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再びのセントラルコースト:前編 ~船旅&ブリュワリー巡り~(Fruit Smoothie Mango味)

またまたデイビット&シェリーに誘われて

シドニーから
セントラルコーストにお出掛け。

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前回は電車でセントラルコーストへ向かいましたが、


今回はデイビットにオススメしてもらった

【Wynyard駅(シドニーのシティ内)】‐バス ➝【 Palm Beach -フェリー➝【Patonga】という方法で行ってみることに。







まずはWynyard駅に向かい、

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駅前発のバス(L90:Palm Beach行き)に乗車。




バスに揺られること1時間20分程で


Palm Beachに到着。

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まだ朝早い時間にもかかわらず


Palm Beachには
散歩したり、海で遊んだりしている人がいっぱい。


ビーチの近くにはカフェもあり、素敵な雰囲気の場所。





そんな雰囲気にのまれ、
海辺で朝を過ごす人々の様子をしばし眺めていると

重大なことに気が付いた。





フェリー乗り場が見当たらない! 





"Palm Beachからフェリーに乗って"という
デイビッドから得た非常にザックリした情報だけをもとにやって来た、バスの終点でもあるPalm Beach。






慌てて近くのカフェの店員さんに聞いてみると、

ここから1km近く離れた
バスで向かった方が賢明な場所にフェリー乗り場はあるらしい。




フェリーの出航時間まであと僅か!

ビーチでのんびりしていた数分前の自分を後悔しつつ
フェリーに間に合うのか慌てふためいたものの、

幸いタイミングよく
フェリー乗り場前を通るというバスに乗り込むことができ、



無事フェリー乗り場に到着
(Wynyard駅から乗ってきたバスで終点(ビーチ)ではなく、その手前にフェリー乗り場がありました)



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Palm Beach➝Patonga行きのフェリーは一日3本のみ。

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フェリー乗り場探しに手間取っていたら

危うくここで
2時間待ちぼうけをくらうとこでした。





そんなバタバタな状態で乗り込んだ
Patonga行きのフェリー

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船上で
リゾート感たっぷりのユニフォームを着た船員さんに料金(7.5ドル)を支払ったら、

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気持ちいいほどに晴れた空のもと、

海風にあたりながら
海に浮かぶ島を眺め、 

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30分間の船の旅を満喫♪




しかも、
乗客は私一人のみで貸し切り状態でした。
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バスとフェリーを乗り継いで
ようやく辿り着いたPatonga



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ここPatongaに迎えに来てくれた
デイビット&シェリーの車に乗り込み、



まずは
Unima Beachというエリアにある304 on Westというカフェで朝ごはん


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この辺りで人気のカフェらしく、

朝早くから店内には
朝食を食べたり、コーヒーを飲んだりしながら過ごす
たくさんの人の姿が。

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私たちはテラス席に座り、

ボリュームたっぷりのサンドイッチアイスを使ったこのドリンクを注文。

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Fruit Smoothie Mango味($5)
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牛乳とハチミツと小麦胚芽、
そしてアイスクリームもミックスして作られたマンゴースムージー。

バニラアイス感たっぷりで、後味はちゃんとマンゴー。

腹もちもよく、まさに朝にピッタリな一品。




ちなみにこちらのお店には

マンゴー味以外にも
ベリー味バナナ味のスムージーもメニューにありました。

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朝ゴハンをしっかり食べてエネルギーをチャージしたら

ふたりの案内で
セントラルコーストを散策スタート!





やって来たのは
Wagstaffe Public Wharfという名の
こじんまりとした波止場。
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穏やかな海の姿をのんびりと眺めていたくなる
この辺りには

いろんな海の生き物たちが生息しているもよう(たぶん…)。

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しばし海を眺めた後は、


ビール好きの二人とブリュワリー(ビール醸造所)へ。





小さなブリュワリーながらも
美味しいビールが飲めるというBLOCK 'N TACKLE
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いろんな種類のビールがある中から

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店員さんのオススメを聞きつつ数種類選び、
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テイスティング。
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温度計が45度を指し示すほどに
暑い今日、

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冷たいビールの美味しさは格別です。






…ということで、もう一軒。




前回セントラルコーストを訪れた際にも立ち寄った
Six Stringに再来店。


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まずはビール。


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そして今回は
お手製のレモネードとウォッカで作ったカクテルもいただいてみたり。


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相変わらずフレンドリーなふたり。

今日も気づけば
2人の周りにはたくさんの人が集まっていました。
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この後もまだまだ
セントラルコースト散策は続きます♪



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by ice_oga | 2017-02-05 14:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

世界のセレブとツーショットも撮れちゃう♪シドニーのマダム・タッソーと24時間営業のパンケーキ屋さん(COCO BERRY)

旅の途中、
スペインでパリス・ヒルトンに遭遇したことはあったけれど、


オーストラリアでも素敵なセレブたちに遭遇しちゃいました。

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と、
言いたくなってしまうこの場所は、

マダム・タッソー・シドニー


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東京にもある
ロンドン発祥の蝋人形館(注:スペインで出会ったパリス・ヒルトンは本物です)。






シドニーにもあるこの蝋人形館に、
同じ職場のマユさんと遊びに行ってきました。





マダムタッソーのチケット
当日窓口で購入(42ドル)することも可能ですが、

事前購入した方が圧倒的にお得!


オンライン(Madame Tussauds HP)や、
シドニーのビジターセンターなどで30ドル以下でチケット購入が可能です。




私はDarling HabourにあるSydney Visitor Centre
28ドル(有効期限:購入日から30日以内のオープンチケット。マダムタッソーの窓口でチケットを引き換える必要あり)で購入しました。


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お得に入手したチケットを携えて
マダム・タッソーへ向かい、

“SYDNEY“の文字が
出迎えてくれる入口から中に入っていくと、

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インドのガンジー、チベットのダライ・ラマ
アメリカのオバマ前大統領イギリスロイヤルファミリーといった


世界の著名人たち(の蝋人形)が出迎えてくれます

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直接はなかなかお目にかかれない方々を目の前にし、

蝋人形だとわかっていても
ついついテンションが上がってしまうもの♪





続いて現れたのは
スポーツ界の有名選手たち



オーストラリアの有名人といえば、
水泳選手のイアン・ソープ

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はたまた
オーストラリアで人気のクリケットラグビーの選手たちも待ち構えており


彼らと一緒にノリノリで写真撮影を楽しめちゃう
小道具が随所に用意されているのも、マダムタッソーのよいところ。


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様々なジャンルの有名人が
等身大で待ち構えていますが、


中でも
世界のポップスター映画スターのコーナーは

一緒にツーショットを撮りたくなるような
人気のセレブが勢揃い。







クールにポーズを決める
マイケル・ジャクソンに近づいたり、

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オーストラリア出身で
日本でも人気のミランダ・カーの美Bodyに見惚れたり、
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ジャスティン・ビーバージョニー・デップ
ツーショットを撮ったり、

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リッキー・マーティンと一緒にステージに立ったり
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ちなみに、
ケイティ・ペリーとは、一緒にセルフィーが撮れる機械も設置されてました。

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突然ですが
ここで問題です。

Q.これは誰の後ろ姿でしょうか??


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正解は…


ハリウッドスターの
ブルース・ウィルス

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ちょっと難易度を下げてもう一問、

Q.これは誰の後ろ姿でしょうか??

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正解は、

オードリーヘップバーン(”ティファニーで朝食を” Ver.)

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と、
こんな風に“後ろ姿当てクイズ”も楽しめるといったように

普段あまり見る機会のない角度からセレブ達を見れちゃうのも

蝋人形館ならではの面白さ





はたまた、


ヒーローに変身できたり

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テレビ番組に出演した気分を味わえるスタジオセット

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意外と入ったことのない
医療現場に潜入できたり、

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いろんな世界を
楽しめちゃう場所でした。





尚、ここマダムタッソーに飾られているリアルな蝋人形
どのように作られているのか気になった方は、

製作過程についての展示もあるので、お見逃しなく。

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マダム・タッソーを満喫したら、

フェリーに乗ってサーキュラーキーへ移動し、
The Rocksにあるシドニーで人気のパンケーキ屋さんでスイーツタイム♪

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こちらの

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Never Closed=24時間営業!の40年以上続く
老舗のパンケーキ屋さん。

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数あるパンケーキのバリエーション中から、
アイスの載ったこちらをチョイス。


COCO BERRY(13.95ドル)

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チョコレート風味のパンケーキに
ラズベリーソースとチョコレートソース、食感の楽しいドライココナッツがたっぷりと振りかけられ、

そしてトップにバニラアイスが載せられた
ボリュームたっぷりの一品。


冷たいバニラアイスと
温かいパンケーキのコラボレーションは最高です。




他にも
目移りしちゃいそうな美味しそうなパンケーキがメニューにはたくさん♪

思わず全種類食べたくなってしまうはず 笑。

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※マユさんが頼んだ“BANANARAMA”も美味しそう♪








世界中のセレブ達と
まるで友達になったような気分で一緒に写真が撮れちゃう
マダム・タッソー・シドニー

美味しいアイスの載ったパンケーキを24時間好きな時間に食べれちゃう
PANCAKE ON THE ROCKS



どちらもシドニーにやって来たら
一度は足を運びたいスポットです。





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by ice_oga | 2017-02-04 19:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ここはアジア!?オーストラリア!? シドニーからウロンゴンへお出掛け(Triple Choc Ice Cream Sandwich)

オーストラリアにやって来て間もなく一年。


しばし
アジアへ脱出!!

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…したような気分を味わえる
ここもまたオーストラリア




今日はシドニーからちょっと足を延ばして

ウロンゴン(Wollongong)という街にやって来ました。




アジアのどこかの国にやって来たのではないかと錯覚してしまいそうなこの場所は、


名前だけ聞いたら
奈良、京都辺りあっても違和感のない

南天寺ことNan Tie Temple

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お寺の敷地内を歩けば
完全にアジアを旅してる気分に浸れます。

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千手観音像大仏も祀られていたり、

博物館(日本のお寺とは、やはりどこかセンスが違う)的なものがあったり、

写経を体験できたり、

蓮池にはも泳いでいたり。

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敷地内には宿泊施設もあり、
滞在すること可能とのこと。

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ゆるキャラのような
の像が至るところに飾られてもいるここ南天寺は
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オーストラリアにいながら
アジアの雰囲気を味わえる興味深い場所でした。

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※南天寺の最寄り駅は
Woolongong駅の一つ先のUnanderra駅です





南天寺を後にし、
バスに乗ってウロンゴンのシティへ。



バスの車窓から見つけ、
気になって立ち寄ってみたのは、

Woolongong Art Gallary

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入場無料のこちらのギャラリーで、

カラフルな展示が目を引く企画展や

美しい風景画も多く展示されている常設展を見学。
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大き過ぎず、小さ過ぎず
程よい大きさのギャラリー。



ギャラリーを後にしたら、
海の方面へとあてもなくブラブラと歩いてく。


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海沿いには
灯台(Woolongong Head Light Housd)があったり、
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大砲があったり。
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海を見ながら散歩するのに
良さそうな道になってました。

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せっかくなので
ビーチに下りていくと、

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そこまで混んでおらず(もう夕方だから!?)、
地元の家族が数組遊んでいる程度。




そんなビーチでしばらくのんびり過ごし、
そろそろシドニーへと戻ろうと

今度はウロンゴンの駅へと歩いて行くと、



途中でナイトマーケットを発見!

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仕事や学校終わりと思われる人たちで賑わっている
このウロンゴンのナイトマーケット(EAT STREETS MARKET)は、
毎週木曜日PM5〜9時
ここCrown Streetで開催されているとのこと。



マーケット内にはStroop Brosという
アイス屋さんの姿も。

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可愛いストライプの袋に入って渡された
この中身は

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・Triple Choc Ice Cream Sandwich (Oreo Ice Cream) (9ドル)

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クッキーでアイスを挟んだ
アイスクリームサンドイッチ

メニューがいろいろあったので
アイスの種類かと思いきや、

それはアイスをサンドする為のクッキーのバリエーション。
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アイスは
バニラ味オレオ味の二種類の中から選べます。


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とってもチャンキーな食感の甘いクッキーに挟まれたアイスは
甘過ぎず、オレオのほろほろした食感もいい感じ。



使用されているのは
結構大きめのクッキー。



ビーチから
このマーケットにやってくる途中に立ち寄った
ハンバーガー屋さんのハンバーガー(あいにく写真が消えてしまって残っておらず。。。)も顔より大きいという巨大さだった。


ウロンゴンの街の食べ物は
なんでもオーバーサイズなのか!?

と思ってしまうような
ボリュームたっぷりのアイス。





シドニーから電車一本で行けるウロンゴン(シドニーから南へ電車で1時間半程度)。


オーストラリアに居ることを忘れてしまいそうなお寺あり、

ギャラリーもあり、ビーチあり、

そして
巨大な食べ物(たまたま!?)までもある街でした。




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by ice_oga | 2017-02-02 19:36 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーハーパーの北側、Crows nestの美味しいアイス屋さん

シドニーハーバーの北側にある
Crows nest(カラスの巣)というユニークな名前のエリア。


Crowsnest近辺には日本食をはじめ
多国籍なレストランが集まっており、

私もここCrows nestで働いていました。



Crows nestにはレストランだけでなくアイス屋さんの姿も。



ついつい仕事前に立ち寄ってしまった
Crows nestのアイス屋さんを紹介します。





・【C9 Chocolate & Gelato】

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“C9”で“クラウン ナイン”と呼ぶこちらのお店。

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美味しそうな焼き菓子も扱うこちらのお店は

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アイスの種類も豊富。

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1スクープで3ドル、2スクープで6ドル、3スクープで7ドル…


迷わず3スクープを注文♪(一番最初の写真)


Watermelon
Green tea
Panna cotta


Watermelon(スイカ)は
まるで夏の定番アイス、スイカバーのような味。

Green tea(抹茶)は
抹茶の風味を存分に楽しめる濃い目の味。

Panna cotta(パンナコッタ)は
クリーム感たっぷりの味わい。


どのアイスも食感がとにかく滑らか!
“アイスクリーム屋さんのアイス“という感じの濃厚アイスでした。









・【yogurccino】


量り売りタイプのフローズンヨーグルトのお店、yogurccino。


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フローズンヨーグルト愛に溢れたスタッフの方々が
毎日手作りしているというフローズンヨーグルト。
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複数の味のフローズンヨーグルト(ソフトクリームタイプ)の中から

好きな味をひと巻き、
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2巻き、
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3巻き

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4巻き…と
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好きな味を好きな量だけ
カップの中に入れたら、

数ある中から
これまたお好みのフルーツやお菓子のトッピングをし、

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計量タイム
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100gあたり2.9ドルで価格が算出されます。



ちなみに私が食べたのは、この4味。

Salted Caramel
Grilled Banana
Cacao Chocolate
Tropical Mango

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Salted Caramel
口に入れた瞬間は、本当にキャラメル味!?(キャラメル味のアイスは甘~い場合が多いので)と疑ってしまうようなさっぱり感。でも、後味にはあのキャラメルのクリーミーな甘さがちゃんとする。

Grilled Banana
朝食にピッタリ!な味。バナナとヨーグルトの相性は言うまでもなく抜群です。

Cacao Chocolate
口に入れた瞬間、広がるチョコの風味。それでなお、後味には酸味があってちゃんとヨーグルトの味もする。

Tropical Mango
滑らかながらも、ちょっぴりシャリっとした食感。トッピングのマンゴーを追加すると、美味しさ倍増です!





シドニーシティからハーバーブリッジを渡った先にある
美味しいアイス屋さんもあるCrows nestをはじめとする、北側エリア。
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散策してみると、
シティとはまた一味違った雰囲気を味わえます。


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by ice_oga | 2017-01-30 23:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

マーケット巡りに夜景!トラム、電車、バス、フェリーフル活用で楽しむシドニー

またまた日曜日

シドニーの位置するNSW州の
Opal Cardの使える範囲内であれば

どこまで行っても、何回乗っても2.6ドルでお出掛けできる日。



今回はこんなところに行ってきました。


フィッシュマーケット
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シティのセントラル駅からトラムに乗って向かうのが便利な
シドニーのフイッシュマーケット(トラムのWentworth Park下車)。
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海を臨む場所に位置するマーケットに入ってみると、
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ここは中国!?と思うくらい
たくさんの中国人観光客でいっぱい(たまたま今が旧正月の期間中だからかもしれませんが…)。
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新鮮な魚介類を扱うお店が
ところ狭しと並び(規模はそこまで大きくはないです)、
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中には寿司や刺し身も売られてます。
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外のテラスで海を眺めながら食べれば
魚介の美味しさも倍増。
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どれを食べようか迷った末、
牡蠣グラタンに舌鼓を打ちました。
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マーリックビル・オーガニックフード・アンド・ファーマーズマーケット
トラム電車をと乗り継いで向かったのは
マーリックビルと呼ばれるエリア。

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ここマーリックビルのコミュニティセンターでは
毎週日曜日にマーケットが開かれています。

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オーガニックな品々を中心に食材や雑貨、
古本からヘアカットやマッサージ屋さんまで
いろんなお店が並び、

歩きまわってるだけでも楽しいマーケット。

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コミュニティーセンターには

マーケット以外にも
見る人が見たら掘り出し物が見つかる宝の山的な
リサイクルショップもあり、

覗いてみるのも面白いです。

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※このマーリックビルのマーケットの詳細は
【旅いさら】に書かせていただきました⬇




シドニーハーバークルーズ
"クルーズ"と言っても、クルージングツアーに申し込んだわけではありません。

公共交通機関として利用されているフェリー
シドニーハーバーの夜景を堪能して来ました。

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私が乗ったのは、
Circular Quay発➝Darling Harbour行きの最終フェリー。


オペラハウスやハーバーブリッジ、
対岸にあるルナパークなど

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デッキで気持ちよく海風に当たりながら


フェリーで
25分程のシドニー夜景クルージングを堪能。


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本当はDarling Harbourでフェリーを降りるつもりでしたが、




もう少しこの夜景を楽しみたくて、
Darling Harbour➝Circular Quayまで
もう一度25分クルージング!



今度は逆側の夜景を
ゆっくり鑑賞。
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日曜日の最終フェリーだけあって、
人もほとんどおらず、

貸し切り状態♪

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もう一度ハーバーブリッジの下をくぐり、
オペラハウスやシドニーのシティに戻ってきました。

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公共交通機関のフェリーでも
十分にシドニーの夜景、楽しめます!



この日はトラムに乗って、
電車にも乗って、
バスにも乗って、
フェリーにも乗って、

これだけ乗っても合計で2.6ドル



せっかくなので遠出するのも良いですが、


いろんな乗り物に乗って
シティ近郊のいろんな場所を楽しんでみるのも
シドニーで過ごす日曜日のオススメプランです。

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by ice_oga | 2017-01-29 23:45 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーの名所が真っ赤に染まる、チャイニーズニューイヤー sanpo

オーストラリアデイの翌日は、

チャイニーズニューイヤー


いわゆる旧正月
※毎年日付は異なります





日本ではあまり旧正月を祝う風習はないですが、
アジア系の移民も多いシドニーでは、

街全体が旧正月を祝い、赤色に染まります。





オペラハウスも
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ハーパブリッジも
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タウンホールも
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街中も
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真っ赤っか。





建物が赤く染まるだけではなく
十二支のオブジェも街中に出現。
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なかなかインパクトのある
干支たち(特にネズミ)がお目見え。




以前、
たまたま旧正月マレーシアを訪れたことがあった際、

午前0時を過ぎるとクアラルンプールの中華街では
みんながそこら中でバクチクをバンバンならしていたもの。




オーストラリアも似たようなことが起こるのではないかと

期待に胸を膨らませ
午前0時にシドニーのチャイナタウンへ行ってみると…



特に何もなく、
静かな夜の時間がながれてました。






とは言え、

この日は旧正月の元旦。


昼間にはたくさんの人が
チャイナタウンを行き交い、
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賑やかに獅子も舞う。
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ここシドニーのチャイナタウンは
そこまで規模は大きくないものの

中華料理店が軒を連ね、
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時折美味しいアジアンフードの屋台が出たり、
食べ歩きの楽しいエリア。
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チャイナタウンの南側には
Market CityというOutletも入ったショッピングセンターがあり、
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中には
生鮮食品やお土産屋さんがたくさんならぶ
PADDYS Marketがあります。
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PADDOS Marketのお店は
他の場所にあるお店に比べてお財布に優しい価格帯なので、

食材や
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お土産をお得買うには最適な場所

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チャイナタウンのそばだけあって
"The中国"的なものもいろいろ売られてます。

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チャイナタウンから
タウンホールの間には

数多くのアジア系のお店が集まるエリア。




このエリアで
美味しそうなyogurberryという
量り売りのフローズンヨーグルト屋さんを発見。


10gあたり28セントで、この量で7.84ドル。
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このカップの中には機械から絞り出した下の3つの味の
フローズンヨーグルト(見た目はソフトクリーム!)が入ってます。

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バブルガム (ほんのり甘めのヨーグルトらしさ満点の味!)
スイカ (口に入れた瞬間はヨーグルトなものの、徐々にスイカの味を感じてくる!)
ココナッツ (甘いココナッツの風味が口全体に広がります!)

どの味も
フローズンヨーグルトらしく後味がさっぱりしてました。






オーストラリアに居ても
アジアを感じるチャイナタウン、そして旧正月。





街中を歩いていると
時折、"Happy New Year"と声を掛けられたりもしましたが、


1月も後半の今そう言われても
いまいちピンとこないのが正直なところでした(私の中では今まで旧正月を祝う習慣がなかったから!?)笑。




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by ice_oga | 2017-01-27 22:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアデイの夜に見つけた、オシャレなワインアイス(Frose)

いろんなイベントが行われていた
オーストラリアデイ


夜には花火も打ち上げられていたそうですが

…仕事で見に行けず。



ですが、
仕事場からの帰り道に

これまたオーストラリア愛を感じるこんな方たちに遭遇しました。

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左の方はアボリジニー(オーストラリアの先住民)
右の方はオーストラリア旗をイメージした

インパクト大のメイク!



私が彼らに出会ったのは、
シドニーのシティの中心にある大きな公園、

ハイドパーク

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先日紹介した
シドニーフェスティバルのイベントが
ここハイドパークで夜まで行われており、

そこで行われている
メイクアップイベントでこのインパクト大のメイクが施されてました。

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メイクする側も、
される側もド派手なメイクアップショー。

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彼らの美的感覚に
ひたすら呆気にとられながら、

選ばれたお客さんが
最初の写真のように変貌を遂げていくさまを見守る。




そんなハイドパークの
フェスティバル会場には



シドニーからそう遠くない
ハンターバレーにあるワイナリーJAMES ESTATEも出店中。

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せっかくなので
美味しいワインを一杯頂こうと立ち寄ってみると、


"Frose"という
気になるものを見つけてしまった。


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Froseとは
Frozen + Rose。

つまり、
ロゼワインのフローズンドリンク

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かつて


ここは迷わずFroseを注文(12ドル+デポジット2ドル)。

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可愛らしいピンク色のフローズンドリンクに
緑いろのミントがいい感じに映えて、

なんだかオシャレ♪



サラサラ、シャリシャリの食感のロゼ。

ミントが程よいアクセントになっていて、

こんな風に
夏の夜に外で飲むにはぴったりの爽やかな味わいのフローズンドリンク。



サラリと飲めるものの
意外とアルコールのが強めなので、飲み過ぎには注意が必要です 笑。

お店の方に聞いてみたところ、

Estate 2016 Roseというワインを10本も使って
作っているというこのFroseは

このイベント終了後も
ハンターバレーにあるワイナリーでも味わうことが出来るそうです。




シドニーフェスティバルに
オーストラリアデイと、

イベントが目白押しの1月のシドニー。



オーストラリアデイの翌日は
チャイニーズニューイヤー(2017年の場合)。


まだまだ
シドニーでは楽しいイベントが続きそうです。

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by ice_oga | 2017-01-26 22:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

街中にオーストラリア愛が溢れる、1月26日はAustralia Day(Green Goodness)

1月26日は、オーストラリアデイ



オーストラリアの建国記念日である
オーストラリアデイの今日、

オーストラリア国内はお祭りムード




日本はとりたてて大きな祝い事をするイメージはない建国記念日ですが、



オーストラリアでは
あらゆるところにオーストラリアの国旗が飾られたり、

国旗のコスチュームを身に纏った少年に出会ったり、

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街中がオーストラリアに溢れる日







オーストラリア各地で
関連イベントも行われているこの日、




シドニーに滞在中の私がまず向かったのは

Victoria Parkで行われていた
Indigenous(いわゆるアボリジニーと呼ばれる先住民)のお祭り、Yabun Festival
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パーク内の各所やステージでパフォーマンスが行われていたり、

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Indigeneousと関わりのある
様々な団体がブースを出展していたり、
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美味しそうな食べ物の屋台が出ていたり。
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そんな屋台の中で

The smoothe bowl shackという気になるスムージー屋さんを発見。
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3つの味の中から、
見た目も名前も身体に良さそうなこちらを購入♪

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・Green Goodness
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ケール、ほうれん草、バナナ、マンゴーのスムージーに
砂糖不使用でビーガンのグラノーラとココナツやバナナもトッピング。

見た目に比べて
緑の野菜感は少な目で(後味にほんのりほうれん草の風味を感じる程度)食べやすく

ほんのりシャリっと感の残るスムージーと食感も楽しいココナツとグラノーラの組み合わせもいい感じ。


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肌や髪や目にも良い栄養素がいろいろ入っているらしい、
美味しくも体に優しい一品。









美味しいスムージーも食べて満喫した
Yabun Festivalの会場をあとにし、


続いて向かったのは Circular Quay





オペラハウスやハーバーブリッジもある
"オーストラリアらしさ満点"のCircular Quayには、

オーストラリアデイを祝うたくさんの人たちが次々にやって来る。




様々なイベントも行われており、

アボリジニーの方々による煙の儀式をはじめ、
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※一緒に記念撮影もしてくれました♪


大きな国旗をたなびかせた
ヘリコプターやパラシューターがを舞っていたり、
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地上にも海上にもいくつものステージが設置され、
アチラコチラで音楽が奏でられていたり、

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家族そろって楽しめるような
ワークショップ(折り紙のワークショップなどもありました)が開かれていたり、
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オーストラリアの国旗の配布が行われていたり、
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どこを見渡しても
オーストラリアの人々のオーストラリアに対する想いが満ち溢れていました。
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ちなみにCircular Quayの周りのバーは

そうしたイベントを楽しみつつ、
昼間からビールを片手に楽しそうに談笑する人たちでいっぱい。
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夜には花火も打ち上げられたりと
(残念ながら花火は予定が合わずに見に行けず…)、


一日中イベントが目白押しのオーストラリアデイ。


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日本の建国記念日とは一味違った
オーストラリアの建国記念日の雰囲気を体感できた一日でした。


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by ice_oga | 2017-01-26 16:47 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

今度はボールまみれ!夏のシドニーに来たら楽しみたい、シドニーフェスティバル(Watermelon Cooler)

日本を旅立ってもうすぐ2年。






これまでトマトにまみれたり、にまみれたり、にまみれたり


いろんなものにまみれてきましたが、



ここシドニーでは
ボールにまみれてきました

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これは、


毎年1月にシドニーで行われる
シドニーフェスティバルの一環で作られた"THE BEACH"という


ボールのプールならぬ、ボールのビーチ

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シドニーのシティ内の北の方に位置する
Barangarooに

このフェスティバルの時期限定で作られたボールのビーチ。
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リサイクル素材で作られたというボールの海(一応、"ビーチ"なので)は
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なかなか動きずらいものの、

海に沈んだり、出て来たり、ボールを投げたり
大人も子供も大はしゃぎ♪






ボールのビーチで遊んだ後は、

すぐそばに
レトロで可愛らしい雰囲気の

Sherri and Candys Milk Barというお店を発見!



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ジェラートを使った美味しそうなフローズンドリンクも。
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Watermelon Cooler


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塩気のあるややシャーベット状のスイカのフローズンドリンク。

スイカバーを柔らかくしたような味わいのところに、
ミントがいい感じのアクセントでした。


こちらのお店ではアイス(ジェラート)も売られており、
メニューに記載のある通り、

このスイカジェラートを使って作ってくれました。
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スイカのフローズンドリンクが似合う


開催期間中、
このThe beachをはじめ、

シドニー各所で立ち寄りたくなるような
様々なアートイベントが行われてました。


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by ice_oga | 2017-01-24 19:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

難波船の宝庫!? シドニーオリンピックパーク(Passion Fruit Smoothe)

2000年にシドニーで行われた一大イベントと言えば、

夏季オリンピック



今回またまた日曜日のお得なお出掛けとして
私がやって来たのは

そんなシドニーオリンピックの名を冠したSydney Olympic Park


ここにやって来た目的は、
熱戦が繰り広げられたスタジアム等の見学ではなく、コレ。



難波船
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ロットネスト島でも見た難波船。

ここシドニーにも
ミステリアスな難波船が残っているという情報を聞きつけ
やって来ました。



フェリーに乗って
Darling Habourから
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Sydney Olympic Parkまで行き、

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難波船があると思われる方向に
歩いて行ってみることに。



海からさして遠くないところに
建設中のものから、まだ新しそうなマンションがいくつも建ち並び、

物流系企業の建物がちょこちょこあったり…
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Sydney Olympic Park周辺は
どことなく豊洲に似た雰囲気の街並み。




この近辺にはいろんな国の人が暮らしているらしく

多国籍過ぎる看板もあるほど(あいにく日本語の表記はありませんでした)。
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しばらく歩いていくと、
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お待ちかねの難波船が見えてきた!


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すっかり緑に覆われ、
まるでひとつの島のようになっているけれど、

まぎれもなくそれは船の残骸



背景に見える近代的なビルと比較してみると、

この船の周りだけ、
時間の流れが違っているように見えて面白い。




そんな難波船の周りを
もう少し散策してみようと更に歩き進めてみると

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先ほど見た難波船の後ろに
難波船がもう1つ


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2つ
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3つ
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4つ

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5つ
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難波船がいっぱい!!


てっきり最初に見た一隻のみだと思っていたものの、
Sydney Olympic Park周辺には難波船がうようよ。



そんなにもこの辺、危ないの!?

それとも、片付けが面倒で放置されたの??





いろいろ不思議に思いつつも、



難波船を見るためにShip Wreck Lookoutなるものまで
整備されているこの場所。

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難波船を観察する用の
望遠鏡まで設置されています。
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難波船の宝庫ともいえるこの場所で


難波船を発見しては、
じっくり観察を繰り返しつつ歩いていると、


展望台らしきものも発見。


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どんな景色が見れるのだろうと
ワクワクして登ってみると…


まぁまぁ、街並みが見渡せます
(とりたてて絶景が見えるわけではありませんでした笑)。
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そんな展望台周りにたくさん生えている
なんだか見覚えが…


そう、ガラパゴス諸島でたくさん見た
マングローブの木





難波船のたくさんあるエリアから少し歩いて行った先には
マングローブ林もあり、

林の中に整備された遊歩道は
お散歩にピッタリ。
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マングローブ林を抜けると
並木道があり、


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その先には大きな公園。

晴れた日曜日らしく
バーベキューを楽しむたくさんの人たちの姿がありました。

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そんな公園の先には、
オリンピックの名残を感じる

スポーツ選手たちの看板も並んでいたり。

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難波船に、マングローブ林に、大きな公園。

ぶらぶら歩いてみるには
なかなか面白いエリアでした。


帰りはバスでシティに戻る予定。


次のバスがやってくるまでの間、
バス停近くのMellow Meというカフェでひと涼み。

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Passion Fruit Smoothe


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お洒落にジャーに入って出てきたスムージー。

パッションフルーツの味が強めに出ている
さっぱり、そしてトロピカルな味わいが楽しめる
暑い日にはピッタリの一品でした。

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難波船探索が楽しめる、
Sydney Olympic Park。

ひょっとしたら
私は気付かずじまいだった難波船が
まだたくさん隠れていたかもしれません。


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by ice_oga | 2017-01-22 22:01 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |