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オーストラリア➝ニュージーランドへの道 ~ニュージーランドでワーキングホリデースタート~

いよいよオーストラリアから

ニュージーランドに向け出発!!


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オーストラリアのタスマニアに位置する街、ホバートから

まずはメルボルンに行き、


そこでニュージーランドの北島に位置する街、オークランドへ行きの飛行機に乗り換えます。





ホバート→オークランドへの航空券は
約300オーストラリアドルでAir New Zealandのものを約2週間前にネットで購入したのですが…




この航空券がなかなかの曲者でした。




Air New ZealandはLCCではないので
てっきり20kg程度の受託手荷物代(チェックインの時に預ける荷物)
航空券に既に含まれていると思い込んでいたのですが、


私が購入したのは
受託手荷物が含まれていない航空券だということが

購入後に発覚




Air New Zealandへ問い合わせてみた結果、

荷物の追加には120ドル×2回分(乗り継ぎがある為)が掛かるとの回答。


もともと300ドル程度の航空券だったので
一旦購入済みの航空券をキャンセルし、受託手荷物の航空券を購入するという方法をとろうかとも考えてはみたものの、

既に出発日が迫っていた為、高額のキャンセル料が掛かるとのこと。




節約旅行中の私は
この高額な追加徴収に対してなかなか諦めがつかず



航空券を購入した際に利用したエージェントやら、
メルボルンのAir New Zealandの事務所(…に行ったら、現在は事務所機能はなく、事務所に通ずる電話が設置されていました)やら

残り僅かな
オーストラリアで過ごす時間の最中に

あっちこっちに問い合わせの嵐




最終的には
ネット上で自分で航空券の内容を変更可能な状態にしてもらい、

20ドル追加23kg分の受託手荷物を追加することに成功。




受託手荷物の確認漏れにより
時間も取られ、精神的にもよくなかった数日間。



改めて、
旅の収支の中の大きな出費となる航空券の購入
慎重にしなくてはと思い知らされた一件でした。







そんなドタバタもありつつも、
無事23㎏分の受託手荷物も預け、


まずはホバート→メルボルン約1時間半のフライト
※ホバート→メルボルン間は共同運航便のVirgin Australiaを利用
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機内では出てきた
クッキードリンクを頬張りつつ、


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窓の外の景色を眺め過ごし、
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ホバートを出発してからわずか1時間半で
まずはメルボルンに到着




ホバートからの便が到着したターミナル4から、


こんな飛行機柄の壁をつたって
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オークランド行きの飛行機が出発する
国際線のターミナル(ターミナル2)へ移動。
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ここメルボルン空港には
無料で使用できるシャワルームもあるので(シャワールームは何箇所かありました)


空港泊をする旅人にとってはありがたい場所。



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必要そうなものも自販機で購入可能♪




乗り継ぎ時間に余裕があったので、
オーストラリアを出る前にシャワーを浴びてサッパリ♪





そしていよいよ
1年過ごしたオーストラリアを出国する時がやって来た。



入国審査同様、
オーストラリアは出国審査も機械



パスポートを機械に挿入し、

カメラで顔写真を撮影し、
パスポートの顔写真との同一人物と無事認識され出国審査完了



今回は無事
機械に認識されました。


まだまだオーストラリアを去る実感の湧かないまま

ついにお別れ。





乗り込んだ
Air New Zealandの飛行機の中では




スクリーンは座席についているものの
気になる映画はあいにく別料金が掛かってしまうものばかりだったので

無料で見れた
"スシ・ポリス"という日本語のアニメを観ながら過ごすことに。





すると、
これまで旅の途中でも
何度か飛行機を利用してきたけれど

ここで初めてとあるものが出てきました。





それは、

"水道水"。
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機内では通常アルコールも含め
ジュースや紅茶やコーヒが提供されたり、

もしくは一切何も提供されないというパターンばかりでしたが、


空の旅の途中に水道水が提供されたのは初めて 笑。


水道水にプラスして、
最後には飴玉も一つもらえました。
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飛行機で移動する際、

機内で何が出てくるのか
毎回楽しみにしている身としては



ちょっぴり切ないこのフライト。



そんな機内では
ニュージーランドの入国カードも配られます。

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座席のスクリーンに
入国カードの記入方法について日本語での説明も表示されるので
英語に不安のある方も安心。
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そうこうしているうちに、
飛行機はオークランド空港に到着。


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まずは入国審査




ニュージーランドも入国審査に機械を導入済みですが、


残念ながら、
現時点ではまだ日本のパスポートは未対応






有人の入国審査の列に並び

パスポートと機内で記入した入国カードを審査官に提示。


加えて
口頭でこんな質問をされました。

・ニュージーへの入国履歴、
・滞在目的
・ニュージーランド国内での滞在場所
・ビザの種類



ビザの種類…



今回私は、
ニュージーランドワーキングホリデービザも取得してきました!!
三ヶ月以内の滞在であれば、日本人はビザ不要ニュージーランドに入国できます





ワーキングホリデーは対象国により異なるものの
基本的には18歳~30歳までという年齢制限のあるビザ




現在31歳の私は
一見、もはやワーキングホリデービザを利用することはできないように思われますが、


ワーキングホリデービザの有効期限は対象国への入国日から1年間


入国期限
ワーキングホリデービザを取得してから1年以内





その為、
30歳のうちにビザを取得しておけば、
まだまだワーキングホリデービザで
ニュージーランドに滞在できます。





ニュージーランドのワーキングホリデービザは
インターネット申請可能

私はオーストラリアのパースに滞在していた頃に
ビザを申請。


ワーキングホリデービザの申請にあたり
レントゲン検査も受診する必要がありますが、

パースにある専門機関でも受診できたので、



オーストラリア滞在中に
ニュージーランドのワーキングホリデービザを問題なく取得できました。
→ニュージーランドのビザの最新情報はNew Zealand ImmigrationのHPでご確認ください




ワーキングホリデービザを取得して来たので
仕事も探す予定だということを審査官に告げると


"仕事探しの為のサポーター(協力者や後ろ盾)はいるの?"と聞かれ、

特にいない旨を伝えると、



失笑されつつ
"頑張って"との一言が返ってきた。




…ニュージーランドって仕事探すの難しいの!?



審査官の反応で
行く先不安な気持ちにさせられながらも

入国審査を無事通過したら、




つづいては税関



ニュージーランドは
食べ物を持ち込む場合、申告が必要


中には国内への
持ち込み自体禁止されている食品もあるので事前確認必須です。
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税関に申告するものがない人は緑のレーン、
ニュージーランド国籍、オーストラリア国籍以外の国籍で申告するものがある人は赤のレーンへと進んでく。


私は申告すべき食品を持っていたので、
赤のレーンへ。






そこで待ち受けていたのは
カタコトの日本語を話す税関職員。


持ち込んでいる食品類を告げると

"日本人は優秀だね~"という言葉と共にすんなり通過OKをもらえました。




こうして
アイスクリーム旅の42ヶ国目ニュージーランドに入国

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今夜はもう遅いので久々の空港泊


仕切りのなく、
寝やすいベンチが今夜のベッド。

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翌朝9時頃に
警備員の方に起こされるまでぐっすり熟睡。



ちなみに
ここオークランド空港内にも
旅人には嬉しい無料のシャワーが設置されてました。
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オーストラリアでの一年を終え、
心機一転、ニュージーランドでのワーキングホリデー生活がスタート。

Kia Ora ニュージーランド!!
※ニュージーランドの先住民、マオリの言葉で"こんにちは
"





この国では
いったいどんなこと、

そしてどんな美味しいアイスに出会えるのだろう。




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by ice_oga | 2017-02-25 09:41 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

アイスクリーム旅はまだまだ進行中。一年過ごしたオーストラリアでのワーキングホリデー終了!

2015年の2月にスタートしたアイスクリーム旅。


南米→ヨーロッパ(西欧)→中東→ヨーロッパ(東欧)→アジア→と巡って来た旅の途中で
ワーキングホリデービザを取得しやって来たオーストラリア




いろんな仕事に挑戦してみたり、
たくさんの人に出会ったり、

国内を旅してみたり、



メルボルンロットネスト島パースシドニー
いろんな街で暮らしつつ過ごしたオーストラリアとも今日でお別れ



オーストラリア生活の締めくくりの地は、

タスマニアホバート





まだまだ今日でオーストラリアを去る実感が湧かない朝、

ホバートの街を散策中に気になっていた
ガラス張りの可愛いパン屋さん、

Pigeon Whole Bakersで朝ごはん。
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ホバート内の他のカフェにも
ここで焼いたパンを提供しているというPigeon Whole Bakers
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美味しそうなパンやケーキが並び、
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散々迷った末に選んだのが、
黄色い可愛らしい見た目にノックアウトされたレモンパイ
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甘~いクリームと酸っぱいレモンソースによる甘酸っぱいケーキ。

その甘酸っぱさと
上に飾られた優しい甘さの焦がしメレンゲの相性が抜群でした。




店内にはパンやケーキの他に

ジャムやコーヒー、
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お店の名前にちなんだハトのロゴがプリントされた
トートバックなども売られていたり。
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ちなみにこのハトのロゴは
Ghost Patrolというアーティストによるデザインとのこと。



スタンプも店内には設置されていたので、
ホバートの旅の記念に手帳に捺してみたり♪
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美味しいケーキでエネルギーをチャージしたら、


1年過ごした国を出るとのことで、

銀行に行って口座の閉め方を確認したり、
郵便局に行って余分な荷物を日本に送ったり、

事務手続きの諸々。
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そうした所用を済ませたら、


ホバート滞在中に訪れたいと思いながら
まだ行けていなかった博物館、

Tasmanian Museum & Art Galleryへ行ってみることに。
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約80万点もの所蔵を誇る
この博物館の館内には

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タスマニアの
自然や文化や歴史についての展示をはじめ
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南極についての展示、

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更には
アートギャラリーも兼ねているので

アート作品もいろいろ。

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見応えもあり、
ゆっくり見ていきたいところですが、


迫りくる飛行機の時間を考えると、
滞在できる時間はわずか30分



駆け足で館内を巡って来ました(少なくとも、所要時間2時間くらいは欲しい充実ぶり!)。








急いで荷物を預けていた宿に戻り、


ホバートに到着した時と同様に
Airpoter Shuttle(事前にネットで予約済)に乗って空港へ。
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Airporter Shuttleは
ホバート内をぐるぐる走って乗客をピックアップしつつ、

40分程で空港に到着。

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なんやかんやでバタバタ過ごした
オーストラリアワーキングホリデー生活最終日



一年のオーストラリア生活を終え、

ついに日本




…は、まだ帰りません






次の目的地は
お隣の国ニュージーランド


まずは乗り継ぎの為、
一旦メルボルンの空港へと向かいます。




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by ice_oga | 2017-02-24 15:20 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅③ ~ロンセストン→ホバート

タスマニア縦断の旅、3日目



ロンセストンの宿で
一緒に旅をしているリカちゃん&マホちゃんと朝ご飯を食べつつのんびりしていると、



メルボルンから
ヨットに乗って3日間かけてタスマニアにやって来たという
ニュージーランド人のキャロルと意気投合。



そんなキャロルも加わって
今日は4人ロンセストン散策




まずやって来たのがコチラ。

カタラクト渓谷(Cataract Gorge)

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緑があふれ、
水のせせらぎが聞こえる中に

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BBQ設備やプールといった設備も整った
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休日のお出掛けにも
ぴったりな雰囲気の場所、カタラクト渓谷





クジャクワラビーといった動物たちにも出会えました。

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散策中、
頭上を行ったり来たりするチェアリフトが気になり、

私たちも乗ってみることに♪

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約450mに渡る
このGeorge Scenic Chairlift(片道12ドル、往復15ドル)は、

世界一"支柱間の距離が長い(308m)"チェアリフトらしいです。



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左手につり橋の姿も見える川の上を渡り、
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段々と森の中へ。
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青空の下、
自然の中でしばしの空中散歩を楽しみました♪










カタラクト渓谷散策を終え
続いて向かったのが、こちらのワイナリー




ジョセフ・クローミー(JOSEF CHROMY
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タスマニアはワインの産地としても有名で、
ここロンセストン周辺にもワイナリーが点在しています。



私たちが訪れた
ジョセフ・クローミーもそんなワイナリーのひとつ。

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鮮やかに咲く花と
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広大なワイン畑が
出迎えてくれるこのワイナリーにはレストランも併設。
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店員さんおススメの白ワイン、
Pinot Gris(フルーティーでしっかりした味わい)に合わせて、

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見た目もお洒落で美味しい料理で
ランチを堪能。

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もちろん、
美味しいワインをお土産用に購入することも可能。


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寝ころびながら
ワインを飲めちゃうスペースもある
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雰囲気のよい
素敵なワイナリーでした。

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とにかく愛らしいキャロル。

ヨットで旅したり、とってもアクティブな彼女には
既に40代の娘さんやお孫さんがいるというから驚き。

こんな風に人生を楽しめる女性になりたいなぁと
思わずにはいられない

素敵な方でした。





一日一緒にロンセストンを楽しんだキャロルと
お別れをし、




私たち3人は再び
ホバートの街へと長閑な景色を窓の外に眺めながら3時間のドライブ

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ビールもワインもたらふく飲んで(ビール工場でも、ワイナリーでも、宿でもひたすら飲んでいた記憶が…笑)、

タスマニアらしい自然も満喫した

3日間のホバート~ロンセストン、タスマニア縦断の旅








タスマニア到着時に偶然マホちゃんと出会ってなかったら

車も何もない私は
こんな風にタスマニアを楽しめなかったはず。




今夜の便で本土に帰るマホちゃん&リカちゃんとも
ここホバートでお別れ。
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旅先の出会い
楽しい旅にしてくれた二人に本当に感謝しっぱなしの

タスマニア縦断の旅になりました。




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by ice_oga | 2017-02-22 21:51 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅②~ロンセストン→フレシネ国立公園

タスマニア縦断の旅、2日目




本日のメインは、



タスマニアの美しい自然に出会えるフレシネ国立公園

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滞在中の街、ロンセストンから
再び南へ下り向かったフレシネ国立公園。






道すがら見える海が既にキレイで
フレシネ国立公園への期待が高まる♪

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そんな海が道路を挟んだ先に見える
Artifakt Cafeでひと休憩を挟んで

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車は進み、


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フレシネ国立公園の入口となる
コールスベイに到着。


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この辺りには
釣りをする船も行ったり来たり。

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海風にあたりながら

途中のスーパーで買った材料で
即席で作ったサンドイッチのランチを三人並んで頬張っていると、

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ちょうど漁から帰ってきた
漁師さんが目の前に参上。
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本日の収穫を見せてもらいながら

(なかなかタスマニア訛り(?)が強い方で、英語を聞き取るのに一苦労しながらも)
しばしお喋り。

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ランチを食べ終えたら

この先にあるという
フレシネ国立公園の目玉のひとつ
ワイングラスベイ(ワイングラスのような曲線のビーチ)へ通じるトレッキングコースのそばの駐車場へ。



その駐車場で
ワラビー(野生)に遭遇♪

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可愛いワラビーには出会えたものの、


ワイングラスベイを眺める展望台までは
この駐車場から往復で1時間半歩く必要があるとのこと。




朝遅めの出発をした今日、
既に時刻は夕方ということもあり


ワイングラスベイは諦めて道を引き返すことに。







…ですが、

Uターンして来た道を戻っている途中、


素敵そうな場所を見つけてしまった予感♪
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キャンプスペースも近くにあるこの場所は
ハネムーンベイ


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迫力の山々の足元に広がる
エメラルドグリーンと青のキレイな海!!



ビーチにもなっていて、

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その水の透明度の高さは
ため息もの。


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マイナスイオンが溢れていそうな
この素敵な場所からなかなか離れられず、



しばらくの間
3人各々この景色を心ゆくまで眺めてました。
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ワイングラスベイには行けなかったものの
この景色を見れ、大満足♪








そんなハネムーンベイの景色の余韻に浸りつつ
戻ったロンセストンの宿。



今夜は料理上手のマホちゃん、リカちゃんの
美味しい手作りディナー
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以前スペインでトマティーナに参加した時もつくづく思いましたが、

旅仲間に料理上手な方がいると
一気に食事のレベルが上がります♪




晩ごはん&
リカ―ショップで入手したタスマニアワインをいただきつつ、


同じ宿に泊まっていた
ブラジル人グループと戯れたりして、

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タスマニア縦断の旅、2日目は終了。


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by ice_oga | 2017-02-21 21:47 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅 ① ~ホバート→キキのパン屋さん→ロンセストン

オーストラリアのタスマニアにやって来て2日目。


昨日出会った
マホちゃん&彼女のお友達のリカちゃんの車に一緒に乗せてもらい、


ホバートロンセストン間の
タスマニア縦断の旅に出発!!






最初の目的地は、
出発地であるホバートにあるCASCADEのビール工場
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オーストラリア国内の
リカ―ショップでもよく見かけるCASCADEのビール
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そんなCASCADEの工場内は
ガイドツアーで見学可能との事なので、
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私たちは
11時のツアーに参加して工場内見学することにしました(ツアー代:30ドル)♪
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ツアーの参加にあたっては
安全確保の為、スカートつま先出ている靴NGとのことで、

見事にスカート+サンダル姿の私は完全OUT




慌ててホバートの中心部に戻り
靴とズボンを購入して着替え、


再びツアー開始時間ギリギリに工場に戻って来ました。

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更に安全メガネ+安全ジャケットも身に着け、

準備万端で
工場見学ツアースタート
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ここタスマニアのホバートにある
CASCADEのビール工場は、
1824年創業のオーストラリア最古のビール醸造所。

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入口のゲートは
創業時当時のもので、

かつてはこのゲートにあるベル(上の写真の左の方)を鳴らして、
従業員たちに休憩時間を知らせていたそう。



その休憩時間+就業後の20分間、
従業員たちはビール飲み放題!!



残念ながら
現在はその飲み放題制度は廃止されてしまい、
ベルも毎週金曜日に1度鳴らされるだけになってしまったそう。




ゲートを抜けたら、
いよいよ建物の中へ潜入(建物内は撮影禁止)。


ビールの製造過程についてのDVDを観賞したり、
ガイドさんへの質問コーナーを挟みつつツアーは進み、


タスマニア中のレストランやホテルなどから集められてきた
空のビア樽の洗浄作業場や、

三階建てくらいの高さがあるという巨大なタンク等を見学。





一旦、
これまた巨大なタンクが並ぶ外へ出て、

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出荷に向けて
ベルトコンベアーの載って次々とやってくるビール瓶に
ラベルを張る作業を行っている別の建物内も見学して、


約45分間のツアーは終了。



工場内の見学を終えたら、
お待ちかねのビールの試飲タイム
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ツアー代には
4杯分のビールの試飲代も含まれています。


ビールの引換券
こんなビール瓶の栓
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どれにしようか迷いながらも

タップから注ぎたてのビールを美味しくいただきました♪
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ここにはレストランも併設されており、

お昼時でお腹のすいていた私たちは
ビールに合う美味しい食事も注文。
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ビールや食事のみならず、
お土産によさげなCASCADEグッズもここでは購入できます。


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ビール工場見学の後、

しばし休憩を挟んだら
いよいよホバートの街を出発!

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ホバート→ロンセストンまでは約200km。

小さな町がところどころにある
長閑な一本道(National Highway1)をひたすら北上。

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その途中にあるのが、
とある理由日本人に人気ロスという街。

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小さなロスの街が
日本人に人気の理由は

このRoss Village Bakeryという宿泊施設も兼ねたパン屋さん

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実はこのパン屋さん、

ジブリ映画『魔女の宅急便』の中で

主人公のキキがお世話になるパン屋さん、
"グーチョキパン店"モデルになったのではないかという

のパン屋さん(注:あくまでです)。




クロアチアのドブロブニク周辺で
"魔女の宅急便ごっこ"を楽しんだ身としては、

見逃せないスポット!!





閉店時間ギリギリに到着した
Ross Village Bakeryは、



???


想像していたよりも
魔女の宅急便らしさが控えめ



でも、
この辺りなんて
キキが住んでいた部屋へと通じる階段っぽい(…ような気がする)。

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今回の私のように
"魔女の宅急便…"目的で訪れる人が多いらしく、

店内には映画をモチーフにしたようなグッズも売られていたり。
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グーチョキパン店に
似ている似ていないは別として、


少なくとも
映画の中のモデルにしたくなるような
可愛らしいパン屋さであることには間違えなし。


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ちなみに、
美味しそうなパンたちの並ぶショーケースの中から

ホタテパイを買って食べてみたところ、

具だくさん(中身はカレー風味でした)で美味しい一品でした。

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噂のパン屋さんにも無事立ち寄れた後は、


そのまま一気にロンセストンへドライブ。







今夜の宿、
Arthouse Backpacker Hostel(24ドル/泊+シーツ代2ドル、住所:20 Lindsay St, Launceston)にチェックインしたら

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宿の前を流れる
夕暮れ時や夜の姿も素敵なノースエスキモー川

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対岸にある
評判のレストランMudbarへ。
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スタッフの方もイチオシの
オイスターをはじめ(ガリが載っていたり、アジア風の味付けでした)

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ちょっぴり贅沢な晩ごはん。

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こうして
無事ロンセストンに辿り着き、

タスマニア縦断の三人旅の一日目は終了。



明日もまだまだ旅は続きます。


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by ice_oga | 2017-02-20 21:02 | 街散策 | Comments(0) |

オーストラリアの南に浮かぶ島、タスマニアへ

オーストラリアの旅も終盤戦。


最後の目的地は、
オーストラリア大陸の南に浮かぶ島、タスマニア





"デビル"という名とは裏腹に
可愛らしい見た目のオーストラリアで人気の動物、

タスマニアンデビルで有名な、あのタスマニア。

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メルボルンでWhite Nightを楽しんだ真夜中、

Southern Cross駅から
24時間運行しているSky Bus(片道18ドル)に乗って
メルボルン空港へ行き、

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飛行機に乗って
タスマニア最大の都市、ホバートへと移動!





メルボルン→ホバートへはJetstarの便を利用。


航空券は約二週間前にネットで購入し、
約90ドル(オプションで追加した、25㎏の受託手荷物代を含む)でした。
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メルボルン→ホバートへの飛行時間はわずか75分。



一晩中歩き回っていた疲れもあり、
飛行機の中では爆睡。



目覚めた時には、
既にタスマニアホバート到着してました。


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小さいながらも、
可愛らしいタスマニアンデビルのオブジェがところどころにある空港➝ホバートのシティへは

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Hobart Airporter Shuttle(片道19ドル、往復35ドル)を利用して移動。

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次の飛行機が
到着するタイミングに合わせて出発するとのことで、



それまで2時間程、
空港のベンチで仮眠しながら待機。




ようやくやって来たバスに乗り込み、
ホバートの宿へと移動。

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ここホバートでは、

このAirporter Shuttleも目の前に停車する
The Nook Backpackers(28ドル/泊。住所:251Liverpool St ,Hobart)に滞在。

立地もシティ内の便利な場所で、
なかなか快適な宿でした。




ちょうど日曜日の今日は、
近くでマーケットが開かれているとの情報を宿のスタッフの方が教えてくれたので、


Airporter Shuttleの中で出会い、
偶然にも同じ宿に滞在するというマホちゃんと共に、

遅めの朝ごはんを探しに


Farm Gate Marketにお出掛け。
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ホバートの中心部を通るBathurst St.
Murray St.とElizabeth St.の間で

毎週日曜日のAM8:30~PM1:00に開かれているというこのマーケット。

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朝から何も食べておらず
お腹ペコペコの身には誘惑の嵐





まずは
美味しそうな牡蠣をひとつ、パクリ。

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続いては
甘~いドーナツ
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そして
焼きたてのパン

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ちなみに、
マホちゃんが食べていたのは

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ワラビー(小型のカンガルーのような動物)のお肉のブリトー。




オーストラリアに来てから
カンガルーのお肉は何度か食べましたが、
ワラビーのお肉を食べる機会は今まで一度もないまま。



一口食べさせてもらったところ

ワラビーのお肉は
特にクセもなく(ブリトーになってたから!?)、

美味しい味でした。





マーケット散策途中には
雨もパラつき始めましたが、

ワラビーのおニクやら
いろいろつまんでお腹も無事満たせたマーケット。



そこまで大きな規模ではないものの
美味しいものがたくさん集まる、

のんびりした日曜の朝に訪れるには
ピッタリな楽しいマーケットでした。

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これから先、
タスマニアの旅ほぼノープラン



一方、
マホちゃんはこれからお友達と合流し、
レンタカーを借りてタスマニア内を旅行するとのこと。





まだ彼女たちの車の座席が
空いているとのことで…

彼女たちの旅
一緒に参加させてもらうことに。



こうして明日は
彼女たちと一緒にホバートの北に位置する街、ロンセストンへと向かいます。




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by ice_oga | 2017-02-19 14:21 | 交通・移動 | Comments(0) |

一夜限りのスペシャルイベント、メルボルンが眠らないWhite Night sanpo

White Nightの今宵は、

まるで
メルボルン街全体美術館

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White Night

今では世界中で開催されるようになった
パリ発祥のアートイベントで、


ここメルボルンでは
2013年から毎年開催されている

夕方から翌朝にかけての夜通し12時間

街中に光のアートや
ストリートパフォーマンスが溢れる、一夜限りのスペシャルイベント
※2018年は2月17日開催予定→White Night公式HP






この夜だけは、

メルボルンのCBD(シティ)内の道路には
車やトラムの姿が消え、

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街全体が歩行者天国。

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メルボルンのランドマークとなっている建物たちも

プロジェクションマッピング
いろんな姿に大変身してました。

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中でも
この王立博覧会ビルのプロジェクションマッピングは大迫力!

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映像も音もとっても素敵で、
何回も繰り返しそのショーを観てしまいました。







ヴィクトリア州立図書館のプロジェクションマッピングも
負けじと大迫力!!

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館内までも
まるで海の中にいるような気分を味わえる
プロジェクションマッピングが行われていました(館内に入るまで、大行列!)。

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プロジェクションマッピングのみならず、


メルボルンの街の随所で

映像パフォーマーによる
パフォーマンスが行われ、


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光のオブジェや、

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3Dアート作品を使って
こんなユニークな写真撮影も出来ちゃうスポットをはじめとする

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体験型のイベントスペースたくさん出現
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多くの人が集まり盛り上がっている場所には、

Kissing Boothなるユニークなもの(ブースの中に男性が入り、その男性にキスしてくれる女性が現れるのを待つ)もありました。

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今夜限りは
普段は夜になると鍵のかけられている教会も開放されていて、
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教会によっては
ライブパフォーマンスも行われていたり。




街を見守る偉人たちの像さえも
今宵ばかりはドレスアップし、
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警官たち
馬に乗って深夜までパトロール

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真夜中過ぎになっても
眠気時間忘れて


街の中を歩き回ってしまう楽しい一夜でした。



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明け方6時まで続くWhite Nightを
最後まで満喫したいものの、


私は早朝の飛行機でメルボルンを離れる予定。





深夜3時になろうともまだまだ賑わうメルボルンの街を
名残惜しみながら後にし、


次の目的地、
タスマニアへと向かいます。



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by ice_oga | 2017-02-19 04:30 | イベント | Comments(0) |

メルボルンからレンタカーやツアーに参加せずにヤラバレーのワイナリーに行ってみる

メルボルン近郊にあるワイナリーの集まるエリア、

ヤラバレー
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ヤラバレーは
メルボルンのシティから車で1時間程の場所にあるものの、


公共交通機関を利用して向かうには
アクセスがよろしくなく


ヤラバレーのワイナリー巡りを楽しむ際は、
レンタカーを借りたり、日帰りツアーに参加するのが一般的。





ですが、


以前、西オーストラリアのパースに居た頃に

パースのシティから公共交通機関のみではアクセスが難しい
スワンバレーのワイナリーへ行った時のように



偶然にも前回スワンバレーに一緒に行ったマリちゃんと共に


公共交通機関のみで
メルボルンからヤラバレーワイナリーに行ってきました。
(ペーパードライバーの為、レンタカーを運転する自信はなく、
ツアーはどうしても値が張ってしまうので…)



公共交通機関のみで向えば、
僅か8.2ドル(mykiカードの一日の上限金額)で

メルボルンのシティ⇔ヤラバレーのショートトリップが実現可能。




※【パースからスワンバレーのワイナリーを訪れた際の詳細は↓をご覧ください








ヤラバレーのワイナリーは点在しているので、
複数のワイナリーを巡りたい場合はやはりレンタカーやツアーへの参加をお勧めしますが


今回私たちは
“ドメーヌ・シャンドン”というワイナリーのみを目的地として定めることに。




ドメーヌ・シャンドンは

女子会的な集まりに1本あると
思わずテンションの上がるドリンク、モエ・エ・シャンドンのモエ・エ・シャンドン社が
良質なスパークリングワインを製造するためにここオーストラリアに設立したワイナリー




どんなところなのか、気になりませんか!?(特に私と同性、同世代の方!)






ドメーヌ・シャンドンを目指し、
私たちはこんなルート【メルボルンのシティ→ヤラバレー】へ向かいました。



・メルボルンのシティ
 
 ↓(電車)

・Lilydale駅

 ↓(バス:685番)

Healesville(Maroondah Hwy/Green St下車)

 ↓(バス:684番)

・Maroondah Hwy/Boundary Road下車

 ↓(徒歩:約2㎞)

・ドメーヌ・シャンドン





こうして見てみると
言うほど難しくなく公共交通機関で簡単に行けそうですが、


バスの時間をしっかりと確認していかないと
ワイナリーの営業時間内に辿り着けないので要注意!!



Google Mapでルート検索してもなかなか検索結果に辿り着けない
このレアなルートは、

一区間ごとに検索したり、近くのランドマーク的な場所を目的地として入力して繰り返し検索し
ようやく発見。


尚、ネット上で調べる限り日曜日はちょうど良い684のバスが無く、
この方法では辿り着けなさそうです







無事辿り着けるのか不安が残る為、
ちょっぴりドキドキしながら向かったヤラバレー。



まずは順調に
Lilydale駅に到着。

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続いては
駅前のバス停から685のバスに乗り、
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Healesville (Maroondah Hwy/Green Stで下車)という場所へ。








Healesvilleの685のバスを降りたバス停で、
そのまま684のバスに乗り継ぐのですが…

次の684のバスがやって来るのは約30分後





バスの本数の少なさから
何もないところかと思っていたものの、



意外とお店もいろいろありそうなので、
Healesvilleを散策♪



すると、
さっそく良さげな雑貨屋さん、MORRIS et alに遭遇。
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店内には
思わず買いたくなってしまう可愛い雑貨がいっぱい♪

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ロットネスト島に居た私たちにはたまらない、
クオッカのこんな愛らしいプレートなんかも売ってました。
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MORRIS et alの隣のお店、Kitchen & Butcher

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チーズやお肉、ジャム等をはじめとする美味しそうなものたちが

見ているだけでも楽しくなるくらい
お洒落に並んでいて
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Healesvilleは
散策時間30分じゃ全然見足りない!!


と、思わざるをえない
なかなか気になるエリアでした。






後ろ髪ひかれながらも
やって来た684のバス(この時やって来たのは、一見路線バスに見えない、観光バスのような座席タイプのバス)に乗り、


途中、
目的地のドメーヌ・シャンドンの前をバスが通過しつつ、



その最寄りのバス停(Maroondah Hwy/Boundary Road)無事到着


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最寄りのバス停と言っても、
ここからドメーヌ・シャンドンまで約2㎞




さっそく
ドメーヌ・シャンドン…を目指して歩きはじめようとしたのですが、




バスを降りた場所にも
HELEN&JOEYという別のワイナリーを発見。

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せっかくヤラバレーまで来たので、

急遽
このワイナリーにも立ち寄ってみることに。





降りたバス停のすぐそばがワイナリーの入口だったものの


ここからの道のりがなかなかなもので、


まずは羊や牛たちの姿が見える坂道を上り、
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ペガサスの待ち受ける第二の入口を通り、
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美味しいワインに姿を変えるのであろう
葡萄たちが実をつけているワイン畑を見ながら
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坂を下って、上って…と、
15分くらい歩いたところにようやくワイナリーの事務所を発見!
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ワイナリーの土地は実に広大で、
予想以上に到着までに時間を要しました。




こうして何の前情報もなくやって来た
HELEN & JOEY。

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2010年に現オーナーさんが
ここにあったワイン畑を購入しワイナリーをはじめたそうで、

一番古いものでも2012年製造のワインだという

比較的新しいワイナリー。
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HELEN&JOEYという名は
オーナー夫婦の名前にちなんで名付けられたらしく、

そのオーナーが午年生まれの為、
それにあやかってペガサスモチーフが随所に用いられているそう。



このワイナリーでは
無料のワインテイスティングも行っているとのことで、



先ほど歩いてきた
広大なワイン畑を見渡せるステキなテラスで
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白→ロゼ→赤→デザートワイン…と、
お昼前からワインに舌鼓♪
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気持ちいい程に晴れた青空の下、
青々としたワイン畑を眺めながら美味しいワインを味わい、



すっごく贅沢な気分

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テイスティングしたワインは
もちろん購入も可能。
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ワイン以外にも
キャンドルやジャム等も売られていました。
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ワインの説明をしてくれたスタッフの方に
"バス+歩いてここまでやって来た"という話をすると、とっても驚かれたので、


やはりヤラバレーは
車やバスツアーで訪れるのが一般的なよう
(入口からこの建物までのあの距離も、歩行者は想定していないが故;)。







この後は
ドメーヌ・シャンドンに歩いて行く予定という話をしていると、



なんと!
"ここから歩いて行くには遠いから…"と、
ちょうど休憩に出るタイミングの別のスタッフさんが
車でドメーヌ・シャンドンまで私たちを送ってくれました!







親切なHELEN &JOEYのスタッフさんのお陰で

すんなりと辿り着けた
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ツアーで訪れている方々は
ガイドさんと共にワイナリー内を見学している中、

完全に個人で来ている私たちは、
セルフガイドツアー(見学ルートに沿って自分たちで自由に見学)で散策。

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各所にある説明を見ながら、
自分たちのペースでのんびり見学。

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巨大なタンク内で一次発酵、
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セラーの中で二次発酵が行われ作られるという
ドメーヌ・シャンドンのスパークリングワイン。
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ここドメーヌ・シャンドンでも
ワインのテイスティングが可能



ドメーヌ・シャンドンのテイスティングは有料(10ドル)で、
ワイナリーのショップ内でボトルワインを購入した場合は5ドルキャッシュバックされるそう。

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これまたフレンドリーで親切なスタッフの方々の説明を聞いて、

リスト内から好みのものを選び、
テイスティング。
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シュワっとキリっとした味わいの
美味しいスパークリングワインたち。

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HELEN & JOYEでも結構な量を飲み、
ここでもだいぶ飲み、

すっかり上機嫌。



スタッフの方が作ってくれたトリックのオモチャで遊んだりしつつ
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※この丸の中から向こう側を覗くと、不思議な見え方がするそうなのですが
結局よくわからずじまい笑。

閉店ギリギリまで
ワインを味わってました。

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そろそろ
メルボルンのシティに帰る時間。



夕方は
先ほど利用したバス停から、
Lilydale駅に乗り換え不要で辿り着ける直通のバスがあるものの、


そのバスを逃すと、
次のバスが来るのは2時間後。



乗り過ごせないので、
急ぎ足でバス停へ。




ドメーヌ・シャンドンからバス停までの道は、
基本的に歩行者はいないと思われているようで、


車がものすごい勢いで飛ばしてきたり、
歩道を歩いているにもかかわらず、後ろから来る車にクラクションを鳴らされるので、

歩く際は、
くれぐれも車道を走る車にご注意を。





バスの出発予定時刻を2分程過ぎた頃、
ようやくバス停に到着。


ドメーヌ・シャンドンから徒歩30分程かかりました。



幸い、歩いている途中に
私達の横をバスは通り過ぎていないので

バスも遅れているもよう。





そのままバスを待っていると、
目の前に1台の車が停まった。




車の中に乗っていたのは、

ちょうど帰宅途中だという
さっきお話していたドメーヌ・シャンドンのスタッフさん。


なんと!
通り道だというLilydaleの駅まで車で私たちを送ってくれるとの事。



ヤラバレーのワインの話はもちろんのこと、

かつて南米にも住んでいたという彼の話を聞きつつ
Lilydale駅まで戻ってきました。

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※車が走り出して程なくして、
私達の乗る車の後ろに乗る予定だったバスも姿を現してたので、
復路もバスでちゃんとLilydale駅まで戻れます



ヤラバレーのワイナリーの方々は
なんて親切なんだろう。





Lilydaleの駅から
メルボルンのシティへ向かう電車の車内では、

陽気な若者たちに出会ったり、

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行きのHealesvilleも含め、
ワイナリーの前後もちゃっかり楽しめたヤラバレーへのショートトリップ。





もちろん、
レンタカーやツアーに参加した方が効率的にヤラバレーを巡れますが、


公共交通機関のみの利用でも、
こんな風にヤラバレーのワイナリー巡りを楽しむことができました。




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by ice_oga | 2017-02-14 22:40 | 街散策 | Comments(0) |

目指せ旅費獲得!メルボルンでカジノに挑戦!(Sea salt,Molijto)

メルボルンで過ごす夜。

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昨夜の宿も快適でしたが、
今夜からはシティ内にあるEuropa Melbourne(33ドル/泊。朝食つき。住所︰310-314 Queen st. Melbourne )に滞在。


かつてメルボルンのストロベリーファーム&
ロットネスト島のホテルで一緒に働いていたマリちゃんもメルボルンにやって来ているとのことで、

彼女と同じ宿に移動しました。




マリちゃんお手製の
美味しいカレーを夕飯にごちそうになりながら

今後のお互いの旅の予定の話(この先もちょこちょこ行き先が被る予定♪)。

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そして話題は旅の資金の話になり…


旅は楽しいけれどお金が掛かる(問題)
カジノとかでパッとお金増えたりしないかなぁ(理想)
そういえば、
オーストラリアでカジノ行ったことないね(事実)
行ってみよう!(実行)



との事で、

そのまま二人で急遽
オーストラリアのカジノに初挑戦!!







やって来たのは、

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時刻は間もなく深夜0時。
まだまだたくさんの人で盛り上がっているカジノ内。





2000台以上あるというスロットや、
300台を超えるルーレットやブラックジャック等をはじめとするカードゲームのテーブルなどが準備されているという

このカジノ内は
なんとも煌びやかな雰囲気(あいにくカジノ内は撮影禁止)。





一攫千金を夢見て
勢いでやって来たものの…




私たちは
何一つカジノのゲームのルールがわからない




ひとまず
初心者でもとっつきやすそうなルーレットのエリアに行き、
空いてるテーブルのディーラーさんに

どのようにプレイすればよいのかルールを聞いてみることに。




彼の話によると、
ディーラーさんが回したルーレットの玉が止まる場所の

に賭けたり、数字が偶数奇数かに賭けたり、
1度に4つの数字に賭けたり、1つの数字だけに賭けたり

一口にルーレットに賭けるといっても何通りもの賭け方があるそう。



尚、このカジノ内には
私達のようにルールがわからない人たち向けに、

実際にお金を賭けずに体験する練習コーナーもあるとのこと。





簡単にルールを勉強したものの、
まだ一歩踏み出せず

しばらくの間、
ルーレットに興じる人たちの様子を見学。




100ドルや50ドル札を何の躊躇もなく

まるでただの紙きれの如くディーラーに投げ渡してはルーレットをプレイする人たちの姿を目の前にすると、


“世の中には
こんな風に余る程お金を持ってる人たちがいるんだなぁ

思わずため息をついてしまう。



一方、
この先の旅のことを考えると
僅か5ドルとも損したくない懐事情の私たち。




なかなか賭けに踏み出す勇気が出ず、
他のテーブルなども見学したりしながら過ごしていると、

1ドルも賭けることなく気づけば2時間近く経過。




そろそろ夜のいい時間なので、

意を決してルーレットにチャレンジ



熟慮の上、
今の私が掛けてもいいと思える金額は…

10ドル



そう、これが私の精一杯(泣)





ディーラーさんに10ドル札を差し出したものの、


“さようなら10ドル”と呟きながら
なかなか10ドル札から手を離せないでいると、


“紙幣から手を離してもらえますか?”と、
ディーラーさんに促されてしまうという程に

潔くない貧乏性な私。



名残惜しみながら渡した10ドル札と引き換えに
2枚のコインをゲットし、


そのコインを

4つの数字に賭けれるという賭け方で、
テーブルの上の2箇所に置いてみた。




ディーラーさんが
鐘をチンっと鳴らし、“No more bet ”と この回の賭けの締めを告げたら、



いよいよ運命のルーレットが回転



たかが10ドル、されど10ドル。



10ドルあれば
セブンイレブンで
フローズンドリンクのSlurpeeを12個買ってもお釣りがくる…


そんなことを考えながら、
ひたすら祈る気持ちでルーレットの玉がひとつのマスに止まるのを待つ。




結果は、
1枚5ドルの価値があるコインが9枚になって手元に返ってきた。


ということで、

5ドル➔45ドルに化けた!
(1枚のコインが的中し、もう1枚の5ドルコインは没収され0に…。)


まさにビギナーズラック!!



ディーラーさんから
”その喜びをカメラに向かって伝えてみて“という言葉通り、

テーブルに設置されてる
監視カメラに向かって喜びの報告までしてしまう浮かれよう。



この勢いに乗りたいものの、
元手は減らしたくないので、10ドル分だけ賭けて

もう1ターン挑戦。



…が、
やっぱりビギナーズラックは一度だけでした。




元手10ドル→45ドル→35ドルということで
今後の旅の資金をかばうには心許ない額ですが、

最終結果は25ドルのプラスカジノの雰囲気も楽しめたので、結果オーライ。




そんな事のあったメルボルンでの一夜。



この日以外も
夜も更けた頃にマリちゃんと一緒に
シティ内のこんなところに足を運んできました。





駅に直結のショッピングセンター
Melbourne Centralの中にある

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Kit Kat Chocolatory
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日本でもお馴染みのチョコレートのお菓子、キットカットのお店。

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ここは、
自分だけのオリジナルのキットカットを作れちゃうスポット。

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機械で注文し、
パティシエが製作してくれるそう。

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キットカットの試食や
トカットモチーフのグッズも販売されていて、


キットカット好きの方にぜひ立ち寄ってもらいたいお店です。

※Kit Kat Chocolatoryについては
【旅いさら】に詳細を書かせていただきました↓

はたまた
シティにあるQVというショッピングセンターにも出向き、


その中にある
aqua Sというアイス屋さんへも。
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ここで食べられるのは、
まるで青空のような水色淡い黄緑色の可愛らしいソフトクリーム。

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Sea Salt味
Mojito味

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水色はは甘い中にもほんのりしょっぱさのある塩味
黄緑はシトラス系の味とミントの風味が効いたモヒート味

ユニークなソフトクリームでした。



カジノに挑戦したり、
キットカットの魅力に触れたり、可愛いカラーのアイスクリームを食べたり。

こうして一緒に
懐かしのメルボルンを楽しみました。

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by ice_oga | 2017-02-13 23:31 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

再び帰ってきた、アートな街、メルボルン(Rainbow、Rhubarb、Cafe Late)

バララットを訪れた後は、

再びメルボルンに戻ってきました。

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今回滞在したのは
Victoria Park駅からほど近いところにある
Hostel Plus Collingwood(21ドル/泊。住所︰177 Johnston Street)という

なかなか快適な宿。


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宿の外壁には
こんなミューラルアート(壁画)が描かれていたり。
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Hostel PlusのあるCollingwoodというエリアには

以前メルボルンにいた頃には足を運んだことがなかったですが、



今回辺りを歩いてみたところ

ところどころにミューラルアートが描かれていて
なかなか面白い場所


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公衆トイレまでも
アーティスティック。

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パースフリーマントルの街もそうでしたが、

オーストラリアはミューラルアートをはじめとする
パブリックアートが充実している印象。






街歩きも
青空ギャラリーを歩いているようで楽しい国。



メルボルンの
パブリックアートが楽しめる場所といえば


フリンダースストリート駅近くの路地、

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約1年前に訪れた時とは、
描かれている作品もほとんど変わってたので、

一度訪れたことがあっても

時間をおいて
再度訪れてみる価値ありの路地。
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カラフルな小屋がズラリと並ぶ
ブライトンビーチも外せない場所。

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こんな柄の小屋もあり、
オーストラリアの旅の思い出写真を撮るのにもピッタリな撮影スポット。

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ひとつひとつカラーも違うので、
自分好みの小屋を見つけてみるのも楽しみ方の一つです。

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ブライトンビーチへは
行きはBrighton Beach駅を利用し向かい、

帰りはMiddle Brighton駅という別の駅から電車に乗ろうと歩いていると、

途中にbright´n´ freshというアイス屋さんを発見。

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Largeサイズは3スクープで6ドルという、
オーストラリアにしてはお財布に優しい価格だったので

迷わず、
Largeサイズで次の3つの味をチョイス♪


Rainbow
Rhubarb
Café Late

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Rainbowはとってもクリーミーで、ほんのり駄菓子のような味。

Rhubarbはもっちりとした食感のヨーグルト風味のアイスの中に、リバーブの繊維感も残っていて面白い味わい

Cafe Lateはコーヒーの味がしっかりしていて美味しいアイスでした。





パブリックアートのみならず、
美術館も充実しているメルボルン。

以前訪れた際は
時間がなくてまわりきらなかった
ビクトリア国立美術館へも今回行ってきました。
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常設展は入場無料で、

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絵画や像をはじめ、
西洋やアジアなど世界中から集められた作品が揃っている

見応えのある美術館でした。
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その他、

街歩きをしながらフラリと入った
ビルの中が

こんな風に素敵だったり、

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そのビルの中には

Los Vidaという
お洒落なメキシコ料理屋さんがあったり。
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※内装も素敵で店員さんも親切なお店でした

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その癖になる甘さにハマる人続出の
チョコとピーナッツバターのペースト、nuteraのミューラルアート(看板!?)に道端で出くわしたり、

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再び戻って来たメルボルンの街には

相変わらず
思わず写真に収めたくなってしまうような
アートなスポットがいっぱいでした。

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by ice_oga | 2017-02-13 12:20 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |