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ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜準備編〜

パースから北はポートヘッドランドまでの
11日間、5000kmのロードトリップを終えた後は、

パースから南への3泊4日のロードトリップを決行。




西オーストラリアの南部にも、
ウェーブロックマーガレットリバーをはじめとする見どころが点在しています。




北部へのロードトリップの興奮冷めやらぬ中、
計画した

南部へのロードトリップの概要は以下の通り。


《1.ルート》

西オーストラリア南部 4日間ロードトリップ(案)

【1日目】
パース➝ヨーク➝ウェーブロック➝アルバニー
 
【2日目】
アルバニー➝巨人の谷➝ペンバートン
 
【3日目】
ペンバートン➝マーガレットリバー
 
【4日目】
マーガレットリバー➝バッセルトン➝パース




今回のロードトリップのルート

パースから
ぐるりと円を描くように時計回りに進んで行き、
再びパースに戻ってくるというもの。


Google Map で調べてみたところ、全長約1350㎞!



広いオーストラリア。
今回もそれなりに長い距離を移動する旅となりそうです。





尚、先日まで行っていた西オーストラリア北部へのロードトリップは

キャンピングバンを借り、キャラバンパークに滞在して車で寝泊まりしていましたが、



今回の西オーストラリア南部へのロードトリップは
期間が短いこともあり、

普通の乗用車を借り、
各地のバッパー(ユースホステル)に宿泊予定。





《2.レンタカー》
移動手段であるレンタカー
VroomVroomVroom.com.auサイトで見つけて
予めインターネットで予約し、

RedspotというHyatt(シティにあるホテル)の中に位置するレンタカーショップで借りました。

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車種はKiaRio

レンタカー代は、保険等もつけて4日間286.98ドルでした。
※あいにく、カーナビは品切れで借りられず

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《3.メンバー》
一緒に旅するメンバーは、
北部へのロードトリップも一緒に楽しんだルームメイトのチヒロちゃん &
ワーキングホリデーをしに日本からオーストラリアに昨夜やって来たばかりのツバサくん。


3人で西オーストラリア南部の見どころを巡って来ます。










ロードトリップ出発日の朝。


初日は移動距離長めの為、

朝7時頃には3人で集合し、
レンタカーショップに車を受け取りに行く予定だったもの、




当日の朝になってから

"車が準備ができるのは9:30過ぎ"と、突然レンタカーショップから遅延の連絡が入った。




出だしから
旅の計画の大幅な遅れが確定。。。


結局、9:30にレンタカーショップに辿り着いてからも
手続き諸々で時間がかかり
手間取ったものの、


無事車を借りることができ、いよいよ出発!!

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まずは、
パースの約100㎞西にある街、ヨークへ向かいます。


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by ice_oga | 2016-11-22 13:39 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~ロードトリップを終えて~

11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップからパースに戻ってきた翌日。



まだ私たちのロードトリップは

完全に終わったわけではありません。




最後に

11日間一緒に旅したキャンピングバンをレンタカーショップに返却する任務が残ってます。

※昨日パースに帰着したのは既にレンタカーショップの営業時間外。





今朝は早く起きて、

みんなで11日間一緒に旅した車を大掃除

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車内も車外も(ヘッドライトの周りにこれでもかというくらい挟まっていた虫たちも)

キレイにブラシで履いて雑巾で拭いて



ガソリンも給油して、


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レンタカーショップに返却



…しようとするも、

私たちの掃除だけでは不十分とレンタカーショップでダメ出しを受け、やり直し。




もう一度ガソリンスタンドへ行き、

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車内掃除機をかけ車外水をかけて更にキレイにし、


ようやくレンタカーショップのOKをもらえ、
キャンピングバンの返却完了。





旅を終えて
いくつかの追加徴収も発覚!

まずはレンタカーショップで

・トム・プライスでパンクしたタイヤ交換の出張サービス代(97ドル)

・キャラバンパークで借りもののテーブルが失くなってしまった弁償代(40ドル)



更には、
昨夜パースに戻って来てから起きた


"家に帰るまでが遠足"

という言葉を実感したちょっとした事件



みんなで中華料理の晩ごはんを食べ、別の家に暮らすキースを家に送り届け、
残りのメンバーで家に戻る途中、

11日間の旅の最後の最後に

・スピード違反で罰金(約150ドル)
※オービスのピカッという光で気づいた時には、
前を走っていた車につられて20㎞/h程制限速度をオーバーをしていたらしい。



そうした追加徴収もありつつも、
11日間のロードトリップにかかった総費用》は【一人当たり約1100ドルでした。


 




また、ロードトリップのルートは
出発前に立てた計画から大きく異なり、実際はこのようなルートを辿りました。


全長5000Km!11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ


1日目

パース→ジェラルトン→ノーザンプトン

2日目

ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ

3日目

コーラルベイ→エクスマウス

4日目

エクスマウス→トムプライス

5日目

トムプライス+カリジニ国立公園

6日目

トムプライス→カリジニ国立公園

7日目

カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→ダンピア→カラッサ

8日目

カラッサ→コーラルベイ

9日目

コーラルベイ→シャークベイ(ハメリンプール+モンキーマイア)

10日目

シャークベイ(モンキーマイア→シェルビーチ)→カルバリー

11日目

カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース



目的地としていたブルームまで行けなかった分、

4000㎞程度かと思っていた走行距離。



レンタカーショップでのレンタル開始時と返却時で

メーターの数値を確認してみたところ、


《ロードトリップでの走行距離は【5,133Km】!


この旅のタイトル通り

実に約5000㎞のロードトリップとなりました。

※実際には5日目に現地で別のレンタカーも借りているので、もっと長い距離走ってます






今回の旅を通し、

今後西オーストラリアをロードトリップしてみたい方に向けて

アドバイスしたいことが数点。



・時間に余裕を持った計画を!

→私たちのように予定をぎゅうぎゅうに詰め込むと、目的地までたどり着けない可能性があります。



・ガソリンの給油は余裕をもって!

→次のガソリンスタンドまで100㎞以上間が空いてることがザラです。ガス欠の不安は極力回避しましょう。



・食料の心配はそこまで不要!

→国内でメジャーなスーパーマーケット(Woolworth、coles、IGAのいずれか)は

わりとどこの街にもあり、随所で買い足せます。



・車を過信し過ぎない!

→連日長距離を走る場合、車もオーバーヒートしがち。

 私たちのようにタイヤがパンクしたり、諸々故障したりと、予測不可能な不具合も発生しえます。

 


・安全運転!

→大半がまっすぐな一本道で、制限速度は110㎞/hですが、

気づくとビックリするようなスピードで走行してしまっていることもしばしば。カンガルーをはじめとする野生動物が飛び出してくることもあるので、スピードの出し過ぎに注意が必要です。



・携帯電話やネットは通じない!

→街以外の場所は、ネットはおろか携帯電話の電波も入らない場所がほとんど。

人の住む町に立ち寄った際に必要な情報収集や連絡は行っておいた方が無難です。

カーナビを用意していない場合は、予めオフラインでも使える地図アプリ等をダウンロードしておくことをお勧めします


・ハエ!ハエ!ハエ!
→夏のオーストラリアは、尋常じゃないくらいハエが大量発生しています。
虫取り網のようなものの付いたハエよけ帽子(被っている人に随所で遭遇)を準備してもよいかと思います。


・強烈な日差しに注意!

→油断していると、肌がこんな風に真っ赤になっては皮がむけた状態になり、火傷のようにヒリヒリして大変。


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 日焼け止め、日焼け後のアフターケア用品、目を守るためのサングラスは必需品です。

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・行って後悔無し!!

→美しい海、雄大な景観を作り出す国立公園、神秘的な月の階段…

西オーストラリアには魅力的な場所が盛りだくさん!!



アクセスが良いとは言えない西オーストラリアの北部ですが、

一生忘れられない様な素敵な景色に出会えます。







パースからへと向かった


パース生活最後の一大イベント、

全長5000㎞の西オーストラリア縦断のロードトリップ




パースのにも、

素敵な場所がたくさんあるそう。



…それを見ずしてパースを去ることは出来ない。




明日から

西オーストラリア南部の3泊4日の旅にも行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-21 18:43 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~Day11:カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース~

西オーストラリア、ロードトリップ11日目。


とうとう最終日。

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朝の9:00にカルバリーのキャラバンパークを出発し、


ガソリンも給油して、


カルバリー国立公園の中へ。

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すっかりお馴染みとなった
国立公園の入場料をここでもお支払い(12ドル/車一台)。
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支払い用の機械もあったものの

あいにく故障中だったので、


いつものように封筒に現金を入れてボックス(↓の写真左)に投入。

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カルバリー国立公園内の道は、

しばらくは
コンクリートで舗装されていますが、
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途中には未舗装の道

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そんな道端には
ところどころに色鮮やかなワイルドフラワー咲いていたり。
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先へとどんどん進み、

9:50頃に辿り着いたのは


未舗装の道路の先にあるとは思えない様な

きちんとした駐車場やピクニックスペースがある場所。

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駐車場のベンチから見える景色が

既に絶景!
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この駐車場の先に続くトレッキングロード
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4億年の時を経て自然が作り出したという
大迫力の景色を眺めつつ、

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写真を撮ったりしながら進んで行くと、

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そこに現れたのは
カルバリー国立公園の見どころのひとつ

Nature's window
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その名の通り、自然が作り出した窓。


窓の向こう側に流れるのは、
Murchison River

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正直なところ、
パンフレットなどを見て想像していたほどは大きな窓ではなかったものの、

雄大な自然を感じられる素敵な場所




このNature’s Windowの先にも
この辺りをぐるりとするトレッキングコース(約9㎞)が続いているのですが、

今日中にパースに帰らなくてはならない私たちは
ここで駐車場に引き返し、


車で15分程離れた次のポイントZ Bendへ移動。
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さっそく車を降り、
歩いて行った先にあるのは

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これまた
大迫力の景色!!
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実はこの場所、
上空から見るとアルファベットの【Z】の形をしているそう。


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私たちが今居るのは、
ちょうど「Z」の左下の角あたり。
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尚、この近くには
この迫力の景色が長い時を経て作り上げられたということを
物語るかのように、

Eurypterid(ウミサソリ)という
三葉虫やカブトガニに似た4億年程前に存在していた生き物の足跡も残っていました。
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この絵が実物大らしいので、

いきなり遭遇したら驚きそうな大きさ。。。(すでに絶滅してしまったそう)

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こうして、カルバリー国立公園の見どころを巡ったら、

12:30頃、
いよいよパースに向けて南下開始。






その道すがら、
タイヤが土にはまってしまい、
身動きが取れなくなっている車を救出したり、

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※幸い、他の車も数台停まってくれ、救出成功!!

この西オーストラリアの道は、何百kmも電波も何もない道が続く場所。

道の途中のトラブルはお互いに助け合いの精神は必須です。

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このロードトリップの初日に立ち寄った
ジェラルトンの近くにあるちょっとした観光スポット、

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Leaning Treeに立ち寄ったり。
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この周辺には
日常的に吹いてくる強い南風の影響で

こんな風に横に倒れたように育つ木がたくさん。


ユニークな形のこのLeaning Treeは、
Randolph Stowの"The Merry Go Round in the Sea"という本の中の一節にも
登場するそうです。

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その後も車はどんどん南へと進んで行き、


この11日間に及ぶロードトリップの
正真正銘最後の目的地


ピナクルズに到着。

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夕暮れ時のピナクルズは
日中とは一味違ってとっても幻想的





出発前の計画に
ピナクルズは組み込んでいなかったものの、

途中からの諸々の変更によりやや旅程に余裕が出来たので
最終的に立ち寄っていくことにしました。
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ピナクルズはナンブング国立公園の一角にある為、


ここの入口でも、
お馴染みの封筒で入場料(12ドル/車一台)をお支払い。
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どこか他の惑星にでも
やって来たのではないかと錯覚させてくれるような

ピナクルズの無数の岩の塔の間を歩いたり、

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その背後に現れた
オレンジ色に染まる夕焼け空を見て

この11日間のロードトリップを振り返りながら
黄昏たりして、
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陽が落ちる頃まで
ピナクルズを散策してました。







19:30頃にピナクルズを出発し、


22:00少し前、

ついにパースに帰還

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お腹もすいたので、
パースの中華街でみんなで最後のゴハンを食べて、

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11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップ、終了


(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




本来の目的地、ブルームには辿りつけなかったものの、

そんな事も気にならなくなるくらい
いろんな場所を訪れた11日間。


3ヶ月間くらい4人で旅してたのでは!?と思えるくらい
毎日いろんなことがあり、とにかく一日一日が濃かった11日間。



一人だったら
とても海外で車を運転する勇気もなく、
きっとこんな風に旅をすることは難しかったはず。


念願だった西オーストラリア縦断ロードトリップを一緒に実現させてくれた
チヒロちゃん、ケイスケくん、キースに本当に感謝





パースに戻ってから
思いがけないちょっとした事件はあったものの


西オーストラリアの魅力
改めて感じることができた大充実のロードトリップでした。



このロードトリップの諸々は
次回改めて、まとめて紹介します。






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by ice_oga | 2016-11-20 23:30 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day10:モンキーマイア→シェルビーチ→カルバリー

西オーストラリア、ロードトリップ10日目。

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昨夜辿り着いた、

世界遺産にも登録されているシャークベイエリアの西の端の方にある、モンキーマイア

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ここモンキーマイアの名物といえば、

ドルフィン・フィーディング


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毎朝、野生のイルカたちが

エサをもらいにモンキーマイアのビーチにやって来るんです。



エサをあげる時間(7:45~正午の間)が近づいてくると、

ビーチにはイルカへのエサあげ体験をしたい人たちが続々と集まってきます。


そこへ現れたスタッフの方が

まずは、モンキーマイアのイルカたちについての説明を開始。

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※スタッフのみなさん



イルカたちは野生の為、

現れるイルカの数や、時間は日によって異なるそう。



また、

エサあげ体験を希望する人の数は多い為、

希望者全員が出来るわけではなく


ボランティアスタッフの方に選ばれたラッキーな方だけが体験させてもらえるとのこと。




そうこうしていると、

遠くから徐々に私たちの方に近づいてくる影。


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その正体は、

もちろん イルカ!!


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本日も無事

イルカたちがビーチにやって来たところで(99%の確率でやって来るそう)、

エサあげタイム開始。



私たちの中からは、

チヒロちゃんがこの大役に選ばれました!!

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近くでみると

意外と怖い顔?をしているイルカに魚をプレゼント。



ここモンキーマイアでは、

一日に35㎏ほどのエサをイルカたちの為に用意しているそう。

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※この日は8:17に6頭のイルカがやってきました。




イルカのエサあげタイムが終わったら、

この付近の海や動物に関する展示のある

ビジターセンターを見学。

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そこで目に飛び込ん出来たのは、

本来の目的地であったブルームでやりたかったことの1つ、
"キャメルライド(ラクダ乗り)"のパンフレット。

ブルームには辿り着けなかったけれど、
ダンピア月の階段を見ることができ、

もうひとつの心残りであったキャメルライド
ここモンキーマイアで実現できそう。







早速、
キャメルライドを実施している
SHARKBAY CAMEL SAFARISに申し込み(45ドル/人。ビジターセンター内のBooking Officeで予約できました)。




しばらくすると、
ラクダたちが私達のところにやって来ました。

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早速ラクダに跨って、海辺お散歩
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スタッフのHenkさんは
とにかくラクダ愛に溢れた方で、

お散歩中に
たくさんラクダの魅力について語ってくれました。



ラクダはわずか10分で100リットルの水を飲める一方、
数日間水を飲まずにも過ごせる燃費のよさ。

重いものを運ぶこともできるので、
砂漠で重宝されるのも納得の生き物なのだそう。

もともとこのラクダたちは
さまよっていたところ保護されたラクダたちとのことですが、

Henkさんの愛情を存分に受けて
とっても毛並みもよく、穏やか。

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そんなラクダたちの背に乗って
基本は砂浜を海を眺めながら進み、

最後にちょこっとだけ
海の中をバシャバシャと進んで、
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モンキーマイアの海辺散策を楽しみました。

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こうして、

モンキーマイアで念願のキャメルライドも楽しんだ後は、



ビーチの前の芝生でのんびりしたり、

キャラバンパーク内のプールで遊んだりしてリゾート気分を味わったら、

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なかなかレトロなスタンドでガソリンを給油し、

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次の目的地に向け出発。





モンキーマイアを出て1時間程で、

シェルビーチに到着。


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ここは名前のとおり砂ではなく、貝殻のビーチ。

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このビーチに広がる白い貝殻を宙に放って写真を撮るのが、


ここシェルビーチの定番


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白い貝殻たちが青空に映えて
とっても幻想的



残念ながら、
ここの貝殻を持ち帰ることは禁止されています。

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貝殻たくさんのシェルビーチも良いですが、

個人的にはその先に続く


"どこまでも海の上を歩いて行けそう" と思えるような


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不思議なエメラルドグリーンの色をした浅瀬もオススメです。

※たまたま潮がひいていた時間帯だったのかもしれません


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15:00頃に

シェルビーチを後にしたら、


再び長~い一本道を進み

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カルバリーにある
Murchison River Caravan Parkにレセプションが閉まるギリギリの時間に到着。
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そして、

それはちょうど夕陽が沈む時間

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ロードトリップを始めてからの10日間、
何度も美しい夕陽を見てきた。




ここカルバリーの街からも
オレンジ色に輝く夕陽を見ることが出来ました。




とうとう今夜が
このロードトリップの最後の夜

みんなで夜ごはんを作るのも今日で最後。


残っていた食材をフル活用し、パスタ&BBQにしました♪
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イルカやラクダに会い、
シェルビーチを歩き、カルバリーまでやってきた10日目

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




いよいよロードトリップ最終日の明日は、
出発前に立てた計画では予定に組み込んでいなかった

カルバリー国立公園へ行ってきます!





More
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by ice_oga | 2016-11-19 22:28 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリアロードトリップ〜Day9:コーラルベイ➝モンキーマイア〜

西オーストラリア、ロードトリップ9日目。


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その美しさを忘れられず、
再び戻ってきた、コーラルベイのビーチ




何度見ても、感動の美しさ。

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海の中に潜れば
珊瑚礁と魚もいっぱいの
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何時間見ていても飽きない場所。



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そんなコーラルベイのスーパーで、


同じく何度食べても飽きないスイーツ、

アイスクリームを購入♪


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Quelch fruit sticks(50セント)

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その値段からも推測出来るように


駄菓子屋さんで売っていそうな雰囲気たっぷりの

シャーベット状の細長い素朴なアイス。


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ジャムを凍らせたような味わいで、


トロピカル味やマンゴー味など
いろんなフルーツの味がありました。





二度目のコーラルベイとアイスを楽しみ、


11:30頃、


次の目的地である

世界遺産にも登録されているシャークベイエリアへ向けて出発!




途中で一度ガソリンスタンドに寄りつつ、


17:00頃、

シャークベイエリアの

最初の目的地ハメリンプールに到着。

※GPS(カーナビ)の位置がズレており、たどり着くのに結構手間取りました;


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ハメリンプールは

このストロマトライトが有名な場所。

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一見、ただの岩に見えるストロマトライト。



実はこれ、

35億年前には誕生していたと言われる世界最古の生物


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日中は光合成を行い酸素を発生させ、

夜は粘液で堆積物(海水中に浮遊するミネラルの粒子など)を固定させるという活動を繰り返しており、


現存のストロマトライトも

今尚、一年に数mmずつ成長を続けているそう。




このストロマトライトが作り出す酸素が海水中で飽和状態になり、陸上へもその酸素が行き届くようになったことで

大気中の酸素が増加し、

陸で生き物が生活できるようになったと一説では言われています。





海の上に架かる桟橋を歩いて

そんかストロマトライトを近くで観察したら、






その先にあるモンキーマイアと呼ばれる場所へ移動…






している途中に、

窓の外に夕焼け空が広がってきた!!



たまらず

途中で見つけたLook Outに停車し

サンセットを眺めることに。




間もなく

オレンジ色に光を放つ夕陽が沈む。


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毎日太陽は昇って、沈んでゆくけれど、


これまた

何度見ても夕陽はキレイなもの。


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陽が沈んでからも

ピンクやオレンジ色に染まる空が素敵なので、


そのまま

写真撮影タイムに突入。



いろんなポーズで写真を撮って遊んでました。

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そんな事をしていたら、

あっという間に時刻は19:00。





車を再び走らせ、

20:00過ぎに辿り着いたモンキーマイア



モンキーマイアも

これまた入場料が掛ります(12ドル/人)。




カリジニ同様に封筒に現金を入れ、

ボックスに投入し、

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料金所のすぐ目と鼻の先にある

本日の宿泊場所RAC Monky Mia Dolphin Resortへ。


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これまで利用してきたキャラバンパークに比べると

やや高価でしたが、


その分、設備もしっかり。

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今夜は

そば&うどん+照り焼きチキンと、懐かしの日本の味の晩ごはん。


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ここモンキーマイアは

もとってもキレイ


ゴハンの後は

久々に地平線近くまで星が瞬く夜空を眺めました。


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何度見ても美しいコーラルベイから、
世界最古の生き物も見て、モンキーマイアへとやって来た9日目。 
(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)


明日は朝から
モンキーマイア名物の可愛い生き物に会いに行きます。



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by ice_oga | 2016-11-18 22:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day8:カラッサ→コーラルベイ~

西オーストラリア、ロードトリップ8日目。

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カラッサのキャラバンパークを9:30に出発し、

ひと通りのショッピング施設(K-martやcolesなど)が揃った場所で必要な買い物を済ませたら、

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昨夜、月の階段を見たHesrsons Coveに再びお出かけ。

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実は昨晩、

ここで携帯電話を失くしてしまったメンバーがいて、



僅かな望みをかけて探しにやって来ました。




見つかったらラッキーくらいの気持ちで向かったところ、


無事、発見! 




遊びに来ていた親子がビーチに落ちていた携帯電話を発見し、

何かを探している私たちの様子を見て声をかけてくれました。


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昨夜は真っ暗で

どんな場所なのかもよくわかっていなかったけれど、


ここHearsons Coveの海も

ほんのり白濁色のキレイな青い海



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ビーチは砂浜というよりも、貝殻の集まり。
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水温も暖かく、

のんびり海水浴するにもよさげなビーチでした。





そんなHearsons Coveのそばで、

オーストラリアでよく見かけるものの

意外と写真を撮ったことがなかった

"カンガルー飛び出し注意"の看板で

皆順番に記念撮影を楽しみ、

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11:30頃、次の目的地に向けて出発。

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3時間後には、

まだブルームを目指していた頃に立ち寄った

懐かしのNanutarraのガソリンスタンドに到着。

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4日前にここに立ち寄った時は、
まさかその後にトム・プライスにあんなに長居するとは夢にも思ってませんでした。



まさに、
何が起きるかわからないのが
長距離のロードトリップ。



大幅に予定を変更した私たちが
今向かっているのは、

ロードトリップの3日目に立ち寄ったコーラルベイ


あまりにも素敵な場所だったので、
もう一度行っちゃうことにしました笑。





車は順調に走り続け、
17:30頃、コーラルベイに到着

今夜は前回と同じく
Bayview Coral Bayに滞在。




チェックインしたら、
そのままあの忘れられない美しいビーチへ。




今日は風も強く、
さすがにこの時間は海に入るには寒すぎるので

ビーチをブラブラ。

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そんなコーラルベイのビーチからは

まん丸で大きな夕陽も見れました♪


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美しい夕陽が沈みゆくのを眺めた後は、





みんなでカレーの夕ご飯。


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カラッサから再びコーラルベイに戻ってきた8日目


(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




明日はもう一度、
この美しいコーラルベイを楽しんでいきます。



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by ice_oga | 2016-11-17 21:23 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day7:カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→カラッサ~

西オーストラリア、ロードトリップ7日目。


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"DAY7"のつもりです。



朝8:00頃、


やって来たのは

昨夜過ごしたキャンプサイトからも程近いDales Gorge

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駐車場から続く
階段を下りた先にあったのは、

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Fortescue Falls

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大自然の中、
目の前に現れた滝から流れる水はとっても気持ちよさそうなので、
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裸足になって
水の中を歩いてみたり(結構滑りやすいので、足元注意!)♪

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再び靴を履いたら、
その先にあるCircular Poolへと続くトレッキングコースを歩いてみることに。

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これまた
カクカクした岩が迫力満点の道。


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こんなみたいな場所もあったり、
 
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こんな大きなもあったり。

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トレッキングコースのレベル的にはClass4だというこの道を歩き続け、
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9:30頃、
干からびた川と
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岩がゴロゴロした先に、

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まるでオアシスのように水を蓄えた
Circular Poolを発見!!


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とってもきれいな泉。
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ここは天然のプールと呼ばれていて、泳ぐことも可能。
(…でも、思ったよりも水の中に葉っぱや虫が多かったので、私たちは結局泳がずじまい。。。)




しばし
このCircular Poolの雰囲気を楽しみ、

帰りは近道と思われる
急傾斜のジグザグ道(結構ハード!)を息を切らしながら上って
駐車場へと戻っていきました。

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とにかく暑いこの時期。

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ここのトレッキングコースを散策する際も、

日焼け止め歩きやすい靴は必須です。






トレッキングを終えた後、
向かった先はビジターセンター
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昨夜シャワーを浴びれないまま、
今日も今朝から暑い中歩いてきて汗だく。


ということで、
このビジターセンターにあるシャワーを利用していくことに。

シャワーの利用料金は4ドル(使用時に20ドルのデポジットも要)でした。

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シャワーを浴びてリフレッシュしたら、


出くわしたガソリンスタンドで給油し、

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ポートヘッドランドを目指し、

Great Northern High Wayをひたすら北上。




車は順調に走り続け、

15:30頃、ポートヘッドランドに到着。

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ビジターセンターに情報を求めて立ち寄ってみると、

ポートヘッドランドは塩田が有名らしい。


中でも、

夕焼け時にピンク色に染まる塩田の姿はとっても魅力的とのこと。




月の階段を見に行くことを考えると

夕暮れ時までは待てないけれど、




塩田のそばの

こんな説明パネルのある場所に車を停め、

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撮影スポットらしき案内板に従って
進んで行った先にある
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North West Coastal High Way Red Bank Bridgeから塩田周辺を見学。

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そこから見えたのは、


一生かかっても食べきれなそうな量を誇る真っ白なの山

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※山の上にちょこんと載っているのがクレーン車なので、比較してみるとその大きさがよくわかります。








その塩の山の横を列車が走る…

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列車が…

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とにかく長い!!




先頭車両が走り去ってからだいぶ時間が経っているのに、
全然終わりが見えない長さ。


そんな長〜い列車の

ようやくやって来た最終車両を見送ったら、


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いよいよ月の階段を見るために

ダンピアを目指してNorth West Coastal High Wayを西に向かって走っていきます。






ところが、


しばらくしてから

私たちはとんでもないことに気づいてしまった。



ポートヘッドランドの街で、

ガソリン、入れ忘れた。





午前中にカリジニのそばのガソリンスタンドで給油はしてきたものの

そこから既に300kmは走っており、


ここからダンピアまでは

まだ200km近くある。





予めダウンロードしておいた

オフラインでも使える地図アプリでガソリンスタンドを検索してみるも、


表示される一番近いガソリンスタンドは

ポートヘッドランドの街中にあるもの。





今からポートヘッドランドに戻るには

既に道を進み過ぎているし、


ガソリンスタンドが道の途中に現れることを信じて進み続けるしかない。




…が、

思った以上にガソリンスタンドが現れない。




ガソリンの残量を示すメーターも

段々と空っぽを示す「E」に近づいてきた。



私たちが今走っているのは

ネットはおろか、携帯電話の電波すら入らない周りに何もない一本道。



こんなところでガス欠になったら、

どうしようもできない。




そんな中、

一瞬電波などが入ったタイミングで改めてネットで検索してみると、


途中にあるRoebourneという街にガソリンスタンドがあることが発覚!




Roebourneまであと12km。


とうとう、ガス欠の危険を知らせるランプまでも点灯してきた。

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頑張れガソリン!
頑張れキャンピングバン!!


と、


祈るような気持ちで
ガソリンの残量Roebourneまでの距離を示す地図をにらめっこ。






なんとかまだ車が走っている状態で辿り着いた
Roebourneの街の隅で、


ついにガソリンスタンドの看板を発見!!



時刻は18:30。

小さな街なので、
既に営業時間が終了していないかヒヤヒヤでしたが、



無事ここで給油出来ました(このガソリンスタンドは、19:30まで開いているとのこと)。

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こうして、
ガス欠とうい最悪の事態は
今回もギリギリのところで避けることができた。




改めて書きますが、

西オーストラリアをロードトリップする際は
余裕を持ってのガソリンの給油が必須です!!




無事ガソリンの入った車と共に

19:10頃、今夜滞在するカラッサという街にある
Discovery Parks BIG4 – Pilbara, Karratha というキャラバンパークに到着。

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※昼間の写真です

チェックインを済ませ
(既にレセプションは閉まっている時間なので、入口に記載された連絡先に一報いれてスタッフの方に来てもらう必要あり)、


スタッフの方にオススメしてもらった"月の階段を見れるスポット"
Hearsons Coveに向けて出発!!







この旅の最大の目的は、
世界でここオーストラリアでしか見れない"月の階段"を見ること。


本来の目的地であるブルームには辿りつけなかったものの、
同じく月の階段が見れるというダンピアの街はもう目の前。





ところが、
ここで再びピンチ到来。




まさかの!!





いくら月の階段を見ることができる場所とは言っても


月の階段は自然現象なので
月が見えない程に天気が悪ければ、もちろん見ることなんてできない。





到着したHearsons Coveのビーチには、


私たちと同じように

月の階段を見ようとやってきた人達の姿もちらほら。





降ったり、止んだりを繰り返す雨空の下、

月の階段が観れるという予定時刻まで祈るような気持ちで待つ。




チラッと水平線の向こうが明るくなるたびに、

月!?と期待するも、



やはり天気の悪いせいなのか、待てど待てど何も起こらず。





ブルームにも行けず、

月の階段も見れずにこの旅は終わってしまうのかな。。。






そう思い始めてからしばらくした頃、


それまでチラッと見えていた明るさとは比べ物にならないくらい

強烈なオレンジ色の光を放って、月が水平線から昇ってきた



段々と高く昇っていく月へ
まっすぐ続く道がどんどん延びていく。






これが噂の月の階段



月の階段というより、
月へと続く道という表現の方がぴったりな光景。




諦めかけていた月の階段を目の前に
私たちの感情はピークに達し、

それはそれは泣きそうな程に感動




月はすぐにその大半を雲に隠されてしまい、
月の階段が見れたのは本当にわずかな間




でも、
きっとブルームですんなり月の階段が見れていたら
ここまで感動はしていなかったのではないかと思うくらい、

西オーストラリアでロードトリップを実行して本当に良かった
月の階段を眺めながらしみじみ思いました。




もちろん、
目の前の現れた月の階段を写真におさめようと夢中でカメラのシャッターも切っていたのですが…


カメラの設定がうまくいかず、全く写っておらず。



半分雲隠れした頃に撮れた一番まともな写真で、コレ。 

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この写真だと、月の階段がどんなものなのか全然伝わらないと思うので
(一応、上に写っているオレンジ色の光が月、下のオレンジの光が水面に映る月へと続く道)、


月の階段が本来どんな姿なのか知りたい方は、
Karratha Visitors CentreのHPに掲載されているStaircase to the Moonの写真をご覧ください。









カリジニ国立公園を経て、大量の塩も見て、

ガス欠の恐怖に怯え、念願の月の階段を見れた7日目



※【ロードトリップ7日目のルートをGoogle Mapで見る

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




ブルーム行きを諦めたことで、今後の予定に少し余裕が出来た私たち。



明日は、

全員一致で"もう一度行きたい!"という結論に達した

あの場所へ向かいます。


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by ice_oga | 2016-11-16 21:42 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY6:トム・プライス~

西オーストラリア、ロードトリップ6日目。


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現在いるトム・プライスという街は、

鉱山の街。




街の近くには巨大な鉱山があり、

今日はその鉱山見学ツアーに行ってきます。




見学ツアーに行く前に、

まずは不具合だらけのキャンピングバンを修理屋さんに預け、

修理を依頼。





その為、

ツアーの集合場所までの交通手段に困っていた私たち。


幸い、

同じキャラバンパークに滞在していた

同じく鉱山ツアーに参加するスイス人カップルが


集合場所であるトム・プライスのビジターセンターまで一緒に彼らの車に乗せてきてくれました。







鉱山見学ツアーは

昨日のうちに予約済み(ツアー代:33ドル。ツアーの最小催行人数は6人とのこと)。



ビジターセンターで

見学に必要なヘルメット安全メガネを受け取ったら

(見学には、肌の露出しない靴も必須です)

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運転手 兼 ガイドさんのバスに乗り込んで、

トムプライス鉱山に出発!!


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鉱山の敷地の中は、

バスに乗って車窓から見学するスタイル。

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しばらく進んで行くと、


目の前に迫って来たのは

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巨大な作業トラック

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その姿を目の当たりにすると、

まるで自分たちがミニチュア人形になったような気分



それほどの大きさ!!





そんな巨大な車両が40台ほどこの鉱山内を行き来していて、



私たちが今乗っているバスを含め、

トム・プライスの鉱山内を走行する車は


全てパースにあるオペレーションセンターで管理されていて、

パースから無線で指示を受けて鉱山内を走行しているそう。




ちなみに、

HITACHIやらKOMATSUやら日本メーカーの車両も

ここトム・プライス鉱山で活躍しているもよう。

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この鉱山から6~8時間離れた街へ

一度に約27000tもの鉄鉱石を運ぶことが出来る

全長2.5㎞もにも及ぶ列車などの姿も。

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窓の外を巨大な物たちをみながら
興奮気味に眺めた後、


バスはLook outで停車。

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ここでは、バスを降りて外へ。




このLook Outからは、

露天堀という地表から渦巻き状に掘っていく方法で

鉄鉱石を発掘している様子を見学することが出来ます。

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この鉱山で採掘された鉄鉱石を

よく見てみると、

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石の表面がキラキラ輝いている

(写真だとわかりにくいですが…)

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鉄鉱石が採れるこの辺りの土には
67%ものが含まれている為、

磁石を垂らしてみると、くっつきます。

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あと数十年は

この辺りで鉄鉱石が採掘できるそう。



Look Outの後は

再びバスに乗り込み、



ジェットコースターのレールのようなものが張り巡らされた

コンバインセクション(粉砕や鉄鉱石の品質を選別する場所)を通り抜け、

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ビジターセンターとの行き来を含め

約1時間半の鉱山見学ツアーは終了。








さて、

問題はこの後。





出発前の計画では、

今夜には最終目的地であるブルームに辿り着き、

世界でここでしか見ることの月の階段を見るはずだった。



ところが、


実際のところ私たちは、

まだブルームから遠く離れた街で

キャンピングバンの修理が終わらないまま、途方に暮れている。




オーストラリアの街がなぜあまり内陸にないのかが、

身を持ってわかるほどの強烈で乾いた暑さのトム・プライスの街。


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そんな中、何も出来ずに

暇を持て余しながら過ごしていると、



一緒に旅してるみんなの

疲労色が濃くなってきてることが目に見えてわかってくる。




もともとキツキツだった旅程。

今回のキャンピングバンの件で既に遅れが出ているので、



このままだと、

この先は予定していた観光をいろいろ省略して

ほぼ車での移動のみとなってしまい、


せっかくの見どころを見れずに消化不良な旅になってしまうことは明らか。





ブルームで月の階段を見たい。


でも…旅自体がつまらないものになってしまっては元も子もない。





そんなジレンマに挟まれ、



ビジターセンターのスタッフさんに



"月の階段ってブルームまで行かず、

この近くで見れたりしないですよね?"



とダメもと聞いてみたところ、




"月の階段なら、ダンピアで見れるよ" との回答。





ブルーム以外でも、月の階段って見れるの!?


ダンピアってどこ!?





どちらかを諦めなければならないと思っていたところ、


この一言のお陰で


月の階段も、

後半の旅路のどちらも楽しめるという希望の光が見えてきた。





ビジターセンターのスタッフさんの言うことには、


ダンピア(Dampier)とは、

ここトム・プライスのやや北西にあるカラサ(Karratha)という街のそばらしい。




念の為、ダンピアも管轄してる

カラッサのビジターセンターに月の階段を

明日以降も見ることが出来るか電話で問い合わせしてみたところ、


天候次第なものの、明日なら、まだ月の階段がみれるそう

→ダンピアの月の階段の日程はKarratha Visitoe CentreのHPで確認できます





…というわけで、



パース⇔ブルームの全長5000㎞のロードトリップの予定でしたが、


ブルーム行きは、ここできっぱり諦めます






目的地を、ブルームから

ダンピア変更






スタッフの方のいうことには、

ここトム・プライス(青い〇)からカラッサ(赤い〇)まで

わずか3時間で行ける道があるそうなのですが緑の→


この道は未舗装のガタガタ道で、

通行するには"この道を走る上での注意事項が映されたビデオ"を鑑賞したうえ、

"通行の許可"を取得する必要があるらしい(そこまで手間はかからず、30分くらいで取得できるそう)。



とはいえ、

特に通行許可のいらない道を通っても

トム・プライスから6時間程で着くとのことで、


再びキャンピングバンが壊れる懸念のある私たちは、

カリジニ国立公園の中を通りへ向かい、一旦ポートヘッドランド(黄色い〇&方面まで北上してから、

ダンピア&カラッサのある西へと向かうという安全ルートで向かうことにしました。


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こうして、
旅の計画を一新した私たち。





キャンピングバンの修理完了の連絡を待ちわびている間、


鉄鋼業の街らしいトラック型のアクセサリーや、

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別名、ハエの国と呼びたくなるような

オーストラリアを揶揄するようなポストカードも売っている

(自然豊かなオーストラリアの夏のハエの量は、尋常じゃないです。。。)

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ビジターセンター&wifiも使える隣の図書館

そして、
向かいのcoles(スーパーマーケット)で
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買ったアイスを食べながら過ごしていました。


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DRUM STICK Choc mint味

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ちょうど4人で分けられる4個入りのパックも販売されている

オーストラリアではお馴染みのコーンに入ったアイス。

(オーストラリア版バーガーキング、Hungry JacksのセットでついてくるのもDRUM STICKのアイス)


さっぱりミントと、

甘いチョコがしっかり入ったアイスで気分もリフレッシュ。





16:00頃、

ようやくキャンピングバンの修理完了!!





ひと通りの不具合を直してもらった

キャンピングバンに再び乗り込み、



想定外に長居することとなったトム・プライスの街を

ついに去る時がやってきました。






もう夕方なので今夜は無理な運転をせず、

昨日も訪れたカリジニ国立公園内にあるキャンプサイトに宿泊することに。



18:30頃、

昨日同様に料金所で国立公園の入場料を納め、


キャンプ可能なエリアにキャンピングバンを駐車。



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パースを出発してからここまでは
一通りの設備の揃ったあるキャラバンパークに宿泊してきましたが、


ここは、
電気も水道もない


"THE ロードトリップ感"満載な自然の中。
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かろうじて、
トイレだけはありました(水道はありません)。

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真っ暗な中、
キャンピングバンの中の調理設備をフル活用して作った夕飯を食べ、
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鉱山見学から、
今後の旅の行方について大きな決断をした6日目



この旅最大の目的である
月の階段を見る為、

明日は新たな目的地、ダンピアへ向かいます!!


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by ice_oga | 2016-11-15 20:33 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY5:トム・プライス、カリジニ国立公園

西オーストラリア、ロードトリップ5日目。


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気持ちよく晴れた

トム・プライスで迎えた朝。



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すぐにでも出かけたいところですが、


パースから1000km以上走ってきた

キャンピングバンに


段々と不具合が生じ始めた為、




朝イチで向かった先は、

トム・プライスの街にある

車の修理屋さん


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キャンピングバンの修理が必要と判明した昨日の時点

私達の考えた本日のプランは、


朝、車を修理に出し



昼間は

②ツアーまたは

別途4WD仕様の③レンタカーをトム・プライスの街で借りて


④カリジニ国立公園を散策し、


⑤夕方には修理を終えた車を受け取り、⑥トム・プライスの街を出発するというもの。








昨日タイヤの交換に来てくれた

メンテナンスのお兄さん曰く



"朝8:30からお店はやってるよ"とのことで


少しでも早く直してもらおうと

早起きして向かったものの、


まぁ、そこはオーストラリアらしくしばらくお店で待たされ…



まずは(朝、車を修理に出し)遅れ気味に。





しばらくして

ようやく見てもらえた私達のキャンピングバン。


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その結果…


修理が必要

 ⇓

でも、修理に必要なパーツがここには無い

 ⇓

パーツが届くのは早くとも明日

 ⇓

あと1晩

パーツが届くのが遅くなれば2晩、ここで足止めをくらい

トム・プライスの街での滞在を余儀なくされる



こうして、

(夕方には修理を終えた車を受け取り)、(トム・プライスの街を出発)絶望的な状態に。





とはいえ、

さすがに2日間もレンタカーを使えないと困るので、


このキャンピングバンを借りた

パースレンタカーショップに連絡をし



代わりのレンタカーを手配してもらうこと、


もしくは

何らかの対処法がないものか問い合わせしてはみたものの、


修理屋さんに行ってから

"40時間以上"経っても問題が解決しない場合を除き、

何の対応もしてくれないらしい。







結局、パーツが届かないことには何もできないからと

修理屋さんから帰されてしまった私たちが



ガタガタと奇妙な音が鳴り、

否応なしに不具合を実感するキャンピングバンに乗って向かった先は(かろうじて、短距離は走れるそう)




トム・プライスビジターセンター


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何はともあれ、

今日は気を取り直してカリジニ国立公園を楽しもうと

ツアーレンタカーの情報を求めてやってきた。



ところが、

ここで得られた情報といえば、



"今の時期は暑すぎるから

カリジニ国立公園のツアーは催行していない" 



更には、


"ここから一番近いレンタカーショップがあるのは、80km先"



というもの。






とてもじゃないけれど、


このキャンピングバンで、あの未舗装の道をそんなに走るのは危険過ぎる



節約旅行の私たちにとって、

ここからタクシーで80㎞先に行き、また返しに行くには懐にも厳し過ぎる


そもそも、

今からそのレンタカーショップまで行き、再び戻って来てから出かけるには、時間もかかり過ぎる


トムプライスの空港にもレンタカーショップがあるにはあるらしいのですが、

街から空港へ行くバスが運行されるのは、飛行機が運航される日のみらしく、飛行機も頻繁に出ているわけではないそう。




こうして、

 

②(ツアー)も、③(レンタカー)も、④(カリジニ国立公園を散策

計画倒れで八方塞がり状態




せっかくここまで来たのに、

2日間何も出来ず


本来の目的、

ブルームで月の階段が現れる満月の夜までに辿りつけない可能性が高くなってきた。。。



そんな絶望に打ちひしがれている中、

せめてトム・プライスで楽しめることがないか尋ねてみると、



6人以上希望者が集まれば、

明日、トム・プライスの見所のひとつである"鉱山見学ツアー"を催行してもらえるらしい。



私たち4人だけでは2人足りず、

それすらも出来ない…




と思っていたところ、


ちょうど私たち同様に車が壊れてしまい、

足止めをくらってしまったカップルが隣でスタッフさんから鉱山見学の話を聞いていたところだったので、




そのカップルを誘い、

明日トム・プライスの鉱山ツアーに参加することになりました。




ひとまず、

2日間まるまる何もせずに無駄にしてしまうことは避けられたものの



トム・プライスにやって来た目的、

カリジニ国立公園に行けないのは悔しすぎる




高額になるのは覚悟の上、


タクシーをチャーターしてカリジニ国立公園内を散策できないものかと


ビジターセンターで見つけた広告の

タクシー会社に連絡してみたところ…




なんと、

私たちの事情を知ったタクシー会社の方が、

車を貸してくれるとのこと!!



自分たちで運転するので、

チャーターするより安くしてくれるとのこと(220ドル+ガソリン代でokとのこと♪)。






こうして、

一時は絶望的になったカリジニ国立公園


4WDの車を奇跡的に手に入れ、

当初の計画どおり行けることになりました。


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借りた車はマニュアル車だった為、
運転はマニュアルの免許も持ってる男性陣にお任せ。



13:00頃にトム・プライスの街を出発した車は、
14:15頃、国立公園の入口(料金所)に到着。

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個人の車(12人未満)の入場料12ドルを、

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料金所に設置されているこの封筒に入れて封をし、
必要事項を記入し、控え切り取って

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こちらの箱に投入します。

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トム・プライスの街からしばらくは
コンクリートで舗装された道が続いていたものの、


気づけばまた未舗装の赤土色の道。
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周りの景色を眺めながら
ガタガタ道を走り続け、
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15:00頃、
最初の目的地、Oxer Lookoutに到着。

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100mの高さがあるという
このLook Outから見えるのは、


自然が作り上げた、迫力満点の景色。

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この景色を見て、
カリジニに無事来れた嬉しさを実感した後、


トレッキングコースになっている
この岩々の下へと行ってみることに。


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とにかく暑いので、
は必需品!!
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足場もよいとは言えないので、
歩きやすい靴も必需品です。

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下から見上げてみると、
更に迫力満点の岩々の間をどんどん進み、

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15分程歩いた先で出会ったのは、

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まるで
宙に浮かんでいるかのような素敵な場所

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ここは
Handrail Poolという場所で、

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こんな岩の間にある泉。
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その水面に青空が綺麗に反射して、
天地がひっくり返ったかのようなユニークな写真が撮れました♪

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Handrail Poolから
再び通って来た道を戻り、車に乗り込んで、



続いて向かったのが
Joffre Falls

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Fall(滝)があるのかと思いきや、
滝どころか、水のある気配もない。。。


この暑さで干上がってしまったのかもしれません。
(かつて滝が流れていたかのような白い跡は岩の斜面にあり)





その先の
Knox Lookoutに着いた頃には、

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すっかり夕暮れ時。
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大きな月が段々と顔を出し、
白から黄色、そして黄金色に輝く高さまで昇っていく姿を眺めたら、

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動物たちが目の前に飛び出してこないか、
気を付けながら夜道を走り、


トム・プライスのキャランバンパークへと戻っていきました。




一度は諦めかけたカリジニ国立公園行き。


実現させてくれた
親切なタクシー会社(TOM PRICE TAXI)の方にお礼を言って車を返却。

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彼らの存在が無ければ、
今日一日途方に暮れていたところでした。



こうして無事、
目的のカリジニ国立公園で迫力の景色を楽しんだ5日目



(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)



さっき眺めた今宵の月は、
普段よりも大きく見えるスーパームーン
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キャラバンパークでもその月を眺めながら、
明日にはキャンピングバンの修理が完了することを祈るばかり。。。


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by ice_oga | 2016-11-14 22:12 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000Km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY4:エクスマウス→トム・プライス~

西オーストラリア、ロードトリップ4日目。


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今朝はみんなで早起きして、


朝日を見に行くことに。





5:30頃、

昨日も訪れたビーチでは、


こんなキレイに水平線から太陽が姿を現してきました。


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しばしの間、
海風に吹かれながら朝日を眺め、

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キャラバンパークに戻ろうとしたところ、


昨日のエミューに引き続き、


今度は私達の車の目の前に

ピョンピョンと飛び出して来たのはカンガルー!



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カンガルーが飛び出してくるなんて、

オーストラリアを旅してる感、満載♪




ちなみに、

このロードトリップ中は、


やらやらいろんな動物が目の前を横切ったり、

道端でお亡くなりになっていたり…。



とりわけ、

カンガルーは光に向かう習性があると言われており、



夜道をライトを点けて運転していると

車に向かって突進してくることがあるらしいので、


オーストラリアロードトリップは、

なるべく明るい時間帯での移動を行った方が良いそうです。




カンガルー側はもちろんのこと、

運転している側も相当な衝撃を受け、非常危険らしい。







朝日もカンガルーも見て、


朝ごはんも食べて、

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近くのガソリンスタンドで

ガソリンを給油したら、


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8:20頃、


次の目的地、

カリジニ国立公園の玄関口となる街、


トム・プライスに向けて出発!






ここまで

それなりに順調に進んできたロードトリップ。

(GPS不調だったり、ドア壊れたりはあったものの…)




ここから段々と

雲行きが怪しくなっていきます。。。






【トラブルその①:クーラーが効かない!


エクスマウス→トム・プライス間も

これまで同様にひたすら続く一本道をまっすぐ進む。


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すると、なにやら異変に気が付いた。



暑い!!


どうやら車内のクーラーが効かなくなってしまっているもよう


南部にあるパースに比べ、

圧倒的に暑いオーストラリアの北部。


暑い中、どうしようもできず

車内で汗をひたらせながら耐えるのみ。



【トラブルその②:ガソリンがない!

この日、運転してくれていたキースが、

ふとつぶやいた。



"次のガソリンスタンドどのくらい先かな?"



ガソリンメーターを見てみると


エクスマウスを出発する際にも給油してきたにも関わらず、

ガソリンの残量が1/4を切ってる。



頭をよぎるガス欠の不安




11:00頃、

ようやくNanutarraという場所で、ガソリンスタンドを発見。

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灼熱の中
ずっと走り続けたので




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私たちヘトヘト

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ひとまず、
ガス欠になる前に給油できて一安心。



ちなみに
この先トム・プライス方面に向かう場合、

ここからトム・プライスまでの間にはガソリンスタンドが無いそうなので、
忘れずにここで給油しておいた方が良いです。




ここのガソリンスタンドには、
これまで&これから私たちが走る道&距離が描かれた巨大な地図があったので見てみると…
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出発地のパースからここまで1275Km
(実際にはエクスマウスなどを経由してるので、もっと長い距離移動してます)

最終目的地ブルームまであと1105Km


ようやくここで、
目的地への道のりの半分を経過したあたりらしい。




ちなみに
本日の目的地、トム・プライスまでは
あと350Km!






11:30、

休憩で体力を回復し、

2日ぶりに私が再びハンドルを握り、トム・プライスに向けて出発!!





【トラブルその③:フロントガラスにヒビ!


ここからトム・プライスまでも

これまた一本道なので



ペーパードライバーの私も安心して運転していると…


ピシッ!!!




突然目の前に何か飛んできた。



どうやら対向車線を走っていたトラックとすれ違った際に

飛び石が飛んできたらしい。



幸いそこまで大きいものではなかったからよかったものの、

フロントガラスに小さなヒビが入ってしまいました。


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そんなこともありつつも

引き続きどんどん先へと進んで行くと…




【トラブルその④:道路がない!】

GPSの画面に映し出されているのは、

このまま続く一本道をひたすら直進する指示。


そうでありながらも、

なぜか数Km先、一旦表示が切り替わってる。



"道の名前でも変わるのかな?"と

特に気にも留めていなかったままその場所に差し掛かると…



ガタン!!




なんと、

さっきまでコンクリートできっちりと舗装されていた道路が、突然終了。




目の前に現れたのは、
どこまでも続きそうな赤茶色の土未舗装の道


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道にはなっているものの、

舗装されている道に比べるとガタガタな道



地面は土のままなので、走ると砂ぼこりがすごく、

対向車まで通ろうものなら、辺りは土色一色


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ところどころでは

小さな竜巻も発生していて、




一気に冒険旅行感倍増



そんな道を走り抜け、


再びコンクリートで舗装された道が現れた15:00頃、

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本日の目的地、

トム・プライスに到着。




トム・プライスでは、

Tom Price Tourist Parkに滞在。


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パースを出発してから
今日が一番ヒヤヒヤしたものの、

無事に目的地のトム・プライスに辿り着きひと安心したのも束の間、


この旅で
最大のトラブルが待ち構えていました。





【トラブルその⑤:車が限界を迎える】
キャラバンパークに着き、

未舗装の道を走り抜けたことで
すっかり赤茶色に模様替えしたキャンピングバンの姿を見ていると、

とある異変に気付いてしまった。


左後輪が、パンクしてる!

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長距離のロードトリップにタイヤのパンクはつきものなので

もちろんこの車にも
予備のタイヤタイヤ交換の道具は付属してる。




…が、イマイチ交換方法がよくわからない。


レンタカー会社から、
もしタイヤの交換方法がわからなければ、
電話でサポートすることも可能との話も聞いていたので

指定の連絡先に電話してみると、



"メカニックの方に来てもらって交換してもらうことも可能" だと言うので、

ここは大事をとって
プロの方に交換してもらうことにしました。
(このサービスは、てっきり保険などのプランに含まれているのかと思いきや、別途有料だったことが後日発覚。。。)





30分程で
連絡を受けたトム・プライスの修理屋さんのメカニックの方が
タイヤを交換しに来てくれました。


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すると、
このメカニックのお兄さんから更に衝撃的な一言が…




"タイヤの奥のチューブが曲がってしまっていてダメになってるね。
ここではその修理は出来ないから、明日店に車を持ってきて"

"この状態で走り続けるのは危険だから"




まさかのここで、足止め確定



とはいえ、
カリジニ国立公園内は未舗装の道も多く
4WD車の利用がおススメという事前情報を入手していたので、

4WD非対応の車を借りていた私たちは


もともとカリジニ国立公園には

トム・プライス発のツアーに申し込んで or トム・プライスで4WD車をレンタルして
国立公園内を散策しようとしていたところ。



車を修理に出しに行くことで
多少時間が取られてしまうことは残念ですが、


車の調子の悪いことに気づかずにこのまま走り続け、

人気も何もなく、
電波すら入らないところで車が動かなくなり途方に暮れるよりは良かったはず。




この日はひとまず、
自然に囲まれたトム・プライスでのんびり。
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Tourist Park内のプールで遊び、


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チキンBBQの晩ごはんを食べて、
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明日に備えて休息。




エクスマウス→トム・プライスへの長距離移動と、

トラブルに見舞われた4日目


※【ロードトリップ4日目のルートをGoogle Mapで見る

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)





事態は私たちが思っていた以上に深刻だったことに、


この時はまだ気づいていませんでした。。。


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by ice_oga | 2016-11-13 22:21 | 街散策 | Comments(0) |