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オークランドのオススメはコレ!!ニュージーランド生活最後に行きたいところをまとめて駆け巡り(Kapiti White Chocolate Raspberry)

旅の最中、
オーストラリアに引き続き、
ワーキングホリデービザを利用してやって来たニュージーランド




ワーホリ生活の最後に
ニュージーランド国内を旅した後は、




約8ヶ月半過ごした街、オークランド
お気に入り気になっていた場所





これが最後とばかりに



バスの旅から帰って来た日の午後+北島のロードトリップから帰って来た翌日の

一日半の間に一気に駆け巡ってきました。







【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、その①】
〜カフェ〜
ニュージーランドはとにかくカフェがたくさん!
スタンド式の小さなものから、
大きくお洒落なお店まで多種多様で、

気軽に本格的なエスプレッソコーヒーが楽しめます。


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そんな中、
最後に向かったカフェはこちら。

Kingsland駅の目の前にあるカフェ。

以前もこのブログで紹介した
このお店で味わえる絶品チョコレートタルトDeath by Chocolate

ニュージーランドを去る前に
もう一度味わおうと訪れたのですが…



まさかの売り切れ





最後にもう一度食べたかったあの美味しさ…



代わりに、
以前から気になっていた
綿あめホットチョコレート(Candy floss Hot Chocolate)を頼んでみました。
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見た目も可愛い♪

容器に入ったホットチョコレートを、
ピンクの綿あめの入ったカップに注ぎ、

綿あめを溶かして混ぜていただく、甘〜いドリンク♪

他にも、
美味しそうなチョコレートのメニューが豊富なお店です。








バリスタの勉強がてら、
お世話になっていたPernelエリアにあるカフェ。

ガラス張りの店内に朝日が射し込む、
まだ静かな時間帯にゆったりとコーヒーを楽しんだり、
朝ごはんを味わうのが個人的にオススメ(10:00頃を過ぎると一気に混み始めるので)。



最後にお別れを言いにカフェを訪ね、
Biskit Caféをはじめ、ニュージーランドのカフェでよく見かけるアーモンドクロワッサン
いただいてきました。

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中にアーモンドクリームの入った
食べ応えのある大きなクロワッサンは、

コーヒーとの相性抜群です。





ちなみに、
最終日には訪れずじまいでしたが、

オークランドCBDの北側、
Britomart駅近くのマクドナルド前にあるスタンド式のカフェ
Le Petie Caféのコーヒーもオススメ。



他のカフェに比べて価格帯が安く、
オークランド内で行ったカフェの中で

ここのコーヒーの味が個人的に好みでした。
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【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、その②】
〜巨大なピザの店〜

TOTO´Pizza (CBD内 ※Google Mapで場所調べると移転前の場所が表示されてしまうことがあるので、要注意。2017/12月現在、お店はSparkのオフィスビルの近くにあります)

ずっと気になっていたピザ屋さん。、

気になっていた理由は、

このお店で食べられる
Pizza By the Metreという直径1mの巨大なピザ!!
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大きさのインパクトもさることながら、
味も絶品!

友人と二人で行ったものの、
この巨大ピザはさすがに満腹で食べきれず(残りはテイクアウトOK!)。



4人くらいで1枚食べるのにちょうど良いサイズ。



デリバリーも行っているので、
パーティーなど人の集まる機会に注文してみたら盛り上がること間違えなしの1mピザ。


巨大ピザだけでなく、
もっと小さなサイズのピザも売られているので一人で食べに行く方もご安心を。








【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、その③】
〜お得に食べれる絶品生牡蠣〜

Oyster&Chop
お洒落なレストランの集まるCBDの北側に位置する
Viaduct Harbourにあるオイスターが人気のお店。
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きっと高価なお店なのだろうと

気になってはいたものの、
来店することはなかったのですが、

帰国直前になって、
16時頃のハッピーアワーであれば1個2ドルで生牡蠣が食べれるとの情報を入手。




ハッピーアワーを狙ってお店に足を運んでみると、
本当に1個2ドル(1個~注文可能)で生牡蠣が出てきた!


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身が大きくて、プリっととろとろの食感。

頬張るごとに幸せを感じる
ミルキーな牡蠣。




予算の都合上、3個のみ注文しましたが、


余りの美味しさに耐え切れず、
更に3個追加して食べてしまいました。





ちなみに周りのお客さんたちのテーブルの上を見てみると



40個以上は食べているのでは!?と思うくらい

お皿の上にたくさんの牡蠣の殻が…


それくらい食べたくなる美味しさ♪




【ニュージーランド生活の最後に行きたいところ、そ④の】
〜オークランドを見渡す絶景ポイント〜

"最後にオークランドの街を見渡したい"

そんな思いで向かった先がコチラ。


・Mt.Eden

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シティから歩いても40分程で行けますが、
いつか乗ろうと思いつつ、乗っていなかった二階建てバス(時間帯によって通常の一階建てバスも走ってます)がやって来たので、

バスで向かったMt.Eden。



オークランドシティの夜景を眺めつつ、


この街で過ごした日々をしみじみと
(美味しいと評判を聞いていながら、今まで食べていなかったニュージーランドのハンバーガーチェーン、BurgerFuelハンバーガークマラチップスをテイクアウトして持って行き、山頂で頬張りながら)

振り返ってきました。




ちなみに
今回Mt. Edenでオークランド最後の夜を過ごしましたが、

もうひとつ候補に挙げていたのが

オークランドのシティからフェリーに乗って行くデボンポートにあるMt.Victoria


Mt.Victoriaもオークランドシティを見渡せる絶景ポイント



山の頂上の少し手前にあるベンチが
個人的にお気に入りの絶景を眺めるスポットでした。

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こうしていろいろと巡りつつ

ニュージーランドで出会った友人たちにお別れ行脚をして
慌ただしく過ごしたニュージーランド生活の最後。




宿に戻って荷造りを開始する前に

ニュージーランドでのラストアイスクリーム





Kapiti
White Chocolate Raspberry味


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ニュージーランドのスーパーなどでも購入できるアイス。
※Kapitiは、ニュージーランドの中にある街の名前

まわりはパリッと濃厚なホワイトチョコでコーティングされ、
その中には酸味の効いたクランベリーソースがアクセントとなったバニラアイスクリームの入った、



ちょっぴり贅沢な味わいのアイス。








こうして
最後に食べたいものを食べ、
行きたいところへ行き、

ニュージーランドでのワーキングホリデー生活、終了





旅の次なる目的地はアジア!



タイ、ミャンマー、ラオスを1ヶ月程の期間で旅する予定。






アジアの旅のスタート地、タイへと向かうその前に



トランジットで
懐かしのオーストラリアシドニー

ちょこっとだけ寄り道していきます!





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by ice_oga | 2017-12-11 02:12 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドより北へ!一泊2日のレンタカー旅 《2日目》

ニュージーランドオークランドより北にある見所を巡る
ロードトリップの2日目。



海沿いの街らしく魚モチーフのグッズなども並ぶ
クラフトマーケットが開かれていたり、
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ちょっとした
ダンスパフォーマンスも行われていた

Paihia日曜日。

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早起きして朝日を見に海へ出かけたものの、

明け方は小雨もパラつき、
雲で太陽が全く顔を見せてくれず、

代わりに
朝まで飲んでいたであろう二人組に海辺で出会い、
一時間近くお話したりしながら過ごしていた朝。




徐々に空も晴れてきた辺りで
みんなで海沿いのカフェ、GOOD Georgeでのんびり朝ごはん。
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マフィンやらポリッジやら
各々注文♪






腹ごしらえ終えたら、
早速行動開始!




本日最初に向かうのは、


昨日通り過ぎてしまった
Paihiaのやや南に位置するKawakawaという


珍しいものが観光名所になっているという街。






小さなKawakawaの街にある
一風変わった名所とは、

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トイレ

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カラフルで幾何学的なデザインが可愛らしい
Hundertwasser Public Toiletsは、

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ニュージーランドを第二の故郷として愛した
オーストリアの芸術家のフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーの作品。






彼のデザインしたトイレをひと目見ようと

トイレの前には次々と
観光バスに乗ったたくさんの人がやって来るほどの人気ぶり。

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トイレの中で
みんな写真をカシャカシャ撮っているのも、なかなか不思議な感覚。





もちろん、
普通に公衆トイレとして利用可能です。
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人気のトイレを見学した後に向かったのは、
Kawakawaから北西に進んだところにあるKerikeriという街。





Kerikeriの街でも
パイヒアに引き続きマーケットが開催されていたので覗いてみると…
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その中に
Blue River Orchardという
トラックのアイス屋さんを発見。
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ここで味わえるのが
笑顔も素敵なお兄さんが差し出してくれたこちら。

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・Coconut Nice Cream 
Mixed Berries味(8ドル)
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Coconut Nice Cream
ミルクのかわりにココナッツを使ったソフトクリーム。


食べた瞬間にココナッツが香る、

ベリーがたっぷり入った
シャリシャリの食感の美味しいアイスでした。









さて、

一日目はオークランドから
ニュージーランドの東側を走ってきましたが、





ここから一気に
ニュージーランドの西側へと横断!!





自然豊かな国、ニュージーランド。

動物や鳥たちの亡骸も数多く残る道を
ひたすら西に向かってドライブ。





間もなく西側の端に辿り着こうかという辺りで



山の向こうに
何やら砂漠みたいなものが見えてきた。

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気になったので
ここOpononiという街でしばし停車。

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※それぞれの街の位置関係はこの通り



少し離れたところにあるLook outから
見下ろしてみると

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より砂漠っぽい
(おそらくただの砂浜かとは思いますが…)。

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ちょうどお腹も空いてきたので


停まったついでにOpononiのお店で

ニュージーランド名物の
フィシュアンドチップスをつまみつつ休憩。

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ここからは、
オークランド目指して南下







その道すがらにあるのが、

次なる目的地、
巨大なカウリ(ニュージーランド固有の針葉樹)がそびえるWaipoua国立公園

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国立公園内では
森を守るためにウォーキングコースの入り口に

靴の消毒エリアが設置されています。

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靴を消毒し、
森の中へと進んでいくと、

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木のてっぺんまで見上げようとすると
首が痛くなりそうなほど巨大なカウリの木、


Tane Mahutaに遭遇。

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高さ51.5m、
樹齢2000年を超えるTane Mahuta

ニュージーランドの先住民マオリの伝説によると、

空の父と大地の母を持つ、全ての生物の父となる神聖な木とされてきたそう。
(きっと日本で言うところの屋久島の縄文杉のような厳かさがあるもの)

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周りにたくさんのカウリの木がそびえる中で
抜群の存在感を放っていました。
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Tuna Mahutaへ続く道だけでなく、

少し先にある
Four Sistersと呼ばれるカウリの木へと続く道へも
再び靴を消毒して向かっていると…

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雨が振り始めてきた。


しかも、
土砂降り






雨に打たれながら

4つに別れた一つのカウリの木、
Four Sistersの周りをぐるりとまわって見学。

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Four Sistersへのウォーキングコースから
ニュージーランドで二番目や七番目に巨大なカウリの木へと続く道もあるのですが、





雨に耐えきれず、退散







くねくねの山道を下り、
再びオークランドへ向けて南下を開始。







できることならば

オークランドに住んでる間に
ずっと訪れてみたいと思いつつも

車がないとなかなか行きにくく行けずじまいだった



オークランドからも程近いPiha Beachへ立ち寄ってみたいところ。





でも、先程から続く雨の中、
ビーチに行くのは微妙な状況。







天気が回復することを願いつつ、
オークランドもPiha Beachもある南へと車を進めてくと、





ようやく雨も止み、
ほんのり空も晴れてきた。





これは、
ひょっとしたらひょっとするかも!?





これまた
くねくねな道を進み、

Piha Beachに到着。


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駐車場に車を停めて
ビーチへと向かって歩いていくと…







まさに
夕暮れのベストタイミング。

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潮が段々とひいていき、
水面に夕焼け空が映り込む夕暮れ時のPiha Beach

想像以上の美しさ!






さっきまであんなにひどい雨だったのに、
こんか美しい夕陽が見られるなんて



ロードトリップのラストに
なんともドラマチックな展開。

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オークランドに9ヶ月近くも居ながら


改めて、
今までPiha Beach訪れていなかったことが悔やまれる。。。







こうして
奇跡的に雨上がりの夕焼けを満喫し、


オークランドに戻ってきたのは 
既に大概のお店が閉店している時間。



そんな時の味方のマクドナルドで



ニュージーランドらしい
Kiwiバーガー(Kiwi=ニュージーランド人)で晩ごはん。
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ニュージーランドモチーフのイラストが描かれた
可愛らしいパッケージに入ったKiwiバーガーは

ニュージーランド産のお肉が使われているのはもちろん、
ニュージーランドでよく食されているビートルーツなどが入った

ニュージーランド仕様のハンバーガー。


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最後にニュージーランドらしいものも味わい、


一泊二日のオークランドより北を巡る
ロードトリップは終了。





ニュージーランド最北端の
ケープレインガまでは行かずじまいだったものの、

約9ヶ月過ごしたニュージーランド生活の締めくくりに
南へのバス旅北へのレンタカーの旅

ニュージーランドの素敵なところを満喫することができました。




【ロードトリップ2日目のルートをGoogle Mapで見る
※実際に走行した道とは異なる場合があります。参考程度にご覧ください





ニュージーランドのワーホリ生活も
残すところあと一日!





ワーキングホリデーで滞在していたニュージーランドを去り、
本格的に旅を再スタートさせます。

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by ice_oga | 2017-12-10 20:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オークランドより北へ!一泊2日のレンタカー旅 《一日目》

ニュージーランドを23日間かけて
バスで周遊してきた翌日、



バスで周りきれなかった
オークランドより


レンタカーを借りて
一泊2日のロードトリップを決行!

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今回一緒に旅するメンバーは

ワーホリや学生ビザで
現在ニュージーランドのオークランドに滞在中の

ジョータローくん、ケイさん、ユキさん。

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ルートはざっくりと下記のように決め、
道すがら気になる場所を見つけたら

立ち寄りながら進むことにしました。

【1日目】オークランド➝マンガファイヘッズビーチ➝ワイプケーブ➝パイヒア
【2日目】パイヒア➝ワイポウア・フォレスト➝オークランド



車はオークランドのシティにある
レンタカー会社のOmega Rentalのものをインターネットで事前予約。
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車種はMazdaのDemio。
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2日間レンタル+保険で約130ドル。
そこへ、このオフィス閉店後の返却となる為、

閉店後に車を停めるための駐車場代25ドルが必要となり、
【レンタカー代合計155ドル】ほどでした。









車を無事借りれたところで

さっそく、
北へ向かって出発!

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オークランドを走り始めてしばらくすると

車は
Northen Gatewayという有料道路に突入。

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この道路、
5日以内に通行料を支払わないと行けないらしいのですが

料金所が全く見当たらない。


なんでも、オービス的な機械で道路を通過した際に
車のナンバーを記録されており、
後日自分で支払い手続きを行うものらしい。


ガソリンスタンドなどでも支払えるそうですが、

NZの銀行口座があれば利用可能な
インターネットでの支払いが一番安いそうなので、

後日NZ Transport Agencyのサイトにアクセスし、
支払いを行いました(2.3ドル)。
NZ Transport AgencyのHP
サイト上でレンタカーのNo.を入力すると通過記録が出てくるので、指示に従って支払いの手続きを進めます(2.3ドル)



料金所がないなんて
うっかりしてたら有料道路だなんて気づかなそうな

なんともトリッキーな道。







その後も車は北へと進み、

まずは
Workworthという街に寄り道。

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この街は
牡蠣が有名との話を聞いたことがあったので、

新鮮な生牡蠣にありつけないかと

牡蠣が売ってそうなお店の情報を
街中のお店の店員さんに聞いてみた。




ところが、

まだ朝も早く
教えてもらったお店は開店前。



諦めかけたところ
道すがらに

Fresh Oystersという看板を発見!

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無事6個入りで10ドルの
生牡蠣をゲット。
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お店の方曰く、
このまま食べれるとのことで


朝からその場で生牡蠣を実食
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塩気強めの
ミルキーな牡蠣でした。






牡蠣を味わえて満足した状態で
Workworthを後にし、


目的地である
マンガファイヘッズビーチへと車を進めていると


目の前に
こんな素敵な景色が広がってきた。

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青空

そして、
輝かしいほどに青々とした



思わず車を停めて
この景色をバックに記念撮影♪
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こんな風に
気になった場所で
都度車を停めて立ち寄れるのは、

ロードトリップの醍醐味のひとつ。




その先も引き続き
走り続けていくと…


なんと!



うっかり目的地の
マンガファイヘッズビーチへと向かう道を

通り過ぎてしまった





引き返す道を調べていると
その次の目的地、Waipu Caveまでの間に

Waipu Beachなるものがあるらしい。





きっとそちらも
素敵なビーチだろうと

急遽目的地をWaipu Beachへ変更。




アートが描かれたトイレも気になる
Waipu Beachは

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清々しいほどに
青い海が目の前に広がるキレイなビーチ!

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思わず足を浸けずにはいられないほどの
美しさ。

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ビーチにはようやくやってきた夏を満喫する
地元の人たちの姿も。

あいにく私達は水着を持ってきていなかったので
諦めましたが、


思いっきり水遊びしたくなるような
夏の似合う素敵なビーチでした。






Waipu Beachで過ごした後に

やって来たのは
Waipu Cave
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おや!?

洞窟から出てきた人たちは
長靴を履き、

泥だらけ。



なんだか嫌な予感がしつつ

早速洞窟の中へ入ってみると…
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真っ暗な洞窟の中で
私たちを待ち受けていたのは

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ツルツル滑る粘土と

足つぼマッサージより効果がありそうな刺激を与えてくれる石ころに
冷たい水が張った地面。

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完全に装備不足を実感。





それ故に
まさに"冒険"という言葉がぴったりの洞窟内を

何度も
転びそうになりながら進んでく。


その洞窟の奥の
暗闇の中に広がっていたのは、



神秘的な青白い光
一面に輝く空間。

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※私の撮影したものでは暗くなってしまいましたが(上)
ジョータローくんが青白い光をちゃんと撮影していました(下)




この光の正体は
グローワームことツチボタル


ここWaipu Cave内には

あのジブリ映画"天空の城ラピュタ"に登場する
飛光石のモデルになったのでは!?という噂もある(あくまで噂で、真偽の程は不明)

青白い光を放つグローワームが大量に生息してます。




写真だけではなかなか伝えきれずもどかしいですが、

その光景は

まさに
天然のプラネタリウム



洞窟の中で
その光の作り出す空間に思わずうっとり。






洞窟から
案の定泥だらけ出てきたあとは

駐車場にあった水シャワーで汚れを落とし、



ランチを食べる場所を求めて出発。


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辿り着いたWhangareiという街で見つけた
Killer Prawnというお店で

ちょっと遅めのランチ。

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数種類の中から選べる
13ドルのランチメニューを注文。
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私はステーキをオーダー。
物価の高いニュージーランドではかなり嬉しい内容。
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味も美味しく、
アタリのレストランでした。



お腹を満たした後は
そのままWhangareiの街中をぶらりと散策。

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一通りの国内に展開しているお店も揃う

可愛らしい街。

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街のそばには
Whangarei Fallsという滝もあり、 
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流れ落ちる滝を
上から見学。


夏真っ盛りの暑い午後ということもあり
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地元の子どもたちが
滝の周辺では水の中に飛び込んで遊んでいました。





Whangareiの次は

本日の滞在地、Paihiaへ。

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今夜はビーチまでも歩いていける距離にある
Marlin Court Motelに滞在(134ドルの部屋を4人で利用)。

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レセプションには日本人の方もいる、
部屋にはキッチンやテレビも付いたモーテルで、

数日間続けて滞在するのも良さそうな宿。





宿へのチェックインを済ませたら、
さっそくPaihiaの街を散策。

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街中には
こんな可愛らしいトイレや

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ベンチがあったり、
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2個も必要!?
と思うような信号機があったりする

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ビーチ近くにカフェやレストランも集まる

まさに
リゾート地といった雰囲気の街。


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そんな海沿いの街に
似合う食べ物といえば、

アイスクリーム



ビーチのそばにはアイス屋さんも数軒あり、

その中のLetz Cafeというお店でアイスを購入。

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Mint Chocolate
Coconuts Mashmarow


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外国のミント!という感じの
強めの清涼感がクセになりそうなMint Chocolate
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かわいいピンク色のココナッツベースのアイスに
柔らかな食感が楽しいマシュマロが練り込まれたCoconuts Mashmarow
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なかなか
ボリュームたっぷりのアイスでした。



そんなPaihiaの街で
夜には宿の近くに星空を観に行ったりしつつ、

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主に東側の道を通って北上してきた
ロードトリップの一日目は終了。


明日はニュージーランドの反対側まで横断し、
西側の道を通ってオークランドへと戻っていきます♪



【ロードトリップ一日目のルートを《Google Map》で見る】
※ルートの目安です。実際に走行した道とは異なる箇所もあります

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by ice_oga | 2017-12-09 21:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

世界最南端のStarbucksもある!ニュージーランドの南端エリア ~NZバスの旅 20日目~

ニュージーランドバスの旅 20日目
現在地︰Invercargill(南島)







あいにくの雨模様の中、
今日は朝からStarbucks Coffeeへ行き

フラペチーノ♪

Coffee Frappuccino(5ドル)


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Starbucks Coffeeの冷たくて甘いドリンク、Frappuccino。

(スタバ好きの方ならきっと理解してもらえるであろう)安定の美味しさ。

同じニュージーランドのオークランドにあるStarbucksでFrappuccinoを頼むと、
他の国のStarbucksで飲むFrappuccinoより溶け気味であまりフローズン感がないのですが、

ここInvercargillのFrappuccinoはオークランドの店舗で飲むものより
シャリっとしたフローズン感がちゃんとありました(たまたまかもしれませんが…)。





何故わざわざ雨の降る中、
Starbucksへ足を運んだかというと、



実はここはInvercargillの店舗は
世界最南端にあるStarbucks Coffeeなんです。(南緯46:25:00・ 東経168:19:00)
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“世界最○”というフレーズに好奇心をくすぐられ
朝からやって来たStarbucks。







世界最南端とはいえ、
店内はごく一般的なStarbucks
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そんな中でも、

店内にはニュージーランド国内の他の街や、
Starbucks Coffeeの発祥の地、アメリカのシアトルまでの距離を示す標識
店内に設置されているのは、


やはり最南端の店舗ならでは!?


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“世界最南端”という言葉を聞き、

以前訪れた
“世界最南端の都市、アルゼンチンのウシュアイア”をも懐かしみながら

朝からFrappuccinoをいただきました♪









Stray Busの乗客の大半が
昨日からStewart Islandへ行ってしまった今日は、


Invercargillに残った数人のみがバスに乗り込み、
Stewart Island組が戻ってくるまでの間、

Invercargill周辺を観光




・AM11︰00
Invercargillの宿を10:00に出発したバスが
まず始めにやって来たのは


高さ13.4mの木製の灯台もそびえるWaipapa Point
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ここWaipapa Pointのビーチでは
Sea Lion(アシカ)が見れるらしいのですが、
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周りを見渡す限り
それらしい姿は見当たらない





と、思ったら


辺りの景色に同化しつつも


大、中、小

まるでトトロ(映画“隣のトトロ”の中に登場するキャラクター、トトロ、中トトロ、小トトロ)のように
並んでお昼寝中
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なんて愛らしい姿。


でも、Sea Lionは想像以上に巨大!!


いきなり体当たりでもされようものなら
ひとたまりもないので、


うっかり近づかない方が無難です(Sea Lioneから10m以上離れた場所からの観賞が推奨されてます)。









・12:30
やってきたのは、Curio Bay
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バスのドライバーさん曰く、

“泳ぐには最高のビーチ”

とのことだったのですが、

今日はあいにくの曇り空で
泳ぐには流石に寒すぎるので、海の中には入らずビーチでのんびり。
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この界隈には
イルカペンギンもやって来るらしい。



ビーチから少し離れた場所には
ペンギンがやって来るという岩場もあり、


ペンギンを探しに向かったもの、
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見つけたのは
ペンギンではなく、

岸に流れ着いた巨大な海藻
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まるで海の奥深くに住む
巨大生物のからだの一部なのでは!?


思い込んでしまいそうなほどの巨大さ。




残念ながらペンギンには会えずじまいでした。
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ここCurio Bayは、
各スペースが人間より背丈の高い草で各スペースを区切った
ユニークなキャンプサイトにもなっていて、
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宿泊も可能。


私は日帰りの
しかも曇りの日に訪れることとなってしまいましたが、


美しい星空を見るにはもってこいの場所でもあります。
(Curio Bayで撮影した星空の写真を以前知り合いの方に見せてもらったのですが、とっても美しかったです♪)







・15:30
Invercargillのより更にに位置する
Bluffという小さな街に到着。
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Stirling Pointという場所では、

朝にStarbucks Coffeeの店内で見かけたものに似た、

ここから
世界各地までの距離を示す標識を発見!

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ニュージーランドのBluffから

東京まで9,567km!


そして
熊谷まで9,632km!

この手の標識で
“熊谷”の名が出てくるのは、なかなか稀
(熊谷市と姉妹都市な故、熊谷までの距離も記されているのかと予想)。


ちなみに
ニュージーランドの北島の最北端へCape Reingaまでは1,401km

南島のこの場所からでも、
南極大陸まではまだまだ4,810kmも距離があります。

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Stewart Island行きの船は
ここBluffから発着。

そろそろ
昨日島へと渡った人たちが、再びここ南島のBluffに戻ってくる頃。







・16:30
Stewart Islandに行っていた人たちを
フェリーターミナルでお出迎え。
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島から戻って来た人たちと合流し、

再びStray Busの中が
多くの人たちで賑やかになったら、



バスは先日滞在していたQueenstownへ戻るべき、
一気に北上!!





・20:00
南島の最南端から2時間半ほどバスに乗り、
再びQueenstownに戻ってきました。

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お腹も空いた時間帯。

同じStray Busに乗っているドイツ人の可愛い女のこたちと一緒に

Lake Wakatipuを眺めながら
ピザを頬張り、
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目の前にあるアイス屋さん、Patagoniaへ。

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※この写真は、翌朝撮影したものです



常時たくさんのお客さんで賑わってるアイス屋さん。


店内のショーケースには、
アイスだけでなく、

美味しそうなケーキも並び、
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バータイプのアイスもありますが、
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今回は
こんなアイスを注文(ダブル:8ドル)

Patagonia Dark Chocolate&Macadamia
Orange&Basil
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Patagonia Dark Chocolate&Macadamia
ねとっととした濃厚なチョコアイスに細かく刻まれたマカダミアナッツが入ったアイス、
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Orange&Basilは、
一口目こそバジルの風味が強すぎて、
ベースとなっているオレンジシャーベットと組み合わせもイマイチ合っていないような感じがしたのですが…

気付けばその風味がクセになって止まらなくなってしまうような、
濃厚で滑らかな食感のオレンジシャーベットと
バジルの風味が絶妙のコンビネーション!の美味しいアイス。
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アイスを載せた大きなコーン
甘すぎず歯ごたえもあり、美味しい!

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※チョコディップ付きのコーンも選べます(要追加料金)




個人的に、
この旅の中で食べてきたアイスの中でも
Best10入り確実の美味しいアイスでした。




再び戻って来たQueenstown。


ニュージーランドバスの旅もいよいよ終盤。

明日は、
ニュージーランド最高峰のMt.Cookへと向かいます。

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by ice_oga | 2017-12-05 22:40 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

湖に面する美しい街、Queenstownを散策 ~NZバスの旅 17日目~

ニュージーランドバスの旅 17日目
現在地︰Queens town(南島)






ここQueenstownで丸一日過ごす今日。




“朝日を見に行こう!”

というStray Busで一緒に旅している
アメリカ人のシャーレン&オーストラリア人のナーディアの提案にのって

早起きして
湖の辺りで太陽が顔を出すのを待つことにした朝。





夏とはいえ
まだまだ朝方は冷え込む中、

はりきって
日の出予定時刻の5:45より前からLake Wakatipuへ。



ところが、


私たちが光を放つ太陽の姿を見れたのは
朝の7:00近く。
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残念ながら
東側に山のそびえるこの街の中心部は、
朝日を見るベストスポットではなさそうです。







すっかり体が冷えてしまったので、

朝日を拝んだ後は、
休憩がてら宿に戻って軽くひと眠り


…の予定が起きたら既に正午過ぎ。




午後からのんびりと
Queenstownを散策




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ちょうど週末ということで開かれていた
マーケットQueenstown Market)を覗き、

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湖のほとりを歩き、
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12ヘクタールの広さを誇る
Queenstown Gardensの中をブラブラしたり。
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Queenstown Gardensは
Lake Wakatipuに突き出した半島の部分が
まるまる公園になっていて、
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湖を眺めながら
散歩を楽しむにも最適な場所。

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この時期には
公園内のローズガーデンに
たくさんのバラも咲き誇っていて、とっても素敵でした。

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湖の周辺をひととおり歩いたら、


街の周辺に複数ある
トレッキングコースの中のひとつを
試しに歩いてみることに。
※あいにくコースの名前は不明ですが、昨日乗ったSkylineのゴンドラ周辺のひとつ
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カラフルに
花も咲き誇る中道を歩いていくと、

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自転車のフリースタイル用の
技が繰り出されそうなジャンプ台を随所に発見!
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昨日ゴンドラに乗った際に
自転車ごとゴンドラに載せて山の上へと上がって行く人たちの姿も
多く見かけた要因は、きっとコレ。


どうやらその方たちは
このコースを下って街へと戻ってくるもよう。





自転車でかなりのスリルを味わえるような
なかなかの急傾斜の多い道のり

途中の展望台(と言っても、木のベンチがひとつあるだけの場所)まで歩いた辺りで引き返し、

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再び街へと下りてきました。







たくさん歩いた後は、


昨日街中を歩いている際に通りすがって気になっていた


ニュージーランドのお土産の定番として名前もよく挙がるクッキー
Cookie Timeの旗艦店、


Cookie Bar
へ。
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日本にも出店している
Cookie Timeのお店。


ここQueenstownのお店が
旗艦店第一号らしいです。




カラオケまで出来ちゃう店内には

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クッキーの甘い香りが漂い、

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旗艦店限定の商品もいっぱい。
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その一つが、

ズラリとサンプルが並んだ
可愛らしいカップ入りのシェイクたち。

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どの味にしようか迷っていたところ、

目の前を通り過ぎたカップルが食べていたものが
とっても美味しそうだったので、

同じ味のコチラを購入。


・Double Chocolate FUDGE BROWNIE Shake(9ドル)

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カップの周りもチョコレートでコーティングされたカップの中には
ミルクたっぷりのミルクシェイクが入り、

その上には
チョコファッジクッキーの蓋、
そしてチョコレートアイスクリームに、チョコレートまで載ってる!


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甘~い!!


けれど、
ミルクシェイクがそこまで甘々な甘さではないので、

甘いチョコレートたちと交互にごくごく飲めてしまう美味しさ。



見た目も可愛く、
味も、ボリュームも満足の一品でした。




シェイクでも使用されているように、
店内ではアイスクリームも販売中。

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そして、
一見アイスクリームのように見えるこちらは

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なんと、
焼く前のクッキー生地(Cookie Dough)。





“クッキー生地をそのまま食べると、お腹を壊すよ”
言われたことがある方も多いと思いますが、

このCookie Doughは
焼かずにそのまま食べても大丈夫なものとのこと。





ひと口味見させてもらったところ

まさに
焼く前のクッキー生地の味!
(手作りでクッキーを作る際、ついついつまんだ経験のある方なら、きっとわかってくれるあの味!)でした。








昼間はこんな風にQueenstown内を散策し、

夜はこれまで一緒に旅してきた
Stray BusのメンバーたちとPub Crawl(パブを数軒ハシゴするアクティビティ)に参加。



QueenstownはStrayBusのルートの
基点となる場所のひとつ。
→Stray Busの各ルートはStray BusのHPをご覧ください



多くのメンバーとここでお別れ。

南島のParty Townとも言われるQueenstownの夜の街中へ。


一軒目はピザが評判のThe London
→二軒目は滞在中の宿、Base Backpackers併設のLocoへ行き
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みんなでこれまでの旅などを振り返ったりしながら
飲んだり、食べたり。
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まだまだPub Crawlは続きますが、
私はここでシャーレンと抜け出して


こんな場所を訪れてました。

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ここはイスもテーブルもバーも全てで作られた


アイスバーのminus5(入場料:1カクテル付きで30ドル ※クーポン利用で半額の15ドルでした)。

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上着に手袋、ムートンブーツといった
防寒着も借りて(入場料に含まれてます)、

分厚い扉の向こうに広がる氷点下の世界を体験。

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製作に5日ほどの日数を要するという
氷で作られたアイスバーは、

2ヶ月に一度のペースで作り直しているそう。
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さっそく
氷のバーカウンターで、
バーテンダーさん特製のカクテルを注文♪
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カクテルを注ぐ器も
もちろん

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氷の器でひんやりと冷やされたカクテル♪
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防寒着のおかげかそこまで寒くもなく、

冷たくて美味しいカクテルを片手に過ごす
アイスバーの中は、

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氷がライトアップされ、とってもロマンチック




そんな店内に置かれた
氷の彫刻たちと写真を撮ったりしつつ、
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夏のQueenstownで
しばし(…というには寒すぎ!?)を味わってきました。







ムートンブーツから
先程まで履いていたサンダルに履き替えて、


再び夏の世界に戻ったら、



最後にPub Crawl中のみんなのもとに合流して、

世界中から集まり、
一緒にニュージーランドの旅を楽しんだメンバーたちに

お別れの挨拶






この数日間毎日のように顔を合わせていた
Stray Busのみんなとは


この先二度と会えないかもしれないし、

ひょっとしたら、
また世界の何処かで会えるかもしれない。



旅先での出会いは
一期一会




でも、こうした出会いのおかげで
旅がより思い出深いものになっているのは確かなこと






このニュージーランドのバスの旅も
残すところあと僅か。

明日はこれまた美しい景色が楽しめると評判の場所、
ミルフォードサウンドへ向かいます。


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by ice_oga | 2017-12-02 23:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アイスもお得にいただける!ニュージーランドの行列ができるハンバーガー屋さん ~NZバスの旅 16日目(後半)~

ニュージーランドバスの旅 16日目(後半)
現在地:Queenstown




私たちを乗せたバスは、


ニュージーランドの
人気の観光地のひとつである、Queenstownに到着!!

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Queenstownでは
Base Backpackers Queenstown に二泊ほど滞在。


チェックインの際に顔写真の撮影が必要だったり、
専用アプリのダウンロードを勧められたりと

他の宿に比べてやや手間のかかるチェックインを終えたら、






さっそく
Skyline という名のゴンドラに乗って(往復35ドル)

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高さ450mまで上り、
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Queenstown街並み

から眺めてきました。


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青く美しいLake Wakatipu
周りにそびえる山々

そしてQueenstownの街並み




この自然と街の調和
Queenstownを訪れる多くの人々を惹きつけているのだろうなぁと、

納得できる景色







しばし上からの景色を楽しんだら


ゴンドラで再び街中へと下り、
先程上から眺めたLake Wakatipuの周りを軽く散策。

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お店もこの近辺に集まり、
行き交う人々も多く、

なかなかの賑わいよう。
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私には
そんなQueenstownで訪れてみたかった場所がひとつ。





それは、
“ニュージーランドイチ美味しいハンバーガー屋さん”
と巷で話題の

FERG BURGER
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Queenstownを訪れた方々が
口を揃えてオススメするこのお店。

お店の前には常に行列が出来ているほどに大人気。






早速列に並び、
店内のカウンターでハンバーガーを注文。

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会計の際にもらうレシートには
注文の品が出来あがるまでの待ち時間も記載されており、

同じくレシートに記載されたオーダー番号
カウンターの上にあるスクリーンに表示されたら受け取りに行く、

セルフサービス方式のお店。
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その為なのか
店内の回転率は速く、

行列の長さの割には早くハンバーガーに手が届きました♪
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ぐらいの大きさがあるのでは!?

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と思うくらいの大きなハンバーガー。




ビーフチキン(私は食べずじまいでしたが、絶品らしい!)、
ラム鹿肉のハンバーガーなどメニューも豊富な中、

私が選んだのは
Southern Swineという
ビーフのパテやベーコンが挟まれたもの。

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美味しい!!


ジューシーなお肉がたまらない、
とにかくボリュームたっぷりな一品。




一緒にいったStray Busのメンバーとシェアして
フライドポテトも頼みましたが、
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ハンバーガーだけで満腹になり、
ほとんどポテトに手をつけずじまいに終わった程の満足感でした。





まだここで終わりではないのが
FERG BURGER。





先程注文時にもらったレシートは

アイスクリーム屋さんの
ジェラート or シャーベットの10%割引券になってるんです!
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胃袋が落ち着いた頃合いを見計らって、

FERG BURGERの隣にあるパン屋さん
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そのまた隣にある
MRS FERGというこの割引券が使えるアイスクリーム屋さんへ。

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入口の扉にまでも
アイスクリームが施されたアイス愛に溢れたお店。
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ガラス越しにジェラートの製作風景も見学可能な店内で
さんざん迷った末に選んだのが
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こちらの3つの味のアイスクリーム。


Chocolate Sorbet
White ChocolateRaspberry Cheesecake
Lychee、Lime&Vietnames Mint

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濃厚なチョコレート感がたまらないChocolate Sorbet。

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柔らかめのクッキー生地やカリッとしたホワイトチョコレートも入った
食感も楽しいWhite Chocolate&Raspberry Cheesecake。

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酸味の効いた皮や果肉も入り、
ミントの風味もクセになりそうなLychee、Lime&Vietnames Mint
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ちょっぴりお得にいただけました♪
※割引券の有効期限はハンバーガー購入の当日限りです





噂のハンバーガー、
そしてアイスクリームにも早速ありつけたQueenstown。

明日は丸一日
ここQueentownの街を散策してみます。







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by ice_oga | 2017-12-01 23:42 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

バンジージャンプを身近にした国、ニュージーランド。Wanaka→Queenstownへ移動! ~NZ バスの旅 16日目(前半)~

ニュージーランドバスの旅 16日目(前半)
現在地︰Wanaka(南島)



今朝はバスの出発時間より
少し早めに荷造りを終えて、


Lake Wanakaのほとりをお散歩。
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どことなく、
南米のパタゴニア周辺の街に雰囲気の似ているWanakaの街(同じ南半球の南の方だから!?)。


空気がとても澄んでいて、
朝の散歩にはもってこいの場所でした。
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・AM 10︰00
今日はWanakaの街から
南島で人気の観光地でもあるQueentownへ移動。

WanakaでStray BusをHop-offしていく人たちも多く、
車内の雰囲気がまたガラリと変わったバスで向かった

Wanakaの街からほど近い場所にあるMt. Ironハイキング
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今日から12月。


"今日がニュージーランドのの始まりだよ!"と、



バスのドライバーさんが言った言葉をなぞるかのように
強烈な太陽の日差しが照りつける中、



暑さに耐え、
汗だくになりながら山道を登ってく。

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ヘトヘトになりながら道を進むも、



ふと後ろを振り返ってみると


目に入ってきたのは
暑さを一時忘れさせてくれるような

清々しい青い湖と
Wanakaの街並み!!

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どうにか頂上まで登りきり
(暑さが厳しくなければ、大した距離ではないです)、
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一緒にMt.Ironを登って来たみんなと、

この景色をバックに
思わず ジャンプ!!

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しばし
頂上から360°広がる景色を眺めたら、


バスの出発時間も迫ってきていたので
急ぎ足で下山







登って来た道とは
また雰囲気の違う 別の道を下り、

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バスの待つ、
(Mt. Ironに登らない方々は、代わりにここPuzzling Worldで遊んでいたそう)

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私たちは入館はしなかったものの

トリックアートや面白いトイレ(個室ごとに全部異なるデザイン!)もある
楽しくあそべそうな施設でした。
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・12︰30
Mt.Ironのハイキング後、
Wanakaを出発したバスは
Cromwellという街のはずれにある果物屋さんで停車。

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この果物屋さんにはアイスクリーム売り場もあり、


ニュージーランドでよく見かける
Real Fruits Ice Cream(凍らせたフルーツをこの機械にセットし、
その場で作ってくれる主にソフトクリームのようなアイス)も売られていましたが、
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今回は
普通のアイス(ニュージーランドでメジャーなアイスクリーム会社、Tip Topのアイス)を購入。

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Yoghurt
Boysenberry
※ダブル、3.5ドル
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Yoghurt
ヨーグルトをそのままアイスにしたと思うくらい“ヨーグルト感”の強いアイス。

Boysenberry
まろやかな味わいのベースのアイスに甘酸っぱいベリーのソースが効いたアイス。


先ほどのハイキング疲れを癒やしてくれるような
なかなか大盛りの美味しいアイスでした。






再出発したバスは、
緑色の川(Kawarau River)とゴツゴツした岩山が織りなす

迫力の景色の中を進み、

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Kawarau Bridgeに停車。
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美しいエメラルドグリーン色の川の上に架かる橋、
Kawrau Bridgeは

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バンジージャンプの名所。





次々と勇気あるジャンパーたちが

身体の一部を紐でつないで


勢いよく
高さ43mの橋の上からジャンプ!!
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バヌアツの"ナゴール"という儀式
基にしたといわれているバンジージャンプ


現在のような商業的な“アトラクションとしてのバンジージャンプ
ニュージーランドが始まりと言われており、



1988年から続くここKawarau Bridgeは
世界で初めてオープンした
アトラクションとしてのバンジージャンプを楽しむ為の施設。

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これまでに
最年少は10歳、最高齢は94歳の方がこの橋からジャンプをしたそう。



ジャンプしている方の姿がモニターに中継もされている
橋に併設されたKawarau Bungy Centre では、
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トイレのマークバンジージャンプ中

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せっかくなので
ここでバンジージャンプにチャレンジしたいところですが、





あいにく先日のスカイダイビングで散財してしまったので
(バンジージャンプ料金:1回205ドル →最新の料金は、Kawarau Bungy CentreのHPでご確認ください)


ここでは大人しく、
川底に向かってバンジージャンプする方々の勇姿を見学してました。






Kawarau Bridgeを過ぎたら、

目的地のQueenstownはもう目と鼻の先の距離!




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by ice_oga | 2017-12-01 14:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

自然の作り出す絶景の連続!Wanakaに向けて南島を駆け巡る ~NZ バスの旅 15日目~ sanpo

ニュージーランドバスの旅 15日目
現在地︰Franz Josef(南島)





2泊したFranz Josefから、
本日の目的地であるWanakaに向けて出発。




"ここから先は絶景の連続だよ!"というバスのドライバーさんの言葉通り、




またまた
絶景ポイントの多い道のりでした。









・AM 9:30
Franz Josefから
バスで一時間ほど離れた場所で見えたのは、

雪を被った美しい山々。
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ここは
Lake Mathesonのウォーキングトラックのスタート地点。


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つり橋を渡り、
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その先に続くウォーキングトラックを
20分程歩いた先にあるのが、



Jetty Viewpoint

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青空、
そして周りの山や木々が

まるでのように水面に映りこんでる!!



あいにくこの日は
風で水面が波打ってしまい完全な反射ではないものの、
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十分、
"絶景"と呼べる景色が見れるポイント。







私たちは時間がなく
ここで入口に引き返してしまいましたが、

ウォーキングトラック自体は
この先もまだまだ続いており、



この先には
どんな景色が広がっているのかも
気になる場所。











・12:15
Lake Mathesonを後にしたバスは

小さな展望台もある
Ship Creek Beachでちょっと休憩を挟み、


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その先にある
Haastという小さな街に

ランチの為にお立ち寄り。


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こんな風に気持ちよく晴れた空の下、

食べたくなるものと言えばアイスクリーム!






ランチ用に準備してきたサンドイッチを食べ終えたら、


街の唯一のスーパーへ入って、アイスを購入。





・Cornetto(2ドル)
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柔らかめのワッフルコーンに入ったチョコレートアイスの上に

チョコレートソースがたっぷりかかり、

その上には
食感の楽しいナッツが散りばめられた


チョコレート好きに特に嬉しいアイスでした。










ランチ休憩の後も

バスの通り道は
興奮ものの絶景続き。





まずは、
綺麗なその水色に思わず息をのんでしまう


Haast River!
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涼をとるにも最適そうな

Thunder Creek Waterfall!
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マイナスイオンがたっぷり出ていそうな
癒される場所。


但し、
この辺には
サンドフライという蚊のように人を刺す虫が多く生息しており、

足などを刺されて
癒やしよりも、痒みとの闘いとなりました。。。










そして、
個人的に今日一番のお気に入りの絶景ポイントはココ。



Blue Pool!!
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これまた
とてつもなく美しい青さ



こんな美しい色を作り出すなんて
自然ってホントすごいなぁと、ただただ感心。




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その美しさにより

“水の中に入りたい欲求”を抑えきれず、

足だけちょこんと
浸してみたり(結構な冷たさ!)。
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この冷たさをものともせず、

優雅に泳いでいる方々の姿もありました。





思わず虜になってしまうような
美しい色をしたBlue Poolの後に現れたのは、


Lake Wanaka!

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続けて
Lake Hawea!
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どのポイントも、
とにかく迫力満点の美しさ。





ニュージーランドの南島

改めて、
絶景ドライブが楽しめる場所だと実感できる道のりでした。









・17:00
私たちを乗せたバスは、
本日の宿がある、Lake Wanakaを臨む街、Wanakaに到着。


Wanakaでは
Base Backpackers Wanaka(31ドル/泊)に滞在。




チェックインを済ませたら、

近くにThe Wanaka Treeという有名な木があるというので
見に出かけてみることに。






その
気になる木を目指してLake Wanakaの湖畔を歩いて行くと、




The Wanaka Tree発見!

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湖に一本だけ木が佇んでる




Lake Wanakaの水面と
後ろにそびえる山々とのコラボレーションで



まるで広島の厳島神社の如く、
絶景を作り出す木♪




とりわけ、
夕陽で湖がピンク色に染まる時間帯は最強。

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The Wanaka Treeのベストショットを狙う
カメラマン集団に紛れて、



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しばらくボーっと
ピンク色のLake WanakaとThe Wanaka Treeを眺めていました。


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続く絶景で

今日だけでもいったい何百枚の写真をカメラに収めたか

わからないほどの一日。





明日はここWanakaから
これまた美しい自然が評判の街、Queenstownへと移動します。

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by ice_oga | 2017-11-30 22:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

Westportでビール醸造所見学 ~NZバスの旅 12日目~

ニュージーランドバスの旅 12日目
現在地︰Abel Tasman(南島)





電波も入らず、
弱めのwifiが時折つながる通信環境のAbel Tasmanの宿。


今朝久々にインターネットが繋がり、メールをチェックしてみると
身に覚えのないクレジットカードの利用記録が届いており、




"知らぬ間にカード情報を盗まれて不正使用されたのではないか!?"


と、あたふた







・AM 8:30
カード会社に問い合わせようにも電話も出来ず
心ここにあらずの状態で、

Abel Tasmanから次の目的地に向けて出発
※いろいろと日本のカード会社に繋がる電話を探してこの日は一日中奔走しましたが、
結局のところ不正使用ではなかったもようで一安心(パソコンのウイルスソフトが自動更新され、その費用が自動引き落としされる設定になっていたらしい)。海外での身に覚えのないカード使用履歴は、本当にヒヤリとします。







・11︰30
Four Square(スーパー)や
何軒かカフェもある

Murchisonという小さな街で早めのランチ休憩。
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ランチ後は

緑の川が美しい
Kilkenny Look outでしばし停車してその景色を眺め、
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・14::20

美しいビーチのそばにある、
Seal Corony(アザラシの住処)が見えるポイントに停車。
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丘を登って
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眼下に広がる青い海を眺め、

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岩場をよく観察してみると…

アザラシ発見!!

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ぴょんぴょん跳ねながら移動する姿が可愛らしいアザラシたち。


今日は数匹しか見れなかったものの、
普段は70匹程のアザラシがここにいるらしい。








上の青い海の写真からも察する通り、


海辺で過ごすのが最高な、すっかりなお天気の今日。


そんな日に
ここの駐車場でアイス屋さんの看板なんて見つけてしまったら、見過ごせないもの。
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売られてたのは
ニュージーランドでお馴染みのアイスクリームメーカー、Tip Topのアイス(4.5ドル)。




Mint Chocolate Chip
Passionfruits &
Mango

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Mint Chocolate Chip
爽やかなもっちりした食感のチョコミントアイス。


Passionfruits & Mangoは、
カリっとした食感が楽しいパッションフルーツの種も丸々入った
マンゴーとパッションフルーツのフルーティーな風味が広がるクリーミーな味わいのアイスでした。






・16︰00
今夜の滞在場所、Westportに到着。






New World(スーパー)やSubwayなどもあり、
ちょこちょこコロニアルな建物が残る小さな街、Westport。
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大きな街の間の中継地点的な街(次のガソリンスタンドは100km先らしい)。
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Westportでは、
ブリュワリーツアー(ビール醸造所見学)に参加(35ドル)。





やって来たのは、


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6〜8週間かけて製造しているという
こちらのビールを

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スタッフの方の説明を聞きつつ、

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次々、試飲。
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ビールの主な材料は以下の4つで、

・麦芽(甘み成分!)
・ホップ(ビールを長持ちさせる)
・水(キレイな水は味の決め手!)
・イースト(発酵に欠かせない!)


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これらの材料で作り上げたビールを
このブリュワリーでは、日本ではあまり見かけないスタイルですが、
ペットボトルにタップから注いで2リットル単位でビールを販売(ビン入りのものも販売されてます)。





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スタッフの方のオススメはGreen Fernというオーガニックビールで、

ノンアルコールのGinger Beer(生姜のピリリとした風味が効いてて美味!)もイチオシだそう。





ついつい
私も一本購入(Pale Ale︰3ドル)。
ビール党の周りのみんなは、2リットルのペットボトルでビールを購入してました。

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最後には
ビールにピッタリなBBQスタイルのホットドッグも食べて

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Tipsy(ほろ酔い)気分でブリュワリーツアーは終了。









Westportでは、
19世紀に建てられたクラシカルな建物が素敵なTripinn Hostelに滞在(34ドル)。



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清潔+wifiサクサク(500MBまで無料。それ以降は5GB=2ドル)な上、



ビリヤードやダーツといった遊具も充実。

 
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同じStray Busに乗車中のフランス人二人組にルールを教えてもらいながら、
ビリヤードで夜中まで盛り上がってました。





クレジットカードの件でドタバタしつつも、

青い海や可愛いアザラシたちを眺め、美味しいアイスやビールも味わった一日。





明日は南島の見どころのひとつである氷河を堪能できる
Franz Josefへ 移動します!

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by ice_oga | 2017-11-27 22:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

絶景続きのトレッキング!Tongariro Crossingに挑戦! 〜NZバスの旅 8日目〜

ニュージーランドバスの旅 8日目
現在地︰Blue Duck Station(北島)







今朝はこの旅の中でもダントツの早起き。


早朝4:30に目覚ましをセットし、
Tongariro Crossingに挑戦!






Tongariro Crossingとはマオリ(ニュージーランドの先住民)の聖地とも呼ばれる
世界遺産にも登録されているトンガリロ国立公園

全長19.4kmに渡るMt.Ngauruhoe(標高2287m)とMt.Tongariro(標高1967m)のトレッキング







先に言ってしまうと、
このトレッキングコースは終始絶景続き!!


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弾丸旅行ではなかなか厳しいですが、
ニュージーランドにやって来たら

ぜひ歩いてもらいたい道でした。









そんなTongriro Crossingを行う前夜は
翌日に備え(バスの出発時間は朝の5:30)早めに就寝





したかったものの、



他のStray Bus(私達の一日あとを走ってるバス)の人たちもBlue Duck Stationに到着し、
深夜2時半までどんちゃん騒ぎのパーティー。



普段は周りがうるさくても気にせず眠れる身ですが、
今回ばかりは"翌朝早起きしなければ"というプレッシャーがあった為か

パーティーの音が気になり全く寝付けず、


完全なる寝不足というボロボロのコンディションで朝を迎えるハメに。。。









・AM 7:00
辺りもまだ暗い中、
朝5:30にBlue Duck Stationを出発したバスは

Adrift Tongariroというお店に到着。

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ここでシャトルバスに乗り換えて
標高1100mに位置する登山道のスタート地点へと向かいます(※シャトルバスは登山道のスタート地点、ゴール地点への送迎で49ドル)。




このお店では
トレッキンググッズのレンタルも行っており、

私はトレッキングシューズもレンタルしました(15ドル)。




当初は履き古した普通ののスニーカーで登るつもりでしたが、

私のボロボロの靴では危ないとのこと。






割りと気軽な気持ちで臨んだTongariro Crossingは、


その言葉通り、
想像以上に危険な道。

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トレッキングに適応したきちんとした靴
履いていくことをオススメします。







・7:50
Adrift Tongariroから
バスで30分ほど走った先にあるスタート地点:Mangatepopo駐車場へ向け出発。



迎えのバスはゴール地点:Ketetahi駐車場16:0017:00の2本やって来るので

自分の歩くペースに合わせて
どちらでも好きな方に乗ってよいそう。






・8:30
Mangatepopo駐車場に到着し、



いよいよTongariro Crossingスタート!

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まずは
右手にはMt. Ruapehu という山、
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左手には火山らしいゴツゴツした岩山がそびえる
割りと緩やかな道を
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川のせせらぎを聞きながら一時間ほど歩く。

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Soda Springsという滝を通り過ぎたら、




ここから
心臓破りのに突入!
(この直前にトイレあり。この先しばらくトイレがないので、心配な方はここで用をたしておきましょう)


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降りそそぐ強烈な日差しの下、ひたすら続く坂を上り続け、

既に全身汗だく
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でも、
坂を上りつつも時折後ろを振り返ってみると


地の果てまで見渡せそうな素敵な景色が広がってる。

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その景色を見ては上り、見ては上りを繰り返し、


ようやく坂を登りきった!






ひとつ難所を乗り越えた記念に、
同じStray Busに乗ってやってきたみんなと記念に写真を一枚♪

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この坂を登りきった先に現れたのは
South Crater と呼ばれる平坦な道。
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上ってきた証に


先ほどまで遠くに見えていた
Mt. Ruapehuの頂上がすぐそばに見える。

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山の高い場所に
こんな空間が広がっているなんて、不思議。






この辺りは目に入るところに雪も残り、
涼しくて、歩きやすい。




涼しさのお陰で体力が回復したら、

再びの上り坂


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そしてここからが、


思わず目を見開くような
雄大な景色の連続!!

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写真だけでは
この迫力がなかなか伝えきれないのが無念。




まずは、
Tongariro Crossing上の最高地点1886mを過ぎた辺りで見えてくるRed Crater
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後ろに見えるのは
Mt.Ruapehuの頂
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奥に見えるのは巨大なBlue Lake
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そして、
美しいEmerald Lakes


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続く絶景に感動!!




でも、
ここがTongariro Crossing最大の難所





超急傾斜足場が悪く、端に柵もないので、
誤ってごつごつ岩の谷底に落ちたら大けが間違いなしの坂を下っていきます。

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滑ってはヒヤリとしたり、何度も尻もちをついたりと
四苦八苦しながら歩いていると、


"柔らかな地面を探して、かかとを地面に埋め込むようにして一歩一歩進んで行けば滑らないよ"

通りがかりの方がアドバイスをくれました。


確かにこの方法だとだいぶ滑りにくく、歩きやすい(それでも尚、滑りはします。。。)。

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この難所を越えたあたりで
腰を地面におろしてランチ休憩。



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迫力の景色をたくさん見たけれども、
まだまだここで全コースのようやく半分あたり。






再び現れた平らな道を進み、

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少し上ると、


先ほど遠くに見えた美しく青い湖、Blue Lakeが目の前に。
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とても一枚の写真には収めきれない
大きな湖。



Blue Lakeを通り過ぎたら
崖ギリギリの道を上り、

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今度は緩やかな
永遠に続きそうなくねくね道を下ってく。



この辺りでは
ところどころで湯気がたっていたり


こんな黄色いお花が咲いていたり。


先ほど歩いてきた道とはまた一味違った雰囲気。








ひたすら道を下りてくると、
標高が低くなるにつれ周りに緑の植物も増えてきた。


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そしてついに、
ゴール地点(Ketetahi駐車場)まであと45分との標識にも遭遇。





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ここから一気に見覚えのある
ニュージーランドらしい植物が生い茂る森の中に突入。



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すると今度は
"Lahar Hazard Zone"という危険エリアに突入。



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正直、『Lahar』という英語の意味が理解できず火山泥流、溶岩という意味らしい
何がどう危険なのかわからぬまま歩き続け、







・15:35
Ketetahi駐車場に到着し、ゴール!!







私を含め、
Stray Busの乗客みんな、無事16:00のバスに間に合いました。









素敵な景色のお陰で

脳内でずっとアドレナリンが出ていたのでは!?

というくらい随時興奮気味だったので



気持ち的にはまだまだ歩けるものの、


身体は7時間歩き続けたことを物語るかのように、足がクタクタ。










戻って来たAdrift Tongariro近くのガソリンスタンドで

たくさん歩いた疲れを癒やす


冷たくて甘いデザート、アイスクリームを購入♪


・Cookie Crumble Mint
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爽やかなミントアイスのの中にまろやかなバニラアイスが入り、
その周りをコーティングしたチョコには柔らかなクッキーパフ。
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あっという間に食べ終えてしまった美味しい一品でした。







こんな風に山登りした後は、


アイスに他に


温泉に浸かって疲れを癒したいなぁ


と、温泉大国の日本出身者としては思ってしまうところ。











願いは時にあっさり叶うもので、






なんと、

今夜の宿に温泉ありました!

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私たちが滞在したのは
Snowy Waters(住所:58 Ward Street, 4632 Raetihi)という宿。


温泉(日本と違って、水着着用)だけでなくフットバスもあるこの宿の各部屋には


コスプレ的なナース服たちもズラリ。
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これ等の服は
もちろん着用可。


※バスのドライバーさん↑






実はこの宿、
かつてこの地にあった病院の従業員たちの住処だった建物を利用したもの。



その為、
こんなユニークなおもてなしグッズが備え付けられているそう。










たくさん歩いて、思う存分絶景を見て、
ゆっくり温泉にも浸かれて大満足の一日。





明日はいよいよ北島の最終目的地、Wellingtonへと向かいます。












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by ice_oga | 2017-11-23 20:25 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |