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ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day4 :マーガレットリバー→バッセルトン→パース〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ4日目。

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今日は5人でマーガレットリバーを散策。





まずはやって来たのは、
Margaret River Fudge Factory

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工場というよりは、
ファッジ(キャラメルに似た甘いお菓子)を製造しているところも
ガラス越しに見学できるファッジ屋さん。


そこまで大きなお店ではないものの
数種類の試食もでき、
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お土産に良さそうなファッジやキャンディなどが販売されていました。

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その後は、
昨日もワイナリー巡りツアーの途中で訪れた
The Margaret River Chocolate Company
もう一度行ったりと、
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朝から甘いもの屋さんをハシゴ










マーガレットリバー周辺には
Lake Cave、Ngilgi Cave、Mammoth Ceveといった鍾乳洞もいくつかあり、



私たちはその中のひとつ
Mammoth Cave(入場料:22.5ドル)を訪れてみました。
※複数の鍾乳洞に入場できるチケットもありました


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音声ガイドも付いてきます。

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早速
Mammoth Ceveの中へ。
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長年の月日を掛けて
自然が作り上げた芸術と言わんばかりの鍾乳洞の内部。

ライトアップされ、とっても幻想的な空間。
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この鍾乳洞では5万年以上前にこの辺りに生息していた
動物の化石がたくさん発掘されているとのこと。

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鍾乳洞内をぐるりと散策して、
再び地上へと戻ってきました。
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時間とお金があれば、
もっといろんな鍾乳洞を見てまわりたいところですが、



そろそろ次の目的地へと移動。




続いてやって来たのは、
マーガレットリバーとパースの間にある見どころとして
ここも名前が挙がる場所、バッセルトン

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バッセルトンの名物といえば、
全長1841mにも及ぶ長~い桟橋

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この桟橋の上には列車も走っており
(かつては材木を運ぶために使用されていたそうですが、現在は専ら観光客を運んでます)、
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その光景は
ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』の一場面のモデルになったとも
いわれています(真偽の程は不明)。



先日カナ―ボンで訪れた
One Mile Jettyを彷彿させるこのバッセルトンの桟橋。

その上を歩くことも可能(入場料:3ドル)。

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さっそく5人で
1841mの海の上のお散歩開始

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なかなか終わりの見えない桟橋の途中には、
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まだ灰色の毛で覆われた
ギンカモメのヒナが一生懸命鳴いていたり、
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桟橋の架かる美しいインド洋の海に
楽しそうに跳びこんで遊ぶ地元の子供たちに遭遇。

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ひたすら歩き続けた後、

ようやく桟橋を走る列車の終着点である
ALLIES LANDINGに到着。


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ちなみに、
桟橋の端はこんな感じになってました。
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往復約3.7㎞。

写真を撮ったりしながら一時間近く、
桟橋の上をみんなでブラブラと歩いてきました。




歩き疲れた後はにピッタリな甘い食べ物、
アイスクリームを販売しているカフェも、桟橋のすぐそばで発見!!
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ここでは、Millers Ice Cream というメーカーの
今回私たちが旅しているマーガレットリバー周辺で搾られた
牛のミルクを使用したアイスクリームを販売しているとのこと。



Ram&Raisin(3.5ドル)
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ミルクの甘さがたっぷりのアイスに
ラムの香りとレーズンの甘さが美味しいアイスクリームでした。





アイスも食べ終えたら、
いよいよ旅も終わり。



パースに向かってひたすらドライブ。




…の予定でしたが、

間もなく夕暮れの時間




せっかくなので、
バンバリーという海沿いの街にちょこっとだけ寄り道して、

インド洋に沈みゆくオレンジ色の夕陽を眺めに。
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白と黒の格子模様が特徴的なバンバリーの灯台付近から続く
海沿いの道から見える景色は、
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オレンジ色に染まる空
コラボレーションがとっても素敵で

夕暮れ時にドライブするには、最適な道。
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最後の最後に美しい夕暮れも見た後、


すっかりクリスマスムードになった
パースの街へと帰って来ました
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こうして、
3泊4日の西オーストラリア南部、ロードトリップ終了!!
※今回利用したレンタカーショップ(Redspot)はホテルに併設されていた為、
レンタカーショップの閉店時間後でも、
ホテルの前に駐車し、フロントに車のキーを渡すことで同日中にレンタカーの返却まで完了



(ルートの目安です。実際に走行した道とは異なります






前回の西オーストラリア北部へのロードトリップに比べると、

週末にパースから家族や友達と
ふらりとドライブを楽しみながら行けるような場所が多いという印象を受けた南部の旅



あっという間だったけれど、
いろんなことのあった4日間でした。


西オーストラリアには
南側にも素敵な場所がたくさんあります。


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by ice_oga | 2016-11-25 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

フリーマントルで味わうビール&SAKE(Coconuts Sorbet,Black Sesami)

前回紹介したアートな街、フリーマントル

ここフリーマントルで
美味しいお酒を味わってきました。



【その①:ビール工場見学】
フリーマントルにやって来たらぜひ立ち寄りたい場所のひとつが、
リトルクリエイチャーズビール工場
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この工場では、ビールの製造過程も学べる
工場見学ツアーが行われています(ツアー代:12ドル ※要ID)。
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ずっと気になっていた
この工場見学ツアーにルームメイトと一緒に参加してきました。



まず、リトルクリエイチャーズの歴史についての説明を受けたら
(この建物はかつてワニのファームとして使用されていたそう)、

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意外と知らないビールの話を聞きます。

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ビール作りに必要な原料は、
モルト(麦芽)ホップイースト菌
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モルトはモルトでも、
ビールの種類によってペールモルトやチョコレートモルトを使い分けたり、

水も軟水と硬水を使い分けたり、

ビールの種類によって原料を使い分けているそう。


また、
ビールに味をつけるホップは
下の写真のような花を乾燥させたものを
ぎゅっと濃縮して、固形にして使用しているとのこと。

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ビールの原料の説明を聞いたら、
各マシーンを見ながらビールの製造過程をお勉強。


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まずはクリーニング
モルトを吸い上げてタンクに入れ、ゴミを取り除きます。
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続いては
モルトを潰してマッシュし、ポリッジ(おかゆ)状に。
ここで水にビール独特の色が付くそう。

この作業は60℃と75℃でそれぞれ行われており
60℃と75℃でこの作業を行い、高温である75℃での作業の方が甘くて低アルコールのビールになるとのこと。



色が付いた後は、
モルトの殻を取り除く作業。

お湯で押し出して取り除いたモルトの殻は、
牧場で牛の餌としてリサイクルされているとのこと。


そうしたモルトに
続いてはホップを加えます

ホップはビールにフレーバーを加えるだけでなく、
抗菌作用もあり保存を助けているそう。
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こうして順調に製造過程を経たものを

タンク内で高速回転させ、
上に浮かんできた上澄みのゴミを取り除きます



続いては発酵


発酵には、
低温で、酵母が下で働く下面発酵(ドラフトビールなど)と、
常温で、酵母が上で働く上面発酵(エールビールなど)の二種類あるそうです。



こうしてビールの製造過程を学んだ後は、
お待ちかねののビールの試飲
※【お詫び】乏しい英語力で聞いたので、製造過程の一部抜け落ちている可能性があります。


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タップから注ぎたてのビール。

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ガイドのお姉さんに

"Tell me what do you think(このビールについてどう思うか教えて)"
と言われながら、

フルーティーなBright Aleや、
ダークチョコレートのようなWhite Rabbit Dark Aleをはじめとする
9種類のビールを味わってきました♪

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ビールと一口に言っても
甘いもの、苦いもの、まろやかな物、炭酸強めなものなど、ビールの味は実に様々です。
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持ち帰り用のビールも販売されているので、
この味を自宅でも味わいたい方はお土産として購入していくのもオススメです。
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試飲でいい感じにほろ酔い気分になったところで
併設されているレストランへ。


もちろん、
ここでもビールを味わえます。

美味しい窯焼きピザや新鮮な牡蠣を海を眺めながら味わえるレストラン。
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海+美味しい食事+ビール幸せ な時間を味わえます。


※リトルクリエイチャーズについては、「旅いさら」に詳細を書かせていただきました。


【②SAKE FESTIVAL】
フリーマントルに程近いMosman Park駅そばにある
日本食レストラン、津波で行われたSAKE Festival

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SAKEは、「酒」 こと日本酒のこと。

こちらのお店では年に4回ほど、
現地の方に日本酒を味わってもらう機会を提供できるようにと
SAKE FESTIVALを催しているそう。
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さっそくお猪口をもらって
次々と気になるSAKEを試飲。

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はじめて見る銘柄もたくさん。


直接日本の酒蔵を訪れて杜氏さんたちに会いに行くという
こだわりようのオーナーさんが集めた厳選された"SAKE"が一堂に会するSAKE FESTIVAL。
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オーストラリアで味わう日本酒もなかなか粋なもの。


オーストラリアの方々日本のSAKEに対する反応が見られるのも
こうしたイベントの楽しいところです。

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ビール日本酒に…と楽しんだフリーマントルで、


もちろんアイスクリームも味わってきました。




このブログでも何度か紹介している

週末に開かれるフリーマントルマーケットで、

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甘~い香りを漂わせているMuffleのアイス♪

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アジアで人気の鈴カステラがくっついたような形の焼きたてアツアツのワッフル

冷たいアイスクリームを包んだ


美味しい事間違えなしな一品


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いろんなメニューがある中、


好きなアイスを2スクープ選べるものをチョイス(10ドル)

Coconuts Sorbet

Black Sesami

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外はカリッと、内はモチモチなワッフル。

アイスの他、チョコレートソース or キャラメルソースもトッピングできます。


Coconuts Sorbetは適度に甘味があり、シャリっとした食感のココナッツ味。

Black Sesamiも適度の食感の残る黒ゴマが混ぜ込まれたゴマの風味たっぷりのアイス。


ここまで甘いものが集まったら甘々かと思いきや、

そこまでではなく良いバランスで美味しい♪




パースからも気軽に行ける

アートな街フリーマントル
美味しいお酒とアイスクリームが集まる街でもあります





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by ice_oga | 2016-11-05 22:13 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

パース近郊エリアも見逃せない!アートの集まるCity of Vincent(Cheese Cake 、Crunchy Donut 、Passion Fruit Sorbet  )

先日はパースのシティにある
パブリックアートを紹介しましたが、


シティ以外にも、
パースエリアにはパブリックアートがたくさん!


パース駅シティの北側(Northbridgeよりも北)の
City of Vincentもパブリックアートが見逃せないエリアです。





Vinventエリアでも、
とりわけパブリックアートが集中している場所がこの辺り。




・【Fitzgerald StreetAngove Street 周辺

キュートなロボットたちが待ち構えていたり、

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カラフルなMural Artが描かれていたり、
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こんな巨大なペンがあったりするこのエリアで、

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私の一番のお気に入りの作品が集まるのが、ココ。

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人気キャラクターたちとろけた路地
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ユニークなキャラクターたちの姿が、
ただの道を、歩いてるだけでワクワクさせてくれる場所に変えてくれてます♪





・【Mount LawleyBeaufort Street周辺
Mount LawleyのBeaufort Street周辺にも、パブリックアートがたくさん。

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オシャレなバーやレストランも集まる
この周辺には、
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とりわけMural Artが盛りだくさん!
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ちょうど製作真っ最中の作品も。
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このエリアでのお気に入りの作品はコチラ。

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自然アートの見事なコラボレーション作品




そんなMount Lawreyにあるアイス屋さんは、
やっぱりどこかアーティスティック。

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Astor Theatreに位置するお店、
Astor Gelatoは、

テーブルイスまでアイスクリーム♪

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感じの良いご夫婦が営んでいるこちらのアイスクリーム屋さん。
店頭に並ぶアイス毎朝ご主人が手作りしているそう。
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3スクープで5ドルと、
パースの他のアイス屋さんに比べてお手頃価格なのも嬉しいお店。
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もちろん、迷わず3スクープ注文♪

Cheese Cake
Crunchy Donut
Passion Fruit Sorbet
 
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その名前から、ドーナツが入っているの!?と思い、
気になって頼んだCrunchy Donut(クランチー ドーナツ)味
ピンク色したこのCrunchy Donutアイスについてお店の方に聞いてみたところ、
"ドーナツ"というより、いわゆる"お菓子"を使ったアイスとのこと。

Passion Fruit…や、Cheese Cakeは、
一般的なパッションフルーツ味のアイスクリームやチーズケーキのアイスクリームよりも
それぞれの味が強すぎず、クリーミー。

どの味も素朴優しい味わいのアイスでした。




City of Vincentをはじめ
South PerthVictoria Parkといったパースシティ(City of Perth)近郊のエリア

パブリックアートが充実。


※各エリアのパブリックアートの詳細は、各街のHPをご覧ください。




パースシティから
ちょっと足を延ばしてみると、

また一味違った素敵な作品に街中で出会えるかもしれません。





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by ice_oga | 2016-11-01 20:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

街全体が美術館!アートな街、パース 〜フリーウォーキングツアー〜(Thick Shake,Vanilla malt))

現在滞在している

オーストラリアの西側に位置する街、パース




この街の好きなトコロをひとつ挙げるとしたら、コレ。




パブリックアート

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パースは、

街全体が美術館なんじゃないかと思うくらい、


至る所にパブリックアートがあるんです。

(…中には、ただの落書きも混じってますが笑)


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ざっと数えただけでも

パースのシティだけで100作品以上!

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犬も歩けば、棒よりもアートに遭遇します。




Mural Artと呼ばれる壁画から、

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スカルプチャー(彫刻や銅像など)タイプのアート作品、

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市役所(City Hall)さえも

夜になればこんなにカラフルな光のアート作品に大変身♪

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パースは市制200周年を迎える2029年に向けて「Public Art Strategy」というものも設け、


街ぐるみでパブリックアートに力を入れているそうです

→詳細は、City of PerthのHPに掲載されています。





そんなアートな街パースでは、


街が主催しているテーマ別のフリーウォーキングツアー平日の14:00~あり、


ボランティアガイドさんが曜日ごとのテーマに沿って、

パースの街中を案内してくれます。



曜日別、ウォーキングツアーのテーマ

・月曜日:Icons of Influence

  • ・火曜日:Art City
  • ・水曜日:Convicts & Colonials
  • ・木曜日:Town Hall
  • ・金曜日:Boom or Bust


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    ※Town Hallツアーのガイドさん



    ウォーキングツアーの集合場所は、

    パース駅の南側に位置するForest PlaceにあるInformation Kiosk

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    ツアー開始の5分前(13:55)までにここへ行き、

    ウォーキングツアーに参加したい旨を伝えるのみでOK。予約も不要です。

    ※詳細は、City of PerthのiCIty ToursのHPでご確認ください。





    街中のパブリックアート

    His Majesty´s Theatreをはじめとする建物を

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    ※His Majesty's Theatre


    ガイドさんの説明を聞きながら巡る見学する

    約90分のウォーキングツアー、


    火曜日Art Cityツアーに参加してみたところ、


    こんなことを教えてもらいました。






    街中に描かれているMural Artには2種類あり、


    壁に直接描かれているものは、

    街やその建物の所有者がアーティストに依頼して描いてもらった作品で、


    壁の上に紙を貼って、そのに描いている作品は所有者側の意図に関係なく描かれた作品の場合が多いそう。

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    パースの街中では


    死の世界テーマにした作品が代表的な

    オーストラリア出身のグラフィティアーティスト、Stormie Millesの作品をよく見かけるのですが、

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    彼の作品などは、

    正式に依頼されている場合が多いらしいです(ガイドさん情報)。





    パースの街中では、


    Mural Artは広告としても活躍。


    写真の使用が多い今の時代において、

    壁に大きく描かれたMural Artはよりインパクトがあります。


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    たくさんある中で、

    パブリックアートを楽しめる

    個人的におすすめなスポットが、


    主に〇〇Laneと名前の付いた小道("Lane"は"Street"よりも細い道といったニュアンス)。



    ・【Prince Lane】

    女性好みのオシャレなMural Artが描かれているPrince Lane("PATTERN MAKING"という作品らしい)。

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    こうして見るとお洒落な
    豚さんたちも描かれてます。

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    ・【Grand Lane】

    暗い裏路地感たっぷりで、
    足を踏み入れて良いものかちょっと躊躇してしまいそうな
    Grand Laneも、
    素敵なパブリックアートが集まっていてるスポット。
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    ・【Wolf Lane】

    Art Cityのツアーでも訪れたWolf Lane。

    ガイドさん曰く、この狼(Wolf)は"不思議の国のアリス"がモチーフになっているそう。

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    Wolf Laneの周りにも

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    ユニークなパブリックアート(主にMural)が

    いっぱいです。


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    ・【Globe Lane】

    レストランや行政機関の施設も位置するGlobe Laneも

    アートが集まったスポット。


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    そんなGlobe Laneにある
    オージービーフ(人気のアンガス種)のお肉を使ったハンバーガーで人気のお店、Ribs&Burgers

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    アイスクリームドリンクこと、
    ティックシェイク(Thick Shake)を発見!

    Vanilla Malt味

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    牛=牧場らしい容器に入って
    やってきたティックシェイク。

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    容器の性質上、
    キンキンに冷たい状態で味わえる濃厚なバニラ味のシェイク。

    散りばめられてるビスケットのクランチも
    味と食感のほどよいアクセント。

    なかなかボリュームたっぷりの
    ハンバーガーとも相性ピッタリなシェイクでした。

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    ※Ribs&Burgersについては、「旅いさら」に詳しく書かせていただきました。



    ビーフつながりで…

    この頃パースの街中では
    COW Paradeというアートイベントが催されており、

    街中のいたるところにアーティストの方々によってデコレーションされたCOW(牛)も出現。

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    はたまた、

    木曜日Town Hallツアーにも参加し、

    訪れたTown Hallにも、

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    注意して足元を見ていないと見逃してしまいそうな

    こんな遊び心満載のパブリックアートがありました。


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    まだまだ作品を紹介したいところですが、


    パースのパブリックアートは

    とにかくキリがないくらい、たくさん!


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    アートが街中に溢れていると、

    それだけで街が華やいでいる印象。



    ぜひ、パースの街中を歩いて

    お気に入りのパブリックアート作品を見つけ出してみてください♪




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    by ice_oga | 2016-10-31 22:10 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    食・買・観!最後の最後までシンガポールを満喫!~シンガポール街歩き⑥~(アイスクリームサンド)

    シンガポールの旅も終盤戦。


    シンガポール滞在中には、
    もちろんシンガポールの美味しいものたちにも舌鼓を打ってました。


    シンガポール名物のチキンライスを食べたり、

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    Lavender駅のフードコートでは
    好きな具材を選んで、
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    屋台感覚でその場で調理してくれるお店で
    マレーシアでも食べたラクサを食べたり。


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    そして、
    シンガポールに来たら食べてみたかったものと言えばコレ。



    アイスクリームサンド(1.5ドル)

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    食パン(ピンクと黄緑のマーブル模様のパン)にアイスクリームを挟んだ
    その名の通りアイスクリームのサンドイッチ


    中に挟むアイスはスクープですくった丸い形と、
    四角いアイスを四角にカットしたものから選べ、


    私は四角いアイスをチョイス。

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    アイスの味も数種類あり、
    選んだのはスイートコーン味


    ここシンガポールのトウモロコシアイスは、
    バニラアイス(!?)の中に凍ったトウモロコシの粒が入ってました。

    ほんのりシャリっとした硬めのアイスと柔らかい食パンは相性抜群!
    アイスクリーム用の円錐型のコーンより食べやすい形も◎。

    よくよく考えてみればパンケーキやクレープにもアイスクリームが載せられているものもあるし、
    食パンとアイスの相性がよい事にも疑問はない。



    シンガポールではメジャーなストリートフードだという
    このアイスクリームサンド。


    私はこのアイスクリームサンドの屋台(カート)夕刻のFarrer Park駅前で発見。

    購入した際にいろいろとアイスクリームサンドについて
    屋台のおじさんに質問したかったのだけれど、

    やはり地元の方々に人気の一品らしく、
    次々にお客さんもやって来て忙しいらしく、全く相手にしてもらえず断念。。。







    何はともあれ
    アイスクリームサンドにも無事ありつけたシンガポール滞在2日目の夜、

    セントーサ島からシティに戻り、
    昨夜に引き続きマリーナエリアで夜景を楽しみ、

    リトルインディアに行って真夜中まで開いているDeepavaliのマーケットを散策したりしていたら、


    あっという間に時刻は深夜一時



    夜6時には店も閉まり、人もまばらになる
    オーストラリアのパースの冬の夜に比べ、


    シンガポールの街中
    この時間でも人が行き交い、賑やか




    真夜中でもまだまだ開いているのが、

    シンガポールのドン・キホーテともいうべく、ムスタファセンター
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    なぜだか
    私はエジプトに似た雰囲気を感じてしまったこのお店には

    電化製品から食品までいろんなものが勢揃い




    シンガポール土産の定番、タイガーバームをはじめ、
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    女性へのお土産にピッタリなellipsのヘアオイルや、

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    シンガポールの名所の写真がプリントされたチョコレートやクッキーなども売られており、

    シンガポールのお土産探しにもピッタリなお店でした





    深夜までムスタファセンターでのショッピングを楽しんだ翌日、

    シンガポールを去るこの日、
    飛行機の時間前にやっぱり行きたい!という思いから


    先日入場時間に間に合わず断念した
    ガーデン・バイ・ザ・ベイSupertree Groveへ(8ドル)。
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    Supertreeに架かる歩道を歩いて、
    眼下に広がる景色を眺めながら空中散歩♪
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    目の前には
    マリーナ・ベイ・サンズの姿も。
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    Supertreeには本物の草花が植えられており、

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    最後にはそんなSuperTreeの内部に造られた
    階段を下って

    Supertreeの内側を見ながら
    地上へと下りてきました(エレベーターもあり)。

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    何度見ても近未来感たっぷりのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

    植物園ということもあり
    色鮮やかな花々が至る所に咲いており、
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    時間が許すならばゆっくり観察しながら散歩したいところ。






    ですが、
    もう一ヶ所訪れたい場所があったので、急ぎ足で次の目的地へ。




    続いてやって来たのは、
    プラナカン博物館(10ドル)。
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    シンガポールにやって来た中国系移民の子孫を意味するプラナカン。


    彼らの歴史をはじめ、
    館内にはプラナカンの生活を伝える様々な品々(結婚関連の品、生活用品、宗教関連の品など)が展示されています。



    あいにく館内の写真をこのブログに掲載できないのが残念ですが(掲載には別途許可が必要とのこと…)

    プラナカン様式の建物にもその特徴が表れているように
    展示しされている品々は

    パステルカラーカラフルな刺繡を施したものなど実に可愛らしいものが豊富




    博物館に併設されたギフトショップでは
    そんなプラナカン様式の食器をはじめとする可愛らしいプラナカングッズもいろいろ販売されていました。





    と、最終日もギリギリまで市内を観光し
    もっとシンガポールの街を楽しみたい気持ちに後ろ髪をひかれつつも空港へ。

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    今回利用するJETSTARでは、
    チェックインも受託手荷物の受付も全て機械対応
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    パスポート(またはe-ticket)機械にかざし
    該当のフライトをスクリーン上で選択+受託手荷物の個数を入力したら、

    航空券と一緒に受託手荷物用のタグも出力され、

    タグを預ける受託手荷物に貼り、
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    荷物を預けるレーンのそばにある機械のスクリーンにタッチし、
    荷物をレーンに載せて、手続き完了。
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    チェックイン&受託手荷物を預け終えたら、

    手荷物検査出国審査。

    出国審査では、
    入国時に受け取った入国カードの半券を提出し、指紋採取


    そして、出発ゲート前で再び荷物検査
    なかなか念入りなボディーチェックもクリアし、


    再びオーストラリアのパースへ!
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    こうして
    久しぶりのアジア圏、2泊4日のシンガポール旅は終了


    都市、リゾート、アジアの雑踏感…
    いろんなものがミックスされた魅力的な国でした。





    そして、

    2月にやって来た時はすんなりと入国できたにも関わらず、

    今回は
    "パスポート写真と現在の顔が一致しませんという"事態に陥り機械での入国審査を通過できなかったり
    税関で荷物の中身までチェックされたりとやや手こずりつつも、

    再びオーストラリアへと戻ってきました。


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    by ice_oga | 2016-10-27 22:28 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    大きなマーライオンもいるリゾートアイランド、セントーサ島 ~シンガポール街歩き⑤~(Ice Slashies Lemonade)

    オーチャードロードを散策した後、

    次に目指すは、大きなマーライオンがいるセントーサ島

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    シンガポールの南部に位置するセントーサ島へ行く為に、
    まずは電車に乗ってハーバーフロント駅へ。



    シンガポールに住んでる方曰く、

    ハーバーフロントは
    "シンガポールのお台場"的な場所らしい。




    駅直結のVivo Cityという巨大なショッピングセンターがあり、
    屋外に出れば、目の前は海!

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    確かに
    お台場的な雰囲気が漂うオシャレなエリア
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    ハーバーフロント側から
    海の向かいに見えるのが、目的地のセントーサ島



    写真だとイマイチ伝わりきらないですが、

    ここから見るセントーサ島はなんだかオモチャの模型みたいな印象。


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    ハーバーフロントからセントーサ島への行き方3パターン


    ・行き方①、モノレール ※Vivo City直結のSentosa ExpressのSentosa駅発

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    ・行き方②、ケーブルカー ※ハーバーフロントタワー2発

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    ・行き方③、徒歩



    もちろん私は

    迷わず③の徒歩でセントーサ島を目指します!



    徒歩といっても、

    Sentosa Board Walkとしてきちんと歩道が整備されていて、

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    屋根もあり、

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    ところどころに動く歩道もあり。


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    海を眺めながら悠々と進み、



    セントーサ島に到着♪


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    かつては島に入るのに入島料が掛かっていたという情報があったものの、

    2016年10月現在は無料でした。






    島の中を歩きはじめて程なくして、

    対岸からこの島が模型のオモチャのように見えた要因判明





    それは、
    セントーサ島で大人気のアミューズメントパーク、
    大阪のUSJでもお馴染みのユニバーサル・スタジオ(USS)。
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    どうやらUSSのアトラクション設備が、
    まるで島全体がオモチャのような雰囲気を醸し出していたもよう。




    そんなUSSの周りには、

    カラフルで可愛らしいマーライオンが居たり、

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    韓国の街角を思わせるような韓国料理のフードコートがあったり、
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    Trick Eye Museum Singaporeというトリックアート美術館があったり、
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    甘いもの好きには夢のような
    キャンディのなる木があったり。
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    ちなみに、
    キャンディのなる木のそばには、



    "このくらい大きいアイス食べたい!"

    と思わされるような
    アイス好きには堪らない巨大アイスの姿も♪
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    そんな夢を与えてくれるオブジェのあるCandyliciousというお菓子屋さんをはじめ、
    アメリカ資本のお店が軒を連ねていました。





    さて、
    お店も人も集まる賑わうこの一角の先へと進んで行くと、



    マーライオンの姿が見えてきた!

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    シンガポール一大きなマーライオンと言われる、
    このマーライオンタワー。


    マリーナエリアにあるマーライオンは高さ8.6mに対し、
    ここセントーサ島のマーライオンタワーは37m約4倍の高さ!



    せっかくなので、
    巨大なマーライオンを

    真下から眺めてみたり、
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    背中側から眺めてみたり。

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    このマーライオンタワーの中は博物館になっていて
    マーライオンの歴史などについて詳しく知ることができるそう。



    今回、博物館には入らずじまいでしたが、
    同じくマーライオンタワーの中に入っているカフェで、

    フローズンドリンク片手に一休み。

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    Ice Slashies、Lemonade味(4ドル)

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    いわゆるレモン味のフローズンドリンクより、甘めのIce Slashies。
    スラッシュされた氷の粒が粗目で、食感がジャリジャリしていて面白い。

    常夏の国、暑いシンガポールでサッパリと冷たいものでリフレッシュしたい時にピッタリな一品でした。




    Ice Slashesを飲み終えて

    マーライオンタワーの更に奥へと進んで行くと、


    まるでスペインのグエル公園や、
    ペルーのミラフローレスを思い起こさせるようなモザイクのカラフルな通り


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    散歩にも良さげなこのモザイク通りをぶらりとしたら、
    来た道を引き返し、

    帰りは
    モノレールに乗って再びハーバーフロント駅へ戻ることに。
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    というのも、
    セントーサ島へ入る為に乗るモノレールは有料ですが、
    セントーサ島から出る為に乗るモノレールはなんと無料


    今回まわりきらなかったものの、
    カジノや水族館、ビーチやマダムタッソー(蝋人形館)などもあり、島全体が遊び場なセントーサ島。


    帰りは無料なんて、
    まさにリゾートアイランドらしい粋なはからい。



    モノレールに乗って戻ってきたハーバーフロント側で

    間もなく沈む夕日を眺めたら、


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    電車に乗って
    再びシティへと戻っていきます。




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    by ice_oga | 2016-10-26 23:59 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    シンガポールといえばココ!マリーナエリア~シンガポール街歩き③~(Hojicha Frappuccino)

    シンガポールらしさ満点の光景に出会える場所といえば、ココ。


    マリーナエリア

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    チャイナタウンを後にし、


    ここは近未来都市!?と思ってしまうような

    マリーナエリアにやって来ました。



    あいにくこの日は雨がチラついていたものの、

    夜のマリーナエリアを散策開始!


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    ・マリーナ・ベイ・サンズ

    かつてSMAPが出演していたCMでも話題になった

    3つの建物の上に宇宙船が載ったようなユニークな形の建物。

    ショッピングセンターやカジノ、ホテルなどが入った複合商業施設。

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    今回は、

    シンガポールの街が見渡せると評判の屋上にある展望台infinity Poolには結局足を運ばずじまいでしたが、


    いつの日か再びシンガポールにやって来て、

    次こそは訪れてみたい場所!



    ちなみに、
    入口にはこんな渦巻きもあるマリーナ・ベイ・サンズの周辺には、

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    この頃、世界各国で大旋風を巻き起こしていたポケモンGOの影響で

    携帯電話を手に、
    ポケモンを捕まえている人たちが大集結してました。
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    そんなマリーナ・ベイ・サンズの前では
    夜な夜なWonder Full Light&Water Showがという光と水のパフォーマンスが繰り広げられています。

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    噴水で出来たスクリーンに映像が映し出されたり、
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    マリーナ・ベイ・サンズからレーザービームが放たれたりと、

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    まで出たりと、

    シンガポールで過ごす夜を彩ってくれます。
    ※2017年4月現在、ショーのリニューアルの為に一時休止中とのこと。
    最新情報は、マリーナ・ベイ・サンズの公式HPでご確認ください。






    マリーナエリアに夜にやって来たら、
    見逃せないものがもうひとつ。


    それは、
    マリーナ・ベイ・サンズの奥に進んで行くと見えてくる
    これまたユニークな形のものが建ち並ぶ場所。
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    ・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
    3つのエリア(Bay South、Bay East、Bay Central)から成る巨大な植物園。


    Bay Southエリアにある
    背が高いものでは50mにも達する人口ツリー、Supertreeがライトアップされ暗闇に浮かぶ光景は

    まるでSF映画の中にでも迷い込んだような錯覚に陥ります。
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    このSupertreeに架かる歩道OCBC SKYWAYを歩いて、
    更にSF映画気分を味わおうと張り切ってやって来たのですが…
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    チケット売り場は20:00で既に閉まってしまっており、入場できず(泣)。
    ※OCBC SKYWAYの営業時間は21:00までですが、
    チケット売り場は20:00まで、最終入場は20:30までなので要注意!


    残念ながら、
    シンガポールで夜の空中散歩は出来ませんでしたが、

    Garden Rhapsodyというショーが20:45~あるというので、そのまま待機。





    ♪♪♪~

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    ミュージカル音楽に合わせて
    天高くそびえるSupertreeが光輝くGarden Rhapsodyは、

    ずっと上を見上げていたくなるような
    10分弱のショー。
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    (個人的には、
    Wonder Full…よりGarden Rhapsodyの方が好みでした)





    マリーナエリアで夜のショーを満喫したら、

    ぐるりとマリーナベイの周りをお散歩。


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    マリーナ・ベイ・サンズの前にある
    キラキラ光り輝くルイ・ヴィトンのお店や、
    まるで蓮のような形のArt Science Museumの前を通り過ぎ、
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    Helix Bridgeを渡って、

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    違う角度からマリーナ・ベイ・サンズを眺めてみる。


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    夜景、キレイ…。


    ここを歩いている間、

    ジョギングをしている人たちをたくさん見かけたけれど、


    この夜景を見ながらのジョギングは確かに気持ちよさそう。




    更に歩いていくと、

    美味しそうな食べ物と多くの人で賑わうホーカーズ(に含まれそうな露店エリア)があったり、

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    これまたライトアップされた姿が美しい

    Esplanade Theatreを通り過ぎたら、

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    シンガポールといえばこれも見逃せないアレが見えてきた!

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    ・マーライオン

    上はライオン、下はのシンガポールのランドマーク的存在のマーライオン

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    もうすぐ23時に近いにもかかわらず、

    さすがシンガポールの一大名所だけあって、老若男女たくさんの人で賑わっていました。



    とにかくすごい勢いで水を吐き出しているマーライオン。


    よくある噂通り、

    イメージしてたよりは小さめなサイズでしたが、



    やっぱりシンガポールにやって来たら


    マーライオンは外せません!!

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    シンガポールを象徴する景色を目にできるマリーナエリア。




    そんなマリーナエリアにチャイナタウンからやって来る途中に、


    実は今回シンガポールにやって来た理由のひとつである、

    シンガポール在住の友人と再会♪





    オーストラリアのパースにはないStarbucks Coffee


    アイス、

    ならぬフラペチーノを片手に久々の再会の時間を楽しんでました。

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    シンガポールのスタバにも
    いろんな味のあるフラペチーノ。


    迷った末、あえてシンガポールで日本的な味をチョイス。


    ・Hojicha Frappuccino(6.4ドル)
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    Hojichaとは、日本でお馴染みのほうじ茶のこと。
    日本の味がこうして海外でも広まっているのを発見するのはやっぱり日本人として嬉しいもの。

    クリーミーな味わいで、
    口に入れた瞬間はそこまでほうじ茶らしさはないものの、後味はほうじ茶。

    久々に味わう、安定の美味しさのスタバのフラペチーノでした。





    マリーナエリア
    シンガポールの素敵な夜を満喫して1日目は終了。


    明日も引き続き、シンガポールの街中を散策します!


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    by ice_oga | 2016-10-25 23:44 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    China townでマッサージ&かき氷 ~シンガポール街歩き②~

    シンガポールで美味しいアイスクリーム


    …ならぬ、かき氷も味わえる

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    チャイナタウン(中華街)





    国会議事堂を通り過ぎ、

    シンガポール川も渡って歩き続け、


    いつの間にやら

    通りの表示に英語に加えて漢字が併記され始め、チャイナタウンに突入しました。

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    ここチャイナタウンでは、
    戦後しばらくの間、電気や水道もなく、衛生状態もよくないところに
    多くの人々が暮らしており、

    大変な生活を強いられていたそう。


    その当時の生活を物語る達も建てられている程、
    ダークな歴史を持つチャイナタウンですが、

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    現在では、

    お土産屋さんや食堂もたくさん並び、

    多くの観光客で賑わう活気あるエリアに変貌を遂げています。



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    観光客がたくさん訪れることを象徴するかのように

    街中の表示が5ヶ国語(日本語もあり!)だったり、

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    パステルカラーのモスクも目を引くここチャイナタウンでは、


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    こんな場所に立ち寄って来ました。





    ・スリ・マリアマン寺院

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    1827年に建てられた

    シンガポールで一番古いヒンドゥー寺院。



    ヒンドゥー教の寺院ということで、
    靴を脱ぎ、裸足で寺院の中に入っていくと、



    この旅を始める前に訪れたことのあるインドや、
    この旅の途中で訪れたスリランカで訪れた寺院を彷彿とさせる光景が目の前に広がってました。
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    極彩色で装飾された寺院内。


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    祈りを捧げにやって来る人々の姿も多いこの場所には、
    同じく色鮮やかに染色されたヒンドゥー教の神様たちが至る所にたたずんでいました。
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    ・People´s Park Complexでマッサージ

    MRTのChinatown駅を出て、Eu Tong Sen Stを渡ったところにある

    People´s Park Complexというショッピングセンターの一角にズラリと並ぶマッサージ屋さん。

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    ※Chinatown駅



    以前シンガポールを訪れた方から、

    安くてオススメ!という情報をもらっていたので、


    物価の高いオーストラリアではなかなか手を出せないマッサージを

    ここで受ける気満々でやって来ました!




    何軒もマッサージ屋さんがあり、どのお店にしようか迷った結果

    (どのお店も金額に大差なく、客引きもどのお店もそれなりにしてはいるけれど、いわゆる発展途上国ほどしつこくもない程度)、


    こちらのYu Ya Beauty & Health Centreで、

    肩+足のマッサージ 45分で22ドルのものに決定。

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    施術してくれたのは、

    マレーシア人の陽気なおじさん。

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    足裏は痛キモチいい感じ(どこか悪いのかな!?)ながらも、


    宿からチャイナタウンまでもそれなりに距離があったので、
    ここまで歩いてきて疲れた足揉みほぐしてもらって、リラックス♪




    ・味香園(Mei Heong Yuen)でかき氷

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    マッサージの他に、
    もうひとつチャイナタウンで行ってみたかった場所が、ここ味香園(メイヒョーウン)。


    ここはかき氷ことSnow Iceで人気のお店。
    アイス好きとしては見逃せない場所。


    メニューを見せてもらうと
    バナナチョコレートや黒ゴマ、スイカ、杏仁…と気になる味がたくさん!
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    なかなか決められないので、

    店員さんの一押しのコチラにしてみました。




    MangoStrawberry Snow Ice (6.5ドル)

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    とっても縦に長~いかき氷

    氷自体に味も付いているところに
    更にイチゴシロップとマンゴーシロップが掛かり、

    フルーツやイクラのようなゼリー(中には濃い目のフルーツ味の汁が入ってます)が添えられた一品。


    一般的な日本のかき氷に比べてふわふわな食感でありながらも、
    氷のシャリっと感もあって美味しい!(バルセロナで食べた可愛いお顔のかき氷に近い食感)


    イチゴ味は、イチゴのかき氷というよりイチゴミルクのかき氷といった味、
    マンゴー味は、マンゴー独特のトロピカルな後味もちゃんとするマンゴー風味豊かな味わいでした。


    ※ちなみに、こちらのお店では注文時に席で先にお会計をし、
    Snow Iceが運ばれてくるのを待つというシステムでした。






    お土産探し、食事、マッサージ、

    そして美味しいかき氷も楽しめる、シンガポールのチャイナタウン

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    ※中華料理屋さんの前には、美味しく調理されるであろうカニやエビの姿も


    そんなチャイナタウンを後にして、


    まだまだ

    シンガポールの街中散策を続けていきます♪



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    by ice_oga | 2016-10-25 21:15 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    TGIF!金曜の夜に丸いフワフワアイスと無料でスワン川クルージング(Organic Cotton Candy)

    パースの街沿いを流れ、

    インド洋へと続くスワン川



    週末ともなれば

    スワン川にはたくさんの船が浮かび


    多くの人々がクルージングを楽しんでいます。


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    クルージングって

    高いんだろうなぁ…



    と、私には縁遠いと思っていたときにこんな嬉しい情報を入手。



    "毎週金曜の夜は

    無料でスワン川クルーズが楽しめるらしい"





    それは、

    行くしかない!!



    金曜の夜、

    同じ職場の方を誘って

    念願のスワン川クルーズへ行ってみました。

     

    無料のクルーズ船が出航しているのは

    Elizabeth Quay に位置するBarrack St Jetty

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    17:30〜21:00の間、

    30分ごとにここのJettyから船が出ているらしい。



    船内にはアルコールを出すバーもあるので、

    入口で必要に応じてID(パスポートや国際免許証など)を提示。


    さすがに私はこの歳なので聞かれませんでしたが…

    日本人は実年齢より若く見られるのでIDを持って行った方が無難です。

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    船に乗り込み、


    いよいよ出港!



    船内はカジュアルな雰囲気。


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    さっそくバーで購入した

    サングリア(有料)を片手に

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    段々とその全景が見えてくる

    パースのシティの夜景を眺める。


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    あいにく今宵は雨がチラついてるものの、



    スワン川の水上から見る景色は、

    地上から見る景色とはまた一味違ったもの♪

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    金曜の夜、
    お酒に夜景にクルージング


    まさにTGIF(Thank God It's Friday)!(日本で言うところの"花金")といった過ごし方♪



    そうこうしているうちに
    船は再びBarrack St Jetteyへと戻ってきました。


    このクルージングは正味20分程度。

    無料だから短め…

    と思われるかもしれませんが、
    実はこのクルージング、最大4時間楽しめます!


    船は30分ごとに一度Jetteyに戻るものの

    船を降りず、
    そのまま船に乗り続けて次の時間のクルーズを引き続き楽しむこともOkらしいです。


    これで無料なんて、
    なんて嬉しいサービス♪


    ※2017年4月現在、無料クルージングは

    嬉しいことに毎週木曜と金曜に催行中です。

    最新情報はBoat CollectiveのHPでご確認ください。





    念願のスワン川クルーズを楽しんだ後は、


    ハチミツを使ったソフトクリームがイチオシだという

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    Honey Cremeというアイス屋さんで、

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    メニューの中から

    こんな気になる見た目のアイスを発見!


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    ・Organic Cotton Candy(6.9ドル)

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    ここ丸〜いものの正体は


    コットンキャンディこと、ワタアメ



    そして、

    アイスでもあります! 




    この中央には

    アイスこと、冷たいソフトクリーム。


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    ソフトクリームの周りに

    ワタアメをギューッと巻きつけて

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    作られています。


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    ソフトクリームもワタアメも
    単体で美味しいもの。

    果たして両者が融合するどうなるのか…


    丸くてふわふわな見た目。
    ワタアメのふわっとした食感と、冷たく柔らかなソフトクリームの面白いコラボレーション。

    ソフトクリームよりワタアメの甘さの方が強いので、
    ソフトクリームの甘さが控えめに感じてくる。



    ちなみに、ワタアメを食べてる間に

    ソフトクリームが溶けて指に垂れてこないように

     

    こんなパーツも付いてます。



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    クルージング

    フワフワ甘々なワタアメとソフトクリームのアイス。


    とっても幸せな金曜日の夜でした♪






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    by ice_oga | 2016-09-24 23:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    黒鳥にも会える!一駅隣のオシャレエリア、リーダビル

    パース駅から一駅のところにある

    リーダビル(Leederville)。


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    働いていたレストランへ向かう通り道でもあった

    ここリーダビルは、



    そこまで大きい規模ではないものの


    お洒落なレストランや雑貨屋さんが集まり、


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    至るところにパブリックアートもあって、


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    散歩するだけでも楽しいエリア。






    そんなリーダビルの

    見所の一つといえば、モーガン湖。


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    モーガン湖は

    黒い白鳥ことブラックスワン(黒鳥)がよく姿を現すことで有名です。

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    "黒い白鳥"って

    矛盾極まりない言葉ですが、


    真っ黒な羽根と真っ赤なクチバシが特徴的なこの鳥は

    西オーストラリア州の州鳥にもなってるほど


    この辺りではメジャーな鳥。




    この日は

    灰色の可愛いヒナたちが


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    お母さんブラックスワンの羽の中に隠れたり、

    後をついて歩いたり、泳いだりする姿にも出会えました♪






    ブラックスワン以外にも

    たくさんの鳥たちの住処となっているモーガン湖。

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    バードウォッチングを楽しむのはもちろんのこと、

    湖の周りはサイクリングやウォーキング用の道も整備されているので、


    自転車に乗ったり、歩いたりして散策するにも

    ぴったり。


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    ちなみにモーガン湖には


    ネッシー!? 蛇!? 亀!?

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    …シルエットだけではその正体が判断できない

    首の長い謎の生き物(真ん中の看板)もここには生息しているらしい。






    そんなリーダビルには

    もちろんアイス屋さんも揃ってます。



    今回、2店舗まとめて紹介。




    1軒目は、フローズンヨーグルトのお店

    Tutti Frutti



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    ソフトクリーム状の

    ヘルシーなフローズンヨーグルト


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    こんなにも種類豊富なトッピング

    自分好みで好きなだけカップに盛れてオリジナリティー溢れるアイスを味わえるお店。


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    価格は2.95ドル/100gで量り売り形式。


    フローズンヨーグルトの味も色々ある中、私はこの3種をチョイス。


    ・COCONUT

    ・BLUEBERRY

    ・SOY BANANA


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    そこにココナッツやフルーツもトッピングして
    6ドル程度でした。

    フローズンヨーグルトなので
    どの味も重くなりすぎず、サッパリしていてサラッと食べれちゃいます。




    2軒目はil gelato。


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    ダブル(5.8ドル)を注文してみたところ、

    とってもボリュームたっぷりにコーンに載っかって

    出てきました。


    ・PISTACHIO

    ・CHOC MINT

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    PISTACHIOは、ほんのりザラリとしたアーモンドのような食感のピスタチオも入ったアイス。口の中にピスタチオのよい香りが広がります。


    CHOC MINTは、適度に細やかなチョコチップが入った

    いかにも"外国のミントのお菓子"というテイストのアイスでした。






    平日であれば、パース駅周辺から無料のバス(CAT Bus)も出ているリーダビル。



    パースのシティから

    ちょっとお出かけ気分を味わうにも


    オススメの場所です。




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    by ice_oga | 2016-09-16 12:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |