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カテゴリ:街散策( 180 )

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ハワイの名所、ダイヤモンドヘッドに登ってみる

ハワイで有名な場所といえば、
ダイヤモンドヘッドもその一つ。
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ワイキキビーチからも姿が見える
ダイヤモンドヘッドは
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約30万年前に起きた
短期間の噴火によって形成されたといわれており、

20世紀初頭には
沿岸防衛の為の要塞としても使用されていた標高232mの火口丘



ハワイ語ではもともと
“マグロ(アヒ)の額(レ)”のような形をしていることから『レアヒ』と呼ばれ、

1700年代に西欧の探検家たちが
噴火口壁面の岩石の中に光る方解石(天然の炭酸カルシウム結晶)をダイヤモンドと見誤ったことからダイヤモンドヘッド』と呼ばれるようになったという、この山。





前回ご紹介したLea Leaトロリー
ダイヤモンドヘッドの登山口までは移動し、

入口で入場料1ドルを支払ったら、
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さっそく
ダイヤモンドヘッド登山、スタート!
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 《ダイヤモンドヘッド登山に持参したもの》
・スニーカーなどの歩きやすい靴(滑りやすい場所もあり)
・水(入口付近以降、お店などはありません)
・サングラス&帽子(日射しが強い時間帯に登る際は特に必要)





このところ
急な雨が降ったり、止んだりの天気が続いていたものの、

青空広がる
ちょうどよい登山日和の今日。

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道が整備されているので、
迷子になる心配もなく順調に進んでいく。

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ふと振り返ってみれば
ここか火山だったことがよくわかる

クレーターの姿。

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時折振り返って景色を楽しみながら
更に上へと進んでいき、
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目の前に現れた階段を昇ると、
薄暗いトンネルの中へ突入。

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トンネルを抜けた先の壁に描かれていたのが、
両方向を示す矢印


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に進めば緩やかに登る迂回ルート
に進めばなかなか急な階段

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ここは
面白そうな匂いのする
急な階段を進むために右へ



廃墟感のある螺旋階段を昇り、

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かつては鉄よろい戸で塞がれていたという
こんな隙間から身体を這い出すと、
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視界いっぱいに広がる明るい、海!!
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下に目をやれば
ダイヤモンドヘッド灯台の姿も見える。

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そこから少し進んだ先にある
階段を駆け上がると、

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たくさんの観光客で賑わう
展望台(観察所)に到着。

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歩き始めてから30分ほどで、
ダイヤモンドヘッド、登頂成功♪





ここから見えるのは、

360°広がる爽快な景色!



どこまでも続きそうな太平洋、
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ワイキキビーチ&リゾートホテル群、

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そして、
クレーター。
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気持ちいい風(やや強め)を浴びながら
しばし頂上からの景色を堪能♪



帰りはまた違った景色を楽しめる、

先程の別れ道で
左に進んだ場合に通る

迂回路側を歩いて下山。

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巨大なクレーターに向かって
階段を下りて行くこちらの道も

なかなかの迫力でした



1時間半もあれば楽しめる
ダイヤモンドヘッド登山。


オアフ島にやって来たら、
ダイヤモンドヘッドに登って
ハワイの景色を楽しんでみるのもオススメです。







by ice_oga | 2018-12-11 22:19 | 街散策 | Comments(0) |

トロリーに乗って、オアフ島観光

オアフ島での移動手段で

名前が挙がるものといえば、



ワイキキエリアを中心に

観光客を乗せて颯爽と走る、トロリー


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↑のトロリーの停留所のサイン

見ていただくとわかるように、


複数の会社が各々トロリーを運行しています。






【オアフ島を走る主なトロリー】

Waikiki Trolley

LeaLea トロリー(主にHISの利用者が対象)

・'Oli 'Oli ウォーカー&トロリー(主にJTBの利用者が対象)

レインボートロリー(主にJALの利用者が対象)


…等々たくさん。




オアフ島に滞在中、

これまで移動は主に公共バスのThe Busを使用してましたが、



家族と現地で合流する4日間だけ(私以外は3泊4日のハワイ旅行)、

私もLea Leaトロリーのチケット(プラチナパス)をゲット。

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プラチナパスの場合、

Lea Leaトロリーの全ライン(路線)乗り放題なので、


ここぞとばかりに

トロリーで行ける

オアフ島の観光名所巡りに出発!

※チケットの種類により利用可能なラインが異なります





尚、Lea Leaトロリーは主に


ワイキキの中心部にある

Royal Hawaiian Center

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またはTギャラリア by DFS(免税店)

始発場所になっており、


運行間隔や時間帯はラインによって様々です。
※詳細はLea Leaトロリーのwebsiteでご確認ください




【ダウンタウンライン】
トロリーに同乗している
ガイドさんの案内を聞きながら、
ホノルルのダウンタウン周辺の見所を巡るライン。
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先日のホノルルマラソンのコースの途中にも
遭遇したカメハメハ大王像や、

オリエンタルな雰囲気が漂うチャイナタウン
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ここは日本!?と錯覚してしまいそうな
ハワイ出雲大社などにも停留所があり、

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今回私は
カカアコ地区の停留所で下車して辺りを散策♪

その目的は
至るところに描かれている
インスタ映えもバッチリなカラフルなウォールアート


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こんなところにも!
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毎年2月に世界中のアーティストが集まって
新しい作品を描くそう
(人気の作品は上書きせずに残し続けるらしい)。


ダウンタウンラインは、

カカアコ地区から程近い
巨大なショッピングモール、
アラモアナショッピングセンターにも停車。

ワイキキエリアから歩いても行けなくはないけれど
少し距離がある場所をトロリーで楽に巡れます。



【ワイケレ/モアナルア・ライン】

ショッピングを楽しめる

ワイケレプレミアムアウトレットへと続く

ワイケレ/モアナルア・ライン(本数少なめです)。

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トロリーに乗ってやって来たのは

モアナルア・ガーデン(入場料3ドル)。




♪この木なんの木、気になる木~♪の、


気になる木、こと日立の樹があるガーデン。

※長年、日立グループのCMで使用されてる木


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正式名称は
モンキーポッド(和名はアメリカムネノキ)という

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花の咲く豆科の木で、

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高さ約25m、枝の幅は約40mにも及ぶ、
大きなその姿は圧巻。

トロリーはガーデンに15分ほど停車するので、
停車中に急ぎ足で観光してきました。



【イースト・コースト・ライン】
観光ガイドさんも付いた、二階建てトロリーでイーストコースト側の見所を効率よく巡るライン。
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ハナウマ湾に、

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※トロリーで向かう場合、滞在時間は15分間。ビーチには降りれません 
※定休日の火曜日は代わりにサンディ・ビーチに停車します

勢いよく潮が吹き出す
ハロナ潮吹き穴(滞在時間10分間)、

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その姿がまるでウサギの顔ようにみえる島、
ラビットアイランド(車窓からの見学)なども巡り、
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※写真の左側の部分が耳、右側の膨らみが顔

主に海沿いを走るので
車窓からの景色のよさも抜群です。
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【ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン】
ワイキキビーチからもその姿が望める
ダイヤモンドヘッドの登山口へも向かうライン。
※ダイヤモンドヘッド登山の詳細は次回のブログ記事で書きます

カハラモール(ショッピングモール)や
Safeway(スーパーマーケット)などで
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ショッピングを楽しみたい方にも便利なライン。




…と、私が乗車したのはこれらのラインですが、

他にも複数のラインをトロリーが
走っています。



このトロリー、
大半が窓ガラスのないタイプの車体なので

ハワイの風を感じながら移動できるのも魅力のひとつ。

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オアフ島にやって来たら
トロリーで見所を巡ってみるのもオススメです。

by ice_oga | 2018-12-11 20:36 | 街散策 | Comments(0) |

Camino de Santiago番外編 。“二つの道の巡礼者”を目指し、熊野古道へ②

スペインのCamino de Santiagoの巡礼に引き続き、

“Camino de Kumano”こと熊野古道中辺路と呼ばれる道(全長38km)を歩いて巡礼。

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※熊野古道の中辺路の巡礼は
本来、滝尻王子→熊野本宮大社を目指すものですが、
今回私は熊野本宮大社→滝尻王子へと逆方向に歩きます



熊野古道の巡礼も
スペイン巡礼同様に各所でスタンプを集めながら進む、
スタンプラリーのようなもの。

道の途中に設置された
祠型のスタンプ収納ボックスの中からスタンプを取り出し、
巡礼手帳に捺して進みます。

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※熊野古道の詳しいルートやスタンプの設置場所などは




《1日目》熊野本宮大社→近露王子

秋晴れの絶好の巡礼日和。
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熊野本宮大社をAM9:40に出発前し、
巡礼スタート
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熊野本宮大社から約7km先にある
発心門王子間での間には、

熊野古道らしさ満点の
杉山の中に築かれた道や
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ちょこちょこいるお地蔵さま、
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2001年に放映された
NHKの朝の連続テレビ小説“ほんまもん”のロケ地、
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珈琲が味わえるちょっとしたカフェや
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無人の販売所もいくつかあり、
(おやつ用に干し芋を購入♪(200円))
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所要時間2時間程度で
気軽に熊野古道ウォークを楽しみたい方にもぴったりな区間。

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そんな楽しい区間を歩き終え、
発心門王子から先へ進もうとすると…

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目に飛び込んできたのは

熊野古道、通行止めのお知らせ。



9月の台風の影響で
通れなくなってしまったらしい。



ちょうどそこで
岩場に座って休憩中だった欧米系の旅人がいたので、
しばしお話してみると、


“今日は早起きして
近露王子からここ(発心門王子)まで歩いてきたけど
なかなか遠かったよ。迂回も所々しなきゃいけないし”


…と、彼の言葉通り
通行止めの区間には迂回路が整備されていました。

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ここからは
しばし迂回路を進む。
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その先で
本来の熊野古道に合流するものの、

蛇形地蔵のところで再び迂回路へ。
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蛇形地蔵のところの迂回路は
どこが迂回路上の入口なのかわかりにくく、思わず右往左往。
※滝尻王子→熊野本宮大社へ向かう側からは
随所に迂回路の案内が記されていますが、
私のように逆から歩く場合は、注意深く道を探すことになりそうです。

どうにか道を見つけては進むも、

発心門王子以降は
ほとんどの区間が山道を上って下りての繰り返し。

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Camino de Santiagoより距離は短いものの、
いくつもの峠を越える熊野古道もなかなかのもの。



発心門王子手前の自動販売機を最後に
近露王子まではお店も何もなく、
(近露王子の手前の継桜王子には民宿が数件あり)

あるのは時折姿を現すトイレのみ。


ただひたすら
風の音
樹木や土といった自然の醸し出す香りを感じとりながら

凛とした佇まいの山道を歩いて進んでいく。




今の私の歩くペースだと、
宿のある近露王子にたどり着くのは順調にいってPM6:00頃。

ところが、今日の日没はPM5:00。
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発心門王子の少し手前に掲げられていた日没時間のお知らせ


この山道を
日没後の真っ暗な中で歩くのはさすがに危ない。
(足下が悪く、鹿や野生の猿も道すがら見つけたので)


とにかく日が出てるうちに
少しでも距離を稼ごうと早足で進む。
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幸い、小広王子辺りからは
アスファルトの道が大半を占めていたので、

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段々と下がってくる太陽とにらめっこしながら
更に急ぎ足。
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日没頃に
どうにか継桜王子までたどり着いた。
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継桜王子から近露王子までは、
徒歩一時間も掛からない距離。


でも、太陽が沈むと
あっという間に辺りは真っ暗に。

この先にあった山道は、
安全面を考えて敢えて遠回りしてアスファルトの道を進み、
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ちょうどPM6:00頃、
近露王子の宿に到着。


熊野古道初日は、
約40,000歩、8時間半に渡り歩き続けました。


近露王子で滞在したのは
民宿なかの(素泊まり¥4,500/泊。GPS:33°48′25.57″N 135°36′30.38″E)。
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温かいお風呂も沸いた、快適な宿でした(この日は貸し切り♪)。
※自炊可能なキッチンあり。近所のスーパーはPM6:00には閉店




上がって下りての山道で足はパンパンになったものの、
紀伊の自然の良さを存分に味わえる熊野古道


明日も滝尻王子を目指し、歩き続けます!











第三回プラチナブロガーコンテストを開催!(旅行・お出かけ部門)


by ice_oga | 2018-12-01 00:05 | 街散策 | Comments(0) |

バルセロナでガウディの作品を駆け足観光!

アンドラ公国からスペインバルセロナに戻り、
しばしのバルセロナ観光。


次の移動を考慮すると、
使える時間は約3時間


そこで、
わずかな時間でもバルセロナに来た感を味わえそうな


スペインの著名な建築家、
アントニオ・ガウディ作品巡りを決行!





まずは
アンドラ公国からのバスが辿り着いた
バルセロナの北ターミナル(Barcelona Nord)のそばにある
Arc de Triomf駅から地下鉄に乗り、
Fontana駅(またはGracia駅)へ行き


まるで植物のような曲線と
奇抜な色使いが魅力的な

Casa Vicentsへ。

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2016年頃から建物内部も見学可能となったガウディの初期の作品。
※スタッフの方曰く、チケットはオンラインで事前購入した方がお得らしいです →Casa Vicents公式サイト

内部もどうなっているのか
ものすご~く気になりますが、

今回は時間がなく外観のみ見学。





街中にありながら
その風貌で異彩を放つCasa Vicentsの後は、

そこからずーっと歩いて



グラシア通り(Passeig de Gracia)にある

Casa Mila
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Casa Batolloを同じく外観のみ見学。
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3年前にトマト祭りに参加するために
スペインを訪れた際にも目の前を通った

懐かしのフクロウ方面に足を進め、

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彼の作品の中でも
とりわけ名の知られた作品、

着工開始から1世紀経った今なお未完の聖堂
Sagrada Familiaへ。





3年前にも訪れた時に比べて

どれ程完成に近づいているのかワクワクしながら足を進めて行くと…
※↓3年前にSagrada Familiaを訪れた際の記事はコチラ






お~!!

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3年の月日の合間に作業が進んでる!!


ちなみにコチラが
3年前(2015年)に訪れた時のSagrada Familia。
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21世紀前半のうちには完成すると言われている
Sagrada Familia。


反対側も着実に作業が進んでる。

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今から完成が楽しみ♪




と、目にも楽しいガウディの作品を訪れていると

あっという間にタイムアップ!




急いで昨夜の宿に戻り、
預けていた大きな荷物を受け取り
(1ユーロでPM10:00頃まで荷物を預かってくれました)、
図々しくもシャワーを借りて夏のスペインを歩きまわった間にかいた汗を洗い流し、



空港行きのバスが出ている
Placa de Catalunya(カタルーニャ広場)へ。

Placa de Catalunyaから
Aero busと呼ばれる空港行きのバスを利用して空港へ。

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※El Corte Ingles(百貨店)の前辺りから
空港の第一ターミナル行き(A1)、第二ターミナル行き(A2)のバスがそれぞれ出ています(片道5.9ユーロ)。→Aero Bus公式HP




今夜の宿はバルセロナ空港のベンチ


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次はいよいよスペイン巡礼

出発地であるSaint Jean Pied de Portに向かうため、



まずは
明朝発の飛行機に乗って
お隣の国、フランスボルドーへ向かいます!

by ice_oga | 2018-06-28 07:59 | 街散策 | Comments(0) |

スペインとフランスに挟まれた小さな国、アンドラ公国

スペインバルセロナから
アンドラ公国に日帰りで行ってきます!

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フランスの大統領スペインの司教が治めているという
人口約8万人の小さな国、アンドラ公国。


そんなアンドラ公国へは
Barcelona Nordというバスターミナル発着のバスを利用(GPS:41.394567, 2.182754)。

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変更不可の条件付きながら
復路が格安になる復路チケットを購入し(ALSAのバス。往復35.2ユーロ ※保険込み)、

パスポートを提示してバスに乗リ込み、
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アンドラ公国へ向け出発!





このところ利用していたAlsaのバスは
可もなく不可もなくな設備でしたが、

今回のバスはスクリーン付き!コンセントの挿し口あり!シートの座り心地も満点!な超快適バス
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車窓の外に広がる景色を楽しみながら

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特に出国入国審査もないまま、

いつの間にやら
63ヶ国目、アンドラ公国に入国。




アンドラ公国入国後もバスは進み続け、

バルセロナを出発してから3時間ちょっとで
目的地のアンドラ・ラ・ベリャ(Andorra la Vella)のバスターミナルに到着。
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バスターミナル内には

スペインからアンドラ公国をちょっとだけ観光して
フランスに抜ける際に便利そうな

大きな荷物を入れられるコインロッカーもあり。

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そんなバスターミナルを後にし、

さっそく
アンドラの街を散策♪


山に囲まれたこの街の第一印象は、
(行ったことないけれど…)どこかスイスっぽい。



歩き始めてさっそく目の前に現れた信号のユニークさに

なんだか面白そうな街の予感♪

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予感的中!

といわんばかりに
早速面白いものを発見。

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不思議な位置に
がいっぱいいる!




そんな人がいっぱいいる建物のうしろに広がるのは、
石畳の可愛らしい旧市街。
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旧市街の中では
ステンドグラスが素敵な教会(Esglesia Sant Esteve)や
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アンドラの国旗を見せてくれた
親切なお土産屋さんにお立ち寄り。

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お土産屋さんの中では
アンドラで造っているという
お酒もテイスティングさせてもらえました。
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なかなか強め。


そんなお土産屋さんで
ポストカードを購入し、ポストに投函しようとしたら…

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フランス(左)とスペイン(右)
両国のポストが隣り合わせに並んでる

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フランスとスペインの両国が
アンドラの郵便制度を支えているらしい。

異なる2ヶ国のポストが横並びになっているなんて、
なんとも珍しい光景。




郵便は隣国任せでも
車のナンバープレートはアンドラ仕様
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街中の人たちも
スペイン語とフランス語、そしてカタルーニャ語も話す。




そんな
一風変わった国、アンドラ公国は

近隣諸国に比べて税金が安く、
ショッピング天国。
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街中にはお店がズラリと並び、
買い物袋を抱えたフランス人観光客もたくさん。



せっかくなので
私もデパートに立ち寄り、
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ちょうど買おうと思っていたSDカードを購入。

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64GBで32.1ユーロと、
近隣諸国とどの程度の差があるかはわかりませんが、

少なくとも日本で買うよりは断然安い♪





その後も街中をブラブラしていみると、


ユニークな形のがあったり、
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不思議な形の温泉施設があったり、
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かつてその奇想天外な作品が集う美術館も訪れた
サルバドール・ダリの作品があったり、
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またまたショッピングストリートがあったり。

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う〜〜
荷物が増える心配がなければ

ここで素敵なヨーロッパ土産などを思いっきり買い物したい!



そんな誘惑に駆られながら

所々に面白いものがあふれる街中を歩いていると、


あっという間に帰りのバスの時間(15︰00)。





ほんの僅かな時間ながらも

こうして
スペインともフランスとも一味違ったユニークな国、
アンドラ公国を楽しめました。


これから再びバルセロナに戻り、
ちょこっとだけ懐かしのバルセロナを駆け足で観光します!

by ice_oga | 2018-06-27 18:08 | 街散策 | Comments(0) |

Gaditano/Gaditana気分を味わえる、月曜日のマーケット

毎週月曜日

カディスの新市街ではマーケットが開かれています。

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ホストマザーに聞いた情報によると、


14:00頃には店じまいしてしまうという
月曜限定のこのマーケット。








初日の語学学校の授業が終わるや否や(13:00に授業終了)、
大急ぎでマーケットの開催場所であるAvenida de Bahiaへ行ってみると…






通り沿いには
お店がズラリ。
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しかも、
洋服が1ユーロ~等、激安!



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服のみならず
靴やアクセサリーも手ごろな価格で、

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掘り出し物が出て来そうな匂いがするマーケット。

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その他、海の街らしいシーフードや、
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Caracolesと呼ばれる
"食用カタツムリ"も売られていたり。
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他にもいろんなお店が出ていたのかもしれませんが、



このマーケット、
なかなかの距離に渡って店が連なっていて


私が散策していた時間帯(14:00頃)には

あいにく店じまいしてしまってました 泣。






見た感じ、

いわゆるお土産物などを扱うマーケットではなく、
日用品を売る現地の方々向けのマーケットといった雰囲気の場所。






掘り出し品を見つけたい!



そして、
GaditanoGaditanaの達の生活を垣間見てみたい!という方に、


オススメのマーケットです。

※パリの女性をパリジェンヌと呼ぶように、
カディスの人はGaditano(男性)/Gaditana(女性)と呼ばれます







by ice_oga | 2018-05-28 14:13 | 街散策 | Comments(0) |

ドキドキの体験!タンザニアでヘアサロンに行ってみる

世界のいろんな国々で
どんな髪型になるのかドキドキしながらヘアカットを体験してきましたが、

この度
タンザニアヘアサロン体験!



今回は髪をカットはせず、
編んでもらいます。

完成イメージは
The アフリカン!な感じ。
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施術してもらったのは

滞在中の街、モシのメイン通りである
Nyerere Roadから細い路地に入ったところにある
Lucy Beauty Salon

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モシの道端でマサイ族の人たちも
ヘアアレンジの商売をしていて、

マサイ族の方に髪を結ってもらうなんて
面白そうな経験なので
本当はそちらでしてもらおうと思っていたものの、

勧誘の嵐が凄すぎて、
そちらは遠慮することに。


変わりに近くにいたローカルの方に
このヘアサロンを教えてもらいました。





まずは右側から。

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首が痛くなるほどに
直角に首を曲げながら

細かく髪の毛を編んでもらっていく。
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ちなみに
どうやって編んだ髪の毛の端を止めているのかというと、

黒の毛糸とカラフルな輪ゴムを使用していました。

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次は真ん中
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そして、
水で濡らして髪を湿らせながら
左側を編んでゆき、



またまた直角にして仕上げにかかり

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完成!!
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後ろから見ると
こんな感じ。

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よく編み込まれてます。
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所要時間は70分。
価格は10,000タンザニアンシリング(20,000シリングから値引き交渉後の価格)で約470円でした。



まさか三十路を過ぎて
こんなドレッドヘア的なものにチャレンジする日がくるなんて 笑。


人生何が起こるか
わかりません。



何故このタイミングで

アフリカンな髪型に挑戦してみたたかというと、

明日から4日間の風呂なし生活で洗髪できない故に起こりえるであろう
頭の不快感を少しでも軽減する為
※そうした効果もあって、アフリカではこうした髪型が
人気らしいです!



風呂のない場所とは
アフリカで名の知れたあの山の上。



明日から4泊5日で

アフリカ最高峰、
キリマンジャロに登ってきます!




登山ド素人+雨季真っ只中という
無謀極まりないチャレンジのため、

何がどうなるかわかりませんが…

無事登頂できることを祈るばかり。。。


by ice_oga | 2018-03-20 12:48 | 街散策 | Comments(0) |

ケニアでサファリ③ ~マサイ族の村を訪問!~

アフリカで叶えたかった野望のひとつ。




それは、

マサイ族の人たちと一緒にジャンプ!



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ケニアのマサイマラ国立公園で

ライオンや象などの野生動物たちを見つけるゲームドライブを楽しんだ後、


ケニア周辺に暮らす民族、マサイ族の村を訪れてきました







意外にも
他のマサイマラ国立公園ツアーの参加者たちはマサイ族の村には特に興味がないらしく、

マサイ村訪問ツアーへの参加者は
私とガーナ人のマリアンの二人のみ。



宿の近くに位置するマサイ族の村「オルタペシー」の長、アレックスの案内で
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道端の草木を見ては
“この植物はマサイ族にとって◯◯の薬として使われているんだ”



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といった類の話を聞きながら、歩いて村へ。









村の入口に到着すると


あれよあれよという間に村人たちが集まり、


歌とダンスが始まった

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大物(ライオン等)の狩りに成功した際に行うという、このダンス。





!!!






どんどん
こちらに迫ってくる!笑


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その光景に圧倒されながらも
"私も一緒にジャンプしたい!"という熱い想いをアレックスに伝えると




を渡され、
よくわからないながらもマサイ族のみなさんに混じって

一緒にスキップ! そして、
ジャンプ!!


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アフリカの民族と言えば、マサイ族!

マサイ族と言えば、ジャンプ!

一緒にジャンプしたい!





その願いが叶い、
感無量











オルタペシーでは
ジャンプの高さを競う大会も行われるらしく、


かつてバスケットボールをしていたというアレックスは
最盛期には150cmもジャンプできたらしい。


小柄な大人の女性の身長くらいの高さを誇る、恐るべきマサイ族の跳躍力





そしていよいよ
ぐるりと草木で囲まれた村の中へ。

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この囲いは、
ライオンや豹など危険な野生動物から村を守るために設置しているものとのこと。







すると突然、
目の前で火おこしが始まった。



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木の枝の先端を削り、

他の木の板の上に垂直に立てて

摩擦で煙が発生するまでひたすらぐるぐる回し、

煙がたち、
発火したら、

燃えやすい草に引火させるという、

昔ながらのマサイの火おこし方法のデモンストレーション。








この火おこしを皮切りに
【マサイ族の村の暮らしについていろいろ教えてもらいました。



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【動く村】

・村は常にこの場所にあるわけではなく、9年ごとに村ごとまるまる引っ越す。
(ただし、村の外にある学校への子どもたちの通学の都合上、引っ越し先はそこまで離れていない近場)

・この付近には、他にも約100ものオルタぺシーのような村がある。



【村の動物】
・肉食の野生動物たちから守るため、夜になると村の真ん中に牛を集めて収容する。

・同上の理由で、子ヤギは家の中へ。

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【住居】
・引っ越しの際に村の女性たちが皆で協力して2〜4ヶ月かけて家を建てる。
家は、木の柱&骨組みに牛糞などを利用した壁、屋根は草と泥と牛の餌の残り等を利用。


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・家の壁には小さな窓のみ。
野生動物の侵入を避けるために大きな窓は作らない。
(その為、家の中は暗め)

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【結婚】

・一夫多妻制。特に人数制限もなし。
マサイ族にとって富の象徴となる『牛』をたくさん持っているほど、たくさんのお嫁さんをもらえる。


【服装】
・マサイ族の象徴ともいえる赤いマント(布)は、家によって柄が異なる。


・靴は車のタイヤでできたサンダル(重いけれど、丈夫!)を履いている人が多数。
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【食事】
・食事は主に牛のミルクや肉。血も飲みもの(甘いらしい!)。
ウガリ(トウモロコシの粉でできた、ケニア周辺の主食)もよく食べる。



【水】
村の近くに水汲みのポンプがあり、そこへ汲みに行く。
※村からの帰り道に、水汲み帰りの女の子たちにも遭遇しました。

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【学校】
・村の近くに小学校がある。
それより上の学校は50km離れているので、勉強を頑張った子たちは村を離れて進学。



【ピアスの穴が学歴書!?】
・学校へ行かなかった人たちは、耳に木を通して大きなピアスの穴をあける傾向がある。

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とはいえ、学校へ行った人たちも
"オシャレ"目的で穴を開けているとの事。


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…と、
いろいろと興味深い
日本から遠く離れたアフリカ大陸で営まれているマサイ族の暮らし。






家の中を見学させてもらったりしながら
話をいろいろと聞いた後は、



男性陣が作ったライオンの歯のアクセサリー、
女性陣が作ったビーズのアクセサリーや置物など

アフリカ土産に良さそうな品々が売られているお土産のマーケットを見て、




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マサイ族の村訪問ツアーは終了







ライオンや豹といった
肉食の野生動物たちの生きる環境の中での暮らし、

牛を大切にする習慣、

子どもたちの教育事情など、マサイ族の方々について知ることができ、


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※ライオンに噛まれた跡






何よりも、

念願だった"マサイ族の人たちと一緒にジャンプ!"を実現できた、

大満足のマサイ族の村訪問ツアーでした。

※今回、私はマサイマラ国立公園ツアー代に中に含まれていましたが
個別にマサイ族の村訪問ツアーを申し込む場合は20USドル or 2000ケニアシリングとのことです(2018年3月現在)。



by ice_oga | 2018-03-04 19:05 | 街散策 | Comments(0) |

ケニアでサファリ②~感動!動物たちいっぱいのマサイマラ国立公園でゲームドライブ~

アフリカらしさ満点の
サファリ体験を求めてやって来た


ケニアマサイマラ国立公園


2泊3日の間、

毎日ゲームドライブでワイルドアニマルウォッチング。


アフリカの大自然を感じる

たくさんの動物たちに会うことができました♪


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【1日目】
ナイロビからマサイマラへとやって来た1日目は

夕方、雨が降り始めた中のスタート。


兵士や土産売りのマサイ族の人たちが集まる入口を通り、

いよいよ国立公園の中へ。
(国立公園の入場料はツアー代に込み)


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明日が丸一日サファリの本番だから、今日は近場だけ行くよ!”というドライバーさんの運転する車で


国立公園内の広大な敷地内を走っていると、





程なくして
Wild Beastこと、ヌーに遭遇!


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牛とカモシカを合わせたようだと言われるヌーは、
なんとも言えぬユニークなお顔。


時期によってはケニア⇔タンザニア間のヌーの大移動も見ることができるらしい。




次第に雨も上がってきたので、


車の天窓を開けて
ツアー参加者みんなで360度見渡しながら動物探し。

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しばらくの間、
遭遇するのはヌーばかり。



同じツアーでマサイマラへ来ている他の車のドライバーさんたちと連絡を取りながら

動物のいそうな場所へと向かうと…




シマウマ

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ライオン

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次々に目の前に現れる野生の動物たち


今まで動物園などで飼育されているところしか見たことのない動物たちの

自然に溶け込んだ姿に思わず大興奮!


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その後も

 

鹿の仲間、トピ

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ツノのある一匹のオスが

たくさんいる他のメスを全部養うというある種ハーレム状態のインパラ


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お嫁さんを探すときににダンスをするという

70年生きる世界最大の鳥、ダチョウ


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ゾウバッファロー

ハイエナライオン(オス)…と動物たちのオンパレード。


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そして最後は

歩く姿が優雅なキリン

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約二時間のゲームドライブを

十二分に堪能してきました。




【2日目】
これまたあいにくの雨。

そして、朝からトラブルがひとつ。


車はAM6:00に宿を出発したものの、
国立公園にたどり着く前に宿に引き返し。


その原因は、

ナイロビに帰りたいとワガママを言い始めた参加者の為に車を一台空けなくてはならなくなったから



故に

1台の車に乗せる人数を調整しなければならなくなったらしい。




すると、
"New Kenya Lodge (ナイロビで滞在していた宿)から申し込んだのは誰?"と問われ、

私が名乗り出ると、


“君はこの車から降りて”と、

私一人車から下ろされ、昨日一緒にゲームドライブを楽しんだ参加者たち+αを乗せた車は去っていってしまった。




他の車もどんどん出発していき、
結局私を乗せてくれるバンが宿を出発したのはAM8:00過ぎ



察するに、
安宿=恐らく同じツアーでも一番格安でツアーに参加している私は客としての優先度が最下位。

どんどん後回しにされた結果がコレ。


世の中やっぱりお金なのか。。。




そんなモヤモヤした気持ちを切り換えて挑んだ
ゲームドライブ2日目。







今日もいっぱい動物に遭遇。





まずは、チーター

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ミャー!と鳴いたり
舌をペロッとだしたりと、可愛い♡

その姿はまさに

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ちょっと目を怪我しているのは
ライオンと戦った証。

自然界で生き抜くのは
そう簡単なことではないらしい。




尚、見分けが難しいチーターですが、

その違いは、豹の方が大きく、チーターの方が早く走ることとのこと。






チーターの次に出会ったのは、

たくさんの可愛いライオンの子供たち


そのあどけなさは、
百獣の王というよりも可愛い子犬。

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その後ろには

一匹のハイエナが佇んでいたり、


まさにリアルなライオンキング(ディズニー映画)の世界


 

2日目になっても

次々に遭遇する動物たちを前に


相変わらずテンション上がりっぱなし。





草原の中を歩くの親子の、

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器用に鼻で草をむしって食べてる姿や、
大きなお尻もキュート♡



こんな近くまで来てくれました。


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隣国ウガンダ国旗にも描かれる

モヒカンみたいな頭のホオジロカンムリヅル




などの鳥たちも姿を現し、

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木の影にはヒョウ


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基本的に
参加者たちは車の中から動物たちを観察しますが、


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マラリバ橋付近では、

車を降りて兵士のガイドさんとともに歩いて散策。


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間もなくやってくる雨季。


道路も一部水没してしまった程、昨日の雨で川の水量マックス

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水辺ならではとのことで、

対岸にはたくさんのカバ


とにかく大きい!!

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そのうしろにはワニもいる!









水辺に暮らす動物たちを見ながら

しばし川周辺を歩いたら、


ランチ休憩




用意されたお弁当は、

サンドイッチにチキンにフルーツと、盛りだくさん。

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そこに現れたのは、

私たちのランチを狙うベルベットモンキー


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ベルベットモンキー 対 人間の

食料をめぐる密やかな戦いが巻き起こったランチタイムの後も、



ライオンやキリンをはじめ

たくさんの動物たちに出会えました。



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【3日目】
朝から快晴の最終日は、AM6:30に宿を出発。


ナイロビまで戻らないといけない今日は、

約一時間の朝方ゲームドライブ。





バッファローやシマウマの群れをみて、

サクッと終了。

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でしたが、

国立公園の敷地から出た後も、


道端でシマウマやキリンに遭遇できました♪






こうして3日間に渡りゲームドライブを楽しんだマサイマラ国立公園。



動物園と違い

動物たちがどこにいるかわからない宝探し感を味わえ、


どこまでも続きそうな広大な大地の上を

自由に歩きまわったり、

のんびりくつろいでいたりする動物たちの自然な姿を見れ、



アフリカのBIG5(バッファロー、ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウと言われる動物も


サイ以外は全て遭遇でき、大満足



かつて訪れたガラパゴス諸島でも感じたけれど、

旅に出ると益々動物が好きになります!





ちなみに、
ゲームドライブ中は高確率で車のタイヤが地面にハマります

みんなで協力して救出を試みるので慌てずに。
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マサイマラでのお楽しみは
こうした動物たちだけではありません。


滞在中には
念願のマサイ族の方々が暮らす村へも行ってきます♪



by ice_oga | 2018-03-04 17:03 | 街散策 | Comments(0) |

チェンチャ村のマーケットへお出掛け

てんやわんやだった

ドルゼ族(Dorze)のマーケットを訪れた翌日、



火曜日の今日は、
昨日のドルゼ族のマーケットと同じチェンチャ山


更に高いところにある

チェンチャ村(Chencha)マーケットに行ってきました。






チェンチャ村のマーケットへは
昨日と同様にアルバミンチのバスターミナルから出ているバスで移動(アルバミンチ→チェンチャ 20ブル)。




雨も降り始め、
街を彷徨う山羊たちも思わずバスの下で雨宿りしている中、


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昨日同様に、
乗客が集まるまでバスの中で待機。
(バスの出発時刻は、乗客が集まった時!)



時折バスの中に英語を話せる人が乗り込んでくるも、

それは私(観光客)に対する民族巡りなどのガイドの勧誘で、

私がそれに興味がないとわかるとバスから降りて去って行ってしまう。





規模が大きいと噂のチェンチャ村のマーケット。

すぐに人が集まって出発するのかと思いきや、
予想に反してなかなか人が集まらない。




結局今日も一時間ちょっと人が集まるのを待って、
ようやくバスが出発。






バスはアルバミンチの街を抜け、
チェンチャ山を上り、
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※山道の途中でよく見かける木に括りつけられた筒は、ハチミツを採取するためのものらしいです(By 隣の席のおにいさん)








約1時間半かけて

チェンチャ村のバスターミナルに到着。


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標高2600m以上の場所にあるチェンチャ村
アルバミンチに比べると涼しい



先程まで降っていた雨の影響で、
地面はなかなかのぬかるみよう。


足元に気を付けながら、
人の賑わう方へ足を進め、マーケットの場所を探すことに。








ややしつこめのガイドの勧誘にあったり、
どさくさに紛れて触って来るセクハラおじさんに遭遇したり、


あまりよくない印象を植え付けられながら
なかなかマーケットの場所が見つけられずチェンチャ村を彷徨って歩いていると、



一人のおばさまが私のところにやって来た。







彼女が"マーケット?"と私に声を掛けてくれたので、


すかさず、
マーケットへ行きたい旨を伝えると


そのまま私の手を引いて
マーケットまで連れてきてくれました。


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昨日助けてくれた
ドルゼ族のおばさまといい、

チェンチャ山のおばさまたちは、とっても優しい!

(私の顔を見るなり"マネー!マネー!"観光客=金としか思えないおばさまもにも、その後遭遇しましたが…)、








こうして
辿り着いたチェンチャ村のマーケット。
※実際のところ、マーケットはバスターミナルから近い場所にあったのですが
逆方向に歩いていたらしく、無駄に遠回りしてました…。



カラフルな衣装に身を包んだ人たちで賑わい、
これまた目にも楽しいマーケット。


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例外なく、
馬や山羊たちの姿も。

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すると突然、

一度は止んでいた再び降り始めてきた。







ぬかるみに足をとられて
転んだりしつつも、

雨降る中、マーケットの中をサクッと散策。








お土産になりそうな
民芸品などが売っているのかと期待していたものの、



売られているものは
野菜や果物といった食材

ビニール製の靴などの地元の方々向けの日用品がメイン




観光で訪れる場合は、
"買い物"というよりも"マーケットの雰囲気"を楽しむような場所でした。










再び雨が上がった頃、

アルバミンチへ戻る為に、バスターミナルへ向かっていると
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道沿いの商店の中から

店主らしきおばさまと
彼女の娘らしい可愛い中学生と小学生くらいの女の子たちから声をかけられた。





ちょうど空腹だったので、
彼女たちのお店で売られているお菓子でも買おうと彼女たちの元へ寄っていくと、





なんと!

美味しいエチオピアコーヒーを淹れてくれ、

更には
購入しようとした袋入りのナッツまでもプレゼントしてくれました♪
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エチオピアでは珍しい、
聞き取りやすいキレイな英語話す彼女たち。
(エチオピアの英語はなかなかクセが強い印象)



英語の勉強のために、
なるべく観光客と話をするようにしているそう。







すると、
近くで学校の先生をしているというこの家族のお父さんも
ちょうど昼休みでお店にやって来て、

一緒にお喋り。





気まぐれな天気と
足元のぬかるみで、やや沈み気味だった気持ちが、


優しい雰囲気をまとったこの一家のお陰で一気に晴れ晴れ♪









この一家に別れを告げ、
再び歩きはじめると


今度は仕立て屋さんにいた人たちが声をかけられ、


手動のミシンで
大きなテントの屋根を器用に縫っていく仕立て屋のおじさんの技を
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店先に置いてある
馬の皮で出来たなかなか味があるベンチに座って見学しながら、

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フレンドリーなお客さんと
ここでもお話。






天気はイマイチだったものの、


それを忘れさせてくれるような
楽しく温かな人たちに出会えたチェンチャ村でした。








バスターミナルに着くと、



今回はタイミングよく、

バスは私が乗り込んですぐに出発!

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再びアルバミンチの街へ戻ります。








by ice_oga | 2018-02-27 23:26 | 街散策 | Comments(0) |