カテゴリ:交通・移動( 76 )

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ワインの名産地、フランスのボルドーへ!

バルセロナの空港のベンチで夜を明かし、

いよいよお隣の国、
フランスボルドー行きの飛行機に搭乗。



これからフランスへ行く目的は
間もなく始めるスペイン巡礼の出発地となる
サン・ジャン・ピエド・ポーというフランス西部に位置する村を目指すこと。



バルセロナからサン・ジャン・ピエド・ポーへは

スペインパンプローナ
フランストゥールーズバイヨンヌを経由してバスや電車を使って行こうと思っていたのですが、

いろいろと調べてみたところ
サン・ジャン・ピエド・ポーにもアクセスしやすい
ボルドー行きの飛行機想定外に安かったので

思いきって
サン・ジャン・ピエド・ポーも飛び越えて
バルセロナ➞ボルドーへ飛行機移動することにしました。
※easyJetで28.52ユーロ (15kgの受託手荷物代、11.69ユーロを追加後の価格)





さすが飛行機!
と、言わんばかりに

バルセロナを出発してから
僅か一時間程でボルドーに到着
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飛行機を降りた際に
パスポートチェックはあるものの、

同じEU、そしてシェンゲン協定内の国の移動とのこともあり
何も聞かれず、出入国のスタンプも捺されないまま、


約3年ぶりにフランスに入国



3年前はスペイン→イタリアのミラノへバス移動の際に
通りすぎた程度だったフランス。
今回はここボルドーで2泊。
巡礼前にしっかりフランスを堪能していきます。



さて、

私が降り立ったのは
お店も何もなく、自販機がポツンとあるだけの
とっても小さなターミナル。

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想像していたよりも小規模なボルドーの空港に驚いたものの、

どうやらここは
easyJet専用のターミナルらしく、

少し離れたところに
もっと大きなターミナルビルがありました。

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“ボルドー”という街の名前を聞いて
頭に浮かんでくるのは何と言っても

ワイン


世界的に有名な
ボルドーワインの一大産地であるボルドー。



空港内にぶどう畑があったり、
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巨大なワインボトルのモニュメントがあったり、
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さっそくのワイン攻撃
※ワイナリー巡りをすることが目的かは定かではないものの、 
空港内にズラリと並ぶレンタカー会社の窓口には、
各社行列ができているほどの大盛況ぶり。




そんなボルドーの空港内のインフォメーションで
地図をゲットしたら
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さっそくボルドー市内へ移動



空港(ボルドー・メリニャック空港)ボルドー市内(Saint-Jean駅)へ向かうバスが昼間は10分に一本くらいの頻度で運行しており、

所要時間は約一時間


チケットも
乗り場に設置してある機械で簡単に買えました(1.6ユーロ)。
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バスに乗り込んで、
ボルドー市内に向け出発!
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※↑のバス以外にも
空港→市内(Saint-Jean駅)へ30分程度で行けるエアポートシャトル(8ユーロ)もあるそうです




窓の外に見える景色が
つい昨日までいたスペインと違う。


ふとした瞬間に
スペイン語でグラシアス!とついつい言ってしまったけれど、

“ありがとう”はメルシー。

当たり前だけど、
ここはもうスペインではなくフランスなんだ!



そんなことを考えながら
バスに揺られていると、


Saint-Jean駅に到着。

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せっかく駅に来たので、

そのまま明後日発の
サン・ジャン・ピエド・ポー行き列車の切符も購入。

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こうして
巡礼のスタートに向けて準備も整ったところで、

ボルドーの街中へと繰り出します!

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by ice_oga | 2018-06-28 10:55 | 交通・移動 | Comments(0) |

アリカンテ➞バルセロナへバス移動

火祭りを楽しんだアリカンテから
3年前の夏にも訪れた街、バルセロナへ向かいます!


アリカンテ➞バルセロナへは
ALSAのバスで移動(47.51ユーロ)。




私がチケットを購入したのは
8:50発のバルセロナ行きのバス



早起きしてバスターミナルにやって来たものの
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待てど待てどバスが来ない





ただの遅延なら
そこまで気にしないのだけど…



今回は不安要素が…


バルセロナ行きの乗り場に
“バルセロナ行き”と案内板にも表示されているにも関わらず、

全然違うバスばかりが次々やって来る




ようやく“バルセロナ行き”と書かれたバスが来たものの、
“このバスはバルセロナには行かないよ”と運転手さんに言われる始末。


謎が謎を呼ぶこの状況。



ターミナル内のインフォメーションで質問してみても、

バスは遅れてるだけだから
案内板に表示された乗り場で待っててと

言われるのみ。



仕方なく
待つだけ待っていると


案内板から
バルセロナ行きのバスの表示が消えた!





知らぬ間に乗り遅れた!?



さすがに焦りはじめ、
ターミナル内で見かけたスタッフの人たちに片っ端から声をかけ、

ようやく
案内板に表示されているのとは全然違う乗り場
“バルセロナ”とは一言も記載されていないバス

10:00過ぎになりようやくやって来ました。




バスターミナル内を走りまわり、
焦りまくりで無駄に気疲れ。



こうして、
予定より1時間20分ほど遅れてアリカンテを出発。



12︰00頃ににGandiaという街の
駅併設のバスターミナルで30分休憩を挟み、
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14︰00頃には
懐かしのトマティーナの地、バレンシアに到着。




その後もバスは進み、16:30頃に一時間のランチ休憩をし、



予定より2時間遅れて
20︰20にバルセロナに到着

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今夜の宿は
バスターミナルら5分もかからない場所にある
Arc House Barcelona(23.75ユーロ/泊。GPS:41.391124, 2.184282)
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スタッフの方がとっても親切で、
よくわからなかった携帯のチャージ方法の相談にものってくれました。





荷物を置いたら、
少しだけ夜のバルセロナを散策。


美味しいタパスを食べ、
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それだけでは足りずバーガーキングへ。
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スペインのバーガーキングではビールもセットドリンクの選択肢のひとつ(追加料金なし!)というありがたいお国柄。
※マクドナルドでもビールあり!


こうして
懐かしのバルセロナを少しだけお散歩。


明日はここバルセロナから
アンドラ公国へ出掛けてみます!



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by ice_oga | 2018-06-26 23:50 | 交通・移動 | Comments(0) |

スペイン南部を駆け抜ける、マラガ➞カディスへのバス移動

スペイン南部、
アンダルシア地方に位置する

マラガ(Málaga)の街を散策した後は、



同じくアンダルシア地方に位置する
カディス(Cadiz)という街へバスで移動。


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マドリッドからマラガにやって来た時と
同じバスターミナルから

Avanzaというバス会社の13:30発のバスに乗り、
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カディスへ向け出発!!



バスのチケットは
マラガのターミナル内にある窓口で2日前に購入しました(バス代27.81ユーロ)
※バスの時刻や料金はバス会社のHPからmo検索可 ➞AvanzaのHP



マラガ→カディスへはバスで約4時間。




青い空

そしてところどころに姿を現す小さな村が美しい


窓の外の景色が楽しい道のり。

※大半が海が横目に見える道ですが、途中で内陸の街へも入ります









しばらく進むと
海の向こう側にが見えてきた。










そう、これは
つい先日まで旅をしていたアフリカ大陸
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地図で見てみると、


この景色が見える辺りからこれから向かうカディス

2月に訪れたモロッコ北部にある青い街、シャウエン(正式名称はChefchaouen




ほぼ同じ距離!
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※MAPS.MEを使用


※モロッコのシャウエンを訪れた際の記事はコチラ↓




ここヨーロッパ大陸lとアフリカ大陸にまたがるジブラルタル海峡


旅人なら誰もが
旅の最中に船で越えてみたいと憧れを抱く(…と私は思っている)場所。







今回は時間的に実現が難しそうですが、
いつかこの大陸を跨ぐ海越えに挑戦してみたいものです。









アフリカ大陸から再び遠ざかると、



カラフルで絵になるけれど
この密度で他人と絡まらないか勝手に心配してしまうほどに



カイトサーフィンを楽しむ人がたくさんいる海岸

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勢いよく回る風車
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のモニュメントに
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本物の牛たち
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こうした風景の中をバスは走り抜け、





予定通り17:30に

カディスに到着

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バスが到着したのは
電車の駅のすぐ隣にあるターミナル。

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ここカディスでは
4週間ほど語学学校に通ってスペイン語留学




学校に通う間は
学校に紹介されたカディスの一般家庭でホームステイします。





どんな方々とこれから過ごすことになるのかドキドキしながら、

さっそくホームステイ先へと向かいます!






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by ice_oga | 2018-05-27 20:47 | 交通・移動 | Comments(0) |

約3年ぶりのスペインへ!(マドリッドでのSIMカード購入&ターミナル間の移動)

アブダビでの乗り換えもスムーズにでき、

いよいよ目的地である
スペインマドリッドへ向けAM2:00に出発!


アブダビ➝マドリッドまでは約7時間のフライト。


今回の機内食は
袋に入ったサンドイッチセット&
チーズオムレツの朝食などが出てきました。
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時間も時間なので
大半を眠って過ごしたこの移動。


空も明るくなってきた
現地時間のAM8:00過ぎ、

ほぼ予定どおりにマドリッドに到着!


2015年の夏に訪れて以来、
約3年ぶりのスペイン。


入国審査では
何の質問もされることなく、

あっさり入国スタンプをゲット。

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今回のスペインの旅は
半分がホームステイで移動がないので

いつものコロコロ付きのバックパックではなく、

大きめのスーツケース+スーツケースの中に45リットルのバックパック(巡礼用)を入れて持って来たのですが…


受託手荷物が出てくるレーンから流れてきた時には

外側からスーツケースを留めていたベルトは消え
ビミョーにスーツケースの蓋が開いた状で出てきた。

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目にした瞬間は
スーツケースの中身が
道すがらに散乱していないか不安に襲われましたが、

幸い全て無事でした。


慣れないスーツケースを引きずりながら
出口を出てみたところ

アブダビからの飛行機が到着したこの場所はターミナル1らしい。


この後私は
語学学校のあるカディスに行く前に、
ちょっとだけマラガという街に立ち寄る予定。


マドリッド➝マラガ行きのバスは
Méndez Álvaro駅近くの【南バスターミナル(Estación Sur de Autobuses)】発着なのですが、

本数は少ないながらも南バスターミナルを経由する
空港発(ターミナル4発)ものがあり、

私は昼の12︰00空港発のバス
日本を出発する前にインターネットで予約済み。
※Dai Bus(Inter Bus)のMarbella行きのバスで
マドリッド➝マラガ 20.47ユーロ





空港のターミナル間は無料のシャトルバスが走っており、

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ターミナル1➝ターミナル4まで
このシャトルバスで10分ほど掛かりました。




マラガ行きのバスの出発まで
まだ時間があったので、

ターミナル1を出る前に
スペインで使う携帯電話用のSIMカードも購入済み。



ターミナル1のインフォメーション
SIMカードを購入できる場所を聞いてみると、

ここのインフォメーションにやって来るお姉さんからも
SIMカードを購入できるとのこと。
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程なくしてやって来たお姉さんから紹介されたのは
llamaya movilという会社のもの。

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オススメされたプランは
7GB+国内通話150分+国内SMS10通で40ユーロ(SIMカード代込)


ちょっと高めなので迷いましたが、
2ヶ月目以降は10ユーロで同内容を更新できるとのことで

このプランで購入し、
設定もこのお姉さんに全てやってもらいました(お姉さんに現金払い)。
※後からHPを調べたら他にももっと安価なプランがあったので、もっと検討してから決めればよかったとやや後悔。。。
llamaya Movil HP➝https://www.llamaya.com/


尚、電話本体は
オーストラリアでワーキングホリデー中に現地で購入したSIMフリーのものを使用してます。



スペインでの通信手段も入手した後は、

バスの時間までしばし空港内のカフェでのんびりし、
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予定通り
12:00発のバスに乗車。

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ペットボトルの水も付き、

wifiも使え、
映画や音楽を楽しめるスクリーン付きの快適なバス。

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空港からの乗客はごくわずかでしたが、
その後に立ち寄った南ターミナルでたくさん人が乗り込み、満員



飛行機移動に引き続き、

このまま
マラガまで7時間のバスの旅、スタート。

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by ice_oga | 2018-05-25 20:11 | 交通・移動 | Comments(0) |

アフリカの後は…スペインで短期留学&巡礼に挑戦!

アフリカ縦断の旅も終え、
しばしの日本への一時帰国の後は…


今日からスペインへ行ってきます。



前回は
トマト祭りこと"トマティーナ"でトマトを投げ合ったり、

イビサ島の"泡パーティー"で泡まみれになった末に
パリス・ヒルトンと一緒に写真を撮ったりもしたスペイン。


今回再びスペインを訪れることとなった目的は【スペイン語の勉強】+【巡礼の道を歩く】こと。


スペイン語は
Cadizというスペイン南部の街でホームステイしながら4週間ほど語学学校に通って学び、


『巡礼の道』とはCamino de Santiagoと呼ばれる"スペイン版お遍路"のことで、

語学学校終了後に
フランスのサン・ジャン・ピエドポーという街まで北上し、

そこから
スペイン北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラまで約800kmの道のりを1ヶ月強の月日をかけて

ただひたすら歩きます。



もちろん、
この旅の変わらぬ目的、
【アイスクリーム】もいっぱい食べてくる予定♪



成田(日本)⇔マドリッド(スペイン)の移動は
UAEのアブダビで乗り継ぎの
エティハド航空の便を利用。
※航空券は2ヶ月ほど前にネットで購入し、往復で約8万円でした



成田空港に着くなり
航空会社のカウンターでチェックインを済ませたら、


セキュリティチェックを通過し(今までと身体チエックの方法が変わってた!)、

出国審査でこれまた日本の出国スタンプをゲット。



そして
再び日本を出発!


まずは
アブダビまで約12時間半の空の旅



18:00頃に飛び立った飛行機の窓からは

夕日でオレンジに染まり始めた
空や海がとってもキレイに見える。

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最新映画(ピーターラビットやAll the Money in the world)を観たり、

おかきやポップコーンといったスナックをつまんだり、
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2度の食事を楽しんだりしつつ、


現地時間のAM0:30
このアイスクリーム旅を始めてから
3度目の利用となる

アブダビの空港に到着。
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前回モロッコへ行く際にこの場所に降り立った時は
乗継便に乗り遅れそうになり全速力で駆け抜けたけれど、

今回は搭乗開始時刻までまだ1時間弱あり、
途中のセキュリティチェックも全く並ばずに通過。


空港内でこのブログを更新しつつ、
お土産屋さんをブラブラしてから

マドリッド行きの搭乗ゲートへと向かいます♪


※スペインの旅と並行して
アフリカ縦断の旅のブログも遅れながらも更新していきます


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by ice_oga | 2018-05-25 06:12 | 交通・移動 | Comments(0) |

50ヶ国目!アライバルビザでエチオピアに入国

イタリアのローマから
トルコのイスタンブール経由でやって来たエチオピア

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エチオピアへは
空港内での24時間以内の滞在を除き、観光目的であっても滞在に
ビザが必要。



幸い、日本国籍の日本のパスポート保持者は
今回到着したアディスアベバの空港(Bole International Airport)アライバルビザの取得が可能とのこと。


近年、オンライン上で申請できるe-visaでの対応も始まったそうですが、

旅の最中に出会った旅人たちから、
アライバルビザも簡単に空港で取得できるとの情報を得ていたので、
今回はアライバルビザを取得することにしました。


~エチオピアのアライバルビザ申請に必要なもの~
・パスポート
・ビザの申請料金(50USドル等)
※最新情報はエチオピア大使館の公式HPをご確認ください




イスタンブールから辿り着いた飛行機を降りて
案内に従って進んでいくと、

Visa on Arrival(左側)入国審査(右側)のカウンターが並ぶ場所に到着。


今回アライバルビザを発行してもらうために
左側のVisa on Arrival側へと進み、列に並ぶ。


窓口にいるスタッフの方に
パスポートを提示し、
エチオピアでの滞在予定日数を伝えると、

何やら書類を記入され、
その隣の窓口へ誘導される。


移動先の窓口で
滞在予定先を伝えると、


このVisa on Arrivalのカウンターの後ろ側にある窓口へ行き、
ビザの申請代金を支払うように案内される。



今回私は1ヶ月有効のシングルビザ
USドル(50ドル)で支払い、申請。

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※窓口には他の通貨での表記があったので(44ユーロ、
6,000円…等)他の通貨でも支払い可能かと思います


支払いを終えたら、
ビザ代金を支払った領収書
ビザが貼付され、入国スタンプの捺されたパスポートを渡され、


とってもスムーズにアライバルビザの取得完了
※特にわざわざ入国審査の列に並び直す必要はなく、アライバルビザ取得の過程で入国審査もしてもらえました


こうして、
記念すべき50ヶ国目エチオピアに入国


支払い窓口を振り返ったところにある白い扉を抜けたら、
その先にあるのは荷物受け取りレーン。
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今回は無事、
ロストバゲージにならずに手元に到着し、ひと安心。




既に深夜1時を過ぎているので、

今宵はこのままwifiも使えるここ空港内の
荷物受け取りレーンのところにあるベンチで就寝。



明日はさっそく、
エチオピアに来た最大の目的、

“世界一過酷なツアー”との異名を持つ
ダナキルツアーに参加する為に情報収集を始めます!


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by ice_oga | 2018-02-20 01:30 | 交通・移動 | Comments(0) |

列車に乗って空港➝ローマ市内の快適な宿へ

セネガルのダカールから
イスタンブール乗り継ぎをしつつやって来た

イタリアローマ



ロストバゲージに見舞われた翌朝、


空港のベンチで目を覚ましたら

さっそくローマ市内へ列車で移動。

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ローマのフィウミチーノ空港直結の駅(FRO駅)から
イタリアの各都市への列車やローマ市内を走るメトロが発着するTermini駅への特急列車も出ていますが、


まだ朝早く、時間もあるので
私はORTE方面へ向かうローカル列車に乗り、
目指すはメトロの駅と連結しているRoma Tiburtina駅(8ユーロ)。
※Roma Tiburtina駅以外に
Rome Ostiense駅もメトロの駅(Piramide駅)と連結しています

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朝ごはんがてら
駅のカフェでコーヒーを一杯いただいてから

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列車に乗車。


すると、

ローマを観光できるのは
今日一日のみにもかかわらず、

窓の外はあいにくの
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雨の降る
イタリアの朝の風景を見ながら列車に乗ること45分ほどで
Roma Tiburtina駅に到着



Roma Tiburtina駅で
ローマ市内を走るメトロに乗り換えて(1.5ユーロ)

今夜の宿の最寄り駅、Repubblica駅へとやって来ました。
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メトロの駅から地上に出ると、

さっそく目の前に
大迫力の歴史を感じる建物たちがズラリ!

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ヨーロッパ!!



…と、
思わずそんな言葉が口から溢れてしまったほど、

つい昨日までいた西アフリカから
ガラリと景色が変わった。




ここローマでは

日本の百貨店、三越のローマ店のすぐそばにある
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The Rome Helloに滞在(9ユーロ/泊。GPS:41.903363, 12.494201)。
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さすが観光都市ローマ! と、いったクオリティのホステル。

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立地もよく、部屋も清潔で、
スタッフの方も親切な、とっても快適な宿でした。
※今回Repubblica駅を利用しましたが、Termini駅からも十分徒歩で来れる位置



2連続空港泊し、
更にはロストバゲージ故に何もない今、

私の風呂なし、着替えなし生活は
怪しい臭いを漂わせながら3日目に突入(着替えや洗面用具は全て大きなバッグの中)。。。

事情を話し、
タオル(3ユーロ)を借り、シャンプーをもらい、
チェックイン前にもかかわらずシャワーを貸してもらうことができ、

ようやくリフレッシュ
(服の不快感は否めませんが…)


さっぱりしたところで

さっそく
一日だけのローマ散策に行ってきます!

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by ice_oga | 2018-02-18 10:13 | 交通・移動 | Comments(0) |

セネガルからイタリアへ!ちょっとだけアフリカ脱出

モロッコから
アフリカの旅をスタートしてから約半月。


アフリカ大陸の西側を南下して
ここセネガルまでやって来ましたが、

ここから一気に
アフリカ大陸の東側にあるエチオピアへと移動します!



セネガルからエチオピアまで
飛行機でひとっ飛び!


…したいところですが、

セネガル→エチオピア間は
同じアフリカ大陸内の移動にかかわらず、
遠く離れた日本行きの飛行機より航空券が高額!



陸路での移動も考えましたが、

間にある国の
ビザやら治安やらの問題から

陸路での移動は断念。





ここは敢えて
一旦アフリカ大陸を脱出し、

飛行機の本数も多く
運賃が安いヨーロッパや中東諸国行きの便を
乗り継いで行くことにしました。



どうせなら、
その乗り継ぎ地となる国もちょこっと散策したい!

というワガママな願望も加えた結果、選んだルートがこちら。


ダカール(セネガル)イスタンブール(トルコ)ローマ(イタリア)イスタンブール(トルコ)アディスアベバ(エチオピア


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まずはセネガルからトルコヘ行き、トルコからイタリアヘ。

イタリア
から再びトルコに戻り、
トルコから本来の目的地であるエチオピアへ向かうという

遠回り大作戦!


セネガル➝トルコ➝エチオピアとするよりも
イタリアを間に挟んだ方が
飛行機の利用回数は増えるものの不思議と半額近く安く、

トルコ航空利用約62,000円でした。
(これでもまだまだ日本➝アフリカ間の航空券より高い!)





いよいよ西アフリカを旅立つ時。


すっかりお世話になったハディ&ムスタファと
再びの再会の約束をしてお別れを告げ、

飛行機に乗る為にダカールの空港へ。




飛行機が出るのは
ダカールの市街地から約50km離れている

2017年12月に開港したばかりのブレーズ・ジャーニュ国際空港




ダカール市内から空港まではバスも運行されており、

私は20:00発の401のバスに乗り
(GPS︰14.732611, -17.493001の辺りから乗車)、
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約1時間45分ほどで空港に到着。


尚、401のバスの運行時刻は6︰00〜20︰00で
料金は1,000セーファー。

料金は上がりますが、
24時間運行の空港行きのバスも市内の別のバス停から出ているそうです。
→空港行きバスの詳細について





最初の目的地、
トルコのイスタンブール行きの飛行機は翌朝早朝発。


よって今夜は
ここブレーズ・ジャーニュ国際空港で空港泊。
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昨年末にオープンしたばかりの空港だけあってキレイ。
※2018/2月現在、空港内にフリーwifiはありませんでした。。。


そこまで大きくない空港ですが、
銀行や航空会社のカウンターやちょっとしたカフェもあり。

ただ…そのエリアと
チェックインカウンターのあるエリア(こちらにはお店も何もない)の間に
荷物検査があり、

どちらで朝を待つべきか究極の二択



迷った末に、
チェックインカウンターのあるエリアへ入って行くと


数は少ないものの
ベンチもあったので、そこで就寝。

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夜中にちょこちょこ警備員さんに
どこ行くの?何時発の便?などと声を掛けられつつも

“チェックインカウンター開いたよ!”と声を掛けられる
AM5:30頃までそのベンチで過ごし、


チェックインを済ませ、
出国審査(指紋採取&写真撮影、セネガル内での滞在場所等の質問)のブース、

再びの荷物検査を受け、

小さな免税店やカフェなどもある
出発ゲートで、搭乗時間まで待機。




…が、
搭乗開始時刻になっても、
私たちが乗る飛行機が来ない!



イスタンブールでの乗り継ぎ時間は
1時間45分と決して長くはないので、


ダカール発の飛行機の遅れは死活問題。


一刻も早い飛行機の到着を待ちながら、
同じ飛行機を待つ、
台湾留学から9年ぶりに里帰りしていたというセネガル人の学生さんとお話。

リサイクルに関するバイオロジーの研究しているという彼。



先日セネガルのサンルイ島で見た衝撃のゴミの件を話すと、

“ゴミ問題解決の為にも
セネガルにはこの種の技術がもっと必要だからね”
とのこと。


どうか彼のような方に
ゴミ問題の解決の糸口を見つけてもらいたいものです。




そんな話をしているうちに

ついに飛行機がやって来た!!
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予定時刻を
1時間25分遅れながらもダカールを出発!



ダカール→イスタンブールまでの
約6時間の空の旅では、


こんなアメニティをもらい、
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トルコ料理やスイーツといった機内食に舌鼓を打ち、
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“オリエンタル急行殺人事件”や“Mitty”といった
映画を見ながら


乗継時間がぐっと減り、
慌ただしくなること確実なイスタンブールでの乗り継ぎに備えてのんびり。






案の定、
イスタンブールに到着したのは
次に乗るローマ行きの飛行機の搭乗開始時間も過ぎた頃。


果たして、
ローマ行きの飛行機に間に合うのか!?




とにかく大慌てで荷物検査を受け、

出発ゲートへ向かって人目も気にせず、
イスタンブールの空港内を全速力でダッシュ!!




汗だくでたどり着いた出発ゲートには、
人の気配がない。。。



まさか、
ゲート既にクローズしてしまったのか!?


と、一瞬冷や汗をかいたものの

スタッフの方の姿を見つけ、無事搭乗できました。 




こうして飛び乗ったローマ行きの便でも
“The Circle”といった映画を見たり、機内食を食べながら過ごし、

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現地時間の21:00、
イタリアローマに到着!


この旅の途中でも
約2年半前に立ち寄ったイタリア。


その際はミラノとベネチアのみを訪れたので、
ローマに来るのは実に学生時代の卒業旅行で訪れて以来。



せっかくヨーロッパまでやって来たので、

アフリカに戻る前に
一日だけここローマを散策します。





ところが、
ここでひとつ問題が発生。


待てど待てど私の荷物が出てこない!




これまで何度も飛行機に乗ってきましたが


ここで人生初の
ロストバゲージ




カウンターで調べてもらうと
私の荷物が現在あるのは…

トルコのイスタンブール





先程のイスタンブールでのドタバタの乗り継ぎ劇。

この身は間に合ったものの、
荷物は乗り継ぎが間に合わなかったらしい。




ひとまず
ロストバゲージの書類を発行してもらい、

今夜はもう遅いので、
これまた空港内のベンチで2日連続空港泊

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明日の一日だけのローマ観光に備えます。



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by ice_oga | 2018-02-18 01:10 | 交通・移動 | Comments(0) |

4年ぶりの再会を果たすため!サンルイ➝ダカールへ移動

アフリカを縦断する場合、
西アフリカより東アフリカを旅する方が旅人の間でポピュラーな中、

今回敢えて西アフリカにやって来たのは
ここセネガルを訪れるため。



その理由となったのは

4年ほど前に短期の旅行でモロッコを訪れた際、
電車で隣の席になったことをキッカケに仲良くなったセネガル人の友人。

これからその友人に会いに行ってきます。





現在居るサンルイ島から
友人の住むセネガルの首都、ダカールまではこんな風に移動。




まずは
サンルイ島の宿からタクシーに乗って
本土の街(サンルイ)にあるバスターミナル 兼 乗合タクシー乗り場Gare routière de Saint-Louis(GPS:15.989066, -16.488095)へ移動。
※タクシー代 500セーファー




Gare routière de Saint-Louisで
ダカール行きの乗合タクシーに乗りかえ。
※乗合タクシー代 6,000セーファー
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乗合タクシーは
先日ロッソ→サンルイにやって来た時同様に
満員になり次第出発するタイプ


幸いこの時は、
私が乗りこんですぐに満員になりすぐに出発できることになりました。

※ちなみに
価格交渉やら荷物の積み込みなどをしている間には
たくさんの物乞いの人たちが群がってきます。。。



8:40頃にサンルイを出発した乗合タクシー。

セネガルの長距離乗合タクシーとして一般的な
運転手を含めて8人乗りの車(運転席+助手席+後部の2シートに各3人ずつ)なのですが、

それはあくまで大人の話。



今回そこに子供が4人ほど
大人たちの膝の上に載っているので
総勢12人がギュウギュウになって乗っている状態


私の席は一番後ろのシートの真ん中で
両隣はそれぞれ膝の上に子供を抱えた、とてもふくよかなオバさまたち。


そんな状態なので
もちろん身動きがほとんどとれず、

今回も見事にダカールまで一切休憩なしで走り続けるので
お尻と腰に時間の経過と共に痛みが現れてくる。


加えて
車内は蒸し暑く、

更には
窓から入ってくる空気があまり良い物ではないらしく
喉は痛み、咳も止まらない。


正直、
先日の世界一過酷な列車とも言われるモーリタニア鉄道の移動より
この移動の方が過酷な気がする。。。





とはいえ、
今回も同じ乗合タクシーに乗った方々はいい人たち

いろいろ話しかけてくれたり、

こんな木の実(ドライフルーツみたいな味。“シディム”と言うらしい)を
たくさんくれました♪
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ギュウギュウの車の中で過ごすこと約4時間半

13:00少し過ぎにダカールに到着




到着した場所は
ダカールの中心部からは少し距離のある
Gare Routière des Baux Maraichers(GPS:14.741181, -17.402638)という
バスターミナル。
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ここから
友人の家の近くにある目印となる学校まで
タクシーで移動するのだけど…



バスターミナルに居たポーターさんに教えてもらったタクシーを

早く友人のところに行きたい一心で
他のタクシーを探すことをせずそれを利用したところ、

完全にハズレタクシーに乗ってしまいました。


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ドライバーは
散々タクシーに乗りこむ前に
目的地(学校)の場所を知っていると豪語しており、

それ故に値段交渉にもほとんど応じず(提示された値段は明らかに相場より高め)、

念の為こちらがmaps.me(地図アプリ)を用いて
詳しく場所の説明までしたにもかかわらず

途中で私のmaps.meを見ながらの道案内も無視して

“それは間違ってる!コッチだ”
と運転し、

連れて行かれた先は
私が行こうとしていた学校とは
全然違う別の学校



正しい場所までちゃんと連れて行ってと言えば
追加料金を請求され、

このタクシーのドライバーには終始イライラ




そんなゴタゴタがあったので
時間はかかったものの

どうにか
本来の目的の学校に到着





目印の学校に着いたら
学生に携帯電話を貸してもらって私に電話してね


と言っていた友人。



こんな見ず知らずの異国人がいきなり声かけて
携帯電話なんて貸してもらえるのかな??



と、不安に思いながらも
ちょうど目のあった学生二人組に声を掛けて事情を話してみると…



あっさりOK!


ただ電話を貸してくれただけでなく

今いるこの場所の説明をしてくれたり、
“何かあってあなたの友人が電話を折り返してくる可能性もあるから…”と、
友人がこの場所に迎えに来てくれるまで一緒に待っててくれました。



セネガルの学生さんたちの優しさに触れ
先程のタクシーの運転手への怒りもすっかり忘れ去った頃、





目の前に停まった車から降りてきたのは、

ハディ!!



4年間、ず~っと“セネガルに遊びにおいで”と誘ってくれていた
彼女(ハディ)との再会がついに現実となった瞬間♪




この4年間の間に結婚した
優しくイケメンな旦那様、ムスタファ―と一緒に迎えに来てくれたハディ。
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現在お腹の中に赤ちゃんが居るにも関わらず、
彼女たちのお宅にダカールに居る間、滞在させてもらうことに。
※2018年4月に二人の間には無事可愛い女の子が生まれました♥



案内されたお宅は
三階建てのまるで映画に出てきそうな
メイドさんまで居る素敵な一軒家!


4年ぶりの再会だけでも感激なのに
この素敵なお宅の一室をまるまる使用させてもらえ、

更には
ハディが手料理を振る舞ってくれるというVIP待遇に感激♪



メイドさんが居ても
料理は自分で作るというハディの料理は

どれもこれもとっても美味しい!
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今日セネガルは
男の子女の子の服を着たり、男の子が女の子の服を着たりしてカーニバルをする
Mardi Gras(Great Thuesday)というイベントが行われる日らしく、

可愛く着飾った
彼女の甥っ子、姪っ子たちの写真を見せてもらいながら
一緒に美味しい料理をいただきました。



セネガルで無事ハディとの再会を果たせ感無量の中、
明日からダカール周辺の見どころを巡ってみます。


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by ice_oga | 2018-02-13 19:06 | 交通・移動 | Comments(0) |

ロッソからサンルイ島へ

それなりにいろいろありつつも
無事ロッソの国境を越えて入国したセネガル


今日はこのまま
世界遺産にも登録されている
サンルイ島(Saint-Louis)へ向かいます。



ロッソのイミグレーションを出てから
道なりにひたすら歩いていき、

TOTALというガソリンスタンドのところにある
乗合タクシー乗り場へ。



空は砂埃で曇り、
川沿いに建ち並ぶ家々を見る限り
あまり豊かな雰囲気はないロッソの街。

でも、街の人たちは
すれ違いざまにボンジュール!サバ?(こんにちは!元気?)
笑顔で挨拶してくれるので、好印象。

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17:00頃、
TOTAL横の乗合タクシー乗り場(Rosso Sénégal, Gare routiére。 GPS:16.499041, -15.801209)に到着。

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ロッソ→サンルイまでは
ミニバン(3,000セーファー)と
乗合タクシー(3,200セーファー)が出ているそうで

どちらもアフリカ式の
満員になり次第出発するタイプ


ちょうど乗合タクシーが私が乗れば出発できるとのことで
少し値引きして3,000セーファーにしてもらい


乗合タクシーに乗って
サンルイへ向け出発!!



満員の車内はギュウギュウ。

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身動きが取れないので、
とにかく腰やお尻が痛い。。。



そんな車内では

みんな気軽に話しかけてくれたり、
お菓子分けてくれたり、

とってもフレンドリー。
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2時間ほど
一度も停まることなく車は走り、

サンルイの街に到着


車を降ろされたのは
バスターミナル(Gare routière de Saint-Louis)の近く。


今夜の宿は
ここから橋を渡ったところにあるセネガル川に浮かぶ
三角州のサンルイ島の中なので、

タクシーをつかまえて
サンルイ島へと移動(タクシー:500セーファー)。




ヨーロッパ風の建物も残るサンルイ島は

川越しに見ると
水の都、イタリアのベネチアのようにも見えてくる



島へとつながる橋を渡って
すぐのところでタクシーを降り、
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今朝まで居たモーリタニアとは
雰囲気の異なる夜道を歩いて
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今夜の宿、
Auberge du Vallee(GPS:16.028032, -16.504097)に到着。

宿の方も親切で、wifiも良好(6,000セーファー/泊)の居心地の良い宿。
※そこまで治安の心配はないですが、夜道ではそれなりにしつこめの物乞いに遭ったので
深夜のひとり歩きはしない方が良さそうです。



ドミトリーには
私の他にレユニオン島というフランス領からやってきた親子が滞在中で、


彼女たちはCie La vie à piedという名で
影絵劇の公演を行っており、

2019年にはフェスティバルに合わせて日本にも来日する予定があるのだとか。
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Cie La vie à piedのfacebookページ




娘のアリーちゃんが
とにかく可愛くて、

部屋に入るなり“一緒に遊ぼう”と誘ってくれ

宿に居る間は彼女とボードゲームをしたり、
折り紙をしたりして遊んでもらってました。



宿と同じ建物内には
LA LINGUEREというレストランもあり、

セネガル料理を食べられます。

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この日は
チェブジェン(Thiebou dien)という
魚や野菜の載ったピリ辛なゴハン。
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翌日は
ヤッサ(Yassa)という甘く炒められた玉ねぎが
ゴハンと相性抜群の料理を注文。
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どちらも美味しい!!


この他にも
セネガル料理はおいしい物がいっぱいでした。




無事やって来れたセネガルのサンルイ島。

明日さっそく
島を散策してみます。



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by ice_oga | 2018-02-11 23:30 | 交通・移動 | Comments(0) |