夕暮れ時&夜のシンゲッティをお散歩

砂漠ツアーから戻り
宿で一息ついたら、


夕暮れ時
シンゲッティの街をお散歩






砂漠に同化した色合いの建物が建ち並ぶシンゲッティ。
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日差しの強い昼間はまばらだった人の数も増え、


夕暮れ時ともなると
多くの人たちがそんな建物の軒先に出て談笑中。
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なんとも長閑な風景




子供たちも外に出て
サッカーゲームを楽しんだり、
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宿のある新市街
先日訪れた図書館もある旧市街の間にある広場で


小さなこどもから
高校生くらいの子たちまで

サッカーに興じてる。
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ここアフリカも
サッカーの人気は根強いらしい。



彼らのプレイを見学していると
昨日は曇りで見れなかった夕陽が沈んでいく。
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強烈なオレンジの光を放つ
美しい夕陽でした(砂丘のある方角と反対側なのが惜しい!!)。






日が暮れて宿に戻った後は、

宿の主人のアブドゥが
彼の自宅に招待してくれ、夕食をご馳走してくれるとのこと。



イスラムのお祈りが流れるテレビと
布団と台所のあるシンプルなお宅にお邪魔し、


クスクスマカロニ
アブドゥのご家族と一緒にいただくことに。
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ここモーリタニアも
食事は基本はを使って食べるもの。


器用に口へと食べ物を運んでいく彼らを見ならって
私も指を使って食べてみるも、

指の隙間からポロポロと落としてしまい、難しい





ゴハンの後には
すっかり定番となったモーリタニアティもいただきました。




アブドゥの子供たちも寝る時間なので
彼らのお宅をおいとまし、

宿へ戻ろうとしていた道すがら

近所に住んでいるアブドゥの弟さんに遭遇。





そのまま
弟さんのお宅にもお邪魔することに。

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ベッドがあったり、
パソコンでハリウッド映画を流していたりと


アブドゥの自宅に比べると
若者の家という感じのお宅。




この時間にもなると
極寒となる砂漠の街、シンゲッティで



暖をとる為に火鉢を用意してくれたり、
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優しい甘さで美味しい
ラクダのミルクを使ったカフェオレなどで

もてなしてくれました。
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更には
弟さんのお宅にあった
青と白のモーリタニアの男性の民族衣装を試着させてもらったりも。
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そうこうしているうちに
時刻はいつの間にやら23:00過ぎ。


明朝早く移動の為、
そろそろ宿に戻る為に外に出ると、


砂漠の街の特権!!

星屑が零れ落ちてきそうに
キラキラと輝く満点の星空が広がっていました。
※カメラの諸事情により、この美しい星空の写真は撮影できず。。。




アブドゥ一家の優しさや、
美しい星空によって

シンゲッティの魅力を改めて感じた夜



モーリタニア鉄道に乗ってやって来た
このシンゲッティの街ともいよいよお別れ。



明日はモーリタニアの首都、ヌアクショットに向け
早朝から移動開始です!




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by ice_oga | 2018-02-09 23:22 | 街散策 | Comments(0) |