アリカンテ➞バルセロナへバス移動

火祭りを楽しんだアリカンテから
3年前の夏にも訪れた街、バルセロナへ向かいます!


アリカンテ➞バルセロナへは
ALSAのバスで移動(47.51ユーロ)。




私がチケットを購入したのは
8:50発のバルセロナ行きのバス



早起きしてバスターミナルにやって来たものの
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待てど待てどバスが来ない





ただの遅延なら
そこまで気にしないのだけど…



今回は不安要素が…


バルセロナ行きの乗り場に
“バルセロナ行き”と案内板にも表示されているにも関わらず、

全然違うバスばかりが次々やって来る




ようやく“バルセロナ行き”と書かれたバスが来たものの、
“このバスはバルセロナには行かないよ”と運転手さんに言われる始末。


謎が謎を呼ぶこの状況。



ターミナル内のインフォメーションで質問してみても、

バスは遅れてるだけだから
案内板に表示された乗り場で待っててと

言われるのみ。



仕方なく
待つだけ待っていると


案内板から
バルセロナ行きのバスの表示が消えた!





知らぬ間に乗り遅れた!?



さすがに焦りはじめ、
ターミナル内で見かけたスタッフの人たちに片っ端から声をかけ、

ようやく
案内板に表示されているのとは全然違う乗り場
“バルセロナ”とは一言も記載されていないバス

10:00過ぎになりようやくやって来ました。




バスターミナル内を走りまわり、
焦りまくりで無駄に気疲れ。



こうして、
予定より1時間20分ほど遅れてアリカンテを出発。



12︰00頃ににGandiaという街の
駅併設のバスターミナルで30分休憩を挟み、
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14︰00頃には
懐かしのトマティーナの地、バレンシアに到着。




その後もバスは進み、16:30頃に一時間のランチ休憩をし、



予定より2時間遅れて
20︰20にバルセロナに到着

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今夜の宿は
バスターミナルら5分もかからない場所にある
Arc House Barcelona(23.75ユーロ/泊。GPS:41.391124, 2.184282)
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スタッフの方がとっても親切で、
よくわからなかった携帯のチャージ方法の相談にものってくれました。





荷物を置いたら、
少しだけ夜のバルセロナを散策。


美味しいタパスを食べ、
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それだけでは足りずバーガーキングへ。
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スペインのバーガーキングではビールもセットドリンクの選択肢のひとつ(追加料金なし!)というありがたいお国柄。
※マクドナルドでもビールあり!


こうして
懐かしのバルセロナを少しだけお散歩。


明日はここバルセロナから
アンドラ公国へ出掛けてみます!



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# by ice_oga | 2018-06-26 23:50 | 交通・移動 | Comments(0) |

アリカンテの街中を散策

アリカンテの火祭りの翌日。

昨夜の盛り上がりが嘘のように街中は静まりかえり、
お店もほぼどこもお休み。

辛うじて開いてたお店で

そういえばまだ食べていなかった
ポテトの入ったスペイン風オムレツを食べてから、

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アリカンテのこんな場所を散策してきました。


Santa Barbara城
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アリカンテの街を見下ろせる
丘の上にある城。


中央市場からほど近いAvenida Jaime Ⅱ沿いにある階段から
丘を上がり(他にも入口がありました)、
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5分ほど進んだところの分かれ道で左側へ進み、

更に5分程歩くと、

城の入口に到着。
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高い場所に位置する
この城の敷地内から見えるのは

青い青い海!
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無料で入場できる
城の敷地内には、
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大砲や

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こんな兵士の姿も。
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敷地内の各所を楽しめるのはもちろん、
街も見下ろせる

アリカンテに来たら
欠かさずに訪れたい場所。
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ちなみに、
城の帰りは海側へと続く道で下りてきました。

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Calle San Francisco

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街の中心部に位置する
Calle San Francisco(GPS:38.343721, -0.486485周辺)という通りには、


キノコがたくさん!
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形もいろいろ。

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小さな子どもたちも指を差しながら楽しそうに歩く
このユニークな通りも、

アリカンテで見逃せない場所。




El Postiguet Beach

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天気のよい今日、
ビーチにはたくさんの人!

青い海を存分に楽しめるビーチで
海に入ったり、ビーチでしばしのんびりしたり。

時間の許す限り過ごしたくなるような場所でした。









ビーチの後は、

昨夜行列ができていて気になったアイス屋さん、
LIVANTIへ。
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(Tentazioneサイズ、3ユーロ
Pompelmo Rosa(グレープフルーツ)
Cioccolato Fondente(ダークチョコレート)
Terra di Sicilia(ピスタチオ&アーモンド)


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どの味もとっても濃厚で口当たり滑らか!

個人的には
フルーツをそのまま食べてるような
しっかりとした味わいのグレープフルーツ足が特に好みでした。


トッピングで小さなコーンが刺さってたので、
こんな風に自分でミニサイズアイスを作って遊んだりしながら、完食。
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こうしてアイスも食べつつ
火祭りの翌日のアリカンテを満喫してきましたが…



実は祭りはまだ終わってない!


6/25〜29 まで、
夜な夜な花火大会



うっかり時間を勘違いし、
一時間以上砂浜で待機してましたが


思わず“たまや~”と叫びたくなるような
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深夜0:00 から
約15分間の花火のショー


夜の砂浜で波音を聴きながら花火を鑑賞するのも
なかなか乙なものでした。



街中散策も
祭りの後も楽しいアリカンテ。



明日は
ここアリカンテから
バルセロナまでバスで北上します!


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# by ice_oga | 2018-06-25 23:28 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |

スペインの夏の訪れを祝う、アリカンテの火祭り(後編)

アリカンテの火祭り
一番の盛り上がりをみせるのが

お祭り最終日の深夜0:00。


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巨大な人形を一気に街中で燃やします。



この火祭りの炎は
てっきり一ヶ所のみで燃え上がるものかと思いきや、

アリカンテの街の至るところで
深夜0:00から明け方近くまで複数の場所で行われ、


その炎を消火する為に大量の放水がされて
観客もろとも
びしょ濡れになるとの話も聞いたので、


お祭りに行く際にこんな【準備】をしました。


《持ち物》
・タオル(濡れた身体を拭く用)
・防水スマホケース(水に濡れて壊れないように!)
・防水カメラ(〃)
・ジップロック(濡らしたくないものを諸々入れる用)
・スーパーのビニール袋(ジップロックに入りきらなかったものを入れる用)
・水(歩き回るので、喉が渇きます!)
・小銭(祭りで人が多い場合、盗難予防の為に大金や貴重品は持ち歩かないのが一番)


これらを
スペインのプチプラな可愛い雑貨屋さん
Ale-Hopで買った1ユーロの背負うタイプのバッグに入れ
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濡れても大丈夫なように
水着の上に服を着て


いざ、火祭りへ出陣!





最初に向かったのは


一番はじめに火が放たれる
市役所前の広場。


既にたくさんの人。

何も見えない…とキョロキョロしていると


やや前の方に陣取っていた
いい感じにお酒の力で出来上がってるお姉さんが

“あら!? あなた写真撮りたいの?ココ(今お姉さんがいる場所)に来て撮っていいわよー”

と、願ってもない提案をしてくれたので
お言葉に甘えて撮った写真がコチラ。

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こんな巨大で素敵な作品を
燃やしてしまうなんて

勿体無いというか、潔いというか…



写真は撮らせてもらえたものの
本番中はこの周辺からは人が多すぎてよく見えないので、


少し離れた場所から
斜め横の角度で見れる場所で待機。



そして迎えた深夜0:00


アリカンテの街の至るところから
花火が打ち上がり、

ついに人形に火が灯された!



徐々に燃え始める
立ちこめる黒い
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5分ほど経つと炎はぐっと勢いを増し、
人形全体を真っ赤に包み、

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熱気が私達観客のところまで
ものすごい勢いでやってくる。


まさに火事!!



こんな街中の
建物に四方囲まれたような場所で



炎の勢いも去ることながら
こんな建物に囲まれたところで大きな炎を上げて
火事にさせないアリカンテの消防士さんのスキルはあっぱれ!


20分も過ぎると
あの大きな人形の姿はもうそこにはなく、
微かに残る炎と

消防隊による大放水!
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びしょ濡れになりながら楽しむ人、
水に濡れぬよう逃げ惑う人で文字通り、お祭り騒ぎ



市役所前の炎を見終えたところで、

次こそは正面から炎が見えるところ!
と、思い他の会場へ向かうと…

すれ違うビショ濡れの人々。


あれ!?もう炎、終わってる??

てっきり明け方近くまで続くというので
それなりに時間の間隔をあけて燃やすものかと油断していて見逃してしまった。。。



諦めきれず
まだ火の放たれていない場所を探しながら
夜のアリカンテの街を走りまわると


ようやく
これから火が放たれるという会場に到着。

これまたすごい炎。

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炎の後は、
思いっきりもかけてもらいました。



いい感じに濡れながら

その後も
ところどころ人形を見つけては炎見学し、
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深夜3時頃までアリカンテの街中を徘徊。


その後も
まだまだ続くアリカンテの火祭り。

こんな時間になっても街中で楽しそうに遊んでいる小さな子どもたちに驚きながらも、

迫力満点の炎を楽しめた
スペインの夏の始まりの夜でした。







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# by ice_oga | 2018-06-25 05:45 | イベント | Comments(0) |

スペインの夏の訪れを祝う、アリカンテの火祭り(前編)

セビーリャを昨夜出発したバスは、

約10時間半掛けて
翌朝8:30過ぎにバレンシア地方にあるアリカンテに到着。



アリカンテにやって来た目的は
6/20〜24にかけて行われている

スペインの夏の訪れを祝う
サン・フアンの火祭り(Fogueres de Sant Joan)を観る為。



バスターミナル(GPS:38.337286, -0.491436)から
予約した宿へ向かう間にも


所々に祭りの象徴ともいえる
遊園地にいそうな“オゲラス”と呼ばれる巨大な人形があちらこちらに設置され、
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更には楽隊が音楽とともに
爆竹を物凄い勢いで鳴らしながら

街中を練り歩き、


既に街中から
お祭りムードが伝わってくる。





今回アリカンテで滞在するのは
バスターミナルから徒歩で30分弱のところにある
X Hostel Alicante(19ユーロ/泊。GPS:38.347735, -0.49321)。
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宿に荷物を置いたら
さっそくアリカンテの街中を散策。



あちこちにあるオゲラス

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入口にも人形が飾られたお祭り期間限定の
屋外レストラン(入口のデコレーションも各店ユニーク!)を覗いてみたり、

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伝統衣装に身を包んだ綺麗なお姉さんたちや、
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ヒガンテスと呼ばれる
背の高い人形や顔の大きな人形御一行が
街中を踊りながら歩いているところに遭遇したり。

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歩いているだけで楽しい!





そんな中、
宿の方に14:00に大きな爆竹のショーがあると教えてもらい、

爆竹がたくさん仕掛けられた
会場となるPlaza de los Lucerosへ行ってみると

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周辺には開始30分前にも関わらず
溢れんばかりのたくさんの人。

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どうにか場所を陣取り、

宿の方からもらった耳栓(本来はドミトリーでの他の宿泊客のいびき音対策用)をしながら待機。

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そして迎えた14︰00。


バン!
バン!バン!バン!
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と花火が煙を上げながら
青空に打ち上がり始め


最後の方には
バババババババババババババババーン!
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と、迫力の大連発!!


目の前には大きく真っ白な煙が立ち込め
会場全体が一気にヒートアップ!

皆歌い、歓声をあげ、
近くのマンションの人たちは窓やベランダから身を乗り出して旗を振り、


革命でも起きた!?

というくらいの大盛り上がりでした。




ちなみにこの爆竹ショーだけでなく、

お祭り中は
複数の楽隊が街の至るところで
爆竹を鳴らしながらパレードし、

道行く子どもたちも
爆竹に似た音の鳴るおもちゃで遊んでいるので


朝から晩まで
大音量の爆竹音が容赦なくそこら中で突然鳴り響きます
※心臓の弱い方はご注意を!!





昼間もこれだけいろいろ楽しいイベントが起き
もはや街全体がアミューズメントパークのような状態のアリカンテ。




とは言っても、

このお祭りが一番盛り上がるのは

街中で炎が燃え上がる
お祭り最終日である今日の深夜0:00



ひととおり街中をぐるりとしたら、

宿の近くのお店で
接戦だったサッカーW杯の日本vsセネガル戦を観戦したり、
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スペインらしくシエスタ(お昼寝)したりしながら
しばしのんびりし、


来たるべき
真夜中のお祭りに備えます!





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# by ice_oga | 2018-06-24 18:34 | イベント | Comments(0) |

3年ぶりのセビーリャでフィエスタ!(Taiyakiアイス)

カディスを後にし、
セビーリャにやって来ました!

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カディスからセビーリャまでは
電車でわずか1時間40分(16.05ユーロ)。   
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広々とした快適な座席に座り、
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時折車窓から見える
“アンダルシアの夏”らしい黄色い一面のひまわり畑を楽しみつつ、

あっという間に
セビーリャのSevilla - Santa Justa駅(GPS:37.392047, -5.975212)に到着。

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3年前にスペインを旅していた時にも訪れた
セビーリャ。

その際に観光は済ませているので、

今回はバスで次の目的地、
アリカンテへ行くための経由地として
ちょっとだけ立ち寄りました。



カディスからの列車が到着したのは19:20

駅から約3km程離れた場所にあるEstación de Autobuses Plaza de Armas(GPS:37.391921, -6.003849)というバスターミナルから

アリカンテ行きのバスが出るのは22:00




両者間を歩いて移動する合間に

せっかくなのでセビーリヤの見所が集まる
カテドラル周辺をチラリと覗いて行こうかなぁと考えつつ、

早速バスターミナルへ向けて移動開始!





今まではずっと
車輪付きのコロコロ転がせるタイプのバックパックを使用していましたが、

今回はこれから巡礼の道を歩くことを考えて
45リットルの背負うタイプのバックパック旅に挑戦。
※日本から持ってきたスーツケースは、巡礼のゴール地点へ郵送済み
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カディスより暑いセビーリャの街中を
重いバックパックを背負って歩くことしばし、



何やら賑やかな音楽が聴こえてきた。




あの6色カラー、
そして周りにあつまる人達のいで立ちから察するに、

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ひょっとしてこれは
ニュージーランドでみたプライドパレード!?




予想外の面白そうなものに遭遇してしまったので

予定変更!  


カテドラルへ向かう道ではなく、
パレードが進む方向へ足を進めることに。



道行く人に尋ねてみたところ
やはりこれはスペイン版のプライドパレード、

Orgullo LGBTI de Andalucíaという
イベントらしい。


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更に今年は
フランコ時代に作られた
LGBTの人たちを(ドラッグ中毒者や違法な移民などと共に)
社会的に良くないものだとした

La Ley de Peliprosidad Social y Rehabilitación Socialという法が廃止されてから
40周年という記念の年とのこと。


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パレードの周辺では
子供から大人まで着飾り、
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パレードのトラックの上も
道行く人も

水鉄砲や水風船や消防ホース!で水を掛け合い

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びしょ濡れになりながら
飲んで、歌って、踊って、なんとも楽しげな土曜の夕方。



実は今日はカディスでも
Noche de San Juanという

街中に置かれたこんな置物たちを炎で包む火祭りが行われる予定。
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それを知らずに
早まってアリカンテ行きを決めてしまっていたことを後悔していましたが、

代わりにセビーリャでこんな楽しそうなイベントに遭遇でき

大満足



スペインにとって
一年で一番日の長いSan Juanの日(日本でいう夏至)の
週末は

どうやらいろんな場所で
フィエスタ(お祭り)が行われているもよう。





予想外のフィエスタを楽しみ、

再びバスターミナルへ向けて歩き進めていくと、


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その道すがらに
気になるTaiyaki & Creamという
アイス屋さんを発見(GPS:37.390056, -5.990367)

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“ワッフルみたいなものだよー”
店員さんが説明してくれたTaiyakiとは、

その名の通り
日本人には馴染みの深い“たい焼き”のこと。

こんな風に
たい焼きの中にアイスが入ります。
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たい焼きの中に入れるアイスの味は

Chocolate、Tiramisuの各ひと味か、ミックス
またはCaramelo、Vanillaでの各ひと味かミックスの中から選べ

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1ユーロプラスすると
そこへ3品のトッピングを追加することができます。


私が選んだのはこちら。

Caramelo & Vanilla(3.5ユーロ+トッピング3品 1ユーロ)
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濃厚キャラメルとクリーミーなバニラの
ミックスアイスに


選べるトッピングの中から

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アーモンド入りのチョコレートソース
しょっぱいプレッツェル
黄緑色の削りレモンチョコレートを加えてみました。

アイスを入れるように
ちょっと硬めに作られているたい焼き
冷たく甘いアイス
そこにアクセントを加えるいろんな味と食感のトッピング、

相性バッチリの組み合わせでした。



日本から遠く離れたスペインで
Taiyakiアイスを味わった後は



やっぱり
“セビーリャにやって来た感”を味わうために
カテドラルも見たいなぁと思い直し、



急ぎ足でカテドラルへ。





この周辺、
3年前に何度も歩いたなぁ
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…と、
前回スペインを訪れた時のことを懐かしみつつも

ゆっくりしているほど
バスの時間まで余裕はないので


少し離れた場所からカテドラルの姿を拝み、
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夕日も沈み始めた頃に
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無事
バスターミナルに到着
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22:00発のバスに乗り、

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これまたフィエスタが行われている
アリカンテに向けて出発(Alsaのバスで30.15ユーロ)!

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# by ice_oga | 2018-06-23 23:17 | アイスクリーム【ヨーロッパ】 | Comments(0) |