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カテゴリ:アイスクリーム【アジア】( 5 )

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Camino de Santiago番外編 。“二つの道の巡礼者”を目指し、熊野古道へ③

スペインのCamino de Santiagoに引き続き、
熊野古道(中辺路)を巡礼中。


《2日目:近露王子→滝尻王子》

AM8:45、
近露でお世話になった宿を後にし、出発。
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まずは、
昨日まだスタンプを捺していなかった
近露王子でスタンプをゲット。
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そこから緑の竹林
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赤い紅葉が美しい山の入口へと進み、
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少し歩いた先にあるのが、牛馬童子像

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牛馬童子像の写真を撮っていると、


“朝早くから来たね~!”と
地元の方がやって来て声を掛けてくれ、

“この辺りは昔から農耕が盛んだから
畑を耕すのに使ってた牛や馬がこの像になったんだよ”
と、教えてくれた。

明治時代に作られたこの像は
熊野古道のシンボル的存在で、
数年前に盗難被害にも遭ってしまったそう。
(後日、盗難に遭った頭部がバス停で発見されたらしい)

ちなみに
牛馬童子像の後ろにある像の方がはるかに古いもので、
700年ほど前に作られたものだそうです。
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牛馬童子像の先には道の駅 熊野古道 中辺路
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この地で生産されたものが集まるこの場所で、

アイスクリームを発見!
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・よもぎアイスクリーム(260円)
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キレイな黄緑色のアイス。

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そのお味は
まさによもぎを使った草餅の味!
※あんこ入り 
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食感はシャーベットよりの
よもぎの香りが日本人好みの美味しいアイスでした。




アイスで一息ついたら、
再びウォーキング開始!

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色づいた木の葉に秋を感じながら
山を上ってへ下り、上っては下り…

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しばらく進むと
彫り物の龍の待つ、展望台も兼ねた休憩所に到着。
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その先には高原熊野神社
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お賽銭でひける
おみくじがあったので運試ししてみると…
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中吉

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…悪くはないかな??



神社を過ぎると、
大門王子からちょこちょこ道の途中で遭遇する
地元のおじさま二人組と再び遭遇。


これも何かの縁と、

ここから先は
お話しながら一緒に古道を進むことに。




可愛らしい夫婦地蔵や
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飯盛山を望む展望台を通り、
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一歩一歩、ゴールとなる滝尻王子へと
足を進めていく。


次第に急な下りとなり、

かつて藤原秀衡の夫人が子どもを出産し、熊野詣の間
置き去りにしていた場所とされる乳岩や、
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安産祈願のいみあいをもつ
胎内くぐりの場所を通り過ぎ、
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ついに、

巡礼のゴールとなる滝尻王子が見えてきた!
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15:25、熊野古道巡礼、完歩!
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2日目の今日は約29,000歩、歩きました。





ちょうど滝尻王子に到着したこの日は

熊野本宮大社創建2050年の記念イベントの一環で、

熊野古道をウォーキングしてきた方々に向けに
熊野本宮の巫女さんの舞や、和太鼓の演奏も。
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本来、二つの道の巡礼を終え
熊野本宮大社側へとゴールすると

“共通巡礼達成大太鼓の儀”を執り行ってくれるのですが

今回私は熊野本宮大社→滝尻王子へと逆方向に歩いてきたので
そうした儀式もなく
ひとり寂しく巡礼達成を迎えると思っていたので、

思わぬ偶然に感謝。


さっそく
熊野古道巡礼のご利益!?





ちなみに滝尻王子には
滝尻茶屋なるものも併設されていて、
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漬物や豆腐のパティのビーガンバーガー(滝尻バーガー)も味わえます。
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歩き終えた後の空腹に
染み渡る美味しさ。



こうして無事
熊野古道巡礼を終え、

念願の二つの道の巡礼者に登録してもらう為に

紀伊田辺駅の隣にある田辺市観光センターへ。
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滝尻王子→紀伊田辺駅へはバスで移動。

…の予定だったのですが、

一緒に歩いてきたおじさま方が
紀伊田辺方面に住んでいるとのことで、

ありがたいことに
彼らの車で滝尻王子→紀伊田辺駅まで送っていただけました。



そのまま一緒に夕御飯も♪

新鮮なお造りと、
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この辺りの名物だというウツボに舌鼓。
(ネギの下にウツボのたたきが入ってます)
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スペイン巡礼もそうでしたが、

こうした
同じく道を歩く人との出会い
巡礼路の魅力のひとつ。




肝心の
二つの道の巡礼者の登録ですが、

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観光センターで
“二つの道の巡礼者への登録をお願いします”と申し出て
熊野古道の巡礼手帳を提示すると、

巡礼証明書+記念バッチ+記念撮影。

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スタッフの方々にも
“おめでとうございます”と祝福してもらえます♪


1ヶ月毎日歩いたスペイン巡礼に比べると
あっという間だった二日間の熊野古道巡礼。

こうして証明書をもらい
集めたスタンプを見返してみると
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達成感、満載♪



二つの道の巡礼者となった今夜は

紀伊田辺駅から徒歩10分未満のところにある
ゲストハウスTAKAO(¥2,300/泊 GPS:33°44′10.84″N 135°23′00.23″E)に滞在。
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もともとあった空き家をリノベーションして
最近オープンしたばかりだというゲストハウス。


キッチンや部屋もキレイで

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ポーランド人のスタッフの方もとっても親切な
快適な宿でした。
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束の間の熊野古道巡礼。

熊野古道は複数のルートがあるので、
いつか他のルートも歩いてみたいもの。



ここ紀伊田辺からは
バスで次なる目的地である大阪へ(明光バス・2880円)。


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少しだけ大阪観光を挟み、

関西国際空港から
美味しいアイスにいっぱい出会えそうな予感のする

常夏の島、ハワイへと旅立ちます。




第三回プラチナブロガーコンテストを開催!(旅行・お出かけ部門)


by ice_oga | 2018-12-02 22:06 | アイスクリーム【アジア】 | Comments(0) |

食・買・観!最後の最後までシンガポールを満喫!~シンガポール街歩き⑥~(アイスクリームサンド)

シンガポールの旅も終盤戦。


シンガポール滞在中には、
もちろんシンガポールの美味しいものたちにも舌鼓を打ってました。


シンガポール名物のチキンライスを食べたり、

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Lavender駅のフードコートでは
好きな具材を選んで、
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屋台感覚でその場で調理してくれるお店で
マレーシアでも食べたラクサを食べたり。


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そして、
シンガポールに来たら食べてみたかったものと言えばコレ。



アイスクリームサンド(1.5ドル)

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食パン(ピンクと黄緑のマーブル模様のパン)にアイスクリームを挟んだ
その名の通りアイスクリームのサンドイッチ


中に挟むアイスはスクープですくった丸い形と、
四角いアイスを四角にカットしたものから選べ、


私は四角いアイスをチョイス。

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アイスの味も数種類あり、
選んだのはスイートコーン味


ここシンガポールのトウモロコシアイスは、
バニラアイス(!?)の中に凍ったトウモロコシの粒が入ってました。

ほんのりシャリっとした硬めのアイスと柔らかい食パンは相性抜群!
アイスクリーム用の円錐型のコーンより食べやすい形も◎。

よくよく考えてみればパンケーキやクレープにもアイスクリームが載せられているものもあるし、
食パンとアイスの相性がよい事にも疑問はない。



シンガポールではメジャーなストリートフードだという
このアイスクリームサンド。


私はこのアイスクリームサンドの屋台(カート)夕刻のFarrer Park駅前で発見。

購入した際にいろいろとアイスクリームサンドについて
屋台のおじさんに質問したかったのだけれど、

やはり地元の方々に人気の一品らしく、
次々にお客さんもやって来て忙しいらしく、全く相手にしてもらえず断念。。。







何はともあれ
アイスクリームサンドにも無事ありつけたシンガポール滞在2日目の夜、

セントーサ島からシティに戻り、
昨夜に引き続きマリーナエリアで夜景を楽しみ、

リトルインディアに行って真夜中まで開いているDeepavaliのマーケットを散策したりしていたら、


あっという間に時刻は深夜一時



夜6時には店も閉まり、人もまばらになる
オーストラリアのパースの冬の夜に比べ、


シンガポールの街中
この時間でも人が行き交い、賑やか




真夜中でもまだまだ開いているのが、

シンガポールのドン・キホーテともいうべく、ムスタファセンター
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なぜだか
私はエジプトに似た雰囲気を感じてしまったこのお店には

電化製品から食品までいろんなものが勢揃い




シンガポール土産の定番、タイガーバームをはじめ、
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女性へのお土産にピッタリなellipsのヘアオイルや、

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シンガポールの名所の写真がプリントされたチョコレートやクッキーなども売られており、

シンガポールのお土産探しにもピッタリなお店でした





深夜までムスタファセンターでのショッピングを楽しんだ翌日、

シンガポールを去るこの日、
飛行機の時間前にやっぱり行きたい!という思いから


先日入場時間に間に合わず断念した
ガーデン・バイ・ザ・ベイSupertree Groveへ(8ドル)。
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Supertreeに架かる歩道を歩いて、
眼下に広がる景色を眺めながら空中散歩♪
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目の前には
マリーナ・ベイ・サンズの姿も。
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Supertreeには本物の草花が植えられており、

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最後にはそんなSuperTreeの内部に造られた
階段を下って

Supertreeの内側を見ながら
地上へと下りてきました(エレベーターもあり)。

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何度見ても近未来感たっぷりのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

植物園ということもあり
色鮮やかな花々が至る所に咲いており、
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時間が許すならばゆっくり観察しながら散歩したいところ。






ですが、
もう一ヶ所訪れたい場所があったので、急ぎ足で次の目的地へ。




続いてやって来たのは、
プラナカン博物館(10ドル)。
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シンガポールにやって来た中国系移民の子孫を意味するプラナカン。


彼らの歴史をはじめ、
館内にはプラナカンの生活を伝える様々な品々(結婚関連の品、生活用品、宗教関連の品など)が展示されています。



あいにく館内の写真をこのブログに掲載できないのが残念ですが(掲載には別途許可が必要とのこと…)

プラナカン様式の建物にもその特徴が表れているように
展示しされている品々は

パステルカラーカラフルな刺繡を施したものなど実に可愛らしいものが豊富




博物館に併設されたギフトショップでは
そんなプラナカン様式の食器をはじめとする可愛らしいプラナカングッズもいろいろ販売されていました。





と、最終日もギリギリまで市内を観光し
もっとシンガポールの街を楽しみたい気持ちに後ろ髪をひかれつつも空港へ。

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今回利用するJETSTARでは、
チェックインも受託手荷物の受付も全て機械対応
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パスポート(またはe-ticket)機械にかざし
該当のフライトをスクリーン上で選択+受託手荷物の個数を入力したら、

航空券と一緒に受託手荷物用のタグも出力され、

タグを預ける受託手荷物に貼り、
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荷物を預けるレーンのそばにある機械のスクリーンにタッチし、
荷物をレーンに載せて、手続き完了。
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チェックイン&受託手荷物を預け終えたら、

手荷物検査出国審査。

出国審査では、
入国時に受け取った入国カードの半券を提出し、指紋採取


そして、出発ゲート前で再び荷物検査
なかなか念入りなボディーチェックもクリアし、


再びオーストラリアのパースへ!
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こうして
久しぶりのアジア圏、2泊4日のシンガポール旅は終了


都市、リゾート、アジアの雑踏感…
いろんなものがミックスされた魅力的な国でした。





そして、

2月にやって来た時はすんなりと入国できたにも関わらず、

今回は
"パスポート写真と現在の顔が一致しませんという"事態に陥り機械での入国審査を通過できなかったり
税関で荷物の中身までチェックされたりとやや手こずりつつも、

再びオーストラリアへと戻ってきました。


by ice_oga | 2016-10-27 22:28 | アイスクリーム【アジア】 | Comments(0) |

大きなマーライオンもいるリゾートアイランド、セントーサ島 ~シンガポール街歩き⑤~(Ice Slashies Lemonade)

オーチャードロードを散策した後、

次に目指すは、大きなマーライオンがいるセントーサ島

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シンガポールの南部に位置するセントーサ島へ行く為に、
まずは電車に乗ってハーバーフロント駅へ。



シンガポールに住んでる方曰く、

ハーバーフロントは
"シンガポールのお台場"的な場所らしい。




駅直結のVivo Cityという巨大なショッピングセンターがあり、
屋外に出れば、目の前は海!

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確かに
お台場的な雰囲気が漂うオシャレなエリア
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ハーバーフロント側から
海の向かいに見えるのが、目的地のセントーサ島



写真だとイマイチ伝わりきらないですが、

ここから見るセントーサ島はなんだかオモチャの模型みたいな印象。


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ハーバーフロントからセントーサ島への行き方3パターン


・行き方①、モノレール ※Vivo City直結のSentosa ExpressのSentosa駅発

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・行き方②、ケーブルカー ※ハーバーフロントタワー2発

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・行き方③、徒歩



もちろん私は

迷わず③の徒歩でセントーサ島を目指します!



徒歩といっても、

Sentosa Board Walkとしてきちんと歩道が整備されていて、

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屋根もあり、

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ところどころに動く歩道もあり。


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海を眺めながら悠々と進み、



セントーサ島に到着♪


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かつては島に入るのに入島料が掛かっていたという情報があったものの、

2016年10月現在は無料でした。






島の中を歩きはじめて程なくして、

対岸からこの島が模型のオモチャのように見えた要因判明





それは、
セントーサ島で大人気のアミューズメントパーク、
大阪のUSJでもお馴染みのユニバーサル・スタジオ(USS)。
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どうやらUSSのアトラクション設備が、
まるで島全体がオモチャのような雰囲気を醸し出していたもよう。




そんなUSSの周りには、

カラフルで可愛らしいマーライオンが居たり、

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韓国の街角を思わせるような韓国料理のフードコートがあったり、
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Trick Eye Museum Singaporeというトリックアート美術館があったり、
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甘いもの好きには夢のような
キャンディのなる木があったり。
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ちなみに、
キャンディのなる木のそばには、



"このくらい大きいアイス食べたい!"

と思わされるような
アイス好きには堪らない巨大アイスの姿も♪
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そんな夢を与えてくれるオブジェのあるCandyliciousというお菓子屋さんをはじめ、
アメリカ資本のお店が軒を連ねていました。





さて、
お店も人も集まる賑わうこの一角の先へと進んで行くと、



マーライオンの姿が見えてきた!

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シンガポール一大きなマーライオンと言われる、
このマーライオンタワー。


マリーナエリアにあるマーライオンは高さ8.6mに対し、
ここセントーサ島のマーライオンタワーは37m約4倍の高さ!



せっかくなので、
巨大なマーライオンを

真下から眺めてみたり、
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背中側から眺めてみたり。

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このマーライオンタワーの中は博物館になっていて
マーライオンの歴史などについて詳しく知ることができるそう。



今回、博物館には入らずじまいでしたが、
同じくマーライオンタワーの中に入っているカフェで、

フローズンドリンク片手に一休み。

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Ice Slashies、Lemonade味(4ドル)

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いわゆるレモン味のフローズンドリンクより、甘めのIce Slashies。
スラッシュされた氷の粒が粗目で、食感がジャリジャリしていて面白い。

常夏の国、暑いシンガポールでサッパリと冷たいものでリフレッシュしたい時にピッタリな一品でした。




Ice Slashesを飲み終えて

マーライオンタワーの更に奥へと進んで行くと、


まるでスペインのグエル公園や、
ペルーのミラフローレスを思い起こさせるようなモザイクのカラフルな通り


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散歩にも良さげなこのモザイク通りをぶらりとしたら、
来た道を引き返し、

帰りは
モノレールに乗って再びハーバーフロント駅へ戻ることに。
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というのも、
セントーサ島へ入る為に乗るモノレールは有料ですが、
セントーサ島から出る為に乗るモノレールはなんと無料


今回まわりきらなかったものの、
カジノや水族館、ビーチやマダムタッソー(蝋人形館)などもあり、島全体が遊び場なセントーサ島。


帰りは無料なんて、
まさにリゾートアイランドらしい粋なはからい。



モノレールに乗って戻ってきたハーバーフロント側で

間もなく沈む夕日を眺めたら、


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電車に乗って
再びシティへと戻っていきます。




by ice_oga | 2016-10-26 23:59 | アイスクリーム【アジア】 | Comments(0) |

シンガポールといえばココ!マリーナエリア~シンガポール街歩き③~(Hojicha Frappuccino)

シンガポールらしさ満点の光景に出会える場所といえば、ココ。


マリーナエリア

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チャイナタウンを後にし、


ここは近未来都市!?と思ってしまうような

マリーナエリアにやって来ました。



あいにくこの日は雨がチラついていたものの、

夜のマリーナエリアを散策開始!


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・マリーナ・ベイ・サンズ

かつてSMAPが出演していたCMでも話題になった

3つの建物の上に宇宙船が載ったようなユニークな形の建物。

ショッピングセンターやカジノ、ホテルなどが入った複合商業施設。

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今回は、

シンガポールの街が見渡せると評判の屋上にある展望台infinity Poolには結局足を運ばずじまいでしたが、


いつの日か再びシンガポールにやって来て、

次こそは訪れてみたい場所!



ちなみに、
入口にはこんな渦巻きもあるマリーナ・ベイ・サンズの周辺には、

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この頃、世界各国で大旋風を巻き起こしていたポケモンGOの影響で

携帯電話を手に、
ポケモンを捕まえている人たちが大集結してました。
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そんなマリーナ・ベイ・サンズの前では
夜な夜なWonder Full Light&Water Showがという光と水のパフォーマンスが繰り広げられています。

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噴水で出来たスクリーンに映像が映し出されたり、
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マリーナ・ベイ・サンズからレーザービームが放たれたりと、

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まで出たりと、

シンガポールで過ごす夜を彩ってくれます。
※2017年4月現在、ショーのリニューアルの為に一時休止中とのこと。
最新情報は、マリーナ・ベイ・サンズの公式HPでご確認ください。






マリーナエリアに夜にやって来たら、
見逃せないものがもうひとつ。


それは、
マリーナ・ベイ・サンズの奥に進んで行くと見えてくる
これまたユニークな形のものが建ち並ぶ場所。
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・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
3つのエリア(Bay South、Bay East、Bay Central)から成る巨大な植物園。


Bay Southエリアにある
背が高いものでは50mにも達する人口ツリー、Supertreeがライトアップされ暗闇に浮かぶ光景は

まるでSF映画の中にでも迷い込んだような錯覚に陥ります。
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このSupertreeに架かる歩道OCBC SKYWAYを歩いて、
更にSF映画気分を味わおうと張り切ってやって来たのですが…
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チケット売り場は20:00で既に閉まってしまっており、入場できず(泣)。
※OCBC SKYWAYの営業時間は21:00までですが、
チケット売り場は20:00まで、最終入場は20:30までなので要注意!


残念ながら、
シンガポールで夜の空中散歩は出来ませんでしたが、

Garden Rhapsodyというショーが20:45~あるというので、そのまま待機。





♪♪♪~

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ミュージカル音楽に合わせて
天高くそびえるSupertreeが光輝くGarden Rhapsodyは、

ずっと上を見上げていたくなるような
10分弱のショー。
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(個人的には、
Wonder Full…よりGarden Rhapsodyの方が好みでした)





マリーナエリアで夜のショーを満喫したら、

ぐるりとマリーナベイの周りをお散歩。


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マリーナ・ベイ・サンズの前にある
キラキラ光り輝くルイ・ヴィトンのお店や、
まるで蓮のような形のArt Science Museumの前を通り過ぎ、
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Helix Bridgeを渡って、

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違う角度からマリーナ・ベイ・サンズを眺めてみる。


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夜景、キレイ…。


ここを歩いている間、

ジョギングをしている人たちをたくさん見かけたけれど、


この夜景を見ながらのジョギングは確かに気持ちよさそう。




更に歩いていくと、

美味しそうな食べ物と多くの人で賑わうホーカーズ(に含まれそうな露店エリア)があったり、

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これまたライトアップされた姿が美しい

Esplanade Theatreを通り過ぎたら、

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シンガポールといえばこれも見逃せないアレが見えてきた!

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・マーライオン

上はライオン、下はのシンガポールのランドマーク的存在のマーライオン

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もうすぐ23時に近いにもかかわらず、

さすがシンガポールの一大名所だけあって、老若男女たくさんの人で賑わっていました。



とにかくすごい勢いで水を吐き出しているマーライオン。


よくある噂通り、

イメージしてたよりは小さめなサイズでしたが、



やっぱりシンガポールにやって来たら


マーライオンは外せません!!

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シンガポールを象徴する景色を目にできるマリーナエリア。




そんなマリーナエリアにチャイナタウンからやって来る途中に、


実は今回シンガポールにやって来た理由のひとつである、

シンガポール在住の友人と再会♪





オーストラリアのパースにはないStarbucks Coffee


アイス、

ならぬフラペチーノを片手に久々の再会の時間を楽しんでました。

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シンガポールのスタバにも
いろんな味のあるフラペチーノ。


迷った末、あえてシンガポールで日本的な味をチョイス。


・Hojicha Frappuccino(6.4ドル)
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Hojichaとは、日本でお馴染みのほうじ茶のこと。
日本の味がこうして海外でも広まっているのを発見するのはやっぱり日本人として嬉しいもの。

クリーミーな味わいで、
口に入れた瞬間はそこまでほうじ茶らしさはないものの、後味はほうじ茶。

久々に味わう、安定の美味しさのスタバのフラペチーノでした。





マリーナエリア
シンガポールの素敵な夜を満喫して1日目は終了。


明日も引き続き、シンガポールの街中を散策します!


by ice_oga | 2016-10-25 23:44 | アイスクリーム【アジア】 | Comments(0) |

China townでマッサージ&かき氷 ~シンガポール街歩き②~

シンガポールで美味しいアイスクリーム


…ならぬ、かき氷も味わえる

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チャイナタウン(中華街)





国会議事堂を通り過ぎ、

シンガポール川も渡って歩き続け、


いつの間にやら

通りの表示に英語に加えて漢字が併記され始め、チャイナタウンに突入しました。

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ここチャイナタウンでは、
戦後しばらくの間、電気や水道もなく、衛生状態もよくないところに
多くの人々が暮らしており、

大変な生活を強いられていたそう。


その当時の生活を物語る達も建てられている程、
ダークな歴史を持つチャイナタウンですが、

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現在では、

お土産屋さんや食堂もたくさん並び、

多くの観光客で賑わう活気あるエリアに変貌を遂げています。



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観光客がたくさん訪れることを象徴するかのように

街中の表示が5ヶ国語(日本語もあり!)だったり、

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パステルカラーのモスクも目を引くここチャイナタウンでは、


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こんな場所に立ち寄って来ました。





・スリ・マリアマン寺院

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1827年に建てられた

シンガポールで一番古いヒンドゥー寺院。



ヒンドゥー教の寺院ということで、
靴を脱ぎ、裸足で寺院の中に入っていくと、



この旅を始める前に訪れたことのあるインドや、
この旅の途中で訪れたスリランカで訪れた寺院を彷彿とさせる光景が目の前に広がってました。
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極彩色で装飾された寺院内。


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祈りを捧げにやって来る人々の姿も多いこの場所には、
同じく色鮮やかに染色されたヒンドゥー教の神様たちが至る所にたたずんでいました。
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・People´s Park Complexでマッサージ

MRTのChinatown駅を出て、Eu Tong Sen Stを渡ったところにある

People´s Park Complexというショッピングセンターの一角にズラリと並ぶマッサージ屋さん。

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※Chinatown駅



以前シンガポールを訪れた方から、

安くてオススメ!という情報をもらっていたので、


物価の高いオーストラリアではなかなか手を出せないマッサージを

ここで受ける気満々でやって来ました!




何軒もマッサージ屋さんがあり、どのお店にしようか迷った結果

(どのお店も金額に大差なく、客引きもどのお店もそれなりにしてはいるけれど、いわゆる発展途上国ほどしつこくもない程度)、


こちらのYu Ya Beauty & Health Centreで、

肩+足のマッサージ 45分で22ドルのものに決定。

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施術してくれたのは、

マレーシア人の陽気なおじさん。

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足裏は痛キモチいい感じ(どこか悪いのかな!?)ながらも、


宿からチャイナタウンまでもそれなりに距離があったので、
ここまで歩いてきて疲れた足揉みほぐしてもらって、リラックス♪




・味香園(Mei Heong Yuen)でかき氷

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マッサージの他に、
もうひとつチャイナタウンで行ってみたかった場所が、ここ味香園(メイヒョーウン)。


ここはかき氷ことSnow Iceで人気のお店。
アイス好きとしては見逃せない場所。


メニューを見せてもらうと
バナナチョコレートや黒ゴマ、スイカ、杏仁…と気になる味がたくさん!
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なかなか決められないので、

店員さんの一押しのコチラにしてみました。




MangoStrawberry Snow Ice (6.5ドル)

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とっても縦に長~いかき氷

氷自体に味も付いているところに
更にイチゴシロップとマンゴーシロップが掛かり、

フルーツやイクラのようなゼリー(中には濃い目のフルーツ味の汁が入ってます)が添えられた一品。


一般的な日本のかき氷に比べてふわふわな食感でありながらも、
氷のシャリっと感もあって美味しい!(バルセロナで食べた可愛いお顔のかき氷に近い食感)


イチゴ味は、イチゴのかき氷というよりイチゴミルクのかき氷といった味、
マンゴー味は、マンゴー独特のトロピカルな後味もちゃんとするマンゴー風味豊かな味わいでした。


※ちなみに、こちらのお店では注文時に席で先にお会計をし、
Snow Iceが運ばれてくるのを待つというシステムでした。






お土産探し、食事、マッサージ、

そして美味しいかき氷も楽しめる、シンガポールのチャイナタウン

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※中華料理屋さんの前には、美味しく調理されるであろうカニやエビの姿も


そんなチャイナタウンを後にして、


まだまだ

シンガポールの街中散策を続けていきます♪



by ice_oga | 2016-10-25 21:15 | アイスクリーム【アジア】 | Comments(0) |