カテゴリ:アイスクリーム?ヨーロッパ?( 2 )

|

マドリッドからアンダルシアのマラガへ(Frappelatte)

マドリッドの空港を出発したバスは


オリーブ畑や
c0351060_15121050.jpg
小さな村を通りつつ、
c0351060_15141895.jpg

アンダルシア地方に位置する
マラガに向かって進んでいく。


その途中、
16:00頃に15分の休憩。

c0351060_15160178.jpg

バスが停まったAbades Areasという
サービスエリア的なお店には

美味しそうな
スイーツやデリがズラリ。
c0351060_15212709.jpg


そんな中に、
冷たいフローズンドリンクを発見!

c0351060_15182225.jpg

Frappelatte(2.95ユーロ)

c0351060_15221271.jpg

濃厚なコーヒーの
甘〜く冷たい、夏にピッタリのフローズンドリンクでした。


美味しいフローズンドリンクで一息ついた後も
バスは順調に進み、


予定通り19:00にマラガに到着。

c0351060_15325434.jpg

c0351060_17261223.jpg

マドリッド➝マラガへのバスの詳細1つ前の記事を参照ください



バスターミナルの外に出てみると…

どことなく
トマト祭りで訪れた
バレンシアの街に雰囲気が似ている。
c0351060_19484445.jpg

久々に見る
スペインの街並みに興奮しながら予約した宿へ歩いて行く途中、

c0351060_15321980.jpg

休憩がてら
通りすがりにあった
GuGu Teという飲み物屋さん(タピオカドリンク等が売ってます)でひと休み。
c0351060_19534087.jpg

すると、
スペイン人と中国人のとってもキュートな店員さんが
マラガのオススメ情報をいろいろ教えてくれました。
c0351060_15335846.jpg


しばらく彼らとお話した後、

そのお店からもほど近い
マラガで滞在する宿、Patio 19 Hostelに到着(17.25ユーロ/ 泊。朝食付き。GPS:36.724754, -4.420014)。

c0351060_19580425.jpg

アンティーク調の
可愛らしいこちらの宿は、
c0351060_20004282.jpg

朝食がとっても魅力的!

c0351060_16582681.jpg

この旅で宿泊した宿の中でも
ベスト5入り確実な充実ぶり。

一般的なトースト、シリアル、フルーツにコーヒー紅茶に加えて
スペイン料理がいろいろ揃い、

朝から食べ過ぎ確定です 笑。

c0351060_20062469.jpg

この宿にチェックインして
部屋に荷物を置くや否や

ドミトリーで同室の方々から

“これから夕飯がてら街歩きに行くのだけど、
一緒に行く!?”

なんて誘われたので、


即決でYes!
と、一緒に出掛けることに。


誘ってくれたのは、
教師の仕事を辞めて旅をしているというアメリカ人のフェイバー
バルセロナの大学に留学中だというアルゼンチン人のサブリナ。



スペイン語ネイティブのサブリナはもちろん(アルゼンチンの公用語はスペイン語)、
フェイバーもスペイン語が話せるので、

語学学校開始前に
彼女たちからスペイン語を教えてもらいながら

既に夜の9:00 を過ぎているというのに
まだまだ明るいマラガの街をお散歩。


c0351060_17112472.jpg

c0351060_16593657.jpg

金曜日ということもあって
街中にはたくさんの人。

c0351060_20383860.jpg

サマータイム実施中のスペインで
辺りが暗くなったのはこの時期で既に夜の10:00頃。

c0351060_17003101.jpg

こんなに日が長いなんて、

スペイン滞在中は
ついつい夜更かししてしまいそうです。



1時間以上
街中をブラブラし、

ちょうどこの週末に開催中(5/24〜27 )の
ガストロノミーフェスティバルに寄り道。

c0351060_15363862.jpg

明日朝早いサブリナはここで宿に帰ってしまいましたが、

お腹ペコペコだった
私とフェイバーはここで晩ごはん。


初日から
美味しいスペインのワインとタパスに舌鼓。
c0351060_17092770.jpg

c0351060_15372430.jpg

スペインの夏の定番、
Tinto de Verano(ワインとソーダのドリンク)や
レモンビールも1.5ユーロと

c0351060_17102166.jpg

手が出しやすい価格も嬉しい♪


ライブ音楽も流れ
多くのひとたちが集まるフェスティバル会場は

0:00を過ぎて日付が変わっても尚
活気づいていました。



こうして
日本からの長い移動後も

一日目からさっそく楽しんだスペイン。

明日はここマラガの街を
昼間から散策してみます。


[PR]

by ice_oga | 2018-05-26 01:10 | アイスクリーム?ヨーロッパ? | Comments(0) |

パーティーアイランド、イビサ島へ(マンダリン味)

8月の最終水曜日に行われる
トマト祭りに参加することを目的にやって来たスペイン


トマト祭りは
"仲間を見つけて参加した方が面白い"という話をよく聞き、


ペルーの宿で
私は運良く"トマト祭りに参加する仲間を探していた"ユウさんに出会い、
そのグループに混ぜてもらえることなりました。



8月に入って数日経った頃、
ユウさん以外は顔も知らない
これから一緒にトマト祭りを楽しむ予定のグループの方々に向けて、私はこんなメッセージを送ってみた。


“イビサ島の泡パーティーに行きたい方、いませんか?”




イビサ島はスペイン本土の東、地中海沖合に位置する島。

リゾート地だけあって、
島には大きなクラブがいくつもあり、

連日パーティーが繰り広げられている為、
パーティーアイランドと呼ばれることもある場所。




日本人が「イビサ島」という名前を聞くと
一番に連想されるのが、

恐らくこの「泡パーティー」。


泡パーティーとは、
名前の通り泡まみれになるという

面白そうなもの好きなら
興味をそそられずにはいられないイベント。
※近年、日本国内でも同様のイベントが開催されているそうです。



イビサ島の泡パーティーは、
夏の間だけ開催される期間限定のイベントなので、

せっかく夏のスペインに来たなら
行ってみたい!!

※泡パーティーは、Amnesia(アムネシア)というクラブで行われ、
2015年は毎週土曜日(日曜日の早朝)開催。開催日は年によって異なるようなので
2016年以降の開催については
AmnesiaのHPなどで確認してみてください。

ちなみに、
泡=バブル(bubble)かと思い、「バブルパーティー」と言っても海外の方には意味が通じませんでした。
英語では「
THE FOAM PARTY」、スペイン語では「LA FIESTA DE LA ESPUMA」 と言うそうです。




でも…
島へ行くにはそれなりに費用も掛かるし、
さすがに一人でクラブに行く勇気もなく…。


でもでも…
ハイシーズンの夏のスペイン
しかもイビサ島に日本から直接行ける程
時間とお金に余裕を作れるのって、

今を逃したら何年後になるのやら…
(そもそも、その頃に年齢的にも体力的にもクラブになんて行けるのか…!?)




と、行くべきか否かを迷った末、

もし誰か一緒にいく人が見つかったら行ってみることに。







そうして送ったメッセージ。


結果は、

一緒に行ってくれる方、見つかりました!




一緒にイビサ島に行くのは、
今月から西まわりを始めたというチカさん


メールでやりとりし、
まだ見ぬ彼女とイビサ島の空港で合流することに。



マドリードからイビサ島へは
Air Europaの飛行機で移動。
※1週間前にネットで購入し、約8,100円(機内の飲食物は有料でした)
c0351060_21165114.jpg
c0351060_21173205.jpg

出発の予定時刻より遅れて飛び立ったものの、
マドリードから約50分で到着。




イビサ島の空港で、
可愛くて元気なチカさんと無事 初対面!
(チカさんの乗る飛行機より10分程度早く到着予定でしたが、結局私の方が遅刻。。。)


イビサ島の宿は、
ヨーロッパのリゾート地なだけあってお高め。
※お手頃のホステルもこの時期は満室気味。人数がいれば、アパートタイプの宿を1室借りてシェアするのがお得らしいです。


そんな中で今回選んだのは、キャンプ場。



あいにくイビサ島に着いた時点で、
既にキャンプ場方面に向かう最終バス(21:00頃)は出てしまった後だったので、



タクシーで島の北西部にあるキャンプ場、
Camping Cala Nova (60ユーロ/泊※all-Inclusiveプランで2人用テント利用時に1人分の価格。住所:07849 Santa Eularia Des Riu, Balearic Islands)へ移動。
※メーター式で空港➞キャンプ場が40ユーロでした





キャンプ場に到着すると、

目に飛び込んできたのは
テーブルを囲んでお喋りしたり、
ギターを弾き語りして夜を楽しむ宿泊客の方たち
(マドリードの宿で一緒だったオランダ人の方がその中に!偶然の再会。)
c0351060_21202603.jpg

さっそく
THE キャンプな雰囲気。


島らしく、
スタッフの方々もゆる~い感じでフレンドリー。
c0351060_21401070.jpg
c0351060_21190751.jpg

今回私たちが利用した宿泊プランでは、
スタッフの方特製の朝食昼食付き
c0351060_21182774.jpg
c0351060_21195672.jpg

キャンプ場のすぐ裏手には、
ビーチもあります。
c0351060_21472017.jpg


イビサ島に到着した日の翌朝、


朝食を食べ終えたら、
さっそく泡パーティーチケット探し



泡パーティーのチケットは
街中で事前購入できるそうなのですが、

あいにくキャンプ場があるのは
イビサ島の繁華街から離れた場所。



スタッフの方に聞いてみたところ、

キャンプ場から一番近いJacarandaという店にチケット売り場があるとの情報を得たので、

早速、チケットを求めて行ってみることに。

c0351060_17102359.jpg
※上の□がキャンプ場、そこから続く線を辿った先にあるのがチケット売り場


売り場まで
キャンプ場から南へ徒歩20分弱。

小さな遊園地やお土産屋さんの並ぶ通りを歩き、
キレイな海沿いのリゾートらしい店々の前を通り過ぎ、
c0351060_21221131.jpg
c0351060_21214354.jpg

たどり着いたチケット売り場。


ここで、今夜の泡パーティーのチケット
45ユーロで購入。
c0351060_21245667.jpg

泡パーティといっても、
DJによる音楽イベントがメインで(今夜のDJはあの有名セレブ)、
泡が出てくるのは明け方近くとのこと。



尚、島内にはDISCO BUSという
Amnesiaを含む有名クラブを深夜に巡回するバス
走っているという情報もいただき、

Amnesiaへの移動手段の心配も解消(※2015夏季は0:00~6:00の間、30分に1本程度の間隔で運行していました)。




無事今夜のチケットも手に入れた後は、

キャンプ場で朝食を食べている時に仲良くなった
スペイン人2人組RubenDavidのレンタカーに乗せてもらい、

イビサ島北部のビーチに行ってみることに。





まず訪れたのは、
たくさんの人達で賑わうCala Xarraca
c0351060_21281847.jpg

イビサ島のビーチはヌーディストビーチではないので
全裸は禁止ですが、

トップレスはOKらしく、
上半分は開放的な姿で海辺を楽しむ女性も結構いました。



そんな砂浜でランチタイム♪
c0351060_21292741.jpg


キャンプ場の宿泊代に含まれているランチは
テイクアウト出来ないとのことで、

今日はキャンプ場の隣にあるお店
サンドイッチを購入してきました。
c0351060_21382878.jpg

自分で好みのパンや具を選び、
その場で作ってもらえるサンドイッチは、

なかなかの美味しさ♪
(チーズやハムも注文してからスライスしたものを挟んでくれます)



ここのビーチも良かったのですが、
シュノーケル目的で来たRuben達には魚が少なかったようで、

別のビーチに行ってみることに。



続いてやって来たのは、

少し離れたところにある
やや小さめで、石ころが目立つビーチ(あいにく名前は不明;)。

c0351060_03543572.jpg


このビーチ、

海の青さが美しすぎる!!
c0351060_21305162.jpg


こんな色した海を見てしまったら、
イビサ島に恋せずにはいられない。


天国に海があるとしたら、
こんな感じかも…って思う程に素敵な場所でした。
c0351060_03562778.jpg


公共交通機関での移動がメインの私たち2人だけでは、
来ることが難しそうなこの場所。


こんな素敵な場所へと導いてくれた、
キャンプ場でのいい出会いに感謝。
c0351060_21315055.jpg




その次に訪れたのは、
Playa Arenal Petit

こちらのビーチは、観光客で大賑わい。
c0351060_21374087.jpg


こんな魚たちにも出会える
Playa Arenal Petitでは、
c0351060_21420672.jpg

Ruben達の持っていた
↓のラケットとボールで遊んだり、
c0351060_22115966.jpg

砂浜から海をのんびり眺めたり。



そんな風に海で遊んでいたら、
そろそろアイスが食べたい気分。


近くのカフェ(ビーチ沿いの道を少し進んだところにあるスーパーの隣)で
c0351060_03585468.jpg
アイスを発見!

c0351060_21350102.jpg


・マンダリン(マンダリンオレンジ)味
c0351060_21354742.jpg

オレンジジュース感がたっぷりのシャーベット寄りのアイス。
キレイな海を眺め、海風に当たりながら食べるアイスは
美味しさ倍増です♪




美しいビーチを巡り、
昼のイビサ島にすっかり魅せられた後は、


お待ちかねの夜のイビサ島

キャンプ場に戻って準備をし、
いよいよイビサ島にやって来た最大の目的、
泡パーティーへ行ってきます。





[PR]

by ice_oga | 2015-08-22 20:30 | アイスクリーム?ヨーロッパ? | Comments(0) |