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全長5000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY3:コーラルベイ→エクスマウス~

西オーストラリア、ロードトリップ3日目。


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昨夜到着したコーラルベイ



さっそく

昨晩宿泊したBayview Coral Bay近くのビーチへお出かけ。







コーラルベイのビーチは…




私の人生の中で

"美しさ暫定No.1"のビーチでした。


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言葉では表現できない程に

美しい青い海白い砂浜






先日も訪れたオーストラリアのロットネスト島も、


南米のイースター島も、

ガラパゴス島も、


ヨーロッパのイビサ島も、

スプリット


エジプトのダハブの海もちろん素敵で、




この旅の途中には

そんなため息ものの美しい海ビーチに出会っては


都度つど感動してきた。




けれど、


コーラルベイのビーチは

それらをも越える美しさ


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あまりの美しい海に

ワンちゃんも、

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ペリカンも、

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もちろん私たちも

大はしゃぎ。


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コーラルベイは

世界遺産にも登録されているニンガルー・コーストの一部でもある

ニンガルーリーフの始まりの場所。




リーフとは『珊瑚礁』のことで、


ここコーラルベイを皮切りに

なんと250Km以上にも渡って

西オーストラリアの北西部にはサンゴ礁が広がっています。


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ここのビーチでは、
砂浜からほんの1、2m海の中に入っただけで

ダイビングしないとみられない様な
巨大な珊瑚礁が目の前に広がっていて、


小さなものから大きなもの、
カラフルなものまで


いろんな魚たちが目の前を行ったり来たり。




リゾート地でもある
ここコーラルベイのビーチでは、
カヤックなどのレンタルなどもありましたが、
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私たちはこの海を眺めたり、

シュノーケルで浅瀬に潜りサンゴ礁や魚を見つけるだけでも


十分大満足。





次の移動もあるので、

本当は1時間ぐらいサクッとビーチで遊んで

次の目的地へと急ぐ予定でしたが、



このビーチが魅力的過ぎてなかなか離れられず、


気づけば3時間半以上

コーラルベイのビーチで過ごしていました。






海で遊び疲れてお腹も空いてきた頃、

ビーチのそばの駐車場で
ミーゴレン(インスタントのマレーシア風焼きそば)を作ってランチにし、




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名残惜しみながら

コーラルベイを離れて、次の目的地へと出発。





ちなみに、

昨夜に起きた

運転席のドアが開かないトラブは、



Bayview Coral Bayのスタッフさんに相談してみたところ、


なんと!メンテナンスの方が来てくれて


ネジを絞めて直してくれました♪




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無事運転席の扉も開くようになった車で


蟻塚(アリが唾液を含ませた土を地表に盛って作り上げる「巣」らしい)が窓の外に多く見える道を通り、


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1時間半ほどで

次の目的地、エクスマウスに到着





巨大なエビのいる

エクスマウスのビジターセンターにやって来たものの、


あいにく本日は休業日。


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ここエクスマウスは


とにかく暑い!!


もはや暑いを通り過ぎて、焦げそう!!

(文字通り、肌がジリジリ焼ける感覚がします)




そんな状態なので、
ひとまず近くのガソリンスタンドへ給油のついでに避難し、

みんなでアイスクリーム♪


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Paddle popRAINBOW味
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虹のように黄色、紫、ピンクがカラフルなマーブル模様のアイス。

卵の味が強めのバニラ味のアイスでした。



ガソリンも満タンにし、
私たちも冷たくて甘いアイスを食べてリフレッシュして、

いざ車に乗り込んだところ、






突如、目の前に

ダチョウに次いで"世界で2番目に大きい鳥"といわれる

エミューの親子が出現!


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車に動じることもなく、

のんびり街路樹をムシャムシャ食べながら


通り過ぎていきました。




どうやら、

エクスマウスはエミューがよく現れることでも有名な街らしい。

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今回あいにく時季外れでしたが、

エクスマウスはジンベイザメを見れるスポットとしても人気です。






エクスマウスでは、
ビジターセンターの向かいにあったキャラバンパーク、



特に予約はしていなかったものの
無事、空きあり♪

スタッフの方たちに聞いてみたところ、
やはりこの時期は暑すぎるので、そこまで混んでいないそう。
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近くにはスーパー(IGA)のある小さなショッピングセンターもあり、便利な場所でした。





今夜の宿泊場所も決まったところで、

さっそく
エクスマウスの散策開始。




遠くから見たら

"世界の中心で愛を叫びたい人"の憧れ、
エアーズロックに見えなくもない岩(?)が見える道を通り

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Bundegi Beachへ。


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とっても穏やかな海だったので、

まるで温泉にでも浸っている気分で、
しばし海の中でのんびりプカプカ浮かんで楽しんでました。

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だいぶ陽も傾いてきた頃、

エクスマウスで評判の夕陽の鑑賞スポットがあるというので、

Bundegi Beachから、そちらへ移動。






やって来たのは、
Vlamingh Head Lighthouse

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評判通り、
と~っても素敵な場所でした。

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ここは、灯台も建つ
エクスマウスが360度見渡せる丘の上。


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夕陽が水平線の向こうに沈む時間帯になると


私たちと同じように
夕陽を見る為にやって来る車が

オレンジ色に染まる海をバックに
次々とこの丘へと続く坂を上ってやって来る。

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それはまるで
車のCMを見ているかのような美しい情景



太陽が沈むまでの間、
うっとりとその景色を眺めていた私達の頭の中には、
完全にBGMとしてWiz Khalifaの"See You Again"が流れてました。



この曲がピッタリなくらい、
雄大な夕焼け空の余韻に浸ったあとは、

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キャラバンパークに戻って晩ごはん。

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今夜のメニューは、BBQ+パスタ♪

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こうして、
西オーストラリアのロードトリップの醍醐味といわんばかりの
美しいコーラルベイとエクスマウスの夕焼けを堪能した3日目




 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)


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明日は、
"秘境"ともいわれるカリジニ国立公園を目指して走ります!



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by ice_oga | 2016-11-12 22:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000Km !西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY2:ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ~

西オーストラリア、ロードトリップ2日目。

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ノーザンプトンで迎えた朝。




まずは朝ごはん。
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朝ごはんのついでに、
ランチ用にサンドイッチも準備し
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8:45、いよいよ出発


本日最初のドライバーは、
ウン年振りの車の運転となる




恐る恐る運転席に座り、
周りのみんなに


"これどうするの!?"
"次どうすればいいの!?"

と、聞いては教えてもらいながら

どうにか発進。





ハンドルをぎゅーっと無駄に力強く握りながら

恐る恐る進んでく。





もちろん、
海外での運転するのは初めて

こんな大きな車を運転するのも初めて。






更には

この辺り道の

制限速度は110㎞/h

(高速道路ではなく、一般道路が)



そんな高速で運転するのも

もちろん初めて。






とはいえ、

事前に話に聞いていた通り

ひたすら続く一本道。



車もほとんど来ないので、

私のような完全なるペーパードライバーでも安心して運転可能


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青空の下、

赤土色の荒野の中、

延々と続きそうな一本道が目の前に広がる。



まさに

映画さながらの大迫力!!




運転、チャレンジしてみてよかった♪

と、思えるそんな景色を見ながらのドライブ。


※あいにく、運転していたので写真は撮れず。。。








2時間程走ったところにあった

Billabongでガソリン休憩。


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こんなマスクが売ってる売店もある
こちらのガソリンスタンド。

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このように、
街と街の間にポツンとあるガソリンスタンドはどうしてもお値段は高め。

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とはいえ、
荒野のど真ん中でガス欠になったら洒落にならないので、

ロードトリップ中は余裕をもっての給油が絶対。
(後日、それを実感することとなりました。。。)






ひとまずここでは20ドル分のみ給油。


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再び北へ向かって走り続けていくと、



通りすがりに

Lookout(展望台) との表示を発見。





せっかくなので、

その展望台へ寄り道。




そこから見えるのは


見渡す限り

どこまでも続きそうな荒野、そして地平線

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そんな荒野の中に

今まで私たちが走り、
これからも走り続けていく一本道だけがある。
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広大な景色に出会ったら、



旅の定番、
みんなでジャンプして記念撮影♪

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この写真は
同じく展望台にやって来た
スイス人夫婦に撮ってもらいました。

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なんでも、
一年かけて世界を旅していて、

現在はオーストラリアをロードトリップしているそう。






一時間に
ほんの数台も車に出会わない様なこの道の途中、


スレ違う車は私たち同様にロードトリップをする
キャンピングバンやキャンピングバンがほとんどでした。





Lookoutを後にし

再び北へと進み、




14:30、

本日最初の目的地、カナ―ボンに到着

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カナ―ボンは、
バナナ
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※バナナファームがところどころにありました




カナ―ボンの
ビジターインフォメーションセンター

この街の見どころとしてオススメしてもらった


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One Mile Jettyへ。

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1897年に造られた長い波止場。

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その名の通り、

1マイル(約1.5㎞)にも渡り海に上を散歩出来ちゃう場所。




この日は見かけなかったものの、
電車も走っているというこのJetty。

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歩くにも入場料5ドルを↓の赤い箱に投入する必要があります。
※無料ではないので、要注意!!

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さっそく、
1マイルの海の上の散歩に出発。

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周りが砂浜から海へと変わり始めてからも

しばらくず~っとまっすぐ歩く。

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年季の入った足元に続く線路も

味があっていい感じ。



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風が強く吹き乱れる中
歩き続け、


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ようやく
一番端に到着。


あいにく
Jettyの最後の最後は入場禁止で入れず。。。
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振り返ってみれば、
だ~いぶ遠くまでやって来たことがわかります。

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ふと海を覗いてみれば、


カメ!!


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マチュピチュ行きを彷彿させてくれるような

線路の上を歩く体験を、


キレイなインド洋の上ででき、



更にカメまで見れちゃう

One Mile Jettyでした。


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再び1マイル歩いて
車を停めた場所まで戻ったら、






今夜の宿探し


このロードトリップ中、


街以外のところは

ネットはおろか電波も入らず電話もつながらない



まだネットがつながってる今のうちに見つけたキャンプサイト、

Bayview Coral Bayへ電話。





無事予約は出来たものの

"受付の閉まる19時までに到着してほしい"とのこと。




予約したBayview Coral Bayのある

コーラルベイはここから240㎞先



ドライバーを運転上手なチヒロちゃんにバトンタッチし、

急いでコーラルベイへ向かう。




窓の外に

地平線に沈む夕日も眺めつつ、

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ギリギリ19:00にコーラルベイに到着




…したものの、


ここでひとつトラブルが発生




運転席のドアが開かない。





…Why!?





外側から見てみたところ、

どうやら運転席のドアの下のパーツを固定するネジが紛失し、


歪んで開かないもよう。

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レンタカーの保険に入って来たので、

ひとまず修理してもらえるものなのか


レンタカーを借りた際にもらった書類に記載された

問い合わせ先に電話。





…してみるも、

電話越しの英語が見事に何を言っているのか理解できない。




どうにか状況を伝えた結果

返ってきた答えは、




"事故ではないので対応できません"。




仕方なく、

運転席の乗り降りは不便にはなるものの、


一旦この件は現状維持で諦めることに。。。





そんなバタバタの中

ギリギリで駆け込んだのが、

ビーチにも程近いところに位置するBayview Coral Bay

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ちなみに、

予め19:00過ぎに到着することを予めに伝えておくと、



こうしてレセプションのところに

"キャンプサイトの利用に関するお知らせ"を封筒に入れて置いていってくれます。


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※他国では一般的な24時間対応のレセプションがレアなオーストラリアでは、
チェックイン&チェックアウトの時間は忘れずに確認しましょう。






さっそくこちらの共同キッチンで

今夜の夕食の準備開始。




鍋でご飯を炊いて、

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これまた

キャンプの恒例、カレーライス

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車のドアの不安が残るものの、

久々の運転を体験し、
カナ―ボンを楽しみ、コーラルベイまでやって来た2日目


 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります





明日はまず、
ここコーラルベイを楽しんでいく予定です。







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by ice_oga | 2016-11-11 20:32 | 街散策 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~DAY1:パース→ノーザンプトン〜

西オーストラリア、ロードトリップ1日目

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いよいよやってきた出発の日。




朝9:00頃にみんなで集合し、

まずは事前にインターネットで予約していたキャンピングバンを借りに
レンタカーショップへ。



諸々の手続き(運転する予定のメンバー全員分の運転免許証の提示が必要)をしたり、

オプションを付けたり(ガスコンロ用のガス×4缶を追加)、
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車の説明を受けた後、
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これから一緒に旅をするキャンピングバンを
無事借りることが出来ました。

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こうして一度はレンタカーショップを後にしたものの、
車と一緒にレンタルしたGPSが起動しないことが判明。


再びレンタカーショップを訪れて
GPSを交換してもらったり、

家に戻って荷物を詰め込んだりしていたら
あっという間に時間は過ぎ…


気づけば間もなく昼の12:00になる頃、



ドキドキ、ワクワクしながら

いよいよパースを出発!!

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パースエリアの街を抜けたら、


約2500km離れたブルームを目指し、
1本道をひたすら北上!!
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ランチ用に
出発前に家で作って来たおにぎりを食べつつ、
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窓の向こうに見える
白い砂丘
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青いインド洋を見つつ、

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この旅の最初のドライバー、
キースの運転で最初の目的地、ジェラルトンに向けてドライブ。


14:30頃、
こんな岩!?が目の前にある
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Jurien Bayという街の
ガソリンスタンドに立ち寄り、給油。


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その後も順調に進み、

強風で倒れたと思われる
寝るように立つ木々が並ぶ道を通り過ぎ、

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16:30頃、
最初の目的地、ジェラルトンに到着


インド洋沿いにある港町、
ジェラルトンで立ち寄ったのは

HMAS Sydney Ⅱ Memorial Park。
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カモメがモチーフのドームが印象的なこの公園は、

第二次世界大戦中に西オーストラリア沿岸で亡くなった
645人のオーストラリアの水兵たちを讃えて造られたものだそう。
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高台に位置するこの公園からは

そんな水兵たちにじっくり眺めてもらいたいような

美しいインド洋
ジェラルトンの街並みが見渡せます。


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…と、
こんなに気持ち良い程の快晴だったのに、



いつの間にやら雲行きが怪しくなり、
土砂降りの雨!!
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そそくさと
ジェラルトンの街中にあるスーパーに入り、軽く買い物をしたら、
再び出発!!
※ジェラルトンの街にも、オーストラリアでお馴染みのお店coles、woolworth、Targetなどがありました。




当初は初日はジェラルトンに宿泊する予定でしたが、
この日はそこまで移動距離も長くないので(…と、言っても既に400㎞以上走ってます)

この日はもう少し先の、
ノーザンプトンという街まで行くことに。



18:30、今夜宿泊予定のキャンプサイト、

Northbrook Farmstayに到着(前日に電話で予約済)。



家族経営のキャンプサイトで、

オーナーさんも親切な方でした。


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今回、

生まれて初めて利用するキャンプサイト("キャラバンパーク"と呼ばれる方がメジャーかと)。




一体どんなところなのかというと、


・普通車でやって来て、テントを張って宿泊するCamping Site


・キャンプサイト内にある駐車スペースに駐車のみするUnpowered Site


・駐車スペースに個々に設置された電源(+水道がある場合も)が使えるPowered Site


・キャンプサイト内に建てられた、ベッドなども付いた建物内に宿泊するRoom (ホテルのようなものから、プレハブ小屋を利用したものなど様々)


という4つの宿泊形態から選べる場合が多く、




キャンピングバンの車内で寝泊まりする私たちは

基本的にPowered Siteを利用。




こんな感じで、

個別に電源+水道があります。


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もちろん、

キャンプサイトにある

共同のシャワーやキッチンはいずれの宿泊形態でも使用できます。





正直、

屋外にあるのキッチンやシャワーなので

あまり期待していなかったのですが、



ロードトリップする人の多いオーストラリアだからなのか、


どのキャンプサイトも想像以上に清潔でした♪

※注意:高級ホテルと比べてはいけません。自然豊かな場所の中にあるにしたら…という意味でです。




ここのキャンプサイトには

卓球台もあったり、


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BBQ設備もあったので、


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キャンプらしさ満点に、
今日の夕飯はBBQ!

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こうして、
まずは順調に1日目が終了。


 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)



明日からもブルーム目指して
どんどん先へと進んでいきます!


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by ice_oga | 2016-11-10 19:35 | 街散策 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編②(レンタカー・持ち物)~

世にも珍しい月の階段を見ることを目標にした、


パース⇔ブルーム
約5000kmのロードトリップ



先日の運転免許翻訳書の取得以外にも、

ロードトリップの出発までには
準備しなければいけないことがたくさん。



【①ルートを決める】

日程は11/10~20の11日間

ブルームもあるオーストラリアの北西部の旅行シーズンは3月~10月頃




オフシーズンである11月~2月

暑過ぎたり、
洪水で道が封鎖されてしまったりすることがあるそうで

あまりロードトリップ向きのシーズンではないそう。



とはいえ、

11月なら
まだギリギリシーズン中の名残あり+ピーク時期よりは各地混雑していないだろうという期待を込めて

近所のTuck Shopというカフェに集まり
みんなでロードトリップのルートについて計画を立てました。

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※当初は5人で行く予定でしたが、あいにく1人都合がつかず4人で出発することに




ブルームはもちろんのこと、

西オーストラリアのメジャーな観光地、
モンキーマイアエクスマウスも行きたいし、

秘境といわれるカリジニにも行きたい…

と、
行ってみたい場所はたくさん!


また、
キレイな月の階段を見ることのできるのは
満月の当日+その前後1日といわれている為、

その3日間のいずれかはブルームで夜を過ごしたい。
→月の階段(Staircase to the Moon)が観れる2017年の予定や詳細はAustralia´s North WestのHPなどで確認可能。



そんな中で、
私たちが出発前に立てた旅程がコチラ。

【全長5000Km、11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ(案)】
※()内は移動時間目安

1日目:パース→ジェラルトン (4時間半) 
2日目:ジェラルトン→エクスマウス (8時間半)
3日目:エクスマンス ※終日観光
4日目:エクスマウス→カリジニ (7時間半)
5日目:カリジニ ※終日観光
6日目:カリジニ→ブルーム (10時間)
7日目:ブルーム ※終日観光
8日目:ブルーム→ポートヘッドランド (6時間)
9日目:ポートヘッドランド→モンキーマイア (12時間)
10日目:モンキーマイア ※終日観光
11日目:モンキーマイア→パース (9時間)



Google Mapでそのルートを調べてみたところ
なんと5000Kmを優に超え、全長5,481km!!



移動時間を考慮すると、
観光に割ける時間も限られてくる。


思った以上にキツキツな旅程になってしまったロードトリップ案。



この案はあくまで出発前に立てた

あくまでも予定です。

この通りに順調に進んだとは言いかねます。。。



※美味しいコーヒーや朝食を味わえる
Tuck Shopについては"旅いさらに"詳細を書かせていただきました。




【②レンタカーを決める】
移動手段となる、レンタカー

どんな車を借りるべきか情報収集。


いわゆる普通車で行くべきか、
バンで行くべきか、キャンピングカーで行くべきか…

オートマ車限定の免許しか持っていないので、
マニュアル車は運転出来ない…


舗装されていない道もあるそうなので、
4WDの方が良いかも…



最終的に決めたのはコチラの車。


日産、エルグランドのキャンピングバン

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トイレやシャワーまではついていないものの、

ミニ冷蔵庫ガスコンロ、タンク式のシンク付き
車内に大人4人寝泊りできるサイズのもの。


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普段はこうなっている後部座席を

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就寝時には倒して男性陣のベッドに。
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女性陣は
ボタン一つで開閉する天井裏(!?)がこの旅の間の寝床になります。

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私たちはこの車を
Vroom Vroom Vroom.com.auというサイトで見つけ、

レンタカーの費用は以下の通りで、合計1,113.65ドルでした。
・レンタル料 60ドル/日 ×12日間(ロードトリップ11日間+翌日に返却)=720ドル
・保険料 25ドル/日 ×12日間 = 300ドル
・GPSレンタル料 60ドル
・クレジットカード支払い手数料 23.65ドル







【③持ち物準備】

私たち全員がロードトリップ初心者。


何が必要なのかよくわからないなりにも、
こんなものを持って行きました。

※全員節約型のロードトリップ希望の為、
食事は自炊就寝はキャンピングバンの車内を想定しての荷物です。


【必需品】
・パスポート
・運転免許証+翻訳証明書(または国際免許証)

【洗濯用品】
・洗濯用洗剤
・洗濯ばさみ
・ハンガー

【虫、日差し対策】
・虫除けスプレー
・常備薬
・日焼け止め
・アロエジェル ※日焼け後のクーリング用
・サングラス
・サンシェード(車の日よけ)

【衣服類】
・シャツ、ジーンズ、スカート 等の着替え
・スニーカー
・サンダル
・水着
・雨具

【寝具類】
・寝袋
・毛布
・タオル

【電子機器】
・携帯電話
・カメラ
・充電器 ※車内で充電できるもの
・スピーカー(ドライブ中に流す音楽用に)

・懐中電灯


【キッチン用品】
・ラップ
・アルミホイル
・空き箱
・保冷剤
・保冷バック
・まな板
・包丁
・おたま
・ザル
・スポンジ
・食器用洗剤
・皿(プラスチックのプレート)
・タッパー
・キッチンペーパー

【調味料類】

・醤油

・めんつゆ

・塩・胡椒・砂糖

・ケチャップ・マヨネーズ

・ジャム・ヌテラ

・ふりかけ

・カレールー

・オリーブオイル

・バター

・チーズ


【主食用】

・小麦粉
・うどん
・そば

・ミーゴレン(マレーシア風焼きそば)

・米

・パスタ

・食パン

・シリアル


【野菜、果物、肉 等】
・玉ねぎ

・ジャガイモ

・ニンジン

・トマト

・ズッキーニ
・リンゴ

・鶏肉

・牛肉

・ソーセージ

・スパム

・ツナ缶

・トマト缶

・卵


【おやつ】

・クッキー

・チョコレート

・ポテトチップス


【飲料】

・ビール

・ワイン

・ミネラルウォーター
・水道水(食洗用等)
・牛乳


【その他】

・シュノーケル用具

・レジャーシート

・ノート

・ペン

・古新聞

・トイレットペーパー




【レンタカーに含まれていたもの】
・フライパン
・鍋
・食器類(ナイフ、フォーク、スプーン、ティースプーン、マグカップ、グラス)

・ガスコンロ(2台)※固定式×1、持ち運び式×1
・折り畳み式のテーブル+イス(4脚)※今回のレンタカーの利用特典として無料で追加
・ミニ冷蔵庫

・枕



…と、大荷物

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※ゴチャゴチャの汚い絵面ですが…とにかくたくさん!





これら全部をレンタカーに詰め込みます!







とにかく
濃~い時間を過ごした11日間のロードトリップ
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いろんな事が次々と起こったけれど、

西オーストラリア生活最後の素敵な思い出となりました。



こうして着々と準備を進め、
いよいよロードトリップに出発します!!













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by ice_oga | 2016-11-09 23:32 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編①(WA州で車を運転する為に)~

オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、

ロットネスト島やパースの位置する西側にやって来て早7ヶ月。



そろそろ西側から離れ、次の街に移動することにした。





でも、

その前にやりたいことがひとつ。





オーストラリア西海岸したい。




中でも

パースから北に約2,350㎞位置するブルームという街で


満月の夜に、地球上でここでしか見ることの出来ないといわれている

月の階段を見に行きたい!!



その他にも

西オーストラリアの雄大な自然を楽しめる見所を巡りたい!!







問題は、

どうやって旅をするか。



とにかく広いオーストラリア。



で西オーストラリアに点在する見どころを

自由に行き来するのが一番便利ですが、



はおろか

国際免許証も持っていない私には


この手段は難しい。





考えられる手段は…


・各都市に停まる長距離バスを利用(Grayhoundなどで一定区間を一方向に自由に乗り降りできる周遊パスもあり)


飛行機で移動


バスツアーに参加(西オーストラリアの見どころを巡るツアーも各旅行会社で催行されてます)


旅仲間を見つけてで移動(facebookやGamtreeといったサイトで旅仲間を募集してます)





それぞれの手段に良し悪しがあり、

どうしたものかと迷っていたところ、




シェアメイトのチヒロちゃんケイスケくん

もはやシェアメイトのごとく家によく遊びに来ていた香港人のキース


西オーストラリアの旅に興味を持ってくれた!




私以外は全員車の運転ができるので、


4人でレンタカーを借りて


パース⇔ブルーム

往復約5,000㎞

11日間のロードトリップを決行することに決定!!


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日本列島が北東から南西まで全長約3,000Km なので、

11日間で日本列島より長い距離を走り抜けます




もちろん、

ブルームへの到着予定が

月の階段が現れる11月の満月の日になるようにばっちり計画。




旅の移動手段だけでなく、

楽しい旅仲間も決まり、ますます旅が楽しみに♪






…ですが、


よくよく考えてみれば


みんなが運転してくれている中、

一人だけ運転せずに車内でのうのうとしてるのはさすがに申し訳ない気がしてきた。




それに加えて、


ロードトリップするなら

自らもハンドルを握って車を運転してみたい!



そんな気持ちが沸々と湧いてきた。




日本の運転免許所は持っているものの

アクセルとブレーキがどちらがどちらなのかも記憶が曖昧な程の

完全なるペーパードライバーの為、


海外で運転なんて危険すぎる!と思い、


日本で取得してこなかった国際運転免許証。





西オーストラリアのロードトリップ経験者に話を聞いてみたところ、


"パースから北上するルートは広い一本道で、

車もほとんど走ってないからペーパードライバーでも運転は難しくない"とのことなので、




意を決して、

私もドライバーになることを決意。





オーストラリアでは

国際免許証を持っていなくとも、


日本の免許証+各州で指定された場所で作成された日本の運転免許証の翻訳証明書を携帯すれば


同州内での運転が可能

※詳細は、在日オーストラリア大使館のHPを参照ください。

※もちろん、オーストラリアでオーストラリアの運転免許証を取得したり、

日本の運転免許証をオーストラリアの運転免許証に書き換えるという方法もあります。






パースの位置する西オーストラリア(WA)州では、

翻訳証明書をパースの日本国総領事館で発行してもらえるとのことで、


さっそく行ってきました。





パースの日本領事館は、

シティを走るイエローCATバス(無料巡回バス)

COLIN STREETのバス停のすぐそば。

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【翻訳証明書取得に必要なもの】は、

・日本の運転免許証

・パスポート

・申請料(23ドル)※支払いは証明書受け取り時。現金のみ使用可。




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領事館の入口で

手荷物検査&身体検査のゲートをくぐり、


受付で

"運転免許の翻訳証明書を取得したい"旨を伝えると


証明書発給申請書」という申請書を渡されるので、


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この申請書に必要事項を記入し、

日本の運転免許証パスポートを受付で提示したら、申請完了





領事館の混雑具合にもよりますが、

私の場合は5分もかかりませんでした。




翻訳証明書は3営業日後受け取り可能





無事、翻訳証明書を取得し

西オーストラリア州で自動車を運転できる資格をゲット。





ロードトリップ風のツアー等には

これまでにも参加したことはありますが、


自分たちでイチから計画を立て、

運転しながら進んでいく本格的なロードトリップはこれが初めて



ワクワクしながら

旅の準備をどんどん進めていきます。














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by ice_oga | 2016-11-08 23:28 | 交通・移動 | Comments(0) |

全身〇〇まみれ!オーストラリアでカラーラン

スペインでトマトや泡まみれになってから早一年以上の月日が過ぎ去った今、




今度はオーストラリアで

再びまみれになってきました。


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日本でも開催されたことのある"カラーラン"ことThe Color Run



(のついた粉)にまみれながら5㎞走り抜けるイベント






ここオーストラリアのパースでもThe Color Runが催されました。




…と、言っても

私はランナーとして参加したわけではなく、

イベントのお手伝いをするボランティアとして参加。



ランナーとしての参加は有料ですが(なかなかいいお値段。。。)、

ボランティアとしての参加はもちろん無料



ランナーでしか味わえない楽しさももちろんあると思いますが、


↑の写真の通り、

ボランティアでも十分色まみれになって楽しめました。

※ランナーとしての参加はもちろん、ボランティアも大人気なので
早めの申し込み(The Color RunのHPから申し込み)がおススメ。





The Color Runの当日、

私たちボランティアの集合時間は朝6:45。


一緒にボランティアとして参加する
シェアメイト&友人と会場のLangley Parkへ(…一部メンバーは遅刻して参上してましたが、無事参加できてました)。
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受付には

早朝集合の身には嬉しい
朝食用にクッキー、リンゴ、水が用意されており、

さらにはボランティア用Tシャツまで参加記念にもらえました♪

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肝心の私たちのボランティアとしての役割は、
MAGIC MAKER。

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その名前だけでは
一体どんなことをするのか謎のポジション



ひとまず
スタッフの方の指示に従ってマスコットの隣で待機。
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しばらくすると、
何やら遠くの方が騒がしい。

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どうやら
カラーパウダーをランナーにかけるチームが
本番の練習をしているもよう。




私たちMAGIC MAKERチームはまだ出番がないようなので



そちらに混じって、
ランナーたちより足先に色まみれに。

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足先まで紫色
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カラーパウダーを浴びて、

私たちボランティア側もテンションが上がってきたところで、


AM9:30、いよいよThe Color Run、スタート!

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私たちMAGIC MAKERも始動!


謎に包まれていたMAGIC MAKERの役割は…


スワン川沿いを走り抜けていくランナーたちハイタッチ
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ハイタッチをして
ランナーたちを盛り上げる任務、MAGIC MAKER。




このイベントは
速さよりも楽しさが優先。



参加者も
小さな子供たちから
お年を召した方まで多岐に渡り、


全力疾走していく方もいましたが、
のんびり歩きながら
仲間たちと楽しんでいる人たちがたくさん。



そんな彼らをハイタッチしながら応援するのはとっても楽しく、
あっという間に1時間半経過




人生で人とハイタッチするのなんて、
せいぜいボーリングでストライク出した時くらいな中、


確実にこの時間だけで
一生分のハイタッチをした気がします 笑。






最後尾のランナーとハイタッチを終えたら…




私たちも色まみれになりに
いざ出陣!!


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ガッツリ紫色にまみれてきました。





すっかり色まみれになり、

カラーランの醍醐味を味わってから


他のポジションで同じくボランティアに参加していた

シェアメイトの元へ行ってみると、

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目の前上空に
ピンクの泡が舞ってる!


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みんな泡にまみれているので
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もちろん私たちも一緒にまみれてきました♪

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イビザ島に引き続き、
まさかオーストラリアでも泡まみれになるなんて。


今回は命の危険は感じない程度の泡でした笑。

※ある意味、この旅で一番に命の危険を感じた
イビサ島での泡まみれ体験の詳細はコチラ↓





このThe Color Runでは、
ゴール地点でもらうカラーパウダーで

自ら更に色まみれになるのが、恒例。 






私たちも
このカラーパウダーを入手したので、

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せ~の
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…で、

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ちなみにこのカラーパウダーは
コーンスターチが主原料のインド産

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インドといえば
同じく色まみれになるお祭り、ホーリーも有名。


The Color Runは
ホーリーの気分も味わえちゃいます♪






色、泡…


そして最後は

ステージで奏でられる音楽まみれ。


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会場に造られた
特設ステージも音楽を楽しむ人たちで大盛り上がりでした。







早朝からいろんなものにまみれたThe Color Run。


全身泥だらけになって泥遊びした子供のような気分を味わえる

とっても楽しいイベント



全身を染めてくれたカラーパウダーは


時間と共にいろんな色が混じって



気が付けばグレーのような色に変化



全身紫とグレーの色をまとったその姿は

まるでゾンビのよう。




この日パースの街中には


全身ゾンビ色した人たちが至る所で闊歩していたことは言うまでもありません。


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by ice_oga | 2016-11-06 22:32 | イベント | Comments(0) |

アートな港町、フリーマントル

パースから電車で30分ほどのところにある港街、
フリーマントル。


この街も
PerthやVincentと同じくパブリックアートが至る所にあるアートな街



カラフルなシマウマをはじめ、
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壁だけでなく、
街中の至るものに描かれたMural Artsから、
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遠くからも目立つ大きなや、
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オーストラリアを代表するミュージシャン、
AC/DCのBon Scottの像をはじめとするスカルプチャーの数々。
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教会(St Patrick´s Basilica)さえも
中にはモダンな絵が描かれています。
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※フリーマントルのパブリックアートについては
City of FremantleのHPをご覧ください。


まるで映画のセットのような
クラシカルな雰囲気の街並みも素敵なフリーマントルの街中にある

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数あるパブリックアートの中でも、
個人的に一番おすすめなのが…


east west design という家具屋さん

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家具屋さんでアート!?

と、思われるかと思いますが


このお店、



壁一面に
世界のインテリアショップをイメージしたMural Artsが描かれているんです!
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中華圏のとある街中、

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奥にサファリが見えるアフリカ、
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真っ赤なバイクが停まるヨーロッパの街角。


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お店の前を歩くだけで、
まるで世界各国を旅しているような気分を味合わせてくれる


素敵なインテリアショップ。



もちろん、
店内の商品もアジアン、ヨーロピアン、アフリカンな家具など
バラエティ豊かなテイストの家具が揃っています。



この素敵なMural Artsを描いているのが、
Graeme Richardsさん

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他の作品も手掛けつつ、
2年半の月日をかけてこの作品を仕上げているそう。


ちなみに
世界の街角が描かれているお店の反対側の壁面には、

港町、フリーマントルにぴったりな海辺の風景が描かれています。
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よくよく壁を見てみると、


"REVENGE OF THE QUOKKA(クオッカの逆襲)"という
気になるタイトルの映画のポスターが描かれていたり、
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楽しそうに遊ぶペンギンたちが描かれていたり、

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細かい部分にも遊び心満載の作品。





そんなアートが溢れる街、フリーマントルで

美味しいビール
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"SAKE"こと日本酒を楽しんだ時の話を

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次回ご紹介します。



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by ice_oga | 2016-11-05 14:28 | 街散策 | Comments(0) |

大好きな島、ロットネスト島に再上陸!

やっぱりもう一度来ちゃいました。

ロットネスト島。



言葉にできない程に青く美しい海と、可愛いあのコに会いたくて。
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4ヶ月前まで住んでいたロットネスト島。


島に住んでいた頃は

フリーマントルB-Shed発のフェリーで本土と行き来していましたが、



今回は

パースBarrack Jetty発のフェリーを利用して

スワン川クルーズを楽しみながら、ロットネスト島へ向かいます。


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利用したのは
8:45発のフェリー。

船内ではアナウンスが流れ、
スワン川上から見える景色を解説してくれました。

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電車でパース→フリーマントルに向かう時とは

また違った風景を楽しめるフェリー。

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フェリーはスワン川を下り、

10:00頃にフリーマントルに到着。




すると、

ここで一旦フェリーから降りることに。



どうやらパース発のフェリーは

フリーマントルのB-Shedで

お馴染みのフリーマントル⇔ロットネスト島のフェリーに乗り換えるらしい。


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懐かしのB-Shed→ロットネスト島へのフェリーに揺られ、



ついに

ロットネスト島に到着!!


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この島を去ってから4ヶ月も経ったのが信じられない程、


ずっとここに居たような

なんとも言えない不思議な気持ち。
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でも、夏のような日差しが

この4ヶ月の間に季節が変わったことを物語ってました。




この日、

ロットネスト島に着いたのは11:00頃




パース→フリーマントルを電車で行き、B-Shedからフェリーに乗れば

わずか1時間で着くところ、


パースからフェリーで来ると、

所要時間は倍の2時間




日帰りで島に行く場合は、

電車+フェリーを利用した方が効率が良さそうです。



もちろん、パースからフェリーを利用すれば

スワン川クルーズが楽しめるという利点もあります、


※ロットネスト島行きのフェリーの詳細はRottnest ExpressのHPをご覧ください。

※パースにあるHirally´s Ferry TerminalからもRottnest Fast Ferriesが運航するロットネスト島行きのフェリーが出ています。




今回は日帰り(しかも、夜から仕事)滞在なので、



時計まわりに島の中を走る巡回バス、

Island Explorer Bus(20ドル)を利用して


気軽にロットネスト島を一周。



一定方向にのみですが

乗り降り自由なこのバスのチケットは、


バスターミナルやインフォメーションセンターにある券売機で購入可能です。

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さっそくバスに乗って出発!

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どこのバス停で降りようか迷った結果、


降り立った場所はParker Point




ここは楽園!?

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そう思ってしまうほど、

改めてロットネスト島の美しさを実感させてくれる


青い海白い砂浜



しばしParker Pointで海を眺めた後、


Jeannies Look Outを通りつつ

歩いて向かった先は、


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Little Salmon Bay

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ここLittle Salmon Bayは


ロットネスト島の中で

一番お気に入りのこじんまりしたビーチ。


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ロットネスト島に住んでいた頃、

ケガをしてしまい海に入れず…


このお気に入りのビーチで海の中に入れずじまいだったことがずっと心残りに。




今日こそは

Little Salmon Bayの海の中に入ってみよう!と、



バッチリ、

シュノーケルマスクも買ってきて準備万端。


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海の中に入ると、

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さっそく魚を発見!!


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魚もさることながら、

念願のLittle Salmon Bayの海の透明度に感動!!




しばし海の中の世界を堪能してました。






陸に上がって

再びバスの乗り込み、



車窓からの景色を楽しみながら、島を一周

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もう一つ、

この機にしたかったこと。



島に住んでいた頃には行きそびれてしまっていた

ARISTOSという海の見えるレストラン

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島の人たちからも評判だった
シーフードクラムチャウダーに舌鼓。
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見た目以上に
ボリュームたっぷりの一品でした。




こうして
島に居た頃にやり残していたことをやり遂げた後は、


かつて働いていたホテルへ。


懐かしのメンバーと再会し、
思い出話に花を咲かせてきました。

当時一緒に働いていたメンバーの大半が
既に島を去ってしまい、


ちょっぴり時の流れを感じて切なくなった後は、





島を去ってからというもの


恋しくて恋しくて仕方のなかった



世界一幸せそうな生き物クオッカTIME

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相変わらず、

とってもキュートな仕草。


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ここロットネスト島以外にはほとんど生息していない

以前もこのブログで紹介した
クオッカことクアッカワラビー








相変わらず可愛いクオッカたちと
いつまでも戯れていたいところですが、

そろそろ本土へと戻るフェリーの時間


帰りはフリーマントルのB-shedまでフェリーで行き、
フリーマントルからは電車に乗ってパースに戻り、

そのまま仕事先へ行く予定。





フェリーの出発時間ギリギリまで
残惜しくクオッカに別れを告げてから
フェリー乗り場に行くと…



目の前で乗る予定のフェリーが行ってしまった!






キレイな海と可愛いクオッカが魅力的な
大好きな島、ロットネスト島。




まだ帰りたくない…


けれど、
このフェリーで帰らないと現実問題マズイ


幸い、次のフェリーに乗せてもらえたものの
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血相を変えて仕事場まで全力疾走したことは、
いうまでもありません。





そんなこともあった久しぶりのロットネスト島。

次にこの島を訪れるのは、いつの日になるのだろう。
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by ice_oga | 2016-11-03 22:18 | 街散策 | Comments(0) |

オーストラリアから、2泊4日の弾丸シンガポールの旅へ出発!

オーストラリアにやって来て7ヶ月半、
久々に他の国へ行ってきます!


その行き先はシンガポール

今しているお仕事のお休みの都合上、2泊4日の弾丸旅行。



まずは、
シティからバスに乗ってパース空港へ。
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今回はJetstarの便を利用。
チケットは約一ヶ月前にネットで購入しました(パース⇔シンガポール:325オーストラリアドル)。


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2泊のみなので大きな荷物は持たず

往路は受託手荷物(Check-in baggage)のオプションを付けず、

機内持ち込み手荷物のみで搭乗

※復路は荷物が増えることを予想して、「受託手荷物15㎏分」のオプションを付けました。



カウンターでチェックインを済ませ、

航空券を受け取ったら


出国審査




オーストラリアに入国した時同様、

出国審査も全て機械



機械にパスポートを挿入し、

ゲートが開いたら一歩先に進んで写真撮影(日本語でのアナウンスあり)し、


審査官の人たちとのやりとりは一切ないまま

出国審査は終了。




荷物検査を通過したら、搭乗時間まで待機。



パース空港には

イスやテーブルにたくさん充電ができるコンセントやUSBの挿し口があるので大助かり。

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ここパースからシンガポールまでは約5時間半のフライト


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定刻通りにパースを出発!!




今回はLCCということもあって

スクリーンもない座席だったので、

隣の席のフィリピン人の方とおしゃべりしながらの旅路。


そんな機内では

シンガポールの入国カードが配られます。


中華系の移民が多いと言われるシンガポールだけあって、

入国カードは英語と中国語が併記されてました。

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現地時間のAM3:50、
シンガポールのチャンギ国際空港に到着

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さっそく

シンガポールの入国審査…


の前に、


今回受託手荷物がなく荷物を受け取る必要もなく、

時間も時間なので


そのまま近くのベンチで仮眠。




暫くして目覚めてから、

入国審査へ。



パスポートと機内で記入した入国カードを提示。


指紋採取もした後、


先程提示した入国カードの半券を受け取って

(出国時まで失くさずにキープしておく必要があるようです)


入国審査終了。



そんな入国審査の場では、

無料のキャンディ、その名も“CHANGI LOVE BITES”をもらえました♪


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いろんな国を巡ってて来たけれど

入国審査にキャンディ置いてある国ははじめて!




こうして

41ヶ国目、シンガポールに入国。




出口を出たら、

まずはシンガポールドルを現金で入手するためにATMへ。


空港では、以下の3つの銀行のATMが横一列に並んでいたのですが、


・State Bank of India…私の持っていたカードは使用できず

・UOB…最小引き出し可能額が200シンガポールドル~(基本はクレジットカードを利用したかったので、そんな大金は不要)


・DBS…カードも無事使用でき、特に最少額の制限にも引っかからず


との結果から、DBSのATMで現金を入手。




尚、空港でフリーWifiを利用するには

SMSでパスワードを受け取りログイン画面で入力しなければならないのですが、


私の携帯電話ではSMSが何故か受信できず、


結局インフォメーション(Wifi Password Kiosk)でパスポートを提示してパスワード(3時間有効)を発行してもらい、利用していました。

→詳細は、チャンギ国際空港のHPでご確認ください




空も明るくなってきた頃、

いよいよシティに向かって行動開始!



私が乗った飛行機が到着したのは、

観ていて飽きないなんともユニークな動きをするこんな作品があるターミナル1。

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シティ行きの電車(MRT)の駅があるターミナル2へは

スカイトレイン(無料)に乗って移動。


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ターミナル2にあるMRTの駅で

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6回までチャージして繰り返し使えるシングルチケットを購入し、

(購入時に10セントのデポジットが必要、3回利用すると10セントのデポジット分が戻り、6回利用すると10セント割引になる仕組み。

今回利用しそびれてしまいましたが、"The Singapore Tourist Pass"というMRTやバスの乗り放題チケットもあるそうです。詳細はSMRTのHPをご覧ください

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シティの中心部より

空港寄りに位置するLavender駅へ。


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そこから歩いて10分程度のところにある宿、

Fisher BnBにシンガポールでは滞在。

(36ドル/泊、住所:127 Tyrwhitt Road, Lavender, Singapore)

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東南アジアの定番、

カヤジャム(ココナッツや卵で出来た甘いペースト状のジャム)も準備されている朝食付きのFisher BnBは、


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Lavender駅だけでなくFarrer Park駅も徒歩10分以内と、2駅どちらも利用できる便利なロケーション。


まだ新しく清潔で、

シャワーも固定式とノズル式の二つついていたり、

ヘアドライヤーもあったりと


快適な宿でした。

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オーナーのジェームスさんは

ちょこっと日本語も話してくださいます。


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※レセプションは24時間対応ではないので、到着時間が遅くor早くなる場合は要連絡





久しぶりのアジア!


久しぶりの旅らしい時間!

(最近オーストラリアは「旅」というより「生活」になり気味だったので;)


他の国のより

ひとまわり大きく感じるサイズの信号機のあるシンガポールの街

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さっそく散策してみます♪




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by ice_oga | 2016-10-25 12:17 | 交通・移動 | Comments(0) |

オーストラリアでギリシャを感じる、Perth Glendi(SNOW CONE)

外に出ないともったいない!っていうくらい
いいお天気の土曜日。

Perth Glendiというギリシャ フェスティバル
NorthbridgeにあるRussell Squareで行われているというので、

シェアメイト達と行ってみました。


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この旅の途中でも、
ヨルダン→イランに向かう際、ちょこっと立ち寄ったギリシャ



懐かしのギリシャのフェスティバルとは
一体どんなものなのか!?





会場の真ん中では

お皿を地面に叩きつけて割り、
その上で踊るユニークなダンスが繰り広げられ、

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ギリシャ産のビールや、
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※ギリシャのものだけでなく、オーストラリアのビールも売られてました

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ケバブに似たギリシャ名物スブラキを売る屋台の他、


射的やコーヒーカップをはじめとする移動式遊園地もあったり、
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大人から子供まで楽しめるイベント。




会場内に軒を連ねるお店の中で目に留まったのは、
カラフルなSNOW CONESの文字。

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SNOW CONEとはカキ氷のこと。


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お店の方オススメの
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見た目もカラフルな
RAINBOW味のSNOW CONEをみんなで購入。

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ライム、ストロベリー、ブルーヘブン、コーラの4種のシロップが
たっぷりかけられた

4色のRAINBOWカラーのカキ氷。

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氷はやや粗めに削られたこちらのカキ氷は、

日本のように機械から直接
器に削った氷を入れるのではなく、

先にこの機械で削った氷を
その下にあるボックス内に落とし、

匙でカップに氷を盛って、シロップをかける手法で作られていました。
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※SNOW CONEマシーン





あいにく私たちが訪れた時間帯ではなかったので見れずじまいでしたが、
Perth Glendiのプログラムを見てみると

ギリシャドーナツ食い競争や、オリーブ飛ばし大会など、
なんだか面白そうなイベントもこの日
催されたようです。




この週末は別の場所で
フランスフェスティバルも行われていたパース。



が近づくに連れ、
パースの街では楽しいイベントが増えていく予感です。




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by ice_oga | 2016-10-23 20:18 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |