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ニュージーランド周遊スタート!〜NZバスの旅1日目(前半)

ニュージーランド バスの旅 1日目
現在地:Auckland



旅の途中で始めた
オーストラリア&ニュージーランドのワーキングホリデー。



ワーキングホリデー中は
というより生活になりがちでしたが、



今日から再び
ガッツリを始めます。



まずは
現在滞在中のニュージーランドからスタート




Stray Busを利用して23日間のバスの旅

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Stray Busは
旅好きの方々に便利な国内周遊バス。


購入したバスパスの有効期限内であれば、
好きな街でHop on、Hop off(途中で乗ったり、降りたり)できる上、


各地でのメインとなる観光地や人気のアクティビティの場所、宿といった

通常の街と街の間を走るバスだけでは
停まらない場所へも連れて行ってくれます。






ニュージーランド周遊と言っても
北島だけ、南島だけ、ニュージーランドの南北端から端までなど、日数や行きたい場所によって選べるいろんなルートがあるのですが、


私が選んだのは

Moeという
北島オークランドから
南島の南に位置するインバーカーギルまで下り、

クライストチャーチまで上がってくるというルート。

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通常価格1455ドルのところ、
キャンペーン価格が出ていた時期に申し込んだので、699ドル!!


この手のバスパスは
それなりのお値段がするので利用を考えていなかったのですが、

通常価格の半額というお得感+
ニュージーランドは公共交通機関のみで旅するのは
あまり効率的ではない(時間もお金も掛かるし、行きにくい場所が多い)、


とのことで今回利用を決めました。



※Stray Busでは
ちょこちょこキャンペーンを行っているみたいなのでお見逃しなく!
→Stray Bus ToursのWebsite





このバスパスに含まれているのは
あくまで交通費(バス代)だけなので、

宿代や食費、アクティビティ代は都度現地で支払います。




尚、バスパスの購入+大まかな旅程の作成は
オークランドのシティ内にあるPeterpans Travelというツアー会社を利用しました。







いよいよ迎えた
バスの旅 出発の朝。


出発地は約8ヶ月の時を過ごした北のAuckland

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バスの乗車場所は数ヶ所あるようですが、
私が選んだのはQueen St.沿いにある Westpac 前。

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ツアー会社からもらった旅程には
7:10と7:30の二つの時間が記されていて…



万が一の場合に備えて7:10に現地に行くも

全くバスの来る気配がない。


そして、
7:30を過ぎてもバスが来ない。。。


旅の始まりから不安でドキドキ。


幸い、
他にも同じStray Busを待っている方々もこの場に居たので


オフィスに連絡したりしつつ待ち、



8:00を過ぎた頃
ようやくバスがやってきた。
(ドライバーさんが道に迷っていたそう。。。)


バスに乗り込み
名前の点呼を受けたりしていると、

時刻は間もなく8:30。



ここからいよいよ
ニュージーランドバスの旅、スタート! 




まずはじめに向かうのは、
オークランドの東側に位置する

コロマンデル半島




・10:00
オークランドを南下し、徐々に東へと進んできたバスは
New Cope Bridgeという橋を駆け抜け、

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コロマンデル半島に突入。

程なくして最初の停車場所、
Thamesに到着。


この先はあまり大きなスーパーがないとのことで、
ThamesのPack'n Save(ニュージーランド版 Costocoのようなスーパー)で2日分の食料をお買い物。
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Stray Busは
いわゆるバックパッカー向けのバスなので

バスが連れて行ってくれる宿には
キッチンがついており、自炊可能。
※Stray Busが連れて行ってくれる宿に必ずしも泊まる必要はなく、その付近の宿を各自手配することも可



Pack'n Saveのあるショッピングセンターに
一時間ほど停車予定とのことだったので、

そそくさと買い物を終え、
近くをブラブラ。

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すると、
マングローブの道を発見!

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その道を歩いていくと、
鳥たちの観察にぴったりな小屋が現れました。
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小屋の中には
この近辺で出会える鳥たちの説明も記されていたり。

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こんな風にちょっぴりThamesを散策した後、

バスはKopu Hikuai Roadという
くねくねとカーブの続く山道へ。

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今日は天気もよく、
窓の外の景色を眺めるのも楽しい。



・12:45
本日の滞在地、Haheiに到着。

これから2泊ほど滞在予定のHaheiの宿は、

Hahei Holiday Resort(33ドル/泊。wifiは別料金)


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私達が滞在するのは
Stray Bus専用のエリア。

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まだ新しいらしく、部屋もバス・トイレ、
そしてキッチンもキレイ。

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そして、

すぐ横には美しいビーチ!

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予想していたよりも11月のニュージーランドは肌寒く(南半球なので、季節は日本と逆!)

まだビーチに行くには寒過ぎると思っていたけれど‥


こんなステキなビーチを目の前にしたら
いても立っても居られない。



早速
ビーチへ繰り出してきます!




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by ice_oga | 2017-11-16 14:42 | 街散策 | Comments(0) |

ニュージーランドで見つけたBest Ice Cream in the World! GIAPOのキッチンに潜入

ニュージーランドの北島に位置する街、

オークランドにあるアイス屋さん

GIAPO


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以前紹介した額縁アイス
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シューに入ったアイスなど、
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これらの写真からも一目瞭然のように
常に独創的なアイスを提供してくれるお店。




シンプルながらも
高級感漂うここGIAPOの店内には


一般的なアイスクリーム屋さんに必ずと言っていいほどあるもの、

色とりどりのアイスの入ったガラスのショーケース見当たらない。




その代わりに

文字のみで記されたメニューを手にしたスタッフの方が

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まるでコンシェルジュのように

お客の一人ひとりに対し丁寧に
メニューに記されたアイスを説明したり、
気になった味のアイスを試食させてくれたりとしながら

食べたいアイスを決めてオーダーするという

一風変わったシステム。







GIAPOにやって来ると

そんな風にオーダーをする場所から
アイスクリーム製造風景がちらりと見える
(中二階のような場所にある)キッチンの中が気になってしまうもの。
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実は
この気になるキッチンの中を見学できる
Kitchen TourもGIAPOでは行われています。


ただし、
Kitchen Tourは団体向け(要予約)。



今回、私一人のみなので
ツアーではないものの

ず~っと気になっていたGIAPOのキッチンを
お願いして見学させてもらいました。






訪れたのは
指定された日曜日の午後3時。

店内だけでなく
店の周りにもお客さんがたくさんいる忙しい時間帯。
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待つことしばし、



オーナーシェフのGiapoさんの案内で

念願の
GIAPOキッチン初潜入

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まずは訪れたのは
オーダーの入ったアイスクリームを仕上げる為のキッチン。

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アイスのデコレーションに使われる
美味しそうなスイーツたちが

この場所で次々と
GIAPOのアイスへと変貌を遂げていきます。

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スタッフの方々が
手際よくアイスを作り上げていく光景を目の前にし、


思わずテンションが上がってしまう。




そんな中、
続いて案内されたのは

更に一つ上の階。




するとそこには
もうひとつ別のキッチンが。

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上階のキッチンでは
アイスクリームそのものや
GIAPOのインパクト大のデコレーションコーン用のチョコレートなどを作っているそう。

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"どのように
こんなユニークなアイスのアイデアを思いつくのですか?"

と、
Giapoさんに尋ねてみたところ


"壁を見てごらん"
指し示された先に目をやると



びっしりと貼られた
アイスのスケッチや写真たち

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この壁を使って
新しいアイスのアイデアを出していくそう。



キッチンの隣にある
壁が正面に見えるこのスペースは


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言うならば
アーティストのアトリエのようなもの。



こここそが
多くの人たちを魅了する
GIAPOのアイスが生まれる場所



浮かんだアイデアをもとに
3Dプリンターで型を作成し、

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その型に
チョコレートを流し込み、

額縁やスカイタワー、イカなどの
インパクト大のユニークな形のアイスデコレーションを形にしていくそう。

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尚、どのように
GIAPOのような独創的なアイスクリームを作り上げていくのか詳しく学びたい方向けに

3週間かけてそのノウハウを学べる
VIP Learning Experienceというトレーニングコースなるものも開講されています。



Kitchen Tourといい、
トレーニングコースといい、

こんな独創的なアイスの秘密を大公開してしまうという
懐の深さ。


混雑している多忙な時間帯ながら
快く店内を案内してくれたそんなGiapoさん。


最後は彼自ら
アイスを作っていただきました!

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にこやかに案内してくれてたGiapoさんが

真剣なプロの表情に一変



コーンにアイスを載せ、
次々とデコレーションが施され

"The best Icecream in the world" と、

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手渡してくれたのがコチラのアイス。



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真っ赤なコーン
チョコレートの上にフリーズドライのラズベリー
施されたもの。

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そこに
先日額縁アイスでも選んだ
アフガンクッキー味のアイス♪


クッキーにコーンフレーク、
そして滑らかなアイスクリームと
様々な食感と味を楽しめ、


濃厚なラズベリーが
ぎっしり詰め込まれたコーンも最後まで楽しめる

ボリューム満点!
美味しさ満点!見た目のユニークさも満点!


お口も目も心も
Happyにしてくれるような

まさにThe best ice cream in the worldでした。



オークランドにやって来たら
見逃せないお店、GIAPO。


その裏側をのぞかせていただけた、
ワクワクの時間でした。



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by ice_oga | 2017-11-16 08:44 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドの不思議で美味しいアイス屋さん(Kiwi fruit & Golden Coriander 、Giapo Buono)

ニュージーランドのオークランドで
ユニークなアイスが食べれるお店といえば、GIAPO


なかなか高級なお値段ながらも
無性にここのアイスが食べたくなってしまう時があり、

先日の額縁アイスぶりに
GIAPOのアイスを食べに行ってきました。


今回選んだのはこちら。

Kiwi fruit & Golden Coriander
Giapo Buono

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アイスに
何かがくっついてる!!


という、これまたユニークな見た目の一品。



気になる不思議な緑色の物体の正体は

日本人のビールのお供の定番、枝豆
(英語でもEdamameと呼ばれてました)。

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その周りについているポツポツは
ヨーロッパ系のパンなどによく使われるポピーシード


この枝豆の付いた
Kiwi fruit & Coriander
ネイピアというニュージーランド内の街で育った
オーガニックキウイを使用したほんのり薄緑色のアイス。

キウイ味の中にコリアンダーの独特の味がなかなかの主張を繰り広げる、
コリアンダー好きの方はハマること間違えなしの
ひと癖あるさっぱりアイス。


そんな薄緑色のアイスの下に隠れていた
Giapo Buonoは、

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お店の名(オーナーシェフのニックネーム)を冠した
キャラメルやヘーゼルナッツのプラリネ(ナッツ類をカラメリゼしたもの)の甘〜いアイスの中に

食感のアクセントにもなるアマレッティ(イタリアの焼き菓子)が混ぜ込まれた一品でした。






店内やメニューを見渡せば

相変わらず
気になるアイスの揃うGIAPO。
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そんなこのお店では、
キッチン見学ツアーKitchen Tour)なるものも催行されているとのこと。





これらのユニークなアイスが作られる舞台裏を見学できるなんて、
アイス好きとしては、見逃せない!!



と、意気込んだものの


あいにく
ツアーは15名以上の団体での申込みが必要とのこと。



…完全個人の私には
15人の仲間集めは難しいと諦めかけていましたが、




オークランドを去る日が迫りつつある今日この頃

諦めきれず
今回対応してくれた店員さんに相談し、

更にはメールで直談判してみたところ



なんと!

あいにくツアーには参加できないものの

後日、オーナーさんがいらっしゃる時間にサクッと
GIAPOのキッチンに潜入させてもらえることに。
(他の団体向けのツアーに合流するという提案もしていただいたのですが、あいにく日程的に都合が合わず断念…)
 


どんなものが待ち受けているのか、
約束の日時が待ちきれません♪






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by ice_oga | 2017-11-10 23:32 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

バスをぶらり途中下車。Ellerslieを散策

オークランドのシティから離れた
East Tamaki方面へとバスに乗って行くことの多い今日この頃。



シティからEast Tamakiまで
1時間ほどバスに揺られている間は

"郊外の道路"といった雰囲気の場所をひたすら走るのですが



窓の外を眺めていると

Ellerslieという
ちょっとしたお店が集まるエリアを発見。  





バスを降りて歩いて散策してみたい!
という抑えられない衝動にかられてしまったので、



今日はシティから
いつもより1本早いバスに乗って

Ellerslieで途中下車し、

次のバスがやって来るまでの30分の間に
サクッとEllerslieを散策してみました♪

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バスも通るEllerslieのメイン通り
Main HWYを歩いてみると、


まずは、
壁に描かれたクラシカルな馬の絵を発見。

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週末のイベントのポスターにも馬の絵が。

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Ellerslieには競馬場があり、
19世紀頃からこの地でレースが繰り広げられてたそう。




そのままMain HWYを歩き続けていくと、

南島の小さい街でよく見かけたスーパーのFour Squareや
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Pizza hutやSubwayといった
よく見かけるチェーン店も集まり、



そこまで大きな通りではないものの
一通りのものが揃っている印象。

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一本入った路地裏には
こんなインスタ映えしそうな蝶にも遭遇したり。

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そして、
"犬も歩けばコーヒーにあたる"と言えるぐらい

どこにでもカフェのあるニュージーランドでは、


このエリアにも例外なく
オシャレなカフェが点在。

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どこに入ろうか迷った末、
PASTRAMI & RYEというお店の中へ。
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ベーグルなど
美味しそうなものがいっぱいメニューに並ぶものの



次のバスまで時間がないので
テイクアウトできるものを選びたいところ。



ガッツリ食べたい惣菜系のサンドイッチから
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注射器が刺さった姿も気になる
甘い系のパンやら、
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ショーケースの中には
美味しそうなものたちがたくさん!

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迷いに迷った末、
アーモンドクロワッサン(ニュージーランドでよく見かける中にアーモンドクリームが入った大きめなクロワッサン)と

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コーヒーをオーダーし、

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30分ではこれが限界!
急ぎ足でバス停へ戻って行きました。





まだまだ探せば
面白そうな小さなお店がありそうなエリア、Elersllie(電車の駅もあるそう)。

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時にはこんな
ぶらり途中下車の街散策も楽しいです。




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by ice_oga | 2017-11-10 10:57 | 街散策 | Comments(0) |

南半球にもクリスマスの季節到来!Ginger Bread Frappuccino

11月ともなれば

街中には来月に迫ったクリスマスの気配が漂い始める頃。





ニュージーランド、オークランドの中心通りといえるQueen St.沿いにも


ちょっとずつイルミネーションが飾られ始めたり、
店頭にはクリスマス向けの商品が並び始めて来ました。
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Smith & Caughey's というデパートのディスプレイも


いつのまにやら

クリスマス仕様





毎年クリスマスの時期になると

クリスマスに関するお話がテーマとなった人形を使ったディスプレイが飾られているらしく、




今年は
"A Pirate´s Night Before Christmas"というお話がテーマ。

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も流れ、動き続ける人形たちによる
クリスマスの物語に

小さな子供たちも思わず夢中
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通りすがりのルイスくんも
お気に召したもよう♪

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そんなクリスマスムードが漂い始めた
Queen st.沿いを歩いていると、

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Sky towerもあるVictoria St. と
交わる交差点のところにあるStarbucks Coffeeで、
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これまたクリスマスらしいものを発見。





Ginger Bread Frappuccino

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スタバの定番アイスドリンク、フラペチーノ(フラッペ+カプチーノの造語らしい)のジンジャーブレッド味




ジンジャーブレッドとは
ジンジャー(生姜)を使ったお菓子。


人形型のクッキー、ジンジャーブレッドマン
ジンジャーブレッドを組み立ててく作るジンジャーブレッドハウス

クリスマスの定番菓子のひとつ。



店員さんに尋ねてみたところ、


このフラペチーノは
ジンジャーブレッドのシロップを使用した
ブラウンシュガーの効いたフラペチーノらしい。
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一口目は
"海外のクッキーの味"といった印象。

そして、
甘い中にほんのりピリッとした生姜の風味を感じる
ジンジャークッキー独特の味わいを感じる甘めの冷たいフラペチーノでした♪






南半球に位置するニュージーランドのクリスマス
昨年過ごしたオーストラリア同様ににやって来る。






まだまだ夜は冷えるオークランドの街も、
昼間は夏らしい日差しが降り注ぐようになって来た。



クリスマスも夏も待ち遠しい季節です。



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by ice_oga | 2017-11-08 21:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドで食べるお洒落なアイスデザート

フォトジェニックなアイスデザートたち。

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スクープのアイスも美味しいですが、

オークランドに滞在中、
時にこんなオシャレなアイスも食べに行ってみたりもしました。





訪れたのは
Fort st.にある miannというお店。

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miannの店内には
美味しそうなスイーツがズラリ。

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ガラスのショーケースに並ぶもの以外にも、


アイスを使ったものを含め
見た目も美しいスイーツをいただけます(A LA CARTE DESSERT 各16ドル)。



迷いに迷った末
今回選んだのがコチラ。

Cranachan

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陶器の中にはたくさんのベリーたち。
白いパリっとした板状のチョコと飴の下に隠れているのが


ウイスキーのアイス

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思ったほどウイスキーの味は強くないものの、
ほんのり後味にウイスキーらしさがあるアイスは

周りに散りばめられた可愛らしい
ベリーたちやメレンゲ、
食感の楽しいオートミール、

そしてアイスの下に敷かれた
ベリーのジュレと相性バツグンでした。




Creme Brule
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カリッとした焦がしカラメルのクレームブリュレの上に載っているのが、
濃厚な味のラズベリーシャーベット

こちらも可愛らしいベリーのメレンゲや、
ドライラズベリーメレンゲ、飴細工など

美味しいものが一皿に勢揃い。
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その他にも

食べたい!けれど食べるのがもったいない!!
と思わずにいられない

"絵になるデザート"が
こちらのお店には揃ってます。
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※⬆は一緒に訪れた友人が食べていたBlack Forest
 


オークランドで過ごす時間も残り少なくなってきた今日この頃。

まだまだこの街の
美味しいアイス探しは続きます♪


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by ice_oga | 2017-11-07 09:10 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーケストラを聴きに♪オークランドでフリーコンサート

"音楽っていいなぁ"


そんな風に感じた昨日。




ニュージーランドでは
Labor Dayの祝日で久々の三連休(6月のQueen's Birthdayぶりの祝日!)となるこの週末、



オークランドで40年以上の歴史を持つ交響楽団、
Auckland Symphony Orchestra(ASO)無料コンサートを聴きに行ってきました♪

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当日は
あいにくの空模様で
雨もちょこっとチラついているにも関わらず、


開場前から会場となるタウンホール前には
コンサートを聴きにやってきた方々で長蛇の列
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隣にスクリーンビューイングの部屋まで用意されるくらい
たくさんの人で埋まった会場で、



無事、2階の正面の席を確保♪




オーケストラの生演奏を聴くのは
オーストリア、ウィーンのオペラ座ぶり。



ワクワクしながら待つこと30分、

いよいよ開演






今回は
ファミリー向けのコンサートとのことで、



"FILM FAVOURITES"というテーマのもと

映画音楽を中心に
誰もがどこかで耳にしたことがあるであろうお馴染みの曲が並び


子どもから大人まで、
私のようにそこまでクラシックに詳しくない人間でも楽しめそうなプログラム。





まずは"映画"らしく、
20th Century Fox Fanfare(映画の始まる前にライトに照らされ"20th Century Fox"のロゴと共に流れる音)で
幕開けしたコンサート。




スパイダーマンジュラシックパークといった
映画のテーマ曲の他、


ビデオゲーム(テレビゲーム)のテーマ曲のメドレーでは
キングダム・ハーツのテーマ曲も含まれていたので、

宇多田ヒカルさん"Simple and Clean"(日本でも"光"として発売された曲に
個人的に一番好きな彼女の曲、"嘘みたいな I love you"のサビがミックスされた英語バージョンの曲)"も

オーケストラの迫力の音で聴けて思わずテンションが上がってしまったり。







また途中には、

ハリーポッターのテーマ曲に合わせて
全員参加型のハリーポッタークイズが行われたり、


昨日までオークランドで公演が行われていたミュージカル、
Matildaの劇中歌をオークランドの学校の合唱団の歌声と共に奏でたり、


様々な映画で用いられてきた
ベートーベンの交響曲第7番 イ長調 Allegrettoといったクラシック曲も織り交ぜられたりと、





"音楽って本当に人を幸せな気分にしてくれる"



そう感じさせてくれた

終始楽しいコンサートでした。
(最後の最後のアンコールも、シリーズ化されている某有名映画のお馴染みの曲が演奏されました)

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時折行われる
無料で素敵な音楽を楽しめるASOのフリーコンサート




次の週末(10/29)は
オークランドの北側、North ShoreにあるBruce Mason Centreで同プログラムのコンサートが、


12月にはクリスマスコンサート(12/8 PM7:30~ @タウンホール)も行われるそうです。
※詳細はAUCKLAND SYMPHONY ORCHESTRAのHPをご覧ください


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by ice_oga | 2017-10-23 10:30 | イベント | Comments(0) |

人生で一番美味しいチョコタルト発見!〜オークランドの郊外をお散歩〜(チョコレートアイスクリーム)

チョコレートはお好きですか?

 


チョコレート、
そしてアイスクリームも大好きな方に
ぜひ食べていただきたいものに


ここニュージーランドで出会ってしまいました。





それが、
Death by Chocolateという

チョコレートタルト

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しかも
アイスクリーム付き




底は柔らかく
周りは堅めのチョコタルト生地

まるでフォンダンショコラのようにとろりとした食感の
チョコレートが入れられ、

更に上から
チョコレートソースまでかけられた


まさに
Death by Chocolate(チョコレートで死す)というべき
チョコ尽くしの一品は、



生まれてこれまでに食べてきたタルトの中で

一番美味しいチョコレートタルト
※あくまで個人的な感想です



とっても甘いのに
くどい甘さではないので

パクパク食べれてしまう美味しさ。




この味に出会えるのが

オークランド郊外にある
Kingsland駅の目の前に位置する

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ELIZABETH(住所:467 New North Road, Kingsland, Auckland )というオシャレなカフェ。

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早朝から営業し、
午後3時頃には店じまいしてしまう完全朝型カフェが多いオークランドで

ここELIZABETHは
平日は17時〜夜(月曜定休。週末は営業時間が異なります)という珍しい営業時間夜型のカフェ
※営業時間の詳細はこちらでご確認ください
➝ELIZABETH facebookページ

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Death by Chocolateは
テイクアウトもできますが、

オススメはイートイン(店内で食べていくこと)。

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イートインの場合に
Death by Chocolateに添えられてやってくるのが
こちらのチョコレートアイスクリーム

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タルトに負けない
濃厚な美味しいチョコレートアイスクリーム。


日によっては
このアイスクリームにチョコレートソースがかかっている場合もあり。

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チョコソースが
アイスの冷たさによってパリッとした食感になっていて◎です。





Death by Chocolate以外にも
魅惑的なスイーツがたくさん並ぶ
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※これらのスイーツはELIZABETHの店内で作っているわけではなく、シティにある別の場所で作ったものを販売しているとのこと


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チョコレート好きにも
アイスクリーム好きにもたまらないお店です。

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そんなElizabethへ
オークランドのシティから向かうには

Britomart駅(シティ内の駅)から電車に乗って
Kingstown駅へ行く方法が便利なのですが、

歩いて向かっても1時間ほどの場所(約5km)。




とのことで、
今回私は友人と歩いてシティからKingstownにある
Elizabethまで行き、


帰りはちょこっと遠回りして、
Mt.Edenという山に寄り道してきました。



このMt. Edenは標高196mほどの死火山。


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以前訪れた
同じくオークランド近郊に残る死火山、
Mt.St JhonやOne tree Hillには居る
羊はMt.Edenにはいませんが、



シティからもほど近い場所(シティから4kmほど南)に位置しているため

景色の良さは抜群!

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シティ
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海の向こうにはランギトト島も見渡せます。
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山とはいえ、
サクッと登れるMt.Edenは

オークランドを訪れる観光客にも人気の場所


噴火口付近には 
英語だけでなく、中国語日本語の注意書きもありました。
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美味しいチョコレートタルト&アイスクリームを食べれるカフェがあるKingsland

そして
素敵な景色が見れる山、Mt.Eden


シティの散策ついでに
ちょっとその郊外まで足をのばしてみるのもオススメです。





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by ice_oga | 2017-10-22 08:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

インドの風を感じるオークランドのDiwali Festival(Mango Kulfi)

週末の間、
オークランドの中心部はインドに大変身。
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去年シンガポールに旅の途中にも遭遇した
インドにおけるメインの宗教であるヒンドゥー教の暦の新年のお祝い、

Diwaliが今年もやって来ました。




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※ちなみにシンガポールでは
このイベントはDeepavaliと呼ばれてました








ニュージーランドのオークランドでも
Diwaliを祝うDiwali Festivalが、



オークランドの中心広場、Aotea Squareで10/14・15の二日間に渡り開催。


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オークランドの街中を歩いてみれば一目瞭然なほど
インド系の移民が多いニュージーランド。



3世代程前にニュージーランドに渡り
現在も暮らしている方々や、

かつてインドからフィジーに移民し、
フィジーから更にニュージーランドに移ってきたインドの方々も多く、


ニュージーランドのインド系のコミュニティはかなり巨大らしい。








そんな背景もあり、

Aotea Square周辺は

色鮮やかなサリー(インドの伝統衣装)を身にまとったり、
頭にターバンを巻いたインド人たちが続々と集まり、
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お祝いムード満点




Aotea Squareに設置された特設ステージでは
インド音楽に合わせてダンスが繰り広げられ、
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周辺の道路には
魅惑のインド雑貨たちが売られる露店や
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ヘナタトゥーを施してくれるお店なども出現。
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はたまた、
子どもたちも楽しめるお絵かきスペース
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遊園地にありそうなちょっとした遊具も登場し、
子どもから大人まで大勢の人たちで賑わっていました。

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そして、
美味しそうな食べ物の屋台もズラリ。

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カレーサモサをはじめ
スパイスの香り豊かな料理たちの食欲を誘う匂いが漂う中、



AL´s KULFIというアイス屋さんも発見♪

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のようなオブジェも気になるこちらで、
同じように壺に入ったアイスをさっそく購入♪


Mango Kulfi
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なんともミルキーなマンゴーミルクのアイス。

口の中にミルクが残るものの、
その残る感じがクセになりそう。

このKulfiとはインドの伝統的なアイスらしく、
通常のアイスクリームのように冷たい牛乳を使って作るのではなく、

温めた牛乳を使って作るアイスとのこと。

それ故に
この独特な食感とミルキーな味わいが生まれるのだとか。



AL´S KULFIのアイスは全て、
↑の写真のアンドリューさんの奥様が手作りしていて、

オークランド内のインド系のお店やレストランでも味わうことができるそう。
※販売場所はAL´S KULFIのHPに掲載されています









ニュージーランドに居ながら
インドを感じたこの2日間。





スカイタワーDiwaliカラーに染まる夜は
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更に大盛り上がり!


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大音量で響き渡るインド音楽に合わせ
踊り狂うインド人たちで道が溢れかえっていたほど。
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…ですが、
ここはやはりニュージーランド






こんなに大盛り上がりのお祭りなのに

オークランドのDiwali Festivalは夜9時完全撤収!




お店の電気は瞬時に消され
瞬く間に片づけタイムに突入。




ニュージーランドは
びっくりするくらい一日の終わり(お店の閉店時間など)が早く

ここがこの国で一番大きな街だなんて信じられないくらい
オークランドの夜は日常的に静まり返っています





とはいえ、
さすがにこの日ばかりは騒ぎ足りないらしく、

Festivalが終了した後も
インドの若者たちが街の中心部をいわゆる危険運転で大爆音のインド音楽を流し、
(初日の出暴走的に)車で走り回ってました。

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by ice_oga | 2017-10-16 13:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アイスクリーム旅 史上最高額!ピンク色のオークランドで食べた"額縁アイス"

美味しそうなものが納められた額縁

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後ろから見るとこんな感じ。
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この額縁の中身の正体は、アイスクリーム







"オークランドのアイス屋さん"といえば
必ずという程に名前が挙がる有名店、

GIAPOで見つけてからずっと気になっていた額縁アイス
ついに食べて来ました。

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上の写真の額縁アイスの正式名称は、

"Afghan Cookie(アイス)Selfie Cone(コーン)"






10種類以上あるアイスの中から
今回、Afghan Cookie味をチョイス。



キャラメルソースとコーンフレーク、
更にはアフガンクッキーがまるごと1個載せられた

ボリュームたっぷりのアイスクリーム




"アフガンクッキー(Afghan Cookie)"とは、


ニュージーランドのカフェやスーパーで良く売られている
コーンフレーク、ナッツ、チョコレートなどが載ったクッキー("アフガンビスケット"と呼ばれることも)。
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その名の由来は諸説あり、
名前からして何かしら"アフガニスタン"に関係はあるそうなのですが、


どの説を聞いてみても、
発祥はここニュージーランドで間違えなさそうです。









そして、
インパクトのあるフレーム(額縁)の部分は

高級感溢れるゴールドカラーにコーティングされたナッツが施されたチョコレート。



そんなアイスクリームとフレームが
ダークチョコレートでコーティングされたコーンの上に載ってます。







このアイス、


クルミ付きの柔らかなアフガンクッキー、
パリっとサクッとした食感で素朴な味のコーンフレーク、
甘いチョコレートとキャラメルソース、
パリっとした額縁…と、


ひとつで
いくつもの味食感が楽しめるうえ、



食べている間

額縁の中に納められた絵画の気分まで味わえちゃえます。

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私の場合、
顔が大きすぎてフレーム内に収まりきりませんでしたが。。。



セルフィーコーン(Selfie Cone)というくらいなので、
セルフィーを撮って楽しむにもピッタリな面白いコーンです。








この"額縁アイス"こと
セルフィーコーンは全部で3種類。



私が食べたチョコレート味以外にも、

ラズベリー味の真っ赤なフレーム
パフ付きのゴールドのフレームもあり、好きな物を選べます。

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額縁アイスは
見た目もなかなかインパクト大ですが、



そのお値段もなかなかインパクト大。





お値段なんと、
アイスひとつ約2,000円(24.5ドル)。






アイスクリーム旅を始めて約2年半、


世界中のアイスを食べ続けてますが
比べるまでもなく最高額




心して味わってきました。








額縁のアイスの値段から推測していただけるように

予算の都合上、
毎日気軽に通えるアイス屋さんではありませんが(泣)




Giapoには
いつの日か食べてみたいユニークなアイスが額縁アイス以外にもいろいろ揃ってます。






メニューを見ていて思わず目を奪われた

餃子アイス(3 Gyoza Dumplongs)
フライドポテトアイス(Hot Chips in a Cone)、



店内にサンプルも展示されている
イカアイス(The Calassal Squid)

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オークランドの名所、
スカイタワーアイス(Auckland Sky Tower)などなど。

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アイスとして食べるスカイタワー
(厳密にいうと、アイスと一緒に食べるデコレーションのチョコレート)も良いですが、



オークランドのシティの中心に位置する
本物スカイタワーに目を向けてみると





珍しく
ピンク色にライトアップされている今日この頃。
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先週末には、

スカイタワーのみならず
ピンクなものオークランドの街中に突如出現!!







トイレ
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ワンちゃん(トビー君)までもピンクでおめかし。
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実はこれ、

Breast Cancer Fandation NZという団体が行っている
Pink Star Walkという乳がん啓発の為のチャリティイベント




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日本でも近年よく耳にする
いわゆる"ピンクリボン運動"(乳がんで亡くなった方の家族が、乳がんによって引き起こされる悲劇が繰り返されないように願いをこめて作ったリボンから始まった乳がんの啓発運動)の一環。



ピンクを身にまとい
オークランド市内を歩きまわる(21km、10㎞、5㎞コースがあり)というイベントで、
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イベントを通じて集まったお金は
乳がんの研究や啓発運動、患者さんのサポートなどに使われるそうです。






ピンク色に染まったりする街、

ユニークで高級なアイスも食べれる街、ニュージーランドのオークランド。





そんなオークランド暮らし
とある日のヒトコマを紹介しました。




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by ice_oga | 2017-10-12 22:28 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |