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暮らしたくなる街、セントラルコーストへお出掛け

シドニーのCentral駅から
1時間半程電車に揺られて向かった先は、


シドニーの北に位置する
セントラルコーストと呼ばれるエリア。


先日The Lord Nelson Breweryで出会ったご夫婦、
デイビットとシェリーが

彼らの住むセントラルコーストに誘ってくれたので、

遊びにやって来ました。





朝早くやって来たセントラルコースト。


まずは
お二人のオススメのカフェ、The Box on the waterで朝食。

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ここ、とってもステキな場所でした!

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目の前に海が広がって、

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店内のインテリアも素敵 & 店員さんも親切で、

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料理もオシャレ。




私は上の写真の
甘くて美味しいフレンチトーストを食べましたが、

朝からガッツリ食べてエネルギーを得たい方は、
デイビットが頼んだBig Breakfastもオススメです。

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まだ朝の9時前だというのに、

小さな子どもを連れた家族たちをはじめ、

犬の散歩やジョギング、サイクリングの途中に立ち寄ったと思われるお客さんが次々にやってくるThe Box on the water。

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※海沿いには道や公園も整備され、こんな可愛い看板も立ってます




"こんなところで
週末の朝を過ごせたら幸せ"


と、絵に描いたような場所
(あいにくこの日は曇り空だったのが残念。。。)

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もうすぐ初孫、
しかも双子が誕生するというお二人と

海を眺めつつお話しして朝ごはんを食べ終えたら、

車で山を登り降りして
次の目的地へと移動。




やって来たのは、Pearl Beach

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晴れた日にはたくさんの人たちで賑わいそうな
なかなか波が強めのビーチ。


このPearl Beach近辺は高級住宅地らしいのですが、
それを象徴するかのように、


の名前が宝石の名前。



ビーチの名にもなってるPearl通りの他、

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Diamond通りAmethyst通りEmerald通りなど

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通りの名前までも高級感が漂ってます。




ビーチで波と遊んだり、
住宅街をブラブラと散策したら、


再び二人の車に乗り込んで

Marie Byles Lookoutという展望台へ。

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NSW州初の女性弁護士(Solicitor)、
Mdrie Bylesの名にちなんだこの展望台は


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遠くに位置する
シドニーのシティボンダイビーチまで見えちゃう

見晴らしの良さ。

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晴れてたら、
更に良い景色が見れるはず!

この周辺は
トレッキングコースにもなっているそうです。




展望台から
景色を眺めた後は、


Six Stringというビール醸造所へ移動。
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小さな醸造所ながら
次々にやってくるお客さんで大賑わいのSix String。


店員さんもとってもフレンドリーなこのお店では、

シドニーのシティなら2倍くらいの値段がしそうな
4種のビールのテイスティング(好きなものを選べます)を

わずか10ドルで味わえるのも嬉しいところ。
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もちろん、お試し♪
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オーストラリアには近頃
こうした小さなビール醸造所が増えてるらしい。

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デイビット達も
いつか自分のビール醸造所を持つのが目標なのだとか。



そんな
デイビット&シェリーはとにかくフレンドリー。

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気づけば
このお店を訪れるお客さんみんなと楽しくおしゃべり。


バチェラーパーティー(新郎が独身最後の日に同性の仲間と楽しむパーティー)の真っ最中だというピンク色の集団や、
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デイビットと意気投合した
お兄さんたちに、

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一緒にまざって記念撮影したりと、

美味しいビールを飲みつつ、楽しい時間を過ごしました。

※Six Stringについては
『旅いさら』に詳しく書かせていただきました






まだまだセントラルコーストを
二人と一緒に散策したいところですが、

私は夕方から仕事の為、

またセントラルコーストに遊びに来る約束をして、

後ろ髪ひかれながらも
今日のところはシドニーに戻ることに。




偶然バーで隣のテーブルになっただけの私に

こんなにも
セントラルコーストの素敵な場所を案内してくれたお二人には
感謝せずにはいられません。



人も親切で、
素敵なカフェやビーチもあって、
美味しいビールも飲めちゃうセントラルコーストは、

思わず暮らしたくなる魅力的なエリアでした。




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by ice_oga | 2017-01-21 13:28 | 街散策 | Comments(0) |

素敵な廃墟島。シドニーにある世界遺産、コカトゥー島

程よい"廃墟感"がたまらない。

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意外と
自分は廃墟が好きなのかも。




そんな事を気づかせてくれたのは
オーストラリアのシドニーのそばに浮かぶ島、コカトゥー島(Cockatoo Island)




懐かしのフリーマントル刑務所同様に
ここコカトゥー島も『オーストラリアの囚人遺跡群』の一つとして世界遺産にも登録されています。

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いくら廃墟のある島とは言え

さすがオーストラリア!と言わんばかりに
きれいに整備されているコカトゥー島。


外にあるトイレまでも
ただかつてのトイレの写真が飾られているだけなのに、

なんだかオシャレ
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シドニーのシティからコカトゥー島へ
F3と呼ばれるルートのフェリーに乗って行くことができ、

ダーリンハーバー(Darling Harbour)から僅か10分

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サーキュラーキー(Circular Quay)からフェリーに乗っても
30分程で辿り着く場所。


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コカトゥー島のフェリー乗り場のすぐそばにある
ビジターセンター


地図などを軽く見たて情報収集を済ませたら、


早速
コカトゥー島を探検開始!

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18ha(東京ドーム約3.8個分)程の広さの
コカトゥー島は、


かつては囚人たちが暮らす刑務所として、

そして、
第二次世界大戦中には
軍艦の造船も行っていた造船所としての役割を果たしていた島。




そうした施設の名残と思われる

謎の物体

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でも見方によっては
朽ちた雰囲気が味のあるアート作品のように見えてくる物が

島の至るところに残っています。





コカトゥー島には
キャンプ場(もちろんBBQ設備もあり!)があり、

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島内に宿泊することも可能。




そんなコカトゥー島を大きく分けると
Lower island(島の中心にある丘(?)の下の部分)と
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Upper island(丘の上の部分)に分けられるそうなので





まずは
Lower islandから散策。
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発電所跡などの残るLower islandには

船も停まり
優雅な雰囲気漂うがあったり、


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舵の残るFitzroy Dockや、
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船のエンジンを作っていた
Turbin Shopと呼ばれる巨大な建物の姿も。

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Turbin Shopは

廃墟なのに、

心動かされる素敵な空間♪





何とも言えない魅力があります!
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ちなみにこの建物は、
アンジェリーナ・ジョリー出演の映画の撮影にも使われたそう(あいにく映画のタイトルは忘れてしまいました)。

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続いては、
階段を昇ってUpper islandへ。

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海の向こうに
シティの街並みも見渡せるUpper Islandには

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合宿などでの利用に最適な
団体で宿泊もできるような施設や、

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これまた
墟好きの心を擽るような建物が残ってます。

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そんな中、
他の建物とは一線を画す
ハイビスカスの咲き乱れる素敵な洋館を発見。

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この建物は造船所が稼働していた頃、
造船所の保健員やエンジニアマネージャーの宿泊施設として利用されていたもので、

現在は一般の方に宿泊施設として開放されており
この素敵なお家に宿泊することも出来るそう。

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そんなUpper islandの下には
2つのトンネルも掘られていて、

この丘の下を通って
反対側へと抜けることも可能。

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トンネルも廃墟も素敵な洋館もあるコカトゥー島は

2時間もあれば
歩いて周りきれる程度の大きさの島。



どこか近場で行けるとこあれば…

との程度の気持ちで、
定番の"日曜のお得なお出掛け"として往復2.6ドルでやって来たコカトゥー島は、



ちょっぴり冒険気分も味合わせてくれる、
個人的には大満足のお出掛けスポットでした。



…ただし、
これまたフェリー混雑するので
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。

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※乗るつもりでいたフェリーが満員で乗せてもらえず
一本見送ることとなり、夕方から始まる仕事に遅刻してしまいそうでヒヤヒヤものでした(フェリーから見える景色も、内心焦っていてゆっくり堪能できず 泣)

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by ice_oga | 2017-01-15 23:12 | 街散策 | Comments(0) |

クセになる!夏のシドニーで味わうビール(Montana Mountain Mint with Cookies)

オーストラリア、
特に夏のシドニーに来てから好きになったもの。


それは、ビール

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シドニーの街中にはたくさんのバーがあり

平日も週末も
昼間も夜も

美味しそうにビールを味わう人たちがいっぱい。


そんなシドニーのビール党の人たちの楽しそうな雰囲気に飲まれてしまったかのように、


この歳にしてビールの美味しさ、
とりわけタップから直接グラスに注がれる
タップビア(Tap Beer)の美味しさに目覚めてしまった今日この頃。

BAVARIAN BIER CAFE(一枚目の写真のビールが飲めるお店。ドイツビールも豊富)や、
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ビールと相性抜群の
美味しいピザをも味わえるRED OAKをはじめ、

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フラリとバーに入っては、
ビールを1杯






今夜は
早めに仕事が終わったので、

ずっと行ってみたかった
The Lord Nelson Breweryへ行ってみることに。

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ここは1840年代に創業した
現存するシドニー最古のホテルのバー

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到着した際、
時刻は既に22:30で扉も閉まってる。


ひょっとして、もう閉店!?

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と、
恐る恐るドアを開けてみると…



まだやってました。

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メニューには
カクテルやワインも色々あるものの、

すぐ後ろにBrewery(ビール醸造所)があるとの話を聞いてしまった以上、

ここはビールを飲みたいところ。


ビールもいろいろ種類があり
どれにしようか迷いどころ。


店員さんのオススメを聞き、
Three SheetsというAustralian Pale Ale(Small size: 5.2ドル)を注文。

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とってもフルーティで飲みやすい♪


夏の夜に味わうには
最高の1杯!!




その美味しさを噛み締めながらも
ひとりで静かに飲んでいると、


"どのビールを飲んでるの!?"

と、
隣のテーブルの方が私に話しかけてきた。



とっても楽しそうに盛り上がっていたので
てっきりお友達の集まりかと思いきや、


ニュージーランドから来た親子
ドイツから旅行できたカップル
シドニーから100キロ程離れたところにあるセントラルコーストからやって来たご夫婦…と、

今日ここで
出会ったばかりのグループだという。



同じく今日出会ったばかりの私も

気づけば隣の席に移動して、そこに参加♪

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閉店時間の23時を過ぎるまで、
陽気なこのテーブルの仲間たちとビール片手におしゃべり。



こうした
楽しい出会いがあるのもシドニーのバーのいいところ。





シドニーで過ごす夏、

こうして美味しいビールを味わいつつも

忘れずに
美味しいアイスも食べてます。 



スーパーでも買えるアイス、CONNOISSEUR

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以前はCONNOISSEURの
カップタイプのものを紹介しましたが、

一つ一つ高級感あるパッケージで個装された
スティックタイプのものもあります。

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・Montana Mountain Mint with Cookies味。

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濃厚なミント味のアイスを
これまた濃厚でパリパリのチョコでコーティング。

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アイスの中にはオレオのようなクッキーも
混ぜ込まれた

しっかりとした味わいのアイスでした。



 

シドニー最古のバー、
The Lord Nelson Breweryがあるのは

The Rocksと呼ばれる
オーストラリア(白人社会としての)発祥の地とされる場所。


石造りの建物も多く、
オシャレなバーやレストランもところどころにあり、
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週末にはマーケットも開かれる
お洒落エリア

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The Rocks散策の合間に
美味しい一杯で喉を潤すのも良いかもしれません。



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by ice_oga | 2017-01-12 23:40 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

念願の注射器アイスを食べにNewtownへ(Macha Tiramisu)

ついに念願の
注射アイスを食べてきました♪

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ずっと気になっていた
注射器の刺さったインパクトあるアイスクリーム





このアイスクリームを食べに行ってきたのは、
シドニーのCentral駅から電車で3駅、歩いても40分程のところにあるNewtown

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エスニック雑貨のお店やカフェが並び、
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東欧を旅していた頃を思い出させてくれる
正教会系の教会があったり、
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シドニーのシティとは
一味違った雰囲気のエリア。






そんなNewtownある
N2 Extreme Gelatoというお店でこの注射器アイスが食べれます。
※後日、シティ内(Chaina townの近く)にもお店があることが発覚。。。





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N₂と店名にも付けられているように

こちらのお店では液体窒素(窒素の化学記号:N₂)を使用し、
瞬時に冷却してアイスを作ってくれます。

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シューっと音を立てながら白いスモークがもくもくと立ちこめる店内では、

アイスが出来上がるまでの時間もワクワク。




そんな気持ちを盛り上げてくれる
ちょっぴり実験室や倉庫を彷彿させる店内のインテリアには

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イスが脚立という遊び心も。
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いろんな味やトッピングのチョイスもある
メニューの中から選んだのは
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・Macha Tiramisu (9ドル)
※本来はここにホイップクリームが入りますが、個人的に苦手なので抜いてもらっています

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濃厚で滑らかな抹茶アイス。
そこに抹茶パウダーがかかっているので抹茶の風味を存分に楽しめます。



しばしアイスを味わったら、
いよいよ注射器の中に入ったソースをアイスに注入!!

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アイスに注射を打つという、

なんとも面白い感覚




これによりソースのとろりという食感も加わって、
更に美味しくアイスをいただけちゃいます。





面白いアイスを味わえるNewtown。

アイス片手に面白いお店探しも楽しいエリアです。

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by ice_oga | 2017-01-07 13:08 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーの夜景を見るならココ!Sydney Tower Eye

シドニーの街並みを見ていると
気になる形の建物がひとつ。


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それが

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もうすぐ帰国してしまうルームメイトと

シドニーの観光地のひとつである
この高さ309mを誇るシドニータワーアイに行ってきました♪




せっかくなので、
昼、夕焼け、夜景を見れる日が落ちる直前の時間を目指し、

Westfieldというショッピングセンター内にある入口から、

早速タワーへ入場。




私たちは
Standard Ticket(28ドル)で入場しましたが、

もしシドニーの他の観光施設も立ち寄るのであれば、
30日間有効複数の観光施設に入場可能な
Ultimate Sydney Passというお得なチケットもあるそうです。



また、私たちはあくまで展望台の中から景色を見る予定ですが、

展望台の外側を歩く
Sky Walkというアトラクションもこのタワーでは行われており、
高いところが好きな方にオススメです。




無事チケットも購入し、
ちょうど夕暮れ時に良い頃に展望台に上れる



…かと思いきや、


展望台に向かうエレベーターに向かう途中で、
4Dシアターに強制入場。




早くしないと陽が沈んでしまう!
と、内心焦りながらも

こんな眼鏡をかけて入った4Dシアター内では
迫力あるシドニーの映像を楽しめます。
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4Dシアターを抜けたら、
金属探知機を通って、荷物検査を経て 

いよいよエレベーターに乗り込んで展望台へ。
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エレベーターを降り、
大きなガラスの窓の外を見てみると


かろうじてまだ陽が残ってる。

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普段歩いて
下から見上げているシドニーの街並みを

上から拝見♪

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改めて見てみると
シドニーの街ってなんだか不思議な形。

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そして、
段々と陽が落ちはじめ、
空も街もオレンジ色に染まりはじめ、

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段々と建物に光も灯り
美しい夜景が広がり始めてきた。
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今日は金曜日。

みんなフライデーナイトを楽しむために
早めに仕事を終えているのか、

オフィスビルは電気が灯ってない階が結構多かったり 笑。




とはいえ、
十分美しく光り輝くシドニーの街
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そんな景色を
うっとりしながら見下ろしていると、




突然
があがり始めた。

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下から見上げると大きな花火も、
上から見ると全然違って見える。


そういえば
テレビの中継以外で

上から花火を見たのは生まれて初めて。





シドニーの夜景を堪能するには
最適な場所、Sydney Tower Eye。

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夏のシドニーはことあるごとに花火が上がってるので、

セレブのようにセスナに乗らずしても
こんな風に上から花火を見下ろせちゃうかもしれません。








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by ice_oga | 2017-01-06 23:48 | 街散策 | Comments(0) |

ちょっとだけ真面目に。シドニーで無料の英語クラスに参加してみる

オーストラリアのワーホリ期間も残すところあと2ヶ月。

今更ながら
学校に通って英語の勉強を始めてみました。



と、いっても学校に入学するのではなく、

無料の英語クラスに参加。



なぜ無料かというと、

この英語のクラスの真の主役
英語を学ぶ生徒ではなく英語を教える先生



英語教師を目指すUTSのコースを受講している方々が
そのコースの一環として

私のように英語を学びたい人を相手に実際に授業を行う
いわゆる教育実習的なもの。



英語のクラスは
一日2時間、4週間続きましたが

良い先生たちに囲まれて
あっと言う間に過ぎ去りました。


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年代も性別も国籍も様々な先生たち。

先生…と言ってもUTSの生徒

先生たちもこの実習を乗り切るために一生懸命で
何か質問などをすると全力で応えてくれるので、

こちらも頑張って勉強しよう!という気になります。

 



私が参加したクラスでは

5人の先生がいて、
日替わりでそのうちの3人が40分ずつの授業を行う方式。

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久しぶりの
長時間イスに座って受ける授業。


プロの英語の先生の授業に比べたら
おやや??と、なる箇所もたまにはあるものの、


内容自体は、
かつてカナダで通ったことのある
英語の語学学校で受けた授業とほぼ同じような内容。

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音声を聞いて、問題に答えていくリスニング(聞き取り)や
そこに出てきた表現から
ボキャブラリー(語彙)やグラマー(文法)について学んだり、
とあるテーマについてディスカッションしたり、



これで無料は嬉しい♪




ただし、
自分の英語レベルに合ったクラスに入るのが重要


無料な分、
英語レベルは自己申告制。
(恐らく、有料の語学学校などは入学時にレベル分けのテストがあるかと…)

最初のうちは
自分の英語力と合ってない空きのあったクラスに入ってしまった為、正直授業を受けてもイマイチしっくりこず。


何度かオフィスにお願いして
ようやく同じくらいの英語レベルの人たちのクラスへ変えてもらえた後は

とっても楽しく学べました。




このUTSの英語の無料クラス(Free English Class)は不定期に開講されていて、

私はgamtreeというオーストラリアのクラシファイド掲示板に載っていたのを見つけ、UTS Inserchのオフィスで申し込みました。
※無料のクラスだけあって(またはオーストラリアのお国柄で!?)、手続き後の対応はそれはそれは適当でした笑。




実際のところ

英語を話せなくても
旅したり、ワーホリで海外生活出来てしまうものですが、


世界中の旅人たちとお話したり、
旅先での観光案内の表示を理解したり(大概の観光地で英語が併記されてます)する為にも

英語は
旅をより楽しませてくれる為の大事なツール。



シドニーにいるならば

こんな機会を利用して
英語を勉強してみるのもオススメです。


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by ice_oga | 2017-01-05 00:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

夏のオーストラリアが益々好きになる場所、Manly Beach

真冬の寒い日本と違って
1月のオーストラリアは 真っ只中!


オーストラリアの夏といえば
ビーチ抜きでは語れません。

クリスマスに訪れた
ボンダイビーチ以外にもシドニー周辺にはビーチがたくさん!





今回訪れたのは、
マンリービーチ(Manly Beach)

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シティ→マンリービーチへ行くには、
オペラハウスのそばにあるCircular Quay Quay Wharfから
フェリーに乗ってManly Wharfに向かうのが簡単な方法なのですが…


季節がらなのか、
昼間のマンリービーチ方面へと向かうフェリー乗り場には大行列!!
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乗る予定だったフェリーを1、2便見送らざるをえないことも
ザラにあるので、

夏にマンリービーチへフェリーで向かう場合は
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。




このフェリーは、
シドニーにやって来たら欠かさず乗ってみたい乗り物のひとつ。


Opal Card(シドニーの公共交通機関で使えるsuicaのようなチャージ式のカード ) もフェリーで使えるので、
日曜日であればもちろん、何度乗っても2.6ドル!
※その他の曜日は片道7ドル前後します



今日みたいな天気のよい日のフェリーは、
景色を楽しむにも最高の乗り物♪

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オペラハウス
ハーバーブリッジも間近に見れ
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運が良ければ
泳ぐイルカの群れに遭遇したりも。



そんなフェリーからの景色を楽しみつつ、
30分程でManly Whalfに到着。



近くにはアートギャラリーもある
Manly Whalfから
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まっすぐ続く
ヤシの木がリゾートチックな雰囲気を掻き立ててくれる通りには
お店もたくさん並んでいて、

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ビーチへ向かうまでの間に
ホットドッグ

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フィッシュ&チップスをビーチで頬張る用に
テイクアウトして行くにも最適。

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お土産屋さんやのんびり食事が出来るレストラン、
スーパーやアパレルショップ(水着などもここで買えます)もこの通りにはあり、



私が訪れた日には
一本隣の通りでマーケットも開かれていたりと

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ビーチへ行くまでの道のりも楽しいです。



こうして辿り着いた
マンリービーチ

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気持ちいいくらい晴れた青い空
ほんのりエメラルドグリーンのキレイな青い海

それを楽しむたくさんの人たちの姿を眺めつつ
ビーチでのんびりしていると、


夏のオーストラリア、最高!!


…と、
そんな気持ちにさせてくれます。




西オーストラリアで訪れた
ロットネスト島の海やコーラルベイにはやや劣るものの、



街からこんなに近い場所に
こんなキレイなビーチがあるの!?と、

驚いてしまうような
シドニー近郊の海の美しさ




夏にオーストラリアにやって来たならば、

マンリービーチをはじめ
ビーチはぜひ訪れていただきたい場所です。

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by ice_oga | 2017-01-03 23:44 | 街散策 | Comments(0) |

2017年もアイスクリーム旅(キャラメル&マカダミアナッツ)

2017年1月1日、
オーストラリアのシドニー。


昨夜の大迫力の花火の後に迎えた朝は…

正月らしさゼロ





あまりにも呆気ないので、

正月感を感じる
お節料理やお雑煮が恋しくなる今日この頃。



とはいえ、
オーストラリアも元日は一応祝日



私は夕方からは仕事なものの、
ルームメイト達は今日はお休みらしいので、


一緒にCrown Streetにある
ケーキの量り売りを行っているカフェにお出掛け。
※元旦から開いてるお店もそれなりにありました(祝日の為サービス料が加算されてチャージされる場合あり)


色々気になる味のケーキを
ちょっとずつ選んで、ケーキの食べ初め。

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このカフェもある
Crown Street沿いにはお洒落なカフェやレストランも多く、

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先日紹介したアイス屋さんもRIVARENO
この通り沿いにあります。



また、
Crwon Streetと交わるOxford Streetには
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こんなカラフルな建物が建っていたり、
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ブラブラ歩いて散策するのも楽しいエリア。




カフェで美味しいケーキを食べるのも良いですが、

2017年も引き続き
美味しいアイスクリームを食べつつする予定



さっそく
オーストラリアのスーパーで見つけた美味しい
家庭用のアイスクリームを紹介します。



オーストラリアのスーパーには
たくさんのアイスが売られていますが、


個人的に最近のお気に入りは
キャラメル&マカダミアナッツのアイスクリーム
(スプーンがなかなか止まらない美味しさ♪)。



3社のキャラメル&マカダミアナッツアイスクリーム(各社微妙に味の名前は違う)を食べ比べてみました。



・【CONNOISSEUR】Caramel Honey Macadamia
以前も紹介したCONNOISSEUR。これまた濃厚なキャラメル味のアイスとそこに混ぜ込まれたマカダミアナッツの食感がたまらない一品。
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オーストラリアの二大スーパーといえば、colesとwoolworth。両社ともPB商品も多く展開しており、もちろんアイスクリームも各社オリジナルの商品があります!
※CONNOISSEURはどちらのスーパーでも購入可能



・【coles】Caramel & Macadamia

シロップのような甘さのキャラメルソースの入ったアイス。

マカダミアナッツがまるまる入っていて、食感のの楽しさも抜群。


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・【Woolworth】Honey Caramel Macadamia

マカダミアナッツは細かめサイズながらキャラメリゼされて混ぜ込まれていて、

この3つのアイスの中では一番キャラメル感が強め。


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美味しいキャラメル&マカダミアナッツのこれらのアイスは

どれも1リットルサイズ。


スーパーで売られている家庭用のアイスのサイズが

日本より大きい傾向にあるのは


アイス好きとしては嬉しいところ。




2017年はどんなアイスに出会える年になるのか

楽しみです。




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by ice_oga | 2017-01-01 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(後編)

大迫力の花火と共に
オーストラリアシドニーで迎えた2017年

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私たちはこの花火を観る為に
昼間から待機



日中は日差しが強く、何をせずとも体力を奪われる中、
みんなでトランプで遊んだり、昼寝をしたりして

まだかまだかと
ひたすら時が過ぎるのを待っていたものの、


辺りも涼しくなリ始めた18時頃からは、
まるで倍速のように時の流れが早く感じてきた。

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と、同時に
ちょっとずつ来たるべき2017年へのカウントダウンイベントも開始。




航空ショー
オペラハウスの上空を飛行機が飛びまわったり、
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海上では
船による噴水ショー(…ややイマイチ)が行われたり、

船上でカウントダウンを行う人たちの
クルーズ船がたくさん姿を現したり。

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イベントとは無関係に
近くで
火事(!?)のような煙が舞い上がったりも。

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そして、
夜9時も過ぎた頃には

ダーリンハーバー方面に打上げ花火!!

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この時間帯ともなると
後ろに席を確保していた人たちも
私達のいるすぐ後ろまで押し寄せてきた。


そうなるだろうと予測して、
予め地面に敷いていたシートを半分の広さに折りたたんで
少面積にしていたものの、

後ろの人たちは、
お構いなしに私達のシートの上に土足で踏み込み
ギュウギュウ状態。。。


そんな身動きがとれない状態で
午前0時まで待つことに。




間もなく2016年も終わる。



PM11:58、
ハーバーブリッジに数字が浮かび上がり
80秒前からカウントダウン開始。

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…3.2.1



Happy New Year!!

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前後左右、
アッチからもコッチからも
いろんなところから一気に打ち上がる花火

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とにかく、すごい迫力!!



そんな花火が約10分に渡り打ち上げられ、
最後はハーバーブリッジからのナイアガラ花火と

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ものすごい数の花火が一気に打ち上げられ、


新年の始まりを祝う花火は終了。





こうして12時間待った末に
花火を満喫して

みんなで新しい年、2017年を迎えました。

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花火が終わったら
皆そそくさと退散




真夜中に
多くの人たちが車道の真ん中を歩き
(カウントダウン近くの時間帯、ハーバーブリッジ周辺は車両通行止になります)、


同じ方向へ流れ込むように歩いていくさまは

まるで映画のワンシーンでも観てるような非日常的な風景

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そんな人混みにまぎれながら
“2017年も素敵な旅ができる年にしたいなぁ”と思いました。



寒い冬に
除夜の鐘を聞きながら迎える新年も良いですが、

真夏のオーストラリアで
花火と共に迎える新年もオススメです。



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by ice_oga | 2017-01-01 02:00 | イベント | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(前編)

2016年も残すところあと一日。

東欧を旅し、スリランカマレーシアに立ち寄ってやって来たオーストラリア



2016年➝2017年へのカウントダウンの場所は、

ここ
オーストラリアシドニー




もとを辿れば、
シドニーでカウントダウンをしたくて

ワーホリ最後の地にシドニーを選んだようなもの。




盛大に花火が打ち上げられることで有名な
シドニーのカウントダウン。

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大晦日には街の所々に
カウントダウンに関するインフォメーションも設置されるほど、

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私同様に世界中からたくさんの人たちが
この地に集まってきます。




その為、
花火鑑賞の場所とり合戦も勃発!


花火鑑賞のベストスポットには
入場制限が設けられ、

夕方頃には入場不可になってしまうそう。



今回私は、
オーストラリアにやって来て最初に働いた
現在シドニー在住組+彼女たちの友人たちと一緒にカウントダウン。


その中の数人が
前日の夜からよい場所を確保する為に
頑張ってくれました。


2016年の大晦日の場合、
場所取りスタートが解禁されたのは
当日の朝8時


それにも関わらず、
前日の夜から場所取りの為の列に並んでくれたそう。



私はそんなところに
当日の午前11時過ぎにのこのこ合流させてもらったので、

感謝の一言に尽きます。



私達が鑑賞場所に選んだのは、
オペラハウスの横、ハーバーブリッジの真ん前!!

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ベストポイント♪
※ハーバーブリッジとオペラハウスどちらも見える位置が希望の場合は、もっと東側がオススメです



人が多く集まるイベントだけあって

ここにたどり着くまでに、
サーキュラーキー駅前から2度ゲートがあり、
厳しめのセキュリティチェックが行われてます。


基本的に
屋外の公共の場所での飲酒は厳禁のオーストラリア。


私達の居た場所も、
ゲート内で購入したもののみ飲酒可能で、アルコール類の持ち込みは不可。
※エリアによっては飲酒自体禁止の場所もあり。
詳しいエリア情報や混雑状況は公式HP上で確認可能



多くの人がペットボトルや水筒にアルコールを入れ替えて
こっそり持ち込もうとしていましたが、

ここのセキュリティチェックはそうしたボトルの匂いを嗅がれてチェックをされるので、

多くの人がゲート前で諦めて捨てていました。




そんな中、
私はアルコールではなくピザをホールでお持込。

"(ピザ)僕の分はないの?"と、

セキュリティの方にジョークを言われつつ
受けたチェック。


ここで
没収されてしまったものがひとつ。




それは、
ポーチに入れっぱなしだった爪切り


爪切りでは何も悪いことをしようもない気がするけど…
地味に取り上げられて困った一品。

刃物類(爪切りを含む)持ち込み禁止です。



セキュリティチェックを通過したら、

既に多くの人で賑わう中を歩いて

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みんなと合流。



この総勢15人で
約12時間後の2017年に向けて
ひたすら待機。
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メルボルンぶりに会うメンバーもいたので
懐かしい♪




この鑑賞エリア内には
売店仮設トイレ(毎度ながらオーストラリアの簡易トイレの清潔さには驚かされます!)もバッチリ完備されてました。

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12月は夏真っ只中のオーストラリア。



長時間屋外で待機するにあたり
こんなものを準備するのがオススメです。

(飲料水飲み場もありますが、夕方以降には使えなくなってしまいました)
食料(売店にも売ってますが、イベント価格なので…)
シート
クッション(長時間座っているので、あると便利)
日傘(雨や強い日射しからガード!)
ゴミ袋(あると便利)
トランプ類(待ち時間が長いので、暇つぶしに♪)
カメラ(花火の写真を撮るならミニ三脚も。人混みの中、大きいものは邪魔になります)




2016年もあと僅か。

いよいよ2017年へのカウントダウン開始!!

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※"2017"の被りものは、街中の至るところで5ドルで売ってました



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by ice_oga | 2016-12-31 21:36 | イベント | Comments(0) |