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エンチラーダの作り方〜オーストラリアで懐かしのメキシコ料理〜(Peanut Butter Pretzel Batter)

ひたすらレジュメ(履歴書)を配り歩いていた
パースでの求職活動中、

レジュメを渡したメキシコ料理屋さんの店員、
メキシコ人のホセと意気投合♪



すっかり仲良くなった
調理師学校に通うシェフ志望のホセに
メキシコの旅を思い出させてくれるような

メキシコ料理エンチラーダ(Enchilada)の作り方を教えてもらって来ました。

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せっかくなので、
教えてもらった ホセ特製エンチラーダの作り方をここで紹介しちゃいます。
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【材料】
・トマト
・玉ねぎ
・ニンニク
・鶏肉
・トルティーヤ(スーパーで売ってます)
・サワークリーム
・チーズ
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【作り方】

①.鶏むね肉を茹でやすい大きさにカットし、
 鍋にカットした鶏むね肉適量、皮を剥いたニンニク1カケ、スライスした玉ねぎ少々、塩適量を入れ、
 鶏むね肉に火が通るまで(鶏むね肉の中の色が白く変わるまで)茹でる

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②.トマト、①の残りのニンニク玉ねぎをミキサーにかけやすい大きさにカットする。


③.茹でた鶏むね肉(①)を鍋から取り出す茹で汁は捨てずにとっておく
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④.トマト、ニンニク、玉ねぎ、鶏の茹で汁ミキサーにかける。
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⑤.ミキサーの中身が十分に液状になったら、中身をザルや茶こしで濾す
 これで、エンチラーダのソースは完成

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⑥.フライパンに多めに(フライパンの1/3程度の量)を入れ、
 油がぶくぶく泡だつくらいまで温まったら、トルティーヤを油の中に入れて軽く揚げる(数回、表、裏とひっくり返す)。
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⑦.揚げたトルティーヤ(熱いので注意!)をキッチンペーパーに挟み、油をきる
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⑧.鶏むね肉(③)を繊維に沿って裂く
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⑨.トルティーヤの半分に鶏むね肉(⑧)を載せ、トルティーヤを二つ折りにする。
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⑩.トルティーヤの上にソース(⑥)をかける。
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⑪.サワークリームチーズをお好みで上からかけたら…
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エンチラーダ完成♪
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難しい手法はなく、
簡単に美味しくできるエンチラーダ。

ソースと肉とトルティーヤの絡み具合が絶妙な、
とってもおいしい一品です。
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尚、辛いのものが好きな方には、
④の段階でミキサーに唐辛子を追加するのがオススメとのこと。




エンチラーダの後には
デザートという名目で美味しいフレンチトーストまでホセに作ってもらっちゃいました。

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こんな風に
美味しい料理を教えてくれたホセとは、

ロットネスト島行きのフェリーも就航しているヒラリーズにある
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BEN&JERRY´S
一緒にアイスを食べに出かけたりも。

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・Peanut Butter Pretzel Batter(5.5ドル)
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甘いピーナッツバターのアイスクリームに

しょっぱいプレッツェルと食べごたえのあるチョコも入った、クッキーのような味もする甘じょっぱいアイス。


思わずクセになってしまうような、

(ついつい手が止まらず、食べ過ぎてしまいそうな)後ひく美味しさアイスでした。






メキシコ料理といえば、

昨年メキシコでダビットさん一家から教えてもらったコチニータ


そして、

今回ホセから教えてもらったエンチラーダ



どちらも、

日本に帰国してからも作ってみたくなるような

美味しいメキシコ料理




ちなみに、

多国籍な国、オーストラリアの街中には


ファストフードタイプのメキシコ料理屋さんもたくさん。

※Zambrero、Mad Mex 、日本にも進出しているGuzman y Gomez 等




メキシコから遠く離れたここオーストラリアでも、

メキシコ料理の美味しさは健在です。








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by ice_oga | 2016-07-13 20:40 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

綺麗な夕陽の定番スポット、コテスロービーチ

海に近い街、パース。

パース近郊には
ビーチがたくさんあります。

それらはオーストラリア大陸の西側に位置するビーチなので、
西の海に沈む夕陽を観るには最適なエリア

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その中でも
"綺麗な夕陽が観れる"と評判の

コテスロービーチへシェアメイト達とお出かけ。
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パース駅からは、
フリーマントル線のコテスロー(Cottesloe)駅まで電車に乗って行き、

駅から海の方向へまっすぐ10分程度歩いていくと、

ビーチに辿り着きます。


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ビーチでは、
ウェディングフォトを撮影している人たちの姿も。

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負けじと、
私達も各々海をバックに写真撮影大会♪
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自国では大学卒業間近のシェアメイト、ペーパーは
記念撮影用に持参した衣装も身に纏って、撮影。
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そんな風に写真を撮り合っていると、

そろそろ日没の時間
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ところが、
あいにく空にはたくさんの
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これは、
太陽が雲に隠れてしまい、
海に沈む夕陽が見えないパターン!?





日が沈む瞬間だけでも
雲が晴れてくれることを信じて

水平線の向こうを眺めていると…
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沈む直前に
太陽が姿を現した!!

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目の前には、

それはそれは心に刻まれるほど印象強く輝く

思わず見惚れてしまうようなオレンジ色の夕陽
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自然現象だからこそ
毎日少しずつ違って見えるであろうこの景色。



この日は雲が残っていたからこそ、

このブログの一番最初の写真のような
雲までもオレンジ色に染まった鮮やかな夕暮れ空

太陽が沈んでからしばらくの間、
コテスロービーチから眺めることができました。




パースにやって来たならば、
ここコテスロービーチをはじめ"夕暮れ時"のビーチ

忘れずに訪れたい場所のひとつです。







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by ice_oga | 2016-07-06 22:23 | 街散策 | Comments(0) |

冬のパースで仕事探し(Birthday Cake,Ginger beer & Lime)

ワーホリ中、一番心苦しい時。

それは、仕事探し


これからどんな仕事にチャレンジしよう!
というワクワク感もありますが、


それ以上に、
この先仕事が見つからなかったらどうしようという不安が募り、


物価の高いオーストラリアで、
銀行口座の残高だけがものすごい勢いで減っていく

恐怖の時期。



早くそんな状況から脱出するため、

パースにやって来るなり、
さっそくインターネット上の求人に応募してみたり、

街中を歩いては、気になるお店にレジュメ(履歴書)を持ち込んでみたりと、


仕事探し開始


ところが、
日本と季節が逆のパースは只今真っ只中。


"今、冬だからねー。
見ての通りお客さんいないんだよ。
人は雇えないね"


と、決まり文句のように
レジュメの受取さえも拒まれることもしばしば。


雪が降るような寒さではないものの、
天気があまりよくないパースの街には人が少ない
=店にお客さんが少ない
=求人も少ない





そんな状況に負けじと
ところどころのお店にレジュメを配りつつ街を歩いていると、


旅好きの血
が騒ぎ、
ついついパースの街を観光




クラシカルな旧消防署、
デパートメント・オブ・ファイヤー・アンド・エマージェンシーサービシーズ・エデュケーション・アンド・ヘリテージセンター(DFES)を訪れたり、

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※DFESについては、旅いさらに詳しく書かせていただきました。
近年修復されたばかりだという
聖ジョージ教会を訪れたり、
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パースの新名所、

エリザベスキーに立ち寄ったり。


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エリザベスキーにある、
ピンクダイヤモンドをイメージした建物、GUSTO GELATOというアイス屋さんにも寄り道。

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・Birthday Cake

・Ginger Beer & Lime 

※2スクープ、8ドル

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Birthday Cakeは、

スポンジケーキとお菓子のデコレーションに使われるカラフルな砂糖(スパークル)が練りこまれた、見た目も可愛らしい雰囲気のクリーミーなアイス。


Ginger beer&Limeは、

ライムピールも入っており、口に入れた瞬間は爽やかなライムの味。

でも後味は、オーストラリアで人気の飲み物でもあるジンジャービアのジンジャー(生姜)なアイス。




そんなアイスを食べながら、


"美味しいアイスクリーム屋さんで働けたら、

この上ない幸せ…"と思い、



ここの店員さんに近々求人の予定があるか尋ねてみるも、


"今は冬だから…"


と、返ってきたのはすっかりお馴染みの回答。




そんな風に不安な時間は長く感じましたが、
程なくして仕事は見つかりました。



しかも2つ。



・昼:日本人向けのフリーペーパーの編集

・夜:日本食レストランのウェイトレス



最初はローカルジョブを探していましたが、

やはりローカルのお店は手応えがなく。。。

日本食レストランに的を絞って探し始めたところ、割とすぐに決まりました。



尚、私が働いた日本食レストランではアルコールの提供を行っていたので、RSAも取得しました。



RSAとはResponsible Service of Alcoholの略で、

オーストラリアでアルコールを扱う仕事に従事する際、必須の資格。


その資格の有効範囲は、基本的にその州内だけなので、

たとえばNSW州にあるシドニーで既にRSAを取得していても、

WA州にあるパースでアルコールを扱う仕事に就く場合には、WA州で有効なRSAを別途取得する必要があります。



RSAは、専門のコースを開講している学校で1日授業を受講して取得する他、


インターネットのオンラインコースでも取得可能。



私はインターネットで

Hospitality Institute of Australiaの18ドルのオンラインコースを受講し、取得しました。





また、街中で配り歩いたレジュメは

オーストラリアの各所にあるOfficeworksという事務用品のお店で印刷していました。

※1枚あたり8セントで印刷でき、図書館などで印刷するより安価。



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無事仕事をゲットして安心したのも束の間。


正直、パースに居たうちの大半が仕事に時間をとられ、

忙しすぎてあまり記憶がない…。



日本に居た頃よりも、働いていた気がします。




仕事をしつつも、

これからちょこちょこパースを楽しんでいきます。






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by ice_oga | 2016-07-03 19:47 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

偶然の再会は旅には付き物!?パースのシェアルームで新生活開始(アイスケーキ)

ロットネスト島をあとにし、


フェリーを降りたフリーマントルから電車に乗って30分のところにある街、


パースにやってきました。


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久しぶりのビルや信号のある「街」

島と違って
車が行き交い、学生や会社帰りの人々が道を行き交う。



ロットネスト島に滞在中も

月に1度はパースやフリーマントルに買い出しがてらやって来ていたけれど、



この後は

「島に帰る」ということがないのかと思うと、


なんだか今日は

街がいつもと違うように見えるから不思議。




次の仕事のあては何もない状態で島を出たので、


"ひとまず、1週間程度パースで仕事を探してみて

見つからなかったらどこか他の街へ行こう!"という気持ちでパースにやって来た。



この先の予定は全くの未定なので、

パースではバックパッカーズ(ユースホステル)に滞在しようかとも思ったものの、



小さな中華街やアジア系のお店も揃う

パース駅の北側のエリア、North Bridgeにある


アパートのシェアルームの一室にしばらく滞在することにしました。


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通常、部屋を借りる場合は

ミニマムステイノーティスの問題が出てきますが、


今回、部屋のオーナーさんに

"無事パースで仕事が決まったらそのまま住み続け、

決まらなかったら1週間程度だけ住まわせて欲しい"と交渉し、了承をもらえました。

→オーストラリアでの住まい探しについて




島に滞在中に部屋探しをしていた為、

インスペクション(内覧)もできず、どんな部屋なのかドキドキしつつ

駅に迎えに来てくれたオーナーさんに連れられて向かった部屋。



案内された部屋は、

シティの中心部に位置する綺麗なアパート。



シェアメイトは、

同じくワーホリでオーストラリアにやって来た

香港人、台湾人、韓国人、フランス人、日本人。


私を含めて11人で共同生活




ロットネスト島では決して綺麗とは言えない二人部屋に

最初は中国人、次はフランス人のルームメイトと暮らしていたので、



ガラリと住むところの雰囲気が変わった。




先に言ってしまえば

私は結局このままパースで暮らすことになるのですが、



ここで出会ったシェアメイト達はみんなとってもいい人たちで

ちょこちょこメンバーの入れ替わりはあったものの、


とっても居心地のいい場所でした。


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みんなそれぞれ仕事で忙しいものの、

時間が合えば
夜な夜な美味しいごはんやお酒と共に楽しくおしゃべり♪


レストランやカフェで働いている人が多かったので、
誰かがもらってくる働くお店の残り物を分けてもらえたり

料理上手な人が多かったので、
美味しい手作りのゴハンを分けてもらったり。

シェアメイトが多いと、
そんな嬉しいメリットもあり。





初めてこの部屋にやって来た日、


これから暮らす部屋(4人部屋 ※二段ベッドが二台)に荷物を置き、



次々に仕事から家に帰って来る
これから一緒に暮らすこととなるシェアメイト達に


Nice to meet you!と挨拶しては、

自己紹介していると、



またひとり家に帰って来た。




私:Nice to meet you.


シェアメイト:Nice to meet you.



…(しばしの沈黙)



私:え!?シゲさん!?




なんと!


昨年スペインで一緒にトマト祭りを楽しんだシゲさん
偶然この家に住んでました笑。



確かに彼もオーストラリアにワーホリに来ているという話は聞いてはいたものの



スペインでトマトを投げあってから間もなく一年経とうとする頃に、

場所も異なるオーストラリアで

まさか同じ家に暮らす日がくるなるなんて…



お互いびっくり。




そんな風に偶然の再会を果たしたシゲさんは


私がこの部屋に暮らし始めて程なくして


旅を再開し、

ブラジルへ飛び立つことに。





シェアメイトみんなで

日本にも上陸しているアイスクリーム屋さん、

BEN&JERRY´Sアイスケーキ(Fluffy Clouds)送別会を開催。


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アイスケーキには、
希望のメッセージもデコレーションしてもらえます。


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この時のケーキには、
旅に出発するシゲさんに向けて"Safe trip!!(安全な旅を!!)"




ご覧の通り大人数なので、
あっという間にケーキはこんな姿に。

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ケーキの中ももちろんアイスビッシリです。



そんな思いがけない

偶然の再会から始まったパースでの新生活。



ちなみに後日、

ボリビアのウユニで出会ったジュンペイくんとも、


パースにあるスーパーで、


これまた偶然の再会

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こんな風に、

世界の思いがけないところで偶然再会するのも、

"旅人あるある"のひとつ。




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by ice_oga | 2016-06-28 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

廃墟に線路に隠れ家的ビーチ!島を去る日にBickley Battery Heritage Trailを歩いてみる

ロットネスト島にやってきて3ヶ月。


とうとう
この島を離れる時がやってきた。



まだまだこの島に居たい気持ちもありつつも

1年間という限られたオーストラリアでの滞在中には、
他にも行きたい街がたくさんある。


期間を逆算し、島を離れることを決意。



本来ならば
仕事を辞めた翌日の朝イチのフェリーで島を離れればいけないところ、

ギリギリまで大好きなロットネスト島を楽しみたくて、
上司に最終フェリーの時間まで滞在許可をもらい



最後の最後に
ずっと気になっていた細い道を探検!!



その道とは、
Bickley Battery Heritage Trailと呼ばれる場所。

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緑の中を通る
この細い道の途中には、


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独り占めできそうな
隠れ家的ビーチや、

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時の流れを感じさせる
廃墟感たっぷりの建物

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線路砲台の名残りなど、

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冒険心をくすぐるものたちがところどころに。






実は、ここBickley Battery Heritage Trailは、

第二次世界大戦時のロットネスト島の歴史を伝えるために残されている道。

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第二次世界大戦時、

フリーマントルをはじめとする

オーストラリア本土へ攻め込まれるのを防ぐディフェンスの役割を担っていたロットネスト島。



当時の設備がここには残されているんです。




砲台や関連する設備は

1938年頃に造られ、1963年まで実際に使用されていました。



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今となっては
廃墟のような佇まいの各所には

本来何の為の設備だったのかを説明する看板も立てられており、

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第二次世界大戦当時、

この辺り一帯は
ロットネスト島、そしてオーストラリアを守るための
重要な役割を担っていたことがうかがえます。



かつては
アボリジニー(オーストラリアの先住民)の刑務所としての役割を担ったり、

第二次世界大戦時には本土を守るためのディフェンスの立場となったり、

決して明るい歴史を刻んできたわけではない
ロットネスト島。




そんなロットネスト島も

今となっては
美しいインド洋を臨むリゾートアイランド

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エメラルドグリーンの海に囲まれた


世界一幸せそうな生き物、

クオッカがいる島。



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本当に素敵な島でした。




いよいよやってきた最終フェリーの時間。

一緒にハウスキーピングを頑張ってきた同僚たちに
フェリー乗り場まで見送ってもらい、


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名残惜しみながら
そんなロットネスト島を出発。




予定通り30分程で

海の向こう側にある
フリーマントルのB-Shedにたどり着くと、


島での生活が幕を閉じたことを告げてるかのように
海がドラマチック
夕焼けでオレンジ色に染まっていて、


思わず感傷に浸ってしまう。


"この先、
あんなに素敵な島で暮らせることなんて
一生ないんだろうなぁ"

と、この3ヶ月の出来事が走馬燈のように蘇ってくる。

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こうして、
東のメルボルンのイチゴファームから思いがけずやって来た
オーストラリアの西の端、ロットネスト島での生活は終了。


旅の最中のオーストラリアでのワーキングホリデー。


次はいったい
どんなことが待っているのだろう。



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by ice_oga | 2016-06-27 18:39 | 街散策 | Comments(0) |

夜を過ごした人だけが味わえる、ロットネスト島の魅力 sanpo

ロットネスト島は、
パースから日帰りでやって来れる場所。


ですが、
ぜひ泊りがけでも遊びに来てほしい島。


その理由は、
夜にしか出会えない特別な魅力があるから。



それは、満天の星空。

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雲がなければ
ほぼ毎日のように天の川見える程、

たくさんの星という星が
ロットネスト島の上空で輝いています。

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そんな星空を眺めていると、
時折流れ星にも出会えることも。



星を見に外に出たついでに、
影や光を利用して、カメラで遊んでみるのも楽しい過ごし方。
※星空の下の写真撮影の方法については、
同じく素敵な星空の広がるボリビアのウユニ塩湖を訪れた際に書いた記事をご覧ください。


カメラ遊びその1.捉えられた宇宙人

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カメラ遊びその2.一筆描きクオッカ(のつもり)

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※ペンライト(又は光を発するもの)でシャッターが
きられてる間に描いた線が、写真に写ります。


ロットネスト島のアイドル、
クオッカについても

夜にしか出会えない特別なことがあります。

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それは、
夜な夜な開かれているクオッカの大集会


何かを呼び寄せてるのではないのか!?

と思うくらい
たくさんの数のクオッカたちが

夜になると島のパン屋さんの隣の広場に
大集合するんです!



これらの光景を見れるのは、
あたりも真っ暗になった夜だけ。


島から本土へ戻る最終フェリーは日没前に出航してしまう為、
ロットネスト島で夜を過ごした人のみが見れる特権。


魅力的な夜のロットネスト島
お見逃しなく!







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by ice_oga | 2016-06-20 09:18 | 街散策 | Comments(0) |

ロットネスト島のお洒落カフェ(Milk Shake)

ロットネスト島に来てからずっと気になってたお店がひとつ。


南半球にあるオーストラリアの6月は冬。


ロットネスト島は現在オフシーズン真っ只中なので、


お店が開いてるのは木〜日の週末のみという

レアなカフェ。



ついにやって来ました♪


Geordies Cafe.

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Geordies Cafeが位置するのは、

その名の通りGeordie Bayの近く。


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ロットネスト島とオーストラリアの本土を結ぶフィリーが行き来するThomson Bayからはやや距離のあるGeordie Bayですが、


Thomson Bay ⇔ Geordie Bay間は無料のシャトルバスが運行しているので、

アクセスもよし。

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Geordies Cafeのお店の中に飾られているのは、

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ロットネスト島をモチーフとした
アート作品の数々(購入もできるそう)。

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このカフェは
アートギャラリーも兼ねているそうです。


そうしたアート作品だけでなく、
食べ物にも注目。


美味しそうなクッキーや

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マフィン、

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チーズケーキ
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といったスイーツの他、

フィッシュ&チップスを始めとした
お食事メニューもあります。



そんな中で私が注文したのは、
もちろんアイス系のこちら。

・Milk Shake
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店員さんオススメのChocolate味


アイスの味がしっかり残った
美味しいミルクシェイクでした。




島では貴重なカフェで過ごすひと時。

お洒落な店内で
ミルクシェイクを片手にのんびり。


ちなみにこのカフェは、
ロットネスト島ではまだまだ貴重なwifiも使えるありがたい場所でもありました。


Geordie Bay側も
カフェもあり、スーパーもあり、

のんびり過ごしたくなる島の素敵なエリアです。





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by ice_oga | 2016-06-15 19:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ついに出会えた日本人美容師さん。オーストラリアでヘアカット

ある日もらえた2連休。


久しぶりにロットネスト島を飛び出し、

本土の街、パースへお出かけ。



島ではなかなか入手しにくいものたちを買いに、

やって来たショッピングモール。



まずは、

アイスクリームに舌鼓♪

(島のアイスはなかなかよいお値段がするので、毎日は買えず…泣)

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Morlery Bus Stationの正面にある

Galleriaというショッピングモール内の

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Wendy'sというお店で、

上の写真のアイス(3スクープ:6ドル)を購入。


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・Lemon `n' Lime Sorbet

・Honeycomb Smash

・Mint Madness


Lemon…は、シャーベットの中にほんのりジェリー状のものが入っていて、面白い食感!


Honeycomb…は、クッキー風味のベースでクリーミーでふわふわな食感。


Mint…は、

しっかりとしたミント味(まさにミントガム!)のアイスにチョコブラウニーとチョコチップがゴロゴロ。



“これぞ海外のアイス”という味で、


甘いものが食べたい!!という気分の時にも

十分満足させてくれるボリューミーなアイスたちでした。






ちなみに、


ここMorleryのショッピングモールをはじめ

オーストラリアの大きめのショッピングモールには、


・woolworth(スーパーマーケット)

・coles(スーパーマーケット)

・Target(ホームセンター)

・Kmart(ホームセンター)


という、

オーストラリア国内にチェーン展開している

おなじみの4店舗が入っている場合が大半。


オーストラリア滞在中、

大概のものはこの4店舗で揃えてました。



日本のショッピングモールでは

この種の同業チェーンは一店舗だけ入っているイメージがあるので、


ライバル同士が同じショッピングモール内に複数店舗入っていることに軽くカルチャーショック





ショッピング以外にも、

今回のパース滞在にはとある目的が。



それは

ヘアカット



これまで、

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、

そしてオーストラリアのメルボルンでと、

世界各地の現地のヘアサロンに飛び込んでヘアカットを体験してきましたが…



ついにここオーストラリアのパースで

ずっと出会いたかった


日本人の美容師さんに出会えました!





前回パースを訪れた時に滞在していた宿で出会った

美容師のエミリちゃん。



ワーホリでオーストラリアにやって来たという彼女は、

現在はパースに滞在中。



彼女のご自宅(シェアハウス)にお邪魔して

ヘアカットしてもらいました。


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インテリアもとっても素敵なお宅。



彼女の手作りゴハンまでごちそうになった後、


カット開始。

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彼女の手によって、


リビングルームが

いきなりヘアサロンに大変身!


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やはり、

日本人の美容師さんの安心感は絶大。


おしゃべりを楽しみながら、

チョキチョキっとプロの技で仕上げていただきました。


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彼女にお願いした場合、

ヘアカット代は20ドル(女性の場合。男性は15ドル)で承っているとのこと。



あいにくエミリちゃんは既に日本に帰国済みですが、


世界各地にはワーホリや旅をしている

日本人美容師さんがいらっしゃいます。


(個人的な統計では、

旅やワーホリをしているのは、看護師、教師、美容師といった

帰国後にも再就職に強い方が多い!




髪を切りたい!


でも、

言葉の通じないヘアサロンで

とんでもない髪型にされてしまうかも…


という不安が拭い去れない方、



旅の途中に出会った日本人美容師さん

ヘアカットをお願いしてみるのも


一つの方法です♪



※旅の最中のヘアカットについては、

地球の歩き方ストア"アラサー女の南米バックパッカー旅"にも書かせていただきました



美味しいアイスを食べたり、

髪を切ってさっぱりしたりして


暫しの本土での休日を満喫し、



再びロットネスト島へと戻っていきました。





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by ice_oga | 2016-06-10 22:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロットネスト島で映画を観に行ってみよう♪(Choc Bombs)

ここロットネスト島にも

映画館があります。


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Thomson Bayからもほど近い

Rottnest Island Picture Hall。



ここで

不定期に映画が上映されています。


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いつ、どの映画が上映されるか、

上映スケジュールはロットネスト島のビジターセンターで入手可能。



今夜、

映画の上映があるそうなので、


久しぶりに大きなスクリーンで映画鑑賞をしに

Picture Hallへお出かけ。

※映画自体は、旅の途中も飛行機やバスなど移動中に見ることがしばしば。


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映画のお供といえば

ここの売店でも売られているポップコーン


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‥ですが、


売店でアイスを発見!


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売店のお姉さん曰く、
"Best ice in the world!"とのことなので、

ポップコーンはさておき、
アイスを購入♪


CHOC BOMBS

スマホサイズの可愛らしいサイズのアイス。


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ブラジルのフォス・ド・イグアスを思い出させる、

ビニール袋に入ったアイス。


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周りをコーティングしているチョコはパリパリ。


やや粉ミルクのような、ミルク感たっぷり。

コーンは柔らかめのアイスでした。



そんなアイスを頬張っていると、

館内の明かりが消え、いよいよ上映開始。



この映画館のイスは

大半がビーチにありそうなリゾートチックなイス


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こんなところにも島らしさが垣間見える映画館で


私がこの日観たのは、

"ズートピア"というとっても可愛らしい映画。

(オーストラリアは英語圏なので、

もちろん全編英語、字幕なし。。。



たまの夜に


映画鑑賞というロットネスト島の娯楽を

楽しんでみるのも、


なかなか良いものでした。









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by ice_oga | 2016-06-04 20:48 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

美味しいコーヒーと合わせて♪ロットネスト島のパン屋さん

小さな島、オーストラリアのロットネスト島。

この小さな島にも
パン屋さんがあります。


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島のショッピングモールに位置する
ROTTNEST BAKERY


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店内も、
店員さんたちも明るいステキなパン屋さん。


先日ご紹介した

当時はこのパン屋さんで働いてました♪


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お店に並ぶのは、
美味しそうな甘いお菓子やケーキたち。
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オーストラリアの動物たちの
シルエットが可愛いタルトもあります。

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甘いパンだけでなく、
オーストラリアにきたらぜひ食べたい、パイ類も充実。

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この日私が選んだのは、
ROTTO PIE。

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お肉がゴロゴロ入ったグレイビーソースの
美味しい食べごたえ抜群のパイ。


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店頭では、
バリスタさんが美味しいコーヒーを淹れてくれます。


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カフェラテを頼めば、
可愛くラテアートも施してくれたり。

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お店で買ったパンを片手に
島のベンチに座って

海を眺めながら食べると、更に美味しさも倍増♪

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エメラルドグリーンの海を眺めながら海風にあたり、

美味しいパンとコーヒーを片手に
このベンチで過ごすのは、

私の島滞在中のお気に入り時間のひとつでした。




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by ice_oga | 2016-06-01 15:15 | 街散策 | Comments(0) |