カテゴリ:アイスクリーム【ヨーロッパ】( 11 )

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フランス・ボルドーでカウチサーフィン

白い壁にグレーの屋根の重厚感溢れる建物が建ち並ぶ
フランス、ボルドー


その街中を
カラフルでシンプルな形のワンピースを着た女性が

かご付きの白い自転車(ママチャリじゃなくて、もっとお洒落なやつ!)で颯爽と駆け抜けていく。


フランス映画さながらのそんなオシャレな光景に出会える
ボルドーの街は、


まさに絵に描いたようなラン

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ここボルドーでは
コロンビア、チェコ、オーストラリア、ルワンダに引続き、

この旅で5度目のカウチサーフィン



マーケットのそばのアパートに暮らす、

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マーリーのお宅に2泊させてもらいます。
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彼女もまさに
イメージ通りのフランス人女性。


自由を愛し、
気だるそうに人生や愛について語りながら煙草をふかす姿や
何気ないしぐさも様になる彼女。



可愛い猫のフランボワーズと、
黒うさぎのルーザーと一緒に暮らす彼女のお宅は

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雑然としながらも
これまたお洒落な庭がある素敵なところ。



昨日はギタリストの旅人が
この家にカウチサーフィンで滞在していたらしく

友人たちを招待して
そのギタリスト旅人によるコンサートをこの庭で行い
楽しい一夜を過ごしたらしい。



そんな話を
彼女が用意してくれた
コーヒーフランスパンをお庭で味わいながら聞き、
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このあと
別の予定があるという彼女と一旦別れ、


私はひとり、ボルドーの街を散策



最初にやって来たのは
Basilique St Michelという大聖堂。
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荘厳な雰囲気。
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なかなか個性的なステンドグラスも
とっても素敵な大聖堂。
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マリーもオススメしてくれたのが、
この大聖堂の隣にそびえる13世紀に造られた
高さ114.6mの塔、
Flèche St Michel(5ユーロ)。


鐘も途中で見れる階段を昇って
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塔の一番高いところまで行ってみると、
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360°、ボルドーの街並みが見渡せます。

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こうやって上から眺めてみると
赤レンガの屋根の家が多い街。



ボルドーの絶景ポイントと言える
13世紀に造られたこの塔の地下では


18世紀になって約60体のミイラが発見され話題になり、
ミイラの謎に関する展示も行われていました。




今日は一段と暑く、
肌がジリジリと焦げていきそうな陽射しの中、

履いていたサンダル崩壊するトラブルもありつつ
続いて向かったのが、

Grosse Cloche
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Grosse Clocheの下を潜り抜けると、
目の前にお洒落なアイス屋さんを発見!
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tata yoyoという
フローズンヨーグルトも扱うカフェ。
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いろいろなトッピングが揃う中、
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イチゴ、ラズベリー、メロン
更にはカラメリゼアーモンド、カラフルなチョコラズベリーソース…といろいろトッピングしたフローズンヨーグルトを注文。

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酸味控えめのフローズンヨーグルトは
いくらでも食べてしまいそうな美味しさでした♪


店員さんもとってもブレンドリーな
toto yoyoがあるRue St.Jamesという通りには
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他にも可愛い雑貨屋さんがいっぱい。
(ちなみに、日本食材店もありました!)
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そこから
左に曲がって進んでいくと、

ボルドーのメイン通り、Rue Sainte Catherine
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買い物したい!と思わずにはいられない
魅惑的なお店がこちらの通りにもたくさん♪


通りを目で楽しみながら
ブラブラした後は、


街中を案内してくれるという
用事の済んだマーリーと

たくさんのボルドー市民たちでにぎわう
Place de la Bourseで待ち合わせ。

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たまたま広場のそばに停船中だった
船の中を見学したり、
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噴水にもなっている巨大な像は
フランス革命を表現したものだと教えてくれたり、
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街中にいるのもとに
連れていってくれたり。
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歩いている途中で出会った迷い犬も一緒に
ボルドーの街をお散歩してきました。

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その後には、

マーリーの友人宅でのバーベキューに参加。

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私が日本人だとわかると、
どこからともなくフランス語で書かれた日本語会話集が登場。

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会話集を見ながらお喋りを楽しみつつ
お肉をいっぱい食べた後には、

デザートにレモンアイス

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スーパーで買ってきたものらしいですが、
可愛らしいコーンにちゃんと乗せて渡してくれたレモンアイスは
中に果肉も入ったシャーベットタイプでさっぱりなお味。

まさに夏にピッタリのアイスでした。





スペインよりも
更に日が長いらしいボルドー。

辺りが完全に暗くなったのは22:30過ぎ。




そんなボルドーで
明日はワインの名所ならではの、ワイン博物館へ行ってみます。




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by ice_oga | 2018-06-28 23:53 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

アリカンテの街中を散策

アリカンテの火祭りの翌日。

昨夜の盛り上がりが嘘のように街中は静まりかえり、
お店もほぼどこもお休み。

辛うじて開いてたお店で

そういえばまだ食べていなかった
ポテトの入ったスペイン風オムレツを食べてから、

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アリカンテのこんな場所を散策してきました。


Santa Barbara城
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アリカンテの街を見下ろせる
丘の上にある城。


中央市場からほど近いAvenida Jaime Ⅱ沿いにある階段から
丘を上がり(他にも入口がありました)、
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5分ほど進んだところの分かれ道で左側へ進み、

更に5分程歩くと、

城の入口に到着。
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高い場所に位置する
この城の敷地内から見えるのは

青い青い海!
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無料で入場できる
城の敷地内には、
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大砲や

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こんな兵士の姿も。
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敷地内の各所を楽しめるのはもちろん、
街も見下ろせる

アリカンテに来たら
欠かさずに訪れたい場所。
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ちなみに、
城の帰りは海側へと続く道で下りてきました。

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Calle San Francisco

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街の中心部に位置する
Calle San Francisco(GPS:38.343721, -0.486485周辺)という通りには、


キノコがたくさん!
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形もいろいろ。

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小さな子どもたちも指を差しながら楽しそうに歩く
このユニークな通りも、

アリカンテで見逃せない場所。




El Postiguet Beach

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天気のよい今日、
ビーチにはたくさんの人!

青い海を存分に楽しめるビーチで
海に入ったり、ビーチでしばしのんびりしたり。

時間の許す限り過ごしたくなるような場所でした。









ビーチの後は、

昨夜行列ができていて気になったアイス屋さん、
LIVANTIへ。
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(Tentazioneサイズ、3ユーロ
Pompelmo Rosa(グレープフルーツ)
Cioccolato Fondente(ダークチョコレート)
Terra di Sicilia(ピスタチオ&アーモンド)


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どの味もとっても濃厚で口当たり滑らか!

個人的には
フルーツをそのまま食べてるような
しっかりとした味わいのグレープフルーツ足が特に好みでした。


トッピングで小さなコーンが刺さってたので、
こんな風に自分でミニサイズアイスを作って遊んだりしながら、完食。
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こうしてアイスも食べつつ
火祭りの翌日のアリカンテを満喫してきましたが…



実は祭りはまだ終わってない!


6/25〜29 まで、
夜な夜な花火大会



うっかり時間を勘違いし、
一時間以上砂浜で待機してましたが


思わず“たまや~”と叫びたくなるような
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深夜0:00 から
約15分間の花火のショー


夜の砂浜で波音を聴きながら花火を鑑賞するのも
なかなか乙なものでした。



街中散策も
祭りの後も楽しいアリカンテ。



明日は
ここアリカンテから
バルセロナまでバスで北上します!


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by ice_oga | 2018-06-25 23:28 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

3年ぶりのセビーリャでフィエスタ!(Taiyakiアイス)

カディスを後にし、
セビーリャにやって来ました!

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カディスからセビーリャまでは
電車でわずか1時間40分(16.05ユーロ)。   
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広々とした快適な座席に座り、
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時折車窓から見える
“アンダルシアの夏”らしい黄色い一面のひまわり畑を楽しみつつ、

あっという間に
セビーリャのSevilla - Santa Justa駅(GPS:37.392047, -5.975212)に到着。

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3年前にスペインを旅していた時にも訪れた
セビーリャ。

その際に観光は済ませているので、

今回はバスで次の目的地、
アリカンテへ行くための経由地として
ちょっとだけ立ち寄りました。



カディスからの列車が到着したのは19:20

駅から約3km程離れた場所にあるEstación de Autobuses Plaza de Armas(GPS:37.391921, -6.003849)というバスターミナルから

アリカンテ行きのバスが出るのは22:00




両者間を歩いて移動する合間に

せっかくなのでセビーリヤの見所が集まる
カテドラル周辺をチラリと覗いて行こうかなぁと考えつつ、

早速バスターミナルへ向けて移動開始!





今まではずっと
車輪付きのコロコロ転がせるタイプのバックパックを使用していましたが、

今回はこれから巡礼の道を歩くことを考えて
45リットルの背負うタイプのバックパック旅に挑戦。
※日本から持ってきたスーツケースは、巡礼のゴール地点へ郵送済み
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カディスより暑いセビーリャの街中を
重いバックパックを背負って歩くことしばし、



何やら賑やかな音楽が聴こえてきた。




あの6色カラー、
そして周りにあつまる人達のいで立ちから察するに、

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ひょっとしてこれは
ニュージーランドでみたプライドパレード!?




予想外の面白そうなものに遭遇してしまったので

予定変更!  


カテドラルへ向かう道ではなく、
パレードが進む方向へ足を進めることに。



道行く人に尋ねてみたところ
やはりこれはスペイン版のプライドパレード、

Orgullo LGBTI de Andalucíaという
イベントらしい。


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更に今年は
フランコ時代に作られた
LGBTの人たちを(ドラッグ中毒者や違法な移民などと共に)
社会的に良くないものだとした

La Ley de Peliprosidad Social y Rehabilitación Socialという法が廃止されてから
40周年という記念の年とのこと。


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パレードの周辺では
子供から大人まで着飾り、
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パレードのトラックの上も
道行く人も

水鉄砲や水風船や消防ホース!で水を掛け合い

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びしょ濡れになりながら
飲んで、歌って、踊って、なんとも楽しげな土曜の夕方。



実は今日はカディスでも
Noche de San Juanという

街中に置かれたこんな置物たちを炎で包む火祭りが行われる予定。
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それを知らずに
早まってアリカンテ行きを決めてしまっていたことを後悔していましたが、

代わりにセビーリャでこんな楽しそうなイベントに遭遇でき

大満足



スペインにとって
一年で一番日の長いSan Juanの日(日本でいう夏至)の
週末は

どうやらいろんな場所で
フィエスタ(お祭り)が行われているもよう。





予想外のフィエスタを楽しみ、

再びバスターミナルへ向けて歩き進めていくと、


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その道すがらに
気になるTaiyaki & Creamという
アイス屋さんを発見(GPS:37.390056, -5.990367)

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“ワッフルみたいなものだよー”
店員さんが説明してくれたTaiyakiとは、

その名の通り
日本人には馴染みの深い“たい焼き”のこと。

こんな風に
たい焼きの中にアイスが入ります。
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たい焼きの中に入れるアイスの味は

Chocolate、Tiramisuの各ひと味か、ミックス
またはCaramelo、Vanillaでの各ひと味かミックスの中から選べ

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1ユーロプラスすると
そこへ3品のトッピングを追加することができます。


私が選んだのはこちら。

Caramelo & Vanilla(3.5ユーロ+トッピング3品 1ユーロ)
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濃厚キャラメルとクリーミーなバニラの
ミックスアイスに


選べるトッピングの中から

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アーモンド入りのチョコレートソース
しょっぱいプレッツェル
黄緑色の削りレモンチョコレートを加えてみました。

アイスを入れるように
ちょっと硬めに作られているたい焼き
冷たく甘いアイス
そこにアクセントを加えるいろんな味と食感のトッピング、

相性バッチリの組み合わせでした。



日本から遠く離れたスペインで
Taiyakiアイスを味わった後は



やっぱり
“セビーリャにやって来た感”を味わうために
カテドラルも見たいなぁと思い直し、



急ぎ足でカテドラルへ。





この周辺、
3年前に何度も歩いたなぁ
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…と、
前回スペインを訪れた時のことを懐かしみつつも

ゆっくりしているほど
バスの時間まで余裕はないので


少し離れた場所からカテドラルの姿を拝み、
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夕日も沈み始めた頃に
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無事
バスターミナルに到着
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22:00発のバスに乗り、

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これまたフィエスタが行われている
アリカンテに向けて出発(Alsaのバスで30.15ユーロ)!

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by ice_oga | 2018-06-23 23:17 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

カディスのアイス屋さん巡り〜Playa de la victoria〜(Solero、Manzana Verde、Crema Catalana)

夏が始まったよ!

と、カディスの人たちが言い始めた今日この頃。



日曜日、

カディスのビーチは
カラフルなパラソルと人で埋め尽くされるほどの大盛況!

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カディスの街にはいくつものビーチがあるのですが、
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どのビーチへ行ってもこの通り
あまりに人が多いので

この日はビーチへ行くことは諦めて、




変わりに少し人口密度が下がった平日の夕方(と、言っても日の長いスペインでは19︰30過ぎ)にビーチへ。








訪れたのは、
Playa de la victoriaという



Gadis像(ラテン語でカディスという意味)や

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ワニ!?の姿もある
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カディスの西側に広がる長~いビーチ





20:00過ぎてもまだまだ日差しの強いビーチを楽しんでいたら、

食べたくなってくるものは、
海に似合うスイーツ、冷たいアイスクリーム







向かったのは,、
ビーチから程近いPlaza Ingeniero la Ciervaという広場にある

Helados Miraというアイス屋さん。

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数ある種類の中から
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感じのよい店員さんたちに
オススメの味を聞きつつ選んだのが、
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この2つの味(2ユーロ)。


Solero
Manzana Verde

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Soreroは、
チーズとマンゴーとカリカリの種の食感も楽しいパッションフルーツのアイス。

濃厚なマンゴーと甘酸っぱいパッションフルーツの味のハーモニーに
チーズのクリーミーさが加わった一品。

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Manzana Verdeは、
味はしっかりしつつも、さっぱりとした後味の青リンゴのシャーベット。
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そんな美味しいアイスを売っているアイス屋さんの隣には、



アイス屋さんがもう一軒








Heladeria MIRA

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…MIRA!?



お隣のアイス屋さんと同じ名前!?








一軒目の方は
街中にある今風のアイス屋さんで、

二軒目のこちらは昔ながらのアイスパーラーといったレトロな雰囲気と、


同じ名前ながらも両極端な二軒のアイス屋さん






不思議に思って店員さんに聞いてみると、
どちらのお店も同じオーナーさんらしい。





二軒の違いを尋ねてみると…


"あっちのお店(一軒目)の方がいろいろ力を入れてるんだよ。

アイスも毎朝手作りしているし。

こっちのお店(二軒目)のアイスは毎日手作りっていうわけではないんだ"










…とのこと。



とは言っても、こちら(2軒目)のアイスも美味しそう!
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Pequenoという一番小さめのコーン(1.5ユーロ)を選び、
こちらの味をチョイス。
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※2つの味のアイスを選ぶ場合は、小さいコーンは3ユーロ(写真内の真ん中の列の価格)




Crema Catarana

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Crema Cataranaとは、
クレームブリュレに似たスペインのスイーツ。

たまご味がたっぷりのアイスに
カラメルソースが混ぜられたとってもクリーミーなアイスでした。
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※Crema Cataranaの札の、縦の列の奥側にあるのがCrema Catalanaのアイス






…と、お店の雰囲気は全く異なるものの

二軒とも店員さんの感じがよく、どちらも美味しいアイスクリーム屋さんでした。






アイスを食べ終え、再びビーチに戻り



21:30を過ぎた頃になると
ようやくカディスにも夕暮れ時がやって来た。

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オレンジ色に染まる海に浮かんだよ船のように見える
San Sebastian城(2018年6月現在は閉鎖中)を遠くに眺め、


日曜日の分まで美味しいアイスとカディスのビーチを満喫できました。





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by ice_oga | 2018-06-21 23:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

電車に乗ってヘレス・デ・ラ・フロンテーラへ(Sorbete de Franbuesa、Fran con Caramelo)

今日はカディスから
語学学校のクラスメイトと一緒に

Jerez de la Frontera(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ ※現地では略して“ヘレス”と呼ばれています)という街へお出掛け。
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カディス➞ヘレス(Jerez de la Frontera駅)へは
電車で約45分(片道4.05ユーロ)。

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※写真は往復チケット



一時間に1、2本電車が走ってます。

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ちなみに今回私はスペイン国内を

マドリッドから
バスで移動してしまいましたが、



飛行機でカディスへ行く場合、
Jerez de la Frontera駅の次の停車駅でもある、へレス空港カディスの最寄りの空港








カディスから電車の旅を経て辿り着いた
Jerez de la Fronteraの駅舎は

壁に貼られたタイルがとっても美しい!

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そんな駅舎の外へ出るてみると




いきなり目の前に
面白い信号機を発見!



一見、何の変哲もない信号機ですが…
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赤信号が男➝女➝男➝女…とコロコロ変わる!

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こんな信号があるなんて、
なんだかヘレスは面白そうな街の予感♪





へレスの街の中心部までは、
駅から徒歩で20分弱。
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ここで
これまたユニークな時計を発見!
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数字ではなく、
文字が記された時計。




後々調べてみたところ、
時計に記された"PEDRO DOMECQ"とは

へレスの街にある、この地方で最古のボデガ(ワイナリー)の」名前らしい。


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ここヘレスは“Vino de Jerez”こと、
シェリー酒の産地としても有名。
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ここからさほど遠くない場所に
Gonzalez Byassというボデガがあったり、街の至る所でシェリー酒の看板を見かけました。






その他、街の中心部には



屋外写真展が行われ
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メリーゴーランドまであるPlaza del Arenalという広場や、

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馬車もその周りを走る
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アラブ支配時代の王宮、
Alcázar(アルカサル: GPS:36.680575, -6.139902)があります。
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あいにくもう閉館時間を過ぎていて
アルカサルへ入場はできずじまいだったものの(内部にはモスク等があるそう)、




アンダルシアの青い空に映える城壁や、

そばにズラリと植えられた木々の
緑が眩しい葉が風に吹かれて揺れる情景を見るだけでも十分、素敵!

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そんなアルカサルの写真を撮っている




近くにいた
散歩中おじさんが私たちを"こっちこっち"と手招いてきた。

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“ここからの景色を見てご覧!” と、言われた場所から見えたのが




へレスの
Catedral(カテドラル)。

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オジサンいわく、

もともとはアラブ支配時代に建てられたモスクだったものの
それから500年ほど経った頃に、現在のようなキリスト教のカテドラルを建てたらしい。 

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ご親切に
セルフィーを撮るために最適なポイント

入口のそばに記されたカテドラルは

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5ユーロで内部も見学可能です(今回は外観のみ見学)。







カテドラル周辺をぐるりとしたら、


ひとつひとつの通りが絵になるヘレスの街を歩いて、

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先程のおじさんがついでに教えてくれた
ヘレスの見どころ巡りに出発。




Iglesia de San Dionisio(GPS:36.683465, -6.138371)
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Semana Santaの像
(GPS:36.68615, -6.137313)
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Plaza del Mamnlónの馬の像(GPS:36.687903, -6.137346)
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Iglesia de San Miguel(GPS︰36.679843, -6.137157)

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…と、歩いて巡っていると、




一旦別れた先程のおじさんと

再び遭遇!





こんなに一日に何度も会うことを
“casuística”と言うんだよ!


と、嬉しそうに教えてくれたおじさん。




この親切なおじさんのお陰で
ヘレスの街はますます好印象







そんなへレスの街中では
ちょっぴりレトロな雰囲気が素敵なアイス屋さん、Solerも発見。(GPS:36.686719, -6.136025周辺)
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私が注文した2ユーロのコーンでは
2種のアイスを選べるとのこと。

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Sorbete de Franbuesa
Fran con Caramelo
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Sorbete de Franbuesa
甘酸っぱさがクセになるフランボワーズのシャーベット。

Fran con Caramelo
卵の風味たっぷりのスペイン版プリン、"フラン"味のアイスに
カラメルソースがたっぷり入った美味しいアイスでした♪




こうして、
アイスを食べつつ

約4時間歩いて散策したヘレス。

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カディスからも電車で気軽に行ける、へレス。


プチ遠足気分を味わえた

海に囲まれたカディスとはまた一味違った魅力のある(へレスは内陸の街)、面白い街でした。



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by ice_oga | 2018-06-13 20:45 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

カディスのアイス屋さん巡り〜Plaza San Francisco~ (Sorbete de Fresa、Sorbete de Tarta de Manzana)

カディスの旧市街の中には
美味しいアイスクリーム屋さんがいっぱい!


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今回は
黄金色に輝く祭壇も美しい修道院、Convento de San Francisco

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レストランやホテルも建ち並ぶ

Plaza San Franciscoという小さな広場に面する

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Bajo 0'というアイス屋さんへ (GPS:36.534258, -6.296317)
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私が日本人だとわかると、


"先週まで日本の味のアイスを出してたんだよ。ユズっていう日本の食べ物の…"




と、教えてくれたフレンドリーなお店の方々。

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以前日本を訪れたときに柚子を気に入って
アイスの味に取り入れたそう。



販売中、カディスのお客さんたちは、
初めて知る柚子に興味津々で、アイスは大人気だったらしい。
※アイスの味は随時変わるそう







そんな彼らが毎度手作りしているという数あるアイスの中から
オススメの味を教えてもらい、

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この2つの味を購入。※ダブル(3ユーロ)




Sorbete de Fresa
Sorbete de Tarta de Manzana
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店名入りのワッフルが
なんだかお洒落な雰囲気を醸し出してくれるこちらのアイス。


Sorbete de Fresa
濃厚でクリーミーな、粒々の食感も楽しめるイチゴのシャーベット。


Sorbete de Tarta de Manzanaは、
リンゴのアイスの中に、シャリっとした食感のリンゴのシャーベットや
柔らかなタルト生地が混ぜ込まれ、

クリーミ―でシャリっとして、更には柔らかな3つの食感を同時に楽しめる美味しいアイス。




この旅の途中、
いろんな国でリンゴ系の味のアイスに遭遇したことはありましたが、

これまで食べたリンゴ系のアイスの中で、個人的に一番好みの味。




カディス滞在中に、
また食べにいってしまいそう♪






まだまだ他にもたくさんのアイス屋さんがあるカディス。


カディスの美味しいアイス屋さん探しは
まだまだ続きます。

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by ice_oga | 2018-06-13 09:45 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

ピカソの生まれた街。マラガをもう半日散策!(Malaga Sweet Wine)

昨日真夜中まで
キリスト教のイベントを満喫したマラガ





今日は
次の街へ向かうバスの時間までのあと半日、引き続きマラガを散策!








最初にやって来たのは
MUSEO PICASSO MÁLAGA(入場料7ユーロ※日本語の音声ガイド込み)。





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キュビズムの代表的なアーティストして
多くの方がその名を聞いたことがあるであろうスペイン出身のアーティスト、

パブロ・ピカソの作品が集まる美術館。
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パブロ・ピカソはここマラガで生まれ。

※今回は訪れじまいでしたが、
ピカソの生家Museo Casa Natal )もマラガ市内で博物館として公開されています




絵画作品の印象が強いピカソの
立体的な作品も多く集められているこの美術館では



年代ごとにピカソの作品が展示されており、

歳を重ねる共に移りゆく
彼の作品の変化も楽しみながら観賞できます。










続いてやって来たのは
昨日多くの人たちで賑わっていたカテドラル、





さすがヨーロッパ!

といった雰囲気の
迫力満点のルネッサンス様式の大聖堂。
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日曜日ということもあり
間もなくミサが始まる時間だったので、急ぎ足で堂内を見学。








そして、
カテドラルのそばにあるYUMMYというお店でアイスタイム♪


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店内に並ぶアイスは
全てグルテンフリー(小麦不使用)だというこのお店でオーダーしたのは…




・Malaga Sweet Wine


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実際にアルコールが入っているという
ワインのアイス。
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シャーベット風の食感の甘くもサッパリした味わいのワインアイスに

甘い干しブドウがしっかりと混ぜ込まれた
美味しいアイスでした。




その後は

Plaza de la Merceedで開かれていた

アクセサリーやお洒落な雑貨などが並ぶマーケット(毎月第4日曜日開催)をちらりと覗き、

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マラガ市内に残る
Alcazaba Teatro Romanoへというローマ劇場の遺跡へ。

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こんな遺跡が
自然に街の風景に溶け込んでいるのがなんとも素敵なマラガの街。






時間が足りず入場せずじまいでしたが

ローマ劇場の後ろにある要塞Alcazba内には
イスラム式の庭園も残されているそう(別途有料)。




更にその後ろには
要塞を守るために14世紀に築かれたCastillo de Gibralfaro (ヒブラルファロ城)もあり、




丘の上にある城へと続く坂道を上っていくと…

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そこは
マラガの街を見渡させる絶好のポイント。






闘牛場、背の高いビル群、海、

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そして
歴史を感じる建物たち。

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マラガ観光のハイライトに
ピッタリの場所。






最後にここからマラガの街を眺めて、
マラガの街散策は終了。






いよいよこれから
4週間スペイン語留学をする街、カディスへとバスに乗って向かいます。




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by ice_oga | 2018-05-27 14:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

マドリッドからアンダルシアのマラガへ(Frappelatte)

マドリッドの空港を出発したバスは


オリーブ畑や
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小さな村を通りつつ、
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アンダルシア地方に位置する
マラガに向かって進んでいく。


その途中、
16:00頃に15分の休憩。

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バスが停まったAbades Areasという
サービスエリア的なお店には

美味しそうな
スイーツやデリがズラリ。
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そんな中に、
冷たいフローズンドリンクを発見!

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Frappelatte(2.95ユーロ)

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濃厚なコーヒーの
甘〜く冷たい、夏にピッタリのフローズンドリンクでした。


美味しいフローズンドリンクで一息ついた後も
バスは順調に進み、


予定通り19:00にマラガに到着。

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マドリッド➝マラガへのバスの詳細1つ前の記事を参照ください



バスターミナルの外に出てみると…

どことなく
トマト祭りで訪れた
バレンシアの街に雰囲気が似ている。
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久々に見る
スペインの街並みに興奮しながら予約した宿へ歩いて行く途中、

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休憩がてら
通りすがりにあった
GuGu Teという飲み物屋さん(タピオカドリンク等が売ってます)でひと休み。
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すると、
スペイン人と中国人のとってもキュートな店員さんが
マラガのオススメ情報をいろいろ教えてくれました。
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しばらく彼らとお話した後、

そのお店からもほど近い
マラガで滞在する宿、Patio 19 Hostelに到着(17.25ユーロ/ 泊。朝食付き。GPS:36.724754, -4.420014)。

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アンティーク調の
可愛らしいこちらの宿は、
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朝食がとっても魅力的!

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この旅で宿泊した宿の中でも
ベスト5入り確実な充実ぶり。

一般的なトースト、シリアル、フルーツにコーヒー紅茶に加えて
スペイン料理がいろいろ揃い、

朝から食べ過ぎ確定です 笑。

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この宿にチェックインして
部屋に荷物を置くや否や

ドミトリーで同室の方々から

“これから夕飯がてら街歩きに行くのだけど、
一緒に行く!?”

なんて誘われたので、


即決でYes!
と、一緒に出掛けることに。


誘ってくれたのは、
教師の仕事を辞めて旅をしているというアメリカ人のフェイバー
バルセロナの大学に留学中だというアルゼンチン人のサブリナ。



スペイン語ネイティブのサブリナはもちろん(アルゼンチンの公用語はスペイン語)、
フェイバーもスペイン語が話せるので、

語学学校開始前に
彼女たちからスペイン語を教えてもらいながら

既に夜の9:00 を過ぎているというのに
まだまだ明るいマラガの街をお散歩。


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金曜日ということもあって
街中にはたくさんの人。

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サマータイム実施中のスペインで
辺りが暗くなったのはこの時期で既に夜の10:00頃。

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こんなに日が長いなんて、

スペイン滞在中は
ついつい夜更かししてしまいそうです。



1時間以上
街中をブラブラし、

ちょうどこの週末に開催中(5/24〜27 )の
ガストロノミーフェスティバルに寄り道。

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明日朝早いサブリナはここで宿に帰ってしまいましたが、

お腹ペコペコだった
私とフェイバーはここで晩ごはん。


初日から
美味しいスペインのワインとタパスに舌鼓。
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スペインの夏の定番、
Tinto de Verano(ワインとソーダのドリンク)や
レモンビールも1.5ユーロと

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手が出しやすい価格も嬉しい♪


ライブ音楽も流れ
多くのひとたちが集まるフェスティバル会場は

0:00を過ぎて日付が変わっても尚
活気づいていました。



こうして
日本からの長い移動後も

一日目からさっそく楽しんだスペイン。

明日はここマラガの街を
昼間から散策してみます。


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by ice_oga | 2018-05-26 01:10 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

東アフリカ編スタート! ローマからエチオピアへ(Mango、Dark Chocolate)

西アフリカ(セネガル)→東アフリカ(エチオピア)への移動の間にやって来たイタリアローマ


ロストバゲージに遭いながらも
1日限りのローマ観光を楽しんだ翌朝は、

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早起きして
Roma Termini駅から
Leonardo Expressという列車に乗ってFiumicino空港へ。

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昨日空港→ローマ市内へとやって来たローカル線を使う方法に比べて
高額になるものの(14ユーロ)、

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この列車ならば乗り換え無しで
ローマ市内→空港まで約30分で到着。

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今回少しでも早く空港に着くため
Leonardo Expressを利用したのは、


飛行機のチェックインの前に

ローマの空港に遅れて届いた
私のロストバゲージした荷物を受け取る為。



人生初のロストバゲージ。

幸い昨日のうちに航空会社から
“荷物がローマに届いた”との連絡が入り、


チェックインや荷物を預ける前に
ロストバゲージのカウンターへ。

カウンターはアライバルゲート内にある為、
空港のスタッフ用の入口でまずはセキュリティチェックを受けて先へと進む。


ロストバゲージのカウンターに着くと、
何やら書類にサインをさせられ、

ようやく荷物が手元に戻ってきた。

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…でも、
荷物に掛けていた鍵は壊され、付けていたチェーンも紛失され

荷物の中身を念の為に確認しようにも

そこのスタッフの人たちに
荷物を受け取ったら
サッサと出て行け!といった無言の圧力をかけられ(…先日紛失が発覚した際にこのカウンターで対応してくれた方はすごく感じがよかった分、残念。。。)


昨日は昨日で
一晩過ごすにあたり必要な
歯ブラシやら服やら買わざるをえず余計な出費もかさみ、

マイナスなことしかなかった
ロストバゲージ



ただただ
二度とロストバゲージが起こりませんように

と、願いを込めながら
エチオピアに向かう飛行機にチェックイン&荷物を預け、



搭乗開始時刻まで

しばし空港内のお店でお買い物。



今後使えそうなデザインもお洒落なUSBハブ(9ユーロ)や、
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他美味しいこと間違えなしの調味料(5ユーロ)をはじめ、
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さすがイタリア!

と、言いたくなるような
雑貨や美味しそうな食材が目白押し。



他にも買いたいものは山ほどあるものの

この先も旅が続くことを考えると
安易に荷物を増やせない&予算に限りがあり

必死に買い物したい欲求を抑えながら歩いていると、


昨日ローマ市内で見かけて気になっていた
チョコレート屋さん、Venchiの空港内の支店を発見!

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気になった理由は…

このお店で売られているジェラート

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さっそく店員さんオススメの味をいただくことに(3.5ユーロ)。

Mango
Dark Chocolate

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どちらの味も超濃厚
このアイスクリームの旅で食べたアイスクリームの中でも
ベスト10入り確実な

さすが本場イタリアのイタリアンジェラート!といった
美味しいアイスクリーム。


更にオプションで
コーンの中ににチョコソース(+50セント)も入れてもらったところ、

このチョコソースも超濃厚

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アイス好きにもチョコ好きにも嬉しい一品でした。



美味しいイタリアンジェラートを最後に食べて、
いざ、搭乗ゲートへ。



…あれ!?そういえば、
パスタやラザニア、パニーニにイタリアンジェラートは昨日食べたものの、

イタリアに来ておきながら
まだピザ食べてべていない!


イタリアに来てピザを食べずにこの地を去るなんて、

日本に旅行に行って寿司を食べずに買えるようなものではないか!!


…と、思い込んだらものすご~くピザが食べたくなったので

搭乗直前にもかかわらず、
ゲートのそばにあったピザ屋さんに駆け込み、

生ハムの載ったトマトソースの
シンプルながら美味しいピザに舌鼓(5.5ユーロ)。

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やっぱり
食べ物が美味しい国はそれだけで好感度が高い♪


たった1日だけの観光ではもの足りず、
まだまだイタリアが名残惜しいものの


10:35発の飛行機でまずは乗り継ぎ地となる

トルコイスタンブールに向け出発




機内食を食べ、映画を観たりしつつ

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二時間半ほどで
つい先日乗り継ぎ時間の短さ故に
急ぎ足で駆け抜けたイスタンブールの空港に到着



今回は乗り継ぎ時間が4時間あり余裕があるので、

このアイスクリームの旅で断トツの利用率を誇る
イスタンブールこ空港内をブラブラして過ごし、

19:35発のエチオピア、アディスアベバ行きの飛行機に乗り換え。

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トマトパスタの機内食を味わいつつ、
ローマ→イスタンブール間のフライトで観ていた映画の続きを楽しみつつ、
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5時間半程で、
エチオピアに到着。


良くも悪くもいろんな評判
これまでに出会った旅人たちから聞いていた国、エチオピア

ここエチオピアから南アフリカまで
約2ヶ月かけて陸路で南下していく予定


東アフリカ側はいったいどんな旅になるのか、ワクワク。


まずは、
エチオピアのアライバルビザ取得に挑みます!





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by ice_oga | 2018-02-20 01:00 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

一日限りのローマ散策(後半)

ローマ散策中、

見えてきたのは
ディズニーランドより小さい0.44㎡ほどの面積を誇る
世界最小の国、バチカン市国


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この旅を始めて49ヶ国目

あと1つで祝50ヶ国♪




入国審査も何もなく
ローマから気軽に入れるバチカン市国。


そんなバチカン市国に入る手前でアイスタイム

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Tiramisu
Cassata Siciliana

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イタリア名物のティラミス

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シチリアの伝統的なスイーツ
Cassata
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どちらもイタリアらしさ満点のアイスに舌鼓を打ち、



バチカン市国の象徴といえる

サン・ピエトロ大聖堂へ。
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まさに“荘厳”という言葉がピッタリの大聖堂。

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中に入れば
かの有名なミケランジェロの作品“ピエタ”がお出迎え。
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あいにく今日は日曜日でバチカン美術館へは
行けずじまいでしたが、


世界中から
観光客が集まるこの大聖堂を日が暮れるまでじっくり見学。

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ただでさえロマンチックなローマの街は、

オレンジ色の灯りがともる夜になると
更に雰囲気を増してくる。

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そんな夜のローマに
うっとりしながら歩き

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やって来たのは
映画『ローマの休日』にも登場した
スペイン広場

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たくさんの人が集まるこの広場には、

更にロマンチックさを加える
真っ赤なバラの花を売る人たちの姿も。



そんなスペイン広場を後にやって来たのが
トレビの泉

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学生時代に卒業旅行でやって来た際、
“再びローマを訪れられるように…” と、願いを込めて
後ろ向きにコインを投げ入れた

ここトレビの泉。


こうしてまたローマを訪れることが出来たことに感謝しつつ、
再びこの地に戻って来れるようにと

この日もまた、
トレビの泉に後ろ向きでコインを投げ入れてきました。





一日限りのローマ散策を終え、
Repubblica駅のそばにある宿に戻り、

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ビールと

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ラザニアでイタリアンディナー♪

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明日から再び
アフリカ大陸に戻ります!


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by ice_oga | 2018-02-18 23:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |