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ちょっとだけ真面目に。シドニーで無料の英語クラスに参加してみる

オーストラリアのワーホリ期間も残すところあと2ヶ月。

今更ながら
学校に通って英語の勉強を始めてみました。



と、いっても学校に入学するのではなく、

無料の英語クラスに参加。



なぜ無料かというと、

この英語のクラスの真の主役
英語を学ぶ生徒ではなく英語を教える先生



英語教師を目指すUTSのコースを受講している方々が
そのコースの一環として

私のように英語を学びたい人を相手に実際に授業を行う
いわゆる教育実習的なもの。



英語のクラスは
一日2時間、4週間続きましたが

良い先生たちに囲まれて
あっと言う間に過ぎ去りました。


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年代も性別も国籍も様々な先生たち。

先生…と言ってもUTSの生徒

先生たちもこの実習を乗り切るために一生懸命で
何か質問などをすると全力で応えてくれるので、

こちらも頑張って勉強しよう!という気になります。

 



私が参加したクラスでは

5人の先生がいて、
日替わりでそのうちの3人が40分ずつの授業を行う方式。

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久しぶりの
長時間イスに座って受ける授業。


プロの英語の先生の授業に比べたら
おやや??と、なる箇所もたまにはあるものの、


内容自体は、
かつてカナダで通ったことのある
英語の語学学校で受けた授業とほぼ同じような内容。

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音声を聞いて、問題に答えていくリスニング(聞き取り)や
そこに出てきた表現から
ボキャブラリー(語彙)やグラマー(文法)について学んだり、
とあるテーマについてディスカッションしたり、



これで無料は嬉しい♪




ただし、
自分の英語レベルに合ったクラスに入るのが重要


無料な分、
英語レベルは自己申告制。
(恐らく、有料の語学学校などは入学時にレベル分けのテストがあるかと…)

最初のうちは
自分の英語力と合ってない空きのあったクラスに入ってしまった為、正直授業を受けてもイマイチしっくりこず。


何度かオフィスにお願いして
ようやく同じくらいの英語レベルの人たちのクラスへ変えてもらえた後は

とっても楽しく学べました。




このUTSの英語の無料クラス(Free English Class)は不定期に開講されていて、

私はgamtreeというオーストラリアのクラシファイド掲示板に載っていたのを見つけ、UTS Inserchのオフィスで申し込みました。
※無料のクラスだけあって(またはオーストラリアのお国柄で!?)、手続き後の対応はそれはそれは適当でした笑。




実際のところ

英語を話せなくても
旅したり、ワーホリで海外生活出来てしまうものですが、


世界中の旅人たちとお話したり、
旅先での観光案内の表示を理解したり(大概の観光地で英語が併記されてます)する為にも

英語は
旅をより楽しませてくれる為の大事なツール。



シドニーにいるならば

こんな機会を利用して
英語を勉強してみるのもオススメです。


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by ice_oga | 2017-01-05 00:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

夏のオーストラリアが益々好きになる場所、Manly Beach

真冬の寒い日本と違って
1月のオーストラリアは 真っ只中!


オーストラリアの夏といえば
ビーチ抜きでは語れません。

クリスマスに訪れた
ボンダイビーチ以外にもシドニー周辺にはビーチがたくさん!





今回訪れたのは、
マンリービーチ(Manly Beach)

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シティ→マンリービーチへ行くには、
オペラハウスのそばにあるCircular Quay Quay Wharfから
フェリーに乗ってManly Wharfに向かうのが簡単な方法なのですが…


季節がらなのか、
昼間のマンリービーチ方面へと向かうフェリー乗り場には大行列!!
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乗る予定だったフェリーを1、2便見送らざるをえないことも
ザラにあるので、

夏にマンリービーチへフェリーで向かう場合は
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。




このフェリーは、
シドニーにやって来たら欠かさず乗ってみたい乗り物のひとつ。


Opal Card(シドニーの公共交通機関で使えるsuicaのようなチャージ式のカード ) もフェリーで使えるので、
日曜日であればもちろん、何度乗っても2.6ドル!
※その他の曜日は片道7ドル前後します



今日みたいな天気のよい日のフェリーは、
景色を楽しむにも最高の乗り物♪

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オペラハウス
ハーバーブリッジも間近に見れ
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運が良ければ
泳ぐイルカの群れに遭遇したりも。



そんなフェリーからの景色を楽しみつつ、
30分程でManly Whalfに到着。



近くにはアートギャラリーもある
Manly Whalfから
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まっすぐ続く
ヤシの木がリゾートチックな雰囲気を掻き立ててくれる通りには
お店もたくさん並んでいて、

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ビーチへ向かうまでの間に
ホットドッグ

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フィッシュ&チップスをビーチで頬張る用に
テイクアウトして行くにも最適。

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お土産屋さんやのんびり食事が出来るレストラン、
スーパーやアパレルショップ(水着などもここで買えます)もこの通りにはあり、



私が訪れた日には
一本隣の通りでマーケットも開かれていたりと

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ビーチへ行くまでの道のりも楽しいです。



こうして辿り着いた
マンリービーチ

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気持ちいいくらい晴れた青い空
ほんのりエメラルドグリーンのキレイな青い海

それを楽しむたくさんの人たちの姿を眺めつつ
ビーチでのんびりしていると、


夏のオーストラリア、最高!!


…と、
そんな気持ちにさせてくれます。




西オーストラリアで訪れた
ロットネスト島の海やコーラルベイにはやや劣るものの、



街からこんなに近い場所に
こんなキレイなビーチがあるの!?と、

驚いてしまうような
シドニー近郊の海の美しさ




夏にオーストラリアにやって来たならば、

マンリービーチをはじめ
ビーチはぜひ訪れていただきたい場所です。

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by ice_oga | 2017-01-03 23:44 | 街散策 | Comments(0) |

2017年もアイスクリーム旅(キャラメル&マカダミアナッツ)

2017年1月1日、
オーストラリアのシドニー。


昨夜の大迫力の花火の後に迎えた朝は…

正月らしさゼロ





あまりにも呆気ないので、

正月感を感じる
お節料理やお雑煮が恋しくなる今日この頃。



とはいえ、
オーストラリアも元日は一応祝日



私は夕方からは仕事なものの、
ルームメイト達は今日はお休みらしいので、


一緒にCrown Streetにある
ケーキの量り売りを行っているカフェにお出掛け。
※元旦から開いてるお店もそれなりにありました(祝日の為サービス料が加算されてチャージされる場合あり)


色々気になる味のケーキを
ちょっとずつ選んで、ケーキの食べ初め。

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このカフェもある
Crown Street沿いにはお洒落なカフェやレストランも多く、

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先日紹介したアイス屋さんもRIVARENO
この通り沿いにあります。



また、
Crwon Streetと交わるOxford Streetには
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こんなカラフルな建物が建っていたり、
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ブラブラ歩いて散策するのも楽しいエリア。




カフェで美味しいケーキを食べるのも良いですが、

2017年も引き続き
美味しいアイスクリームを食べつつする予定



さっそく
オーストラリアのスーパーで見つけた美味しい
家庭用のアイスクリームを紹介します。



オーストラリアのスーパーには
たくさんのアイスが売られていますが、


個人的に最近のお気に入りは
キャラメル&マカダミアナッツのアイスクリーム
(スプーンがなかなか止まらない美味しさ♪)。



3社のキャラメル&マカダミアナッツアイスクリーム(各社微妙に味の名前は違う)を食べ比べてみました。



・【CONNOISSEUR】Caramel Honey Macadamia
以前も紹介したCONNOISSEUR。これまた濃厚なキャラメル味のアイスとそこに混ぜ込まれたマカダミアナッツの食感がたまらない一品。
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オーストラリアの二大スーパーといえば、colesとwoolworth。両社ともPB商品も多く展開しており、もちろんアイスクリームも各社オリジナルの商品があります!
※CONNOISSEURはどちらのスーパーでも購入可能



・【coles】Caramel & Macadamia

シロップのような甘さのキャラメルソースの入ったアイス。

マカダミアナッツがまるまる入っていて、食感のの楽しさも抜群。


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・【Woolworth】Honey Caramel Macadamia

マカダミアナッツは細かめサイズながらキャラメリゼされて混ぜ込まれていて、

この3つのアイスの中では一番キャラメル感が強め。


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美味しいキャラメル&マカダミアナッツのこれらのアイスは

どれも1リットルサイズ。


スーパーで売られている家庭用のアイスのサイズが

日本より大きい傾向にあるのは


アイス好きとしては嬉しいところ。




2017年はどんなアイスに出会える年になるのか

楽しみです。




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by ice_oga | 2017-01-01 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(後編)

大迫力の花火と共に
オーストラリアシドニーで迎えた2017年

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私たちはこの花火を観る為に
昼間から待機



日中は日差しが強く、何をせずとも体力を奪われる中、
みんなでトランプで遊んだり、昼寝をしたりして

まだかまだかと
ひたすら時が過ぎるのを待っていたものの、


辺りも涼しくなリ始めた18時頃からは、
まるで倍速のように時の流れが早く感じてきた。

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と、同時に
ちょっとずつ来たるべき2017年へのカウントダウンイベントも開始。




航空ショー
オペラハウスの上空を飛行機が飛びまわったり、
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海上では
船による噴水ショー(…ややイマイチ)が行われたり、

船上でカウントダウンを行う人たちの
クルーズ船がたくさん姿を現したり。

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イベントとは無関係に
近くで
火事(!?)のような煙が舞い上がったりも。

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そして、
夜9時も過ぎた頃には

ダーリンハーバー方面に打上げ花火!!

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この時間帯ともなると
後ろに席を確保していた人たちも
私達のいるすぐ後ろまで押し寄せてきた。


そうなるだろうと予測して、
予め地面に敷いていたシートを半分の広さに折りたたんで
少面積にしていたものの、

後ろの人たちは、
お構いなしに私達のシートの上に土足で踏み込み
ギュウギュウ状態。。。


そんな身動きがとれない状態で
午前0時まで待つことに。




間もなく2016年も終わる。



PM11:58、
ハーバーブリッジに数字が浮かび上がり
80秒前からカウントダウン開始。

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…3.2.1



Happy New Year!!

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前後左右、
アッチからもコッチからも
いろんなところから一気に打ち上がる花火

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とにかく、すごい迫力!!



そんな花火が約10分に渡り打ち上げられ、
最後はハーバーブリッジからのナイアガラ花火と

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ものすごい数の花火が一気に打ち上げられ、


新年の始まりを祝う花火は終了。





こうして12時間待った末に
花火を満喫して

みんなで新しい年、2017年を迎えました。

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花火が終わったら
皆そそくさと退散




真夜中に
多くの人たちが車道の真ん中を歩き
(カウントダウン近くの時間帯、ハーバーブリッジ周辺は車両通行止になります)、


同じ方向へ流れ込むように歩いていくさまは

まるで映画のワンシーンでも観てるような非日常的な風景

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そんな人混みにまぎれながら
“2017年も素敵な旅ができる年にしたいなぁ”と思いました。



寒い冬に
除夜の鐘を聞きながら迎える新年も良いですが、

真夏のオーストラリアで
花火と共に迎える新年もオススメです。



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by ice_oga | 2017-01-01 02:00 | イベント | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(前編)

2016年も残すところあと一日。

東欧を旅し、スリランカマレーシアに立ち寄ってやって来たオーストラリア



2016年➝2017年へのカウントダウンの場所は、

ここ
オーストラリアシドニー




もとを辿れば、
シドニーでカウントダウンをしたくて

ワーホリ最後の地にシドニーを選んだようなもの。




盛大に花火が打ち上げられることで有名な
シドニーのカウントダウン。

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大晦日には街の所々に
カウントダウンに関するインフォメーションも設置されるほど、

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私同様に世界中からたくさんの人たちが
この地に集まってきます。




その為、
花火鑑賞の場所とり合戦も勃発!


花火鑑賞のベストスポットには
入場制限が設けられ、

夕方頃には入場不可になってしまうそう。



今回私は、
オーストラリアにやって来て最初に働いた
現在シドニー在住組+彼女たちの友人たちと一緒にカウントダウン。


その中の数人が
前日の夜からよい場所を確保する為に
頑張ってくれました。


2016年の大晦日の場合、
場所取りスタートが解禁されたのは
当日の朝8時


それにも関わらず、
前日の夜から場所取りの為の列に並んでくれたそう。



私はそんなところに
当日の午前11時過ぎにのこのこ合流させてもらったので、

感謝の一言に尽きます。



私達が鑑賞場所に選んだのは、
オペラハウスの横、ハーバーブリッジの真ん前!!

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ベストポイント♪
※ハーバーブリッジとオペラハウスどちらも見える位置が希望の場合は、もっと東側がオススメです



人が多く集まるイベントだけあって

ここにたどり着くまでに、
サーキュラーキー駅前から2度ゲートがあり、
厳しめのセキュリティチェックが行われてます。


基本的に
屋外の公共の場所での飲酒は厳禁のオーストラリア。


私達の居た場所も、
ゲート内で購入したもののみ飲酒可能で、アルコール類の持ち込みは不可。
※エリアによっては飲酒自体禁止の場所もあり。
詳しいエリア情報や混雑状況は公式HP上で確認可能



多くの人がペットボトルや水筒にアルコールを入れ替えて
こっそり持ち込もうとしていましたが、

ここのセキュリティチェックはそうしたボトルの匂いを嗅がれてチェックをされるので、

多くの人がゲート前で諦めて捨てていました。




そんな中、
私はアルコールではなくピザをホールでお持込。

"(ピザ)僕の分はないの?"と、

セキュリティの方にジョークを言われつつ
受けたチェック。


ここで
没収されてしまったものがひとつ。




それは、
ポーチに入れっぱなしだった爪切り


爪切りでは何も悪いことをしようもない気がするけど…
地味に取り上げられて困った一品。

刃物類(爪切りを含む)持ち込み禁止です。



セキュリティチェックを通過したら、

既に多くの人で賑わう中を歩いて

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みんなと合流。



この総勢15人で
約12時間後の2017年に向けて
ひたすら待機。
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メルボルンぶりに会うメンバーもいたので
懐かしい♪




この鑑賞エリア内には
売店仮設トイレ(毎度ながらオーストラリアの簡易トイレの清潔さには驚かされます!)もバッチリ完備されてました。

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12月は夏真っ只中のオーストラリア。



長時間屋外で待機するにあたり
こんなものを準備するのがオススメです。

(飲料水飲み場もありますが、夕方以降には使えなくなってしまいました)
食料(売店にも売ってますが、イベント価格なので…)
シート
クッション(長時間座っているので、あると便利)
日傘(雨や強い日射しからガード!)
ゴミ袋(あると便利)
トランプ類(待ち時間が長いので、暇つぶしに♪)
カメラ(花火の写真を撮るならミニ三脚も。人混みの中、大きいものは邪魔になります)




2016年もあと僅か。

いよいよ2017年へのカウントダウン開始!!

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※"2017"の被りものは、街中の至るところで5ドルで売ってました



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by ice_oga | 2016-12-31 21:36 | イベント | Comments(0) |

12/26はショッピングデー!ボクシングデー!!

オーストラリアでは
クリスマスの翌日、12月26日もまだ祝日



日本では12月26日になると、
昨日までのクリスマスムードが嘘のように、
ガラリとお正月ムードに変わり、

去年年の瀬を過ごしたヨーロッパでは、
1月半ばになってもまだクリスマスムード全開でしたが…


オーストラリアはというと、

中間



街中にはまだクリスマスツリーは
残ったままなものの、

そこまでクリスマス、クリスマスしている訳でもない雰囲気。




さて、12月26日は
ボクシングデー


スポーツのボクシングではなく、
ボクシングデーといえば

ショッピングデー


各お店がこぞってセールを行い、
皆揃って買い物に繰り出します。


キリスト教系の祝日なので、
オーストラリア以外でもこのボクシングデーがある国があり、

かつてワーホリしていたカナダでも
経験済みのボクシングデー。


"ボクシングデーはお店が混雑するから
早朝から出かけないと"

と、周りに促されて早起きして出かけたものの…


普段より買い物客の姿は多いものの

いわゆる日本の混雑とは程遠く
“こんなものか”と拍子抜けしたもの。


オーストラリアもきっとそんなものだろう

と、昼頃にのんびりシティのショッピングエリア(タウンホール駅近辺)に出掛けてみると…

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人、人、人、人…


ホントに、混んでる!

そもそもオーストラリアに
こんなに人がいたことにビックリ




お店には
混乱を避けるために普段はないフェンスが設置されていたり、

入場制限が行われていたり、

行列が出来ていたり。

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…ふと気づいた。



行列に並んでるのは8割以上がアジア人(恐らくほとんど中国人)。


幾度となくすれ違う
山ほど買い物袋を抱えた中国人グループ。

ここオーストラリアでも
彼らの爆買いは健在です。





私もこの流れにのってセール実施中の店舗内へ。

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確かにセールは行われているものの、
だいたい割引率は10〜30%ほど。

これだけの人が集まるのだから、
てっきり半額以上割引になっていると思いきや、

そこまででもない割引率。




でも、
このボクシングデーの魔力とも言うべき
“今買わなきゃ”ムードにのせられて
ちゃっかり一着(シドニーにもあるユニクロで)買っちゃいました笑。



カナダよりは遥かに混雑する
オーストラリアのボクシングデー。


とはいえ、
日本の混雑に比べたらまだまだ。


改めて日本の人口密度の高さを思い知らされた
買い物客が街中に溢れる祝日、ボクシングデーでした。



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by ice_oga | 2016-12-26 23:04 | 街散策 | Comments(0) |

波乗り○○○を求めて。真夏のオーストラリアからMerry Christmas!

Merry Christmas!!



オーストラリアで迎えた
人生初の夏のクリスマス🎄


ここ、南半球にあるオーストラリア
日本とは季節が逆





真夏にクリスマスを過ごすならば
私にはどうしても会いたい人がいる。


その人とは
波乗りサンタクロース



そう。

サーフボードを華麗に操り
波に乗を乗りこなす

真っ赤な服に身を包み
白いお髭はやしたサンタクロース
(イメージは、クリスマスの日の夕方のテレビのニュースの世界のクリスマスを伝えるコーナーに流れてくる映像)に会いたい!




とのことで、

やって来たのは
シドニーで一番有名なビーチと言える
Bondi Beach

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ビーチにはたくさんの人!人!人!



 
噂によると、
クリスマスはビーチに出掛けたり、バーベキューを楽しむのが
オージー(オーストラリア人)流のクリスマスの過ごし方だとか。


日本のお正月休みの代わりに
クリスマスホリデーのあるオーストラリアでは、

クリスマス当日ともなれば
街中のあらゆるお店はお休み


でも、人の集まるBondi beachのまわりは
営業しているお店も結構ありました。




早速ビーチへと歩いていくと
水着にサンタ帽を被った人たちの姿もいっぱい。

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ライフセーバーの方も
今日はサンタ帽。

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これは波乗りサンタに会える期待が高まる。


このBondi Beachには
子どもたちも安心して遊べるような

浅瀬の水遊び場があったり、
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海が似合うグラフィティが
描かれていたり。

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中には
こんなアイスクリームがモチーフの作品も。

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こんなものを見てしまったら、
ホンモノを食べずにはいられない。



周りを歩いてみると、
すっかりお馴染みとなったGelattisimoを発見!

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早速ダブルを注文(7.5ドル)。

Raspberry
Budgie Smuggler

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Raspberryは果実のつぶつぶ感たっぷり、
Budgie Smugglerはマンゴー、ココナツ、ホワイトチョコレート
のミルキーなアイスでした。


アイスで一息ついたところで
波乗りサンタクロース探しを再開。


サンタ帽を被っている人はたくさんいるものの、
なかなかそれ以上に出会えない。


サーフィンをしている人たちに至っては
サンタ帽すら被っていない。


想像以上に難航した
波乗りサンタクロース探し。



諦めかけたその時、


目の前に現れたのは

赤い服を身に纏い、白い髭をはやしたサンタクロース

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波には乗っていないものの、

真夏の太陽の下、
青い海をバックにビーチに佇むその出で立ちは

真夏のクリスマスを実感させてくれました。



サンタクロースに会えたことで満足したので、

バスに乗り、
Clovelly Beachへと移動。
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Bondai Beachに比べると
小さなビーチなものの、

ここにもたくさんの人たち。

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迫力ある波が
ザッバーンっと打ち寄せる岩場があったり、
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ちょっと潜ると魚たちがいるので、
シュノーケリングも楽しめる場所。




こうして
初めて過ごす真夏のクリスマスは、
夏らしくビーチを満喫。




ちなみによりクリスマス気分の方には、
教会を訪れてみるのもオススメ。


クリスマス前夜の12⁄24(クリスマスイブ)の真夜中には
各所の教会で礼拝が行われており、

プロジェクションマッピングが行われていた
St Mary's Cathedralでも
深夜まで多くの人で賑わっていました。
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冬のクリスマスも良いですが、
夏のクリスマスもなかなかユニーク


この先また真夏のクリスマスを過ごせる機会があるならば、

次こそは
正真正銘の波乗りサンタクロースに会ってみたいものです。


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by ice_oga | 2016-12-25 23:36 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

迫力の崖!日曜日にGap Bluffへお出掛け

シドニーの日曜日
お得にお出掛けができる日♪






今回訪れたのは
シドニー郊外にある崖、Gap Bluff

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シドニーのCBD→Gap Bluffへは、

電車でEdgecliff駅まで行き、バスに乗り換えてMilitary Rd Terminusへ
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または、

・Circular Quayからフェリーに乗ってWatsons Bay Wharfへ行き、そこから徒歩で行けます。
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もちろん、
バスを使っても、電車を使っても、フェリーを使っても
Opal Cardを使え交通費は僅か2.6ドル


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シドニーのシティから
気軽に行ける観光スポットの一つとしても人気のGap Bluff。



遊歩道も整備されている
Gap BluffのLook out付近から見えるのは、

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迫力満点の

そして
そこに打ち寄せる

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そうした崖は一つではなく、

右にも左にも
いくつも存在しています。

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写真の通り、
この日はあいにくの天気でしたが…

青空が広がる日なら
もっと素敵な景色が見れるはず。





せっかくなので
Look outの周りをぐるりとしてみると


遠くにシドニーのシティの姿が見えたり、

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簡単なウォーキングコースを歩いては
素敵な草花を見つけたり、

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小さな教会があったり。

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この周辺はシドニーシティから
ちょっとしたお出掛け気分を味わうにもよさげな雰囲気。






私は今回Gap Bluffまで
行きは電車+バスで、帰りはフェリーを利用。


シドニーでの初フェリー♪と、
楽しみにしていたのですが、

雨風でフェリーからの景色はイマイチ楽しめず。。。
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晴れていれば
フェリーの上からこんな風にシドニーのランドマーク、

オペラハウスを間近に眺めることが出来ちゃいます。
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先週のブルーマウンテンズに続き、
日曜日はこうしてお得にお出掛けできるのが

シドニーの良いところ♪



次はどこへ行こうか、毎週日曜日が待ち遠しい街です。



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by ice_oga | 2016-12-18 19:34 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーで夜のお散歩②〜クリスマスシーズンのCBD〜

12月も半ばを過ぎれば、
ここオーストラリアのシドニー

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12月オーストラリアでは

日本や、
昨年クリスマスを過ごしたドイツに比べると、

クリスマス感はやや控えめな印象





それでも尚、
辺りも暗くなった夜にシドニーの街中を歩くと、 


こんなクリスマスらしい景色に出会えました。








St.Mary’s Cathedral
クリスマスソングが奏でられたり、
花火が打ち上がり、プロジェクションマッピングが行われたり、

シドニーで最もクリスマスらしさを感じさせてくれる場所のひとつ。

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・Town Hall
普段から夜にはライトアップされているTown Hall。
クリスマスが近づくとツリーも飾られ、更に華やかさ度アップ。

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Town HallのそばにあるQueen Victoria Buildingには
高さ24mのスワロフスキーやライトがキラキラと輝くツリーも
この時期になると出現します。

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・Pitt Street周辺
シドニーのショッピングストリート、Pitt Streetも
クリスマスが近づくとイルミネーションが煌きを放っています。

ちょっと離れたところから、
Pitt Streetにそびえ立つSydney Tower Eyeを見上げてみるのも面白いです。

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・Martin Place
シドニーの中心広場といえるMartin Place。
ツリーのそばでは、Legoブロックのモニュメントの写真スポットが設置されたり、時折コーラス隊がクリスマスソングを歌ったりもしていました。
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クリスマスとは関係ないものの、
Martin Placeの一本隣の道、Angel Placeにある

鳥のさえずりさえも聴こえてくる素敵なアート作品
夜には幻想的な雰囲気を醸し出す、見逃せないポイントです。

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Darling Harber周辺
オシャレなお店も軒を連ねるDarling Harber。
時折花火も打ち上げられ、素敵な夜を演出してくれます。
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クリスマスが近づくと
こんな景色たちが味わえるシドニーのCBD(シティ)を
仕事帰りに歩いているとついつい手を出してしまうのが、


セブンイレブンで買えるお手軽なフローズンドリンク、

Slurpee。

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物価の高いオーストラリアで、
ここフローズンドリンクだけは日本よりもお財布に優しい価格(小さいサイズは80セント〜)。


コーラ味、ラズベリー味、LLB(レモン・ライム・ビター)味など
販売される味がちょこちょこ変わるものの嬉しいポイント



クリスマスツリーを
冷たいフローズンドリンク片手に眺めるのも、

12月が夏のオーストラリアだからこそ!?




こんな風に
夜のお散歩を楽しみつつ、

間もなくやって来る夏のクリスマスを心待ちにしていました。





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by ice_oga | 2016-12-17 21:28 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

街をぶらりとしながら立ち寄りたい、シドニーの見どころたち(NSW州立美術館、議事堂、図書館)

NSW州(ニュー・サウス・ウェールズ)の州都であるシドニーには、

入場無料(企画展などは有料の場合もあり)で楽しめる嬉しい施設が集まっています。




シドニー滞在中、
時間があればフラリとそんな見どころを散策してました♪






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1871年に造られたNSW州立美術館。



オーストラリアの国土を
思い起こさせてくれるような色遣いが特徴的な

先住民、アボリジニーのアーティストたちの作品や
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ピカソやセザンヌといった
著名な西洋画家たちの作品、
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ユニークな現代アート作品まで、
幅広い好みに応えてくれる大充実の美術館。
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私が訪れた際には、

日本人としては興味深い、

日本をはじめとする
アジアや中東の書道(Caligraphy)をテーマにした展示が行われていたり、


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※書道の体験コーナーもあり



TIME LIGHT JAPANという(2017/5月終了済)
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日本の現代アート作品の展示も行われていました。
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笑顔で振り返る議員たちと、

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イギリス風に(明らかにカツラ感満載の方もいる)巻き毛で写真を残した
歴代の議長たちの写真がお出迎えしてくれる、NSWの州議事堂。

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クラシカルな雰囲気の議事堂内も
個人で自由に見学可能(議会が開かれている際は、見学不可)。

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この州議事堂内でおススメの場所が、
美しいステンドグラスの天井も見逃せない図書室、ジュビリールーム
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思わず写真におさめたくなる、フォトジェニックな空間です。




※ユニークな歴史を持つNSW州立議事堂については『旅いさら』に詳細を書かせていただきました↓


南十字星も光り輝く立派な入口も迫力のある
NSW州立図書館。


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巨大なチェスも置かれている館内には
黙々と勉強している方がたくさん。

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インターネットを使えるパソコンも設置されているので、

パソコンの調子が悪い間、
ちょこちょこやって来ては、ネットサーフィン(残念ながら、私が知る限りでは日本語入力はできませんでした)。


ギャラリーも併設されており、
館内散策も楽しい図書館です。


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もちろん、
この他にも主要な施設が集まる街、シドニー。


街散策の途中に、
こうした施設に立ち寄ってみるのもオススメです。



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by ice_oga | 2016-12-16 17:11 | 街散策 | Comments(0) |