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海の中の美しい世界に浸れるParker Point〜ロットネスト島サイクリングのススメ⑤ sanpo

Thomson Bayから始まった

ロットネスト島サイクリング。



ず〜っとへと下り、

出くわした十字路を左に曲がった先にたどり着くのが、


PARKER POINT。


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シュノーケルポイントとしても

人気のこの場所。


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階段を下りて

ビーチに辿り着くと、


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ちょうどシュノーケルを終えて

海から上がってきた方々に遭遇。




"どの辺がシュノーケリングで魚を見るのに良い?"


と、尋ねてみると


"砂浜のそばは海草だらけだから、
少し離れた崖の方が良いよ"


と、その崖の方向を指差して

教えてくれた。


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岩場でカニの姿を見つけたりしながら

その崖の方向へと浅瀬を歩いてくと、

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もう少しで崖の麓にたどり着く



…というところで

思いっきりズルっ足を滑らせる。。。

※岩場付近は滑りやすいので足下要注意



滑った事による心のダメージ+少し歩き疲れたので、


この辺りで足を止めて、


シュノーケルのマスクを装着して

海の中を覗いてみる。




何も魚らしきものは

見当たらない。



さっきの人たちが教えてくれた場所は

もっと先なのかな!?



そう思いながらも


少し違う角度に向きを変えて

再度海の中を覗き込むと…


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竜宮城がこの近くにあるのでは!?


と思うほどに


たくさんの魚たち

次から次へと目の前を泳いでく。

(あいにく写真映りは微妙ですが、

目で見た景色はこの何百倍もキレイでした!)



ちょうどParker Pointに着いたあたりから

太陽が黒い雲の間から顔を出してくれたらしく、


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海の中にも陽の光が射し込み、

水中も明るく、魚達もよく見える♪




釣りですっかりお馴染みとなったニシンや


シマシマ模様の魚など、


大小様々な魚たちのオンパレード。

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魚たちの後について進んでいくと

姿を現したのは


海が綺麗な証拠ともいえるサンゴ礁の姿。


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言葉では言い表せない程の美しい海の中の世界


しばしの間、浸る。



こんな世界が

すぐそばに広がっているなんて


ロットネスト島は

なんて素敵なトコロなんだろう…




そんな気持ちで


まだまだ先の長い

島一周サイクリングの続きをしようと


シュノーケリングを終えて陸へと上がりました。




まさかこの後、

こんな事態になるなんて、


この時はまだ夢にも思わずに。。。


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by ice_oga | 2016-05-18 16:00 | 街散策 | Comments(0) |

ロットネスト島の歴史が始まった場所、Porpoise Bay~ロットネスト島サイクリングのススメ④

難波船探検を終え、


更に南へと進んでいく

サイクリング in ロットネスト島。

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長〜い坂もあるこの辺り。


たどり着いたのはPorpoise Bay

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ここはロットネスト島を発見した

オランダの船(歴史の教科書にも出てくる東インド会社の船)が


1696年に上陸したと言われている場所。

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先日ご紹介したように、

ロットネスト島の名前の由来


クオッカをネズミだと思い込んだ人が、


ネズミの巣の島と呼んだのがはじまり。



その人物こそが、

この船のキャンプテンらしい。





実際には

このキャプテンの船がやって来る

28年前の1658年にも


この島に上陸した人物がいたそうで、

本来であれば、そこがこの島の歴史の始まりといえるかもしれません。




島の歴史に縁のあるPorpoise Bay。


あいにくこの日、


ビーチには海藻が大量に

沖付近に打ち上げられていて、


海も濁り気味で


コンディションはイマイチ。。。

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そんなPorpoise Bayを軽く見学した後は、


更に南へと進んで行く。



しばらくすると、


ずっと1本道だったところに

突然現れる十字路。


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今日は島の隅々まで巡りたいので、

この十字路を左折!(Little Salmon Bay方面へ)

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更に先の見どころへと

進んでいきます!


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by ice_oga | 2016-05-18 15:30 | 街散策 | Comments(0) |

難波船を探検!Henrietta Rocks 〜ロットネスト島サイクリングのススメ③

"難波船探検"という言葉の響き、

なんだかワクワクしませんか!?




ロットネスト島でのサイクリング



不思議な光景を楽しめる

Kingstownを過ぎると、



それまではチラホラあった家がなくなり、

道の周りは自然のみ。



上り坂や下り坂を越えて

先へとペダルを漕ぎ進めていくと進んいくと、


突然目の前が開け、

左側に青い海が姿を現します。




まもなく次の目的地

Henrietta Rocks


ビーチへと続く階段も

キレイに整備されているこの場所。


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こじんまりとした、

ここのビーチも美しい。

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ビーチに下りてくると、


ふと水面から何かが頭を出していることに気づくはず。




その正体は、難波船!

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なんと、


ロットネスト島のすぐそばに

難波船が姿を残しているんです!




この難波船は、

SHARKと呼ばれた船。



1939年に海の向こうにある街、フリーマントルで壊れた後、

ここHenrietta Rocksに流れ着き、


80年近くの月日が流れた今尚

この場所にその姿を留めているそう。


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はじめてこの場所を訪れて

難波船の姿を見つけた時から


ずっとこの難波船が水面下でどうなっているのか

"探検してみたい衝動"に駆られていた。






シュノーケリングのポイントでもある

Henrietta Rocks。



この付近では、

ウミガメアザラシ出会えることもあるそう。





"今日こそはここでシュノーケリングをしよう!"


と、意気込んで


泳げない私は

自転車も借りられる例のPedal&Flipper


ライフジャケットをレンタル(ライフジャケットレンタル 10ドル/日。デポジット 25ドル※返却時に返金)。

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ライフジャケットを着て、

シュノーケルを装着したら



いざ、

難波船めざして海の中へ。




何度か書いているように

この日はあいにくの曇り空。

※青空の写真は、別の日に撮影したもの


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南半球のオーストラリアの5月後半=

北半球の日本の11月後半のようなもの。



寒い!



海のの中に入るには

既に季節外れ。



寒さに負けず

海の中を覗いてみると、


目の前にはたくさんの魚たち。


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そして、

念願の難波船のそばへ。

(ビーチから近い距離といえど、足は着かない深さです)

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てっきりこの水面に出てる部分だけが

残っているのかと思いきや、


思ったよりも広範囲に


月日の流れを感じさせる
船の破片たちの姿が。


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海に沈む船の姿なんて

ダイビングしないと見ることが出来ないものかと思っていたのに、


まさかシュノーケリングで気軽に

船の周りを探検できるなんて!



生まれて初めて見る

海の中に沈む船の姿に思わずテンションが上がる!

(残念ながら船の形が丸々沈んでいるわけではありませんが…)




…ただ、


一人で難波船を探検するのは


ちょっぴり不気味。



曇り空と、やや荒れ気味の海の雰囲気も相まってか、


いきなり海賊の服を着たガイコツや亡霊(イメージはパイレーツ・オブ・カリビアンのキャラクター)が現れて


足や手を引っ張られて溺れたらどうしよう。。。



と、非現実的な恐怖が頭を過る。



怖くなってきたので、
難波船とビーチを2往復程楽しんで


今日の難波船探検はこの辺で終了。




魚はたくさん見れたものの、


あいにく今日は

ウミガメやアザラシには会えずじまい。

(島に滞在中に幾度かこの場所を訪れましたが、

私は一度アザラシに会えたのみでした。。。)




再び自転車に乗り、

島一周サイクリングの続き。


もっとへと進んでいきます。





難波船探検という言葉に興味を惹かれた方、

気軽にシュノーケリングで、

Henrietta Rocksの難波船探検にチャレンジしてみるのも
ロットネスト島のオススメの楽しみ方です♪





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by ice_oga | 2016-05-18 14:40 | 街散策 | Comments(0) |

不思議な光景が見れる!Kingstown ~ロットネスト島サイクリングのススメ②

念願の
ロットネスト島一周サイクリング



今回、フェリーの発着所もある
Thomson Bayから出発し、

時計回りに島の見どころに立ち寄りながら進んでいきます。
※あいにくこの日は曇り空だった為、一部後日撮影した青空の写真に差し替え済。


最初の目的地は、先日も紹介した
Kingstown。





Thomson Bayから自転車で10分もかからない場所に位置する
Kingstownのビーチには、

不思議な光景がちらほら。



不思議なもの①、巨大な奇岩。
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人間と比べてみると
その大きさがよくわかる、不思議な形の岩が並んでいます。
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不思議なもの②トカゲ岩(勝手に命名)

自然に出来たものなのか、人工的に手が施されたのかは謎ですが…
こんなトカゲ型の岩が波打ち際にたたずんでいます。
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ちなみに、
ロットネスト島にはロットネストマツカサトカゲという
30センチくらいのなかなか大きい黒いトカゲも生息中(あいにく写真は撮り損ねてしまいましたが…)。




不思議なもの③、海の上に出現する道。
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トカゲ岩の辺りで
オーストラリアの本土の方面(フリーマントルやパースの街並みが海の向こうに見えます)を見てみると、


海の上にがある!



この場所は、
ちょうど右から打ち寄せる波左から打ち寄せる波が交わるポイントらしく、
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その波が交わる部分が浅瀬(岩!?)になっており、

両側から打ち寄せる波の間を
まるで海の上を歩いているような気分で歩くことができます。



但し、
この浅瀬(岩?)の部分以外は急に深くなっているので
歩く際は足元に要注意!



※今回紹介したKingstownの不思議なものたちは、
満潮時海が荒れていて海面が上昇しているタイミングでは
一部は海に埋もれて見れない場合があります






不思議なものたちはもちろんのこと、
Kingstownの美しいビーチも見逃せないポイント。

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そんなKingstownには、

島を走る列車の駅もあったり、
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かつての
兵士たちの宿泊所(現在は観光客向けの宿泊施設として利用されています)や
テニスコートもあったり、
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まだまだThomson Bayに近く、人の気配を感じられるエリア。





まだまだ島一周は始まったばかり。


再び自転車にまたがり、
更にへと進んでいきます。

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by ice_oga | 2016-05-18 13:15 | 街散策 | Comments(0) |

自転車で島一周!〜ロットネスト島サイクリングのススメ①(Boysen berry Sorbeet,Coffee Crunch)

小さな島、ロットネスト島。



先日、徒歩で楽しめるロットネスト島の見どころを紹介しましたが、



一般の自動車の乗り入れが禁止されているロットネスト島内を巡るには

例えば他にこんな方法があります。



・巡回バス(島を時計回りに一周するIsland Explorer Bus)

・バスツアー(バスで島内を巡るDiscovery Bus Tourに参加)

・シャトルバス(Thomson Bay近くのバス乗り場⇔Geordie Bay間 ※無料)

・列車(Settlement⇔Oliver Hill間の約5.5kmを走るCaptain Hussey)

・セグウェイSegway Toursのツアーに参加。Kingstown発)




それらを差し置いて、

個人的に一番オススメの方法が、自転車でサイクリング



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自分の好きな場所に

好きなタイミングで立ち寄ることができ、



クオッカや鳥、

植物たちとの道端での出会いも楽しめる自転車は、


ロットネスト島を満喫するのに

最適な手段!




道も整備されていて、

バス(クラクションは鳥の鳴き声!)以外の車は基本的には走っていないので

安全です。




自転車はレンタルが便利。



レンタサイクル付きのフェリーチケット

本土からレンタサイクル付のツアーも催行されています。



もちろん、

島の中にあるレンタルショップで

借りることも可能。



"Bike Hire"の道標の先にある



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こちらのPedal&Flipperというお店。

(レンタサイクル:30ドル/日 ※レンタル時、別途デポジット要)。



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店員さんたちも

皆親切なこちらのお店では


自転車以外にも


島をアクティブに楽しむ為の

様々な用具が揃っています。


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島のオススメサイクリングコース

ロットネスト島のEssential Guideにも掲載されており、



一周(22km)、半周(10km)、北東部の見どころ巡り(4km)など


滞在時間体力に合わせて

好きなエリアをサイクリングを楽しみましょう。







5月も半ばになり、

ロットネスト島に来てはや一ヶ月半。


ちょこちょこ近場は散策しているものの、



未だに島を一周出来ていない現状。




そんな時にもらえた2連休。


これは自転車で島一周するしかない!






その前に、

島のアイスクリーム屋さんSiMMO´Sのアイスでエネルギーを摂取。



・Boysen berry Sorbet

・Coffee Crunch

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Boysen berry(ヨーロッパキイチゴ、ブラックベリー、ローガンベリーの交配種のベリー)は、

とっても濃厚でベリー感たっぷりのシャーベットアイス。粒々なベリーの食感も楽しい。


Coffee Crunchはミルクコーヒーのアイスにチョコクリームやナッツも入った

コーヒー好きにもチョコ好きにも好まれそうなアイスでした。





アイスも食べ終えたところで、


冒頭の写真の自転車(家にあった壊れかけの共有自転車)にまたがって、

※レンタサイクルでは、もっときちんとした自転車を貸してくれます



こんな品々を持って、


・水(必須です!)

・食料(お店はThomson BayとGeordie Bay にしかありません!)

・水着&シュノーケルセット(島にはたくさんのビーチがあります!)






あいにくこの日は曇りでしたが、
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島一周を目指し、

サイクリングに出発!





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by ice_oga | 2016-05-18 12:06 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

島で出会ったキュートで楽しい旅人たち~ロットネスト島のwifi事情

島に滞在中、
私には夜な夜な出掛けていた場所がありました。


それは、
島のショッピングモール

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小さな島のこじんまりとしたショッピングモールには、
こんなお店が軒を連ねています。

・Rottnest General Store(スーパーマーケット)※生活に必要なものは、大概ここで売られています
・Rottnest Island Bakery(パン屋さん)
・Subway(サンドイッチ屋さん)
・SiMMO'S(アイス屋さん)
・Indianic(洋服屋さん)
・The Lane(カフェ)


オフシーズンということもあり、
殆どのお店が17時には閉まってしまいましたが、



ここは
島のフリーwifiが使えるスポット

※フリーwifiは一応4時間の時間制限がありますが、
 4時間後に一度切断されても、再接続すれば何度でも使えます。

※この場所以外にも、Kingstown、Visitor centre、Geordie Bay Café等でも
 wifiが使えました(2016年5月現在)。





今の私が住む家にはwifiが無いため、
夜な夜なこのショッピングモールのテーブル(屋外)で

この旅のブログを更新。
(この時点で未だにイランの旅を書いていて、
既に7ヶ月も実際の旅より遅れての更新となってしまっていましたが…)

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夜にひとりで屋外でパソコンをいじってると、


通りすがりの人に

"家無いの!?"と、

本気でホームレスに間違われることもしばしばありましたが…




この場所は私にとって、
島の人たちとの集会所のようなもの。



同じように
wifiを求めてこの場所にやって来る

島に暮らす人たちと自然に仲良くなれる場所でもありました。





島のレストランで働く人、

カフェで働く人、

工事現場で働く人、

パン屋さんで働く人…


何度かこの場所で顔を合わせているうちに、
自然とみんな仲良しに♪




中でも、パン屋さんで働いていた
グレッテアーロンはとっても印象的。



10代の頃から
世界中をたくさん旅しているふたり。


とっても魅力的な旅人たちなんです!




何ヶ国語話せるの!?っていうくらい
いろんな国の言葉を操り、

いつでも元気いっぱいで、
周りの人までもハッピーにしてくれる
エストニア人グレッテ。

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とにかく優しくて、誰とでもすぐ仲良くなれちゃう
キュートなバリスタ、

まだ17歳とは思えないほど、とってもしっかり者の
オーストラリア人アーロン
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日本を訪れたこともあるというアーロン。

彼も旅のブログを書いていて
世界中の素敵な場所を紹介してくれてます。
→アーロンのブログ "Lets Just Leave"




彼らと
今まで訪れた旅先やロットネスト島の情報交換をしたり、

一緒に遊びに出かけたり、

今後の旅の計画を話し合ったり。




旅をするのはもちろんのこと、

いろんな旅人たちと旅話をするのも

旅の楽しみのひとつ。



気になるこのキュートな旅人たちの次の行き先は、

グレッテはニュージーランドを、
アーロンはチリを旅する予定らしい。




wifiを使えるだけでなく、

キュートで魅力的な旅人たちにも出会えた島生活での
思い出深い場所。


もちろん、可愛いこのコたち
毎晩この場所にやって来てくれます。
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ここでの出会いは、
小さな島での生活をより楽しいものとしてくれました。


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by ice_oga | 2016-05-15 00:41 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

大漁!インド洋で魚釣りに挑戦

ここは美しいインド洋に囲まれた


ロットネスト島で楽しむ海のアクティビティといえば、

これもあります。



釣り。
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※ロットネスト島には釣りをしてよいエリアや、釣ってよい魚のルールが決められています。
詳細はロットネスト島のHPでご確認ください



フィッシュ&チップスこそあるものの、
肉がメインのオーストラリアの食事。

たまには
新鮮な魚が食べたい!



以前、
家(職場の寮的なもの)のみんなでBBQをした際、
近所で釣ってきたという美味しい魚を提供してくれた

家のみんなのおじいさん的存在の
アイリッシュ。



幸い家に共用の釣り道具一式があるので、

それを持って
アイリッシュ先生に釣りを教えてもらうことに。

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この旅の途中、
チリのイースター島でペットボトルに糸と釣り針を付けて
釣りに挑戦したことはあったけれど、

それ以外は
日本で一度釣り堀に行ったことがある程度。


もちろん、
釣り竿を使った海釣りなんて初挑戦。


=準備した道具= 
※値段はそれなりにしますが、島のスーパーにも釣り用具は売られています
・釣り竿一式(釣り糸、釣り針を含む)
・食パン(エサ用)
・バケツ(釣った魚を入れる用)
・タオル(釣った魚を触る際、手が滑ったり、手をケガをしたりするのを防ぐ用)
・ナイフ(魚を絞める用)
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今回、アイリッシュに連れて来てもらった
オススメのフィッシングポイントは、


本土と行き交うフェリーが発着する
Thomson BayのJetty(フェリー乗り場)。

 
フェリーが行き交うすぐそばで、
既に他の釣り人達がここで釣りを楽しんでいました。



水面を見てみると、
確かに魚の影が見える!
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早速、私達も釣りを開始。

まずは、(朝ごはんの残りの)食パンを
エサとして釣り針に付け、
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エイっ海の中へ放り投げる!



…勢いよく投げたものの、
私達の家にあった釣り道具には、あいにくオモリがなく、

遠くに飛ばない。。。



仕方ないので、
竿の近くに釣り糸を垂らして、獲物がかかるのを待つ。

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しばらくすると、
一匹目の獲物が釣れた!!


最初に釣れたのは小さなフグ。


ご存知かとは思いますが、
フグは毒があるので食べれません!(フグの調理の免許を持ってる方なら話は別ですが…)


なので、
フグはキャッチ&リリース。


私達の目的は
フグより大きい影の"へリング"という魚。
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すると、
まずは一緒に釣りにやって来たサトミちゃんが、

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続いて私も、

へリングをゲット。

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こちらがアイリッシュが先日のBBQでも提供してくれた
噂のへリング
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"へリング(Herring)"と言われても
ピンとこなかったこの魚の正体は

日本でもお馴染の魚、ニシンでした。



一度釣れ始めたら、
面白い程に次から次へとよく釣れる。
(ちょうどニシンの群れがやって来たらしい)


あっという間にバケツの中がいっぱい。

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大漁♪ 大漁♪



これ以上釣っても食べ切れないので、

今日はこの辺で釣りは終わりに。



釣った魚はその場で絞める。


普段はおっとりしたアイリッシュからは想像できない程、
とってもワイルド!!

海辺で豪快にナイフで魚を締めていく。
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彼の場合は、
【鱗を落とす⇢頭を落とす⇢はらわたを取り除く】
という処理をしていました。
※魚の締め方は色々あるらしいので、
身近にいる詳しい人に教えてもらってください



尚、不要となった魚の頭やはらわたは、

私達と同じく、
海辺で魚を狙っているコシグロペリカンに差し出すと、
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大きなクチバシを開いて
スゴい勢いで食べてくれます。

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※コシグロペリカンは本当に巨大なので、接近し過ぎは危険です。



こうして釣った
釣りたての新鮮な魚を
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刺し身や塩焼き、
カルパッチョ風サラダに調理。

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美味しい!!
※小骨が多いので、食べる際は小骨に注意。



綺麗な海で釣りも楽しめ
美味しい魚も食べれて大満足。



この釣りで味をしめた私は、

この日以降もちょこちょこ仕事終わりに
仕事仲間たちと釣りを楽しむこととなりました。

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インド洋で釣りを楽しみ、
美味しい魚を食べてみるのも


ロットネスト島の楽しみ方の一つです。
※私は釣れませんでしたが、ロットネスト島ではマグロも釣れるそうです!



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by ice_oga | 2016-05-10 14:43 | 街散策 | Comments(0) |

バードウォッチングも楽しみのひとつ。ロットネスト島に暮らす鳥たち

前回はロットネスト島のアイドル
可愛いクオッカを紹介しましたが、


クオッカ以外にも
ロットネスト島にはたくさんの生き物が住んでいます。




今回、
ロットネスト島滞在中に
道端でよく見かけたたちを紹介します。



コシグロペリカン
この旅の途中、
チリをはじめ他の国でも
時折野生のペリカンに会ってきましたが、
ここオーストラリアのペリカンはとにかく大きい!!

空を飛んでいる彼らの姿は、
謎の飛行物体でも飛んできたのでは!?と驚くほどの迫力があります。


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・モモイロインコ
ピンクの頭とグレーの羽根の淡いカラーの
可愛らしいモモイロインコ。

集団で木の周りで餌を探している光景をよく見かけます。

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・クジャク
日本でも動物園や公園で見かける
美しい羽根を持つクジャク。

ロットネスト島では野生のクジャクが道を闊歩しています。
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・ミサゴ
魚鷲とも呼ばれる鳥。

サッと飛んできて
海を泳ぐ魚を捕える勇ましい姿は見応えあり!

島の南側には、大きな巣もあります。


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・ギンカモメ
島にたくさんいるギンカモメ。
こうして見てみると、絵になるいい鳥ですが…

手に食べ物を持っている歩いていると、
甲高い声で威嚇し、人間の食べ物だろうとお構いなしに狙いを定めてくるので、
島滞在中の私の天敵でした 笑。


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今回紹介した鳥たちは
島に生息する鳥のほんの一部
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※写真内の白い物体は全部 鳥!


日本では見かけない珍しい鳥も含め、
たくさんの鳥たちが暮らしているロットネスト島では、

バードウォッチングも楽しいアクティビティのひとつです。


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by ice_oga | 2016-05-05 22:57 | 街散策 | Comments(0) |

可愛い過ぎるロットネスト島のアイドル!世界一幸せそうな生き物、クオッカ (OLAF)

"世界一幸せそうな生き物"



そんなキャッチフレーズをつけられた動物が、

ここオーストラリアロットネスト島にいます。




愛嬌満点の丸っこい姿。

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とにかく

いつも何かを食べてる。

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背伸びする姿もキュート♡

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丸まって眠ります。

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カンガルーみたいに

お母さんのお腹のポケットに赤ちゃんがいます。

(お腹のポケットからひょっこり出ている赤ちゃんの顔、見えますか!?)

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お腹のポケットの外に出ても

親子は仲良し。

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あの黄色いポケモン

モデルだという噂(真偽の程は不明…)。

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既にこのブログでも何度か登場している


クアッカワラビーこと、クオッカ



カンガルーやワラビーの仲間の有袋類で、

体長40㎝前後でちょうど猫くらいの大きさの生き物。



彼らこそが、世界一幸せそうな生き物と呼ばれる、

ロットネスト島のアイドル






上の写真だけでも

納得いただけるかと思いますが、



とにかく

毎日みても飽きない可愛さ!!




クオッカに会う目的で

ここロットネスト島にやって来る観光客も多いです。






ロットネスト島にやって来たら、

クオッカと一緒にセルフィーを撮るのが定番

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バッチリ

カメラ目線で笑顔。



常に笑っているように見えるクオッカの表情

"世界一幸せそう"と言われるようになった理由だとか。





実はここ

ロットネスト島の由来もクオッカ。



1600年頃、

ここロットネスト島を視察しにやって来たオランダ人が

クオッカを巨大なネズミだと勘違いし、


ネズミがたくさんいる島ネズミの巣Rotte Nest)のと呼んだことが、


ロットネスト島という名の起源だと言われています。




確かに、

ネズミに見えなくもないかも!?

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現在ロットネスト島に生息している

クオッカの数は約一万匹。

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島では至る所で出会えるクオッカですが、


ロットネスト島以外では

西オーストラリア州の南部にしか生息していない絶滅が危惧されている動物




フレンドリーに近づいてくる彼らですが、


その命を守る為、

クオッカに餌をあげたり、触れることは禁止されています。

→詳細はロットネスト島ホームページ "Protect Our Local Wildlife"を参照ください







可愛いクオッカにちなんで、

島のスーパーで見つけた可愛いアイスを紹介。


・OLAF THE SNOWMAN

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ディズニー映画、"アナと雪の女王(英名はFROZEN)"に出てくる

雪だるまのキャラクター、オラフがモチーフのアイス。



あの可愛…!?

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言われてみれば、オラフ!?な

雪だるまの顔型のアイス。


優しいミルク味のアイスのベースに、

目と口はチョコ味、鼻はバニラ味でした。





ちなみに

この島のアイドルクオッカも、


あいにくスーパーには入れてもらえません。

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※島のスーパーの入口には、クオッカ侵入禁止のマークが貼られています





動きも表情も

とにかく全てが可愛くて、


見ているこちらまで幸せな気持ちにしてくれるクオッカ。

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オーストラリアにやって来たら、

ぜひ会って欲しい生き物です。




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※島には、クオッカになれるこんなパネルも設置されてます。




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by ice_oga | 2016-05-03 20:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

BBQも楽しめる、ロットネスト島生活2ヶ月目の変化(Choc Trio、Apple Pie)

リゾート地であるロットネスト島の

シーズンオフシーズンは実に極端。




スクールホリデー(オーストラリアの2週間の秋休み)の相まって
昨日までたくさんに人で賑わっていた島が

急に閑散とした雰囲気に。



日本と季節が逆のオーストラリアでは、
4月末ともなればすっかり夏も終わりに近づき、秋の気配が漂う頃。


海に入るには肌寒い時期になってきました。

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そんな中、
パースにワーホリ中の旅友達(日本からの知り合い)であるべコちゃんが

お友達と一緒に
ロットネスト島に遊びに来てくれ、

みんなでバーベキュー
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ステレオタイプですが、
オーストラリア人はバーベキューが大好き


ロットネスト島にも、
誰でも気軽に使用できる公共のバーベキュースポットがあります。

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炭も火も不要。

ボタンをポチッと押すだけでバーベキュー台の鉄板が熱くなる手軽さも魅力!

※島にもスーパーマーケットはありますが、
値段は高めなので、本土(フリーマントル駅前のColesというスーパーがおススメ)で
具材を調達して来た方がよいです。



バーベキューの他にも、
先日も紹介したSiMMO´Sでアイスを一緒に食べたり。

・Choc Trio

・Apple Pie


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Choc Trioは、
濃厚なチョコに更にチョコチップ入りのチョコ好きには堪らないアイス。


Apple Pieは、

シナモンの風味が効き、煮詰めたりんごも入った

アップルパイ好きなら好きにならずにはいられないアイスでした。




嬉しい彼女たちの訪問があった前後には


季節や島の雰囲気だけでなく、仕事環境にも変化がありました。




まずは、
一緒に働いていたハウスキーパーの
中国人+フランス人メンバーが1人残して全員退職することに。



…と、もともと退職が決まっていたのですが、

そのうち一人がとある問題を起こして

退職予定の3日前に突然クビに!




ワーキングホリデービザで仕事に就く場合、
大概がいわゆるカジュアルジョブという括り。

日本でいうところのアルバイトのような形態で、


割と気軽に雇ってもらえますが、
突如解雇されることも珍しくありません。
(今回の場合は、問題を起こした本人の自業自得としか言いようがありませんが…)



そんなざわついた一件もありつつ、
9人居た仕事仲間は、一気に3人に減少


いくらオフシーズンとはいえ、
この人数で仕事がまわるのか不安…。





でも、その不安は長くは続かず。

そのわずか2日後には、
新たに日本人+台湾人のカップルハウスキーパーに加入



更には、
ちょうど新たな仕事を探していたという

メルボルンのイチゴファームで一緒だったサトミちゃん&マリちゃんの二人にも
この仕事を紹介できることになり、

メルボルンからロットネスト島にやって来てくれることに。




結果として、
8割フランス人だったハウスキーパーのメンバーが、

一気にアジア人多勢のチームに変化
(オーストラリア1人+フランス1人+台湾1人+日本4人)。






季節と共に
一気にガラリと変わった職場の雰囲気

島生活2ヶ月目に突入します!



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by ice_oga | 2016-04-30 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |