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スペインの夏の訪れを祝う、アリカンテの火祭り(後編)

アリカンテの火祭り
一番の盛り上がりをみせるのが

お祭り最終日の深夜0:00。


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巨大な人形を一気に街中で燃やします。



この火祭りの炎は
てっきり一ヶ所のみで燃え上がるものかと思いきや、

アリカンテの街の至るところで
深夜0:00から明け方近くまで複数の場所で行われ、


その炎を消火する為に大量の放水がされて
観客もろとも
びしょ濡れになるとの話も聞いたので、


お祭りに行く際にこんな【準備】をしました。


《持ち物》
・タオル(濡れた身体を拭く用)
・防水スマホケース(水に濡れて壊れないように!)
・防水カメラ(〃)
・ジップロック(濡らしたくないものを諸々入れる用)
・スーパーのビニール袋(ジップロックに入りきらなかったものを入れる用)
・水(歩き回るので、喉が渇きます!)
・小銭(祭りで人が多い場合、盗難予防の為に大金や貴重品は持ち歩かないのが一番)


これらを
スペインのプチプラな可愛い雑貨屋さん
Ale-Hopで買った1ユーロの背負うタイプのバッグに入れ
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濡れても大丈夫なように
水着の上に服を着て


いざ、火祭りへ出陣!





最初に向かったのは


一番はじめに火が放たれる
市役所前の広場。


既にたくさんの人。

何も見えない…とキョロキョロしていると


やや前の方に陣取っていた
いい感じにお酒の力で出来上がってるお姉さんが

“あら!? あなた写真撮りたいの?ココ(今お姉さんがいる場所)に来て撮っていいわよー”

と、願ってもない提案をしてくれたので
お言葉に甘えて撮った写真がコチラ。

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こんな巨大で素敵な作品を
燃やしてしまうなんて

勿体無いというか、潔いというか…



写真は撮らせてもらえたものの
本番中はこの周辺からは人が多すぎてよく見えないので、


少し離れた場所から
斜め横の角度で見れる場所で待機。



そして迎えた深夜0:00


アリカンテの街の至るところから
花火が打ち上がり、

ついに人形に火が灯された!



徐々に燃え始める
立ちこめる黒い
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5分ほど経つと炎はぐっと勢いを増し、
人形全体を真っ赤に包み、

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熱気が私達観客のところまで
ものすごい勢いでやってくる。


まさに火事!!



こんな街中の
建物に四方囲まれたような場所で



炎の勢いも去ることながら
こんな建物に囲まれたところで大きな炎を上げて
火事にさせないアリカンテの消防士さんのスキルはあっぱれ!


20分も過ぎると
あの大きな人形の姿はもうそこにはなく、
微かに残る炎と

消防隊による大放水!
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びしょ濡れになりながら楽しむ人、
水に濡れぬよう逃げ惑う人で文字通り、お祭り騒ぎ



市役所前の炎を見終えたところで、

次こそは正面から炎が見えるところ!
と、思い他の会場へ向かうと…

すれ違うビショ濡れの人々。


あれ!?もう炎、終わってる??

てっきり明け方近くまで続くというので
それなりに時間の間隔をあけて燃やすものかと油断していて見逃してしまった。。。



諦めきれず
まだ火の放たれていない場所を探しながら
夜のアリカンテの街を走りまわると


ようやく
これから火が放たれるという会場に到着。

これまたすごい炎。

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炎の後は、
思いっきりもかけてもらいました。



いい感じに濡れながら

その後も
ところどころ人形を見つけては炎見学し、
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深夜3時頃までアリカンテの街中を徘徊。


その後も
まだまだ続くアリカンテの火祭り。

こんな時間になっても街中で楽しそうに遊んでいる小さな子どもたちに驚きながらも、

迫力満点の炎を楽しめた
スペインの夏の始まりの夜でした。







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by ice_oga | 2018-06-25 05:45 | イベント | Comments(0) |

スペインの夏の訪れを祝う、アリカンテの火祭り(前編)

セビーリャを昨夜出発したバスは、

約10時間半掛けて
翌朝8:30過ぎにバレンシア地方にあるアリカンテに到着。



アリカンテにやって来た目的は
6/20〜24にかけて行われている

スペインの夏の訪れを祝う
サン・フアンの火祭り(Fogueres de Sant Joan)を観る為。



バスターミナル(GPS:38.337286, -0.491436)から
予約した宿へ向かう間にも


所々に祭りの象徴ともいえる
遊園地にいそうな“オゲラス”と呼ばれる巨大な人形があちらこちらに設置され、
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更には楽隊が音楽とともに
爆竹を物凄い勢いで鳴らしながら

街中を練り歩き、


既に街中から
お祭りムードが伝わってくる。





今回アリカンテで滞在するのは
バスターミナルから徒歩で30分弱のところにある
X Hostel Alicante(19ユーロ/泊。GPS:38.347735, -0.49321)。
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宿に荷物を置いたら
さっそくアリカンテの街中を散策。



あちこちにあるオゲラス

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入口にも人形が飾られたお祭り期間限定の
屋外レストラン(入口のデコレーションも各店ユニーク!)を覗いてみたり、

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伝統衣装に身を包んだ綺麗なお姉さんたちや、
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ヒガンテスと呼ばれる
背の高い人形や顔の大きな人形御一行が
街中を踊りながら歩いているところに遭遇したり。

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歩いているだけで楽しい!





そんな中、
宿の方に14:00に大きな爆竹のショーがあると教えてもらい、

爆竹がたくさん仕掛けられた
会場となるPlaza de los Lucerosへ行ってみると

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周辺には開始30分前にも関わらず
溢れんばかりのたくさんの人。

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どうにか場所を陣取り、

宿の方からもらった耳栓(本来はドミトリーでの他の宿泊客のいびき音対策用)をしながら待機。

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そして迎えた14︰00。


バン!
バン!バン!バン!
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と花火が煙を上げながら
青空に打ち上がり始め


最後の方には
バババババババババババババババーン!
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と、迫力の大連発!!


目の前には大きく真っ白な煙が立ち込め
会場全体が一気にヒートアップ!

皆歌い、歓声をあげ、
近くのマンションの人たちは窓やベランダから身を乗り出して旗を振り、


革命でも起きた!?

というくらいの大盛り上がりでした。




ちなみにこの爆竹ショーだけでなく、

お祭り中は
複数の楽隊が街の至るところで
爆竹を鳴らしながらパレードし、

道行く子どもたちも
爆竹に似た音の鳴るおもちゃで遊んでいるので


朝から晩まで
大音量の爆竹音が容赦なくそこら中で突然鳴り響きます
※心臓の弱い方はご注意を!!





昼間もこれだけいろいろ楽しいイベントが起き
もはや街全体がアミューズメントパークのような状態のアリカンテ。




とは言っても、

このお祭りが一番盛り上がるのは

街中で炎が燃え上がる
お祭り最終日である今日の深夜0:00



ひととおり街中をぐるりとしたら、

宿の近くのお店で
接戦だったサッカーW杯の日本vsセネガル戦を観戦したり、
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スペインらしくシエスタ(お昼寝)したりしながら
しばしのんびりし、


来たるべき
真夜中のお祭りに備えます!





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by ice_oga | 2018-06-24 18:34 | イベント | Comments(0) |

ミュージアムと海の街、マラガで偶然イベントに遭遇!

マドリードからバスに乗り
昨夜辿り着いたアンダルシア地方にある街、マラガ

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今日は朝から
まる一日マラガの街を散策。

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まず最初にやって来たのは
cac Málaga(centro de arte contemporáneo)

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入場無料の現代アートの美術館。




Rose Wylieや
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Andy Warholの絵をはじめ、

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広々としたスペースの中に

様々な作品が集められていました。

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美術館を出た足で向かったのは
Mercados de Malaga

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肉や魚、野菜やフルーツなどのお店が
ところ狭しと並ぶマラガの市場。

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お得な品々が揃うというこの市場では

1kgで1.8 ユーロのさくらんぼも発見♪
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やや形は悪いいわゆるB級品でしたが、
味は文句なし。

思わず500gほど購入して
この後のつまみながら散策♪
※ちなみに形もキレイなさくらんぼも
1kgあたり4ユーロほどで売られてました。






また、
この市場の一角には
多くの人で賑わう立呑スタイルのお店も並び、

海の街マラガの
美味しい魚介とワインも買い物ついでに味わえます。
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その後は
観覧車もある海沿いや
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散歩にもってこいな
Paseo de los Curasという道を歩いて

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カラフルなキューブ型の建物、
Cetre Pompidou Maálagaへ(入場料:常設展+企画展 9ユーロ ※音声ガイド付き)。

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2015年にオープンした
パリにあるポンピドーセンターの別館。

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常設展ではピカソや
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シャガールをはじめとした
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有名アーティストたちの
絵画や映像、立体作品が展示されていました。
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今日訪れた2つの美術館以外にも
マラガは“ミュージアムの街”と謳っているほどに
たくさん(37ヶ所!)のミュージアムがあり、

美術館や博物館巡りが好きな方には
もってこいの場所です。




ミュージアムに加えて
マラガで欠かせないものと言えば、ビーチ

美術館や市場を巡った後は、
Malagueta Beachへ。

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土曜日ということもあり、
ビーチにはたくさんの人。

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すっかり夏日な今日ですが、
(果敢にも泳いでいる人もいたものの)
まだまだ海水浴するには水は冷ための温度でした。  

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こうしてマラガの街中を
行ったり来たりしていると


街中の大きな道路で交通整備が始まり、
大量の椅子が並べ始められた。


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これから街中で何か行われるのか
道行く人に尋ねてみたところ、




今夜マラガでは
Proseción Magnaというキリスト教のイベントが行われるとのこと。
※あくまでも“お祭り”ではなく、宗教行事らしい
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19:00頃になると
カテドラル(大聖堂)近くの沿道にはたくさんの人が集まり、





楽隊や長いキャンドルを持った集団、

そして
煙を焚きながら山車が登場!

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そんな山車の集団が、
一つだけでなく
いくつも続いてやって来る。


山車が目の前にやって来ると
沿道にいる人々は祈りを捧げたり、拍手で出迎えたり。



キリスト教徒ではない私には
詳しいことは理解できずじまいでしたが、


聞くところによると
街中にある各教会に安置されている像を載せた山車が
マラガの中心とも言えるカテドラルへと集まっていく

聖週間の締めくくりに行われる
パレードのようなものらしい。

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聖週間自体はイースターの頃に訪れるそうですが、
この行事は街によって異なるらしく、

マラガの場合は今日がその日。




大きなイベントらしく

開始から2時間経っても
まだまだ山車はやって来る。


そろそろお腹も空いてきたので
夕飯でも食べようかと
それまで山車を観ていた場所から離れてみると…







てっきりカテドラル近くだけで行われていると思っていたこのお祭りは、




マラガの街中を巻き込み

先ほどの山車があちらこちらを練り歩いてる。

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背景が変わると
同じ山車もまた先ほどカテドラル近くの沿道で観た時とは
ひと味違った雰囲気。



夕食探しを諦めて、
もうしばらくこのイベントを楽しむことに。



辺りも暗くなってきた時間帯には
カテドラルの裏手側で見学。



オレンジ色の灯りが灯る
マラガの街に浮かびあがるカテドラルを背に、



夜になり
キャンドルに火もともした山車が段々と目の前に迫って来る様は


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なんとも幻想的迫力満点!!






このお祭りは日付が変わった後まで続き、
マラガの街は夜遅くまで大賑わいでした。

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ミュージアムにビーチ、
更には素敵なイベントにも遭遇でき、まる一日ですっかり気に入ってしまったマラガの街。


明日

もう半日だけ、
引き続きこの街を散策していきます。




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by ice_oga | 2018-05-27 01:36 | イベント | Comments(0) |

世界で二番目の絶景が楽しめる!?Franz Josefでスカイダイビング〜NZバスの旅 14日目(前半)〜

ニュージーランドバスの旅 14日目
現在地︰Franz Josef(南島)





”ここでのスカイダイビング
世界で二番目の絶景が楽しめるよ!”
 

“ちなみに世界一のスカイダイビングポイントエベレスト


という、
バスのドライバーさんからの一言につられ、


ずっとやってみたかった
スカイダイビングに初挑戦!

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ニュージーランドの空を舞ってきました♪





現在滞在中のFranz Josefでは
氷河を楽しむアクティビティがいろいろ。


大半の人が
ヘリコプターに乗って氷河に降り立ち、

氷河の上を歩く“ヘリハイク”に向かう中、



私を含め、
スカイダイビングに挑戦する面々は
宿に迎えに来たバンに乗り


30分ほど走った先にあるFox Glacierの街にある
Skydive Fox Glacierへと移動。

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てっきりFranz Josef氷河を見ながらのスカイダイビングかと思いきや、

近くにあるもう一つの氷河、
Fox氷河付近で行うものらしい。




まずは
“機器の不調によりシリアスな怪我をしたり、死亡する可能性もあります”という内容も記された

ハイリスクの可能性ありのアクティビティ前に良く目にする類の
契約書にサインをし、


体重測定をし(体重により、一緒にダイブするインストラクターさんを決めるそう)、

料金の支払い




ダイブする高さにより料金は異なり、

13,000ftからのダイブ…299ドル
・15,000ftからのダイブ…399ドル


100ドルも価格差があるので、
2000ftでどのくらいの時間差があるのか尋ねてみたところ、

30秒くらいの差とのこと。



30秒に100ドル費やすのを躊躇した私は、

13,000ftを選択。


そこに、
せっかくなので人生初のスカイダイビングの勇姿を動画に残そうと、動画撮影もオプションで追加。
(※個人のカメラでの撮影は禁止とのこと。“写真のみ”や“写真+動画”のオプションもあり)




結果として、

総額448ドルという
とんでもなくバックパッカー殺しの金額に膨れ上がりました。




懐は一気に寂しくなったものの、

スカイダイビングしながら見る世界で二番目の絶景がどんなものなのか、

そして、
生身で空を飛ぶ(正確には落ちてるだけですが笑)ということが
どんなものなのか、

ワクワク




支払いを終えたら、

スタッフの方から
スカイダイビングについての説明

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飛行機から飛び降りる際は
バナナのように頭と足を反った姿勢で行うとのことで、


"Go Bananas!"
との彼の掛け声で、

みんなでバナナのように身体を反り、イメージトレーニング。


ちなみに、"Go Bananas!"という英語のフレーズには、
"クレイジーになれ!"という意味もあります。





そしていよいよ
スカイダイビング開始。


飛行機には一度に3人(+インストラクターさん×3人+飛行機の操縦士さん)乗れるそうで、

名前を呼ばれたら、
順々にスカイダイビング用のスーツとハーネスを装着し、
帽子とゴーグルと手袋を手にし、待機。



まずは第一陣をお見送り。

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彼らを送り出した飛行機が
操縦士のみを機内に残して私達の元へ戻ってきた頃、


ついに私の名前も呼ばれた。





私と一緒にダイブしてくれる
インストラクターのNicoさんと、

動画用に
しばしカメラの前でお話をし終えたら、
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いざ、
飛行機の中へ。




飛行機は勢い良く滑走路を駆け抜け、

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どんどんと高いところへ上昇し、

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あっという間に
周りの山々の頂より高いところへ。

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窓の外に広がる迫力の景色に見惚れている一方で、
機内ではNicoさんと肩につけたクリップのようなもので身体を繋げ、
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飛行機はついに
13000ft(≒3962.4m)の高さに達し、


外と私達を隔てていた
扉が開いた!





まずは
私の前に座っていた人が空中へと身を投げ出し、


次はいよいよ私の番




Nicoさんの誘導で
するりと開いた扉の横まで移動し、


教えられたとおり
バナナのように体を反り、

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いさ、空中へダイブ!!

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わー!!

風が強すぎて
口が思うように閉じられず、
顔の皮膚も風に煽られてスゴいことになってるけれど…


空、飛んでるー!!

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そして
目に飛び込んできたのは


360°、
見渡す限りの大パノラマの絶景!!

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窓越しではなく
身一つ(正確には2つだけれど)で見る景色の迫力は桁違い



遮るものが何もない、
今まで味わったことのない視界が広がり、


ただただ、感動





勢いよく落下し続けたのち、
パラシュートが開いた!!

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すると一気にスピードが落ち、

右へ左へとゆ〜っくり旋回。

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パラシュートか開く前に比べて
一気に風の抵抗も減り、

よりじっくり景色を楽しめる。



これが噂の
スカイダイビングで味わえる
世界で二番目の絶景。 
※あくまで、ドライバーさんによるランキングです



Fox氷河が見え、
広大な緑の大地が広がってる。



そんな景色を眺めながら、

足が空中に浮き、
地面が遥か遠くに見える初めて味わう感覚を楽しんでいると

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なんだかこの感覚に
見覚えがあるような…



!!!



これは、
テレビが映画の中でホウキに乗った魔法使いが見てる景色だ!



スカイダイビングは、
魔法使い気分をも味わえてしまうものらしい。



いつまでも
この感覚を味わいながら景色を楽しんでいたいものの、

いよいよ着地の時。



着地の際は、
足を前に伸ばしてスーっと滑るように着地。



緑の地面に着地し、無事生還






ほんの僅かな時間でしたが、

初めて味わう空中での感覚、

そして
見渡す限り広がる絶景に大興奮で

アドレナリン大放出しっぱなしのスカイダイビング体験でした。
(いつの日か、世界一と噂のエベレストでも挑戦してみたいものです♪)



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by ice_oga | 2017-11-29 12:33 | イベント | Comments(0) |

オーケストラを聴きに♪オークランドでフリーコンサート

"音楽っていいなぁ"


そんな風に感じた昨日。




ニュージーランドでは
Labor Dayの祝日で久々の三連休(6月のQueen's Birthdayぶりの祝日!)となるこの週末、



オークランドで40年以上の歴史を持つ交響楽団、
Auckland Symphony Orchestra(ASO)無料コンサートを聴きに行ってきました♪

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当日は
あいにくの空模様で
雨もちょこっとチラついているにも関わらず、


開場前から会場となるタウンホール前には
コンサートを聴きにやってきた方々で長蛇の列
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隣にスクリーンビューイングの部屋まで用意されるくらい
たくさんの人で埋まった会場で、



無事、2階の正面の席を確保♪




オーケストラの生演奏を聴くのは
オーストリア、ウィーンのオペラ座ぶり。



ワクワクしながら待つこと30分、

いよいよ開演






今回は
ファミリー向けのコンサートとのことで、



"FILM FAVOURITES"というテーマのもと

映画音楽を中心に
誰もがどこかで耳にしたことがあるであろうお馴染みの曲が並び


子どもから大人まで、
私のようにそこまでクラシックに詳しくない人間でも楽しめそうなプログラム。





まずは"映画"らしく、
20th Century Fox Fanfare(映画の始まる前にライトに照らされ"20th Century Fox"のロゴと共に流れる音)で
幕開けしたコンサート。




スパイダーマンジュラシックパークといった
映画のテーマ曲の他、


ビデオゲーム(テレビゲーム)のテーマ曲のメドレーでは
キングダム・ハーツのテーマ曲も含まれていたので、

宇多田ヒカルさん"Simple and Clean"(日本でも"光"として発売された曲に
個人的に一番好きな彼女の曲、"嘘みたいな I love you"のサビがミックスされた英語バージョンの曲)"も

オーケストラの迫力の音で聴けて思わずテンションが上がってしまったり。







また途中には、

ハリーポッターのテーマ曲に合わせて
全員参加型のハリーポッタークイズが行われたり、


昨日までオークランドで公演が行われていたミュージカル、
Matildaの劇中歌をオークランドの学校の合唱団の歌声と共に奏でたり、


様々な映画で用いられてきた
ベートーベンの交響曲第7番 イ長調 Allegrettoといったクラシック曲も織り交ぜられたりと、





"音楽って本当に人を幸せな気分にしてくれる"



そう感じさせてくれた

終始楽しいコンサートでした。
(最後の最後のアンコールも、シリーズ化されている某有名映画のお馴染みの曲が演奏されました)

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時折行われる
無料で素敵な音楽を楽しめるASOのフリーコンサート




次の週末(10/29)は
オークランドの北側、North ShoreにあるBruce Mason Centreで同プログラムのコンサートが、


12月にはクリスマスコンサート(12/8 PM7:30~ @タウンホール)も行われるそうです。
※詳細はAUCKLAND SYMPHONY ORCHESTRAのHPをご覧ください


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by ice_oga | 2017-10-23 10:30 | イベント | Comments(0) |

ニュージーランドで台湾フェス

オークランドのシティ内の中心広場である
Aotea Squareの前を通りかかってみると
何やら多くの人で賑わってる。


気になってウズウズし
近づいて行ってみると

2日間に渡って開催される台湾Dayという
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台湾のお祭りとのこと。
(日本の代々木公園などで催されるタイフェスティバルのようなもの)
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特設ステージでは
台湾らしいダンスの他、

ニュージーランドの先住民、マオリや近隣の島々の伝統ダンスが披露されていたり。

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"台湾といえば"的な


お茶や
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パッションフルーツドリンクをはじめ、

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美味しそう食べ物の屋台がズラリ。
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随所から漂ういい匂いに負け

お腹いっぱいの状態だったにもかかわらず
モチモチのお餅をついつい購入♪

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その他、
"小学生の頃に国語の教科書で見たなぁ"といった
漢字の成り立ちが示されたブースでは
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日本人にも馴染みの深い
筆と墨を使って書道の体験もできたり。
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ニュージーランドにいながら
台湾の雰囲気を感じる


第三国の日本人の身としては
不思議な感覚も味わえた

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美味しく楽しいイベントでした。



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by ice_oga | 2017-09-09 13:24 | イベント | Comments(0) |

モツイヘ島で植林ボランティア

良く晴れた6月はじめの日曜日。


友人に誘われて、
モツイへ島植林ボランティアへ行ってきました。

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モツイへ島は
ニュージーランド最大の都市、オークランドの北東に位置する小さな島。




二週間に一度程度しかオークランドからフェリーが出ていないという

タイミングが合わないとなかなか辿り着けない場所
※フェリー代は通常往復35ドルですが、ボランティア参加者向けの割引料金が適用され21.5ドルでした


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フェリーに揺られること
一時間弱で目的のモツイへ島に到着

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モツイヘ島は
離れ小島だけあって

とにかくがきれい!

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島に上陸するや否や、

まずは植林ボランティアを主催されているMotuihe Trustの方々から
モツイヘ島のこれまで歴史や本日の作業についての説明タイム。


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いわゆる外来種の動物たちの増加により
島の生態系や自然が壊され

かつてこの島に生息していた
鳥の数も減少してしまったというモツイヘ島。





そんなモツイヘ島の危機を救うため、

害を与える動物の駆除を行い、
かつての緑を取り戻すために行われているこの植林作業


現時点で
予定の3分の2の植林作業は完了しており、

徐々に鳥たちもこの島に戻り始めてきているそう。







説明を聞き終えたら、

植林作業の中心場所となる
ナーサリー(種苗場)と呼ばれる場所を目指して歩いて移動。



ここナーサリーで

モツイヘ島の中で拾ってきた種を土に蒔き、

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植林に適した大きさまで木の苗木を育てるそう。
    




ここナーサリーに荷物を置き、
作業に向けて長靴に履き替えたら、




今度は
プランティングする場所まで



ニュージーランド土産の定番、
マヌカハニーでその名も知れ渡るマヌカの花が咲いていたり、
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無人島らしく
生き生きと育った植物たちを眺めながら、
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その間に開かれた道を歩き進めてく。
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本日の植林場所に到着したら、

いよいよ植林作業開始!!
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ナーサリーで大切に育てられた
苗木(種類によるものの、植林できる大きさに育つまで1~3年程度要するそう)を植える為の一連の作業は、

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1.地面にシャベルで穴を掘る

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※木が大きく育った時のことを考慮し、植える苗木同士は2〜5mくらい間隔を開けます

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2.堀った穴の中に固形の肥料を投入
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3.苗木を穴の中へ入れる
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4.苗木の周りに土をかぶせ、苗木が抜けない程度まで土を踏み固める

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最後に
雨ニモマケズ、風ニモマケズに
元気にすくすく育って欲しいと願いを込めたら、


植林完了♪
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一見簡単そうに見える一連の作業ですが、


草が地面に張っている為に穴を掘るのが大変だったり、
うまい具合に周りの土が固まらなかったりと、


なかなかの労力を要する作業。




汗をかきつつも

周りの海や、青々とした緑を眺めながら

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今日のボランティア参加者たちで
数百本分の苗木モツイへ島の大地に植えてきました










植林作業が終わったら
お待ちかねのランチタイム
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ボランティア参加者向けには

ホットドッグが振る舞われました♪

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力作業の後は
より美味しく感じるホットドッグのランチを食べ終えたら、




帰りのフェリーが島に迎えに来るまで間、自由時間






個人で島内を散策してもよいのですが

ガイドウォークも行われるとの事で、



私たちは
ボランティア団体の方々の案内によるガイドウォークに参加。





トラクターの荷台に載せてもらい
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ガダガタ揺られながら
木々の生い茂る森までやって来たら

トラクターを降りて森の中を散策!!
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木の根元近くに落ちている紫色の木の実を集めながら
森の奥へと進んで行き、

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大きな
虫たちのコンドミニアム(ガイドさん命名)や
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夜になると
ブルーペンギンもやって来るという場所なども見学(あいにく昼間にペンギンの姿は見れず。。。)。


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最後にナーサリーに戻り、
森の中で拾ってきた種を蒔いたりしていたら、

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あっという間に
帰りのフェリーのやって来る時間。







うっかりこのフェリーに乗り遅れてしまうと
次のフェリーがやって来るのは約二週間後なので、くれぐれも乗り遅れ注意です。 
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ランギトト島オークランドのシティから
そこまで遠くない、モツイへ島。


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"今日植えた木が大きく育った頃に
またこの島を訪れてみたい"という気持ちを残しつつ、

再びオークランドの街へと戻っていきました。






※モツイへ島の植林ボランティアについては
【旅いさら】に詳細を書かせていただいたので、コチラ↓をご覧ください




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by ice_oga | 2017-06-05 19:28 | イベント | Comments(0) |

お口ヒリヒリ。ニュージーランドの激辛ソース祭り

ニュージーランドで
何やら気になるイベントを発見。





その名も
NZ Hot Sauce Festival


そう、激辛ソース祭り

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どんなお祭りなのか気になり、


雨の降りしきる中、

会場となったオークランドのシティにある
SWEAT SHOPへ赴いてみました。

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NZ Hot Sauce Festivalの入場チケットは20ドル

ちょっとお高めの気がしたものの、
このお店で使える20ドル分のバウチャー&ミニサイズのホットソースをもらえたので、実質プラス♪

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既に多くの人で溢れている
会場の中に足を踏み入れてみると、


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バンドの生演奏も行われ
楽しげな雰囲気。

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このHot Sauce Festival、

具体的にどんなお祭りかというと



ニュージーランド国内はもちろんのこと、

世界中から
激辛ソースが大集合





約15ブース、100種類もの激辛製品がお目見えしてました。
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各ブース試食も用意されていたので、

その一部をご紹介♪

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まずは、
アメリカからやって来た、Tapatio
お酢の効いた、いろんな料理に使えそうなHot Sauce。

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続いては、
メキシコからやって来た
Mex U Crazyというアボカドやココナッツなども用いられた
7年物というHot Sauce。
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アボカドのHot Sauceを試食してみると、
アボカドによるマイルドさはあるものの、辛い!
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Mex U Crazyのブースの方曰く、

辛さを和らげるためにはを舐めるとよいとの事で、ブースには塩も準備されてました。




辛い料理のある国と言えば、
タイも有名。

こちらのThai Chilli Sauceは辛い中にもトマトと砂糖の甘さを感じるソース。
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ブースの方に尋ねてみたところ、

タイの香りを感じられるこのソースは
ニュージーランドで生産しているとの事。
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他にも
開催地、ニュージーランド産の
パイナップルを使用した甘辛SUN WALKERのHot Sauceなど、
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一口にHot Sauceといっても
バラエティ豊か。



辛いけれど
クセになるそんなHot Sauceたちを

次々と試食していった中で、




一番強烈だったのが、
こちらのVENOMというソース(というより、エキス)。
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"激辛"と言われたので、


スプーンに
ほんの2、3滴たらしたものを心して口にしてみると
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苦い


そして、
言うほど辛くない



と、
油断していたのも束の間、


口の中に徐々に辛さが広がり、

唇もヒリヒリし過ぎて震えてくる程の、




これまでの人生で
味わったことのないくらい

"強烈すぎる辛さ"に襲われることに。






だいぶ水を飲んだものの、
その後10分間くらい、完全に口周辺の感覚がおかしくなってました。




なんでも、このVENOMは
唐辛子30個分ギュッと濃縮したものなんだとか。




唐辛子、恐るべし。。。




そんな
強烈なソースにも出会えたこのフェスティバルには、


Hot Sauceの主な原料となる唐辛子グッズの姿も。

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肌の保湿にも良いという
唐辛子の軟膏や、
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唐辛子入りカクテルも販売。
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唐辛子の新たな可能性にも
出会える場所でした。





このNZ Hot Sauce Festivalの
メインイベントは

"NZ Chili Eating Champs"という

いわゆる
激辛王選手権
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辛さなんてものともしない強者たちがステージに集まり、


次々に出される激辛唐辛子を、
何食わぬ顔で次々に頬張っていく勇姿を観て


会場内は大盛り上がり

ここで
今年度のニュージーランドの激辛王が決定するそうです。







辛いもの&唐辛子好きなら

一度は足を運んでみたくなるイベントが行われたお店、SWEAT SHOP


本来、ビール醸造所&バー

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美味しいビールが味わえるのはもちろんのこと、
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店内には理髪店まで入っている(フェスティバル当日も営業中)、
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美味しく飲んで、
更には髪を整えてカッコよくなれちゃうという一石二鳥な場所。





NZ Hot Sauce Festival

そんな
ユニークな場所で行われた

年に一度のユニークなイベントでした。

※NZ Hot Sauce Festivalの詳細については
『旅いさら』に書かせていただいたので、↓こちらをご覧ください。











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by ice_oga | 2017-05-20 20:25 | イベント | Comments(0) |

真っ赤なポピーの花と共に平和を願う、ANZAC DAY

先週末はイースターで長めのお休みでしたが、

2017年はその翌週末も祝日が続いて三連休。



ニュージーランドでは

4月25日は
ANZAC DAYという祝日。

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昨年滞在していた
オーストラリアにもあったANZAC DAY。


ANZAC DAYとは
第一次世界大戦時に勇敢に戦った
オーストラリアとニュージーランドの兵士による軍隊、ANZAC
Australian and New Zealand Army Corpsを追悼する日。

オーストラリアやニュージーランドの各所で
夜明けの頃から式典が行れます
(日本でいうところの、8月の終戦記念日や原爆投下の日に行われる平和を願う式典のようなもの)。






ANZAC DAYの時期になると
街中にはANZAC POPPYと呼ばれる
真っ赤なポピーの花のモチーフが溢れ、

このANZAC POPPYのバッジを胸に挿している方とも多くすれ違うもの。
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第一次世界大戦の戦場となったベルギーのフランダース地方の戦場跡の地面に
一番初めに芽吹いたのがポピーの花だったそうで、



真っ赤なポピーの花
戦争の戦死者や、戦争に携わった人たちのことを忘れない為の象徴として
世界的に用いられているそう。







ANZAC DAY当日、

ここオークランドでは

ウインターガーデンという植物園もある

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オークランドドメインに位置する



オークランド戦争記念博物館の前でANZAC DAYの式典が催されました。
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戦死者への追悼や
第一次世界大戦の戦場に赴き、無事祖国へと帰って来た方々へ向けた言葉や、

戦争はもちろんのこと
近年起こっているテロの問題も含めた世界平和を願うスピーチ、

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ちょっとした空のパフォーマンス
献花が行われた式典。
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ブラジルからスタートしたこのアイスクリーム旅。

現在滞在中のニュージーランドに至るまで42ヶ国を巡って感じたのは


世界は思っているよりも平和だということ。




もちろん、
危険と言われている地域を避け来たということもあるし、

旅の途中に全く危険な目に遭ってないというわけではないし、


連日のように報道されているテロをはじめとする事件が
いつ我が身に降りかかって来るかはわからない。




それでも、
旅に出る前に想像していたよりも
ちょっぴり危険なイメージのある南米や中東も

日本に居た頃に想像していたよりも遥かに平和





でも旅の途中で


世界中には
この"平和を築までのたくさんの傷跡"が残っていることも同時に気づかされています。









ボスニア・ヘルツェゴビナセルビアといった旧ユーゴスラビア圏で




そして今日、
ここニュージーランドでも。

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美しい絶景だけでなく、
いわゆる負の遺産にも出会う旅先。




旅をしていると、

キレイごと抜きで
世界平和を願わずにはいられなくなります。







そんなことも頭をよぎったANDAC DAY。





この日は
戦争記念博物館も無料開放

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戦争の記憶を伝えるのはもちろんのこと(日本の戦闘機も展示されてます)、
ニュージーランドの自然や文化に関する展示が盛りだくさんの博物館でした。



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by ice_oga | 2017-04-25 18:15 | イベント | Comments(0) |

ニュージーランドで日本を体感。ジャパンデイ

ニュージーランドにやって来た翌日、


偶然にも
オークランドでJapan Dayという日本のイベントが行われてました。

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イベントの会場となる
海に隣接するQueen Wharfには
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人がいっぱい。

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二人でジャパンフェスへ。日本人いっぱい

餅つきが行われていたり、
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神輿や雛人形が飾られていたり、
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合気道や空手の実演、書道体験も行われていたりと、


日本から遠く離れたニュージーランドに
日本文化を感じるものが大集合。








JAPANといえば

今となっては"アニメや漫画の国"という印象が海外では強いらしく


こんな車や
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コスプレをした方々の姿も。
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旅の途中で出会った海外の方に
"日本から来た"という話をすると、

上の世代の方は電化製品の話が出るものの、
若い世代は決まってアニメや漫画の話題になるもの。







このイベントには美味しい日本食品もいろいろ集合。


オーストラリアやニュージーランドではメジャーな
グルテンフリーに対応した

小麦不使用の醤油や稲荷が売られていたり、

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試飲もできる
"SAKE"こと日本酒の紹介コーナーも。

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飲みやすいサワー系の商品から、
本格的な日本酒まで勢揃い。
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こちらの"射手座造船所"という日本酒を紹介していた酒蔵の方は

今日のJAPAN DAYに向けて
わざわざ日本からやって来たそうですが

酒自体はオークランド内だけでも数店舗あるJAPAN MARTというお店で随時購入可能との事。





オークランドにはこうした日本食品や日本酒を購入できるお店
100円ショップのDaiso(ニュージーランドでは1商品3.5ドル)もあり、


日本人が暮らすには便利そうな街





日本の教科書も会場内には売られており、

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留学生や私のようなワーキングホリデーでの滞在者以外にも
小さいお子さんのいる日本人一家も多く暮らしているもよう。
(昨日今日の2日間だけでも、オークランドの街中を歩いているとたくさんの日本人とすれ違いました)






思いがけず
ニュージーランドに居ながら
日本を感じることが出来たJAPAN DAY



"日本という国"の文化
外から改めて見ることのできた、興味深いイベントでした。

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by ice_oga | 2017-02-26 17:52 | イベント | Comments(0) |