タグ:オーストラリア ( 84 ) タグの人気記事

|

パース生活終了!再びオーストラリアの東へ

キレイな海と可愛いクオッカのいる
ロットネスト島で過ごした3ヶ月、

パースで楽しいシェアメイトたちと過ごした5ヶ月。



季節も秋、冬を越え
オーストラリアにの訪れを告げる
紫色のジャカランタの花も満開を迎えた
11月も終わりに近づいた頃、

c0351060_21501112.jpg

ついに
この西オーストラリアを去る日がやってきました。


冬のパースは天気も悪く、
5ヶ月の間にはそれなりにこの街の
イヤな部分が見えたこともあったけれど、


それ以上に西オーストラリアには
楽しい思い出がたくさん。

c0351060_23540376.jpg


最後のロードトリップで目にしてきた通り、
魅力的な場所です。



最後の最後にパースの街中をぶらりとし、
荷物をまとめたら、


シェアメイトたちに車で送ってもらい、空港へ。

c0351060_22285561.jpg

東に位置する
メルボルンから始まった
オーストラリアワーホリ生活の残りもあと3ヶ月


最後の3ヶ月は
メルボルンと同じく東側に位置するオーストラリアの最大の都市、
シドニーで過ごしたいと前々から決めていた。



シドニーへと移動する前に…

西のパースとのシドニーの間にある街、
アデレードに寄り道していくことに。

c0351060_14023240.png

パース➝アデレードへはJetstarの便を利用。
※チケットは2週間ほど前にネットで購入。
25kg分の受託手荷物をオプションで付けて約190ドルでした

c0351060_23450815.jpg


チケットと
シェアメイトたちにもらったメッセージカードを手に

c0351060_23404482.jpg

いざ飛行機の中へ。

c0351060_23431737.jpg

アデレードには
三時間程で到着予定。


さよなら、西オーストラリア




[PR]

by ice_oga | 2016-11-27 16:07 | 交通・移動 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day4 :マーガレットリバー→バッセルトン→パース〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ4日目。

c0351060_21333588.jpg

今日は5人でマーガレットリバーを散策。





まずはやって来たのは、
Margaret River Fudge Factory

c0351060_21404961.jpg

工場というよりは、
ファッジ(キャラメルに似た甘いお菓子)を製造しているところも
ガラス越しに見学できるファッジ屋さん。


そこまで大きなお店ではないものの
数種類の試食もでき、
c0351060_21441612.jpg
お土産に良さそうなファッジやキャンディなどが販売されていました。

c0351060_23430654.jpg




その後は、
昨日もワイナリー巡りツアーの途中で訪れた
The Margaret River Chocolate Company
もう一度行ったりと、
c0351060_22173218.jpg
朝から甘いもの屋さんをハシゴ










マーガレットリバー周辺には
Lake Cave、Ngilgi Cave、Mammoth Ceveといった鍾乳洞もいくつかあり、



私たちはその中のひとつ
Mammoth Cave(入場料:22.5ドル)を訪れてみました。
※複数の鍾乳洞に入場できるチケットもありました


c0351060_21464480.jpg

音声ガイドも付いてきます。

c0351060_22381216.jpg


早速
Mammoth Ceveの中へ。
c0351060_23143635.jpg

長年の月日を掛けて
自然が作り上げた芸術と言わんばかりの鍾乳洞の内部。

ライトアップされ、とっても幻想的な空間。
c0351060_21454047.jpg

c0351060_21501201.jpg
この鍾乳洞では5万年以上前にこの辺りに生息していた
動物の化石がたくさん発掘されているとのこと。

c0351060_21512127.jpg

鍾乳洞内をぐるりと散策して、
再び地上へと戻ってきました。
c0351060_23370625.jpg

時間とお金があれば、
もっといろんな鍾乳洞を見てまわりたいところですが、



そろそろ次の目的地へと移動。




続いてやって来たのは、
マーガレットリバーとパースの間にある見どころとして
ここも名前が挙がる場所、バッセルトン

c0351060_22003864.jpg
バッセルトンの名物といえば、
全長1841mにも及ぶ長~い桟橋

c0351060_22253450.jpg

この桟橋の上には列車も走っており
(かつては材木を運ぶために使用されていたそうですが、現在は専ら観光客を運んでます)、
c0351060_22455016.jpg

その光景は
ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』の一場面のモデルになったとも
いわれています(真偽の程は不明)。



先日カナ―ボンで訪れた
One Mile Jettyを彷彿させるこのバッセルトンの桟橋。

その上を歩くことも可能(入場料:3ドル)。

c0351060_22070323.jpg




さっそく5人で
1841mの海の上のお散歩開始

c0351060_22352822.jpg

c0351060_22441289.jpg


なかなか終わりの見えない桟橋の途中には、
c0351060_22411736.jpg
まだ灰色の毛で覆われた
ギンカモメのヒナが一生懸命鳴いていたり、
c0351060_22081473.jpg

桟橋の架かる美しいインド洋の海に
楽しそうに跳びこんで遊ぶ地元の子供たちに遭遇。

c0351060_22543665.jpg


ひたすら歩き続けた後、

ようやく桟橋を走る列車の終着点である
ALLIES LANDINGに到着。


c0351060_22202868.jpg

ちなみに、
桟橋の端はこんな感じになってました。
c0351060_00232211.jpg

往復約3.7㎞。

写真を撮ったりしながら一時間近く、
桟橋の上をみんなでブラブラと歩いてきました。




歩き疲れた後はにピッタリな甘い食べ物、
アイスクリームを販売しているカフェも、桟橋のすぐそばで発見!!
c0351060_22121781.jpg

ここでは、Millers Ice Cream というメーカーの
今回私たちが旅しているマーガレットリバー周辺で搾られた
牛のミルクを使用したアイスクリームを販売しているとのこと。



Ram&Raisin(3.5ドル)
c0351060_22221617.jpg
ミルクの甘さがたっぷりのアイスに
ラムの香りとレーズンの甘さが美味しいアイスクリームでした。





アイスも食べ終えたら、
いよいよ旅も終わり。



パースに向かってひたすらドライブ。




…の予定でしたが、

間もなく夕暮れの時間




せっかくなので、
バンバリーという海沿いの街にちょこっとだけ寄り道して、

インド洋に沈みゆくオレンジ色の夕陽を眺めに。
c0351060_22574531.jpg

c0351060_22510414.jpg

白と黒の格子模様が特徴的なバンバリーの灯台付近から続く
海沿いの道から見える景色は、
c0351060_22284885.jpg

オレンジ色に染まる空
コラボレーションがとっても素敵で

夕暮れ時にドライブするには、最適な道。
c0351060_23050160.jpg






最後の最後に美しい夕暮れも見た後、


すっかりクリスマスムードになった
パースの街へと帰って来ました
c0351060_23105934.jpg


こうして、
3泊4日の西オーストラリア南部、ロードトリップ終了!!
※今回利用したレンタカーショップ(Redspot)はホテルに併設されていた為、
レンタカーショップの閉店時間後でも、
ホテルの前に駐車し、フロントに車のキーを渡すことで同日中にレンタカーの返却まで完了



(ルートの目安です。実際に走行した道とは異なります






前回の西オーストラリア北部へのロードトリップに比べると、

週末にパースから家族や友達と
ふらりとドライブを楽しみながら行けるような場所が多いという印象を受けた南部の旅



あっという間だったけれど、
いろんなことのあった4日間でした。


西オーストラリアには
南側にも素敵な場所がたくさんあります。


[PR]

by ice_oga | 2016-11-25 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 後半:マーガレットリバー(ワイナリーツアー)〜

西オーストラリア南部ロードトリップ3日目の午後に私たちが居たのは、


ワインの産地としてもその名が知れ渡っている

マーガレットリバー


c0351060_21433350.jpg

マーガレットリバーに来たからには、
ワイナリーは見逃せない場所。



自分たちでワイナリーをめぐることも可能ですが、



車の運転を気にせず飲みたい!!



ということで、

奮発して85ドルワイナリー巡りツアー(半日)に参加。

※ツアーは前日にインターネットで見つけて申し込みました




宿に迎えに来てくれた

ドライバー兼ガイドさんの運転するバンに乗り、


c0351060_13130351.jpg



ワイナリー巡りツアー、スタート♪




オーストラリアには各地にワイナリーエリアがあるものの、

ここマーガレットリバーはその中でも

プレミアムワインと呼ばれる高品質のワインの生産割合が他のエリアに比べて高いとのこと。


ガイドさん曰く、

であればシャルドネであればカベルネ・ソーヴィニヨンなどが

特に美味しいものが多いらしい(もちろん、他の品種も美味しいそうです)。





数あるマーガレットリバーのワイナリーの中で、

ツアーで訪れたのはこちらのワイナリー。



・【1軒目】Watershed Margaret River 

約200エーカー(約81,0001㎡)の広大な敷地のWatershedは、
2001年に出来た比較的新しいワイナリー。

2014年には西オーストラリアのベストワインにも選ばれたという実績もあるそう。
c0351060_22390743.jpg
 
c0351060_13534127.jpg
スタッフの方の説明を聞きながら、
白→ロゼ→赤→デザートワインと順に味わっていきます。

c0351060_12234539.jpg

c0351060_14033201.jpg

ここのワイナリーには
レストランも併設されており、

c0351060_22263374.jpg

朝から始まる
一日がかりのワイナリー巡りツアーの参加者たちとここで合流。
※彼らは既に2軒のワイナリーを巡った後、このレストランでランチを食べるという行程だったそう。


・【2軒目】
Voyager Estate

オーストラリアの国旗もたなびき、

花が咲き誇る美しい庭も評判のワイナリー、Voyager Estate。


c0351060_22475793.jpg

c0351060_21350937.jpg

c0351060_20352578.jpg

店内の雰囲気も素敵なこちらのワイナリーでも


c0351060_20372572.jpg


c0351060_13380400.jpg


テーブル席についてじっくり説明を受けながら

数種類のワインをテイスティング。


c0351060_13442403.jpg



・【3軒目】McHenry Hohnen

ナチュラルワインを取り揃えているという、McHenry Hohnen。


c0351060_13584458.jpg
可愛げのある
お洒落なラベルのAMIGOSというワインが一押しらしい。

c0351060_20471882.jpg
c0351060_20440736.jpg
ワインを適温に保つ
こんなワインセラーも設置されているワイナリー内では、

c0351060_20470813.jpg

ワインのおつまみにピッタリな
お肉系の商品も販売しており、


c0351060_20540282.jpg
試食も
させてもらえました♪

c0351060_20414452.jpg



・【4軒目 Vasse Felix
マーガレットリバーに4つものワイン畑を持っているというVasse Felixも
これまた素敵なワイナリー。
c0351060_13411866.jpg



テイスティングルームの外には
広大なぶどう畑も広がり、

c0351060_20482199.jpg
c0351060_21293149.jpg
屋内には
ギャラリーも併設されています。

c0351060_20440801.jpg



もちろん、
美味しいワインのテイスティングもあり。

c0351060_20452114.jpg

c0351060_22152617.jpg

テイスティングで少量ずつとはいえ、
既に20杯以上飲んでいる私達。

c0351060_21121454.jpg


この頃には、

ベロンベロンになるくらいにお酒がまわってる状態。



半日ツアーでも

十二分な程にワインを味わえました。

(一日ツアーの参加者たちは、

最後の方は"これ以上、もう飲めない"というような雰囲気になってしまっていて、もったいない様子でした)





ワイナリーを4軒巡った後は、

こんな場所にも寄り道。



・【Margaret River Chocolate Company

スワンバレーパースのCBDにも支店のある、チョコレート屋さん。

c0351060_14163572.jpg

チョコレートそのものはもちろん、


c0351060_21433482.jpg
c0351060_20390040.jpg
 
c0351060_23013503.jpg
 ※一部試食できるチョコもあり


チョコレートに関する本や

ボディクリームなどチョコ好きにはたまらない商品が目白押し。


c0351060_22170481.jpg



以前訪れたスワンバレーのチョコレート工場同様に、

ここマーガレットリバーでも
ガラス越しにチョコレート工場内の見学が可能。

c0351060_20344557.jpg



そんなチョコレート工場内で、

アイスを発見!


c0351060_21031206.jpg



ワインでだいぶお腹いっぱいになっていたけれど、

やっぱりアイスは食べたいもの。



Mint Choc Chip(3.5ドル)


c0351060_13473599.jpg


とってもクリーミーなミントアイスに
チョコチップが練り込まれた一品。


ここで販売されているアイスは

c0351060_20492238.jpg

※特にこの工場で作られたチョコレートを使っている訳ではないそう。

マーガレットリバーの店舗でも、
ロットネスト島のアイドル、クオッカチョコが売ってました。

c0351060_20593336.jpg



オーストラリア国内のスーパーでよくその製品を見かける
乳製品(ヨーグルトやチーズなど)のお店。
c0351060_20460228.jpg
c0351060_14131562.jpg

イタリアのチーズ職人たちが始めたという
こちらのお店では、

c0351060_20404908.jpg

ヨーグルトチーズの試食もあり。
c0351060_20503657.jpg

c0351060_21280154.jpg

種類豊富な
乳製品の購入も出来ます。

c0351060_21470961.jpg



ワイナリーでたくさん美味しいワインを飲み、
チョコレートアイス
美味しい乳製品もいただき、


移動中のバンの中では
こんなオードブルまで出てきたり

c0351060_20444685.jpg


気持ちお腹大満足な状態で
ワイナリーツアーは終了。

とっても楽しいツアーでした。
c0351060_13183315.jpg


ワインをたらふく飲んで
すっかり酔っ払ってしまった私達は、


まだ明るい時間帯にも関わらず、
ツアーを終えて宿に戻るなり爆睡





ようやく目を覚ましたのは、
辺りもすっかり暗くなった頃。



そんな私達の元に、

新たな仲間ロードトリップに合流。



シェアメイトのリチャードアイリス

仕事を終えて
マーガレットリバーまでやって来てくれました。


彼らも加わり、
5人でBBQの晩ごはん。

c0351060_21014812.jpg
c0351060_21350933.jpg
※西オーストラリアのバックパッカーズ(ユースホステル)等は
高確率でBBQ設備が整っています



木登りから始まり、ワイナリーも巡り、
旅仲間も増えた3日目



このロードトリップ最終日の明日は

5人でマーガレットリバー➝パースへと
見どころを巡りながら進んで行きます。

[PR]

by ice_oga | 2016-11-24 22:20 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 前半:ペンバートン→マーガレットリバー

西オーストラリア南部、ロードトリップ3日目。



昨夜同じ宿に泊まっていた方から、

ペンバートンの街の中心から僅か2km程離れたところに面白い場所があるというので、

ロードトリップ3日目の朝はそこからスタート。




やって来たのは、グロウセスター国立公園


c0351060_23344412.jpg



国立公園に入場の際は、

入口に居るスタッフの方に12ドル(車1台あたり)の入場料を支払います。


c0351060_14140813.jpg
c0351060_12232908.jpg




目の前にそびえるのは、
ここグロウセスター国立公園の象徴ともいえる

思わず顔を上げて見上げてしまう程に背の高い
カリ―


c0351060_12510468.jpg




カリ―は

高いものだと90m近くまで成長するそう。





ここグロウセスター国立公園では、

そんなカリーの木登りを体験できるとの事で、やって来ました。





木登りといっても、

その辺の木の幹によじ登るのではなく、


木登り用にきちんと設置されたハシゴを登っていきます。

c0351060_12310891.jpg


ここにある木登り用の木は

グロウセスターツリー(Gloucester Tree)と呼ばれるもので、

高さはなんと61m!!


ビル20階分とほぼ同じ高さ。








木登りをするにあたり、

落ちないように滑りにくい靴動きやすい服装でのチャレンジが必要とのことで、

c0351060_12180041.jpg




さっそくロングスカート→ズボンに履き替え、

この木の高さ53メートルのところにある展望台を目指して、


木登り開始


c0351060_12031279.jpg


全部で153段あるというハシゴを
一段一段登っていくと、
c0351060_11594940.jpg


段々と目線が高くなっていき、
c0351060_11534363.jpg


まずは最初の展望台に到着。

c0351060_13405245.jpg

そこから更に

最後の数段のハシゴを登り、


c0351060_11563246.jpg


地上53m展望台到着!!



そこから見えたのは、
見渡す限り広がるカリ―の森。

c0351060_12440911.jpg

c0351060_12050166.jpg

ふと下を覗いてみれば、

だいぶ高いところまで登って来たことがわかります。


c0351060_12115855.jpg

展望台の上で、
カリーの森の眺めながら鳥たちの囀りに耳を澄ましたら、



今度は
地上を目指して一段一段ハシゴを降りていきます。





地に足がつく場所までと降りてきた私を
"Well done(よく登ったね!)!"と迎えてくれたのは

今日がこの木登りへの
二度目のチャレンジだという70代の女性




私が今下りてきたハシゴを
ひょいひょいと登っていく彼女を、

"こんなの登ったら心臓発作起こしちゃうよ"と、

心配そうに連れのおじいさんが下から見守っていました。



おじいさんの心配をよそに
楽しそうに展望台から手を振る彼女の後には、


やって来た小学生たちが次々と木登りにチャレンジ。




この木登りは
まさに老若男女が楽しめる自然の中のアトラクションです。




c0351060_12220196.jpg

このグロウセスターツリーの周りは
トレッキングコースにもなっており、

この後も移動の予定のある私たちは、
お気軽なDUKES WALKという400mのコースを散策。
c0351060_23520719.jpg




自分たちが
小人になったのでは!?と錯覚してしまいそうな


巨大な木々の間を歩き、
c0351060_12292691.jpg

400mの長さでも

存分に森林浴ができるコースでした。

c0351060_00035484.jpg



※グロウセスターツリーの木登りについては、【旅いさら】にも書かせていただきました↓






グロウセスター国立公園の後は、



天気の良い中

1時間40分程のドライブを楽しみ、


c0351060_12492694.jpg

次の目的地である

マーガレットリバーに到着。





今夜はここマーガレットリバーにある

Margaret River Lodgeに宿泊予定。

c0351060_12541755.jpg



車を停めたら、


宿の前の林を通り抜けて

マーガレットリバーの街の中心に向かい、

c0351060_13005208.jpg


見つけたカフェで少し早めのランチ


c0351060_14430996.jpg

ハンバーガー&ナシゴレンでお腹を満たした後は、



マーガレットリバーに来たら外せない ワイナリー巡りに行ってきます!!



[PR]

by ice_oga | 2016-11-24 13:31 | 街散策 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day2:アルバニー→ペンバートン〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ2日目。




昨夜たどり着いたアルバニーの街。


c0351060_23192492.jpg


まずは、

海からまっすぐ延びる

街の中心通りであるYork Streetを散策。


c0351060_23224281.jpg
c0351060_22010779.jpg

花も咲き誇るYork Streetは、

c0351060_23035116.jpg


お洒落な雑貨屋さんや花屋さんがちょこちょこあり、
ウィンドーショッピングも楽しい通り。

c0351060_23073875.jpg


York Streetは、教会までもお洒落。

そこまで大きくはないものの、
とっても素敵な雰囲気を醸し出しているSt John the Evangelist教会は、

c0351060_23100171.jpg

c0351060_22482244.jpg

c0351060_22594107.jpg

イスに備えられたクッションまでも可愛らしかったです。


c0351060_23081682.jpg






York Street散策を終え、

続いて車に乗ってやって来たのは

トーンドラップ国立公園

c0351060_18141053.jpg




この国立公園の中で人気の場所が、

ザ・ギャップ


 
c0351060_18291176.jpg


海上約30mの崖に
ザッバーンっと迫力満点のが打ち寄せては返っていきます。

c0351060_14102298.jpg


しっかりと歩道は整備されているものの、

この崖のそばの足場は
高所恐怖症はドキドキしちゃいそうな下が見えるタイプになってます。

c0351060_23430661.jpg






ザ・ギャップの他にも見逃せないのが、
ナチュラルブリッジ

c0351060_18181309.jpg


何百万年もの月日を掛け、

波や風によって浸食され下の部分が海の中へと崩れ落ち
自然の橋が出来上がったそう。

c0351060_22225374.jpg
※残念ながら、この橋を渡ることは出来ません。。。


そこまで広い範囲ではないので
サクッと周辺を見学したら、
c0351060_18320575.jpg




昨夜滞在した宿に

住み込みで働いていた日本人スタッフさんにオススメの場所として教えてもらった場所、


Goode Beachへ移動。

 



Goodie Beachで楽しめるのは、


エメラルドグリーンのキレイな海と真っ白な砂浜!!


c0351060_18361665.jpg



ここは鳴き砂のビーチ。


歩くとキュッキュッ面白い音が鳴る、まるで片栗粉のような感触の砂の浜辺。

c0351060_18560401.jpg






そんな鳴き砂のGoodie Beachで
ランチタイム♪

c0351060_13592320.jpg




お腹を満たしたら、


いざ、エメラルドグリーンの海の中へ!!





この辺りは、

稀にサメも現れるらしいですが…



幸いこの日はサメに遭遇することなく、

しばしこの海を満喫(この日は風が強くて、意外と寒かったです;)♪



c0351060_14124083.jpg




こうして
アルバニーの街の見どころをまわったら、




次の目的地である
巨人の谷へ移動!!

c0351060_14170264.jpg


この辺りの道沿いには、

放牧されたたちがいっぱい。


c0351060_14072748.jpg



のんびりと美味しそうにムシャムシャ草を食べている牛たち以上に

気になってしまったのが




道の途中に現れる

Ice Creamの看板。




アルバニー→巨人の谷へと続く道沿いには

フルーツやチョコレート、アイスクリームの工房がちょこちょこあり、



その誘惑に耐えかね、

同乗の二人の許可を得て、一ヶ所立ち寄らせてもらうことに♪



c0351060_21261968.jpg


私たちが訪れたのは

Elephants Rock Cider Company


c0351060_21145035.jpg




ここでは名前の通り
自家製のサイダーを販売している他、

c0351060_14120710.jpg

甘いトフィー(バターと砂糖で作るお菓子)の工房、


c0351060_19070231.jpg

c0351060_21192120.jpg

そして、
アイス屋さんがあります♪

c0351060_14152511.jpg


さっそく
アイス(ソフトクリーム)を注文。

c0351060_21452550.jpg




差し出されたのは、

想像以上に巨大なソフトクリーム(6ドル)※Raspberry味

c0351060_20043807.jpg



携帯電話2台分ほどの大きさがある
このソフトクリームは、

c0351060_20470115.jpg



凍らせたフレッシュフルーツを贅沢に使用し、

注文した後に
目の前で機械にこのフルーツを投入して作ってくれたもの。

c0351060_19452918.jpg
※マンゴー味に使用されるマンゴーは、オーストラリアのブルーム産のものを使用しているそう


凍ったフルーツのシャリっとした食感も残りながら
ソフトクリーム自体はとっても滑らかでヨーグルトに似た味わいで、



オーストラリアで6ドル&このサイズはお得感もたっぷり。





味、ボリューム、
お店や店員さんの雰囲気ともに大満足の一品でした♪

c0351060_23244979.jpg




思わぬ寄り道で美味しいアイスを味わった後は

再び車を走らせ、




周り高い木々がそびえる道路を走った先にある
巨人の谷に到着…

c0351060_14211837.jpg



したものの、
入口のゲートが閉まってる。

c0351060_21330709.jpg


時刻は16:17。

事前に調べた情報によると
巨人の谷は17:00まで開いているはずでは…!?




程なくしてゲートの向こうからやって来た
巨人の谷のスタッフの方が言うことには、



"巨人の谷のチケット売り場は16:15で閉まるから、
このゲートは16:00には閉まるよ" とのこと。







本日のメインイベントであった巨人の谷は、
こうして諦めざるをえないことに。。。


ゲートのそばの背の高い木々を見上げて
巨人の谷近辺の雰囲気だけ楽しみ、

c0351060_21385070.jpg


渋々この場を後に。
※私たちが行けずじまいだった巨人の谷はこのような場所でした Valley of the Giants






途中、
John Rate look outという
ちょっとした休憩スペースに立ち寄りつつ、
c0351060_23532764.jpg

c0351060_00012221.jpg


19:00頃、本日の宿泊場所である
ペンバートンという街にあるPenberton Backpackersに到着。

c0351060_19172362.jpg


チェックインを行う受付
宿泊場所は少し離れていて、


実際に私たち宿泊するのは、なかなか素敵な一軒家

c0351060_19254119.jpg



緑いっぱいの庭には
巻き割りの場所もあったり、

c0351060_00060512.jpg

c0351060_19540230.jpg

現地のお宅に
滞在させてもらっている気分を味わえるユニークな宿。



大きな街ではないペンバートンでは、

宿の目の前でさえも、
夜になれば空に瞬く美しいたちを眺めることが出来ました。

c0351060_19210226.jpg




アルバニーの街を楽しみ、巨大で美味しいアイスクリームを食べながらも、
巨人の谷に行けずじまいになってしまった2日目



明日はワインの産地としても名高い
マーガレットリバーへ向かいます♪




[PR]

by ice_oga | 2016-11-23 22:24 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾! 西オーストラリア南部の旅〜DAY1:パース→ヨーク→ウェーブロック→アルバニー~

予定よりやや遅れ気味でパースの街を出発した、
西オーストラリア南部、ロードトリップ一日目。



まずやって来たのは、

まるでクラシック映画の舞台のような雰囲気が漂う
西オーストラリア州で一番古い街ヨーク

c0351060_21061918.jpg

c0351060_21543018.jpg

大きな街ではないものの、
1850年代頃に立てられたレトロで可愛らしい雰囲気の建物が並んでいます。

c0351060_23374629.jpg

c0351060_21513959.jpg

街中にある
郵便局や郵便ポストも可愛らしい。

c0351060_21145434.jpg

c0351060_21280060.jpg

そんな郵便局の前には
来月に迫ったクリスマスに向けて、

サンタクロース向けの手紙を入れる専用ポストも設置されていたり。
c0351060_14020066.jpg

日本とは季節が逆のオーストラリア。


白い雪の似合う寒い冬ではなく、
太陽が燦々と輝く真夏クリスマスがやってきます。

c0351060_22094223.jpg


ヨークの街をぶらりと歩いて散策した後、

先日までの北部へのロードトリップで通った赤土の道とは一味違うものの、


これまたペーパードライバーの私にも運転しやすい
ひたすら続く1本道をドライブ。

c0351060_14033362.jpg

今回レンタルした車は、
北部へのロードトリップの際にレンタルしたキャンピングバンに比べるとだいぶ小さなサイズの為、

燃費もよく(ガソリンの減りが明らかに違う!)、運転もよりスムーズ♪





ドライブを楽しみながら続いてやって来たのは、


ピナクルズに並び
パースから日帰りで行ける観光地として人気の場所、

ウェーブロック
c0351060_23410375.jpg

まるで巨大な波
時が止まって固まったかのような姿の





その高さは15m全長110m!
c0351060_21320963.jpg




かつてこの辺りは
ウェーブロックのてっぺんよりも高い位置まで海の中だったそう。
c0351060_22030836.jpg

海面が時を経て低くったことと、

雨による下層土へのダメージや
岩の表面の乾燥が繰り返され侵食されたことなどが相まって、


何百万年もの月日をかけてこのユニークな形の岩が作り出されたらしい

c0351060_21242459.jpg





傾斜が緩くなっている場所から

ウェーブロックの上に登ることもできるそうなので、
c0351060_21555911.jpg

さっそく登ってみると…

c0351060_21422634.jpg


c0351060_22003486.jpg

どこまでも続いていきそうな大地が見渡せます!

c0351060_21535620.jpg

周りに高い建物なんて全くない。


オーストラリアの広大な土地を実感させてくれるような風景の中には
林や湖の姿も。





このウェーブロックの周りは
ちょっとしたトレッキングコースにもなってるそうなので、

時間のある方は散策してみるのもオススメです。

c0351060_23100202.jpg





尚、ウェーブロックの入場料は車一台あたり10ドル。
c0351060_21215654.jpg


駐車場でチケットを購入し、
よくある駐車チケットのように

そのチケットを外から確認できるように
車内に置いていく仕組みなのですが…
c0351060_00231126.jpg



それを知らず、
私たちは購入したチケットを手にしたままウェーブロック見学へ行ってしまい、

車に戻った時には駐車違反の切符らしきものが貼られてしまい
冷や汗をかくハメに。
※幸い、事情を説明して購入済みのチケットをスタッフの方に提示し、罰金は科されずに済みました。


忘れずに、
車内に購入したチケットを提示してから見学に行きましょう。








ウェーブロックを見学した後は、

ここから350km程南に位置する
今夜宿泊予定の街、アルバニーへと移動。





…ところか、
ここで一つ問題が発生


ウェーブロック➝アルバニーへのルートがわからない




今回、
レンタカーショップでカーナビを借りれず(品切れ中)、

途中の街でルートをネット検索すれば良いかと
軽く考えていたものの、

あいにくこの近辺ではインターネットが繋がらず、
ネット検索することもできない。



今いるウェーブロックのある街、Hyden赤い○からアルバニー青い○)へは
とりあえず南へと向かえばたどり着くことはできるはず。 
黄色い○が本日の出発地、パース

c0351060_23522990.jpg




ひとまず
Hydenの街中にあるスーパーで
アルバニーへの行き方を店員さんに尋ねてみると、


とっても丁寧にメモに書いて道順を教えてくれました



その店員さんが言うことには

ここからアルバニーの間にある小さな街(Lake Grace等)へと続く道を、
道の途中に立てられた看板が示す通りに進んで行くのが最良の方法らしい。




教えてもらった街の名前たちを示す看板に従って
走り始めてしばらくすると、


窓の外には沈みゆくオレンジ色の夕日の姿。

c0351060_21084865.jpg




出来る限り明るいうちにアルバニーにたどり着きたかったものの、

朝の出発の遅れもあり、
あっという間にあたりは真っ暗



走っているのは
昼間に引き続き、対向車もほとんど来ないような周りに何もない一本道。





休憩がてらふと車を停めて空を見れば、

そこには

満天の星




ゆっくりこの星空を眺めたい気持ちを抑え、

カンガルーが飛び出して来ないことを願いながら
ひたすらその一本道を走り続け、




22:00頃、ようやくアルバニーに到着。




無事目的地に辿り着けたから良かったものの、
改めて普段からナビに頼りきっていると実感したこの旅路。



西オーストラリアの南部側
携帯の電波やインターネットが繋がらないところが多いので

ロードトリップ出発前に
オフラインでも使えるルート案内のアプリ予めダウンロードしておくのがオススメです。






ここアルバニーには
セカンドビザの取得を目指すワーキングホリデーの人たちに
仕事を斡旋してくれるバックパッカーズ(ユースホステル)があり、




かつてロットネスト島で一緒に働いていた台湾人のアリーシャが、
アルバニーのそうしたバックパッカーズに滞在しているとのことなので、

彼女の元へ会いに行ってきました。




ロットネスト島を去ってから
約5ヶ月ぶりの再会♪

c0351060_22421175.jpg


出発前の計画では
19:30頃にはアルバニーに着く予定だった為、予め彼女に連絡してた時間より大遅刻。
(連絡したくとも、先述の通り通信手段がなく連絡もできず。。。)





そんな私たちに
お手製のカレーまでご馳走してくれた
相変わらず優しいアリーシャとの久々の再会を喜び、

ロットネスト島の思い出話や近況報告で盛り上がって来ました。




ここアルバニーではシティ内にある
Albany YHA(住所:49 Duke Street Albany )に滞在。

c0351060_22334615.jpg

※レセプションが開いてる時間が短い宿なので、
レセプションが閉まっている時間に到着予定の場合は予め到着予定時刻を連絡し、鍵の受け取り方法をきちんと確認しておいた方が無難です。




レンタカーのドタバタから始まったものの、
ヨークの街並みや、巨大なウェーブロックを目にし、

懐かしの再会もあった、ロードトリップの1日目






明日は朝から
アルバニーの街を楽しみます!



[PR]

by ice_oga | 2016-11-22 22:42 | 街散策 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜準備編〜

パースから北はポートヘッドランドまでの
11日間、5000kmのロードトリップを終えた後は、

パースから南への3泊4日のロードトリップを決行。




西オーストラリアの南部にも、
ウェーブロックマーガレットリバーをはじめとする見どころが点在しています。




北部へのロードトリップの興奮冷めやらぬ中、
計画した

南部へのロードトリップの概要は以下の通り。


《1.ルート》

西オーストラリア南部 4日間ロードトリップ(案)

【1日目】
パース➝ヨーク➝ウェーブロック➝アルバニー
 
【2日目】
アルバニー➝巨人の谷➝ペンバートン
 
【3日目】
ペンバートン➝マーガレットリバー
 
【4日目】
マーガレットリバー➝バッセルトン➝パース




今回のロードトリップのルート

パースから
ぐるりと円を描くように時計回りに進んで行き、
再びパースに戻ってくるというもの。


Google Map で調べてみたところ、全長約1350㎞!



広いオーストラリア。
今回もそれなりに長い距離を移動する旅となりそうです。





尚、先日まで行っていた西オーストラリア北部へのロードトリップは

キャンピングバンを借り、キャラバンパークに滞在して車で寝泊まりしていましたが、



今回の西オーストラリア南部へのロードトリップは
期間が短いこともあり、

普通の乗用車を借り、
各地のバッパー(ユースホステル)に宿泊予定。





《2.レンタカー》
移動手段であるレンタカー
VroomVroomVroom.com.auサイトで見つけて
予めインターネットで予約し、

RedspotというHyatt(シティにあるホテル)の中に位置するレンタカーショップで借りました。

c0351060_22012397.jpg

車種はKiaRio

レンタカー代は、保険等もつけて4日間286.98ドルでした。
※あいにく、カーナビは品切れで借りられず

c0351060_14000011.png






《3.メンバー》
一緒に旅するメンバーは、
北部へのロードトリップも一緒に楽しんだルームメイトのチヒロちゃん &
ワーキングホリデーをしに日本からオーストラリアに昨夜やって来たばかりのツバサくん。


3人で西オーストラリア南部の見どころを巡って来ます。










ロードトリップ出発日の朝。


初日は移動距離長めの為、

朝7時頃には3人で集合し、
レンタカーショップに車を受け取りに行く予定だったもの、




当日の朝になってから

"車が準備ができるのは9:30過ぎ"と、突然レンタカーショップから遅延の連絡が入った。




出だしから
旅の計画の大幅な遅れが確定。。。


結局、9:30にレンタカーショップに辿り着いてからも
手続き諸々で時間がかかり
手間取ったものの、


無事車を借りることができ、いよいよ出発!!

c0351060_23271870.jpg

まずは、
パースの約100㎞西にある街、ヨークへ向かいます。


[PR]

by ice_oga | 2016-11-22 13:39 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~ロードトリップを終えて~

11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップからパースに戻ってきた翌日。



まだ私たちのロードトリップは

完全に終わったわけではありません。




最後に

11日間一緒に旅したキャンピングバンをレンタカーショップに返却する任務が残ってます。

※昨日パースに帰着したのは既にレンタカーショップの営業時間外。





今朝は早く起きて、

みんなで11日間一緒に旅した車を大掃除

c0351060_22284031.jpg

車内も車外も(ヘッドライトの周りにこれでもかというくらい挟まっていた虫たちも)

キレイにブラシで履いて雑巾で拭いて



ガソリンも給油して、


c0351060_22321481.jpg


レンタカーショップに返却



…しようとするも、

私たちの掃除だけでは不十分とレンタカーショップでダメ出しを受け、やり直し。




もう一度ガソリンスタンドへ行き、

c0351060_13273918.jpg

車内掃除機をかけ車外水をかけて更にキレイにし、


ようやくレンタカーショップのOKをもらえ、
キャンピングバンの返却完了。





旅を終えて
いくつかの追加徴収も発覚!

まずはレンタカーショップで

・トム・プライスでパンクしたタイヤ交換の出張サービス代(97ドル)

・キャラバンパークで借りもののテーブルが失くなってしまった弁償代(40ドル)



更には、
昨夜パースに戻って来てから起きた


"家に帰るまでが遠足"

という言葉を実感したちょっとした事件



みんなで中華料理の晩ごはんを食べ、別の家に暮らすキースを家に送り届け、
残りのメンバーで家に戻る途中、

11日間の旅の最後の最後に

・スピード違反で罰金(約150ドル)
※オービスのピカッという光で気づいた時には、
前を走っていた車につられて20㎞/h程制限速度をオーバーをしていたらしい。



そうした追加徴収もありつつも、
11日間のロードトリップにかかった総費用》は【一人当たり約1100ドルでした。


 




また、ロードトリップのルートは
出発前に立てた計画から大きく異なり、実際はこのようなルートを辿りました。


全長5000Km!11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ


1日目

パース→ジェラルトン→ノーザンプトン

2日目

ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ

3日目

コーラルベイ→エクスマウス

4日目

エクスマウス→トムプライス

5日目

トムプライス+カリジニ国立公園

6日目

トムプライス→カリジニ国立公園

7日目

カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→ダンピア→カラッサ

8日目

カラッサ→コーラルベイ

9日目

コーラルベイ→シャークベイ(ハメリンプール+モンキーマイア)

10日目

シャークベイ(モンキーマイア→シェルビーチ)→カルバリー

11日目

カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース



目的地としていたブルームまで行けなかった分、

4000㎞程度かと思っていた走行距離。



レンタカーショップでのレンタル開始時と返却時で

メーターの数値を確認してみたところ、


《ロードトリップでの走行距離は【5,133Km】!


この旅のタイトル通り

実に約5000㎞のロードトリップとなりました。

※実際には5日目に現地で別のレンタカーも借りているので、もっと長い距離走ってます






今回の旅を通し、

今後西オーストラリアをロードトリップしてみたい方に向けて

アドバイスしたいことが数点。



・時間に余裕を持った計画を!

→私たちのように予定をぎゅうぎゅうに詰め込むと、目的地までたどり着けない可能性があります。



・ガソリンの給油は余裕をもって!

→次のガソリンスタンドまで100㎞以上間が空いてることがザラです。ガス欠の不安は極力回避しましょう。



・食料の心配はそこまで不要!

→国内でメジャーなスーパーマーケット(Woolworth、coles、IGAのいずれか)は

わりとどこの街にもあり、随所で買い足せます。



・車を過信し過ぎない!

→連日長距離を走る場合、車もオーバーヒートしがち。

 私たちのようにタイヤがパンクしたり、諸々故障したりと、予測不可能な不具合も発生しえます。

 


・安全運転!

→大半がまっすぐな一本道で、制限速度は110㎞/hですが、

気づくとビックリするようなスピードで走行してしまっていることもしばしば。カンガルーをはじめとする野生動物が飛び出してくることもあるので、スピードの出し過ぎに注意が必要です。



・携帯電話やネットは通じない!

→街以外の場所は、ネットはおろか携帯電話の電波も入らない場所がほとんど。

人の住む町に立ち寄った際に必要な情報収集や連絡は行っておいた方が無難です。

カーナビを用意していない場合は、予めオフラインでも使える地図アプリ等をダウンロードしておくことをお勧めします


・ハエ!ハエ!ハエ!
→夏のオーストラリアは、尋常じゃないくらいハエが大量発生しています。
虫取り網のようなものの付いたハエよけ帽子(被っている人に随所で遭遇)を準備してもよいかと思います。


・強烈な日差しに注意!

→油断していると、肌がこんな風に真っ赤になっては皮がむけた状態になり、火傷のようにヒリヒリして大変。


c0351060_13030608.jpg

 日焼け止め、日焼け後のアフターケア用品、目を守るためのサングラスは必需品です。

c0351060_12563535.jpg




・行って後悔無し!!

→美しい海、雄大な景観を作り出す国立公園、神秘的な月の階段…

西オーストラリアには魅力的な場所が盛りだくさん!!



アクセスが良いとは言えない西オーストラリアの北部ですが、

一生忘れられない様な素敵な景色に出会えます。







パースからへと向かった


パース生活最後の一大イベント、

全長5000㎞の西オーストラリア縦断のロードトリップ




パースのにも、

素敵な場所がたくさんあるそう。



…それを見ずしてパースを去ることは出来ない。




明日から

西オーストラリア南部の3泊4日の旅にも行ってきます!!



[PR]

by ice_oga | 2016-11-21 18:43 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~Day11:カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース~

西オーストラリア、ロードトリップ11日目。


とうとう最終日。

c0351060_20223167.jpg


朝の9:00にカルバリーのキャラバンパークを出発し、


ガソリンも給油して、


カルバリー国立公園の中へ。

c0351060_00204025.jpg



すっかりお馴染みとなった
国立公園の入場料をここでもお支払い(12ドル/車一台)。
c0351060_19524305.jpg

支払い用の機械もあったものの

あいにく故障中だったので、


いつものように封筒に現金を入れてボックス(↓の写真左)に投入。

c0351060_21393925.jpg



カルバリー国立公園内の道は、

しばらくは
コンクリートで舗装されていますが、
c0351060_20022935.jpg


途中には未舗装の道

c0351060_20002460.jpg



そんな道端には
ところどころに色鮮やかなワイルドフラワー咲いていたり。
c0351060_00005228.jpg



先へとどんどん進み、

9:50頃に辿り着いたのは


未舗装の道路の先にあるとは思えない様な

きちんとした駐車場やピクニックスペースがある場所。

c0351060_20063012.jpg


駐車場のベンチから見える景色が

既に絶景!
c0351060_13084073.jpg


この駐車場の先に続くトレッキングロード
c0351060_20284694.jpg
4億年の時を経て自然が作り出したという
大迫力の景色を眺めつつ、

c0351060_20310985.jpg

写真を撮ったりしながら進んで行くと、

c0351060_20384355.jpg

c0351060_13451058.jpg

そこに現れたのは
カルバリー国立公園の見どころのひとつ

Nature's window
c0351060_13180337.jpg



その名の通り、自然が作り出した窓。


窓の向こう側に流れるのは、
Murchison River

c0351060_20544509.jpg



正直なところ、
パンフレットなどを見て想像していたほどは大きな窓ではなかったものの、

雄大な自然を感じられる素敵な場所




このNature’s Windowの先にも
この辺りをぐるりとするトレッキングコース(約9㎞)が続いているのですが、

今日中にパースに帰らなくてはならない私たちは
ここで駐車場に引き返し、


車で15分程離れた次のポイントZ Bendへ移動。
c0351060_21274282.jpg
さっそく車を降り、
歩いて行った先にあるのは

c0351060_21405443.jpg


これまた
大迫力の景色!!
c0351060_21382320.jpg




実はこの場所、
上空から見るとアルファベットの【Z】の形をしているそう。


c0351060_21174721.jpg

私たちが今居るのは、
ちょうど「Z」の左下の角あたり。
c0351060_21351489.jpg




尚、この近くには
この迫力の景色が長い時を経て作り上げられたということを
物語るかのように、

Eurypterid(ウミサソリ)という
三葉虫やカブトガニに似た4億年程前に存在していた生き物の足跡も残っていました。
c0351060_20264718.jpg

c0351060_20472914.jpg



この絵が実物大らしいので、

いきなり遭遇したら驚きそうな大きさ。。。(すでに絶滅してしまったそう)

c0351060_14102663.jpg




こうして、カルバリー国立公園の見どころを巡ったら、

12:30頃、
いよいよパースに向けて南下開始。






その道すがら、
タイヤが土にはまってしまい、
身動きが取れなくなっている車を救出したり、

c0351060_22134562.jpg

※幸い、他の車も数台停まってくれ、救出成功!!

この西オーストラリアの道は、何百kmも電波も何もない道が続く場所。

道の途中のトラブルはお互いに助け合いの精神は必須です。

c0351060_22074577.jpg



このロードトリップの初日に立ち寄った
ジェラルトンの近くにあるちょっとした観光スポット、

c0351060_13164839.jpg


Leaning Treeに立ち寄ったり。
c0351060_21194150.jpg



この周辺には
日常的に吹いてくる強い南風の影響で

こんな風に横に倒れたように育つ木がたくさん。


ユニークな形のこのLeaning Treeは、
Randolph Stowの"The Merry Go Round in the Sea"という本の中の一節にも
登場するそうです。

c0351060_23512907.jpg





その後も車はどんどん南へと進んで行き、


この11日間に及ぶロードトリップの
正真正銘最後の目的地


ピナクルズに到着。

c0351060_21252953.jpg







夕暮れ時のピナクルズは
日中とは一味違ってとっても幻想的





出発前の計画に
ピナクルズは組み込んでいなかったものの、

途中からの諸々の変更によりやや旅程に余裕が出来たので
最終的に立ち寄っていくことにしました。
c0351060_21221427.jpg


ピナクルズはナンブング国立公園の一角にある為、


ここの入口でも、
お馴染みの封筒で入場料(12ドル/車一台)をお支払い。
c0351060_23035811.jpg
c0351060_21370385.jpg





どこか他の惑星にでも
やって来たのではないかと錯覚させてくれるような

ピナクルズの無数の岩の塔の間を歩いたり、

c0351060_21481579.jpg


その背後に現れた
オレンジ色に染まる夕焼け空を見て

この11日間のロードトリップを振り返りながら
黄昏たりして、
c0351060_21262657.jpg

陽が落ちる頃まで
ピナクルズを散策してました。







19:30頃にピナクルズを出発し、


22:00少し前、

ついにパースに帰還

c0351060_21445391.jpg

お腹もすいたので、
パースの中華街でみんなで最後のゴハンを食べて、

c0351060_21300337.jpg

11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップ、終了


(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




本来の目的地、ブルームには辿りつけなかったものの、

そんな事も気にならなくなるくらい
いろんな場所を訪れた11日間。


3ヶ月間くらい4人で旅してたのでは!?と思えるくらい
毎日いろんなことがあり、とにかく一日一日が濃かった11日間。



一人だったら
とても海外で車を運転する勇気もなく、
きっとこんな風に旅をすることは難しかったはず。


念願だった西オーストラリア縦断ロードトリップを一緒に実現させてくれた
チヒロちゃん、ケイスケくん、キースに本当に感謝





パースに戻ってから
思いがけないちょっとした事件はあったものの


西オーストラリアの魅力
改めて感じることができた大充実のロードトリップでした。



このロードトリップの諸々は
次回改めて、まとめて紹介します。






[PR]

by ice_oga | 2016-11-20 23:30 | 街散策 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day10:モンキーマイア→シェルビーチ→カルバリー

西オーストラリア、ロードトリップ10日目。

c0351060_22085139.jpg



昨夜辿り着いた、

世界遺産にも登録されているシャークベイエリアの西の端の方にある、モンキーマイア

c0351060_23450209.jpg


ここモンキーマイアの名物といえば、

ドルフィン・フィーディング


c0351060_23162033.jpg



毎朝、野生のイルカたちが

エサをもらいにモンキーマイアのビーチにやって来るんです。



エサをあげる時間(7:45~正午の間)が近づいてくると、

ビーチにはイルカへのエサあげ体験をしたい人たちが続々と集まってきます。


そこへ現れたスタッフの方が

まずは、モンキーマイアのイルカたちについての説明を開始。

c0351060_21363809.jpg

※スタッフのみなさん



イルカたちは野生の為、

現れるイルカの数や、時間は日によって異なるそう。



また、

エサあげ体験を希望する人の数は多い為、

希望者全員が出来るわけではなく


ボランティアスタッフの方に選ばれたラッキーな方だけが体験させてもらえるとのこと。




そうこうしていると、

遠くから徐々に私たちの方に近づいてくる影。


c0351060_22090991.jpg

その正体は、

もちろん イルカ!!


c0351060_23094071.jpg




本日も無事

イルカたちがビーチにやって来たところで(99%の確率でやって来るそう)、

エサあげタイム開始。



私たちの中からは、

チヒロちゃんがこの大役に選ばれました!!

c0351060_22470606.jpg


近くでみると

意外と怖い顔?をしているイルカに魚をプレゼント。



ここモンキーマイアでは、

一日に35㎏ほどのエサをイルカたちの為に用意しているそう。

c0351060_23323096.jpg


c0351060_21432767.jpg

※この日は8:17に6頭のイルカがやってきました。




イルカのエサあげタイムが終わったら、

この付近の海や動物に関する展示のある

ビジターセンターを見学。

c0351060_19572513.jpg

c0351060_23234461.jpg


c0351060_22065487.jpg

そこで目に飛び込ん出来たのは、

本来の目的地であったブルームでやりたかったことの1つ、
"キャメルライド(ラクダ乗り)"のパンフレット。

ブルームには辿り着けなかったけれど、
ダンピア月の階段を見ることができ、

もうひとつの心残りであったキャメルライド
ここモンキーマイアで実現できそう。







早速、
キャメルライドを実施している
SHARKBAY CAMEL SAFARISに申し込み(45ドル/人。ビジターセンター内のBooking Officeで予約できました)。




しばらくすると、
ラクダたちが私達のところにやって来ました。

c0351060_23175842.jpg




早速ラクダに跨って、海辺お散歩
c0351060_22274326.jpg

スタッフのHenkさんは
とにかくラクダ愛に溢れた方で、

お散歩中に
たくさんラクダの魅力について語ってくれました。



ラクダはわずか10分で100リットルの水を飲める一方、
数日間水を飲まずにも過ごせる燃費のよさ。

重いものを運ぶこともできるので、
砂漠で重宝されるのも納得の生き物なのだそう。

もともとこのラクダたちは
さまよっていたところ保護されたラクダたちとのことですが、

Henkさんの愛情を存分に受けて
とっても毛並みもよく、穏やか。

c0351060_21533163.jpg



そんなラクダたちの背に乗って
基本は砂浜を海を眺めながら進み、

最後にちょこっとだけ
海の中をバシャバシャと進んで、
c0351060_22043828.jpg


モンキーマイアの海辺散策を楽しみました。

c0351060_21514244.jpg


こうして、

モンキーマイアで念願のキャメルライドも楽しんだ後は、



ビーチの前の芝生でのんびりしたり、

キャラバンパーク内のプールで遊んだりしてリゾート気分を味わったら、

c0351060_22220881.jpg

c0351060_23195977.jpg



なかなかレトロなスタンドでガソリンを給油し、

c0351060_22141179.jpg


次の目的地に向け出発。





モンキーマイアを出て1時間程で、

シェルビーチに到着。


c0351060_22573340.jpg



ここは名前のとおり砂ではなく、貝殻のビーチ。

c0351060_21500317.jpg



このビーチに広がる白い貝殻を宙に放って写真を撮るのが、


ここシェルビーチの定番


c0351060_23433773.jpg

c0351060_00094293.jpg


白い貝殻たちが青空に映えて
とっても幻想的



残念ながら、
ここの貝殻を持ち帰ることは禁止されています。

c0351060_21580540.jpg



貝殻たくさんのシェルビーチも良いですが、

個人的にはその先に続く


"どこまでも海の上を歩いて行けそう" と思えるような


c0351060_22555814.jpg



不思議なエメラルドグリーンの色をした浅瀬もオススメです。

※たまたま潮がひいていた時間帯だったのかもしれません


c0351060_20104252.jpg




15:00頃に

シェルビーチを後にしたら、


再び長~い一本道を進み

c0351060_23424568.jpg




カルバリーにある
Murchison River Caravan Parkにレセプションが閉まるギリギリの時間に到着。
c0351060_23133783.jpg


そして、

それはちょうど夕陽が沈む時間

c0351060_23290370.jpg



ロードトリップを始めてからの10日間、
何度も美しい夕陽を見てきた。




ここカルバリーの街からも
オレンジ色に輝く夕陽を見ることが出来ました。




とうとう今夜が
このロードトリップの最後の夜

みんなで夜ごはんを作るのも今日で最後。


残っていた食材をフル活用し、パスタ&BBQにしました♪
c0351060_23354534.jpg


c0351060_23361992.jpg




イルカやラクダに会い、
シェルビーチを歩き、カルバリーまでやってきた10日目

(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




いよいよロードトリップ最終日の明日は、
出発前に立てた計画では予定に組み込んでいなかった

カルバリー国立公園へ行ってきます!





More
[PR]

by ice_oga | 2016-11-19 22:28 | 街散策 | Comments(0) |