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全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編①(WA州で車を運転する為に)~

オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、

ロットネスト島やパースの位置する西側にやって来て早7ヶ月。



そろそろ西側から離れ、次の街に移動することにした。





でも、

その前にやりたいことがひとつ。





オーストラリア西海岸したい。




中でも

パースから北に約2,350㎞位置するブルームという街で


満月の夜に、地球上でここでしか見ることの出来ないといわれている

月の階段を見に行きたい!!



その他にも

西オーストラリアの雄大な自然を楽しめる見所を巡りたい!!







問題は、

どうやって旅をするか。



とにかく広いオーストラリア。



で西オーストラリアに点在する見どころを

自由に行き来するのが一番便利ですが、



はおろか

国際免許証も持っていない私には


この手段は難しい。





考えられる手段は…


・各都市に停まる長距離バスを利用(Grayhoundなどで一定区間を一方向に自由に乗り降りできる周遊パスもあり)


飛行機で移動


バスツアーに参加(西オーストラリアの見どころを巡るツアーも各旅行会社で催行されてます)


旅仲間を見つけてで移動(facebookやGamtreeといったサイトで旅仲間を募集してます)





それぞれの手段に良し悪しがあり、

どうしたものかと迷っていたところ、




シェアメイトのチヒロちゃんケイスケくん

もはやシェアメイトのごとく家によく遊びに来ていた香港人のキース


西オーストラリアの旅に興味を持ってくれた!




私以外は全員車の運転ができるので、


4人でレンタカーを借りて


パース⇔ブルーム

往復約5,000㎞

11日間のロードトリップを決行することに決定!!


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日本列島が北東から南西まで全長約3,000Km なので、

11日間で日本列島より長い距離を走り抜けます




もちろん、

ブルームへの到着予定が

月の階段が現れる11月の満月の日になるようにばっちり計画。




旅の移動手段だけでなく、

楽しい旅仲間も決まり、ますます旅が楽しみに♪






…ですが、


よくよく考えてみれば


みんなが運転してくれている中、

一人だけ運転せずに車内でのうのうとしてるのはさすがに申し訳ない気がしてきた。




それに加えて、


ロードトリップするなら

自らもハンドルを握って車を運転してみたい!



そんな気持ちが沸々と湧いてきた。




日本の運転免許所は持っているものの

アクセルとブレーキがどちらがどちらなのかも記憶が曖昧な程の

完全なるペーパードライバーの為、


海外で運転なんて危険すぎる!と思い、


日本で取得してこなかった国際運転免許証。





西オーストラリアのロードトリップ経験者に話を聞いてみたところ、


"パースから北上するルートは広い一本道で、

車もほとんど走ってないからペーパードライバーでも運転は難しくない"とのことなので、




意を決して、

私もドライバーになることを決意。





オーストラリアでは

国際免許証を持っていなくとも、


日本の免許証+各州で指定された場所で作成された日本の運転免許証の翻訳証明書を携帯すれば


同州内での運転が可能

※詳細は、在日オーストラリア大使館のHPを参照ください。

※もちろん、オーストラリアでオーストラリアの運転免許証を取得したり、

日本の運転免許証をオーストラリアの運転免許証に書き換えるという方法もあります。






パースの位置する西オーストラリア(WA)州では、

翻訳証明書をパースの日本国総領事館で発行してもらえるとのことで、


さっそく行ってきました。





パースの日本領事館は、

シティを走るイエローCATバス(無料巡回バス)

COLIN STREETのバス停のすぐそば。

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【翻訳証明書取得に必要なもの】は、

・日本の運転免許証

・パスポート

・申請料(23ドル)※支払いは証明書受け取り時。現金のみ使用可。




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領事館の入口で

手荷物検査&身体検査のゲートをくぐり、


受付で

"運転免許の翻訳証明書を取得したい"旨を伝えると


証明書発給申請書」という申請書を渡されるので、


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この申請書に必要事項を記入し、

日本の運転免許証パスポートを受付で提示したら、申請完了





領事館の混雑具合にもよりますが、

私の場合は5分もかかりませんでした。




翻訳証明書は3営業日後受け取り可能





無事、翻訳証明書を取得し

西オーストラリア州で自動車を運転できる資格をゲット。





ロードトリップ風のツアー等には

これまでにも参加したことはありますが、


自分たちでイチから計画を立て、

運転しながら進んでいく本格的なロードトリップはこれが初めて



ワクワクしながら

旅の準備をどんどん進めていきます。














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by ice_oga | 2016-11-08 23:28 | 交通・移動 | Comments(0) |

全身〇〇まみれ!オーストラリアでカラーラン

スペインでトマトや泡まみれになってから早一年以上の月日が過ぎ去った今、




今度はオーストラリアで

再びまみれになってきました。


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日本でも開催されたことのある"カラーラン"ことThe Color Run



(のついた粉)にまみれながら5㎞走り抜けるイベント






ここオーストラリアのパースでもThe Color Runが催されました。




…と、言っても

私はランナーとして参加したわけではなく、

イベントのお手伝いをするボランティアとして参加。



ランナーとしての参加は有料ですが(なかなかいいお値段。。。)、

ボランティアとしての参加はもちろん無料



ランナーでしか味わえない楽しさももちろんあると思いますが、


↑の写真の通り、

ボランティアでも十分色まみれになって楽しめました。

※ランナーとしての参加はもちろん、ボランティアも大人気なので
早めの申し込み(The Color RunのHPから申し込み)がおススメ。





The Color Runの当日、

私たちボランティアの集合時間は朝6:45。


一緒にボランティアとして参加する
シェアメイト&友人と会場のLangley Parkへ(…一部メンバーは遅刻して参上してましたが、無事参加できてました)。
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受付には

早朝集合の身には嬉しい
朝食用にクッキー、リンゴ、水が用意されており、

さらにはボランティア用Tシャツまで参加記念にもらえました♪

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肝心の私たちのボランティアとしての役割は、
MAGIC MAKER。

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その名前だけでは
一体どんなことをするのか謎のポジション



ひとまず
スタッフの方の指示に従ってマスコットの隣で待機。
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しばらくすると、
何やら遠くの方が騒がしい。

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どうやら
カラーパウダーをランナーにかけるチームが
本番の練習をしているもよう。




私たちMAGIC MAKERチームはまだ出番がないようなので



そちらに混じって、
ランナーたちより足先に色まみれに。

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足先まで紫色
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カラーパウダーを浴びて、

私たちボランティア側もテンションが上がってきたところで、


AM9:30、いよいよThe Color Run、スタート!

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私たちMAGIC MAKERも始動!


謎に包まれていたMAGIC MAKERの役割は…


スワン川沿いを走り抜けていくランナーたちハイタッチ
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ハイタッチをして
ランナーたちを盛り上げる任務、MAGIC MAKER。




このイベントは
速さよりも楽しさが優先。



参加者も
小さな子供たちから
お年を召した方まで多岐に渡り、


全力疾走していく方もいましたが、
のんびり歩きながら
仲間たちと楽しんでいる人たちがたくさん。



そんな彼らをハイタッチしながら応援するのはとっても楽しく、
あっという間に1時間半経過




人生で人とハイタッチするのなんて、
せいぜいボーリングでストライク出した時くらいな中、


確実にこの時間だけで
一生分のハイタッチをした気がします 笑。






最後尾のランナーとハイタッチを終えたら…




私たちも色まみれになりに
いざ出陣!!


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ガッツリ紫色にまみれてきました。





すっかり色まみれになり、

カラーランの醍醐味を味わってから


他のポジションで同じくボランティアに参加していた

シェアメイトの元へ行ってみると、

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目の前上空に
ピンクの泡が舞ってる!


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みんな泡にまみれているので
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もちろん私たちも一緒にまみれてきました♪

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イビザ島に引き続き、
まさかオーストラリアでも泡まみれになるなんて。


今回は命の危険は感じない程度の泡でした笑。

※ある意味、この旅で一番に命の危険を感じた
イビサ島での泡まみれ体験の詳細はコチラ↓





このThe Color Runでは、
ゴール地点でもらうカラーパウダーで

自ら更に色まみれになるのが、恒例。 






私たちも
このカラーパウダーを入手したので、

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せ~の
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…で、

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ちなみにこのカラーパウダーは
コーンスターチが主原料のインド産

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インドといえば
同じく色まみれになるお祭り、ホーリーも有名。


The Color Runは
ホーリーの気分も味わえちゃいます♪






色、泡…


そして最後は

ステージで奏でられる音楽まみれ。


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会場に造られた
特設ステージも音楽を楽しむ人たちで大盛り上がりでした。







早朝からいろんなものにまみれたThe Color Run。


全身泥だらけになって泥遊びした子供のような気分を味わえる

とっても楽しいイベント



全身を染めてくれたカラーパウダーは


時間と共にいろんな色が混じって



気が付けばグレーのような色に変化



全身紫とグレーの色をまとったその姿は

まるでゾンビのよう。




この日パースの街中には


全身ゾンビ色した人たちが至る所で闊歩していたことは言うまでもありません。


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by ice_oga | 2016-11-06 22:32 | イベント | Comments(0) |

アートな港町、フリーマントル

パースから電車で30分ほどのところにある港街、
フリーマントル。


この街も
PerthやVincentと同じくパブリックアートが至る所にあるアートな街



カラフルなシマウマをはじめ、
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壁だけでなく、
街中の至るものに描かれたMural Artsから、
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遠くからも目立つ大きなや、
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オーストラリアを代表するミュージシャン、
AC/DCのBon Scottの像をはじめとするスカルプチャーの数々。
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教会(St Patrick´s Basilica)さえも
中にはモダンな絵が描かれています。
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※フリーマントルのパブリックアートについては
City of FremantleのHPをご覧ください。


まるで映画のセットのような
クラシカルな雰囲気の街並みも素敵なフリーマントルの街中にある

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数あるパブリックアートの中でも、
個人的に一番おすすめなのが…


east west design という家具屋さん

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家具屋さんでアート!?

と、思われるかと思いますが


このお店、



壁一面に
世界のインテリアショップをイメージしたMural Artsが描かれているんです!
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中華圏のとある街中、

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奥にサファリが見えるアフリカ、
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真っ赤なバイクが停まるヨーロッパの街角。


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お店の前を歩くだけで、
まるで世界各国を旅しているような気分を味合わせてくれる


素敵なインテリアショップ。



もちろん、
店内の商品もアジアン、ヨーロピアン、アフリカンな家具など
バラエティ豊かなテイストの家具が揃っています。



この素敵なMural Artsを描いているのが、
Graeme Richardsさん

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他の作品も手掛けつつ、
2年半の月日をかけてこの作品を仕上げているそう。


ちなみに
世界の街角が描かれているお店の反対側の壁面には、

港町、フリーマントルにぴったりな海辺の風景が描かれています。
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よくよく壁を見てみると、


"REVENGE OF THE QUOKKA(クオッカの逆襲)"という
気になるタイトルの映画のポスターが描かれていたり、
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楽しそうに遊ぶペンギンたちが描かれていたり、

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細かい部分にも遊び心満載の作品。





そんなアートが溢れる街、フリーマントルで

美味しいビール
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"SAKE"こと日本酒を楽しんだ時の話を

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次回ご紹介します。



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by ice_oga | 2016-11-05 14:28 | 街散策 | Comments(0) |

大好きな島、ロットネスト島に再上陸!

やっぱりもう一度来ちゃいました。

ロットネスト島。



言葉にできない程に青く美しい海と、可愛いあのコに会いたくて。
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4ヶ月前まで住んでいたロットネスト島。


島に住んでいた頃は

フリーマントルB-Shed発のフェリーで本土と行き来していましたが、



今回は

パースBarrack Jetty発のフェリーを利用して

スワン川クルーズを楽しみながら、ロットネスト島へ向かいます。


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利用したのは
8:45発のフェリー。

船内ではアナウンスが流れ、
スワン川上から見える景色を解説してくれました。

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電車でパース→フリーマントルに向かう時とは

また違った風景を楽しめるフェリー。

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フェリーはスワン川を下り、

10:00頃にフリーマントルに到着。




すると、

ここで一旦フェリーから降りることに。



どうやらパース発のフェリーは

フリーマントルのB-Shedで

お馴染みのフリーマントル⇔ロットネスト島のフェリーに乗り換えるらしい。


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懐かしのB-Shed→ロットネスト島へのフェリーに揺られ、



ついに

ロットネスト島に到着!!


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この島を去ってから4ヶ月も経ったのが信じられない程、


ずっとここに居たような

なんとも言えない不思議な気持ち。
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でも、夏のような日差しが

この4ヶ月の間に季節が変わったことを物語ってました。




この日、

ロットネスト島に着いたのは11:00頃




パース→フリーマントルを電車で行き、B-Shedからフェリーに乗れば

わずか1時間で着くところ、


パースからフェリーで来ると、

所要時間は倍の2時間




日帰りで島に行く場合は、

電車+フェリーを利用した方が効率が良さそうです。



もちろん、パースからフェリーを利用すれば

スワン川クルーズが楽しめるという利点もあります、


※ロットネスト島行きのフェリーの詳細はRottnest ExpressのHPをご覧ください。

※パースにあるHirally´s Ferry TerminalからもRottnest Fast Ferriesが運航するロットネスト島行きのフェリーが出ています。




今回は日帰り(しかも、夜から仕事)滞在なので、



時計まわりに島の中を走る巡回バス、

Island Explorer Bus(20ドル)を利用して


気軽にロットネスト島を一周。



一定方向にのみですが

乗り降り自由なこのバスのチケットは、


バスターミナルやインフォメーションセンターにある券売機で購入可能です。

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さっそくバスに乗って出発!

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どこのバス停で降りようか迷った結果、


降り立った場所はParker Point




ここは楽園!?

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そう思ってしまうほど、

改めてロットネスト島の美しさを実感させてくれる


青い海白い砂浜



しばしParker Pointで海を眺めた後、


Jeannies Look Outを通りつつ

歩いて向かった先は、


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Little Salmon Bay

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ここLittle Salmon Bayは


ロットネスト島の中で

一番お気に入りのこじんまりしたビーチ。


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ロットネスト島に住んでいた頃、

ケガをしてしまい海に入れず…


このお気に入りのビーチで海の中に入れずじまいだったことがずっと心残りに。




今日こそは

Little Salmon Bayの海の中に入ってみよう!と、



バッチリ、

シュノーケルマスクも買ってきて準備万端。


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海の中に入ると、

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さっそく魚を発見!!


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魚もさることながら、

念願のLittle Salmon Bayの海の透明度に感動!!




しばし海の中の世界を堪能してました。






陸に上がって

再びバスの乗り込み、



車窓からの景色を楽しみながら、島を一周

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もう一つ、

この機にしたかったこと。



島に住んでいた頃には行きそびれてしまっていた

ARISTOSという海の見えるレストラン

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島の人たちからも評判だった
シーフードクラムチャウダーに舌鼓。
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見た目以上に
ボリュームたっぷりの一品でした。




こうして
島に居た頃にやり残していたことをやり遂げた後は、


かつて働いていたホテルへ。


懐かしのメンバーと再会し、
思い出話に花を咲かせてきました。

当時一緒に働いていたメンバーの大半が
既に島を去ってしまい、


ちょっぴり時の流れを感じて切なくなった後は、





島を去ってからというもの


恋しくて恋しくて仕方のなかった



世界一幸せそうな生き物クオッカTIME

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相変わらず、

とってもキュートな仕草。


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ここロットネスト島以外にはほとんど生息していない

以前もこのブログで紹介した
クオッカことクアッカワラビー








相変わらず可愛いクオッカたちと
いつまでも戯れていたいところですが、

そろそろ本土へと戻るフェリーの時間


帰りはフリーマントルのB-shedまでフェリーで行き、
フリーマントルからは電車に乗ってパースに戻り、

そのまま仕事先へ行く予定。





フェリーの出発時間ギリギリまで
残惜しくクオッカに別れを告げてから
フェリー乗り場に行くと…



目の前で乗る予定のフェリーが行ってしまった!






キレイな海と可愛いクオッカが魅力的な
大好きな島、ロットネスト島。




まだ帰りたくない…


けれど、
このフェリーで帰らないと現実問題マズイ


幸い、次のフェリーに乗せてもらえたものの
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血相を変えて仕事場まで全力疾走したことは、
いうまでもありません。





そんなこともあった久しぶりのロットネスト島。

次にこの島を訪れるのは、いつの日になるのだろう。
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by ice_oga | 2016-11-03 22:18 | 街散策 | Comments(0) |

オーストラリアから、2泊4日の弾丸シンガポールの旅へ出発!

オーストラリアにやって来て7ヶ月半、
久々に他の国へ行ってきます!


その行き先はシンガポール

今しているお仕事のお休みの都合上、2泊4日の弾丸旅行。



まずは、
シティからバスに乗ってパース空港へ。
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今回はJetstarの便を利用。
チケットは約一ヶ月前にネットで購入しました(パース⇔シンガポール:325オーストラリアドル)。


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2泊のみなので大きな荷物は持たず

往路は受託手荷物(Check-in baggage)のオプションを付けず、

機内持ち込み手荷物のみで搭乗

※復路は荷物が増えることを予想して、「受託手荷物15㎏分」のオプションを付けました。



カウンターでチェックインを済ませ、

航空券を受け取ったら


出国審査




オーストラリアに入国した時同様、

出国審査も全て機械



機械にパスポートを挿入し、

ゲートが開いたら一歩先に進んで写真撮影(日本語でのアナウンスあり)し、


審査官の人たちとのやりとりは一切ないまま

出国審査は終了。




荷物検査を通過したら、搭乗時間まで待機。



パース空港には

イスやテーブルにたくさん充電ができるコンセントやUSBの挿し口があるので大助かり。

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ここパースからシンガポールまでは約5時間半のフライト


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定刻通りにパースを出発!!




今回はLCCということもあって

スクリーンもない座席だったので、

隣の席のフィリピン人の方とおしゃべりしながらの旅路。


そんな機内では

シンガポールの入国カードが配られます。


中華系の移民が多いと言われるシンガポールだけあって、

入国カードは英語と中国語が併記されてました。

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現地時間のAM3:50、
シンガポールのチャンギ国際空港に到着

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さっそく

シンガポールの入国審査…


の前に、


今回受託手荷物がなく荷物を受け取る必要もなく、

時間も時間なので


そのまま近くのベンチで仮眠。




暫くして目覚めてから、

入国審査へ。



パスポートと機内で記入した入国カードを提示。


指紋採取もした後、


先程提示した入国カードの半券を受け取って

(出国時まで失くさずにキープしておく必要があるようです)


入国審査終了。



そんな入国審査の場では、

無料のキャンディ、その名も“CHANGI LOVE BITES”をもらえました♪


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いろんな国を巡ってて来たけれど

入国審査にキャンディ置いてある国ははじめて!




こうして

41ヶ国目、シンガポールに入国。




出口を出たら、

まずはシンガポールドルを現金で入手するためにATMへ。


空港では、以下の3つの銀行のATMが横一列に並んでいたのですが、


・State Bank of India…私の持っていたカードは使用できず

・UOB…最小引き出し可能額が200シンガポールドル~(基本はクレジットカードを利用したかったので、そんな大金は不要)


・DBS…カードも無事使用でき、特に最少額の制限にも引っかからず


との結果から、DBSのATMで現金を入手。




尚、空港でフリーWifiを利用するには

SMSでパスワードを受け取りログイン画面で入力しなければならないのですが、


私の携帯電話ではSMSが何故か受信できず、


結局インフォメーション(Wifi Password Kiosk)でパスポートを提示してパスワード(3時間有効)を発行してもらい、利用していました。

→詳細は、チャンギ国際空港のHPでご確認ください




空も明るくなってきた頃、

いよいよシティに向かって行動開始!



私が乗った飛行機が到着したのは、

観ていて飽きないなんともユニークな動きをするこんな作品があるターミナル1。

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シティ行きの電車(MRT)の駅があるターミナル2へは

スカイトレイン(無料)に乗って移動。


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ターミナル2にあるMRTの駅で

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6回までチャージして繰り返し使えるシングルチケットを購入し、

(購入時に10セントのデポジットが必要、3回利用すると10セントのデポジット分が戻り、6回利用すると10セント割引になる仕組み。

今回利用しそびれてしまいましたが、"The Singapore Tourist Pass"というMRTやバスの乗り放題チケットもあるそうです。詳細はSMRTのHPをご覧ください

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シティの中心部より

空港寄りに位置するLavender駅へ。


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そこから歩いて10分程度のところにある宿、

Fisher BnBにシンガポールでは滞在。

(36ドル/泊、住所:127 Tyrwhitt Road, Lavender, Singapore)

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東南アジアの定番、

カヤジャム(ココナッツや卵で出来た甘いペースト状のジャム)も準備されている朝食付きのFisher BnBは、


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Lavender駅だけでなくFarrer Park駅も徒歩10分以内と、2駅どちらも利用できる便利なロケーション。


まだ新しく清潔で、

シャワーも固定式とノズル式の二つついていたり、

ヘアドライヤーもあったりと


快適な宿でした。

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オーナーのジェームスさんは

ちょこっと日本語も話してくださいます。


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※レセプションは24時間対応ではないので、到着時間が遅くor早くなる場合は要連絡





久しぶりのアジア!


久しぶりの旅らしい時間!

(最近オーストラリアは「旅」というより「生活」になり気味だったので;)


他の国のより

ひとまわり大きく感じるサイズの信号機のあるシンガポールの街

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さっそく散策してみます♪




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by ice_oga | 2016-10-25 12:17 | 交通・移動 | Comments(0) |

オーストラリアでギリシャを感じる、Perth Glendi(SNOW CONE)

外に出ないともったいない!っていうくらい
いいお天気の土曜日。

Perth Glendiというギリシャ フェスティバル
NorthbridgeにあるRussell Squareで行われているというので、

シェアメイト達と行ってみました。


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この旅の途中でも、
ヨルダン→イランに向かう際、ちょこっと立ち寄ったギリシャ



懐かしのギリシャのフェスティバルとは
一体どんなものなのか!?





会場の真ん中では

お皿を地面に叩きつけて割り、
その上で踊るユニークなダンスが繰り広げられ、

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ギリシャ産のビールや、
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※ギリシャのものだけでなく、オーストラリアのビールも売られてました

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ケバブに似たギリシャ名物スブラキを売る屋台の他、


射的やコーヒーカップをはじめとする移動式遊園地もあったり、
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大人から子供まで楽しめるイベント。




会場内に軒を連ねるお店の中で目に留まったのは、
カラフルなSNOW CONESの文字。

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SNOW CONEとはカキ氷のこと。


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お店の方オススメの
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見た目もカラフルな
RAINBOW味のSNOW CONEをみんなで購入。

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ライム、ストロベリー、ブルーヘブン、コーラの4種のシロップが
たっぷりかけられた

4色のRAINBOWカラーのカキ氷。

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氷はやや粗めに削られたこちらのカキ氷は、

日本のように機械から直接
器に削った氷を入れるのではなく、

先にこの機械で削った氷を
その下にあるボックス内に落とし、

匙でカップに氷を盛って、シロップをかける手法で作られていました。
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※SNOW CONEマシーン





あいにく私たちが訪れた時間帯ではなかったので見れずじまいでしたが、
Perth Glendiのプログラムを見てみると

ギリシャドーナツ食い競争や、オリーブ飛ばし大会など、
なんだか面白そうなイベントもこの日
催されたようです。




この週末は別の場所で
フランスフェスティバルも行われていたパース。



が近づくに連れ、
パースの街では楽しいイベントが増えていく予感です。




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by ice_oga | 2016-10-23 20:18 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

海外でのトラブル~オーストラリアで盗難に遭った時、物が破損した時、医療機関に行った時(CONNOISSEUR)

緊急!大事件!


…ってほどではないものの、

このところトラブル続き




世界的にも住みやすい街のランキング上位の常連で、

治安のいい街と評判のオーストラリアのパースの街中で、



見ず知らずの人に頭を殴られたり(幸い自転車用にヘルメットを被っていたので、そこまでダメージはなく)、


“お前の荷物盗ってやる”って叫ばれたり、


わざわざ私の目の前までやって来て

"F☓☓K ASIAN” って思いっきり中指立てられたり…。

(これまでいろんなところ旅してきましたが、

ここまであからさまに差別的なこと言われたことはなかったので、一瞬状況が飲み込めずに唖然としちゃいました)




好ましくないことが立て続けに起こる今日この頃。




更には、海外で遭遇するトラブルの代表ともいえる

盗難&破損&体調不良までもが降りかかってきた。。。





それらのトラブルに遭った後、

海外旅行保険に加入していた私は、こんな対応に追われました。



保険会社や状況によって都度異なると思うので、

あくまでも参考程度にご覧いただけたらと思います。





【オーストラリアで盗難に遭ったら】

40ヶ国旅している間、

自分の不注意で落とし物や忘れ物は数しれずしてきたけれど、


幸い盗難に遭ったことは(たぶん)なかったのに…。



今回盗難に遭った品は、自転車

(…なので、「旅」の途中でというより、「生活」していて盗難に遭ったという方が的確かと



仕事先のレストランの店の前にロックをかけて停めておいたものの、

仕事を終えて駐輪スペースに行くと、

自転車は忽然と姿を消し、


外されたロックだけがそこに残ってました。




泣き寝入りするしかないかと思っていたところ


“盗難されたなら、海外旅行保険使えるんじゃない?”という、

シェアメイトから一言で、僅かに射し込んだ希望の光。




《保険外会社に連絡》

・まずは、加入している海外旅行保険の携行品補償でカバーしてもらえる対象か、保険会社に電話で確認。

・盗難品の詳細、盗難に遭った際の状況などを説明。


・(補償の対象になるとの事だったので)警察へ「盗難届」を提出し、保険会社に提出する書類に記載し、保険会社に提出。



《警察署で盗難届を出す》


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・最寄りの警察署へ行き、盗難届を出したい旨を伝える。

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すると、警察官の方からこんな質問をされました。

 ・自分の連絡先
 ・盗難品の説明(写真があれば写真も見せる)
 ・盗難に遭った際の状況説明
 ・盗難現場の詳細説明(近くに監視カメラがあるか等)



・書類(番号)を発行してもらう
 書類をもらえるのかと思いきや、名刺サイズのカードに照会番号が書いてある程度のものでした。

手続きは約15分で完了。



盗難届を出してから一週間後に
警察署から「探したけれど、自転車は見つからなかった」という連絡が電話で入りました。


保険会社に自転車購入時の金額(購入時から時間が経っている場合は減価償却後の金額)を損害分として補償してもらえました。






【オーストラリアで体調不良になったら】

このところ続く、指と首の謎の不調。

全く治る気配がないので、医療機関で診察してもらうことに。



《日本語医療センターで診てもらう》

パースには、「日本語医療センター」という日本人向けの医療センターがあります(メルボルンにもあるそう)。



・電話で診察の予約(緊急時以外は予約制)。

・予約した日時に日本語医療センターへ向かい、

受付でパスポートと海外旅行保険の保険証券を提示し、問診票や保険関連の書類を記入。

・診察

日本語医療センターの心強いところは

お願いすると日本語の通訳さんが入ってくれるところ(ドクターは英語で診察します)。


エジプトで入院した時に痛感したように

日常会話では耳にしたことないような英語の医療用語が出てきてチンプンカンプンの身には

ありがたいサービス。




診察の結果、


首の不調は薬を処方してもらい、

指の不調は後日に別の医療機関で超音波検査&治療(注射)してもらい


どちらも一旦症状は落ち着きました。



今回利用した医療施設は全てキャッシュレス(現地での支払い不要)て対応してもらえ、

海外旅行保険の保険会社への必要書類の提出なども医療センター側でやっていただけたので、とってもスムーズでした。






【オーストラリアで物が破損したら】

悪いことは続くもので、

カメラ携帯電話破損しました。


カメラは、ぶつかってしまった衝撃で液晶画面が破損、

携帯電話は地面に落としてしまった衝撃で画面にヒビが入り、タッチパネルが反応しなくなりロックが解除出来ず、操作不能に。




《修理屋さんへ破損品を持ち込む》

カメラや携帯電話の修理屋さんへ破損した品の修理を依頼。


ところが、

カメラも携帯電話も、オーストラリアでは修理不可

※私が使用していた物は、日本で購入したものであった為、オーストラリアでは修理に必要なパーツが入手できないらしい。


《修理不可証明書を入手する》

修理不可だったものの、「修理不可証明書」を修理屋さんで発行してもらえれば携行品補償の対象になり、

現品購入時の金額(購入後、時間が経っている場合は減価償却後の金額)を保険会社に請求し、保障してもらえるらしい。


カメラに関しては、修理屋さんで修理不可証明書を発行してもらえ、保険で補償分の金額を請求でき、

同じ型のカメラを国内のオンラインショップで購入することが出来たのですが(あいにく街中では取扱無しでした)、



問題は携帯電話


何軒修理屋さんを巡っても、

"オーストラリアにはこの携帯電話のパーツが無く修理を受け付けること自体が出来ないから、

修理不可証明書を発行することは出来ない"と断られてばかり。


保険会社にその件を相談しても、

オーストラリアで修理不可でも、日本では修理が出来る可能性がある為、

現時点では補償不可とのこと。


この時代に携帯電話なしで生活するのはさすがに厳しいので

泣く泣く自腹で新しい携帯電話を購入。


痛い出費。





そんなトラブル続きの時こそ、

美味しいアイスで気分を盛り上げます。


スーパーでよく見かける1リットルのアイス、CONNOISSEUR


・Belgian Chocolate味

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とっても濃厚なチョコアイス(GODIVAのチョコアイス等、濃厚なチョコアイスを想像してみてください♪)。混ぜ込まれているチョコソースまでも濃厚!




・Derwent Valley Raspberry with White Chocolate味
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細やかなホワイトチョコレートの食感を感じるものの、それはあっという間に口の中で溶けて消えてく甘いホワイトチョコのアイス。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセント加えてます。






ちょっぴり贅沢な気分を味合わせてくれるこのアイス。
この他にもいろんな味があり、


スーパーで時折半額セールの対象品になっているので、
そのチャンスを狙ってまとめ買いしてました笑。



美味しいアイスを食べ、束の間の幸せ気分

とはいえ、やはり極力海外でのトラブルは避けたいもの。
この悪循環から早く抜け出せることを祈るばかり。









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by ice_oga | 2016-10-15 23:16 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

巨大な公園、キングスパークで春の訪れを感じる~新感覚のヘルシーアイス発見!~(COCOwhip)

近頃感じるの気配♪
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北半球に位置する日本とは
季節がの南半球に位置するここオーストラリアでは、

日本が秋めいてくる9月頃になると
ワイルドフラワーと呼ばれる野生の花が咲き誇り

春の訪れを告げてくれます。

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パースでワイルドフラワーを鑑賞するのに最適な場所といえば、

キングス パーク




CATバス(パースシティの無料巡回バス)や
シティからならFree Transit Zone内なので無料でバスに乗って行けちゃうキングスパークは、

都市部に位置する公園としては世界最大規模の大きさ





毎年9月にはKings Park Festivalが開かれ、

ワイルドフラワーを模したキャラクター達に出会えたり、
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Mysterieuses Coiffures Hair Wizardryというブースで
こんな可愛いヘアアレンジをしてもらえたり
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期日限定で日本人ガイドさんによる
キングスパークの植物のガイドツアーが催行されたりと(英語のガイドツアーは通年開催中)


オーストラリアの春をより楽しめるイベントが盛りだくさん♪

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※Kings Park Festivalの詳細は"旅いさら"にも書かせていただいたので
そちらをご覧ください↓

キングスパークの見どころといえば…


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まずは、ボタニックガーデン
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WA州の固有種をはじめ、
オーストラリアの各エリアに生息する珍しい草花や巨大な木など
約3000種もの植物がここに集まっています。


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このFestivalの時期
一年で最も多くの植物の姿をキングスパークで目にするこができるというボタニックガーデンでは、

西オーストラリア州の花でもある
カンガルーポーという変わった形の花や
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ブラシのような形のボトルブラシ
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星の王子様にも登場する
まるで天地が逆になったような姿の木、バオバブ

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※このバオバブの木はオーストラリアの北部にある"キンバリー"という場所から遥々運ばれてきたものらしい。


アボリジニー(先住民)の生活と関わりの深い植物たちなどを
ところどころ説明付きで観賞♪
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その他、
可愛い鴨の親子もやってくるお昼寝にもピッタリな青々とした芝生
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空中散歩気分を味わえるガラス張りの橋、
Federaion Walkway

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更にキングスパークの中へと進んでいくと
DNAの立体構造のその名もDNAタワー
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オージーが大好きなバービー(BBQ)を気軽に楽しめる
バーベキュースペースもキングスパークにはあります。
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一日ですべて周るのはひと苦労なほど
大きなキングスパークの

個人的な一番のオススメポイントはコレ。




キングスパークから見る
パースシティスワン川!

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キングスパークはパースのシティより高い位置にあるので、
パースの街の全景を眺めるにもピッタリの場所。

パースにやって来たら
ぜひここからの景色を眺めていただきたいです。




坂の上に位置するキングスパークの近くには
そこへと続く長い長~い階段も存在。
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昇降運動にも励んでいる人たちもたくさんいる
この階段の麓で発見したのが、

気になるメニューのあるカフェ、HEALTH FREAK CAFE。
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気になるメニューとは、COCOWhip。

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ココナッツウォーターで作られた
ヘルシーなアイスらしい。


しかも、
グルテンフリーで、ビーガンで…と、

健康志向が強い方がこだわっていそうなテーマを全てクリアしているかのような一品。


そんなCOCOwhipを早速、実食♪


・COCOWHIP MATCHA GRANOLA AND STRAWBERRY (11.95ドル)
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見た目はソフトクリーム。

でも、この旅でたくさん味わってきた
一般的にイメージする甘〜いアイスとは、味は全く別物!

ソフトクリームならあるはずの、ミルク感がなく、ほんのりとしたサラリとした甘さ。

今回食べたものはオリジナル(プレーン)味ということもあってか、
ココナッツの後味もありました。


そんなアイスに、
トッピングされたカシューナッツの入ったグリーンティのグラノーラの風味と食感、イチゴの甘酸っぱさがほどよいアクセント♪


COCOwhipには
いつか違いを試してみたくなる
チョコレート味、抹茶味、ブルーベリー味といった味付きのものもあります。


※COCOwhipについても、“旅いさら”に詳しく書かせていただきました⬇



オーストラリアでは
カフェやレストランに行くと、

メニューの横に
ベジタリアン(V)、グルテンフリー(GF)、ビーガン(VGN)など記されていることが多く、

日本以上に食生活に制限を設けていたり、志向がある人たちに配慮しているなぁと感じることがしばしば。


アイスもまた
その傾向を追っていると感じさせてくれた一品。


日本にもこのCOCOwhipが広まる日が近々やって来たりするのかな!?

そんな事を考えた、とある春の一日でした。








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by ice_oga | 2016-09-30 22:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアらしい休日♪BBQとPerth Royal Showへ(Pistachio、Hot Chocolate)

パースのあるWA(西オーストラリア)州では、

今日は女王誕生日で祝日

※9月の最終月曜or10月の第一月曜。


でも、

他の州は6月の第二月曜に女王誕生日があるというオーストラリア。


同じ国内なのに週によって祝日が違うなんて、

全国で祝日が統一されている日本からしてみるとなんだか不思議な感覚。




そんな祝日の今日は

仕事がお休みのシェアメイトたちとお出かけ♪




オーストラリアのお休みの日の過ごし方といえばコレ。

バービー(Barbie)こと、
バーベキュー(BBQ)

オーストラリアでバービーといえば
バービー人形ではなく、芸人さんでもなく、バーベキュー!


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パースの各所には、


予約も申し込みも不要な


誰でも自由に使える

無料のバーベキュースペースがあり、


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火も、炭もいらず、

バーベキュー台のボタンをポチッと押すだけ

簡単に鉄板が温まるという


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とっても便利な設備。




今回私達がバーベキューをしたのは、


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パース近郊の数あるビーチの中でも人気の高い


スカボロービーチ


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この日は曇り空でしたが、



晴れの日には

青い空エメラルドグリーンの海が目の前に広がり、

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こんな綺麗な夕陽も拝められ、

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オーストラリアの人たちが

ビーチを愛する理由を肌で感じられるような場所。





そんなスカボロービーチの周りには

海が似合う食べ物



そう!


アイスクリーム屋さんも揃ってます。



ここThe ICE CREAMERY GELATO

そのひとつ。

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美味しそうなアイスの並ぶショーケースの中に
気になる味を発見。

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アイス…なのにHOT CHOCOLATE味??
(しかも、これだけプレートが手書き)

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普通のチョコアイスのことかと思いきや、

CHOCO味のアイスは別にある

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気になったので、
お隣のPISTACHIOと、このHOT CHOCOLATEを注文(7.5ドル)。
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PISTACHIOは、ややシャリっとした食感で
ほんのり塩気のあるアイス。
そこまで甘くないアイスが食べたい気分の時にピッタリ。

そして気になるHOT CHOCOLATEはクリーミーなチョコレートアイス。言われてみれば、ホットチョコレート的なクリーミーさ(かも!?)

尚、このHOT CHOCOLATEアイスについてお店の方に聞いてみたところ、ホットは実際のところあまり関係なく、"ヘーゼルナッツ風味のチョコレートアイス"とのことでした。
そのお言葉通り、ほんのりとヘーゼルナッツ後味がします。






さて、

バーベキューを終えたら、

夕方から仕事があるメンバーは家に戻り、


午後から時間のあるというシェアメイトと合流し、


パースロイヤルショーへお出かけ(入場チケット:29ドル)。

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パースロイヤルショーとは、


毎年Claremont Showgroundsに出現する

オーストラリアの春休みの時期に約1週間に渡り開催される期間限定のパースの一大イベント




巨大な会場で

は楽しいイベントが盛りだくさん。



可愛い動物たちを近くでみたり、触れ合えたり、


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オージービーフとして日本でも知名度の高い

牛たちも大集合していたり

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移動式の遊園地がやって来たり、


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パースってこんなにたくさん人がいたんだ!と驚いてしまうほど、

多くの人たちで賑わっていました。


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美味しそうなものを売る屋台や、
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お買い得商品が並び、
ワインの試飲も出来ちゃうマーケット
ギャラリーもあったりと
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盛りだくさん!!


とにかく広いので、
気づけばあっという間に夜に。

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ロイヤルショーは夜も見逃せないイベントが目白押し。



火花を上げたり

アクロバティックな技を繰り広げられるモーターバイクショーや、


影絵ショー、

光の衣装を身に纏ったダンサー達によるダンスショー

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そして、
大迫力の花火!!
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この写真はイマイチですが;
音楽に合わせて次々にカラフルな花火と煙が舞い上がる

感動ものの光と音のショーが繰り広げられます。



バーベキューにロイヤルショー。
久々に休日感たっぷりの一日。

オーストラリアにやって来たら
気軽にバーベキュー

そしてこの時期にパースにやって来たら
ロイヤルショーは忘れずに楽しみたいイベントです♪
※2017年は9/23〜30に開催予定 Perth Royal Show HP

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by ice_oga | 2016-09-26 23:12 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

TGIF!金曜の夜に丸いフワフワアイスと無料でスワン川クルージング(Organic Cotton Candy)

パースの街沿いを流れ、

インド洋へと続くスワン川



週末ともなれば

スワン川にはたくさんの船が浮かび


多くの人々がクルージングを楽しんでいます。


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クルージングって

高いんだろうなぁ…



と、私には縁遠いと思っていたときにこんな嬉しい情報を入手。



"毎週金曜の夜は

無料でスワン川クルーズが楽しめるらしい"





それは、

行くしかない!!



金曜の夜、

同じ職場の方を誘って

念願のスワン川クルーズへ行ってみました。

 

無料のクルーズ船が出航しているのは

Elizabeth Quay に位置するBarrack St Jetty

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17:30〜21:00の間、

30分ごとにここのJettyから船が出ているらしい。



船内にはアルコールを出すバーもあるので、

入口で必要に応じてID(パスポートや国際免許証など)を提示。


さすがに私はこの歳なので聞かれませんでしたが…

日本人は実年齢より若く見られるのでIDを持って行った方が無難です。

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船に乗り込み、


いよいよ出港!



船内はカジュアルな雰囲気。


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さっそくバーで購入した

サングリア(有料)を片手に

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段々とその全景が見えてくる

パースのシティの夜景を眺める。


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あいにく今宵は雨がチラついてるものの、



スワン川の水上から見る景色は、

地上から見る景色とはまた一味違ったもの♪

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金曜の夜、
お酒に夜景にクルージング


まさにTGIF(Thank God It's Friday)!(日本で言うところの"花金")といった過ごし方♪



そうこうしているうちに
船は再びBarrack St Jetteyへと戻ってきました。


このクルージングは正味20分程度。

無料だから短め…

と思われるかもしれませんが、
実はこのクルージング、最大4時間楽しめます!


船は30分ごとに一度Jetteyに戻るものの

船を降りず、
そのまま船に乗り続けて次の時間のクルーズを引き続き楽しむこともOkらしいです。


これで無料なんて、
なんて嬉しいサービス♪


※2017年4月現在、無料クルージングは

嬉しいことに毎週木曜と金曜に催行中です。

最新情報はBoat CollectiveのHPでご確認ください。





念願のスワン川クルーズを楽しんだ後は、


ハチミツを使ったソフトクリームがイチオシだという

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Honey Cremeというアイス屋さんで、

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メニューの中から

こんな気になる見た目のアイスを発見!


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・Organic Cotton Candy(6.9ドル)

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ここ丸〜いものの正体は


コットンキャンディこと、ワタアメ



そして、

アイスでもあります! 




この中央には

アイスこと、冷たいソフトクリーム。


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ソフトクリームの周りに

ワタアメをギューッと巻きつけて

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作られています。


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ソフトクリームもワタアメも
単体で美味しいもの。

果たして両者が融合するどうなるのか…


丸くてふわふわな見た目。
ワタアメのふわっとした食感と、冷たく柔らかなソフトクリームの面白いコラボレーション。

ソフトクリームよりワタアメの甘さの方が強いので、
ソフトクリームの甘さが控えめに感じてくる。



ちなみに、ワタアメを食べてる間に

ソフトクリームが溶けて指に垂れてこないように

 

こんなパーツも付いてます。



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クルージング

フワフワ甘々なワタアメとソフトクリームのアイス。


とっても幸せな金曜日の夜でした♪






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by ice_oga | 2016-09-24 23:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |