カテゴリ:アイスクリーム【ヨーロッパ】( 9 )

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アリカンテの街中を散策

アリカンテの火祭りの翌日。

昨夜の盛り上がりが嘘のように街中は静まりかえり、
お店もほぼどこもお休み。

辛うじて開いてたお店で

そういえばまだ食べていなかった
ポテトの入ったスペイン風オムレツを食べてから、

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アリカンテのこんな場所を散策してきました。


Santa Barbara城
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アリカンテの街を見下ろせる
丘の上にある城。


中央市場からほど近いAvenida Jaime Ⅱ沿いにある階段から
丘を上がり(他にも入口がありました)、
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5分ほど進んだところの分かれ道で左側へ進み、

更に5分程歩くと、

城の入口に到着。
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高い場所に位置する
この城の敷地内から見えるのは

青い青い海!
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無料で入場できる
城の敷地内には、
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大砲や

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こんな兵士の姿も。
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敷地内の各所を楽しめるのはもちろん、
街も見下ろせる

アリカンテに来たら
欠かさずに訪れたい場所。
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ちなみに、
城の帰りは海側へと続く道で下りてきました。

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Calle San Francisco

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街の中心部に位置する
Calle San Francisco(GPS:38.343721, -0.486485周辺)という通りには、


キノコがたくさん!
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形もいろいろ。

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小さな子どもたちも指を差しながら楽しそうに歩く
このユニークな通りも、

アリカンテで見逃せない場所。




El Postiguet Beach

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天気のよい今日、
ビーチにはたくさんの人!

青い海を存分に楽しめるビーチで
海に入ったり、ビーチでしばしのんびりしたり。

時間の許す限り過ごしたくなるような場所でした。









ビーチの後は、

昨夜行列ができていて気になったアイス屋さん、
LIVANTIへ。
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(Tentazioneサイズ、3ユーロ
Pompelmo Rosa(グレープフルーツ)
Cioccolato Fondente(ダークチョコレート)
Terra di Sicilia(ピスタチオ&アーモンド)


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どの味もとっても濃厚で口当たり滑らか!

個人的には
フルーツをそのまま食べてるような
しっかりとした味わいのグレープフルーツ足が特に好みでした。


トッピングで小さなコーンが刺さってたので、
こんな風に自分でミニサイズアイスを作って遊んだりしながら、完食。
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こうしてアイスも食べつつ
火祭りの翌日のアリカンテを満喫してきましたが…



実は祭りはまだ終わってない!


6/25〜29 まで、
夜な夜な花火大会



うっかり時間を勘違いし、
一時間以上砂浜で待機してましたが


思わず“たまや~”と叫びたくなるような
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深夜0:00 から
約15分間の花火のショー


夜の砂浜で波音を聴きながら花火を鑑賞するのも
なかなか乙なものでした。



街中散策も
祭りの後も楽しいアリカンテ。



明日は
ここアリカンテから
バルセロナまでバスで北上します!


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by ice_oga | 2018-06-25 23:28 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

3年ぶりのセビーリャでフィエスタ!(Taiyakiアイス)

カディスを後にし、
セビーリャにやって来ました!

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カディスからセビーリャまでは
電車でわずか1時間40分(16.05ユーロ)。   
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広々とした快適な座席に座り、
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時折車窓から見える
“アンダルシアの夏”らしい黄色い一面のひまわり畑を楽しみつつ、

あっという間に
セビーリャのSevilla - Santa Justa駅(GPS:37.392047, -5.975212)に到着。

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3年前にスペインを旅していた時にも訪れた
セビーリャ。

その際に観光は済ませているので、

今回はバスで次の目的地、
アリカンテへ行くための経由地として
ちょっとだけ立ち寄りました。



カディスからの列車が到着したのは19:20

駅から約3km程離れた場所にあるEstación de Autobuses Plaza de Armas(GPS:37.391921, -6.003849)というバスターミナルから

アリカンテ行きのバスが出るのは22:00




両者間を歩いて移動する合間に

せっかくなのでセビーリヤの見所が集まる
カテドラル周辺をチラリと覗いて行こうかなぁと考えつつ、

早速バスターミナルへ向けて移動開始!





今まではずっと
車輪付きのコロコロ転がせるタイプのバックパックを使用していましたが、

今回はこれから巡礼の道を歩くことを考えて
45リットルの背負うタイプのバックパック旅に挑戦。
※日本から持ってきたスーツケースは、巡礼のゴール地点へ郵送済み
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カディスより暑いセビーリャの街中を
重いバックパックを背負って歩くことしばし、



何やら賑やかな音楽が聴こえてきた。




あの6色カラー、
そして周りにあつまる人達のいで立ちから察するに、

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ひょっとしてこれは
ニュージーランドでみたプライドパレード!?




予想外の面白そうなものに遭遇してしまったので

予定変更!  


カテドラルへ向かう道ではなく、
パレードが進む方向へ足を進めることに。



道行く人に尋ねてみたところ
やはりこれはスペイン版のプライドパレード、

Orgullo LGBTI de Andalucíaという
イベントらしい。


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更に今年は
フランコ時代に作られた
LGBTの人たちを(ドラッグ中毒者や違法な移民などと共に)
社会的に良くないものだとした

La Ley de Peliprosidad Social y Rehabilitación Socialという法が廃止されてから
40周年という記念の年とのこと。


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パレードの周辺では
子供から大人まで着飾り、
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パレードのトラックの上も
道行く人も

水鉄砲や水風船や消防ホース!で水を掛け合い

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びしょ濡れになりながら
飲んで、歌って、踊って、なんとも楽しげな土曜の夕方。



実は今日はカディスでも
Noche de San Juanという

街中に置かれたこんな置物たちを炎で包む火祭りが行われる予定。
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それを知らずに
早まってアリカンテ行きを決めてしまっていたことを後悔していましたが、

代わりにセビーリャでこんな楽しそうなイベントに遭遇でき

大満足



スペインにとって
一年で一番日の長いSan Juanの日(日本でいう夏至)の
週末は

どうやらいろんな場所で
フィエスタ(お祭り)が行われているもよう。





予想外のフィエスタを楽しみ、

再びバスターミナルへ向けて歩き進めていくと、


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その道すがらに
気になるTaiyaki & Creamという
アイス屋さんを発見(GPS:37.390056, -5.990367)

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“ワッフルみたいなものだよー”
店員さんが説明してくれたTaiyakiとは、

その名の通り
日本人には馴染みの深い“たい焼き”のこと。

こんな風に
たい焼きの中にアイスが入ります。
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たい焼きの中に入れるアイスの味は

Chocolate、Tiramisuの各ひと味か、ミックス
またはCaramelo、Vanillaでの各ひと味かミックスの中から選べ

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1ユーロプラスすると
そこへ3品のトッピングを追加することができます。


私が選んだのはこちら。

Caramelo & Vanilla(3.5ユーロ+トッピング3品 1ユーロ)
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濃厚キャラメルとクリーミーなバニラの
ミックスアイスに


選べるトッピングの中から

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アーモンド入りのチョコレートソース
しょっぱいプレッツェル
黄緑色の削りレモンチョコレートを加えてみました。

アイスを入れるように
ちょっと硬めに作られているたい焼き
冷たく甘いアイス
そこにアクセントを加えるいろんな味と食感のトッピング、

相性バッチリの組み合わせでした。



日本から遠く離れたスペインで
Taiyakiアイスを味わった後は



やっぱり
“セビーリャにやって来た感”を味わうために
カテドラルも見たいなぁと思い直し、



急ぎ足でカテドラルへ。





この周辺、
3年前に何度も歩いたなぁ
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…と、
前回スペインを訪れた時のことを懐かしみつつも

ゆっくりしているほど
バスの時間まで余裕はないので


少し離れた場所からカテドラルの姿を拝み、
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夕日も沈み始めた頃に
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無事
バスターミナルに到着
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22:00発のバスに乗り、

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これまたフィエスタが行われている
アリカンテに向けて出発(Alsaのバスで30.15ユーロ)!

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by ice_oga | 2018-06-23 23:17 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

カディスのアイス屋さん巡り〜Playa de la victoria〜(Solero、Manzana Verde、Crema Catalana)

夏が始まったよ!

と、カディスの人たちが言い始めた今日この頃。



日曜日、

カディスのビーチは
カラフルなパラソルと人で埋め尽くされるほどの大盛況!

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カディスの街にはいくつものビーチがあるのですが、
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どのビーチへ行ってもこの通り
あまりに人が多いので

この日はビーチへ行くことは諦めて、




変わりに少し人口密度が下がった平日の夕方(と、言っても日の長いスペインでは19︰30過ぎ)にビーチへ。








訪れたのは、
Playa de la victoriaという



Gadis像(ラテン語でカディスという意味)や

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ワニ!?の姿もある
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カディスの西側に広がる長~いビーチ





20:00過ぎてもまだまだ日差しの強いビーチを楽しんでいたら、

食べたくなってくるものは、
海に似合うスイーツ、冷たいアイスクリーム







向かったのは,、
ビーチから程近いPlaza Ingeniero la Ciervaという広場にある

Helados Miraというアイス屋さん。

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数ある種類の中から
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感じのよい店員さんたちに
オススメの味を聞きつつ選んだのが、
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この2つの味(2ユーロ)。


Solero
Manzana Verde

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Soreroは、
チーズとマンゴーとカリカリの種の食感も楽しいパッションフルーツのアイス。

濃厚なマンゴーと甘酸っぱいパッションフルーツの味のハーモニーに
チーズのクリーミーさが加わった一品。

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Manzana Verdeは、
味はしっかりしつつも、さっぱりとした後味の青リンゴのシャーベット。
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そんな美味しいアイスを売っているアイス屋さんの隣には、



アイス屋さんがもう一軒








Heladeria MIRA

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…MIRA!?



お隣のアイス屋さんと同じ名前!?








一軒目の方は
街中にある今風のアイス屋さんで、

二軒目のこちらは昔ながらのアイスパーラーといったレトロな雰囲気と、


同じ名前ながらも両極端な二軒のアイス屋さん






不思議に思って店員さんに聞いてみると、
どちらのお店も同じオーナーさんらしい。





二軒の違いを尋ねてみると…


"あっちのお店(一軒目)の方がいろいろ力を入れてるんだよ。

アイスも毎朝手作りしているし。

こっちのお店(二軒目)のアイスは毎日手作りっていうわけではないんだ"










…とのこと。



とは言っても、こちら(2軒目)のアイスも美味しそう!
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Pequenoという一番小さめのコーン(1.5ユーロ)を選び、
こちらの味をチョイス。
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※2つの味のアイスを選ぶ場合は、小さいコーンは3ユーロ(写真内の真ん中の列の価格)




Crema Catarana

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Crema Cataranaとは、
クレームブリュレに似たスペインのスイーツ。

たまご味がたっぷりのアイスに
カラメルソースが混ぜられたとってもクリーミーなアイスでした。
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※Crema Cataranaの札の、縦の列の奥側にあるのがCrema Catalanaのアイス






…と、お店の雰囲気は全く異なるものの

二軒とも店員さんの感じがよく、どちらも美味しいアイスクリーム屋さんでした。






アイスを食べ終え、再びビーチに戻り



21:30を過ぎた頃になると
ようやくカディスにも夕暮れ時がやって来た。

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オレンジ色に染まる海に浮かんだよ船のように見える
San Sebastian城(2018年6月現在は閉鎖中)を遠くに眺め、


日曜日の分まで美味しいアイスとカディスのビーチを満喫できました。





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by ice_oga | 2018-06-21 23:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

電車に乗ってヘレス・デ・ラ・フロンテーラへ(Sorbete de Franbuesa、Fran con Caramelo)

今日はカディスから
語学学校のクラスメイトと一緒に

Jerez de la Frontera(ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ ※現地では略して“ヘレス”と呼ばれています)という街へお出掛け。
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カディス➞ヘレス(Jerez de la Frontera駅)へは
電車で約45分(片道4.05ユーロ)。

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※写真は往復チケット



一時間に1、2本電車が走ってます。

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ちなみに今回私はスペイン国内を

マドリッドから
バスで移動してしまいましたが、



飛行機でカディスへ行く場合、
Jerez de la Frontera駅の次の停車駅でもある、へレス空港カディスの最寄りの空港








カディスから電車の旅を経て辿り着いた
Jerez de la Fronteraの駅舎は

壁に貼られたタイルがとっても美しい!

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そんな駅舎の外へ出るてみると




いきなり目の前に
面白い信号機を発見!



一見、何の変哲もない信号機ですが…
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赤信号が男➝女➝男➝女…とコロコロ変わる!

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こんな信号があるなんて、
なんだかヘレスは面白そうな街の予感♪





へレスの街の中心部までは、
駅から徒歩で20分弱。
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ここで
これまたユニークな時計を発見!
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数字ではなく、
文字が記された時計。




後々調べてみたところ、
時計に記された"PEDRO DOMECQ"とは

へレスの街にある、この地方で最古のボデガ(ワイナリー)の」名前らしい。


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ここヘレスは“Vino de Jerez”こと、
シェリー酒の産地としても有名。
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ここからさほど遠くない場所に
Gonzalez Byassというボデガがあったり、街の至る所でシェリー酒の看板を見かけました。






その他、街の中心部には



屋外写真展が行われ
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メリーゴーランドまであるPlaza del Arenalという広場や、

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馬車もその周りを走る
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アラブ支配時代の王宮、
Alcázar(アルカサル: GPS:36.680575, -6.139902)があります。
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あいにくもう閉館時間を過ぎていて
アルカサルへ入場はできずじまいだったものの(内部にはモスク等があるそう)、




アンダルシアの青い空に映える城壁や、

そばにズラリと植えられた木々の
緑が眩しい葉が風に吹かれて揺れる情景を見るだけでも十分、素敵!

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そんなアルカサルの写真を撮っている




近くにいた
散歩中おじさんが私たちを"こっちこっち"と手招いてきた。

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“ここからの景色を見てご覧!” と、言われた場所から見えたのが




へレスの
Catedral(カテドラル)。

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オジサンいわく、

もともとはアラブ支配時代に建てられたモスクだったものの
それから500年ほど経った頃に、現在のようなキリスト教のカテドラルを建てたらしい。 

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ご親切に
セルフィーを撮るために最適なポイント

入口のそばに記されたカテドラルは

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5ユーロで内部も見学可能です(今回は外観のみ見学)。







カテドラル周辺をぐるりとしたら、


ひとつひとつの通りが絵になるヘレスの街を歩いて、

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先程のおじさんがついでに教えてくれた
ヘレスの見どころ巡りに出発。




Iglesia de San Dionisio(GPS:36.683465, -6.138371)
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Semana Santaの像
(GPS:36.68615, -6.137313)
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Plaza del Mamnlónの馬の像(GPS:36.687903, -6.137346)
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Iglesia de San Miguel(GPS︰36.679843, -6.137157)

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…と、歩いて巡っていると、




一旦別れた先程のおじさんと

再び遭遇!





こんなに一日に何度も会うことを
“casuística”と言うんだよ!


と、嬉しそうに教えてくれたおじさん。




この親切なおじさんのお陰で
ヘレスの街はますます好印象







そんなへレスの街中では
ちょっぴりレトロな雰囲気が素敵なアイス屋さん、Solerも発見。(GPS:36.686719, -6.136025周辺)
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私が注文した2ユーロのコーンでは
2種のアイスを選べるとのこと。

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Sorbete de Franbuesa
Fran con Caramelo
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Sorbete de Franbuesa
甘酸っぱさがクセになるフランボワーズのシャーベット。

Fran con Caramelo
卵の風味たっぷりのスペイン版プリン、"フラン"味のアイスに
カラメルソースがたっぷり入った美味しいアイスでした♪




こうして、
アイスを食べつつ

約4時間歩いて散策したヘレス。

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カディスからも電車で気軽に行ける、へレス。


プチ遠足気分を味わえた

海に囲まれたカディスとはまた一味違った魅力のある(へレスは内陸の街)、面白い街でした。



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by ice_oga | 2018-06-13 20:45 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

カディスのアイス屋さん巡り〜Plaza San Francisco~ (Sorbete de Fresa、Sorbete de Tarta de Manzana)

カディスの旧市街の中には
美味しいアイスクリーム屋さんがいっぱい!


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今回は
黄金色に輝く祭壇も美しい修道院、Convento de San Francisco

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レストランやホテルも建ち並ぶ

Plaza San Franciscoという小さな広場に面する

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Bajo 0'というアイス屋さんへ (GPS:36.534258, -6.296317)
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私が日本人だとわかると、


"先週まで日本の味のアイスを出してたんだよ。ユズっていう日本の食べ物の…"




と、教えてくれたフレンドリーなお店の方々。

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以前日本を訪れたときに柚子を気に入って
アイスの味に取り入れたそう。



販売中、カディスのお客さんたちは、
初めて知る柚子に興味津々で、アイスは大人気だったらしい。
※アイスの味は随時変わるそう







そんな彼らが毎度手作りしているという数あるアイスの中から
オススメの味を教えてもらい、

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この2つの味を購入。※ダブル(3ユーロ)




Sorbete de Fresa
Sorbete de Tarta de Manzana
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店名入りのワッフルが
なんだかお洒落な雰囲気を醸し出してくれるこちらのアイス。


Sorbete de Fresa
濃厚でクリーミーな、粒々の食感も楽しめるイチゴのシャーベット。


Sorbete de Tarta de Manzanaは、
リンゴのアイスの中に、シャリっとした食感のリンゴのシャーベットや
柔らかなタルト生地が混ぜ込まれ、

クリーミ―でシャリっとして、更には柔らかな3つの食感を同時に楽しめる美味しいアイス。




この旅の途中、
いろんな国でリンゴ系の味のアイスに遭遇したことはありましたが、

これまで食べたリンゴ系のアイスの中で、個人的に一番好みの味。




カディス滞在中に、
また食べにいってしまいそう♪






まだまだ他にもたくさんのアイス屋さんがあるカディス。


カディスの美味しいアイス屋さん探しは
まだまだ続きます。

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by ice_oga | 2018-06-13 09:45 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

ピカソの生まれた街。マラガをもう半日散策!(Malaga Sweet Wine)

昨日真夜中まで
キリスト教のイベントを満喫したマラガ





今日は
次の街へ向かうバスの時間までのあと半日、引き続きマラガを散策!








最初にやって来たのは
MUSEO PICASSO MÁLAGA(入場料7ユーロ※日本語の音声ガイド込み)。





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キュビズムの代表的なアーティストして
多くの方がその名を聞いたことがあるであろうスペイン出身のアーティスト、

パブロ・ピカソの作品が集まる美術館。
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パブロ・ピカソはここマラガで生まれ。

※今回は訪れじまいでしたが、
ピカソの生家Museo Casa Natal )もマラガ市内で博物館として公開されています




絵画作品の印象が強いピカソの
立体的な作品も多く集められているこの美術館では



年代ごとにピカソの作品が展示されており、

歳を重ねる共に移りゆく
彼の作品の変化も楽しみながら観賞できます。










続いてやって来たのは
昨日多くの人たちで賑わっていたカテドラル、





さすがヨーロッパ!

といった雰囲気の
迫力満点のルネッサンス様式の大聖堂。
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日曜日ということもあり
間もなくミサが始まる時間だったので、急ぎ足で堂内を見学。








そして、
カテドラルのそばにあるYUMMYというお店でアイスタイム♪


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店内に並ぶアイスは
全てグルテンフリー(小麦不使用)だというこのお店でオーダーしたのは…




・Malaga Sweet Wine


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実際にアルコールが入っているという
ワインのアイス。
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シャーベット風の食感の甘くもサッパリした味わいのワインアイスに

甘い干しブドウがしっかりと混ぜ込まれた
美味しいアイスでした。




その後は

Plaza de la Merceedで開かれていた

アクセサリーやお洒落な雑貨などが並ぶマーケット(毎月第4日曜日開催)をちらりと覗き、

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マラガ市内に残る
Alcazaba Teatro Romanoへというローマ劇場の遺跡へ。

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こんな遺跡が
自然に街の風景に溶け込んでいるのがなんとも素敵なマラガの街。






時間が足りず入場せずじまいでしたが

ローマ劇場の後ろにある要塞Alcazba内には
イスラム式の庭園も残されているそう(別途有料)。




更にその後ろには
要塞を守るために14世紀に築かれたCastillo de Gibralfaro (ヒブラルファロ城)もあり、




丘の上にある城へと続く坂道を上っていくと…

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そこは
マラガの街を見渡させる絶好のポイント。






闘牛場、背の高いビル群、海、

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そして
歴史を感じる建物たち。

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マラガ観光のハイライトに
ピッタリの場所。






最後にここからマラガの街を眺めて、
マラガの街散策は終了。






いよいよこれから
4週間スペイン語留学をする街、カディスへとバスに乗って向かいます。




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by ice_oga | 2018-05-27 14:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

マドリッドからアンダルシアのマラガへ(Frappelatte)

マドリッドの空港を出発したバスは


オリーブ畑や
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小さな村を通りつつ、
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アンダルシア地方に位置する
マラガに向かって進んでいく。


その途中、
16:00頃に15分の休憩。

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バスが停まったAbades Areasという
サービスエリア的なお店には

美味しそうな
スイーツやデリがズラリ。
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そんな中に、
冷たいフローズンドリンクを発見!

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Frappelatte(2.95ユーロ)

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濃厚なコーヒーの
甘〜く冷たい、夏にピッタリのフローズンドリンクでした。


美味しいフローズンドリンクで一息ついた後も
バスは順調に進み、


予定通り19:00にマラガに到着。

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マドリッド➝マラガへのバスの詳細1つ前の記事を参照ください



バスターミナルの外に出てみると…

どことなく
トマト祭りで訪れた
バレンシアの街に雰囲気が似ている。
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久々に見る
スペインの街並みに興奮しながら予約した宿へ歩いて行く途中、

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休憩がてら
通りすがりにあった
GuGu Teという飲み物屋さん(タピオカドリンク等が売ってます)でひと休み。
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すると、
スペイン人と中国人のとってもキュートな店員さんが
マラガのオススメ情報をいろいろ教えてくれました。
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しばらく彼らとお話した後、

そのお店からもほど近い
マラガで滞在する宿、Patio 19 Hostelに到着(17.25ユーロ/ 泊。朝食付き。GPS:36.724754, -4.420014)。

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アンティーク調の
可愛らしいこちらの宿は、
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朝食がとっても魅力的!

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この旅で宿泊した宿の中でも
ベスト5入り確実な充実ぶり。

一般的なトースト、シリアル、フルーツにコーヒー紅茶に加えて
スペイン料理がいろいろ揃い、

朝から食べ過ぎ確定です 笑。

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この宿にチェックインして
部屋に荷物を置くや否や

ドミトリーで同室の方々から

“これから夕飯がてら街歩きに行くのだけど、
一緒に行く!?”

なんて誘われたので、


即決でYes!
と、一緒に出掛けることに。


誘ってくれたのは、
教師の仕事を辞めて旅をしているというアメリカ人のフェイバー
バルセロナの大学に留学中だというアルゼンチン人のサブリナ。



スペイン語ネイティブのサブリナはもちろん(アルゼンチンの公用語はスペイン語)、
フェイバーもスペイン語が話せるので、

語学学校開始前に
彼女たちからスペイン語を教えてもらいながら

既に夜の9:00 を過ぎているというのに
まだまだ明るいマラガの街をお散歩。


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金曜日ということもあって
街中にはたくさんの人。

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サマータイム実施中のスペインで
辺りが暗くなったのはこの時期で既に夜の10:00頃。

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こんなに日が長いなんて、

スペイン滞在中は
ついつい夜更かししてしまいそうです。



1時間以上
街中をブラブラし、

ちょうどこの週末に開催中(5/24〜27 )の
ガストロノミーフェスティバルに寄り道。

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明日朝早いサブリナはここで宿に帰ってしまいましたが、

お腹ペコペコだった
私とフェイバーはここで晩ごはん。


初日から
美味しいスペインのワインとタパスに舌鼓。
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スペインの夏の定番、
Tinto de Verano(ワインとソーダのドリンク)や
レモンビールも1.5ユーロと

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手が出しやすい価格も嬉しい♪


ライブ音楽も流れ
多くのひとたちが集まるフェスティバル会場は

0:00を過ぎて日付が変わっても尚
活気づいていました。



こうして
日本からの長い移動後も

一日目からさっそく楽しんだスペイン。

明日はここマラガの街を
昼間から散策してみます。


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by ice_oga | 2018-05-26 01:10 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

一日限りのローマ散策(後半)

ローマ散策中、

見えてきたのは
ディズニーランドより小さい0.44㎡ほどの面積を誇る
世界最小の国、バチカン市国


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この旅を始めて49ヶ国目

あと1つで祝50ヶ国♪




入国審査も何もなく
ローマから気軽に入れるバチカン市国。


そんなバチカン市国に入る手前でアイスタイム

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Tiramisu
Cassata Siciliana

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イタリア名物のティラミス

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シチリアの伝統的なスイーツ
Cassata
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どちらもイタリアらしさ満点のアイスに舌鼓を打ち、



バチカン市国の象徴といえる

サン・ピエトロ大聖堂へ。
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まさに“荘厳”という言葉がピッタリの大聖堂。

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中に入れば
かの有名なミケランジェロの作品“ピエタ”がお出迎え。
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あいにく今日は日曜日でバチカン美術館へは
行けずじまいでしたが、


世界中から
観光客が集まるこの大聖堂を日が暮れるまでじっくり見学。

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ただでさえロマンチックなローマの街は、

オレンジ色の灯りがともる夜になると
更に雰囲気を増してくる。

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そんな夜のローマに
うっとりしながら歩き

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やって来たのは
映画『ローマの休日』にも登場した
スペイン広場

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たくさんの人が集まるこの広場には、

更にロマンチックさを加える
真っ赤なバラの花を売る人たちの姿も。



そんなスペイン広場を後にやって来たのが
トレビの泉

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学生時代に卒業旅行でやって来た際、
“再びローマを訪れられるように…” と、願いを込めて
後ろ向きにコインを投げ入れた

ここトレビの泉。


こうしてまたローマを訪れることが出来たことに感謝しつつ、
再びこの地に戻って来れるようにと

この日もまた、
トレビの泉に後ろ向きでコインを投げ入れてきました。





一日限りのローマ散策を終え、
Repubblica駅のそばにある宿に戻り、

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ビールと

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ラザニアでイタリアンディナー♪

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明日から再び
アフリカ大陸に戻ります!


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by ice_oga | 2018-02-18 23:38 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

パーティーアイランド、イビサ島へ(マンダリン味)

8月の最終水曜日に行われる
トマト祭りに参加することを目的にやって来たスペイン


トマト祭りは
"仲間を見つけて参加した方が面白い"という話をよく聞き、


ペルーの宿で
私は運良く"トマト祭りに参加する仲間を探していた"ユウさんに出会い、
そのグループに混ぜてもらえることなりました。



8月に入って数日経った頃、
ユウさん以外は顔も知らない
これから一緒にトマト祭りを楽しむ予定のグループの方々に向けて、私はこんなメッセージを送ってみた。


“イビサ島の泡パーティーに行きたい方、いませんか?”




イビサ島はスペイン本土の東、地中海沖合に位置する島。

リゾート地だけあって、
島には大きなクラブがいくつもあり、

連日パーティーが繰り広げられている為、
パーティーアイランドと呼ばれることもある場所。




日本人が「イビサ島」という名前を聞くと
一番に連想されるのが、

恐らくこの「泡パーティー」。


泡パーティーとは、
名前の通り泡まみれになるという

面白そうなもの好きなら
興味をそそられずにはいられないイベント。
※近年、日本国内でも同様のイベントが開催されているそうです。



イビサ島の泡パーティーは、
夏の間だけ開催される期間限定のイベントなので、

せっかく夏のスペインに来たなら
行ってみたい!!

※泡パーティーは、Amnesia(アムネシア)というクラブで行われ、
2015年は毎週土曜日(日曜日の早朝)開催。開催日は年によって異なるようなので
2016年以降の開催については
AmnesiaのHPなどで確認してみてください。

ちなみに、
泡=バブル(bubble)かと思い、「バブルパーティー」と言っても海外の方には意味が通じませんでした。
英語では「
THE FOAM PARTY」、スペイン語では「LA FIESTA DE LA ESPUMA」 と言うそうです。




でも…
島へ行くにはそれなりに費用も掛かるし、
さすがに一人でクラブに行く勇気もなく…。


でもでも…
ハイシーズンの夏のスペイン
しかもイビサ島に日本から直接行ける程
時間とお金に余裕を作れるのって、

今を逃したら何年後になるのやら…
(そもそも、その頃に年齢的にも体力的にもクラブになんて行けるのか…!?)




と、行くべきか否かを迷った末、

もし誰か一緒にいく人が見つかったら行ってみることに。







そうして送ったメッセージ。


結果は、

一緒に行ってくれる方、見つかりました!




一緒にイビサ島に行くのは、
今月から西まわりを始めたというチカさん


メールでやりとりし、
まだ見ぬ彼女とイビサ島の空港で合流することに。



マドリードからイビサ島へは
Air Europaの飛行機で移動。
※1週間前にネットで購入し、約8,100円(機内の飲食物は有料でした)
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出発の予定時刻より遅れて飛び立ったものの、
マドリードから約50分で到着。




イビサ島の空港で、
可愛くて元気なチカさんと無事 初対面!
(チカさんの乗る飛行機より10分程度早く到着予定でしたが、結局私の方が遅刻。。。)


イビサ島の宿は、
ヨーロッパのリゾート地なだけあってお高め。
※お手頃のホステルもこの時期は満室気味。人数がいれば、アパートタイプの宿を1室借りてシェアするのがお得らしいです。


そんな中で今回選んだのは、キャンプ場。



あいにくイビサ島に着いた時点で、
既にキャンプ場方面に向かう最終バス(21:00頃)は出てしまった後だったので、



タクシーで島の北西部にあるキャンプ場、
Camping Cala Nova (60ユーロ/泊※all-Inclusiveプランで2人用テント利用時に1人分の価格。住所:07849 Santa Eularia Des Riu, Balearic Islands)へ移動。
※メーター式で空港➞キャンプ場が40ユーロでした





キャンプ場に到着すると、

目に飛び込んできたのは
テーブルを囲んでお喋りしたり、
ギターを弾き語りして夜を楽しむ宿泊客の方たち
(マドリードの宿で一緒だったオランダ人の方がその中に!偶然の再会。)
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さっそく
THE キャンプな雰囲気。


島らしく、
スタッフの方々もゆる~い感じでフレンドリー。
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今回私たちが利用した宿泊プランでは、
スタッフの方特製の朝食昼食付き
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キャンプ場のすぐ裏手には、
ビーチもあります。
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イビサ島に到着した日の翌朝、


朝食を食べ終えたら、
さっそく泡パーティーチケット探し



泡パーティーのチケットは
街中で事前購入できるそうなのですが、

あいにくキャンプ場があるのは
イビサ島の繁華街から離れた場所。



スタッフの方に聞いてみたところ、

キャンプ場から一番近いJacarandaという店にチケット売り場があるとの情報を得たので、

早速、チケットを求めて行ってみることに。

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※上の□がキャンプ場、そこから続く線を辿った先にあるのがチケット売り場


売り場まで
キャンプ場から南へ徒歩20分弱。

小さな遊園地やお土産屋さんの並ぶ通りを歩き、
キレイな海沿いのリゾートらしい店々の前を通り過ぎ、
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たどり着いたチケット売り場。


ここで、今夜の泡パーティーのチケット
45ユーロで購入。
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泡パーティといっても、
DJによる音楽イベントがメインで(今夜のDJはあの有名セレブ)、
泡が出てくるのは明け方近くとのこと。



尚、島内にはDISCO BUSという
Amnesiaを含む有名クラブを深夜に巡回するバス
走っているという情報もいただき、

Amnesiaへの移動手段の心配も解消(※2015夏季は0:00~6:00の間、30分に1本程度の間隔で運行していました)。




無事今夜のチケットも手に入れた後は、

キャンプ場で朝食を食べている時に仲良くなった
スペイン人2人組RubenDavidのレンタカーに乗せてもらい、

イビサ島北部のビーチに行ってみることに。





まず訪れたのは、
たくさんの人達で賑わうCala Xarraca
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イビサ島のビーチはヌーディストビーチではないので
全裸は禁止ですが、

トップレスはOKらしく、
上半分は開放的な姿で海辺を楽しむ女性も結構いました。



そんな砂浜でランチタイム♪
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キャンプ場の宿泊代に含まれているランチは
テイクアウト出来ないとのことで、

今日はキャンプ場の隣にあるお店
サンドイッチを購入してきました。
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自分で好みのパンや具を選び、
その場で作ってもらえるサンドイッチは、

なかなかの美味しさ♪
(チーズやハムも注文してからスライスしたものを挟んでくれます)



ここのビーチも良かったのですが、
シュノーケル目的で来たRuben達には魚が少なかったようで、

別のビーチに行ってみることに。



続いてやって来たのは、

少し離れたところにある
やや小さめで、石ころが目立つビーチ(あいにく名前は不明;)。

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このビーチ、

海の青さが美しすぎる!!
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こんな色した海を見てしまったら、
イビサ島に恋せずにはいられない。


天国に海があるとしたら、
こんな感じかも…って思う程に素敵な場所でした。
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公共交通機関での移動がメインの私たち2人だけでは、
来ることが難しそうなこの場所。


こんな素敵な場所へと導いてくれた、
キャンプ場でのいい出会いに感謝。
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その次に訪れたのは、
Playa Arenal Petit

こちらのビーチは、観光客で大賑わい。
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こんな魚たちにも出会える
Playa Arenal Petitでは、
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Ruben達の持っていた
↓のラケットとボールで遊んだり、
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砂浜から海をのんびり眺めたり。



そんな風に海で遊んでいたら、
そろそろアイスが食べたい気分。


近くのカフェ(ビーチ沿いの道を少し進んだところにあるスーパーの隣)で
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アイスを発見!

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・マンダリン(マンダリンオレンジ)味
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オレンジジュース感がたっぷりのシャーベット寄りのアイス。
キレイな海を眺め、海風に当たりながら食べるアイスは
美味しさ倍増です♪




美しいビーチを巡り、
昼のイビサ島にすっかり魅せられた後は、


お待ちかねの夜のイビサ島

キャンプ場に戻って準備をし、
いよいよイビサ島にやって来た最大の目的、
泡パーティーへ行ってきます。





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by ice_oga | 2015-08-22 20:30 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |