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Auckland Arts Festivalでユニークなサーカスを観賞(Mint Flake Shake )

オークランドの街の中心部にあるAotea Squareから
夜な夜な聞こえてくる大きな歓声と笑い声が気になっていた今日この頃。



ついに、
この声が発せられている場所に足を踏み入れて来ました。




その声が聞こえてくる場所の正体は、
La Soireeというショー
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これは3/8~28までの3週間に渡り
オークランドの街中で開催された

Auckland Arts Festivalの催しのひとつ。

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Aotea SquareにはFestivalのインフォメーション
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Festivalの間、青空や星空の下で
美味しいお酒も飲めちゃう期間限定のバーも登場したり、
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オークランドのギャラリーや劇場など

各所で
様々なイベントが催されていました。









Festivalも終わりが近づいてきた今日、
お手頃な価格の立ち見席のチケット(37.5ドル)を手に、


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少しでもいい場所を確保しようと
開場時間前からLa Soireeの入場の列に並んで待機。





…していたものの、




立ち見席の入場は、
座席指定の観客たちが入場を終えた頃の

開演5分前から開始とのこと。






まだまだそれまで時間があるので、


Aotea Squareと同じ
Queen St沿いにある日本にも展開しているハンバーガー屋さんWendy´s
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甘くて冷たいものでも飲みながら待つことに。
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Mint Flake Shake(4.7ドル)


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のどごしもスッキリで飲みやすい、
口の中がスーっとスッキリとする爽やかなミント味のシェイク♪





尚、
これは個人的に苦手という理由
上に載ったホイップクリーム取り除いて飲んだ場合の感想。

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ホイップクリームを混ぜながら一緒に飲んだ場合は、
また違った味わいになると思われます。








美味しいシェイクも飲み終えたら、

時間もちょうどよい頃。






いよいよショーが行われる
会場の中へ。
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ほぼ毎晩のように公演があるにもかかわらず、
この日も会場内にはたくさんの人!
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いよいよ開演





あいにく
公演中の写真撮影はNGでしたが、


会場内では

アクロバティックな技を繰り広げる筋肉ムキムキのお兄さんから
ストリップ的な要素も含めたマジシャンのお姉さん、

お笑い芸人のエスパー伊藤さん的芸を繰り広げるおじさんから
セクシーな語り口調で朗読劇を繰り広げるおじ様まで


個性豊かな方々のによるパフォーマンスが行われ、

それに応えるかのような観客たちの声援大盛り上がり

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もし日本公演が行われるなら
"おバカでセクシーな笑劇のサーカス"とでもキャッチフレーズがつけられそうな内容。



最後の最後には
Queenフレディ・マーキュリーになりきったおじさん

会場全体でQueenの名曲、We are the Champions大合唱してショーは幕を閉じました。







フェスティバルが終了する前に
会場の外まで響き渡る歓声が生まれるショーを観に来れて満足





そんなショーが行われたAuckland Festival
2018年も3月に開催予定とのことです♪

※Festivalの内容は2017年のものとは異なります

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by ice_oga | 2017-03-23 22:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

天気の良い日は、アイスクリーム片手に海沿い散歩

"海を見たいなぁ"という気持ちを

抑えられなくなるくらい
いい天気の今日、



アイスクリームを片手に
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先日ワイヘキ島に行く際にも利用した
オークランドフェリーターミナルの周りを

を見ながらのんびりお散歩
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このアイスは
フェリーターミナル内に位置する
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Valentino´s Gelato & Caféというお店で購入。
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店員さんに
オススメを尋ねながら選んだこの3つの味(8ドル)。

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Custard and Berry
Pannacotta
Crème Brulee

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Custard and Berry
ベリーソースの酸味がよいアクセントの、卵の優しい甘さを感じるカスタード味のアイス。

Pannacotta
パンナコッタの特徴的なクリーミーな味わいのアイスにキャラメルソースが混ぜ込まれ、

Crème Brulee
クリームブリュレの風味たっぷりの中に、
カラメリゼされたジャリっと感も表現されたアイス。


スイーツそのままアイスに形を変えたような

美味しく、
なによりボリューム満点で大満足のアイスでした。







青空アイスクリームは、

まさに
オークランドの街散歩が楽しくなる三種の神器です♪



※2017年10月現在、フェリーターミナルにあったクローズしてしまっています。
Valentino´s Gelato & Caféの美味しいアイスはオークランド郊外にあるHibiscus Coastの店舗で引き続き味わえるようです

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by ice_oga | 2017-03-23 18:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ブドウ畑を歩いてワイナリー巡り。オークランドからワイヘキ島に日帰り旅(味噌アイス)

ニュージーランドオークランドから

ワイヘキ島へ日帰りワイナリー巡りの旅
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この度、
遥々日本からニュージーランドに遊びに来てくれた友人と一緒に行ってきました。








ワイヘキ島(Waiheke Island)は
オークランドからフェリーで40分程の場所に位置する島で、

オークランドから気軽に行けるリゾート地としても人気の場所。




島内にはワイナリーも多く点在していることで
ワイナリー巡りもワイヘキ島の楽しみ方として人気が高いそう。







そんなワイヘキ島へ

今回私たちは
【オークランドシティ⇄ワイヘキ島のフェリー+ワイヘキ島内のバス乗り放題
45ドルのチケットを購入し、出発!!

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ちょっとしたカフェも船内に併設された
フェリ―に揺られること40分、
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ワイヘキ島到着
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到着したタイミングで
ちょうどフェリー乗り場にバスがいたので飛び乗り、
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まずは
飛び乗ったバスの終点でもあるOnetangiというエリアへ。
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Onetangiでバスを降り、

最初に目に入って来たのは
美しいビーチ
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至る所で海を臨め
こうしたビーチに巡り会えるのは、

島旅のよいところ♪





しばし砂浜を歩いてのんびりしたら、

ワイナリーがあると思われる方向へ海を眺めながら歩いて移動。

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歩いていると
道路で乗馬を楽しむ方々と出会ったり。

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馬も似合う
のんびりした雰囲気の漂うこのエリア(…なかなかの坂道)を歩き続け、


ワイナリーを発見!!







【1軒目︰OBSIDIAN Vineyard
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最初にやって来たOBSIDIANというワイナリー。
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ワインのテイスティングは10ドル。
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さっそくスタッフの方々の説明を聞きながら、
白、ロゼ、赤とテイスティング用のワインリストの中から選んで試飲。

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もちろん、お土産用に購入もできます。
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ここOBSIDIAN Vineyardは

Vineyard Walkというワイナリートレイルスタート地点

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いずれワインへと形を変えていく
ブドウ畑の中を歩いて、点在するワイナリー巡りが出来ちゃう道。

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次のワイナリーを目指して
このトレイルを歩いていくと、



まず遭遇したのは
TE MOTUというワイナリー。
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良さげなワイナリーだったのですが、

ちょっとお高めだったので、
私たちは立ち寄らずにそのまま先へと歩き続け、次のワイナリーへ。







【2軒目:STONYRIDGE Vineyard
ツタのはった建物が印象的な、
レストランも併設されたワイナリー。

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ブドウ畑をバックに
記念撮影を楽しめちゃうフレームも設置されているSTONYRIDGEでは


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1種類ずつ3ドル〜テイスティング可能。


さっそくひとつ購入し、

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青々とした芝生の上に用意された
クッションに座って
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美味しく堪能♪
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芝生の上でリラックスしながら
味わうワインはまた格別でした。








【3軒目:WILD on Waiheke
続いてやって来たのは
いろんなものが揃ったWILD on Waiheke。

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ワイナリーだけど、


トランポリンをはじめとする遊具が揃い、
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アーチェリー
クレー射撃なども楽しめちゃう場所。
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ワイナリーなので
ワインのはもちろんのこと、
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ビールの醸造所までもあるとのことで、

わいんだけでなく
美味しいビールも味わえちゃいます。

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ここWild on Waihekeで
ちょっと遅めにランチをとることに。





ブドウ畑を眺めながら

ワイン…

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ではなく、
この後もワイナリー巡りを続ける予定なので、
タップから注ぎたてのビール
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焼きたてのピザお昼ごはん

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尚、ここのワイナリーでも1種類ずつ、
3ドル~ワインのテイスティングが出来るそうです。
(またワイヘキ島に来ることがあれば、次こそはワインを味わってみます)




【4軒目:Tantalus Vineyard
そろそろ島のワイナリーも閉まり始める時間。

最後にやって来たのが
お洒落で落ち着いたインテリアが素敵な(+スタッフの方々のイケメン率が高い!!)Tantalus Vineyard。

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既に店じまいの準備が始まりつつあったものの、
まだワインテイスティングが可能とのことなので、赤ワインをひとつ購入。

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テラス席で色鮮やかに咲き誇る花々を見ながら
この日最後のワインタイム。

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まだまだ他にもワイナリーがたくさんあるというワイヘキ島。



今日は訪れた4軒のワイナリーは
それぞれ雰囲気が異なり楽しめ、

もちろんワイン(+ビール)も美味しかったです♪

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ワイナリー巡りを終えた後は、

Oneroa Beachに寄り道。

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ビーチへと降りる途中には
椅子のように座れる木があったり。

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貝殻がたくさん落ちてる
夏場には賑わいそうなビーチ。

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この
Oneroa Beachの近くには
小さいながらも可愛らしい雰囲気のグロサリーーショップや

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Island GELATO Companyというアイス屋さんも。

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アイスの入ったショーケースの中を覗いてみると
気になる名前のアイスを見つけてしまったので、


さっそく店内の"How to Order"のサインに従い、

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Apple・Miso・Caramel Popcorn味のアイスを
Kiddie(4ドル)サイズコーンでオーダー。

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Apple(リンゴ)Miso味噌!?

更にはディズニーランドや映画館でお馴染みの
Caramel Popcorn(キャラメルポップコーン)まで入ったアイス。

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言われてみればほんのり味噌の甘じょっぱさのあるアイスクリームに
煮リンゴとポップコーンのかけらが入ってました。

意外な組み合わせなものの
味噌のこうした使い方もありなのかと、面白い味わい。








たくさんワインを飲み、
ブドウ畑ビーチを歩いて、

一風変わった味噌のアイスも食べ


ワイヘキ島を一日満喫






再びフェリーに乗って(デッキは台風並みに強風!!)
海に沈む太陽を眺めながら


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オークランドの街へと帰っていきました。

【私たちが今日一日で巡ったワイヘキ島内の場所 →Google Map
※実際にはバスと徒歩を兼用して巡ったので、目的地の場所の参考程度にご覧ください



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by ice_oga | 2017-03-20 20:03 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

変わったアイスも売られている、オークランドの海のそばのアイス屋さんMelt

オークランドのシティの北側に位置する海沿いの道を歩いていると、

ガラス張りのMeltというアイス屋さんに遭遇。
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オーストラリアにも店舗があった
ニュージーランドの南島に位置するクライストチャーチ発祥のアイスクリーム屋さん、

今年の2月にオープンさせたばかりだというこのお店。
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オーストラリアに滞在中
New Zealand Naturalの店舗には行かずじまいでしたが、

こうして
ニュージーランドにやって来たので、


私と同じくオーストラリアからニュージーランドにやって来たマリちゃんと一緒に
この機に食べてみることに♪




その名の通り、
ニュージーランド産ナチュラル素材で作ったというアイスがズラリと並ぶ店内。
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どの味にしようかなかなか決められず
試食をいろいろさせてもらった末、

この3つの味をチョイス(3スクープで7.5ドル)。


LemonLime
Affogato
Rainbow
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Lemon&Limeはレモンピールも入ったサッパリとした味わいのシャーベット。

Affogatoはコーヒーとバニラ味のアイスクリームに甘いソースが混ぜ込まれたコーヒー好きにも嬉しいアイス。

店員さんに尋ねてみたところ"キャンディやガムのような味"と教えてもらったRainbowは、
子供の頃に好んで食べていたような甘いガムに近い味のカラフルなアイスでした。



3種3様のボリューミーなアイス。
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今回私たちが食べたような
一般的なワッフルコーンに載せたアイスも美味しいですが、




Meltコンセプト

"~bringing amazing ice cream creations and flavours,
innovations, inventions and other crazy stuff you’ve never seen or tasted before"Meltの公式HPより引用)。



(簡単にまとめて言うと)
"今までに見たことも食べたこともないようなアイスの提供"的なことで、





見た目も可愛いフランス菓子、
マカロンでサンドしたアイス
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まるでメキシコ料理の
タコスのようなアイスといった一風変わった食べ方のアイスも店内では販売中。





次回Meltを訪れる際は、
そうした変わり種のアイスも食べてみます♪







アイスを食べ終え、

Meltのある通りをまっすぐ歩いて
引き続き辺りを散策していると、
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船が通るたびに橋が上がる
跳ね橋もあるWynyard Quarterという
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シアターやエキシビションホールなどもある
近年開発中のエリアに到着。







まだ真新しい匂いの漂う
お洒落なレストランも並び、

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そのうちの一軒で

テラス席で海を見ながらビール
ニュージーランド名物のフィッシュ&チップスを味わってみたりも。



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海のそばということもあり、
(あいにくこの日はもう閉まってしまってましたが)
規模は小さめながらもフィッシュマーケットもありました。
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ちなみに、

この辺りから見上げる
オークランドの夜の街もなかなか乙。
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Meltで美味しいアイスを食べた後、


海風にあたりながら
ちょこっとお散歩するにもよさげなエリアです。


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by ice_oga | 2017-03-06 23:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

幻想的な青い光に出会える洞窟、ワイトモ・グローワーム・ケーブス

まるで
飛行石(映画『天空の城ラピュタ』に登場する石)が発するようなに出会える場所が


ここニュージーランドにはあります。





それが
オークランドから日帰りでも行ける観光地として名の挙がる
ワイトモ・グロウワーム・ケーブス


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今回、
オークランド発着の弾丸バスツアーでワイトモへお出掛け。




バックパッカー旅をする身にしては
物価が凄まじく高く感じるニュージーランドでは

こうしたツアーもなかなかのお値段



その中でも
比較的安価だと思われるIntercityというニュージーランドでメジャーなバス会社が催行している
ツアーを利用しました(往復バス+ケーブの入場料=105ドル。数日前にネットで申し込み)。









ツアーの出発場所はIntercityバスのメインターミナルである
Sky City Bus Terminal( 住所:102 Hobson St)。


さっそく
ツアー参加の印であるシールを胸元に貼り
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バスに乗って、
朝もまだ早い7:30にオークランドを出発

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ニュージーランドでも
オーストラリアに引き続き

こうしたバスツアーは
ドライバーさん添乗員ガイド業務も含め一人三役熟すシステムらしく、



ドライバーさんによる
窓の外に現れるものやニュージーランドについての様々な説明を聞きながら


ワイトモまでドライブ


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途中に
川沿いにあるドライブインで休憩を挟みつつ、
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3時間程でワイトモに到着




目的地であるワイトモ・グローワーム・ケーブスの前でバスを降りたら、
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グローケーブスのガイドさんたちの案内に従って
さっそく洞窟内を見学
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ワイトモには約350もの洞窟があるそうで、
これから見学する洞窟もそのひとつ。



ニュージーランドはかつては海の底だった場所で、

海底にあった砂やサンゴが長い年月をかけて形を変えて岩となり、
洞窟を形成していったそう。





森の中の道を進み、
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洞窟の中へ潜入





あいにく洞窟内の写真撮影は禁止の為
写真に収めることは出来ませんでしたが、


内部はいわゆる鍾乳洞となっており、

イマジネーションを膨らませて楽しむアートギャラリー状態。




自然の芸術作品である鍾乳石が
何の形に見えるかは…

ガイドさんがヒントを与えてくれます♪





また、
洞窟内はが良く響き渡るので

コンサートが行われたり、オペラ歌手がレコーディングに利用することもあるそう。



歌に自信がある方は
ぜひここで一曲ご披露を♪(ガイドさんが希望者を募ってくれます)


私が参加した時は
小学校の先生をされているという方が
ニュージーランドでは有名だという童謡を気持ちよさそうに歌い上げてくれました。






そして
いよいよこの洞窟の目玉である
"グローワーム"ことツチボタルの生息するエリアへ。





青い光を発するというツチボタル。

どこにその姿があるのだろうと
辺りをキョロキョロしてみたものの、なかなか見つけられない。




ふと周りの人たちがしているように
かがんで少し下の方をみてみると…



たくさん発見!!




本当に青い光を放ってる!




その青い光の周りには
氷柱のように上から垂れ下がっている物体がたくさん。



この氷柱はツチボタルの幼虫が
エサとなる小さな虫を食べる為に垂らしている粘液


ツチボタルが光を発しているのも
光に反応してやって来る虫たちをおびき寄せる為らしいです。




ツチボタルの姿を観れて満足


…かと思いきや、
ここからがこの洞窟のクライマックス




ボートに乗って
ツチボタルが青く光り輝く空間を進んで行きます。


ここから先はツチボタルたちの保護の為にも
声も音も発することは禁止





真っ暗な洞窟の中に
無数の青い光が光り輝き、

その中をボートが進む水の音だけを聞きながら進んで行くという


それはそれは幻想的な体験







ディズニーランド辺りに
こんな雰囲気のアトラクションがありそうですが、


自然がこの空間を作り出しているというのがスゴイところ。







夢見心地な空間をしばし体感したら、
地上へと帰還


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この空間で過ごした思い出をどうしても写真で残したいという方は
ギフトショップで洞窟内にいるような写真(合成ですが…)の撮影も可能です。

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※写真は、ちょっとしたガイドブックに入れてもらえるそう


ギフトショップには
キャラクターとなったツチボタルグッズも売られてました。
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もうちょっとゆっくりギフトショップも覗きたいところですが、
何せ格安の弾丸ツアー。



3時間かけてやって来た
ワイトモでの滞在時間はわずか70分





慌ただしくワイトモで過ごし、

来た道を再び3時間かけて
オークランドへと戻っていきました。







※ワイトモ・グローワーム・ケーブスについては『旅いさら』の方に詳しく書いてますので
コチラ↓も併せてご覧ください



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by ice_oga | 2017-03-06 17:47 | 街散策 | Comments(0) |

オークランドでヒツジに会える場所、Mt St John(Raspberry Ice Cream)

"ニュージーランド"と聞いて
一番最初に思い浮かぶものといえば…ヒツジ

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ニュージーランドに来てから1週間以上経つにもかかわらず、

そういえば
まだヒツジを見ていない








ニュージーランドに来たこと実感するためにも、
ヒツジを見たい





そんな思いから、

ニュージーランドでも無事再会できた
オーストラリアで一緒に働いていたマリちゃんとヒツジに会いに行ってきました






現在滞在中のオークランド

一応はなので、
そこらへんをヒツジが闊歩しているわけではなく、




ヒツジに会うために私たちが向かったのは
オークランドのシティから4㎞程南に位置するMt St John

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住宅街の中に位置する階段を昇り、

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ジブリ映画の『隣のトトロ』に出てくる
トトロに出会えそうな道の先に、
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ヒツジたちを発見!!




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※上の写真内の白い物体がヒツジ



さっそくヒツジたちの写真を撮ろうと近づいていくも…



ヒツジたち
意外と逃げ足が速い
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みんなのんびり草をムシャムシャ食べ居るのに、
ちょっとでも人の気配を感じるとそそくさと行ってしまう泣。




仕方ないので
このくらい距離をおいてヒツジたちと記念撮影。

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ニュージーランドの旅の思い出に
ヒツジと至近距離でツーショット写真を撮るには

ちゃんとしたヒツジのテーマパークや動物園に行った方が賢明そう。






オークランド近郊でヒツジに会える場所、
このMt.St John高さ126m死火山




噴火口(今となっては緑の草が生い茂り、ヒツジたちが住んでいる)の周りを
歩くこともできたので、

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噴火口の周りをぐるりと一周
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開放感もあり、
なかなか素敵な景色が見下ろせ、
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途中には
何か物語でも生まれそうな雰囲気をもつ

大きな木とベンチがあったり、
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お散歩にもよい道でした。







シティ→Mt. St Johnへはバスで行くこともできますが、
徒歩で向かっても1時間程度






シティとMt. St Johnの間には
New Marketというお買い物に便利なお店が集まるエリアがあるのですが、

そこに位置する
RIALTO CENTREという映画館も入ったショッピングセンターに立ち寄ってみると、

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フードコート内にあったEspressoというお店で
"Real Fruit Ice Cream or Frozen Yogurt"という気になるボードが目にとまり、
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早速、この味のアイスを注文♪


Ice Cream、Raspberry味(4ドル)


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凍ったラズベリーの果実を使用した
まさにReal Fruitのアイス。


同じく凍った果実を
まるまる使って作るアイスを思い出させてくれるような

食べごたえもある大きさの
美味しいアイスクリームでした。








よく"ニュージーランドは人間よりもヒツジの数の方が多い"
冗談めいて言われますが、



調べてみたところ
ニュージーランドの人口が約470万人に対し、

ヒツジの数は約3,000万頭(2014年の統計)。





ヒツジの数の方が圧倒的に優勢でした。




ニュージーランドにやって来たなら
一目会ってから帰りたいヒツジ



オークランド近郊だと、

今回行ったMt.St Johnの他に
One Tree Hillという場所でもヒツジたちに会うことが出来ます。

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by ice_oga | 2017-03-05 17:57 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |