タグ:アイスクリーム ( 183 ) タグの人気記事

|

面白いアイス屋さんもある!続・キャンベラ散策(FENNEL、ESPRESSO)

オーストラリアの首都、
キャンベラ散策2日目





今日はこんなところを訪れました。

・【オーストラリア国立植物園(Australian National Botanic Gardens)

c0351060_19380775.jpg

40ha程の敷地内に
約6,200種、約74,000もの植物が植えられているというボタニックガーデン。


c0351060_22403480.jpg
c0351060_07525987.jpg

ジャングルのようながあったり、

c0351060_22120559.jpg

かつて旅したカリジニ国立公園を思い出させてくれるような
赤土のオーストラリアの大地に育つ植物たちが集うエリアがあったり。
c0351060_07592287.jpg
c0351060_06205197.jpg



これだけ多くの植物が生息しているので、

昆虫
c0351060_22174612.jpg

イグアナたちにとっても住みやすい環境のもよう。

c0351060_06295988.jpg



ものすごく暑い夏の日の今日は、
足早に植物園をぐるりと一周して、そんな生き物たちや植物を観賞。








・【国立美術館(National Gallery of Australia)】

に何か浮いてる!!

c0351060_22285503.jpg
と、入口からインパクトのある国立美術館。




所蔵されている品々は実に多岐に渡り、
c0351060_22321912.jpg

c0351060_06253475.jpg


モネやマティスといった有名画家たちの作品から、

c0351060_19505153.jpg
オーストラリアの先住民(アボリジニー)
イースター島の雰囲気を思い出させてくれるようなポリネシアの島々民族の作品、
c0351060_20053724.jpg
アジアの仏像
c0351060_18580860.jpg



興味深い現代アートの作品の数々と、
c0351060_06332414.jpg

c0351060_06381936.jpg
どんな人でも
館内に必ずお気に入りの作品が見つかるのではないかと思うような豊富なラインナップ。





館内にある作品はもちろんのこと

青空の下で観賞できる
屋外にある作品にも注目したいこの美術館。
c0351060_06503916.jpg

暗い時間に一人で来たら
思わず目を疑ってしまうようなこんな作品や、
c0351060_19085792.jpg
日本のアート島としても名の知られている直島あたりにありそうな
こんな作品(中に入れます)も
c0351060_06453514.jpg

見どころの一つです。






・【エインズリー山(Mt.Ainslie)】
植物園と美術館を訪れた後は、
カウチサーフィンでお世話になっているマキシンの家に一旦戻り、

仕事から帰って来た彼女と一緒に、サンセットを見にエインズリー山へドライブ

c0351060_15080995.jpg

昨日訪れた国会議事堂や
オーストラリア民主主義博物館の姿が直線上に見渡せるエインズリー山は
キャンベラで人気のビューポイントらしく、

私たち同様に
夕陽に染まるキャンベラの街並みを見に来た人たちがいっぱい居ました(今の時期だと、日没は20時ちょっと過ぎくらい)。




いよいよ陽が沈む時




オレンジ色に輝く綺麗な夕陽が
“キャンベラタワーことテルストラタワーのシルエットをいい感じに浮かび上がらせ、
c0351060_15144027.jpg


正面に見える
国会議事堂のあるキャピタルヒルもオレンジ色に染めていく
c0351060_14540531.jpg




キャンベラのこんな素敵なサンセットポイントに案内してくれた
優しいカウチサーフィンのホスト、マキシン。





今日の昼間には、
そんな彼女にオススメしてもらった

シティ内にあるアイス屋さんFrugiiにも行ってきました。
c0351060_07091170.jpg

カクッとしたハートのロゴもオシャレなアイス屋さん。
c0351060_07260799.jpg

店名であるFrugiiとは
ラテン語で“Fruit of Earth”という意味だと教えてくれた
店員さんたちにアイスのメニューについて尋ねてみたところ、

c0351060_07042470.jpg

VANILLA BEAN、DARK CHOCOLATE、SALTED CARAMELは常に店頭にある味で、
他の味日替わりとの事。
c0351060_07241779.jpg


どの味のアイスもグルテンフリー(GF)で、
中にはビーガン(V)デイリーフリー(DF※乳製品不使用)のアイスもあるので、

その種の食事制限がある人も食べられるアイスたちが揃ってました。




迷った末、
私が選んだのはこの二つの味(7ドル)。


FENNEL
ESPRESSO
c0351060_07111655.jpg


“FENNELって何!?”という状態で選んだFENNNEL味のアイス。
野菜のような薬のような…でも、もう一度食べたくなる不思議な味のアイス。

後からFENNELの正体を調べてみたところ、
ウイキョウ(茴香)というセリ科の植物らしいです。



ESPRESSOは、エスプレッソの苦みがありながらも、
味わい深い味わいの美味しいアイスでした。 



私が食べたアイス以外にも、
気になるものがいろいろ目に留まるFrugiiの店内。




ショーケースの中には、
くるくる巻き巻きされたアイス
c0351060_07150097.jpg

自分でデコレーションも楽しめちゃう
シンプルなアイスバー(味は様々)をはじめ、
c0351060_07173751.jpg



美味しそうなケーキ
c0351060_07194807.jpg
スポイトが刺さった
ホットクロスバン(菓子パンの一種)も気になるところ。

c0351060_07231531.jpg






美味しく面白いアイス屋さんにも出会えた
キャンベラの街とも明日でお別れ。



明日もまだまだ
キャンベラを去るバスの時間まで、ばっちりキャンベラの街を散策します!






[PR]

by ice_oga | 2017-02-09 16:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアの首都、キャンベラを散策(Biscotto、Prickly Pear Sorbet)

オーストラリアの首都、キャンベラ
シドニーとメルボルンの間に位置する街。







キャンベラのシティから
バーリーグリフィン湖を挟んだ先にあるエリア、キャピタルヒルから
キャンベラの街の散策をスタート



まず訪れたのは首都らしさ満点のこちら。




国会議事堂
オーストラリアの国旗がたなびくこの白い建物こそが
オーストラリアの国会議事堂。

c0351060_18234778.jpg

どことなくブラジルの国会議事堂を彷彿とさせる雰囲気の
オーストラリアの議事堂内は無料で見学可能。

荷物検査を通過したら(カバンの中に入れっぱなしにしていた懐中電灯は持ち込み禁止で持ち込めませんでした)、


素敵な玄関ホールを通って内部をぐるぐる見学。

c0351060_18304556.jpg

ホールや会議場があったり、

c0351060_18253809.jpg


廊下には
博物館のように様々な作品や各スポーツの優勝トロフィーなども展示されていたり、
c0351060_19052019.jpg

郵便局やカフェなんかも議事堂内にはありました(⬇ランチに食べたカフェのフイッシュ&チップス※キッズサイズ)。

c0351060_18370629.jpg



国会議事堂ということで
やはり見てみたいのは会議場。


写真は撮影禁止ながら
場内に入り(ここで再度荷物検査あり!)、


オーストラリアの下院である代議院(House of Representatives)は緑色
上院である元老院(Senate)はピンク色の会議場を

それぞれ見学を兼ねて
しばし議会を傍聴してみることに。




議員たちの議論している内容は
私の英語力の問題から全く理解できませんでしたが…


さほど重要な案件ではないのか
発言者以外はほぼ議席は空席で、

たまに議員が入ってきたと思えば、
話し聞かずにおしゃべりしたり、スマホをずっといじってばかりだったり…



なんとも複雑な心境。。。







実情は解りかねるものの
そんな気持ちになりつつオーストラリアの議院の様子を覗いた後は、

エレベーターに乗って屋上へ。




芝生も敷かれた屋上からはキャンベラの街が見渡せ、

旧国会議事堂の建物オーストラリア戦争記念館
今居る国会議事堂から一直線上に並んでいることがわかります。

c0351060_18595336.jpg



国会議事堂を後にしてやってきたのは、
議事堂の屋上からも見えたコチラ。




オーストラリア民主主義博物館(入場料︰2ドル)

c0351060_19141082.jpg

国会議事堂の目と鼻の先にある
オーストラリア民主主義博物館は
1988年まで使われていた旧国会議事堂の建物を利用した博物館。

c0351060_19093777.jpg

先程、現国会議事堂内でも見た
緑色ピンク色会議場もあるこの博物館は、


c0351060_19263771.jpg

c0351060_20493282.jpg


随所に遊び心満載!





博物館特有の堅苦しい雰囲気ではなく、
楽しみながら政治や歴史、人権問題などを学ぶことが出来ちゃいます。

c0351060_21032030.jpg
c0351060_20372009.jpg

例えば、

この建物が議事堂として使用されていた時代に
タイムスリップしたような気分を味合わせてくれるレトロな空間が再現されていたり、

c0351060_19431037.jpg
除き穴のある部屋
いきなりスクリーンが飛び出してくる部屋など
ひとクセある部屋があったり、


c0351060_20441818.jpg

議長になりきれる椅子(服やカツラの小道具付き)や
c0351060_19231966.jpg

昔ながらの衣装などの試着もできちゃう
Dress up コーナー

c0351060_19285459.jpg

c0351060_20385041.jpg

ゲームをしたり、



c0351060_20014378.jpg

投票箱に実際に投票しながら選挙や民主主義について知ることができるコーナーがあったりと、
c0351060_19543770.jpg


足を止めずにはいられないポイントがたくさん!





コラージュされた壁も可愛い
子供向けのプレイルームなども見逃せません。
c0351060_18332811.jpg
c0351060_20494959.jpg



気づけば閉館時間まで
あちこちの部屋に行って楽しんでました。







博物館を出たら
キャピタルヒルを段々と下って行き、

c0351060_20055497.jpg

c0351060_20101087.jpg


散歩がてらにここを散策。





バーリーグリフィン湖周辺

c0351060_20252615.jpg
川をせき止めて作られた湖、バーリーグリフィン湖。


ジョギングや散歩を楽しむ人たちとすれ違いながら
橋を渡ってシティのある対岸へ行ってみると、


日本から贈られたという桜の木が植えられていたり、
c0351060_22334849.jpg

コモンウェルスパークという公園があったり。

c0351060_20311823.jpg
公園内を歩いていると、
随所に設置されているアート作品や
c0351060_21105959.jpg

c0351060_21050866.jpg

ブラックスワンをはじめとする
鳥たちに出会えました。
c0351060_23085300.jpg

c0351060_21215162.jpg


コモンウェルスパークを通り抜けて歩き続け、


キャンベラの街の中心部と思われる
お店が多く並ぶエリアに到着。




これまたユニークな作品たちに遭遇。
c0351060_21335144.jpg

c0351060_21081586.jpg
そんな街中では、
via dolceというアイス屋さんも発見!!



c0351060_21540608.jpg
c0351060_20272814.jpg

トッピングが施されたコーンで
2Scoopsをさっそく注文(8ドル+コーンのトッピング1ドル)。



c0351060_07535674.jpg


Biscotto
Prickly Pear Sorbet
c0351060_19475755.jpg
Biscottoは、バター風味のアイスに食べごたえのあるチョコ味のビスケットが混ぜ込まれた
甘くて美味しいアイス。

色も味もスイカみたいなPrickly Pear Sorbetというアイスの正体は、
南米を旅していた頃によく食べいたサボテンの実のアイス。

久々にあの
美味しいTuna(英語での“マグロ”ではなく、スペイン語で“サボテンの実”の意味の方)が食べたい!

と、思わず南米を懐かしんでしまいました。




こうしてアイスも食べて
今日のキャンベラ散策は終了。



明日も引き続き
キャンベラの街を散策します。

[PR]

by ice_oga | 2017-02-08 23:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

夏にピッタリなフローズンカクテル(SMIRNOFF FROZEN)

まだまだ暑い日が続く2月のシドニー。


このところ
毎晩毎晩""に悩まされる日々(虫よけも効果のないほど、シドニーの蚊は強烈)。


そんなちょっとした憂鬱のある夏の暑い時期に

気分を上げてくれる

自宅で味わえちゃう
お手軽なフローズンカクテルを発見♪




・SMIRNOFF FROZEN Raspberry Sorbet

c0351060_21582995.jpg


日本でも人気の
ウォッカをベースにしたカクテル、SMIRNOFF(スミノフ)の派生品。


この商品は
リカーショップやボトルショップと呼ばれる
酒屋さんで購入可能。

※オーストラリアでは
日本のようにコンビニやスーパーで気軽にアルコールは買えません。アルコールの購入は基本的にはアルコール販売専門の酒屋さんで購入し、店によっては私のように三十路を過ぎても年齢確認の為にIDの提示を求められることもしばしばあります
(woolworth等のスーパーの敷地内に併設されていて便利なBWSや、お得な価格の品が目白押しのDon Murphy'sというリカーショップ辺りがオススメ)



液体の状態で売られているこの商品の楽しみ方は

①Freeze(冷凍庫で凍らせる ※目安は8時間)
②Squeeze(手で揉み揉みする)
③Drink(グラスに注いで飲む)

c0351060_22080561.jpg


完成品がこちら♪
(器が微妙ですが…)

c0351060_23015381.jpg


さっそくいただいてみると…

シャリシャリの食感!
強めのラズベリー風味が効いた甘〜いフローズンカクテル。

お洒落なグラスに入れて
ちょっとした飾りをつけてアレンジすれば
パーティーにも良さげ。



いくらでも食べ(飲め)てしまいそうな味ですが、
4.7%ほどのアルコールが入っているので、

調子に乗って食べ(飲み)過ぎると大変なことになります。





フローズンカクテルを飲んで
昼間からほろ酔いの夏の日。

今夜がシドニーで過ごす最後の夜




 

約2ヶ月間という短い期間ながらも、


道を歩けば英語よりも
日本語も含め他の国の言葉が耳に入ってくる多国籍


ロットネスト島やパースといった西海岸のエリアに比べて
適度な都会の雑踏感もあり、

オーストラリア最大の街ながら
すぐ行ける場所にビーチがあったり、

c0351060_21190560.jpg


シドニーも面白い街でした。







2ヶ月間お世話になった
勤務先のジャパレスに挨拶をしに行ったり、

荷物をパッキングしたりしていたこの日、



ロットネスト島で一緒に働いていた
マリちゃんがシドニーに旅行でやって来てくれました♪



久々の再会を果たした彼女と
一緒に晩ごはんを食べ、

c0351060_18243406.jpg


シドニーの象徴とも言える
オペラハウスハーバーブリッジの姿を目に焼き付けに行き、
c0351060_22255949.jpg

c0351060_18182081.jpg

シドニーで過ごす最後の夜は
更けていきました。






[PR]

by ice_oga | 2017-02-06 23:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

植木鉢アイス、くるくる&もくもくアイス…シドニーのおもしろいアイス屋さん

シドニーに来てから
噂に聞いては気になっていた

おもしろいアイスが食べられるというアイス屋さんについに行ってきました♪






・【おもしろアイスその①:植木鉢アイス(Jardiniere)


c0351060_22531251.jpg

思わず窓際に飾りたくなるような可愛らしい植木鉢。



その正体は
紛れもなくアイスクリーム




数あるアイスのフレーバー(当日店頭にあるもの)の中から
好きな味を選び、
c0351060_19144771.jpg
そこに
オレオ2個、キットカット2個、チュッパチャプス2個、
チョコレートブラウニーをたくさん載せ、

一番上にはホイップクリーム


そして、
アイスクリームのトッピングとしてはまず名前の挙がらないパセリが施された

甘い甘~い植木鉢アイス



スプーンシャベル型という細かなところまで遊び心満載の一品♪

c0351060_23185349.jpg


ちなみに私はMango味のアイスをチョイス。
マンゴー独特の後味がちゃんとする、美味しいアイスでした(途中からは数あるトッピングの甘い味に口の中が征服されてましたが…笑)。









・【おもしろアイスその②:くるくる&もくもくアイス(Scroll Ice Cream)



c0351060_20492474.jpg

これまた一風変わった見た目の
Scroll Ice Cream。

c0351060_22161490.jpg

マイナス6℃の冷たい台の上でアイスを平らに延ばし、

c0351060_23245695.jpg

くるくると筒状に巻いて作るアイス。


c0351060_23424298.jpg




くるくる巻いた形も十分ユニークですが、


上の写真でお気づきのように
アイスなのに煙がもくもく






この煙の正体は、
お察しの通りドライアイス
c0351060_19520846.jpg

ちなみにドライアイスの入っている部分のカラフルな液体ではなく、
食紅で色をつけたものとのこと(うっかりジュースと間違って飲まないように要注意!)。
c0351060_22381859.jpg

肝心のくるくるアイスのお味ですが…


口に運んだ瞬間は噛めるくらいの硬さがあるものの、
あっという間に口の温度で溶けていくおもしろい食感!!

このScroll Ice Creamで私が選んだのはGirly Berryという味で、
ヨーグルトアイスにミックスベリーとライチが混ぜ込まれたさっぱり風味のアイスでした。









この他にも
たい焼きアイス(写真はサンプル品)や

c0351060_21204944.jpg


アイス鍋(鍋からもくもく出ている煙はコチラもドライアイス。好きなソースやトッピングと共にアイスを楽しめるそう)など、

c0351060_21263543.jpg




気になるアイスが目白押しのアイス屋さん


c0351060_20403714.jpg


ユニークなアイスクリームたちを目の前にし、
思わず興奮気味でいろいろ店員さんに質問してみたところ、
c0351060_21113968.jpg

Scroll Ice Creamをはじめとする
こちらのお店のユニークなアイスは近年タイで流行りのアイスとのこと。






言われてみれば

店内にはタイを感じさせる装飾もあり、
c0351060_22125297.jpg
このお店があるのは
シドニー内のタイタウンのそば。

c0351060_21400826.jpg


尚、多国籍な街、シドニーにはタイタウンの他にも
先日紹介したチャイナタウン(中国)や、コリアンタウン(韓国)も存在します(どれも規模はそこまで大きくないですが…)。
c0351060_18551154.jpg






出来ることなら全商品食べてみたくなる
シドニーで出会ったアイス屋さん。




こんなおもしろいアイスに出会ってしまったら、
タイのアイス屋さん巡りもしてみたいという野望を抱かずにはいられなくなってしまいます笑。

[PR]

by ice_oga | 2017-02-06 11:08 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

再びのセントラルコースト:前編 ~船旅&ブリュワリー巡り~(Fruit Smoothie Mango味)

またまたデイビット&シェリーに誘われて

シドニーから
セントラルコーストにお出掛け。

c0351060_23531684.jpg


前回は電車でセントラルコーストへ向かいましたが、


今回はデイビットにオススメしてもらった

【Wynyard駅(シドニーのシティ内)】‐バス ➝【 Palm Beach -フェリー➝【Patonga】という方法で行ってみることに。







まずはWynyard駅に向かい、

c0351060_00000553.jpg

駅前発のバス(L90:Palm Beach行き)に乗車。




バスに揺られること1時間20分程で


Palm Beachに到着。

c0351060_07383005.jpg

まだ朝早い時間にもかかわらず


Palm Beachには
散歩したり、海で遊んだりしている人がいっぱい。


ビーチの近くにはカフェもあり、素敵な雰囲気の場所。





そんな雰囲気にのまれ、
海辺で朝を過ごす人々の様子をしばし眺めていると

重大なことに気が付いた。





フェリー乗り場が見当たらない! 





"Palm Beachからフェリーに乗って"という
デイビッドから得た非常にザックリした情報だけをもとにやって来た、バスの終点でもあるPalm Beach。






慌てて近くのカフェの店員さんに聞いてみると、

ここから1km近く離れた
バスで向かった方が賢明な場所にフェリー乗り場はあるらしい。




フェリーの出航時間まであと僅か!

ビーチでのんびりしていた数分前の自分を後悔しつつ
フェリーに間に合うのか慌てふためいたものの、

幸いタイミングよく
フェリー乗り場前を通るというバスに乗り込むことができ、



無事フェリー乗り場に到着
(Wynyard駅から乗ってきたバスで終点(ビーチ)ではなく、その手前にフェリー乗り場がありました)



c0351060_07441839.jpg


Palm Beach➝Patonga行きのフェリーは一日3本のみ。

c0351060_12221671.jpg

フェリー乗り場探しに手間取っていたら

危うくここで
2時間待ちぼうけをくらうとこでした。





そんなバタバタな状態で乗り込んだ
Patonga行きのフェリー

c0351060_13573420.jpg




船上で
リゾート感たっぷりのユニフォームを着た船員さんに料金(7.5ドル)を支払ったら、

c0351060_12304469.jpg


気持ちいいほどに晴れた空のもと、

海風にあたりながら
海に浮かぶ島を眺め、 

c0351060_12564827.jpg

c0351060_13530251.jpg

30分間の船の旅を満喫♪




しかも、
乗客は私一人のみで貸し切り状態でした。
c0351060_13034016.jpg


バスとフェリーを乗り継いで
ようやく辿り着いたPatonga



c0351060_14132012.jpg

ここPatongaに迎えに来てくれた
デイビット&シェリーの車に乗り込み、



まずは
Unima Beachというエリアにある304 on Westというカフェで朝ごはん


c0351060_14245638.jpg
c0351060_22565668.jpg



この辺りで人気のカフェらしく、

朝早くから店内には
朝食を食べたり、コーヒーを飲んだりしながら過ごす
たくさんの人の姿が。

c0351060_00263002.jpg

私たちはテラス席に座り、

ボリュームたっぷりのサンドイッチアイスを使ったこのドリンクを注文。

c0351060_07540306.jpg


Fruit Smoothie Mango味($5)
c0351060_07351098.jpg

牛乳とハチミツと小麦胚芽、
そしてアイスクリームもミックスして作られたマンゴースムージー。

バニラアイス感たっぷりで、後味はちゃんとマンゴー。

腹もちもよく、まさに朝にピッタリな一品。




ちなみにこちらのお店には

マンゴー味以外にも
ベリー味バナナ味のスムージーもメニューにありました。

c0351060_23484717.jpg




朝ゴハンをしっかり食べてエネルギーをチャージしたら

ふたりの案内で
セントラルコーストを散策スタート!





やって来たのは
Wagstaffe Public Wharfという名の
こじんまりとした波止場。
c0351060_23373633.jpg

c0351060_07515104.jpg

穏やかな海の姿をのんびりと眺めていたくなる
この辺りには

いろんな海の生き物たちが生息しているもよう(たぶん…)。

c0351060_07473426.jpg


しばし海を眺めた後は、


ビール好きの二人とブリュワリー(ビール醸造所)へ。





小さなブリュワリーながらも
美味しいビールが飲めるというBLOCK 'N TACKLE
c0351060_00060615.jpg

いろんな種類のビールがある中から

c0351060_23444172.jpg

店員さんのオススメを聞きつつ数種類選び、
c0351060_00072398.jpg

テイスティング。
c0351060_00183221.jpg

c0351060_00034699.jpg




温度計が45度を指し示すほどに
暑い今日、

c0351060_23502863.jpg


冷たいビールの美味しさは格別です。






…ということで、もう一軒。




前回セントラルコーストを訪れた際にも立ち寄った
Six Stringに再来店。


c0351060_00141730.jpg
まずはビール。


c0351060_00225561.jpg

そして今回は
お手製のレモネードとウォッカで作ったカクテルもいただいてみたり。


c0351060_00114887.jpg

相変わらずフレンドリーなふたり。

今日も気づけば
2人の周りにはたくさんの人が集まっていました。
c0351060_00093391.jpg




この後もまだまだ
セントラルコースト散策は続きます♪



[PR]

by ice_oga | 2017-02-05 14:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

世界のセレブとツーショットも撮れちゃう♪シドニーのマダム・タッソーと24時間営業のパンケーキ屋さん(COCO BERRY)

旅の途中、
スペインでパリス・ヒルトンに遭遇したことはあったけれど、


オーストラリアでも素敵なセレブたちに遭遇しちゃいました。

c0351060_19312400.jpg
と、
言いたくなってしまうこの場所は、

マダム・タッソー・シドニー


c0351060_23303805.jpg

東京にもある
ロンドン発祥の蝋人形館(注:スペインで出会ったパリス・ヒルトンは本物です)。






シドニーにもあるこの蝋人形館に、
同じ職場のマユさんと遊びに行ってきました。





マダムタッソーのチケット
当日窓口で購入(42ドル)することも可能ですが、

事前購入した方が圧倒的にお得!


オンライン(Madame Tussauds HP)や、
シドニーのビジターセンターなどで30ドル以下でチケット購入が可能です。




私はDarling HabourにあるSydney Visitor Centre
28ドル(有効期限:購入日から30日以内のオープンチケット。マダムタッソーの窓口でチケットを引き換える必要あり)で購入しました。


c0351060_19210589.jpg

c0351060_18582521.jpg

c0351060_22475582.jpg


お得に入手したチケットを携えて
マダム・タッソーへ向かい、

“SYDNEY“の文字が
出迎えてくれる入口から中に入っていくと、

c0351060_20104373.jpg

インドのガンジー、チベットのダライ・ラマ
アメリカのオバマ前大統領イギリスロイヤルファミリーといった


世界の著名人たち(の蝋人形)が出迎えてくれます

c0351060_23232050.jpg


直接はなかなかお目にかかれない方々を目の前にし、

蝋人形だとわかっていても
ついついテンションが上がってしまうもの♪





続いて現れたのは
スポーツ界の有名選手たち



オーストラリアの有名人といえば、
水泳選手のイアン・ソープ

c0351060_22073969.jpg

はたまた
オーストラリアで人気のクリケットラグビーの選手たちも待ち構えており


彼らと一緒にノリノリで写真撮影を楽しめちゃう
小道具が随所に用意されているのも、マダムタッソーのよいところ。


c0351060_23270240.jpg



様々なジャンルの有名人が
等身大で待ち構えていますが、


中でも
世界のポップスター映画スターのコーナーは

一緒にツーショットを撮りたくなるような
人気のセレブが勢揃い。







クールにポーズを決める
マイケル・ジャクソンに近づいたり、

c0351060_20164784.jpg



オーストラリア出身で
日本でも人気のミランダ・カーの美Bodyに見惚れたり、
c0351060_11583700.jpg



ジャスティン・ビーバージョニー・デップ
ツーショットを撮ったり、

c0351060_21004875.jpg

c0351060_19461528.jpg

リッキー・マーティンと一緒にステージに立ったり
c0351060_22591628.jpg
ちなみに、
ケイティ・ペリーとは、一緒にセルフィーが撮れる機械も設置されてました。

c0351060_22154273.jpg
c0351060_12042845.jpg




突然ですが
ここで問題です。

Q.これは誰の後ろ姿でしょうか??


c0351060_12415467.jpg


正解は…


ハリウッドスターの
ブルース・ウィルス

c0351060_12453734.jpg



ちょっと難易度を下げてもう一問、

Q.これは誰の後ろ姿でしょうか??

c0351060_12065316.jpg


正解は、

オードリーヘップバーン(”ティファニーで朝食を” Ver.)

c0351060_22184433.jpg


と、
こんな風に“後ろ姿当てクイズ”も楽しめるといったように

普段あまり見る機会のない角度からセレブ達を見れちゃうのも

蝋人形館ならではの面白さ





はたまた、


ヒーローに変身できたり

c0351060_11551971.jpg

テレビ番組に出演した気分を味わえるスタジオセット

c0351060_12144947.jpg

意外と入ったことのない
医療現場に潜入できたり、

c0351060_22511195.jpg

c0351060_23051354.jpg


いろんな世界を
楽しめちゃう場所でした。





尚、ここマダムタッソーに飾られているリアルな蝋人形
どのように作られているのか気になった方は、

製作過程についての展示もあるので、お見逃しなく。

c0351060_23353213.jpg

c0351060_22492674.jpg



マダム・タッソーを満喫したら、

フェリーに乗ってサーキュラーキーへ移動し、
The Rocksにあるシドニーで人気のパンケーキ屋さんでスイーツタイム♪

c0351060_20254360.jpg
こちらの

c0351060_13134149.jpg

Never Closed=24時間営業!の40年以上続く
老舗のパンケーキ屋さん。

c0351060_20503593.jpg



数あるパンケーキのバリエーション中から、
アイスの載ったこちらをチョイス。


COCO BERRY(13.95ドル)

c0351060_20224786.jpg

チョコレート風味のパンケーキに
ラズベリーソースとチョコレートソース、食感の楽しいドライココナッツがたっぷりと振りかけられ、

そしてトップにバニラアイスが載せられた
ボリュームたっぷりの一品。


冷たいバニラアイスと
温かいパンケーキのコラボレーションは最高です。




他にも
目移りしちゃいそうな美味しそうなパンケーキがメニューにはたくさん♪

思わず全種類食べたくなってしまうはず 笑。

c0351060_14060986.jpg
※マユさんが頼んだ“BANANARAMA”も美味しそう♪








世界中のセレブ達と
まるで友達になったような気分で一緒に写真が撮れちゃう
マダム・タッソー・シドニー

美味しいアイスの載ったパンケーキを24時間好きな時間に食べれちゃう
PANCAKE ON THE ROCKS



どちらもシドニーにやって来たら
一度は足を運びたいスポットです。





[PR]

by ice_oga | 2017-02-04 19:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ここはアジア!?オーストラリア!? シドニーからウロンゴンへお出掛け(Triple Choc Ice Cream Sandwich)

オーストラリアにやって来て間もなく一年。


しばし
アジアへ脱出!!

c0351060_20105143.jpg

c0351060_19424963.jpg

…したような気分を味わえる
ここもまたオーストラリア




今日はシドニーからちょっと足を延ばして

ウロンゴン(Wollongong)という街にやって来ました。




アジアのどこかの国にやって来たのではないかと錯覚してしまいそうなこの場所は、


名前だけ聞いたら
奈良、京都辺りあっても違和感のない

南天寺ことNan Tie Temple

c0351060_20431710.jpg

お寺の敷地内を歩けば
完全にアジアを旅してる気分に浸れます。

c0351060_19492527.jpg

c0351060_19462136.jpg

c0351060_18551635.jpg



千手観音像大仏も祀られていたり、

博物館(日本のお寺とは、やはりどこかセンスが違う)的なものがあったり、

写経を体験できたり、

蓮池にはも泳いでいたり。

c0351060_20093349.jpg


敷地内には宿泊施設もあり、
滞在すること可能とのこと。

c0351060_20471136.jpg


ゆるキャラのような
の像が至るところに飾られてもいるここ南天寺は
c0351060_20403998.jpg

c0351060_20390912.jpg


オーストラリアにいながら
アジアの雰囲気を味わえる興味深い場所でした。

c0351060_20123168.jpg

※南天寺の最寄り駅は
Woolongong駅の一つ先のUnanderra駅です





南天寺を後にし、
バスに乗ってウロンゴンのシティへ。



バスの車窓から見つけ、
気になって立ち寄ってみたのは、

Woolongong Art Gallary

c0351060_20143844.jpg


入場無料のこちらのギャラリーで、

カラフルな展示が目を引く企画展や

美しい風景画も多く展示されている常設展を見学。
c0351060_20164032.jpg

c0351060_20214012.jpg


大き過ぎず、小さ過ぎず
程よい大きさのギャラリー。



ギャラリーを後にしたら、
海の方面へとあてもなくブラブラと歩いてく。


c0351060_20182182.jpg

海沿いには
灯台(Woolongong Head Light Housd)があったり、
c0351060_20232330.jpg
大砲があったり。
c0351060_20195340.jpg

海を見ながら散歩するのに
良さそうな道になってました。

c0351060_20370176.jpg


せっかくなので
ビーチに下りていくと、

c0351060_20204570.jpg

そこまで混んでおらず(もう夕方だから!?)、
地元の家族が数組遊んでいる程度。




そんなビーチでしばらくのんびり過ごし、
そろそろシドニーへと戻ろうと

今度はウロンゴンの駅へと歩いて行くと、



途中でナイトマーケットを発見!

c0351060_20343401.jpg


仕事や学校終わりと思われる人たちで賑わっている
このウロンゴンのナイトマーケット(EAT STREETS MARKET)は、
毎週木曜日PM5〜9時
ここCrown Streetで開催されているとのこと。



マーケット内にはStroop Brosという
アイス屋さんの姿も。

c0351060_20255900.jpg

可愛いストライプの袋に入って渡された
この中身は

c0351060_20280868.jpg


・Triple Choc Ice Cream Sandwich (Oreo Ice Cream) (9ドル)

c0351060_20325208.jpg


クッキーでアイスを挟んだ
アイスクリームサンドイッチ

メニューがいろいろあったので
アイスの種類かと思いきや、

それはアイスをサンドする為のクッキーのバリエーション。
c0351060_20294885.jpg

アイスは
バニラ味オレオ味の二種類の中から選べます。


c0351060_20314723.jpg


とってもチャンキーな食感の甘いクッキーに挟まれたアイスは
甘過ぎず、オレオのほろほろした食感もいい感じ。



使用されているのは
結構大きめのクッキー。



ビーチから
このマーケットにやってくる途中に立ち寄った
ハンバーガー屋さんのハンバーガー(あいにく写真が消えてしまって残っておらず。。。)も顔より大きいという巨大さだった。


ウロンゴンの街の食べ物は
なんでもオーバーサイズなのか!?

と思ってしまうような
ボリュームたっぷりのアイス。





シドニーから電車一本で行けるウロンゴン(シドニーから南へ電車で1時間半程度)。


オーストラリアに居ることを忘れてしまいそうなお寺あり、

ギャラリーもあり、ビーチあり、

そして
巨大な食べ物(たまたま!?)までもある街でした。




[PR]

by ice_oga | 2017-02-02 19:36 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーハーパーの北側、Crows nestの美味しいアイス屋さん

シドニーハーバーの北側にある
Crows nest(カラスの巣)というユニークな名前のエリア。


Crowsnest近辺には日本食をはじめ
多国籍なレストランが集まっており、

私もここCrows nestで働いていました。



Crows nestにはレストランだけでなくアイス屋さんの姿も。



ついつい仕事前に立ち寄ってしまった
Crows nestのアイス屋さんを紹介します。





・【C9 Chocolate & Gelato】

c0351060_19343042.jpg
“C9”で“クラウン ナイン”と呼ぶこちらのお店。

c0351060_19284251.jpg


美味しそうな焼き菓子も扱うこちらのお店は

c0351060_19390403.jpg
アイスの種類も豊富。

c0351060_19315067.jpg


1スクープで3ドル、2スクープで6ドル、3スクープで7ドル…


迷わず3スクープを注文♪(一番最初の写真)


Watermelon
Green tea
Panna cotta


Watermelon(スイカ)は
まるで夏の定番アイス、スイカバーのような味。

Green tea(抹茶)は
抹茶の風味を存分に楽しめる濃い目の味。

Panna cotta(パンナコッタ)は
クリーム感たっぷりの味わい。


どのアイスも食感がとにかく滑らか!
“アイスクリーム屋さんのアイス“という感じの濃厚アイスでした。









・【yogurccino】


量り売りタイプのフローズンヨーグルトのお店、yogurccino。


c0351060_20575423.jpg

フローズンヨーグルト愛に溢れたスタッフの方々が
毎日手作りしているというフローズンヨーグルト。
c0351060_20454468.jpg

c0351060_21204092.jpg


複数の味のフローズンヨーグルト(ソフトクリームタイプ)の中から

好きな味をひと巻き、
c0351060_15042835.jpg
2巻き、
c0351060_15052058.jpg

3巻き

c0351060_15060873.jpg

4巻き…と
c0351060_15065461.jpg
好きな味を好きな量だけ
カップの中に入れたら、

数ある中から
これまたお好みのフルーツやお菓子のトッピングをし、

c0351060_21110455.jpg
c0351060_21040547.jpg
計量タイム
c0351060_20503141.jpg



100gあたり2.9ドルで価格が算出されます。



ちなみに私が食べたのは、この4味。

Salted Caramel
Grilled Banana
Cacao Chocolate
Tropical Mango

c0351060_20542241.jpg

Salted Caramel
口に入れた瞬間は、本当にキャラメル味!?(キャラメル味のアイスは甘~い場合が多いので)と疑ってしまうようなさっぱり感。でも、後味にはあのキャラメルのクリーミーな甘さがちゃんとする。

Grilled Banana
朝食にピッタリ!な味。バナナとヨーグルトの相性は言うまでもなく抜群です。

Cacao Chocolate
口に入れた瞬間、広がるチョコの風味。それでなお、後味には酸味があってちゃんとヨーグルトの味もする。

Tropical Mango
滑らかながらも、ちょっぴりシャリっとした食感。トッピングのマンゴーを追加すると、美味しさ倍増です!





シドニーシティからハーバーブリッジを渡った先にある
美味しいアイス屋さんもあるCrows nestをはじめとする、北側エリア。
c0351060_19252563.jpg

散策してみると、
シティとはまた一味違った雰囲気を味わえます。


[PR]

by ice_oga | 2017-01-30 23:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーの名所が真っ赤に染まる、チャイニーズニューイヤー sanpo

オーストラリアデイの翌日は、

チャイニーズニューイヤー


いわゆる旧正月
※毎年日付は異なります





日本ではあまり旧正月を祝う風習はないですが、
アジア系の移民も多いシドニーでは、

街全体が旧正月を祝い、赤色に染まります。





オペラハウスも
c0351060_20183465.jpg

ハーパブリッジも
c0351060_15291781.jpg

タウンホールも
c0351060_14150390.jpg

街中も
c0351060_14052587.jpg
真っ赤っか。





建物が赤く染まるだけではなく
十二支のオブジェも街中に出現。
c0351060_15360646.jpg
c0351060_15083294.jpg
c0351060_15192594.jpg


なかなかインパクトのある
干支たち(特にネズミ)がお目見え。




以前、
たまたま旧正月マレーシアを訪れたことがあった際、

午前0時を過ぎるとクアラルンプールの中華街では
みんながそこら中でバクチクをバンバンならしていたもの。




オーストラリアも似たようなことが起こるのではないかと

期待に胸を膨らませ
午前0時にシドニーのチャイナタウンへ行ってみると…



特に何もなく、
静かな夜の時間がながれてました。






とは言え、

この日は旧正月の元旦。


昼間にはたくさんの人が
チャイナタウンを行き交い、
c0351060_20242742.jpg
賑やかに獅子も舞う。
c0351060_13513036.jpg



ここシドニーのチャイナタウンは
そこまで規模は大きくないものの

中華料理店が軒を連ね、
c0351060_20214509.jpg
時折美味しいアジアンフードの屋台が出たり、
食べ歩きの楽しいエリア。
c0351060_22190736.jpg
c0351060_21335377.jpg

チャイナタウンの南側には
Market CityというOutletも入ったショッピングセンターがあり、
c0351060_14395616.jpg

中には
生鮮食品やお土産屋さんがたくさんならぶ
PADDYS Marketがあります。
c0351060_14485688.jpg

c0351060_14462204.jpg

c0351060_14580559.jpg


PADDOS Marketのお店は
他の場所にあるお店に比べてお財布に優しい価格帯なので、

食材や
c0351060_14382796.jpg

c0351060_14231631.jpg

お土産をお得買うには最適な場所

c0351060_14522988.jpg

チャイナタウンのそばだけあって
"The中国"的なものもいろいろ売られてます。

c0351060_15010499.jpg





チャイナタウンから
タウンホールの間には

数多くのアジア系のお店が集まるエリア。




このエリアで
美味しそうなyogurberryという
量り売りのフローズンヨーグルト屋さんを発見。


10gあたり28セントで、この量で7.84ドル。
c0351060_17474749.jpg

このカップの中には機械から絞り出した下の3つの味の
フローズンヨーグルト(見た目はソフトクリーム!)が入ってます。

c0351060_18095674.jpg
バブルガム (ほんのり甘めのヨーグルトらしさ満点の味!)
スイカ (口に入れた瞬間はヨーグルトなものの、徐々にスイカの味を感じてくる!)
ココナッツ (甘いココナッツの風味が口全体に広がります!)

どの味も
フローズンヨーグルトらしく後味がさっぱりしてました。






オーストラリアに居ても
アジアを感じるチャイナタウン、そして旧正月。





街中を歩いていると
時折、"Happy New Year"と声を掛けられたりもしましたが、


1月も後半の今そう言われても
いまいちピンとこないのが正直なところでした(私の中では今まで旧正月を祝う習慣がなかったから!?)笑。




[PR]

by ice_oga | 2017-01-27 22:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアデイの夜に見つけた、オシャレなワインアイス(Frose)

いろんなイベントが行われていた
オーストラリアデイ


夜には花火も打ち上げられていたそうですが

…仕事で見に行けず。



ですが、
仕事場からの帰り道に

これまたオーストラリア愛を感じるこんな方たちに遭遇しました。

c0351060_12583350.jpg

左の方はアボリジニー(オーストラリアの先住民)
右の方はオーストラリア旗をイメージした

インパクト大のメイク!



私が彼らに出会ったのは、
シドニーのシティの中心にある大きな公園、

ハイドパーク

c0351060_22545558.jpg

c0351060_22561456.jpg


先日紹介した
シドニーフェスティバルのイベントが
ここハイドパークで夜まで行われており、

そこで行われている
メイクアップイベントでこのインパクト大のメイクが施されてました。

c0351060_12532655.jpg

メイクする側も、
される側もド派手なメイクアップショー。

c0351060_22531964.jpg

彼らの美的感覚に
ひたすら呆気にとられながら、

選ばれたお客さんが
最初の写真のように変貌を遂げていくさまを見守る。




そんなハイドパークの
フェスティバル会場には



シドニーからそう遠くない
ハンターバレーにあるワイナリーJAMES ESTATEも出店中。

c0351060_22520719.jpg

せっかくなので
美味しいワインを一杯頂こうと立ち寄ってみると、


"Frose"という
気になるものを見つけてしまった。


c0351060_22484324.jpg


Froseとは
Frozen + Rose。

つまり、
ロゼワインのフローズンドリンク

c0351060_22505499.jpg



かつて


ここは迷わずFroseを注文(12ドル+デポジット2ドル)。

c0351060_22495986.jpg


可愛らしいピンク色のフローズンドリンクに
緑いろのミントがいい感じに映えて、

なんだかオシャレ♪



サラサラ、シャリシャリの食感のロゼ。

ミントが程よいアクセントになっていて、

こんな風に
夏の夜に外で飲むにはぴったりの爽やかな味わいのフローズンドリンク。



サラリと飲めるものの
意外とアルコールのが強めなので、飲み過ぎには注意が必要です 笑。

お店の方に聞いてみたところ、

Estate 2016 Roseというワインを10本も使って
作っているというこのFroseは

このイベント終了後も
ハンターバレーにあるワイナリーでも味わうことが出来るそうです。




シドニーフェスティバルに
オーストラリアデイと、

イベントが目白押しの1月のシドニー。



オーストラリアデイの翌日は
チャイニーズニューイヤー(2017年の場合)。


まだまだ
シドニーでは楽しいイベントが続きそうです。

[PR]

by ice_oga | 2017-01-26 22:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |