カテゴリ:街散策( 153 )

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ドキドキの体験!タンザニアでヘアサロンに行ってみる

世界のいろんな国々で
どんな髪型になるのかドキドキしながらヘアカットを体験してきましたが、

この度
タンザニアヘアサロン体験!



今回は髪をカットはせず、
編んでもらいます。

完成イメージは
The アフリカン!な感じ。
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施術してもらったのは

滞在中の街、モシのメイン通りである
Nyerere Roadから細い路地に入ったところにある
Lucy Beauty Salon

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モシの道端でマサイ族の人たちも
ヘアアレンジの商売をしていて、

マサイ族の方に髪を結ってもらうなんて
面白そうな経験なので
本当はそちらでしてもらおうと思っていたものの、

勧誘の嵐が凄すぎて、
そちらは遠慮することに。


変わりに近くにいたローカルの方に
このヘアサロンを教えてもらいました。





まずは右側から。

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首が痛くなるほどに
直角に首を曲げながら

細かく髪の毛を編んでもらっていく。
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ちなみに
どうやって編んだ髪の毛の端を止めているのかというと、

黒の毛糸とカラフルな輪ゴムを使用していました。

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次は真ん中
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そして、
水で濡らして髪を湿らせながら
左側を編んでゆき、



またまた直角にして仕上げにかかり

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完成!!
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後ろから見ると
こんな感じ。

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よく編み込まれてます。
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所要時間は70分。
価格は10,000タンザニアンシリング(20,000シリングから値引き交渉後の価格)で約470円でした。



まさか三十路を過ぎて
こんなドレッドヘア的なものにチャレンジする日がくるなんて 笑。


人生何が起こるか
わかりません。



何故このタイミングで

アフリカンな髪型に挑戦してみたたかというと、

明日から4日間の風呂なし生活で洗髪できない故に起こりえるであろう
頭の不快感を少しでも軽減する為
※そうした効果もあって、アフリカではこうした髪型が
人気らしいです!



風呂のない場所とは
アフリカで名の知れたあの山の上。



明日から4泊5日で

アフリカ最高峰、
キリマンジャロに登ってきます!




登山ド素人+雨季真っ只中という
無謀極まりないチャレンジのため、

何がどうなるかわかりませんが…

無事登頂できることを祈るばかり。。。


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by ice_oga | 2018-03-20 12:48 | 街散策 | Comments(0) |

ほっとする、西アフリカのおもてなしドリンク


日本から遠く離れたアフリカ大陸。

2018年2月15日現在、
西アフリカを北から南へ南下中(現在地はセネガルのダカール)。


モロッコ➝モーリタニア➝セネガル
旅してきていますが、

3ヶ国ともホスピタリティ満載のお国柄。




旅の最中、

至るところで
"一杯、お茶飲んでいかない?"
と、お茶のお誘いをいただきます。


そうしていただくドリンクは
日本でいうところの急須で煎れる緑茶のように

飲むとホッとするものばかり





モロッコでは【ミントティー】

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グラスにたっぷりのミントの葉を入れ、
そこへお茶を注いでいただきます。

砂糖をたっぷり入れて飲むのがモロッコ流。

爽やかなミントの後味と
砂糖の甘さがクセになるドリンク。


ポットにお茶とミントと砂糖を入れ、
グラスに注ぎ➝ポットに戻し➝再びグラスに注ぎ➝再びポットに戻し…を繰り返して砂糖をお茶に馴染ませる煎れ方をしてくれることも。


宿やお土産屋さん、
レストランなど(メニューにもありますが、特に注文していなくとも煎れてくれたり)で


モロッコを旅している間、
一日に何度もミントティーをいただいてました。






モロッコの南にある国
モーリタニアでは【モーリタニアティー】

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泡がぶくぶくとたっているモーリタニアティーは

淹れ方がとってもユニーク。

こんな風に
お茶を煎れるその場で
ポットをガスボンベの上に載せてお湯を沸かし、
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お茶の葉をお湯の入ったポットに入れる
2分程度、蒸らす
もう一度ポットを火にかけて沸かす
ポットに砂糖を入れる
再びポットを火にかけて沸かす
高い位置からお茶をグラスに注ぐ(グラスは複数個用意)
グラスからグラスへと高い位置からお茶を注ぐことを繰り返し、グラス内に泡を作る(人数分のグラスに均等に泡を入れる)

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お茶を味見(砂糖の量を調整)
泡以外のお茶をポットに戻し、再び火にかけて沸かす(各グラスの中には泡だけが残っている状態)
泡の入ったグラスにお茶を注ぐ


…と、
時間をかけて丁寧にお茶を煎れてくれます。



こんなお茶の煎れ方があるんだ!

と、
初めて見た時はなかなかの衝撃。


おしゃべりを楽しみながら、
毎度毎度この様に丁寧に煎れてくれるお茶を
少なくとも3杯いただいてから帰るのがモーリタニアの礼儀なんだとか。





そんなモーリタニアの南にある国
セネガルでは【ネスカフェ】


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おもてなしとしては、

セネガルの方々からミントティーコーヒーを今のところ
いただいてますが、


紹介したいのは
街中でよく見かける

こんな赤くて細長いネスカフェの屋台
売られているネスカフェ。

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ネスカフェといえば
Nestleが販売しているインスタントコーヒーをはじめとするコーヒー関連の商標ですが、

セネガルでは街中では
Nestleのコーヒーかどうか関わらず、
ネスカフェの名でコーヒーが認知されている様子。



このセネガルのネスカフェの淹れ方も
日本のコーヒーの一般的な淹れ方とはちょっと異なるもの。

 

ネスカフェは

モロッコ、モーリタニアに流れを受け継ぎ、

小さなカップにインスタントコーヒーと
たっぷりの砂糖を入れ、

ポットからお湯を注ぎ、

用意したもう一つのカップからカップへと注ぐことを繰り返し
砂糖を馴染ませます。
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甘くて美味しいネスカフェ。

街中の至るところにあり、
1杯30〜50セーファー(日本円で6円〜10円程度)と
気軽に買える値段も嬉しい。




長旅の疲れも
癒やしてくれる西アフリカのほっとする温かいドリンク。


ドリンクそのものはもちろんのこと、
煎れてくれる方々と過ごす時間

旅先での気持ちをホッととさせてくれるもの。

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この先旅する予定の東アフリカでも
どんな人たち&ほっとするドリンクに出会えるのか楽しみです。



ほっとフォトコンテスト





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by ice_oga | 2018-02-15 06:45 | 街散策 | Comments(0) |

世界遺産の港町、エッサウィラ散策

世界遺産にも登録されている

モロッコの港町、エッサウィラ





昨日は散策途中にあいにくの
雨に見舞われてしまったので、


今日こそは!と意気込んでいたものの…


再びの






と、いっても一日中降り続いているわけではなく、
降ったり止んだりの繰り返し。



雨が止んだタイミングで、
意を決して外に出て、エッサウィラの散策スタート














滞在中の宿もあるエッサウィラのメディナ(旧市街)内
青や白が基調の街並みで




どこを切り取っても絵になる。


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ピンクの城壁で囲まれた
そんなメディナ内を




イスラムの教えに則った格好をした人たちが行き交い、

猫がちょこちょこ走りまわっている。
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それは
遠く離れた馴染みのある日本の風景とは違うもの。









今、目の前に広がっている世界も現実なのに

非現実的な
どこか別世界に迷い込んだような気分にさせてくれる





旅先で味わうこの感覚がたまらなく好きで
私は海外の旅にハマってしまうんだろうなぁ。











そんなこと考えながらエッサウィラの街を
ブラブラと歩いていると、


"ハロー!" と声をかけられた。






声のする方を
ふと見てみれば、


いつの間にか昨日夜ご飯を食べたお店、Restaurant el yakot Izrekの前に来ていたもよう。







しばしレストランのご主人と立ち話をしていると、


"お茶飲んで行きな"と店内に誘ってくれ





モロッコのお茶=ミントティー
淹れてくれました♪







高い位置からグラスに注ぐのがモロッコ流。
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砂糖たっぷりで
甘くて美味しいミントティーを飲んでいると、







なんと!


お茶だけでなく、朝ゴハンまで出てきた。










まだ朝から何も食べてなく
お腹が空いていたところだったので、


遠慮なくいただくことに。
 





奥様手作りの焼き立て
ボットボート(パンの名前)に

オリーブオイルハチミツをたっぷり掛け、
お好みでクリームチーズをつけながら、みんなで手でちぎっていただく。

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もちもちで美味しい♪





日本で言う
"いただきます""ビシ ミンラー"
"ごちそうさま""ハンム ドゥ リーラー"などと教えてもらいつつ、





"もう一人奥さんもらおうかと考えてるんだけどね~。でも彼女が嫉妬するからさ"

と言いながら
朝からずっとラブラブなお二人に

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ベニン!(現地の言葉で"美味しい"という意味らしい)なゴハンと

楽しい時間を分けてもらいました♪











その後は

雨と青空が交互にやって来る中





お洒落なカフェやレストランの集まるエリアを通り抜け、



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城壁の外に広がるビーチへ。、
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長い波に乗れるスポットとして
サーファーたちに有名だというエッサウィラの長いビーチ。




浅瀬が続いていて
青空と白い雲が反射してキレイ!

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ウユニ塩湖を彷彿とさせてくれる
このビーチを駆け抜ける

こんな乗り物も楽しめます(私は乗らずじまいでしたが…)。
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しばしビーチをお散歩したら、


昨日も訪れた魚市場()…と言うほどではないものの、ちょこちょこ魚介が売られています)に立ち寄って
もう一度
ウニに舌鼓。
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昨日同様、甘くてクリーミー。







ちなみに魚市場周辺には
屋外の小さなシーフードレストランも集まっていて



"シーフードいろいろミックスで50DHだよー"

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と、観光客は思いっきり
この辺りのお店の店員さんたちに勧誘されます。




いろんなシーフードを味わってみたい方は、
この一角で食事処を探してみるとよいかもしれません。














魚市場の後は
再びメディナ内に戻り、




壁に描かれた絵を眺めたり



可愛い雑貨屋さんを覗いたり


道端の猫の写真を撮りつつ

ぐるぐるあてもなく彷徨ってみる。
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すると、


随所随所で
ミントティーを街の方々が振舞ってくれました。





スパイス屋さんでも、


写真が趣味だというお土産屋さんでも、


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何も彼らのお店で購入していないにもかかわらず

"お茶飲んで行きな"と温かいミントティーを淹れてくれる




モロッコの方々の
おもてなし精神に感服。






正直、朝から何杯のミントティーを飲んだのか
もはやわからなくなるくらい


一日中あちこちで飲んでました。












そして
ここエッサウィラでの散策中、

モロッコ土産の定番、アルガンオイルも購入。





持ち運びに便利そうな
一番小さなサイズのボトルで20DH。







私が購入したこのアルガンオイルはオーガニック製品らしく、


にはもちろんのこと
調理油としても使用できるそう。





但し、
ローストしたアルガンから抽出したオイルが調理用として別にあり、

そちらの方が香りもよく
調理にはオススメとのこと。






店員さんたちは説明もしっかりしてくれて、
モロッコでありがちな押し売りもほとんどしてこず感じがいいお店でした。
※メディナ内の店頭でオイル抽出の実演を行っているアルガンオイル屋さんが集まっている場所
















アルガンオイルも手に入れ、

少し遅めのランチとしてメディナ内のお店で
チキンタジンとまたまたミントティー(計35DH)をいただいたら、



宿に預けていた荷物を受け取り、
CTMのバスターミナルへ歩いて移動。






宿からバスターミナルまでは徒歩30分。




向かって歩いている途中に


土砂降りの雨






ビショビショに濡れつつも、
バスターミナルに着いた頃にはその雨も止んだ。


最後まで雨が降ったり、青空になったり
不安定な空模様だったエッサウィラでしたが、





海もあり、おもてなし精神抜群の人たちもおり、
歩いているだけでワクワクする異世界感たっぷりのメディナありの


これまた
再び戻ってきたくなるような素敵な街でした。 










そんなエッサウィラの次に向かうのは

モロッコではないけれど、モロッコ!?な国、
サハラ・アラブ民主共和国(西サハラDakhla
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Dakhlaを目指し
24時間のバスの旅、スタート!



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by ice_oga | 2018-02-05 19:07 | 街散策 | Comments(0) |

マラケシュ➝世界遺産の港町、エッサウィラへ

懐かしのマラケシュ(Marrakech)での滞在の後は、

これまた世界遺産に登録されている港町、
エッサウィラ(Essaouira)へと向かいます。
 



フナ広場近くの宿近くからタクシーに乗って
CTMのバスターミナルへ向かうと、

まだ朝の早い時間ということもあってか

わずか5分ほどでターミナルに到着(タクシー代:20DH)。




思ったよりも早く辿り着いたので

昨日の朝も立ち寄ったターミナル内のカフェで
コーヒーとチョコクロワッサンで朝ごはん(15DH)。
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バスチケットは
昨日のうちに購入済み(80DH)。

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大きな荷物を預ける
バッゲージカウンターはそれなりに混んでいたので、

バスの出発20分前にカウンターへ行って
荷物代(5DH)を支払って荷物を預け、
※早く行き過ぎても預かってもらえませんでしたが…


バスは定刻通りに8:30に出発




今回は
景色を満喫するには最高な一番前の席。
 
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10:15頃に
ちょっとした建物も可愛らしい雰囲気の
Sidi El Mokhtarという小さな街で休憩をはさみ、

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その先は
日本でも名のしれた“アルガンオイル”の原料となる
アルガンの木が並ぶ道を進む。



そう、

アルガンの…

木の上にヤギ!?

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剥製とかではなく、
木の上にいるのは生身のヤギ。


確かに急な崖の上とかにもヤギは平気でいるけれど、
動物愛護的な観点からコレは大丈夫なのか!?と心配になる

インパクト大なヤギの木。



観光客向けなのか、
三本くらいヤギの木がありました。


その後もバスは進み、
しばらくすると青い海と白い街並みがみえてきた!



11:30、エッサウィラに到着。

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CTMのバスターミナルから
30分程歩いて
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旧市街(メディナ)の中にある宿、
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Essaouira Youth Hostel&Social Travel
(GPS:31.51405, -9.765995)へ。


設備が古いのか、

ウェルカムドリンクとして
ミントティーを注いでもらったコップが思いっきり割れていたりと、

清潔感はそれほどで高くはないですが、

この宿のスタッフの方々も感じがよく、
居心地のいい宿でした(61DH/泊)。



チェックインを終えると、
3ヶ月ほど前から住み込みで働いているという
宿のスタッフのハビエル(メキシコ人)が

エッサウィラの街をに案内してくれることに♪

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まずは
これまた迷路のように入り組んでいる
エッサウィラのメディナ内での

宿へ戻る際に目印となる建物たちを教えてもらう。



メディナを抜けると
そこは海沿いの街らしく、船や漁師たちが集まってる港に到着。
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海鮮の屋台も発見。


甘くてクリーミーな雲丹が僅か5DH!

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ついつい美味し過ぎて3つも食べたら
もう1個おまけでくれました♪
※牡蠣も7DHで売ってました。



ハビエルは今回ウニ初めて食べたそうで

「美味しい」とは言っていたものの、
口にした瞬間は不思議そうな顔 笑。


港のそばには砲台もあったり。
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するとこの辺りから
雲行きが怪しくなり、

土砂降りの雨。



"3ヶ月エッサウィラにいるけど、
これが雨降るの2回目だよ"というハビエル。



そんな珍しい雨は勢いを増し、
とてもじゃないので、雨宿りしつつ宿へ戻ることに。




その後
雨が止んだ際にちょこっと外出したものの、

夕食の時間まで宿でのんびり。




今夜の夕食は
宿のみんなと近所のレストランへ行き、

魚のタジン鍋
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これで二人前。

私は先日までウガンダを旅していたというフランス人と、
このタジン鍋をシェア。


味がじっくりと染み込んでいる
モロッコのタジン鍋は絶品♪
 

しかも大量。

このタジン鍋も
二人で食べてもお腹いっぱいになる量で大満足。


ちなみに、スプーンを使わずに
パンにつけて食べるのがモロッコ流の食べ方らしいです。




今日はあいにくの雨模様だったエッサウィラ。

明日改めて
この街を散策してみます。



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by ice_oga | 2018-02-04 22:53 | 街散策 | Comments(0) |

幻想的な青い街、シャウエンへフェズから日帰り旅

ずっと訪れてみたかった



モロッコ北部にある青い街


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まるで
おとぎ話の中に登場しそうなこの青い街、シャウエン(正式名称はChefchaouen)に、

滞在中のフェズ(Fes)から日帰りで行ってきました。







シャウエン行きのバスは、


滞在中のフェズの旧市街にある宿から
徒歩10分ほどのところにあるCTMのバスターミナル(GPS︰34.064661, -4.98683

及び新市街にあるCTMのバスターミナル(GPS:34.031489, -4.99645)から発着。
※旧市街発のバスは、新市街のターミナルを経由してシャウエンへ向かいます






まだ夜明け前で
暗い中やって来た旧市街のバスターミナル。
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バスターミナルの建物内に入って少し歩いてから
左手側にチケットオフィスがあります。

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フェズ↔シャウエンは人気の路線で

当日では満席で購入できない可能性が高いとの情報を耳にしたので、

バスチケットは前日のうちに購入済み。


フェズ→シャウエンへの行きのチケット(75DH)は
問題なく購入できたのですが、


帰りのシャウエン→フェズへのチケットは
前日夜の時点で既に満席。




するとオフィスの方が、

"25DH追加でもよければ、シャウエン→フェズへのチケットも手配できるけど"


と、提案してきた。





賄賂的なものを払えということ!?


と、思いきや


シャウエン発のバスはいっぱいだけど、
シャウエンの前に停まるテトゥアン(Tetouan)→フェズ行き用の座席として確保している席が

まだひと席空いており、

テトゥアン→フェズ分の料金を支払えば、その席を利用できるらしい。




迷った末、
帰りはテトゥアン→フェズのチケット(100DH)を購入。
※実際に乗車するのはシャウエン→フェズの区間のみ


尚、この帰りのバスは旧市街のバスターミナルまでは来ず、
新市街のバスターミナル止まりとの事。





ちなみに
チケットを購入時、

隣に居た
同じくチケットを買いに来ていたおじさんから、


"プール付きの別荘をあげるから、嫁に来ないか"
誘ってもらいました笑。



既に2人の妻のいるおじさんは、
現在3人目の奥さんを募集中とのこと。





不倫でざわつく日本と違い、
一夫多妻制で、4人まで妻を持つことが許されているモロッコの男性。




その為、
女ひとりでモロッコを旅していると
毎日誰かからプロポーズされます 笑。













出発当日の朝も
集合場所はバスのチケットオフィス。




前日のチケット購入時に指定された
AM7:00にオフィスに行き、


(私は特にありませんでしたが)預ける荷物がある場合は、
ここで荷物代(5DH程度)を支払う仕組み。



その後、
該当のバスが到着したら
係りの人が周りに(○○行き~!っと)呼びかけ、バス乗り場まで案内してくれるのを待ちます。





モロッコの国内移動は
この後もCTMのバスを利用したのですが、

スタッフの方々も感じがよく、チケットや荷物の管理もしっかりされていて
どの区間も安心して利用できました。








シャウエン行きのバスの呼び声が掛かるまでの間に、
ターミナル内のお店で朝ごはん





朝から陽気な店員さんたちから、
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チキンやトマトをパンケーキのような生地で包んだものを購入(20DH)。
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これを頬張りつつ待っていると、

7:40にシャウエン行きのバスの名が呼ばれた!





待っていたのは、
なかなかキレイなバス。

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7:50、バスはフェズを出発!





この時点では
本当に人気の路線!?と思うようなガラガラさでしたが、


10分ほど走った先にある新市街のバスターミナルから
たくさんの人が乗って来て、

満員。






たまたま隣の席が
日本人の方だったので(バスの中に日本人は私たちふたりのみ)、


お喋りしたり、
窓の外の景色を眺めながらのバスの旅。


途中で
カフェもあるガソリンスタンドで休憩を挟み、


丘の上に建つ家々が素敵なWazanという街に停車もしつつ、
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バスはその後
山道を上り、


ついに
山あいに広がる青い街が見えてきた!
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12:30、
シャウエンのバスターミナルに到着

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シャウエンの旧市街まで行くという
タクシーの勧誘も多い中、




それらを断り、

坂を上って
10分程歩いて行くと、


シャウエンの新市街のメイン通りと思われる辺りに辿り着いた。
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さっそく目に入って来た
青い街灯や壁画もいい感じ。
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そのまま新市街の通りを
賑わいがありそうな方向へと歩いていくと、

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青い青いメディナ(旧市街)の始まり。


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色が統一されていると

街はこんなにも幻想的になるんだ。







青い壁には
色鮮やかなモロッコの雑貨も映える。



目に映る鮮やかな青い世界にうっとりしながら、


当てもなくメディナの中をグルグル歩いてく

(単純に、道が複雑すぎて自分がどこを歩いているのかわからないだけ…;)。


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旧市街の中には

お土産屋さんや
観光客向けのレストランが集まる広場などもあるものの、


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※日本のコインを集めているというレストランのお兄さんに5円玉をプレゼント♪



青い旧市街の中には、

普通の民家や
生活雑貨のお店などが多い。







この幻想的な街が
ここに暮らす人たちにとっては当たり前の日常の景色なんだと思うと、

なんとも不思議な気分。







そんな街の中で
17世紀の釜土を使って焼き上げるパン屋さんでパンを買ったり、



小さな商店のガラスケースの中に入っていた
ビスケットの載ったプリンを買っては、


食べ歩きを楽しみ、


足元にたくさんいる
たちの姿に癒され、


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いつの間にやらメディナの外へ。





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やたらと周りの人たちが写真を撮っていた
青い扉のそばに流れる小さな滝を眺め、




近くに居たジュース屋さんから

その場で搾ってくれるフレッシュなオレンジジュースを購入して一息ついたら、

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シャウエンの街並みを見渡すのにぴったりな場所、

Mosquee Jemma Bouzafarへと続く
坂道を上っていく。




サボテンや梅の花が咲き、
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ロバやヤギなどの姿も見られる
その道の途中に、

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何やら葉っぱを摘んでいた

通りすがりの奥様から


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こんなをいただきました。
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"この実は食べれるのよ"とのことで

その場で食べてみましたが、



渋い。。。







食べる目的以外にも、
染物にこの実を使用するらしいです。





そんなこともありつつ、
辿り着いた

Mosquee Jemma Bouzafar。(GPS︰35.165526, -5.255626)

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このモスクの建つ場所から見える






山にいだかれた
青く美しいシャウエンの街並みは絶景
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その景色を引き立てるかのように

ちょうどお祈りの時間らしく
街のあちこちから祈りの声が響き渡る。






周辺の岩山も迫力満点。


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しばしこの素敵な空間に浸り、




日帰りでこの街を訪れている私は

そろそろバスターミナルへと戻らなければならない時間。







来た道を戻り、

メディナの中を通り抜け、


夕食の為の買い物の時間帯なのか

たくさんの人たちで溢れかえっている市を通り、


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やや道に迷いつつも、
バスターミナルに到着。

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18:00過ぎにフェズ行きのバスが発車した頃には
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辺りも暗くなりはじめ、





段々と遠ざかっていくシャウエンの街にオレンジ色の灯りが灯りはじめ、
昼間とはまた違った美しい街並に変身。



山あいにある街の為か、
ヨルダンのペトラ遺跡のある街、ワディムサを思い出させてくれるようなシャウエンの夜景



シャウエンの街中に一泊して
のんびり街散策しても良かったかな…





そんな風に思いながらも

フェズからの日帰りでも、
シャウエンの幻想的な青い街の雰囲気は存分に楽しめました。


※帰りのバスはフェズの新市街のターミナルに22:45に到着。
新市街のバスターミナル→宿のある旧市街へはタクシーで30DHでした






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by ice_oga | 2018-02-01 23:00 | 街散策 | Comments(0) |

地震からの復興真っ只中のアートな街、Christchurch ~NZバスの旅 22日目~

ニュージーランドバスの旅 22日目
現在地︰Mt.Cook Village(南島)






Hooker Valley Trackを歩き
Mt.Cookの姿を満喫した翌日、


いよいよ23日間に渡るニュージーランドバスの旅の最終目的地、
南島最大の都市、Chiristchurchに向かいます。






・AM 9:20
Mt.Cook Villageを8:00に出発し、
やって来たのは

星空の名所としても人気の場所、
Lake Tekapo
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7月に南島をロードトリップした時にも訪れたLake Tekapo。




冬の7月にはまっ白に雪化粧していた湖周辺の山々も

夏の12月となった今は
青々とした





この時期には
ピンクや紫のルピナスの花が周りに咲き誇る

冬も夏も相変わらず美しい湖

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ちなみに、

Lake Tekapoのほとりに佇む
Church of the Good Shepherdへも立ち寄ったものの、

写真を撮るのも難しいくらいに
たくさんの観光客で溢れかえってました。
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・11:30
Lake Tekapoを後にしたバスは、
“世界一大きいセーター”としてギネス記録を持つセーターのある街
Geraldineでランチ休憩。

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※看板には“ジャージ”、ギネス認定証には“ニットジャンパー”と記載されてました






こちらが
Geraldine Visitor Information Centre内に展示されている

世界一大きいセーター

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…“世界一”と聞いて
想像していたものより小さめ!?

とはいえ、
これ一枚に何人も入れそうなセーターでした。






ランチ休憩の後にも
ニュージーランド一大きいサーモン(像)のある街、
Rakaiaで休憩をはさみ、
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・15:00
南島の人口の半分が住んでいるという

ニュージーランド第二の都市、
Chritchurchに到着。


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邦人犠牲者も出た
2011年に起きた地震の被災地として

その名を知った方も多いと思われるChristchurch。

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驚異的なスピードで
各震災後の復興が進む日本と違い、

地震から6年経った今なお
街の中心部では復興工事が続いている様子。





地震で崩壊してしまったクライストチャーチ大聖堂の代わりに

段ボールを使用して作られた聖堂、
Cardboard Cathedral(段ボールを利用しているとは思えないほど、しっかりした建物!)といった
復興を物語る建物にも出会えル場所です。


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7月のロードトリップ時には
あまり時間がなく、

辺りも暗くなった夜に、
少しだけ立ち寄ったChristchurchの街。





今回、
まだまだ明るい昼間のうちに散策してみたところ


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こんな可愛らしい
アリスの絵をはじめとする

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ストリートアートが街中にたくさん!
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こうしたストリートアートは
とりわけ2011年の地震以降に街の姿に大きな影響を与えているそう。
→Street art(Christchurch City Libraries HP)




更には
道端でにこんなものまで発見。
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コレ、何だかわかりますか??





正解は…


道路の向かいのビルに設置されている
スクリーンで行うゲームのコントローラー

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全身使って
街中でいつでも巨大なテレビゲームで遊べます♪




…私はすぐに
ゲームオーバーになってしまったけれど。



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観光案内所(i site)もある
Worcester Boulevard沿いには
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座るとお話しが聞こえてくる椅子をはじめとする
ユニークな作品が集まる


Dyslexia Discovery Exhibitという場所もありました。

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これらはDyslexia(読み書き障害)を持つ方々に楽しんでもらい、
Dyslexiaについてもっと世間に知ってもらう為に作られたそう。

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Christchurchは、

震災後に建てられたと思われる新しい建物、
震災の傷跡が残る古そうな建物、

そして
アート作品が融合した街といった印象。







そんなChristchurchの街で、

一緒にStray Busで旅してきた
ナーディアとケイレンと共にこの旅のラストディナー





ず~っと節約旅行でしたが、

最後ということで
ちょっぴりよさげなChristchurch Botanic Gardensにある
Curator's House Restaurant
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タパスとワインに舌鼓を打ちながら
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ケイレンが描き留めていた絵日記を見せてもらいながら
ニュージーランドのバスの旅を振り返ってました。
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タパスの後には
デザートも♪
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ベリーのソースが添えられた
見た目もお洒落なチーズケーキ(Membrillo cheesecake)を堪能。








こうして
この旅の最終目的地、Christchurchまでやって来た
ニュージーランドバスの旅、22日目。




ナーディア&ケイレンとも今日でお別れ。



とうとう明日、
この旅を始めた街、北島のAucklandへと帰ります。

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by ice_oga | 2017-12-07 21:25 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランドの最高峰!Mt.Cookを眺めるHooker Valleyへトレッキング ~NZバスの旅 21日目(後半)~

ニュージーランド バスの旅 21日目 (後半)
現在地:Mt.Cook Village



ニュージーランド一高い山
標高3,794mのAorakiことMt.Cook

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Mt.Cook Vellageに到着するや否や、

さっそくMt.Cookの雄大な姿を楽しめる
Hooker Valley Trackトレッキング





宿のチェックインが済んだら
Stray Busに乗り込んで、

Hooker Valley Trackのスタート地点となる
White Horse Hill Car Parkへ行き、
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トレッキング、スタート!







歩き始めて程なくして
見えてきたのは
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Mueller Lake

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さっそく現れた
素敵な景色。



周りの山々をよく見てみれば、
巨大な氷河の姿も。

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そんな
360°見どころ満載の景色を見まわしながら、
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ところどころに現れる
吊り橋を渡りつつ歩いてく。
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流れるミルキーグリーンの川と
段々と近づいてくるMt.Cookの姿が素敵な景観を作り出す場所で

思わず足を止めたり、

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途中で設けられた
歩道の上を歩いたり、
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強烈な日差しを浴びながら
歩き続けること約1時間半、
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Hooker Valley Trackの折り返し地点、

Hooker Lakeに到着

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Mt.Cookを背に、
巨大な氷河の欠片が浮かぶHooker Lake。
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湖のほとりまで行き、
水に触れてみたところ

炎天下の中歩いて来た身には
とっても気持ちいい冷たさ!
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バスのドライバーさんによると、

この場所は
ニュージーランドの中でも
1、2位を争う屈指の絶景ポイント
らしい。
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水に触れて涼をとりつつ、
しばし目の前に広がる雄大な景色を堪能してきました。






その後、
来た道を再び歩いてCar Parkへ。
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往復で3時間ほどの
Hooker Valley Trackのトレッキング。


比較的平坦な道で歩きやすく、
Mt.Cookと周りの自然を楽しめるトレッキングコース
でした。
※尚、日陰が少なく、
直射日光をまともに浴びるので歩く際は日焼け止め必須です
→Hooker Valley Trackの詳細(Waliking Tracks in Aoraki/Mt.Cook National Park)






Mt.Cookでは
Mt.Cook Vellageに位置するMt.Cook Lodge and Motel(32ドル/泊)に滞在。

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私たちが滞在したのは
一室が4人ずつのドミトリータイプの部屋ですが、

まるでホテルのように
各部屋バスタブ付きのシャワーやテレビ、冷蔵庫付き♪


周辺の山々が見渡せる
ガラス張りの食堂もいい感じでした(食事は別料金。※自炊用のキッチンも館内にあります)。
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ニュージーランド最高峰の
Mt.Cookの姿も満喫できた一日。


いよいよ明日は
ニュージーランドバスの旅の最終目的地Christchurchへ向かいます。

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by ice_oga | 2017-12-06 23:52 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランド最南端の都市、Invercargill ~NZバスの旅 19日目~

ニュージーランドバスの旅 19日目
現在地︰Hollyford Valley(南島)






ニュージーランドの北島にある街、
オークランドからスタートしたバスの旅。


ついに今日、
ニュージーランド最南端の都市 Invercargillへと向かいます。







・AM 8:30
静かな山の中にある小さな宿、
Gunn’s Campで朝の身支度を終えたら、

バスに乗って出発!




…したものの、
Gunn’s Campから僅か7km程しか離れていない場所でさっそく停車。



ここから始まる
Lake Marianへ続くトレッキングコース
さっそく朝からウォーキング。


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川に架かる吊り橋を渡ったり、


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道すがらにある
小さなを見つけたりしながら進んで行ったものの、
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肝心のLake Marianにたどり着く前の時点で


道の真ん中に“閉鎖中”の看板。




仕方なく、
滝を過ぎた辺りで
来た道を引き返しバスまで戻って来ました。







青空の広がる中、
Fiordland National Parkの国立公園エリアをバスで走り抜け、


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昨日も訪れた街、Te Anauに到着。

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バスには
私のようにInvercargillに今夜滞在する人たちと、

Invercargillのさらに南にある島、
Stewart Islandへと渡り島に滞在する人たちが混乗中。




スーパーらしいスーパーがないという
Stewart Islandへ行く人たちの食材調達の為、

しばしTe Anauの街で停車。





・12:00
Te Anauの後は、

Manarouriという街にある
Fraser Beachにちょこっと寄り道。





紫色の鮮やかなルピナスの花素敵にコラボレーションする

とっても絵になる場所
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ルピナスの花がビーチに咲き乱れていて
いい味を出していました。




その後には
Tuatapereという小さな街でトイレ休憩を挟み、
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・14:00
McCrackens Lookoutでしばし停車。
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ドライバーさんから

"今は時期的に見れないけれど、
このLookoutでは季節によってはイルカも見れる"
と聞きつつ、

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朝方の気持ちいい程の青空が
いつの間にやらすっかりで覆われ薄暗くなってしまいながらも

周辺の海の中を見渡してみると、

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なんと、

イルカ発見!!

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上の写真だとわかり難いですが、
数匹のイルカがビーチからほど近い場所で泳いでいる姿を

見ることが出来ました♪







その後もバスはどんどん南へと進み、



・15:00

ついに、
ニュージーランド最南端の都市Invercargill到着


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Invercargillに着いたら、

まずは
Southland Museum & Art Galleryを見学。


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館内では

1914年に勃発したSouth Island's Warにまつわる
戦時中の生活についての展示や、

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南半球の南の方に位置する
ニュージーランドの最南端の都市まで来ると

だいぶ距離の近づいてきた南極大陸に関する展示、
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ニュージーランドの先住民に関する展示などが
行われており、
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中でも
ここの目玉のひとつが

ニュージーランドに生息する
Tuatara(ムカシトカゲ)という原始的な姿を未だ留める爬虫類


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既に110歳を超えた、
世界最長寿のTuatara、Henryも健在です。




今夜の宿は
そんなTuataraの名を冠した
TUATARA Lodge(32ドル/泊)。
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落ち着いた宿で、
キッチンも広々で快適な宿でした。






バスに乗っていた大半の人たちが
Stewart Islandに向かう中、

同じくInvercargillに残った
ドイツ人のクリスティンと一緒に

Invercargillの街の中を散策。





スコットランドからの入植者たちによって開拓されたという歴史を持つ
Invercargillの街中には、


Stray Busでニュージーランドを旅してきた最中には
あまり見かけなかった


どっしりとした趣きの教会がところどころに。
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黄色いTown Hall(市庁舎)も
スコットランド調。

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街のシンボル的存在の
高さ約42メートルの水道塔を見上げながら道を歩き、
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Queens Park
という公園の中へ。

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とっても広い公園で、


この時期、満開に咲き誇るさまが美しい
バラのガーデン

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クリケットのグランドやテニスコートといった
スポーツ施設の他、


ワラビーをはじめとする
動物たちもいたり、

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日本の熊谷市とInvercargillが姉妹都市とのことで
日本庭園なんてものもあったり。
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実は、先程立ち寄った
Southland Museum & Galleryがあるのもこの公園の敷地内。



街の人たちの憩いの場という表現が
ぴったりの場所でした。









夜には
間もなくやって来るクリスマスのイルミネーションも輝いていたInvercargill。


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宿に戻って、

この街に残ったメンバーで
トランプで夜中まで盛り上がりながら

ニュージーランド最南端の都市での夜は過ぎていきました。



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by ice_oga | 2017-12-04 22:39 | 街散策 | Comments(0) |

氷河にトンネル。Franz Josefでトレッキング ~NZバスの旅 14日目(後半)~

ニュージーランド バスの旅 14日目(後半)
現在地:Franz Josef(南島)


スカイダイビングで上空から
ニュージーランドの景色を楽しんだ朝。


ひとつだけ心残りが。



せっかく氷河で有名なFranz Josefに来たものの、
氷河の写真が撮れていない。
※スカイダイビング会社が撮ってくれたビデオに写っていたのは
空を飛んでる私達の姿がメインで、景色はほとんど写っておらず。。。



とのことで、
一旦宿に戻った後、

同じく“氷河の写真を撮りに行きたい”と話をしていたドイツ人のクースティンと一緒に

氷河(Glacier)へお出掛け。

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今朝方に上空から見た氷河は
宿から少し離れたところにあるFox氷河でしたが、

今回私達が向かうのは
滞在中の宿から最寄りのFranz Josef 氷河



宿のあるFranz Josefの街から

氷河を見る為のトレッキングコースのスタート地点である駐車場まで

シャトルバスも運行されてますが(宿やi-siteでチケット購入可能で、往復12ドル程度のこと)、


街➝スタート地点の駐車場まで
徒歩でも一時間程度とのことなので、



私達は街から歩いて向かうことに。





街を抜けたら、
白濁色の水が流れる川に架かる橋を渡り、

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川に沿って走る道路を歩き、

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途中から
氷河へのトレッキングコースのスタート地点の駐車場へと続く

森の中のトレッキングコースを進んでく

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道の途中には

クルクルとハンドルを回すと
このエリアに生息する鳥の声が流れてくる 

こんな機械が設置されていたり。

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鳥たちの声にも耳を澄ませながら
歩くこと約1時間、


氷河へと続くトレッキングコースの
スタート地点である駐車場に到着

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※トレッキングコースの入口にある看板



コースに入って程なくすると、

ずっと木の間を歩いていたところ、
いきなり目の前の景色が開けた。



ガラリと変わった
その景色をバックに記念撮影♪

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この辺りから
遠くに氷河の姿も見えはじめ、



氷河を目指して
引き続き足を進めてく。


途中の景色も
しましま模様の石たちが
流れる川の周りにゴロゴロしていたり、

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滝が流れ落ちていたり、

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360°見渡しながら歩きたい
なかなかの迫力。

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駐車場から45分程
歩いた先で

トレッキングコースの入口にもいた
おじさん(看板)に再会。

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そして
おじさんの横に広がるのが

Franz Josef 氷河

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氷河に近づけるのは
トレッキングコースではこの距離まで。


環境の変化で
年々氷河の面積は減ってしまっているとのことですが、
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上の方に見える
青白い部分が氷河

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この氷河の上にヘリコプターで上陸し、
氷河の上を歩くヘリハイク


この地での
人気のアクティビティ。




私は以前パタゴニアで
氷河トレッキングを経験していたので
ここでは参加せずじまいでしたが、

ヘリハイクに参加した人たちに
写真を見せてもらったところ、

巨大な氷河の間を歩いたり、すり抜けたり、
氷河ならではの面白いハイキングが体験出来そうです。




氷河をしばし眺めたら、
来た道を再び引き返えし、宿へ。



歩き始めて程なくして、

同じStray Busの乗客ながら、
この地でHop-offしキャンピングカーに乗っていた方が偶然通りがかり、

私達を宿まで乗せてくてくれ、
帰り道は楽々宿に到着♪




したものの、



今度は別の方が

"近くに面白いトンネルがあるよ"

と教えてくれたので、



間髪入れず
今度はひとりでトンネル目指して出発!!




面白いトンネルこと
Tatare Tunnelsへと続くトレッキングコースの入口から

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45分ほど
川のに沿って森の中を歩き、

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最後にクネクネの坂道を上り、


Tatare Tunnelsの入口に到着。

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このトンネル、

中は真っ暗
しかも、足元にはも流れてるという

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冒険感たっぷりの場所。



はじめのうちは
靴濡らさないように気をつけながら歩いてましたが、

濡らさないことは不可能だと気付き、


諦めて
靴をビショビショにしながら進んでく(濡れてもよい靴&ライト必須です!)。



このトンネル、
想像以上に長い!




ひたすら暗闇の中を進み、
ようやくこのトンネルが"面白い"という理由である

グローワームことツチボタルを発見!
(あいにく、写真にはうまく写らず。。。)



先日も見かけた
このトンネル内にも生息しています。



グローワームがたくさん現れ始めた場所を通り過ぎて程なくして、


ようやくトンネルの出口に到着。

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取り立てて
出口の先にめぼしいものは見つからなかったので、


再び
暗く長〜いトンネルの中を
すっかりビショビショになった靴で歩いて帰りました。





こうして
この日の午後はトレッキング三昧。 


氷河や面白いトンネルもあるFranz Josefは、
他にもちょこちょこトレッキングコースがあるので

トレッキング好きの方にも
オススメしたい場所でした。



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by ice_oga | 2017-11-29 23:58 | 街散策 | Comments(0) |

国立公園、Abel Tasmanの海でカヤッキング ~NZバスの旅 11日目~

ニュージーランドバスの旅 11日目
現在地︰Abel Tasman(南島)





西洋人として初めてニュージーランドを発見したAbel Janszoon Tasmanの名が付けられた

国立公園にも指定されている、自然豊かなAbel Tasman






旅の途中に出会った方々から

"Abel Tasmanのカヤッキングがオススメ!"という話を聞いていたので



100ドルというバックパッカー泣かせの価格ながら(高額で名高い、マチュピチュやペトラ遺跡よりの入場料よりも高い。。。)
今日はKayak&Walk Tour(ランチ付き)に参加。



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朝、宿に迎えに来たバンに乗り込み、
まずはTourを催行しているAbel Tasman Kayaksのオフィスへ。





ツアー代の支払いを終えると
スタッフの方からこんな言葉が…




"カヤッキングは12:30にObservation Beachでスタートするから
それまでに着くように歩いて行ってね"







…ツアーに含まれる"ウォーキング"ってそれ!?


100ドルもしたのだから、
てっきりガイドさんがついて、森の中の植物やら生き物やらを解説してくれたりとかするかと思っていたのに…。



相変わらず、
ニュージーランドの物価の高さには泣かされます。。。






何はともあれ、

一緒にカヤッキングに参加する
オランダ人のセバスチャン、イギリス人のジェニータ、オーストリア人のケイリン、オーストラリア人のナーディアと私の5人で


11km先にあるObservation Beachを目指して歩いて行くことに。




オフィスから、
私たちが滞在中の宿(The Barn)の近くにあるトレッキングコースの入口まで歩いて戻り、



Abel Tasman Coast Trackを進んで行く。

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干潮のタイミングらしく、
水辺が遠くに見える道を通っていると、



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鳥の親子に遭遇。


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その後も、
小さな滝や時折現れる海の姿を見ながら
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3時間程森の中をひたすら歩き続け、



最後は足場の悪い坂道(滑りまくり)を下って

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カヤッキングのスタート地点である
Observation Beachに到着




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海水浴やピクニックを楽しむ人々も多い
Observation Beach。


指定の12:30まで
まだ1時間近くあるのでビーチに寝転んでいたら、



まさかの爆睡

(後にやって来たカヤッキングのスタッフの方に起こされた時の
紫外線を無防備に浴びまくってしまった事実への恐怖は、この歳の肌にははかり知れないものでした;)













目を覚ますと、
カヤッキングの準備は万端。
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でもその前に、まずはランチタイム




サンドイッチとフルーツ、
そしてコーヒーを美しい海を眺めながらビーチに座っていただく。



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お腹を満たしたら、
ライフジャケットや水が座席に侵入してくるのを防ぐためのカバーを装着し、


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カヤックの操縦方法についての説明。









今回私たちが利用するのは
二人乗りのタイプで、

後部席に設置されているペダルを踏んで進行方向へと舵を取るとのこと。

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荷物を濡れないように
カヤックの中央部にしまったら、


いよいよ
カヤッキングスタート!!








私はナーディアとのペア。
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転覆しないことを祈りつつ、

と漕いでビーチからどんどん離れて海の方へ。



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キレイなほんのり緑がかった海。




その上を自分の好きなように行ったり来たり出来るのは、
やっぱりカヤッキングの魅力のひとつ。







途中、スタッフさんの指差す岩場の方を見てみると

アザラシも発見♪

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しばらく海の上の散歩を楽しんだら、

Apple Tree Beachに上陸して一休み。


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穏やかな波の美しいビーチ。




なかなか動かず
ビーチで黄昏中の鳥(Shag)や、
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ギンカモメの集団を観察。




ちなみに、
波の揺れをもろに感じるカヤッキングでは
船酔いしてしまうこともあり(私も生まれて初めてカヤッキングを挑戦した際、酔いました。。。)、


カヤッキング参加者の一人が
船酔いでここでリタイア。


彼女はここから陸の上を歩いて、来た道を戻るそう。




船酔いしやすい方は、
カヤッキングの際にも酔い止めを服用しておいた方が良いかと思います。









Apple Tree Beachから
再びカヤッキングをスタートし、



目指すは
3時間かけて歩いてきた道のスタート地点近くのビーチ。







ずっと漕ぎ続けて
両腕は疲れでパンパン。





それでも、
キレイな海や時折頭上を飛び交う鳥たちの姿を楽しみつつ、

ゴール地点のビーチに到着


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カヤックを車の荷台に乗せて、
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再びオフィスへ向かい、
ライフジャケット等を洗って干して、



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ツアー終了。







たくさん歩いて、たくさん漕いでお腹もすいた夜は、








Stray Busのみんなと

THE FAT TUIという宿の近くのハンバーガートラックへ(Stray Busの車内でメニューを見て、プレオーダー出来ます)。

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※THE FAT TUIのスタッフの方々



ボリュームたっぷりのハンバーガーやフィッシュ&チップスをシェア。


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バーガーの種類もいろいろあり、
どれも美味しそうでした♪
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のんびりとした雰囲気が魅力の自然豊かな場所、Abel Tasman。




緑あふれる森の中を歩き、
美しい海の上を散歩できるカヤッキングは



(お値段はなかなかですが…)やって後悔はない、Abel Tasmanの魅力を味わえる

楽しいアクティビティでした。











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by ice_oga | 2017-11-26 22:40 | 街散策 | Comments(0) |