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ニュージーランド 南島ロードトリップ~5+α日目(ダニーデン~クライストチャーチ)

【ニュージーランド南島ロードトリップ Day5+α】
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大雨による思わぬ被害により
ダニーデンでの延泊を余儀なくされた、南島ロードトリップ。


一夜明けてみると、

ダニーデンの街を周辺を蔓延っていた
通行止めは無事解除されました。



予定より1日遅れながらも、
今日こそは
ダニーデンクライストチャーチへドライブ!




…と、息ごんではみたものの、



真冬のダニーデンの朝、
出発しようにも宿の前の(坂になってる)地面が

凍ってテカテカ



凍った道に馴れていない私たちには
この状態での出発は難易度が高すぎるので、

氷が溶けるまでしばし宿の中で待機。


…が、陽が当たらないのか
いっこうに溶ける気配がなく



地面にあっついお湯をかけたり、
氷を溶かす為にいろいろ試し…

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最終的には
まだやや凍り気味の状態ながらも

運転上手なリカちゃんのドライブテクニックで
 
10:00近くになってようやくダニーデンを出発





すっかり長居してしまったダニーデンから
クライストチャーチへと北上する途中には

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こんな場所にもお立ち寄り。





モエラキ・ボルダー(Moeraki Boulder)
Koekohe Beachにある
巨大な丸い岩、モエラキ・ボルダー。

入場料の2ドルを支払い、
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このところの雨が嘘のように
キレイに晴れた青空の下、

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海岸沿いを歩いていくと…


出てきた!
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想像以上に真ん丸


この真ん丸い形は6000万年ほど前から
月日の流れと共に海岸侵食によって出現したもの。

自然に作られたとは思えない
とってもユニークかたちの岩たちは、
現在もなお形が変化しているそうで、

Koekohe Beachには約50個もの
モエラキ・ボルダーがあるそうです。




オマルー(Oamaru)
19世紀の産業革命時代とSFの要素を組み込んだ
“スチームパンク”と呼ばれるジャンルをテーマとしたアートスペース、
Steampunk HQが目をひく海沿いの街、オマルー。
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Steampunkをテーマとしたアート作品が
建物の中(別途有料)や外に展示され、

コインを入れて楽しめるような興味深い作品も
Steampunk HQ 周辺のあちらこちらに。
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近くに車を停めて
オマルーの街中を歩いてみると、
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石造りの建物の
雑貨屋さんやカフェなどの可愛いお店が集まっていたり、

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街全体がお洒落

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道端に停まっている車さえも絵になる、
街歩きが楽しい場所。

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そんなオマルーの街では、
このロードトリップを始めてからというもの


何故かみんなで“食べたい!”と話していた“カレー”を求め、

インディアンレストランで
インドカレーのランチ。

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12ドルで
ナンとライスとドリンクもついてくるランチセットを頼み、

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ようやくみんなの
“カレーが食べたい!欲求”が満たされた瞬間でした。






オマルーを後にし、

時おり窓の外に
大雨の名残と言える巨大な水たまりを見つけたり

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冠水した道を通り抜けて進み、
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辺りもすっかり暗くなった頃に

クライストチャーチに到着






クライストチャーチに着いたら、

オークランドへ帰る飛行機までの僅かな時間に
夜のクライストチャーチを観光




2011年のカンタベリー地震で
倒壊した大聖堂の跡に建てられた

段ボール大聖堂こと
Cardboard Cathedral

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戦争の犠牲者のために建てられた
Bridge of Remembrance をサラリと見学し、
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※後日、もっとゆっくりクライストチャーチを散策した際のブログ記事はコチラ↓








想定外に+αで1日延びた
ニュージーランド南島ロードトリップは終了!



とうとう
一緒に南島を旅したメンバーともお別れの時。


南島で暮らすリカちゃん、アサカさん
南島にもう数日滞在していくというマットさんに別れを告げ、

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北島のオークランドへと戻るジョータローくん


ガソリンスタンドで給油をし、
空港のそばにあるレンタカーショップへ車を返却。

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冬の南島を車で旅するにあたり心配していた雪道も、
先日の大雨の名残も、

車に影響を与えることなく返却でき一安心。


既にレンタカーショップは閉店後の為、
レンタカーショップ→空港への送迎も終了してしまっているので

歩いて空港へ向かうも…



目と鼻の先に見える空港
なかなかたどり着けない



目の前に空港はあるものの、

周囲には柵が張り巡らされていて
なかなか歩行者が通れる道が見つからず、右往左往



どうにかギリギリの時間に空港に駆け込み、
無事オークランドへと戻っていきました。


携帯電話を
レンタカーの中に置き忘れてきたことに
全く気づかないまま。
(オークランドに戻ってから気付き、後日レンタカーショップから郵送で手元に届けてもらいました笑)





こうして最後の最後まで
様々なトラブルに見舞われたものの、

テカポ湖でオーロラや満天の星空を眺めたり、
雪景色したマウントクックを拝んだり、
ダニーデンやオマルーといった南島の可愛い街を散策したり、

一緒に旅したみんなと
北島とはまた一味違った南島の魅力を味わえたロードトリップ。



南島ロードトリップ 5+α日目のルートをGoogle Mapで見る
※実際に走行したルートとは異なる可能性があります。目安としてご覧ください


これからまたしばらくは
北島でオークランドライフを楽しみます。




by ice_oga | 2017-07-24 00:54 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ~5日目(ダニーデン)(Sundae)

【ニュージーランド南島ロードトリップ Day5】
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このロードトリップ最大の目的、
チョコレートカーニバルのJafaレースが雨で中止になってしまった翌日、


南島ロードトリップ最終日でもある今日の予定は、

車でダニーデン→クライストチャーチまで移動。

クライストチャーチでみんなと解散し、
今宵は空港で夜を明かし、
翌日朝イチの飛行機オークランドへ戻るというもの。





ところが、
昨日の雨は相当なものだったらしく


ダニーデン周辺は大洪水


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その結果、

ダニーデンから出る
全ての道が封鎖されてしまった。

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※↑黒い場所は通行止め


その結果、

私たち5人は
ダニーデンから脱出不可。




状況は不安定で、
間もなく道が通れるようになるのか、
益々悪状況になるのか先が読めず、

情報収集の為、
インターネットとひたすらにらめっこ。
※NZの道路交通情報はNZ Transport Agency のTraffic Infoで確認できます→http://www.journeys.nzta.govt.nz/traffic/




そんな状況さえも楽しんでしまうkiwi(ニュージーランド人)には

ただただ天晴。
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※当日の朝刊より





私たちもこのままじっとしているのもなんなので、

宿をチェックアウトし、
近くの博物館、OTAGO Museum へ。
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ポリネシア、ミクロネシア…と、
ニュージーランドはもちろん、近郊の島々についての展示や

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日本の着物や喪服をはじめ
世界の文化について紹介するコーナーもある見応えのある大きな博物館。

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博物館を一通り見学終えても、


まだまだ道路状況は変わらない。

もはや本日中のダニーデン脱出は絶望的





と、なればすべきことは、
明日の朝に乗るはずだった
クライストチャーチ発→オークランド行きの航空券の変更





そうした事態に備え、
朝から何度も航空会社に電話を掛けているもの

こんな事態に陥っている為なのか
一度たりとも繋がらず。。。


仕方ないので、
航空会社のオフィスがあるであろう
ダニーデンの空港へ直談判に行くことに。




ダニーデンの中心部こそ、
そこまで洪水の気配はないけれど、


空港までの道のりで
ところどころ豪雨の凄まじさを物語る光景に遭遇。
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タイヤも水没気味で車を進ませながら

どうにかたどり着いた
ダニーデン空港

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航空会社のカウンターで
飛行機の変更を試みると…


"洪水だろうと私たちの飛行機は飛んでるから私たちの責任じゃないでしょ。


航空会社の窓口に電話して
新しくチケットを買い直して
(もともと予約していた便も)明日の便だから返金も無理ね”


と、バッサリ。

…確かにそれも一理あるけれど、

朝から何度も電話をかけても
いっこうに繋がる気配がないと必死に伝えても、

“繋がるまでかけて。それ以外に方法はないから”

…と、言い放たれてしまった。





仕方なくいわれるがまま電話を掛け続けるも

案の定、
その後も一切電話は繋がらず。





どうしたものかと悩んでいると

“航空会社のカウンターの対応は、
担当者によって変わるよ”

との周りのみんなからのアドバイスを受け、



それを信じ

担当者が変わった頃あいを見計らって
もう一度カウンターへ行って、事情を説明してみると


“それは大変ね!
今すぐ便の変更手続きを行いますね”

と、テキパキと変更手続きを進めてくれました!


恐る恐る
“変更手数料はいかほどですか?”

と、尋ねてみると

“変更手数料は掛からないので、安心してください”と、安心感抜群の笑顔で返してくれました。



よかったー!



それにしても、同じ航空会社のカウンターで
こんなにも対応が違うなんて…。



航空会社のカウンターは
一度断られても
もう一度チャレンジしてみる価値ありのようです。



何はともあれ、
航空券問題は解決。


道路状況は今尚改善していないものの、
ようやく雨は上がった。


ロードトリップのメンバーみんなも
それぞれの問題に対処完了






再びダニーデンの街中に戻り、
Burger Kingで遅めのランチ。

お得なセット、Stunner Mealを頼むとついてくるのが、

冷たく美味しい、
Sundae。

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今回選んだのはキャラメル味

甘くて濃厚なキャラメルソースが、
Burger Kingのさっぱりめのバニラソフトクリームと混ざり、

甘過ぎず、さっぱりし過ぎず
ちょうどよいお味でした。




さて、急遽決まったダニーデンでの延泊。




昨日の宿は満室だったので、
今宵は昨日とは少し離れたところにある


ストリートアートも多く、
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ヨーロッパチックな雰囲気も増し、
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…かと思えば、
アジア系の食材が揃う商店があったりするエリアにある
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Stafford Gables(22ドル/泊。住所:71 Stafford St.)という別の宿へ。


宿のキッチンで
料理上手なアサカさん&リカちゃんが作ってくれた

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お手製パスタ
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ビールを手に、

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1日増えたみんなで過ごす夜を
おしゃべりしながら楽しみました♪



予想外の事態により
対応に追われたロードトリップの5日目



状況が改善していること信じ、

明日こそは水
ダニーデンを脱出できますように。。。


by ice_oga | 2017-07-22 22:17 | アイスクリーム【オセアニア】 | Comments(0) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ~4日目(ダニーデン)

【ニュージーランド南島ロードトリップ Day4】
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いよいよ
このロードトリップ最大の目的、
チョコレートカーニバル当日。


大量のjafaチョコレートが転げ落ちるイベント会場となる
世界一急な坂のあるBaldwin Streetへ。

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見た感じ、

世界一急傾斜と言うほど、急かなぁ?というのが正直な感想。


ひとまずこの坂に挑む前に

朝ごはんがてらコーヒーを買いに
坂の麓のカフェに立ち寄ったところ


カフェの店員さんから衝撃の事実を聞かされた

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今日のjafaレース、
雨で9月に延期になったらしい。




そんな…

jafaレースを観る為に、
わざわざこの日に合わせて南島までやってきたのに。



しかも、
なぜそんな先の日付に延期!?





悔しさを隠しきれないまま、

この世界一急な坂の上へ。



実際に階段を使って上ってみると
見た目以上に翌日筋肉痛になりそうな脚への負担。。。

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人間のみならず、
車にとってもこの坂は過酷らしく、

坂の途中でエンストしてしまう車も続々。

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恐るべし
世界一急な坂。

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雨風に打たれながらも
ようやくアートが描かれた坂の上に全員無事到着。

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すると、
雨風は弱まるどころか強さを増してきた!


そそくさと
この世界一急な坂を後に。




イベント中止の悔しさも忘れさせるほどに
すっかりびしょ濡れになって冷え切った身体を温めるため、

宿へ戻って
暖かいラーメンで早めのランチ。

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…と、
jafaレースは中止になってしまったものの、

ちゃんともう一つの楽しみがダニーデンには残っています。







それは、チョコレート工場見学。


紫のパッケージでお馴染みのチョコレート、
キャドバリーの工場こと、
Cadbury World見学ツアーへ(ツアーは当日の朝、電話で予約済。22ドル)



ちょっとした
チョコレートに関する展示スペースを見学した後、

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ツアースタート

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工場内は企業秘密満載とのことで、

携帯電話を始め、
荷物も全部ロッカーに預けてから

ガイドさんの案内で
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工場内へと足を踏み入れてみると…




カカオからチョコレートが出来るまでの工程を学んだり、
テンパリングの実演を見学したり、

とろとろチョコレート+トッピングを試食したり、

甘い甘いチョコレートとの香りがあたり一面に漂わせ
大量のチョコレートを一気に下へと流す
チョコレートの滝!を見たり…


チョコレート好きにとって夢のような時間を過ごせました。



尚、見学ツアーの途中には
ところどころでチョコレートのプレゼント
もらえちゃいます♪

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見学の後は
目移りしてしまう
可愛い商品がいっぱいのギフトショップでお買い物。
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この工場の思い出も誰かに届けたい方にピッタリな

チョコの香りがする切手なんていうものも
売ってました。

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チョコレート工場見学を終えたあとは、




宿に戻って

マットさんによる
イギリス風のお米の炊き方を実演してもらいながら晩御飯を準備。
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まずは鍋でお米を茹で

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水洗いしてぬめりを取る。
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日本式のお米の炊き方とは似て非なるもの!



そんなイギリス式のご飯のお供は
旅の定番メニュー、カレー

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肝心のjafaレースこそ見れなかったものの

チョコレート工場見学もでき、
みんなで美味しい手作りご飯を楽しんだロードトリップ4日目

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ところが、
事態は私たちの想像を超えて深刻なのでした。



by ice_oga | 2017-07-21 22:55 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ~3日目(テカポ湖~ダニーデン)

【ニュージーランド南島ロードトリップ Day3】

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素敵な星空を楽しんだテカポ湖とも
今日でお別れ。




テカポ湖を去る前に
善き羊飼いの教会を最後にもう一度訪れてみると、

観光バスも次々にやって来て
夜とはまた一味違った雰囲気。


夜には閉まっていた教会の扉も
昼間は開いていて

内部を見学することもできました(教会内部は撮影禁止)。

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今日はここテカポ湖から
今夜の宿があるダニーデンという街まで移動。



ダニーデンへ向かう道すがら、

まず最初に立ち寄るのはオマラマという街にある
The Wrinkly Ramsというの羊牧場。

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雪山をバックに群れる羊たちがいる
The ニュージーランド!といった景色に出会えるこの場所で
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ロードトリップのもう一人のメンバー、アサカさんと合流!

これで(この記事の一番最初の写真の通り)、全員集合♪





ちなみに
人口の約7倍もの数の羊が生息しているというニュージーランド。

The Wrinkly Ramsでは羊の毛刈りショーが行われたり、
そんなニュージーランドお土産にぴったりな羊グッズも売られていました。

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全員揃ったところで、
こんな場所に立ち寄りながら、ドライブ。




クレイ クリフス(Clay Cliffs)

オマラマの郊外にあるクレイ クリフス。
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ゲートのところにある箱に入場料5ドルを入れ、

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未舗装の道を進んで行くと、

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現れたのは

突っ張った形が特徴的な
豊かな岩山

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ヨルダンのワディ・ラムアルゼンチンのカファジャテ辺りで見た

景観を思い出すような
迫力満点の景色!


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岩山の間をぬって歩いて
その迫力を体感するもよし、

眼下に広がる
雄大な景色を堪能するもよし、な場所。

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ベンモア湖(Lake Benmore)

走行中、窓の外に見えた姿が美しすぎて
急遽立ち寄った湖。
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…と、写真を見ていただければ
私たちが思わず立ち寄った気持ちがわかっていただけるであろう、

湖面に映る山や木々がその美しさに磨きをかけていた
癒し効果抜群の湖でした。



クラウ(Kurow)

お腹も空き始めた頃、
ランチ休憩の為に立ち寄った小さな街。

 
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ここで立ち寄った
ニュージーランド定番のファストフード、
フィッシュ&チップス屋さんが◎。

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ニュージーランドとは思えない低価格で
とってもボリューミー!!
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オークランドで食べたら3倍近い値段がしそうな
サクサクっとした揚げたてのフィッシュ&チップスをいただけました。

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このお店では
ニュージーランドでメジャーなアイスのメーカー、
TipTopアイスも販売中。

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アイスの価格も
フィッシュ&チップス同様、他に比べてお財布に優しい。




Goody Goody Gum Drops(Kiddie Scoop 1.5ドル)

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Goody Goody…と、
面白そうな名前に惹かれて注文したこのアイス。

優しい甘さのクリーミーなアイスの中に

ガム…ではなく、
フルーツ味のジェリー(グミみたいなもの)がまるまる入ってるアイスでした。




小さいながらも
可愛らしい建物が建ち並ぶ
クラウの街のインフォメーションセンターには博物館も併設。

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ラグビーのニュージーランド代表のキャプテンも務めた元選手の
リッチ―・マコウ(ここの近くの街の出身)をはじめ、
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歴史や暮らしに関する展示を
無料で楽しめます。

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タキロア壁画(Takiroa Rock Art Site)
クラウのインフォメーションセンターで情報を見つけて
立ち寄ることにした

ニュージーランドの先住民、マオリ族の描いた壁画。
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ただ、
落書きも多く、
壁画自体も見つけるのがなかなか困難な状態。
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※もともとは手前のような絵が
奥の岩に描かれていたそうです。



エレファント ロックス (Elephant Rocks)

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映画「ナルニア国物語」のロケ地としても使用された

いろんな形の大きな岩が
ゴロゴロとある場所。
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これらは
かつて海底にあった石灰岩で、

地殻変動で地上に現れ、長年の月日をかけて風化し
現在のような不思議な形の岩々となったそう。
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時間をかけて自然が作り出した
ユニークな光景を見れるこの場所です。
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ステーション カフェ (Station Cafe)
その名の通り、駅に面したカフェ。
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店内からも
線路を眺めながら美味しいコーヒーをいただけます。

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…と、
いろいろ立ち寄りつつも

今日の目的地、ダニーデンに日が暮れる前に到着


ダニーデンでは
Kiwis Nestという宿に滞在(二泊で56ドル。住所:597 George St,Dunedin)。
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薪で建物全体の暖をとる
クラシカルな雰囲気の素敵な宿。

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この宿をはじめ、
ダニーデンの街はまるでヨーロッパにありそうな雰囲気の建物が集まる街。


スコットランドからの移民が多いらしく、
スコットランド風の建築物が多く残っているらしい。
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ダニーデンの市庁舎や、
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内装も素敵な
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建築物としても、
ダニーデンに来たら注目したい場所です。





暗闇の中
明かりが灯り、

より一層そうした建物たちが美しく見える
夜のダニーデンの街を散歩しつつ、


今夜の晩ゴハンは
市庁舎のそばのバーで食べることに。
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Today´s Specialとして出ていた
タイグリーンチキンカレーと
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SPEIGHT’Sという
ダニーデンのあるオタゴ地方で製造されているビール♪

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こうして、
ニュージーランドらしい雄大な景色をいろいろと見つつ、

ヨーロッパに飛んできたような気分を
ちょっぴり味わえるダニーデンの街までやって来た3日目は終了。


南島ロードトリップ 3日目のルートをGoogle Mapで見る
※実際に走行したルートとは異なる可能性があります。目安としてご覧ください




ついに明日はこのロードトリップの最大の目的、
チョコレートカーニバルのJafa レース本番!!





…まさか翌日、
あんなことになるなんて、

この時はまだ微塵も考えていませんでした。

by ice_oga | 2017-07-20 20:15 | アイスクリーム【オセアニア】 | Comments(0) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ~テカポの星空~

【ニュージーランド南島ロードトリップ 1&2日目の夜】


ニュージーランドテカポ湖といえば…

美しい星空が見えることで
日本人にも人気の場所。


世界で初めて
“星空を世界遺産に登録しよう!”という運動をしている場所として
ニュースでこの地の名を聞いたことのある方も多いかと思います。
※ちなみに、その発案者はニュージーランドへ移住した日本人の方!



今回のロードトリップで
テカポ湖に2泊することにしたのも、

万が一天気がよくなかった場合に
少しでも美しい星空を見るチャンスを増やすため。




どんなに美しい星空が見えるのかと
ワクワクしながら
夜の9:00頃、
空の様子を見に外に出てみたものの、

が空全体的にかかって星ひとつ見えない。。。


深夜の方が
より綺麗に星が見えるとの話もあるので
一旦仮眠をし、

深夜に星空観察の再チャレンジ






深夜1:00、

先程に比べれば星は出ているものの

正直なところ、
この程度ならどこででも見れそうなレベルの星空。



ひとまず星がキレイに見えそうなスポットを探し、
深夜のドライブを開始すると…

段々と星空が美しさを増してきた!





車を停めて
外に出てみると

この通り、満天

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“地球って本当に丸いんだなぁ”って感じられるくらい
プラネタリウムのように丸~い空に地平線ギリギリまで星がいっぱい!







実はここで車を降りた時、
この美しい星空以外にも私たちの目に映りこんできたものが…



遠くに見える雲がやたらと緑色だなぁと思っていると
それは次第にオレンジ色へと色を変え、形を変え

次第に空が明るくなってきた。




それはまぎれもなく雲ではなく、

空に浮かぶ光のカーテンこと オーロラ



ニュージーランドでもオーロラを見れる場所があるとは
聞いたことがあったけれど、

まさかここで見れるとは思っておらず、
予想外のオーロラ出現に感激!!


大慌てでオーロラの姿を
写真に収めようとしていたところ



オーロラが出ている方角から(ツアーバス)がやって来て
ヘッドライトの明かりが私たちを照らし

とても写真が撮れるような状況ではなくなってしまった。


なんとも悪いタイミング。



オーロラが消えてしまう前に
一秒でも早く車を動かして欲しい私たちの意に反し、

そのツアーバスは
私たちの前で停まり動こうとしない。



なぜ???

と、疑問に思っていたところ
どうやら私たちの車の停め方に問題があったらしい。



私たちが
星空、そしてオーロラを見ていた場所は

マウントジョン天文台へと続く道の途中。


少なくともこの時間は
天文台での星空観察のツアー等バス以外は天文台へと続く道には
入れないようになっており、

私たちは
一般道と天文台へと続く道への分岐点の空きスペースに車を停めており、
それがツアーバスが通る為に道を開ける際に微妙に邪魔だったらしい。


ヘッドライトの明かりで私たちを照らし続けるドライバーからの
無言のプレッシャーの意味をようやく理解し、

車の位置を少しズラすと、

ツアーバスは天文台へと向かって進んで行ってくれました。



ようやくツアーバスの明かりが無くなった頃には
オーロラは既に姿を消しており、

悲しきかな、
その後、姿を現すことはありませんでした



オーロラは消えてしまったものの
美しい星空は全開。





雪も積もっている真冬の深夜は
とにかく極寒


でも、
この星空をじっくり眺め、写真に収めたく

時折寒さに耐えかねて車内に逃げ込みながらも
2時間近く星空の下で時を過ごしました。




一日だけでは飽き足らず、
2日目も同じ場所に行き天体観測することに♪





…が、2日目は私が思いっきり寝坊し、
1日目よりも更に遅い深夜3時頃に宿を出発するはめに。


宿のところでは
空に霧がかかっており、
昨日のような星空は見れないのかと思いましたが、



これまた
キレイな星空が広がってました。

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ここ、
マウントジョン天文台へと続く道もよいのですが、

テカポにやって来たら
見てみたいのは

この美しい星空をバックにした善き羊飼いの教会の画



テカポ湖の観光パンフレットに載っているような
あの光景を写真に収めたく、

両日とも
善き羊飼いの教会へも向かったのですが…


【1日目】
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【2日目】
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星の見え方は
場所時間はもちろんのこと、
状態だいぶ違うもの。


あいにく私たちは
善き羊飼いの教会での天体観測は
ベストタイミングを逃してしまったもよう。




とはいえ、
2日連続で美しい星空が見れたテカポ湖での夜

その時のベストポイントを探して
テカポ湖にやって来たら、ぜひこの美しい星空を堪能してみてください★



by ice_oga | 2017-07-20 04:00 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ~2日目(テカポ湖・マウントクック)

【ニュージーランド南島ロードトリップ Day2】

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テカポ湖は朝も美しい。

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朝焼けの空が湖面に映る時間帯から外に出て


今日は昨日の夕方よりも足を延ばして
テカポ湖周辺を散策


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南米のパタゴニアを思い出すような
雄大な雪山




冷たくも
心地よい空気が流れる中、


雪の上を歩いて
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この景色を堪能し、
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12:00頃に
無事、バスに乗ってテカポ湖までやって来てくれたリカちゃんと
一日遅れて合流♪




日本人の方も働いている
インフォメーションセンターで情報収集したところ
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この時間からでも
まだ日帰りで行けそうだという事が判明した

ニュージーランドの最高峰である
マウントクック(Mt.Cook)へこれから行ってみることに。


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テカポ湖→マウントクックへの道のりは
とにかく絶景続き!!



テカポ湖同様に
雪山をバックにした青く澄んだ水が美しいプカキ湖(Lake Pukaki)沿いは

とっても素敵。
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プカキ湖沿いには
Mt.Cook Alpine Salmon Shopという
サーモンのお店もありました。
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※お店の横に立つ羊の像
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※刺し身に合わせて醤油やわさびも売ってます





その後も素敵な景色は続き、

フロントガラス越しに
目的のマウントクックが見えてきた!

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車はどんどん山の方向へと進み

ついにマウントクックのお膝元
マウントクックヴィレッジに到着。
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ヴィレッジ内には
Visitor Centreもあり、
マウントクックに関する展示が行われていました。
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“クック”という山の名前
イギリス人の有名な海洋探検家である
キャプテン クックことジェームズ クックにちなんで名づけられたそう。



ちなみにマウントクック(Mt.Cook)とは
あくまで西洋人がつけた名前で

ニュージーランドの原住民であるマオリの人たちは
この山をアオラキ(Aoraki)と呼ぶそうです。




このヴィレッジ周辺は

それはそれは
思わず地面に倒れこみたくなるほどに
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辺り一面、雪で真っ白

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ひとまず
Kea Pointという場所を目指して
この銀世界の中をトレッキングしてみることに。
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どれが道なのか
雪で見分けがつかないような道を、

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つるっ滑べりやすい足下に
気を付けながら進んでいく。
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周りにたくさん雪山が連なる中、


マウントクックにだけ陽が当たり、
ニュージーランド最高峰(標高3,724m)のその頂きが

より輝かしく見える
のが憎らしい。

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横目にそんなマウントクックの美しい姿を見ながら
歩き続けていましたが、


雪道を歩くのは思っていたよりも時間を要し、

Kea Pointにたどり着くには
まだまだ時間が掛かりそうなので
途中でUターン


夕方になると道路が凍結してしまう可能性があるので
スリップ事故の可能性を減らすためにも日が暮れる前にテカポ湖にへ戻ることに。








帰り道に見えた

夕暮れ時が近づき
ピンク色がかってきた空を湖面に移すプカキ湖

これまた素敵でした。

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そして今夜の夕飯は

テカポ湖で人気の日本食レストラン “湖畔”
サーモン丼に舌鼓。


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味噌汁&小鉢もついた

ゴハンと薄焼き卵の上に
脂がのったサーモンがびっしり並べられた美味しいサーモン丼でした。

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※開店前から店の前に人だかりができる程の人気店なので
私たちは開店前に予約してから湖畔に行きました




日本人が大好きな
サーモン丼でお腹を満たした後は


これまた日本人が大好きな“アレ”を堪能しに
車に乗ってお出掛け。





それは、温泉

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ここテカポ湖には
Tekapo Springsという温泉があるんです!!
※レンタカー会社(Go Rentals)で車を借りた際にもらえる
観光施設の割引カードの特典もこの施設で使えました


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温泉だけでなく、
スケートリンクやチューブに乗って坂を滑り下りるアトラクションなどもあるこの施設。

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約一年半ぶり、
ハンガリーでお湯に浸かって以来の久々の温泉♪



日本と違い水着着用で入るニュージーランドの温泉は、

温泉というよりも
温水プールに近い感覚で

深さも深く(子供用の浅い場所もあり)、
温度も何種類かあるものの、37℃程度と日本の温泉よりも低め。



とはいえ、
体の芯まで温めてくれるのが、温泉のよいところ。


露天なので
空に輝く星をながめながら、
閉店時間直前までお湯に浸かってました。
※施設の写真は昼間訪れた際に撮影したものです



ちなみに
真冬の外なので、お湯から上がると極寒です!




たくさんの美しい雪景色
ニュージーランドの最高峰を見て、

美味しいサーモン丼を食べ、温泉にも浸かれた2日目



今宵も真夜中に星空を眺めに行き、
明日には一気にダニーデンまで移動します!






南島ロードトリップ 2日目のルートをGoogle Mapで見る
※実際に走行したルートとは異なる可能性があります。目安としてご覧ください




by ice_oga | 2017-07-19 21:53 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ ~1日目(クライストチャーチ→テカポ湖)~

【ニュージーランド 南島ロードトリップ Day 1

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現在滞在中の街、
ニュージーランドの北島に位置するオークランドから


5日間の南島ロードトリップの出発地、
クライストチャーチに到着。
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これから一緒に旅をする
同じ飛行機でオークランドからやってきたジョータローくん、

30分後に到着した別の便でやって来たマットさん
クライストチャーチ空港で無事合流。


ところが、
ロードトリップにはトラブルがつきものなのか

この時点で既に最初のトラブルが発生





クライストチャーチで合流する予定の
ネルソンという街に住むリカちゃんの乗る飛行機が
悪天候により欠航

昨日から濃霧が発生し、
飛行機が飛ばなくなってしまったもよう。




代替え手段として
彼女はバスでやって来てくれることになったのですが、

あいにくこの時間にクライストチャーチに到着するバスがないので
急遽予定を変更し、

明日、テカポ湖で途中合流することになりました。



そうした事情から
クライストチャーチからは3人のみで出発





空港の出口で待っていた
レンタカー会社のバンに乗り込み(いろんなレンタカー会社のバンが迎えに来てます)、

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レンタカーを予約したGo Rentalsのオフィスへ。

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予約していたレンタカーを借りようとしたところ、


レンタル時にデポジットとして一定の金額(正確な金額は忘れてしまいましたが、3、000ドル程度)を
一旦クレジットカードで引き落とす必要があるのですが、



その額が私のカードの限度額を超えていて
レンタルの手続きが完了できない。。。





手持ちのカードをかき集めても足りず、
ここまできて借りられないのでは!?とヒヤリとしましたが、

どうにか今の限度額ギリギリの金額で
今回は対応してもらうえることに。
※レンタカー返却後にデポジットは返金されます



戸惑いながらも
レンタルの手続きも終了し、

オプションで付けた
スノーチェーンの装着方法の動画(オフィス内で流れてます)も確認。





こちらが、
これから5日間一緒に旅する車(TOYOTAのヴィッツ)。

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車も無事借りられたところで

いよいよ
南島ロードトリップ、スタート



1日目
ここクライストチャーチから
美しい星空で有名なテカポ湖まで移動します。





車を走らせ始めてから最初にやって来たのは

クライストチャーチの郊外にある
Cookie Time Factory Shop
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ニュージーランドのスーパーに行けば
必ずというほど売られている

お馴染みのクッキー、Cookie TimeのFactory Shop(工場直営店)。

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Factory Shopならではの
アウトレット価格のお得なクッキーや、

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可愛いキャラクターグッズ、
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スーパーでは買えない、
焼きたての柔らかクッキーも買えちゃいます。


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美味しい♪



ちなみに
駐車場にはこんなユニークな看板が設置されてました笑。

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※ここに駐車するなら、↑彼くらいAwesome(“素敵!”とか“スゴイ!”とかいう意味)じゃないと!的な意味








Cookie Timeを過ぎると
窓の外には長閑な景色が広がり始めてきた。
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景色を眺めながらの
ドライブを楽しみつつ

道すがらにある小さな街に寄り道♪

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記念碑や教会もある
アシュバートンや、
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まるで軽井沢にでもありそうな
ジャム屋さんやチーズ屋さん、

更には小さな博物館もあるジェラルディン
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入場無料の博物館の中には
この街の歴史や生活に関する展示がありました。
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その後も

景色のよいポイントを見つけては
車を降りて写真を撮ったりしつつ進んで行き、

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続いて立ち寄ったのは
フェアリーという街にある

Fairlie Bakehouse


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ここは
3日目からロードトリップに参加予定の
南島に住むアサカさんから教えてもらった

パイが美味しい
と評判のパン屋さん。
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さっそく評判のパイを購入。
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何種類かある中で、

私はミンスチーズ(牛挽肉とチーズ)のパイを購入。
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これは!

ジューシーで美味しい!!



ジョータローくんの食べてた
サーモンパイも美味しそう。
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パイだけでなく
スイーツも並ぶこのパン屋さん。

こちらの
チョコレートチーズケーキも美味しいかったです♪

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人懐っこい
黒猫ちゃんもいるこのパン屋さんで

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これから合流するリカちゃん&アサカさんに向けて
お土産もゲット(パイ類は自宅で温めて食べる用にテイクアウトも可能)♪
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車はその後も進み、
いつの間にやら辺りは真っ白な雪景色に変化。




程なくして、

今夜の滞在先となるテカポ湖到着


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美しい湖のほとりに建つ
YHA Lake Tekapo(37ドル/泊)に滞在。
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スタッフの方も感じがよく、

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湖が見渡せる
ガラス張りのコモンスペースも素敵な宿。

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※あいにく、YHA Lake Tekapoは私たちの滞在が終わって程なくして
改装の為、休業するそうです。リニューアルオープンは2018年の11月予定とのこと。






チェックインを終えたら

みんなで湖の周りを散策。

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そこには

稜線がくっきりと浮かびあがった
真っ白な雪山に囲まれた

穏やかで美しいテカポ湖の姿

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冬のヒンヤリとした冷たい空気が
その美しさを更にひき立てているような気がする。



テカポ湖のそばに架かる橋を渡ると

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星空をバックにしたその姿が
すっかりニュージーランドの“絶景”の定番の1つとなった

善き羊飼いの教会
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想像していたよりも
こじんまりとした可愛らしい教会。



教会の少し先には
牧羊犬の像
も建っています。

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また、
宿のすぐそばにはFOUR SQUAREというスーパーマーケットもあるので
食糧調達の心配も不要。

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夕食は
スーパーで買った食材を利用し
宿のキッチンで自炊(ステーキ+ラーメン+パイナップル)しました。

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こうして
テカポ湖のまわりを散策して

ロードトリップの1日目は終了


…と言いたいところですが、

もちろん
テカポの美しいと評判の星空は見逃しません!



早めに休んで
真夜中の天体観測に備えます。

南島ロードトリップ 1日目のルートをGoogle Mapで見る

※実際に走行したルートとは異なる可能性があります。目安としてご覧ください




by ice_oga | 2017-07-18 22:15 | 街散策 | Comments(3) |

ニュージーランド 南島ロードトリップ ~準備編~

ワーホリビザを持って
ニュージーランドにやって来てもうすぐ5ヶ月。



大半を北島にあるオークランドで働きながら過ごしてきましたが、
この度お仕事もお休みをもらって、

ニュージーランド南島
ロードトリップに行ってきます♪



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南半球に位置するニュージーランドの7月は

なかでも南島は極寒との噂。






なぜ、
こんな寒い時期にわざわざ南島へ行くことにしたのかというと…


目的は
南島に位置する街、ダニーデンで7月に行われる
チョコレートカーニバル!




1週間に渡り行われるチョコレートの祭典、Cadbury Chocolate Carnival


その最終日に行われるのが



ダニーデンにある
世界一急な坂道大量のチョコレート転がす

Jaffa Race






なんだか面白そうな匂いのする
このチョコレートカーニバルに行ってみたい!!


とのことで、
Jaffa Raceの開催日に合わせ、南島の見どころを巡る
南島のロードトリップを決行することとなりました。







ニュージーランドの南島を
ロードトリップするにあたり、さっそく準備開始




【1.ニュージーランドで有効な運転免許証の取得

ニュージーランドで車を運転するには
・国際免許証を日本で取得
・日本の運転免許証をニュージーランドの運転免許証に書替
・ニュージーランドで運転免許証の取得

…etc.の方法がありますが、

私が選んだのは
日本の運転免許証の翻訳を取得。
※運転時は【翻訳+日本の運転免許証どちらも携帯する必要あり


ただ翻訳してあればよいのではなく、
《ニュージーランド陸上輸送庁が承認する翻訳会社》
または《在ニュージーランドの大使館・領事館》で翻訳を取得する必要があります。
→詳細はNew Zealand TourismのHPでご確認ください





私は今回利用したレンタカー会社に紹介してもらった
TransNationalを利用し、49ドルで翻訳を取得しました(※原本なし。ソフトコピーをPDFで受信するのみ)。


※同じ英語が公用語の国とのことで、
以前、オーストラリアで取得した日本の運転免許証の英訳が使えないか
ダメ元でレンタカー会社に確認してみましたが、

ちゃんと
ニュージーランドで有効なものの取得が必要とのことでした。








【2.レンタカーの予約
今回はRentalcars.comというインターネットサイトで見つけた
Go Rentalsというレンタカー会社で見つけた
TOYOTAのヴィッツ(ニュージーランドでは“yaris”と呼ばれてます)。


5日間レンタル+保険5日分+追加ドライバー登録で約292ドル



冬、しかも雪の可能性も大!

なので、
スノーチェーン(45ドル)もオプションで付けて、

337ドル
でした。








【3.旅仲間集め
5日間の旅とのことで、
なかなか予定が合う旅仲間が集まらなかったのですが、

直前に無事、レンタカーの定員の5人集まりました♪


一緒に南島を旅するメンバーは
同じくワーキングホリデーニュージーランドの各地に滞在中の4人。

・チョコレートカーニバル情報を教えてくれた、インスタグラマーのジョータローくん《滞在地:オークランド(北島)

・かつて日本にも住んでいたイギリス人のマットさん滞在地:オークランド(北島)

・オーストラリアのタスマニアを一緒に旅し、ニュージーランドでも再会できたリカちゃん滞在地:ネルソン(南島)

・オークランドで出会い、現在南島でお仕事中のアサカさん滞在地:オマラマ(南島)




現在滞在中の街もバラバラなので、
ロードトリップの出発地、南島のChristchurchの空港に現地集合
オマラマに住むアサカさんは旅の途中にオマラマから合流します。









【4.ルートを決める
行きたい場所を列挙し、
このように5日間のルートを決めました。


【目指せチョコレートカーニバル!
ニュージーランド 南島ロードトリップ(案)】



【1日目】
Christchurch → Lake Tekapo

【2日目】
Lake Tekapo → Mt.Cook → Lake Tekapo

【3日目】
Lake Tekapo → Omarama → Dunedin

【4日目】
Dunedin (Chicilate Carnival)

【5日目】
Dunedin→Christchurch




…以前、
オーストラリアの西海岸をロードトリップした時同様に

これはくれぐれも『案』



計画通りにロードトリップが進むとは限りません。




準備も整ったところで
いよいよ南島ロードトリップに出発!!



by ice_oga | 2017-07-18 08:06 | 交通・移動 | Comments(0) |