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ニュージーランドの首都、Wellington ~NZバスの旅 9日目~

ニュージーランドバスの旅 9日目
現在地︰National Park(北島)



・AM 8:00
Tongariro Crossingを無事歩き終えた翌朝、


滞在していたSnowy Watersという宿を出る際に
スタッフの方からの提案で

近所の原っぱに行き


ほんの少しだけ
植林作業のお手伝い。

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減りつつある緑を再び増やし、
この近辺を鳥や蜂たちがたくさん集まる場所にする為に


宿の方々が行っている植林作業。


Stray Busの乗客も毎度お手伝いしているそう。






今回私達が植えたのは、トイトイという木。




"元気に育ってくれるといいなぁ"と願いを込めて植樹。

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・9︰45
植林作業も終え、
本日の目的地Wellingtonに向けて出発したバスは、


癒やし度抜群の動物、モフモフしたアルパカたちもいるFlat Hills Cafeで停車。

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今回は休憩でちょこっと立ち寄っただけですが、
なかなか素敵なキャンプサイトになっていて、
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子どもたちも楽しめそうな迷路もあり、

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更には、
ロットネスト島でみたピンク色の湖ならぬ、
鳥たちが住むピンク沼(一時的なものかと…)もある

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結構楽しめそうな場所でした。




・14:30
バスは走り続け、
ニュージーランドの首都、Wellingtonに到着。
(Aucklandが首都と思われがちですが、ニュージーランドの首都はココ



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人やお店がたくさんある、

久しぶりの『街

(このところ、ずっと山の中に居たもので…










Wellingtonでは

Nomads Backpackers Hostel (32ドル※私は食べそびれてしまいましたが、朝食付き)に滞在。



部屋ごとにバス、トイレも付いていて


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17:30〜18:30限定で
隣に位置するBLENDというバーで
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ちょっとした食事(マッシュドポテト的な物でした)も
無料でいただけちゃう、なかなか好印象な宿でした。
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※ビールは別料金(5ドル)








チェックインを済ませ、
さっそくWellingtonの街を散策開始。




軽く街中をぶらりとしたら、


せっかく首都に来たので国会議事堂へ。


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くるくるとした外観から
ビーハイブ(ハチの巣)というニックネームを持つビル、エグゼクティブ・ウイングが特徴的な

ニュージーランドの国会議事堂。







国会議事堂内の見学はガイドツアーの参加が必須。


上階には総理大臣のオフィスも入っているという
ビーハイブの入口階にある
Visitor Centreでガイドツアーの受付を済ませたら、




まずはニュージーランドの国会についてのDVD鑑賞をし、


いよいよツアースタート





尚、あいにく国会議事堂内の写真撮影は禁止で、
荷物も全てクロークに預けなければならないという厳しめのセキュリティでした。








ビーハイブ自体は
エントランスホールのみを見学し、

連結する隣の建物に移動。

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特別な時だけ開かれるという
エントランスの横を抜け、


やって来たのは

国会が開かれる場所、議場






ニュージーランドが関わった戦争の国名も場内に刻まれている議場内では、



正面中央に議長が座り、

与党は議長席の右側、野党は左側に座り、


総理大臣野党のリーダーはそれぞれ
議長席から4番目に離れた席に(議長の目が届きやすい場所)に座るそう。




ニュージーランドでは
イギリス下院を参考とした比例代表制を用いており、120名前後の国会議員がいるとのこと。







続いては、
そのまた隣の建物、

ピンクの内装が可愛らしい国会図書館をさらりと見学。

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図書館へと向かう途中の廊下には
歴代の議員たちの写真がズラリ。



オーストラリアのNSWの州議事堂で見た議員たちの写真同様に、

ニュージーランドでも議長は明らかなるかつらを着用。



明らかに不自然なそのかつらにどうしても目がいってしまいました
(ちなみにニュージーランドでは、ショートヘアバージョンのかつらもあり)。 





再び議場のある建物に戻ったら、

ニュージーランドの先住民、
マオリ族を象徴する彫刻が施された特別委員会審議室、マウイ・ティキティキ・ア・タランガへ。




マオリ族関連の議題の他、

この部屋では
主に予算についての議論が行われるそう。




最後に
日本同様に地震の起きやすい国、ニュージーランドらしく
この建物の免震設計の仕組みを、地下で見学。



一時間ほど歩き回り、
国会議事堂見学は終了






この旅の途中にも、
いろんな国々の国会議事堂を訪れてきましたが、



"国の顔"ともいえる建物のひとつ、国会議事堂はどの国も素敵な造りになっており、

毎国訪れるのが楽しみな場所のひとつです。









その後、
議事堂近くの教会を覗いたり、


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多くの人が行き交うの中や、

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こんな可愛いサイン(SLOW FOR PENGUINS)も路上に描かれた
海沿いの道を通って、






























国立博物館へ。






























博物館にたどり着いたのは
閉館10分前



まだ入場できた入口付近のエリアだけ大急ぎで見学。






大きなカウリの木のモデルや、
海の生き物たちについての展示など、


ここだけでも面白い展示。



時間が許せば館内をゆっくり見たい、大きな博物館でした。








博物館見学を終えた後は、

"Wellingtonらしい景色"といえば、コレ。



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真っ赤なケーブルカーが走る景色を見に



ケーブルカーが走る丘の上、
Kelburnという場所まで徒歩で向かってみることに。








地図を頼りに
住宅街や、大学のキャンパスの中を通り、



階段、坂、階段、坂の連続の道を進む。

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Aucklandもそうですが、
ニュージーランドの街は、とにかく坂が多い印象。










Tongariro Crossingでクタクタな足をどうにか動かし、


ようやく、
ケーブルカー乗り場(頂上側)に到着。


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ケーブルカーの駅の周辺は植物園になっていて、


数々の植物の他、

天文台や日時計などもありました。

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せっかくなので、
下りはケーブルカーに乗車。



ケーブルカーは10分間隔で運行されており、
上(Kelburn)➝下(City)への片道利用の場合は降りた際に運賃を支払うとのこと(片道4ドル)。






先ほど苦労して登って来た傾斜を

あっという間に下っていくケーブルカー。














































途中の駅で一旦停まったあとは、

レインボーカラーの光のトンネルに突入。

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意外な光の演出に目を奪われつつ、

街中へと戻って来ました。





ケーブルカー降り場から、
夜の街をブラブラしながら宿へ。



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街と海と丘と…

なかなか雰囲気がよく、


ワーキングホリデーの拠点をここにしてもよかったのかなぁと思えた住みやすそうな街、Wellington





Auckland からず〜っと南下てきた
北島ともWellingtonでいよいよお別れ。







明日はフェリーに乗って海を渡り、


バスの旅は
いよいよ南島に突入します!

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by ice_oga | 2017-11-24 22:38 | 街散策 | Comments(0) |

幻のBlue Duckを探して、滝までトレッキング! ~NZバスの旅 7日目

ニュージーランド バスの旅 7日目
現在地︰Blue Duck Station(北島)




ニュージーランドの山奥に位置するBlue Duck Station
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なかなか一般的な旅行客が
訪れるような場所ではないBlue Duck Stationでは



射撃を楽しむハンティング

ガタガタ道や山道を駆け抜ける4WDライド

雄大な自然の中での乗馬

穏やかな川を下るカヌー等、


魅力的なアクティビティが催されるStray Busのイチオシの場所
(Stray Busの動画で紹介されている乗馬の様子などを見る限り、とっても素敵)。






ですが、

予算の都合上
あいにくアクティビティ不参加の私は




世にも貴重な"Blue Duck(アオヤマガモ)"を探しがてら
Blue Duck Fallsまで約8.5km(往復トレッキング挑戦







宿のスタッフさんに
Blue Duck に会えそうな場所をたずねてみると…


"たぶんBlue Duckは見れないかと…
ここ最近姿が見えないの。居るとしたら川のところだけど"


と、

どうやら
Blue Duckに出会える可能性は限りなく低いらしい。







何はともあれ、

まずはBlue Duck Fallsを目指して

太陽の光が熱烈に降り注ぐ中、出発

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まるで
物語の挿絵にでも出てきそうな景色も見れ、


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川の流れる音を聴きながら進む
このトレッキングコースでは
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たくさんの
動物たちに出会います。
 





青い姿の美しい鳥、
プケコは至るところにおり、

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急傾斜の崖には山羊
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柵の向こう側で
ムシャムシャと草を食べるや、
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ニュージーランドといえば欠かせない
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そして、
目的のBlue Duck!!

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…と、
思い一人で盛り上がったものの、




残念ながらこの鳥は
Paradise Duckという別の鳥でした(泣)。



ちなみにトレッキングコース外にも
Blue Duck Stationの周りにはといった
たくさんの動物たちがいます。

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歩くこと1時間半、

ようやくBlue Duck Fallsに到着
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上の看板のある場所から

未舗装の道を下った先には、

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穏やかに流れる
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流れ落ちる
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滝を見上げるのではなく、
ここは滝が流れ落ちる様子を上から見下ろせる場所。



滝周辺は滑りやすいので、

注意しないと滝ぞこに落ちてしまいそう。。。(柵も何もないので、結構危険!)
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滝の流れ落ちる音を聴きながら
一息ついたら、


再び来た道を引き返してBlue Duck Stationへ戻り、






今度こそ
Blue Duckを見つけようと

先程スタッフの方が教えてくれた吊橋も架かる川、Retaruke Riverへリベンジ。


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今度こそ
Blue Duck発見!!

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…と、思いきや
ここで出会ったのもよくいる鴨たち。





そう簡単には
Blue Duckには出会えませんでした




Blue Duckには会えずとも
たくさんの動物たちと、緑豊かな山に癒やされる場所、Blue Duck Station。



明日は
Tongariro Crossingという7時間の山登りの予定の為、

その後はのんびり宿で過ごし
今夜は早めに休息。







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by ice_oga | 2017-11-22 21:47 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランドの小さな街で学校訪問 〜NZバスの旅 6日目

ニュージーランドバスの旅 6日目
現在地︰Lake Aniwhenua(北島)




ニュージーランドの北島にある小さな街で、

子どもたちの学ぶ、学校を訪問

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そんな体験が
このバスの旅でできると思っていなかったので、
嬉しい限り。




イランのVerzanehで児童館的な場所を訪れた時のことを思い出しながら、


ここニュージーランドでは
どんな子どもたちに出会えるのか楽しみにしていた朝は、



湖を眺めながらの朝ごはん
(宿の朝食は、バイキング形式のトースト&シリアル類でした)。

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・8:30
滞在していた宿、
KOHUTAPU Lodgeのオーナーさん&1歳の可愛い息子さんに見送られ、

オーナーさんの娘さんも通う学校へ向け出発。




・9:00

やって来たのは
Galatea School


昨夜の宿のオーナーさんからお話の通り、
子どもたちの為の食事を持って
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8〜10歳の子どもたちの学ぶ教室へ。

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教室の中に入ると、
まずは子どもたちの自己紹介がスタート。

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"名前"と"好きなこと"を一人ずつ発表してくれたのですが、

自然豊かな土地柄を表すかのように、
"狩り""乗馬"が好きだという子たちが多いことに驚き(日本の子どもたちからはあまり出なさそうな答えなので)。



自己紹介の後は
ニュージーランドの先住民、マオリ族の歌を歌って歓迎してくれました。





子供たちの後は
私たちの番。


先生からのお題で、
名前+出身国+職業

そして、
趣味を子どもたちへのクイズ形式でジェスチャーで紹介してとのこと。




いきなりの先生からの無茶振りに
私達バスのメンバーはどよめきながらも


このジェスチャークイズのお陰で
クラス内は大盛り上がり。




盛り上がったところで
子どもたちが大好きだという
ミルクシェイクダンス(正式名称は不明)をみんなでダンス。



楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、

最後は子どもたちみんなとハイタッチして
さようなら。

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全部で4クラスのみだという
この小さな学校には

週に3回程度
私達のようにStray Busが
各クラスを順々に訪れているとのこと。

毎度毎度世界各国からいろんな人たちが訪れるので、
子どもたちも楽しみにしてくれてるらしい。


確かに
色んな国から集まってきた人たちとの
定期的な交流は

小さな街の子供たちの興味や視野も広げるのに
一役かっているのかも。


可愛らしい教室、

そして
元気いっぱいの子どもたちに癒された時間でした。






・11︰30 
学校を後にしやって来たのが、
"ニュージーランドで最も多くの観光客が訪れる場所"と言われている

Wairakei ParkにあるHuka Falls

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ぼーっと何時間でも眺めていたくなるような
美しい水色の川と

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勢い良く
流れ落ちる滝を見れば

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人気の場所となるのも納得。




Huka Fallsの
美しさに心躍らせていたところで



衝撃の事実が発覚。



私は今日、
この後におとずれるTaupoという場所で
Swingingというアトラクション(横揺れするバンジージャンプ的なもの)にトライ予定。



ところがSwingingの手配をしてくれるはずの
ドライバーさんが、

私のSwingingの予約をしそびれていたらしい。




"今からではもう間に合わない"とのことで、


楽しみにしていたものの、
仕方なく諦めることに。。。



ショックに打ちひしがれながら
再びバスに乗り込み向かったのが…



・ 12︰00
シンガポールまるごと程の大きさを誇る巨大な湖(約616平方キロメートル)Lake Taupoを臨む街、Taupo

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青さの際立つ
これまた美しい湖。



ひと通りのお店が揃うTaupoの街中には
ストリートアート(主にMural Art)がところどころにあり、

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久々の青空美術館を楽しめました。
(昨年居たオーストラリアではたくさん見かけたものの
ニュージーランドではこうしたアート作品をあまり見かけなかったので…)






Taupoでランチ休憩をした後は、

今夜の宿、
Blue Duck Stationまで湖沿いを走るドライブ。



14:00
Blue Duck Stationがあるのは
人里離れた山の中。


そこで2泊する予定なので、
道の途中にあるTurangiという場所の

New World(スーパー)やバーガーキングもあるショッピングエリアで滞在中の食材調達。
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買い物を終え、
再びバスが走り出してしばらくすると


突然ドライバーさんがこんなことを言い出した。



"あそこ(目の前にある工事現場)で交通整備しているお兄さんに誰かキスしてきて"



車内のみんながキョトンとしていると、



"本気だよ"



との言葉をドライバーさんが発したと同時に

モデルさんのように可愛い子か多いバスの中で、
1、2を争う可愛いさのアメリカ人の女の子がバスから勢いよく飛び出し、


数十メートル先でお仕事中の
交通整備のお兄さんのもとにダッシュ!




彼女からの突然のキスにお兄さんは驚きつつも

"Thank you"と、
お兄さんはノリノリで踊りながら
私達のバスを見送ってくれました。




次の工事現場では男女逆バージョン。

車内にいたフランス人の男性が
交通整備のお姉さんのもとに駆け寄り、頬にキス。

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※こんな風に工事により片車線通行止めの場所で交通整備をしている方(イメージ)



突然のドライバーさんからの指令を達成した二人に
バスの車内は大盛り上がり。


その暁に、
二人にはクラブの無料券的なものがプレゼントされました。



…でも、冷静に考えたら
日本でこんなことしたら事件では!?

(警察のお世話になり、職を失い、
翌日ネットニュースに載り、
コメント欄が大荒れする可能性大!?)





そんなこととは程遠い国(?)
ニュージーランドでの旅。



Oio Rd.というガタガタ道をバスは進み、
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・17:30

今夜の宿となるBlue Duck Stationに到着。

絶滅危機にあるという鳥、
Blue Duck(アオヤマガモというニュージーランドの固有種)の保護活動や彼らが住める自然を守るための活動も行っているという宿泊施設
(31ドル/泊。※15ドル追加で新鮮なお肉を使ったディナーを付けることも可能)。

Blue Duckの敵となる動物の駆除も行っているそうで、
周りにはこうした駆除の為のも仕掛けれているこの場所は、

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大自然の中で
乗馬やハンティングをはじめとする
数々のアクティビティが楽しめる


森の中のコテージ風のお部屋も素敵な宿(こちらも自然に囲まれているので虫は大量です)。
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明日はここ
Blue Duck Stationの周りを散策してみます。




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by ice_oga | 2017-11-21 22:12 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランドのマオリ文化を体験! NZバスの旅 5日目(後半)

ニュージーランドバスの旅 5日目(後半)
現在地︰Rotorua (北島)




"Kia Oraー!!"

と、

ニュージーランドの先住民、
マオリ族のあいさつと共に

私達の乗ったRotoruaから走り続けていたバスに
突如乗り込んできた女性。


彼女は今夜滞在する
マオリ族の家系のご家族が営む宿のスタッフさん。

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彼女の案内で

ここから
マオリ族の文化を知るツアーがスタート




ニュージーランドは現在、
各所人口の15%程度がマオリ族系の人々が占めており、
ここRotorua近郊はその割合が30%

他のエリアに比べて高めとのこと。





マオリに関する話を聞きながら進む道すがら、

途中でバスから降りて
彼女の後に続いて森の中へと入っていくと、

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そこに残るのは
船などが描かれたマオリ族の壁画

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太平洋ポリネシア方面の島から
7隻の船でニュージーランドの地にやって来て、住み着いたと言われるマオリ族。


尚、マオリ族は文字を持たず
口承で彼らの歴史を伝えてきたので、

世界中で異なるマオリに関する言い伝えが残っているそう。




森の中に生い茂っているのが

ニュージーランドの至るところで
シンボルとして用いられるこの(人気のラグビーチーム、All Blacksのシンボルもコレ!)、

Silver Fern(シダの一種)も
マオリ族にとって意味のあるもの。

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マオリ族(①)
敵となる部族(②)を夜中に攻め込む際に


味方であるまた別の部族(③)
攻め込む部族(②)の元へと続く道にこのSilver Fernの白っぽい面を上にして予め地面に敷き、


マオリ族(①)が攻め込む夜に
月の光に照らされることでSilver Fernが敷かれた道が明るく見え、敵地(部族②)への道を示したそう。


そして、
目的の敵となる部族②をマオリ族(①)が攻め落としたら
Silver Fernの葉を裏返し(あまり光を反射しない緑の面)にして、味方の部族(③)へ勝利を知らせていたらしい。


Silver Fernのシンボルをはじめ、

マオリ族の言葉、マオリ語
ニュージーランドの公用語として認められており(街中の看板などは英語とマオリ語の両方が併記されていたり)、

マオリ族の文化は
今なお、ニュージーランドの各所で垣間見ることができます





・15:30
再び走り出したバスは
人口は2000人程度の小さな街、Muruparaに到着。

この街には学校が2校あり、
マオリ語と英語の他、中国語、日本語の授業も行われているそう。


そんな小さな街をバスは走り抜け、


・16:00
今夜の宿、
Lake AniwhenuaにあるKohutapu Lodgeに到着。

このバスの旅の中で唯一、
朝夕食事付きの宿の為、少しお高めの89ドル。



マオリ族の宿というので
てっきりテーマパーク的なものを想像していたのですが、



想像とは異なる
湖のほとりにあるロッジ風の可愛いらしい宿(いわゆる宿舎風の部屋もあり)。
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チェックインが済んだら



まずはひとりひとりスティックを手にし、

みんなが仲良くなれるようにと
全員参加のマオリのゲームがスタート。

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【ゲーム1】  
皆で円を描いて立ち、
"マトォー"と言われたら『右』
"マウイ"と言われたら『左』側にいる隣の人のスティックを地面に倒れ落ちてしまう前に掴んで横に移動していくという

反射神経が問われるゲーム。

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スティックを地面に落ちてしまったらゲームオーバー。



【ゲーム2】
スティクを地面に等間隔に並べ、
スティックに触れないように跨ぎながら、
数秒遅れて次々に走り抜けていくゲーム。

後ろを走る人に手でタッチされたり、
地面に敷いたスティックに触れてしまったらゲームオーバー。

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地面に並べられたスティックは
船旅をするマオリの船をイメージしており、
船上での生活の訓練的なものから出来たらしい。



ちなみに、
実際のマオリ族が手にするTaiahaと呼ばれるスティックは

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武器としての役割のほか、
猟の道具としても使われるもので、

このスティック自体が彼らの祖先を表しているものらしいです。







ゲームをみんなで楽しんだ後は、
マオリ文化を体験できるワークショップも催行(有料オプショナル)。

・マオリの伝統舞踊であるHakaダンスのレッスン(10ドル)

・マオリの伝統的な草を使った編みもの(ウェービング)でブレスレットづくり(10ドル)

・うなぎ釣り(20ドル)


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※ハカのレッスン風景





私は特にワークショップに申し込んでいなかったので

その間、
湖が目の前に広がる宿のお庭でのんびり。


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あまりに良いお天気と清々しさの中、
敷地内にあるバーでドリンクを購入(happy hourで2本10ドル)して、

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夕食の時間まで飲んだり、
他の人たちとのおしゃべりタイム。
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お待ちかねの今夜の夕食は

マオリ族の伝統料理、ハンギ





ハンギは食材を地中に埋めて調理する
手間と時間のかかる料理とのことで、

"毎日の食卓に"というよりは

冠婚葬祭など
多くの人が集まる際に作られる料理とのこと。



ここで、
ハンギの作り方も見学。



地中の穴に

炎で熱した石を入れ、

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その上に
食材(肉や芋など)を入れ、


を被せ

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その上にを掛け、
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食材に火が通るまで、放置






お腹を空かせて待つこと二時間半、


夕日ももうすぐ沈みそうな頃、

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被せた土を除け、

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布を剥がすと、

ハンギの出来上がり。

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それはまるで
かつてヨルダンの砂漠で味わった
同じく地中で調理する料理を思い出させてくれる一品。




テーブルに準備された
マオリの揚げパン

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出来上がったハンギのお肉や芋を挟んで
"マオリ版ハンバーガーにして食べるのがオススメ"だというハンギ。

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準備された数々のソースをかけて、
さっそく実食

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肉汁のジューシーさは少なめながら、
柔らかく美味しく調理された、チキンやポーク、

そして
時間をかけて調理された芋たちは、
甘みたっぷりで美味しい。



お腹いっぱいになるまで
ハンギを堪能。

締めにデザートも出てきました。

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食事を終えた後、

とにかく明るい宿のオーナーさんが
急に真剣な表情でこんなお話を始めた。


人も減り、自ずとビジネスも減ってしまい
寂れかけたこの街を

観光業で盛り上げようと始めたというこの宿。


小さな街ではあるものの、
美しい自然に囲まれたこの場所。

近年は私達のような団体でのお客も増えてきたところ。



そして
街を盛り上げる為に欠かせない
"街の将来を担う子どもたち"はとっても大事な存在。



そんな子どもたちに
ここで夕食に振る舞ったハンギの残りを(給食のような形で)地元の学校に寄付しているそう。



そして、

私達、Stray Busのみんなでハンギを子どもたちに届けてほしいとのこと。



何やら意外な展開。



そんな訳で、

明日は朝から
子ども達の学び舎である地元の学校にお邪魔してきます。

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by ice_oga | 2017-11-20 22:29 | 街散策 | Comments(0) |

自然の作り出した極彩色の景観、Rotorua ~NZバスの旅 5日目(前半)~

ニュージーランドバスの旅 5日目(前半)
現在地︰Rotorua(北島)





ここRotoruaではオプショナルツアーに参加し、


Wai-O-Tapuという


地熱活動地帯ならではの
こんな独特の色をした景色に出会える場所へ行ってきます。

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※オプショナルツアーはWai-O-Tapu Thermal Wonderlandの入場料+ロトルアの街からの片道分の交通費が含まれて69ドル(帰りはStray BusがWai-O-Tapuまで迎えに来てくれる)








・AM8︰50
滞在していた宿(YHA Rotorua)に
ツアーバスが私たちツアー参加者を迎えに



…来てくれたのですが、
手違いでこのツアーの参加者の数がバスの定員超えの状態になり、

私(+他6名)の席がない






土壇場でツアー参加不可になるのでは!?



と、ヒヤリとしましたが

後からやってきた
急遽手配された別のバスに乗り込み

30分程遅れながらも
無事Wai-O-Tapuツアースタート。








このツアーでは
Wai-O-Tapuへ向かう道すがら
Rotoruaの見どころにも立ち寄ってくれました。





Rotowhero

"グリーンレイク"とも呼ばれるキレイな緑色の湖。

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辺りには硫黄の匂いが漂い、
遠くに湯気が立ち上っているほど。

ちょびっと湖の水に触れてみたところ"ぬるま湯"といった水温でした。





Mud Pool

グツグツと音を立てて煮立ち、
あちらこちらで突然ボンっ!と音を立てる灰色の沼。
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凄まじい勢いで煮え立つ姿は

まるで
落ちたら二度と生きては帰れない
地獄絵図に出てくる沼のような雰囲気。

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Lady Knox GeyserLady Knox Geyser

毎朝10:15が近づくと
たくさんの人たちが集まるこの場所。
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私達が訪れた時には
既に大勢の人の姿。

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ここに集まる皆の目的は、
勢いよく噴き出す間欠泉




ここの間欠泉は
自然に噴き出すのを待つのではなく、


ショーとしてきちんと構成されている人工的なもの。




ショーの始まる10:15になると

このショーのホストである陽気なおじさん現れては
いろんな国の挨拶をしつつ観客たちを盛り上げ、



間欠泉が噴き出す為の魔法の粉、


洗剤(環境に優しいものを使用しているそう)を
間欠泉の穴の中へ投入





すると、
徐々に穴の中からブクブク泡が出始め…
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プシューっと勢いよく
空に向かって噴き出します。
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Wai-O-Tapu Thermal Wonderland

ツアーバスとはここでお別れ。
入場券を受け取ったら、Thermal Wonderland内を自由散策。
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森や川や湖も途中にある
約3km程のコースを道なりに沿って歩いてみると、
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随所で目に入ってくるのは
見慣れない独特な色をした沼や岩


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まるで絵の具でも混ぜて作ったようなこうした色は
全て天然もの




マグマの影響で最高300℃にも達するほどまでに熱され、
岩からのミネラル(硫黄や炭素などの化学物質)を吸収した水がこうした色に染まるそう。



それだけ高温になりうる可能性のある水なので
くれぐれもうっかり沼などに落ちないように要注意(ちゃんと歩道は確保されてます)。

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敷地内の見どころのそれぞれには
"Artist's Palette"、"Devil's Ink Pots"などユニークな名前が付けられているので

名前と目の前の景色を照らし合わせながら
見学するのもここの楽しみ方の一つ。




例えば、
Wai-O-Tapuと聞いて一番よく見るこのオレンジと緑の沼は
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シャンパンのような細やかな泡が立っている為か
シャンパン プール(Champagne Pool)という名前でした。
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火山の影響を大いに受けている土地、
Rotoruaならではの景色を満喫できるWai-O-Tapu周辺は


見逃せない場所のひとつです。





・13:30
Wai-O-Tapuの見学を終えた私たちの元に
Stray Busが迎えに来た。
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ところが、
ここでまたまた問題が発生。


私(+7名)の乗る席がない!!




どうやらバスの予約がきちんと完了していなかったにも拘らず、
バスに乗ってしまった人たちがいたらしい。


Stray Busは自分の好きなタイミングで
Hop off、Hop on出来るシステムのバスですが、

もちろんバスが満席の場合は乗車不可。



次の街への移動を決めたら
早めのバスの予約(これからの夏のハイシーズンは特に!)が無難です。
※私は予めツアー会社に予約を代行してもらいましたが、ネットやアプリで簡単にできるそう




最終的に
予約がうまく出来ていなかったオランダ人のグループがこの場でバスを降りることに。


この場に残される方も、
残していく方も何とも言えない複雑な気分のまま

Stray BusはRotoruaの街を後に。





そんなトラブルもありましたが、
まだまだ今日もバスの旅は続きます。










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by ice_oga | 2017-11-20 14:11 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド北島のハイライト 駆け巡り 〜NZ バスの旅 4日目

ニュージーランド バスの旅 4日目
現在地︰Raglan (北島)


今日はなかなか盛りだくさんの一日。


ニュージーランド北島のいわゆる"見どころ"、

Waitomo、Hobiton、Rotoruaを駆け抜けます。





・AM 9:30
Raglanを朝の7:30に出発したバスは、
最初の目的地、Waitomoに到着。

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以前訪れたことのあるGrow Worm Cavesをはじめ、
ワイトモには洞窟がたくさんあり、

洞窟内で行うアクティビティも盛ん。



‥ですが、

今回有料のアクティビティに参加しない私は
無料で出来るアクティビティ、

すなわちトレッキングをしてました。



歩いたコースは
Ruakuri Bush WalkThe Waitomo walk wayの2つ。

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Ruakuri Bush Walk
熱帯雨林の中を歩きまわる
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ディズニーランドのスプラッシュマウンテンの入り口のような
なかなかの迫力の洞窟もある
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30分強のコース。





The Waitomo walkway
また一味違った雰囲気の一時間程のコース。



吊橋を渡ったり、
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からくり屋敷的な木のゲート
ところどころにあったりする道で、
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ファンテイル(尻尾をフリフリする可愛らしい鳥)にも遭遇しつつ
歩き続けて行くと、
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最終的に
Grow worm Cavesのところに出てきました。
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・14:00
各種アクティビティを終えた方々と合流し、
バスはWaitomoを出発!

Otorohangaという場所でしばし休憩を挟み、
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ニュージーランド一長い川
Waikato Riverを渡り次の目的地へ。

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・15:40
ニュージーランドの観光名所のひとつ
Hobbiton Movie Setに到着。

ニュージーランドでロケが行なわれた
映画"ホビット"のムービーセットがこの地に残されており、

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入口からバスに乗り、
12a程の広さを誇る映画セット内を見学可能。
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バスの車内にはホビットファンが多く、
Waitomoからの道すがらでは
映画のサウンドトラックが車内に響き渡るほど周りはワクワク気分。



…ですが、
私はこの映画を見たことがなく、
(ホビットファンの方には申し訳ないものの)あまり興味がないので入場せずに待機。


お土産屋さんだけ覗いてみると、
ホビットのグッズはもちろんのこと

同じくニュージーランドでロケが行われた
"The Load of the Ring"のグッズがいろいろ販売されていました。
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・18:15
今夜の滞在場所、Rotoruaに到着。
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滞在先はYHA Rotorua。清潔でキッチンも広々で快適でした。

まだ外は明るい時間帯だったので、
YHAの向かい側にあるKuirau Parkを散策。

Rotoruaは温泉地として有名で、
Kuirau Park内の至るところで温泉が湧き出ており、

湯気がモクモク


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公園内にある湖
Lake Kuirau周辺は
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周りが見えないほどに湯気だらけ。

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湖の上に掛かる歩道橋を歩くだけで
ミストタイプの温泉に浸かっているかと思うくらいに身体もポカポカになります。


そしてこの公園内にはなんと、

足湯もあり!




さっそく足を浸けてみたものの、
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あっという間に同時にやってきた
中国人観光客の団体にものすごい勢いで占領されてしまい、

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そそくさと足湯を出ることに。。。



ゆっくり温泉に浸かりたい気分にならざるを得ない

温泉地ならではのユニークな公園でした。







今日訪れたWaitomo、Hobiton、Rotoruaは
それぞれオークランドから日帰りでも行ける

ニュージーランドの定番の観光地。


各所魅力的なので
時間(+お金)が許すのであれば

今日みたいに一日で駆け抜けたり
日帰りで訪れるだけでなく、
もっとゆっくり観光してみたくなる場所ばかりでした。




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by ice_oga | 2017-11-19 19:10 | 街散策 | Comments(0) |

温泉の湧き出るビーチ!Hot Water Beach ~NZバスの旅 2日目

ニュージーランドバスの旅 2日目
現在地︰Hahei(北島)





2日目の今日は
ニュージーランドに来てからずっと行ってみたいと思っていた
こんな場所に行ってきました。


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・12:00
全員バスに乗り込み、Hot Water Beachへお出かけ。



一見普通のビーチですが、
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ビーチで穴を掘ると温泉がでてくるんです!
  
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シャベルや手を使って
穴を掘り掘り。

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すると、
温かいお湯が出てくる!

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少し離れた場所の穴の水は冷たいのに、
この辺りだけが温かいのが不思議。





場所によっては普通に40度近いと思われる
お風呂と同じくらい温かい(むしろ熱い)くらいのお湯も出てくるほどで、



自分で掘りだした温泉に浸かれる
実に面白い場所。
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波の音をBGMに聴きながら浸かる
贅沢な自然の露天風呂。
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温泉好きの日本人にはたまりません。





はたまた、
冷たい海に飛び込んで、
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温かい温泉に戻ってくると言う

温寒の繰り返しでサウナのような楽しみ方もできちゃいます。
 






ただし、
この温泉が楽しめるのは干潮の前後1時間程度(今日は13:04が干潮)のみ。
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段々と潮が満ちてくると

せっかく作った自家製温泉は波にさらわれてなくなってしまいます





限られた時間にのみ楽しめる
贅沢な露天風呂。



久々の湯船を楽しんだHot Water BeachのあるここHaheiから
明日はRaglanという街へと移動します。

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by ice_oga | 2017-11-17 15:56 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド周遊スタート!〜NZバスの旅1日目(前半)

ニュージーランド バスの旅 1日目
現在地:Auckland



旅の途中で始めた
オーストラリア&ニュージーランドのワーキングホリデー。



ワーキングホリデー中は
というより生活になりがちでしたが、



今日から再び
ガッツリを始めます。



まずは
現在滞在中のニュージーランドからスタート




Stray Busを利用して23日間のバスの旅

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Stray Busは
旅好きの方々に便利な国内周遊バス。


購入したバスパスの有効期限内であれば、
好きな街でHop on、Hop off(途中で乗ったり、降りたり)できる上、


各地でのメインとなる観光地や人気のアクティビティの場所、宿といった

通常の街と街の間を走るバスだけでは
停まらない場所へも連れて行ってくれます。






ニュージーランド周遊と言っても
北島だけ、南島だけ、ニュージーランドの南北端から端までなど、日数や行きたい場所によって選べるいろんなルートがあるのですが、


私が選んだのは

Moeという
北島オークランドから
南島の南に位置するインバーカーギルまで下り、

クライストチャーチまで上がってくるというルート。

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通常価格1455ドルのところ、
キャンペーン価格が出ていた時期に申し込んだので、699ドル!!


この手のバスパスは
それなりのお値段がするので利用を考えていなかったのですが、

通常価格の半額というお得感+
ニュージーランドは公共交通機関のみで旅するのは
あまり効率的ではない(時間もお金も掛かるし、行きにくい場所が多い)、


とのことで今回利用を決めました。



※Stray Busでは
ちょこちょこキャンペーンを行っているみたいなのでお見逃しなく!
→Stray Bus ToursのWebsite





このバスパスに含まれているのは
あくまで交通費(バス代)だけなので、

宿代や食費、アクティビティ代は都度現地で支払います。




尚、バスパスの購入+大まかな旅程の作成は
オークランドのシティ内にあるPeterpans Travelというツアー会社を利用しました。







いよいよ迎えた
バスの旅 出発の朝。


出発地は約8ヶ月の時を過ごした北のAuckland

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バスの乗車場所は数ヶ所あるようですが、
私が選んだのはQueen St.沿いにある Westpac 前。

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ツアー会社からもらった旅程には
7:10と7:30の二つの時間が記されていて…



万が一の場合に備えて7:10に現地に行くも

全くバスの来る気配がない。


そして、
7:30を過ぎてもバスが来ない。。。


旅の始まりから不安でドキドキ。


幸い、
他にも同じStray Busを待っている方々もこの場に居たので


オフィスに連絡したりしつつ待ち、



8:00を過ぎた頃
ようやくバスがやってきた。
(ドライバーさんが道に迷っていたそう。。。)


バスに乗り込み
名前の点呼を受けたりしていると、

時刻は間もなく8:30。



ここからいよいよ
ニュージーランドバスの旅、スタート! 




まずはじめに向かうのは、
オークランドの東側に位置する

コロマンデル半島




・10:00
オークランドを南下し、徐々に東へと進んできたバスは
New Cope Bridgeという橋を駆け抜け、

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コロマンデル半島に突入。

程なくして最初の停車場所、
Thamesに到着。


この先はあまり大きなスーパーがないとのことで、
ThamesのPack'n Save(ニュージーランド版 Costocoのようなスーパー)で2日分の食料をお買い物。
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Stray Busは
いわゆるバックパッカー向けのバスなので

バスが連れて行ってくれる宿には
キッチンがついており、自炊可能。
※Stray Busが連れて行ってくれる宿に必ずしも泊まる必要はなく、その付近の宿を各自手配することも可



Pack'n Saveのあるショッピングセンターに
一時間ほど停車予定とのことだったので、

そそくさと買い物を終え、
近くをブラブラ。

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すると、
マングローブの道を発見!

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その道を歩いていくと、
鳥たちの観察にぴったりな小屋が現れました。
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小屋の中には
この近辺で出会える鳥たちの説明も記されていたり。

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こんな風にちょっぴりThamesを散策した後、

バスはKopu Hikuai Roadという
くねくねとカーブの続く山道へ。

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今日は天気もよく、
窓の外の景色を眺めるのも楽しい。



・12:45
本日の滞在地、Haheiに到着。

これから2泊ほど滞在予定のHaheiの宿は、

Hahei Holiday Resort(33ドル/泊。wifiは別料金)


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私達が滞在するのは
Stray Bus専用のエリア。

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まだ新しいらしく、部屋もバス・トイレ、
そしてキッチンもキレイ。

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そして、

すぐ横には美しいビーチ!

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予想していたよりも11月のニュージーランドは肌寒く(南半球なので、季節は日本と逆!)

まだビーチに行くには寒過ぎると思っていたけれど‥


こんなステキなビーチを目の前にしたら
いても立っても居られない。



早速
ビーチへ繰り出してきます!




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by ice_oga | 2017-11-16 14:42 | 街散策 | Comments(0) |

バスをぶらり途中下車。Ellerslieを散策

オークランドのシティから離れた
East Tamaki方面へとバスに乗って行くことの多い今日この頃。



シティからEast Tamakiまで
1時間ほどバスに揺られている間は

"郊外の道路"といった雰囲気の場所をひたすら走るのですが



窓の外を眺めていると

Ellerslieという
ちょっとしたお店が集まるエリアを発見。  





バスを降りて歩いて散策してみたい!
という抑えられない衝動にかられてしまったので、



今日はシティから
いつもより1本早いバスに乗って

Ellerslieで途中下車し、

次のバスがやって来るまでの30分の間に
サクッとEllerslieを散策してみました♪

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バスも通るEllerslieのメイン通り
Main HWYを歩いてみると、


まずは、
壁に描かれたクラシカルな馬の絵を発見。

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週末のイベントのポスターにも馬の絵が。

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Ellerslieには競馬場があり、
19世紀頃からこの地でレースが繰り広げられてたそう。




そのままMain HWYを歩き続けていくと、

南島の小さい街でよく見かけたスーパーのFour Squareや
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Pizza hutやSubwayといった
よく見かけるチェーン店も集まり、



そこまで大きな通りではないものの
一通りのものが揃っている印象。

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一本入った路地裏には
こんなインスタ映えしそうな蝶にも遭遇したり。

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そして、
"犬も歩けばコーヒーにあたる"と言えるぐらい

どこにでもカフェのあるニュージーランドでは、


このエリアにも例外なく
オシャレなカフェが点在。

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どこに入ろうか迷った末、
PASTRAMI & RYEというお店の中へ。
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ベーグルなど
美味しそうなものがいっぱいメニューに並ぶものの



次のバスまで時間がないので
テイクアウトできるものを選びたいところ。



ガッツリ食べたい惣菜系のサンドイッチから
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注射器が刺さった姿も気になる
甘い系のパンやら、
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ショーケースの中には
美味しそうなものたちがたくさん!

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迷いに迷った末、
アーモンドクロワッサン(ニュージーランドでよく見かける中にアーモンドクリームが入った大きめなクロワッサン)と

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コーヒーをオーダーし、

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30分ではこれが限界!
急ぎ足でバス停へ戻って行きました。





まだまだ探せば
面白そうな小さなお店がありそうなエリア、Elersllie(電車の駅もあるそう)。

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時にはこんな
ぶらり途中下車の街散策も楽しいです。




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by ice_oga | 2017-11-10 10:57 | 街散策 | Comments(0) |

時にはシティから脱出!フラットメイトたちとワイタケレへ

ニュージーランドでのワーキングホリデー真っ只中の今。



当初は日本人同士で3人
フラットをシェアして暮らしていましたが


その後引越しをして、
オークランドのシティ内のフラット15人で共同生活
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※フラットメイトが描いてくれたメンバーの似顔絵


内訳も日本人だけでなく、
韓国、ドイツ、スリランカ、インド…と一気にインターナショナルな環境にガラリとチェンジ。






そんな中、
フラットメイトであるドイツ人のリザが
間もなくニュージーランド国内をロードトリップする為にを購入。




彼女が旅立ってしまうまで
残り少なくなってきたとある日、



彼女の車に乗って
その日予定が合ったフラットメイトたちで

シティから脱出し、

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車で30分程の場所に位置する

WAITAKERE(ワイタケレ)というエリアへお出掛け。






まずは
Waitakere Dam(ワイタケレ ダム)の近くに車を停めて
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木々の間に造られた道を歩き、

ダムを目指して約1.5㎞のトレッキング
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道すがらには
"Large Kauri"との看板も発見。
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ちょこっと
森の中に入ったところに
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ニュージーランド固有の木である
Kauri(カウリマツ)という大きな木もどっしりと構えています。
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大きすぎて、
全体像を写真に収めきれず。。。



尚、
ニュージーランドの北島の北部には、
このカウリの木の森が残る、カウリ・コーストという場所もあるそう。

カウリコーストもいつの日か訪れてみたいもの。






カウリの木を見学したら、
再びメインの道に戻ってひたすら歩き、




ワイタケレ ダムに到着。
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眼下には広がるのは、
深いの迫力の景色
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ダムの辺りを散策してみると、


冒険が始まりそうな雰囲気の林の中に
線路跡が残っていたり、

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こんな木造の橋があったり、

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少し下に降りて、

先ほど居たダムの水が流れ落ちる場所を
見上げることができたり。
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マイナスイオンもいっぱい発生してそうな

ちょこっと自然の中を散策するのに
ほど良い雰囲気の場所




ちなみに
今回は行けませんでしたが、
この先にもまだトレッキングコースが続いてました。

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ダムから再び歩いて
車まで引き返し、


遠くにオークランドのシティも見渡せる
景色の良い場所へと移動。

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彼女の車は
ロードトリップ用に調理器具も備わっていたので、


ここに来る途中にスーパーで買った材料で
みんなでランチ作り♪



ソーセージや野菜を炒めたり、
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しめには
辛さがヤミつきになる韓国のラーメンも。
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こんな風に
車を停めて外で調理して、ゴハンを食べていたら、









ニュージーランドには
電車やバスといった公共交通機関では
なかなか行くことが難しい素敵な場所がたくさんあるそう。




"車"という足のない私にはなかなか訪れることが難しい
そうした場所のひとつ、ワイタケレ。



フラットメイト達のお陰で
新たな場所も訪れることが出来た

楽しい一日となりました。


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by ice_oga | 2017-05-27 18:29 | 街散策 | Comments(0) |