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ハワイへ向け、アメリカビザ(観光)申請

次の目的地は
アメリカ合衆国、ハワイ。


日本人に大人気の定番リゾート地、
ハワイに行くにあたり


ひとつの問題が浮上。


日本人はアメリカのビザ免除プログラムの対象国であり、
90日以内の観光目的の滞在であれば
ESTA(電子渡航認証システム)の登録のみでアメリカへ入国可能なのですが(ビザ不要)、



ところが私には
ビザ免除が認められない
※ビザを取得すれば渡航可能。




以前このブログにも書きましたが

その理由は…
2016年1月より適用されたコレ
  


2011年3月1日以降イラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリアまたはイエメンに渡航また滞在したことがある方は、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません”




私がイランを訪れたのは2015年10月。










インターネットで簡単に申請できるESTAと違い(ESTA申請料14USドル)、

各種書類の提出も複雑で、
大使館(または領事館)での面接もあり、
申請料もESTAより10倍以上高額(観光ビザ申請料160USドル)。
※ESTA申請については公式Websiteでご確認ください




それ故、
気軽にアメリカ本土はもちろん
ハワイもグアムもアラスカも行けない状態でしたが、


ついに重い腰を上げて、
アメリカビザ(観光)を申請。




【観光ビザ申請の主な流れ】
・オンライン申請書 DS-160を提出
 ↓
・申請費用の支払い(160USドル=18,400円)
 ↓
・面接予約
 ↓(ここまでは全てインターネット上で手続き)
・アメリカ大使館/領事館で面接
 ↓
・ビザ取得(郵送)

※公式サイトに申請書の記入方法や
面接の流れまで、詳しい情報が掲載されています。




一連の処理を進め

迎えた面接当日、
必要書類を揃えてアメリカ大使館へ



《面接当日の持ちもの》
・オンライン申請書 DS-160
・残存有効期間が米国での滞在予定期間+6ヶ月以上のパスポート
・過去10年間に発行された古いパスポート
・証明写真(眼鏡着用不可・背景が白) 
・面接予約確認書

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  • 大使館内へは持ち込めるものが限られているので、
    不要なものは近くの駅のコインロッカーなどに預けます。



    大使館に到着すると、
    まずは入口で空港のように荷物+身体チェック。


    建物の入口で
    用件(ビザ申請の為の面接)を伝え、

    提出書類の確認をしてもらい、受付番号を受け取り建物の中へ。


    建物の中に入る際に
    再びの荷物&身体チェックをして、

    中の窓口に書類を提出し、受付番号が呼ばれるまで待機
    ※ここの窓口で“今回ESTAを利用しない理由”も聞かれました。



    待つこと2時間

    ようやく私の番号が呼ばれ(モニターに表示)


    指定された窓口に向かい
    指紋の採取+先程提出した書類を受け取る。


    その書類を手に、今度は面接の列へと並ぶ




    面接の列に並んで40分、
    ようやく順番が巡ってきた。

    ※面接の窓口は複数あり、立ったまま対面式で1対1の面接。
    面接は英語で行われますが、通訳をつけてもらうことも可能。



    緊張の面接では聞かれたのは、


    ・なぜ、ESTAを利用しないのか
    ・なぜ、イランに行ったのか
    ・アメリカに行くのは何度目か

    …というような内容。


    その最後に
    “Your visa is aproved!(あなたのビザは承認されました!)”と、さらりと結果も教えてくれました。


    面接に要した時間は僅か1分程度。

    三時間近く待った後の、
    あまりの呆気なさに少し拍子抜け笑。



    ビザを貼付したパスポートは
    面接後、一週間ほどで郵送で自宅に届きました。

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    観光ビザは10年間有効なので、
    これでしばらくは急なアメリカ行きも対処できます♪

    ※ビザを取得してるので、
    ESTA申請は不要です。



    今回は敢えて関西国際空港発着
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    関空⇔ホノルル
    往復で約31,000円(20kgの受託手荷物代込)と

    羽田や成田発着に比べ格安。(Air asia xの便)


    では、行ってきます!









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    by ice_oga | 2018-12-03 22:58 | 交通・移動 | Comments(0) |

    Camino de Santiago番外編 。“二つの道の巡礼者”を目指し、熊野古道へ①

    先日行った

    スペイン巡礼こと“Camino de Santiago ”。
    ※スペイン巡礼のブログは後日更新予定


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    スペインから日本に帰国した今、
    もうひとつ気になる巡礼路が。


    それは、ここ日本にある
    “Camino de Kumano”こと、熊野古道




    共に世界遺産に登録された巡礼路として、


    熊野古道を有する和歌山県田辺市と

    スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラは

    Camino  de Santiagoと熊野古道の両方で使用できる

    共通巡礼手帳”を発行したり、


    この二つの巡礼をどちらも達成した人を
    『二つの道の巡礼者』として登録したりと、



    どちらの巡礼路も

    歩きたくなるような仕組みが作っている両者。


    この度、その仕組みにまんまと乗っかり、

    二つの道の巡礼者”を目指し、熊野古道巡礼に挑戦!





    尚、二つの道の巡礼者として認められるには
    それぞれの巡礼路で以下のいずれかを達成する必要があります。


    《Camino de Santiago 》
    ・徒歩または馬で少なくとも最後の100km以上を巡礼する
    ・自転車で少なくとも最後の200km以上を巡礼する


    《熊野古道》
    ・徒歩で滝尻王子から熊野本宮大社(38km)まで巡礼する
    ・徒歩で熊野那智大社から熊野本宮大社(30km)間を巡礼する
    ・徒歩で高野山から熊野本宮大社(70km)まで巡礼する
    ・徒歩で発心門王子から熊野本宮大社(7km)まで巡礼するとともに、熊野速玉大社と熊野那智大社に参詣する


    田辺市熊野ツーリズムビューローHPより




    Camino de Santiagoは既に達成済。


    熊野古道では

    4つの選択肢からどれにチャレンジしようか迷っていると、


    中辺路(なかへち)”と呼ばれる
    『徒歩で滝尻王子から熊野本宮大社(38km)まで巡礼する』が人気という情報を入手し、



    今回は中辺路を歩くことに決定。



    かの藤原定家や和泉式部といった有名な歌人たちも

    この中辺路を歩いたらしい。





    関東方面から中辺路を歩きに行く場合、


    まずは大阪京都へ行き、
    そこから電車やバスで和歌山の紀伊田辺駅へ向かい、
    スタート地点となる滝尻王子へバスで向かうのがメジャーな方法らしいのですが、



    今回の私のプランは…


    バスタ新宿
    ↓(西武観光バス・南紀勝浦線)
    三交新宮 ※新宮駅そば


    新宮駅
    ↓(バス)
    熊野本宮大社


    熊野本宮大社
    ↓(徒歩)※熊野古道 中辺路
    滝尻王子


    滝尻王子
    ↓(バス)
    紀伊田辺駅



    …と、熊野本宮→滝尻王子へと

    中辺路逆走するというもの。




    田辺市の観光協会にも

    確認の為に問にい合わせてみたところ、
    逆方向に歩いても二つの道の巡礼者として登録してもらえるとのこと。



    予め、東京の有楽町にある交通会館内の
    《わかやま紀州館》巡礼手帳を入手し、

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    大きな荷物は熊野古道後に宿泊する

    大阪の宿へ宅配便で送付して、



    着替えと食糧を詰めた小さなリュック

    貴重品を入れたショルダーバッグという身軽な状態で出発。




    全国各地への長距離夜行バスの
    出発ラッシュ時のバスタ新宿から

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    22:05発のバスで

    熊野古道のある紀伊半島へ。



    今回利用した夜行バスは
    3列独立シートタイプで車内が広々。


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    途中からはカーテンを閉めた状態で完全消灯にもなるので、

    快適に眠れました。




    窓の外に朝日に照らされた

    七里ヶ浜が見えてからほどなくしたAM7:25、


    バスは三交新宮に到着

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    そこから少し歩いて、
    通学する学生たちで賑わうJR新宮駅に向かい、

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    駅前の5番バス乗り場から

    7:45発のバスに乗り、

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    一時間半ほどで
    本宮大社前に到着(1,540円)。

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    本来はゴールとなるべく
    熊野本宮大社に、

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    逆走ゆえに一番最初に参拝。



    空気の澄んだ
    まだ朝早い時間帯ということもあって


    より神聖な雰囲気の漂う熊野本宮大社

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    熊野古道を無事歩ききれることを祈願したら、


    さっそく境内にあった

    ひとつめのスタンプを捺印。

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    (歩くのはまだこれからだけど、

    『巡礼達成』の欄に黄金色のスタンプが巡礼手帳に輝く…)

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    ここから先、
    巡礼路の各所に設置されたスタンプを集めながら

    今宵の宿がある、近露王子を目指して歩く。





    AM9:40、熊野本宮大社から

    いよいよ熊野古道巡礼、スタート!


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    第三回プラチナブロガーコンテストを開催!(旅行・お出掛け部門)


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    by ice_oga | 2018-11-30 09:51 | 交通・移動 | Comments(0) |

    ワインの名産地、フランスのボルドーへ!

    バルセロナの空港のベンチで夜を明かし、

    いよいよお隣の国、
    フランスボルドー行きの飛行機に搭乗。



    これからフランスへ行く目的は
    間もなく始めるスペイン巡礼の出発地となる
    サン・ジャン・ピエド・ポーというフランス西部に位置する村を目指すこと。



    バルセロナからサン・ジャン・ピエド・ポーへは

    スペインパンプローナ
    フランストゥールーズバイヨンヌを経由してバスや電車を使って行こうと思っていたのですが、

    いろいろと調べてみたところ
    サン・ジャン・ピエド・ポーにもアクセスしやすい
    ボルドー行きの飛行機想定外に安かったので

    思いきって
    サン・ジャン・ピエド・ポーも飛び越えて
    バルセロナ➞ボルドーへ飛行機移動することにしました。
    ※easyJetで28.52ユーロ (15kgの受託手荷物代、11.69ユーロを追加後の価格)





    さすが飛行機!
    と、言わんばかりに

    バルセロナを出発してから
    僅か一時間程でボルドーに到着
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    飛行機を降りた際に
    パスポートチェックはあるものの、

    同じEU、そしてシェンゲン協定内の国の移動とのこともあり
    何も聞かれず、出入国のスタンプも捺されないまま、


    約3年ぶりにフランスに入国



    3年前はスペイン→イタリアのミラノへバス移動の際に
    通りすぎた程度だったフランス。
    今回はここボルドーで2泊。
    巡礼前にしっかりフランスを堪能していきます。



    さて、

    私が降り立ったのは
    お店も何もなく、自販機がポツンとあるだけの
    とっても小さなターミナル。

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    想像していたよりも小規模なボルドーの空港に驚いたものの、

    どうやらここは
    easyJet専用のターミナルらしく、

    少し離れたところに
    もっと大きなターミナルビルがありました。

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    “ボルドー”という街の名前を聞いて
    頭に浮かんでくるのは何と言っても

    ワイン


    世界的に有名な
    ボルドーワインの一大産地であるボルドー。



    空港内にぶどう畑があったり、
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    巨大なワインボトルのモニュメントがあったり、
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    さっそくのワイン攻撃
    ※ワイナリー巡りをすることが目的かは定かではないものの、 
    空港内にズラリと並ぶレンタカー会社の窓口には、
    各社行列ができているほどの大盛況ぶり。




    そんなボルドーの空港内のインフォメーションで
    地図をゲットしたら
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    さっそくボルドー市内へ移動



    空港(ボルドー・メリニャック空港)ボルドー市内(Saint-Jean駅)へ向かうバスが昼間は10分に一本くらいの頻度で運行しており、

    所要時間は約一時間


    チケットも
    乗り場に設置してある機械で簡単に買えました(1.6ユーロ)。
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    バスに乗り込んで、
    ボルドー市内に向け出発!
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    ※↑のバス以外にも
    空港→市内(Saint-Jean駅)へ30分程度で行けるエアポートシャトル(8ユーロ)もあるそうです




    窓の外に見える景色が
    つい昨日までいたスペインと違う。


    ふとした瞬間に
    スペイン語でグラシアス!とついつい言ってしまったけれど、

    “ありがとう”はメルシー。

    当たり前だけど、
    ここはもうスペインではなくフランスなんだ!



    そんなことを考えながら
    バスに揺られていると、


    Saint-Jean駅に到着。

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    せっかく駅に来たので、

    そのまま明後日発の
    サン・ジャン・ピエド・ポー行き列車の切符も購入。

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    こうして
    巡礼のスタートに向けて準備も整ったところで、

    ボルドーの街中へと繰り出します!

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    by ice_oga | 2018-06-28 10:55 | 交通・移動 | Comments(0) |

    アリカンテ➞バルセロナへバス移動

    火祭りを楽しんだアリカンテから
    3年前の夏にも訪れた街、バルセロナへ向かいます!


    アリカンテ➞バルセロナへは
    ALSAのバスで移動(47.51ユーロ)。




    私がチケットを購入したのは
    8:50発のバルセロナ行きのバス



    早起きしてバスターミナルにやって来たものの
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    待てど待てどバスが来ない





    ただの遅延なら
    そこまで気にしないのだけど…



    今回は不安要素が…


    バルセロナ行きの乗り場に
    “バルセロナ行き”と案内板にも表示されているにも関わらず、

    全然違うバスばかりが次々やって来る




    ようやく“バルセロナ行き”と書かれたバスが来たものの、
    “このバスはバルセロナには行かないよ”と運転手さんに言われる始末。


    謎が謎を呼ぶこの状況。



    ターミナル内のインフォメーションで質問してみても、

    バスは遅れてるだけだから
    案内板に表示された乗り場で待っててと

    言われるのみ。



    仕方なく
    待つだけ待っていると


    案内板から
    バルセロナ行きのバスの表示が消えた!





    知らぬ間に乗り遅れた!?



    さすがに焦りはじめ、
    ターミナル内で見かけたスタッフの人たちに片っ端から声をかけ、

    ようやく
    案内板に表示されているのとは全然違う乗り場
    “バルセロナ”とは一言も記載されていないバス

    10:00過ぎになりようやくやって来ました。




    バスターミナル内を走りまわり、
    焦りまくりで無駄に気疲れ。



    こうして、
    予定より1時間20分ほど遅れてアリカンテを出発。



    12︰00頃ににGandiaという街の
    駅併設のバスターミナルで30分休憩を挟み、
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    14︰00頃には
    懐かしのトマティーナの地、バレンシアに到着。




    その後もバスは進み、16:30頃に一時間のランチ休憩をし、



    予定より2時間遅れて
    20︰20にバルセロナに到着

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    今夜の宿は
    バスターミナルら5分もかからない場所にある
    Arc House Barcelona(23.75ユーロ/泊。GPS:41.391124, 2.184282)
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    スタッフの方がとっても親切で、
    よくわからなかった携帯のチャージ方法の相談にものってくれました。





    荷物を置いたら、
    少しだけ夜のバルセロナを散策。


    美味しいタパスを食べ、
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    それだけでは足りずバーガーキングへ。
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    スペインのバーガーキングではビールもセットドリンクの選択肢のひとつ(追加料金なし!)というありがたいお国柄。
    ※マクドナルドでもビールあり!


    こうして
    懐かしのバルセロナを少しだけお散歩。


    明日はここバルセロナから
    アンドラ公国へ出掛けてみます!



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    by ice_oga | 2018-06-26 23:50 | 交通・移動 | Comments(0) |

    スペイン南部を駆け抜ける、マラガ➞カディスへのバス移動

    スペイン南部、
    アンダルシア地方に位置する

    マラガ(Málaga)の街を散策した後は、



    同じくアンダルシア地方に位置する
    カディス(Cadiz)という街へバスで移動。


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    マドリッドからマラガにやって来た時と
    同じバスターミナルから

    Avanzaというバス会社の13:30発のバスに乗り、
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    カディスへ向け出発!!



    バスのチケットは
    マラガのターミナル内にある窓口で2日前に購入しました(バス代27.81ユーロ)
    ※バスの時刻や料金はバス会社のHPからmo検索可 ➞AvanzaのHP



    マラガ→カディスへはバスで約4時間。




    青い空

    そしてところどころに姿を現す小さな村が美しい


    窓の外の景色が楽しい道のり。

    ※大半が海が横目に見える道ですが、途中で内陸の街へも入ります









    しばらく進むと
    海の向こう側にが見えてきた。










    そう、これは
    つい先日まで旅をしていたアフリカ大陸
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    地図で見てみると、


    この景色が見える辺りからこれから向かうカディス

    2月に訪れたモロッコ北部にある青い街、シャウエン(正式名称はChefchaouen




    ほぼ同じ距離!
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    ※MAPS.MEを使用


    ※モロッコのシャウエンを訪れた際の記事はコチラ↓




    ここヨーロッパ大陸lとアフリカ大陸にまたがるジブラルタル海峡


    旅人なら誰もが
    旅の最中に船で越えてみたいと憧れを抱く(…と私は思っている)場所。







    今回は時間的に実現が難しそうですが、
    いつかこの大陸を跨ぐ海越えに挑戦してみたいものです。









    アフリカ大陸から再び遠ざかると、



    カラフルで絵になるけれど
    この密度で他人と絡まらないか勝手に心配してしまうほどに



    カイトサーフィンを楽しむ人がたくさんいる海岸

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    勢いよく回る風車
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    のモニュメントに
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    本物の牛たち
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    こうした風景の中をバスは走り抜け、





    予定通り17:30に

    カディスに到着

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    バスが到着したのは
    電車の駅のすぐ隣にあるターミナル。

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    ここカディスでは
    4週間ほど語学学校に通ってスペイン語留学




    学校に通う間は
    学校に紹介されたカディスの一般家庭でホームステイします。





    どんな方々とこれから過ごすことになるのかドキドキしながら、

    さっそくホームステイ先へと向かいます!






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    by ice_oga | 2018-05-27 20:47 | 交通・移動 | Comments(0) |

    約3年ぶりのスペインへ!(マドリッドでのSIMカード購入&ターミナル間の移動)

    アブダビでの乗り換えもスムーズにでき、

    いよいよ目的地である
    スペインマドリッドへ向けAM2:00に出発!


    アブダビ➝マドリッドまでは約7時間のフライト。


    今回の機内食は
    袋に入ったサンドイッチセット&
    チーズオムレツの朝食などが出てきました。
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    時間も時間なので
    大半を眠って過ごしたこの移動。


    空も明るくなってきた
    現地時間のAM8:00過ぎ、

    ほぼ予定どおりにマドリッドに到着!


    2015年の夏に訪れて以来、
    約3年ぶりのスペイン。


    入国審査では
    何の質問もされることなく、

    あっさり入国スタンプをゲット。

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    今回のスペインの旅は
    半分がホームステイで移動がないので

    いつものコロコロ付きのバックパックではなく、

    大きめのスーツケース+スーツケースの中に45リットルのバックパック(巡礼用)を入れて持って来たのですが…


    受託手荷物が出てくるレーンから流れてきた時には

    外側からスーツケースを留めていたベルトは消え
    ビミョーにスーツケースの蓋が開いた状で出てきた。

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    目にした瞬間は
    スーツケースの中身が
    道すがらに散乱していないか不安に襲われましたが、

    幸い全て無事でした。


    慣れないスーツケースを引きずりながら
    出口を出てみたところ

    アブダビからの飛行機が到着したこの場所はターミナル1らしい。


    この後私は
    語学学校のあるカディスに行く前に、
    ちょっとだけマラガという街に立ち寄る予定。


    マドリッド➝マラガ行きのバスは
    Méndez Álvaro駅近くの【南バスターミナル(Estación Sur de Autobuses)】発着なのですが、

    本数は少ないながらも南バスターミナルを経由する
    空港発(ターミナル4発)ものがあり、

    私は昼の12︰00空港発のバス
    日本を出発する前にインターネットで予約済み。
    ※Dai Bus(Inter Bus)のMarbella行きのバスで
    マドリッド➝マラガ 20.47ユーロ





    空港のターミナル間は無料のシャトルバスが走っており、

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    ターミナル1➝ターミナル4まで
    このシャトルバスで10分ほど掛かりました。




    マラガ行きのバスの出発まで
    まだ時間があったので、

    ターミナル1を出る前に
    スペインで使う携帯電話用のSIMカードも購入済み。



    ターミナル1のインフォメーション
    SIMカードを購入できる場所を聞いてみると、

    ここのインフォメーションにやって来るお姉さんからも
    SIMカードを購入できるとのこと。
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    程なくしてやって来たお姉さんから紹介されたのは
    llamaya movilという会社のもの。

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    オススメされたプランは
    7GB+国内通話150分+国内SMS10通で40ユーロ(SIMカード代込)


    ちょっと高めなので迷いましたが、
    2ヶ月目以降は10ユーロで同内容を更新できるとのことで

    このプランで購入し、
    設定もこのお姉さんに全てやってもらいました(お姉さんに現金払い)。
    ※後からHPを調べたら他にももっと安価なプランがあったので、もっと検討してから決めればよかったとやや後悔。。。
    llamaya Movil HP➝https://www.llamaya.com/


    尚、電話本体は
    オーストラリアでワーキングホリデー中に現地で購入したSIMフリーのものを使用してます。



    スペインでの通信手段も入手した後は、

    バスの時間までしばし空港内のカフェでのんびりし、
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    予定通り
    12:00発のバスに乗車。

    c0351060_20224528.jpg

    ペットボトルの水も付き、

    wifiも使え、
    映画や音楽を楽しめるスクリーン付きの快適なバス。

    c0351060_20292774.jpg


    空港からの乗客はごくわずかでしたが、
    その後に立ち寄った南ターミナルでたくさん人が乗り込み、満員



    飛行機移動に引き続き、

    このまま
    マラガまで7時間のバスの旅、スタート。

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    by ice_oga | 2018-05-25 20:11 | 交通・移動 | Comments(0) |

    アフリカの後は…スペインで短期留学&巡礼に挑戦!

    アフリカ縦断の旅も終え、
    しばしの日本への一時帰国の後は…


    今日からスペインへ行ってきます。



    前回は
    トマト祭りこと"トマティーナ"でトマトを投げ合ったり、

    イビサ島の"泡パーティー"で泡まみれになった末に
    パリス・ヒルトンと一緒に写真を撮ったりもしたスペイン。


    今回再びスペインを訪れることとなった目的は【スペイン語の勉強】+【巡礼の道を歩く】こと。


    スペイン語は
    Cadizというスペイン南部の街でホームステイしながら4週間ほど語学学校に通って学び、


    『巡礼の道』とはCamino de Santiagoと呼ばれる"スペイン版お遍路"のことで、

    語学学校終了後に
    フランスのサン・ジャン・ピエドポーという街まで北上し、

    そこから
    スペイン北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラまで約800kmの道のりを1ヶ月強の月日をかけて

    ただひたすら歩きます。



    もちろん、
    この旅の変わらぬ目的、
    【アイスクリーム】もいっぱい食べてくる予定♪



    成田(日本)⇔マドリッド(スペイン)の移動は
    UAEのアブダビで乗り継ぎの
    エティハド航空の便を利用。
    ※航空券は2ヶ月ほど前にネットで購入し、往復で約8万円でした



    成田空港に着くなり
    航空会社のカウンターでチェックインを済ませたら、


    セキュリティチェックを通過し(今までと身体チエックの方法が変わってた!)、

    出国審査でこれまた日本の出国スタンプをゲット。



    そして
    再び日本を出発!


    まずは
    アブダビまで約12時間半の空の旅



    18:00頃に飛び立った飛行機の窓からは

    夕日でオレンジに染まり始めた
    空や海がとってもキレイに見える。

    c0351060_06031894.jpg


    最新映画(ピーターラビットやAll the Money in the world)を観たり、

    おかきやポップコーンといったスナックをつまんだり、
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    2度の食事を楽しんだりしつつ、


    現地時間のAM0:30
    このアイスクリーム旅を始めてから
    3度目の利用となる

    アブダビの空港に到着。
    c0351060_06001709.jpg

    前回モロッコへ行く際にこの場所に降り立った時は
    乗継便に乗り遅れそうになり全速力で駆け抜けたけれど、

    今回は搭乗開始時刻までまだ1時間弱あり、
    途中のセキュリティチェックも全く並ばずに通過。


    空港内でこのブログを更新しつつ、
    お土産屋さんをブラブラしてから

    マドリッド行きの搭乗ゲートへと向かいます♪


    ※スペインの旅と並行して
    アフリカ縦断の旅のブログも遅れながらも更新していきます


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    by ice_oga | 2018-05-25 06:12 | 交通・移動 | Comments(0) |

    “世界一過酷”と噂のダナキルツアーへ行ってみる~アディスアベバ→メケレへ移動編~

    まだ夜も明けぬ真っ暗な早朝4︰00。

    昨日ダナキル砂漠ツアーを申し込んだツアー会社、ETTの車が
    宿に迎えに来た。


    今日はここアディスアベバから
    ダナキル砂漠ツアーの出発地となる
    エチオピア北部に位置する街、メケレへバスで移動。



    アディスアベバ→メケレまではバスで約15時間。


    出来ることならば、
    10時間を超えるような長時間移動は
    夜行バスを利用したいところですが…

    エチオピアは
    基本的に夜行バスの運行禁止。


    その為、
    長距離バスの出発時間は必然的に
    とんでもない早朝。




    ETTの車は私の他に
    同じくメケレへと向かう韓国人カップルも乗せ、

    バスが出発する
    Meskel Squareへ。

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    Meskel Squareには
    こんな早朝にも関わらず、
    バスを待つ人たちのたくさんの姿。

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    今回私が利用するのは
    AM4:30発のSelm Bus

    チケットは昨日ダナキル砂漠ツアーを申し込んだ際に
    サービスで提供してもらえました。
    ※通常手配だと、アディスアベバ➝メケレは片道25USドル程度とのこと


    ここへ連れてきてくれたETTのドライバーさんに
    メケレ行きのバス乗り場にまで案内してもらい、

    c0351060_22124016.jpg


    彼に言われるがまま、

    まずは荷物を預けるための列へに並び、

    名前を伝え、
    荷札と荷札の控えを受けとると…



    チップ!チップ!

    と、チップを要求された。





    この手のチップ要求は

    本当に現地のマナーとしてチップが必要なのか、
    単なる観光客をカモにしたぼったくりなのか

    旅の間に毎度、毎度その判断に頭を悩ませるところ。



    ETTのドライバーさんによれば

    “特に払う必要はないよ。
    払いたいと思うなら払ってもいいとは思うけれど”


    との、どっちつかずな回答。




    どうしたものかと思いつつ、

    あまりにしつこいので
    暗い中にもかかわらず財布をごそごそして渡すと、



    たったこれだけ!?と、ブツブツ文句を言われ、

    その態度に朝から不愉快な気分

    よくも悪くも
    なかなかこの手のチップ文化にはやっぱり馴染めない。
    ※ちなみにこのあとにもSelm Busを二度利用しましたが、
    この時以外はチップの要求はありませんでした。




    そんなこともありつつ、
    乗客全員の荷物が積み終わったAM5:15、

    バスはアディスアベバを出発!
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    ところどころでアトラクション並みに揺れる
    ガタガタ道を通りつつ、

    やや迂回気味にバスはメケレに向けて北上。

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    しばらく暗闇の中を走っていたものの、

    AM6:40頃にもなると
    窓の外にはオレンジ色の朝日が昇り、

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    朝ごはん的な
    ココナツ味の焼き菓子も配られた。
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    前方に設置されたテレビに
    エチオピアの映画やら音楽やらも流れるバスの車内は、
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    日が昇ると

    とにかく暑い



    一応微弱にクーラーはついているらしいものの、

    気づけば
    ダイエット効果を期待できるくらいに全身汗だく



    せめて強い日射しを遮ろうと窓のカーテンを閉めてみると


    イスやらカーテンやらを
    サワサワサワっと歩く

    ミニゴキブリと目があってしまった。




    …でも、
    サワサワサワっと歩く彼ら+暑さという大敵に

    今朝の早起きが高じて眠気が勝ち、気付けば熟睡。 





    眠りに落ちてしばらくすると

    "ランチだよー"っと、

    隣の席に座っていた
    メケレの実家に帰るところだという
    アディスアベバの学校に通う学生さんに起こされた。




    時計を見てみると、
    まだAM10︰00


    今日の出発時間を考えたら
    この時間には自然とお腹がすく。

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    バスが停車していたのは、
    ロバのいるレストラン。
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    メニューは
    パスタorインジェラの二種類で、どちらも30ブル。



    エチオピアを旅した旅人たちに

    “見た目はは○○、味は○○”
    とんでもない表現をされているエチオピアの国民食

    インジェラ
    せっかくなのでここで食してみることに。


    黄色いソースがちょこんとかけられた
    ホットケーキにできるようなボコボコした穴がいっぱいあいた灰色の生地

    大きなお盆にボンっと載せられ、渡された。


    これが噂のインジェラ。


    周りを見渡してみると
    他の人たちのインジェラには
    私と違って数種類のソースがかけられていたので、

    私もお願いして
    ひとまず三種のソースをかけてもらった。



    いざ、実食。
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    手でちぎって、
    ソース(カレー風味)をつけながら食べてみると

    酸味の効いた薄いパンケーキといった感じ。



    インジェラの正体は
    エチオピアで盛んに栽培されている
    テフ”という穀物の粉を水に混ぜて発酵させ、焼いたものらしい。


    発酵食品故の酸味はあるものの、
    想像していたよりは全然食べれる料理。






    …が、量が多い

    半分も食べきれず満腹になってしまい、
    申し訳なくも残してしまいした。



    初のインジェラに挑んだ
    30分のランチ休憩を終え、バスは再び出発。



    所々でトイレ休憩を兼ねてバスは停車するものの

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    それはどこかの休憩所ではなく
    ただの道端。
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    ランチの為に停まったレストラン以外は
    全て青空トイレ
    (一応、バスにもトイレが付いてましたが、
    使用しなかったので実際に使えるのかは謎。)



    バスに揺られ、
    暑く乾いた大地、ゴツゴツの山
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    塩田の広がるLake Afreraや
    山あいの小さなム村、Gageya Shetを通り抜け

    気づけば夕日も沈む頃。



    迫力の山々を抜けると、
    ようやく街の灯りが遠くに見えてきた。



    19:20頃、
    本日の目的地メケレ到着
    (到着場所はGPS:13.496037, 39.477887)
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    アディスアベバから実際のところ
    14時間程かかりました。

    今夜の宿はバスを降りた場所から
    徒歩3分もかからないくらいの所にある
    Atranos Hotel(GPS︰13.496412, 39.475908)。

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    ※写真は後日、明るい時間に撮影


    昨日、wifiが使えたアディスアベバのETTのオフィス内で
    Booking.comを利用して予約済


    さっそくチェックインしようとすると



    これまで数々の宿を利用してきて
    初めての事態に遭遇。


    レセプションにいた3人のスタッフの誰も
    Booking.comを知らない。

    しいては
    私が宿を予約している事実を誰も理解してくれない



    どうにか
    “私は今夜この宿を予約している事実”を伝えたいのだけれど、

    返ってくる答えは
    “Very difficult”


    英語もカタコト程度は通じているので、
    決して私が言わんとしようとしていることが通じてないわけではなさそう。

    でも、何を聞いても返ってくる答えは
    “Very difficult”


    もはや予約はどうであれ、
    今夜私がこの宿に泊まれる部屋が空いてるのか聞いても


    その答えは
    “Very difficult”。



    じゃあ、今夜は満室なの?と聞くと
    “部屋は空いている”らしい。



    予約は関係なく、
    その空いている部屋でもいい旨を伝えてみると、

    返ってくる答えは

    またしても
    ”Very difficult”


    結局私は
    この宿に今夜泊まれないの!?泊まれるの!?

    永遠に続きそうなこのやり取りが
    30分ほど続いたのち、

    ようやく200ブルの部屋(シングルルーム)を案内してもらえました



    結局何がVery difficult だったのかは謎のまま
    チェックイン完了。
    ※今後時間がしばらく経過するまでは
    この宿をインターネットで予約することはあまりオススメできません。



    とはいえ、
    チェックイン時のゴタゴタがなければ
    レセプションの人たちも親切だし、

    設備も↓こんな感じで、
    想像していたよりもよい宿でした(結果、ツアーを終えてメケレに戻ってきた際にも同じ宿に宿泊)。


    ~ツアー前の宿泊時~
    ・部屋に石鹸やトイレットペーパーあり、
    ホットシャワーも十分な熱さ&水圧で部屋も清潔。
    ・wifi (レセプション付近のみ):非常に弱く、Messenger以外は繋がらない

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    ~ツアー後の宿泊時~
    ・部屋:部屋に石鹸やトイレットペーパーはなし。
    ホットシャワーはぬるめ。部屋の床に髪の毛がたくさん落ちてる(…とは言っても、アフリカのこの値段の宿にしては十分きれい)
    ・wifi:速度はそこまで早くないものの、問題なくネットサーフィン可能。





    ようやく宿の部屋に荷物を下ろしたら、
    ひとまず近くの通りをぶらぶら。


    商店のおじさんとお話したり、

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    見つけたレストランに入って
    パスタ+ビールで39ブルの晩ごはんを食べたり。
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    (エチオピア全土共通!?昨日に引き続き、マカロニも茹で過ぎ感あり)




    こうして無事にメケレにたどり着き、

    いよいよ明日は
    ダナキル砂漠ツアー!!


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    by ice_oga | 2018-02-21 22:56 | 交通・移動 | Comments(0) |

    50ヶ国目!アライバルビザでエチオピアに入国

    イタリアのローマから
    トルコのイスタンブール経由でやって来たエチオピア

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    エチオピアへは
    空港内での24時間以内の滞在を除き、観光目的であっても滞在に
    ビザが必要。



    幸い、日本国籍の日本のパスポート保持者は
    今回到着したアディスアベバの空港(Bole International Airport)アライバルビザの取得が可能とのこと。


    近年、オンライン上で申請できるe-visaでの対応も始まったそうですが、

    旅の最中に出会った旅人たちから、
    アライバルビザも簡単に空港で取得できるとの情報を得ていたので、
    今回はアライバルビザを取得することにしました。


    ~エチオピアのアライバルビザ申請に必要なもの~
    ・パスポート
    ・ビザの申請料金(50USドル等)
    ※最新情報はエチオピア大使館の公式HPをご確認ください




    イスタンブールから辿り着いた飛行機を降りて
    案内に従って進んでいくと、

    Visa on Arrival(左側)入国審査(右側)のカウンターが並ぶ場所に到着。


    今回アライバルビザを発行してもらうために
    左側のVisa on Arrival側へと進み、列に並ぶ。


    窓口にいるスタッフの方に
    パスポートを提示し、
    エチオピアでの滞在予定日数を伝えると、

    何やら書類を記入され、
    その隣の窓口へ誘導される。


    移動先の窓口で
    滞在予定先を伝えると、


    このVisa on Arrivalのカウンターの後ろ側にある窓口へ行き、
    ビザの申請代金を支払うように案内される。



    今回私は1ヶ月有効のシングルビザ
    USドル(50ドル)で支払い、申請。

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    ※窓口には他の通貨での表記があったので(44ユーロ、
    6,000円…等)他の通貨でも支払い可能かと思います


    支払いを終えたら、
    ビザ代金を支払った領収書
    ビザが貼付され、入国スタンプの捺されたパスポートを渡され、


    とってもスムーズにアライバルビザの取得完了
    ※特にわざわざ入国審査の列に並び直す必要はなく、アライバルビザ取得の過程で入国審査もしてもらえました


    こうして、
    記念すべき50ヶ国目エチオピアに入国


    支払い窓口を振り返ったところにある白い扉を抜けたら、
    その先にあるのは荷物受け取りレーン。
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    今回は無事、
    ロストバゲージにならずに手元に到着し、ひと安心。




    既に深夜1時を過ぎているので、

    今宵はこのままwifiも使えるここ空港内の
    荷物受け取りレーンのところにあるベンチで就寝。



    明日はさっそく、
    エチオピアに来た最大の目的、

    “世界一過酷なツアー”との異名を持つ
    ダナキルツアーに参加する為に情報収集を始めます!


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    by ice_oga | 2018-02-20 01:30 | 交通・移動 | Comments(0) |

    列車に乗って空港➝ローマ市内の快適な宿へ

    セネガルのダカールから
    イスタンブール乗り継ぎをしつつやって来た

    イタリアローマ



    ロストバゲージに見舞われた翌朝、


    空港のベンチで目を覚ましたら

    さっそくローマ市内へ列車で移動。

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    ローマのフィウミチーノ空港直結の駅(FRO駅)から
    イタリアの各都市への列車やローマ市内を走るメトロが発着するTermini駅への特急列車も出ていますが、


    まだ朝早く、時間もあるので
    私はORTE方面へ向かうローカル列車に乗り、
    目指すはメトロの駅と連結しているRoma Tiburtina駅(8ユーロ)。
    ※Roma Tiburtina駅以外に
    Rome Ostiense駅もメトロの駅(Piramide駅)と連結しています

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    朝ごはんがてら
    駅のカフェでコーヒーを一杯いただいてから

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    列車に乗車。


    すると、

    ローマを観光できるのは
    今日一日のみにもかかわらず、

    窓の外はあいにくの
    c0351060_02354610.jpg


    雨の降る
    イタリアの朝の風景を見ながら列車に乗ること45分ほどで
    Roma Tiburtina駅に到着



    Roma Tiburtina駅で
    ローマ市内を走るメトロに乗り換えて(1.5ユーロ)

    今夜の宿の最寄り駅、Repubblica駅へとやって来ました。
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    メトロの駅から地上に出ると、

    さっそく目の前に
    大迫力の歴史を感じる建物たちがズラリ!

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    ヨーロッパ!!



    …と、
    思わずそんな言葉が口から溢れてしまったほど、

    つい昨日までいた西アフリカから
    ガラリと景色が変わった。




    ここローマでは

    日本の百貨店、三越のローマ店のすぐそばにある
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    The Rome Helloに滞在(9ユーロ/泊。GPS:41.903363, 12.494201)。
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    さすが観光都市ローマ! と、いったクオリティのホステル。

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    立地もよく、部屋も清潔で、
    スタッフの方も親切な、とっても快適な宿でした。
    ※今回Repubblica駅を利用しましたが、Termini駅からも十分徒歩で来れる位置



    2連続空港泊し、
    更にはロストバゲージ故に何もない今、

    私の風呂なし、着替えなし生活は
    怪しい臭いを漂わせながら3日目に突入(着替えや洗面用具は全て大きなバッグの中)。。。

    事情を話し、
    タオル(3ユーロ)を借り、シャンプーをもらい、
    チェックイン前にもかかわらずシャワーを貸してもらうことができ、

    ようやくリフレッシュ
    (服の不快感は否めませんが…)


    さっぱりしたところで

    さっそく
    一日だけのローマ散策に行ってきます!

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    by ice_oga | 2018-02-18 10:13 | 交通・移動 | Comments(0) |