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全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY6:トム・プライス~

西オーストラリア、ロードトリップ6日目。


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現在いるトム・プライスという街は、

鉱山の街。




街の近くには巨大な鉱山があり、

今日はその鉱山見学ツアーに行ってきます。




見学ツアーに行く前に、

まずは不具合だらけのキャンピングバンを修理屋さんに預け、

修理を依頼。





その為、

ツアーの集合場所までの交通手段に困っていた私たち。


幸い、

同じキャラバンパークに滞在していた

同じく鉱山ツアーに参加するスイス人カップルが


集合場所であるトム・プライスのビジターセンターまで一緒に彼らの車に乗せてきてくれました。







鉱山見学ツアーは

昨日のうちに予約済み(ツアー代:33ドル。ツアーの最小催行人数は6人とのこと)。



ビジターセンターで

見学に必要なヘルメット安全メガネを受け取ったら

(見学には、肌の露出しない靴も必須です)

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運転手 兼 ガイドさんのバスに乗り込んで、

トムプライス鉱山に出発!!


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鉱山の敷地の中は、

バスに乗って車窓から見学するスタイル。

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しばらく進んで行くと、


目の前に迫って来たのは

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巨大な作業トラック

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その姿を目の当たりにすると、

まるで自分たちがミニチュア人形になったような気分



それほどの大きさ!!





そんな巨大な車両が40台ほどこの鉱山内を行き来していて、



私たちが今乗っているバスを含め、

トム・プライスの鉱山内を走行する車は


全てパースにあるオペレーションセンターで管理されていて、

パースから無線で指示を受けて鉱山内を走行しているそう。




ちなみに、

HITACHIやらKOMATSUやら日本メーカーの車両も

ここトム・プライス鉱山で活躍しているもよう。

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この鉱山から6~8時間離れた街へ

一度に約27000tもの鉄鉱石を運ぶことが出来る

全長2.5㎞もにも及ぶ列車などの姿も。

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窓の外を巨大な物たちをみながら
興奮気味に眺めた後、


バスはLook outで停車。

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ここでは、バスを降りて外へ。




このLook Outからは、

露天堀という地表から渦巻き状に掘っていく方法で

鉄鉱石を発掘している様子を見学することが出来ます。

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この鉱山で採掘された鉄鉱石を

よく見てみると、

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石の表面がキラキラ輝いている

(写真だとわかりにくいですが…)

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鉄鉱石が採れるこの辺りの土には
67%ものが含まれている為、

磁石を垂らしてみると、くっつきます。

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あと数十年は

この辺りで鉄鉱石が採掘できるそう。



Look Outの後は

再びバスに乗り込み、



ジェットコースターのレールのようなものが張り巡らされた

コンバインセクション(粉砕や鉄鉱石の品質を選別する場所)を通り抜け、

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ビジターセンターとの行き来を含め

約1時間半の鉱山見学ツアーは終了。








さて、

問題はこの後。





出発前の計画では、

今夜には最終目的地であるブルームに辿り着き、

世界でここでしか見ることの月の階段を見るはずだった。



ところが、


実際のところ私たちは、

まだブルームから遠く離れた街で

キャンピングバンの修理が終わらないまま、途方に暮れている。




オーストラリアの街がなぜあまり内陸にないのかが、

身を持ってわかるほどの強烈で乾いた暑さのトム・プライスの街。


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そんな中、何も出来ずに

暇を持て余しながら過ごしていると、



一緒に旅してるみんなの

疲労色が濃くなってきてることが目に見えてわかってくる。




もともとキツキツだった旅程。

今回のキャンピングバンの件で既に遅れが出ているので、



このままだと、

この先は予定していた観光をいろいろ省略して

ほぼ車での移動のみとなってしまい、


せっかくの見どころを見れずに消化不良な旅になってしまうことは明らか。





ブルームで月の階段を見たい。


でも…旅自体がつまらないものになってしまっては元も子もない。





そんなジレンマに挟まれ、



ビジターセンターのスタッフさんに



"月の階段ってブルームまで行かず、

この近くで見れたりしないですよね?"



とダメもと聞いてみたところ、




"月の階段なら、ダンピアで見れるよ" との回答。





ブルーム以外でも、月の階段って見れるの!?


ダンピアってどこ!?





どちらかを諦めなければならないと思っていたところ、


この一言のお陰で


月の階段も、

後半の旅路のどちらも楽しめるという希望の光が見えてきた。





ビジターセンターのスタッフさんの言うことには、


ダンピア(Dampier)とは、

ここトム・プライスのやや北西にあるカラサ(Karratha)という街のそばらしい。




念の為、ダンピアも管轄してる

カラッサのビジターセンターに月の階段を

明日以降も見ることが出来るか電話で問い合わせしてみたところ、


天候次第なものの、明日なら、まだ月の階段がみれるそう

→ダンピアの月の階段の日程はKarratha Visitoe CentreのHPで確認できます





…というわけで、



パース⇔ブルームの全長5000㎞のロードトリップの予定でしたが、


ブルーム行きは、ここできっぱり諦めます






目的地を、ブルームから

ダンピア変更






スタッフの方のいうことには、

ここトム・プライス(青い〇)からカラッサ(赤い〇)まで

わずか3時間で行ける道があるそうなのですが緑の→


この道は未舗装のガタガタ道で、

通行するには"この道を走る上での注意事項が映されたビデオ"を鑑賞したうえ、

"通行の許可"を取得する必要があるらしい(そこまで手間はかからず、30分くらいで取得できるそう)。



とはいえ、

特に通行許可のいらない道を通っても

トム・プライスから6時間程で着くとのことで、


再びキャンピングバンが壊れる懸念のある私たちは、

カリジニ国立公園の中を通りへ向かい、一旦ポートヘッドランド(黄色い〇&方面まで北上してから、

ダンピア&カラッサのある西へと向かうという安全ルートで向かうことにしました。


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こうして、
旅の計画を一新した私たち。





キャンピングバンの修理完了の連絡を待ちわびている間、


鉄鋼業の街らしいトラック型のアクセサリーや、

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別名、ハエの国と呼びたくなるような

オーストラリアを揶揄するようなポストカードも売っている

(自然豊かなオーストラリアの夏のハエの量は、尋常じゃないです。。。)

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ビジターセンター&wifiも使える隣の図書館

そして、
向かいのcoles(スーパーマーケット)で
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買ったアイスを食べながら過ごしていました。


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DRUM STICK Choc mint味

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ちょうど4人で分けられる4個入りのパックも販売されている

オーストラリアではお馴染みのコーンに入ったアイス。

(オーストラリア版バーガーキング、Hungry JacksのセットでついてくるのもDRUM STICKのアイス)


さっぱりミントと、

甘いチョコがしっかり入ったアイスで気分もリフレッシュ。





16:00頃、

ようやくキャンピングバンの修理完了!!





ひと通りの不具合を直してもらった

キャンピングバンに再び乗り込み、



想定外に長居することとなったトム・プライスの街を

ついに去る時がやってきました。






もう夕方なので今夜は無理な運転をせず、

昨日も訪れたカリジニ国立公園内にあるキャンプサイトに宿泊することに。



18:30頃、

昨日同様に料金所で国立公園の入場料を納め、


キャンプ可能なエリアにキャンピングバンを駐車。



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パースを出発してからここまでは
一通りの設備の揃ったあるキャラバンパークに宿泊してきましたが、


ここは、
電気も水道もない


"THE ロードトリップ感"満載な自然の中。
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かろうじて、
トイレだけはありました(水道はありません)。

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真っ暗な中、
キャンピングバンの中の調理設備をフル活用して作った夕飯を食べ、
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鉱山見学から、
今後の旅の行方について大きな決断をした6日目



この旅最大の目的である
月の階段を見る為、

明日は新たな目的地、ダンピアへ向かいます!!


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by ice_oga | 2016-11-15 20:33 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY5:トム・プライス、カリジニ国立公園

西オーストラリア、ロードトリップ5日目。


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気持ちよく晴れた

トム・プライスで迎えた朝。



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すぐにでも出かけたいところですが、


パースから1000km以上走ってきた

キャンピングバンに


段々と不具合が生じ始めた為、




朝イチで向かった先は、

トム・プライスの街にある

車の修理屋さん


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キャンピングバンの修理が必要と判明した昨日の時点

私達の考えた本日のプランは、


朝、車を修理に出し



昼間は

②ツアーまたは

別途4WD仕様の③レンタカーをトム・プライスの街で借りて


④カリジニ国立公園を散策し、


⑤夕方には修理を終えた車を受け取り、⑥トム・プライスの街を出発するというもの。








昨日タイヤの交換に来てくれた

メンテナンスのお兄さん曰く



"朝8:30からお店はやってるよ"とのことで


少しでも早く直してもらおうと

早起きして向かったものの、


まぁ、そこはオーストラリアらしくしばらくお店で待たされ…



まずは(朝、車を修理に出し)遅れ気味に。





しばらくして

ようやく見てもらえた私達のキャンピングバン。


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その結果…


修理が必要

 ⇓

でも、修理に必要なパーツがここには無い

 ⇓

パーツが届くのは早くとも明日

 ⇓

あと1晩

パーツが届くのが遅くなれば2晩、ここで足止めをくらい

トム・プライスの街での滞在を余儀なくされる



こうして、

(夕方には修理を終えた車を受け取り)、(トム・プライスの街を出発)絶望的な状態に。





とはいえ、

さすがに2日間もレンタカーを使えないと困るので、


このキャンピングバンを借りた

パースレンタカーショップに連絡をし



代わりのレンタカーを手配してもらうこと、


もしくは

何らかの対処法がないものか問い合わせしてはみたものの、


修理屋さんに行ってから

"40時間以上"経っても問題が解決しない場合を除き、

何の対応もしてくれないらしい。







結局、パーツが届かないことには何もできないからと

修理屋さんから帰されてしまった私たちが



ガタガタと奇妙な音が鳴り、

否応なしに不具合を実感するキャンピングバンに乗って向かった先は(かろうじて、短距離は走れるそう)




トム・プライスビジターセンター


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何はともあれ、

今日は気を取り直してカリジニ国立公園を楽しもうと

ツアーレンタカーの情報を求めてやってきた。



ところが、

ここで得られた情報といえば、



"今の時期は暑すぎるから

カリジニ国立公園のツアーは催行していない" 



更には、


"ここから一番近いレンタカーショップがあるのは、80km先"



というもの。






とてもじゃないけれど、


このキャンピングバンで、あの未舗装の道をそんなに走るのは危険過ぎる



節約旅行の私たちにとって、

ここからタクシーで80㎞先に行き、また返しに行くには懐にも厳し過ぎる


そもそも、

今からそのレンタカーショップまで行き、再び戻って来てから出かけるには、時間もかかり過ぎる


トムプライスの空港にもレンタカーショップがあるにはあるらしいのですが、

街から空港へ行くバスが運行されるのは、飛行機が運航される日のみらしく、飛行機も頻繁に出ているわけではないそう。




こうして、

 

②(ツアー)も、③(レンタカー)も、④(カリジニ国立公園を散策

計画倒れで八方塞がり状態




せっかくここまで来たのに、

2日間何も出来ず


本来の目的、

ブルームで月の階段が現れる満月の夜までに辿りつけない可能性が高くなってきた。。。



そんな絶望に打ちひしがれている中、

せめてトム・プライスで楽しめることがないか尋ねてみると、



6人以上希望者が集まれば、

明日、トム・プライスの見所のひとつである"鉱山見学ツアー"を催行してもらえるらしい。



私たち4人だけでは2人足りず、

それすらも出来ない…




と思っていたところ、


ちょうど私たち同様に車が壊れてしまい、

足止めをくらってしまったカップルが隣でスタッフさんから鉱山見学の話を聞いていたところだったので、




そのカップルを誘い、

明日トム・プライスの鉱山ツアーに参加することになりました。




ひとまず、

2日間まるまる何もせずに無駄にしてしまうことは避けられたものの



トム・プライスにやって来た目的、

カリジニ国立公園に行けないのは悔しすぎる




高額になるのは覚悟の上、


タクシーをチャーターしてカリジニ国立公園内を散策できないものかと


ビジターセンターで見つけた広告の

タクシー会社に連絡してみたところ…




なんと、

私たちの事情を知ったタクシー会社の方が、

車を貸してくれるとのこと!!



自分たちで運転するので、

チャーターするより安くしてくれるとのこと(220ドル+ガソリン代でokとのこと♪)。






こうして、

一時は絶望的になったカリジニ国立公園


4WDの車を奇跡的に手に入れ、

当初の計画どおり行けることになりました。


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借りた車はマニュアル車だった為、
運転はマニュアルの免許も持ってる男性陣にお任せ。



13:00頃にトム・プライスの街を出発した車は、
14:15頃、国立公園の入口(料金所)に到着。

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個人の車(12人未満)の入場料12ドルを、

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料金所に設置されているこの封筒に入れて封をし、
必要事項を記入し、控え切り取って

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こちらの箱に投入します。

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トム・プライスの街からしばらくは
コンクリートで舗装された道が続いていたものの、


気づけばまた未舗装の赤土色の道。
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周りの景色を眺めながら
ガタガタ道を走り続け、
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15:00頃、
最初の目的地、Oxer Lookoutに到着。

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100mの高さがあるという
このLook Outから見えるのは、


自然が作り上げた、迫力満点の景色。

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この景色を見て、
カリジニに無事来れた嬉しさを実感した後、


トレッキングコースになっている
この岩々の下へと行ってみることに。


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とにかく暑いので、
は必需品!!
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足場もよいとは言えないので、
歩きやすい靴も必需品です。

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下から見上げてみると、
更に迫力満点の岩々の間をどんどん進み、

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15分程歩いた先で出会ったのは、

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まるで
宙に浮かんでいるかのような素敵な場所

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ここは
Handrail Poolという場所で、

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こんな岩の間にある泉。
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その水面に青空が綺麗に反射して、
天地がひっくり返ったかのようなユニークな写真が撮れました♪

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Handrail Poolから
再び通って来た道を戻り、車に乗り込んで、



続いて向かったのが
Joffre Falls

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Fall(滝)があるのかと思いきや、
滝どころか、水のある気配もない。。。


この暑さで干上がってしまったのかもしれません。
(かつて滝が流れていたかのような白い跡は岩の斜面にあり)





その先の
Knox Lookoutに着いた頃には、

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すっかり夕暮れ時。
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大きな月が段々と顔を出し、
白から黄色、そして黄金色に輝く高さまで昇っていく姿を眺めたら、

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動物たちが目の前に飛び出してこないか、
気を付けながら夜道を走り、


トム・プライスのキャランバンパークへと戻っていきました。




一度は諦めかけたカリジニ国立公園行き。


実現させてくれた
親切なタクシー会社(TOM PRICE TAXI)の方にお礼を言って車を返却。

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彼らの存在が無ければ、
今日一日途方に暮れていたところでした。



こうして無事、
目的のカリジニ国立公園で迫力の景色を楽しんだ5日目



(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)



さっき眺めた今宵の月は、
普段よりも大きく見えるスーパームーン
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キャラバンパークでもその月を眺めながら、
明日にはキャンピングバンの修理が完了することを祈るばかり。。。


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by ice_oga | 2016-11-14 22:12 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000Km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY4:エクスマウス→トム・プライス~

西オーストラリア、ロードトリップ4日目。


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今朝はみんなで早起きして、


朝日を見に行くことに。





5:30頃、

昨日も訪れたビーチでは、


こんなキレイに水平線から太陽が姿を現してきました。


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しばしの間、
海風に吹かれながら朝日を眺め、

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キャラバンパークに戻ろうとしたところ、


昨日のエミューに引き続き、


今度は私達の車の目の前に

ピョンピョンと飛び出して来たのはカンガルー!



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カンガルーが飛び出してくるなんて、

オーストラリアを旅してる感、満載♪




ちなみに、

このロードトリップ中は、


やらやらいろんな動物が目の前を横切ったり、

道端でお亡くなりになっていたり…。



とりわけ、

カンガルーは光に向かう習性があると言われており、



夜道をライトを点けて運転していると

車に向かって突進してくることがあるらしいので、


オーストラリアロードトリップは、

なるべく明るい時間帯での移動を行った方が良いそうです。




カンガルー側はもちろんのこと、

運転している側も相当な衝撃を受け、非常危険らしい。







朝日もカンガルーも見て、


朝ごはんも食べて、

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近くのガソリンスタンドで

ガソリンを給油したら、


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8:20頃、


次の目的地、

カリジニ国立公園の玄関口となる街、


トム・プライスに向けて出発!






ここまで

それなりに順調に進んできたロードトリップ。

(GPS不調だったり、ドア壊れたりはあったものの…)




ここから段々と

雲行きが怪しくなっていきます。。。






【トラブルその①:クーラーが効かない!


エクスマウス→トム・プライス間も

これまで同様にひたすら続く一本道をまっすぐ進む。


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すると、なにやら異変に気が付いた。



暑い!!


どうやら車内のクーラーが効かなくなってしまっているもよう


南部にあるパースに比べ、

圧倒的に暑いオーストラリアの北部。


暑い中、どうしようもできず

車内で汗をひたらせながら耐えるのみ。



【トラブルその②:ガソリンがない!

この日、運転してくれていたキースが、

ふとつぶやいた。



"次のガソリンスタンドどのくらい先かな?"



ガソリンメーターを見てみると


エクスマウスを出発する際にも給油してきたにも関わらず、

ガソリンの残量が1/4を切ってる。



頭をよぎるガス欠の不安




11:00頃、

ようやくNanutarraという場所で、ガソリンスタンドを発見。

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灼熱の中
ずっと走り続けたので




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私たちヘトヘト

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ひとまず、
ガス欠になる前に給油できて一安心。



ちなみに
この先トム・プライス方面に向かう場合、

ここからトム・プライスまでの間にはガソリンスタンドが無いそうなので、
忘れずにここで給油しておいた方が良いです。




ここのガソリンスタンドには、
これまで&これから私たちが走る道&距離が描かれた巨大な地図があったので見てみると…
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出発地のパースからここまで1275Km
(実際にはエクスマウスなどを経由してるので、もっと長い距離移動してます)

最終目的地ブルームまであと1105Km


ようやくここで、
目的地への道のりの半分を経過したあたりらしい。




ちなみに
本日の目的地、トム・プライスまでは
あと350Km!






11:30、

休憩で体力を回復し、

2日ぶりに私が再びハンドルを握り、トム・プライスに向けて出発!!





【トラブルその③:フロントガラスにヒビ!


ここからトム・プライスまでも

これまた一本道なので



ペーパードライバーの私も安心して運転していると…


ピシッ!!!




突然目の前に何か飛んできた。



どうやら対向車線を走っていたトラックとすれ違った際に

飛び石が飛んできたらしい。



幸いそこまで大きいものではなかったからよかったものの、

フロントガラスに小さなヒビが入ってしまいました。


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そんなこともありつつも

引き続きどんどん先へと進んで行くと…




【トラブルその④:道路がない!】

GPSの画面に映し出されているのは、

このまま続く一本道をひたすら直進する指示。


そうでありながらも、

なぜか数Km先、一旦表示が切り替わってる。



"道の名前でも変わるのかな?"と

特に気にも留めていなかったままその場所に差し掛かると…



ガタン!!




なんと、

さっきまでコンクリートできっちりと舗装されていた道路が、突然終了。




目の前に現れたのは、
どこまでも続きそうな赤茶色の土未舗装の道


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道にはなっているものの、

舗装されている道に比べるとガタガタな道



地面は土のままなので、走ると砂ぼこりがすごく、

対向車まで通ろうものなら、辺りは土色一色


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ところどころでは

小さな竜巻も発生していて、




一気に冒険旅行感倍増



そんな道を走り抜け、


再びコンクリートで舗装された道が現れた15:00頃、

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本日の目的地、

トム・プライスに到着。




トム・プライスでは、

Tom Price Tourist Parkに滞在。


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パースを出発してから
今日が一番ヒヤヒヤしたものの、

無事に目的地のトム・プライスに辿り着きひと安心したのも束の間、


この旅で
最大のトラブルが待ち構えていました。





【トラブルその⑤:車が限界を迎える】
キャラバンパークに着き、

未舗装の道を走り抜けたことで
すっかり赤茶色に模様替えしたキャンピングバンの姿を見ていると、

とある異変に気付いてしまった。


左後輪が、パンクしてる!

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長距離のロードトリップにタイヤのパンクはつきものなので

もちろんこの車にも
予備のタイヤタイヤ交換の道具は付属してる。




…が、イマイチ交換方法がよくわからない。


レンタカー会社から、
もしタイヤの交換方法がわからなければ、
電話でサポートすることも可能との話も聞いていたので

指定の連絡先に電話してみると、



"メカニックの方に来てもらって交換してもらうことも可能" だと言うので、

ここは大事をとって
プロの方に交換してもらうことにしました。
(このサービスは、てっきり保険などのプランに含まれているのかと思いきや、別途有料だったことが後日発覚。。。)





30分程で
連絡を受けたトム・プライスの修理屋さんのメカニックの方が
タイヤを交換しに来てくれました。


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すると、
このメカニックのお兄さんから更に衝撃的な一言が…




"タイヤの奥のチューブが曲がってしまっていてダメになってるね。
ここではその修理は出来ないから、明日店に車を持ってきて"

"この状態で走り続けるのは危険だから"




まさかのここで、足止め確定



とはいえ、
カリジニ国立公園内は未舗装の道も多く
4WD車の利用がおススメという事前情報を入手していたので、

4WD非対応の車を借りていた私たちは


もともとカリジニ国立公園には

トム・プライス発のツアーに申し込んで or トム・プライスで4WD車をレンタルして
国立公園内を散策しようとしていたところ。



車を修理に出しに行くことで
多少時間が取られてしまうことは残念ですが、


車の調子の悪いことに気づかずにこのまま走り続け、

人気も何もなく、
電波すら入らないところで車が動かなくなり途方に暮れるよりは良かったはず。




この日はひとまず、
自然に囲まれたトム・プライスでのんびり。
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Tourist Park内のプールで遊び、


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チキンBBQの晩ごはんを食べて、
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明日に備えて休息。




エクスマウス→トム・プライスへの長距離移動と、

トラブルに見舞われた4日目


※【ロードトリップ4日目のルートをGoogle Mapで見る

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)





事態は私たちが思っていた以上に深刻だったことに、


この時はまだ気づいていませんでした。。。


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by ice_oga | 2016-11-13 22:21 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY3:コーラルベイ→エクスマウス~

西オーストラリア、ロードトリップ3日目。


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昨夜到着したコーラルベイ



さっそく

昨晩宿泊したBayview Coral Bay近くのビーチへお出かけ。







コーラルベイのビーチは…




私の人生の中で

"美しさ暫定No.1"のビーチでした。


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言葉では表現できない程に

美しい青い海白い砂浜






先日も訪れたオーストラリアのロットネスト島も、


南米のイースター島も、

ガラパゴス島も、


ヨーロッパのイビサ島も、

スプリット


エジプトのダハブの海もちろん素敵で、




この旅の途中には

そんなため息ものの美しい海ビーチに出会っては


都度つど感動してきた。




けれど、


コーラルベイのビーチは

それらをも越える美しさ


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あまりの美しい海に

ワンちゃんも、

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ペリカンも、

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もちろん私たちも

大はしゃぎ。


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コーラルベイは

世界遺産にも登録されているニンガルー・コーストの一部でもある

ニンガルーリーフの始まりの場所。




リーフとは『珊瑚礁』のことで、


ここコーラルベイを皮切りに

なんと250Km以上にも渡って

西オーストラリアの北西部にはサンゴ礁が広がっています。


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ここのビーチでは、
砂浜からほんの1、2m海の中に入っただけで

ダイビングしないとみられない様な
巨大な珊瑚礁が目の前に広がっていて、


小さなものから大きなもの、
カラフルなものまで


いろんな魚たちが目の前を行ったり来たり。




リゾート地でもある
ここコーラルベイのビーチでは、
カヤックなどのレンタルなどもありましたが、
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私たちはこの海を眺めたり、

シュノーケルで浅瀬に潜りサンゴ礁や魚を見つけるだけでも


十分大満足。





次の移動もあるので、

本当は1時間ぐらいサクッとビーチで遊んで

次の目的地へと急ぐ予定でしたが、



このビーチが魅力的過ぎてなかなか離れられず、


気づけば3時間半以上

コーラルベイのビーチで過ごしていました。






海で遊び疲れてお腹も空いてきた頃、

ビーチのそばの駐車場で
ミーゴレン(インスタントのマレーシア風焼きそば)を作ってランチにし、




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名残惜しみながら

コーラルベイを離れて、次の目的地へと出発。





ちなみに、

昨夜に起きた

運転席のドアが開かないトラブは、



Bayview Coral Bayのスタッフさんに相談してみたところ、


なんと!メンテナンスの方が来てくれて


ネジを絞めて直してくれました♪




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無事運転席の扉も開くようになった車で


蟻塚(アリが唾液を含ませた土を地表に盛って作り上げる「巣」らしい)が窓の外に多く見える道を通り、


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1時間半ほどで

次の目的地、エクスマウスに到着





巨大なエビのいる

エクスマウスのビジターセンターにやって来たものの、


あいにく本日は休業日。


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ここエクスマウスは


とにかく暑い!!


もはや暑いを通り過ぎて、焦げそう!!

(文字通り、肌がジリジリ焼ける感覚がします)




そんな状態なので、
ひとまず近くのガソリンスタンドへ給油のついでに避難し、

みんなでアイスクリーム♪


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Paddle popRAINBOW味
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虹のように黄色、紫、ピンクがカラフルなマーブル模様のアイス。

卵の味が強めのバニラ味のアイスでした。



ガソリンも満タンにし、
私たちも冷たくて甘いアイスを食べてリフレッシュして、

いざ車に乗り込んだところ、






突如、目の前に

ダチョウに次いで"世界で2番目に大きい鳥"といわれる

エミューの親子が出現!


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車に動じることもなく、

のんびり街路樹をムシャムシャ食べながら


通り過ぎていきました。




どうやら、

エクスマウスはエミューがよく現れることでも有名な街らしい。

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今回あいにく時季外れでしたが、

エクスマウスはジンベイザメを見れるスポットとしても人気です。






エクスマウスでは、
ビジターセンターの向かいにあったキャラバンパーク、



特に予約はしていなかったものの
無事、空きあり♪

スタッフの方たちに聞いてみたところ、
やはりこの時期は暑すぎるので、そこまで混んでいないそう。
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近くにはスーパー(IGA)のある小さなショッピングセンターもあり、便利な場所でした。





今夜の宿泊場所も決まったところで、

さっそく
エクスマウスの散策開始。




遠くから見たら

"世界の中心で愛を叫びたい人"の憧れ、
エアーズロックに見えなくもない岩(?)が見える道を通り

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Bundegi Beachへ。


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とっても穏やかな海だったので、

まるで温泉にでも浸っている気分で、
しばし海の中でのんびりプカプカ浮かんで楽しんでました。

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だいぶ陽も傾いてきた頃、

エクスマウスで評判の夕陽の鑑賞スポットがあるというので、

Bundegi Beachから、そちらへ移動。






やって来たのは、
Vlamingh Head Lighthouse

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評判通り、
と~っても素敵な場所でした。

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ここは、灯台も建つ
エクスマウスが360度見渡せる丘の上。


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夕陽が水平線の向こうに沈む時間帯になると


私たちと同じように
夕陽を見る為にやって来る車が

オレンジ色に染まる海をバックに
次々とこの丘へと続く坂を上ってやって来る。

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それはまるで
車のCMを見ているかのような美しい情景



太陽が沈むまでの間、
うっとりとその景色を眺めていた私達の頭の中には、
完全にBGMとしてWiz Khalifaの"See You Again"が流れてました。



この曲がピッタリなくらい、
雄大な夕焼け空の余韻に浸ったあとは、

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キャラバンパークに戻って晩ごはん。

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今夜のメニューは、BBQ+パスタ♪

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こうして、
西オーストラリアのロードトリップの醍醐味といわんばかりの
美しいコーラルベイとエクスマウスの夕焼けを堪能した3日目




 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)


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明日は、
"秘境"ともいわれるカリジニ国立公園を目指して走ります!



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by ice_oga | 2016-11-12 22:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000Km !西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY2:ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ~

西オーストラリア、ロードトリップ2日目。

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ノーザンプトンで迎えた朝。




まずは朝ごはん。
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朝ごはんのついでに、
ランチ用にサンドイッチも準備し
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8:45、いよいよ出発


本日最初のドライバーは、
ウン年振りの車の運転となる




恐る恐る運転席に座り、
周りのみんなに


"これどうするの!?"
"次どうすればいいの!?"

と、聞いては教えてもらいながら

どうにか発進。





ハンドルをぎゅーっと無駄に力強く握りながら

恐る恐る進んでく。





もちろん、
海外での運転するのは初めて

こんな大きな車を運転するのも初めて。






更には

この辺り道の

制限速度は110㎞/h

(高速道路ではなく、一般道路が)



そんな高速で運転するのも

もちろん初めて。






とはいえ、

事前に話に聞いていた通り

ひたすら続く一本道。



車もほとんど来ないので、

私のような完全なるペーパードライバーでも安心して運転可能


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青空の下、

赤土色の荒野の中、

延々と続きそうな一本道が目の前に広がる。



まさに

映画さながらの大迫力!!




運転、チャレンジしてみてよかった♪

と、思えるそんな景色を見ながらのドライブ。


※あいにく、運転していたので写真は撮れず。。。








2時間程走ったところにあった

Billabongでガソリン休憩。


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こんなマスクが売ってる売店もある
こちらのガソリンスタンド。

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このように、
街と街の間にポツンとあるガソリンスタンドはどうしてもお値段は高め。

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とはいえ、
荒野のど真ん中でガス欠になったら洒落にならないので、

ロードトリップ中は余裕をもっての給油が絶対。
(後日、それを実感することとなりました。。。)






ひとまずここでは20ドル分のみ給油。


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再び北へ向かって走り続けていくと、



通りすがりに

Lookout(展望台) との表示を発見。





せっかくなので、

その展望台へ寄り道。




そこから見えるのは


見渡す限り

どこまでも続きそうな荒野、そして地平線

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そんな荒野の中に

今まで私たちが走り、
これからも走り続けていく一本道だけがある。
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広大な景色に出会ったら、



旅の定番、
みんなでジャンプして記念撮影♪

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この写真は
同じく展望台にやって来た
スイス人夫婦に撮ってもらいました。

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なんでも、
一年かけて世界を旅していて、

現在はオーストラリアをロードトリップしているそう。






一時間に
ほんの数台も車に出会わない様なこの道の途中、


スレ違う車は私たち同様にロードトリップをする
キャンピングバンやキャンピングバンがほとんどでした。





Lookoutを後にし

再び北へと進み、




14:30、

本日最初の目的地、カナ―ボンに到着

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カナ―ボンは、
バナナ
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※バナナファームがところどころにありました




カナ―ボンの
ビジターインフォメーションセンター

この街の見どころとしてオススメしてもらった


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One Mile Jettyへ。

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1897年に造られた長い波止場。

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その名の通り、

1マイル(約1.5㎞)にも渡り海に上を散歩出来ちゃう場所。




この日は見かけなかったものの、
電車も走っているというこのJetty。

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歩くにも入場料5ドルを↓の赤い箱に投入する必要があります。
※無料ではないので、要注意!!

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さっそく、
1マイルの海の上の散歩に出発。

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周りが砂浜から海へと変わり始めてからも

しばらくず~っとまっすぐ歩く。

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年季の入った足元に続く線路も

味があっていい感じ。



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風が強く吹き乱れる中
歩き続け、


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ようやく
一番端に到着。


あいにく
Jettyの最後の最後は入場禁止で入れず。。。
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振り返ってみれば、
だ~いぶ遠くまでやって来たことがわかります。

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ふと海を覗いてみれば、


カメ!!


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マチュピチュ行きを彷彿させてくれるような

線路の上を歩く体験を、


キレイなインド洋の上ででき、



更にカメまで見れちゃう

One Mile Jettyでした。


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再び1マイル歩いて
車を停めた場所まで戻ったら、






今夜の宿探し


このロードトリップ中、


街以外のところは

ネットはおろか電波も入らず電話もつながらない



まだネットがつながってる今のうちに見つけたキャンプサイト、

Bayview Coral Bayへ電話。





無事予約は出来たものの

"受付の閉まる19時までに到着してほしい"とのこと。




予約したBayview Coral Bayのある

コーラルベイはここから240㎞先



ドライバーを運転上手なチヒロちゃんにバトンタッチし、

急いでコーラルベイへ向かう。




窓の外に

地平線に沈む夕日も眺めつつ、

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ギリギリ19:00にコーラルベイに到着




…したものの、


ここでひとつトラブルが発生




運転席のドアが開かない。





…Why!?





外側から見てみたところ、

どうやら運転席のドアの下のパーツを固定するネジが紛失し、


歪んで開かないもよう。

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レンタカーの保険に入って来たので、

ひとまず修理してもらえるものなのか


レンタカーを借りた際にもらった書類に記載された

問い合わせ先に電話。





…してみるも、

電話越しの英語が見事に何を言っているのか理解できない。




どうにか状況を伝えた結果

返ってきた答えは、




"事故ではないので対応できません"。




仕方なく、

運転席の乗り降りは不便にはなるものの、


一旦この件は現状維持で諦めることに。。。





そんなバタバタの中

ギリギリで駆け込んだのが、

ビーチにも程近いところに位置するBayview Coral Bay

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ちなみに、

予め19:00過ぎに到着することを予めに伝えておくと、



こうしてレセプションのところに

"キャンプサイトの利用に関するお知らせ"を封筒に入れて置いていってくれます。


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※他国では一般的な24時間対応のレセプションがレアなオーストラリアでは、
チェックイン&チェックアウトの時間は忘れずに確認しましょう。






さっそくこちらの共同キッチンで

今夜の夕食の準備開始。




鍋でご飯を炊いて、

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これまた

キャンプの恒例、カレーライス

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車のドアの不安が残るものの、

久々の運転を体験し、
カナ―ボンを楽しみ、コーラルベイまでやって来た2日目


 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります





明日はまず、
ここコーラルベイを楽しんでいく予定です。







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by ice_oga | 2016-11-11 20:32 | 街散策 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~DAY1:パース→ノーザンプトン〜

西オーストラリア、ロードトリップ1日目

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いよいよやってきた出発の日。




朝9:00頃にみんなで集合し、

まずは事前にインターネットで予約していたキャンピングバンを借りに
レンタカーショップへ。



諸々の手続き(運転する予定のメンバー全員分の運転免許証の提示が必要)をしたり、

オプションを付けたり(ガスコンロ用のガス×4缶を追加)、
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車の説明を受けた後、
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これから一緒に旅をするキャンピングバンを
無事借りることが出来ました。

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こうして一度はレンタカーショップを後にしたものの、
車と一緒にレンタルしたGPSが起動しないことが判明。


再びレンタカーショップを訪れて
GPSを交換してもらったり、

家に戻って荷物を詰め込んだりしていたら
あっという間に時間は過ぎ…


気づけば間もなく昼の12:00になる頃、



ドキドキ、ワクワクしながら

いよいよパースを出発!!

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パースエリアの街を抜けたら、


約2500km離れたブルームを目指し、
1本道をひたすら北上!!
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ランチ用に
出発前に家で作って来たおにぎりを食べつつ、
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窓の向こうに見える
白い砂丘
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青いインド洋を見つつ、

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この旅の最初のドライバー、
キースの運転で最初の目的地、ジェラルトンに向けてドライブ。


14:30頃、
こんな岩!?が目の前にある
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Jurien Bayという街の
ガソリンスタンドに立ち寄り、給油。


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その後も順調に進み、

強風で倒れたと思われる
寝るように立つ木々が並ぶ道を通り過ぎ、

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16:30頃、
最初の目的地、ジェラルトンに到着


インド洋沿いにある港町、
ジェラルトンで立ち寄ったのは

HMAS Sydney Ⅱ Memorial Park。
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カモメがモチーフのドームが印象的なこの公園は、

第二次世界大戦中に西オーストラリア沿岸で亡くなった
645人のオーストラリアの水兵たちを讃えて造られたものだそう。
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高台に位置するこの公園からは

そんな水兵たちにじっくり眺めてもらいたいような

美しいインド洋
ジェラルトンの街並みが見渡せます。


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…と、
こんなに気持ち良い程の快晴だったのに、



いつの間にやら雲行きが怪しくなり、
土砂降りの雨!!
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そそくさと
ジェラルトンの街中にあるスーパーに入り、軽く買い物をしたら、
再び出発!!
※ジェラルトンの街にも、オーストラリアでお馴染みのお店coles、woolworth、Targetなどがありました。




当初は初日はジェラルトンに宿泊する予定でしたが、
この日はそこまで移動距離も長くないので(…と、言っても既に400㎞以上走ってます)

この日はもう少し先の、
ノーザンプトンという街まで行くことに。



18:30、今夜宿泊予定のキャンプサイト、

Northbrook Farmstayに到着(前日に電話で予約済)。



家族経営のキャンプサイトで、

オーナーさんも親切な方でした。


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今回、

生まれて初めて利用するキャンプサイト("キャラバンパーク"と呼ばれる方がメジャーかと)。




一体どんなところなのかというと、


・普通車でやって来て、テントを張って宿泊するCamping Site


・キャンプサイト内にある駐車スペースに駐車のみするUnpowered Site


・駐車スペースに個々に設置された電源(+水道がある場合も)が使えるPowered Site


・キャンプサイト内に建てられた、ベッドなども付いた建物内に宿泊するRoom (ホテルのようなものから、プレハブ小屋を利用したものなど様々)


という4つの宿泊形態から選べる場合が多く、




キャンピングバンの車内で寝泊まりする私たちは

基本的にPowered Siteを利用。




こんな感じで、

個別に電源+水道があります。


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もちろん、

キャンプサイトにある

共同のシャワーやキッチンはいずれの宿泊形態でも使用できます。





正直、

屋外にあるのキッチンやシャワーなので

あまり期待していなかったのですが、



ロードトリップする人の多いオーストラリアだからなのか、


どのキャンプサイトも想像以上に清潔でした♪

※注意:高級ホテルと比べてはいけません。自然豊かな場所の中にあるにしたら…という意味でです。




ここのキャンプサイトには

卓球台もあったり、


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BBQ設備もあったので、


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キャンプらしさ満点に、
今日の夕飯はBBQ!

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こうして、
まずは順調に1日目が終了。


 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)



明日からもブルーム目指して
どんどん先へと進んでいきます!


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by ice_oga | 2016-11-10 19:35 | 街散策 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編②(レンタカー・持ち物)~

世にも珍しい月の階段を見ることを目標にした、


パース⇔ブルーム
約5000kmのロードトリップ



先日の運転免許翻訳書の取得以外にも、

ロードトリップの出発までには
準備しなければいけないことがたくさん。



【①ルートを決める】

日程は11/10~20の11日間

ブルームもあるオーストラリアの北西部の旅行シーズンは3月~10月頃




オフシーズンである11月~2月

暑過ぎたり、
洪水で道が封鎖されてしまったりすることがあるそうで

あまりロードトリップ向きのシーズンではないそう。



とはいえ、

11月なら
まだギリギリシーズン中の名残あり+ピーク時期よりは各地混雑していないだろうという期待を込めて

近所のTuck Shopというカフェに集まり
みんなでロードトリップのルートについて計画を立てました。

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※当初は5人で行く予定でしたが、あいにく1人都合がつかず4人で出発することに




ブルームはもちろんのこと、

西オーストラリアのメジャーな観光地、
モンキーマイアエクスマウスも行きたいし、

秘境といわれるカリジニにも行きたい…

と、
行ってみたい場所はたくさん!


また、
キレイな月の階段を見ることのできるのは
満月の当日+その前後1日といわれている為、

その3日間のいずれかはブルームで夜を過ごしたい。
→月の階段(Staircase to the Moon)が観れる2017年の予定や詳細はAustralia´s North WestのHPなどで確認可能。



そんな中で、
私たちが出発前に立てた旅程がコチラ。

【全長5000Km、11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ(案)】
※()内は移動時間目安

1日目:パース→ジェラルトン (4時間半) 
2日目:ジェラルトン→エクスマウス (8時間半)
3日目:エクスマンス ※終日観光
4日目:エクスマウス→カリジニ (7時間半)
5日目:カリジニ ※終日観光
6日目:カリジニ→ブルーム (10時間)
7日目:ブルーム ※終日観光
8日目:ブルーム→ポートヘッドランド (6時間)
9日目:ポートヘッドランド→モンキーマイア (12時間)
10日目:モンキーマイア ※終日観光
11日目:モンキーマイア→パース (9時間)



Google Mapでそのルートを調べてみたところ
なんと5000Kmを優に超え、全長5,481km!!



移動時間を考慮すると、
観光に割ける時間も限られてくる。


思った以上にキツキツな旅程になってしまったロードトリップ案。



この案はあくまで出発前に立てた

あくまでも予定です。

この通りに順調に進んだとは言いかねます。。。



※美味しいコーヒーや朝食を味わえる
Tuck Shopについては"旅いさらに"詳細を書かせていただきました。




【②レンタカーを決める】
移動手段となる、レンタカー

どんな車を借りるべきか情報収集。


いわゆる普通車で行くべきか、
バンで行くべきか、キャンピングカーで行くべきか…

オートマ車限定の免許しか持っていないので、
マニュアル車は運転出来ない…


舗装されていない道もあるそうなので、
4WDの方が良いかも…



最終的に決めたのはコチラの車。


日産、エルグランドのキャンピングバン

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トイレやシャワーまではついていないものの、

ミニ冷蔵庫ガスコンロ、タンク式のシンク付き
車内に大人4人寝泊りできるサイズのもの。


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普段はこうなっている後部座席を

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就寝時には倒して男性陣のベッドに。
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女性陣は
ボタン一つで開閉する天井裏(!?)がこの旅の間の寝床になります。

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私たちはこの車を
Vroom Vroom Vroom.com.auというサイトで見つけ、

レンタカーの費用は以下の通りで、合計1,113.65ドルでした。
・レンタル料 60ドル/日 ×12日間(ロードトリップ11日間+翌日に返却)=720ドル
・保険料 25ドル/日 ×12日間 = 300ドル
・GPSレンタル料 60ドル
・クレジットカード支払い手数料 23.65ドル







【③持ち物準備】

私たち全員がロードトリップ初心者。


何が必要なのかよくわからないなりにも、
こんなものを持って行きました。

※全員節約型のロードトリップ希望の為、
食事は自炊就寝はキャンピングバンの車内を想定しての荷物です。


【必需品】
・パスポート
・運転免許証+翻訳証明書(または国際免許証)

【洗濯用品】
・洗濯用洗剤
・洗濯ばさみ
・ハンガー

【虫、日差し対策】
・虫除けスプレー
・常備薬
・日焼け止め
・アロエジェル ※日焼け後のクーリング用
・サングラス
・サンシェード(車の日よけ)

【衣服類】
・シャツ、ジーンズ、スカート 等の着替え
・スニーカー
・サンダル
・水着
・雨具

【寝具類】
・寝袋
・毛布
・タオル

【電子機器】
・携帯電話
・カメラ
・充電器 ※車内で充電できるもの
・スピーカー(ドライブ中に流す音楽用に)

・懐中電灯


【キッチン用品】
・ラップ
・アルミホイル
・空き箱
・保冷剤
・保冷バック
・まな板
・包丁
・おたま
・ザル
・スポンジ
・食器用洗剤
・皿(プラスチックのプレート)
・タッパー
・キッチンペーパー

【調味料類】

・醤油

・めんつゆ

・塩・胡椒・砂糖

・ケチャップ・マヨネーズ

・ジャム・ヌテラ

・ふりかけ

・カレールー

・オリーブオイル

・バター

・チーズ


【主食用】

・小麦粉
・うどん
・そば

・ミーゴレン(マレーシア風焼きそば)

・米

・パスタ

・食パン

・シリアル


【野菜、果物、肉 等】
・玉ねぎ

・ジャガイモ

・ニンジン

・トマト

・ズッキーニ
・リンゴ

・鶏肉

・牛肉

・ソーセージ

・スパム

・ツナ缶

・トマト缶

・卵


【おやつ】

・クッキー

・チョコレート

・ポテトチップス


【飲料】

・ビール

・ワイン

・ミネラルウォーター
・水道水(食洗用等)
・牛乳


【その他】

・シュノーケル用具

・レジャーシート

・ノート

・ペン

・古新聞

・トイレットペーパー




【レンタカーに含まれていたもの】
・フライパン
・鍋
・食器類(ナイフ、フォーク、スプーン、ティースプーン、マグカップ、グラス)

・ガスコンロ(2台)※固定式×1、持ち運び式×1
・折り畳み式のテーブル+イス(4脚)※今回のレンタカーの利用特典として無料で追加
・ミニ冷蔵庫

・枕



…と、大荷物

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※ゴチャゴチャの汚い絵面ですが…とにかくたくさん!





これら全部をレンタカーに詰め込みます!







とにかく
濃~い時間を過ごした11日間のロードトリップ
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いろんな事が次々と起こったけれど、

西オーストラリア生活最後の素敵な思い出となりました。



こうして着々と準備を進め、
いよいよロードトリップに出発します!!













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by ice_oga | 2016-11-09 23:32 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編①(WA州で車を運転する為に)~

オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、

ロットネスト島やパースの位置する西側にやって来て早7ヶ月。



そろそろ西側から離れ、次の街に移動することにした。





でも、

その前にやりたいことがひとつ。





オーストラリア西海岸したい。




中でも

パースから北に約2,350㎞位置するブルームという街で


満月の夜に、地球上でここでしか見ることの出来ないといわれている

月の階段を見に行きたい!!



その他にも

西オーストラリアの雄大な自然を楽しめる見所を巡りたい!!







問題は、

どうやって旅をするか。



とにかく広いオーストラリア。



で西オーストラリアに点在する見どころを

自由に行き来するのが一番便利ですが、



はおろか

国際免許証も持っていない私には


この手段は難しい。





考えられる手段は…


・各都市に停まる長距離バスを利用(Grayhoundなどで一定区間を一方向に自由に乗り降りできる周遊パスもあり)


飛行機で移動


バスツアーに参加(西オーストラリアの見どころを巡るツアーも各旅行会社で催行されてます)


旅仲間を見つけてで移動(facebookやGamtreeといったサイトで旅仲間を募集してます)





それぞれの手段に良し悪しがあり、

どうしたものかと迷っていたところ、




シェアメイトのチヒロちゃんケイスケくん

もはやシェアメイトのごとく家によく遊びに来ていた香港人のキース


西オーストラリアの旅に興味を持ってくれた!




私以外は全員車の運転ができるので、


4人でレンタカーを借りて


パース⇔ブルーム

往復約5,000㎞

11日間のロードトリップを決行することに決定!!


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日本列島が北東から南西まで全長約3,000Km なので、

11日間で日本列島より長い距離を走り抜けます




もちろん、

ブルームへの到着予定が

月の階段が現れる11月の満月の日になるようにばっちり計画。




旅の移動手段だけでなく、

楽しい旅仲間も決まり、ますます旅が楽しみに♪






…ですが、


よくよく考えてみれば


みんなが運転してくれている中、

一人だけ運転せずに車内でのうのうとしてるのはさすがに申し訳ない気がしてきた。




それに加えて、


ロードトリップするなら

自らもハンドルを握って車を運転してみたい!



そんな気持ちが沸々と湧いてきた。




日本の運転免許所は持っているものの

アクセルとブレーキがどちらがどちらなのかも記憶が曖昧な程の

完全なるペーパードライバーの為、


海外で運転なんて危険すぎる!と思い、


日本で取得してこなかった国際運転免許証。





西オーストラリアのロードトリップ経験者に話を聞いてみたところ、


"パースから北上するルートは広い一本道で、

車もほとんど走ってないからペーパードライバーでも運転は難しくない"とのことなので、




意を決して、

私もドライバーになることを決意。





オーストラリアでは

国際免許証を持っていなくとも、


日本の免許証+各州で指定された場所で作成された日本の運転免許証の翻訳証明書を携帯すれば


同州内での運転が可能

※詳細は、在日オーストラリア大使館のHPを参照ください。

※もちろん、オーストラリアでオーストラリアの運転免許証を取得したり、

日本の運転免許証をオーストラリアの運転免許証に書き換えるという方法もあります。






パースの位置する西オーストラリア(WA)州では、

翻訳証明書をパースの日本国総領事館で発行してもらえるとのことで、


さっそく行ってきました。





パースの日本領事館は、

シティを走るイエローCATバス(無料巡回バス)

COLIN STREETのバス停のすぐそば。

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【翻訳証明書取得に必要なもの】は、

・日本の運転免許証

・パスポート

・申請料(23ドル)※支払いは証明書受け取り時。現金のみ使用可。




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領事館の入口で

手荷物検査&身体検査のゲートをくぐり、


受付で

"運転免許の翻訳証明書を取得したい"旨を伝えると


証明書発給申請書」という申請書を渡されるので、


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この申請書に必要事項を記入し、

日本の運転免許証パスポートを受付で提示したら、申請完了





領事館の混雑具合にもよりますが、

私の場合は5分もかかりませんでした。




翻訳証明書は3営業日後受け取り可能





無事、翻訳証明書を取得し

西オーストラリア州で自動車を運転できる資格をゲット。





ロードトリップ風のツアー等には

これまでにも参加したことはありますが、


自分たちでイチから計画を立て、

運転しながら進んでいく本格的なロードトリップはこれが初めて



ワクワクしながら

旅の準備をどんどん進めていきます。














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by ice_oga | 2016-11-08 23:28 | 交通・移動 | Comments(0) |