ロッソからサンルイ島へ

それなりにいろいろありつつも
無事ロッソの国境を越えて入国したセネガル


今日はこのまま
世界遺産にも登録されている
サンルイ島(Saint-Louis)へ向かいます。



ロッソのイミグレーションを出てから
道なりにひたすら歩いていき、

TOTALというガソリンスタンドのところにある
乗合タクシー乗り場へ。



空は砂埃で曇り、
川沿いに建ち並ぶ家々を見る限り
あまり豊かな雰囲気はないロッソの街。

でも、街の人たちは
すれ違いざまにボンジュール!サバ?(こんにちは!元気?)
笑顔で挨拶してくれるので、好印象。

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17:00頃、
TOTAL横の乗合タクシー乗り場(Rosso Sénégal, Gare routiére。 GPS:16.499041, -15.801209)に到着。

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ロッソ→サンルイまでは
ミニバン(3,000セーファー)と
乗合タクシー(3,200セーファー)が出ているそうで

どちらもアフリカ式の
満員になり次第出発するタイプ


ちょうど乗合タクシーが私が乗れば出発できるとのことで
少し値引きして3,000セーファーにしてもらい


乗合タクシーに乗って
サンルイへ向け出発!!



満員の車内はギュウギュウ。

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身動きが取れないので、
とにかく腰やお尻が痛い。。。



そんな車内では

みんな気軽に話しかけてくれたり、
お菓子分けてくれたり、

とってもフレンドリー。
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2時間ほど
一度も停まることなく車は走り、

サンルイの街に到着


車を降ろされたのは
バスターミナル(Gare routière de Saint-Louis)の近く。


今夜の宿は
ここから橋を渡ったところにあるセネガル川に浮かぶ
三角州のサンルイ島の中なので、

タクシーをつかまえて
サンルイ島へと移動(タクシー:500セーファー)。




ヨーロッパ風の建物も残るサンルイ島は

川越しに見ると
水の都、イタリアのベネチアのようにも見えてくる



島へとつながる橋を渡って
すぐのところでタクシーを降り、
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今朝まで居たモーリタニアとは
雰囲気の異なる夜道を歩いて
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今夜の宿、
Auberge du Vallee(GPS:16.028032, -16.504097)に到着。

宿の方も親切で、wifiも良好(6,000セーファー/泊)の居心地の良い宿。
※そこまで治安の心配はないですが、夜道ではそれなりにしつこめの物乞いに遭ったので
深夜のひとり歩きはしない方が良さそうです。



ドミトリーには
私の他にレユニオン島というフランス領からやってきた親子が滞在中で、


彼女たちはCie La vie à piedという名で
影絵劇の公演を行っており、

2019年にはフェスティバルに合わせて日本にも来日する予定があるのだとか。
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Cie La vie à piedのfacebookページ




娘のアリーちゃんが
とにかく可愛くて、

部屋に入るなり“一緒に遊ぼう”と誘ってくれ

宿に居る間は彼女とボードゲームをしたり、
折り紙をしたりして遊んでもらってました。



宿と同じ建物内には
LA LINGUEREというレストランもあり、

セネガル料理を食べられます。

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この日は
チェブジェン(Thiebou dien)という
魚や野菜の載ったピリ辛なゴハン。
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翌日は
ヤッサ(Yassa)という甘く炒められた玉ねぎが
ゴハンと相性抜群の料理を注文。
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どちらも美味しい!!


この他にも
セネガル料理はおいしい物がいっぱいでした。




無事やって来れたセネガルのサンルイ島。

明日さっそく
島を散策してみます。



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by ice_oga | 2018-02-11 23:30 | 交通・移動 | Comments(0) |