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カテゴリ:交通・移動( 87 )

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香港空港から市内へバス移動~香港一泊二日の弾丸旅

日本を出発して4時間半、

AM4:30に香港国際空港に到着

※日本(AM5:30)と香港(AM4:30)の時差は一時間




入国カードを記入し、
早朝から人が多く並ぶ入国審査の列へ。


何の質問もされることなく、
65ヶ国目香港入国
※入国カードは出国時に必要なので失さないように注意

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無事入国を果たしたら、
まずはATMで現金(香港ドル)を入手。
※空港内に中国銀行やHSBC のATMがありました


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続いて、
日本のsuicaやpasmoのような
交通系のICカード、オクトパス(Octpuss:八達通)を購入。


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現金払いの券売機がメインですが、
1台だけクレジットカードが使用できる券売機もあり、


チャージ式のオクトパス(200ドル)をゲット。
※デポジット50ドル+150ドル分がチャージされたもの

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こちらの箱の中にカードが入ってます。


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ここまで準備が整ったら、
空港から香港市内バスで移動



第一ターミナルと第二ターミナルの間にある

バスターミナルから


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さっそくオクトパスを利用し、


今回予約した宿のある
九龍側の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)へ向かう

A21のバスに乗車(33ドル)。

※深夜は「NA21」のバスが尖沙咀方面に向かいます(深夜バスの方が23ドルと安価)


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香港らしさ満点の2階建てバス
2階部分の一番前の席へ座り、


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朝日が昇る傍ら


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香港にやって来た!
と、思わず実感させてくれる景色を堪能。


ミッキーマウスが記された案内表示を通り過ぎ、
(香港にもディズニーランドがあります)
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緑色の海に架かる

長い吊り橋を渡り

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背の高いビルがところ狭しと建ち並ぶ街中を走り抜け、

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空港を出て約一時間程で

尖沙咀(Middle Road Tsim Sha Tsui到着。


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バス停のそばには

バックパッカーの間で有名な
安宿が密集する重慶大チョンキンマンション)も。


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この建物の中に

どんな宿が入っているのかも
気になるところですが…



今回は重慶大廈ではなく、


重慶大廈の道路の反対側へと渡り、

北へ少し歩いたところにある


Startpackers に滞在(210ドル/泊 GPS:22.297558, 114.172046)。

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宿に到着した時、

時刻はまだAM7:30。



レセプションにはまだ人がおらず
チェックインは出来ずじまいでしたが、



ここで

一足早く香港入りをしていた

オーストラリアに滞在中にも日本から遊びに来てくれた
ミサちゃん合流。




更には、

その当時のシェアメイト

香港人ペーパーと待ち合わせし、約2年半ぶりに再会







久々の再会を喜びつつ、



現地人、ペーパーの案内で

さっそく朝食がてら飲茶を食べに出発!



by ice_oga | 2019-05-11 07:35 | 交通・移動 | Comments(0) |

週末に行く!香港一泊二日の弾丸旅

GWの10連休から
あっという間に次の週末をむかえた5月の中旬。

前回のハワイから帰国後、5ヶ月ぶりの海外旅に行ってきます!


行き先は、香港

2015年のブラジル以降、長期の旅がメインでしたが、
今回は、土日を利用した一泊2日の弾丸旅




飛行機は
羽田空港発の香港エクスプレスの便を利用。

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往路は仕事を終えた後でも間に合う
金曜の深夜(土曜日になりたて)の1時羽田発。

復路は月曜開始の仕事にも間に合う
日曜の夕方に香港発と、
普段の週末のお休みを最大限生かせるタイムスケジュール


航空券は約一ヶ月半前に予約し、
往復で約22,500円でした。
※航空券の値段は日によって変わります。



このところ
成田や関空発の便を利用していたので、

久々の羽田発の飛行機。


少し早めに空港に向かい、
出発時間まで空港内を散策♪

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短い時間で、
どれくらい香港を満喫できるのか??


これまでの旅の最中で出会った
香港の友人たちとの再会も計画中でドキドキ、ワクワク♪

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では、行ってきます!
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by ice_oga | 2019-05-11 00:21 | 交通・移動 | Comments(0) |

ハワイへ向け、アメリカビザ(観光)申請

次の目的地は
アメリカ合衆国、ハワイ。


日本人に大人気の定番リゾート地、
ハワイに行くにあたり


ひとつの問題が浮上。


日本人はアメリカのビザ免除プログラムの対象国であり、
90日以内の観光目的の滞在であれば
ESTA(電子渡航認証システム)の登録のみでアメリカへ入国可能なのですが(ビザ不要)、



ところが私には
ビザ免除が認められない
※ビザを取得すれば渡航可能。




以前このブログにも書きましたが

その理由は…
2016年1月より適用されたコレ
  


2011年3月1日以降イラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリアまたはイエメンに渡航また滞在したことがある方は、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません”




私がイランを訪れたのは2015年10月。










インターネットで簡単に申請できるESTAと違い(ESTA申請料14USドル)、

各種書類の提出も複雑で、
大使館(または領事館)での面接もあり、
申請料もESTAより10倍以上高額(観光ビザ申請料160USドル)。
※ESTA申請については公式Websiteでご確認ください




それ故、
気軽にアメリカ本土はもちろん
ハワイもグアムもアラスカも行けない状態でしたが、


ついに重い腰を上げて、
アメリカビザ(観光)を申請。




【観光ビザ申請の主な流れ】
・オンライン申請書 DS-160を提出
 ↓
・申請費用の支払い(160USドル=18,400円)
 ↓
・面接予約
 ↓(ここまでは全てインターネット上で手続き)
・アメリカ大使館/領事館で面接
 ↓
・ビザ取得(郵送)

※公式サイトに申請書の記入方法や
面接の流れまで、詳しい情報が掲載されています。




一連の処理を進め

迎えた面接当日、
必要書類を揃えてアメリカ大使館へ



《面接当日の持ちもの》
・オンライン申請書 DS-160
・残存有効期間が米国での滞在予定期間+6ヶ月以上のパスポート
・過去10年間に発行された古いパスポート
・証明写真(眼鏡着用不可・背景が白) 
・面接予約確認書

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  • 大使館内へは持ち込めるものが限られているので、
    不要なものは近くの駅のコインロッカーなどに預けます。



    大使館に到着すると、
    まずは入口で空港のように荷物+身体チェック。


    建物の入口で
    用件(ビザ申請の為の面接)を伝え、

    提出書類の確認をしてもらい、受付番号を受け取り建物の中へ。


    建物の中に入る際に
    再びの荷物&身体チェックをして、

    中の窓口に書類を提出し、受付番号が呼ばれるまで待機
    ※ここの窓口で“今回ESTAを利用しない理由”も聞かれました。



    待つこと2時間

    ようやく私の番号が呼ばれ(モニターに表示)


    指定された窓口に向かい
    指紋の採取+先程提出した書類を受け取る。


    その書類を手に、今度は面接の列へと並ぶ




    面接の列に並んで40分、
    ようやく順番が巡ってきた。

    ※面接の窓口は複数あり、立ったまま対面式で1対1の面接。
    面接は英語で行われますが、通訳をつけてもらうことも可能。



    緊張の面接では聞かれたのは、


    ・なぜ、ESTAを利用しないのか
    ・なぜ、イランに行ったのか
    ・アメリカに行くのは何度目か

    …というような内容。


    その最後に
    “Your visa is aproved!(あなたのビザは承認されました!)”と、さらりと結果も教えてくれました。


    面接に要した時間は僅か1分程度。

    三時間近く待った後の、
    あまりの呆気なさに少し拍子抜け笑。



    ビザを貼付したパスポートは
    面接後、一週間ほどで郵送で自宅に届きました。

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    観光ビザは10年間有効なので、
    これでしばらくは急なアメリカ行きも対処できます♪

    ※ビザを取得してるので、
    ESTA申請は不要です。



    今回は敢えて関西国際空港発着
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    関空⇔ホノルル
    往復で約31,000円(20kgの受託手荷物代込)と

    羽田や成田発着に比べ格安。(Air asia xの便)


    では、行ってきます!









    by ice_oga | 2018-12-03 22:58 | 交通・移動 | Comments(0) |

    Camino de Santiago番外編 。“二つの道の巡礼者”を目指し、熊野古道へ①

    先日行った

    スペイン巡礼こと“Camino de Santiago ”。
    ※スペイン巡礼のブログは後日更新予定


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    スペインから日本に帰国した今、
    もうひとつ気になる巡礼路が。


    それは、ここ日本にある
    “Camino de Kumano”こと、熊野古道




    共に世界遺産に登録された巡礼路として、


    熊野古道を有する和歌山県田辺市と

    スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラは

    Camino  de Santiagoと熊野古道の両方で使用できる

    共通巡礼手帳”を発行したり、


    この二つの巡礼をどちらも達成した人を
    『二つの道の巡礼者』として登録したりと、



    どちらの巡礼路も

    歩きたくなるような仕組みが作っている両者。


    この度、その仕組みにまんまと乗っかり、

    二つの道の巡礼者”を目指し、熊野古道巡礼に挑戦!





    尚、二つの道の巡礼者として認められるには
    それぞれの巡礼路で以下のいずれかを達成する必要があります。


    《Camino de Santiago 》
    ・徒歩または馬で少なくとも最後の100km以上を巡礼する
    ・自転車で少なくとも最後の200km以上を巡礼する


    《熊野古道》
    ・徒歩で滝尻王子から熊野本宮大社(38km)まで巡礼する
    ・徒歩で熊野那智大社から熊野本宮大社(30km)間を巡礼する
    ・徒歩で高野山から熊野本宮大社(70km)まで巡礼する
    ・徒歩で発心門王子から熊野本宮大社(7km)まで巡礼するとともに、熊野速玉大社と熊野那智大社に参詣する


    田辺市熊野ツーリズムビューローHPより




    Camino de Santiagoは既に達成済。


    熊野古道では

    4つの選択肢からどれにチャレンジしようか迷っていると、


    中辺路(なかへち)”と呼ばれる
    『徒歩で滝尻王子から熊野本宮大社(38km)まで巡礼する』が人気という情報を入手し、



    今回は中辺路を歩くことに決定。



    かの藤原定家や和泉式部といった有名な歌人たちも

    この中辺路を歩いたらしい。





    関東方面から中辺路を歩きに行く場合、


    まずは大阪京都へ行き、
    そこから電車やバスで和歌山の紀伊田辺駅へ向かい、
    スタート地点となる滝尻王子へバスで向かうのがメジャーな方法らしいのですが、



    今回の私のプランは…


    バスタ新宿
    ↓(西武観光バス・南紀勝浦線)
    三交新宮 ※新宮駅そば


    新宮駅
    ↓(バス)
    熊野本宮大社


    熊野本宮大社
    ↓(徒歩)※熊野古道 中辺路
    滝尻王子


    滝尻王子
    ↓(バス)
    紀伊田辺駅



    …と、熊野本宮→滝尻王子へと

    中辺路逆走するというもの。




    田辺市の観光協会に

    確認の為に問い合わせしてみたところ、


    逆方向に歩いても二つの道の巡礼者として登録してもらえるそう。



    更には、予め東京の有楽町にある交通会館内の
    《わかやま紀州館》巡礼手帳を入手し、

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    大きな荷物は熊野古道後に宿泊する

    大阪の宿へ宅配便で送付して、



    着替えと食糧を詰めた小さなリュック

    貴重品を入れたショルダーバッグという身軽な状態で出発。




    全国各地への長距離夜行バスの
    出発ラッシュ時のバスタ新宿から

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    22:05発のバスで

    熊野古道のある紀伊半島へ。



    今回利用した夜行バスは
    3列独立シートタイプで車内が広々。


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    途中からはカーテンを閉めた状態で完全消灯にもなるので、

    快適に眠れました。




    窓の外に朝日に照らされた

    七里ヶ浜が見えてからほどなくしたAM7:25、


    バスは三交新宮に到着

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    そこから少し歩いて、
    通学する学生たちで賑わうJR新宮駅に向かい、

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    駅前の5番バス乗り場から

    7:45発のバスに乗り、

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    一時間半ほどで
    本宮大社前に到着(1,540円)。

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    本来はゴールとなるべく
    熊野本宮大社に、

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    逆走ゆえに一番最初に参拝。



    空気の澄んだ
    まだ朝早い時間帯ということもあって


    より神聖な雰囲気の漂う熊野本宮大社

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    熊野古道を無事歩ききれることを祈願したら、


    さっそく境内にあった

    ひとつめのスタンプを捺印。

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    (歩くのはまだこれからだけど、

    『巡礼達成』の欄に黄金色のスタンプが巡礼手帳に輝く…)

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    ここから先、
    巡礼路の各所に設置されたスタンプを集めながら

    今宵の宿がある、近露王子を目指して歩く。





    AM9:40、熊野本宮大社から

    いよいよ熊野古道巡礼、スタート!


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    第三回プラチナブロガーコンテストを開催!(旅行・お出掛け部門)


    by ice_oga | 2018-11-30 09:51 | 交通・移動 | Comments(0) |

    ワインの名産地、フランスのボルドーへ!

    バルセロナの空港のベンチで夜を明かし、

    いよいよお隣の国、
    フランスボルドー行きの飛行機に搭乗。



    これからフランスへ行く目的は
    間もなく始めるスペイン巡礼の出発地となる
    サン・ジャン・ピエド・ポーというフランス西部に位置する村を目指すこと。



    バルセロナからサン・ジャン・ピエド・ポーへは

    スペインパンプローナ
    フランストゥールーズバイヨンヌを経由してバスや電車を使って行こうと思っていたのですが、

    いろいろと調べてみたところ
    サン・ジャン・ピエド・ポーにもアクセスしやすい
    ボルドー行きの飛行機想定外に安かったので

    思いきって
    サン・ジャン・ピエド・ポーも飛び越えて
    バルセロナ➞ボルドーへ飛行機移動することにしました。
    ※easyJetで28.52ユーロ (15kgの受託手荷物代、11.69ユーロを追加後の価格)





    さすが飛行機!
    と、言わんばかりに

    バルセロナを出発してから
    僅か一時間程でボルドーに到着
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    飛行機を降りた際に
    パスポートチェックはあるものの、

    同じEU、そしてシェンゲン協定内の国の移動とのこともあり
    何も聞かれず、出入国のスタンプも捺されないまま、


    約3年ぶりにフランスに入国



    3年前はスペイン→イタリアのミラノへバス移動の際に
    通りすぎた程度だったフランス。
    今回はここボルドーで2泊。
    巡礼前にしっかりフランスを堪能していきます。



    さて、

    私が降り立ったのは
    お店も何もなく、自販機がポツンとあるだけの
    とっても小さなターミナル。

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    想像していたよりも小規模なボルドーの空港に驚いたものの、

    どうやらここは
    easyJet専用のターミナルらしく、

    少し離れたところに
    もっと大きなターミナルビルがありました。

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    “ボルドー”という街の名前を聞いて
    頭に浮かんでくるのは何と言っても

    ワイン


    世界的に有名な
    ボルドーワインの一大産地であるボルドー。



    空港内にぶどう畑があったり、
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    巨大なワインボトルのモニュメントがあったり、
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    さっそくのワイン攻撃
    ※ワイナリー巡りをすることが目的かは定かではないものの、 
    空港内にズラリと並ぶレンタカー会社の窓口には、
    各社行列ができているほどの大盛況ぶり。




    そんなボルドーの空港内のインフォメーションで
    地図をゲットしたら
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    さっそくボルドー市内へ移動



    空港(ボルドー・メリニャック空港)ボルドー市内(Saint-Jean駅)へ向かうバスが昼間は10分に一本くらいの頻度で運行しており、

    所要時間は約一時間


    チケットも
    乗り場に設置してある機械で簡単に買えました(1.6ユーロ)。
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    バスに乗り込んで、
    ボルドー市内に向け出発!
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    ※↑のバス以外にも
    空港→市内(Saint-Jean駅)へ30分程度で行けるエアポートシャトル(8ユーロ)もあるそうです




    窓の外に見える景色が
    つい昨日までいたスペインと違う。


    ふとした瞬間に
    スペイン語でグラシアス!とついつい言ってしまったけれど、

    “ありがとう”はメルシー。

    当たり前だけど、
    ここはもうスペインではなくフランスなんだ!



    そんなことを考えながら
    バスに揺られていると、


    Saint-Jean駅に到着。

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    せっかく駅に来たので、

    そのまま明後日発の
    サン・ジャン・ピエド・ポー行き列車の切符も購入。

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    こうして
    巡礼のスタートに向けて準備も整ったところで、

    ボルドーの街中へと繰り出します!

    by ice_oga | 2018-06-28 10:55 | 交通・移動 | Comments(0) |

    アリカンテ➞バルセロナへバス移動

    火祭りを楽しんだアリカンテから
    3年前の夏にも訪れた街、バルセロナへ向かいます!


    アリカンテ➞バルセロナへは
    ALSAのバスで移動(47.51ユーロ)。




    私がチケットを購入したのは
    8:50発のバルセロナ行きのバス



    早起きしてバスターミナルにやって来たものの
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    待てど待てどバスが来ない





    ただの遅延なら
    そこまで気にしないのだけど…



    今回は不安要素が…


    バルセロナ行きの乗り場に
    “バルセロナ行き”と案内板にも表示されているにも関わらず、

    全然違うバスばかりが次々やって来る




    ようやく“バルセロナ行き”と書かれたバスが来たものの、
    “このバスはバルセロナには行かないよ”と運転手さんに言われる始末。


    謎が謎を呼ぶこの状況。



    ターミナル内のインフォメーションで質問してみても、

    バスは遅れてるだけだから
    案内板に表示された乗り場で待っててと

    言われるのみ。



    仕方なく
    待つだけ待っていると


    案内板から
    バルセロナ行きのバスの表示が消えた!





    知らぬ間に乗り遅れた!?



    さすがに焦りはじめ、
    ターミナル内で見かけたスタッフの人たちに片っ端から声をかけ、

    ようやく
    案内板に表示されているのとは全然違う乗り場
    “バルセロナ”とは一言も記載されていないバス

    10:00過ぎになりようやくやって来ました。




    バスターミナル内を走りまわり、
    焦りまくりで無駄に気疲れ。



    こうして、
    予定より1時間20分ほど遅れてアリカンテを出発。



    12︰00頃ににGandiaという街の
    駅併設のバスターミナルで30分休憩を挟み、
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    14︰00頃には
    懐かしのトマティーナの地、バレンシアに到着。




    その後もバスは進み、16:30頃に一時間のランチ休憩をし、



    予定より2時間遅れて
    20︰20にバルセロナに到着

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    今夜の宿は
    バスターミナルら5分もかからない場所にある
    Arc House Barcelona(23.75ユーロ/泊。GPS:41.391124, 2.184282)
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    スタッフの方がとっても親切で、
    よくわからなかった携帯のチャージ方法の相談にものってくれました。





    荷物を置いたら、
    少しだけ夜のバルセロナを散策。


    美味しいタパスを食べ、
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    それだけでは足りずバーガーキングへ。
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    スペインのバーガーキングではビールもセットドリンクの選択肢のひとつ(追加料金なし!)というありがたいお国柄。
    ※マクドナルドでもビールあり!


    こうして
    懐かしのバルセロナを少しだけお散歩。


    明日はここバルセロナから
    アンドラ公国へ出掛けてみます!



    by ice_oga | 2018-06-26 23:50 | 交通・移動 | Comments(0) |

    スペイン南部を駆け抜ける、マラガ➞カディスへのバス移動

    スペイン南部、
    アンダルシア地方に位置する

    マラガ(Málaga)の街を散策した後は、



    同じくアンダルシア地方に位置する
    カディス(Cadiz)という街へバスで移動。


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    マドリッドからマラガにやって来た時と
    同じバスターミナルから

    Avanzaというバス会社の13:30発のバスに乗り、
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    カディスへ向け出発!!



    バスのチケットは
    マラガのターミナル内にある窓口で2日前に購入しました(バス代27.81ユーロ)
    ※バスの時刻や料金はバス会社のHPからmo検索可 ➞AvanzaのHP



    マラガ→カディスへはバスで約4時間。




    青い空

    そしてところどころに姿を現す小さな村が美しい


    窓の外の景色が楽しい道のり。

    ※大半が海が横目に見える道ですが、途中で内陸の街へも入ります









    しばらく進むと
    海の向こう側にが見えてきた。










    そう、これは
    つい先日まで旅をしていたアフリカ大陸
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    地図で見てみると、


    この景色が見える辺りからこれから向かうカディス

    2月に訪れたモロッコ北部にある青い街、シャウエン(正式名称はChefchaouen




    ほぼ同じ距離!
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    ※MAPS.MEを使用


    ※モロッコのシャウエンを訪れた際の記事はコチラ↓




    ここヨーロッパ大陸lとアフリカ大陸にまたがるジブラルタル海峡


    旅人なら誰もが
    旅の最中に船で越えてみたいと憧れを抱く(…と私は思っている)場所。







    今回は時間的に実現が難しそうですが、
    いつかこの大陸を跨ぐ海越えに挑戦してみたいものです。









    アフリカ大陸から再び遠ざかると、



    カラフルで絵になるけれど
    この密度で他人と絡まらないか勝手に心配してしまうほどに



    カイトサーフィンを楽しむ人がたくさんいる海岸

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    勢いよく回る風車
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    のモニュメントに
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    本物の牛たち
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    こうした風景の中をバスは走り抜け、





    予定通り17:30に

    カディスに到着

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    バスが到着したのは
    電車の駅のすぐ隣にあるターミナル。

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    ここカディスでは
    4週間ほど語学学校に通ってスペイン語留学




    学校に通う間は
    学校に紹介されたカディスの一般家庭でホームステイします。





    どんな方々とこれから過ごすことになるのかドキドキしながら、

    さっそくホームステイ先へと向かいます!






    by ice_oga | 2018-05-27 20:47 | 交通・移動 | Comments(0) |

    約3年ぶりのスペインへ!(マドリッドでのSIMカード購入&ターミナル間の移動)

    アブダビでの乗り換えもスムーズにでき、

    いよいよ目的地である
    スペインマドリッドへ向けAM2:00に出発!


    アブダビ➝マドリッドまでは約7時間のフライト。


    今回の機内食は
    袋に入ったサンドイッチセット&
    チーズオムレツの朝食などが出てきました。
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    時間も時間なので
    大半を眠って過ごしたこの移動。


    空も明るくなってきた
    現地時間のAM8:00過ぎ、

    ほぼ予定どおりにマドリッドに到着!


    2015年の夏に訪れて以来、
    約3年ぶりのスペイン。


    入国審査では
    何の質問もされることなく、

    あっさり入国スタンプをゲット。

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    今回のスペインの旅は
    半分がホームステイで移動がないので

    いつものコロコロ付きのバックパックではなく、

    大きめのスーツケース+スーツケースの中に45リットルのバックパック(巡礼用)を入れて持って来たのですが…


    受託手荷物が出てくるレーンから流れてきた時には

    外側からスーツケースを留めていたベルトは消え
    ビミョーにスーツケースの蓋が開いた状で出てきた。

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    目にした瞬間は
    スーツケースの中身が
    道すがらに散乱していないか不安に襲われましたが、

    幸い全て無事でした。


    慣れないスーツケースを引きずりながら
    出口を出てみたところ

    アブダビからの飛行機が到着したこの場所はターミナル1らしい。


    この後私は
    語学学校のあるカディスに行く前に、
    ちょっとだけマラガという街に立ち寄る予定。


    マドリッド➝マラガ行きのバスは
    Méndez Álvaro駅近くの【南バスターミナル(Estación Sur de Autobuses)】発着なのですが、

    本数は少ないながらも南バスターミナルを経由する
    空港発(ターミナル4発)ものがあり、

    私は昼の12︰00空港発のバス
    日本を出発する前にインターネットで予約済み。
    ※Dai Bus(Inter Bus)のMarbella行きのバスで
    マドリッド➝マラガ 20.47ユーロ





    空港のターミナル間は無料のシャトルバスが走っており、

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    ターミナル1➝ターミナル4まで
    このシャトルバスで10分ほど掛かりました。




    マラガ行きのバスの出発まで
    まだ時間があったので、

    ターミナル1を出る前に
    スペインで使う携帯電話用のSIMカードも購入済み。



    ターミナル1のインフォメーション
    SIMカードを購入できる場所を聞いてみると、

    ここのインフォメーションにやって来るお姉さんからも
    SIMカードを購入できるとのこと。
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    程なくしてやって来たお姉さんから紹介されたのは
    llamaya movilという会社のもの。

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    オススメされたプランは
    7GB+国内通話150分+国内SMS10通で40ユーロ(SIMカード代込)


    ちょっと高めなので迷いましたが、
    2ヶ月目以降は10ユーロで同内容を更新できるとのことで

    このプランで購入し、
    設定もこのお姉さんに全てやってもらいました(お姉さんに現金払い)。
    ※後からHPを調べたら他にももっと安価なプランがあったので、もっと検討してから決めればよかったとやや後悔。。。
    llamaya Movil HP➝https://www.llamaya.com/


    尚、電話本体は
    オーストラリアでワーキングホリデー中に現地で購入したSIMフリーのものを使用してます。



    スペインでの通信手段も入手した後は、

    バスの時間までしばし空港内のカフェでのんびりし、
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    予定通り
    12:00発のバスに乗車。

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    ペットボトルの水も付き、

    wifiも使え、
    映画や音楽を楽しめるスクリーン付きの快適なバス。

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    空港からの乗客はごくわずかでしたが、
    その後に立ち寄った南ターミナルでたくさん人が乗り込み、満員



    飛行機移動に引き続き、

    このまま
    マラガまで7時間のバスの旅、スタート。

    by ice_oga | 2018-05-25 20:11 | 交通・移動 | Comments(0) |

    アフリカの後は…スペインで短期留学&巡礼に挑戦!

    アフリカ縦断の旅も終え、
    しばしの日本への一時帰国の後は…


    今日からスペインへ行ってきます。



    前回は
    トマト祭りこと"トマティーナ"でトマトを投げ合ったり、

    イビサ島の"泡パーティー"で泡まみれになった末に
    パリス・ヒルトンと一緒に写真を撮ったりもしたスペイン。


    今回再びスペインを訪れることとなった目的は【スペイン語の勉強】+【巡礼の道を歩く】こと。


    スペイン語は
    Cadizというスペイン南部の街でホームステイしながら4週間ほど語学学校に通って学び、


    『巡礼の道』とはCamino de Santiagoと呼ばれる"スペイン版お遍路"のことで、

    語学学校終了後に
    フランスのサン・ジャン・ピエドポーという街まで北上し、

    そこから
    スペイン北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラまで約800kmの道のりを1ヶ月強の月日をかけて

    ただひたすら歩きます。



    もちろん、
    この旅の変わらぬ目的、
    【アイスクリーム】もいっぱい食べてくる予定♪



    成田(日本)⇔マドリッド(スペイン)の移動は
    UAEのアブダビで乗り継ぎの
    エティハド航空の便を利用。
    ※航空券は2ヶ月ほど前にネットで購入し、往復で約8万円でした



    成田空港に着くなり
    航空会社のカウンターでチェックインを済ませたら、


    セキュリティチェックを通過し(今までと身体チエックの方法が変わってた!)、

    出国審査でこれまた日本の出国スタンプをゲット。



    そして
    再び日本を出発!


    まずは
    アブダビまで約12時間半の空の旅



    18:00頃に飛び立った飛行機の窓からは

    夕日でオレンジに染まり始めた
    空や海がとってもキレイに見える。

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    最新映画(ピーターラビットやAll the Money in the world)を観たり、

    おかきやポップコーンといったスナックをつまんだり、
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    2度の食事を楽しんだりしつつ、


    現地時間のAM0:30
    このアイスクリーム旅を始めてから
    3度目の利用となる

    アブダビの空港に到着。
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    前回モロッコへ行く際にこの場所に降り立った時は
    乗継便に乗り遅れそうになり全速力で駆け抜けたけれど、

    今回は搭乗開始時刻までまだ1時間弱あり、
    途中のセキュリティチェックも全く並ばずに通過。


    空港内でこのブログを更新しつつ、
    お土産屋さんをブラブラしてから

    マドリッド行きの搭乗ゲートへと向かいます♪


    ※スペインの旅と並行して
    アフリカ縦断の旅のブログも遅れながらも更新していきます


    by ice_oga | 2018-05-25 06:12 | 交通・移動 | Comments(0) |

    ケニアでサファリ①~ナイロビからマサイマラ国立公園へ~

    アフリカの旅といえば、

    欠かせないのはサファリ体験!


    ディズニー映画の『ライオンキング』
    もしくは、テイラー・スウィフトの『Wildest dream』のミュージックビデオのような


    アフリカの雄大な自然の中を
    キリンやライオンが颯爽と歩く姿
    を眼に焼き付けに行ってきます♪





    調べてみると
    アフリカ諸国でサファリを楽しめる場所があるようですが、


    今回訪れるのは、
    ケニアマサイマラ国立公園





    ナイロビの宿(New Kenya Lodge)で
    2泊3日マサイマラ国立公園ツアーに申し込みました。



    《ツアーに含まれているもの》
    ・ナイロビの宿発着の移動
    ・ドライバー兼ガイド
    ・食事(1日目の昼夜、2日目の朝昼夜、3日目の朝昼)
    ・水(出発時に宿の人からペットボトル3本支給されました)
    ・マサイマラの宿(2泊)
    ・マサイマラ国立公園・マサイ村の入場料
    ※ツアーによってはマサイ村の入場料が含まれていないそうなので、マサイ村にも行きたい場合は要確認!(危うくトラブルになりかけました)



    《ツアーに含まれないもの》
    ・ドライバーへのチップ
    ・個人で買うドリンクやお菓子など


    ※私は宿であっさり申し込みましたが、
    宿に泊まりながら、街中のツアー会社(もう少し安価なものがあるそう)で申し込みをした人が“なぜここのツアーを使わないんだ!”と、宿の方と揉めたという話も聞いたので、他のツアー会社を利用する場合はそれなりに配慮が必要です










    マサイマラ国立公園ツアーの当日、




    大きな荷物はナイロビの宿に預け、



    AM8:00頃に
    宿に迎えに来た車に乗り込み出発





    その後、
    市内の別の場所で待機していたミニバンに乗り換え、


    他のホテルに滞在中の
    ツアー参加者を順々にピックアップ。






    平日の朝は渋滞に巻き込まれるというナイロビ市内も
    土曜日の今日は比較的スムーズに移動し、

    車内に人が揃ったところで
    ナイロビの外へと移動開始。








    最初に停まった場所は、

    見渡す限りのが広がる絶景ポイント、
    The Great Rift Valley View Point


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    お土産屋さんも集まるこの場所で



    朝ごはんを食べそびれていた私の目にとまったのは、

    道端で焼かれるトウモロコシ



    アイスクリームのみならず、
    世界各国でなかなかの割合で食べ歩いているもののひとつが、トウモロコシ。
    (国によって、チーズをかけたり、チリパウダーをかけたり、レモン汁をかけたり食べ方は多種多様)






    ケニアでは

    こんな風に
    火のそばに立てかけて焼くスタイルもらしい。

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    “1本200シリング”と、
    明らかにぼられているであろう価格を言われたものの、


    最終的には
    1本100シリングで購入。

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    スイートコーンのような甘さはないものの、
    炭火で焼かれた香ばしいトウモロコシでした。

    (コレにちょこっと醤油を垂らしたらもっと美味しいのに!…と思ってしまうのは日本人ならではの発想!?)







    休憩の後は、

    ドライバーさんが

    通りすがりの街の歴史をところどころで
    説明してくれながら進み、





    12:00頃に、ランチ休憩。 


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    ビュッフェ形式のランチで
    お腹もいっぱいになった後は、






    段々とガタガタ道の続くエリアに突入。





    窓の外を眺めていると、

    次第にマサイ族の人たちの姿が増えてきた。





    幼い頃から
    アフリカの民族=マサイ族のイメージが頭の中にあった私は、




    カラフルな布を身にまとい、
    棒を持って歩く

    イメージ通りのマサイ族の人たちの姿に

    思わずテンションアップ♪



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    明日の行程にある
    マサイ村訪問も楽しみ♪
    (…ですが、この時ドライバーさんから、「ツアー代にマサイ村の入村料は含まれていないとの
    衝撃の事実を聞かされ、大ショック。。。
    →後日、ドライバーさんの誤解が解け、ちゃんとマサイ村へも行けました)








    更に進むと、

    そろそろ国立公園が近いのか
    徐々に動物たちも姿を現してきた!

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    もう間もなく辿り着く
    アフリカのサバンナに心が躍る♪






    15:00頃、まずは宿に到着。




    寝る場所は
    シャワー(ホットシャワーは期待薄)やベッドもついた大きなテント


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    サファリっぽくていい感じ♪




    ※同じツアーの参加者でも、
    お金に余裕のある方々は少し離れたところにあるセレブ感たっぷりのアフリカンリゾートに宿泊。





    ゲームドライブ(動物たちの暮らす自然保護区の中を、動物を探しながらドライブすること)の開始時間まで
    少し時間があるので、ひとりで宿の近くをブラブラ。







    すると
    ベルの鳴る音と共に目の前に現れたのは

    可愛いヤギ飼いの兄弟


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    あっという間に

    右にも
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    左にも

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    周りはヤギだらけ

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    彼らは
    約100匹もヤギを飼っているらしい。





    学校で英語を習っているというお兄ちゃんは、
    英語がペラペラ。





    いろいろ教えてくれたことに対し、

    先日ケニアの国境で教えてもらった“アシャンティ(ありがとう)”と彼らに伝えてみると、





    マサイの言葉で
    "ありがとう""アシー"っていうんだよ!と、教えてくれました。







    彼らとしばし
    お話を楽しんだ後は、



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    宿に戻って、

    他のツアー参加者たち(ナイロビに留学中のカナダ人グループ)とコーヒーを飲みながらお喋り。





    そうこうしているうちに
    時刻はゲームドライブ開始予定の16::30。





    今になって
    がパラつき始めたけれど…





    車にに乗り込み、

    いよいよ
    アフリカのサファリ体験、ゲームドライブに出発!


    by ice_oga | 2018-03-03 17:00 | 交通・移動 | Comments(0) |