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ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 前半:ペンバートン→マーガレットリバー

西オーストラリア南部、ロードトリップ3日目。



昨夜同じ宿に泊まっていた方から、

ペンバートンの街の中心から僅か2km程離れたところに面白い場所があるというので、

ロードトリップ3日目の朝はそこからスタート。




やって来たのは、グロウセスター国立公園


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国立公園に入場の際は、

入口に居るスタッフの方に12ドル(車1台あたり)の入場料を支払います。


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目の前にそびえるのは、
ここグロウセスター国立公園の象徴ともいえる

思わず顔を上げて見上げてしまう程に背の高い
カリ―


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カリ―は

高いものだと90m近くまで成長するそう。





ここグロウセスター国立公園では、

そんなカリーの木登りを体験できるとの事で、やって来ました。





木登りといっても、

その辺の木の幹によじ登るのではなく、


木登り用にきちんと設置されたハシゴを登っていきます。

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ここにある木登り用の木は

グロウセスターツリー(Gloucester Tree)と呼ばれるもので、

高さはなんと61m!!


ビル20階分とほぼ同じ高さ。








木登りをするにあたり、

落ちないように滑りにくい靴動きやすい服装でのチャレンジが必要とのことで、

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さっそくロングスカート→ズボンに履き替え、

この木の高さ53メートルのところにある展望台を目指して、


木登り開始


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全部で153段あるというハシゴを
一段一段登っていくと、
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段々と目線が高くなっていき、
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まずは最初の展望台に到着。

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そこから更に

最後の数段のハシゴを登り、


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地上53m展望台到着!!



そこから見えたのは、
見渡す限り広がるカリ―の森。

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ふと下を覗いてみれば、

だいぶ高いところまで登って来たことがわかります。


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展望台の上で、
カリーの森の眺めながら鳥たちの囀りに耳を澄ましたら、



今度は
地上を目指して一段一段ハシゴを降りていきます。





地に足がつく場所までと降りてきた私を
"Well done(よく登ったね!)!"と迎えてくれたのは

今日がこの木登りへの
二度目のチャレンジだという70代の女性




私が今下りてきたハシゴを
ひょいひょいと登っていく彼女を、

"こんなの登ったら心臓発作起こしちゃうよ"と、

心配そうに連れのおじいさんが下から見守っていました。



おじいさんの心配をよそに
楽しそうに展望台から手を振る彼女の後には、


やって来た小学生たちが次々と木登りにチャレンジ。




この木登りは
まさに老若男女が楽しめる自然の中のアトラクションです。




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このグロウセスターツリーの周りは
トレッキングコースにもなっており、

この後も移動の予定のある私たちは、
お気軽なDUKES WALKという400mのコースを散策。
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自分たちが
小人になったのでは!?と錯覚してしまいそうな


巨大な木々の間を歩き、
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400mの長さでも

存分に森林浴ができるコースでした。

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※グロウセスターツリーの木登りについては、【旅いさら】にも書かせていただきました↓






グロウセスター国立公園の後は、



天気の良い中

1時間40分程のドライブを楽しみ、


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次の目的地である

マーガレットリバーに到着。





今夜はここマーガレットリバーにある

Margaret River Lodgeに宿泊予定。

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車を停めたら、


宿の前の林を通り抜けて

マーガレットリバーの街の中心に向かい、

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見つけたカフェで少し早めのランチ


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ハンバーガー&ナシゴレンでお腹を満たした後は、



マーガレットリバーに来たら外せない ワイナリー巡りに行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-24 13:31 | 街散策 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day2:アルバニー→ペンバートン〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ2日目。




昨夜たどり着いたアルバニーの街。


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まずは、

海からまっすぐ延びる

街の中心通りであるYork Streetを散策。


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花も咲き誇るYork Streetは、

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お洒落な雑貨屋さんや花屋さんがちょこちょこあり、
ウィンドーショッピングも楽しい通り。

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York Streetは、教会までもお洒落。

そこまで大きくはないものの、
とっても素敵な雰囲気を醸し出しているSt John the Evangelist教会は、

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イスに備えられたクッションまでも可愛らしかったです。


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York Street散策を終え、

続いて車に乗ってやって来たのは

トーンドラップ国立公園

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この国立公園の中で人気の場所が、

ザ・ギャップ


 
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海上約30mの崖に
ザッバーンっと迫力満点のが打ち寄せては返っていきます。

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しっかりと歩道は整備されているものの、

この崖のそばの足場は
高所恐怖症はドキドキしちゃいそうな下が見えるタイプになってます。

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ザ・ギャップの他にも見逃せないのが、
ナチュラルブリッジ

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何百万年もの月日を掛け、

波や風によって浸食され下の部分が海の中へと崩れ落ち
自然の橋が出来上がったそう。

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※残念ながら、この橋を渡ることは出来ません。。。


そこまで広い範囲ではないので
サクッと周辺を見学したら、
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昨夜滞在した宿に

住み込みで働いていた日本人スタッフさんにオススメの場所として教えてもらった場所、


Goode Beachへ移動。

 



Goodie Beachで楽しめるのは、


エメラルドグリーンのキレイな海と真っ白な砂浜!!


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ここは鳴き砂のビーチ。


歩くとキュッキュッ面白い音が鳴る、まるで片栗粉のような感触の砂の浜辺。

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そんな鳴き砂のGoodie Beachで
ランチタイム♪

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お腹を満たしたら、


いざ、エメラルドグリーンの海の中へ!!





この辺りは、

稀にサメも現れるらしいですが…



幸いこの日はサメに遭遇することなく、

しばしこの海を満喫(この日は風が強くて、意外と寒かったです;)♪



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こうして
アルバニーの街の見どころをまわったら、




次の目的地である
巨人の谷へ移動!!

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この辺りの道沿いには、

放牧されたたちがいっぱい。


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のんびりと美味しそうにムシャムシャ草を食べている牛たち以上に

気になってしまったのが




道の途中に現れる

Ice Creamの看板。




アルバニー→巨人の谷へと続く道沿いには

フルーツやチョコレート、アイスクリームの工房がちょこちょこあり、



その誘惑に耐えかね、

同乗の二人の許可を得て、一ヶ所立ち寄らせてもらうことに♪



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私たちが訪れたのは

Elephants Rock Cider Company


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ここでは名前の通り
自家製のサイダーを販売している他、

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甘いトフィー(バターと砂糖で作るお菓子)の工房、


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そして、
アイス屋さんがあります♪

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さっそく
アイス(ソフトクリーム)を注文。

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差し出されたのは、

想像以上に巨大なソフトクリーム(6ドル)※Raspberry味

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携帯電話2台分ほどの大きさがある
このソフトクリームは、

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凍らせたフレッシュフルーツを贅沢に使用し、

注文した後に
目の前で機械にこのフルーツを投入して作ってくれたもの。

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※マンゴー味に使用されるマンゴーは、オーストラリアのブルーム産のものを使用しているそう


凍ったフルーツのシャリっとした食感も残りながら
ソフトクリーム自体はとっても滑らかでヨーグルトに似た味わいで、



オーストラリアで6ドル&このサイズはお得感もたっぷり。





味、ボリューム、
お店や店員さんの雰囲気ともに大満足の一品でした♪

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思わぬ寄り道で美味しいアイスを味わった後は

再び車を走らせ、




周り高い木々がそびえる道路を走った先にある
巨人の谷に到着…

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したものの、
入口のゲートが閉まってる。

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時刻は16:17。

事前に調べた情報によると
巨人の谷は17:00まで開いているはずでは…!?




程なくしてゲートの向こうからやって来た
巨人の谷のスタッフの方が言うことには、



"巨人の谷のチケット売り場は16:15で閉まるから、
このゲートは16:00には閉まるよ" とのこと。







本日のメインイベントであった巨人の谷は、
こうして諦めざるをえないことに。。。


ゲートのそばの背の高い木々を見上げて
巨人の谷近辺の雰囲気だけ楽しみ、

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渋々この場を後に。
※私たちが行けずじまいだった巨人の谷はこのような場所でした Valley of the Giants






途中、
John Rate look outという
ちょっとした休憩スペースに立ち寄りつつ、
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19:00頃、本日の宿泊場所である
ペンバートンという街にあるPenberton Backpackersに到着。

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チェックインを行う受付
宿泊場所は少し離れていて、


実際に私たち宿泊するのは、なかなか素敵な一軒家

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緑いっぱいの庭には
巻き割りの場所もあったり、

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現地のお宅に
滞在させてもらっている気分を味わえるユニークな宿。



大きな街ではないペンバートンでは、

宿の目の前でさえも、
夜になれば空に瞬く美しいたちを眺めることが出来ました。

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アルバニーの街を楽しみ、巨大で美味しいアイスクリームを食べながらも、
巨人の谷に行けずじまいになってしまった2日目



明日はワインの産地としても名高い
マーガレットリバーへ向かいます♪




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by ice_oga | 2016-11-23 22:24 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾! 西オーストラリア南部の旅〜DAY1:パース→ヨーク→ウェーブロック→アルバニー~

予定よりやや遅れ気味でパースの街を出発した、
西オーストラリア南部、ロードトリップ一日目。



まずやって来たのは、

まるでクラシック映画の舞台のような雰囲気が漂う
西オーストラリア州で一番古い街ヨーク

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大きな街ではないものの、
1850年代頃に立てられたレトロで可愛らしい雰囲気の建物が並んでいます。

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街中にある
郵便局や郵便ポストも可愛らしい。

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そんな郵便局の前には
来月に迫ったクリスマスに向けて、

サンタクロース向けの手紙を入れる専用ポストも設置されていたり。
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日本とは季節が逆のオーストラリア。


白い雪の似合う寒い冬ではなく、
太陽が燦々と輝く真夏クリスマスがやってきます。

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ヨークの街をぶらりと歩いて散策した後、

先日までの北部へのロードトリップで通った赤土の道とは一味違うものの、


これまたペーパードライバーの私にも運転しやすい
ひたすら続く1本道をドライブ。

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今回レンタルした車は、
北部へのロードトリップの際にレンタルしたキャンピングバンに比べるとだいぶ小さなサイズの為、

燃費もよく(ガソリンの減りが明らかに違う!)、運転もよりスムーズ♪





ドライブを楽しみながら続いてやって来たのは、


ピナクルズに並び
パースから日帰りで行ける観光地として人気の場所、

ウェーブロック
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まるで巨大な波
時が止まって固まったかのような姿の





その高さは15m全長110m!
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かつてこの辺りは
ウェーブロックのてっぺんよりも高い位置まで海の中だったそう。
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海面が時を経て低くったことと、

雨による下層土へのダメージや
岩の表面の乾燥が繰り返され侵食されたことなどが相まって、


何百万年もの月日をかけてこのユニークな形の岩が作り出されたらしい

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傾斜が緩くなっている場所から

ウェーブロックの上に登ることもできるそうなので、
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さっそく登ってみると…

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どこまでも続いていきそうな大地が見渡せます!

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周りに高い建物なんて全くない。


オーストラリアの広大な土地を実感させてくれるような風景の中には
林や湖の姿も。





このウェーブロックの周りは
ちょっとしたトレッキングコースにもなってるそうなので、

時間のある方は散策してみるのもオススメです。

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尚、ウェーブロックの入場料は車一台あたり10ドル。
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駐車場でチケットを購入し、
よくある駐車チケットのように

そのチケットを外から確認できるように
車内に置いていく仕組みなのですが…
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それを知らず、
私たちは購入したチケットを手にしたままウェーブロック見学へ行ってしまい、

車に戻った時には駐車違反の切符らしきものが貼られてしまい
冷や汗をかくハメに。
※幸い、事情を説明して購入済みのチケットをスタッフの方に提示し、罰金は科されずに済みました。


忘れずに、
車内に購入したチケットを提示してから見学に行きましょう。








ウェーブロックを見学した後は、

ここから350km程南に位置する
今夜宿泊予定の街、アルバニーへと移動。





…ところか、
ここで一つ問題が発生


ウェーブロック➝アルバニーへのルートがわからない




今回、
レンタカーショップでカーナビを借りれず(品切れ中)、

途中の街でルートをネット検索すれば良いかと
軽く考えていたものの、

あいにくこの近辺ではインターネットが繋がらず、
ネット検索することもできない。



今いるウェーブロックのある街、Hyden赤い○からアルバニー青い○)へは
とりあえず南へと向かえばたどり着くことはできるはず。 
黄色い○が本日の出発地、パース

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ひとまず
Hydenの街中にあるスーパーで
アルバニーへの行き方を店員さんに尋ねてみると、


とっても丁寧にメモに書いて道順を教えてくれました



その店員さんが言うことには

ここからアルバニーの間にある小さな街(Lake Grace等)へと続く道を、
道の途中に立てられた看板が示す通りに進んで行くのが最良の方法らしい。




教えてもらった街の名前たちを示す看板に従って
走り始めてしばらくすると、


窓の外には沈みゆくオレンジ色の夕日の姿。

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出来る限り明るいうちにアルバニーにたどり着きたかったものの、

朝の出発の遅れもあり、
あっという間にあたりは真っ暗



走っているのは
昼間に引き続き、対向車もほとんど来ないような周りに何もない一本道。





休憩がてらふと車を停めて空を見れば、

そこには

満天の星




ゆっくりこの星空を眺めたい気持ちを抑え、

カンガルーが飛び出して来ないことを願いながら
ひたすらその一本道を走り続け、




22:00頃、ようやくアルバニーに到着。




無事目的地に辿り着けたから良かったものの、
改めて普段からナビに頼りきっていると実感したこの旅路。



西オーストラリアの南部側
携帯の電波やインターネットが繋がらないところが多いので

ロードトリップ出発前に
オフラインでも使えるルート案内のアプリ予めダウンロードしておくのがオススメです。






ここアルバニーには
セカンドビザの取得を目指すワーキングホリデーの人たちに
仕事を斡旋してくれるバックパッカーズ(ユースホステル)があり、




かつてロットネスト島で一緒に働いていた台湾人のアリーシャが、
アルバニーのそうしたバックパッカーズに滞在しているとのことなので、

彼女の元へ会いに行ってきました。




ロットネスト島を去ってから
約5ヶ月ぶりの再会♪

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出発前の計画では
19:30頃にはアルバニーに着く予定だった為、予め彼女に連絡してた時間より大遅刻。
(連絡したくとも、先述の通り通信手段がなく連絡もできず。。。)





そんな私たちに
お手製のカレーまでご馳走してくれた
相変わらず優しいアリーシャとの久々の再会を喜び、

ロットネスト島の思い出話や近況報告で盛り上がって来ました。




ここアルバニーではシティ内にある
Albany YHA(住所:49 Duke Street Albany )に滞在。

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※レセプションが開いてる時間が短い宿なので、
レセプションが閉まっている時間に到着予定の場合は予め到着予定時刻を連絡し、鍵の受け取り方法をきちんと確認しておいた方が無難です。




レンタカーのドタバタから始まったものの、
ヨークの街並みや、巨大なウェーブロックを目にし、

懐かしの再会もあった、ロードトリップの1日目






明日は朝から
アルバニーの街を楽しみます!



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by ice_oga | 2016-11-22 22:42 | 街散策 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜準備編〜

パースから北はポートヘッドランドまでの
11日間、5000kmのロードトリップを終えた後は、

パースから南への3泊4日のロードトリップを決行。




西オーストラリアの南部にも、
ウェーブロックマーガレットリバーをはじめとする見どころが点在しています。




北部へのロードトリップの興奮冷めやらぬ中、
計画した

南部へのロードトリップの概要は以下の通り。


《1.ルート》

西オーストラリア南部 4日間ロードトリップ(案)

【1日目】
パース➝ヨーク➝ウェーブロック➝アルバニー
 
【2日目】
アルバニー➝巨人の谷➝ペンバートン
 
【3日目】
ペンバートン➝マーガレットリバー
 
【4日目】
マーガレットリバー➝バッセルトン➝パース




今回のロードトリップのルート

パースから
ぐるりと円を描くように時計回りに進んで行き、
再びパースに戻ってくるというもの。


Google Map で調べてみたところ、全長約1350㎞!



広いオーストラリア。
今回もそれなりに長い距離を移動する旅となりそうです。





尚、先日まで行っていた西オーストラリア北部へのロードトリップは

キャンピングバンを借り、キャラバンパークに滞在して車で寝泊まりしていましたが、



今回の西オーストラリア南部へのロードトリップは
期間が短いこともあり、

普通の乗用車を借り、
各地のバッパー(ユースホステル)に宿泊予定。





《2.レンタカー》
移動手段であるレンタカー
VroomVroomVroom.com.auサイトで見つけて
予めインターネットで予約し、

RedspotというHyatt(シティにあるホテル)の中に位置するレンタカーショップで借りました。

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車種はKiaRio

レンタカー代は、保険等もつけて4日間286.98ドルでした。
※あいにく、カーナビは品切れで借りられず

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《3.メンバー》
一緒に旅するメンバーは、
北部へのロードトリップも一緒に楽しんだルームメイトのチヒロちゃん &
ワーキングホリデーをしに日本からオーストラリアに昨夜やって来たばかりのツバサくん。


3人で西オーストラリア南部の見どころを巡って来ます。










ロードトリップ出発日の朝。


初日は移動距離長めの為、

朝7時頃には3人で集合し、
レンタカーショップに車を受け取りに行く予定だったもの、




当日の朝になってから

"車が準備ができるのは9:30過ぎ"と、突然レンタカーショップから遅延の連絡が入った。




出だしから
旅の計画の大幅な遅れが確定。。。


結局、9:30にレンタカーショップに辿り着いてからも
手続き諸々で時間がかかり
手間取ったものの、


無事車を借りることができ、いよいよ出発!!

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まずは、
パースの約100㎞西にある街、ヨークへ向かいます。


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by ice_oga | 2016-11-22 13:39 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~ロードトリップを終えて~

11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップからパースに戻ってきた翌日。



まだ私たちのロードトリップは

完全に終わったわけではありません。




最後に

11日間一緒に旅したキャンピングバンをレンタカーショップに返却する任務が残ってます。

※昨日パースに帰着したのは既にレンタカーショップの営業時間外。





今朝は早く起きて、

みんなで11日間一緒に旅した車を大掃除

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車内も車外も(ヘッドライトの周りにこれでもかというくらい挟まっていた虫たちも)

キレイにブラシで履いて雑巾で拭いて



ガソリンも給油して、


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レンタカーショップに返却



…しようとするも、

私たちの掃除だけでは不十分とレンタカーショップでダメ出しを受け、やり直し。




もう一度ガソリンスタンドへ行き、

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車内掃除機をかけ車外水をかけて更にキレイにし、


ようやくレンタカーショップのOKをもらえ、
キャンピングバンの返却完了。





旅を終えて
いくつかの追加徴収も発覚!

まずはレンタカーショップで

・トム・プライスでパンクしたタイヤ交換の出張サービス代(97ドル)

・キャラバンパークで借りもののテーブルが失くなってしまった弁償代(40ドル)



更には、
昨夜パースに戻って来てから起きた


"家に帰るまでが遠足"

という言葉を実感したちょっとした事件



みんなで中華料理の晩ごはんを食べ、別の家に暮らすキースを家に送り届け、
残りのメンバーで家に戻る途中、

11日間の旅の最後の最後に

・スピード違反で罰金(約150ドル)
※オービスのピカッという光で気づいた時には、
前を走っていた車につられて20㎞/h程制限速度をオーバーをしていたらしい。



そうした追加徴収もありつつも、
11日間のロードトリップにかかった総費用》は【一人当たり約1100ドルでした。


 




また、ロードトリップのルートは
出発前に立てた計画から大きく異なり、実際はこのようなルートを辿りました。


全長5000Km!11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ


1日目

パース→ジェラルトン→ノーザンプトン

2日目

ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ

3日目

コーラルベイ→エクスマウス

4日目

エクスマウス→トムプライス

5日目

トムプライス+カリジニ国立公園

6日目

トムプライス→カリジニ国立公園

7日目

カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→ダンピア→カラッサ

8日目

カラッサ→コーラルベイ

9日目

コーラルベイ→シャークベイ(ハメリンプール+モンキーマイア)

10日目

シャークベイ(モンキーマイア→シェルビーチ)→カルバリー

11日目

カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース



目的地としていたブルームまで行けなかった分、

4000㎞程度かと思っていた走行距離。



レンタカーショップでのレンタル開始時と返却時で

メーターの数値を確認してみたところ、


《ロードトリップでの走行距離は【5,133Km】!


この旅のタイトル通り

実に約5000㎞のロードトリップとなりました。

※実際には5日目に現地で別のレンタカーも借りているので、もっと長い距離走ってます






今回の旅を通し、

今後西オーストラリアをロードトリップしてみたい方に向けて

アドバイスしたいことが数点。



・時間に余裕を持った計画を!

→私たちのように予定をぎゅうぎゅうに詰め込むと、目的地までたどり着けない可能性があります。



・ガソリンの給油は余裕をもって!

→次のガソリンスタンドまで100㎞以上間が空いてることがザラです。ガス欠の不安は極力回避しましょう。



・食料の心配はそこまで不要!

→国内でメジャーなスーパーマーケット(Woolworth、coles、IGAのいずれか)は

わりとどこの街にもあり、随所で買い足せます。



・車を過信し過ぎない!

→連日長距離を走る場合、車もオーバーヒートしがち。

 私たちのようにタイヤがパンクしたり、諸々故障したりと、予測不可能な不具合も発生しえます。

 


・安全運転!

→大半がまっすぐな一本道で、制限速度は110㎞/hですが、

気づくとビックリするようなスピードで走行してしまっていることもしばしば。カンガルーをはじめとする野生動物が飛び出してくることもあるので、スピードの出し過ぎに注意が必要です。



・携帯電話やネットは通じない!

→街以外の場所は、ネットはおろか携帯電話の電波も入らない場所がほとんど。

人の住む町に立ち寄った際に必要な情報収集や連絡は行っておいた方が無難です。

カーナビを用意していない場合は、予めオフラインでも使える地図アプリ等をダウンロードしておくことをお勧めします


・ハエ!ハエ!ハエ!
→夏のオーストラリアは、尋常じゃないくらいハエが大量発生しています。
虫取り網のようなものの付いたハエよけ帽子(被っている人に随所で遭遇)を準備してもよいかと思います。


・強烈な日差しに注意!

→油断していると、肌がこんな風に真っ赤になっては皮がむけた状態になり、火傷のようにヒリヒリして大変。


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 日焼け止め、日焼け後のアフターケア用品、目を守るためのサングラスは必需品です。

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・行って後悔無し!!

→美しい海、雄大な景観を作り出す国立公園、神秘的な月の階段…

西オーストラリアには魅力的な場所が盛りだくさん!!



アクセスが良いとは言えない西オーストラリアの北部ですが、

一生忘れられない様な素敵な景色に出会えます。







パースからへと向かった


パース生活最後の一大イベント、

全長5000㎞の西オーストラリア縦断のロードトリップ




パースのにも、

素敵な場所がたくさんあるそう。



…それを見ずしてパースを去ることは出来ない。




明日から

西オーストラリア南部の3泊4日の旅にも行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-21 18:43 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~Day11:カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース~

西オーストラリア、ロードトリップ11日目。


とうとう最終日。

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朝の9:00にカルバリーのキャラバンパークを出発し、


ガソリンも給油して、


カルバリー国立公園の中へ。

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すっかりお馴染みとなった
国立公園の入場料をここでもお支払い(12ドル/車一台)。
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支払い用の機械もあったものの

あいにく故障中だったので、


いつものように封筒に現金を入れてボックス(↓の写真左)に投入。

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カルバリー国立公園内の道は、

しばらくは
コンクリートで舗装されていますが、
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途中には未舗装の道

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そんな道端には
ところどころに色鮮やかなワイルドフラワー咲いていたり。
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先へとどんどん進み、

9:50頃に辿り着いたのは


未舗装の道路の先にあるとは思えない様な

きちんとした駐車場やピクニックスペースがある場所。

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駐車場のベンチから見える景色が

既に絶景!
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この駐車場の先に続くトレッキングロード
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4億年の時を経て自然が作り出したという
大迫力の景色を眺めつつ、

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写真を撮ったりしながら進んで行くと、

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そこに現れたのは
カルバリー国立公園の見どころのひとつ

Nature's window
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その名の通り、自然が作り出した窓。


窓の向こう側に流れるのは、
Murchison River

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正直なところ、
パンフレットなどを見て想像していたほどは大きな窓ではなかったものの、

雄大な自然を感じられる素敵な場所




このNature’s Windowの先にも
この辺りをぐるりとするトレッキングコース(約9㎞)が続いているのですが、

今日中にパースに帰らなくてはならない私たちは
ここで駐車場に引き返し、


車で15分程離れた次のポイントZ Bendへ移動。
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さっそく車を降り、
歩いて行った先にあるのは

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これまた
大迫力の景色!!
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実はこの場所、
上空から見るとアルファベットの【Z】の形をしているそう。


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私たちが今居るのは、
ちょうど「Z」の左下の角あたり。
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尚、この近くには
この迫力の景色が長い時を経て作り上げられたということを
物語るかのように、

Eurypterid(ウミサソリ)という
三葉虫やカブトガニに似た4億年程前に存在していた生き物の足跡も残っていました。
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この絵が実物大らしいので、

いきなり遭遇したら驚きそうな大きさ。。。(すでに絶滅してしまったそう)

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こうして、カルバリー国立公園の見どころを巡ったら、

12:30頃、
いよいよパースに向けて南下開始。






その道すがら、
タイヤが土にはまってしまい、
身動きが取れなくなっている車を救出したり、

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※幸い、他の車も数台停まってくれ、救出成功!!

この西オーストラリアの道は、何百kmも電波も何もない道が続く場所。

道の途中のトラブルはお互いに助け合いの精神は必須です。

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このロードトリップの初日に立ち寄った
ジェラルトンの近くにあるちょっとした観光スポット、

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Leaning Treeに立ち寄ったり。
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この周辺には
日常的に吹いてくる強い南風の影響で

こんな風に横に倒れたように育つ木がたくさん。


ユニークな形のこのLeaning Treeは、
Randolph Stowの"The Merry Go Round in the Sea"という本の中の一節にも
登場するそうです。

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その後も車はどんどん南へと進んで行き、


この11日間に及ぶロードトリップの
正真正銘最後の目的地


ピナクルズに到着。

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夕暮れ時のピナクルズは
日中とは一味違ってとっても幻想的





出発前の計画に
ピナクルズは組み込んでいなかったものの、

途中からの諸々の変更によりやや旅程に余裕が出来たので
最終的に立ち寄っていくことにしました。
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ピナクルズはナンブング国立公園の一角にある為、


ここの入口でも、
お馴染みの封筒で入場料(12ドル/車一台)をお支払い。
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どこか他の惑星にでも
やって来たのではないかと錯覚させてくれるような

ピナクルズの無数の岩の塔の間を歩いたり、

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その背後に現れた
オレンジ色に染まる夕焼け空を見て

この11日間のロードトリップを振り返りながら
黄昏たりして、
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陽が落ちる頃まで
ピナクルズを散策してました。







19:30頃にピナクルズを出発し、


22:00少し前、

ついにパースに帰還

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お腹もすいたので、
パースの中華街でみんなで最後のゴハンを食べて、

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11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップ、終了


(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




本来の目的地、ブルームには辿りつけなかったものの、

そんな事も気にならなくなるくらい
いろんな場所を訪れた11日間。


3ヶ月間くらい4人で旅してたのでは!?と思えるくらい
毎日いろんなことがあり、とにかく一日一日が濃かった11日間。



一人だったら
とても海外で車を運転する勇気もなく、
きっとこんな風に旅をすることは難しかったはず。


念願だった西オーストラリア縦断ロードトリップを一緒に実現させてくれた
チヒロちゃん、ケイスケくん、キースに本当に感謝





パースに戻ってから
思いがけないちょっとした事件はあったものの


西オーストラリアの魅力
改めて感じることができた大充実のロードトリップでした。



このロードトリップの諸々は
次回改めて、まとめて紹介します。






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by ice_oga | 2016-11-20 23:30 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day10:モンキーマイア→シェルビーチ→カルバリー

西オーストラリア、ロードトリップ10日目。

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昨夜辿り着いた、

世界遺産にも登録されているシャークベイエリアの西の端の方にある、モンキーマイア

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ここモンキーマイアの名物といえば、

ドルフィン・フィーディング


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毎朝、野生のイルカたちが

エサをもらいにモンキーマイアのビーチにやって来るんです。



エサをあげる時間(7:45~正午の間)が近づいてくると、

ビーチにはイルカへのエサあげ体験をしたい人たちが続々と集まってきます。


そこへ現れたスタッフの方が

まずは、モンキーマイアのイルカたちについての説明を開始。

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※スタッフのみなさん



イルカたちは野生の為、

現れるイルカの数や、時間は日によって異なるそう。



また、

エサあげ体験を希望する人の数は多い為、

希望者全員が出来るわけではなく


ボランティアスタッフの方に選ばれたラッキーな方だけが体験させてもらえるとのこと。




そうこうしていると、

遠くから徐々に私たちの方に近づいてくる影。


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その正体は、

もちろん イルカ!!


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本日も無事

イルカたちがビーチにやって来たところで(99%の確率でやって来るそう)、

エサあげタイム開始。



私たちの中からは、

チヒロちゃんがこの大役に選ばれました!!

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近くでみると

意外と怖い顔?をしているイルカに魚をプレゼント。



ここモンキーマイアでは、

一日に35㎏ほどのエサをイルカたちの為に用意しているそう。

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※この日は8:17に6頭のイルカがやってきました。




イルカのエサあげタイムが終わったら、

この付近の海や動物に関する展示のある

ビジターセンターを見学。

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そこで目に飛び込ん出来たのは、

本来の目的地であったブルームでやりたかったことの1つ、
"キャメルライド(ラクダ乗り)"のパンフレット。

ブルームには辿り着けなかったけれど、
ダンピア月の階段を見ることができ、

もうひとつの心残りであったキャメルライド
ここモンキーマイアで実現できそう。







早速、
キャメルライドを実施している
SHARKBAY CAMEL SAFARISに申し込み(45ドル/人。ビジターセンター内のBooking Officeで予約できました)。




しばらくすると、
ラクダたちが私達のところにやって来ました。

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早速ラクダに跨って、海辺お散歩
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スタッフのHenkさんは
とにかくラクダ愛に溢れた方で、

お散歩中に
たくさんラクダの魅力について語ってくれました。



ラクダはわずか10分で100リットルの水を飲める一方、
数日間水を飲まずにも過ごせる燃費のよさ。

重いものを運ぶこともできるので、
砂漠で重宝されるのも納得の生き物なのだそう。

もともとこのラクダたちは
さまよっていたところ保護されたラクダたちとのことですが、

Henkさんの愛情を存分に受けて
とっても毛並みもよく、穏やか。

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そんなラクダたちの背に乗って
基本は砂浜を海を眺めながら進み、

最後にちょこっとだけ
海の中をバシャバシャと進んで、
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モンキーマイアの海辺散策を楽しみました。

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こうして、

モンキーマイアで念願のキャメルライドも楽しんだ後は、



ビーチの前の芝生でのんびりしたり、

キャラバンパーク内のプールで遊んだりしてリゾート気分を味わったら、

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なかなかレトロなスタンドでガソリンを給油し、

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次の目的地に向け出発。





モンキーマイアを出て1時間程で、

シェルビーチに到着。


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ここは名前のとおり砂ではなく、貝殻のビーチ。

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このビーチに広がる白い貝殻を宙に放って写真を撮るのが、


ここシェルビーチの定番


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白い貝殻たちが青空に映えて
とっても幻想的



残念ながら、
ここの貝殻を持ち帰ることは禁止されています。

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貝殻たくさんのシェルビーチも良いですが、

個人的にはその先に続く


"どこまでも海の上を歩いて行けそう" と思えるような


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不思議なエメラルドグリーンの色をした浅瀬もオススメです。

※たまたま潮がひいていた時間帯だったのかもしれません


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15:00頃に

シェルビーチを後にしたら、


再び長~い一本道を進み

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カルバリーにある
Murchison River Caravan Parkにレセプションが閉まるギリギリの時間に到着。
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そして、

それはちょうど夕陽が沈む時間

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ロードトリップを始めてからの10日間、
何度も美しい夕陽を見てきた。




ここカルバリーの街からも
オレンジ色に輝く夕陽を見ることが出来ました。




とうとう今夜が
このロードトリップの最後の夜

みんなで夜ごはんを作るのも今日で最後。


残っていた食材をフル活用し、パスタ&BBQにしました♪
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イルカやラクダに会い、
シェルビーチを歩き、カルバリーまでやってきた10日目

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




いよいよロードトリップ最終日の明日は、
出発前に立てた計画では予定に組み込んでいなかった

カルバリー国立公園へ行ってきます!





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by ice_oga | 2016-11-19 22:28 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリアロードトリップ〜Day9:コーラルベイ➝モンキーマイア〜

西オーストラリア、ロードトリップ9日目。


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その美しさを忘れられず、
再び戻ってきた、コーラルベイのビーチ




何度見ても、感動の美しさ。

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海の中に潜れば
珊瑚礁と魚もいっぱいの
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何時間見ていても飽きない場所。



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そんなコーラルベイのスーパーで、


同じく何度食べても飽きないスイーツ、

アイスクリームを購入♪


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Quelch fruit sticks(50セント)

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その値段からも推測出来るように


駄菓子屋さんで売っていそうな雰囲気たっぷりの

シャーベット状の細長い素朴なアイス。


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ジャムを凍らせたような味わいで、


トロピカル味やマンゴー味など
いろんなフルーツの味がありました。





二度目のコーラルベイとアイスを楽しみ、


11:30頃、


次の目的地である

世界遺産にも登録されているシャークベイエリアへ向けて出発!




途中で一度ガソリンスタンドに寄りつつ、


17:00頃、

シャークベイエリアの

最初の目的地ハメリンプールに到着。

※GPS(カーナビ)の位置がズレており、たどり着くのに結構手間取りました;


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ハメリンプールは

このストロマトライトが有名な場所。

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一見、ただの岩に見えるストロマトライト。



実はこれ、

35億年前には誕生していたと言われる世界最古の生物


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日中は光合成を行い酸素を発生させ、

夜は粘液で堆積物(海水中に浮遊するミネラルの粒子など)を固定させるという活動を繰り返しており、


現存のストロマトライトも

今尚、一年に数mmずつ成長を続けているそう。




このストロマトライトが作り出す酸素が海水中で飽和状態になり、陸上へもその酸素が行き届くようになったことで

大気中の酸素が増加し、

陸で生き物が生活できるようになったと一説では言われています。





海の上に架かる桟橋を歩いて

そんかストロマトライトを近くで観察したら、






その先にあるモンキーマイアと呼ばれる場所へ移動…






している途中に、

窓の外に夕焼け空が広がってきた!!



たまらず

途中で見つけたLook Outに停車し

サンセットを眺めることに。




間もなく

オレンジ色に光を放つ夕陽が沈む。


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毎日太陽は昇って、沈んでゆくけれど、


これまた

何度見ても夕陽はキレイなもの。


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陽が沈んでからも

ピンクやオレンジ色に染まる空が素敵なので、


そのまま

写真撮影タイムに突入。



いろんなポーズで写真を撮って遊んでました。

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そんな事をしていたら、

あっという間に時刻は19:00。





車を再び走らせ、

20:00過ぎに辿り着いたモンキーマイア



モンキーマイアも

これまた入場料が掛ります(12ドル/人)。




カリジニ同様に封筒に現金を入れ、

ボックスに投入し、

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料金所のすぐ目と鼻の先にある

本日の宿泊場所RAC Monky Mia Dolphin Resortへ。


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これまで利用してきたキャラバンパークに比べると

やや高価でしたが、


その分、設備もしっかり。

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今夜は

そば&うどん+照り焼きチキンと、懐かしの日本の味の晩ごはん。


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ここモンキーマイアは

もとってもキレイ


ゴハンの後は

久々に地平線近くまで星が瞬く夜空を眺めました。


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何度見ても美しいコーラルベイから、
世界最古の生き物も見て、モンキーマイアへとやって来た9日目。 
(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)


明日は朝から
モンキーマイア名物の可愛い生き物に会いに行きます。



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by ice_oga | 2016-11-18 22:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day8:カラッサ→コーラルベイ~

西オーストラリア、ロードトリップ8日目。

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カラッサのキャラバンパークを9:30に出発し、

ひと通りのショッピング施設(K-martやcolesなど)が揃った場所で必要な買い物を済ませたら、

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昨夜、月の階段を見たHesrsons Coveに再びお出かけ。

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実は昨晩、

ここで携帯電話を失くしてしまったメンバーがいて、



僅かな望みをかけて探しにやって来ました。




見つかったらラッキーくらいの気持ちで向かったところ、


無事、発見! 




遊びに来ていた親子がビーチに落ちていた携帯電話を発見し、

何かを探している私たちの様子を見て声をかけてくれました。


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昨夜は真っ暗で

どんな場所なのかもよくわかっていなかったけれど、


ここHearsons Coveの海も

ほんのり白濁色のキレイな青い海



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ビーチは砂浜というよりも、貝殻の集まり。
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水温も暖かく、

のんびり海水浴するにもよさげなビーチでした。





そんなHearsons Coveのそばで、

オーストラリアでよく見かけるものの

意外と写真を撮ったことがなかった

"カンガルー飛び出し注意"の看板で

皆順番に記念撮影を楽しみ、

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11:30頃、次の目的地に向けて出発。

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3時間後には、

まだブルームを目指していた頃に立ち寄った

懐かしのNanutarraのガソリンスタンドに到着。

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4日前にここに立ち寄った時は、
まさかその後にトム・プライスにあんなに長居するとは夢にも思ってませんでした。



まさに、
何が起きるかわからないのが
長距離のロードトリップ。



大幅に予定を変更した私たちが
今向かっているのは、

ロードトリップの3日目に立ち寄ったコーラルベイ


あまりにも素敵な場所だったので、
もう一度行っちゃうことにしました笑。





車は順調に走り続け、
17:30頃、コーラルベイに到着

今夜は前回と同じく
Bayview Coral Bayに滞在。




チェックインしたら、
そのままあの忘れられない美しいビーチへ。




今日は風も強く、
さすがにこの時間は海に入るには寒すぎるので

ビーチをブラブラ。

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そんなコーラルベイのビーチからは

まん丸で大きな夕陽も見れました♪


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美しい夕陽が沈みゆくのを眺めた後は、





みんなでカレーの夕ご飯。


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カラッサから再びコーラルベイに戻ってきた8日目


(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




明日はもう一度、
この美しいコーラルベイを楽しんでいきます。



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by ice_oga | 2016-11-17 21:23 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day7:カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→カラッサ~

西オーストラリア、ロードトリップ7日目。


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"DAY7"のつもりです。



朝8:00頃、


やって来たのは

昨夜過ごしたキャンプサイトからも程近いDales Gorge

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駐車場から続く
階段を下りた先にあったのは、

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Fortescue Falls

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大自然の中、
目の前に現れた滝から流れる水はとっても気持ちよさそうなので、
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裸足になって
水の中を歩いてみたり(結構滑りやすいので、足元注意!)♪

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再び靴を履いたら、
その先にあるCircular Poolへと続くトレッキングコースを歩いてみることに。

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これまた
カクカクした岩が迫力満点の道。


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こんなみたいな場所もあったり、
 
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こんな大きなもあったり。

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トレッキングコースのレベル的にはClass4だというこの道を歩き続け、
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9:30頃、
干からびた川と
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岩がゴロゴロした先に、

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まるでオアシスのように水を蓄えた
Circular Poolを発見!!


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とってもきれいな泉。
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ここは天然のプールと呼ばれていて、泳ぐことも可能。
(…でも、思ったよりも水の中に葉っぱや虫が多かったので、私たちは結局泳がずじまい。。。)




しばし
このCircular Poolの雰囲気を楽しみ、

帰りは近道と思われる
急傾斜のジグザグ道(結構ハード!)を息を切らしながら上って
駐車場へと戻っていきました。

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とにかく暑いこの時期。

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ここのトレッキングコースを散策する際も、

日焼け止め歩きやすい靴は必須です。






トレッキングを終えた後、
向かった先はビジターセンター
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昨夜シャワーを浴びれないまま、
今日も今朝から暑い中歩いてきて汗だく。


ということで、
このビジターセンターにあるシャワーを利用していくことに。

シャワーの利用料金は4ドル(使用時に20ドルのデポジットも要)でした。

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シャワーを浴びてリフレッシュしたら、


出くわしたガソリンスタンドで給油し、

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ポートヘッドランドを目指し、

Great Northern High Wayをひたすら北上。




車は順調に走り続け、

15:30頃、ポートヘッドランドに到着。

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ビジターセンターに情報を求めて立ち寄ってみると、

ポートヘッドランドは塩田が有名らしい。


中でも、

夕焼け時にピンク色に染まる塩田の姿はとっても魅力的とのこと。




月の階段を見に行くことを考えると

夕暮れ時までは待てないけれど、




塩田のそばの

こんな説明パネルのある場所に車を停め、

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撮影スポットらしき案内板に従って
進んで行った先にある
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North West Coastal High Way Red Bank Bridgeから塩田周辺を見学。

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そこから見えたのは、


一生かかっても食べきれなそうな量を誇る真っ白なの山

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※山の上にちょこんと載っているのがクレーン車なので、比較してみるとその大きさがよくわかります。








その塩の山の横を列車が走る…

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列車が…

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とにかく長い!!




先頭車両が走り去ってからだいぶ時間が経っているのに、
全然終わりが見えない長さ。


そんな長〜い列車の

ようやくやって来た最終車両を見送ったら、


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いよいよ月の階段を見るために

ダンピアを目指してNorth West Coastal High Wayを西に向かって走っていきます。






ところが、


しばらくしてから

私たちはとんでもないことに気づいてしまった。



ポートヘッドランドの街で、

ガソリン、入れ忘れた。





午前中にカリジニのそばのガソリンスタンドで給油はしてきたものの

そこから既に300kmは走っており、


ここからダンピアまでは

まだ200km近くある。





予めダウンロードしておいた

オフラインでも使える地図アプリでガソリンスタンドを検索してみるも、


表示される一番近いガソリンスタンドは

ポートヘッドランドの街中にあるもの。





今からポートヘッドランドに戻るには

既に道を進み過ぎているし、


ガソリンスタンドが道の途中に現れることを信じて進み続けるしかない。




…が、

思った以上にガソリンスタンドが現れない。




ガソリンの残量を示すメーターも

段々と空っぽを示す「E」に近づいてきた。



私たちが今走っているのは

ネットはおろか、携帯電話の電波すら入らない周りに何もない一本道。



こんなところでガス欠になったら、

どうしようもできない。




そんな中、

一瞬電波などが入ったタイミングで改めてネットで検索してみると、


途中にあるRoebourneという街にガソリンスタンドがあることが発覚!




Roebourneまであと12km。


とうとう、ガス欠の危険を知らせるランプまでも点灯してきた。

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頑張れガソリン!
頑張れキャンピングバン!!


と、


祈るような気持ちで
ガソリンの残量Roebourneまでの距離を示す地図をにらめっこ。






なんとかまだ車が走っている状態で辿り着いた
Roebourneの街の隅で、


ついにガソリンスタンドの看板を発見!!



時刻は18:30。

小さな街なので、
既に営業時間が終了していないかヒヤヒヤでしたが、



無事ここで給油出来ました(このガソリンスタンドは、19:30まで開いているとのこと)。

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こうして、
ガス欠とうい最悪の事態は
今回もギリギリのところで避けることができた。




改めて書きますが、

西オーストラリアをロードトリップする際は
余裕を持ってのガソリンの給油が必須です!!




無事ガソリンの入った車と共に

19:10頃、今夜滞在するカラッサという街にある
Discovery Parks BIG4 – Pilbara, Karratha というキャラバンパークに到着。

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※昼間の写真です

チェックインを済ませ
(既にレセプションは閉まっている時間なので、入口に記載された連絡先に一報いれてスタッフの方に来てもらう必要あり)、


スタッフの方にオススメしてもらった"月の階段を見れるスポット"
Hearsons Coveに向けて出発!!







この旅の最大の目的は、
世界でここオーストラリアでしか見れない"月の階段"を見ること。


本来の目的地であるブルームには辿りつけなかったものの、
同じく月の階段が見れるというダンピアの街はもう目の前。





ところが、
ここで再びピンチ到来。




まさかの!!





いくら月の階段を見ることができる場所とは言っても


月の階段は自然現象なので
月が見えない程に天気が悪ければ、もちろん見ることなんてできない。





到着したHearsons Coveのビーチには、


私たちと同じように

月の階段を見ようとやってきた人達の姿もちらほら。





降ったり、止んだりを繰り返す雨空の下、

月の階段が観れるという予定時刻まで祈るような気持ちで待つ。




チラッと水平線の向こうが明るくなるたびに、

月!?と期待するも、



やはり天気の悪いせいなのか、待てど待てど何も起こらず。





ブルームにも行けず、

月の階段も見れずにこの旅は終わってしまうのかな。。。






そう思い始めてからしばらくした頃、


それまでチラッと見えていた明るさとは比べ物にならないくらい

強烈なオレンジ色の光を放って、月が水平線から昇ってきた



段々と高く昇っていく月へ
まっすぐ続く道がどんどん延びていく。






これが噂の月の階段



月の階段というより、
月へと続く道という表現の方がぴったりな光景。




諦めかけていた月の階段を目の前に
私たちの感情はピークに達し、

それはそれは泣きそうな程に感動




月はすぐにその大半を雲に隠されてしまい、
月の階段が見れたのは本当にわずかな間




でも、
きっとブルームですんなり月の階段が見れていたら
ここまで感動はしていなかったのではないかと思うくらい、

西オーストラリアでロードトリップを実行して本当に良かった
月の階段を眺めながらしみじみ思いました。




もちろん、
目の前の現れた月の階段を写真におさめようと夢中でカメラのシャッターも切っていたのですが…


カメラの設定がうまくいかず、全く写っておらず。



半分雲隠れした頃に撮れた一番まともな写真で、コレ。 

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この写真だと、月の階段がどんなものなのか全然伝わらないと思うので
(一応、上に写っているオレンジ色の光が月、下のオレンジの光が水面に映る月へと続く道)、


月の階段が本来どんな姿なのか知りたい方は、
Karratha Visitors CentreのHPに掲載されているStaircase to the Moonの写真をご覧ください。









カリジニ国立公園を経て、大量の塩も見て、

ガス欠の恐怖に怯え、念願の月の階段を見れた7日目



※【ロードトリップ7日目のルートをGoogle Mapで見る

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




ブルーム行きを諦めたことで、今後の予定に少し余裕が出来た私たち。



明日は、

全員一致で"もう一度行きたい!"という結論に達した

あの場所へ向かいます。


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by ice_oga | 2016-11-16 21:42 | 街散策 | Comments(0) |