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自然の作り出す絶景の連続!Wanakaに向けて南島を駆け巡る ~NZ バスの旅 15日目~ sanpo

ニュージーランドバスの旅 15日目
現在地︰Franz Josef(南島)





2泊したFranz Josefから、
本日の目的地であるWanakaに向けて出発。




"ここから先は絶景の連続だよ!"というバスのドライバーさんの言葉通り、




またまた
絶景ポイントの多い道のりでした。









・AM 9:30
Franz Josefから
バスで一時間ほど離れた場所で見えたのは、

雪を被った美しい山々。
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ここは
Lake Mathesonのウォーキングトラックのスタート地点。


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つり橋を渡り、
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その先に続くウォーキングトラックを
20分程歩いた先にあるのが、



Jetty Viewpoint

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青空、
そして周りの山や木々が

まるでのように水面に映りこんでる!!



あいにくこの日は
風で水面が波打ってしまい完全な反射ではないものの、
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十分、
"絶景"と呼べる景色が見れるポイント。







私たちは時間がなく
ここで入口に引き返してしまいましたが、

ウォーキングトラック自体は
この先もまだまだ続いており、



この先には
どんな景色が広がっているのかも
気になる場所。











・12:15
Lake Mathesonを後にしたバスは

小さな展望台もある
Ship Creek Beachでちょっと休憩を挟み、


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その先にある
Haastという小さな街に

ランチの為にお立ち寄り。


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こんな風に気持ちよく晴れた空の下、

食べたくなるものと言えばアイスクリーム!






ランチ用に準備してきたサンドイッチを食べ終えたら、


街の唯一のスーパーへ入って、アイスを購入。





・Cornetto(2ドル)
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柔らかめのワッフルコーンに入ったチョコレートアイスの上に

チョコレートソースがたっぷりかかり、

その上には
食感の楽しいナッツが散りばめられた


チョコレート好きに特に嬉しいアイスでした。










ランチ休憩の後も

バスの通り道は
興奮ものの絶景続き。





まずは、
綺麗なその水色に思わず息をのんでしまう


Haast River!
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涼をとるにも最適そうな

Thunder Creek Waterfall!
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マイナスイオンがたっぷり出ていそうな
癒される場所。


但し、
この辺には
サンドフライという蚊のように人を刺す虫が多く生息しており、

足などを刺されて
癒やしよりも、痒みとの闘いとなりました。。。










そして、
個人的に今日一番のお気に入りの絶景ポイントはココ。



Blue Pool!!
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これまた
とてつもなく美しい青さ



こんな美しい色を作り出すなんて
自然ってホントすごいなぁと、ただただ感心。




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その美しさにより

“水の中に入りたい欲求”を抑えきれず、

足だけちょこんと
浸してみたり(結構な冷たさ!)。
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この冷たさをものともせず、

優雅に泳いでいる方々の姿もありました。





思わず虜になってしまうような
美しい色をしたBlue Poolの後に現れたのは、


Lake Wanaka!

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続けて
Lake Hawea!
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どのポイントも、
とにかく迫力満点の美しさ。





ニュージーランドの南島

改めて、
絶景ドライブが楽しめる場所だと実感できる道のりでした。









・17:00
私たちを乗せたバスは、
本日の宿がある、Lake Wanakaを臨む街、Wanakaに到着。


Wanakaでは
Base Backpackers Wanaka(31ドル/泊)に滞在。




チェックインを済ませたら、

近くにThe Wanaka Treeという有名な木があるというので
見に出かけてみることに。






その
気になる木を目指してLake Wanakaの湖畔を歩いて行くと、




The Wanaka Tree発見!

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湖に一本だけ木が佇んでる




Lake Wanakaの水面と
後ろにそびえる山々とのコラボレーションで



まるで広島の厳島神社の如く、
絶景を作り出す木♪




とりわけ、
夕陽で湖がピンク色に染まる時間帯は最強。

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The Wanaka Treeのベストショットを狙う
カメラマン集団に紛れて、



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しばらくボーっと
ピンク色のLake WanakaとThe Wanaka Treeを眺めていました。


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続く絶景で

今日だけでもいったい何百枚の写真をカメラに収めたか

わからないほどの一日。





明日はここWanakaから
これまた美しい自然が評判の街、Queenstownへと移動します。

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by ice_oga | 2017-11-30 22:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

氷河にトンネル。Franz Josefでトレッキング ~NZバスの旅 14日目(後半)~

ニュージーランド バスの旅 14日目(後半)
現在地:Franz Josef(南島)


スカイダイビングで上空から
ニュージーランドの景色を楽しんだ朝。


ひとつだけ心残りが。



せっかく氷河で有名なFranz Josefに来たものの、
氷河の写真が撮れていない。
※スカイダイビング会社が撮ってくれたビデオに写っていたのは
空を飛んでる私達の姿がメインで、景色はほとんど写っておらず。。。



とのことで、
一旦宿に戻った後、

同じく“氷河の写真を撮りに行きたい”と話をしていたドイツ人のクースティンと一緒に

氷河(Glacier)へお出掛け。

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今朝方に上空から見た氷河は
宿から少し離れたところにあるFox氷河でしたが、

今回私達が向かうのは
滞在中の宿から最寄りのFranz Josef 氷河



宿のあるFranz Josefの街から

氷河を見る為のトレッキングコースのスタート地点である駐車場まで

シャトルバスも運行されてますが(宿やi-siteでチケット購入可能で、往復12ドル程度のこと)、


街➝スタート地点の駐車場まで
徒歩でも一時間程度とのことなので、



私達は街から歩いて向かうことに。





街を抜けたら、
白濁色の水が流れる川に架かる橋を渡り、

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川に沿って走る道路を歩き、

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途中から
氷河へのトレッキングコースのスタート地点の駐車場へと続く

森の中のトレッキングコースを進んでく

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道の途中には

クルクルとハンドルを回すと
このエリアに生息する鳥の声が流れてくる 

こんな機械が設置されていたり。

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鳥たちの声にも耳を澄ませながら
歩くこと約1時間、


氷河へと続くトレッキングコースの
スタート地点である駐車場に到着

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※トレッキングコースの入口にある看板



コースに入って程なくすると、

ずっと木の間を歩いていたところ、
いきなり目の前の景色が開けた。



ガラリと変わった
その景色をバックに記念撮影♪

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この辺りから
遠くに氷河の姿も見えはじめ、



氷河を目指して
引き続き足を進めてく。


途中の景色も
しましま模様の石たちが
流れる川の周りにゴロゴロしていたり、

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滝が流れ落ちていたり、

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360°見渡しながら歩きたい
なかなかの迫力。

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駐車場から45分程
歩いた先で

トレッキングコースの入口にもいた
おじさん(看板)に再会。

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そして
おじさんの横に広がるのが

Franz Josef 氷河

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氷河に近づけるのは
トレッキングコースではこの距離まで。


環境の変化で
年々氷河の面積は減ってしまっているとのことですが、
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上の方に見える
青白い部分が氷河

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この氷河の上にヘリコプターで上陸し、
氷河の上を歩くヘリハイク


この地での
人気のアクティビティ。




私は以前パタゴニアで
氷河トレッキングを経験していたので
ここでは参加せずじまいでしたが、

ヘリハイクに参加した人たちに
写真を見せてもらったところ、

巨大な氷河の間を歩いたり、すり抜けたり、
氷河ならではの面白いハイキングが体験出来そうです。




氷河をしばし眺めたら、
来た道を再び引き返えし、宿へ。



歩き始めて程なくして、

同じStray Busの乗客ながら、
この地でHop-offしキャンピングカーに乗っていた方が偶然通りがかり、

私達を宿まで乗せてくてくれ、
帰り道は楽々宿に到着♪




したものの、



今度は別の方が

"近くに面白いトンネルがあるよ"

と教えてくれたので、



間髪入れず
今度はひとりでトンネル目指して出発!!




面白いトンネルこと
Tatare Tunnelsへと続くトレッキングコースの入口から

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45分ほど
川のに沿って森の中を歩き、

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最後にクネクネの坂道を上り、


Tatare Tunnelsの入口に到着。

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このトンネル、

中は真っ暗
しかも、足元にはも流れてるという

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冒険感たっぷりの場所。



はじめのうちは
靴濡らさないように気をつけながら歩いてましたが、

濡らさないことは不可能だと気付き、


諦めて
靴をビショビショにしながら進んでく(濡れてもよい靴&ライト必須です!)。



このトンネル、
想像以上に長い!




ひたすら暗闇の中を進み、
ようやくこのトンネルが"面白い"という理由である

グローワームことツチボタルを発見!
(あいにく、写真にはうまく写らず。。。)



先日も見かけた
このトンネル内にも生息しています。



グローワームがたくさん現れ始めた場所を通り過ぎて程なくして、


ようやくトンネルの出口に到着。

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取り立てて
出口の先にめぼしいものは見つからなかったので、


再び
暗く長〜いトンネルの中を
すっかりビショビショになった靴で歩いて帰りました。





こうして
この日の午後はトレッキング三昧。 


氷河や面白いトンネルもあるFranz Josefは、
他にもちょこちょこトレッキングコースがあるので

トレッキング好きの方にも
オススメしたい場所でした。



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by ice_oga | 2017-11-29 23:58 | 街散策 | Comments(0) |

世界で二番目の絶景が楽しめる!?Franz Josefでスカイダイビング〜NZバスの旅 14日目(前半)〜

ニュージーランドバスの旅 14日目
現在地︰Franz Josef(南島)





”ここでのスカイダイビング
世界で二番目の絶景が楽しめるよ!”
 

“ちなみに世界一のスカイダイビングポイントエベレスト


という、
バスのドライバーさんからの一言につられ、


ずっとやってみたかった
スカイダイビングに初挑戦!

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ニュージーランドの空を舞ってきました♪





現在滞在中のFranz Josefでは
氷河を楽しむアクティビティがいろいろ。


大半の人が
ヘリコプターに乗って氷河に降り立ち、

氷河の上を歩く“ヘリハイク”に向かう中、



私を含め、
スカイダイビングに挑戦する面々は
宿に迎えに来たバンに乗り


30分ほど走った先にあるFox Glacierの街にある
Skydive Fox Glacierへと移動。

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てっきりFranz Josef氷河を見ながらのスカイダイビングかと思いきや、

近くにあるもう一つの氷河、
Fox氷河付近で行うものらしい。




まずは
“機器の不調によりシリアスな怪我をしたり、死亡する可能性もあります”という内容も記された

ハイリスクの可能性ありのアクティビティ前に良く目にする類の
契約書にサインをし、


体重測定をし(体重により、一緒にダイブするインストラクターさんを決めるそう)、

料金の支払い




ダイブする高さにより料金は異なり、

13,000ftからのダイブ…299ドル
・15,000ftからのダイブ…399ドル


100ドルも価格差があるので、
2000ftでどのくらいの時間差があるのか尋ねてみたところ、

30秒くらいの差とのこと。



30秒に100ドル費やすのを躊躇した私は、

13,000ftを選択。


そこに、
せっかくなので人生初のスカイダイビングの勇姿を動画に残そうと、動画撮影もオプションで追加。
(※個人のカメラでの撮影は禁止とのこと。“写真のみ”や“写真+動画”のオプションもあり)




結果として、

総額448ドルという
とんでもなくバックパッカー殺しの金額に膨れ上がりました。




懐は一気に寂しくなったものの、

スカイダイビングしながら見る世界で二番目の絶景がどんなものなのか、

そして、
生身で空を飛ぶ(正確には落ちてるだけですが笑)ということが
どんなものなのか、

ワクワク




支払いを終えたら、

スタッフの方から
スカイダイビングについての説明

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飛行機から飛び降りる際は
バナナのように頭と足を反った姿勢で行うとのことで、


"Go Bananas!"
との彼の掛け声で、

みんなでバナナのように身体を反り、イメージトレーニング。


ちなみに、"Go Bananas!"という英語のフレーズには、
"クレイジーになれ!"という意味もあります。





そしていよいよ
スカイダイビング開始。


飛行機には一度に3人(+インストラクターさん×3人+飛行機の操縦士さん)乗れるそうで、

名前を呼ばれたら、
順々にスカイダイビング用のスーツとハーネスを装着し、
帽子とゴーグルと手袋を手にし、待機。



まずは第一陣をお見送り。

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彼らを送り出した飛行機が
操縦士のみを機内に残して私達の元へ戻ってきた頃、


ついに私の名前も呼ばれた。





私と一緒にダイブしてくれる
インストラクターのNicoさんと、

動画用に
しばしカメラの前でお話をし終えたら、
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いざ、
飛行機の中へ。




飛行機は勢い良く滑走路を駆け抜け、

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どんどんと高いところへ上昇し、

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あっという間に
周りの山々の頂より高いところへ。

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窓の外に広がる迫力の景色に見惚れている一方で、
機内ではNicoさんと肩につけたクリップのようなもので身体を繋げ、
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飛行機はついに
13000ft(≒3962.4m)の高さに達し、


外と私達を隔てていた
扉が開いた!





まずは
私の前に座っていた人が空中へと身を投げ出し、


次はいよいよ私の番




Nicoさんの誘導で
するりと開いた扉の横まで移動し、


教えられたとおり
バナナのように体を反り、

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いさ、空中へダイブ!!

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わー!!

風が強すぎて
口が思うように閉じられず、
顔の皮膚も風に煽られてスゴいことになってるけれど…


空、飛んでるー!!

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そして
目に飛び込んできたのは


360°、
見渡す限りの大パノラマの絶景!!

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窓越しではなく
身一つ(正確には2つだけれど)で見る景色の迫力は桁違い



遮るものが何もない、
今まで味わったことのない視界が広がり、


ただただ、感動





勢いよく落下し続けたのち、
パラシュートが開いた!!

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すると一気にスピードが落ち、

右へ左へとゆ〜っくり旋回。

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パラシュートか開く前に比べて
一気に風の抵抗も減り、

よりじっくり景色を楽しめる。



これが噂の
スカイダイビングで味わえる
世界で二番目の絶景。 
※あくまで、ドライバーさんによるランキングです



Fox氷河が見え、
広大な緑の大地が広がってる。



そんな景色を眺めながら、

足が空中に浮き、
地面が遥か遠くに見える初めて味わう感覚を楽しんでいると

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なんだかこの感覚に
見覚えがあるような…



!!!



これは、
テレビが映画の中でホウキに乗った魔法使いが見てる景色だ!



スカイダイビングは、
魔法使い気分をも味わえてしまうものらしい。



いつまでも
この感覚を味わいながら景色を楽しんでいたいものの、

いよいよ着地の時。



着地の際は、
足を前に伸ばしてスーっと滑るように着地。



緑の地面に着地し、無事生還






ほんの僅かな時間でしたが、

初めて味わう空中での感覚、

そして
見渡す限り広がる絶景に大興奮で

アドレナリン大放出しっぱなしのスカイダイビング体験でした。
(いつの日か、世界一と噂のエベレストでも挑戦してみたいものです♪)



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by ice_oga | 2017-11-29 12:33 | イベント | Comments(0) |

絶好のドライブ日和!青い海を臨みながら、Franz Josefへ 移動 ~NZバスの旅 13日目~

ニュージーランドバスの旅 13日目
現在地︰Westport(南島)





絶好のドライブ日和!とは

今日みたいな日を言うのではないかという程の、いいお天気。
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・AM9:00
Westportの宿を出発したバスは

窓から見える景色にうっとりしっぱなしの
青い空と海が素敵な道(State Hwy 6)をドライブ。




オーストラリアのGreat Ocean Roadを彷彿とさせるこの道沿いの
あまりの景色の良さに、




途中でバスを停めて写真撮影タイム♪

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※南島以降のバスのドライバーさん






・10:30
本日最初の目的地、Pancake Rocksに到着。



パンケーキ岩!?というユニークな名前のこの場所。







丸くて平べったい、パンケーキみたいな巨大な岩でもあるのかな!?


と、想像を膨らませながら



青い海と岩場の緑の海のコントラストがいい感じ
海沿いの道を歩いていくと、





出てきたのが、この景色。






まるで何枚ものパンケーキが積み重なったかのように
段々に見える





一体、
パンケーキ何十…

いや、何百枚分あるのだろう。







Pancake Rocksを訪れて
パンケーキが食べたくなってしまった方は、


Pancake Rocksへ続くみちの入り口前にあるPancake Rocks Cafe
分厚い3枚のパンケーキ(本物)を味わうこともできます。
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・12:10

電車の停まる駅もある、川沿いの小さな街(Warehouseやcountdownもありました

Greymouthでランチ休憩

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ランチ休憩中に
電車がやって来る予定のはずが…全く来ず。






すると、
バスのメンバーたちから

このバスの旅で唯一の日本人である私に"日本の電車"についてのこんな話が…




"日本は電車が一分でも遅れたら乗務員が謝るんでしょ"


"この前、電車が予定より二分早く着いたことを駅員さんが謝罪したってニュースで見たよ"


"礼儀にうるさい日本人でも満員電車は例外で、人を押しのけたりマナーが悪いんでしょ"


"日本には駅で人を車両に押し込む仕事があるんでしょ?"





…など。


日本の電車の発着の正確さや、
満員電車の異常さは海外でもある意味評判らしいです。








結局電車は姿を現さず、
到着を待たずしてバスは出発。









・14:20
Hokitikaという街で、
食材調達の為にストップ(スーパーのNew Worldでお買いもの)。




ビーチや教会もあり、
時間があればゆっくり散策してみたかった場所。






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ここで2日分の食材を調達したら、







・17:00
本日の目的地、氷河で有名な街、Franz Josefに到着。
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Franz Josefでは
Rainforest Retreat という宿に二泊(35ドル/泊)。






こちらの宿、
私たちのようなバックパッカー向けの部屋のある建物のバス&トイレがなかなかユニーク。




まるでクラブかよさげなスポーツジムのように


終日ミュージックビデオが流れ、
内装もギラギラ仕様。




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ドライヤーがあるだけでも嬉しいバックパッカー向けの宿に、

なんと
ヘアアイロン(しかも2本!)まであり、
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こうした雰囲気が好みの欧米系のみんなは、

"この宿のバスルームは最高!"とご満悦でした。







チェックインの済ませたら、
宿に併設のMonsoon Barへみんなでお出掛け。



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こちらのBarは毎晩19:00~21:00はハッピーアワーで
カクテル&一部のビールが一杯5ドル♪
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気づけばバスの旅も始まってから約2週間。




常時Hop-on、Hop-offできるバスなので、
メンバーの移り変わりは激しいものの


初日前後から一緒にバスに乗っているみんなとは、すっかり仲良しに。






職業も年齢も国籍もバラバラだけど

"ニュージーランドを旅する"という同じ目的で出会った人たちと

一緒に過ごす時間も楽しいもの。








明日はみんなそれぞれ氷河を楽しむアクティビティに参加予定。





私はここで、
ずっとやってみたかったスカイダイビング初挑戦してみます!







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by ice_oga | 2017-11-28 04:31 | 交通・移動 | Comments(0) |

Westportでビール醸造所見学 ~NZバスの旅 12日目~

ニュージーランドバスの旅 12日目
現在地︰Abel Tasman(南島)





電波も入らず、
弱めのwifiが時折つながる通信環境のAbel Tasmanの宿。


今朝久々にインターネットが繋がり、メールをチェックしてみると
身に覚えのないクレジットカードの利用記録が届いており、




"知らぬ間にカード情報を盗まれて不正使用されたのではないか!?"


と、あたふた







・AM 8:30
カード会社に問い合わせようにも電話も出来ず
心ここにあらずの状態で、

Abel Tasmanから次の目的地に向けて出発
※いろいろと日本のカード会社に繋がる電話を探してこの日は一日中奔走しましたが、
結局のところ不正使用ではなかったもようで一安心(パソコンのウイルスソフトが自動更新され、その費用が自動引き落としされる設定になっていたらしい)。海外での身に覚えのないカード使用履歴は、本当にヒヤリとします。







・11︰30
Four Square(スーパー)や
何軒かカフェもある

Murchisonという小さな街で早めのランチ休憩。
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ランチ後は

緑の川が美しい
Kilkenny Look outでしばし停車してその景色を眺め、
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・14::20

美しいビーチのそばにある、
Seal Corony(アザラシの住処)が見えるポイントに停車。
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丘を登って
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眼下に広がる青い海を眺め、

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岩場をよく観察してみると…

アザラシ発見!!

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ぴょんぴょん跳ねながら移動する姿が可愛らしいアザラシたち。


今日は数匹しか見れなかったものの、
普段は70匹程のアザラシがここにいるらしい。








上の青い海の写真からも察する通り、


海辺で過ごすのが最高な、すっかりなお天気の今日。


そんな日に
ここの駐車場でアイス屋さんの看板なんて見つけてしまったら、見過ごせないもの。
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売られてたのは
ニュージーランドでお馴染みのアイスクリームメーカー、Tip Topのアイス(4.5ドル)。




Mint Chocolate Chip
Passionfruits &
Mango

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Mint Chocolate Chip
爽やかなもっちりした食感のチョコミントアイス。


Passionfruits & Mangoは、
カリっとした食感が楽しいパッションフルーツの種も丸々入った
マンゴーとパッションフルーツのフルーティーな風味が広がるクリーミーな味わいのアイスでした。






・16︰00
今夜の滞在場所、Westportに到着。






New World(スーパー)やSubwayなどもあり、
ちょこちょこコロニアルな建物が残る小さな街、Westport。
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大きな街の間の中継地点的な街(次のガソリンスタンドは100km先らしい)。
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Westportでは、
ブリュワリーツアー(ビール醸造所見学)に参加(35ドル)。





やって来たのは、


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6〜8週間かけて製造しているという
こちらのビールを

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スタッフの方の説明を聞きつつ、

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次々、試飲。
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ビールの主な材料は以下の4つで、

・麦芽(甘み成分!)
・ホップ(ビールを長持ちさせる)
・水(キレイな水は味の決め手!)
・イースト(発酵に欠かせない!)


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これらの材料で作り上げたビールを
このブリュワリーでは、日本ではあまり見かけないスタイルですが、
ペットボトルにタップから注いで2リットル単位でビールを販売(ビン入りのものも販売されてます)。





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スタッフの方のオススメはGreen Fernというオーガニックビールで、

ノンアルコールのGinger Beer(生姜のピリリとした風味が効いてて美味!)もイチオシだそう。





ついつい
私も一本購入(Pale Ale︰3ドル)。
ビール党の周りのみんなは、2リットルのペットボトルでビールを購入してました。

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最後には
ビールにピッタリなBBQスタイルのホットドッグも食べて

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Tipsy(ほろ酔い)気分でブリュワリーツアーは終了。









Westportでは、
19世紀に建てられたクラシカルな建物が素敵なTripinn Hostelに滞在(34ドル)。



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清潔+wifiサクサク(500MBまで無料。それ以降は5GB=2ドル)な上、



ビリヤードやダーツといった遊具も充実。

 
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同じStray Busに乗車中のフランス人二人組にルールを教えてもらいながら、
ビリヤードで夜中まで盛り上がってました。





クレジットカードの件でドタバタしつつも、

青い海や可愛いアザラシたちを眺め、美味しいアイスやビールも味わった一日。





明日は南島の見どころのひとつである氷河を堪能できる
Franz Josefへ 移動します!

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by ice_oga | 2017-11-27 22:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

国立公園、Abel Tasmanの海でカヤッキング ~NZバスの旅 11日目~

ニュージーランドバスの旅 11日目
現在地︰Abel Tasman(南島)





西洋人として初めてニュージーランドを発見したAbel Janszoon Tasmanの名が付けられた

国立公園にも指定されている、自然豊かなAbel Tasman






旅の途中に出会った方々から

"Abel Tasmanのカヤッキングがオススメ!"という話を聞いていたので



100ドルというバックパッカー泣かせの価格ながら(高額で名高い、マチュピチュやペトラ遺跡よりの入場料よりも高い。。。)
今日はKayak&Walk Tour(ランチ付き)に参加。



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朝、宿に迎えに来たバンに乗り込み、
まずはTourを催行しているAbel Tasman Kayaksのオフィスへ。





ツアー代の支払いを終えると
スタッフの方からこんな言葉が…




"カヤッキングは12:30にObservation Beachでスタートするから
それまでに着くように歩いて行ってね"







…ツアーに含まれる"ウォーキング"ってそれ!?


100ドルもしたのだから、
てっきりガイドさんがついて、森の中の植物やら生き物やらを解説してくれたりとかするかと思っていたのに…。



相変わらず、
ニュージーランドの物価の高さには泣かされます。。。






何はともあれ、

一緒にカヤッキングに参加する
オランダ人のセバスチャン、イギリス人のジェニータ、オーストリア人のケイリン、オーストラリア人のナーディアと私の5人で


11km先にあるObservation Beachを目指して歩いて行くことに。




オフィスから、
私たちが滞在中の宿(The Barn)の近くにあるトレッキングコースの入口まで歩いて戻り、



Abel Tasman Coast Trackを進んで行く。

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干潮のタイミングらしく、
水辺が遠くに見える道を通っていると、



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鳥の親子に遭遇。


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その後も、
小さな滝や時折現れる海の姿を見ながら
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3時間程森の中をひたすら歩き続け、



最後は足場の悪い坂道(滑りまくり)を下って

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カヤッキングのスタート地点である
Observation Beachに到着




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海水浴やピクニックを楽しむ人々も多い
Observation Beach。


指定の12:30まで
まだ1時間近くあるのでビーチに寝転んでいたら、



まさかの爆睡

(後にやって来たカヤッキングのスタッフの方に起こされた時の
紫外線を無防備に浴びまくってしまった事実への恐怖は、この歳の肌にははかり知れないものでした;)













目を覚ますと、
カヤッキングの準備は万端。
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でもその前に、まずはランチタイム




サンドイッチとフルーツ、
そしてコーヒーを美しい海を眺めながらビーチに座っていただく。



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お腹を満たしたら、
ライフジャケットや水が座席に侵入してくるのを防ぐためのカバーを装着し、


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カヤックの操縦方法についての説明。









今回私たちが利用するのは
二人乗りのタイプで、

後部席に設置されているペダルを踏んで進行方向へと舵を取るとのこと。

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荷物を濡れないように
カヤックの中央部にしまったら、


いよいよ
カヤッキングスタート!!








私はナーディアとのペア。
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転覆しないことを祈りつつ、

と漕いでビーチからどんどん離れて海の方へ。



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キレイなほんのり緑がかった海。




その上を自分の好きなように行ったり来たり出来るのは、
やっぱりカヤッキングの魅力のひとつ。







途中、スタッフさんの指差す岩場の方を見てみると

アザラシも発見♪

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しばらく海の上の散歩を楽しんだら、

Apple Tree Beachに上陸して一休み。


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穏やかな波の美しいビーチ。




なかなか動かず
ビーチで黄昏中の鳥(Shag)や、
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ギンカモメの集団を観察。




ちなみに、
波の揺れをもろに感じるカヤッキングでは
船酔いしてしまうこともあり(私も生まれて初めてカヤッキングを挑戦した際、酔いました。。。)、


カヤッキング参加者の一人が
船酔いでここでリタイア。


彼女はここから陸の上を歩いて、来た道を戻るそう。




船酔いしやすい方は、
カヤッキングの際にも酔い止めを服用しておいた方が良いかと思います。









Apple Tree Beachから
再びカヤッキングをスタートし、



目指すは
3時間かけて歩いてきた道のスタート地点近くのビーチ。







ずっと漕ぎ続けて
両腕は疲れでパンパン。





それでも、
キレイな海や時折頭上を飛び交う鳥たちの姿を楽しみつつ、

ゴール地点のビーチに到着


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カヤックを車の荷台に乗せて、
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再びオフィスへ向かい、
ライフジャケット等を洗って干して、



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ツアー終了。







たくさん歩いて、たくさん漕いでお腹もすいた夜は、








Stray Busのみんなと

THE FAT TUIという宿の近くのハンバーガートラックへ(Stray Busの車内でメニューを見て、プレオーダー出来ます)。

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※THE FAT TUIのスタッフの方々



ボリュームたっぷりのハンバーガーやフィッシュ&チップスをシェア。


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バーガーの種類もいろいろあり、
どれも美味しそうでした♪
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のんびりとした雰囲気が魅力の自然豊かな場所、Abel Tasman。




緑あふれる森の中を歩き、
美しい海の上を散歩できるカヤッキングは



(お値段はなかなかですが…)やって後悔はない、Abel Tasmanの魅力を味わえる

楽しいアクティビティでした。











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by ice_oga | 2017-11-26 22:40 | 街散策 | Comments(0) |

フェリーに乗って、ニュージーランドの北島から南島へ! 〜NZ バスの旅 10日目〜

ニュージーランドバスの旅 10日目
現在地︰Wellington(北島



北島と南島の2つのメインランドからなる国、
ニュージーランド。


北島の中心部に位置するAucklandからスタートし、
Wellingtonまで南下してきたバスの旅。

ついに今日、

現在居る北島から
南島へと渡ります。



北島➝南島へはフェリーで移動。

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・AM7︰00
宿に迎えに来たバス(本来は6:45出発予定)に乗って
Blue Bridge Ferryのターミナルへ移動。


北島のWellington➝南島のPictonへのチケット(53ドル)を
ターミナル内のカウンターで購入し、

そのままチェックイン。




大きな荷物は
タグをつけて預けます。

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フェリー出発の30分前になると
いよいよフェリーに乗船開始。

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車も一緒に
南島へと渡れるこのフェリー。
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船内には
カフェはもちろんのこと、

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ムービーシアターや   

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電子機器の充電スペース、

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ホテルのような個人向けのキャビンまであり、

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とにかく広い!
  



移動時間の割に
だいぶ立派なものでした。





・8︰00
南島に向けていよいよ出航!


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あいにくの曇り空で
デッキで過ごすには寒すぎる気候。
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なので、時折景色を見に外に出つつも

船内で同じStray Busのメンバーとおしゃべりしたり、
カフェで買ったコーヒーを飲んだりしつつ、

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まったりと過ごした
約3時間半の船の旅



北島と南島の半島や
間に浮かぶ島々の横を進み…

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・11:30
ついに南島に到着。

フェリーを降りたところで待っていたバスに乗り込み、
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少し離れた場所で
チェックイン時に預けた荷物をピックアップ。




そして、
南島から別のStray Busに乗り換え。


ドライバーさんもここでチェンジ。


北島をずっと一緒に旅してきたバスの乗客たちも
大半がWellingtonでHop offしたり、
北島だけを旅するルートに申し込んでいたりで、

半数以上メンバーチェンジ。



まるで
"ニュージーランド バスの旅、第二章が始まる"

といった真新しい雰囲気で、

Pictonの街から
南島の旅、スタート。




・13:00
走り始めたバスは
Marlboroughという
ニュージーランド屈指のワイナリーエリアに到着。


この辺りの道は
両側ワイン用のぶどう畑が続く。
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バスが停まったのは
WHITE HAVENという1994年に始まったワイナリー。



ここのワイナリーでは
5ドルで4種のワインテイスティングが可能。

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まずは白ワイン。

軽めのSauvignon BlancとパスタやリゾットにぴったりだというPinot Gris。


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続いては、

可愛いピンク色の辛口のロゼ、Pinot Rose。

そして最後は赤のPinot Noir。
重過ぎず、適度なヘビーさの美味しいワインでした。

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このワイナリーでは
お土産用のワインを購入できるのはもちろんのこと、

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オシャレなカフェや
キャンドルなどを扱う雑貨屋さんも併設され、
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休日のお出かけにも良さげな場所でした。




・15︰00
ワイナリーを出発し、走り続けていたバスは

Nelsonという海沿いの街で、
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しばしトイレ休憩。
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その後、
Motuekaという街で食材調達の為にスーパーに立ち寄りつつ、




・17:30
本日の滞在地、Abel Tasmanに到着。


今回ここにある
The Barn Backpacersに二泊の予定。
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私は普通のドミトリーにしてしまいましたが、
テント(と言っても、中にベッドもある立派なもの)に滞在も可能な
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なかなか居心地の良い宿。


今夜は
バスのメンバーも大いに入れ替わったとのことで、

バスの旅の一日目同様に

みんなでBBQ(参加費10ドル)。

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デザートには
これまた同じくHokey Pokey味アイス付き♪
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まだまだ続くニュージーランドバスの旅。

ここ南島ではどんなことが待ち受けているのか、
期待に胸が膨らみます♪








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by ice_oga | 2017-11-25 21:39 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ニュージーランドの首都、Wellington ~NZバスの旅 9日目~

ニュージーランドバスの旅 9日目
現在地︰National Park(北島)



・AM 8:00
Tongariro Crossingを無事歩き終えた翌朝、


滞在していたSnowy Watersという宿を出る際に
スタッフの方からの提案で

近所の原っぱに行き


ほんの少しだけ
植林作業のお手伝い。

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減りつつある緑を再び増やし、
この近辺を鳥や蜂たちがたくさん集まる場所にする為に


宿の方々が行っている植林作業。


Stray Busの乗客も毎度お手伝いしているそう。






今回私達が植えたのは、トイトイという木。




"元気に育ってくれるといいなぁ"と願いを込めて植樹。

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・9︰45
植林作業も終え、
本日の目的地Wellingtonに向けて出発したバスは、


癒やし度抜群の動物、モフモフしたアルパカたちもいるFlat Hills Cafeで停車。

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今回は休憩でちょこっと立ち寄っただけですが、
なかなか素敵なキャンプサイトになっていて、
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子どもたちも楽しめそうな迷路もあり、

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更には、
ロットネスト島でみたピンク色の湖ならぬ、
鳥たちが住むピンク沼(一時的なものかと…)もある

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結構楽しめそうな場所でした。




・14:30
バスは走り続け、
ニュージーランドの首都、Wellingtonに到着。
(Aucklandが首都と思われがちですが、ニュージーランドの首都はココ



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人やお店がたくさんある、

久しぶりの『街

(このところ、ずっと山の中に居たもので…










Wellingtonでは

Nomads Backpackers Hostel (32ドル※私は食べそびれてしまいましたが、朝食付き)に滞在。



部屋ごとにバス、トイレも付いていて


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17:30〜18:30限定で
隣に位置するBLENDというバーで
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ちょっとした食事(マッシュドポテト的な物でした)も
無料でいただけちゃう、なかなか好印象な宿でした。
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※ビールは別料金(5ドル)








チェックインを済ませ、
さっそくWellingtonの街を散策開始。




軽く街中をぶらりとしたら、


せっかく首都に来たので国会議事堂へ。


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くるくるとした外観から
ビーハイブ(ハチの巣)というニックネームを持つビル、エグゼクティブ・ウイングが特徴的な

ニュージーランドの国会議事堂。







国会議事堂内の見学はガイドツアーの参加が必須。


上階には総理大臣のオフィスも入っているという
ビーハイブの入口階にある
Visitor Centreでガイドツアーの受付を済ませたら、




まずはニュージーランドの国会についてのDVD鑑賞をし、


いよいよツアースタート





尚、あいにく国会議事堂内の写真撮影は禁止で、
荷物も全てクロークに預けなければならないという厳しめのセキュリティでした。








ビーハイブ自体は
エントランスホールのみを見学し、

連結する隣の建物に移動。

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特別な時だけ開かれるという
エントランスの横を抜け、


やって来たのは

国会が開かれる場所、議場






ニュージーランドが関わった戦争の国名も場内に刻まれている議場内では、



正面中央に議長が座り、

与党は議長席の右側、野党は左側に座り、


総理大臣野党のリーダーはそれぞれ
議長席から4番目に離れた席に(議長の目が届きやすい場所)に座るそう。




ニュージーランドでは
イギリス下院を参考とした比例代表制を用いており、120名前後の国会議員がいるとのこと。







続いては、
そのまた隣の建物、

ピンクの内装が可愛らしい国会図書館をさらりと見学。

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図書館へと向かう途中の廊下には
歴代の議員たちの写真がズラリ。



オーストラリアのNSWの州議事堂で見た議員たちの写真同様に、

ニュージーランドでも議長は明らかなるかつらを着用。



明らかに不自然なそのかつらにどうしても目がいってしまいました
(ちなみにニュージーランドでは、ショートヘアバージョンのかつらもあり)。 





再び議場のある建物に戻ったら、

ニュージーランドの先住民、
マオリ族を象徴する彫刻が施された特別委員会審議室、マウイ・ティキティキ・ア・タランガへ。




マオリ族関連の議題の他、

この部屋では
主に予算についての議論が行われるそう。




最後に
日本同様に地震の起きやすい国、ニュージーランドらしく
この建物の免震設計の仕組みを、地下で見学。



一時間ほど歩き回り、
国会議事堂見学は終了






この旅の途中にも、
いろんな国々の国会議事堂を訪れてきましたが、



"国の顔"ともいえる建物のひとつ、国会議事堂はどの国も素敵な造りになっており、

毎国訪れるのが楽しみな場所のひとつです。









その後、
議事堂近くの教会を覗いたり、


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多くの人が行き交うの中や、

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こんな可愛いサイン(SLOW FOR PENGUINS)も路上に描かれた
海沿いの道を通って、






























国立博物館へ。






























博物館にたどり着いたのは
閉館10分前



まだ入場できた入口付近のエリアだけ大急ぎで見学。






大きなカウリの木のモデルや、
海の生き物たちについての展示など、


ここだけでも面白い展示。



時間が許せば館内をゆっくり見たい、大きな博物館でした。








博物館見学を終えた後は、

"Wellingtonらしい景色"といえば、コレ。



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真っ赤なケーブルカーが走る景色を見に



ケーブルカーが走る丘の上、
Kelburnという場所まで徒歩で向かってみることに。








地図を頼りに
住宅街や、大学のキャンパスの中を通り、



階段、坂、階段、坂の連続の道を進む。

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Aucklandもそうですが、
ニュージーランドの街は、とにかく坂が多い印象。










Tongariro Crossingでクタクタな足をどうにか動かし、


ようやく、
ケーブルカー乗り場(頂上側)に到着。


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ケーブルカーの駅の周辺は植物園になっていて、


数々の植物の他、

天文台や日時計などもありました。

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せっかくなので、
下りはケーブルカーに乗車。



ケーブルカーは10分間隔で運行されており、
上(Kelburn)➝下(City)への片道利用の場合は降りた際に運賃を支払うとのこと(片道4ドル)。






先ほど苦労して登って来た傾斜を

あっという間に下っていくケーブルカー。














































途中の駅で一旦停まったあとは、

レインボーカラーの光のトンネルに突入。

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意外な光の演出に目を奪われつつ、

街中へと戻って来ました。





ケーブルカー降り場から、
夜の街をブラブラしながら宿へ。



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街と海と丘と…

なかなか雰囲気がよく、


ワーキングホリデーの拠点をここにしてもよかったのかなぁと思えた住みやすそうな街、Wellington





Auckland からず〜っと南下てきた
北島ともWellingtonでいよいよお別れ。







明日はフェリーに乗って海を渡り、


バスの旅は
いよいよ南島に突入します!

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by ice_oga | 2017-11-24 22:38 | 街散策 | Comments(0) |

絶景続きのトレッキング!Tongariro Crossingに挑戦! 〜NZバスの旅 8日目〜

ニュージーランドバスの旅 8日目
現在地︰Blue Duck Station(北島)







今朝はこの旅の中でもダントツの早起き。


早朝4:30に目覚ましをセットし、
Tongariro Crossingに挑戦!






Tongariro Crossingとはマオリ(ニュージーランドの先住民)の聖地とも呼ばれる
世界遺産にも登録されているトンガリロ国立公園

全長19.4kmに渡るMt.Ngauruhoe(標高2287m)とMt.Tongariro(標高1967m)のトレッキング







先に言ってしまうと、
このトレッキングコースは終始絶景続き!!


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弾丸旅行ではなかなか厳しいですが、
ニュージーランドにやって来たら

ぜひ歩いてもらいたい道でした。









そんなTongriro Crossingを行う前夜は
翌日に備え(バスの出発時間は朝の5:30)早めに就寝





したかったものの、



他のStray Bus(私達の一日あとを走ってるバス)の人たちもBlue Duck Stationに到着し、
深夜2時半までどんちゃん騒ぎのパーティー。



普段は周りがうるさくても気にせず眠れる身ですが、
今回ばかりは"翌朝早起きしなければ"というプレッシャーがあった為か

パーティーの音が気になり全く寝付けず、


完全なる寝不足というボロボロのコンディションで朝を迎えるハメに。。。









・AM 7:00
辺りもまだ暗い中、
朝5:30にBlue Duck Stationを出発したバスは

Adrift Tongariroというお店に到着。

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ここでシャトルバスに乗り換えて
標高1100mに位置する登山道のスタート地点へと向かいます(※シャトルバスは登山道のスタート地点、ゴール地点への送迎で49ドル)。




このお店では
トレッキンググッズのレンタルも行っており、

私はトレッキングシューズもレンタルしました(15ドル)。




当初は履き古した普通ののスニーカーで登るつもりでしたが、

私のボロボロの靴では危ないとのこと。






割りと気軽な気持ちで臨んだTongariro Crossingは、


その言葉通り、
想像以上に危険な道。

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トレッキングに適応したきちんとした靴
履いていくことをオススメします。







・7:50
Adrift Tongariroから
バスで30分ほど走った先にあるスタート地点:Mangatepopo駐車場へ向け出発。



迎えのバスはゴール地点:Ketetahi駐車場16:0017:00の2本やって来るので

自分の歩くペースに合わせて
どちらでも好きな方に乗ってよいそう。






・8:30
Mangatepopo駐車場に到着し、



いよいよTongariro Crossingスタート!

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まずは
右手にはMt. Ruapehu という山、
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左手には火山らしいゴツゴツした岩山がそびえる
割りと緩やかな道を
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川のせせらぎを聞きながら一時間ほど歩く。

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Soda Springsという滝を通り過ぎたら、




ここから
心臓破りのに突入!
(この直前にトイレあり。この先しばらくトイレがないので、心配な方はここで用をたしておきましょう)


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降りそそぐ強烈な日差しの下、ひたすら続く坂を上り続け、

既に全身汗だく
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でも、
坂を上りつつも時折後ろを振り返ってみると


地の果てまで見渡せそうな素敵な景色が広がってる。

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その景色を見ては上り、見ては上りを繰り返し、


ようやく坂を登りきった!






ひとつ難所を乗り越えた記念に、
同じStray Busに乗ってやってきたみんなと記念に写真を一枚♪

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この坂を登りきった先に現れたのは
South Crater と呼ばれる平坦な道。
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上ってきた証に


先ほどまで遠くに見えていた
Mt. Ruapehuの頂上がすぐそばに見える。

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山の高い場所に
こんな空間が広がっているなんて、不思議。






この辺りは目に入るところに雪も残り、
涼しくて、歩きやすい。




涼しさのお陰で体力が回復したら、

再びの上り坂


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そしてここからが、


思わず目を見開くような
雄大な景色の連続!!

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写真だけでは
この迫力がなかなか伝えきれないのが無念。




まずは、
Tongariro Crossing上の最高地点1886mを過ぎた辺りで見えてくるRed Crater
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後ろに見えるのは
Mt.Ruapehuの頂
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奥に見えるのは巨大なBlue Lake
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そして、
美しいEmerald Lakes


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続く絶景に感動!!




でも、
ここがTongariro Crossing最大の難所





超急傾斜足場が悪く、端に柵もないので、
誤ってごつごつ岩の谷底に落ちたら大けが間違いなしの坂を下っていきます。

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滑ってはヒヤリとしたり、何度も尻もちをついたりと
四苦八苦しながら歩いていると、


"柔らかな地面を探して、かかとを地面に埋め込むようにして一歩一歩進んで行けば滑らないよ"

通りがかりの方がアドバイスをくれました。


確かにこの方法だとだいぶ滑りにくく、歩きやすい(それでも尚、滑りはします。。。)。

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この難所を越えたあたりで
腰を地面におろしてランチ休憩。



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迫力の景色をたくさん見たけれども、
まだまだここで全コースのようやく半分あたり。






再び現れた平らな道を進み、

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少し上ると、


先ほど遠くに見えた美しく青い湖、Blue Lakeが目の前に。
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とても一枚の写真には収めきれない
大きな湖。



Blue Lakeを通り過ぎたら
崖ギリギリの道を上り、

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今度は緩やかな
永遠に続きそうなくねくね道を下ってく。



この辺りでは
ところどころで湯気がたっていたり


こんな黄色いお花が咲いていたり。


先ほど歩いてきた道とはまた一味違った雰囲気。








ひたすら道を下りてくると、
標高が低くなるにつれ周りに緑の植物も増えてきた。


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そしてついに、
ゴール地点(Ketetahi駐車場)まであと45分との標識にも遭遇。





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ここから一気に見覚えのある
ニュージーランドらしい植物が生い茂る森の中に突入。



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すると今度は
"Lahar Hazard Zone"という危険エリアに突入。



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正直、『Lahar』という英語の意味が理解できず火山泥流、溶岩という意味らしい
何がどう危険なのかわからぬまま歩き続け、







・15:35
Ketetahi駐車場に到着し、ゴール!!







私を含め、
Stray Busの乗客みんな、無事16:00のバスに間に合いました。









素敵な景色のお陰で

脳内でずっとアドレナリンが出ていたのでは!?

というくらい随時興奮気味だったので



気持ち的にはまだまだ歩けるものの、


身体は7時間歩き続けたことを物語るかのように、足がクタクタ。










戻って来たAdrift Tongariro近くのガソリンスタンドで

たくさん歩いた疲れを癒やす


冷たくて甘いデザート、アイスクリームを購入♪


・Cookie Crumble Mint
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爽やかなミントアイスのの中にまろやかなバニラアイスが入り、
その周りをコーティングしたチョコには柔らかなクッキーパフ。
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あっという間に食べ終えてしまった美味しい一品でした。







こんな風に山登りした後は、


アイスに他に


温泉に浸かって疲れを癒したいなぁ


と、温泉大国の日本出身者としては思ってしまうところ。











願いは時にあっさり叶うもので、






なんと、

今夜の宿に温泉ありました!

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私たちが滞在したのは
Snowy Waters(住所:58 Ward Street, 4632 Raetihi)という宿。


温泉(日本と違って、水着着用)だけでなくフットバスもあるこの宿の各部屋には


コスプレ的なナース服たちもズラリ。
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これ等の服は
もちろん着用可。


※バスのドライバーさん↑






実はこの宿、
かつてこの地にあった病院の従業員たちの住処だった建物を利用したもの。



その為、
こんなユニークなおもてなしグッズが備え付けられているそう。










たくさん歩いて、思う存分絶景を見て、
ゆっくり温泉にも浸かれて大満足の一日。





明日はいよいよ北島の最終目的地、Wellingtonへと向かいます。












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by ice_oga | 2017-11-23 20:25 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

幻のBlue Duckを探して、滝までトレッキング! ~NZバスの旅 7日目

ニュージーランド バスの旅 7日目
現在地︰Blue Duck Station(北島)




ニュージーランドの山奥に位置するBlue Duck Station
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なかなか一般的な旅行客が
訪れるような場所ではないBlue Duck Stationでは



射撃を楽しむハンティング

ガタガタ道や山道を駆け抜ける4WDライド

雄大な自然の中での乗馬

穏やかな川を下るカヌー等、


魅力的なアクティビティが催されるStray Busのイチオシの場所
(Stray Busの動画で紹介されている乗馬の様子などを見る限り、とっても素敵)。






ですが、

予算の都合上
あいにくアクティビティ不参加の私は




世にも貴重な"Blue Duck(アオヤマガモ)"を探しがてら
Blue Duck Fallsまで約8.5km(往復トレッキング挑戦







宿のスタッフさんに
Blue Duck に会えそうな場所をたずねてみると…


"たぶんBlue Duckは見れないかと…
ここ最近姿が見えないの。居るとしたら川のところだけど"


と、

どうやら
Blue Duckに出会える可能性は限りなく低いらしい。







何はともあれ、

まずはBlue Duck Fallsを目指して

太陽の光が熱烈に降り注ぐ中、出発

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まるで
物語の挿絵にでも出てきそうな景色も見れ、


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川の流れる音を聴きながら進む
このトレッキングコースでは
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たくさんの
動物たちに出会います。
 





青い姿の美しい鳥、
プケコは至るところにおり、

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急傾斜の崖には山羊
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柵の向こう側で
ムシャムシャと草を食べるや、
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ニュージーランドといえば欠かせない
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そして、
目的のBlue Duck!!

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…と、
思い一人で盛り上がったものの、




残念ながらこの鳥は
Paradise Duckという別の鳥でした(泣)。



ちなみにトレッキングコース外にも
Blue Duck Stationの周りにはといった
たくさんの動物たちがいます。

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歩くこと1時間半、

ようやくBlue Duck Fallsに到着
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上の看板のある場所から

未舗装の道を下った先には、

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穏やかに流れる
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流れ落ちる
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滝を見上げるのではなく、
ここは滝が流れ落ちる様子を上から見下ろせる場所。



滝周辺は滑りやすいので、

注意しないと滝ぞこに落ちてしまいそう。。。(柵も何もないので、結構危険!)
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滝の流れ落ちる音を聴きながら
一息ついたら、


再び来た道を引き返してBlue Duck Stationへ戻り、






今度こそ
Blue Duckを見つけようと

先程スタッフの方が教えてくれた吊橋も架かる川、Retaruke Riverへリベンジ。


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今度こそ
Blue Duck発見!!

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…と、思いきや
ここで出会ったのもよくいる鴨たち。





そう簡単には
Blue Duckには出会えませんでした




Blue Duckには会えずとも
たくさんの動物たちと、緑豊かな山に癒やされる場所、Blue Duck Station。



明日は
Tongariro Crossingという7時間の山登りの予定の為、

その後はのんびり宿で過ごし
今夜は早めに休息。







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by ice_oga | 2017-11-22 21:47 | 街散策 | Comments(0) |