人気ブログランキング |

中環でストリートアート巡り♪ ~香港一泊二日の弾丸旅~

ユニークな形の線香から焚かれる煙と

太陽の光がとっても幻想的な雰囲気を醸し出す


こんな場所もある中環(Central)


c0351060_00321785.jpg



九龍半島側に位置する黄大仙エリアを楽しんだ後は
電車に乗って香港島側にある中環エリアを散策。

c0351060_00591811.jpg



ごちゃごちゃ感が堪らない
路地裏から、

c0351060_01155213.jpg

お洒落なアパレルショップからオフィスビルも集まるこのエリアのイチオシは、

街角にあるストリートアート

c0351060_23503167.jpg



角を曲がるごとに
様々なアートが描かれています。

c0351060_23492885.jpg

c0351060_23490851.jpg



インスタ映えすると
巷で話題のこちらのアート周辺は

c0351060_01380255.jpg

写真を撮ろうとする人たちでごった返していたほど。







何気なく停められたバイクの背景にも、

c0351060_23493986.jpg

アイス屋さんの壁にもアート。

c0351060_01382279.jpg

ストリートアートの溢れる街は、
まるで作品を宝探ししているみたいで


歩いてるだけで
楽しい気分にさせてくれる♪








香港政府から依頼されて描いたという
香取慎吾さん作の作品

c0351060_01381132.jpg

巨大なゲームボーイ(懐かしい!)等、
c0351060_00360974.jpg

散策中に数多く見つけたものの、

まだまだ
探しきれてない作品が潜んでいる予感。





こうしてストリートアートを楽しむ最中に

立ち寄ったのが、


文武廟(Man Mo Miu,GPS:22.284017, 114.150205)。


c0351060_01354856.jpg




1840年代に建てられた香港最古の廟


c0351060_01424536.jpg




天井からグルグル巻きのお線香が

たくさん吊らされた廟内はなんとも神秘的な雰囲気


c0351060_01434131.jpg


(最初にも書きましたが…)

線香の煙への陽の当たり具合が、

とっても素敵な空間を演出してくれてます





この廟に祀られている文武の神様とのことで


奥に置かれている神様の前には

(文)と(武)のモチーフがあり、


c0351060_01355012.jpg


c0351060_01363688.jpg



お線香(日本の一般的な線香より太く、長いもの)を

手に持った参拝者の方たちが


お祈りをしてまわっていました。







ストリートアートと、

香港の歴史ある廟を見学して中環散策を楽しんだ後は…


c0351060_01360835.jpg




車窓観光もできる市内バスRickshaw Sightseeing Bus(33ドル) に乗って

c0351060_01202867.jpg



バスの中から香港の街中の景色を眺めながら、

再び九龍半島へ移動します!

c0351060_23384965.jpg





# by ice_oga | 2019-05-11 16:28 | 街散策 | Comments(1) |

黄大仙で朝から美味しい飲茶♪ ~香港一泊二日の弾丸旅~

香港にやってきたら
ぜひ食したいもののひとつ、飲茶。


c0351060_00473375.jpg



2年半ぶりに再会を果たした

オーストラリア時代のシェアメイト、



香港人のペーパーの案内で
黄大仙(Wong Tai Sin)駅の近くにある飲茶屋さん富臨皇宮へ(GPS:22.341969, 114.196393)。


c0351060_01331501.jpg

c0351060_02482190.jpg


駅のそばのビルの中にある
お店は

c0351060_16250659.jpg


c0351060_16203089.jpg
 


まだ朝9時を過ぎたばかりだというのに

テーブルを埋め尽くすたくさんの人でいっぱい!


c0351060_01133792.jpg




ペーパーによると
香港で飲茶は朝や昼に食べるものらしい。
(私の中ではランチや夜ご飯に食べるイメージがあったので、意外!)




まだ空きのあった奥の部屋に案内されたら、

さっそく
香港流に朝飲茶

c0351060_01370285.jpg
※メニューの写真




=香港流飲茶の楽しみ方(Byペーパー)=

その①:紙に記入して飲茶を注文

注文の際は、テーブルの上に置かれた注文票に注文に記入し、
お店の人に渡してオーダーします。


今回は好きな具材をペーパーに伝え、

オススメを選んでもらいました♪


c0351060_00371853.jpg




その②:テーブルの上の食器を洗う
席についたら、

テーブルの上にセットされたお箸や湯飲みやお皿を

準備されたお湯で自分達でよーく洗う

c0351060_00462531.jpg



“一見綺麗そうに見えても
こうやってお湯で洗うと汚れがとれるでしょ。

香港人はお店の食器の洗い方を信用してないからね笑”


と、ペーパーは冗談まじりに言っていたものの、


もはや作法的なものらしく


(よほどの高級店以外は)

どこの飲茶屋さんでも食前に自分達で食器類を洗うのが

香港の飲茶店では通例らしい。

※年長者(親など)がメニューを決めている間に、年少者(子どもたち)が洗う役目を担うそう。




その③:平皿ではなく、小さな深皿に取り分ける

ついつい平皿に飲茶を載せたくなりますが、

平皿はあくまで下に敷くお皿。


食べる際はお猪口を大きくしたような形の

深さのある小さな器の方を使います。


c0351060_00285059.jpg



その④:飲茶と一緒に楽しむお茶

飲茶に欠かせない飲み物と言えば、中国茶。

提供されるお茶はお店によって様々ですが、
こちらのお店ではプーアル茶がティーポットで出てきました。


c0351060_01284832.jpg


尚、ティーポットの蓋をズラして置く

ポットの中のお湯がなくなったという店員さんへの合図となり、

店員さんがお湯をつぎ足してくれます。



ペーパーから
香港流の飲茶の楽しみ方についていろいろ聞いていると、

続々と運ばれてきた♪


c0351060_00301487.jpg



c0351060_00282654.jpg


南瓜のごま団子(中は空洞なので、大きい見た目に反してペロリと食べれてしまう)や、


c0351060_02504645.jpg


お好み焼きのような中国風パンケーキに、

エビやお肉や野菜の点心。


c0351060_00263187.jpg


どれも美味しい♪



個人的には

浮き粉(小麦粉のデンプン)で作られたツルッとモチっとした食感の点心類が特にお気入り。


c0351060_01371362.jpg



3人で10品注文したところ、

お腹がはち切れんほどに満腹


いろいろ食べたくてついつい欲張ってしまいました笑。


c0351060_00381459.jpg





美味しい飲茶に
お腹も心も満足したら、





駅名にもなっている有名なお寺、黄大仙を見学。


c0351060_01001099.jpg


中国から団体ツアーの人たちでごった返す中に混じり

家族に幸運をもたらすという金色の風車をぐるっとまわしたり、


c0351060_00553824.jpg

迫力ある十二支の銅像
眺めながら

c0351060_00521607.jpg


先へと進んで行くと…


c0351060_02533987.jpg



赤と黄色の提灯がたくさん吊り下げられた先に

立派な本堂が出現!


c0351060_00272224.jpg





本堂付近では

シャカシャカシャカ…という音がアチラ、コチラから聴こえてくる。




気になるこの音の正体は、

日本の寺社仏閣でもお馴染みのおみくじ




おみくじは誰でも無料でできるとのことで、 

ペーパーにやり方を教えてもらいながら
私もおみくじにチャレンジ♪
※正式な作法や解釈とは異なる可能性があります


c0351060_01365229.jpg


吉凶を占うものではなく、
今抱えている悩みや問題について教えを請うものだという、
このおみくじ。


まずは道具(①二つ一組の木片 ②番号の記されたスティック一式)を借り、



※道具①

c0351060_02551279.jpg


※道具②


c0351060_00494309.jpg




お堂の正面にあるおみくじ専用スペースへと向かい、

本堂の方を向いて膝をつく。


道具①を両手で持って投げる。


c0351060_00534997.jpg





道具①が地面にどのように落ちたかで、

今抱えている問題や悩みに対する今後の動向を示される。


道具①が

・両方上向き→継続すべき
・片方が上向き/片方が下向き→時期を見極めて辞めるべき
・両方下向き→今すぐ辞めるべき



私も本堂を正面に見て、膝をつき、
ひょいっと道具①を投げてみると…

どっちも上向きに落ちた!(=結果:継続すべき)
c0351060_00265395.jpg


そして、

十二支の神様×十二支の神様=144通りある

より具体的なアドバイスを知る為に道具②を筒ごと手に取り、

c0351060_01363582.jpg


シャカシャカ振って、番号が記されたスティックを

一本だけ地面に落とす。


二本以上地面に落ちてしまったら、

一本だけ落とせるまで何度でもやり直す。

※これが、本堂付近で響き渡る音の正体!




出た!

c0351060_01364580.jpg




無料なのはここまで


結果を知るのは有料です。


結果を知りたい場合は、

道具②に記された番号を覚えて、

寺院内にある結果(アドバイス)の記された紙の引換所へ行くと、結果を購入できます。


※私たちは結果を引き換えなかった為ハッキリとした額は不明ですが、日本円で100円もしない気軽に試せる額だったと記憶してます



こうしたおみくじや占いを好む人たちが

このお寺には多く集まるのか、


近くには占いのお店もズラリ。


c0351060_00572552.jpg




黄大仙では

おみくじだけでなく、


寺院の横にある庭園も満喫。


c0351060_00411729.jpg


c0351060_02580588.jpg

背の高いビルが集まる中、
ゆったりとした時間が流れる都会のオアシス的な庭園を
3人でしばし散策してきました。

c0351060_00511940.jpg






こうして到着そうそう、香港を満喫♪




この後は予定のあるペーパーとは

地球上のどこかでの次なる再会を約束をして、


ここでお別れ。





旅先での出会いは一期一会。


そうした中、
オーストラリアで出会ってから二年以上の月日が経って尚、


世界の異なる場所でこうして再会出来ること

本当に嬉しいもの♪





朝から久々の再会と黄大仙を楽しんだら、


続いては海の対岸、
香港島側にある中環(Central )を散策しに行ってみます!



# by ice_oga | 2019-05-11 12:34 | 街散策 | Comments(0) |

香港空港から市内へバス移動~香港一泊二日の弾丸旅

日本を出発して4時間半、

AM4:30に香港国際空港に到着

※日本(AM5:30)と香港(AM4:30)の時差は一時間




入国カードを記入し、
早朝から人が多く並ぶ入国審査の列へ。


何の質問もされることなく、
65ヶ国目香港入国
※入国カードは出国時に必要なので失さないように注意

c0351060_01234270.jpg



無事入国を果たしたら、
まずはATMで現金(香港ドル)を入手。
※空港内に中国銀行やHSBC のATMがありました


c0351060_01260722.jpg

続いて、
日本のsuicaやpasmoのような
交通系のICカード、オクトパス(Octpuss:八達通)を購入。


c0351060_01321573.jpg


c0351060_01303872.jpg

現金払いの券売機がメインですが、
1台だけクレジットカードが使用できる券売機もあり、


チャージ式のオクトパス(200ドル)をゲット。
※デポジット50ドル+150ドル分がチャージされたもの

c0351060_01233586.jpg


こちらの箱の中にカードが入ってます。


c0351060_01335738.jpg





ここまで準備が整ったら、
空港から香港市内バスで移動



第一ターミナルと第二ターミナルの間にある

バスターミナルから


c0351060_00561666.jpg


さっそくオクトパスを利用し、


今回予約した宿のある
九龍側の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)へ向かう

A21のバスに乗車(33ドル)。

※深夜は「NA21」のバスが尖沙咀方面に向かいます(深夜バスの方が23ドルと安価)


c0351060_00570444.jpg


c0351060_00575250.jpg


香港らしさ満点の2階建てバス
2階部分の一番前の席へ座り、


c0351060_01143971.jpg



朝日が昇る傍ら


c0351060_01245962.jpg


香港にやって来た!
と、思わず実感させてくれる景色を堪能。


ミッキーマウスが記された案内表示を通り過ぎ、
(香港にもディズニーランドがあります)
c0351060_01255652.jpg




緑色の海に架かる

長い吊り橋を渡り

c0351060_01293323.jpg


背の高いビルがところ狭しと建ち並ぶ街中を走り抜け、

c0351060_01140089.jpg


空港を出て約一時間程で

尖沙咀(Middle Road Tsim Sha Tsui到着。


c0351060_01304811.jpg



バス停のそばには

バックパッカーの間で有名な
安宿が密集する重慶大チョンキンマンション)も。


c0351060_00595612.jpg



この建物の中に

どんな宿が入っているのかも
気になるところですが…



今回は重慶大廈ではなく、


重慶大廈の道路の反対側へと渡り、

北へ少し歩いたところにある


Startpackers に滞在(210ドル/泊 GPS:22.297558, 114.172046)。

c0351060_01312133.jpg

宿に到着した時、

時刻はまだAM7:30。



レセプションにはまだ人がおらず
チェックインは出来ずじまいでしたが、



ここで

一足早く香港入りをしていた

オーストラリアに滞在中にも日本から遊びに来てくれた
ミサちゃん合流。




更には、

その当時のシェアメイト

香港人ペーパーと待ち合わせし、約2年半ぶりに再会







久々の再会を喜びつつ、



現地人、ペーパーの案内で

さっそく朝食がてら飲茶を食べに出発!



# by ice_oga | 2019-05-11 07:35 | 交通・移動 | Comments(0) |

週末に行く!香港一泊二日の弾丸旅

GWの10連休から
あっという間に次の週末をむかえた5月の中旬。

前回のハワイから帰国後、5ヶ月ぶりの海外旅に行ってきます!


行き先は、香港

2015年のブラジル以降、長期の旅がメインでしたが、
今回は、土日を利用した一泊2日の弾丸旅




飛行機は
羽田空港発の香港エクスプレスの便を利用。

c0351060_00174511.jpg

往路は仕事を終えた後でも間に合う
金曜の深夜(土曜日になりたて)の1時羽田発。

復路は月曜開始の仕事にも間に合う
日曜の夕方に香港発と、
普段の週末のお休みを最大限生かせるタイムスケジュール


航空券は約一ヶ月半前に予約し、
往復で約22,500円でした。
※航空券の値段は日によって変わります。



このところ
成田や関空発の便を利用していたので、

久々の羽田発の飛行機。


少し早めに空港に向かい、
出発時間まで空港内を散策♪

c0351060_00185136.jpg

c0351060_00194275.jpg


短い時間で、
どれくらい香港を満喫できるのか??


これまでの旅の最中で出会った
香港の友人たちとの再会も計画中でドキドキ、ワクワク♪

c0351060_00311080.jpg

では、行ってきます!
c0351060_00172277.jpg

# by ice_oga | 2019-05-11 00:21 | 交通・移動 | Comments(0) |

飛行機の時間ギリギリまで!ワイキキの街をお散歩(Acai Bowl)

ハワイ旅もとうとう最終日。


PM3:00発の飛行機の時間まで

ワイキキエリアを散策!





まずは
宿の近所のカフェで朝ごはん


最終日の朝に選んだものは、
ハワイに来たら食べたいものの定番…

Acai Bowl(10.5ドル)


c0351060_23020669.jpg


各カフェやレストランなどで扱っていましたが、
今回訪れたのはTucker &Bevvyというお店。

c0351060_21445949.jpg

c0351060_23075363.jpg


こちらのアサイーボールは
冷たいアサイースムージーの上に凍ったチアシードがたっぷり。

そこにナッツやフルーツ(パパイヤ、イチゴ、バナナ)が載った

各々の食感も楽しい、
朝食にぴったりのひと品でした。






尚、空港への移動を考慮し
最終日前夜はワイキキエリアにある
Waikiki Beachside Hostelに宿泊(35.91/泊 ※食べずじまいでしたが、朝食付き:GPS 21.27269, -157.821907)。
※それまで滞在していた宿は、空港行シャトルの送迎圏外だったので。。。

c0351060_21384951.jpg


もともとコンドミニアムだったのか、
ドミトリーの部屋の中にキッチンやバス・トイレなどひと通りの設備があり、

スタッフの方々の対応もよかったです。
c0351060_21392419.jpg



朝ごはんの後は、
ワイキキビーチ沿いをお散歩


c0351060_23052861.jpg


ちょっとした桟橋からでも
魚が泳ぐ姿も見えるほどに澄んだ海。

そこに陽が差し込み、
キラキラしてとってもキレイ♪

c0351060_23030715.jpg



サーフィンスポットとしても

有名なワイキキ。


ビーチ沿いには
“サーフィンの父”と呼ばれる
オリンピックメダリストの「デューク・カハナモク」などの銅像の姿もありました。

c0351060_22090582.jpg
c0351060_22082627.jpg


続いては
Kalakaua Avenueから
Duke Laneという小路に入ったところにある
Duke's Market Placeへ。


c0351060_23034506.jpg


ここは土産物の屋台がたくさん集まる
屋外マーケット

c0351060_22101874.jpg
既にワイキキの至る所に店舗のあるABC Storeなどで
大半のお土産は購入済みですが、

海外らしい屋外マーケット気分を味わえる&
値下げ交渉も楽しめるこの場所で、最後のお買いもの。

c0351060_22482228.jpg


そうこうしているうちに、
空港行きのエアポートシャトルの時間。

チケットは前日に
市内の旅行代理店で購入済み(16ドル)。


c0351060_21443117.jpg



エアポートシャトルに乗って空港へ行き、


c0351060_23064068.jpg

最後の最後に、
これまたハワイに来たら食べたいものの定番、


ボリュームたっぷりのハンバーグに
グレイビーソースがかかったロコモコを購入。

c0351060_23161350.jpg


空港内のTHE LOCALというお店でテイクアウトし、
出発直前にベンチでいただきました。


こうして飛行機の出発ギリギリまでハワイを満喫。


c0351060_23145613.jpg

カイルアのターコイズブルーの海、
お祭りムードのホノルルマラソン、
楽しいショーやショッピングスポット…

そして、
美味しいアイスもあるハワイ。


日本人の旅行先として
長年人気のなのも納得の素敵な場所でした。


# by ice_oga | 2018-12-13 17:15 | アイスクリーム【ハワイ】 | Comments(0) |