カテゴリ:アイスクリーム~アフリカ~( 4 )

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カラフルでアフリカンなデザインが魅力的!ルワンダで服をオーダメイドで作ってみる

2018年1月末にスタートした
3ヶ月間のアフリカの旅も

残すところあと半分。


3/16の現在地は
ルワンダ共和国キガリ




ここルワンダで

アフリカらしいカラフルな布を使用し、
オーダーメイドを仕立ててもらっちゃいました♪

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アフリカのカラフルな布たち
布だけでもお土産として買って帰りたいほどの可愛らしさ




そんな布を使用し
服を仕立ててもらった場所は

キガリにあるKimironko Market(GPS︰-1.949781, 30.126184)。

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食料品や日用品をはじめ
土産ものまで扱ってるこのマーケット内を

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軽く覗くだけのつもりで訪れたところ、

"15000RWF(約1,850円)、
1時間でオーダーメイドで服を作れるよ"

マーケット内でテーラーの方に声をかけられ、





時間的にも金銭的にも
気軽に作ってもらえそうなので

この機に
人生初の服のオーダーメイドを体験することに。


※この旅の途中に、
かつて南米のペルーで“靴”のオーダーメイドは体験済み♪








【服のオーダーメイドの流れ】
①型選び➝②生地選び➝③採寸➝④仕立て➝⑤試着&お直し➝⑥完成





①服の型を選ぶ
お店の方が見せてくれた
ファッションブック(見本となる服が載った本)の中から
希望の型を選びます。

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旅先で重宝するロングスカート
or
日本でも普段使いできそうなワンピース
or
アフリカの思い出の品として思いっきりアフリカンなふわっとした型の服


…と、
どんな服にしようか散々迷った末に
ワンピース型をオーダー。



尚、スマホの画面を見せられながら

"こんなのはどう?"と、
お店の人たちがいろいろな型の服を提案してくれたので、

ファッションブックの中に載ってないものでもオーダーは可能。


予め"こんな服を仕立てて欲しい"という希望がある場合は
参考となる画像を用意しておくと
オーダーがスムーズに行えるかと思います。





②生地を選ぶ
色鮮やかな布が並ぶマーケット。
その中にあるお店で生地を選びます。

アフリカらしい
色鮮やかな布がバラエティ豊かに揃っているので
これまた悩みどころ。

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店員さんのアドバイスを聞きつつ、

お隣の国、コンゴで作られたという
黒地に赤と黄色の模様が入った生地をチョイス。



この生地代(5,000RWF)は
生地を扱うお店の方に支払います。





③採寸
オーダーメイドの特権とも言える
自分のカラダに合ったサイズの服を仕立てて貰う為、

テーラーさんにメジャーを使って
身長やらウエストやらを採寸してもらいます。

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④仕立て
採寸が済んだら、
テーラーさんに料金を前払い(仕立て代10,000RWF)。

先程購入した生地をテーラーさんが
型にカットし、
カタカタとミシンで縫い、服を仕立ててくれます。

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服が出来上がるでの待ち時間には

マーケット内を散策。



果物屋さんで
街中で見かける度に気になっていた
スイートトマト(見た目は小さなスイカ。でも味は酸味の少ないトマト!)なるものを味見してみたり、
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可愛い雑貨の揃う
お土産屋さんを覗いたり、

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陽気なマーケット内の方々と
おしゃべりをしたりして過ごしてました。

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⑤試着&お直し
1時間経った頃、
テーラーさんのところに戻ってみるも

まだ仕立ての真っ最中


近くで彼女の製作の様子を見ながら
待つこと更に30分、


"出来たよー"とテーラーさんから声がかかり、



さっそく試着



しようにも、
服がキツ過ぎて全くカラダを通らない。




さっきカラダをちゃんと
採寸したハズでは!?

それとも
この1時間半の待ち時間の間に肥えたのか!?




とてもじゃないけど
着られないので

もっと大きくしてもらうように、お直しをお願い。




更に待つこと30分。

ひとまわり服のサイズを大きくしてもらい
再度試着





まだややキツめながらも
今回は服がカラダを通った!




…が、
私の太い二の腕に対して
袖の部分がパッツパツ。



かろうじて着ることは出来ても、
さすがにこの状態では着て歩けない。。。


とのことで、
袖の部分広げてもらうよう

再度お直しを依頼。




そこから更に待つこと30分。





⑥完成!!

こんな感じに仕上がりました♪

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※着ている人物の体型により、
イマイチ服の良さが伝わりにくいことをご了承ください。。。



まだ生地も硬めで
ややキツめではあるものの

テーラーさん曰く

何度か着ているうちにカラダに馴染んでくるらしい。






最終的に
製作所要時間は2時間半強に及んだものの、


アフリカの旅の思い出もこもった

自分だけの
オーダーメイドの服が作れ大満足




"いつでもオーダー待ってるよー"という
今回私の服を仕立ててくれた

テーラーのジャッキーさん。
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キガリを訪れた際には

こんな風に
気軽にオーダーメイドの服を作ってみるのもオススメです。




マーケットの後は、

ガラリと雰囲気が変えて

近代的なレストランやスーパーが入った
Kigali Heights(GPS:-1.952682, 30.092913)という商業施設へ

バイクタクシー(ボダボダ)に乗って移動。


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その中にある
JAVA HOUSEというカフェで

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雨も降りしきり、
肌寒い中

冷たいフローズンドリンクでひと休み。

Malindi Macchiato Frappe(3,700RWF)

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Malindiというシナモンに似た風味の甘いシロップ(店員さんによると、ケニアでよく使われているものらしい)に、
ミルクやシナモンパウダーなどが加わった、

氷のシャリっとした食感も残る冷たいドリンク。

シナモン好きの方にオススメ
シナモン風味たっぷりの一品でした。



終日雨だった為、
買い物メインでのんびり過ごした一日。




ここルワンダとは今日でお別れ。

明日は早起き(AM2:00起き!)して、

次の国、タンザニアへと向かいます。


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by ice_oga | 2018-03-16 07:07 | アイスクリーム~アフリカ~ | Comments(0) |

モロッコから西サハラへバスの旅

モロッコのエッサウィラから
西サハラのダクラ(Dahkla)24時間バスの旅


西サハラこと
サハラ・アラブ共和国は1976年に独立を宣言し、
AUことアフリカ連合(ヨーロッパでいうEUのようなもの)では国として加盟しているものの

日本をはじめ
多くの国が国家としては認めていないという
国だけど、国とは言いきれない地域。






そんな
西サハラにあるダクラへ向けて


無事雨も上がった18:30に
CTMのバスはエッサウィラを出発。






走り出して程なくして、
バスはクネクネの山道に突入。



このクネクネ感に危機感を覚え、
早めに酔いどめを服用した私は難を逃れましたが、


車内ではあちこちから
終始スローアップしている人たちの苦しげな音が聞こえてくることに。

酔いやすい方は
酔いどめ必須のルートです。




19:30頃、
夕食の為にバスは30分ほど停車。


遅めのランチのおかげで
まだお腹がいっぱいだったので、

私はバスの中でのんびり待機。




この辺りも寒さは厳しいらしく、
窓の外は雪景色。



温かい車内で
雪景色を眺めていると


いつの間にやら眠りに落ちており、
気づいたときには深夜0︰00に再び停車した休憩場所。


空いていたはずの私の隣の席と前の席には
親子が座っており、

言葉は通じないものの、
リンゴやらパンをくれました。
  



寝ぼけながらも頂いた食料を頬張り、

再び眠りに落ちて
次に目が覚めたのは翌朝8:00。



窓の外を覗いてみると、

辺りは一面の荒野。



少しすると
巨大な風車がずらりと並ぶエリアに突入。

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ちょうど太陽が昇り始めた時間帯。



朝日に照らされながら
巨大でシンプルな3つのファンがくるくるとまわる姿は

とっても美しい情景


眠気まなこで
その景色を目に焼き付けていた頃はまだまだでしたが、


次第に太陽が高い位置まで昇ると
もはやカーテンなしでは耐えられない程に強い日差し
車内に挿し込んでくる。



そんな中バスは順調に進み、
9︰20頃、Laayouneいう街の手前でパスポートチェック


パスポートの提示と同時に
これから向かう目的地職業を聞かれました。




ここのパスポートチェックはなかなか念入りで、

数分後に同じ場所で
別の方が再びパスポートチェックしたり、

一部の乗客の荷物検査などもあり、
結局一時間近く停車。


ようやくチェックを終えてバスは走り出し、
程なくしてLaayouneのバスターミナルに到着。

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この後
またまたお隣の席の親子からパンとチーズを恵んでもらい

朝ごはん。

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朝方はこうした
停車するバスターミナルに立ち寄るのみでしたが、

お昼時にはImsydという街にある
モスク横のレストランで20分の休憩。

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チキンタジンを
このレストランでオーダー(20DH)。
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シンプルで量も程よく
(ほかのところは多すぎて食べれないことが多かったので)美味しいチキンタジンでした♪




ランチ休憩後、
30分くらい走ったところで過ぎたところで
またまたパスホートチェック。

ここのチェックは5分くらいで終了。




その次は
白っぽい土の建物が集まる街で停車(名前は不明)。


ここで多くの人が下車し、
隣の席の親子もここで降りるとのこと。

フランスの影響も残るモロッコらしく
彼女たちはハグと頬にキスをしてお別れの挨拶をしてくれました。




その後は
左には砂漠右には砂漠越しに大西洋が見える道を走り続け、

再びのパスポートチェック。




今度はその場で
チェックを行う方のスマホで私のパスポートの写真を撮り、
職業聞かれてチェックは終了。



バスはその後16:00頃に再び休憩をはさみつつ
ひたすら荒野の中を走り続け、

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次第に窓の外は
オレンジ色に染まりはじめ、

バスに乗って二度目の夜がやってきた。



エッサウィラを出発してから25時間後の19:30、

目的地であるダクラに到着!

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予定より1時間遅れなものの、

25時間中の大半を睡眠に割いていたおかげで
あっという間に着いた印象。



尚、
モロッコが事実上支配しているのが現状の西サハラへは

出入国のスタンプも何もないまま

いつの間にやら突入していました。







CTMのバスが停まった場所から
ダクラの安宿が集まるエリアまでは2km程度の距離ですが、

辺りは既に真っ暗なのでプチタクシーを利用(6DH)。

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宿に向かう際に
なかなかタクシーがつかまえられずに
バスを降りた場所をウロウロしていたところ、


最初は自身のタクシーの勧誘してきた
リアカータクシーのお兄さんが

わざわざプチタクシーをつかまえて、
これから私が行きたい宿の説明や値段交渉までしてくれました。



このリアカータクシーのお兄さんをはじめ、
ダクラの人たちはとっても親切。



食料調達の為に立ち寄ったお店や、
夕飯としてサンドイッチを食べたお店の人も

みんな気が利いて、親切!
(モロッコの他の街の人たちもいい人が多かっですが、より親切な人との遭遇率が高い!)





そんなダクラでは
ドミトリータイプの宿情報が見つからず

Hotel Riadのシングルルーム(でもベッドは2台)に宿泊
(シャワーやトイレは共用。wifiあり。80DH/ GPS:23.698342, -15.931413)。

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フロントの方も英語は全くというほど通じませんでしたが
これまたとっても親切で、


ジェスチャーと紙とペンで
"明日ダフラから
モーリタニアのヌアディブまでタクシーで行きたい"と説明してみたものの


ちゃんと意図が伝わったのか半信半疑でいたところ、

私の明日のタクシーを探しに
タクシー運転手の集まるHotel Safari前(Hotel Riadからひとつ角を手前に曲がったところ)に来て手配してくれました。



一緒にタクシーの運転手さんとお話してみると、

はじめ350DHと提示されましたが
無事事前に調べていた相場どおりの
【ダクラ➝ヌアディブ300DH】で交渉成立。




無事明日のタクシーも確保できたところで

街の中をぶらぶら歩いていると

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アイスの屋台を発見!

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・イチゴ&バニラソフトクリーム

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先日マラケシュで食べた
懐かしのアイスのような素朴な味のアイスに
チョコソースがかかって、


なんと1DH(約10円)!

アイス好きには嬉しい価格の一品でした。






ダクラの街の人たちは
モロッコと同じ言葉を話し、モロッコDHで買い物もしている。

でもここは彼らにとってはモロッコではなく
サハラ・アラブ共和国。


なんだか不思議な感覚


領土問題を抱えているエリアは(日本にもありますが)
少し訪れただけでは理解しきれない

複雑な背景があるんだろうなぁ。


そんなことを感じさせてくれた西サハラのダクラから


明日は更に南下して、
モーリタニアへ向かいます!!



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by ice_oga | 2018-02-06 21:07 | アイスクリーム~アフリカ~ | Comments(0) |

イヴ・サンローランも愛した街、マラケシュを散策

YSLのロゴで
日本でもコスメやファッションブランドとしてもその名もが知られている

デザイナーのイヴ・サンローラン

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今朝辿り着いた、
モロッコのマラケシュは
今は亡き彼が愛した街と言われている場所。



昨夜フェズから乗って来た夜行バスが
マラケシュに到着したのは

まだ夜明け前のAM6:00。



無料で使えるトイレや充電スペースもあるCTMのバスターミナル内で
明るくなるまでしばらく待機し、

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朝食がてらにターミナル内のwifiも使えるカフェで
コーヒー(10DH)を飲んで一息ついて、


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行動開始!





新しい朝が来た〜♪と

思わずラジオ体操の歌を口ずさみたくなるくらい
青空が広がり、空気が澄んでる爽やかな朝。

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マラケシュの中心ともいえる
ジャマ・エル・フナ広場周辺まで

バスターミナルから歩いても1時間程度とのこと。





キレイに整備された
Avenue Mohammed Ⅵという大通りを歩き、
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その道沿いで出くわす
MANERA MALLのところで

左に曲がってまっすぐ進んで行くと、
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塔が立派な
クトゥビアが見える公園に到着。

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この辺りまでくれば、

フナ広場はすぐそば。

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マラケシュでは
フナ広場から歩いてすぐのところにあるBackpackers Grapevine Hostel(80DH/泊。朝食付き)に滞在
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細い路地の奥にあるので
はじめは道に戸惑いますが、

予約しておくと
宿からメールで道案内の動画も送られてきます。






スタッフの方々も
気配り上手で感じがよく、

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快適な宿。


朝食が美味しいと評判のこの宿で、

あいにく私は明朝早くに宿を出発するので食べることが出来ないと残念がっていると、


夜のうちに
特別にパンとパンケーキを明日の朝用に用意してくれたりもしてくれました♪

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前夜のうちから準備を始める
宿の方お手製の朝食。

朝食一式もさぞかし美味しいんだろうなぁ。。。







宿にチェックインを済ませたら
マラケシュ散策スタート。




4年前にモロッコを訪れた際にも立ち寄ったマラケシュで、


前回訪れた時に行けずじまいで心残りだった
マジョレル庭園
その隣に昨年オープンしたという
イヴ・サンローラン ミュージアムを目指し、


昨日までいた
フェズの旧市街同様に

迷路のようなスークの中を歩いていく。


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幻想的な雰囲気を醸し出す
ランプ屋さんを覗いたり、
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気になっていたモロッコ男性の服、

まるでプーさんの着ぐるみパジャマみたいなシルエットが可愛い『ジュラバ』を着た
絨毯屋さんのお兄さんの写真を撮らせてもらったり、

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"サフラン、ジャパン、おまけ!"
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と言って、
かりん糖みたいな甘くて美味しいお菓子を差し出してくれた
お菓子屋さんに出会ったりしながら進み、



その道すがらに

インテリアの素敵なレストランを見つけて、

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※お店のご主人

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タジン鍋の早めのランチ

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最後にミントティーも
オマケで出してくれました♪



その後も歩いていき、
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スークを抜けてしばらく行ったところの

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その名も
イヴ・サンローラン通りにある
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マジョレル庭園に到着(GPS︰31.641292, -8.00227)。

フランス人画家のマジョレルが造園し、
後にイヴ・サンローランが買い取ったというマジョレル庭園。


さすがマラケシュの人気の観光地だけあって、
チケット売り場には長蛇の列。
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30分列に並んで、
ようやくチケットを購入。
(マジョレル庭園+ミュージアムの共通チケット:180DH)
※後から気付いたのですが、奥にあるイヴ・サンローランミュージアムの入口でもマジョール庭園のチケットを購入可能。ミュージアム側のチケット売り場はほぼ並ばずに購入できそうでした

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庭園の中に入ってみると…

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最初に現れたのは
青々とした竹林
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その先の池には
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イスラムチックなものを想像していたものの

日本的な要素が随所に。




決定的に違うのは

所々に配色された
鮮やかな黄色ピンク


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植えられた植物と
そうした色鮮やかな静物のコンビネーションが
とっても絵になる庭園なので、

あちこちでセルフィーを撮ってる人たちがいっぱい。



土産物も扱う本屋さん
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カフェの他、
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ベルベル各地の民族に関する博物館(入場料は共通チケットに含む)も庭園内にはありました。




続いて、
マジョレル庭園の先にある
イヴ・サンローラン ミュージアムへ。

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館内には
まるでファッションショーに迷い込んだかのような気分を味合わせてくれる

素敵な素敵な
歴代のイヴ・サンローランの服の展示。



旅の間は実用性重視で
オシャレから一番遠いところにいるので、

キラびやかなファッションの世界は
遠く離れた世界にやってきたような感覚 笑。



シアタールームでは
彼のバイオグラフィームービーも上映されていました。


そこまで大きなミュージアムではないので、
館内はサクッと観てまわれます。



イヴ・サンローランゆかりの地も
こうして無事訪れることができ、



再びフナ広場に戻ると、




4年前にこの地を訪れた時に食べた
懐かしのアイスを発見!


Fraise & Vanilve (2DH≒23円)

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お財布に優しい価格で食べられる
素朴な美味しさが魅力のイチゴ味とバニラ味のミックスアイス。


お店の周りは
アイスを買い求めるたくさんの人で
溢れかえっているほどの人気ぶりでした。

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マラケシュに来たら必ず訪れると言っても過言ではない
このフナ広場。


昼間のフナ広場も良いですが、

その魅力が更に増すのが

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煙といい匂いを漂わせる屋台、
不思議なおもちゃの露店、
写真撮影用に民族衣装を着た人、
コブラを操る笛吹き、

行き交うたくさん人々。

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お祭りでもやってるのでは!?

というほどの活気を帯びる夜のフナ広場は

ただブラブラ歩いているだけでも
十分楽しい場所。




けれど、
客引きの勢いが半端ないのが悩みどころ。



本当は
広場内の屋台でごはんを食べようと思っていたのですが、


歩くのもままならないほどの
次々に声をかけてくる屋台やヘナタトゥーの客引きに
疲れてきたので、


フナ広場の中央から少し離れ、
宿に戻る途中にあったレストランで晩ごはん。


デミグラスソースのかかった
チキンクスクス
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これもまた美味しい。



チキンクスクスを頬張りながら
フナ広場へ向かう人、広場から帰る人の波を眺めていると、


マラケシュには
きっとまたいつの日か戻ってくるだろうなぁ


と、思えてきた。


何の保証もないけれど

たくさんの人たちを惹き付ける
フナ広場、


そして
イブ・サンローランもきっと感じたように

この街にはそう感じさせてくれる魅力がある。





こうして
1日限りの懐かしのマラケシュ散策は終了。

明日には海辺の街、
エッサウィラへと移動します。


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by ice_oga | 2018-02-03 21:49 | アイスクリーム~アフリカ~ | Comments(0) |

迷宮都市、フェズを散策(Fraise、Nougat)

青い街、
シャウエンを楽しんだ翌日。


今日は滞在中の街、フェズ(Fez )を散策

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フェズの街の散策開始前に
ちょっと不思議な出来事が宿で起きた。




実は昨日シャウエンから宿に戻って来ると
ベッドの上にタオルに包んで置いておいたはずのシャンプー類が消えていた。



宿のスタッフの方々をはじめ、
他の宿泊客の人たちに私のシャンプー類を見かけなかったか聞いてまわるも

誰も知らないとのこと。






パスポートのような貴重品に比べれば
現地で購入もでき、代用も効くものではあるものの、

急に失くなったので地味に困るものたち。



シャンプーくらい…と、
鍵を掛けたカバンの中にしまわずに外出してしまったことを後悔していたところ、





今朝朝食をとる為に一旦部屋を出て、
再び部屋に戻ると…



行方不明になっていたシャンプー類が
キレイに並んで私のベッドの横に置かれてる!

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一体誰が!?

何の為に私のシャンプー達を持ち去り、
そして戻したのだろう!?




謎は残るものの、
手元に戻って来たので余計な詮索はしないことに。






今回は無事戻って来たからよかったものの、
少なからず盗難の可能性を疑い、疑心暗鬼になっていたのは確か。






このシャンプー行方不明事件は



どんな些細なものであれ、
旅の最中は荷物の管理をきちんとするようにしようと思わせてくれた出来事でした。









朝からそんなことがありつつも、


宿の近くのお店で購入した
アボカドシェイク(クリーミーで美味しい!)を片手に


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まずは
フェズの旧市街を散策
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カラフルなバブーシュをはじめ、
魅惑のモロッコ雑貨たちが道端に並ぶフェズの旧市街。

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しばらく道なりに沿って進んで行くと、

フェズで訪れてみたかった場所のひとつ、
タンネリと呼ばれる皮なめし場に案内してくれるというおばさんに遭遇。




チップをいくら要求されるか恐れながらも
彼女の案内に従って迷路の街の中を進んで行くと、
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案内されたのは
バッグやクッションをはじめとする革製品のお店
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ここまで案内してくれたおばさんから
店内に居たおじさんにガイドの役目がバトンタッチされ、



おじさんの案内で店の屋上に上っていくと、





そこから見えたのは


建物に囲まれた中にあるタンネリの姿。



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ガイドのおじさんの話によると、



ここは
牛、羊、山羊、駱駝の革製品を扱う
808年に始まったアフリカ最古のタンネリ。



まずは革を洗浄し、
天然素材で染色を行っていき、

羊と山羊は2ヶ月、
牛と駱駝は3ヶ月程の完成までに期間を要するそう。







~ガイドさんから教えてもらった、タンネリに関すること~



《革の洗浄方法》

1.石灰で毛を取り除く
2.鳩のフンでバクテリアを落とす

3.洗濯槽のように(見た目は水車のような機械で)くるくる回して水洗い



《染色の色と素材》

赤…ポピー
青…インディゴ
黄色…サフラン
橙…ヘナ
黒…コール(ミネラルストーン)
緑…ミントの花
茶…デーツ(ナツメヤシ)の種




《革の特色と価格の違い》

駱駝(柔らかくてしっかりしてる) ※高級
山羊(柔らかくて薄い)
牛(硬い)
羊(柔らかい) ※安価





…と、いろいろ教えてもらったので

案の定
要求されたチップを素直に渡すことに。



相場を前もって調べそびれていたので
適正な価格だったかは不明ですが、10DHほど渡しました。
※お店まで案内してくれたおばさんは、特にチップの要求無し






タンネリの見学も終え、
このお店を出たものの…




どの道も同じに見え、
自分がどこを歩いているのか全くわからず、

完全に迷子。








人気もほとんどない細い路地を
当てもなく歩いていると、


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またまた遭遇した

勝手に後ろをついて来て"道案内したから金をくれ"という青年から逃れる為

急ぎ足で歩かざるをえず、




ますます迷いの深みにハマっていく。。。






恐るべし、
迷宮都市フェズ。








このままこの迷路から
脱出できないのではという不安が芽生え始めた頃、



ようやく出会えた
(お金を要求してきそうな雰囲気がない)普通に会話できそうなおじさん

道を尋ねることができ、



ようやく
先程タンネリに行く前に歩いていた道に戻って来れました。








フェズの旧市街内を歩く際は
くれぐれも私のように迷子にならないよう、要注意。









注意深く街中を見てみると

宿の近くにある青い門
Bab Boujloidの案内板などもところどころに設置されているので、


それらを目印にしながら
道を進んで行くのがよさそうです。


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その後も旧市街の中を歩いてみるものの、


奥に行けば行くほど、


どのお店も扉が閉まっていて人の気配がない。

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すっかり忘れていたけれど、

今日はイスラム圏の休日である金曜日



タンネリの前あたりまではそれなりにお店は開いていたものの、多くのお店が定休日。

静まり返った街中の代わりに
賑わう場所がモスク




普段は近所の小さなモスクに祈りに向かう人々も
金曜日は大きなモスクにお祈りに行くらしく、





旧市街内にある大きめなモスクには
たくさんの人たちが集まって祈りを捧げていました。
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そんな中でも開いていた

ドライフルーツ屋さんで美容にもよいと評判のデーツの実を試食したり、
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内装もとっても素敵な18世紀の建物を利用しているという
フレンドリーな陶器屋さん(La Maison Bleue)を覗いたり、
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絵画ピアッシングアーティストだという
ムハンマドさんのお店に立ち寄ったりして旧市街を楽しみ、

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食欲をそそるお肉の香ばしい匂いを放っていたサンドイッチ屋さん

Panashi(10DH)という
牛や鳥やらのいろんな部分のお肉がミックスされたサンドイッチでランチを済ませたら、

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次は目印にしていた青い門、Bab Boujloidを抜け、

新市街方面へ行ってみることに。

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旧市街→新市街への
道の途中には


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CFQMA(The Center For Training and Qualification in Craftsmanship)という
アートの学校的な場所があったり、
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※入口にあるお店では、学校の生徒や先生たちによる作品の購入も可能







立派な門のそびえる
王宮などもありました。

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一時間ほどかけて
のんびり歩いてやって来た新市街は、




一気に現代風の街
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※イスラム調の装飾がされた信号機も素敵





Borj Fezというショッピングセンターもあり、



その中には

巨大なホームセンターやいわゆるアメリカ資本の店
メイソウ(海外でよく見かける日本の100均のようなお店)も入っていて、
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同じフェズのまちにありながら、


異世界に迷い込んだような雰囲気を味合わせてくれる旧市街とは

全くの別世界。






そんなこのショッピングセンター内の
フードコートには、


アイス屋さんがたくさん(5軒以上はあったはず







どのお店にしようか迷った末、

L'antr'act というアイス屋さんでアイス(20DH)を購入。
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Fraise(イチゴ)味
Nougat(ヌガー)味

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Fraiseは、
イチゴのつぶつぶ感も楽しい、イチゴの風味たっぷりの
ミルキーでクリーミーなアイス。

Nougatは、
ナッツペーストのような味のする、こちらもクリーミーなアイス。

ちなみにヌガーとは
砂糖や水飴を使って作るキャンディーの一種。





アイスだけでなく、
美味しそうなケーキも売っているこのお店。
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スタッフの方によると、
店名のL'antr'act とは"Good Food"という意味らしいです。
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アイスも食べ終え、


再び宿のある旧市街へ戻る途中、

来た時とは一本違う道に入ってみると、


そこはユダヤ人街
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旧市街とも新市街とも一味違った雰囲気を醸し出している
フェズのユダヤ人街。



ゆっくり見ながら歩きたかったものの、

"シナゴーグ(ユダヤ教の教会のような場所)に案内するよ"とチップの要求をちらつかせながら
ずっと話しかけてくるおじさんがついてくるので、


早足でユダヤ人街を通過。








その先で
道路の反対側がやたらと賑わいを見せていたので


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気になってそちらへ行ってみると、




店と店が並ぶ道端に
靴や服などの露店が並び、



とにかくたくさんの人!


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もはや身動きとるのも一苦労な過密状態。



その先に何が待っているのか
気になりつつも、


来た道を逆走し、
旧市街の宿へと戻っていきました。









旧市街、新市街、ユダヤ人街、

随所で違った表情を見せてくれた街、フェズ。




もっといろんな場所も訪れてみたいところですが、

そろそろフェズともお別れの時間。







昨日も利用したCTMの旧市街ターミナルへと行き、

次の目的地、マラケシュへと向かいます。







フェズ→マラケシュへのチケットは前日に購入済み(175DH)。



当日チケット売り場で荷物代(5DH)を追加で支払い、

19:30頃にバスに乗り込み出発!!
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…が、フェズを出発して程なくして
今日一日の中で口にした何かによる腹痛に悩まされ

なかなか大変な移動となりました。



幸い途中で痛みは治まりましたが、


長距離バスに乗る場合、
体調管理も非常に重要です。。。












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by ice_oga | 2018-02-02 22:47 | アイスクリーム~アフリカ~ | Comments(0) |