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オーストラリアで仕事探し

ワーホリの過ごし方は人それぞれ。


はじめのうちは語学学校に通って、
現地の家庭でホームステイして英語を学び、

現地の生活に慣れてきたら仕事を探して働き出すのが
ワーキングホリデーの王道パターンなのではないかと思います。
(実際、私も10年前にカナダにワーホリに行った際は
そういう手はずを整えてから渡航しました)



今回は
完全にオーストラリアを旅する&
だいぶ減ってきた旅の予算を補充するのが目的。



いろいろすっ飛ばして、仕事探しを開始。



【ワーキングホリデーでの一般的な仕事の探し方】

1、インターネットで探す
インターネットの求人サイトや
情報サイト内の求人掲示板から、求人情報を得ます。
または、各企業のホームページに求人情報が掲載されていることも(大手のチェーン店等)。

《英語の求人情報》
※情報量は最大級と思われる無料のクラシファイド。
求人情報だけでなく、家探しの際に役立つ住まいの情報や
引越しの際に役立つ物の売買の掲示板もあり。
オーストラリアにワーホリしに来たら、必ずというほど名前が挙がるウェブサイト。


《日本語の求人情報》
日豪プレスJAMS TVDengon net等(各エリアごとに秀でたサイトがあります)
※日本人向け=日本人を雇いたい方々が情報を載せているので、
仕事が見つかる可能性は、英語のサイトに比べると高い気がします。




2、履歴書(レジュメ、CV)を街中で配りまくる
英語の履歴書(履歴書は英語でResume、CV)を作成し、
実際に働きたいお店に出向き配り歩きます。

オーストラリアでは、
日本のように「履歴書」の用紙は決まっておらず、写真も添付不要。word等を利用し、自分で一から作成します。
(履歴書に氏名、連絡先、職歴、最終学歴等を記載。必要であれば「カバーレター」と呼ばれる履歴書用の表紙も作成)

店先に
"We are Hiring" と掲示があれば求人中なので、
店員さん(なるべく、マネージャーなど責任者の方)に、履歴書を手渡し。
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特に何の掲示もなくても
実は求人中の場合もあるので、

興味が湧いたお店には、ひとまず店員さんに声を掛け
履歴書を配っていきます。


一軒目で仕事が決まる場合もあれば、
(オフシーズン中などは)何十軒も履歴書を配っても
連絡すら来ないこともあったり…

こればかりはタイミングとしか言いようがないです。





3、バックパッカーズ(ユースホステル)やエージェント、知人に紹介してもらう
一番確実に仕事にありつけるのが、この方法。

とりわけファーム(農場や牧場)のある街には、
仕事を斡旋してくれるバックパッカーズが存在しています。
※オーストラリアではユースホステル(Youth Hostel)の事をバックパッカーズ(Back Packers)と呼ぶ方が一般的。

確実に希望の職種に就きたい場合などは、
仕事を斡旋してくれるエージェントに頼るのも、ありかもしれません(手数料が発生する可能性あり)。

はたまた、
働ける期間がさほど長くないワーホリが働く職場では
それなりに人の入れ替わりがあるもの。
知人が仕事の空きポジションを紹介してくれることもあります。





オーストラリアでのワーキングホリデーならでは
仕事探しの際に留意する事項がひとつ。


それは、
オーストラリアでもう一年間ワーホリが出来る
セカンドビザの取得を目指すか否か


オーストラリアでセカンドビザを申請する為の条件のひとつに
指定の地域有償指定の産業(マイニング、ファームジョブ等)88日間以上従事する必要があります。



その為、
セカンドビザ申請の為に仕事を探す際は、

・セカンドビザ申請の対象となる職種であること
・   〃  対象の地域であること
・ 〃   の必要書類を発行してもらえること

の確認もお忘れなく。


尚、88日間=約3ヶ月だからといって
ビザの期限が切れる3ヶ月前にセカンドビザ申請の対象となる仕事を始めるのは危険


休日は申請に必要な日数にカウントされなかったり、
不作を理由に仕事を入れてもらえなかったり、
シーズンが終わって仕事がなくなったり、
ある日突然クビになったり(結構あるらしい)…


あらゆる想定外の事態が起こり得るので、
セカンドビザの申請を考えている方は

余裕を持って仕事を始めることをオススメします。




ひとまず、
1のインターネットで仕事探しを始めてみたところ、

シェアハウス(お米付き)+ファームジョブの求人を発見。


募集要項によると、

偶然にもシェアハウスの場所は
今居るSpringvale

しかも、週に500ドル〜1000ドル程度稼げるらしい。
※オーストラリアは家賃も給与も週払いが多いそうです。

と、なかなか良さげな条件。



まだセカンドビザを申請するか否かは決めていないけれど…


現在ワーキングホリデーの年齢制限ギリギリ私の場合は、
セカンドビザの申請期限が31歳の誕生日を迎える前まで(2016年3月時点)。

若くしてワーホリにやって来た人たちに比べ、

申請の締切が早い。



"万が一、申請したくなった時の為に
ひとまず対象の仕事をしておいた方が良いのかな??"



そんな思いでこの求人の担当者に連絡してみたところ

セカンドビザの申請対象の仕事(Springvale自体は対象外の地域ですが、シェアハウスから離れたファームのある場所はセカンドビザ申請の対象地区らしい)で、


レジュメも不要、面接も無しのまま、

“明日からでも来てください”とのこと。


こうして早速
オーストラリアで最初の仕事、
ファームジョブをゲットしました。

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果たして、
この決断は吉と出るのか凶とでるのか…。

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by ice_oga | 2016-03-05 21:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

メルボルン近郊のお洒落エリアへお出かけ~ササフラス、サウスヤラ (Fig Honey&Pistachio)

メルボルンの郊外、
Springvaleにある友人のお宅に滞在中、

メルボルン近郊にあるお洒落エリアに連れて行ってもらいました♪



【South Yarra (サウスヤラ) 】
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メルボルンのシティ(中心部)からも電車で10分程度のところにあるサウスヤラ。

オシャレなカフェやレストラン、
雑貨屋さんやアパレルショップもたくさん揃っています。
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見た目も可愛いケーキが並ぶお菓子屋さんや、
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かつてのジャム工場の跡地を利用した
JAM FACTORY (中はフードコートや映画館も入ったショッピングセンター)、
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オシャレな市場もあったり。

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そんなサウスヤラの
これまたオシャレなレストランで、

オーストラリアのレストランやカフェで大概メニューに載っているメジャーなドリンク、
LLB (レモン ライム ビター) というレモネード、ライムシロップ、Angostur bittersという苦みのあるシロップで作る

ノンアルコールのカクテルを片手にランチ。

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サウスヤラは、
メルボルンで過ごす休日に、
はたまた学校や仕事帰りに散策するのにピッタリなエリアといった印象です。








【Sassafras (ササフラス) 】
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メルボルンから車で1時間、ダンデノン丘陵に位置する小さな街、ササフラス
※公共交通機関を利用して向かうとメルボルンから約2時間。ワイナリーで有名なヤラバレーのツアー等でも立ち寄る場合
が多いそうなので、車のない方はツアーで訪れてもよさ気な場所です。


緑いっぱいの道をドライブしている途中に現れる
これまたオシャレなカフェや雑貨屋さんの集まるエリア。

オーストラリアらしいのんびりした空気が漂っています。
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そんなササフラスには、
目をひく真っ赤な鳥居や(盆栽のお店らしい)、

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美味しそうなアイスクリーム屋さんの姿が!!



シドニーにもお店があるというCream AT SASSAFRAS


店内には、アイスだけでなく
ドレッシングやジャムといった調味料もいろいろ売られています。
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・Fig Honey & Pistachio (5ドル)
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ピスタチオが香る、Fig (イチジク) のハチミツの甘さたっぷりアイス。

乾燥イチジクやピスタチオも混ぜ込まれた
ボリュームたっぷりで食べごたえのあるアイスでした。





思い返してみると、


長期旅している間は
(時間とお金の都合上) なかなかお洒落なカフェでのんびりしたり、
雑貨屋さんでのんびり買い物する機会って意外となかったなぁ。



お洒落エリアを訪れながら

そんな風に
ちょっぴりこれまでのと、
ワーキングホリデーで訪れる海外の違いを感じてみたり。






もちろん、メルボルン近郊には
サウスヤラとササフラス以外にも面白そうなエリアがいろいろ。


これからちょっとずつ探検していきます!!













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by ice_oga | 2016-03-03 23:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

食べ時の難しいアイスクリーム~ワーホリ開始時にした諸手続き(携帯電話購入、銀行口座開設、TFN入手)

これまでは気ままに動く旅人生活でしたが、

ワーキングホリデービザでこれからしばらくの間オーストラリアに留まって生活するにあたり、



オーストラリアに到着して程なくして3つの諸々の手続きを行いました。


①現地(オーストラリア)用の携帯電話を入手
②銀行口座の開設
③TFN(タックスファイルナンバー)を取得




①、現地(オーストラリア)用の携帯電話を入手

旅をしている間は
日本で使用していた携帯電話をwifiに繋いで使用してましたが(=wifiに繋がないとインターネットを使用出来ない)、

これからオーストラリアで仕事を探したりする上で、
wifiに繋がなくともインターネットが使え、通話もできる携帯電話はやっぱり必須。



【海外で携帯電話を利用する方法】

・その1:日本で使用している携帯電話を(国際ローミングサービスを利用して)そのまま海外で使用する

短期滞在であればこれで十分。

ただし、全てに国際通話料金、高額のデータ通信料がかかるので、
長期滞在で利用頻度が高い場合は経済的ではないです。



・その2:現地でプリペイドSIMカードを購入し、日本の携帯電話に差し替えて使用する

→近年話題のSIMフリー携帯電話
またはSIMロック解除済みの携帯電話を持っている方のみが使用できる方法。

現地(最近では渡航前に日本でも購入可能だとか!?)で販売されているプリペイド式のSIMカードを購入し、
希望のデータ使用料分の料金を予めチャージし、使用する。現地の国内通話料金、データ通信料で使用できるので
国際ローミングサービスを利用するより安く使用できる。

オーストラリアでは、各携帯電話会社はもちろんのこと、
スーパーでもプリペイド式のSIMカードは売っており簡単に購入可能です。

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あいにく私の日本から持参した携帯電話は
SIMロックの解除が義務化される以前に購入した、"THE日本の携帯電話"なので、この方法は使用できず。。。




そのため
選んだ方法は、


・その3、現地で携帯電話(本体)+プリペイド式のSIMカードを購入する

→携帯電話の本体も購入するので、日本の携帯電話とオーストラリアの携帯電話を2台持ち

携帯電話本体は
携帯電話会社の店舗はもちろんのこと、家電量販店や大型スーパーでも購入可能です。


よくわからない海外の携帯電話をきちんとアクティベート(使用可能な状態に設定)できるか不安があったので、
私の場合は携帯電話会社(OPTUS)の店舗に行って購入&店員さんにアクティベートしてもらってきました。

※オーストラリアの携帯電話(通信)会社は
OPTUSvodafoneTELSTRA の3社がメジャー(日本でいうdocomo、au、 softbankのようなもの)。

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実際のところ、
友人から現在使っていないという携帯電話本体を譲ってもらえたので、
この時にOPTUSの店舗で行ったのはプリペイドSIMカードの購入とアクティベートのみ。


…が、
後々その携帯電話が壊れてしまい

後日プリペイド専用の本体69ドルで購入しました。
※購入時はSIMロックが掛かっていますが、半年以上利用すると無料でSIMロック解除可能。
半年以内にSIMロックを解除する場合は、手数料80ドルかかるそうです

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携帯電話の本体を手に入れたら、
続いてはアクティベート


SIMカードを購入し、オーストラリア用の電話番号を設定し、通信プランを選択。

※通常、OPTUSのプリペイドSIMカードは2ドルで売られていますが、
この日アクティベートも一緒に店舗で行ったのでSIMカードは無料でした♪




私が選んだ通信プラン
一番安い30ドルで3GB使用できる28日間有効のもの。


その内容は…

・28日間ごと(期限が切れる前)にチャージが必要
※28日以内に3GB使い切ってしまった場合は、5ドル分~追加でチャージ可能。
反対に期限内に3GB使い切らなかった場合は、次回に自動で繰り越されます。

・日本と30分程度通話可能な通話料付き
・OPTUS同士の通話やSMSは無料
・解約手続き不要


"3GB"でどの程度使えるのか謎でしたが、
家やフリーwifiのある時はwifiを利用しており、データ通信料がかからないので
毎月1.5GB使うか使わないか程度で足りています。






②銀行口座の開設
これから仕事を見つけて働くとなると
給料を振り込んでもらうために、
またまた長期的なお金の管理の為にも銀行口座が必要になります。

銀行(ANZ)の窓口に行き、さっそく口座を開設してきました。
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※オーストラリアの銀行もいろいろありますが、
メジャーどころはANZNAB commonwealth Westpack


行員さんにアドバイスをもらいながら
ワーキングホリデーでの滞在者に適した4つの口座を開設。


【開設した口座】
・普通預金口座(いつでも引き出し可能。金利ゼロ)
・定期預金口座(月末の時点で預け入れられていた分に対し1.25%の金利が付く)
・お得な定期預金口座(月末時点で1ヶ月以上預け入れておいた分のみ1.9%の金利が付く)
・スパアニュエーション口座(オーストラリア版年金口座。オーストラリアを完全退去するまで引き出し不可)



【口座開設時に必要だったもの】
・パスポート
・住所
・開設時に入金する500ドル



・都市部の銀行では
日本語で口座開設の手続きをしてくれる店舗もあるそうなので、
英語での手続きに不安のある方は、そうしたサービスを実施している店舗を利用することをおススメします。

・一時期よりはだいぶ低くなってしまいましたが、
それでもオーストラリアの金利は日本より100倍以上高いです(日本のメガバンクの定期預金の金利は0.01%)。
※各金利は2016年12月現在の利率

・ANZの場合、口座継続の手数料として毎月5ドルかかります
(月に普通口座に合計2,000ドルの入金があれば口座手数料無料)。


※尚、一定の条件の下で口座継続手数料無料だったり、開設時の入金が不要だったりするそうなので、
詳細は最寄りの店舗に確認してみてください。




口座開設後、
1週間程度でキャッシュカードが発行されました (銀行に受け取りに行く or 郵送で受け取る)。
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キャッシュカードを受け取ったら、
PIN番号を設定したりしてアクティベートを行います(銀行受け取りの場合は店舗で、郵送の場合はインターネットでも手続き可能)。


発行されるキャッシュカードはデビッドカード機能付き。
オーストラリアでは、Eftposという(WAONやEdyの様な)タッチ式のデビットカードでスマートにお会計するのが一般的。


正直、
オーストラリアではあまり現金を使用していないです。





③TFN (タックスファイルナンバー)を取得
オーストラリアで働く場合、
必ず必要になるのがTFN(タックスファイルナンバー)と呼ばれる納税者番号

TFNはインターネットで簡単に取得できます。


【TFNの取得方法】
Australian Taxation OfficeのHPから申請 (パスポートNo.、郵便物を受け取れる住所が必要)。
後日郵送で申請時に指定した住所にTFNが届きます。
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申請後、取得までに28日間程度要するそうですが、

実際のところ
わずか1週間程で手元に番号が届きました。






ワーキングホリデーをはじめて最初に行った方がよい手続きはこの程度。


これから本格的に仕事探しが始まります。






携帯電話と銀行口座の件で
Springvaleからシティ(メルボルンの中心部)にやって来たこの日。
※Springvaleにも銀行や携帯電話会社はあるので、わざわざシティまで出てこなくとも手続きは可能です

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ランチがてらに入ったHUNGRY JACKS (バーガーキングのオーストラリア版)で
気になるセットメニューを発見!



Stunnerという他のメニューに比べてお買い得なセットには
ハンバーガーフライドポテトドリンクに加えてアイスクリームが付いてきます♪
※2016年12月現在は、更にチキンナゲットも付いて、5.59ドル

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アイス好きには嬉しいセットメニュー。



…でも、このアイスって

食前 or 食後のどちらに食べればよいのだろう??


サンデーのようにカップに入っていればともかく、
コーンタイプなので食べ始めたら最後まで一気に食べざるをえないアイス。

気持ち的にはハンバーガー等のしょっぱい系を食べ終えた後に
デザートとして最後に甘くて冷たいアイスクリームを食べたいところだけど…



確実に溶けます(受け取った時点で既に溶け気味)。  



食べ時の難しいアイス。

迷った末に食前にパクリ。



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オーストラリアスーパ
ワッフルコーンの定番のアイスクリーム。味の種類も豊富です。

ここで食べたセットについてきたものは、

柔らかめのコーンに
細やかなチョコチップが混ぜ込まれたチョコアイスが入っており、
その上にはパリッとしたチョコソースがかかった、

チョコの甘さたっぷりの
万人に愛される味でした。



オーストラリアのHUNGRY JACKSでStunnerセットを頼んだことがある方、


アイスは食前 or 食後 のどっち派ですか??





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by ice_oga | 2016-03-02 20:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アジアの雰囲気が漂う街、スプリングベールでタピオカ三昧

Southern cross駅から電車に乗ってやってきたのは、
メルボルンの中心部から23km程南東にあるSpringvale駅。


ここSpringvale(スプリングベール)はベトナムや中国からの移民が集まり

アジア系のお店が集うアジアンタウン

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中華門もそびえ立ち
肉まんや小籠包をはじめとする美味しい中華料理屋さんや、

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バインミー(ベトナムのサンドイッチ)をはじめとする
ベトナム料理屋さんもいっぱい。
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そして、
バインミーと一緒に写真に写っている
タピオカミルクティーのお店もたくさん。


日本にもあるものの
まだまだマイナーなタピオカ

キャッサバ芋の根茎のデンプンで作られた
モチモチの食感がたまらない球状のタピオカが入った台湾名物のドリンク、タピオカミルクティー。
※英語でタピオカドリンク(タピオカミルクティー)は、
bubble tea(バブルティー)、 pearl milk tea(パールミルクティー)と呼ばれます。


そのドリンクはというと、

一番メジャーな甘いミルクティーの他
さっぱりしたお茶やコーヒー、

はたまた氷と一緒に作る
アイス好きにはもってこいのフローズンタイプのものもあったりと

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実にバリエーション豊か。



一方、タピオカ以外にもジェリーやプディング、小豆など
様々なトッピングを組み合わせることのできるので、
自分好みのドリンクをカスタマイズできるのも嬉しいところ。


そんなタピオカドリンク屋さんが何軒もこの街には建ち並び、

その価格も2.5ドル〜と、
メルボルンのシティ(中心部)で飲むよりお手頃価格(シティでは5ドル程度)。



ちなみに世界共通の傾向として、
チャイナタウン(中華街)にはお買い得な値段の生鮮食品が揃い、
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同じアジアということで
日本食品も手に入りやすいという

メリットがあります。



ここSpringvaleにあるアジアンスーパーでも
納豆や海苔、うどんや蕎麦など
お馴染みの日本食品が売られていました。









オーストラリアな到着して早々に
ここSpringvaleやって来た一番の理由は、

この街に住む日本からの友人に会うため。


しばらくの間、
ありがたいことに彼女のお宅に滞在させてもらえることに。

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※Springvale駅前


こうして、
ここアジアンタウン、Springvaleで
美味しいタピオカドリンクをいろんなお店で
毎日のように飲んでしまうという

タピオカドリンク三昧の日々ワーホリ生活が始まりました。



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by ice_oga | 2016-02-29 18:07 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |