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ニュージーランドで日本を体感。ジャパンデイ

ニュージーランドにやって来た翌日、


偶然にも
オークランドでJapan Dayという日本のイベントが行われてました。

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イベントの会場となる
海に隣接するQueen Wharfには
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人がいっぱい。

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二人でジャパンフェスへ。日本人いっぱい

餅つきが行われていたり、
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神輿や雛人形が飾られていたり、
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合気道や空手の実演、書道体験も行われていたりと、


日本から遠く離れたニュージーランドに
日本文化を感じるものが大集合。








JAPANといえば

今となっては"アニメや漫画の国"という印象が海外では強いらしく


こんな車や
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コスプレをした方々の姿も。
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旅の途中で出会った海外の方に
"日本から来た"という話をすると、

上の世代の方は電化製品の話が出るものの、
若い世代は決まってアニメや漫画の話題になるもの。







このイベントには美味しい日本食品もいろいろ集合。


オーストラリアやニュージーランドではメジャーな
グルテンフリーに対応した

小麦不使用の醤油や稲荷が売られていたり、

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試飲もできる
"SAKE"こと日本酒の紹介コーナーも。

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飲みやすいサワー系の商品から、
本格的な日本酒まで勢揃い。
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こちらの"射手座造船所"という日本酒を紹介していた酒蔵の方は

今日のJAPAN DAYに向けて
わざわざ日本からやって来たそうですが

酒自体はオークランド内だけでも数店舗あるJAPAN MARTというお店で随時購入可能との事。





オークランドにはこうした日本食品や日本酒を購入できるお店
100円ショップのDaiso(ニュージーランドでは1商品3.5ドル)もあり、


日本人が暮らすには便利そうな街





日本の教科書も会場内には売られており、

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留学生や私のようなワーキングホリデーでの滞在者以外にも
小さいお子さんのいる日本人一家も多く暮らしているもよう。
(昨日今日の2日間だけでも、オークランドの街中を歩いているとたくさんの日本人とすれ違いました)






思いがけず
ニュージーランドに居ながら
日本を感じることが出来たJAPAN DAY



"日本という国"の文化
外から改めて見ることのできた、興味深いイベントでした。

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by ice_oga | 2017-02-26 17:52 | イベント | Comments(0) |

カラフルでハッピー!オークランドのプライドパレード(Banoffee Pie、Mint)

私がこの日にニュージーランドにやって来た理由。


それは、
に行くため。
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プライドパレードとは
主にLGBT(ゲイ、レスビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー)と言われる
性的マイノリティの方々を社会が受け入れはじめたことへの進歩を祝うことと、
まだまだ皆にとって平等な社会と呼ぶには立ちはだかる障害に目を向けて貰うことを目的に行われるパレード。





世界各国でも同様のイベントが行われていて、
日本でも開催されているそう。




このプライドパレードは
"とっても楽しいパレード"という話を以前聞いたことがあり、


いつか
行ってみたいという思いがあったものの、



先日まで滞在していたオーストラリアのシドニーでプライドパレードが開催されるのは
私のビザが失効した後の3月。




仕方なく諦めかけていたところ

次に行く予定の国、
ニュージーランドオークランドでもプライドパレードが行われるという情報を入手し、


パレード開催日に間に合うようにやって来ました。






と、
プライドパレード目的にやって来たオークランド。






きっと大きなイベントなので、
街も盛り上がっているはず。





そう信じて
日程以外特に何も調べずやって来たものの






滞在中の宿の方や、街の方に聞いても
誰もプライドパレードのことを知らない。




街中を歩いてみても
オークランドの街中でパレードが行われる気配が全く感じられない。




まさかの勘違い!?



せっかく
この日に合わせてニュージーランドにやって来たのに…


と、打ちひしがれながらも

可能性を信じて
大慌てでインターネットで情報収集をした結果、

ようやくPonsonby Roadという場所で19:30~行われるとの情報を発見!





宿の方に聞いてみたところ、

"Ponsonbyならここから
あっち側に歩いて5分くらいだよ"


と言われたので、
19時頃までのんびり辺りを散策し、

そろそろPonsonbyに向かおうと
地図アプリでPonsonby Roadまでのルート検索をしてみると…


"徒歩50分"

という目を疑う検索結果が表示された。





しかも、
宿のスタッフさんが言っていたのと全く逆の方向!!





完全に
パレード開始時刻の19:30には間に合わない





そもそもPonsonby Roadという通り
どのあたりでパレードが行われるのかも定かではない状態。




ひとまず地図を見ながら
Ponsonby Roadと交わる場所へ向かってダッシュ!!





Ponsonby方面に向かう途中でわかったことは、

オークランド
これでもかと思うほど、が多い街らしい。

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坂を上ったり、下ったりを繰り返して、

20:00少し前に
ようやくPonsonby Roadに到着
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パレードもまだ始まったばかりといった雰囲気で一安心。




そんなドタバタありつつもやって来た
念願のプライドパレードは、



噂通り、
観ているだけでHappyになれるような楽しいパレードでした。
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勝手な想像では
ドラッグクイーンや絶頂期のレイザーラモンHG的な格好をした方々によるパレードかと思っていたのですが




蓋を開けてみれば、


民族衣装を身にまとった
ニュージーランドの先住民であるマオリ近隣の島々の方々から始まり、

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レインボーカラー(LGBTコミュニティの象徴である6色のレインボーの旗)のアイテムや服を身にまとった


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小さな子供からお年寄りまで
年齢も性別も何もなく関係なくいろんな人たち(ワンちゃんも含む)


次から次へと大行進






楽し気にリズムを奏でるドラム隊

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くるくる華麗に回りながら進むローラーブレードの集団も登場!


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消防車パトカーなども
プライドパレード仕様。
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夜が更けていくにあたり
みんなのボルテージはどんどん上がり、

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を振ったり、
リズムに合わせて踊りながら進んでいく集団も多く、




ペガサス
ステージ付のトラックなども現れ、どんどんド派手に!
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終始、
リズムカラフルな色笑顔溢れたパレードでした。








最初のグループから
最後のグループが通過するまでの時間は実に1時間半ほど。




宿の人も街の人も、
私が昼間に尋ねた人たちが誰もこのパレードのことを知らなったことが不思議な程

なかなかの規模で、



通り沿いのお店のショーケースにもレインボーカラーが溢れ、

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沿道はもちろんのこと
道に面するお店のテラスまで

この日Ponsonby Roadにはパレードを一目見ようとたくさんの人が集まっていました。

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50以上ものグループが参加したというこのパレードの
最後尾まで見終えたら、



ミニステージも設置されていた
パレードの終着点、Western Park近くで、
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パレードの余韻に浸りながら
出演者の方々と一緒に写真撮影

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こうして存分にパレードを楽しんだ帰り道には
Ponsonby Road沿いでアイス屋さんも発見♪






記念すべきニュージーランド生活の初アイスは
GELATO AMANTEというお店のこちら(4.5ドル)


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Banoffee Pie
Mint 
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↑の写真だとライトの関係で色がわかりにくいですが、
実際はこんな色のアイス↓(既に食べかけの頃…)

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Banoffee Pieとはイギリスでメジャーなバナナとトフィー(キャラメルみたいな甘いお菓子)のパイとのこと。
ナッツも入った、シナモンの風味がよく効いたバナナ味のアイス。

シナモン好きの人はハマる美味しさ!


Mintはミントの爽やかさが心地よいアイスに
大きすぎず、小さすぎず程よいチョコチップが混ぜ込まれたアイスで、

日本で自動販売機で買えるセブンティーンアイスのチョコミントを彷彿させる味でした。





そんな今宵は
オークランドの街でひときわその存在感を示す

Sky Towerにライトアップ。

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プライドパレードは
AUCKLAND PRIDE FESTIVALの一環で

2018年は2月18日に開催予定との事。


その頃にニュージーランドを訪れる方は、お見逃しなく♪


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by ice_oga | 2017-02-25 23:50 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

NZ用の携帯電話も準備OK! オークランド空港→シティへ移動

オークランド空港のベンチで迎えた朝。



いよいよ始まった
ニュージーランドでのワーキングホリデー







まずは
今後ニュージーランドでしばらく生活するにあたり、
今の時代の必需品、携帯電話の準備。




空港内にも携帯電話会社の店舗があるので
各会社のいろんなプランを比較検討。

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ニュージーランドの携帯電話会社は主に以下の4社があり、



迷った結果、
私はsparkという会社のプリペイドプランに決めました。




決め手

・街中に設置されているsparkのwifi機能ありの公衆電話付近で一日1GBまでwifiが使えること
Spotifyという音楽のストリーミングサービスの有料プランが携帯の料金内に含まれること(←プランによっては付いてないものあります)


尚、携帯電話の本体
オーストラリアで使っていたSIMフリー携帯電話(オーストラリアで200ドル程で購入したSAMSUNGのgalaxy mini)を

SIMカードのみニュージーランド仕様に取り換えて引き続き使うことにしました。


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さて、
携帯電話の準備が出来たら、

オークランドのシティへ移動。





空港→シティへは
メルボルンでも利用したSky Busで向かいます(片道18ドル ※ネットで事前購入すれば17ドル)。
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日本語のパンフレットも置かれていた
このSky Busは

昼間は10分毎に、深夜でも30分毎に発着しているので

空港⇔シティの移動には便利。→SkyBusのHP

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のんびりと窓の外に映る景色を
イマイチまだニュージーランドにやって来た感がないまま眺めつつ

45分程乗り、



オークランドのシティに位置する
白いクラシカルな建物、

タウンホール前に到着(斜め向かいにSkyBusのオフィスがあります)。

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タウンホールに着いたはいいものの、

これがシティのどの辺に位置しているのかも
チンプンカンプン




事前に予約しておいた
今夜の宿への行き方をSky Busのスタッフの方に聞いてみると、


もう少し宿の近くまで
シティ内を走るシャトルバスで行けるとの事。



さっそく
空港⇔シティ間を走って来たものより少し小型のシャトルバスに乗り換え。






シティ内を走るこのバスの車内では、
ドライバーの方がガイドの役割も兼ねてシティ内の説明をしながら進んでいくので、

ちょっぴり観光バス気分も味わえました。

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教えられた停留所でバスを降り、

せっかくなので
降りた周辺を散策してみると、

マーケットを発見!!
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どうやらこれは、
ここTakutai Squareで週末に開催されている

La Cigale Marketというフレンチマーケット。
※2017年10月現在、Takutai Squareのマーケットは土曜日のみの開催されてます。
シティから少し離れたパーネルという場所でも同様のマーケットが開かれており、パーネルの方は土日両日開催中

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朝から何も食べていない私は
空腹MAX




美味しそうなパン
野菜も売られているマーケットの中で
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いい匂いを漂わせていた
ムール貝のフリッターで腹ごしらえ♪

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バターをたっぷり塗ったパンの上に
一見、お好み焼きのようにも見えるムール貝のフリッターが載った

貝好きにはたまらない
美味しい一品でした(個人的には、このパンがトーストしてあれば更に美味しいかと…)。









マーケットに寄り道しつつ
ようやくやって来た今夜の宿は、
The Station Backpackers(27ドル/泊。住所:131 Beach Rd ,Auckland)。



シティの中心ではないものの、シティは徒歩圏内


郵便物宅配物送付先として利用させてもらえたり、
住所証明を発行してくれたり(各種申請に必須!)、
大きな荷物融通を利かせて預かってくれたり、



住所不特定
旅人ワーホリを始めたばかりの人には
(いい意味で"適当"な)いろいろと便利な宿でした。



更にこの宿は、wifi無料




オークランドの宿を探していて驚いたのが
ほとんどの宿が宿泊代と別にwifi利用料が掛かること!




この旅を始めて42ヶ国目ですが、
そんな節約旅行泣かせの国があったとは。。。




ブログの更新もしたいし、
これから仕事探し家探しもしなければならない身としては


wifi環境は
宿を決める際の重要ポイントのひとつです。









ニュージーランド生活のスタートをきる宿に
チェックインも済ませたところで、

さっそくお出掛け。




今日この日に
ニュージーランドに来る決め手となった



プライドパレードを観に行ってきます!


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by ice_oga | 2017-02-25 15:29 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

オーストラリア➝ニュージーランドへの道 ~ニュージーランドでワーキングホリデースタート~

いよいよオーストラリアから

ニュージーランドに向け出発!!


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オーストラリアのタスマニアに位置する街、ホバートから

まずはメルボルンに行き、


そこでニュージーランドの北島に位置する街、オークランドへ行きの飛行機に乗り換えます。





ホバート→オークランドへの航空券は
約300オーストラリアドルでAir New Zealandのものを約2週間前にネットで購入したのですが…




この航空券がなかなかの曲者でした。




Air New ZealandはLCCではないので
てっきり20kg程度の受託手荷物代(チェックインの時に預ける荷物)
航空券に既に含まれていると思い込んでいたのですが、


私が購入したのは
受託手荷物が含まれていない航空券だということが

購入後に発覚




Air New Zealandへ問い合わせてみた結果、

荷物の追加には120ドル×2回分(乗り継ぎがある為)が掛かるとの回答。


もともと300ドル程度の航空券だったので
一旦購入済みの航空券をキャンセルし、受託手荷物の航空券を購入するという方法をとろうかとも考えてはみたものの、

既に出発日が迫っていた為、高額のキャンセル料が掛かるとのこと。




節約旅行中の私は
この高額な追加徴収に対してなかなか諦めがつかず



航空券を購入した際に利用したエージェントやら、
メルボルンのAir New Zealandの事務所(…に行ったら、現在は事務所機能はなく、事務所に通ずる電話が設置されていました)やら

残り僅かな
オーストラリアで過ごす時間の最中に

あっちこっちに問い合わせの嵐




最終的には
ネット上で自分で航空券の内容を変更可能な状態にしてもらい、

20ドル追加23kg分の受託手荷物を追加することに成功。




受託手荷物の確認漏れにより
時間も取られ、精神的にもよくなかった数日間。



改めて、
旅の収支の中の大きな出費となる航空券の購入
慎重にしなくてはと思い知らされた一件でした。







そんなドタバタもありつつも、
無事23㎏分の受託手荷物も預け、


まずはホバート→メルボルン約1時間半のフライト
※ホバート→メルボルン間は共同運航便のVirgin Australiaを利用
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機内では出てきた
クッキードリンクを頬張りつつ、


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窓の外の景色を眺め過ごし、
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ホバートを出発してからわずか1時間半で
まずはメルボルンに到着




ホバートからの便が到着したターミナル4から、


こんな飛行機柄の壁をつたって
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オークランド行きの飛行機が出発する
国際線のターミナル(ターミナル2)へ移動。
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ここメルボルン空港には
無料で使用できるシャワルームもあるので(シャワールームは何箇所かありました)


空港泊をする旅人にとってはありがたい場所。



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必要そうなものも自販機で購入可能♪




乗り継ぎ時間に余裕があったので、
オーストラリアを出る前にシャワーを浴びてサッパリ♪





そしていよいよ
1年過ごしたオーストラリアを出国する時がやって来た。



入国審査同様、
オーストラリアは出国審査も機械



パスポートを機械に挿入し、

カメラで顔写真を撮影し、
パスポートの顔写真との同一人物と無事認識され出国審査完了



今回は無事
機械に認識されました。


まだまだオーストラリアを去る実感の湧かないまま

ついにお別れ。





乗り込んだ
Air New Zealandの飛行機の中では




スクリーンは座席についているものの
気になる映画はあいにく別料金が掛かってしまうものばかりだったので

無料で見れた
"スシ・ポリス"という日本語のアニメを観ながら過ごすことに。





すると、
これまで旅の途中でも
何度か飛行機を利用してきたけれど

ここで初めてとあるものが出てきました。





それは、

"水道水"。
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機内では通常アルコールも含め
ジュースや紅茶やコーヒが提供されたり、

もしくは一切何も提供されないというパターンばかりでしたが、


空の旅の途中に水道水が提供されたのは初めて 笑。


水道水にプラスして、
最後には飴玉も一つもらえました。
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飛行機で移動する際、

機内で何が出てくるのか
毎回楽しみにしている身としては



ちょっぴり切ないこのフライト。



そんな機内では
ニュージーランドの入国カードも配られます。

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座席のスクリーンに
入国カードの記入方法について日本語での説明も表示されるので
英語に不安のある方も安心。
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そうこうしているうちに、
飛行機はオークランド空港に到着。


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まずは入国審査




ニュージーランドも入国審査に機械を導入済みですが、


残念ながら、
現時点ではまだ日本のパスポートは未対応






有人の入国審査の列に並び

パスポートと機内で記入した入国カードを審査官に提示。


加えて
口頭でこんな質問をされました。

・ニュージーへの入国履歴、
・滞在目的
・ニュージーランド国内での滞在場所
・ビザの種類



ビザの種類…



今回私は、
ニュージーランドワーキングホリデービザも取得してきました!!
三ヶ月以内の滞在であれば、日本人はビザ不要ニュージーランドに入国できます





ワーキングホリデーは対象国により異なるものの
基本的には18歳~30歳までという年齢制限のあるビザ




現在31歳の私は
一見、もはやワーキングホリデービザを利用することはできないように思われますが、


ワーキングホリデービザの有効期限は対象国への入国日から1年間


入国期限
ワーキングホリデービザを取得してから1年以内





その為、
30歳のうちにビザを取得しておけば、
まだまだワーキングホリデービザで
ニュージーランドに滞在できます。





ニュージーランドのワーキングホリデービザは
インターネット申請可能

私はオーストラリアのパースに滞在していた頃に
ビザを申請。


ワーキングホリデービザの申請にあたり
レントゲン検査も受診する必要がありますが、

パースにある専門機関でも受診できたので、



オーストラリア滞在中に
ニュージーランドのワーキングホリデービザを問題なく取得できました。
→ニュージーランドのビザの最新情報はNew Zealand ImmigrationのHPでご確認ください




ワーキングホリデービザを取得して来たので
仕事も探す予定だということを審査官に告げると


"仕事探しの為のサポーター(協力者や後ろ盾)はいるの?"と聞かれ、

特にいない旨を伝えると、



失笑されつつ
"頑張って"との一言が返ってきた。




…ニュージーランドって仕事探すの難しいの!?



審査官の反応で
行く先不安な気持ちにさせられながらも

入国審査を無事通過したら、




つづいては税関



ニュージーランドは
食べ物を持ち込む場合、申告が必要


中には国内への
持ち込み自体禁止されている食品もあるので事前確認必須です。
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税関に申告するものがない人は緑のレーン、
ニュージーランド国籍、オーストラリア国籍以外の国籍で申告するものがある人は赤のレーンへと進んでく。


私は申告すべき食品を持っていたので、
赤のレーンへ。






そこで待ち受けていたのは
カタコトの日本語を話す税関職員。


持ち込んでいる食品類を告げると

"日本人は優秀だね~"という言葉と共にすんなり通過OKをもらえました。




こうして
アイスクリーム旅の42ヶ国目ニュージーランドに入国

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今夜はもう遅いので久々の空港泊


仕切りのなく、
寝やすいベンチが今夜のベッド。

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翌朝9時頃に
警備員の方に起こされるまでぐっすり熟睡。



ちなみに
ここオークランド空港内にも
旅人には嬉しい無料のシャワーが設置されてました。
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オーストラリアでの一年を終え、
心機一転、ニュージーランドでのワーキングホリデー生活がスタート。

Kia Ora ニュージーランド!!
※ニュージーランドの先住民、マオリの言葉で"こんにちは
"





この国では
いったいどんなこと、

そしてどんな美味しいアイスに出会えるのだろう。




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by ice_oga | 2017-02-25 09:41 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

アイスクリーム旅はまだまだ進行中。一年過ごしたオーストラリアでのワーキングホリデー終了!

2015年の2月にスタートしたアイスクリーム旅。


南米→ヨーロッパ(西欧)→中東→ヨーロッパ(東欧)→アジア→と巡って来た旅の途中で
ワーキングホリデービザを取得しやって来たオーストラリア




いろんな仕事に挑戦してみたり、
たくさんの人に出会ったり、

国内を旅してみたり、



メルボルンロットネスト島パースシドニー
いろんな街で暮らしつつ過ごしたオーストラリアとも今日でお別れ



オーストラリア生活の締めくくりの地は、

タスマニアホバート





まだまだ今日でオーストラリアを去る実感が湧かない朝、

ホバートの街を散策中に気になっていた
ガラス張りの可愛いパン屋さん、

Pigeon Whole Bakersで朝ごはん。
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ホバート内の他のカフェにも
ここで焼いたパンを提供しているというPigeon Whole Bakers
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美味しそうなパンやケーキが並び、
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散々迷った末に選んだのが、
黄色い可愛らしい見た目にノックアウトされたレモンパイ
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甘~いクリームと酸っぱいレモンソースによる甘酸っぱいケーキ。

その甘酸っぱさと
上に飾られた優しい甘さの焦がしメレンゲの相性が抜群でした。




店内にはパンやケーキの他に

ジャムやコーヒー、
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お店の名前にちなんだハトのロゴがプリントされた
トートバックなども売られていたり。
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ちなみにこのハトのロゴは
Ghost Patrolというアーティストによるデザインとのこと。



スタンプも店内には設置されていたので、
ホバートの旅の記念に手帳に捺してみたり♪
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美味しいケーキでエネルギーをチャージしたら、


1年過ごした国を出るとのことで、

銀行に行って口座の閉め方を確認したり、
郵便局に行って余分な荷物を日本に送ったり、

事務手続きの諸々。
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そうした所用を済ませたら、


ホバート滞在中に訪れたいと思いながら
まだ行けていなかった博物館、

Tasmanian Museum & Art Galleryへ行ってみることに。
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約80万点もの所蔵を誇る
この博物館の館内には

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タスマニアの
自然や文化や歴史についての展示をはじめ
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南極についての展示、

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更には
アートギャラリーも兼ねているので

アート作品もいろいろ。

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見応えもあり、
ゆっくり見ていきたいところですが、


迫りくる飛行機の時間を考えると、
滞在できる時間はわずか30分



駆け足で館内を巡って来ました(少なくとも、所要時間2時間くらいは欲しい充実ぶり!)。








急いで荷物を預けていた宿に戻り、


ホバートに到着した時と同様に
Airpoter Shuttle(事前にネットで予約済)に乗って空港へ。
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Airporter Shuttleは
ホバート内をぐるぐる走って乗客をピックアップしつつ、

40分程で空港に到着。

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なんやかんやでバタバタ過ごした
オーストラリアワーキングホリデー生活最終日



一年のオーストラリア生活を終え、

ついに日本




…は、まだ帰りません






次の目的地は
お隣の国ニュージーランド


まずは乗り継ぎの為、
一旦メルボルンの空港へと向かいます。




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by ice_oga | 2017-02-24 15:20 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅③ ~ロンセストン→ホバート

タスマニア縦断の旅、3日目



ロンセストンの宿で
一緒に旅をしているリカちゃん&マホちゃんと朝ご飯を食べつつのんびりしていると、



メルボルンから
ヨットに乗って3日間かけてタスマニアにやって来たという
ニュージーランド人のキャロルと意気投合。



そんなキャロルも加わって
今日は4人ロンセストン散策




まずやって来たのがコチラ。

カタラクト渓谷(Cataract Gorge)

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緑があふれ、
水のせせらぎが聞こえる中に

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BBQ設備やプールといった設備も整った
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休日のお出掛けにも
ぴったりな雰囲気の場所、カタラクト渓谷





クジャクワラビーといった動物たちにも出会えました。

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散策中、
頭上を行ったり来たりするチェアリフトが気になり、

私たちも乗ってみることに♪

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約450mに渡る
このGeorge Scenic Chairlift(片道12ドル、往復15ドル)は、

世界一"支柱間の距離が長い(308m)"チェアリフトらしいです。



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左手につり橋の姿も見える川の上を渡り、
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段々と森の中へ。
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青空の下、
自然の中でしばしの空中散歩を楽しみました♪










カタラクト渓谷散策を終え
続いて向かったのが、こちらのワイナリー




ジョセフ・クローミー(JOSEF CHROMY
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タスマニアはワインの産地としても有名で、
ここロンセストン周辺にもワイナリーが点在しています。



私たちが訪れた
ジョセフ・クローミーもそんなワイナリーのひとつ。

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鮮やかに咲く花と
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広大なワイン畑が
出迎えてくれるこのワイナリーにはレストランも併設。
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店員さんおススメの白ワイン、
Pinot Gris(フルーティーでしっかりした味わい)に合わせて、

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見た目もお洒落で美味しい料理で
ランチを堪能。

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もちろん、
美味しいワインをお土産用に購入することも可能。


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寝ころびながら
ワインを飲めちゃうスペースもある
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雰囲気のよい
素敵なワイナリーでした。

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とにかく愛らしいキャロル。

ヨットで旅したり、とってもアクティブな彼女には
既に40代の娘さんやお孫さんがいるというから驚き。

こんな風に人生を楽しめる女性になりたいなぁと
思わずにはいられない

素敵な方でした。





一日一緒にロンセストンを楽しんだキャロルと
お別れをし、




私たち3人は再び
ホバートの街へと長閑な景色を窓の外に眺めながら3時間のドライブ

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ビールもワインもたらふく飲んで(ビール工場でも、ワイナリーでも、宿でもひたすら飲んでいた記憶が…笑)、

タスマニアらしい自然も満喫した

3日間のホバート~ロンセストン、タスマニア縦断の旅








タスマニア到着時に偶然マホちゃんと出会ってなかったら

車も何もない私は
こんな風にタスマニアを楽しめなかったはず。




今夜の便で本土に帰るマホちゃん&リカちゃんとも
ここホバートでお別れ。
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旅先の出会い
楽しい旅にしてくれた二人に本当に感謝しっぱなしの

タスマニア縦断の旅になりました。




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by ice_oga | 2017-02-22 21:51 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅②~ロンセストン→フレシネ国立公園

タスマニア縦断の旅、2日目




本日のメインは、



タスマニアの美しい自然に出会えるフレシネ国立公園

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滞在中の街、ロンセストンから
再び南へ下り向かったフレシネ国立公園。






道すがら見える海が既にキレイで
フレシネ国立公園への期待が高まる♪

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そんな海が道路を挟んだ先に見える
Artifakt Cafeでひと休憩を挟んで

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車は進み、


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フレシネ国立公園の入口となる
コールスベイに到着。


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この辺りには
釣りをする船も行ったり来たり。

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海風にあたりながら

途中のスーパーで買った材料で
即席で作ったサンドイッチのランチを三人並んで頬張っていると、

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ちょうど漁から帰ってきた
漁師さんが目の前に参上。
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本日の収穫を見せてもらいながら

(なかなかタスマニア訛り(?)が強い方で、英語を聞き取るのに一苦労しながらも)
しばしお喋り。

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ランチを食べ終えたら

この先にあるという
フレシネ国立公園の目玉のひとつ
ワイングラスベイ(ワイングラスのような曲線のビーチ)へ通じるトレッキングコースのそばの駐車場へ。



その駐車場で
ワラビー(野生)に遭遇♪

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可愛いワラビーには出会えたものの、


ワイングラスベイを眺める展望台までは
この駐車場から往復で1時間半歩く必要があるとのこと。




朝遅めの出発をした今日、
既に時刻は夕方ということもあり


ワイングラスベイは諦めて道を引き返すことに。







…ですが、

Uターンして来た道を戻っている途中、


素敵そうな場所を見つけてしまった予感♪
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キャンプスペースも近くにあるこの場所は
ハネムーンベイ


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迫力の山々の足元に広がる
エメラルドグリーンと青のキレイな海!!



ビーチにもなっていて、

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その水の透明度の高さは
ため息もの。


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マイナスイオンが溢れていそうな
この素敵な場所からなかなか離れられず、



しばらくの間
3人各々この景色を心ゆくまで眺めてました。
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ワイングラスベイには行けなかったものの
この景色を見れ、大満足♪








そんなハネムーンベイの景色の余韻に浸りつつ
戻ったロンセストンの宿。



今夜は料理上手のマホちゃん、リカちゃんの
美味しい手作りディナー
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以前スペインでトマティーナに参加した時もつくづく思いましたが、

旅仲間に料理上手な方がいると
一気に食事のレベルが上がります♪




晩ごはん&
リカ―ショップで入手したタスマニアワインをいただきつつ、


同じ宿に泊まっていた
ブラジル人グループと戯れたりして、

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タスマニア縦断の旅、2日目は終了。


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by ice_oga | 2017-02-21 21:47 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅 ① ~ホバート→キキのパン屋さん→ロンセストン

オーストラリアのタスマニアにやって来て2日目。


昨日出会った
マホちゃん&彼女のお友達のリカちゃんの車に一緒に乗せてもらい、


ホバートロンセストン間の
タスマニア縦断の旅に出発!!






最初の目的地は、
出発地であるホバートにあるCASCADEのビール工場
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オーストラリア国内の
リカ―ショップでもよく見かけるCASCADEのビール
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そんなCASCADEの工場内は
ガイドツアーで見学可能との事なので、
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私たちは
11時のツアーに参加して工場内見学することにしました(ツアー代:30ドル)♪
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ツアーの参加にあたっては
安全確保の為、スカートつま先出ている靴NGとのことで、

見事にスカート+サンダル姿の私は完全OUT




慌ててホバートの中心部に戻り
靴とズボンを購入して着替え、


再びツアー開始時間ギリギリに工場に戻って来ました。

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更に安全メガネ+安全ジャケットも身に着け、

準備万端で
工場見学ツアースタート
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ここタスマニアのホバートにある
CASCADEのビール工場は、
1824年創業のオーストラリア最古のビール醸造所。

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入口のゲートは
創業時当時のもので、

かつてはこのゲートにあるベル(上の写真の左の方)を鳴らして、
従業員たちに休憩時間を知らせていたそう。



その休憩時間+就業後の20分間、
従業員たちはビール飲み放題!!



残念ながら
現在はその飲み放題制度は廃止されてしまい、
ベルも毎週金曜日に1度鳴らされるだけになってしまったそう。




ゲートを抜けたら、
いよいよ建物の中へ潜入(建物内は撮影禁止)。


ビールの製造過程についてのDVDを観賞したり、
ガイドさんへの質問コーナーを挟みつつツアーは進み、


タスマニア中のレストランやホテルなどから集められてきた
空のビア樽の洗浄作業場や、

三階建てくらいの高さがあるという巨大なタンク等を見学。





一旦、
これまた巨大なタンクが並ぶ外へ出て、

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出荷に向けて
ベルトコンベアーの載って次々とやってくるビール瓶に
ラベルを張る作業を行っている別の建物内も見学して、


約45分間のツアーは終了。



工場内の見学を終えたら、
お待ちかねのビールの試飲タイム
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ツアー代には
4杯分のビールの試飲代も含まれています。


ビールの引換券
こんなビール瓶の栓
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どれにしようか迷いながらも

タップから注ぎたてのビールを美味しくいただきました♪
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ここにはレストランも併設されており、

お昼時でお腹のすいていた私たちは
ビールに合う美味しい食事も注文。
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ビールや食事のみならず、
お土産によさげなCASCADEグッズもここでは購入できます。


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ビール工場見学の後、

しばし休憩を挟んだら
いよいよホバートの街を出発!

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ホバート→ロンセストンまでは約200km。

小さな町がところどころにある
長閑な一本道(National Highway1)をひたすら北上。

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その途中にあるのが、
とある理由日本人に人気ロスという街。

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小さなロスの街が
日本人に人気の理由は

このRoss Village Bakeryという宿泊施設も兼ねたパン屋さん

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実はこのパン屋さん、

ジブリ映画『魔女の宅急便』の中で

主人公のキキがお世話になるパン屋さん、
"グーチョキパン店"モデルになったのではないかという

のパン屋さん(注:あくまでです)。




クロアチアのドブロブニク周辺で
"魔女の宅急便ごっこ"を楽しんだ身としては、

見逃せないスポット!!





閉店時間ギリギリに到着した
Ross Village Bakeryは、



???


想像していたよりも
魔女の宅急便らしさが控えめ



でも、
この辺りなんて
キキが住んでいた部屋へと通じる階段っぽい(…ような気がする)。

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今回の私のように
"魔女の宅急便…"目的で訪れる人が多いらしく、

店内には映画をモチーフにしたようなグッズも売られていたり。
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グーチョキパン店に
似ている似ていないは別として、


少なくとも
映画の中のモデルにしたくなるような
可愛らしいパン屋さであることには間違えなし。


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ちなみに、
美味しそうなパンたちの並ぶショーケースの中から

ホタテパイを買って食べてみたところ、

具だくさん(中身はカレー風味でした)で美味しい一品でした。

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噂のパン屋さんにも無事立ち寄れた後は、


そのまま一気にロンセストンへドライブ。







今夜の宿、
Arthouse Backpacker Hostel(24ドル/泊+シーツ代2ドル、住所:20 Lindsay St, Launceston)にチェックインしたら

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宿の前を流れる
夕暮れ時や夜の姿も素敵なノースエスキモー川

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対岸にある
評判のレストランMudbarへ。
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スタッフの方もイチオシの
オイスターをはじめ(ガリが載っていたり、アジア風の味付けでした)

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ちょっぴり贅沢な晩ごはん。

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こうして
無事ロンセストンに辿り着き、

タスマニア縦断の三人旅の一日目は終了。



明日もまだまだ旅は続きます。


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by ice_oga | 2017-02-20 21:02 | 街散策 | Comments(0) |

オーストラリアの南に浮かぶ島、タスマニアへ

オーストラリアの旅も終盤戦。


最後の目的地は、
オーストラリア大陸の南に浮かぶ島、タスマニア





"デビル"という名とは裏腹に
可愛らしい見た目のオーストラリアで人気の動物、

タスマニアンデビルで有名な、あのタスマニア。

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メルボルンでWhite Nightを楽しんだ真夜中、

Southern Cross駅から
24時間運行しているSky Bus(片道18ドル)に乗って
メルボルン空港へ行き、

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飛行機に乗って
タスマニア最大の都市、ホバートへと移動!





メルボルン→ホバートへはJetstarの便を利用。


航空券は約二週間前にネットで購入し、
約90ドル(オプションで追加した、25㎏の受託手荷物代を含む)でした。
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メルボルン→ホバートへの飛行時間はわずか75分。



一晩中歩き回っていた疲れもあり、
飛行機の中では爆睡。



目覚めた時には、
既にタスマニアホバート到着してました。


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小さいながらも、
可愛らしいタスマニアンデビルのオブジェがところどころにある空港➝ホバートのシティへは

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Hobart Airporter Shuttle(片道19ドル、往復35ドル)を利用して移動。

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次の飛行機が
到着するタイミングに合わせて出発するとのことで、



それまで2時間程、
空港のベンチで仮眠しながら待機。




ようやくやって来たバスに乗り込み、
ホバートの宿へと移動。

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ここホバートでは、

このAirporter Shuttleも目の前に停車する
The Nook Backpackers(28ドル/泊。住所:251Liverpool St ,Hobart)に滞在。

立地もシティ内の便利な場所で、
なかなか快適な宿でした。




ちょうど日曜日の今日は、
近くでマーケットが開かれているとの情報を宿のスタッフの方が教えてくれたので、


Airporter Shuttleの中で出会い、
偶然にも同じ宿に滞在するというマホちゃんと共に、

遅めの朝ごはんを探しに


Farm Gate Marketにお出掛け。
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ホバートの中心部を通るBathurst St.
Murray St.とElizabeth St.の間で

毎週日曜日のAM8:30~PM1:00に開かれているというこのマーケット。

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朝から何も食べておらず
お腹ペコペコの身には誘惑の嵐





まずは
美味しそうな牡蠣をひとつ、パクリ。

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続いては
甘~いドーナツ
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そして
焼きたてのパン

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ちなみに、
マホちゃんが食べていたのは

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ワラビー(小型のカンガルーのような動物)のお肉のブリトー。




オーストラリアに来てから
カンガルーのお肉は何度か食べましたが、
ワラビーのお肉を食べる機会は今まで一度もないまま。



一口食べさせてもらったところ

ワラビーのお肉は
特にクセもなく(ブリトーになってたから!?)、

美味しい味でした。





マーケット散策途中には
雨もパラつき始めましたが、

ワラビーのおニクやら
いろいろつまんでお腹も無事満たせたマーケット。



そこまで大きな規模ではないものの
美味しいものがたくさん集まる、

のんびりした日曜の朝に訪れるには
ピッタリな楽しいマーケットでした。

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これから先、
タスマニアの旅ほぼノープラン



一方、
マホちゃんはこれからお友達と合流し、
レンタカーを借りてタスマニア内を旅行するとのこと。





まだ彼女たちの車の座席が
空いているとのことで…

彼女たちの旅
一緒に参加させてもらうことに。



こうして明日は
彼女たちと一緒にホバートの北に位置する街、ロンセストンへと向かいます。




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by ice_oga | 2017-02-19 14:21 | 交通・移動 | Comments(0) |

一夜限りのスペシャルイベント、メルボルンが眠らないWhite Night sanpo

White Nightの今宵は、

まるで
メルボルン街全体美術館

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White Night

今では世界中で開催されるようになった
パリ発祥のアートイベントで、


ここメルボルンでは
2013年から毎年開催されている

夕方から翌朝にかけての夜通し12時間

街中に光のアートや
ストリートパフォーマンスが溢れる、一夜限りのスペシャルイベント
※2018年は2月17日開催予定→White Night公式HP






この夜だけは、

メルボルンのCBD(シティ)内の道路には
車やトラムの姿が消え、

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街全体が歩行者天国。

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メルボルンのランドマークとなっている建物たちも

プロジェクションマッピング
いろんな姿に大変身してました。

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中でも
この王立博覧会ビルのプロジェクションマッピングは大迫力!

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映像も音もとっても素敵で、
何回も繰り返しそのショーを観てしまいました。







ヴィクトリア州立図書館のプロジェクションマッピングも
負けじと大迫力!!

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館内までも
まるで海の中にいるような気分を味わえる
プロジェクションマッピングが行われていました(館内に入るまで、大行列!)。

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プロジェクションマッピングのみならず、


メルボルンの街の随所で

映像パフォーマーによる
パフォーマンスが行われ、


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光のオブジェや、

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3Dアート作品を使って
こんなユニークな写真撮影も出来ちゃうスポットをはじめとする

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体験型のイベントスペースたくさん出現
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多くの人が集まり盛り上がっている場所には、

Kissing Boothなるユニークなもの(ブースの中に男性が入り、その男性にキスしてくれる女性が現れるのを待つ)もありました。

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今夜限りは
普段は夜になると鍵のかけられている教会も開放されていて、
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教会によっては
ライブパフォーマンスも行われていたり。




街を見守る偉人たちの像さえも
今宵ばかりはドレスアップし、
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警官たち
馬に乗って深夜までパトロール

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真夜中過ぎになっても
眠気時間忘れて


街の中を歩き回ってしまう楽しい一夜でした。



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明け方6時まで続くWhite Nightを
最後まで満喫したいものの、


私は早朝の飛行機でメルボルンを離れる予定。





深夜3時になろうともまだまだ賑わうメルボルンの街を
名残惜しみながら後にし、


次の目的地、
タスマニアへと向かいます。



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by ice_oga | 2017-02-19 04:30 | イベント | Comments(0) |