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フィゲラスにある異空間、ダリ美術館

バルセロナから日帰りでも行ける街、フィゲラス


ここには、
前回バルセロナを訪れた際に時間が足りず行けず、
ずっと心残りだった場所がある。


それは、
ぐにゃっと曲がった時計の絵や、唇型のソファーで有名な

(若い頃の姿は「名探偵コナン」に出てくるあの探偵にも似ていると評判の)
スペインの画家サルバドール・ダリの「ダリ美術館」。
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そのダリ美術館へ、

先日スペインで再会を果たしたアサミさん(彼女も現在バルセロナに滞在中)と一緒に行ってみることに。


バルセロナからフィゲラスへは、
メトロの駅も隣接するrenfeのサンツ駅(SAN ESTACIO)から電車を利用(片道16.8ユーロ)。
※列車乗り場への入場時、荷物検査あり
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まるで「走るオフィス」のような
机とライトも設置された快適な列車で55分、
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美術館の最寄駅
FIGUERES-VILAFANT駅に到着。

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駅構内で
さっそくダリを発見!
(↓ダリの写真を撮っていたらモデルになってくれたオジサマ付き)
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美術館への行き方を駅のインフォメーションで尋ねてみた結果、

スタッフの方に勧められるがままに、
ちょうど駅前に停まっていたバスに乗車し、美術館へ移動(1.7ユーロ)。
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※美術館までは徒歩でも十分行ける距離なので、帰りは徒歩で駅に戻りました。



バスの運転手さん曰く、
ダリ美術館まで徒歩3分の場所でバスを降り、


道の途中でスーパーに立ち寄り、


陽気なおじさんたちのいるお肉コーナーで
生ハムチーズ
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※スペインのスーパーには、見るからに美味しそうな生ハムが並んでます

そしてパンも買って

近くの公園で
即興サンドイッチ朝ゴハン♪

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朝の静かな公園で、
美味しい生ハムのサンドイッチを頬張るという、

ささやかながらも贅沢な時間♪




サンドイッチを食べ終え、
再び美術館に向かって歩きはじめて見えてきたのが、


真っ赤な壁メロンパン(?)
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上には玉子人間(!?)が載った、
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見るからに独創的ダリ美術館



美術館の入口側へとまわり、
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いよいよ
念願の美術館の中へ(12ユーロ)。


フェイゲラス劇場跡地を利用し
1974年に開館したこちらの美術館。


まず目に入って来たのは、
ハンプティ・ダンプティのような不思議な画たち。

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そして、
中庭にある数々のオブジェ。
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1ユーロ硬貨を入れると、
車内に雨が降るこちらの作品をはじめ、
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館内は
彼の遊び心満載の作品のオンパレード
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黄金色に輝くパンや、
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こんなところにアレアレアレが!!

…というような、
どこか奇妙で面白い作品の数々

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(有名なあの作品の真正面には、なんと!日本の羽子板が置いてありました)
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毒々しいものから
可愛らしいものまで所狭しと並び、

彼が作り出した異空間に迷い込んだような気分を味わえるこの場所は、



来てよかった!と思える、
面白さ満点の美術館でした。



お土産には、
ダリのチャームポイントである髭グッズもオススメです♪
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こうして、
6年越しの思いでやって来たダリ美術館も満喫し、

サッカー観戦したり、
トマトまみれになったりして約3週間過ごした

スペインともついに今日でお別れ



バルセロナに戻り、
駅のコインロッカー(24時間:5.2ユーロ)に預けていた荷物をピックアップし、
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スペインで再会し、
一緒にダリ美術館を楽しんだアサミさんに別れを告げ、



次の目的地に向かう為、
バスターミナルへと急ぎます。


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by ice_oga | 2015-08-31 17:00 | 街散策 | Comments(0) |

バルセロナ ウォーキングツアー&可愛いお顔のアイスクリーム

今日は、Hostel Cultureという団体の
Free Gaudi&Modernismウォーキングツアーに参加。

名前の通り、スペイン出身の建築家 アントニ・ガウディの作品をはじめ、
バルセロナ市内にあるモダニズム建築を巡るフリーウォーキングツアー(要チップ)。
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今回のガイドは、
バルセロナが大好きで、スペインにやって来て3年というベルギー人のソフィア。
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ツアーは14:30にカテドラル前からスタート。
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1888年に建てられたこのカテドラルはモダンゴシック様式の建築物。
モダニズムの始まりに建てられたもので、
花がモチーフとなっている正面入口は、モダニズムの象徴らしい。


続いて訪れたのは、カサ・マルティ。

このカサ・マルティ内にあるのが「4CATS」というレストラン。
4人の創立者がいたので4CATSという名前になったと言うこちらのレストランは、
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メニューの絵を
スペイン出身の画家、パブロ・ピカソが描いたことでも有名だそう。
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次にやって来たのは、
建物全体を撮影することは困難な程、狭い通りに建っている
カタルーニャ音楽堂。

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ウォーキングツアー内で見学するのは入口付近のみの為、実際には目にしていないのですが、
この劇場内部の天井は、日光が取り込みやすい造りになっているそう。
※通常、劇場は日光が入らないように作るものらしい。

その昔、この辺は治安が良くなかったらしく、
昼間にショーを上演していた為、そのような造りになったとのこと。


続いて、
海の生き物をイメージしたという歩道の上を歩き、
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3人の異なる建築家の作品が並ぶという
グレシア通りの一角へ。
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1軒目は、
カサ・レオ・モレラ建築家:ドメネク・ムンタネール

モダンな女神がいることが特徴だというこちらの建物。
どこら辺がモダンかと言うと…
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この建物にいる女神はカメラを携えているんです。
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確かに、機械を手にしている女神像って今風。



2軒目は、
カサ・アマトリェール建築家:プッチ・イ・カダファルク

バルセロナで一番古いエレベーターもある、
見た目が「板チョコ」のようなこの建物。
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屋内には実際に
CHOCOLATE AMATLLERというチョコレート屋さんが入っています
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3軒目は、
先日も訪れたカサ・バトリョ(建築家:アントニ・ガウディ)

バルセロナに伝説も残る、
ドラゴンをイメージして造られた建物らしい。
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個性豊かな建築家たちの作品を見比べた後は、

同じく先日も訪れた
ガウディの作品、カサ・ミラ
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完成当時、カサ・ミラの外観は酷評されたそう。
(確かに、他のガウディの作品に比べると地味な印象…)

その一方で、建築に詳しい人々の間では
「真ん中に柱がない構造」になっているカサ・ミラの人気は高いらしい。


カサ・ミラの向かいには、
そんなカサ・ミラの影響を受けた建築家が作ったビルも。
※後日調べてみたところ、日本人建築家の伊藤豊雄さんの作品でした。
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ユニークな建築が並ぶグレシア通りを後にし、

先程見た板チョコハウスと同じくプッチ・イ・カダファルクの作品
カサ・デ・レス・プンチェスの前を通り過ぎる。
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尚、現在もバルセロナに残る
モダニズム建築の多くは、スペインの銀行の持ち物になっているそう。


そして、
ニューヨークのタイムズスクエアのような
広告がたくさん並び、多くの人々で賑わう広場を作ろうとしたが、

失敗に終わった名残という
フクロウの看板がある建物の前を通り、
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これまた先日も訪れた
サグラダ ファミリア聖堂へ到着

こちら側(入口側)は「キリストの誕生」を、
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反対側(チケット売り場側)は「キリストの死」を表現し、
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「キリストの死」側にいる
横向きの人物はガウディ本人を象徴したものとの事。
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こうしてガイドさんから情報を聞きつつ、
様々な建築物を巡ったウォーキングツアーは、18:00頃に終了。


ウォーキングツアーの後は、
気になっていたeyescream and FRIENDSというアイス屋さんへ。


海沿いにも近いBARCELONETA駅から
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Joan de Borbó通りを歩いて行ったところにある
こちらのお店では、
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こんな可愛いアイスが食べられます。


・COMPLETE PACK (4.5ユーロ≒630円)
アイス…チーズケーキ味
トッピング…フルーツ ミューズリー(シリアル)、キャラメルソース

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可愛い見た目も気になりますが、

こちらのお店で食べられるのは
ありそうでなかなか無かった

かき氷機のような機械で削ったアイスクリーム。
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アイスを削るとこんな食感になるのかぁ と思うような、
シャリ、サラッ、とろ~りな食感も楽しめるアイス。

アイスの味は7種類+2つ選べるトッピングも選択肢豊富♪
※アイスのみ(トッピングなし)は、3.5ユーロ。
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尚、アイスの上に載った目玉は
クリスマスケーキの上のサンタさんのような 砂糖菓子で出来ていました。



アイスを食べ終えた後は、
市内で一際目立つビル、Torre Agberへ。
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夜9:00になった瞬間、
赤と青の光を発するこちらのビルの前で
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学生時代にスコットランドのエディンバラで出会った友人、
バルセロナ在住のイザベルと待ち合わせ。


サングリアで、
実に7年ぶりの再会に乾杯!
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おつまみは、スペイン産の美味しい生ハム。
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終電(日曜の終電は普段より早いそう)の時間まで
彼女と近況報告や思い出話に花を咲かせ過ごした、
バルセロナ最後の夜。


明日は、
前回スペインを訪れた際に行きそびれ、ずっと心残りだった
あの奇才の美術館へ向かいます。

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by ice_oga | 2015-08-30 23:30 | アイスクリーム | Comments(0) |

ガウディの街、バルセロナ(Mc Flurry)

AM5:00時、ユウさんと一緒に乗ったバスはバルセロナに到着

まだ辺りは真っ暗。
明るくなるまでの間、弱いながらもwifiの使えるバルセロナのバスターミナルで
ユウさんと、ペルーで出会った以降の旅の話や、旅を終えた後の事についておしゃべりし、

お互いの予約した宿へ向かう為、
ここでお別れ。

さっそくメトロの駅へ。

切符を買おうとするも、
回数券の仕組みがわからず。
(バルセロナのメトロはゾーン制なのですが、
駅に貼ってある路線図だと範囲がイマイチわかりにくい…)

近くにインフォメーションのマークのついた服を着たおばさんがいたので、
質問しようと近づいていくと、

片手に地図を持っていた私を見るなり、
まだ質問もしていない状態で、

”No se!(知らない!)”と、あしらわれる。


実はバルセロナに来るのは、これで2度目
学生時代に卒業旅行がてら3週間ヨーロッパを旅した時に
バルセロナを訪れた事があった。

ガウディの建築群や、当時泊まったホステルで出会った方々もいい方ばかりで
好印象だったバルセロナ

その一方で、街中の人(空港や、とある観光施設)の対応の酷さに嫌な思いをしたことを
フラッシュバックのように一瞬で思い出させてくれた
このオバサンの対応。

その後もこのオバサンでは話にならず、
疑問が残ったままではあったものの
これから向かう宿の最寄駅が対象のゾーンの内にあることを信じて10回券を購入。
(バルセロナでは、5回以上メトロを利用する場合は、回数券の方がお得です。
 …が、稀に改札機の故障で余計にカウントされてしまったことがあったりも;)


たどり着いた宿の最寄りのVallcarca駅で駅員さんに聞いてみたところ、
主要な観光地は1ゾーン内で問題ないそう。
※中心部から距離がある場所(空港など)は1ゾーン外


こうやって、ちゃんと対応してくれる親切な方に
滞在中巡り会い続けられるといいのだけれど…。


バルセロナで滞在するのは、グエル公園にほど近いThe Hostel Box Gaudi
(16ユーロ/泊。朝食は別料金。清潔で、スタッフの方も親切でした。
住所:Mare de deu Coll, 59)。
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Vallcarca駅を出て真っ直ぐ進み、
このエスカレーターで
(6年前にグエル公園へ行った時にココ通った!と懐かしく思いながら)上へ昇り、
右に曲がって進んで行くとあります。
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荷物を置き、
さっそくバルセロナと言えば見逃せない場所、

1882年に着工以降、
今なお建設中
のアントニ・ガウディの作品、サグラダ・ファミリア聖堂へ。


もちろん前回バルセロナに行った時も訪れた場所。

6年前に訪れた時に撮った写真と比べてみると…

【2009/2月のサグラダ・ファミリア聖堂】

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【現在(2015/8月)のサグラダ・ファミリア聖堂】
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真ん中の部分が変化!

以前訪れた時と、出入口の場所も変わっており、
月日の流れを感じます。



今回私は12:00頃に訪れたのですが、
その時点で購入可能なチケットは14:30以降に入場可能なチケットのみで、
塔に昇るチケットは既に売り切れ。

時間を有効に使いたい方は、
チケットをインターネットで事前購入することをオススメします。
→サグラダ・ファミリア聖堂のHP


14:30だと中途半端な時間になってしまうので、
15:30~の入場チケット(15ユーロ)を購入し、

それまでの間、他のガウディ建築を見学。


まずは、
高級店が並ぶグラシア通りに面する

カサ・バトリョ
へ。
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このカサ・バトリョは、
またバルセロナを訪れることがあったら、絶対に来たいと思っていた場所。

その水中を思わせるような独特な形と、
夜にライトアップされたその姿が好みで、
前回バルセロナに滞在していた際、毎日観に行くほどすっかり魅了された建築物。


あいにく混雑中&長期の旅で入場するにはややお高めなので、
今回は外観のみ楽しむことに。


そして、
カサ・バトリョの程近くに位置する、カサ・ミラへ。
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カサ・バトリョとはまた異なった雰囲気のこちらの建物も
混雑していたので、外観のみ見学。


そうこうしているうちに
入場時間がやって来たので、サグラダ・ファミリア聖堂へ戻り、
いよいよ中へ。

前回訪れた時は、
内側はまだまだ工事現場のような雰囲気で、
資材がその辺に置いてあるような状態だったけれど…

【2009/2月のサグラダ・ファミリア聖堂】

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6年の月日が流れた今の姿は果たして…


【現在(2015/8月)のサグラダ・ファミリア聖堂】

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全くの別物!!
すっかり聖堂の姿になっていました。

こんな風に変化が楽しめるのは、建設中ならでは。


暖色、寒色のステンドグラスのなんて美しい事。

2026年完成予定の本作品。
約150年の歳月を費やしたこの聖堂の完成品を観に
絶対に再びバルセロナを訪れたい!と思わずにはいられませんでした。


ちなみに、
今日のお昼はスペインのマクドナルドに入ったのですが、
ハッピーセット(主にお子様向けのセット)のデザートに
ミニサイズのMc Flurry(マック・フルーリー)が選べたので、迷わずチョイス♪

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日本や他国で今までオーダーした際は、
バニラ味のソフトクリームとフレーバーのお菓子を機械でグチャグチャ(?)に混ぜて
両者が混じりあった状態で提供されていたマックフルーリー。

こちらでは、ソフトクリームの上に、
予め粉砕したフレーバーのお菓子(M&M's)を上からかけた状態のもの。
サイズは、デザートとしてちょこっと食べたい時にピッタリの大きさでした。


そして、今日の夕食は…
昨日お別れをしたトマト祭りを一緒に楽しんだメンバーと

タパス巡り♪


昨日バレンシアを出た時点で
それぞれバラバラになりましたが、結局全員今夜はバルセロナに滞在。

というわけで、一日ぶりに再集合。


なかなか予算内に収まるお店がなく
迷った結果、

1軒目として通りがかりお店で軽く飲み、
2軒目は目星をつけていた行列のできる人気店「Cerveceria Catalana」へ。

1時間以上待ち、名物のサングリアで乾杯♪
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このメンバーでの最後の晩餐を楽しんだ後は、

夜の姿も再度見てみたかった
カサ・バトリョへ。

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昼間とは一風違うこの雰囲気を眺めていると、

イビサ島で一緒だったサラに偶然再会!
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彼女もイビサ島の後、トマト祭りに参加し、
バルセロナにやって来たそう。

「イビサ島→トマト祭り→バルセロナ」は、トマト祭り参加者の黄金ルートらしい。


こうして、
思い出に浸ったり、月日の変化に驚いたり、再会を楽しんだりしながら

人生二度目のバルセロナの1日目、終了。


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by ice_oga | 2015-08-28 23:35 | アイスクリーム | Comments(0) |

バレンシアのアイス屋さん巡り

トマト祭りを一緒に満喫したメンバーに別れを告げた後、
まだ散策していなかった、バレンシアの街を散策♪

バレンシアの旧市街に入ると、
スペインらしい家々が並ぶ、歩いているだけでも目で楽しめる街並み。
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外観もお洒落な市場があったり(あいにくこの日は既に営業終了)、
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立派なカテドラルがあったり。
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祭壇に6つの宗教画が飾られたこちらのカテドラル。
入り口付近の一角のみ入場無料で入ることが出来ます。
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そんなカテドラル付近をブラブラしていると、
さっき別れたチカさんにバッタリ再会!
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一緒にカテドラルの前に広がるレイナ広場に面する
Linaresというアイス屋さんへ。
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ここは365種類もの味のアイスを提供したことで
ギネスに認定されたこともあるアイス屋さん。
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それだけいろんな味のアイスを提供してきたアイス屋さんだけあって、
店頭に並ぶアイスも、魚やお肉を使った珍しい味が並んでいます。
(普通のチョコやフルーツ系ももちろんあります)
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ミドルサイズ 2.7ユーロ(≒380円)
・Fallero calabaza con chocolate味
・Tortilla de patata味

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Fallero…はしょっぱい味の黄色いアイス(カボチャ?)の中に
甘いチョコレートソースの混じった甘じょっぱいアイス。
Tortilla…は小さなポテトも入った卵感たっぷりのアイス。ポテトを入れて作るスペイン風オムレツアイス。トルティーヤも付いてきました。


他にもたくさん気になる味のアイスが…
すると、チカさんが私が気になってた味のアイスを頼んでくれ、
味見させてもらえることに+*


・Boquerones en vinarge(アンチョビの酢漬け)味
・Violetas(スミレ味)

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Boquerones…は、口に容れた瞬間はそれほどではないものの、後味は青魚…。
しめ鯖に似た味がしました。
Violetasは香りもよく、食べやすいアイス。

すると、昨日トマト祭りの会場で出会った学生のみなさんとも、
お店の前で再会!
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彼らのアイスも一口味見させていただきました。
・Red bull味
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爽やかな水色びこのアイスは、あのエナジードリンクRed bull味。
味も確かにRed bullの味がしました。(エネルギーがチャージできるかは?ですが…;)


しばしの再会を喜んだチカさんに別れを告げ、
再び街を散策開始。


実はこのレイナ広場付近には、
Linares以外にもアイス屋さんがたくさん。


目に飛び込んできたのは、
スペインNo.1 ジェラートとのサイン。
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…これは、食べ逃せない!

さっき食べたばかりだけど…
食べちゃいます!!
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こちらが噂のジェラート
1゜Classiflcato (2.9ユーロ≒410円
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硬めのワッフルコーンに盛られたこちらは、
バニラベースのアイスに濃厚なチョコレートソースとシュー生地風の菓子(お店の方に聞いたところ、バタークッキーとドーナツとのこと)が入った食べごたえたっぷりのアイスでした。

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たくさんアイスを食べ、大満足♪


ちなみに、
トマト祭りの事前準備中には、バレンシアの街中で
日本の夏の風物詩とも言える「スイカバー」のスペインバージョンも
食べてみました。

PIRULO WaterMelon (1ユーロ≒140円)
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日本のスイカバーに比べると、チョコレートの種の部分が大きめ。
緑の部分はリンゴ風味の柔らかながらほんのりシャリっとする食感のアイスでした。


街散策の続きは、
とある場所を目指して歩き続ける。
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こんな公園が見えてきたら、ようやく目的地に到着。
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芸術・科学都市(Palau de les Arts)
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この周辺には、
ブラジリアを思い出すような、近代建築が集まります。
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この中は、IMAXシアターや企画展の会場、水族館などがありました。
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いろんな形の日時計もあったり。
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この近辺は、夕暮れ時も美しい
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ちょっぴり近未来都市に迷い込んだ気分で散策するのも楽しいこの場所は、
たくさんの家族連れで賑わっていました。


帰り道、
カテドラル周辺に立ち寄りつつ歩いていると、
これから野外コンサートが行われるらしく、たくさんの人が集まっていました。
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今まで訪れた都市同様に、
こうしたスペインの夏の夜の有意義な過ごし方に、憧れます。



今夜はこれからバルセロナへ向かう予定(ALSAのバスで29.16ユーロ)。
ユウさんも同じ夜行バスでバルセロナへ行くとの事で、バスターミナルで待ち合わせ。
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ユウさんと合流し、
次の目的地バルセロナへ向け、出発!


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by ice_oga | 2015-08-27 23:50 | アイスクリーム | Comments(0) |

スペインのトマト祭りに行ってみよう=お祭り本番編=

クレイジーなお祭り
って、きっとこういうのを言うんですね。

人生で
こんなにトマトまみれになったのは、初めてです 笑。

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トマト祭り当日、私が上の写真の状態になるまでには、
こんな事がありました。


まず、
入場ゲートから会場に入ると、

路上には美味しそうな朝食を食べる人達。
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試食のスペイン風オムレツをつまみつつ、道を進んでく。
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会場は緩い坂道の一本道。
数の大きい方(遊園地側)のエリアからトマトを積んだトラックがやって来るため、
少しでも新鮮なトマトにありつけるよう、私たちは8番エリア辺りで場所取り。

この辺は日本人に人気のエリアらしく、
個性豊かな衣装に身を包んだ参加者の方々が、次々に集まって来ました。
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※こちらのお二人は世界中でChoo Choo Trainダンスの動画を撮影しながら
旅しているとのことで、動画にも参加させていただきました。

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すると、いきなり悲鳴が聞こえてきた!!

何事!?

と思った次の瞬間、ビシャッ
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と、空から大量の水が降ってきた!

実はこのトマト祭り、
トマトを投げ合う前に水をかけ合う
水かけ祭りがあるんです。
※タイのソンクラーン(水かけ祭り)に行きそびれた方、
ここでも水かけ祭り気分を味わえます!

会場沿いの建物の住人の方々が、家の屋上から参加者目がけて
バケツやホースでいきなり上から水をかける。
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水をかける側は、
”してやったり”とばかりにニヤニヤ顔の人もいれば、
ニコリともせず、淡々と道行く参加者に水をかける人も。

全て住民の方々の気分次第なので、
いつ上から水が降ってくるかわからない。


欲しがりな私たちは、

上に向かって
アグアー!!(スペイン語で「水=agua」)と叫び、
道に寝ころばずには、いられない 笑。

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思いっきり水をかけて頂きました。
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もちろん、水は上からだけとは限りません。

油断したら最後。

バシャッ!! っと
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前から、後ろから、斜めから、
思いっきりバケツごと水をかけられます。

まだトマト投げ開始までまだ2時間以上もあるのに、
既にみんなビッショビショ。
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こういうときに限って太陽が雲で陰って、寒い。。。

徐々に人も増えてきた頃、
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少し離れた場所では、
トマト投げ前に行われるもう一つのイベント、
ハム取り合戦「パロ・ハボン」が行われていました。

パロ・ハボンは、
石鹸が塗られた丸太棒の上に吊り下げされた大きな生ハムの塊を、
丸太棒をよじ登って獲るというもの。
(あいにく、下の写真では遠すぎてわかりにくいですが…)
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この生ハムを勝ち獲った人は、このお祭りの英雄とされるそう。

本来は、その英雄が生ハムを手にしてからトマト投げが開始されるそうですが、
今年はなかなか苦戦しているもよう。


上空にはヘリコプターも現れ、

そろそろトマト投げが始まるのでは??と、
会場のみんなの期待が高まる。
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ついに、
トマトを積んだトラックがやって来た!
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トマト祭り、スタート!!
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大量のトマトを積んだトラックの荷台から、
投げ込まれるトマト。

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そのトマトを、拾っては投げ、拾っては投げを繰り返す。

目の前はトマトが飛び交い、
これまでに目にしたことないような、真っ赤でカオスな光景が広がる。
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トマトを積んだトラックは1台だけではありません。

今年は記念すべきトマト祭り70周年とのことで、
通常より多めのトラック7台、計120トンものトマトが投げ込まれました。
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トマト投げが行われいる間は
前後左右、360°からトマトが飛んでくる。

写真を撮ろうとしても、どこからともなくトマトが飛んでくるので、
なかなかうまく撮れず…。
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トマト祭りのルール上、
”トマトは握って潰して柔らかくしてから投げましょう”
というのがありますが、大よそのトマトがそのままの形で投げ交わされているので、
当たると(脳震盪起こすんじゃないかと思うほど)痛い!!

ゴーグルも、最初こそ意味がありますが、
トマトが当たるとズレてしまい(ゴーグルの上からぶつかるトマトの衝撃もなかなかの痛さ;)
途中からは、ゴーグルも外してトマト投げ。


気付けば地面は真っ赤なトマトの海。
地面に寝転ぼうものなら、周りの人々から思いっきりトマトをかけられまくり。
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この記事の一番最初の写真は、
こうしてトマトまみれになった結果でした。

そんなトマト投げも、一時間程で終了。

みんな全身トマトまみれ。
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白かったTシャツも、トマトで赤く染まりました。
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尚、パロ・ハボンの会場では、
トマト投げ終了後も未だ誰も手に出来ぬ生ハムを目指し、
参加者の方々が協力して丸太棒によじ登り中。
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惜しくも、あと1歩のところで届かず。。。


参加者みんなが全力でトマト投げを楽しんだ後の街中は、
トマトまみれで見るからに大惨事。
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参加者もみんなトマトまみれ。
一応、シャワーらしいものが会場に設置はされているものの、
水量がそこまでない上、人が多すぎて全然トマトが落ちない。

そこで私たちは、近くの川へ。
川に全身浸かって、全身にまとわりついたトマトを洗い流します。
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尚、会場付近の家の方々がご厚意で庭の水道も貸してくれます。

でも、水道を借りる列が無くなった頃、
そんな家々の前には大量のごみが散乱していて…

そのゴミをその家の方々が掃除している姿は
なんだか切ない物がありました。
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トマト祭りの余韻に浸りつつ、バレンシアに戻った後は、
シャワーを浴び、一休みし、

夜はスペインらしく、
手作りタパス&アヒージョ パーティー♪
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料理上手なみなさんのお蔭で、
トマティーナ期間中は毎日美味しい料理も食べれて、幸せでした。


衣装作って、夜通し過ごして、トマトを投げ合い
3日間一緒に過ごしたメンバーとは、翌朝お別れ。

それぞれ次の目的地へと旅立って行きました。
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一生分のトマトがわずか1時間の間に目の前に飛び交う忘れられない風景。

トマト祭り
は、とってもクレイジー、だけどとっても楽しい
一生に一度は体験していただきたいお祭りでした。



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by ice_oga | 2015-08-27 12:00 | イベント | Comments(0) |

スペインのトマト祭りに行ってみよう=前夜祭編=

2015年のトマト祭りの開催日は8/26(水)。

トマト祭りには前夜祭もあり、
私たちは前夜祭から参加することに♪
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※ちなみに、大きなスペイン国旗は宿の近くの中華系の商店で3ユーロで購入

現在滞在しているバレンシアから、
トマト祭りの開催地のブニョールまでは電車で1時間弱。

バレンシア(Valencia-Sant Isidre)駅からブニョール(Bunol)駅までの
電車は30分~1時間に1本くらいの頻度で出ており、
22:45発が終電でした(3.7ユーロ※2015/8月現在)。
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私たちは終電の1本前の電車で向かうことに。

なんだかトマトっぽいユウさんの衣装♪
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みんなトマト祭りに向け気合十分!
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ブニョールに着いたら、
今夜は明日のトマト祭りまで眠れないので(眠るとしたら路上;)、

さっそくエナジードリンクで乾杯し、気合注入!
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ブニョールの駅からトマト祭りの会場まで徒歩20分程度。
なかなか場所がわからず、街中をグルグル。

途中でトマト祭りに向かうロシア人2人組に出会い、
彼らについて坂道を下って行き、

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既にたくさんの人達が盛り上がりを見せる
会場に到着!
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明日のトマト祭りで壁が汚れないよう、お祭りの会場付近の家々の壁は
既にブルーシートで覆われていました。
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事前情報によると、
会場の奥にある遊園地の一角に、
朝まで待機する人々が集まる場所があるらしい。
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たくさんの親子連れで賑わう遊園地。

今日はお祭りで「特別」という事で、
小さい子供たちも夜遅くまで遊ぶことを許されている様子。


でも、肝心の「朝まで待機組」がいるらしい場所が見つからず、
ひとまず会場内を散策することに。


すると、私たちと同じく
トマト祭りに参加する為に日本からやって来た人々にたくさん遭遇。

噂によると、
トマト祭りに参加する外国人の大半は日本人らしい。
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みなさん、思い思いの手作り衣装で参加。
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日本人がたくさん…

そう、
このトマト祭りは日本発で世界一周している旅人にとって
東周りの旅人と西周りの旅人が合流するにも、ちょうど良い位置。

つまりは、旅人がいっぱい集まるイベント。

従って、
これまでの旅の途中で出会った懐かしの方々との
再会も楽しみもひとつ。

まずは、
先日イビサ島で偶然の再会を果たした
イースター島で一緒だったお二人と、ここトマト祭りの会場でも再会♪
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そして、
ウユニ~アタカマまで一緒に旅した
マコトさん&ナオカさん
と5ヶ月ぶりの再会。
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その他にも、
同じ日に日本を発ち、ウユニ&イースター島でも会ったアイさんや、
チリのビーニャ&イースター島で会ったマキさんにも再会!

まるで旅仲間の同窓会みたいでした。


もちろん、日本人だけでなく、
地元の方々や、世界中から集まった参加者との交流も、
このお祭りの醍醐味のひとつ。

会場内を歩いていると、
”コンニチハー”と言われたり、
背中に名前が書いてあるので、名前を呼ばれたり。
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世界中から集まった皆さんと、前夜祭から大盛り上がり。



散策していると、
会場の1番エリアの手前の広場で、チケットブースを発見。
(会場は1本道で、1から順に遊園地側に向かって昇順にエリア番号が振られています)
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まだ空いているうちに、
インターネットで事前購入したチケット控えを
リストバンド型のチケットに引き換え
※引き換えの際は、パスポートのコピーが必要です(ここのブースは終夜開いてます)。
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インターネット上では既にチケットは売り切れとなっていましたが、
すぐ隣のブースで当日券も販売していました

※今回一緒に参加した方の中に、インターネットでチケットを事前購入したつもりが、
実際には購入出来ておらず、チケットがない事が前日になって発覚した方がいたので、
(購入時に、英語で「チケット代の支払い完了画面」が表示されていても、
よく文面を見てみると、”支払いが完了できませんでした”というような一文が入っていて、実際には購入出来ておらず)
公式HPの自身のアカウント内で、きちんと購入が完了しているか確認をオススメします。
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こうして、チケットの引き換えも完了。
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尚、前夜祭のメインブースには、
ステージ上で奏でられる陽気な音楽に合わせ、盛り上がるたくさんの人達。
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そんな会場内をブラブラしつつ、

私たちは、チケットブース近くの公園で朝を待つことに。
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公園の石段に横になり、しばし仮眠。
こんな場所でも眠れてしまうと、
ホントどんな場所でも眠れる自信がついてきます 笑。

ちなみに、朝を待つまでの間、
意外と多かったのが銀行のATMの床で寝ている人々。
確かに、終夜明るいし、安全な場所!
(ATMを使いたい方々にとっては迷惑極まりないですが…)


そして迎えた朝。

更に気分を盛り上げる為、フェイスペインティングも。
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そして、お祭り中に不要な荷物は荷物預かり所へ。

会場付近のお店が、預かり場を設けています。
※私たちが利用したところは、荷物1個あたり3ユーロ
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今更ながら、トマト祭りの持ち物はこんな感じ
※*印のものは、荷物預かり所へ預けました

・防水カメラ
・ゴーグル
・防水ケース(携帯電話用)
・食糧(夜食&明日の朝食用おにぎり・水・お酒)
→既に完食済み
・チケット(リストバンド型へ引換え要)&パスポートのコピー(チケット引換え時に要)
→既に引き換え済み
・タオル*
・着替え(祭りの後に着用分)*
・サンダル(履き替え用)*

服装は、濡れてもいいように準備した衣装の下に水着を着用
靴は(もう捨ててもいいような)スニーカーを履いて参加。
前夜祭のゴミも散乱している道路でお祭りは行われる為、
怪我防止の為にも靴は脱げにくいもの
(クロックスを履き、ガムテープで固定している人たちも見かけました)をオススメします。

尚、セルカ棒は会場内持ち込み禁止なので、ご注意を。

ちなみに、ゴーグルやスニーカーは、会場付近の露店でも販売されてました。
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荷物も預け、衣装もフェイスペインティングも完璧!
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入場口以降、3回のチケットチェックを受け
会場内を進んでく。
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さぁ、
いよいよトマト祭りが始まります。
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by ice_oga | 2015-08-26 07:30 | イベント | Comments(0) |

スペインのトマト祭りに行ってみよう =準備編=(MINI BOMBON Surtido)

朝7時半、
まだ人も少なく
静かなキャンプ場のうしろにあるビーチで
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水平線から顔を出してくる
オレンジ色に輝く太陽を
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可愛い動物たちと一緒に眺めたら、
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荷造り開始!!


まだまだ島の見どころを見きれておらず、後ろ髪引かれながらも

11:30発の飛行機に乗る為、
バスでイビサ島の空港へ(4ユーロ)。
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次の目的地は、バレンシア

イビサ島からバレンシアへは、Vuelingの飛行機で移動。
チケットは約115ユーロ(受託手荷物20㎏※15ユーロ含む)でした。


いつ飛び立ったのかも気づかない程に機内では完全に爆睡し、
気づけばバレンシアの空港に既に到着。


バレンシアからメトロに乗って、今夜の宿へ。
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日本でも知名度のあるスペインのトマト祭りこと
La Tomatina(ラ・トマティーナ)

ご存知の通り、大量のトマトを投げまくるお祭りです。

バレンシアにやって来たのは、そのトマト祭りに参加する為。


トマト祭りは…
・毎年8月の最終水曜日にバレンシア地方のブニョールという街で開催

・祭り本番はもちろん、前夜祭、後夜祭もあり

・チケットはネット購入 または 当日券を現地購入
 →5月にインターネットで購入済(10ユーロ)※2015年度のLa Tomatina HP

・参加者は、ブニョール または電車で1時間程のバレンシアに宿を確保するのが一般的
 →今回、バレンシアにあるアパートタイプの宿を日本人6人でシェアして利用。


…と、いう事でチカさんと一緒に宿のある住所までやって来た。

ところが、
手元にある宿情報に肝心の部屋番号が書いてない!

宿が入っているアパートの入口で待機し、
通りかかるアパートの住人の方々にどの部屋が宿泊施設なのか聞いてみるも、

場所を知っている人になかなか巡り会えない。

すると、
”たぶん、この部屋だよ”、と教えてくれたおじさんが現れた!

もう一人、別の女の子も来て、
二人で宿のオーナーと思われる女性に電話で連絡してくれる事に。

この親切な住人の方々のお蔭で無事オーナーさんに連絡がつき、
担当の方がこれから借りるお部屋の鍵を持ってきてくれることに。



今回、この旅で初利用となるアパート(フラット)タイプの宿。

このAngel Flatsの場合は、
リビング、ダブルルーム×2、シングルルーム×1、
更にキッチン、バスルーム、乾燥機付き洗濯機まであるアパートの1室を
まるまる借りるスタイル。
「1人あたりの料金」ではなく「1室あたりの料金」となるので人数が多い程、お得。

※100ユーロ/泊(室)。住所:Martín El Humano, 26, Extramurs, 46008 バレンシア。部屋の鍵の受け渡しの為に、オーナーさんに「事前に到着時間の連絡が必要」とのことです)
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今回1泊100ユーロの部屋を6人でシェアする為、
このクオリティー&清潔さでありながら、一人当たり一泊17ユーロ程度で利用できました。


オーナーさんに連絡がついた直後、
一緒にこのアパートをシャアする方々もやって来た!

メンバーは、
イビサ島も一緒に楽しんだチカさん
ペルー リマの宿で出会ったユウさん
そのユウさんと同じく南米に旅の途中で出会ったというシホさん&シンさんと、
そのお二人のお友達のシゲさん



自己紹介も終え、荷物も置き、お部屋の探検も済んだところで、
買い出しに行き、さっそく夕飯の準備。

私以外は全員料理上手!
(…なので、私は手伝いらしい手伝いもせず、
キッチンから漂ういい匂いを嗅ぎながら、待機。)
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その結果…

この旅の中でトップレベルの豪華な食事+*

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パエリア、ムール貝のワイン蒸し、生ハム、チーズに魚介のスープまで!
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これだけ品数があっても、ムール貝1㎏=1ユーロなど、
材料費は思ったほどかからず。

料理上手な方々と一緒に旅できる事の有難味を
噛みしめずにはいられませんでした。


もちろん味もバッチリ美味しい食事を楽しんだ後は、
食後のアイス

・MINI BOMBON Surtido
(4種の味×2本入り)
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みんなで気軽に食べるのにぴったりな適度なサイズ感のアイス。
私はこちらの、クランチ付きチョココーティングのバニラアイスをいただきました。


アイスを食べた後は
気合を入れて、トマティーナの衣装づくり
衣装も準備して参戦した方が、お祭りの楽しみもきっと倍増すること間違えなし♪

近所にある中華系の商店(なんでも屋さん。価格帯も安価 ※2店舗ありました)で
購入した白いTシャツに、
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絵の具を筆で塗り塗り。
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完成!!

前はLA TOMATINA+日の丸、後ろは名前+トマト+好きな背番号。

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トマト祭りに向け、着々と準備が進んでます♪


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by ice_oga | 2015-08-24 22:45 | アイスクリーム | Comments(0) |

イビサ島の夕陽を見に行こう(チョコミント味)

昨夜は明け方まで泡パーティーを楽しんでいたので、
今日は午後からゆっくり行動開始。

このキャンプ場のすぐ裏手にあるビーチ(Cala Nova)に行ったり、
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キャンプ場で他の宿泊者の方たちとトランプで遊んだり。


そこで知り合ったカナダ人のサラと
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美しいと評判の「イビサ島の夕陽」を見に行くことに。

キャンプ場は島の東側にある為、
夕陽を見るためには島の西側に行かなければならない。

キャンプ場の方にオススメの夕陽鑑賞スポットを聞いてみると、
Cala Bassaという地区を目指すことに。
※2つの岩(小島?)の間に沈む夕日を見れるらしい。

そこまでバスの本数が多いとは言えないイビサ島。
キャンプ場からCala Bassaまで、2時間もかかるそう。


まだまだ明るい時間に夕日目指して出発!


昨夜アムネシアへ行く際にも利用したPuerto de Ibiza までバスで行き、

バスを乗り換え時間にしばし港付近をお散歩。
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そして、次の乗り換え地、
島の西側にあるSan Antonio Abad(Sant Antoni de Portmany)に到着。

あれ!?もう陽が傾いて来てる。
急いで次のバスに乗らなくちゃ!

ところが、
時刻表を見てみると、
次のバスが来るのがまさかの約二時間後・・・。
目的の場所に辿り着くまでには、完全に陽が沈んでしまう。


今いるSan Antonio Abadも西側。
ネットで夕陽がキレイに見えるカフェがこの地区にあるとの情報も見かけてた。

なので、
このままSan Antonio Abadの海岸沿いで夕陽を見ることに。


バスターミナルから少し歩くと、
賑わいのある街中に出ると、海沿いに到着。

更に西側へ向かって歩いていくと…


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わー!!キレイ!!!

水平線の向こうに沈みゆく、大きな夕陽
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沈みゆく太陽を3人で眺め、しばし海岸沿いを散策♪
この辺は、お店も人もたくさんで賑やか。
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当初の目的地までは辿りつけなかったものの、
美しいイビサ島の夕陽を目に焼きつけてきました。


キャンプ場の近くに戻り、
近くをブラブラしていると、

なんだかアイスを食べたい気分♪

Marvent というお店の店先でアイスを発見。
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・チョコミント(1.8ユーロ≒約250円)
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ミントの清涼感が効いた、しっかりとしたチョコチップも入ったアイス。
コーンも長めでしっかりしたタイプのものでした。


美しい夕陽を見て、アイスも食べ満足し、
イビサ島での最後の夜が更けていきました。


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by ice_oga | 2015-08-23 23:30 | アイスクリーム | Comments(0) |

あのセレブDJの泡パーティーで泡まみれ

日付も変わった頃、

いよいよイビサ島に来た目的、

泡パーティーが行われるアムネシアへ。



2015年の泡パーティーのDJ
あのホテルのご令嬢、パリス・ヒルトン


「有名(お騒がせ!?)セレブ」としてのイメージが強い彼女ですが、
昼間のチケット売り場の方 曰く、DJとしての彼女の評判はとっても良いらしい。

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泡パーティーの会場へは
極力荷物は少なくして出かけたいところですが、

私はこんなものを準備して行きました(他の参加者の方に比べると多めかと…)。

【泡パーティーに持っていったもの】
・ゴーグル
(泡対策)
・水着(服の下に着用)
・上下着替え(がさばり難いもの)
・防水カメラ
・タオル
手提げ紐のついたビニール製の袋(バッグが泡で濡れないように)




滞在していたキャンプ場からアムネシアへは、

キャンプ場から徒歩15分程度のところにある
バス停(Es Canar)からバスに乗りPuerto de Ibiza まで行き、

アムネシアや、Privilege,Pacha等のクラブに停まるバス(深夜も島内を運行しているDISCO BUS)へと乗り換えて向かったのですが…



うっかり
アムネシア前のバス停で、バスを降りそびれました




慌てて次のバス停で降り、

真っ暗な中、
1km程の道のりを
チカさんと今バスで走って来た方向へと二人で歩いて戻ることに。
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てっきり繁華街の中にあると思っていたアムネシアは、

意外にも
道路以外周りに何もなさそうな静かな場所にありました。




AM2:00少し前、
ようやくアムネシアに到着


私たちは既にチケットを持っていたので、

列に並ぶことなく、
簡単な荷物検査を受けて店内へ。



この時間帯は
まだそこまで人も多くなく、

DJもパリスではなく、ガッシリしたオジサマが担当中。



徐々に人も増え始め、
フロアが賑わってきたAM3:00過ぎ


ついに

本日のメインDJ、パリス・ヒルトン登場!!
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彼女の登場により、
一気に盛り上がる会場。


猫ミミをつけてオーラ全開で登場した彼女は、



とにかく、可愛い!!



せっかくなので、
もっと近くで彼女の姿を見ようとDJブースの近くまで行ってみるも
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…人ごみに負け、

泡が出るまでの間
フロアの端の方でしばし休憩。



AM5:00頃、

惜しまれつつも
DJパリスの時間は終了。



いよいよ泡パーティーが始まる!?


…と思いきや、

なかなか
泡パーティーは始まらない




「泡まだ~!?」

と、

気付けばいつの間にやら日本人も周りにいっぱい集まっていて

そこかしこから
日本語もちょこちょこ聞こえてくる。




さすがに眠気も襲ってきたAM6:00頃、


ついに泡マシーンのようなものと、
パリスが再登場!
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満を持して、
いよいよカウントダウン、スタート!


5、4、3、2、1…


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泡ー!!!

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待ちに待った泡。



一瞬で頭まで泡に埋もれ、
目元も口元も、手で払っても払っても顔面に泡が飛んできて、


何も見えない!!呼吸もできない!!
※せっかく持ってきたゴーグルは、まさかのサイズが合わず使えず(泣)


泡だらけの中、人ごみをかき分け
何とか高さのあるところまで必死で逃げる!


泡って、
呼吸をするのに十分な空気を通してくれないんですね。。。


全く息が出来ず、
この旅に出て初めて、
本気で死ぬかと思いました。

この先、泡パーティーに行かれる方、
悪いことは言わないので 泡マシーンが狙いを定めるメインフロアの真ん中ではなく、
少し離れた場所、または少し高さのある場所から高みの見物風に楽しむことオススメします。
離れていても、泡はあなたの傍までやって来ます




命からがらフロアの後方(それでも腰の位置くらいまでは泡まみれ)に避難した後は、

泡でビショビショになりつつ、
少し離れた場所から安全に泡パーティーの雰囲気を楽しみました。



ずっと隣に居たのに、
泡が飛んできた瞬間に離ればなれになってしまったチカさんとも、

しばらくして無事再会。
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ふと、前にいる人達を見てみると…

アレっ!?
見覚えのある方々が。


なんと、
イースター島で会ったアサミさん達に
こんなところで再会!!

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私達同様、
彼女たちもトマト祭りに参加予定の事♪


約一時間続いた泡パーティー。

生パリス・ヒルトンも見れ、
嬉しい再会もあった、

(きっと人生最初で最後になるであろう)クレイジーな泡まみれの時間を楽しみました。

※泡だらけで見えなくなってしまう床に、
鋭利なもの(プラスチックのコップの破片など)が落ちているかもしれないので、
怪我防止の為にも脱げにくい靴を履いていった方がよさそうです。



外に出てみると、
すっかり明るい時間。

お店の外は、泡だらけ
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キャンプ場に戻る為、
バス停に向かって駐車場の中を通っていると、

スタッフTシャツを着た軍団が裏口から出てきた。


ひょっとして
あの集団の中にいるのって、

パリス・ヒルトン!?



でも、
他の人々は気付いていないのか、興味がないのか、
誰もそこへ近づく様子もない。



一度はその集団の横を通り過ぎたものの、

こんな近くで有名セレブに会える機会もないし…


と、
周りのスタッフに止められるのを覚悟で
引き返してその集団に近づき、


「一緒に写真撮ってもらえませんか!?」

と、
予想通りスタッフの方々に囲まれた中に居た
パリス・ヒルトン本人に思い切って声を掛けてみたところ、


彼女の口から出た返事は、「OK」




え!?いいの!?
(絶対、スルーされるか、
スタッフの人たちに止められると思ってたのに。)


という事で、
一緒に写真も撮ってもらえました♪

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快く引き受けてくれ、
写真を撮ってる間も話しかけてくれたりと、

すっごく感じのよい方でした。



そして、
何よりも思ったことは…

顔、超小さい!!

さすがセレブ(!?)!!






まさか一緒に写真まで撮ってもらえるとは思ってなかったので、
オール明けのハイテンションも加わり、

チカさんと一緒に大興奮!


「イビサ島来てよかった~!!」


と、
二人でキャーキャー言いながら
美しい昇る朝日を背にしたバスに乗り、
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キャンプ場に戻ってからは、
お昼頃までぐっすり眠りにつきました。





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by ice_oga | 2015-08-23 12:30 | イベント | Comments(0) |

パーティーアイランド、イビサ島へ(マンダリン味)

8月の最終水曜日に行われる
トマト祭りに参加することを目的にやって来たスペイン


トマト祭りは
"仲間を見つけて参加した方が面白い"という話をよく聞き、


ペルーの宿で
私は運良く"トマト祭りに参加する仲間を探していた"ユウさんに出会い、
そのグループに混ぜてもらえることなりました。



8月に入って数日経った頃、
ユウさん以外は顔も知らない
これから一緒にトマト祭りを楽しむ予定のグループの方々に向けて、私はこんなメッセージを送ってみた。


“イビサ島の泡パーティーに行きたい方、いませんか?”




イビサ島はスペイン本土の東、地中海沖合に位置する島。

リゾート地だけあって、
島には大きなクラブがいくつもあり、

連日パーティーが繰り広げられている為、
パーティーアイランドと呼ばれることもある場所。




日本人が「イビサ島」という名前を聞くと
一番に連想されるのが、

恐らくこの「泡パーティー」。


泡パーティーとは、
名前の通り泡まみれになるという

面白そうなもの好きなら
興味をそそられずにはいられないイベント。
※近年、日本国内でも同様のイベントが開催されているそうです。



イビサ島の泡パーティーは、
夏の間だけ開催される期間限定のイベントなので、

せっかく夏のスペインに来たなら
行ってみたい!!

※泡パーティーは、Amnesia(アムネシア)というクラブで行われ、
2015年は毎週土曜日(日曜日の早朝)開催。開催日は年によって異なるようなので
2016年以降の開催については
AmnesiaのHPなどで確認してみてください。

ちなみに、
泡=バブル(bubble)かと思い、「バブルパーティー」と言っても海外の方には意味が通じませんでした。
英語では「
THE FOAM PARTY」、スペイン語では「LA FIESTA DE LA ESPUMA」 と言うそうです。




でも…
島へ行くにはそれなりに費用も掛かるし、
さすがに一人でクラブに行く勇気もなく…。


でもでも…
ハイシーズンの夏のスペイン
しかもイビサ島に日本から直接行ける程
時間とお金に余裕を作れるのって、

今を逃したら何年後になるのやら…
(そもそも、その頃に年齢的にも体力的にもクラブになんて行けるのか…!?)




と、行くべきか否かを迷った末、

もし誰か一緒にいく人が見つかったら行ってみることに。







そうして送ったメッセージ。


結果は、

一緒に行ってくれる方、見つかりました!




一緒にイビサ島に行くのは、
今月から西まわりを始めたというチカさん


メールでやりとりし、
まだ見ぬ彼女とイビサ島の空港で合流することに。



マドリードからイビサ島へは
Air Europaの飛行機で移動。
※1週間前にネットで購入し、約8,100円(機内の飲食物は有料でした)
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出発の予定時刻より遅れて飛び立ったものの、
マドリードから約50分で到着。




イビサ島の空港で、
可愛くて元気なチカさんと無事 初対面!
(チカさんの乗る飛行機より10分程度早く到着予定でしたが、結局私の方が遅刻。。。)


イビサ島の宿は、
ヨーロッパのリゾート地なだけあってお高め。
※お手頃のホステルもこの時期は満室気味。人数がいれば、アパートタイプの宿を1室借りてシェアするのがお得らしいです。


そんな中で今回選んだのは、キャンプ場。



あいにくイビサ島に着いた時点で、
既にキャンプ場方面に向かう最終バス(21:00頃)は出てしまった後だったので、



タクシーで島の北西部にあるキャンプ場、
Camping Cala Nova (60ユーロ/泊※all-Inclusiveプランで2人用テント利用時に1人分の価格。住所:07849 Santa Eularia Des Riu, Balearic Islands)へ移動。
※メーター式で空港➞キャンプ場が40ユーロでした





キャンプ場に到着すると、

目に飛び込んできたのは
テーブルを囲んでお喋りしたり、
ギターを弾き語りして夜を楽しむ宿泊客の方たち
(マドリードの宿で一緒だったオランダ人の方がその中に!偶然の再会。)
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さっそく
THE キャンプな雰囲気。


島らしく、
スタッフの方々もゆる~い感じでフレンドリー。
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今回私たちが利用した宿泊プランでは、
スタッフの方特製の朝食昼食付き
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キャンプ場のすぐ裏手には、
ビーチもあります。
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イビサ島に到着した日の翌朝、


朝食を食べ終えたら、
さっそく泡パーティーチケット探し



泡パーティーのチケットは
街中で事前購入できるそうなのですが、

あいにくキャンプ場があるのは
イビサ島の繁華街から離れた場所。



スタッフの方に聞いてみたところ、

キャンプ場から一番近いJacarandaという店にチケット売り場があるとの情報を得たので、

早速、チケットを求めて行ってみることに。

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※上の□がキャンプ場、そこから続く線を辿った先にあるのがチケット売り場


売り場まで
キャンプ場から南へ徒歩20分弱。

小さな遊園地やお土産屋さんの並ぶ通りを歩き、
キレイな海沿いのリゾートらしい店々の前を通り過ぎ、
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たどり着いたチケット売り場。


ここで、今夜の泡パーティーのチケット
45ユーロで購入。
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泡パーティといっても、
DJによる音楽イベントがメインで(今夜のDJはあの有名セレブ)、
泡が出てくるのは明け方近くとのこと。



尚、島内にはDISCO BUSという
Amnesiaを含む有名クラブを深夜に巡回するバス
走っているという情報もいただき、

Amnesiaへの移動手段の心配も解消(※2015夏季は0:00~6:00の間、30分に1本程度の間隔で運行していました)。




無事今夜のチケットも手に入れた後は、

キャンプ場で朝食を食べている時に仲良くなった
スペイン人2人組RubenDavidのレンタカーに乗せてもらい、

イビサ島北部のビーチに行ってみることに。





まず訪れたのは、
たくさんの人達で賑わうCala Xarraca
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イビサ島のビーチはヌーディストビーチではないので
全裸は禁止ですが、

トップレスはOKらしく、
上半分は開放的な姿で海辺を楽しむ女性も結構いました。



そんな砂浜でランチタイム♪
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キャンプ場の宿泊代に含まれているランチは
テイクアウト出来ないとのことで、

今日はキャンプ場の隣にあるお店
サンドイッチを購入してきました。
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自分で好みのパンや具を選び、
その場で作ってもらえるサンドイッチは、

なかなかの美味しさ♪
(チーズやハムも注文してからスライスしたものを挟んでくれます)



ここのビーチも良かったのですが、
シュノーケル目的で来たRuben達には魚が少なかったようで、

別のビーチに行ってみることに。



続いてやって来たのは、

少し離れたところにある
やや小さめで、石ころが目立つビーチ(あいにく名前は不明;)。

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このビーチ、

海の青さが美しすぎる!!
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こんな色した海を見てしまったら、
イビサ島に恋せずにはいられない。


天国に海があるとしたら、
こんな感じかも…って思う程に素敵な場所でした。
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公共交通機関での移動がメインの私たち2人だけでは、
来ることが難しそうなこの場所。


こんな素敵な場所へと導いてくれた、
キャンプ場でのいい出会いに感謝。
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その次に訪れたのは、
Playa Arenal Petit

こちらのビーチは、観光客で大賑わい。
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こんな魚たちにも出会える
Playa Arenal Petitでは、
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Ruben達の持っていた
↓のラケットとボールで遊んだり、
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砂浜から海をのんびり眺めたり。



そんな風に海で遊んでいたら、
そろそろアイスが食べたい気分。


近くのカフェ(ビーチ沿いの道を少し進んだところにあるスーパーの隣)で
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アイスを発見!

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・マンダリン(マンダリンオレンジ)味
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オレンジジュース感がたっぷりのシャーベット寄りのアイス。
キレイな海を眺め、海風に当たりながら食べるアイスは
美味しさ倍増です♪




美しいビーチを巡り、
昼のイビサ島にすっかり魅せられた後は、


お待ちかねの夜のイビサ島

キャンプ場に戻って準備をし、
いよいよイビサ島にやって来た最大の目的、
泡パーティーへ行ってきます。





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by ice_oga | 2015-08-22 20:30 | アイスクリーム〜ヨーロッパ〜 | Comments(0) |