸を脱出し、

飛行機の本数も多く
運賃が安いヨーロッパや中東諸国行きの便を
乗り継いで行くことにしました。



どうせなら、
その乗り継ぎ地となる国もちょこっと散策したい!

というワガママな願望も加えた結果、選んだルートがこちら。


ダカール(セネガル)イスタンブール(トルコ)ローマ(イタリア)イスタンブール(トルコ)アディスアベバ(エチオピア


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まずはセネガルからトルコヘ行き、トルコからイタリアヘ。

イタリア
から再びトルコに戻り、
トルコから本来の目的地であるエチオピアへ向かうという

遠回り大作戦!


セネガル➝トルコ➝エチオピアとするよりも
イタリアを間に挟んだ方が
飛行機の利用回数は増えるものの不思議と半額近く安く、

トルコ航空利用約62,000円でした。
(これでもまだまだ日本➝アフリカ間の航空券より高い!)





いよいよ西アフリカを旅立つ時。


すっかりお世話になったハディ&ムスタファと
再びの再会の約束をしてお別れを告げ、

飛行機に乗る為にダカールの空港へ。




飛行機が出るのは
ダカールの市街地から約50km離れている

2017年12月に開港したばかりのブレーズ・ジャーニュ国際空港




ダカール市内から空港まではバスも運行されており、

私は20:00発の401のバスに乗り
(GPS︰14.732611, -17.493001の辺りから乗車)、
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約1時間45分ほどで空港に到着。


尚、401のバスの運行時刻は6︰00〜20︰00で
料金は1,000セーファー。

料金は上がりますが、
24時間運行の空港行きのバスも市内の別のバス停から出ているそうです。
→空港行きバスの詳細について





最初の目的地、
トルコのイスタンブール行きの飛行機は翌朝早朝発。


よって今夜は
ここブレーズ・ジャーニュ国際空港で空港泊。
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昨年末にオープンしたばかりの空港だけあってキレイ。
※2018/2月現在、空港内にフリーwifiはありませんでした。。。


そこまで大きくない空港ですが、
銀行や航空会社のカウンターやちょっとしたカフェもあり。

ただ…そのエリアと
チェックインカウンターのあるエリア(こちらにはお店も何もない)の間に
荷物検査があり、

どちらで朝を待つべきか究極の二択



迷った末に、
チェックインカウンターのあるエリアへ入って行くと


数は少ないものの
ベンチもあったので、そこで就寝。

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夜中にちょこちょこ警備員さんに
どこ行くの?何時発の便?などと声を掛けられつつも

“チェックインカウンター開いたよ!”と声を掛けられる
AM5:30頃までそのベンチで過ごし、


チェックインを済ませ、
出国審査(指紋採取&写真撮影、セネガル内での滞在場所等の質問)のブース、

再びの荷物検査を受け、

小さな免税店やカフェなどもある
出発ゲートで、搭乗時間まで待機。




…が、
搭乗開始時刻になっても、
私たちが乗る飛行機が来ない!



イスタンブールでの乗り継ぎ時間は
1時間45分と決して長くはないので、


ダカール発の飛行機の遅れは死活問題。


一刻も早い飛行機の到着を待ちながら、
同じ飛行機を待つ、
台湾留学から9年ぶりに里帰りしていたというセネガル人の学生さんとお話。

リサイクルに関するバイオロジーの研究しているという彼。



先日セネガルのサンルイ島で見た衝撃のゴミの件を話すと、

“ゴミ問題解決の為にも
セネガルにはこの種の技術がもっと必要だからね”
とのこと。


どうか彼のような方に
ゴミ問題の解決の糸口を見つけてもらいたいものです。




そんな話をしているうちに

ついに飛行機がやって来た!!
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予定時刻を
1時間25分遅れながらもダカールを出発!



ダカール→イスタンブールまでの
約6時間の空の旅では、


こんなアメニティをもらい、
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トルコ料理やスイーツといった機内食に舌鼓を打ち、
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“オリエンタル急行殺人事件”や“Mitty”といった
映画を見ながら


乗継時間がぐっと減り、
慌ただしくなること確実なイスタンブールでの乗り継ぎに備えてのんびり。






案の定、
イスタンブールに到着したのは
次に乗るローマ行きの飛行機の搭乗開始時間も過ぎた頃。


果たして、
ローマ行きの飛行機に間に合うのか!?




とにかく大慌てで荷物検査を受け、

出発ゲートへ向かって人目も気にせず、
イスタンブールの空港内を全速力でダッシュ!!




汗だくでたどり着いた出発ゲートには、
人の気配がない。。。



まさか、
ゲート既にクローズしてしまったのか!?


と、一瞬冷や汗をかいたものの

スタッフの方の姿を見つけ、無事搭乗できました。 




こうして飛び乗ったローマ行きの便でも
“The Circle”といった映画を見たり、機内食を食べながら過ごし、

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現地時間の21:00、
イタリアローマに到着!


この旅の途中でも
約2年半前に立ち寄ったイタリア。


その際はミラノとベネチアのみを訪れたので、
ローマに来るのは実に学生時代の卒業旅行で訪れて以来。



せっかくヨーロッパまでやって来たので、

アフリカに戻る前に
一日だけここローマを散策します。





ところが、
ここでひとつ問題が発生。


待てど待てど私の荷物が出てこない!




これまで何度も飛行機に乗ってきましたが


ここで人生初の
ロストバゲージ




カウンターで調べてもらうと
私の荷物が現在あるのは…

トルコのイスタンブール





先程のイスタンブールでのドタバタの乗り継ぎ劇。

この身は間に合ったものの、
荷物は乗り継ぎが間に合わなかったらしい。




ひとまず
ロストバゲージの書類を発行してもらい、

今夜はもう遅いので、
これまた空港内のベンチで2日連続空港泊

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明日の一日だけのローマ観光に備えます。



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by ice_oga | 2018-02-18 01:10 | 交通・移動 | Comments(0) |

ダカールの見どころ巡り~Choco Mint ,Orange Yogurt~

ゴレ島、ピンクレイクと
ダカール近郊の見どころを訪れてきましたが、


今日はダカールでお世話になっている
友人のハディ&ムスタファの車で、ダカール市内の見どころをドライブ



まずは
週末によく買いに行くという
オススメのサンドイッチ屋さん(ディビィハウサ)で朝ごはんを調達。


フランスパンに
炒めた玉ねぎ、カンカというスパイスとともに

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いい匂いを漂わせて
焼かれた串刺し肉を何本も豪快に挟んで作るサンドイッチ。
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チリソースもお好みで塗ってもらい、
さっそくかぶりついてみると

香ばしいお肉とスパイスの香り、
そこにチリソースのピリ辛なアクセントが加わり美味しい!


そして飲み物は
別のお店でセネガルでお馴染みのコーヒー、カフェトゥーバ(Cafe Touba)
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先日セネガルでよく飲まれている飲み物として
ネスカフェを紹介しましたが、

ネスカフェ同様に
セネガルの方々に好まれているのが

ギニアペッパーグローブなどの香辛料をブレンドしたカフェトゥーバ。

ハディが自宅でも
このカフェトゥーバを淹れてくれました。
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初めてカフェトゥーバを飲んだ時は
まるで薬のような飲み慣れない味に驚いたものの

清涼感のある後味が段々とクセになっていく
独特の味のコーヒー。





美味しい朝ごはんを食べた後は、
ブルキナファソからやって来たというムスタファのママも加わり、

4人でダカールのこんな場所を巡ってきました。




モスク(名前は聞きそびれていまいました)

ダカールの街の中心部で
現在建設真っ最中の巨大なムーリッド派のモスク。
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セネガルで一番メジャーな宗教はイスラム教

ひとえにイスラム教といっても色んな宗派があり、
セネガル周辺で幅広く信仰されているのがムーリッド派と呼ばれるもので、

セネガルの街なかには
至るところにムーリッド派の開祖であるアーマド・バンバの肖像が描かれ、崇拝されています。
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オベリスク(Obelisque)

建設中のモスクのそばにある
ダカールのランドマークといもいえる塔。

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広場になっていて、
よくこの場所でイベントが行われるそう。



ルネサンス(Monument de la Renaissance Africaine)

北朝鮮が建設したという
親子3人の巨大な像。

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この像は、父親が子供に
“新しいアフリカ”を見せている場面を表現しているそう。

像の頭の部分は展望台にもなっており、
ダカールの街を一望できるそうです。



ディヴィニティ・モスク(Mosquée de la Divinité)

Gucciのような赤と緑の配色の美しい、
海のそばに佇むモスク。
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モスクの隣には魚市場もあり、
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ペリカンやネコたちが
魚を求めて市場に集まってきてました。

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こうして
ダカールの見どころを車で案内してもらった後は、

近場を歩いて散策。



アフリカらしい
ストリートアートや、
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廃材で
懐かしの(ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーというTV番組でやっていた)電流イライラ棒のようなゲーム機を
作って売ってるおじさんに出会ったりしつつ
ブラブラしていると、

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NICE CREAMという
アイス屋さんを発見!(GPS:14.716465, -17.470119辺り)

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美味しそうなアイスが並んでいたので、
迷わず購入決定!(1,500セーファー)

Choco Mint
Orange Yogurt

そのままお菓子としても食べたくなるような
サクサクで甘い細長いコーンに
たっぷりと載せられた二種類のアイス。

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Choco Mint
一般的なチョコミントアイスに比べて軽い!
砂糖菓子のような甘さなのに、ミントの清涼感もちゃんとある、
初めて食べるタイプのチョコミント味のアイス。

Orange Yogurt
ものすごくクリーミーなヨーグルトアイスの中に
オレンジジェリーとソースが混ぜ込まれていました。

どちらも他のアイス屋さんの同じ味のアイスとは
ひと味違うテイストだったものの、美味しいアイスでした。




車&徒歩で
ダカールをいろいろと観てまわり、

いよいよセネガルを旅立つときが刻一刻と迫ってきた。



4年前にモロッコに旅行に行った際に
電車の中で出会ったセネガル人のハディ。


ここセネガルで
4年ぶりの再会を果たせただけでも十分嬉しいのに


家に泊めてくれ、
美味しい手作り料理を振る舞ってくれ、

こうして
ダカールの見どころを案内してくれた彼女。

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ハディ、
そして滞在中にお世話になった彼女の家族のおかげで
十二分にセネガルを満喫できました。




さらに最後には、
こんな素敵なアフリカンな色鮮やかな布まで
プレゼントしてくれ、
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感謝の気持ちでいっぱい。



4年前の旅から繋がった
今回のセネガルへの旅。


旅先での出会いは
その大半が一期一会。


でも、
こうしてその先にも繋がっていく出会いに巡り会えるのも

旅が多くの人を惹きつけて止まない
理由のひとつだと思います。



モロッコからスタートした
西アフリカの旅はここセネガルで終了


次はここセネガルから
飛行機で一気に
アフリカ大陸の東側エチオピアへと移動します!


…但し、
ちょっとだけ寄り道をしてから。



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by ice_oga | 2018-02-17 17:10 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |

不思議な色の湖でプカプカ。ダカールからピンクレイクへお出掛け

セネガルに存在するというピンク色の湖


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今日はこのピンクの湖こと
ラック ローズ(Lac Rose)へ行ってきます。
※正式名称はレトバ湖(Lac Retba)ですが、ラックローズで通じます


まずは、
現在滞在しているダカール市内にある友人宅からバスに乗り、

Poste Thiaroyeと言う場所で下車(GPS︰14.74584, -17.376248辺り)。

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そこから少し西に向かい、

北側に見えてくるCiel oiLというガソリンスタンドの
向かい側あたりに停まっている
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Lac Roseへ向かう
73番のバスに乗り換え(GPS︰14.746987, -17.377124辺り)。
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73番のバスの終点がラック ローズです。
(Poste Thiaroye→Lac Rose 400セーファー)




窓越しに見える街並みや
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スレ違うブリキのおもちゃみたいな青と黄色のバス(車掌さんもお客さんもアクロバティックに飛び乗る!)を眺めながら

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バスに揺られること1時間半。


Lac Roseに到着(GPS︰14.832412, -17.248737)。


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…と、ここでバスを降りた瞬間、
いきなり警察官が声を掛けてきた!




何事!?と、驚きましたが、

“何か困った事があったらいつでも呼んでね。この辺にいるから”

とのお声掛けでした。




心強いお言葉もいただいたところで、

さっそく
湖の方へ歩いていくと

ほんのりピンク色が見えてきた!!

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“セネガル” “絶景”といったワードでネット検索してみると

よく出てくるのが

ここラックローズの
まるでイチゴミルクのようなピンク一色に染まったメルヘンチックな写真




青や緑が定番カラーの湖とは
一味違う湖にテンションが上がりながら近づき、



ついに目の前にした


ピンク




というより、赤い湖!!

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ものすごい強風
湖だけどなかなかの荒波が立ち、



メルヘンチックなピンクというより

血の海のようなどす黒い赤。。。



ピンクではないものの、
明らかに他の湖とは一線を画す色の湖であることだけは間違えない。




白いブクブクがいっぱい打ち寄せられている
湖のほとりをひとまず歩いてみると…
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こんながあちこちに作られている。
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この山の正体は


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ここラックローズはいわゆる塩湖
その塩分濃度は一般的な海水の10倍近いと言われているほど。




ちょうど湖から
塩をとってきたボートが戻ってきたので話を聞いてみると、

この辺りでとれた塩は
西アフリカ各国に輸出されているそう。
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そんなラックローズで私は
こんなことをしてきました。


【1.ボートに乗って真っ赤な湖を遊覧

湖のそばを歩いていると、勧誘されるのがボート

1,500セーファーでボートを貸し切って湖の上へGo!

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風の影響で水しぶきがスゴイ!!

次々に水がボートの中に入り込み、浸水気味でボートは進んでく。


湖の上で改めて水の赤さを感じつつ
湖の真ん中あたりまで行って、戻ってきました。

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ボートのおじさん曰く、
“今日は風は強いけどラッキーだよ。湖が赤いからね。
3日前は全然赤くなかったから”。



この湖の色は
もちろん人為的に染色したわけではなく、自然現象
(湖内に生息する藻によってこの色が生じているらしい)

雨季よりも乾期(11~6月頃)の方がピンクに見えるとの話は聞いた事がありましたが、
乾期の間も常に色が変わっているわけではなさそうです


ボートを降りると
おじさんがお土産にとをプレゼントしてくれました。
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ちなみに
塩分濃度高めのこの湖の水は目に染みるので
ボート乗船中は特に水しぶきに要注意!




【2.強烈な女性陣のお土産屋さんでお買い物

湖の周りを歩いていると女の子が駆け寄って来た。

何かと思えば
“私の写真撮っていいよ”とのこと。



…カメラを持ちながら旅をしていると
よく“写真撮って~!”と声を掛けられるのだけれど、

それは単純に写真が好きだったり、
カメラが珍しかったりといった動機からなので

こちらとしては喜んで写真を撮らせてもらうのだけれど、


そういったワクワクした感じが全くないので、
正直とりたてて彼女の写真を撮りたいとも思わない。


なぜ彼女は私にそんな事を言ってきたかというと、

彼女の目的は
お土産屋さんへの勧誘。




一度は断ったものの、
ちょうどセネガルのお土産物も欲しいなと思っていたところ。

その後にまた別の女の子から同じような言葉で
声を掛けられたので、

彼女(+先程声を掛けてきた女の子もいる)
女性が集まっているお土産ものの露店を覗いてみると…


ものすごい勢いの勧誘

勢いに負けて
セネガルカラーのブレスレット(500セーファー)を購入。

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お言葉に甘えて、
そのブレスレットを売ってた勧誘してきた女の子のお母さんの写真を一枚。

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セネガルの街中では
とにかく写真に嫌悪感を示す女性が多く、

言われてみれば、
アフリカらしいカラフルな服を身にまとった方の写真がまだなかった。


…でも、
彼女の雰囲気から察するに
もっと写真を撮りたい!という気持ちにはなれず、そこで終了。



ただ、彼女たちが
“写真撮っていいよ”という呼び込み方に至った経緯が
決していいものではないんだろうなぁと感じたひと時となりました。




【3.真っ赤な湖にプカプカ浮かぶ

お土産屋さんの一件でどっと疲れたので
そろそろ帰ろうかとバス停の方に向かって歩いていると、

“湖で泳いで行かないの!?と、声を掛けられた。

実はここラックローズは
塩分濃度が濃いが故に

かのイスラエルの死海で体験したように
どんなに泳げない人でも身体がプカプカ浮くと言われる場所。

※イスラエルの死海でプカプカ浮いた時の記事はコチラ↓




真っ赤な湖でプカプカ浮いてみたい!


と、
実は密かに水着も準備してやってきたのですが

強風+誰も湖の中に入っていない+塩水を洗い流す場所が見当たらない

…と、いろいろな要因から
プカプカ浮かぶのは諦めて帰ろうとしていた。



そんな時に出会った彼が

せっかく来たのに泳がないの!?
泳いだ後に身体を洗う水なら用意してあげるよ!



と、
そこまで言ってくれるのなら…



いざ、
赤い湖プカプカ

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簡単に浮いた~♪


意外と湖は水深が浅く、
それなりに歩いて深いところまでいかないとこの感覚は体験できませんが、
(水深は深くても3mくらいらしく、その半分は塩らしい!!)

万が一水深が深いところまで行っても体が浮くから
溺れる心配はなし笑。




死海ぶりに
この不思議なプカプカする感覚を楽しんで水から上がると、

先程の方が
水を大きなボトルに入れて用意してくれていたので

それで身体についた塩を洗い流すことも出来ました。



てっきりガイドの勧誘か、
何かしらでお金をとられるものかと思っていたら、

“セネガルとジャパンはフレンドだから気にしなくてOKだよ!
僕の名前もマウントフジ(富士山)だからね。ジャパンみたいだろ?”

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厳密にはマフディーという名前
(声に出してみると、マウントフジに聞こえないこともない)の親切な彼のおかげで

諦めかけていた
“赤い湖でプカプカ浮く”ことも出来ました♪



【4.パリダカの記念碑発見!】

プカプカ体験のあとマフディーにこの地にちなんだ
こんなことも教えてもらいました。

ここラックローズは
かつては“世界一過酷なモーターレース”と言われる
パリダカこと“ダカールラリー”ゴール地点だったそう。
※現在、パリダカは南米大陸で開催されてます

そうした縁もあり、
湖のほとりにはパリダカの創始者であるティエリー・サビーヌの
没後30年の碑も立っています。
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いろいろと親切にしてくれた
マフディにお礼を言い、

到着した時に声を掛けてくれた警察官に再び会って
湖の感想を伝え、


ピンクレイクことラックローズ散策は終了。


イチゴミルク色ではなかったものの
その独特な色と、面白い体験がいろいろできた場所。



これまた昨日のゴレ島に引き続き、
セネガルにやって来たら見逃せない場所のひとつです。




そんなラックローズからの帰りのバス車内では
ミュージシャンだという方にハラムという楽器を見せてもらったりしながら
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ダカールへと戻っていきました。



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by ice_oga | 2018-02-15 20:09 | 街散策 | Comments(0) |

ほっとする、西アフリカのおもてなしドリンク


日本から遠く離れたアフリカ大陸。

2018年2月15日現在、
西アフリカを北から南へ南下中(現在地はセネガルのダカール)。


モロッコ➝モーリタニア➝セネガル
旅してきていますが、

3ヶ国ともホスピタリティ満載のお国柄。




旅の最中、

至るところで
"一杯、お茶飲んでいかない?"
と、お茶のお誘いをいただきます。


そうしていただくドリンクは
日本でいうところの急須で煎れる緑茶のように

飲むとホッとするものばかり





モロッコでは【ミントティー】

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グラスにたっぷりのミントの葉を入れ、
そこへお茶を注いでいただきます。

砂糖をたっぷり入れて飲むのがモロッコ流。

爽やかなミントの後味と
砂糖の甘さがクセになるドリンク。


ポットにお茶とミントと砂糖を入れ、
グラスに注ぎ➝ポットに戻し➝再びグラスに注ぎ➝再びポットに戻し…を繰り返して砂糖をお茶に馴染ませる煎れ方をしてくれることも。


宿やお土産屋さん、
レストランなど(メニューにもありますが、特に注文していなくとも煎れてくれたり)で


モロッコを旅している間、
一日に何度もミントティーをいただいてました。






モロッコの南にある国
モーリタニアでは【モーリタニアティー】

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泡がぶくぶくとたっているモーリタニアティーは

淹れ方がとってもユニーク。

こんな風に
お茶を煎れるその場で
ポットをガスボンベの上に載せてお湯を沸かし、
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お茶の葉をお湯の入ったポットに入れる
2分程度、蒸らす
もう一度ポットを火にかけて沸かす
ポットに砂糖を入れる
再びポットを火にかけて沸かす
高い位置からお茶をグラスに注ぐ(グラスは複数個用意)
グラスからグラスへと高い位置からお茶を注ぐことを繰り返し、グラス内に泡を作る(人数分のグラスに均等に泡を入れる)

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お茶を味見(砂糖の量を調整)
泡以外のお茶をポットに戻し、再び火にかけて沸かす(各グラスの中には泡だけが残っている状態)
泡の入ったグラスにお茶を注ぐ


…と、
時間をかけて丁寧にお茶を煎れてくれます。



こんなお茶の煎れ方があるんだ!

と、
初めて見た時はなかなかの衝撃。


おしゃべりを楽しみながら、
毎度毎度この様に丁寧に煎れてくれるお茶を
少なくとも3杯いただいてから帰るのがモーリタニアの礼儀なんだとか。





そんなモーリタニアの南にある国
セネガルでは【ネスカフェ】


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おもてなしとしては、

セネガルの方々からミントティーコーヒーを今のところ
いただいてますが、


紹介したいのは
街中でよく見かける

こんな赤くて細長いネスカフェの屋台
売られているネスカフェ。

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ネスカフェといえば
Nestleが販売しているインスタントコーヒーをはじめとするコーヒー関連の商標ですが、

セネガルでは街中では
Nestleのコーヒーかどうか関わらず、
ネスカフェの名でコーヒーが認知されている様子。



このセネガルのネスカフェの淹れ方も
日本のコーヒーの一般的な淹れ方とはちょっと異なるもの。

 

ネスカフェは

モロッコ、モーリタニアに流れを受け継ぎ、

小さなカップにインスタントコーヒーと
たっぷりの砂糖を入れ、

ポットからお湯を注ぎ、

用意したもう一つのカップからカップへと注ぐことを繰り返し
砂糖を馴染ませます。
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甘くて美味しいネスカフェ。

街中の至るところにあり、
1杯30〜50セーファー(日本円で6円〜10円程度)と
気軽に買える値段も嬉しい。




長旅の疲れも
癒やしてくれる西アフリカのほっとする温かいドリンク。


ドリンクそのものはもちろんのこと、
煎れてくれる方々と過ごす時間

旅先での気持ちをホッととさせてくれるもの。

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この先旅する予定の東アフリカでも
どんな人たち&ほっとするドリンクに出会えるのか楽しみです。



ほっとフォトコンテスト





ほっとフォトコンテスト





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by ice_oga | 2018-02-15 06:45 | 街散策 | Comments(0) |

カラフルでハッピー!でも悲しい歴史を持つ世界遺産の島、ゴレ島(Bricelet Fraise)

佇む真っ赤なハートも印象的な
セネガルの沖合に浮かぶ島、ゴレ島

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今日は首都のダカールから
ゴレ島へ日帰りで行ってきます。







ダカールでは
友人宅にホームステイ


用意してくれた朝ごはんをいただいたら、

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近くのバス停からバスに乗って
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Gare De Petersenというバスターミナルまで行き、
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人がいっぱいで賑わう通りを
やや急ぎ足で15分ほど歩いてゴレ島行きのフェリー乗り場へ。
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事前に調べた
次のゴレ島行きのフェリーの出航時間
ギリギリ間に合うかどうか瀬戸際の時間にフェリー乗り場の前にまで来たものの

うっかり入口を通り過ぎてしまい

なかなか目の前に建つ
フェリーターミナルの中に入れない!!





ゲートの外にある駐車場あたりで
入口を探して大慌てで走りまわり、

見つけた警備員のおじさんに入口の場所を尋ねてみると

“あの車に乗せてもらいな!

と指を差しながら
ちょうど駐車場を出るところだった車の運転手さんに話をしてくれ、

その方がわざわざ私を
フェリー乗り場の建物の入口まで車で送ってくれました。


親切なおじさんのおかげで
無事フェリーターミナルに到着
(ゴレ島行きフェリー乗り場 GPS︰14.674297,-17.430988)。
ダカール⇔ゴレ島 フェリー時刻表



ところがその時
既に、時計の針は出港予定時刻を指している。


…間に合わなかった。。。


と、思ったものの

フェリーの出発が遅延していたらしく
そのフェリーに乗ることができました♪



フェリーに乗る際は

まずチケットを購入し(往復5,200セーファー)、
※お釣り切れの場合、チケットの購入を断られてしまう可能性もあるので
なるべくピッタリの金額を用意しておいた方が良さそうです

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チケット売り場の隣のゲートへと進み、

“銃持ってる??”と、
どこまで冗談で本気なのかわからない質問と共に荷物検査を受け、
待合スペースで乗船の準備が整うまで待機。
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観光客に加え、地元の小学生たちが
社会科見学でゴレ島へ向かうところらしく、

フェリーは混雑気味。

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予定時刻より20分程遅れて
フェリーはいよいよゴレ島に向けて出発!!



ダカールの街から徐々に遠ざかり
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次第に
ゴレ島の姿が近づいてきて

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ダカールを出発してから20分ほどで
フェリーはゴレ島到着

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島に上陸してみると



フェリーを降りてすぐのところに
小さなビーチがあり、

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そのそばにある
お土産屋さんやレストランが集まる広場(真っ赤なハートもこの広場にあります)では

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アフリカンな
楽しげで陽気な音楽が大きなスピーカーから聴こえてくる。



広場を通り抜け
少し歩いてみると目の前に現れるのは

カラフルなコロニアルな建物に
負けじと色鮮やかな花が咲き乱れる

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ウルグアイのコロニア・デル・サクラメント
思い出させてくれるような

フォトジェニックな街並み






そんな街並みに心躍らせながら
島の南側へと進んで行くと


道沿いにたくさんのアート作品がズラリ。
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アフリカらしさ満点の
カラフルな布を使用した作品や
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アフリカの民族や動物たちをモチーフにした
木彫りの作品など

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荷物が増える心配がなければ
購入したくなる

素敵な品々がたくさん。



アート作品はもちろんのこと
それを売るアーティストの方たちも魅力満点。



皆陽気で

一応商品の営業はするものの
買う気がないと察すると、

サッと諦めて
そのままフレンドリーに世間話に突入してくれます笑。

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アート作品同様に島内でよく見かけるのがアサラト(Asalato)。

アサラトはKsen Ksen(ケセン ケセン)という木の実の中に
ビーズを入れた民族楽器で、

ゴレ島のお土産の定番。


道端で出会ったアサラト売りのお兄さんが
その場でリズミカルに実演&演奏の仕方を教えてくれました♪
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薬指と中指の間に紐をはさみ、

手の甲の内側・外側にと木の実の玉を動かして
二つの玉を打ち合わせて音を奏でるそう。
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使い方を教えてもらったら
すっかり楽しくなってしまったアサラト。

値引き交渉の末、
言い値の8,000セーファー→2,000セーファーまで値下げしてもらえたので

ゴレ島の思い出に購入♪






カラフルな街並みに
陽気な人たち。


ゴレ島
まさに歩いているだけで
ハッピーな気分になれる島





その反面、
ゴレ島は悲しい歴史を持ち、
いわゆる負の遺産として世界遺産にも登録されている場所でもあります。




“15世紀半ばにポルトガル人がこの島に到着して以来、
奴隷、みつろう、アラビアゴムなどをめぐって、
西欧諸国がはげしい商業権争いをくりひろげ

“特に奴隷貿易の基地とされた” のがゴレ島世界遺産センターHP 参照

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アメリカをはじめ世界で活躍中の
セネガル出身の歌手、Akonも『Senegal』という曲の中で言及している

ゴレ島と奴隷の切っても切れない関係。




ゴレ島内には
奴隷売買が行われていた過去を物語る場所が今なお残っており、

その代表的なものが奴隷の家(Maison des Esclaves ※入場料500セーファー)。


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1776年にオランダが建てたという
ピンクの一見可愛らしいこの建物は

その名からも察せるように
かつて奴隷貿易に使用されていた建物。

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西アフリカの各所から
奴隷としてここに多くの人々が集められ、


一階の奥にある
この“帰らずの扉”と呼ばれる海に面する扉から
アメリカ大陸へ向かう奴隷船に乗せられたそう。

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“奴隷船に乗るくらいなら
海に飛び込み自殺してしまおう”という人たちも居たため、

奴隷船に人を乗せる際は
扉の両隣にガードマンがそうした人たちを止める為にも立ち、


死ぬことも
もちろん逃げることも許されなかった奴隷として売買された人たち。

彼らはここゴレ島からアメリカまで3ヶ月もの間
劣悪な環境での船旅を強いられた挙げ句、
アメリカでも辛く厳しい奴隷としての日々を過ごしたそう。


また、それだけの長い期間の船旅だけあって
ハリケーンなどに巻き込まれ
船ごと行方不明になるケースも多かったらしい。



奴隷制度が廃止された後、
この建物はいわゆる“普通の家”として人が暮らしていたそうですが、


負の歴史を忘れないためにも
関連する建物は保存の対象となり、

奴隷の家は現在のように一般公開され、博物館の役割を担っています。

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島の北部にある
歴史博物館(Musee historique de Goree ※入場料500セーファー)でも

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この地の文化や歴史、
そして奴隷についての展示を見ることが出来ました。

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インスタ映えしそうなカラフルな街と
陽気な人々のいる
ハッピーオーラ満開の島。

でも、アフリカの
忘れてはいけない歴史を象徴する島。


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そんな二面性を持つゴレ島
3時間程度でブラブラと一周し、


再びフェリーに乗ってダカールへ。



これまたアフリカらしい
鮮やかな布が使用されている工事現場や、

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西洋風の建物も周りにある
ダカールの中心、独立広場などに立ち寄りつつ、
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途中で見つけたスーパーで
アイスを購入(100セーファー)♪


La Gondole
 
Bricelet Fraise 


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両端がチョコでコーティングされた
まるで葉巻のような筒状のアイス。

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ややドライなクレープ生地の中に
オレンジに似た味もするストロベリー味のアイスが包まれていました。





ダカールから日帰りで行けるゴレ島。

現在、そして過去のアフリカを
同時に知ることの出来るこの島は

ダカールにやって来たらぜひ足を運んでいただきたい場所のひとつです。




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by ice_oga | 2018-02-14 22:07 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |

4年ぶりの再会を果たすため!サンルイ➝ダカールへ移動

アフリカを縦断する場合、
西アフリカより東アフリカを旅する方が旅人の間でポピュラーな中、

今回敢えて西アフリカにやって来たのは
ここセネガルを訪れるため。



その理由となったのは

4年ほど前に短期の旅行でモロッコを訪れた際、
電車で隣の席になったことをキッカケに仲良くなったセネガル人の友人。

これからその友人に会いに行ってきます。





現在居るサンルイ島から
友人の住むセネガルの首都、ダカールまではこんな風に移動。




まずは
サンルイ島の宿からタクシーに乗って
本土の街(サンルイ)にあるバスターミナル 兼 乗合タクシー乗り場Gare routière de Saint-Louis(GPS:15.989066, -16.488095)へ移動。
※タクシー代 500セーファー




Gare routière de Saint-Louisで
ダカール行きの乗合タクシーに乗りかえ。
※乗合タクシー代 6,000セーファー
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乗合タクシーは
先日ロッソ→サンルイにやって来た時同様に
満員になり次第出発するタイプ


幸いこの時は、
私が乗りこんですぐに満員になりすぐに出発できることになりました。

※ちなみに
価格交渉やら荷物の積み込みなどをしている間には
たくさんの物乞いの人たちが群がってきます。。。



8:40頃にサンルイを出発した乗合タクシー。

セネガルの長距離乗合タクシーとして一般的な
運転手を含めて8人乗りの車(運転席+助手席+後部の2シートに各3人ずつ)なのですが、

それはあくまで大人の話。



今回そこに子供が4人ほど
大人たちの膝の上に載っているので
総勢12人がギュウギュウになって乗っている状態


私の席は一番後ろのシートの真ん中で
両隣はそれぞれ膝の上に子供を抱えた、とてもふくよかなオバさまたち。


そんな状態なので
もちろん身動きがほとんどとれず、

今回も見事にダカールまで一切休憩なしで走り続けるので
お尻と腰に時間の経過と共に痛みが現れてくる。


加えて
車内は蒸し暑く、

更には
窓から入ってくる空気があまり良い物ではないらしく
喉は痛み、咳も止まらない。


正直、
先日の世界一過酷な列車とも言われるモーリタニア鉄道の移動より
この移動の方が過酷な気がする。。。





とはいえ、
今回も同じ乗合タクシーに乗った方々はいい人たち

いろいろ話しかけてくれたり、

こんな木の実(ドライフルーツみたいな味。“シディム”と言うらしい)を
たくさんくれました♪
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ギュウギュウの車の中で過ごすこと約4時間半

13:00少し過ぎにダカールに到着




到着した場所は
ダカールの中心部からは少し距離のある
Gare Routière des Baux Maraichers(GPS:14.741181, -17.402638)という
バスターミナル。
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ここから
友人の家の近くにある目印となる学校まで
タクシーで移動するのだけど…



バスターミナルに居たポーターさんに教えてもらったタクシーを

早く友人のところに行きたい一心で
他のタクシーを探すことをせずそれを利用したところ、

完全にハズレタクシーに乗ってしまいました。


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ドライバーは
散々タクシーに乗りこむ前に
目的地(学校)の場所を知っていると豪語しており、

それ故に値段交渉にもほとんど応じず(提示された値段は明らかに相場より高め)、

念の為こちらがmaps.me(地図アプリ)を用いて
詳しく場所の説明までしたにもかかわらず

途中で私のmaps.meを見ながらの道案内も無視して

“それは間違ってる!コッチだ”
と運転し、

連れて行かれた先は
私が行こうとしていた学校とは
全然違う別の学校



正しい場所までちゃんと連れて行ってと言えば
追加料金を請求され、

このタクシーのドライバーには終始イライラ




そんなゴタゴタがあったので
時間はかかったものの

どうにか
本来の目的の学校に到着





目印の学校に着いたら
学生に携帯電話を貸してもらって私に電話してね


と言っていた友人。



こんな見ず知らずの異国人がいきなり声かけて
携帯電話なんて貸してもらえるのかな??



と、不安に思いながらも
ちょうど目のあった学生二人組に声を掛けて事情を話してみると…



あっさりOK!


ただ電話を貸してくれただけでなく

今いるこの場所の説明をしてくれたり、
“何かあってあなたの友人が電話を折り返してくる可能性もあるから…”と、
友人がこの場所に迎えに来てくれるまで一緒に待っててくれました。



セネガルの学生さんたちの優しさに触れ
先程のタクシーの運転手への怒りもすっかり忘れ去った頃、





目の前に停まった車から降りてきたのは、

ハディ!!



4年間、ず~っと“セネガルに遊びにおいで”と誘ってくれていた
彼女(ハディ)との再会がついに現実となった瞬間♪




この4年間の間に結婚した
優しくイケメンな旦那様、ムスタファ―と一緒に迎えに来てくれたハディ。
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現在お腹の中に赤ちゃんが居るにも関わらず、
彼女たちのお宅にダカールに居る間、滞在させてもらうことに。
※2018年4月に二人の間には無事可愛い女の子が生まれました♥



案内されたお宅は
三階建てのまるで映画に出てきそうな
メイドさんまで居る素敵な一軒家!


4年ぶりの再会だけでも感激なのに
この素敵なお宅の一室をまるまる使用させてもらえ、

更には
ハディが手料理を振る舞ってくれるというVIP待遇に感激♪



メイドさんが居ても
料理は自分で作るというハディの料理は

どれもこれもとっても美味しい!
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今日セネガルは
男の子女の子の服を着たり、男の子が女の子の服を着たりしてカーニバルをする
Mardi Gras(Great Thuesday)というイベントが行われる日らしく、

可愛く着飾った
彼女の甥っ子、姪っ子たちの写真を見せてもらいながら
一緒に美味しい料理をいただきました。



セネガルで無事ハディとの再会を果たせ感無量の中、
明日からダカール周辺の見どころを巡ってみます。


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by ice_oga | 2018-02-13 19:06 | 交通・移動 | Comments(0) |

コロニアルでアフリカンなサンルイ島周辺を散策(Buy、Ditakh&Buy)

モーリタニアから
ガラリと雰囲気がセネガル


岸に集まるカラフルな船に

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花に負けじと
鮮やかなコロニアルな建物。

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モロッコやモーリタニアはアフリカというより
中東といった雰囲気でしたが、


照りつける太陽と
カラフルな衣服を身にまとった黒人さん達の姿を多く目にするセネガル

イメージ通りのアフリカ!


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セネガル第三の都市、サンルイ
の東側を流れる
セネガル川に浮かぶ三角州であるサンルイ島

フランスの植民地だった17世紀頃に造られた街で、

フランスとアフリカ文化が融合した
1872年~1957年まではセネガルの首都でもあった場所。



その為、
ところどころにヨーロッパ風の建物の姿も見受けられます。
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今日はそんな
サンルイ島周辺を散策



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全長約2.5km程のサンルイ島。

観光客向けの馬車も走っている
島内の道を歩いてみると

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コロニアルな建物や
モスクが点在。

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カラフルな壁には
アフリカらしいアートが並び、

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※アート作品のアーティストの方


道端でヤギがお昼寝していたり、

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島に生えている緑の実をつけている木が
あちらこちらに生えていたり。
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不思議そうにこの木を見ていたら

通りすがりのお兄さんが
これはGoreっていう木だよと教えてくれました。
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こんなふうに
街並みもユニークで、人もフレンドリーな印象。
(物乞いの数も多かったですが…)


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ただ、

保存状態がよい建物はほんの一部で
廃墟に近い状態の建物が多いのも事実

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続いては
橋を渡ってサンルイ島の東側のエリアへ突入。
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よりローカル色の強く、

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西の端っこまで行けば

目の前に広がるのは大西洋!!

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青くキレイな海へ
カラフルな船に乗って漁に出る人たちや、

海沿いに長~く続く砂浜には漁の為の網を作る人たちの姿も。

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海沿いを南へと下って行くと
魚市場もありました。

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こんな風に
写真撮って~!という方も居るには居たのですが、


セネガルは写真を毛嫌いする人が多い印象



街の風景の写真を撮っていると
ピクチャー!ピクチャー!と子供たちが近くに寄ってくるのですが

その子たちに
“(その子たちの)写真を撮っていい?” と聞いてみると、

ものすごい勢いでNo!と断られます(泣)。



大人は更にすごく
カメラを首にかけて街を歩いているだけで(特にカメラを構えているわけでもないにも関わらず)No!No picture!と言ってくる方も。


なので、
セネガルの街中で写真を撮る場合は
普段以上に現地の方に気を遣った方が良さそうです







そんな街散策の最中には
路上でアイス屋さんも発見!


2個で100セーファーとのことだったので、

この2種類を購入。



Buy味

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モーリタニアのヌアクショットで食べたアイスと
同じように食べる袋入りのアイス。

ちなみにこちらがBuy(ブイン)
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ほんのり黄味がかった白い塊の正体は
物語『星の王子様』に出てくることでも有名なバオバブ

Buyヤギのミルク砂糖で作ったというこのアイスは
やや酸味もありつつも甘くミルキーなフルーツ・オレのような味。



DitakhBuy
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黄色は先程のBuy(ブイン)味

緑色はDitakh(ディータ)味
Ditakhとはトロピカルフルーツの一種。Ditakhとあわさることで
Buy一味よりもさっぱりした味わいの美味しいアイスでした。

尚、セネガルの言葉、ウォロフ語“アイスクリーム”
Belbestic(ベルべスティック)というそうです。
※でも、“アイスクリーム”という方が一般的とのこと


と、アイス屋さんの周りで談笑中の
地元の方々が教えてくれました。

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美味しいアイスも食べられて
満足のサンルイ島周辺の散策でしたが

どうしても気になることがひとつ。





それは


そこらじゅうに散乱している大量のゴミ
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あのキレイな海でさえ、
ビーチで視線を落とせばゴミだらけ。

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道端はもちろん、
ゴミで埋め尽くされた広大な平地もあったり。


それはそれはショッキングな光景





これまで旅してきた国々でも
もちろん街中にゴミが落ちている国はたくさんありました。


だけど、


ここのゴミの量は桁違い





街中にはゴミ箱もあり、
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ちゃんと
ゴミの収集も行われている。

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でも、
街の人たちはすぐ近くにゴミ箱が設置されていても
平然と道端にゴミを投げ捨てていく。




思わず声を掛け
なんでゴミ箱じゃなくて、道端にゴミを捨てるの?”と聞いてみたところ

返って来た答えは

“明日の朝までには
道を掃除してくれる人がいるから、道に捨てちゃっても大丈夫だよ”


というなんともポジティブなもの。




でも、現実に辺りはゴミだらけ


確かに道の清掃も行われているのかもしれないけれど
全く追いついていないといった様子。


その状況下で
この街に住む人たちがゴミを捨て続ければ
悪循環は続いていくこと間違いなし。




世界遺産にも登録されている
ユニークな街並みも残るサンルイ島。

簡単なことではないけれど

この地に住む人たちのゴミに対する意識が変わり、
ゴミ問題が解決に向かうことを微力ながら願うばかり。








そんな事を考えながら

2つの島を散策を終えた後は
明日向かうダカール行きのバスの情報を得るために
橋を渡ってサンルイ島のにあるサンルイ(本土)へ移動。

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なかなか有益な情報は得られないまま

市内を走るバスに乗り
昨日ロッソからの乗合タクシーがたどり着いた場所の近くにあるバスターミナル(Gare routière de Saint-Louis)へ。
※橋のそばを通る3番や5番のバスで行けました
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ここまで来ても
ダカール行きのバス情報は不確定なものばかりでしたが

少なくともダカール行きの乗合タクシー
このバスターミナルから出ているとのこと。
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きれいな真ん丸の夕陽が沈む前に
明日の移動の目星を無事つけることができました。
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いよいよ明日は
セネガルの首都、ダカールへと移動します。


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by ice_oga | 2018-02-12 20:04 | アイスクリーム【アフリカ】 | Comments(0) |