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15年ぶりの再会!懐かしのホストブラザーとグレートオーシャンロードをドライブ

メルボルンから日帰りで行ける観光地のひとつとして

よく名前の挙がる
グレートオーシャンロード


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メルボルンの南西に約250㎞にも渡り延びる
第一次世界大戦から帰国した3,000人の兵士によって造られた

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その名の通り、
グレート(素晴らしい)なオーシャン(海)を眺めながらドライブか楽しめる素敵なロード(道)。






そんな
グレートオーシャンロードに連れて行ってくれたのは


キム&ジャッキー





キムは私が高校生の時に
初海外であるオーストラリアにやってきた際、
ホームステイさせてもらったお家のホストブラザー





キャンベラ発の夜行バスに乗って
メルボルンにやって来た私は、

現在キムが住んでいるBacchus Marshという街へさっそく移動。




メルボルンのSouthern Cross駅から
早速、Bacchus Marsh行きの電車に乗り込…




もうとしたら、
まさかのBacchus Marsh方面行きの電車が運休

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慌てて他の交通手段があるのか駅員さんに聞いてみると、
Bacchus Marsh行きのバスもあるとのこと。


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急遽バスに乗って
Bacchus Marshへ向かうことに。
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このバスでもmykiカード(メルボルンのあるVIC州の公共交通機関で使えるチャージ式のカード)が使用できるとのことで、
約1年前、ここメルボルンのイチゴファームで働いていた頃に利用していたmykiカードを久しぶりに取り出し、


mykiカードでこの区間のバス代はお支払い。



バスに乗ること
1時間弱で

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Bacchus Marshに到着

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Bacchus Marsh駅前に停車したバスを降りた際、
私は重大なミスを犯してしまっていたことに後々気づくことに。。。


mykiカードを
tap off(降車した際にmykiカードの機械にタッチ)するの忘れた!!





mykiカードをタッチする機械は駅の構内の中。

視界に入らず、
完全にtap offすることが頭から抜けてました。



その結果、
本来、Southern Cross駅→Bacchus Marshまで4ドル程度で済んだはずのバス代
33ドル(Southern Cross駅発の最大運賃)もの代金を支払うはめに。。。


mykiカードを利用される方、
例え降車時に機械が近くになくとも、tap offは忘れずに!!

さもなくば、
ものすごく損した気分になります。







そんなことになっているとは全く気付かず、



バスを降りた私は、


駅まで迎えに来てくれた

キムとの
実に15年ぶりの再会大感激

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当時はひょろっとした感じの細身少年だったけれど、

15年の月日が流れた今は
すっかりいかついお兄さんに成長(面影はあるけど、別人!?って思うほどの変わりよう)。

可愛いお嬢ちゃんもいる、貫禄たっぷりのパパになってました。



今回が初対面となる
キムのパートナーのジャッキーもとってもフレンドリーな方。




そんな二人の案内で
さっそくグレートオーシャンロードドライブに出発!





まずは
Geelongという
観覧車やボタニックガーデンもあるというエリアを通過し、
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やって来たのはとあるビーチ
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サーフィンや海水浴をする人たちでいっぱいの
このビーチは

キムとジャッキー結婚式を挙げた思い出の場所なんだとか

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海辺でのウェディングなんて
とっても素敵。



そんな二人の思い出のビーチで
朝ごはん代わりのコーヒーを買って一息ついたら、



Barwon川とTasman海が合流する場所に架かる
Barwon Heads Bridgeへと移動。


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自動車用と歩行者用と別々に
橋が架けられていて

数年前に新しくなったという歩行者&自転車用の橋の上を

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釣りやサイクリングを楽しむ人にたちとすれ違いながら
歩いてきました。







車はその後も進み、
朝方はやや曇り気味だった空

いつの間にか気持ちいいほどの青空にすっかり変わってきた。




そんな青空の下
訪れたのが、Split Point Lighthouse
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この灯台の麓に広がるのが、


美しい
エメラルドグリーン
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ここから見える
海の中にそびえる大きな岩

この景色のいいアクセントになってます。

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こんな綺麗な景色をみれたら、
この名前も納得。

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まだまだグレートオーシャンロードのドライブは続き、


ビーチもあり、
レストランも建ち並んでリゾート地らしい雰囲気の漂う街、
Lorneでランチ休憩。
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海も見えるホテルのレストランで
サンドイッチで腹ごしらえ。
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テラス席で
青い空と海を見ながら食べるサンドイッチは

美味しさも倍増♪






ランチを食べ終えたら、

近くにある
Erskine Fallsを目指して移動。
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駐車場に車を停め、
長い階段を下りていくと
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熱帯雨林の中に
美しく流れ落ちるが出現。

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その姿は

長らくジャングルの中をさまよった後に
ようやく豊かな水源を見つけた

冒険映画のワンシーンに用いられそうな画




滝の近くまで歩いて行って
見学した後は



キム達のオススメの
もう一つの滝へ行ってみることに。



その滝のあると思われる辺りで車を停め、

滝を目指し
森の中を3人で歩いてく。

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青い空や
生い茂る深い緑の木々を眺めながら歩いている途中には、

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トゲトゲのハリモグラにも遭遇。
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歩き始めてからしばらくし、
辿り着いたのが

まるでジャングルの中に隠された
秘密のオアシスのような雰囲気の滝、

Lower Kalimna Falls

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実はキム達も
この滝を訪れるの初めてだったらしく、

宝探しで宝物を見つけたかたのような気分
3人でこの滝の周りをしばし散策。





ここは
“Lower” Kalimna Fallsということで、


近くにあるという
“Upper” Kalimna Fallsにも
期待を膨らませながら足を運んでみました。 

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こちらが
Upper Kalimna Falls

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Upperも素敵な滝ですが、

…私たちは全員一致でLower方が好みでした(きっと、あの“お宝発見感”が良かったのかも笑)。




再び車に戻り、
車窓の外の
相変わらず美しい海を眺めながらのドライブを楽しみつつやって来たのが
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本日最後の目的地、Apollo Bay
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近くにはレストランやカフェもあり、
この近辺で人気のリゾート地だというApollo Bay。


私たちがその穏やかな波のビーチを訪れたのは
海水浴をするにはだいぶ遅い時間だったので

それほど人はおらず、



キムの最近入手したというスケートボードビーチを行ったり来たり
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今更ながら、
オーストラリアでは日本とは桁違いの確率で
街中スケートボード同様の乗り物で移動している人たちに遭遇します。







15年もの月日が流れたにも関わらず
こうしてまたキムと再会でき、

以前メルボルンに居た頃から
ずっと行ってみたかったグレートオーシャンロードにも行くことができた今日。


素敵なドライブにも連れて行ってくれただけでなく、
この夜は彼らの家にも滞在させてもらい、

キムとジャッキーには本当に感謝。




明日は
15年前にそんなキム一家と出会った街、バララットへと向かいます。

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by ice_oga | 2017-02-11 23:14 | 街散策 | Comments(0) |

キャンベラ→メルボルンへ!オーストラリアで夜行バスの旅

久しぶりの夜行バスでの移動。

今日はこれから23:00発のバスで
キャンベラ➝メルボルンへ向かいます。




南米や中東を旅していた頃は
メインの移動手段であった夜行バスも

広いオーストラリアでは
すっかり飛行機が街移動の定番になっていた為、

今回がオーストラリアで利用する初めての夜行バス


 

バスの出発場所は、
キャンベラに到着したときにも利用したJolimont Centre。

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チケットはシドニーにいた時に
シドニー➝キャンベラ➝メルボルン分を購入済み(Grayhound︙105ドル)。




今回オーストラリアで夜行バスを利用して思ったことには、


南米や中東に比べると
バックパッカーにとっては不便な印象。




例えば

まだバスの発着がある時間なのに
ターミナルから外に閉め出されたり

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荷物を預けるのに(節約派のバックパッカー旅行者にとって)適した場所がなかったり






南米や中東を旅していた間は
利用するバス会社事務所出発時間まで
無料で大きな荷物を預かってくれる事がほとんどだったもの。



シドニーからキャンベラにたどり着いた際に
バス会社の事務所に荷物の預かりについて尋ねに行ってみると、

"荷物の預かりを行っている"という返事を聞いていたので

なんの疑いもなく
"バスの出発の時間"まで"無料"で預かってくれるのかと思い

今朝意気揚々と事務所へ行ってみると、



バスの時間が23:00にも関わらず、
バス会社の事務所が閉まる18:00前に引き取りに来なければならない

・(大きめの荷物1個+中ぐらいの荷物1個)で
バッパーに一泊できるくらいの値段がかかる  

など、思わぬ事実が発覚。




暑い夏の日に、
この大きな荷物を持ちながら歩き回るのが大変なのは
明らかなものの、


結局事務所が閉まった後の5時間は
荷物を持って歩かなければならないし、

それほどのお金をここに費やしたくないとのことで


丸一日大きな荷物を持ちながら⬅前回のブログ参照

炎天下の中、
キャンベラの街を散策してました。






23:00、
ようやく乗る予定のメルボルン行きのバスがやって来た。


シドニー➝キャンベラ間は自由席でしたが、
キャンベラ➝メルボルン間は指定席。


今夜のバスは満員。

程なくしてバスは出発したものの、


車内の空調も今一つで蒸し暑く、

それ故、皆汗をかき、
なかなかの湿気と臭いが漂う車内では

とても寝つけなさそう。



先日のシドニー➝キャンベラ間の昼間の移動には
バス移動は快適でしたが、

オーストラリアの夜行バスでの長距離移動は
正直、イマイチ。
(今回私が利用したバスがたまたまかもしれませんが…)
   



深夜2:00頃に
30分ほどガソリンスタンドでの休憩を挟みつつも
バス自体は順調に進み、

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朝日が昇り、
明るくなり始めた窓の外に見えてきたのは

懐かしのメルボルン街並み


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予定時刻通りに
メルボルンのSouthern Cross駅併設のバスターミナルに到着。




約一年前に

Southern Cross駅前の景色が目に映る。



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あの日からもうすぐ一年。


あっという間に過ぎ去った、

けれど、
たくさんのことが起きたオーストラリアでの一年。

いろんな出来事が走馬燈のようによみがえってくる。




そんな風に
ちょっぴり感慨にふけった後は、


今日の目的地、
メルボルンの少し先にある街、
Bacchus Marshへと向かいます!




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by ice_oga | 2017-02-11 09:42 | 交通・移動 | Comments(0) |

ミュージアムが充実している街、キャンベラ散策3日目

キャンベラ散策3日目


3泊したキャンベラ、

そして、
キャンベラ滞在中にカウチサーフィン(無償でお宅に滞在させてもらうシステム)で
お世話になったマキシンとも今日でお別れ。



ところが、
急遽彼女は仕事の出社時間が予定より早まってしまったそうで、

私が起きた時に
彼女は既に家を出てしまっていてお礼を言えずじまいに。





マキシン宛にお礼の置き手紙を残し、
まだ家に居た彼女のハウスメイトたちにお別れをし、


今夜乗る予定のバスの時間まで、
まだまだキャンベラを散策




王立オーストラリア造幣局(Royal Australian Mint)】
オーストラリアの貨幣を製造している、造幣局。
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そこまで広くはないものの、
コインの歴史や作り方を知ることができます。
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造幣作業をしている様子は、
上の階の廊下からガラス越しに見学も可能。

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どの工程を行っているのか
説明が表示されるモニター(日本御もあり!)を見つつ見学していると、

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なんとも絶妙な動きをする
Taitanというロボットを発見!

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1000kgものものも運べるパワーを持ち、
重そうな大量のコインを軽々と運んだり、

ふと、
滑らかにダンスを踊ったりするTaitan



すっかり
彼のユニークな動きの虜となり

しばらくの間、
Taitanをガラス越しに眺めていました♪







コインだけでなく、
シドニーオリンピックの金銀銅メダルや、
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美しい食器類
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小銭を貯めるお供である
可愛らしい豚の貯金箱なども展示されている造幣局には、

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記念のコイン等を購入できるショップも併設。
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色の入ったコインや
アルファベットごとにオーストラリアの動物たちが刻まれたコインもあり、
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“Q”のところにはロットネスト島を思い出させてくれる

クオッカ(Quokka)の名前。

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愛しのクオッカを発見し、
思わずテンションが上がってしましました。










造幣局の見学を終え、

続いて目指すのはオーストラリア国立博物館




造幣局からGoogle mapの案内に従って
バスに乗って向かったのですが…


バスを一旦乗り換える必要があるらしく、
案内に従って途中のバス停で降りると


すぐそばにあるはずの
バスを乗り継ぐはずのバス停がない!!




バス停がないことにはバスに乗ることもできないので、

ひとまず
博物館のある方向に向かって歩いて行ってみることに。







今日の気温は約40度

そんな中、
諸事情(次回書きます)により大荷物持ち運びなから街散策をしている今。



心身ともにヘトヘトで、
博物館までの道のりが果てしなく遠く感じる。。。





すると、
そんな私の姿を見かねたのか

通りすがりのおじさんがで博物館まで乗せて行ってくれました




まさに救世主






親切なおじさんのお陰で
灼熱の中、大荷物と共倒れせずに無事辿り着いたのがココ。


・【オーストラリア国立博物館(Australia National Museum)】
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スタッフの方も親切なこの博物館の中には
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オーストラリアの産業文化、歴史など
オーストラリアのあらゆる局面を一度に知ることのできる展示がいっぱい。
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巨大な風車があったり、

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ローカルラジオ局のDJ体験コーナーがあったり、

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これまた
見応え&楽しみがいのある博物館でした。
 
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オーストラリアの首都でもあるキャンベラは

街の大きさのわりに
ミュージアム系の施設が充実している印象。




キャンベラを訪れた際は、
ぜひミュージアム巡りを楽しんでいただきたいです(個人的にイチオシは、オーストラリア民主主義博物館)。




こうして久々に
カウチサーフィンを体験したり、カンガルーを見ながら散歩したり、
国会議事堂やミュージアムを見学したり、


アイス屋さんで美味しいアイスも食べれた

キャンベラ散策は終了







次の街へと向かうバスの出発は夜の11時。


まだバスの時間までは時間もあるので、
真っ昼間からは比べたら多少涼しくなった中(と、言ってもまだ気温は39度)、
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再び大荷物を持ちながら
シティにあるバスターミナルまで歩いて向かいました。

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by ice_oga | 2017-02-11 01:00 | 街散策 | Comments(0) |

面白いアイス屋さんもある!続・キャンベラ散策(FENNEL、ESPRESSO)

オーストラリアの首都、
キャンベラ散策2日目





今日はこんなところを訪れました。

・【オーストラリア国立植物園(Australian National Botanic Gardens)

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40ha程の敷地内に
約6,200種、約74,000もの植物が植えられているというボタニックガーデン。


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ジャングルのようながあったり、

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かつて旅したカリジニ国立公園を思い出させてくれるような
赤土のオーストラリアの大地に育つ植物たちが集うエリアがあったり。
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これだけ多くの植物が生息しているので、

昆虫
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イグアナたちにとっても住みやすい環境のもよう。

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ものすごく暑い夏の日の今日は、
足早に植物園をぐるりと一周して、そんな生き物たちや植物を観賞。








・【国立美術館(National Gallery of Australia)】

に何か浮いてる!!

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と、入口からインパクトのある国立美術館。




所蔵されている品々は実に多岐に渡り、
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モネやマティスといった有名画家たちの作品から、

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オーストラリアの先住民(アボリジニー)
イースター島の雰囲気を思い出させてくれるようなポリネシアの島々民族の作品、
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アジアの仏像
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興味深い現代アートの作品の数々と、
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どんな人でも
館内に必ずお気に入りの作品が見つかるのではないかと思うような豊富なラインナップ。





館内にある作品はもちろんのこと

青空の下で観賞できる
屋外にある作品にも注目したいこの美術館。
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暗い時間に一人で来たら
思わず目を疑ってしまうようなこんな作品や、
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日本のアート島としても名の知られている直島あたりにありそうな
こんな作品(中に入れます)も
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見どころの一つです。






・【エインズリー山(Mt.Ainslie)】
植物園と美術館を訪れた後は、
カウチサーフィンでお世話になっているマキシンの家に一旦戻り、

仕事から帰って来た彼女と一緒に、サンセットを見にエインズリー山へドライブ

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昨日訪れた国会議事堂や
オーストラリア民主主義博物館の姿が直線上に見渡せるエインズリー山は
キャンベラで人気のビューポイントらしく、

私たち同様に
夕陽に染まるキャンベラの街並みを見に来た人たちがいっぱい居ました(今の時期だと、日没は20時ちょっと過ぎくらい)。




いよいよ陽が沈む時




オレンジ色に輝く綺麗な夕陽が
“キャンベラタワーことテルストラタワーのシルエットをいい感じに浮かび上がらせ、
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正面に見える
国会議事堂のあるキャピタルヒルもオレンジ色に染めていく
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キャンベラのこんな素敵なサンセットポイントに案内してくれた
優しいカウチサーフィンのホスト、マキシン。





今日の昼間には、
そんな彼女にオススメしてもらった

シティ内にあるアイス屋さんFrugiiにも行ってきました。
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カクッとしたハートのロゴもオシャレなアイス屋さん。
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店名であるFrugiiとは
ラテン語で“Fruit of Earth”という意味だと教えてくれた
店員さんたちにアイスのメニューについて尋ねてみたところ、

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VANILLA BEAN、DARK CHOCOLATE、SALTED CARAMELは常に店頭にある味で、
他の味日替わりとの事。
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どの味のアイスもグルテンフリー(GF)で、
中にはビーガン(V)デイリーフリー(DF※乳製品不使用)のアイスもあるので、

その種の食事制限がある人も食べられるアイスたちが揃ってました。




迷った末、
私が選んだのはこの二つの味(7ドル)。


FENNEL
ESPRESSO
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“FENNELって何!?”という状態で選んだFENNNEL味のアイス。
野菜のような薬のような…でも、もう一度食べたくなる不思議な味のアイス。

後からFENNELの正体を調べてみたところ、
ウイキョウ(茴香)というセリ科の植物らしいです。



ESPRESSOは、エスプレッソの苦みがありながらも、
味わい深い味わいの美味しいアイスでした。 



私が食べたアイス以外にも、
気になるものがいろいろ目に留まるFrugiiの店内。




ショーケースの中には、
くるくる巻き巻きされたアイス
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自分でデコレーションも楽しめちゃう
シンプルなアイスバー(味は様々)をはじめ、
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美味しそうなケーキ
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スポイトが刺さった
ホットクロスバン(菓子パンの一種)も気になるところ。

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美味しく面白いアイス屋さんにも出会えた
キャンベラの街とも明日でお別れ。



明日もまだまだ
キャンベラを去るバスの時間まで、ばっちりキャンベラの街を散策します!






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by ice_oga | 2017-02-09 16:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアの首都、キャンベラを散策(Biscotto、Prickly Pear Sorbet)

オーストラリアの首都、キャンベラ
シドニーとメルボルンの間に位置する街。







キャンベラのシティから
バーリーグリフィン湖を挟んだ先にあるエリア、キャピタルヒルから
キャンベラの街の散策をスタート



まず訪れたのは首都らしさ満点のこちら。




国会議事堂
オーストラリアの国旗がたなびくこの白い建物こそが
オーストラリアの国会議事堂。

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どことなくブラジルの国会議事堂を彷彿とさせる雰囲気の
オーストラリアの議事堂内は無料で見学可能。

荷物検査を通過したら(カバンの中に入れっぱなしにしていた懐中電灯は持ち込み禁止で持ち込めませんでした)、


素敵な玄関ホールを通って内部をぐるぐる見学。

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ホールや会議場があったり、

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廊下には
博物館のように様々な作品や各スポーツの優勝トロフィーなども展示されていたり、
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郵便局やカフェなんかも議事堂内にはありました(⬇ランチに食べたカフェのフイッシュ&チップス※キッズサイズ)。

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国会議事堂ということで
やはり見てみたいのは会議場。


写真は撮影禁止ながら
場内に入り(ここで再度荷物検査あり!)、


オーストラリアの下院である代議院(House of Representatives)は緑色
上院である元老院(Senate)はピンク色の会議場を

それぞれ見学を兼ねて
しばし議会を傍聴してみることに。




議員たちの議論している内容は
私の英語力の問題から全く理解できませんでしたが…


さほど重要な案件ではないのか
発言者以外はほぼ議席は空席で、

たまに議員が入ってきたと思えば、
話し聞かずにおしゃべりしたり、スマホをずっといじってばかりだったり…



なんとも複雑な心境。。。







実情は解りかねるものの
そんな気持ちになりつつオーストラリアの議院の様子を覗いた後は、

エレベーターに乗って屋上へ。




芝生も敷かれた屋上からはキャンベラの街が見渡せ、

旧国会議事堂の建物オーストラリア戦争記念館
今居る国会議事堂から一直線上に並んでいることがわかります。

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国会議事堂を後にしてやってきたのは、
議事堂の屋上からも見えたコチラ。




オーストラリア民主主義博物館(入場料︰2ドル)

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国会議事堂の目と鼻の先にある
オーストラリア民主主義博物館は
1988年まで使われていた旧国会議事堂の建物を利用した博物館。

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先程、現国会議事堂内でも見た
緑色ピンク色会議場もあるこの博物館は、


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随所に遊び心満載!





博物館特有の堅苦しい雰囲気ではなく、
楽しみながら政治や歴史、人権問題などを学ぶことが出来ちゃいます。

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例えば、

この建物が議事堂として使用されていた時代に
タイムスリップしたような気分を味合わせてくれるレトロな空間が再現されていたり、

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除き穴のある部屋
いきなりスクリーンが飛び出してくる部屋など
ひとクセある部屋があったり、


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議長になりきれる椅子(服やカツラの小道具付き)や
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昔ながらの衣装などの試着もできちゃう
Dress up コーナー

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ゲームをしたり、



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投票箱に実際に投票しながら選挙や民主主義について知ることができるコーナーがあったりと、
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足を止めずにはいられないポイントがたくさん!





コラージュされた壁も可愛い
子供向けのプレイルームなども見逃せません。
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気づけば閉館時間まで
あちこちの部屋に行って楽しんでました。







博物館を出たら
キャピタルヒルを段々と下って行き、

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散歩がてらにここを散策。





バーリーグリフィン湖周辺

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川をせき止めて作られた湖、バーリーグリフィン湖。


ジョギングや散歩を楽しむ人たちとすれ違いながら
橋を渡ってシティのある対岸へ行ってみると、


日本から贈られたという桜の木が植えられていたり、
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コモンウェルスパークという公園があったり。

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公園内を歩いていると、
随所に設置されているアート作品や
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ブラックスワンをはじめとする
鳥たちに出会えました。
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コモンウェルスパークを通り抜けて歩き続け、


キャンベラの街の中心部と思われる
お店が多く並ぶエリアに到着。




これまたユニークな作品たちに遭遇。
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そんな街中では、
via dolceというアイス屋さんも発見!!



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トッピングが施されたコーンで
2Scoopsをさっそく注文(8ドル+コーンのトッピング1ドル)。



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Biscotto
Prickly Pear Sorbet
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Biscottoは、バター風味のアイスに食べごたえのあるチョコ味のビスケットが混ぜ込まれた
甘くて美味しいアイス。

色も味もスイカみたいなPrickly Pear Sorbetというアイスの正体は、
南米を旅していた頃によく食べいたサボテンの実のアイス。

久々にあの
美味しいTuna(英語での“マグロ”ではなく、スペイン語で“サボテンの実”の意味の方)が食べたい!

と、思わず南米を懐かしんでしまいました。




こうしてアイスも食べて
今日のキャンベラ散策は終了。



明日も引き続き
キャンベラの街を散策します。

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by ice_oga | 2017-02-08 23:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

キャンベラで久々のカウチサーフィン。オーストラリア南東部の旅に出発!

約2ヶ月過ごした街、シドニーを離れる日は…





30年以上生きてきた私の人生の中で
最大の土砂降り
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雨が強くなり始めたと思ったら、


トラックの車輪も雨水に埋まってしまう程

あっという間に道路が水没

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こんな映像、
ニュースでしか見たことなかったのに…。




よりによって、なぜ、今日!?






そんなあいにくな天気の中、



郵便局に行って
日本に荷物を送ったり
オーストラリア→日本へ約9.5㎏の荷物128.7ドルでした。配達所要日数は7~10日程とのこと。
尚、バッテリー香水類は送付不可とのことなので、送付する荷物には入れられません




住んでた部屋のオーナーさんに部屋の鍵を返却し、ボンド(敷金のようなもの)を返してもらい
お別れのプレゼントとしてこんなキーホルダーをいただいたり(オーナーさんはタイ人)。
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その他
いろいろと所用を済ませていたら



あっという間にシドニーを去る時間。





この頃にもなると、
だいぶ雨も弱まってきた。






残り僅かなオーストラリアのワーキングホリデー生活の締めくくりは、

オーストラリアの東南部の旅



これから
【シドニー→キャンベラ→バララット→メルボルン→タスマニアと巡る予定です。








最初の目的地は、
オーストラリアの首都、キャンベラ



シドニー→キャンベラへはGreyhoundバスで移動。



日本を出発してからというもの何度も利用してきた長距離バス。
そういえば、オーストラリアで利用するのは今回がはじめて。

何せ大きいオーストラリアでは、
長距離移動は飛行機を利用する機会が多かったです。



キャンベラ行きのバスの出発場所はCentral Stationの横

チケットは前日にCentral Station近くのツアー会社(ULTIMATE)で購入し、
料金は105ドルシドニー→キャンベラ+キャンベラ→メルボルンまでのチケット)でした。




出発場所ではGreyhoundのスタッフの方が受付をしていて、
特にチケットは提示せず、名前を伝えりだけで受付完了。



出発予定時刻の12:30から
30分程遅れてやってきたバス。



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車内は自由席で、

座席には電子機器を充電できるようにUSBの挿し口も設置されており、
フリーwifiも使えて快適。
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窓の外を時折楽しみつつ

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予定より一時間程遅れの17:05、キャンベラに到着。


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首都とはいえ、
シドニーに比べるとのんびりした雰囲気の街






ここキャンベラでは久しぶりに
カウチサーフィンを利用。





これまでコロンビアボゴタ




チェコプラハでも体験した

現地の方のお宅無料で滞在させてもらう、カウチサーフィン







キャンベラでは、
学生時代の友人と3人で一軒家をシェアしているマキシンのお宅でお世話になりました。

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街の中心部から
彼女のおうちまではバスを利用するため、


無事待ち合わせ場所で会えたマキシンに教えてもらえながら、

キャンベラの公共交通機関で使えるチャージ式のカード(Suicaのようなもの)
My Way Cardも購入(カード代5ドル+必要金額分をチャージ)。
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彼女に連れられてバスに乗ってやって来たのは、

キャンベラの郊外にある住宅地に佇む、
広いお庭もついた一軒家。



荷物を置いたら、
彼女の案内で家の近所を一緒にお散歩

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散歩の途中で出会ったのは、
カンガルーの親子


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この辺りには
野生のカンガルーがいっぱい。

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動物園に行かなくとも、
わりと近い距離で野生のカンガルー(私たちの方をじ~っと見てきたりも)を見れちゃいます。
※注:カンガルーに近づきすぎるのは危険なので、ある程度の距離は保ちましょう






カンガルーたちにも出会えたお散歩を終えたら
晩ごはんの時間。


今夜はマキシンと一緒にスーパーに行き材料を買って、
一緒にパスタをクッキング♪


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ホストと一緒に料理したり、
ホームステイ気分を味わえちゃうのもカウチサーフィンの魅力のひとつ。


食材を買いに行ったスーパーで、
こんなお菓子を購入。




オーストラリアのお土産の定番のお菓子、
Tim Tamアイスクリーム味
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厳密にいうと、
オーストラリアで人気のアイス屋さん、MESSINA(シドニーにもMESSINAの店舗があったにもかかわらず、行かずじまいだったことを後悔…)とのコラボしたTimTum。

MESSINAで売られているBLACK FORESTというジェラートケーキをイメージして作られたTim Tum

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ジェラートケーキ同様に
チョコレートとチェリーの味。

とっても甘い、
でも止められなくなるTim Tumのクセになる甘さの美味しいお菓子味。

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パスタやTim Tumを頬張りつつ、
マキシンやハウスメイト達とお話タイム。


キャンベラの見どころをいろいろと教えてもらいました♪
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今日から3泊させてもらう彼女たちのお家で
私が寝泊りさせてもらったのは、

リビングに設置された寝心地も抜群の
広々としたソファーベッド。



そして、
マキシンも彼女のハウスメイト達も感じがよくて、


今回のカウチサーフィンも大当たり♪






明日はさっそく
彼女たちから教えてもらった情報をもとに

キャンベラの街を観光してきます。


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by ice_oga | 2017-02-07 23:25 | 交通・移動 | Comments(0) |

夏にピッタリなフローズンカクテル(SMIRNOFF FROZEN)

まだまだ暑い日が続く2月のシドニー。


このところ
毎晩毎晩""に悩まされる日々(虫よけも効果のないほど、シドニーの蚊は強烈)。


そんなちょっとした憂鬱のある夏の暑い時期に

気分を上げてくれる

自宅で味わえちゃう
お手軽なフローズンカクテルを発見♪




・SMIRNOFF FROZEN Raspberry Sorbet

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日本でも人気の
ウォッカをベースにしたカクテル、SMIRNOFF(スミノフ)の派生品。


この商品は
リカーショップやボトルショップと呼ばれる
酒屋さんで購入可能。

※オーストラリアでは
日本のようにコンビニやスーパーで気軽にアルコールは買えません。アルコールの購入は基本的にはアルコール販売専門の酒屋さんで購入し、店によっては私のように三十路を過ぎても年齢確認の為にIDの提示を求められることもしばしばあります
(woolworth等のスーパーの敷地内に併設されていて便利なBWSや、お得な価格の品が目白押しのDon Murphy'sというリカーショップ辺りがオススメ)



液体の状態で売られているこの商品の楽しみ方は

①Freeze(冷凍庫で凍らせる ※目安は8時間)
②Squeeze(手で揉み揉みする)
③Drink(グラスに注いで飲む)

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完成品がこちら♪
(器が微妙ですが…)

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さっそくいただいてみると…

シャリシャリの食感!
強めのラズベリー風味が効いた甘〜いフローズンカクテル。

お洒落なグラスに入れて
ちょっとした飾りをつけてアレンジすれば
パーティーにも良さげ。



いくらでも食べ(飲め)てしまいそうな味ですが、
4.7%ほどのアルコールが入っているので、

調子に乗って食べ(飲み)過ぎると大変なことになります。





フローズンカクテルを飲んで
昼間からほろ酔いの夏の日。

今夜がシドニーで過ごす最後の夜




 

約2ヶ月間という短い期間ながらも、


道を歩けば英語よりも
日本語も含め他の国の言葉が耳に入ってくる多国籍


ロットネスト島やパースといった西海岸のエリアに比べて
適度な都会の雑踏感もあり、

オーストラリア最大の街ながら
すぐ行ける場所にビーチがあったり、

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シドニーも面白い街でした。







2ヶ月間お世話になった
勤務先のジャパレスに挨拶をしに行ったり、

荷物をパッキングしたりしていたこの日、



ロットネスト島で一緒に働いていた
マリちゃんがシドニーに旅行でやって来てくれました♪



久々の再会を果たした彼女と
一緒に晩ごはんを食べ、

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シドニーの象徴とも言える
オペラハウスハーバーブリッジの姿を目に焼き付けに行き、
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シドニーで過ごす最後の夜は
更けていきました。






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by ice_oga | 2017-02-06 23:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

植木鉢アイス、くるくる&もくもくアイス…シドニーのおもしろいアイス屋さん

シドニーに来てから
噂に聞いては気になっていた

おもしろいアイスが食べられるというアイス屋さんについに行ってきました♪






・【おもしろアイスその①:植木鉢アイス(Jardiniere)


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思わず窓際に飾りたくなるような可愛らしい植木鉢。



その正体は
紛れもなくアイスクリーム




数あるアイスのフレーバー(当日店頭にあるもの)の中から
好きな味を選び、
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そこに
オレオ2個、キットカット2個、チュッパチャプス2個、
チョコレートブラウニーをたくさん載せ、

一番上にはホイップクリーム


そして、
アイスクリームのトッピングとしてはまず名前の挙がらないパセリが施された

甘い甘~い植木鉢アイス



スプーンシャベル型という細かなところまで遊び心満載の一品♪

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ちなみに私はMango味のアイスをチョイス。
マンゴー独特の後味がちゃんとする、美味しいアイスでした(途中からは数あるトッピングの甘い味に口の中が征服されてましたが…笑)。









・【おもしろアイスその②:くるくる&もくもくアイス(Scroll Ice Cream)



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これまた一風変わった見た目の
Scroll Ice Cream。

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マイナス6℃の冷たい台の上でアイスを平らに延ばし、

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くるくると筒状に巻いて作るアイス。


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くるくる巻いた形も十分ユニークですが、


上の写真でお気づきのように
アイスなのに煙がもくもく






この煙の正体は、
お察しの通りドライアイス
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ちなみにドライアイスの入っている部分のカラフルな液体ではなく、
食紅で色をつけたものとのこと(うっかりジュースと間違って飲まないように要注意!)。
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肝心のくるくるアイスのお味ですが…


口に運んだ瞬間は噛めるくらいの硬さがあるものの、
あっという間に口の温度で溶けていくおもしろい食感!!

このScroll Ice Creamで私が選んだのはGirly Berryという味で、
ヨーグルトアイスにミックスベリーとライチが混ぜ込まれたさっぱり風味のアイスでした。









この他にも
たい焼きアイス(写真はサンプル品)や

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アイス鍋(鍋からもくもく出ている煙はコチラもドライアイス。好きなソースやトッピングと共にアイスを楽しめるそう)など、

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気になるアイスが目白押しのアイス屋さん


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ユニークなアイスクリームたちを目の前にし、
思わず興奮気味でいろいろ店員さんに質問してみたところ、
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Scroll Ice Creamをはじめとする
こちらのお店のユニークなアイスは近年タイで流行りのアイスとのこと。






言われてみれば

店内にはタイを感じさせる装飾もあり、
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このお店があるのは
シドニー内のタイタウンのそば。

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尚、多国籍な街、シドニーにはタイタウンの他にも
先日紹介したチャイナタウン(中国)や、コリアンタウン(韓国)も存在します(どれも規模はそこまで大きくないですが…)。
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出来ることなら全商品食べてみたくなる
シドニーで出会ったアイス屋さん。




こんなおもしろいアイスに出会ってしまったら、
タイのアイス屋さん巡りもしてみたいという野望を抱かずにはいられなくなってしまいます笑。

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by ice_oga | 2017-02-06 11:08 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

再びのセントラルコースト:後編 〜Avoca Beach・The Entrance~

絶景 発見!!
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…と

思わず言ってしまうような場所にも出会えた
セントラルコースト散策の後半。







デイビット&シェリーの案内で
ブリュワリー巡りの後にやってきたのは、


Avoca Beach

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今日みたいな
夏の暑い日にはもってこいのビーチ!

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楽しそうにはしゃぐ地元の方々に混じり、

寄せてはかえる波に揺られ
しばし海水浴




オーストラリアのビーチは
どこに行ってもハズレがないのでは!?

と思うくらい、
この国には美しいビーチがたくさん


それは
ここセントラルコーストも例外ではないもよう。








Avoca Beachで思いっきりはしゃいだ後に向かったのは、

The Entrance


トランポリンもある公園があったり、
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グラスをくるくる回して
カクテルを作ってくれる(動きが早すぎて、写真だとグラスがほぼ見えてない笑)バーテンダーさんが居る

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シーフードも美味しいレストランもあるThe Entranceは

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“The Pelican Capital in Australia と呼ばれる場所もある程、
ペリカンが有名。
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あいにく私たちは時間に間に合わず見学できませんでしたが、

毎日PM3:30に
ペリカンのエサやりショー行われているそうです。




そして、
ここThe Entranceの
Tuggerah LakeTasman sea合流する場所こそが
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私にとってのセントラルコースト散策のNo.1の絶景ポイント
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“自然の作り出すこの色は
どうしてこんなにも美しいのだろう


と、ため息まじりで呟いてしまう風景が目の前に広がってました。






今回もすっかりデイビットとシェリーにお世話になり(その晩、お宅に泊めさせてまでくれました)、

大満喫できたセントラルコースト



こんなにも素敵な二人に出会えたことに
本当に感謝。
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車がない場合、
今回私たちが巡った場所を全てまわるのはやや不便かもしれませんが、


セントラルコーストは
素敵な場所も美味しいものもいっぱいある

魅力的なエリアです。




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by ice_oga | 2017-02-06 08:41 | 街散策 | Comments(0) |

再びのセントラルコースト:前編 ~船旅&ブリュワリー巡り~(Fruit Smoothie Mango味)

またまたデイビット&シェリーに誘われて

シドニーから
セントラルコーストにお出掛け。

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前回は電車でセントラルコーストへ向かいましたが、


今回はデイビットにオススメしてもらった

【Wynyard駅(シドニーのシティ内)】‐バス ➝【 Palm Beach -フェリー➝【Patonga】という方法で行ってみることに。







まずはWynyard駅に向かい、

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駅前発のバス(L90:Palm Beach行き)に乗車。




バスに揺られること1時間20分程で


Palm Beachに到着。

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まだ朝早い時間にもかかわらず


Palm Beachには
散歩したり、海で遊んだりしている人がいっぱい。


ビーチの近くにはカフェもあり、素敵な雰囲気の場所。





そんな雰囲気にのまれ、
海辺で朝を過ごす人々の様子をしばし眺めていると

重大なことに気が付いた。





フェリー乗り場が見当たらない! 





"Palm Beachからフェリーに乗って"という
デイビッドから得た非常にザックリした情報だけをもとにやって来た、バスの終点でもあるPalm Beach。






慌てて近くのカフェの店員さんに聞いてみると、

ここから1km近く離れた
バスで向かった方が賢明な場所にフェリー乗り場はあるらしい。




フェリーの出航時間まであと僅か!

ビーチでのんびりしていた数分前の自分を後悔しつつ
フェリーに間に合うのか慌てふためいたものの、

幸いタイミングよく
フェリー乗り場前を通るというバスに乗り込むことができ、



無事フェリー乗り場に到着
(Wynyard駅から乗ってきたバスで終点(ビーチ)ではなく、その手前にフェリー乗り場がありました)



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Palm Beach➝Patonga行きのフェリーは一日3本のみ。

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フェリー乗り場探しに手間取っていたら

危うくここで
2時間待ちぼうけをくらうとこでした。





そんなバタバタな状態で乗り込んだ
Patonga行きのフェリー

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船上で
リゾート感たっぷりのユニフォームを着た船員さんに料金(7.5ドル)を支払ったら、

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気持ちいいほどに晴れた空のもと、

海風にあたりながら
海に浮かぶ島を眺め、 

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30分間の船の旅を満喫♪




しかも、
乗客は私一人のみで貸し切り状態でした。
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バスとフェリーを乗り継いで
ようやく辿り着いたPatonga



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ここPatongaに迎えに来てくれた
デイビット&シェリーの車に乗り込み、



まずは
Unima Beachというエリアにある304 on Westというカフェで朝ごはん


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この辺りで人気のカフェらしく、

朝早くから店内には
朝食を食べたり、コーヒーを飲んだりしながら過ごす
たくさんの人の姿が。

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私たちはテラス席に座り、

ボリュームたっぷりのサンドイッチアイスを使ったこのドリンクを注文。

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Fruit Smoothie Mango味($5)
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牛乳とハチミツと小麦胚芽、
そしてアイスクリームもミックスして作られたマンゴースムージー。

バニラアイス感たっぷりで、後味はちゃんとマンゴー。

腹もちもよく、まさに朝にピッタリな一品。




ちなみにこちらのお店には

マンゴー味以外にも
ベリー味バナナ味のスムージーもメニューにありました。

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朝ゴハンをしっかり食べてエネルギーをチャージしたら

ふたりの案内で
セントラルコーストを散策スタート!





やって来たのは
Wagstaffe Public Wharfという名の
こじんまりとした波止場。
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穏やかな海の姿をのんびりと眺めていたくなる
この辺りには

いろんな海の生き物たちが生息しているもよう(たぶん…)。

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しばし海を眺めた後は、


ビール好きの二人とブリュワリー(ビール醸造所)へ。





小さなブリュワリーながらも
美味しいビールが飲めるというBLOCK 'N TACKLE
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いろんな種類のビールがある中から

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店員さんのオススメを聞きつつ数種類選び、
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テイスティング。
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温度計が45度を指し示すほどに
暑い今日、

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冷たいビールの美味しさは格別です。






…ということで、もう一軒。




前回セントラルコーストを訪れた際にも立ち寄った
Six Stringに再来店。


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まずはビール。


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そして今回は
お手製のレモネードとウォッカで作ったカクテルもいただいてみたり。


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相変わらずフレンドリーなふたり。

今日も気づけば
2人の周りにはたくさんの人が集まっていました。
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この後もまだまだ
セントラルコースト散策は続きます♪



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by ice_oga | 2017-02-05 14:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |