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海外でのトラブル~オーストラリアで盗難に遭った時、物が破損した時、医療機関に行った時(CONNOISSEUR)

緊急!大事件!


…ってほどではないものの、

このところトラブル続き




世界的にも住みやすい街のランキング上位の常連で、

治安のいい街と評判のオーストラリアのパースの街中で、



見ず知らずの人に頭を殴られたり(幸い自転車用にヘルメットを被っていたので、そこまでダメージはなく)、


“お前の荷物盗ってやる”って叫ばれたり、


わざわざ私の目の前までやって来て

"F☓☓K ASIAN” って思いっきり中指立てられたり…。

(これまでいろんなところ旅してきましたが、

ここまであからさまに差別的なこと言われたことはなかったので、一瞬状況が飲み込めずに唖然としちゃいました)




好ましくないことが立て続けに起こる今日この頃。




更には、海外で遭遇するトラブルの代表ともいえる

盗難&破損&体調不良までもが降りかかってきた。。。





それらのトラブルに遭った後、

海外旅行保険に加入していた私は、こんな対応に追われました。



保険会社や状況によって都度異なると思うので、

あくまでも参考程度にご覧いただけたらと思います。





【オーストラリアで盗難に遭ったら】

40ヶ国旅している間、

自分の不注意で落とし物や忘れ物は数しれずしてきたけれど、


幸い盗難に遭ったことは(たぶん)なかったのに…。



今回盗難に遭った品は、自転車

(…なので、「旅」の途中でというより、「生活」していて盗難に遭ったという方が的確かと



仕事先のレストランの店の前にロックをかけて停めておいたものの、

仕事を終えて駐輪スペースに行くと、

自転車は忽然と姿を消し、


外されたロックだけがそこに残ってました。




泣き寝入りするしかないかと思っていたところ


“盗難されたなら、海外旅行保険使えるんじゃない?”という、

シェアメイトから一言で、僅かに射し込んだ希望の光。




《保険外会社に連絡》

・まずは、加入している海外旅行保険の携行品補償でカバーしてもらえる対象か、保険会社に電話で確認。

・盗難品の詳細、盗難に遭った際の状況などを説明。


・(補償の対象になるとの事だったので)警察へ「盗難届」を提出し、保険会社に提出する書類に記載し、保険会社に提出。



《警察署で盗難届を出す》


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・最寄りの警察署へ行き、盗難届を出したい旨を伝える。

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すると、警察官の方からこんな質問をされました。

 ・自分の連絡先
 ・盗難品の説明(写真があれば写真も見せる)
 ・盗難に遭った際の状況説明
 ・盗難現場の詳細説明(近くに監視カメラがあるか等)



・書類(番号)を発行してもらう
 書類をもらえるのかと思いきや、名刺サイズのカードに照会番号が書いてある程度のものでした。

手続きは約15分で完了。



盗難届を出してから一週間後に
警察署から「探したけれど、自転車は見つからなかった」という連絡が電話で入りました。


保険会社に自転車購入時の金額(購入時から時間が経っている場合は減価償却後の金額)を損害分として補償してもらえました。






【オーストラリアで体調不良になったら】

このところ続く、指と首の謎の不調。

全く治る気配がないので、医療機関で診察してもらうことに。



《日本語医療センターで診てもらう》

パースには、「日本語医療センター」という日本人向けの医療センターがあります(メルボルンにもあるそう)。



・電話で診察の予約(緊急時以外は予約制)。

・予約した日時に日本語医療センターへ向かい、

受付でパスポートと海外旅行保険の保険証券を提示し、問診票や保険関連の書類を記入。

・診察

日本語医療センターの心強いところは

お願いすると日本語の通訳さんが入ってくれるところ(ドクターは英語で診察します)。


エジプトで入院した時に痛感したように

日常会話では耳にしたことないような英語の医療用語が出てきてチンプンカンプンの身には

ありがたいサービス。




診察の結果、


首の不調は薬を処方してもらい、

指の不調は後日に別の医療機関で超音波検査&治療(注射)してもらい


どちらも一旦症状は落ち着きました。



今回利用した医療施設は全てキャッシュレス(現地での支払い不要)て対応してもらえ、

海外旅行保険の保険会社への必要書類の提出なども医療センター側でやっていただけたので、とってもスムーズでした。






【オーストラリアで物が破損したら】

悪いことは続くもので、

カメラ携帯電話破損しました。


カメラは、ぶつかってしまった衝撃で液晶画面が破損、

携帯電話は地面に落としてしまった衝撃で画面にヒビが入り、タッチパネルが反応しなくなりロックが解除出来ず、操作不能に。




《修理屋さんへ破損品を持ち込む》

カメラや携帯電話の修理屋さんへ破損した品の修理を依頼。


ところが、

カメラも携帯電話も、オーストラリアでは修理不可

※私が使用していた物は、日本で購入したものであった為、オーストラリアでは修理に必要なパーツが入手できないらしい。


《修理不可証明書を入手する》

修理不可だったものの、「修理不可証明書」を修理屋さんで発行してもらえれば携行品補償の対象になり、

現品購入時の金額(購入後、時間が経っている場合は減価償却後の金額)を保険会社に請求し、保障してもらえるらしい。


カメラに関しては、修理屋さんで修理不可証明書を発行してもらえ、保険で補償分の金額を請求でき、

同じ型のカメラを国内のオンラインショップで購入することが出来たのですが(あいにく街中では取扱無しでした)、



問題は携帯電話


何軒修理屋さんを巡っても、

"オーストラリアにはこの携帯電話のパーツが無く修理を受け付けること自体が出来ないから、

修理不可証明書を発行することは出来ない"と断られてばかり。


保険会社にその件を相談しても、

オーストラリアで修理不可でも、日本では修理が出来る可能性がある為、

現時点では補償不可とのこと。


この時代に携帯電話なしで生活するのはさすがに厳しいので

泣く泣く自腹で新しい携帯電話を購入。


痛い出費。





そんなトラブル続きの時こそ、

美味しいアイスで気分を盛り上げます。


スーパーでよく見かける1リットルのアイス、CONNOISSEUR


・Belgian Chocolate味

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とっても濃厚なチョコアイス(GODIVAのチョコアイス等、濃厚なチョコアイスを想像してみてください♪)。混ぜ込まれているチョコソースまでも濃厚!




・Derwent Valley Raspberry with White Chocolate味
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細やかなホワイトチョコレートの食感を感じるものの、それはあっという間に口の中で溶けて消えてく甘いホワイトチョコのアイス。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセント加えてます。






ちょっぴり贅沢な気分を味合わせてくれるこのアイス。
この他にもいろんな味があり、


スーパーで時折半額セールの対象品になっているので、
そのチャンスを狙ってまとめ買いしてました笑。



美味しいアイスを食べ、束の間の幸せ気分

とはいえ、やはり極力海外でのトラブルは避けたいもの。
この悪循環から早く抜け出せることを祈るばかり。









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by ice_oga | 2016-10-15 23:16 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

巨大な公園、キングスパークで春の訪れを感じる~新感覚のヘルシーアイス発見!~(COCOwhip)

近頃感じるの気配♪
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北半球に位置する日本とは
季節がの南半球に位置するここオーストラリアでは、

日本が秋めいてくる9月頃になると
ワイルドフラワーと呼ばれる野生の花が咲き誇り

春の訪れを告げてくれます。

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パースでワイルドフラワーを鑑賞するのに最適な場所といえば、

キングス パーク




CATバス(パースシティの無料巡回バス)や
シティからならFree Transit Zone内なので無料でバスに乗って行けちゃうキングスパークは、

都市部に位置する公園としては世界最大規模の大きさ





毎年9月にはKings Park Festivalが開かれ、

ワイルドフラワーを模したキャラクター達に出会えたり、
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Mysterieuses Coiffures Hair Wizardryというブースで
こんな可愛いヘアアレンジをしてもらえたり
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期日限定で日本人ガイドさんによる
キングスパークの植物のガイドツアーが催行されたりと(英語のガイドツアーは通年開催中)


オーストラリアの春をより楽しめるイベントが盛りだくさん♪

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※Kings Park Festivalの詳細は"旅いさら"にも書かせていただいたので
そちらをご覧ください↓

キングスパークの見どころといえば…


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まずは、ボタニックガーデン
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WA州の固有種をはじめ、
オーストラリアの各エリアに生息する珍しい草花や巨大な木など
約3000種もの植物がここに集まっています。


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このFestivalの時期
一年で最も多くの植物の姿をキングスパークで目にするこができるというボタニックガーデンでは、

西オーストラリア州の花でもある
カンガルーポーという変わった形の花や
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ブラシのような形のボトルブラシ
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星の王子様にも登場する
まるで天地が逆になったような姿の木、バオバブ

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※このバオバブの木はオーストラリアの北部にある"キンバリー"という場所から遥々運ばれてきたものらしい。


アボリジニー(先住民)の生活と関わりの深い植物たちなどを
ところどころ説明付きで観賞♪
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その他、
可愛い鴨の親子もやってくるお昼寝にもピッタリな青々とした芝生
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空中散歩気分を味わえるガラス張りの橋、
Federaion Walkway

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更にキングスパークの中へと進んでいくと
DNAの立体構造のその名もDNAタワー
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オージーが大好きなバービー(BBQ)を気軽に楽しめる
バーベキュースペースもキングスパークにはあります。
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一日ですべて周るのはひと苦労なほど
大きなキングスパークの

個人的な一番のオススメポイントはコレ。




キングスパークから見る
パースシティスワン川!

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キングスパークはパースのシティより高い位置にあるので、
パースの街の全景を眺めるにもピッタリの場所。

パースにやって来たら
ぜひここからの景色を眺めていただきたいです。




坂の上に位置するキングスパークの近くには
そこへと続く長い長~い階段も存在。
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昇降運動にも励んでいる人たちもたくさんいる
この階段の麓で発見したのが、

気になるメニューのあるカフェ、HEALTH FREAK CAFE。
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気になるメニューとは、COCOWhip。

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ココナッツウォーターで作られた
ヘルシーなアイスらしい。


しかも、
グルテンフリーで、ビーガンで…と、

健康志向が強い方がこだわっていそうなテーマを全てクリアしているかのような一品。


そんなCOCOwhipを早速、実食♪


・COCOWHIP MATCHA GRANOLA AND STRAWBERRY (11.95ドル)
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見た目はソフトクリーム。

でも、この旅でたくさん味わってきた
一般的にイメージする甘〜いアイスとは、味は全く別物!

ソフトクリームならあるはずの、ミルク感がなく、ほんのりとしたサラリとした甘さ。

今回食べたものはオリジナル(プレーン)味ということもあってか、
ココナッツの後味もありました。


そんなアイスに、
トッピングされたカシューナッツの入ったグリーンティのグラノーラの風味と食感、イチゴの甘酸っぱさがほどよいアクセント♪


COCOwhipには
いつか違いを試してみたくなる
チョコレート味、抹茶味、ブルーベリー味といった味付きのものもあります。


※COCOwhipについても、“旅いさら”に詳しく書かせていただきました⬇



オーストラリアでは
カフェやレストランに行くと、

メニューの横に
ベジタリアン(V)、グルテンフリー(GF)、ビーガン(VGN)など記されていることが多く、

日本以上に食生活に制限を設けていたり、志向がある人たちに配慮しているなぁと感じることがしばしば。


アイスもまた
その傾向を追っていると感じさせてくれた一品。


日本にもこのCOCOwhipが広まる日が近々やって来たりするのかな!?

そんな事を考えた、とある春の一日でした。








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by ice_oga | 2016-09-30 22:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアらしい休日♪BBQとPerth Royal Showへ(Pistachio、Hot Chocolate)

パースのあるWA(西オーストラリア)州では、

今日は女王誕生日で祝日

※9月の最終月曜or10月の第一月曜。


でも、

他の州は6月の第二月曜に女王誕生日があるというオーストラリア。


同じ国内なのに週によって祝日が違うなんて、

全国で祝日が統一されている日本からしてみるとなんだか不思議な感覚。




そんな祝日の今日は

仕事がお休みのシェアメイトたちとお出かけ♪




オーストラリアのお休みの日の過ごし方といえばコレ。

バービー(Barbie)こと、
バーベキュー(BBQ)

オーストラリアでバービーといえば
バービー人形ではなく、芸人さんでもなく、バーベキュー!


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パースの各所には、


予約も申し込みも不要な


誰でも自由に使える

無料のバーベキュースペースがあり、


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火も、炭もいらず、

バーベキュー台のボタンをポチッと押すだけ

簡単に鉄板が温まるという


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とっても便利な設備。




今回私達がバーベキューをしたのは、


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パース近郊の数あるビーチの中でも人気の高い


スカボロービーチ


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この日は曇り空でしたが、



晴れの日には

青い空エメラルドグリーンの海が目の前に広がり、

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こんな綺麗な夕陽も拝められ、

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オーストラリアの人たちが

ビーチを愛する理由を肌で感じられるような場所。





そんなスカボロービーチの周りには

海が似合う食べ物



そう!


アイスクリーム屋さんも揃ってます。



ここThe ICE CREAMERY GELATO

そのひとつ。

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美味しそうなアイスの並ぶショーケースの中に
気になる味を発見。

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アイス…なのにHOT CHOCOLATE味??
(しかも、これだけプレートが手書き)

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普通のチョコアイスのことかと思いきや、

CHOCO味のアイスは別にある

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気になったので、
お隣のPISTACHIOと、このHOT CHOCOLATEを注文(7.5ドル)。
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PISTACHIOは、ややシャリっとした食感で
ほんのり塩気のあるアイス。
そこまで甘くないアイスが食べたい気分の時にピッタリ。

そして気になるHOT CHOCOLATEはクリーミーなチョコレートアイス。言われてみれば、ホットチョコレート的なクリーミーさ(かも!?)

尚、このHOT CHOCOLATEアイスについてお店の方に聞いてみたところ、ホットは実際のところあまり関係なく、"ヘーゼルナッツ風味のチョコレートアイス"とのことでした。
そのお言葉通り、ほんのりとヘーゼルナッツ後味がします。






さて、

バーベキューを終えたら、

夕方から仕事があるメンバーは家に戻り、


午後から時間のあるというシェアメイトと合流し、


パースロイヤルショーへお出かけ(入場チケット:29ドル)。

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パースロイヤルショーとは、


毎年Claremont Showgroundsに出現する

オーストラリアの春休みの時期に約1週間に渡り開催される期間限定のパースの一大イベント




巨大な会場で

は楽しいイベントが盛りだくさん。



可愛い動物たちを近くでみたり、触れ合えたり、


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オージービーフとして日本でも知名度の高い

牛たちも大集合していたり

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移動式の遊園地がやって来たり、


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パースってこんなにたくさん人がいたんだ!と驚いてしまうほど、

多くの人たちで賑わっていました。


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美味しそうなものを売る屋台や、
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お買い得商品が並び、
ワインの試飲も出来ちゃうマーケット
ギャラリーもあったりと
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盛りだくさん!!


とにかく広いので、
気づけばあっという間に夜に。

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ロイヤルショーは夜も見逃せないイベントが目白押し。



火花を上げたり

アクロバティックな技を繰り広げられるモーターバイクショーや、


影絵ショー、

光の衣装を身に纏ったダンサー達によるダンスショー

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そして、
大迫力の花火!!
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この写真はイマイチですが;
音楽に合わせて次々にカラフルな花火と煙が舞い上がる

感動ものの光と音のショーが繰り広げられます。



バーベキューにロイヤルショー。
久々に休日感たっぷりの一日。

オーストラリアにやって来たら
気軽にバーベキュー

そしてこの時期にパースにやって来たら
ロイヤルショーは忘れずに楽しみたいイベントです♪
※2017年は9/23〜30に開催予定 Perth Royal Show HP

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by ice_oga | 2016-09-26 23:12 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

TGIF!金曜の夜に丸いフワフワアイスと無料でスワン川クルージング(Organic Cotton Candy)

パースの街沿いを流れ、

インド洋へと続くスワン川



週末ともなれば

スワン川にはたくさんの船が浮かび


多くの人々がクルージングを楽しんでいます。


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クルージングって

高いんだろうなぁ…



と、私には縁遠いと思っていたときにこんな嬉しい情報を入手。



"毎週金曜の夜は

無料でスワン川クルーズが楽しめるらしい"





それは、

行くしかない!!



金曜の夜、

同じ職場の方を誘って

念願のスワン川クルーズへ行ってみました。

 

無料のクルーズ船が出航しているのは

Elizabeth Quay に位置するBarrack St Jetty

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17:30〜21:00の間、

30分ごとにここのJettyから船が出ているらしい。



船内にはアルコールを出すバーもあるので、

入口で必要に応じてID(パスポートや国際免許証など)を提示。


さすがに私はこの歳なので聞かれませんでしたが…

日本人は実年齢より若く見られるのでIDを持って行った方が無難です。

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船に乗り込み、


いよいよ出港!



船内はカジュアルな雰囲気。


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さっそくバーで購入した

サングリア(有料)を片手に

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段々とその全景が見えてくる

パースのシティの夜景を眺める。


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あいにく今宵は雨がチラついてるものの、



スワン川の水上から見る景色は、

地上から見る景色とはまた一味違ったもの♪

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金曜の夜、
お酒に夜景にクルージング


まさにTGIF(Thank God It's Friday)!(日本で言うところの"花金")といった過ごし方♪



そうこうしているうちに
船は再びBarrack St Jetteyへと戻ってきました。


このクルージングは正味20分程度。

無料だから短め…

と思われるかもしれませんが、
実はこのクルージング、最大4時間楽しめます!


船は30分ごとに一度Jetteyに戻るものの

船を降りず、
そのまま船に乗り続けて次の時間のクルーズを引き続き楽しむこともOkらしいです。


これで無料なんて、
なんて嬉しいサービス♪


※2017年4月現在、無料クルージングは

嬉しいことに毎週木曜と金曜に催行中です。

最新情報はBoat CollectiveのHPでご確認ください。





念願のスワン川クルーズを楽しんだ後は、


ハチミツを使ったソフトクリームがイチオシだという

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Honey Cremeというアイス屋さんで、

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メニューの中から

こんな気になる見た目のアイスを発見!


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・Organic Cotton Candy(6.9ドル)

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ここ丸〜いものの正体は


コットンキャンディこと、ワタアメ



そして、

アイスでもあります! 




この中央には

アイスこと、冷たいソフトクリーム。


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ソフトクリームの周りに

ワタアメをギューッと巻きつけて

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作られています。


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ソフトクリームもワタアメも
単体で美味しいもの。

果たして両者が融合するどうなるのか…


丸くてふわふわな見た目。
ワタアメのふわっとした食感と、冷たく柔らかなソフトクリームの面白いコラボレーション。

ソフトクリームよりワタアメの甘さの方が強いので、
ソフトクリームの甘さが控えめに感じてくる。



ちなみに、ワタアメを食べてる間に

ソフトクリームが溶けて指に垂れてこないように

 

こんなパーツも付いてます。



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クルージング

フワフワ甘々なワタアメとソフトクリームのアイス。


とっても幸せな金曜日の夜でした♪






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by ice_oga | 2016-09-24 23:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

黒鳥にも会える!一駅隣のオシャレエリア、リーダビル

パース駅から一駅のところにある

リーダビル(Leederville)。


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働いていたレストランへ向かう通り道でもあった

ここリーダビルは、



そこまで大きい規模ではないものの


お洒落なレストランや雑貨屋さんが集まり、


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至るところにパブリックアートもあって、


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散歩するだけでも楽しいエリア。






そんなリーダビルの

見所の一つといえば、モーガン湖。


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モーガン湖は

黒い白鳥ことブラックスワン(黒鳥)がよく姿を現すことで有名です。

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"黒い白鳥"って

矛盾極まりない言葉ですが、


真っ黒な羽根と真っ赤なクチバシが特徴的なこの鳥は

西オーストラリア州の州鳥にもなってるほど


この辺りではメジャーな鳥。




この日は

灰色の可愛いヒナたちが


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お母さんブラックスワンの羽の中に隠れたり、

後をついて歩いたり、泳いだりする姿にも出会えました♪






ブラックスワン以外にも

たくさんの鳥たちの住処となっているモーガン湖。

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バードウォッチングを楽しむのはもちろんのこと、

湖の周りはサイクリングやウォーキング用の道も整備されているので、


自転車に乗ったり、歩いたりして散策するにも

ぴったり。


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ちなみにモーガン湖には


ネッシー!? 蛇!? 亀!?

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…シルエットだけではその正体が判断できない

首の長い謎の生き物(真ん中の看板)もここには生息しているらしい。






そんなリーダビルには

もちろんアイス屋さんも揃ってます。



今回、2店舗まとめて紹介。




1軒目は、フローズンヨーグルトのお店

Tutti Frutti



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ソフトクリーム状の

ヘルシーなフローズンヨーグルト


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こんなにも種類豊富なトッピング

自分好みで好きなだけカップに盛れてオリジナリティー溢れるアイスを味わえるお店。


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価格は2.95ドル/100gで量り売り形式。


フローズンヨーグルトの味も色々ある中、私はこの3種をチョイス。


・COCONUT

・BLUEBERRY

・SOY BANANA


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そこにココナッツやフルーツもトッピングして
6ドル程度でした。

フローズンヨーグルトなので
どの味も重くなりすぎず、サッパリしていてサラッと食べれちゃいます。




2軒目はil gelato。


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ダブル(5.8ドル)を注文してみたところ、

とってもボリュームたっぷりにコーンに載っかって

出てきました。


・PISTACHIO

・CHOC MINT

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PISTACHIOは、ほんのりザラリとしたアーモンドのような食感のピスタチオも入ったアイス。口の中にピスタチオのよい香りが広がります。


CHOC MINTは、適度に細やかなチョコチップが入った

いかにも"外国のミントのお菓子"というテイストのアイスでした。






平日であれば、パース駅周辺から無料のバス(CAT Bus)も出ているリーダビル。



パースのシティから

ちょっとお出かけ気分を味わうにも


オススメの場所です。




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by ice_oga | 2016-09-16 12:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

パースのシンボル、ベルタワー(Creamy CLASSICS) sanpo

パース市内の観光名所といえば、

Elizabeth Quayに位置するベルタワー(The Bell Tower)



日本で言うところの、

東京タワーやスカイツリー…



と、いうには高さ82.5メートルとだいぶ低いですが、


2000年に完成したパースのシンボル的存在


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オーストラリアの建国200周年を記念して
イギリスから贈られたものを含め、18個の鐘(ベル)が設置された塔。


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※ベルタワーのそびえるElizabeth Quay


普段は有料(18ドル)ですが、

この時は無料で入場できるキャンペーン真っ只中だったので、


シェアメイトたちと一緒に行ってました。


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ベルタワーの入口には

何故かがいっぱい。


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これはLove Locksと呼ばれる
カップルたちが永遠の愛を誓って鍵を掛けるものらしいです。


そんなLove Locksを通り過ぎ、
ベルタワーの内部に入ったら、


さっそく最上階へ。

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ベルタワーの最上階からは、


にはスワン川(あいにく曇り空)、

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にはパースの中心部(あいにく工事中)


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見渡せます。





…ベルタワーの来る時期、間違えたかな!?



きっと、

晴れた日&工事が終われば

もっと素敵な景色が見えるはずです!!




ちなみに、

ここにはInstagram風のパネルがあったので

みんなで撮影して遊んだりもしてました♪


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ベルタワーには

地上階からここ最上階まで行き来できるエレベーターが設置されていますが、

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その途中にも見どころがあるそうなので、

下りは階段を利用してみることに。

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各階の案内は、日本語表示も。

 

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まず目に留まったのは、

ガラス越しに見える5つの鐘


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毎時の00分、15分、30分、45分と、

15分ごとに鳴るというこの鐘は、それぞれの時間で音が違うそう。



私達が聴いたときは

ミ・レ・ド・ソ・ド♪(恐らく;というような音が鳴り響きました。




っとちゃベルタワ

より長く鐘が鳴らされる時間に訪れてみるとよいかと思います。

The Bell Tower Ringing Time





その他の階には


や、

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ベルタワーの仕組み歴史の展示室、


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世界のいろんな鐘が展示された部屋などがあり、

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下りてきた地上階には、

このベルタワーの鐘が鳴る時刻の基準となる時計や、

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お土産屋さん(いろんなベルグッズが売ってます)がありました。


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そんなベルタワー見学の後は、
家に戻ってアイスクリームタイム♪


・Creamy CLASSICS MINT CHOC CHIP味

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オーストラリアのスーパー等で買える
2リットルの大容量のアイス。


オーストラリアのスーパーでは、
2リットルのアイスは極めて普通。

小さなサイズのものより、リットル単位の大きなアイスの方が種類も数も多く陳列されてます。



さすがに一度には食べきれないものの、
なかなか手が止まらず、
気づくとたくさん食べてしまう

アイス好きにとっては
嬉しいけれど複雑なサイズ 笑。


そこまでミントは強くないものの、
ミントの清涼感とチョコチップのアクセントがピッタリな飽きのこない味のアイスでした。







夜には

いろんな色にライトアップもされるベルタワー。

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そこまで大きくもないので、

ベルタワーはパースにやってきた際にサクッと観光するにも良い場所です。


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by ice_oga | 2016-09-15 23:27 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

またまたドキドキの体験。オーストラリアで髪を切ってみる(Frozen Yoghurt)

またまたこの時期がやって来ました。




髪を切りたい!!




今回ドキドキのヘアカット体験をしたのは、

現在滞在中のオーストラリアパースのお店。

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実は一ヶ月前くらいからずっと

髪を切りたい衝動に駆られていたのですが、



この一年の間にヘアカットを体験した

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、同じオーストラリアのメルボルンに比べ、


明らかに値段が高いパースのヘアサロン。





日本でもそれなりにヘアサロンはいいお値段するし、

オーストラリアの物価からすれば妥当な値段なのは頭ではわかっているものの、


なかなか行く勇気が出ず躊躇してました。






そんなモヤモヤした日が続いていた中、

ついにヘアカット15ドルのお店を発見!!

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いわゆる理髪店ですが、

レディースカットも同じく15ドルでやっているとのことで


即決でカットをお願い。




出来ればカラーリングもしたいと思っていましたが、

あいにくカラーリングはコチラのお店ではやっていないとのことだったので、


後日ものすご~く久しぶりに

スーパーで買った染料で自分染めしてみました。


特売になっている時に購入したので、費用はわずか6ドルほど。

(この辺のお店でカットとカラーをお願いしたら、軽く100ドル超えるので泣。)

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思ったよりも簡単に染められて、満足の一品でした。






さて、

パース駅の北側の線路沿いに位置する

ここBABYLON HAIR CUTとお店でカットをしてくれるのは


イラクから14年前にオーストラリアにやって来たというマーディーさん。

ちなみにこのお店は先月オープンしたばかりだそう。
※パースの他の場所でもBABYLON HAIR CUTを見かけたので、恐らくチェーン店かと思います。




果たして、
オーストラリアの理髪店はいかなるものなのか!?



まずは、

ガーゼらしきものを首に巻き、ガード。



勢いよく水を吹きかけて髪を濡らしたら、

カット開始。


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ハサミでカットしては、


ブローしたり、


バリカンで刈ってもらったり…



お話しながらも

マーディーさんは慣れた手つきでどんどん作業を進めていきます。


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最後に細かいところを整えて、カット終了。




…と思いきや、

"眉毛もカットする??"



と、マーディーさん曰く

眉カットも無料でサービスしてくれるというので、



もちろんお願いしました。





すると、

マーディーさんが取り出したのは、


カミソリでも、ハサミでもなく


糸。

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糸をピンッと張って
これまた器用に眉毛を整えってくれます。
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ちなみに、
パースにはこうした糸で眉カットしてくれるお店をちょこちょこ見かけるので

糸を使うのは
わりとメジャーな眉カットの方法です。



そういえば、
だいぶ前に旅行で台湾を訪れた際に
道端でこんな風に糸で顔のうぶ毛を剃ってくれるおばさん
剃ってもらったなぁ




と、台湾を懐かしんでいるうちに眉毛カットも終わり、完了♪


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理髪店らしく、

やや直線的なカットなのが気になるものの(笑)


ようやく髪をカットでき、さっぱり♪





さっぱり気分に乗っかって、

さっぱり風味のアイスをご紹介します。



・Bulla Frozen Yoghrt


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スーパー等で買える
箱入りアイス(フローズンヨーグルト)。

こんな風に
ストライプ柄の袋で個装されたアイスが8本入ってます。
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気になるお味は

StrawberryMangoWildberry3種類



こちらがWildberry味

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硬すぎず、柔らかすぎない程よい食感。
ヨーグルトの爽やかさと、強すぎないベリーの甘酸っぱさが絶妙なアイスでした。





海外でのヘアカットは毎回ドキドキ
次はどこの国の、どの街でカットするのだろう。


※旅先でのヘアカット事情については、
「『地球の歩き方ストア』アラサー女のバックパッカー旅」にも書かせていただいたので、
ぜひご覧ください♪




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by ice_oga | 2016-09-10 20:41 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

"地球って面白いなぁ〜"。そんな景色に出会えるピナクルズ ツアー

パース近郊の外せない観光地といえば、

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まるでどこか他の惑星にでも
やって来たかのような景色に出会えるピナクルズ
(モノクロで見てみると、より異世界感が増してます!)


行きたいと思いつつも

パースから車で3時間程離れた場所にあり


なかなか行く機会のないままでしたが、


日本からミサちゃんが遊びに来てくれたことを機に

バスツアーに参加してついに行ってきました♪




今回、exploretoursperth.comというところで

ピナクルス以外にも、ランセリン砂丘でサンドボード体験も含まれている179ドルのツアーにネットで申し込み。





申し込んだ後、

前日に詳細確認の電話がかかってくるとのことだったのですが…


夕方になっても電話が来ない。。。




不安になりこちらから電話してみると


"最少催行人数に達しなかったので

ツアーはキャンセルになりましたって昼間にメール送ったよ"



という衝撃的な答えが電話の向こうから聞こえてきた。





そんなメール来てない!

仕事が終日休みなのも、日本から来ている友人とピナクルズ行けるのも明日しかない!


どうにか明日ピナクルズに行きたい!!



と、電話越しに懇願してみると、


申し込んだツアーとは別会社が催行する

ピナクルズにも行けて、サンドボード体験もあるツアーに急遽変更してもらえることになりました。




後々確認してみたところ、

ツアーキャンセルのお知らせメールを迷惑メールボックスの中で発見。



こちらから電話してなかったら、

普通にツアーが催行されていると思って疑わなかったかも。




"明日のことで、

しかもキャンセルで、


こちらから何の反応もないなら

せめて本来の予定通りに電話の一本くらい入れて確認してほしい"



そんな風に

日本人的感覚でついつい思ってしまう。





オーストラリアにやって来てそれなりに時間が経ちますが、



この国のお国柄なのか、


何度も悩まされているほどに

こうした事務連絡系はいい加減。



よく言えば、

それでも問題なく事が成立しているくらい、この国の人たちは大らかです。







何はともあれ、

無事行けることとなったピナクルズツアーは

こんな感じでした。



・【出発:AM8:00 Perth Exhibition Centre】


ツアーの集合場所は

Elizabeth Quayからもほど近い場所にある

Perth Exhibition Centre。


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このツアーでは

バスに乗ったまま砂漠を駆け巡る為、


4WD仕様のバスに乗って出発。

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バスか走り出して30分ほど経つと

先日訪れたスワンバレーエリアに突入し、


窓の外にはブドウ畑が広がってます。


スワンバレーを過ぎたら、

まずは最初の目的地に到着。




・【カバシャム・ワイルドライフパーク

オーストラリアで人気の動物たちに会える動物園。


このツアーでは、

パークのガイドさんが数居る動物たちの中でも

特に人気の動物たちのところへ案内してくれます。


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さっそく

こんな風に目で訴えかけてくる

オーストラリアの人気者 カンガルーたち

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エサあげ体験♪
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※カンガルーのエサ



続いては、

カンガルーに負けず劣らず人気のコアラ

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ツーショット撮影。

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コアラの寿命は10年程度。

まだ1歳半のこのコは、

まるでぬいぐるみのようにとってもキュート!


あいにくコアラを抱っこさせてもらうことは出来ませんが

手の甲で優しく撫でることはOKでした♪




コアラの後は、


こんな顔してた!?と

思わず驚いてしまう表情をした巨大なウォンバット(32㎏あるらしい)と記念撮影。


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ツアーでの

カバシャムワイルドライフパークの滞在時間はわずか40分。


あまり時間がないので

じっくりは見れませんでしたが、


世界で二番目に大きい鳥、エミュー

肉食の有袋類、タスマニアンデビルなど、

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オーストラリアで会いたい動物
ここに勢揃いしてました。




パークの入口で

今日のツアーのドライバー兼ガイドさんとも記念撮影。


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メルボルンで行ったペンギンパレードツアーもそうでしたが、


オーストラリアのバスツアーは

日本と違って

ドライバーさんがガイドや添乗員の役割を全て一人でこなす器用ぶり。




そんなドライバーさんの運転するバスに再び乗り込み

インド洋沿いのドライブを楽しみながらやって来たのは、

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・【ロブスター工場】

1966年から始まったというこちらの

Lobster Shackというロブスター工場では、

日本を始め世界各国へ輸出しているそう。


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オーディオガイドを片手に

そんなロブスター工場内を見学したら、

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ランチタイム。
このツアーではモロッコ料理のお弁当+リンゴが出ました。
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ロブスター工場なので、


ここで

ロブスター料理も購入可能。


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…が、私達には予算オーバーなので、
他のお客さんたちが食べている美味しそうなロブスターを
うらやましそうに眺めてました(泣)。

尚、ツアー予約時に予めオプションで
ランチにロブスターを追加することも可能です。
※当日現地で購入するより、事前にオプションで付けた方が安いので、ロブスター食べたい方は予めオプションを付けておいた方がオススメです!



ロブスター工場を後にしたら、


バスはピナクルズの位置する

ナンブング国立公園に突入。



・【ピナクルズ】

動物たちの足跡も

所々にしるされた歩道を進んで行った先に広がっているのが、


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本日のメイン、ピナクルズ!


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黄色い地面の上に
長い年月をかけて風化した
ユニークな形をした無数の岩々が360°広がる

とっても不思議な光景!

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ひとつひとつが
違う形をしている岩々はまさに自然の芸術品。

こんな人間の横顔のような岩も。


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残念ながら私は発見出来ませんでしたが、

映画『隣のトトロ』のトトロの形をした岩もあるとの噂。


ぜひ、ピナクルズに行かれる方は

探してみてください♪



ピナクルズを楽しんだ後は、

美しいインド洋のビーチにちょこっとだけ立ち寄って

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・【ランセリン砂丘】
バスは一面真っ白な砂で覆われた砂漠の中を
縦横無尽に走り抜け、

勢い良く砂丘をアップダウン!

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…が、
さすがの4WDバスでもタイヤが
砂に埋もれてしまい動けなくなってしまいました。

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砂漠の砂、恐るべし。


ドライバーさんが
頑張って脱出を試みている間、

乗客たちは外に出て
真っ白な砂漠を満喫。


ここは砂漠だけど、
すぐそばに青い海が見える。
(砂漠なのに、カモメもいる!)

ピナクルズはあんなに黄色い土だったのに
ここは真っ白。

“地球ってホント面白いなぁ。

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…なんて思っている間に
無事バスは脱出!



いよいよランセリン砂丘で
サンドボードに挑戦!
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ワカチナのサンドボードに比べると、
こちらのボードはしっかりした板。

滑り降りる砂丘も
ワカチナに比べたら全然高さも低いので、


小さな子どもたちも
たくさんサンドボードを楽しんでました。



ボードの裏にを塗って滑りやすくし、
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砂丘の上へと登ったら、
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ボードの上に座って、
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スーッ
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砂丘を滑り降りていきます。

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とにかく病みつきになる楽しさの
サンドボード。


ほんのり空がオレンジ色に染まる時間まで、
何度も何度も滑って楽しんでました♪

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目一杯砂丘で遊んだら、

バスはパースへの帰路に。




オーストラリアの可愛い動物たちに会え、

地球の不思議な景色を楽しめ、

思いっきりサンドボードで遊べた一日。


大満足のピナクルズツアーでした。


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by ice_oga | 2016-09-05 23:39 | 街散策 | Comments(0) |

世界遺産もある街、フリーマントルを観光(Fairy Floss,Black Sesami)

久しぶりにやって来た
フリーマントル
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今回、日本から友達のミサちゃんが
オーストラリアに遊びに来てくれたので、

シェアメイトの友達、キースも誘って
3人でフリーマントルを観光♪




まずは、
海のそばにあるお店で
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オーストラリア名物
フィッシュ&チップスでランチ。

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白身魚のフライとたっぷりのフライドポテトがセットになった
フィッシュ&チップスは、

イギリス名物といった印象が強いですが、

かつてイギリスの植民地だった歴史を持つオーストラリアの名物でもあります。




お腹を満たしたら

近くにあった絨毯屋さんを軽く覗いてから
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ラウンドハウスへ。




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ギロチンに挟まれる体験も出来ちゃうこの場所は、
かつての刑務所
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刑務所つながりで

続いては世界遺産にも登録されている
フリーマントル刑務所へ。
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刑務所内部はツアーで見学可能(ツアーの種類もいくつかあります →Fremantle PrisonのHP)。


あいにく私たちは時間がなかったので
ツアーに参加せずにも見学できる一部エリアだけを散策。



こちらでは、
こんな面会室風な写真も撮れます。

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オーストラリアは
イギリスの流刑植民地とされていた歴史があるので

先日まで暮らしていたロットネスト島や
今日訪れたフリーマントルをはじめ、

オーストラリアの至る所に刑務所や囚人に関する歴史的施設が残っています。


尚、現在フリーマントル刑務所の一部は
バックパッカーズ(ユースホステル)として利用されているので、


"(旧)刑務所に宿泊する"というユニークな体験もできます。
→Fremantle Prison YHAのHP





そして、
この日は日曜日とのことで

フリーマントル名物、
フリーマントルマーケットも開催中。

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マーケットの中にある
BREEZES Kioskというお店でアイスを発見し、暫し休憩♪

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Fairy Floss
Black Sesami
 4.3ドル(ワッフルコーン)

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紫や水色の不思議な色のアイスFairy Flossは、
いろんな味が混じり合った、マシュマロに似た味。

店員さんに
"Fairy Flossって何!?"って聞いてみたものの
"Fairy FlossはFairy Flossだよ"とのこと。

後から調べてみたところ
どうやら『わたあめ』の事らしいです。


Black Sesami
大きめの粒の胡麻が混ぜ込まれた胡麻の風味たっぷりのアイスでした。



パースから電車でわずか30分で来れる
フリーマントル。

ふらっと観光で訪れるにもピッタリの街です。



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by ice_oga | 2016-09-04 19:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

イランぶりのサッカー観戦♪ W杯最終予選、オーストラリア vsイラク戦 in パース



この旅で3度目のサッカー観戦

2018年のロシア ワールドカップ最終予選、
オーストラリア vs イラク 戦 !

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カンガルーならぬ、
サッカルーズ(SOCCEROOS)の愛称で親しまれている

サッカーのオーストラリア代表。
※日本で言うところの"サムライブルー"




今回、W杯最終予選の対イラク戦は
ここパースにあるRectangular Stadiumで行われるとのことで

観戦しに行ってきました!




…といっても、
パースで働かせてもらっているフリーペーパーのお仕事も兼ねて
試合観戦にいかせていただいたので

実際の試合についての記載は
こちらのブログでは極力控えさせていただいて


そちらに影響のない程度に
試合会場の雰囲気をここでお伝えします。





試合当日、

キックオフの時間まで
わくわくしながらスタジアム内を散策♪



尚、今回の最終予選では
日本もオーストラリアと同じグループB

同日に日本 vs UAE戦も行われていました(あいにく日本は負けてしまったそう)。





それもあってか、
試合会場には日系企業のスポンサーのバナーの姿も。


久々に日系企業の見たので
なんだか懐かしい気分に。



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そんなスタジアム内には

サッカルーズのチームカラーである
黄色と緑の応援グッズが売られていたり、

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応援を盛り上げるフェイスペイントブースがあったり。
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ここの係のお兄さんは公平に

右頬にはオーストラリア


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左頬には対戦相手であるイラクのペイントを施してました。
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その他、
観戦記念に写真を撮れるフォトブースでは
仮装グッズが用意されていたり、

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音楽で会場を盛り上げるDJさんが居たり、
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応援を更に楽しめるポイント
随所に散りばめられたスタジアム。



それらを巡り、
益々試合へのわくわく度が高まってきたところで、

いよいよキックオフの時間。






スタジアム探検を終えて向かった観戦席では、



招待されてやって来たという
元イラク&ヨルダン代表のコーチをされていたという方に出会ったり、

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スポーツ記者の方に出会っては

サッカー素人の私に
オーストラリア代表のサッカーについていろいろ教えていただけたり。
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過去2回のサッカー観戦では
出会わなかったタイプの方々と出会えた

とっても興味深い試合観戦席でした。






オーストラリアでは
ラグビーやオーストラリアンフットボールに人気を押されがちなサッカー。


とはいえ、
試合が始まればスタジアムはオーストラリア側もイラク側も大盛り上がり。


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サッカルーズ(オーストラリア)たちが2-0でイラクを制し
ホームゲームで白星をあげる結果でこの試合は幕を閉じました。




スペインでも、イランでも、
ここオーストラリアでも、

海外で試合を観てみて一つ言えることは、

どこにいても、
スポーツ観戦は楽しい!!



(私たち観客が)
応援に熱が入るのも、
選手たちの動きの一喜一憂するのも、


国も文化も違う場所でも
やっぱり世界共通です。

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by ice_oga | 2016-09-01 22:15 | イベント | Comments(0) |