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ほっとする、西アフリカのおもてなしドリンク


日本から遠く離れたアフリカ大陸。

2018年2月15日現在、
西アフリカを北から南へ南下中(現在地はセネガルのダカール)。


モロッコ➝モーリタニア➝セネガル
旅してきていますが、

3ヶ国ともホスピタリティ満載のお国柄。




旅の最中、

至るところで
"一杯、お茶飲んでいかない?"
と、お茶のお誘いをいただきます。


そうしていただくドリンクは
日本でいうところの急須で煎れる緑茶のように

飲むとホッとするものばかり





モロッコでは【ミントティー】

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グラスにたっぷりのミントの葉を入れ、
そこへお茶を注いでいただきます。

砂糖をたっぷり入れて飲むのがモロッコ流。

爽やかなミントの後味と
砂糖の甘さがクセになるドリンク。


ポットにお茶とミントと砂糖を入れ、
グラスに注ぎ➝ポットに戻し➝再びグラスに注ぎ➝再びポットに戻し…を繰り返して砂糖をお茶に馴染ませる煎れ方をしてくれることも。


宿やお土産屋さん、
レストランなど(メニューにもありますが、特に注文していなくとも煎れてくれたり)で


モロッコを旅している間、
一日に何度もミントティーをいただいてました。






モロッコの南にある国
モーリタニアでは【モーリタニアティー】

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泡がぶくぶくとたっているモーリタニアティーは

淹れ方がとってもユニーク。

こんな風に
お茶を煎れるその場で
ポットをガスボンベの上に載せてお湯を沸かし、
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お茶の葉をお湯の入ったポットに入れる
2分程度、蒸らす
もう一度ポットを火にかけて沸かす
ポットに砂糖を入れる
再びポットを火にかけて沸かす
高い位置からお茶をグラスに注ぐ(グラスは複数個用意)
グラスからグラスへと高い位置からお茶を注ぐことを繰り返し、グラス内に泡を作る(人数分のグラスに均等に泡を入れる)

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お茶を味見(砂糖の量を調整)
泡以外のお茶をポットに戻し、再び火にかけて沸かす(各グラスの中には泡だけが残っている状態)
泡の入ったグラスにお茶を注ぐ


…と、
時間をかけて丁寧にお茶を煎れてくれます。



こんなお茶の煎れ方があるんだ!

と、
初めて見た時はなかなかの衝撃。


おしゃべりを楽しみながら、
毎度毎度この様に丁寧に煎れてくれるお茶を
少なくとも3杯いただいてから帰るのがモーリタニアの礼儀なんだとか。





そんなモーリタニアの南にある国
セネガルでは【ネスカフェ】


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おもてなしとしては、

セネガルの方々からミントティーコーヒーを今のところ
いただいてますが、


紹介したいのは
街中でよく見かける

こんな赤くて細長いネスカフェの屋台
売られているネスカフェ。

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ネスカフェといえば
Nestleが販売しているインスタントコーヒーをはじめとするコーヒー関連の商標ですが、

セネガルでは街中では
Nestleのコーヒーかどうか関わらず、
ネスカフェの名でコーヒーが認知されている様子。



このセネガルのネスカフェの淹れ方も
日本のコーヒーの一般的な淹れ方とはちょっと異なるもの。

 

ネスカフェは

モロッコ、モーリタニアに流れを受け継ぎ、

小さなカップにインスタントコーヒーと
たっぷりの砂糖を入れ、

ポットからお湯を注ぎ、

用意したもう一つのカップからカップへと注ぐことを繰り返し
砂糖を馴染ませます。
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甘くて美味しいネスカフェ。

街中の至るところにあり、
1杯30〜50セーファー(日本円で6円〜10円程度)と
気軽に買える値段も嬉しい。




長旅の疲れも
癒やしてくれる西アフリカのほっとする温かいドリンク。


ドリンクそのものはもちろんのこと、
煎れてくれる方々と過ごす時間

旅先での気持ちをホッととさせてくれるもの。

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この先旅する予定の東アフリカでも
どんな人たち&ほっとするドリンクに出会えるのか楽しみです。



ほっとフォトコンテスト





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by ice_oga | 2018-02-15 06:45 | 街散策 | Comments(0) |

アフリカの旅、スタート!〜旅の再スタート前の準備〜

2015年2月に日本を出発し、

南米➝西欧➝中東➝東欧(一時帰国)
➝アジア➝オセアニア➝アジアを巡ってきた中、


この度2年ぶりに
3週間ほど日本へ一時帰国しました。
※アジアの旅の記事は後日更新予定



久しぶりに友人や家族に会ったり、
美味しいお寿司を食べたりしつつ、

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久々の、
でも全然久々な感じがしない不思議な感覚で過ごしていた

日本での日々。





さて、

次の目的地は
アフリカ!



旅を始めた当初はアフリカにあまり興味がなく、
特に旅する予定はなかったのですが…


旅の途中に出会った
アフリカの旅経験者たちからアフリカの魅力を聞いているうちに

すっかり
アフリカに行きたい衝動に駆られてしまいました。




アフリカの旅の期間は3ヶ月


大まかな計画は…


日本➝モロッコ-(陸路で移動)➝セネガル-(空路で移動)➝エチオピア-(陸路で移動)➝南アフリカ ➝ 日本


細かいルートは現地についてから
風の吹くまま、気の向くままに決めるつもり。


3ヶ月でこれだけ移動するとなると
急ぎ足になりそうですが、

旅の最中に
ダナキルで迫力の火山を見たり、
キリマンジャロに登ったり、
サバンナでサファリを楽しめたらいいなと思ってます。




アフリカの旅に向けて
日本に一時帰国中にこんな準備をしました。


【1.パスポートの増補】
この旅を始めてから45ヶ国を旅してきたお陰で、
パスポートの空白のページが残りわずか。

アフリカはビザが必要な国が多く、
パスポートにビザを貼付することを考えると
パスポートのページが足りなくなってしまう可能性があり、
予め増補していくことにしました。
※海外でもできるそうですが、日本でしておいた方が簡単そうなので


各都道府県の窓口で申請が行なえます。


いろいろと準備が必要なパスポートの新規発行と比べ、
増補だけの場合は

・パスポート
・現住所を確認できる書類
申請料2,500円

さえ持参すればOkで、
受付時間次第では即日中(2時間程度)で受け取れます。



しかし、

現在の私は
パスポートの発行は前回パスポートを更新した時点で住んでいた東京都

現住所を証明する運転免許証やその他の証明書は
海外にいる間の事を考えて地元の住所(東京都外)に変更済み


そんなややこしい状態なので、
国内でも申請に手間どるのではないかと不安を抱えたまま

有楽町駅前の交通会館内にあるパスポートセンターへ。

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パスポートセンターの方に事情を説明すると…


パスポート発行元(東京都)と
現住所(地元)が異なる理由を一筆書くことで、

私のような状態でも受理してもらえました。
※増補であればこのような状況でも申請可能ですが、
パスポートの新規発行や更新は不可とのことでした。



当日中(約2時間ほど)で
40ページ増補されたパスポートをゲット。


こんな風に
新たに40ページ分がパスポートにテープで貼られます。
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【2.荷物の補充】
アフリカは南京虫や蚊の被害が多いと聞いたので
虫除けグッズ(防虫作用のあるトラベルシーツ、虫除けスプレー、蚊帳)をはじめ、

次なるアフリカの旅で必要そうなものを諸々買い足したり、
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最初の出発から3年の月日が経ちボロボロになった物たちを
買い替えたりして、

改めて荷造り。





【3.パスポートのコピー】
旅の最中、時折提示を求められるパスポートのコピー。

これまでも常時2、3枚は持ち歩いてましたが、
アフリカでは大量にパスポートのコピーの要求があるとの情報を得たので、
コピーを20枚くらい用意しました。

※2018/02/15現在︰既にモーリタニアでたくさんコピーを渡すハメになり、20枚でも足りないかもしれません。多めに用意しておいて損はないはず!




【4.USドルの準備】
アフリカで使用機会が多いとの噂のUSドルを現金で準備。
1USドル=111.72円(2018年1月30日みずほ銀行)

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ビザ代やツアー代をUSドルではらったり、
クレジットカードやATMが使えない国での現地通貨への換金用に
USドルも準備しました。
※西アフリカではユーロも準備していおいても
よいかもしれません



尚、アフリカを旅する方は
黄熱病の予防接種証明書であるイエローカードの取得も忘れずに。

国によっては入国の際に
提示を求められます。


私は南米に出発する前に黄熱病の予防接種を受けており、
その時に取得したイエローカードが有効期限内(有効期限10年)だったので、

それをそのまま使用。
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アフリカへの旅への
準備も完了し迎えた


アフリカへと旅立つ、旅の再スタートの日。




アフリカの旅の
最初の目的地はモロッコ





成田空港に到着し、
早速チェックインカウンターに向かうと

チェックインカウンターで耳に届いたのは

"モロッコの入国に際し、
日本への帰国のチケットやモロッコを出国するチケットをお持ちですか!?"



…2年前に日本へ一時帰国し、
チェコへ再び旅立った際にもされた同じ質問。


すっかり忘れていたけれど、
片道の航空券のみしか持たず長期の旅に出ようとすると

その国への滞在が許されている期間を越えての
不法滞在を疑われてなのか、

この片道切符問題が立ちはだかる。



残念ながらモロッコから出国するチケットは
何も持ってはいない。


幸い、出発前に取得していた
モロッコのビザなしで滞在できる90日間以内に
セネガルからエチオピアへ行く航空券(その時点で既にモロッコを出国している意図があることの証明)があることを伝えて


無事飛行機に搭乗する
お許しをもらえました。


私同様に
長期間旅する予定があり、

チケット未手配の区間がある場合は
日本出国時 及び 現地の入国審査官に同様の確認をされる可能性があるので、

全てとは言わずとも、
何かしら確実に使いそうな移動のチケット(何も決まってないという方は日付の変更や、キャンセル可能なチケット)類を

予め手配しておく等

対策をしておいた方が
スムーズに事が進むかと思います。





無事チェックインを終えた後は


持っているクレジットカードの特典として使用できる
成田空港でラウンジをで一息。

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ラウンジ内では
ドリンクとスナック(柿の種)が無料♪



そうこうしているうちに
段々と出発時刻が近づいてきた。



荷物検査、出国審査を経て、
搭乗ゲートへ。



再び旅の始まり。


何度経験しても、
空港の旅立つ前のワクワク感はたまらない!



アフリカではいったいどんな事が待っているのだろう。



まずは
モロッコへ向かう為の乗り継ぎ地、

UAEのアブダビへと向かいます。
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by ice_oga | 2018-01-31 17:45 | 交通・移動 | Comments(0) |

オークランドのオススメはコレ!!ニュージーランド生活最後に行きたいところをまとめて駆け巡り(Kapiti White Chocolate Raspberry)

旅の最中、
オーストラリアに引き続き、
ワーキングホリデービザを利用してやって来たニュージーランド




ワーホリ生活の最後に
ニュージーランド国内を旅した後は、




約8ヶ月半過ごした街、オークランド
お気に入り気になっていた場所





これが最後とばかりに



バスの旅から帰って来た日の午後+北島のロードトリップから帰って来た翌日の

一日半の間に一気に駆け巡ってきました。







【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、その①】
〜カフェ〜
ニュージーランドはとにかくカフェがたくさん!
スタンド式の小さなものから、
大きくお洒落なお店まで多種多様で、

気軽に本格的なエスプレッソコーヒーが楽しめます。


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そんな中、
最後に向かったカフェはこちら。

Kingsland駅の目の前にあるカフェ。

以前もこのブログで紹介した
このお店で味わえる絶品チョコレートタルトDeath by Chocolate

ニュージーランドを去る前に
もう一度味わおうと訪れたのですが…



まさかの売り切れ





最後にもう一度食べたかったあの美味しさ…



代わりに、
以前から気になっていた
綿あめホットチョコレート(Candy floss Hot Chocolate)を頼んでみました。
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見た目も可愛い♪

容器に入ったホットチョコレートを、
ピンクの綿あめの入ったカップに注ぎ、

綿あめを溶かして混ぜていただく、甘〜いドリンク♪

他にも、
美味しそうなチョコレートのメニューが豊富なお店です。








バリスタの勉強がてら、
お世話になっていたPernelエリアにあるカフェ。

ガラス張りの店内に朝日が射し込む、
まだ静かな時間帯にゆったりとコーヒーを楽しんだり、
朝ごはんを味わうのが個人的にオススメ(10:00頃を過ぎると一気に混み始めるので)。



最後にお別れを言いにカフェを訪ね、
Biskit Caféをはじめ、ニュージーランドのカフェでよく見かけるアーモンドクロワッサン
いただいてきました。

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中にアーモンドクリームの入った
食べ応えのある大きなクロワッサンは、

コーヒーとの相性抜群です。





ちなみに、
最終日には訪れずじまいでしたが、

オークランドCBDの北側、
Britomart駅近くのマクドナルド前にあるスタンド式のカフェ
Le Petie Caféのコーヒーもオススメ。



他のカフェに比べて価格帯が安く、
オークランド内で行ったカフェの中で

ここのコーヒーの味が個人的に好みでした。
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【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、その②】
〜巨大なピザの店〜

TOTO´Pizza (CBD内 ※Google Mapで場所調べると移転前の場所が表示されてしまうことがあるので、要注意。2017/12月現在、お店はSparkのオフィスビルの近くにあります)

ずっと気になっていたピザ屋さん。、

気になっていた理由は、

このお店で食べられる
Pizza By the Metreという直径1mの巨大なピザ!!
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大きさのインパクトもさることながら、
味も絶品!

友人と二人で行ったものの、
この巨大ピザはさすがに満腹で食べきれず(残りはテイクアウトOK!)。



4人くらいで1枚食べるのにちょうど良いサイズ。



デリバリーも行っているので、
パーティーなど人の集まる機会に注文してみたら盛り上がること間違えなしの1mピザ。


巨大ピザだけでなく、
もっと小さなサイズのピザも売られているので一人で食べに行く方もご安心を。








【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、その③】
〜お得に食べれる絶品生牡蠣〜

Oyster&Chop
お洒落なレストランの集まるCBDの北側に位置する
Viaduct Harbourにあるオイスターが人気のお店。
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きっと高価なお店なのだろうと

気になってはいたものの、
来店することはなかったのですが、

帰国直前になって、
16時頃のハッピーアワーであれば1個2ドルで生牡蠣が食べれるとの情報を入手。




ハッピーアワーを狙ってお店に足を運んでみると、
本当に1個2ドル(1個~注文可能)で生牡蠣が出てきた!


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身が大きくて、プリっととろとろの食感。

頬張るごとに幸せを感じる
ミルキーな牡蠣。




予算の都合上、3個のみ注文しましたが、


余りの美味しさに耐え切れず、
更に3個追加して食べてしまいました。





ちなみに周りのお客さんたちのテーブルの上を見てみると



40個以上は食べているのでは!?と思うくらい

お皿の上にたくさんの牡蠣の殻が…


それくらい食べたくなる美味しさ♪




【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、そ④の】
〜オークランドを見渡す絶景ポイント〜

"最後にオークランドの街を見渡したい"

そんな思いで向かった先がコチラ。


・Mt.Eden

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シティから歩いても40分程で行けますが、
いつか乗ろうと思いつつ、乗っていなかった二階建てバス(時間帯によって通常の一階建てバスも走ってます)がやって来たので、

バスで向かったMt.Eden。



オークランドシティの夜景を眺めつつ、


この街で過ごした日々をしみじみと
(美味しいと評判を聞いていながら、今まで食べていなかったニュージーランドのハンバーガーチェーン、BurgerFuelハンバーガークマラチップスをテイクアウトして持って行き、山頂で頬張りながら)

振り返ってきました。




ちなみに
今回Mt. Edenでオークランド最後の夜を過ごしましたが、

もうひとつ候補に挙げていたのが

オークランドのシティからフェリーに乗って行くデボンポートにあるMt.Victoria


Mt.Victoriaもオークランドシティを見渡せる絶景ポイント



山の頂上の少し手前にあるベンチが
個人的にお気に入りの絶景を眺めるスポットでした。

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こうしていろいろと巡りつつ

ニュージーランドで出会った友人たちにお別れ行脚をして
慌ただしく過ごしたニュージーランド生活の最後。




宿に戻って荷造りを開始する前に

ニュージーランドでのラストアイスクリーム





Kapiti
White Chocolate Raspberry味


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ニュージーランドのスーパーなどでも購入できるアイス。
※Kapitiは、ニュージーランドの中にある街の名前

まわりはパリッと濃厚なホワイトチョコでコーティングされ、
その中には酸味の効いたクランベリーソースがアクセントとなったバニラアイスクリームの入った、



ちょっぴり贅沢な味わいのアイス。








こうして
最後に食べたいものを食べ、
行きたいところへ行き、

ニュージーランドでのワーキングホリデー生活、終了





旅の次なる目的地はアジア!



タイ、ミャンマー、ラオスを1ヶ月程の期間で旅する予定。






アジアの旅のスタート地、タイへと向かうその前に



トランジットで
懐かしのオーストラリアシドニー

ちょこっとだけ寄り道していきます!





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by ice_oga | 2017-12-11 02:12 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドより北へ!一泊2日のレンタカー旅 《2日目》

ニュージーランドオークランドより北にある見所を巡る
ロードトリップの2日目。



海沿いの街らしく魚モチーフのグッズなども並ぶ
クラフトマーケットが開かれていたり、
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ちょっとした
ダンスパフォーマンスも行われていた

Paihia日曜日。

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早起きして朝日を見に海へ出かけたものの、

明け方は小雨もパラつき、
雲で太陽が全く顔を見せてくれず、

代わりに
朝まで飲んでいたであろう二人組に海辺で出会い、
一時間近くお話したりしながら過ごしていた朝。




徐々に空も晴れてきた辺りで
みんなで海沿いのカフェ、GOOD Georgeでのんびり朝ごはん。
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マフィンやらポリッジやら
各々注文♪






腹ごしらえ終えたら、
早速行動開始!




本日最初に向かうのは、


昨日通り過ぎてしまった
Paihiaのやや南に位置するKawakawaという


珍しいものが観光名所になっているという街。






小さなKawakawaの街にある
一風変わった名所とは、

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トイレ

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カラフルで幾何学的なデザインが可愛らしい
Hundertwasser Public Toiletsは、

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ニュージーランドを第二の故郷として愛した
オーストリアの芸術家のフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーの作品。






彼のデザインしたトイレをひと目見ようと

トイレの前には次々と
観光バスに乗ったたくさんの人がやって来るほどの人気ぶり。

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トイレの中で
みんな写真をカシャカシャ撮っているのも、なかなか不思議な感覚。





もちろん、
普通に公衆トイレとして利用可能です。
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人気のトイレを見学した後に向かったのは、
Kawakawaから北西に進んだところにあるKerikeriという街。





Kerikeriの街でも
パイヒアに引き続きマーケットが開催されていたので覗いてみると…
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その中に
Blue River Orchardという
トラックのアイス屋さんを発見。
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ここで味わえるのが
笑顔も素敵なお兄さんが差し出してくれたこちら。

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・Coconut Nice Cream 
Mixed Berries味(8ドル)
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Coconut Nice Cream
ミルクのかわりにココナッツを使ったソフトクリーム。


食べた瞬間にココナッツが香る、

ベリーがたっぷり入った
シャリシャリの食感の美味しいアイスでした。









さて、

一日目はオークランドから
ニュージーランドの東側を走ってきましたが、





ここから一気に
ニュージーランドの西側へと横断!!





自然豊かな国、ニュージーランド。

動物や鳥たちの亡骸も数多く残る道を
ひたすら西に向かってドライブ。





間もなく西側の端に辿り着こうかという辺りで



山の向こうに
何やら砂漠みたいなものが見えてきた。

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気になったので
ここOpononiという街でしばし停車。

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※それぞれの街の位置関係はこの通り



少し離れたところにあるLook outから
見下ろしてみると

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より砂漠っぽい
(おそらくただの砂浜かとは思いますが…)。

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ちょうどお腹も空いてきたので


停まったついでにOpononiのお店で

ニュージーランド名物の
フィシュアンドチップスをつまみつつ休憩。

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ここからは、
オークランド目指して南下







その道すがらにあるのが、

次なる目的地、
巨大なカウリ(ニュージーランド固有の針葉樹)がそびえるWaipoua国立公園

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国立公園内では
森を守るためにウォーキングコースの入り口に

靴の消毒エリアが設置されています。

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靴を消毒し、
森の中へと進んでいくと、

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木のてっぺんまで見上げようとすると
首が痛くなりそうなほど巨大なカウリの木、


Tane Mahutaに遭遇。

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高さ51.5m、
樹齢2000年を超えるTane Mahuta

ニュージーランドの先住民マオリの伝説によると、

空の父と大地の母を持つ、全ての生物の父となる神聖な木とされてきたそう。
(きっと日本で言うところの屋久島の縄文杉のような厳かさがあるもの)

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周りにたくさんのカウリの木がそびえる中で
抜群の存在感を放っていました。
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Tuna Mahutaへ続く道だけでなく、

少し先にある
Four Sistersと呼ばれるカウリの木へと続く道へも
再び靴を消毒して向かっていると…

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雨が振り始めてきた。


しかも、
土砂降り






雨に打たれながら

4つに別れた一つのカウリの木、
Four Sistersの周りをぐるりとまわって見学。

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Four Sistersへのウォーキングコースから
ニュージーランドで二番目や七番目に巨大なカウリの木へと続く道もあるのですが、





雨に耐えきれず、退散







くねくねの山道を下り、
再びオークランドへ向けて南下を開始。







できることならば

オークランドに住んでる間に
ずっと訪れてみたいと思いつつも

車がないとなかなか行きにくく行けずじまいだった



オークランドからも程近いPiha Beachへ立ち寄ってみたいところ。





でも、先程から続く雨の中、
ビーチに行くのは微妙な状況。







天気が回復することを願いつつ、
オークランドもPiha Beachもある南へと車を進めてくと、





ようやく雨も止み、
ほんのり空も晴れてきた。





これは、
ひょっとしたらひょっとするかも!?





これまた
くねくねな道を進み、

Piha Beachに到着。


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駐車場に車を停めて
ビーチへと向かって歩いていくと…







まさに
夕暮れのベストタイミング。

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潮が段々とひいていき、
水面に夕焼け空が映り込む夕暮れ時のPiha Beach

想像以上の美しさ!






さっきまであんなにひどい雨だったのに、
こんか美しい夕陽が見られるなんて



ロードトリップのラストに
なんともドラマチックな展開。

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オークランドに9ヶ月近くも居ながら


改めて、
今までPiha Beach訪れていなかったことが悔やまれる。。。







こうして
奇跡的に雨上がりの夕焼けを満喫し、


オークランドに戻ってきたのは 
既に大概のお店が閉店している時間。



そんな時の味方のマクドナルドで



ニュージーランドらしい
Kiwiバーガー(Kiwi=ニュージーランド人)で晩ごはん。
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ニュージーランドモチーフのイラストが描かれた
可愛らしいパッケージに入ったKiwiバーガーは

ニュージーランド産のお肉が使われているのはもちろん、
ニュージーランドでよく食されているビートルーツなどが入った

ニュージーランド仕様のハンバーガー。


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最後にニュージーランドらしいものも味わい、


一泊二日のオークランドより北を巡る
ロードトリップは終了。





ニュージーランド最北端の
ケープレインガまでは行かずじまいだったものの、

約9ヶ月過ごしたニュージーランド生活の締めくくりに
南へのバス旅北へのレンタカーの旅

ニュージーランドの素敵なところを満喫することができました。




【ロードトリップ2日目のルートをGoogle Mapで見る
※実際に走行した道とは異なる場合があります。参考程度にご覧ください





ニュージーランドのワーホリ生活も
残すところあと一日!





ワーキングホリデーで滞在していたニュージーランドを去り、
本格的に旅を再スタートさせます。

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by ice_oga | 2017-12-10 20:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドより北へ!一泊2日のレンタカー旅 《一日目》

ニュージーランドを23日間かけて
バスで周遊してきた翌日、



バスで周りきれなかった
オークランドより


レンタカーを借りて
一泊2日のロードトリップを決行!

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今回一緒に旅するメンバーは

ワーホリや学生ビザで
現在ニュージーランドのオークランドに滞在中の

ジョータローくん、ケイさん、ユキさん。

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ルートはざっくりと下記のように決め、
道すがら気になる場所を見つけたら

立ち寄りながら進むことにしました。

【1日目】オークランド➝マンガファイヘッズビーチ➝ワイプケーブ➝パイヒア
【2日目】パイヒア➝ワイポウア・フォレスト➝オークランド



車はオークランドのシティにある
レンタカー会社のOmega Rentalのものをインターネットで事前予約。
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車種はMazdaのDemio。
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2日間レンタル+保険で約130ドル。
そこへ、このオフィス閉店後の返却となる為、

閉店後に車を停めるための駐車場代25ドルが必要となり、
【レンタカー代合計155ドル】ほどでした。









車を無事借りれたところで

さっそく、
北へ向かって出発!

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オークランドを走り始めてしばらくすると

車は
Northen Gatewayという有料道路に突入。

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この道路、
5日以内に通行料を支払わないと行けないらしいのですが

料金所が全く見当たらない。


なんでも、オービス的な機械で道路を通過した際に
車のナンバーを記録されており、
後日自分で支払い手続きを行うものらしい。


ガソリンスタンドなどでも支払えるそうですが、

NZの銀行口座があれば利用可能な
インターネットでの支払いが一番安いそうなので、

後日NZ Transport Agencyのサイトにアクセスし、
支払いを行いました(2.3ドル)。
NZ Transport AgencyのHP
サイト上でレンタカーのNo.を入力すると通過記録が出てくるので、指示に従って支払いの手続きを進めます(2.3ドル)



料金所がないなんて
うっかりしてたら有料道路だなんて気づかなそうな

なんともトリッキーな道。







その後も車は北へと進み、

まずは
Workworthという街に寄り道。

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この街は
牡蠣が有名との話を聞いたことがあったので、

新鮮な生牡蠣にありつけないかと

牡蠣が売ってそうなお店の情報を
街中のお店の店員さんに聞いてみた。




ところが、

まだ朝も早く
教えてもらったお店は開店前。



諦めかけたところ
道すがらに

Fresh Oystersという看板を発見!

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無事6個入りで10ドルの
生牡蠣をゲット。
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お店の方曰く、
このまま食べれるとのことで


朝からその場で生牡蠣を実食
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塩気強めの
ミルキーな牡蠣でした。






牡蠣を味わえて満足した状態で
Workworthを後にし、


目的地である
マンガファイヘッズビーチへと車を進めていると


目の前に
こんな素敵な景色が広がってきた。

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青空

そして、
輝かしいほどに青々とした



思わず車を停めて
この景色をバックに記念撮影♪
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こんな風に
気になった場所で
都度車を停めて立ち寄れるのは、

ロードトリップの醍醐味のひとつ。




その先も引き続き
走り続けていくと…


なんと!



うっかり目的地の
マンガファイヘッズビーチへと向かう道を

通り過ぎてしまった





引き返す道を調べていると
その次の目的地、Waipu Caveまでの間に

Waipu Beachなるものがあるらしい。





きっとそちらも
素敵なビーチだろうと

急遽目的地をWaipu Beachへ変更。




アートが描かれたトイレも気になる
Waipu Beachは

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清々しいほどに
青い海が目の前に広がるキレイなビーチ!

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思わず足を浸けずにはいられないほどの
美しさ。

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ビーチにはようやくやってきた夏を満喫する
地元の人たちの姿も。

あいにく私達は水着を持ってきていなかったので
諦めましたが、


思いっきり水遊びしたくなるような
夏の似合う素敵なビーチでした。






Waipu Beachで過ごした後に

やって来たのは
Waipu Cave
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おや!?

洞窟から出てきた人たちは
長靴を履き、

泥だらけ。



なんだか嫌な予感がしつつ

早速洞窟の中へ入ってみると…
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真っ暗な洞窟の中で
私たちを待ち受けていたのは

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ツルツル滑る粘土と

足つぼマッサージより効果がありそうな刺激を与えてくれる石ころに
冷たい水が張った地面。

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完全に装備不足を実感。





それ故に
まさに"冒険"という言葉がぴったりの洞窟内を

何度も
転びそうになりながら進んでく。


その洞窟の奥の
暗闇の中に広がっていたのは、



神秘的な青白い光
一面に輝く空間。

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※私の撮影したものでは暗くなってしまいましたが(上)
ジョータローくんが青白い光をちゃんと撮影していました(下)




この光の正体は
グローワームことツチボタル


ここWaipu Cave内には

あのジブリ映画"天空の城ラピュタ"に登場する
飛光石のモデルになったのでは!?という噂もある(あくまで噂で、真偽の程は不明)

青白い光を放つグローワームが大量に生息してます。




写真だけではなかなか伝えきれずもどかしいですが、

その光景は

まさに
天然のプラネタリウム



洞窟の中で
その光の作り出す空間に思わずうっとり。






洞窟から
案の定泥だらけ出てきたあとは

駐車場にあった水シャワーで汚れを落とし、



ランチを食べる場所を求めて出発。


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辿り着いたWhangareiという街で見つけた
Killer Prawnというお店で

ちょっと遅めのランチ。

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数種類の中から選べる
13ドルのランチメニューを注文。
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私はステーキをオーダー。
物価の高いニュージーランドではかなり嬉しい内容。
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味も美味しく、
アタリのレストランでした。



お腹を満たした後は
そのままWhangareiの街中をぶらりと散策。

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一通りの国内に展開しているお店も揃う

可愛らしい街。

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街のそばには
Whangarei Fallsという滝もあり、 
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流れ落ちる滝を
上から見学。


夏真っ盛りの暑い午後ということもあり
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地元の子どもたちが
滝の周辺では水の中に飛び込んで遊んでいました。





Whangareiの次は

本日の滞在地、Paihiaへ。

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今夜はビーチまでも歩いていける距離にある
Marlin Court Motelに滞在(134ドルの部屋を4人で利用)。

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レセプションには日本人の方もいる、
部屋にはキッチンやテレビも付いたモーテルで、

数日間続けて滞在するのも良さそうな宿。





宿へのチェックインを済ませたら、
さっそくPaihiaの街を散策。

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街中には
こんな可愛らしいトイレや

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ベンチがあったり、
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2個も必要!?
と思うような信号機があったりする

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ビーチ近くにカフェやレストランも集まる

まさに
リゾート地といった雰囲気の街。


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そんな海沿いの街に
似合う食べ物といえば、

アイスクリーム



ビーチのそばにはアイス屋さんも数軒あり、

その中のLetz Cafeというお店でアイスを購入。

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Mint Chocolate
Coconuts Mashmarow


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外国のミント!という感じの
強めの清涼感がクセになりそうなMint Chocolate
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かわいいピンク色のココナッツベースのアイスに
柔らかな食感が楽しいマシュマロが練り込まれたCoconuts Mashmarow
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なかなか
ボリュームたっぷりのアイスでした。



そんなPaihiaの街で
夜には宿の近くに星空を観に行ったりしつつ、

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主に東側の道を通って北上してきた
ロードトリップの一日目は終了。


明日はニュージーランドの反対側まで横断し、
西側の道を通ってオークランドへと戻っていきます♪



【ロードトリップ一日目のルートを《Google Map》で見る】
※ルートの目安です。実際に走行した道とは異なる箇所もあります

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by ice_oga | 2017-12-09 21:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドバスの旅、終了!Christchurch → Aucklanndへ ~NZ バスの旅 23日目~

ニュージーランドバスの旅 23日目
現在地︰Christchurch(南島)


23日間に渡ったStray Busを利用した
ニュージーランド周遊の旅



北島Aucklandから始まり、
南島へフェリーで渡り、
ニュージーランド最南の都市、Invercargillまで南下した後、

最終目的地のChristchurchまでやってきた。




 


Christchurch空港でStray Busを降り
(Moe PassにはChristchurch空港までの送迎も含まれています)、

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偶然同じ便を予約していた
一緒に南島を旅していたマレーシア人のクリスティンと
Auckland行きの飛行機を待ち、
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出発直前にゲート変更があったものの
無事予約していたAuckland行きの飛行機に搭乗。
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ここまでバスでやってきましたが、
Christchurch➝AucklandへはJetstarの便を利用し
飛行機でひとっ飛び(約36USドル ※チケットは1.5ヶ月前にネットで購入)。

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バスの旅を始めた街、
Aucklandへと戻ってきました。





振り返ってみれば
あっという間に過ぎ去った23日間。


でも、



私以外のバスの乗客は
みんなネイティブレベルで英語がペラペラで

言葉の部分で苦労した部分もあったけれども、

たくさんの場所に行き、色んな経験ができ、
ニュージーランドのよいところを満喫できた23日間でした。


※今回私が利用したStray BusのMoe Passのルートや詳細は
Stray BusのHPでご確認ください





離れていた間に
街のランドマーク的存在のSky Tower
クリスマスカラーに模様替えしていたAuckland


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今回のバスの旅で
ここAucklandより南の北島
南島は巡れたものの、

Aucklandより北に行けずじまいだったことが心残り。




…とのことで、

23日間のバスの旅を経て
Aucklandに戻ってきたばかりですが、

明日からレンタカーを借りて
1泊2日でAucklandよりの見どころを巡る旅に行ってきます!



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by ice_oga | 2017-12-08 16:59 | 交通・移動 | Comments(0) |

地震からの復興真っ只中のアートな街、Christchurch ~NZバスの旅 22日目~

ニュージーランドバスの旅 22日目
現在地︰Mt.Cook Village(南島)






Hooker Valley Trackを歩き
Mt.Cookの姿を満喫した翌日、


いよいよ23日間に渡るニュージーランドバスの旅の最終目的地、
南島最大の都市、Chiristchurchに向かいます。






・AM 9:20
Mt.Cook Villageを8:00に出発し、
やって来たのは

星空の名所としても人気の場所、
Lake Tekapo
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7月に南島をロードトリップした時にも訪れたLake Tekapo。




冬の7月にはまっ白に雪化粧していた湖周辺の山々も

夏の12月となった今は
青々とした





この時期には
ピンクや紫のルピナスの花が周りに咲き誇る

冬も夏も相変わらず美しい湖

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ちなみに、

Lake Tekapoのほとりに佇む
Church of the Good Shepherdへも立ち寄ったものの、

写真を撮るのも難しいくらいに
たくさんの観光客で溢れかえってました。
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・11:30
Lake Tekapoを後にしたバスは、
“世界一大きいセーター”としてギネス記録を持つセーターのある街
Geraldineでランチ休憩。

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※看板には“ジャージ”、ギネス認定証には“ニットジャンパー”と記載されてました






こちらが
Geraldine Visitor Information Centre内に展示されている

世界一大きいセーター

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…“世界一”と聞いて
想像していたものより小さめ!?

とはいえ、
これ一枚に何人も入れそうなセーターでした。






ランチ休憩の後にも
ニュージーランド一大きいサーモン(像)のある街、
Rakaiaで休憩をはさみ、
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・15:00
南島の人口の半分が住んでいるという

ニュージーランド第二の都市、
Chritchurchに到着。


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邦人犠牲者も出た
2011年に起きた地震の被災地として

その名を知った方も多いと思われるChristchurch。

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驚異的なスピードで
各震災後の復興が進む日本と違い、

地震から6年経った今なお
街の中心部では復興工事が続いている様子。





地震で崩壊してしまったクライストチャーチ大聖堂の代わりに

段ボールを使用して作られた聖堂、
Cardboard Cathedral(段ボールを利用しているとは思えないほど、しっかりした建物!)といった
復興を物語る建物にも出会えル場所です。


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7月のロードトリップ時には
あまり時間がなく、

辺りも暗くなった夜に、
少しだけ立ち寄ったChristchurchの街。





今回、
まだまだ明るい昼間のうちに散策してみたところ


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こんな可愛らしい
アリスの絵をはじめとする

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ストリートアートが街中にたくさん!
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こうしたストリートアートは
とりわけ2011年の地震以降に街の姿に大きな影響を与えているそう。
→Street art(Christchurch City Libraries HP)




更には
道端でにこんなものまで発見。
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コレ、何だかわかりますか??





正解は…


道路の向かいのビルに設置されている
スクリーンで行うゲームのコントローラー

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全身使って
街中でいつでも巨大なテレビゲームで遊べます♪




…私はすぐに
ゲームオーバーになってしまったけれど。



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観光案内所(i site)もある
Worcester Boulevard沿いには
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座るとお話しが聞こえてくる椅子をはじめとする
ユニークな作品が集まる


Dyslexia Discovery Exhibitという場所もありました。

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これらはDyslexia(読み書き障害)を持つ方々に楽しんでもらい、
Dyslexiaについてもっと世間に知ってもらう為に作られたそう。

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Christchurchは、

震災後に建てられたと思われる新しい建物、
震災の傷跡が残る古そうな建物、

そして
アート作品が融合した街といった印象。







そんなChristchurchの街で、

一緒にStray Busで旅してきた
ナーディアとケイレンと共にこの旅のラストディナー





ず~っと節約旅行でしたが、

最後ということで
ちょっぴりよさげなChristchurch Botanic Gardensにある
Curator's House Restaurant
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タパスとワインに舌鼓を打ちながら
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ケイレンが描き留めていた絵日記を見せてもらいながら
ニュージーランドのバスの旅を振り返ってました。
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タパスの後には
デザートも♪
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ベリーのソースが添えられた
見た目もお洒落なチーズケーキ(Membrillo cheesecake)を堪能。








こうして
この旅の最終目的地、Christchurchまでやって来た
ニュージーランドバスの旅、22日目。




ナーディア&ケイレンとも今日でお別れ。



とうとう明日、
この旅を始めた街、北島のAucklandへと帰ります。

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by ice_oga | 2017-12-07 21:25 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランドの最高峰!Mt.Cookを眺めるHooker Valleyへトレッキング ~NZバスの旅 21日目(後半)~

ニュージーランド バスの旅 21日目 (後半)
現在地:Mt.Cook Village



ニュージーランド一高い山
標高3,794mのAorakiことMt.Cook

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Mt.Cook Vellageに到着するや否や、

さっそくMt.Cookの雄大な姿を楽しめる
Hooker Valley Trackトレッキング





宿のチェックインが済んだら
Stray Busに乗り込んで、

Hooker Valley Trackのスタート地点となる
White Horse Hill Car Parkへ行き、
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トレッキング、スタート!







歩き始めて程なくして
見えてきたのは
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Mueller Lake

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さっそく現れた
素敵な景色。



周りの山々をよく見てみれば、
巨大な氷河の姿も。

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そんな
360°見どころ満載の景色を見まわしながら、
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ところどころに現れる
吊り橋を渡りつつ歩いてく。
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流れるミルキーグリーンの川と
段々と近づいてくるMt.Cookの姿が素敵な景観を作り出す場所で

思わず足を止めたり、

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途中で設けられた
歩道の上を歩いたり、
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強烈な日差しを浴びながら
歩き続けること約1時間半、
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Hooker Valley Trackの折り返し地点、

Hooker Lakeに到着

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Mt.Cookを背に、
巨大な氷河の欠片が浮かぶHooker Lake。
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湖のほとりまで行き、
水に触れてみたところ

炎天下の中歩いて来た身には
とっても気持ちいい冷たさ!
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バスのドライバーさんによると、

この場所は
ニュージーランドの中でも
1、2位を争う屈指の絶景ポイント
らしい。
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水に触れて涼をとりつつ、
しばし目の前に広がる雄大な景色を堪能してきました。






その後、
来た道を再び歩いてCar Parkへ。
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往復で3時間ほどの
Hooker Valley Trackのトレッキング。


比較的平坦な道で歩きやすく、
Mt.Cookと周りの自然を楽しめるトレッキングコース
でした。
※尚、日陰が少なく、
直射日光をまともに浴びるので歩く際は日焼け止め必須です
→Hooker Valley Trackの詳細(Waliking Tracks in Aoraki/Mt.Cook National Park)






Mt.Cookでは
Mt.Cook Vellageに位置するMt.Cook Lodge and Motel(32ドル/泊)に滞在。

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私たちが滞在したのは
一室が4人ずつのドミトリータイプの部屋ですが、

まるでホテルのように
各部屋バスタブ付きのシャワーやテレビ、冷蔵庫付き♪


周辺の山々が見渡せる
ガラス張りの食堂もいい感じでした(食事は別料金。※自炊用のキッチンも館内にあります)。
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ニュージーランド最高峰の
Mt.Cookの姿も満喫できた一日。


いよいよ明日は
ニュージーランドバスの旅の最終目的地Christchurchへ向かいます。

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by ice_oga | 2017-12-06 23:52 | 街散策 | Comments(0) |

Queentownからニュージーランド最高峰、Mt.Cookへ~NZ バスの旅 21日目(前半)~

ニュージーランドバスの旅 21日目(前半)
現在地︰Queenstown(南島)






またまた朝から


今日はこれから
ニュージーランド最高峰のMt.Cookに向かいます。

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・AM8:50
前回の2泊+今回の1泊と、
トータル3泊もしたQueenstownともとうとうお別れ。


各Stray Busのルートの起点となる街、Queenstown。


またまた
Stray Busは新しいドライバーさんにチェンジ。



新たなドライバーさんは元ラジオDJのランタン

その経歴を裏付けるかのように
彼のトークの仕方はもちろんのこと、
車内で流すBGMのチョイスもさすがの腕前!


ランタンの運転するバスの中は、
まるでラジオスタジオのようになっていました。






・9:45
Queenstownを出発して約1時間。

巨大なフルーツのモニュメントのある
Cromwellに到着。

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この街周辺の歴史や生活についての展示も行われている
Cromwell Museumも併設された

なかなかの広さのショッピングモール、
Cromwell Mallでしばし休憩。
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この休憩の後は、


たくさんのたちや

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緑色の山々など、

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窓の外には

“これぞニュージーランド!”というような景色が広がる中をドライブ。





Lindis Pass Lookoutでは、
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バスから降りて
そんな景色を堪能。
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・12︰00
バスはQueenstownとMt.Cookの間にある街、
Omaramaに到着。




6年間毛刈りを逃げ続けた
毛がモコモコの羊、Shrekの像もそびえるOmarama。

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ここOmaramaで

7月に一緒に南島をロードトリップしたアサカさんと再会♪
※南島ロードトリップの記事は後日UP予定

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美味しいパイと
可愛いコーヒーをいただきながら、

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バスが食材調達&ランチ休憩のために停車していた
わずか45分程の間でしたが、

久々の再会を楽しみました。






・13:30
Omaramaを出発したバスは
Peter's Lookoutで停車。



遠くに見えてきたMt Cook
氷河が溶けたの水が流れ込む、青さの際立つLake Pukaki

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7月にも訪れたここPeter's Lookout。


冬の雪景色も素敵だったけれど、
初夏も素敵です。







Peter's Lookoutを過ぎたら、

目指すMt.Cookまで
あとわずか!
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QueenstownからMt.Cookまでの道のりも
ニュージーランドらしい素敵な景色の連続です。



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by ice_oga | 2017-12-06 14:41 | 交通・移動 | Comments(0) |

世界最南端のStarbucksもある!ニュージーランドの南端エリア ~NZバスの旅 20日目~

ニュージーランドバスの旅 20日目
現在地︰Invercargill(南島)







あいにくの雨模様の中、
今日は朝からStarbucks Coffeeへ行き

フラペチーノ♪

Coffee Frappuccino(5ドル)


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Starbucks Coffeeの冷たくて甘いドリンク、Frappuccino。

(スタバ好きの方ならきっと理解してもらえるであろう)安定の美味しさ。

同じニュージーランドのオークランドにあるStarbucksでFrappuccinoを頼むと、
他の国のStarbucksで飲むFrappuccinoより溶け気味であまりフローズン感がないのですが、

ここInvercargillのFrappuccinoはオークランドの店舗で飲むものより
シャリっとしたフローズン感がちゃんとありました(たまたまかもしれませんが…)。





何故わざわざ雨の降る中、
Starbucksへ足を運んだかというと、



実はここはInvercargillの店舗は
世界最南端にあるStarbucks Coffeeなんです。(南緯46:25:00・ 東経168:19:00)
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“世界最○”というフレーズに好奇心をくすぐられ
朝からやって来たStarbucks。







世界最南端とはいえ、
店内はごく一般的なStarbucks
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そんな中でも、

店内にはニュージーランド国内の他の街や、
Starbucks Coffeeの発祥の地、アメリカのシアトルまでの距離を示す標識
店内に設置されているのは、


やはり最南端の店舗ならでは!?


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“世界最南端”という言葉を聞き、

以前訪れた
“世界最南端の都市、アルゼンチンのウシュアイア”をも懐かしみながら

朝からFrappuccinoをいただきました♪









Stray Busの乗客の大半が
昨日からStewart Islandへ行ってしまった今日は、


Invercargillに残った数人のみがバスに乗り込み、
Stewart Island組が戻ってくるまでの間、

Invercargill周辺を観光




・AM11︰00
Invercargillの宿を10:00に出発したバスが
まず始めにやって来たのは


高さ13.4mの木製の灯台もそびえるWaipapa Point
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ここWaipapa Pointのビーチでは
Sea Lion(アシカ)が見れるらしいのですが、
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周りを見渡す限り
それらしい姿は見当たらない





と、思ったら


辺りの景色に同化しつつも


大、中、小

まるでトトロ(映画“隣のトトロ”の中に登場するキャラクター、トトロ、中トトロ、小トトロ)のように
並んでお昼寝中
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なんて愛らしい姿。


でも、Sea Lionは想像以上に巨大!!


いきなり体当たりでもされようものなら
ひとたまりもないので、


うっかり近づかない方が無難です(Sea Lioneから10m以上離れた場所からの観賞が推奨されてます)。









・12:30
やってきたのは、Curio Bay
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バスのドライバーさん曰く、

“泳ぐには最高のビーチ”

とのことだったのですが、

今日はあいにくの曇り空で
泳ぐには流石に寒すぎるので、海の中には入らずビーチでのんびり。
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この界隈には
イルカペンギンもやって来るらしい。



ビーチから少し離れた場所には
ペンギンがやって来るという岩場もあり、


ペンギンを探しに向かったもの、
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見つけたのは
ペンギンではなく、

岸に流れ着いた巨大な海藻
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まるで海の奥深くに住む
巨大生物のからだの一部なのでは!?


思い込んでしまいそうなほどの巨大さ。




残念ながらペンギンには会えずじまいでした。
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ここCurio Bayは、
各スペースが人間より背丈の高い草で各スペースを区切った
ユニークなキャンプサイトにもなっていて、
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宿泊も可能。


私は日帰りの
しかも曇りの日に訪れることとなってしまいましたが、


美しい星空を見るにはもってこいの場所でもあります。
(Curio Bayで撮影した星空の写真を以前知り合いの方に見せてもらったのですが、とっても美しかったです♪)







・15:30
Invercargillのより更にに位置する
Bluffという小さな街に到着。
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Stirling Pointという場所では、

朝にStarbucks Coffeeの店内で見かけたものに似た、

ここから
世界各地までの距離を示す標識を発見!

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ニュージーランドのBluffから

東京まで9,567km!


そして
熊谷まで9,632km!

この手の標識で
“熊谷”の名が出てくるのは、なかなか稀
(熊谷市と姉妹都市な故、熊谷までの距離も記されているのかと予想)。


ちなみに
ニュージーランドの北島の最北端へCape Reingaまでは1,401km

南島のこの場所からでも、
南極大陸まではまだまだ4,810kmも距離があります。

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Stewart Island行きの船は
ここBluffから発着。

そろそろ
昨日島へと渡った人たちが、再びここ南島のBluffに戻ってくる頃。







・16:30
Stewart Islandに行っていた人たちを
フェリーターミナルでお出迎え。
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島から戻って来た人たちと合流し、

再びStray Busの中が
多くの人たちで賑やかになったら、



バスは先日滞在していたQueenstownへ戻るべき、
一気に北上!!





・20:00
南島の最南端から2時間半ほどバスに乗り、
再びQueenstownに戻ってきました。

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お腹も空いた時間帯。

同じStray Busに乗っているドイツ人の可愛い女のこたちと一緒に

Lake Wakatipuを眺めながら
ピザを頬張り、
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目の前にあるアイス屋さん、Patagoniaへ。

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※この写真は、翌朝撮影したものです



常時たくさんのお客さんで賑わってるアイス屋さん。


店内のショーケースには、
アイスだけでなく、

美味しそうなケーキも並び、
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バータイプのアイスもありますが、
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今回は
こんなアイスを注文(ダブル:8ドル)

Patagonia Dark Chocolate&Macadamia
Orange&Basil
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Patagonia Dark Chocolate&Macadamia
ねとっととした濃厚なチョコアイスに細かく刻まれたマカダミアナッツが入ったアイス、
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Orange&Basilは、
一口目こそバジルの風味が強すぎて、
ベースとなっているオレンジシャーベットと組み合わせもイマイチ合っていないような感じがしたのですが…

気付けばその風味がクセになって止まらなくなってしまうような、
濃厚で滑らかな食感のオレンジシャーベットと
バジルの風味が絶妙のコンビネーション!の美味しいアイス。
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アイスを載せた大きなコーン
甘すぎず歯ごたえもあり、美味しい!

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※チョコディップ付きのコーンも選べます(要追加料金)




個人的に、
この旅の中で食べてきたアイスの中でも
Best10入り確実の美味しいアイスでした。




再び戻って来たQueenstown。


ニュージーランドバスの旅もいよいよ終盤。

明日は、
ニュージーランド最高峰のMt.Cookへと向かいます。

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by ice_oga | 2017-12-05 22:40 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |