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ニュージーランドで見つけたBest Ice Cream in the World! GIAPOのキッチンに潜入

ニュージーランドの北島に位置する街、

オークランドにあるアイス屋さん

GIAPO


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以前紹介した額縁アイス
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シューに入ったアイスなど、
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これらの写真からも一目瞭然のように
常に独創的なアイスを提供してくれるお店。




シンプルながらも
高級感漂うここGIAPOの店内には


一般的なアイスクリーム屋さんに必ずと言っていいほどあるもの、

色とりどりのアイスの入ったガラスのショーケース見当たらない。




その代わりに

文字のみで記されたメニューを手にしたスタッフの方が

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まるでコンシェルジュのように

お客の一人ひとりに対し丁寧に
メニューに記されたアイスを説明したり、
気になった味のアイスを試食させてくれたりとしながら

食べたいアイスを決めてオーダーするという

一風変わったシステム。







GIAPOにやって来ると

そんな風にオーダーをする場所から
アイスクリーム製造風景がちらりと見える
(中二階のような場所にある)キッチンの中が気になってしまうもの。
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実は
この気になるキッチンの中を見学できる
Kitchen TourもGIAPOでは行われています。


ただし、
Kitchen Tourは団体向け(要予約)。



今回、私一人のみなので
ツアーではないものの

ず~っと気になっていたGIAPOのキッチンを
お願いして見学させてもらいました。






訪れたのは
指定された日曜日の午後3時。

店内だけでなく
店の周りにもお客さんがたくさんいる忙しい時間帯。
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待つことしばし、



オーナーシェフのGiapoさんの案内で

念願の
GIAPOキッチン初潜入

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まずは訪れたのは
オーダーの入ったアイスクリームを仕上げる為のキッチン。

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アイスのデコレーションに使われる
美味しそうなスイーツたちが

この場所で次々と
GIAPOのアイスへと変貌を遂げていきます。

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スタッフの方々が
手際よくアイスを作り上げていく光景を目の前にし、


思わずテンションが上がってしまう。




そんな中、
続いて案内されたのは

更に一つ上の階。




するとそこには
もうひとつ別のキッチンが。

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上階のキッチンでは
アイスクリームそのものや
GIAPOのインパクト大のデコレーションコーン用のチョコレートなどを作っているそう。

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"どのように
こんなユニークなアイスのアイデアを思いつくのですか?"

と、
Giapoさんに尋ねてみたところ


"壁を見てごらん"
指し示された先に目をやると



びっしりと貼られた
アイスのスケッチや写真たち

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この壁を使って
新しいアイスのアイデアを出していくそう。



キッチンの隣にある
壁が正面に見えるこのスペースは


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言うならば
アーティストのアトリエのようなもの。



こここそが
多くの人たちを魅了する
GIAPOのアイスが生まれる場所



浮かんだアイデアをもとに
3Dプリンターで型を作成し、

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その型に
チョコレートを流し込み、

額縁やスカイタワー、イカなどの
インパクト大のユニークな形のアイスデコレーションを形にしていくそう。

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尚、どのように
GIAPOのような独創的なアイスクリームを作り上げていくのか詳しく学びたい方向けに

3週間かけてそのノウハウを学べる
VIP Learning Experienceというトレーニングコースなるものも開講されています。



Kitchen Tourといい、
トレーニングコースといい、

こんな独創的なアイスの秘密を大公開してしまうという
懐の深さ。


混雑している多忙な時間帯ながら
快く店内を案内してくれたそんなGiapoさん。


最後は彼自ら
アイスを作っていただきました!

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にこやかに案内してくれてたGiapoさんが

真剣なプロの表情に一変



コーンにアイスを載せ、
次々とデコレーションが施され

"The best Icecream in the world" と、

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手渡してくれたのがコチラのアイス。



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真っ赤なコーン
チョコレートの上にフリーズドライのラズベリー
施されたもの。

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そこに
先日額縁アイスでも選んだ
アフガンクッキー味のアイス♪


クッキーにコーンフレーク、
そして滑らかなアイスクリームと
様々な食感と味を楽しめ、


濃厚なラズベリーが
ぎっしり詰め込まれたコーンも最後まで楽しめる

ボリューム満点!
美味しさ満点!見た目のユニークさも満点!


お口も目も心も
Happyにしてくれるような

まさにThe best ice cream in the worldでした。



オークランドにやって来たら
見逃せないお店、GIAPO。


その裏側をのぞかせていただけた、
ワクワクの時間でした。



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by ice_oga | 2017-11-16 08:44 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドの不思議で美味しいアイス屋さん(Kiwi fruit & Golden Coriander 、Giapo Buono)

ニュージーランドのオークランドで
ユニークなアイスが食べれるお店といえば、GIAPO


なかなか高級なお値段ながらも
無性にここのアイスが食べたくなってしまう時があり、

先日の額縁アイスぶりに
GIAPOのアイスを食べに行ってきました。


今回選んだのはこちら。

Kiwi fruit & Golden Coriander
Giapo Buono

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アイスに
何かがくっついてる!!


という、これまたユニークな見た目の一品。



気になる不思議な緑色の物体の正体は

日本人のビールのお供の定番、枝豆
(英語でもEdamameと呼ばれてました)。

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その周りについているポツポツは
ヨーロッパ系のパンなどによく使われるポピーシード


この枝豆の付いた
Kiwi fruit & Coriander
ネイピアというニュージーランド内の街で育った
オーガニックキウイを使用したほんのり薄緑色のアイス。

キウイ味の中にコリアンダーの独特の味がなかなかの主張を繰り広げる、
コリアンダー好きの方はハマること間違えなしの
ひと癖あるさっぱりアイス。


そんな薄緑色のアイスの下に隠れていた
Giapo Buonoは、

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お店の名(オーナーシェフのニックネーム)を冠した
キャラメルやヘーゼルナッツのプラリネ(ナッツ類をカラメリゼしたもの)の甘〜いアイスの中に

食感のアクセントにもなるアマレッティ(イタリアの焼き菓子)が混ぜ込まれた一品でした。






店内やメニューを見渡せば

相変わらず
気になるアイスの揃うGIAPO。
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そんなこのお店では、
キッチン見学ツアーKitchen Tour)なるものも催行されているとのこと。





これらのユニークなアイスが作られる舞台裏を見学できるなんて、
アイス好きとしては、見逃せない!!



と、意気込んだものの


あいにく
ツアーは15名以上の団体での申込みが必要とのこと。



…完全個人の私には
15人の仲間集めは難しいと諦めかけていましたが、




オークランドを去る日が迫りつつある今日この頃

諦めきれず
今回対応してくれた店員さんに相談し、

更にはメールで直談判してみたところ



なんと!

あいにくツアーには参加できないものの

後日、オーナーさんがいらっしゃる時間にサクッと
GIAPOのキッチンに潜入させてもらえることに。
(他の団体向けのツアーに合流するという提案もしていただいたのですが、あいにく日程的に都合が合わず断念…)
 


どんなものが待ち受けているのか、
約束の日時が待ちきれません♪






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by ice_oga | 2017-11-10 23:32 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

南半球にもクリスマスの季節到来!Ginger Bread Frappuccino

11月ともなれば

街中には来月に迫ったクリスマスの気配が漂い始める頃。





ニュージーランド、オークランドの中心通りといえるQueen St.沿いにも


ちょっとずつイルミネーションが飾られ始めたり、
店頭にはクリスマス向けの商品が並び始めて来ました。
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Smith & Caughey's というデパートのディスプレイも


いつのまにやら

クリスマス仕様





毎年クリスマスの時期になると

クリスマスに関するお話がテーマとなった人形を使ったディスプレイが飾られているらしく、




今年は
"A Pirate´s Night Before Christmas"というお話がテーマ。

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も流れ、動き続ける人形たちによる
クリスマスの物語に

小さな子供たちも思わず夢中
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通りすがりのルイスくんも
お気に召したもよう♪

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そんなクリスマスムードが漂い始めた
Queen st.沿いを歩いていると、

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Sky towerもあるVictoria St. と
交わる交差点のところにあるStarbucks Coffeeで、
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これまたクリスマスらしいものを発見。





Ginger Bread Frappuccino

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スタバの定番アイスドリンク、フラペチーノ(フラッペ+カプチーノの造語らしい)のジンジャーブレッド味




ジンジャーブレッドとは
ジンジャー(生姜)を使ったお菓子。


人形型のクッキー、ジンジャーブレッドマン
ジンジャーブレッドを組み立ててく作るジンジャーブレッドハウス

クリスマスの定番菓子のひとつ。



店員さんに尋ねてみたところ、


このフラペチーノは
ジンジャーブレッドのシロップを使用した
ブラウンシュガーの効いたフラペチーノらしい。
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一口目は
"海外のクッキーの味"といった印象。

そして、
甘い中にほんのりピリッとした生姜の風味を感じる
ジンジャークッキー独特の味わいを感じる甘めの冷たいフラペチーノでした♪






南半球に位置するニュージーランドのクリスマス
昨年過ごしたオーストラリア同様ににやって来る。






まだまだ夜は冷えるオークランドの街も、
昼間は夏らしい日差しが降り注ぐようになって来た。



クリスマスも夏も待ち遠しい季節です。



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by ice_oga | 2017-11-08 21:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドで食べるお洒落なアイスデザート

フォトジェニックなアイスデザートたち。

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スクープのアイスも美味しいですが、

オークランドに滞在中、
時にこんなオシャレなアイスも食べに行ってみたりもしました。





訪れたのは
Fort st.にある miannというお店。

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miannの店内には
美味しそうなスイーツがズラリ。

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ガラスのショーケースに並ぶもの以外にも、


アイスを使ったものを含め
見た目も美しいスイーツをいただけます(A LA CARTE DESSERT 各16ドル)。



迷いに迷った末
今回選んだのがコチラ。

Cranachan

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陶器の中にはたくさんのベリーたち。
白いパリっとした板状のチョコと飴の下に隠れているのが


ウイスキーのアイス

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思ったほどウイスキーの味は強くないものの、
ほんのり後味にウイスキーらしさがあるアイスは

周りに散りばめられた可愛らしい
ベリーたちやメレンゲ、
食感の楽しいオートミール、

そしてアイスの下に敷かれた
ベリーのジュレと相性バツグンでした。




Creme Brule
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カリッとした焦がしカラメルのクレームブリュレの上に載っているのが、
濃厚な味のラズベリーシャーベット

こちらも可愛らしいベリーのメレンゲや、
ドライラズベリーメレンゲ、飴細工など

美味しいものが一皿に勢揃い。
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その他にも

食べたい!けれど食べるのがもったいない!!
と思わずにいられない

"絵になるデザート"が
こちらのお店には揃ってます。
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※⬆は一緒に訪れた友人が食べていたBlack Forest
 


オークランドで過ごす時間も残り少なくなってきた今日この頃。

まだまだこの街の
美味しいアイス探しは続きます♪


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by ice_oga | 2017-11-07 09:10 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

不思議な空間。ニュージーランドのGibbs Farm(Fruits Salad & Lemon)

広大な土地

点在する巨大なアート作品
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闊歩する動物たち
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ここ
Gibbs Farm

ニュージーランドに来てから
いつか訪れてみたかった場所のひとつ。





とはいえ、

行きたい!と思い立って
すぐ行ける場所ではないのが難点。




なぜなら…

・一般開放日はに月に1、2回程度

・入場人数に制限あり(
現在公開されている12月までの開放日は全て満員の人気ぶり)。

・入場できるのは10:00〜14:00の4時間限定

・公共交通機関では簡単にはたどり着けない、なかなか辺鄙な場所



というわけで、
今回は自力で行くのは諦めて


潔く、ツアーを利用して行ってきました。




ツアーならば
既にツアー会社が入場券を確保済み+交通手段の心配も不要






私が参加したのは、

House of TravelArt Toursが催行しているツアー。





ツアー当日、
オークランドのシティにある
Metropolice前に集合し(他にもピックアップ場所が複数あり)、
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そこへやって来た
ガイドグレンの運転する車に乗り込み、

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オークランドの街を抜け、
ワイナリーや小さな街の現れるウエストオークランドと呼ばれるエリアの羊や馬たちもいる長閑な風景の中を

約一時間かけてGibbs Farmに向けてドライブ









こうしてついにやって来た
念願のGibbs Farm

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数少ない開放日ということで、

入口には
入場を待つ車の列が出来ていたほど。
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ツアー参加者は
私を含め、地元の方やオーストラリアやアイルランドからやって来た方々10人ほどで、


これから3時間半ほどかけて
グレンの解説を聞きながら、

みんなでこの広大な敷地の中を散策します。

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歩き始めると、


さっそく
世界で二番目に巨大な鳥と言われる

エミューの群れが私達をお出迎え。

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なんでも、
エミューたちは人々のランチを目指してくるとか来ないとか。


アート作品だけでなく、
エミューをはじめとした動物たちにも出会えるここGibbs Farmは、


ビジネスで成功を収めた
Alan Gibbsという大富豪私有地



30年に渡りアート作品のコレクターでもあった彼が
1991年にこの広大な土地を購入し、


彼にとっての
アートコレクションの新たな冒険的な試みとして
このような場所を作り始めたそう。




いうならば、
富豪の娯楽の賜物


"そんな映画の中のようなものが
現実世界にも存在するんだなぁ"と、


空想と現実の混じり合った
不思議な世界に迷い込んだ気分に浸りつつ、


こんなアート作品たちに出会いました。





Pyramid(Keystone NZ)
コンクリートのブロックでできたピラミッド。
見る角度によって三角に見えたり、四角に見えたりする作品。

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Horizons
36mもの高さのある
まるで巨大な紙のようにも見える一品。
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Dismemberment,site1
一つに繋がった真っ赤な縦と横の2つの楕円形。
まるで地中からの叫びを伝えるラッパのような形の
Gibbs Farmの中でも目をひく作品のひとつ。

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Arches
南半球最大級のハーバー、カイパラハーバーを臨むGibbs Farm。
その海の一部に溶け込んだこれらの古代ローマ風のアーチは
スコットランドの煉瓦を用いて作られたもの。

風や潮の流れなど自然の流れで作品が変化する過程も
アートとしての表現のひとつなのだとか。

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88.5° ARCx8
敷地外からもその姿か見える
巨大な8本の鉄柱。
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・A Fold in the Field
約30,000㎡もの巨大な作品。
人工的に作られた波の上に芝生が育ち、その作品の上を羊たちが歩きまわっているとの。
羊たちが草を食べることで、ちょうどよい芝生の長さを保つのに一役かっているそう。

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ここにいる
エミューや羊、

シマウマ、キリン、ウォーターバッファロー、山羊、アルパカといった
動物たちの存在もGibbs Farmの見どころのひとつ。

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上の動物の写真の中には、

一匹だけ本物ではなく、Jeff Thomsonという方のアート作品がひとつ混じっています(写真内ではちょっとトリッキーな写り方してますが…)。



どの動物が"作品"かわかりますか!?

➝答えはGibbs Farm HPの作品一覧を見ると一目瞭然です。



まさに、
動物とアートの融合



たくさんの動物たちが居るエリアを過ぎた先にも
まだまだあるアート作品たち。


・Untitled(Red Square/Black Square)
角度によって色も形も全然違く見えてくる、
周りをぐるりと一周せずにはいられない作品。

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Te Tuhirangi Contour
56枚のプレートから成る大きな作品。
カイパラハーバーと反対側(入口の手前側)を歩いた方が
この作品の大きさを体感でにるとのことで、


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そちら側を時折
上を眺めて作品の大きさを実感しながら歩いて

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散策をスタートした入口まで戻ってきました。



作品や動物たちを見ながら歩いていたら
あっという間に3時間半が経過



もちろん、
ここで紹介したもの以外にも
まだまだ作品はたくさん!




他の作品もゆっくり見たい気持ちがありつつも
終わりの時間はやって来てしまい、

Gibbs Farmを後に。






Gibbs Farm内をいっぱい歩いてきた疲れを癒やす為にも、

オークランドのシティに戻ってから、
アイスで一休み。



Queen st.沿いにある
POPHUTという
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カラフルて可愛らしいアイスが並ぶお店で

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見た目もポップな可愛いアイスを購入。


・Fruit Salad & Lemon

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専用の紙皿に載せてくれるので、
バータイプのアイスにありがちな
溶けてアイスが棒から落ちてしまうような事が起きても、

地面に落としてしまう前に受け止められる確率大の安心設計。

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マンゴーをはじめとするカラフルなフルーツたちが
ゴロゴロと適度に甘いレモンシャーベットの中にじこめられた

夏にもってこいなアイスでした。






Gibbs Farm

いろいろと規模が大きく圧倒されてしまう

動物園とも、美術館とも、牧場とも
一言では言い表せない

実に不思議な空間



なかなか行きにく居場所ではありますが、
訪れてみる価値のある

素敵なところでした。



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by ice_oga | 2017-11-03 04:25 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

人生で一番美味しいチョコタルト発見!〜オークランドの郊外をお散歩〜(チョコレートアイスクリーム)

チョコレートはお好きですか?

 


チョコレート、
そしてアイスクリームも大好きな方に
ぜひ食べていただきたいものに


ここニュージーランドで出会ってしまいました。





それが、
Death by Chocolateという

チョコレートタルト

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しかも
アイスクリーム付き




底は柔らかく
周りは堅めのチョコタルト生地

まるでフォンダンショコラのようにとろりとした食感の
チョコレートが入れられ、

更に上から
チョコレートソースまでかけられた


まさに
Death by Chocolate(チョコレートで死す)というべき
チョコ尽くしの一品は、



生まれてこれまでに食べてきたタルトの中で

一番美味しいチョコレートタルト
※あくまで個人的な感想です



とっても甘いのに
くどい甘さではないので

パクパク食べれてしまう美味しさ。




この味に出会えるのが

オークランド郊外にある
Kingsland駅の目の前に位置する

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ELIZABETH(住所:467 New North Road, Kingsland, Auckland )というオシャレなカフェ。

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早朝から営業し、
午後3時頃には店じまいしてしまう完全朝型カフェが多いオークランドで

ここELIZABETHは
平日は17時〜夜(月曜定休。週末は営業時間が異なります)という珍しい営業時間夜型のカフェ
※営業時間の詳細はこちらでご確認ください
➝ELIZABETH facebookページ

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Death by Chocolateは
テイクアウトもできますが、

オススメはイートイン(店内で食べていくこと)。

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イートインの場合に
Death by Chocolateに添えられてやってくるのが
こちらのチョコレートアイスクリーム

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タルトに負けない
濃厚な美味しいチョコレートアイスクリーム。


日によっては
このアイスクリームにチョコレートソースがかかっている場合もあり。

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チョコソースが
アイスの冷たさによってパリッとした食感になっていて◎です。





Death by Chocolate以外にも
魅惑的なスイーツがたくさん並ぶ
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※これらのスイーツはELIZABETHの店内で作っているわけではなく、シティにある別の場所で作ったものを販売しているとのこと


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チョコレート好きにも
アイスクリーム好きにもたまらないお店です。

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そんなElizabethへ
オークランドのシティから向かうには

Britomart駅(シティ内の駅)から電車に乗って
Kingstown駅へ行く方法が便利なのですが、

歩いて向かっても1時間ほどの場所(約5km)。




とのことで、
今回私は友人と歩いてシティからKingstownにある
Elizabethまで行き、


帰りはちょこっと遠回りして、
Mt.Edenという山に寄り道してきました。



このMt. Edenは標高196mほどの死火山。


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以前訪れた
同じくオークランド近郊に残る死火山、
Mt.St JhonやOne tree Hillには居る
羊はMt.Edenにはいませんが、



シティからもほど近い場所(シティから4kmほど南)に位置しているため

景色の良さは抜群!

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シティ
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海の向こうにはランギトト島も見渡せます。
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山とはいえ、
サクッと登れるMt.Edenは

オークランドを訪れる観光客にも人気の場所


噴火口付近には 
英語だけでなく、中国語日本語の注意書きもありました。
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美味しいチョコレートタルト&アイスクリームを食べれるカフェがあるKingsland

そして
素敵な景色が見れる山、Mt.Eden


シティの散策ついでに
ちょっとその郊外まで足をのばしてみるのもオススメです。





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by ice_oga | 2017-10-22 08:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

インドの風を感じるオークランドのDiwali Festival(Mango Kulfi)

週末の間、
オークランドの中心部はインドに大変身。
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去年シンガポールに旅の途中にも遭遇した
インドにおけるメインの宗教であるヒンドゥー教の暦の新年のお祝い、

Diwaliが今年もやって来ました。




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※ちなみにシンガポールでは
このイベントはDeepavaliと呼ばれてました








ニュージーランドのオークランドでも
Diwaliを祝うDiwali Festivalが、



オークランドの中心広場、Aotea Squareで10/14・15の二日間に渡り開催。


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オークランドの街中を歩いてみれば一目瞭然なほど
インド系の移民が多いニュージーランド。



3世代程前にニュージーランドに渡り
現在も暮らしている方々や、

かつてインドからフィジーに移民し、
フィジーから更にニュージーランドに移ってきたインドの方々も多く、


ニュージーランドのインド系のコミュニティはかなり巨大らしい。








そんな背景もあり、

Aotea Square周辺は

色鮮やかなサリー(インドの伝統衣装)を身にまとったり、
頭にターバンを巻いたインド人たちが続々と集まり、
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お祝いムード満点




Aotea Squareに設置された特設ステージでは
インド音楽に合わせてダンスが繰り広げられ、
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周辺の道路には
魅惑のインド雑貨たちが売られる露店や
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ヘナタトゥーを施してくれるお店なども出現。
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はたまた、
子どもたちも楽しめるお絵かきスペース
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遊園地にありそうなちょっとした遊具も登場し、
子どもから大人まで大勢の人たちで賑わっていました。

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そして、
美味しそうな食べ物の屋台もズラリ。

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カレーサモサをはじめ
スパイスの香り豊かな料理たちの食欲を誘う匂いが漂う中、



AL´s KULFIというアイス屋さんも発見♪

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のようなオブジェも気になるこちらで、
同じように壺に入ったアイスをさっそく購入♪


Mango Kulfi
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なんともミルキーなマンゴーミルクのアイス。

口の中にミルクが残るものの、
その残る感じがクセになりそう。

このKulfiとはインドの伝統的なアイスらしく、
通常のアイスクリームのように冷たい牛乳を使って作るのではなく、

温めた牛乳を使って作るアイスとのこと。

それ故に
この独特な食感とミルキーな味わいが生まれるのだとか。



AL´S KULFIのアイスは全て、
↑の写真のアンドリューさんの奥様が手作りしていて、

オークランド内のインド系のお店やレストランでも味わうことができるそう。
※販売場所はAL´S KULFIのHPに掲載されています









ニュージーランドに居ながら
インドを感じたこの2日間。





スカイタワーDiwaliカラーに染まる夜は
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更に大盛り上がり!


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大音量で響き渡るインド音楽に合わせ
踊り狂うインド人たちで道が溢れかえっていたほど。
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…ですが、
ここはやはりニュージーランド






こんなに大盛り上がりのお祭りなのに

オークランドのDiwali Festivalは夜9時完全撤収!




お店の電気は瞬時に消され
瞬く間に片づけタイムに突入。




ニュージーランドは
びっくりするくらい一日の終わり(お店の閉店時間など)が早く

ここがこの国で一番大きな街だなんて信じられないくらい
オークランドの夜は日常的に静まり返っています





とはいえ、
さすがにこの日ばかりは騒ぎ足りないらしく、

Festivalが終了した後も
インドの若者たちが街の中心部をいわゆる危険運転で大爆音のインド音楽を流し、
(初日の出暴走的に)車で走り回ってました。

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by ice_oga | 2017-10-16 13:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アイスクリーム旅 史上最高額!ピンク色のオークランドで食べた"額縁アイス"

美味しそうなものが納められた額縁

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後ろから見るとこんな感じ。
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この額縁の中身の正体は、アイスクリーム







"オークランドのアイス屋さん"といえば
必ずという程に名前が挙がる有名店、

GIAPOで見つけてからずっと気になっていた額縁アイス
ついに食べて来ました。

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上の写真の額縁アイスの正式名称は、

"Afghan Cookie(アイス)Selfie Cone(コーン)"






10種類以上あるアイスの中から
今回、Afghan Cookie味をチョイス。



キャラメルソースとコーンフレーク、
更にはアフガンクッキーがまるごと1個載せられた

ボリュームたっぷりのアイスクリーム




"アフガンクッキー(Afghan Cookie)"とは、


ニュージーランドのカフェやスーパーで良く売られている
コーンフレーク、ナッツ、チョコレートなどが載ったクッキー("アフガンビスケット"と呼ばれることも)。
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その名の由来は諸説あり、
名前からして何かしら"アフガニスタン"に関係はあるそうなのですが、


どの説を聞いてみても、
発祥はここニュージーランドで間違えなさそうです。









そして、
インパクトのあるフレーム(額縁)の部分は

高級感溢れるゴールドカラーにコーティングされたナッツが施されたチョコレート。



そんなアイスクリームとフレームが
ダークチョコレートでコーティングされたコーンの上に載ってます。







このアイス、


クルミ付きの柔らかなアフガンクッキー、
パリっとサクッとした食感で素朴な味のコーンフレーク、
甘いチョコレートとキャラメルソース、
パリっとした額縁…と、


ひとつで
いくつもの味食感が楽しめるうえ、



食べている間

額縁の中に納められた絵画の気分まで味わえちゃえます。

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私の場合、
顔が大きすぎてフレーム内に収まりきりませんでしたが。。。



セルフィーコーン(Selfie Cone)というくらいなので、
セルフィーを撮って楽しむにもピッタリな面白いコーンです。








この"額縁アイス"こと
セルフィーコーンは全部で3種類。



私が食べたチョコレート味以外にも、

ラズベリー味の真っ赤なフレーム
パフ付きのゴールドのフレームもあり、好きな物を選べます。

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額縁アイスは
見た目もなかなかインパクト大ですが、



そのお値段もなかなかインパクト大。





お値段なんと、
アイスひとつ約2,000円(24.5ドル)。






アイスクリーム旅を始めて約2年半、


世界中のアイスを食べ続けてますが
比べるまでもなく最高額




心して味わってきました。








額縁のアイスの値段から推測していただけるように

予算の都合上、
毎日気軽に通えるアイス屋さんではありませんが(泣)




Giapoには
いつの日か食べてみたいユニークなアイスが額縁アイス以外にもいろいろ揃ってます。






メニューを見ていて思わず目を奪われた

餃子アイス(3 Gyoza Dumplongs)
フライドポテトアイス(Hot Chips in a Cone)、



店内にサンプルも展示されている
イカアイス(The Calassal Squid)

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オークランドの名所、
スカイタワーアイス(Auckland Sky Tower)などなど。

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アイスとして食べるスカイタワー
(厳密にいうと、アイスと一緒に食べるデコレーションのチョコレート)も良いですが、



オークランドのシティの中心に位置する
本物スカイタワーに目を向けてみると





珍しく
ピンク色にライトアップされている今日この頃。
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先週末には、

スカイタワーのみならず
ピンクなものオークランドの街中に突如出現!!







トイレ
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ワンちゃん(トビー君)までもピンクでおめかし。
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実はこれ、

Breast Cancer Fandation NZという団体が行っている
Pink Star Walkという乳がん啓発の為のチャリティイベント




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日本でも近年よく耳にする
いわゆる"ピンクリボン運動"(乳がんで亡くなった方の家族が、乳がんによって引き起こされる悲劇が繰り返されないように願いをこめて作ったリボンから始まった乳がんの啓発運動)の一環。



ピンクを身にまとい
オークランド市内を歩きまわる(21km、10㎞、5㎞コースがあり)というイベントで、
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イベントを通じて集まったお金は
乳がんの研究や啓発運動、患者さんのサポートなどに使われるそうです。






ピンク色に染まったりする街、

ユニークで高級なアイスも食べれる街、ニュージーランドのオークランド。





そんなオークランド暮らし
とある日のヒトコマを紹介しました。




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by ice_oga | 2017-10-12 22:28 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

春だけど、秋の味覚。ニュージーランドのスタバでパンプキンスパイスフラペチーノ♪

日本はを感じる10月


南半球に位置するここニュージーランド
北半球に位置する日本とは季節が逆になり、10月は





ニュージーランドの北島に位置する
オークランドの街の中を歩いていたところ、

日本でも人気のカフェ、スターバックスコーヒー

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春のはずなのに
日本同様に季節がなのでは!?と錯覚してしまうような一品を発見。
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※本来は上にホイップクリームものってます(個人的にホイップクリームが苦手なので、抜きにしてもらいました)


シナモン風味の効いたパウダー、
パンプキンパイ スパイスもかかったこちらのパンプキン(カボチャ)風味のフラペチーノ。
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オーダーする際にコーヒー入りコーヒー抜きが選べたので、
私はコーヒー入りをチョイス。



口に入れた瞬間は
コーヒーフラペチーノ(Frappuccinoの定番メニュー)とほぼ同じ感じ



…と思いきや、

後味がほんのりパンプキン


"秋"というよりも
もうすぐ訪れる"ハロウィン"に向けて販売されているこのフラペチーノ(注︰個人的な予想です)。
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日本では、
店頭にカボチャサツマイモなどを目玉にした商品が並び始めると


だなぁ~季節を感じていたもの





ニュージーランド限定のタンブラーも並ぶ
スタバ(Symonds St店)の店頭には、
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を感じてしまうカボチャ
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サツマイモの商品の姿も。
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※他の英語圏ではスイートポテト(Sweet Potato)と呼ばれるサツマイモですが、
ここニュージーランドではクマラ(Kumara)と呼ばれてます





でも、オークランドでは
日本の春の代名詞ともいえるの花が外に咲いてたり。
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なのか、なのか…


更には
のように暑い日差しが照り付けているかと思えば、
まだまだのようにダウンジャケットが手放せないくらい冷たい風が吹いてきたり、


不思議な季節。








そんな今日、
偶然にも遠い日本ニュージーランド(AucklandのFreemans Bay)は同じ気温

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※現在サマータイム実施中のニュージーランドと日本の時差は4時間








常夏の国があったり、
ここニュージーランドのように季節が逆の国があったり


海外にに出ると、
日本に居る時には当たり前に感じていた四季特別なものに感じてきます。



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by ice_oga | 2017-10-05 21:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドの鳥たちのサンクチュアリ、ティリティリマタンギ島(Lime)

鳥たちの楽園、
ティリティリマタンギ島。

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現在滞在中の
ニュージーランドの都市、

オークランドの約30km北東に位置する
耳に残る面白い名前のこの島


カメラ片手に出かけてきました♪

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※カメラはOlympusPEN Lite





どこかに出かけたい衝動にかられ
ティリティリマタンギ島行きを思い立った昨夜のうちに

インターネットフェリーのチケットは事前購入済み(往復70ドル)
(チケットはプリントアウトが必要ですが、フェリーのチケット売り場でもプリントアウトしてもらえました)
→フェリーのチケットはFullersのWebsiteから購入可能
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【オークランド(Auckland)⇔ ティリティリマタンギ島(Tiritiri Matangi Island )】のフェリーは、
水〜日曜日の間一日一往復のみの運航で、


Quay st.に位置する
フェリーターミナルPier4から出発。

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フェリーに乗り込む前に、
乗り場近くに設置されているブラシで靴の汚れを落としたら、

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ティリティリマタンギ島に向けて、75分の船の旅








フェリーは段々とオークランドのシティから遠ざかり、
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霧のかかるランギトト島の横を通り過ぎ、
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途中で
Gulf Harbourという

オレンジ屋根と停泊するクルーザーの影響か、
ここだけ見るとヨーロッパのどこかの街のような雰囲気の場所にもお立ち寄り。
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Gulf Harbourを出発して程なくして、

本日の目的地、
ティリティリマタンギ島に到着。

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ちなみに、
ここまで乗って来たのはこんな黄色のフェリー
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島に上陸し、
さっそく島の中を散策!


…しようとしたら


乗客全員、
この島についてボランティアガイドさんのお話を聞いてからの散策開始となるとのこと。






ここティリティリマタンギ島は
開拓に伴い一時は原生林の94%を失ってしまったものの、

1984年頃から植林が始められ、
現在島の60%が林となる程にまで回復。



捕食動物たちの駆除も行われ、
絶滅危機にある鳥たちも安心して暮らせる、鳥たちのサンクチュアリ(鳥獣の保護区域)になったそう。

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そんなお話をしてくれた
ボランティアガイドさんたちによる
島内のガイドツアー(10ドル)も行われているので、

島についてより詳しくなりたい方は、参加してみるのもオススメです。





今回私はツアーには参加せず、
地図を見ながら個人で島内を散策。



フェリーを降りた場所から
Kawarau Trackを時計回りに歩いて行くことにしました。

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歩き始めて程なくして
目に留まった謎の物体

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この正体は、ペンギンの巣箱

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残念ながらその姿は見れませんでしたが、
Kororaとも呼ばれる世界最小のリトルブルーペンギン

雛の時と、
大人のペンギンになってからも羽根が生え変わる時期になると
Kororaたちはこの巣箱の中で過ごすそう。





ペンギンたちの巣が並ぶ先へと進んで行くと、
そこはビーチ


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本土から離れた島だけあって、
島周辺の海の水は、底が見えるほどに透き通っていてキレイ!







岩場には
オレンジのくちばしが特徴的な
Torea Pango(ニュージーランドミヤコドリの姿も発見。
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この島の魅力といえば、
なんといっても




たくさんの希少な鳥たちが生息しているとのことで、
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島を散策する人々の最大の目的は、

大きな望遠レンズ付きのカメラ
双眼鏡を持ちながらのバードウォッチング。



このトレッキングコースで
人が立ち止まっている場所の周りを見渡してみると、
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近くの木に
鳥の姿を見つけることが出来ました。
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例えば、


美しい鳴き声を奏で、
ベルバードとも呼ばれるKorimako(ニュージーランドミツスイドリ)
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近年までは
グレートバリア島という別の島でしか生息が確認されていなかったという
Hihi(シロツノミツスイ)
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迫力ある姿のKereru(ニュージーランドバト)

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ニュージーランド内でも希少な鳥と言われている
Takahe(タカへ)
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と、たくさんの鳥に遭遇。


その中でも
個人的に一番のお気に入り

まるで中世の男爵の付け襟のような
白い胸元がかっこいいTui(エリマキミツスイ)

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私が訪れた際、
鳴き声はたくさん聞こえるものの
島の西側を歩いている間はそこまでたくさんの鳥の姿を見かけませんでしたが、



途中でぶつかるRidge Track辺りまで来ると、

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鳥たちがたくさん



可愛らしい鳥たちが飛び交う姿を見ながら

しばらくの間、
その美しい囀りに耳を傾けずにはいられませんでした。






海の向こうにはオークランドの街並みも見える
街からそこまで遠くない場所に
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こんな
素敵な場所あるなんて。










鳥たちの姿を見ながら、

Ridge Trackに沿って南に向かって歩き続け、
やって来たのはここ。

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真っ赤な扉が可愛らしい灯台
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かつては扉だけでなく
全体が真っ赤に染められていたという1865年に建てられたという灯台。

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灯台の中には入ることは出来ませんが、

その隣にあるシグナルタワーは、
中に入って見学可能で、

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中からは
島らしい長閑な景色を楽しめました。
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灯台やシグナルタワーのそばには
ビジターセンターもあり。
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鳥たちの休憩所も設置された
このビジターセンターには
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ティリティリマタンギ島に関する情報が展示されていたり、

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ちょっとしたお土産屋さんも併設。




コーヒーや紅茶の提供も行われていたり(1ドル程度の寄付制)、


たくさん歩いた後に
休憩する場所としてももってこい。
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尚、
ティリティリマタンギ島には
食べ物を売っているお店は無いので、

基本的にランチやおやつといった食べ物&飲み物は持参



道はある程度は整備されていますが、
こんな風にぬかるんでいる道もあったので、
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動きやすく、汚れてもよい服装で向かうことをオススメします。




そして、
天気の変わりやすいニュージーランドでは雨具も必須!




この日も
青空が広がっていたにもかかわらず

歩いている途中にところどころで強い雨が降られました。











素早く動き回る鳥たちの姿を写真に収めようと、
気づけば何百枚も写真を撮りながら
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こうして、
帰りのフェリーがやってくるまでの5時間
ティリティリマタンギ島を満喫。






オークランドに帰って来た頃には、
すっかりお腹もペコペコ。


フェリー乗り場のそばにある
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店内に描かれた壁画も可愛い
メキシコ料理屋さんで腹ごしらえ。
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ブリトーと合わせて、
フローズンドリンクも注文。
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Lime味(3ドル)

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シャリっとした食感ながらもサラリとした飲み心地のたまらないフローズンドリンク。

テキーラを加えてマルガリータ(カクテル)としても
味わえるそうなのですが(追加料金要)、

あいにく年齢を確認するためのIDを持ち合わせておらず
この日はテキーラの追加できず(ニュージーランドは日本よりもアルコール購入の年齢確認が厳しめです)。。。


一日歩き回った疲れを癒してくれるような
ライムの程よい酸味のある、甘酸っぱいフローズンドリンクでした。








ニュージーランドの象徴ともいえるKiwiをはじめ、
鳥を大切にしている国、ニュージーランド。

ティリティリマタンギ島は、
そんなニュージーランドの鳥たちに出会える(残念ながらKiwiはいませんが…)素敵な島でした。






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by ice_oga | 2017-10-02 11:13 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |