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世界で二番目の絶景が楽しめる!?Franz Josefでスカイダイビング〜NZバスの旅 14日目(前半)〜

ニュージーランドバスの旅 14日目
現在地︰Franz Josef(南島)





”ここでのスカイダイビング
世界で二番目の絶景が楽しめるよ!”
 

“ちなみに世界一のスカイダイビングポイントエベレスト


という、
バスのドライバーさんからの一言につられ、


ずっとやってみたかった
スカイダイビングに初挑戦!

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ニュージーランドの空を舞ってきました♪





現在滞在中のFranz Josefでは
氷河を楽しむアクティビティがいろいろ。


大半の人が
ヘリコプターに乗って氷河に降り立ち、

氷河の上を歩く“ヘリハイク”に向かう中、



私を含め、
スカイダイビングに挑戦する面々は
宿に迎えに来たバンに乗り


30分ほど走った先にあるFox Glacierの街にある
Skydive Fox Glacierへと移動。

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てっきりFranz Josef氷河を見ながらのスカイダイビングかと思いきや、

近くにあるもう一つの氷河、
Fox氷河付近で行うものらしい。




まずは
“機器の不調によりシリアスな怪我をしたり、死亡する可能性もあります”という内容も記された

ハイリスクの可能性ありのアクティビティ前に良く目にする類の
契約書にサインをし、


体重測定をし(体重により、一緒にダイブするインストラクターさんを決めるそう)、

料金の支払い




ダイブする高さにより料金は異なり、

13,000ftからのダイブ…299ドル
・15,000ftからのダイブ…399ドル


100ドルも価格差があるので、
2000ftでどのくらいの時間差があるのか尋ねてみたところ、

30秒くらいの差とのこと。



30秒に100ドル費やすのを躊躇した私は、

13,000ftを選択。


そこに、
せっかくなので人生初のスカイダイビングの勇姿を動画に残そうと、動画撮影もオプションで追加。
(※個人のカメラでの撮影は禁止とのこと。“写真のみ”や“写真+動画”のオプションもあり)




結果として、

総額448ドルという
とんでもなくバックパッカー殺しの金額に膨れ上がりました。




懐は一気に寂しくなったものの、

スカイダイビングしながら見る世界で二番目の絶景がどんなものなのか、

そして、
生身で空を飛ぶ(正確には落ちてるだけですが笑)ということが
どんなものなのか、

ワクワク




支払いを終えたら、

スタッフの方から
スカイダイビングについての説明

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飛行機から飛び降りる際は
バナナのように頭と足を反った姿勢で行うとのことで、


"Go Bananas!"
との彼の掛け声で、

みんなでバナナのように身体を反り、イメージトレーニング。


ちなみに、"Go Bananas!"という英語のフレーズには、
"クレイジーになれ!"という意味もあります。





そしていよいよ
スカイダイビング開始。


飛行機には一度に3人(+インストラクターさん×3人+飛行機の操縦士さん)乗れるそうで、

名前を呼ばれたら、
順々にスカイダイビング用のスーツとハーネスを装着し、
帽子とゴーグルと手袋を手にし、待機。



まずは第一陣をお見送り。

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彼らを送り出した飛行機が
操縦士のみを機内に残して私達の元へ戻ってきた頃、


ついに私の名前も呼ばれた。





私と一緒にダイブしてくれる
インストラクターのNicoさんと、

動画用に
しばしカメラの前でお話をし終えたら、
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いざ、
飛行機の中へ。




飛行機は勢い良く滑走路を駆け抜け、

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どんどんと高いところへ上昇し、

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あっという間に
周りの山々の頂より高いところへ。

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窓の外に広がる迫力の景色に見惚れている一方で、
機内ではNicoさんと肩につけたクリップのようなもので身体を繋げ、
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飛行機はついに
13000ft(≒3962.4m)の高さに達し、


外と私達を隔てていた
扉が開いた!





まずは
私の前に座っていた人が空中へと身を投げ出し、


次はいよいよ私の番




Nicoさんの誘導で
するりと開いた扉の横まで移動し、


教えられたとおり
バナナのように体を反り、

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いさ、空中へダイブ!!

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わー!!

風が強すぎて
口が思うように閉じられず、
顔の皮膚も風に煽られてスゴいことになってるけれど…


空、飛んでるー!!

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そして
目に飛び込んできたのは


360°、
見渡す限りの大パノラマの絶景!!

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窓越しではなく
身一つ(正確には2つだけれど)で見る景色の迫力は桁違い



遮るものが何もない、
今まで味わったことのない視界が広がり、


ただただ、感動





勢いよく落下し続けたのち、
パラシュートが開いた!!

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すると一気にスピードが落ち、

右へ左へとゆ〜っくり旋回。

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パラシュートか開く前に比べて
一気に風の抵抗も減り、

よりじっくり景色を楽しめる。



これが噂の
スカイダイビングで味わえる
世界で二番目の絶景。 
※あくまで、ドライバーさんによるランキングです



Fox氷河が見え、
広大な緑の大地が広がってる。



そんな景色を眺めながら、

足が空中に浮き、
地面が遥か遠くに見える初めて味わう感覚を楽しんでいると

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なんだかこの感覚に
見覚えがあるような…



!!!



これは、
テレビが映画の中でホウキに乗った魔法使いが見てる景色だ!



スカイダイビングは、
魔法使い気分をも味わえてしまうものらしい。



いつまでも
この感覚を味わいながら景色を楽しんでいたいものの、

いよいよ着地の時。



着地の際は、
足を前に伸ばしてスーっと滑るように着地。



緑の地面に着地し、無事生還






ほんの僅かな時間でしたが、

初めて味わう空中での感覚、

そして
見渡す限り広がる絶景に大興奮で

アドレナリン大放出しっぱなしのスカイダイビング体験でした。
(いつの日か、世界一と噂のエベレストでも挑戦してみたいものです♪)



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by ice_oga | 2017-11-29 12:33 | イベント | Comments(0) |

オーケストラを聴きに♪オークランドでフリーコンサート

"音楽っていいなぁ"


そんな風に感じた昨日。




ニュージーランドでは
Labor Dayの祝日で久々の三連休(6月のQueen's Birthdayぶりの祝日!)となるこの週末、



オークランドで40年以上の歴史を持つ交響楽団、
Auckland Symphony Orchestra(ASO)無料コンサートを聴きに行ってきました♪

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当日は
あいにくの空模様で
雨もちょこっとチラついているにも関わらず、


開場前から会場となるタウンホール前には
コンサートを聴きにやってきた方々で長蛇の列
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隣にスクリーンビューイングの部屋まで用意されるくらい
たくさんの人で埋まった会場で、



無事、2階の正面の席を確保♪




オーケストラの生演奏を聴くのは
オーストリア、ウィーンのオペラ座ぶり。



ワクワクしながら待つこと30分、

いよいよ開演






今回は
ファミリー向けのコンサートとのことで、



"FILM FAVOURITES"というテーマのもと

映画音楽を中心に
誰もがどこかで耳にしたことがあるであろうお馴染みの曲が並び


子どもから大人まで、
私のようにそこまでクラシックに詳しくない人間でも楽しめそうなプログラム。





まずは"映画"らしく、
20th Century Fox Fanfare(映画の始まる前にライトに照らされ"20th Century Fox"のロゴと共に流れる音)で
幕開けしたコンサート。




スパイダーマンジュラシックパークといった
映画のテーマ曲の他、


ビデオゲーム(テレビゲーム)のテーマ曲のメドレーでは
キングダム・ハーツのテーマ曲も含まれていたので、

宇多田ヒカルさん"Simple and Clean"(日本でも"光"として発売された曲に
個人的に一番好きな彼女の曲、"嘘みたいな I love you"のサビがミックスされた英語バージョンの曲)"も

オーケストラの迫力の音で聴けて思わずテンションが上がってしまったり。







また途中には、

ハリーポッターのテーマ曲に合わせて
全員参加型のハリーポッタークイズが行われたり、


昨日までオークランドで公演が行われていたミュージカル、
Matildaの劇中歌をオークランドの学校の合唱団の歌声と共に奏でたり、


様々な映画で用いられてきた
ベートーベンの交響曲第7番 イ長調 Allegrettoといったクラシック曲も織り交ぜられたりと、





"音楽って本当に人を幸せな気分にしてくれる"



そう感じさせてくれた

終始楽しいコンサートでした。
(最後の最後のアンコールも、シリーズ化されている某有名映画のお馴染みの曲が演奏されました)

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時折行われる
無料で素敵な音楽を楽しめるASOのフリーコンサート




次の週末(10/29)は
オークランドの北側、North ShoreにあるBruce Mason Centreで同プログラムのコンサートが、


12月にはクリスマスコンサート(12/8 PM7:30~ @タウンホール)も行われるそうです。
※詳細はAUCKLAND SYMPHONY ORCHESTRAのHPをご覧ください


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by ice_oga | 2017-10-23 10:30 | イベント | Comments(0) |

ニュージーランドで台湾フェス

オークランドのシティ内の中心広場である
Aotea Squareの前を通りかかってみると
何やら多くの人で賑わってる。


気になってウズウズし
近づいて行ってみると

2日間に渡って開催される台湾Dayという
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台湾のお祭りとのこと。
(日本の代々木公園などで催されるタイフェスティバルのようなもの)
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特設ステージでは
台湾らしいダンスの他、

ニュージーランドの先住民、マオリや近隣の島々の伝統ダンスが披露されていたり。

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"台湾といえば"的な


お茶や
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パッションフルーツドリンクをはじめ、

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美味しそう食べ物の屋台がズラリ。
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随所から漂ういい匂いに負け

お腹いっぱいの状態だったにもかかわらず
モチモチのお餅をついつい購入♪

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その他、
"小学生の頃に国語の教科書で見たなぁ"といった
漢字の成り立ちが示されたブースでは
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日本人にも馴染みの深い
筆と墨を使って書道の体験もできたり。
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ニュージーランドにいながら
台湾の雰囲気を感じる


第三国の日本人の身としては
不思議な感覚も味わえた

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美味しく楽しいイベントでした。



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by ice_oga | 2017-09-09 13:24 | イベント | Comments(0) |

モツイヘ島で植林ボランティア

良く晴れた6月はじめの日曜日。


友人に誘われて、
モツイへ島植林ボランティアへ行ってきました。

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モツイへ島は
ニュージーランド最大の都市、オークランドの北東に位置する小さな島。




二週間に一度程度しかオークランドからフェリーが出ていないという

タイミングが合わないとなかなか辿り着けない場所
※フェリー代は通常往復35ドルですが、ボランティア参加者向けの割引料金が適用され21.5ドルでした


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フェリーに揺られること
一時間弱で目的のモツイへ島に到着

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モツイヘ島は
離れ小島だけあって

とにかくがきれい!

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島に上陸するや否や、

まずは植林ボランティアを主催されているMotuihe Trustの方々から
モツイヘ島のこれまで歴史や本日の作業についての説明タイム。


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いわゆる外来種の動物たちの増加により
島の生態系や自然が壊され

かつてこの島に生息していた
鳥の数も減少してしまったというモツイヘ島。





そんなモツイヘ島の危機を救うため、

害を与える動物の駆除を行い、
かつての緑を取り戻すために行われているこの植林作業


現時点で
予定の3分の2の植林作業は完了しており、

徐々に鳥たちもこの島に戻り始めてきているそう。







説明を聞き終えたら、

植林作業の中心場所となる
ナーサリー(種苗場)と呼ばれる場所を目指して歩いて移動。



ここナーサリーで

モツイヘ島の中で拾ってきた種を土に蒔き、

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植林に適した大きさまで木の苗木を育てるそう。
    




ここナーサリーに荷物を置き、
作業に向けて長靴に履き替えたら、




今度は
プランティングする場所まで



ニュージーランド土産の定番、
マヌカハニーでその名も知れ渡るマヌカの花が咲いていたり、
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無人島らしく
生き生きと育った植物たちを眺めながら、
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その間に開かれた道を歩き進めてく。
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本日の植林場所に到着したら、

いよいよ植林作業開始!!
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ナーサリーで大切に育てられた
苗木(種類によるものの、植林できる大きさに育つまで1~3年程度要するそう)を植える為の一連の作業は、

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1.地面にシャベルで穴を掘る

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※木が大きく育った時のことを考慮し、植える苗木同士は2〜5mくらい間隔を開けます

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2.堀った穴の中に固形の肥料を投入
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3.苗木を穴の中へ入れる
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4.苗木の周りに土をかぶせ、苗木が抜けない程度まで土を踏み固める

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最後に
雨ニモマケズ、風ニモマケズに
元気にすくすく育って欲しいと願いを込めたら、


植林完了♪
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一見簡単そうに見える一連の作業ですが、


草が地面に張っている為に穴を掘るのが大変だったり、
うまい具合に周りの土が固まらなかったりと、


なかなかの労力を要する作業。




汗をかきつつも

周りの海や、青々とした緑を眺めながら

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今日のボランティア参加者たちで
数百本分の苗木モツイへ島の大地に植えてきました










植林作業が終わったら
お待ちかねのランチタイム
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ボランティア参加者向けには

ホットドッグが振る舞われました♪

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力作業の後は
より美味しく感じるホットドッグのランチを食べ終えたら、




帰りのフェリーが島に迎えに来るまで間、自由時間






個人で島内を散策してもよいのですが

ガイドウォークも行われるとの事で、



私たちは
ボランティア団体の方々の案内によるガイドウォークに参加。





トラクターの荷台に載せてもらい
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ガダガタ揺られながら
木々の生い茂る森までやって来たら

トラクターを降りて森の中を散策!!
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木の根元近くに落ちている紫色の木の実を集めながら
森の奥へと進んで行き、

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大きな
虫たちのコンドミニアム(ガイドさん命名)や
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夜になると
ブルーペンギンもやって来るという場所なども見学(あいにく昼間にペンギンの姿は見れず。。。)。


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最後にナーサリーに戻り、
森の中で拾ってきた種を蒔いたりしていたら、

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あっという間に
帰りのフェリーのやって来る時間。







うっかりこのフェリーに乗り遅れてしまうと
次のフェリーがやって来るのは約二週間後なので、くれぐれも乗り遅れ注意です。 
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ランギトト島オークランドのシティから
そこまで遠くない、モツイへ島。


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"今日植えた木が大きく育った頃に
またこの島を訪れてみたい"という気持ちを残しつつ、

再びオークランドの街へと戻っていきました。






※モツイへ島の植林ボランティアについては
【旅いさら】に詳細を書かせていただいたので、コチラ↓をご覧ください




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by ice_oga | 2017-06-05 19:28 | イベント | Comments(0) |

お口ヒリヒリ。ニュージーランドの激辛ソース祭り

ニュージーランドで
何やら気になるイベントを発見。





その名も
NZ Hot Sauce Festival


そう、激辛ソース祭り

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どんなお祭りなのか気になり、


雨の降りしきる中、

会場となったオークランドのシティにある
SWEAT SHOPへ赴いてみました。

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NZ Hot Sauce Festivalの入場チケットは20ドル

ちょっとお高めの気がしたものの、
このお店で使える20ドル分のバウチャー&ミニサイズのホットソースをもらえたので、実質プラス♪

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既に多くの人で溢れている
会場の中に足を踏み入れてみると、


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バンドの生演奏も行われ
楽しげな雰囲気。

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このHot Sauce Festival、

具体的にどんなお祭りかというと



ニュージーランド国内はもちろんのこと、

世界中から
激辛ソースが大集合





約15ブース、100種類もの激辛製品がお目見えしてました。
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各ブース試食も用意されていたので、

その一部をご紹介♪

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まずは、
アメリカからやって来た、Tapatio
お酢の効いた、いろんな料理に使えそうなHot Sauce。

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続いては、
メキシコからやって来た
Mex U Crazyというアボカドやココナッツなども用いられた
7年物というHot Sauce。
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アボカドのHot Sauceを試食してみると、
アボカドによるマイルドさはあるものの、辛い!
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Mex U Crazyのブースの方曰く、

辛さを和らげるためにはを舐めるとよいとの事で、ブースには塩も準備されてました。




辛い料理のある国と言えば、
タイも有名。

こちらのThai Chilli Sauceは辛い中にもトマトと砂糖の甘さを感じるソース。
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ブースの方に尋ねてみたところ、

タイの香りを感じられるこのソースは
ニュージーランドで生産しているとの事。
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他にも
開催地、ニュージーランド産の
パイナップルを使用した甘辛SUN WALKERのHot Sauceなど、
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一口にHot Sauceといっても
バラエティ豊か。



辛いけれど
クセになるそんなHot Sauceたちを

次々と試食していった中で、




一番強烈だったのが、
こちらのVENOMというソース(というより、エキス)。
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"激辛"と言われたので、


スプーンに
ほんの2、3滴たらしたものを心して口にしてみると
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苦い


そして、
言うほど辛くない



と、
油断していたのも束の間、


口の中に徐々に辛さが広がり、

唇もヒリヒリし過ぎて震えてくる程の、




これまでの人生で
味わったことのないくらい

"強烈すぎる辛さ"に襲われることに。






だいぶ水を飲んだものの、
その後10分間くらい、完全に口周辺の感覚がおかしくなってました。




なんでも、このVENOMは
唐辛子30個分ギュッと濃縮したものなんだとか。




唐辛子、恐るべし。。。




そんな
強烈なソースにも出会えたこのフェスティバルには、


Hot Sauceの主な原料となる唐辛子グッズの姿も。

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肌の保湿にも良いという
唐辛子の軟膏や、
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唐辛子入りカクテルも販売。
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唐辛子の新たな可能性にも
出会える場所でした。





このNZ Hot Sauce Festivalの
メインイベントは

"NZ Chili Eating Champs"という

いわゆる
激辛王選手権
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辛さなんてものともしない強者たちがステージに集まり、


次々に出される激辛唐辛子を、
何食わぬ顔で次々に頬張っていく勇姿を観て


会場内は大盛り上がり

ここで
今年度のニュージーランドの激辛王が決定するそうです。







辛いもの&唐辛子好きなら

一度は足を運んでみたくなるイベントが行われたお店、SWEAT SHOP


本来、ビール醸造所&バー

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美味しいビールが味わえるのはもちろんのこと、
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店内には理髪店まで入っている(フェスティバル当日も営業中)、
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美味しく飲んで、
更には髪を整えてカッコよくなれちゃうという一石二鳥な場所。





NZ Hot Sauce Festival

そんな
ユニークな場所で行われた

年に一度のユニークなイベントでした。

※NZ Hot Sauce Festivalの詳細については
『旅いさら』に書かせていただいたので、↓こちらをご覧ください。











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by ice_oga | 2017-05-20 20:25 | イベント | Comments(0) |

真っ赤なポピーの花と共に平和を願う、ANZAC DAY

先週末はイースターで長めのお休みでしたが、

2017年はその翌週末も祝日が続いて三連休。



ニュージーランドでは

4月25日は
ANZAC DAYという祝日。

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昨年滞在していた
オーストラリアにもあったANZAC DAY。


ANZAC DAYとは
第一次世界大戦時に勇敢に戦った
オーストラリアとニュージーランドの兵士による軍隊、ANZAC
Australian and New Zealand Army Corpsを追悼する日。

オーストラリアやニュージーランドの各所で
夜明けの頃から式典が行れます
(日本でいうところの、8月の終戦記念日や原爆投下の日に行われる平和を願う式典のようなもの)。






ANZAC DAYの時期になると
街中にはANZAC POPPYと呼ばれる
真っ赤なポピーの花のモチーフが溢れ、

このANZAC POPPYのバッジを胸に挿している方とも多くすれ違うもの。
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第一次世界大戦の戦場となったベルギーのフランダース地方の戦場跡の地面に
一番初めに芽吹いたのがポピーの花だったそうで、



真っ赤なポピーの花
戦争の戦死者や、戦争に携わった人たちのことを忘れない為の象徴として
世界的に用いられているそう。







ANZAC DAY当日、

ここオークランドでは

ウインターガーデンという植物園もある

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オークランドドメインに位置する



オークランド戦争記念博物館の前でANZAC DAYの式典が催されました。
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戦死者への追悼や
第一次世界大戦の戦場に赴き、無事祖国へと帰って来た方々へ向けた言葉や、

戦争はもちろんのこと
近年起こっているテロの問題も含めた世界平和を願うスピーチ、

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ちょっとした空のパフォーマンス
献花が行われた式典。
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ブラジルからスタートしたこのアイスクリーム旅。

現在滞在中のニュージーランドに至るまで42ヶ国を巡って感じたのは


世界は思っているよりも平和だということ。




もちろん、
危険と言われている地域を避け来たということもあるし、

旅の途中に全く危険な目に遭ってないというわけではないし、


連日のように報道されているテロをはじめとする事件が
いつ我が身に降りかかって来るかはわからない。




それでも、
旅に出る前に想像していたよりも
ちょっぴり危険なイメージのある南米や中東も

日本に居た頃に想像していたよりも遥かに平和





でも旅の途中で


世界中には
この"平和を築までのたくさんの傷跡"が残っていることも同時に気づかされています。









ボスニア・ヘルツェゴビナセルビアといった旧ユーゴスラビア圏で




そして今日、
ここニュージーランドでも。

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美しい絶景だけでなく、
いわゆる負の遺産にも出会う旅先。




旅をしていると、

キレイごと抜きで
世界平和を願わずにはいられなくなります。







そんなことも頭をよぎったANDAC DAY。





この日は
戦争記念博物館も無料開放

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戦争の記憶を伝えるのはもちろんのこと(日本の戦闘機も展示されてます)、
ニュージーランドの自然や文化に関する展示が盛りだくさんの博物館でした。



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by ice_oga | 2017-04-25 18:15 | イベント | Comments(0) |

ニュージーランドで日本を体感。ジャパンデイ

ニュージーランドにやって来た翌日、


偶然にも
オークランドでJapan Dayという日本のイベントが行われてました。

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イベントの会場となる
海に隣接するQueen Wharfには
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人がいっぱい。

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二人でジャパンフェスへ。日本人いっぱい

餅つきが行われていたり、
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神輿や雛人形が飾られていたり、
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合気道や空手の実演、書道体験も行われていたりと、


日本から遠く離れたニュージーランドに
日本文化を感じるものが大集合。








JAPANといえば

今となっては"アニメや漫画の国"という印象が海外では強いらしく


こんな車や
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コスプレをした方々の姿も。
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旅の途中で出会った海外の方に
"日本から来た"という話をすると、

上の世代の方は電化製品の話が出るものの、
若い世代は決まってアニメや漫画の話題になるもの。







このイベントには美味しい日本食品もいろいろ集合。


オーストラリアやニュージーランドではメジャーな
グルテンフリーに対応した

小麦不使用の醤油や稲荷が売られていたり、

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試飲もできる
"SAKE"こと日本酒の紹介コーナーも。

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飲みやすいサワー系の商品から、
本格的な日本酒まで勢揃い。
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こちらの"射手座造船所"という日本酒を紹介していた酒蔵の方は

今日のJAPAN DAYに向けて
わざわざ日本からやって来たそうですが

酒自体はオークランド内だけでも数店舗あるJAPAN MARTというお店で随時購入可能との事。





オークランドにはこうした日本食品や日本酒を購入できるお店
100円ショップのDaiso(ニュージーランドでは1商品3.5ドル)もあり、


日本人が暮らすには便利そうな街





日本の教科書も会場内には売られており、

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留学生や私のようなワーキングホリデーでの滞在者以外にも
小さいお子さんのいる日本人一家も多く暮らしているもよう。
(昨日今日の2日間だけでも、オークランドの街中を歩いているとたくさんの日本人とすれ違いました)






思いがけず
ニュージーランドに居ながら
日本を感じることが出来たJAPAN DAY



"日本という国"の文化
外から改めて見ることのできた、興味深いイベントでした。

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by ice_oga | 2017-02-26 17:52 | イベント | Comments(0) |

一夜限りのスペシャルイベント、メルボルンが眠らないWhite Night sanpo

White Nightの今宵は、

まるで
メルボルン街全体美術館

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White Night

今では世界中で開催されるようになった
パリ発祥のアートイベントで、


ここメルボルンでは
2013年から毎年開催されている

夕方から翌朝にかけての夜通し12時間

街中に光のアートや
ストリートパフォーマンスが溢れる、一夜限りのスペシャルイベント
※2018年は2月17日開催予定→White Night公式HP






この夜だけは、

メルボルンのCBD(シティ)内の道路には
車やトラムの姿が消え、

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街全体が歩行者天国。

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メルボルンのランドマークとなっている建物たちも

プロジェクションマッピング
いろんな姿に大変身してました。

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中でも
この王立博覧会ビルのプロジェクションマッピングは大迫力!

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映像も音もとっても素敵で、
何回も繰り返しそのショーを観てしまいました。







ヴィクトリア州立図書館のプロジェクションマッピングも
負けじと大迫力!!

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館内までも
まるで海の中にいるような気分を味わえる
プロジェクションマッピングが行われていました(館内に入るまで、大行列!)。

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プロジェクションマッピングのみならず、


メルボルンの街の随所で

映像パフォーマーによる
パフォーマンスが行われ、


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光のオブジェや、

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3Dアート作品を使って
こんなユニークな写真撮影も出来ちゃうスポットをはじめとする

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体験型のイベントスペースたくさん出現
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多くの人が集まり盛り上がっている場所には、

Kissing Boothなるユニークなもの(ブースの中に男性が入り、その男性にキスしてくれる女性が現れるのを待つ)もありました。

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今夜限りは
普段は夜になると鍵のかけられている教会も開放されていて、
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教会によっては
ライブパフォーマンスも行われていたり。




街を見守る偉人たちの像さえも
今宵ばかりはドレスアップし、
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警官たち
馬に乗って深夜までパトロール

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真夜中過ぎになっても
眠気時間忘れて


街の中を歩き回ってしまう楽しい一夜でした。



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明け方6時まで続くWhite Nightを
最後まで満喫したいものの、


私は早朝の飛行機でメルボルンを離れる予定。





深夜3時になろうともまだまだ賑わうメルボルンの街を
名残惜しみながら後にし、


次の目的地、
タスマニアへと向かいます。



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by ice_oga | 2017-02-19 04:30 | イベント | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(後編)

大迫力の花火と共に
オーストラリアシドニーで迎えた2017年

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私たちはこの花火を観る為に
昼間から待機



日中は日差しが強く、何をせずとも体力を奪われる中、
みんなでトランプで遊んだり、昼寝をしたりして

まだかまだかと
ひたすら時が過ぎるのを待っていたものの、


辺りも涼しくなリ始めた18時頃からは、
まるで倍速のように時の流れが早く感じてきた。

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と、同時に
ちょっとずつ来たるべき2017年へのカウントダウンイベントも開始。




航空ショー
オペラハウスの上空を飛行機が飛びまわったり、
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海上では
船による噴水ショー(…ややイマイチ)が行われたり、

船上でカウントダウンを行う人たちの
クルーズ船がたくさん姿を現したり。

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イベントとは無関係に
近くで
火事(!?)のような煙が舞い上がったりも。

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そして、
夜9時も過ぎた頃には

ダーリンハーバー方面に打上げ花火!!

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この時間帯ともなると
後ろに席を確保していた人たちも
私達のいるすぐ後ろまで押し寄せてきた。


そうなるだろうと予測して、
予め地面に敷いていたシートを半分の広さに折りたたんで
少面積にしていたものの、

後ろの人たちは、
お構いなしに私達のシートの上に土足で踏み込み
ギュウギュウ状態。。。


そんな身動きがとれない状態で
午前0時まで待つことに。




間もなく2016年も終わる。



PM11:58、
ハーバーブリッジに数字が浮かび上がり
80秒前からカウントダウン開始。

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…3.2.1



Happy New Year!!

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前後左右、
アッチからもコッチからも
いろんなところから一気に打ち上がる花火

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とにかく、すごい迫力!!



そんな花火が約10分に渡り打ち上げられ、
最後はハーバーブリッジからのナイアガラ花火と

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ものすごい数の花火が一気に打ち上げられ、


新年の始まりを祝う花火は終了。





こうして12時間待った末に
花火を満喫して

みんなで新しい年、2017年を迎えました。

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花火が終わったら
皆そそくさと退散




真夜中に
多くの人たちが車道の真ん中を歩き
(カウントダウン近くの時間帯、ハーバーブリッジ周辺は車両通行止になります)、


同じ方向へ流れ込むように歩いていくさまは

まるで映画のワンシーンでも観てるような非日常的な風景

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そんな人混みにまぎれながら
“2017年も素敵な旅ができる年にしたいなぁ”と思いました。



寒い冬に
除夜の鐘を聞きながら迎える新年も良いですが、

真夏のオーストラリアで
花火と共に迎える新年もオススメです。



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by ice_oga | 2017-01-01 02:00 | イベント | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(前編)

2016年も残すところあと一日。

東欧を旅し、スリランカマレーシアに立ち寄ってやって来たオーストラリア



2016年➝2017年へのカウントダウンの場所は、

ここ
オーストラリアシドニー




もとを辿れば、
シドニーでカウントダウンをしたくて

ワーホリ最後の地にシドニーを選んだようなもの。




盛大に花火が打ち上げられることで有名な
シドニーのカウントダウン。

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大晦日には街の所々に
カウントダウンに関するインフォメーションも設置されるほど、

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私同様に世界中からたくさんの人たちが
この地に集まってきます。




その為、
花火鑑賞の場所とり合戦も勃発!


花火鑑賞のベストスポットには
入場制限が設けられ、

夕方頃には入場不可になってしまうそう。



今回私は、
オーストラリアにやって来て最初に働いた
現在シドニー在住組+彼女たちの友人たちと一緒にカウントダウン。


その中の数人が
前日の夜からよい場所を確保する為に
頑張ってくれました。


2016年の大晦日の場合、
場所取りスタートが解禁されたのは
当日の朝8時


それにも関わらず、
前日の夜から場所取りの為の列に並んでくれたそう。



私はそんなところに
当日の午前11時過ぎにのこのこ合流させてもらったので、

感謝の一言に尽きます。



私達が鑑賞場所に選んだのは、
オペラハウスの横、ハーバーブリッジの真ん前!!

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ベストポイント♪
※ハーバーブリッジとオペラハウスどちらも見える位置が希望の場合は、もっと東側がオススメです



人が多く集まるイベントだけあって

ここにたどり着くまでに、
サーキュラーキー駅前から2度ゲートがあり、
厳しめのセキュリティチェックが行われてます。


基本的に
屋外の公共の場所での飲酒は厳禁のオーストラリア。


私達の居た場所も、
ゲート内で購入したもののみ飲酒可能で、アルコール類の持ち込みは不可。
※エリアによっては飲酒自体禁止の場所もあり。
詳しいエリア情報や混雑状況は公式HP上で確認可能



多くの人がペットボトルや水筒にアルコールを入れ替えて
こっそり持ち込もうとしていましたが、

ここのセキュリティチェックはそうしたボトルの匂いを嗅がれてチェックをされるので、

多くの人がゲート前で諦めて捨てていました。




そんな中、
私はアルコールではなくピザをホールでお持込。

"(ピザ)僕の分はないの?"と、

セキュリティの方にジョークを言われつつ
受けたチェック。


ここで
没収されてしまったものがひとつ。




それは、
ポーチに入れっぱなしだった爪切り


爪切りでは何も悪いことをしようもない気がするけど…
地味に取り上げられて困った一品。

刃物類(爪切りを含む)持ち込み禁止です。



セキュリティチェックを通過したら、

既に多くの人で賑わう中を歩いて

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みんなと合流。



この総勢15人で
約12時間後の2017年に向けて
ひたすら待機。
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メルボルンぶりに会うメンバーもいたので
懐かしい♪




この鑑賞エリア内には
売店仮設トイレ(毎度ながらオーストラリアの簡易トイレの清潔さには驚かされます!)もバッチリ完備されてました。

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12月は夏真っ只中のオーストラリア。



長時間屋外で待機するにあたり
こんなものを準備するのがオススメです。

(飲料水飲み場もありますが、夕方以降には使えなくなってしまいました)
食料(売店にも売ってますが、イベント価格なので…)
シート
クッション(長時間座っているので、あると便利)
日傘(雨や強い日射しからガード!)
ゴミ袋(あると便利)
トランプ類(待ち時間が長いので、暇つぶしに♪)
カメラ(花火の写真を撮るならミニ三脚も。人混みの中、大きいものは邪魔になります)




2016年もあと僅か。

いよいよ2017年へのカウントダウン開始!!

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※"2017"の被りものは、街中の至るところで5ドルで売ってました



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by ice_oga | 2016-12-31 21:36 | イベント | Comments(0) |