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黒鳥にも会える!一駅隣のオシャレエリア、リーダビル

パース駅から一駅のところにある

リーダビル(Leederville)。


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働いていたレストランへ向かう通り道でもあった

ここリーダビルは、



そこまで大きい規模ではないものの


お洒落なレストランや雑貨屋さんが集まり、


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至るところにパブリックアートもあって、


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散歩するだけでも楽しいエリア。






そんなリーダビルの

見所の一つといえば、モーガン湖。


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モーガン湖は

黒い白鳥ことブラックスワン(黒鳥)がよく姿を現すことで有名です。

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"黒い白鳥"って

矛盾極まりない言葉ですが、


真っ黒な羽根と真っ赤なクチバシが特徴的なこの鳥は

西オーストラリア州の州鳥にもなってるほど


この辺りではメジャーな鳥。




この日は

灰色の可愛いヒナたちが


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お母さんブラックスワンの羽の中に隠れたり、

後をついて歩いたり、泳いだりする姿にも出会えました♪






ブラックスワン以外にも

たくさんの鳥たちの住処となっているモーガン湖。

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バードウォッチングを楽しむのはもちろんのこと、

湖の周りはサイクリングやウォーキング用の道も整備されているので、


自転車に乗ったり、歩いたりして散策するにも

ぴったり。


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ちなみにモーガン湖には


ネッシー!? 蛇!? 亀!?

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…シルエットだけではその正体が判断できない

首の長い謎の生き物(真ん中の看板)もここには生息しているらしい。






そんなリーダビルには

もちろんアイス屋さんも揃ってます。



今回、2店舗まとめて紹介。




1軒目は、フローズンヨーグルトのお店

Tutti Frutti



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ソフトクリーム状の

ヘルシーなフローズンヨーグルト


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こんなにも種類豊富なトッピング

自分好みで好きなだけカップに盛れてオリジナリティー溢れるアイスを味わえるお店。


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価格は2.95ドル/100gで量り売り形式。


フローズンヨーグルトの味も色々ある中、私はこの3種をチョイス。


・COCONUT

・BLUEBERRY

・SOY BANANA


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そこにココナッツやフルーツもトッピングして
6ドル程度でした。

フローズンヨーグルトなので
どの味も重くなりすぎず、サッパリしていてサラッと食べれちゃいます。




2軒目はil gelato。


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ダブル(5.8ドル)を注文してみたところ、

とってもボリュームたっぷりにコーンに載っかって

出てきました。


・PISTACHIO

・CHOC MINT

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PISTACHIOは、ほんのりザラリとしたアーモンドのような食感のピスタチオも入ったアイス。口の中にピスタチオのよい香りが広がります。


CHOC MINTは、適度に細やかなチョコチップが入った

いかにも"外国のミントのお菓子"というテイストのアイスでした。






平日であれば、パース駅周辺から無料のバス(CAT Bus)も出ているリーダビル。



パースのシティから

ちょっとお出かけ気分を味わうにも


オススメの場所です。




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by ice_oga | 2016-09-16 12:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

パースのシンボル、ベルタワー(Creamy CLASSICS) sanpo

パース市内の観光名所といえば、

Elizabeth Quayに位置するベルタワー(The Bell Tower)



日本で言うところの、

東京タワーやスカイツリー…



と、いうには高さ82.5メートルとだいぶ低いですが、


2000年に完成したパースのシンボル的存在


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オーストラリアの建国200周年を記念して
イギリスから贈られたものを含め、18個の鐘(ベル)が設置された塔。


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※ベルタワーのそびえるElizabeth Quay


普段は有料(18ドル)ですが、

この時は無料で入場できるキャンペーン真っ只中だったので、


シェアメイトたちと一緒に行ってました。


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ベルタワーの入口には

何故かがいっぱい。


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これはLove Locksと呼ばれる
カップルたちが永遠の愛を誓って鍵を掛けるものらしいです。


そんなLove Locksを通り過ぎ、
ベルタワーの内部に入ったら、


さっそく最上階へ。

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ベルタワーの最上階からは、


にはスワン川(あいにく曇り空)、

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にはパースの中心部(あいにく工事中)


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見渡せます。





…ベルタワーの来る時期、間違えたかな!?



きっと、

晴れた日&工事が終われば

もっと素敵な景色が見えるはずです!!




ちなみに、

ここにはInstagram風のパネルがあったので

みんなで撮影して遊んだりもしてました♪


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ベルタワーには

地上階からここ最上階まで行き来できるエレベーターが設置されていますが、

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その途中にも見どころがあるそうなので、

下りは階段を利用してみることに。

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各階の案内は、日本語表示も。

 

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まず目に留まったのは、

ガラス越しに見える5つの鐘


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毎時の00分、15分、30分、45分と、

15分ごとに鳴るというこの鐘は、それぞれの時間で音が違うそう。



私達が聴いたときは

ミ・レ・ド・ソ・ド♪(恐らく;というような音が鳴り響きました。




っとちゃベルタワ

より長く鐘が鳴らされる時間に訪れてみるとよいかと思います。

The Bell Tower Ringing Time





その他の階には


や、

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ベルタワーの仕組み歴史の展示室、


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世界のいろんな鐘が展示された部屋などがあり、

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下りてきた地上階には、

このベルタワーの鐘が鳴る時刻の基準となる時計や、

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お土産屋さん(いろんなベルグッズが売ってます)がありました。


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そんなベルタワー見学の後は、
家に戻ってアイスクリームタイム♪


・Creamy CLASSICS MINT CHOC CHIP味

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オーストラリアのスーパー等で買える
2リットルの大容量のアイス。


オーストラリアのスーパーでは、
2リットルのアイスは極めて普通。

小さなサイズのものより、リットル単位の大きなアイスの方が種類も数も多く陳列されてます。



さすがに一度には食べきれないものの、
なかなか手が止まらず、
気づくとたくさん食べてしまう

アイス好きにとっては
嬉しいけれど複雑なサイズ 笑。


そこまでミントは強くないものの、
ミントの清涼感とチョコチップのアクセントがピッタリな飽きのこない味のアイスでした。







夜には

いろんな色にライトアップもされるベルタワー。

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そこまで大きくもないので、

ベルタワーはパースにやってきた際にサクッと観光するにも良い場所です。


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by ice_oga | 2016-09-15 23:27 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

またまたドキドキの体験。オーストラリアで髪を切ってみる(Frozen Yoghurt)

またまたこの時期がやって来ました。




髪を切りたい!!




今回ドキドキのヘアカット体験をしたのは、

現在滞在中のオーストラリアパースのお店。

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実は一ヶ月前くらいからずっと

髪を切りたい衝動に駆られていたのですが、



この一年の間にヘアカットを体験した

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、同じオーストラリアのメルボルンに比べ、


明らかに値段が高いパースのヘアサロン。





日本でもそれなりにヘアサロンはいいお値段するし、

オーストラリアの物価からすれば妥当な値段なのは頭ではわかっているものの、


なかなか行く勇気が出ず躊躇してました。






そんなモヤモヤした日が続いていた中、

ついにヘアカット15ドルのお店を発見!!

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いわゆる理髪店ですが、

レディースカットも同じく15ドルでやっているとのことで


即決でカットをお願い。




出来ればカラーリングもしたいと思っていましたが、

あいにくカラーリングはコチラのお店ではやっていないとのことだったので、


後日ものすご~く久しぶりに

スーパーで買った染料で自分染めしてみました。


特売になっている時に購入したので、費用はわずか6ドルほど。

(この辺のお店でカットとカラーをお願いしたら、軽く100ドル超えるので泣。)

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思ったよりも簡単に染められて、満足の一品でした。






さて、

パース駅の北側の線路沿いに位置する

ここBABYLON HAIR CUTとお店でカットをしてくれるのは


イラクから14年前にオーストラリアにやって来たというマーディーさん。

ちなみにこのお店は先月オープンしたばかりだそう。
※パースの他の場所でもBABYLON HAIR CUTを見かけたので、恐らくチェーン店かと思います。




果たして、
オーストラリアの理髪店はいかなるものなのか!?



まずは、

ガーゼらしきものを首に巻き、ガード。



勢いよく水を吹きかけて髪を濡らしたら、

カット開始。


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ハサミでカットしては、


ブローしたり、


バリカンで刈ってもらったり…



お話しながらも

マーディーさんは慣れた手つきでどんどん作業を進めていきます。


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最後に細かいところを整えて、カット終了。




…と思いきや、

"眉毛もカットする??"



と、マーディーさん曰く

眉カットも無料でサービスしてくれるというので、



もちろんお願いしました。





すると、

マーディーさんが取り出したのは、


カミソリでも、ハサミでもなく


糸。

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糸をピンッと張って
これまた器用に眉毛を整えってくれます。
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ちなみに、
パースにはこうした糸で眉カットしてくれるお店をちょこちょこ見かけるので

糸を使うのは
わりとメジャーな眉カットの方法です。



そういえば、
だいぶ前に旅行で台湾を訪れた際に
道端でこんな風に糸で顔のうぶ毛を剃ってくれるおばさん
剃ってもらったなぁ




と、台湾を懐かしんでいるうちに眉毛カットも終わり、完了♪


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理髪店らしく、

やや直線的なカットなのが気になるものの(笑)


ようやく髪をカットでき、さっぱり♪





さっぱり気分に乗っかって、

さっぱり風味のアイスをご紹介します。



・Bulla Frozen Yoghrt


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スーパー等で買える
箱入りアイス(フローズンヨーグルト)。

こんな風に
ストライプ柄の袋で個装されたアイスが8本入ってます。
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気になるお味は

StrawberryMangoWildberry3種類



こちらがWildberry味

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硬すぎず、柔らかすぎない程よい食感。
ヨーグルトの爽やかさと、強すぎないベリーの甘酸っぱさが絶妙なアイスでした。





海外でのヘアカットは毎回ドキドキ
次はどこの国の、どの街でカットするのだろう。


※旅先でのヘアカット事情については、
「『地球の歩き方ストア』アラサー女のバックパッカー旅」にも書かせていただいたので、
ぜひご覧ください♪




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by ice_oga | 2016-09-10 20:41 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

"地球って面白いなぁ〜"。そんな景色に出会えるピナクルズ ツアー

パース近郊の外せない観光地といえば、

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まるでどこか他の惑星にでも
やって来たかのような景色に出会えるピナクルズ
(モノクロで見てみると、より異世界感が増してます!)


行きたいと思いつつも

パースから車で3時間程離れた場所にあり


なかなか行く機会のないままでしたが、


日本からミサちゃんが遊びに来てくれたことを機に

バスツアーに参加してついに行ってきました♪




今回、exploretoursperth.comというところで

ピナクルス以外にも、ランセリン砂丘でサンドボード体験も含まれている179ドルのツアーにネットで申し込み。





申し込んだ後、

前日に詳細確認の電話がかかってくるとのことだったのですが…


夕方になっても電話が来ない。。。




不安になりこちらから電話してみると


"最少催行人数に達しなかったので

ツアーはキャンセルになりましたって昼間にメール送ったよ"



という衝撃的な答えが電話の向こうから聞こえてきた。





そんなメール来てない!

仕事が終日休みなのも、日本から来ている友人とピナクルズ行けるのも明日しかない!


どうにか明日ピナクルズに行きたい!!



と、電話越しに懇願してみると、


申し込んだツアーとは別会社が催行する

ピナクルズにも行けて、サンドボード体験もあるツアーに急遽変更してもらえることになりました。




後々確認してみたところ、

ツアーキャンセルのお知らせメールを迷惑メールボックスの中で発見。



こちらから電話してなかったら、

普通にツアーが催行されていると思って疑わなかったかも。




"明日のことで、

しかもキャンセルで、


こちらから何の反応もないなら

せめて本来の予定通りに電話の一本くらい入れて確認してほしい"



そんな風に

日本人的感覚でついつい思ってしまう。





オーストラリアにやって来てそれなりに時間が経ちますが、



この国のお国柄なのか、


何度も悩まされているほどに

こうした事務連絡系はいい加減。



よく言えば、

それでも問題なく事が成立しているくらい、この国の人たちは大らかです。







何はともあれ、

無事行けることとなったピナクルズツアーは

こんな感じでした。



・【出発:AM8:00 Perth Exhibition Centre】


ツアーの集合場所は

Elizabeth Quayからもほど近い場所にある

Perth Exhibition Centre。


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このツアーでは

バスに乗ったまま砂漠を駆け巡る為、


4WD仕様のバスに乗って出発。

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バスか走り出して30分ほど経つと

先日訪れたスワンバレーエリアに突入し、


窓の外にはブドウ畑が広がってます。


スワンバレーを過ぎたら、

まずは最初の目的地に到着。




・【カバシャム・ワイルドライフパーク

オーストラリアで人気の動物たちに会える動物園。


このツアーでは、

パークのガイドさんが数居る動物たちの中でも

特に人気の動物たちのところへ案内してくれます。


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さっそく

こんな風に目で訴えかけてくる

オーストラリアの人気者 カンガルーたち

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エサあげ体験♪
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※カンガルーのエサ



続いては、

カンガルーに負けず劣らず人気のコアラ

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ツーショット撮影。

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コアラの寿命は10年程度。

まだ1歳半のこのコは、

まるでぬいぐるみのようにとってもキュート!


あいにくコアラを抱っこさせてもらうことは出来ませんが

手の甲で優しく撫でることはOKでした♪




コアラの後は、


こんな顔してた!?と

思わず驚いてしまう表情をした巨大なウォンバット(32㎏あるらしい)と記念撮影。


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ツアーでの

カバシャムワイルドライフパークの滞在時間はわずか40分。


あまり時間がないので

じっくりは見れませんでしたが、


世界で二番目に大きい鳥、エミュー

肉食の有袋類、タスマニアンデビルなど、

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オーストラリアで会いたい動物
ここに勢揃いしてました。




パークの入口で

今日のツアーのドライバー兼ガイドさんとも記念撮影。


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メルボルンで行ったペンギンパレードツアーもそうでしたが、


オーストラリアのバスツアーは

日本と違って

ドライバーさんがガイドや添乗員の役割を全て一人でこなす器用ぶり。




そんなドライバーさんの運転するバスに再び乗り込み

インド洋沿いのドライブを楽しみながらやって来たのは、

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・【ロブスター工場】

1966年から始まったというこちらの

Lobster Shackというロブスター工場では、

日本を始め世界各国へ輸出しているそう。


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オーディオガイドを片手に

そんなロブスター工場内を見学したら、

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ランチタイム。
このツアーではモロッコ料理のお弁当+リンゴが出ました。
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ロブスター工場なので、


ここで

ロブスター料理も購入可能。


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…が、私達には予算オーバーなので、
他のお客さんたちが食べている美味しそうなロブスターを
うらやましそうに眺めてました(泣)。

尚、ツアー予約時に予めオプションで
ランチにロブスターを追加することも可能です。
※当日現地で購入するより、事前にオプションで付けた方が安いので、ロブスター食べたい方は予めオプションを付けておいた方がオススメです!



ロブスター工場を後にしたら、


バスはピナクルズの位置する

ナンブング国立公園に突入。



・【ピナクルズ】

動物たちの足跡も

所々にしるされた歩道を進んで行った先に広がっているのが、


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本日のメイン、ピナクルズ!


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黄色い地面の上に
長い年月をかけて風化した
ユニークな形をした無数の岩々が360°広がる

とっても不思議な光景!

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ひとつひとつが
違う形をしている岩々はまさに自然の芸術品。

こんな人間の横顔のような岩も。


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残念ながら私は発見出来ませんでしたが、

映画『隣のトトロ』のトトロの形をした岩もあるとの噂。


ぜひ、ピナクルズに行かれる方は

探してみてください♪



ピナクルズを楽しんだ後は、

美しいインド洋のビーチにちょこっとだけ立ち寄って

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・【ランセリン砂丘】
バスは一面真っ白な砂で覆われた砂漠の中を
縦横無尽に走り抜け、

勢い良く砂丘をアップダウン!

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…が、
さすがの4WDバスでもタイヤが
砂に埋もれてしまい動けなくなってしまいました。

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砂漠の砂、恐るべし。


ドライバーさんが
頑張って脱出を試みている間、

乗客たちは外に出て
真っ白な砂漠を満喫。


ここは砂漠だけど、
すぐそばに青い海が見える。
(砂漠なのに、カモメもいる!)

ピナクルズはあんなに黄色い土だったのに
ここは真っ白。

“地球ってホント面白いなぁ。

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…なんて思っている間に
無事バスは脱出!



いよいよランセリン砂丘で
サンドボードに挑戦!
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ワカチナのサンドボードに比べると、
こちらのボードはしっかりした板。

滑り降りる砂丘も
ワカチナに比べたら全然高さも低いので、


小さな子どもたちも
たくさんサンドボードを楽しんでました。



ボードの裏にを塗って滑りやすくし、
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砂丘の上へと登ったら、
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ボードの上に座って、
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スーッ
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砂丘を滑り降りていきます。

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とにかく病みつきになる楽しさの
サンドボード。


ほんのり空がオレンジ色に染まる時間まで、
何度も何度も滑って楽しんでました♪

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目一杯砂丘で遊んだら、

バスはパースへの帰路に。




オーストラリアの可愛い動物たちに会え、

地球の不思議な景色を楽しめ、

思いっきりサンドボードで遊べた一日。


大満足のピナクルズツアーでした。


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by ice_oga | 2016-09-05 23:39 | 街散策 | Comments(0) |

世界遺産もある街、フリーマントルを観光(Fairy Floss,Black Sesami)

久しぶりにやって来た
フリーマントル
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今回、日本から友達のミサちゃんが
オーストラリアに遊びに来てくれたので、

シェアメイトの友達、キースも誘って
3人でフリーマントルを観光♪




まずは、
海のそばにあるお店で
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オーストラリア名物
フィッシュ&チップスでランチ。

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白身魚のフライとたっぷりのフライドポテトがセットになった
フィッシュ&チップスは、

イギリス名物といった印象が強いですが、

かつてイギリスの植民地だった歴史を持つオーストラリアの名物でもあります。




お腹を満たしたら

近くにあった絨毯屋さんを軽く覗いてから
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ラウンドハウスへ。




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ギロチンに挟まれる体験も出来ちゃうこの場所は、
かつての刑務所
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刑務所つながりで

続いては世界遺産にも登録されている
フリーマントル刑務所へ。
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刑務所内部はツアーで見学可能(ツアーの種類もいくつかあります →Fremantle PrisonのHP)。


あいにく私たちは時間がなかったので
ツアーに参加せずにも見学できる一部エリアだけを散策。



こちらでは、
こんな面会室風な写真も撮れます。

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オーストラリアは
イギリスの流刑植民地とされていた歴史があるので

先日まで暮らしていたロットネスト島や
今日訪れたフリーマントルをはじめ、

オーストラリアの至る所に刑務所や囚人に関する歴史的施設が残っています。


尚、現在フリーマントル刑務所の一部は
バックパッカーズ(ユースホステル)として利用されているので、


"(旧)刑務所に宿泊する"というユニークな体験もできます。
→Fremantle Prison YHAのHP





そして、
この日は日曜日とのことで

フリーマントル名物、
フリーマントルマーケットも開催中。

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マーケットの中にある
BREEZES Kioskというお店でアイスを発見し、暫し休憩♪

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Fairy Floss
Black Sesami
 4.3ドル(ワッフルコーン)

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紫や水色の不思議な色のアイスFairy Flossは、
いろんな味が混じり合った、マシュマロに似た味。

店員さんに
"Fairy Flossって何!?"って聞いてみたものの
"Fairy FlossはFairy Flossだよ"とのこと。

後から調べてみたところ
どうやら『わたあめ』の事らしいです。


Black Sesami
大きめの粒の胡麻が混ぜ込まれた胡麻の風味たっぷりのアイスでした。



パースから電車でわずか30分で来れる
フリーマントル。

ふらっと観光で訪れるにもピッタリの街です。



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by ice_oga | 2016-09-04 19:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

イランぶりのサッカー観戦♪ W杯最終予選、オーストラリア vsイラク戦 in パース



この旅で3度目のサッカー観戦

2018年のロシア ワールドカップ最終予選、
オーストラリア vs イラク 戦 !

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カンガルーならぬ、
サッカルーズ(SOCCEROOS)の愛称で親しまれている

サッカーのオーストラリア代表。
※日本で言うところの"サムライブルー"




今回、W杯最終予選の対イラク戦は
ここパースにあるRectangular Stadiumで行われるとのことで

観戦しに行ってきました!




…といっても、
パースで働かせてもらっているフリーペーパーのお仕事も兼ねて
試合観戦にいかせていただいたので

実際の試合についての記載は
こちらのブログでは極力控えさせていただいて


そちらに影響のない程度に
試合会場の雰囲気をここでお伝えします。





試合当日、

キックオフの時間まで
わくわくしながらスタジアム内を散策♪



尚、今回の最終予選では
日本もオーストラリアと同じグループB

同日に日本 vs UAE戦も行われていました(あいにく日本は負けてしまったそう)。





それもあってか、
試合会場には日系企業のスポンサーのバナーの姿も。


久々に日系企業の見たので
なんだか懐かしい気分に。



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そんなスタジアム内には

サッカルーズのチームカラーである
黄色と緑の応援グッズが売られていたり、

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応援を盛り上げるフェイスペイントブースがあったり。
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ここの係のお兄さんは公平に

右頬にはオーストラリア


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左頬には対戦相手であるイラクのペイントを施してました。
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その他、
観戦記念に写真を撮れるフォトブースでは
仮装グッズが用意されていたり、

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音楽で会場を盛り上げるDJさんが居たり、
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応援を更に楽しめるポイント
随所に散りばめられたスタジアム。



それらを巡り、
益々試合へのわくわく度が高まってきたところで、

いよいよキックオフの時間。






スタジアム探検を終えて向かった観戦席では、



招待されてやって来たという
元イラク&ヨルダン代表のコーチをされていたという方に出会ったり、

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スポーツ記者の方に出会っては

サッカー素人の私に
オーストラリア代表のサッカーについていろいろ教えていただけたり。
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過去2回のサッカー観戦では
出会わなかったタイプの方々と出会えた

とっても興味深い試合観戦席でした。






オーストラリアでは
ラグビーやオーストラリアンフットボールに人気を押されがちなサッカー。


とはいえ、
試合が始まればスタジアムはオーストラリア側もイラク側も大盛り上がり。


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サッカルーズ(オーストラリア)たちが2-0でイラクを制し
ホームゲームで白星をあげる結果でこの試合は幕を閉じました。




スペインでも、イランでも、
ここオーストラリアでも、

海外で試合を観てみて一つ言えることは、

どこにいても、
スポーツ観戦は楽しい!!



(私たち観客が)
応援に熱が入るのも、
選手たちの動きの一喜一憂するのも、


国も文化も違う場所でも
やっぱり世界共通です。

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by ice_oga | 2016-09-01 22:15 | イベント | Comments(0) |

ぶらり電車の旅。お得なチケットFamily Riderでマンジュラとジュンダラップに行ってみる

先日もご紹介した
とってもお得なパースの乗り物チケットFamily Riderを使って

今日はお出掛け。


Family Rider
土日祝日限定大人2人+子供5人までこの1枚のチケットでTransperth(パースの公共交通機関)の
電車、バス、フェリー一日乗り放題
(他の曜日にもFamily Riderは使用できますが、土日祝日に比べて諸々制限あり)
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…ですが、

もったいないと思いながらも
今日はこのチケットを一人で使ってみます。

1人でも使っても、7人で使っても値段は同じ$12.4。
一応、1人用の一日乗り放題チケット、Daily Riderも$12.4で販売されてます。

※Family Riderの詳細は、TransperthのHPでご確認ください





特に目的があるわけではなく、

せっかく乗り放題のチケットがあるので
とりあえずどこかへ行ってみようという

Family Riderを手に、ゆる~い ぶらり



まずは、
出発地点のパース駅から距離の長そうなMandurah線に乗り、

車窓から外の景色を眺めながら
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やって来たのは
波形の歩道橋がユニークな
路線の名前にもなっている終点のマンジュラ(Mandurah)駅

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地図を見てみたところ

海が近そうなので、
ひとまず駅前からバス(589番)に乗って海の近くまで行ってみると、
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ビジターセンターを発見!
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スタッフの方に聞いてみたところ

マンジュラの見どころは
ここから徒歩圏内のMandurah Bay周辺に集まっているらしい。
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さっそく近辺を歩いてみると、
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こんなモニュメントがあったり、
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マンジュラ名物だというの
ドルフィンクルーズ乗り場があったり、
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2015年のバレンタインデイに設置されたLove Locksという
恋人たちが掛けたであろう鍵がいっぱいあったり。

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あいにく今日は曇ったり、晴れたり、雨が降ったりと
気まぐれな空模様ながら、

のんびり散歩するのにもよさげなMandurah Bay周辺。



少し先に進むと
Australia Sailing Museumに遭遇。
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中に入ってみるも…

あいにく博物館は現在は休館中らしい。


代わりにギャラリーとして使われていました。

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そんなMuseumを過ぎると、
一気に綺麗に整備された新興住宅街に突入。


海に近いこともあり、
家の前に個人用と思われるボートが停泊。

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"こんな風に個人でボートを乗りまわすなんて
なんだか水の都、ヴェネツィアっぽいなぁ"

昨年訪れたイタリアを思い出していると


どうやらヴェネツィアを意識してるらしく(?)
道の名前もVenetians Canals Walkってなってました。

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海のそばらしいモニュメント

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カモメがたくさんいる
マンジュラのヴェネツィアを歩いていると…

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なんと、

イルカ発見!!


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てっきりクルーズに参加して沖にでないと
出会えないと思っていたイルカたち。


歩道からすぐのところに突然現れた彼らの姿に

思わず一人でテンションが上がる。



野生のイルカを見れ
一気にマンジュラの満足度が上がったところで


先に進んでいくと


こじんまりとしたビーチがあったり、
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トライアングルなを渡れば
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Dolphin Quayというマーケットに辿り着いたり。
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建物内に入ってみると、

可愛い雑貨屋さんがいっぱい!!

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まだまだ先のクリスマスの訪れが待ち遠しくなりそうな
クリスマスグッズのお店や、
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飾っておきたくなるような
キャンドルやバス用品のお店など
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素敵なお店たち。




この辺りまで来たら
一旦ビジターセンター辺りまで引き返し、

近くに見える橋を目指し、対岸へも行ってみることに。




途中には
Federation Heritage Artwalkという
アート作品が並ぶ一角があったり、


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水面ギリギリを歩ける歩道があったり。
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何やら網を仕掛けている人たちがいたので
何を獲っているのか気になって話しかけてみると、
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獲物はカニらしい。
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そのまた先には
こんな記念碑もありました。
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…と、
マンジュラ散策はこの辺りにして、



せっかく一日乗り放題のチケットがあるので
Mandurah駅から電車に乗り、
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本日の出発地点であるパース駅を通り過ぎ、


今度はMandurah線と直結もしている
Joondalup線ジュンダラップ(Joondalup)駅まで行ってみることに。

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ここジュンダラップ駅前には
巨大なショッピングモールがあるのですが、
私が到着した時間には、既に閉まっていました。
※パースのお店は日本の感覚ではビックリするほど閉まるのが早いので、要注意!



せっかくなので
駅周辺をブラブラしていると、
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すっかり夜で静まり返ってる
Yellagonga Regional Parkという公園に遭遇。
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この公園は湖に面していて

心静かに対岸の街の明かりを
のんびりと眺められるような場所でした。
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こうして
マンジュラとジュンダラップを散策して

再びパースへと戻り、

Family Riderを使った ぶらり旅は終了


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もし時間と体力に余裕があれば、

この後にElizabeth Quay Jetty ⇔ Mends St Jettyフェリーに乗ってパースの夜景も楽しむことを
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Family Rider使いこなすプラン
追加してみてもよいかもしれません。








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by ice_oga | 2016-08-27 22:02 | 街散策 | Comments(0) |

日曜日にパース駅周辺を散策♪(rosewater,white choc &pistachio、green tea&mochi cake)

よく晴れた日曜日。
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ピンク色の花もいい感じに咲き始めた
パース駅の南側をブラブラしてみると、

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毎週日曜に開催されているマーケットに遭遇。


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マーケットには

野菜や果物のお店や、
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見た目もオシャレな美味しそうなお菓子、
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使うのがもったいない
ハンドメイドの石鹸や、

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オシャレなキャンドル、
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素敵な花束や、
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贈り物にもよさそうなタオルで出来た花束など、

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そこまで規模は大きくないものの、
素敵なお店が並んでました♪

※PERTH HOME GROWN Marketについては
「旅いさらに詳しく書かせていただきました↓↓



マーケットをのぞいた後は、

今度はアジア系のお店や、オシャレなセレクトショップも集まる
パース駅の北側へ。


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店の前を通るたびに気になっていた
"GELATO"の看板を掲げているアイス屋さんに立ち寄ってみることに。


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出張サービスもしているらしい
可愛らしいCHICHOというお店。
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店内のアイスの容器もオシャレ♪
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いろいろ面白そうな味のある中、
迷った末に選んだのが…
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・rosewater,white choc &pistachio
・green tea&mochi cake
(2スクープで8ドル) 

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rosewater…は口に入れた瞬間、バラの香りが漂う!
ピスタチオの味もちゃんと効いてて、
カリッとしたホワイトチョコの食感がアクセントになっている美味しいアイス。

greentea…は抹茶の味がちゃんとする、グリーンティーアイス。mochi cakeとは日本語の「餅」のことらしく、
そんなグリーンティーアイスの中に正方形にカットされたお茶色の餅(かき餅みたいに甘みのある餅)が入ってました。




日曜日にパースで時間があったら、
こんな風にのんびり駅周辺を散策してみるのも

いい過ごし方です♪








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by ice_oga | 2016-08-21 21:44 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

サイクリングに最適な街、パース(ポップコーンアイス)

冬の間、雨の多かったパース。


時折の晴れ間を見つけては、
少し離れた仕事場への通勤用に購入した自転車に乗って

サイクリング


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パースの街は、
きちんとサイクリングロードが整備されており、
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歩行者との共有ロードには
こんなほんわかするサインが記されていたり、
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街中に誰でも使える
自転車の修理道具が設置されていたりするほど
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サイクリングを楽しむにはピッタリの街。



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※注)写真右側の茶色い道が自転車&歩行者用ロードです





パースの人たちが皆、
アスリート並みの本格的な自転車で
バッチリとスポーツウェアを着て颯爽と街を駆け抜けていく中、


私はマイペースに
のんびりペダルを漕いで進んでく。

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下の地図のピンクの線のように
スワン川(Swan River)沿いを自転車でぐるりとしてみると

こんな景色たちに出会えます。

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※Google mapを引用
赤いピンパース駅
※ピンクの線はかなり大雑把に描いているので、現地では実際のサイクリングルートに沿って走行してください




スワン川の北側、
パースシティのエリザベスキーElizabeth Quay)辺りから
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まずは
東に向かってスワン川沿いを走っていくと
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びっくりするくらい首がまわる
日向ぼっこしてるヘビウというを見つけたり、
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ヘイリッソン島(Heirrison Island)辺りで
冬の終わりが近づいていることを告げる黄色いタンポポの絨毯を発見したり、

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スワン川に架かる橋を渡れば

思わず自転車から降りて
寝転がりたくなるような芝生の公園(McCallum Park)を見つけたり。

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そのままAlbany Hwyを東に進んでいくと、
こんなオーストラリアの人気の動物たちのオブジェもある
ヴィクトリアパーク(Victoria Parkと呼ばれるエリアですが、

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そっちまで行かず、
サウスパース(South Perth)側スワン川を西へと進む。





すると、
こんな像のある公園があったり、

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スワン川を挟んで
パースシティのビル群を見渡せたり、

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試行運転中の無人で走る自動車に遭遇したり。
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尚、
このサウスパース側のスワン川沿いは

スワン川越しにパースの夜景を楽しめる絶景ポイントでもあるので、

夜に訪れてみるのもオススメです。
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そのまま西に進んでいくと
風車(The Old Mill)もあります。
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"星空の下に風車のある風景"は、まるで物語の挿絵のよう。


風車のところまでやって来たら、
最後は橋を渡って再び北側のパースシティへとペダルを漕ぎ進めれば、

上の地図のようにぐるりと一周。





そんな風にサイクリングを楽しんだ後は、
家に戻って甘いもの(=アイス)の時間



・Popcorn Date night Icecream
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ポップなパッケージと面白そうな"ポップコーン味"に惹かれ、
ついついジャケ買いしてしまったアイスは、

パースにも店舗がある
オーストラリアではメジャーなスーパー、Woolworths のプライベートブランド商品。



ほんのりバター風味のアイスの中に
チョコでコーティングされたキャラメルポップコーンが入った、

ポップコーンの食感も楽しいアイスでした。
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ちなみに、
Woolworthsでは週替わりで半額になる特売品があり、
ちょうどこのアイスは対象になっており2ドルで購入できました♪






晴れた日のパースは、
まさにサイクリング天国!

自転車でパースを駆け抜けてみると

その走りやすさ(ルートの大半にきちんとサイクリングロードが整備されている)と
目に映る景色で、

更にパースの街が好きになります。



そして、
サイクリングでたくさん走った後のアイスは、最高です♪


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by ice_oga | 2016-08-10 18:52 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ワインの名所"スワンバレー"をレンタカーやツアーに参加せずに楽しんでみる(Rocky Road,Chocolate Sorbet)

パース近郊の
ワイナリーが集まるエリア、スワンバレー

ワイナリーと言うと街から離れたところにあるイメージがありますが、

ここスワンバレーは
パースから車で30分程と
街からわりと近くに位置するワイナリーエリア。

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スワンバレーにはワイナリーの他、
ビールの醸造所チーズ工場チョコレート工場など見どころが点在しています。



文字通り
それらは点在している為、

徒歩や公共交通機関だけでそうした見どころを巡るのは難しく、

レンタカーを借りたり、
ワイナリー巡りのツアーに参加してスワンバレーを訪れるのが一般的。

※アルコールを飲まずに運転するに越した事はないですが、
オーストラリアでは一定の条件の下、血中アルコール濃度が0.05%未満であれば、飲酒運転でも違反にはなりません



今回、ロットネスト島で一緒に働いていた
マリちゃんと一緒にスワンバレーに行くことにしたのですが…


私たちは
レンタカーも使えず(運転免許がない!)
ツアーにも申し込めない(行くのを決めたのが直前過ぎ!)。 


でも、スワンバレー行きたい!!



とのことで、



パースに詳しい方々に知恵を借り、

【レンタカーがなく、ツアーを利用せずとも楽しめるプランを立てて
スワンバレーに行ってきました。


Perth駅 発
 ↓(電車)
Guildford駅
 ↓(Uber)
ワイナリー
 ↓(徒歩)
チョコレート工場
 ↓(徒歩)
コーヒーショップ
 ↓(Uber)
Guildford駅
 ↓(電車)
Perth駅 着



パース駅から電車に乗って、

まずはMidland線のGuildford駅へ向かいます。


尚、この日は土曜日だったのでFamily Riderという切符を利用。


Familyとはなってますが、Familyでなく友人同士でも使用可能

12.4ドルの切符一枚で大人2人、子供5人まで使用でき、


平日は利用可能区間や時間帯が決まっていますが、

土日限定で何時でも、何ゾーンでも一日乗り放題なお得な切符です。

詳細はTransperthのHP をご覧ください





Guilford駅の付近には

クラシカルな建物の郵便局と、

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スワンバレーのビジターセンターもあるので、

ちょっと駅付近をブラブラしてみるのもオススメ。


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ここのビジターセンターで

ワイナリーツアーを申し込む手もありますが、



私たちはここから

Uberでワイナリーへ向かいます。



もちろんタクシーでも

行けますが、


タクシーより安い&初回利用割引が使えたので、今回Uberを利用。


Uberとは、近くにいるドライバーとしてUberに登録している方をアプリで呼んで配車してもらい、

目的地まで乗せていってもらうという、

オーストラリアではよく利用されているサービス。



Uberのアプリ上には

ドライバーさんの顔写真や車の詳細も出てくるので安心な上、

クレジットカード決済で利用時に会計不要なので便利。


今回私たちのところにやってきたUberの運転手さんは


"ここスワンバレーが

西オーストラリアの始まりの場所なんだよー(ヨーロッパからの開拓者たちが最初に移住しはじめた場所)"


と、

スワンバレーの歴史も教えてくれた

アイルランド系の話好きのおじさん。


利用していた車もとってもキレイで快適でした。




【目的地1.ワイナリー】

Uberに乗って私達が向かったワイナリーはLancaster

(UberでGuildford駅⇄Lancaster付近は片道7〜15ドル程)

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今回、スワンバレーの数あるワイナリーの中でここを選んだ理由は、


立地。



Lancaster付近には

チョコレート工場とコーヒーショップもあるので、

一度の移動でワイナリー以外もいろいろ楽しめるんです!



Lancasterには

ワインのテイスティングも出来る

屋外のバーがあり、

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さっそく

ワインのテイスティング♪


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チーズも付いてきました(テイスティングは無料!)。


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これぞワイナリーの醍醐味といわんばかりに、


ワイン畑をバックに

青空の下でワインに舌鼓


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そんな調子で、

他のお客さんたちとおしゃべりしながら


白、赤、ロゼ、スパークリングからデザートワインまで、いろいろ試飲。


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もちろん、

このワイナリーではお土産用のワインも購入できます。

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【目的地2.チョコレート工場】

ワインも入って

すっかり上機嫌になったところで、


今度は道路の向かいにある

The Margaret River Chocolate Co.へ移動。


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こちらは、

パースから車で3時間ほどのところにある

同じくワイナリーエリアとしても有名なマーガレットリバーにある

チョコレート工場のスワンリバー支店。


スワンバレーのお店にも工場が併設されていて、


ガラス越しにチョコレートの製造を見学できます (一部ですが…)。

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店内には




一粒サイズのチョコから、

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お土産にピッタリなカンガルーやコアラ、

オーストラリア大陸型のチョコ、

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懐かしの

クオッカチョコ(本物はもっと可愛かった…)などお土産にも良さそうなチョコレートたち。

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食べるチョコレート以外にも、

チョコリキュール(試飲できます♪)や、

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チョコレートのボディクリーム、チョコレートのマッサージソルトなど、

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チョコレートグッズがいっぱい!




ミルクチョコ、ダークチョコ、ホワイトチョコの試食もあり、

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チョコレート好きにはたまらない場所。



数あるチョコグッズの中には、

チョコレートのアイスも♪


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・ROCKY ROAD

・CHOCOLATE SORBET

(6ドル)



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ROCKY ROADは、

この"ROCKY ROAD"というチョコレート同様に

マシュマロや食べごたえたっぷりのチョコも入ったアイス。

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CHOCOLATE SORBET

チョコレートアイスにチョコレートソースが混じり合い、

チョコレートを堪能するにはピッタリなアイスでした。






チョコレート工場の敷地内には

PROVIDOREというマーガレットリバーのお店も併設されていて、

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ここで

COWARD&BLACKのワインのテイスティングも可能。

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ワインの他、

オリーブオイルやソース、ジャムやシリアルなど、


キッチンにあったら

手料理がワンランク上の美味しさになりそうなものたちも売られています(これまた試食可能!)

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【目的地3.コーヒーショップ】

ワインやチョコレートを存分に楽しんだら、


少し歩いて、

目指すはYahava Coffeeというコーヒーショップ。


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Yahava Coffeeの店内は

芳ばしいコーヒーのよい香りで包まれています。

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コーヒーだけでなく、紅茶も充実のラインナップ。

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もちろん、

店内で淹れたての美味しいコーヒーも味わえます。


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ちなみにこの当時、

オーストラリアでは日本より一足早くポケモンGo!がリリースされ、  

オーストラリアにもブームが到来。


ここにもポケモンがいました。

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ワインにチョコレートにコーヒー…と、

これで十分スワンバレーを満喫した気分


たくさんのワイナリーを巡りたいという方には

やっぱりレンタカーやツアーの利用がオススメですが、


そうした足が無くとも、

こんな風にスワンバレーを楽しめます。



 ※スワンバレーについては、

【旅いさら】にも書かせていただいたので、詳細はコチラ⬇をご覧ください。






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by ice_oga | 2016-07-17 21:22 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |