<   2017年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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シドニーハーパーの北側、Crows nestの美味しいアイス屋さん

シドニーハーバーの北側にある
Crows nest(カラスの巣)というユニークな名前のエリア。


Crowsnest近辺には日本食をはじめ
多国籍なレストランが集まっており、

私もここCrows nestで働いていました。



Crows nestにはレストランだけでなくアイス屋さんの姿も。



ついつい仕事前に立ち寄ってしまった
Crows nestのアイス屋さんを紹介します。





・【C9 Chocolate & Gelato】

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“C9”で“クラウン ナイン”と呼ぶこちらのお店。

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美味しそうな焼き菓子も扱うこちらのお店は

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アイスの種類も豊富。

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1スクープで3ドル、2スクープで6ドル、3スクープで7ドル…


迷わず3スクープを注文♪(一番最初の写真)


Watermelon
Green tea
Panna cotta


Watermelon(スイカ)は
まるで夏の定番アイス、スイカバーのような味。

Green tea(抹茶)は
抹茶の風味を存分に楽しめる濃い目の味。

Panna cotta(パンナコッタ)は
クリーム感たっぷりの味わい。


どのアイスも食感がとにかく滑らか!
“アイスクリーム屋さんのアイス“という感じの濃厚アイスでした。









・【yogurccino】


量り売りタイプのフローズンヨーグルトのお店、yogurccino。


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フローズンヨーグルト愛に溢れたスタッフの方々が
毎日手作りしているというフローズンヨーグルト。
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複数の味のフローズンヨーグルト(ソフトクリームタイプ)の中から

好きな味をひと巻き、
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2巻き、
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3巻き

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4巻き…と
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好きな味を好きな量だけ
カップの中に入れたら、

数ある中から
これまたお好みのフルーツやお菓子のトッピングをし、

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計量タイム
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100gあたり2.9ドルで価格が算出されます。



ちなみに私が食べたのは、この4味。

Salted Caramel
Grilled Banana
Cacao Chocolate
Tropical Mango

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Salted Caramel
口に入れた瞬間は、本当にキャラメル味!?(キャラメル味のアイスは甘~い場合が多いので)と疑ってしまうようなさっぱり感。でも、後味にはあのキャラメルのクリーミーな甘さがちゃんとする。

Grilled Banana
朝食にピッタリ!な味。バナナとヨーグルトの相性は言うまでもなく抜群です。

Cacao Chocolate
口に入れた瞬間、広がるチョコの風味。それでなお、後味には酸味があってちゃんとヨーグルトの味もする。

Tropical Mango
滑らかながらも、ちょっぴりシャリっとした食感。トッピングのマンゴーを追加すると、美味しさ倍増です!





シドニーシティからハーバーブリッジを渡った先にある
美味しいアイス屋さんもあるCrows nestをはじめとする、北側エリア。
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散策してみると、
シティとはまた一味違った雰囲気を味わえます。


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by ice_oga | 2017-01-30 23:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

マーケット巡りに夜景!トラム、電車、バス、フェリーフル活用で楽しむシドニー

またまた日曜日

シドニーの位置するNSW州の
Opal Cardの使える範囲内であれば

どこまで行っても、何回乗っても2.6ドルでお出掛けできる日。



今回はこんなところに行ってきました。


フィッシュマーケット
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シティのセントラル駅からトラムに乗って向かうのが便利な
シドニーのフイッシュマーケット(トラムのWentworth Park下車)。
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海を臨む場所に位置するマーケットに入ってみると、
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ここは中国!?と思うくらい
たくさんの中国人観光客でいっぱい(たまたま今が旧正月の期間中だからかもしれませんが…)。
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新鮮な魚介類を扱うお店が
ところ狭しと並び(規模はそこまで大きくはないです)、
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中には寿司や刺し身も売られてます。
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外のテラスで海を眺めながら食べれば
魚介の美味しさも倍増。
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どれを食べようか迷った末、
牡蠣グラタンに舌鼓を打ちました。
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マーリックビル・オーガニックフード・アンド・ファーマーズマーケット
トラム電車をと乗り継いで向かったのは
マーリックビルと呼ばれるエリア。

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ここマーリックビルのコミュニティセンターでは
毎週日曜日にマーケットが開かれています。

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オーガニックな品々を中心に食材や雑貨、
古本からヘアカットやマッサージ屋さんまで
いろんなお店が並び、

歩きまわってるだけでも楽しいマーケット。

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コミュニティーセンターには

マーケット以外にも
見る人が見たら掘り出し物が見つかる宝の山的な
リサイクルショップもあり、

覗いてみるのも面白いです。

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※このマーリックビルのマーケットの詳細は
【旅いさら】に書かせていただきました⬇




シドニーハーバークルーズ
"クルーズ"と言っても、クルージングツアーに申し込んだわけではありません。

公共交通機関として利用されているフェリー
シドニーハーバーの夜景を堪能して来ました。

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私が乗ったのは、
Circular Quay発➝Darling Harbour行きの最終フェリー。


オペラハウスやハーバーブリッジ、
対岸にあるルナパークなど

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デッキで気持ちよく海風に当たりながら


フェリーで
25分程のシドニー夜景クルージングを堪能。


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本当はDarling Harbourでフェリーを降りるつもりでしたが、




もう少しこの夜景を楽しみたくて、
Darling Harbour➝Circular Quayまで
もう一度25分クルージング!



今度は逆側の夜景を
ゆっくり鑑賞。
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日曜日の最終フェリーだけあって、
人もほとんどおらず、

貸し切り状態♪

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もう一度ハーバーブリッジの下をくぐり、
オペラハウスやシドニーのシティに戻ってきました。

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公共交通機関のフェリーでも
十分にシドニーの夜景、楽しめます!



この日はトラムに乗って、
電車にも乗って、
バスにも乗って、
フェリーにも乗って、

これだけ乗っても合計で2.6ドル



せっかくなので遠出するのも良いですが、


いろんな乗り物に乗って
シティ近郊のいろんな場所を楽しんでみるのも
シドニーで過ごす日曜日のオススメプランです。

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by ice_oga | 2017-01-29 23:45 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーの名所が真っ赤に染まる、チャイニーズニューイヤー sanpo

オーストラリアデイの翌日は、

チャイニーズニューイヤー


いわゆる旧正月
※毎年日付は異なります





日本ではあまり旧正月を祝う風習はないですが、
アジア系の移民も多いシドニーでは、

街全体が旧正月を祝い、赤色に染まります。





オペラハウスも
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ハーパブリッジも
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タウンホールも
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街中も
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真っ赤っか。





建物が赤く染まるだけではなく
十二支のオブジェも街中に出現。
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なかなかインパクトのある
干支たち(特にネズミ)がお目見え。




以前、
たまたま旧正月マレーシアを訪れたことがあった際、

午前0時を過ぎるとクアラルンプールの中華街では
みんながそこら中でバクチクをバンバンならしていたもの。




オーストラリアも似たようなことが起こるのではないかと

期待に胸を膨らませ
午前0時にシドニーのチャイナタウンへ行ってみると…



特に何もなく、
静かな夜の時間がながれてました。






とは言え、

この日は旧正月の元旦。


昼間にはたくさんの人が
チャイナタウンを行き交い、
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賑やかに獅子も舞う。
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ここシドニーのチャイナタウンは
そこまで規模は大きくないものの

中華料理店が軒を連ね、
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時折美味しいアジアンフードの屋台が出たり、
食べ歩きの楽しいエリア。
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チャイナタウンの南側には
Market CityというOutletも入ったショッピングセンターがあり、
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中には
生鮮食品やお土産屋さんがたくさんならぶ
PADDYS Marketがあります。
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PADDOS Marketのお店は
他の場所にあるお店に比べてお財布に優しい価格帯なので、

食材や
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お土産をお得買うには最適な場所

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チャイナタウンのそばだけあって
"The中国"的なものもいろいろ売られてます。

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チャイナタウンから
タウンホールの間には

数多くのアジア系のお店が集まるエリア。




このエリアで
美味しそうなyogurberryという
量り売りのフローズンヨーグルト屋さんを発見。


10gあたり28セントで、この量で7.84ドル。
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このカップの中には機械から絞り出した下の3つの味の
フローズンヨーグルト(見た目はソフトクリーム!)が入ってます。

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バブルガム (ほんのり甘めのヨーグルトらしさ満点の味!)
スイカ (口に入れた瞬間はヨーグルトなものの、徐々にスイカの味を感じてくる!)
ココナッツ (甘いココナッツの風味が口全体に広がります!)

どの味も
フローズンヨーグルトらしく後味がさっぱりしてました。






オーストラリアに居ても
アジアを感じるチャイナタウン、そして旧正月。





街中を歩いていると
時折、"Happy New Year"と声を掛けられたりもしましたが、


1月も後半の今そう言われても
いまいちピンとこないのが正直なところでした(私の中では今まで旧正月を祝う習慣がなかったから!?)笑。




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by ice_oga | 2017-01-27 22:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアデイの夜に見つけた、オシャレなワインアイス(Frose)

いろんなイベントが行われていた
オーストラリアデイ


夜には花火も打ち上げられていたそうですが

…仕事で見に行けず。



ですが、
仕事場からの帰り道に

これまたオーストラリア愛を感じるこんな方たちに遭遇しました。

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左の方はアボリジニー(オーストラリアの先住民)
右の方はオーストラリア旗をイメージした

インパクト大のメイク!



私が彼らに出会ったのは、
シドニーのシティの中心にある大きな公園、

ハイドパーク

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先日紹介した
シドニーフェスティバルのイベントが
ここハイドパークで夜まで行われており、

そこで行われている
メイクアップイベントでこのインパクト大のメイクが施されてました。

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メイクする側も、
される側もド派手なメイクアップショー。

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彼らの美的感覚に
ひたすら呆気にとられながら、

選ばれたお客さんが
最初の写真のように変貌を遂げていくさまを見守る。




そんなハイドパークの
フェスティバル会場には



シドニーからそう遠くない
ハンターバレーにあるワイナリーJAMES ESTATEも出店中。

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せっかくなので
美味しいワインを一杯頂こうと立ち寄ってみると、


"Frose"という
気になるものを見つけてしまった。


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Froseとは
Frozen + Rose。

つまり、
ロゼワインのフローズンドリンク

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かつて


ここは迷わずFroseを注文(12ドル+デポジット2ドル)。

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可愛らしいピンク色のフローズンドリンクに
緑いろのミントがいい感じに映えて、

なんだかオシャレ♪



サラサラ、シャリシャリの食感のロゼ。

ミントが程よいアクセントになっていて、

こんな風に
夏の夜に外で飲むにはぴったりの爽やかな味わいのフローズンドリンク。



サラリと飲めるものの
意外とアルコールのが強めなので、飲み過ぎには注意が必要です 笑。

お店の方に聞いてみたところ、

Estate 2016 Roseというワインを10本も使って
作っているというこのFroseは

このイベント終了後も
ハンターバレーにあるワイナリーでも味わうことが出来るそうです。




シドニーフェスティバルに
オーストラリアデイと、

イベントが目白押しの1月のシドニー。



オーストラリアデイの翌日は
チャイニーズニューイヤー(2017年の場合)。


まだまだ
シドニーでは楽しいイベントが続きそうです。

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by ice_oga | 2017-01-26 22:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

街中にオーストラリア愛が溢れる、1月26日はAustralia Day(Green Goodness)

1月26日は、オーストラリアデイ



オーストラリアの建国記念日である
オーストラリアデイの今日、

オーストラリア国内はお祭りムード




日本はとりたてて大きな祝い事をするイメージはない建国記念日ですが、



オーストラリアでは
あらゆるところにオーストラリアの国旗が飾られたり、

国旗のコスチュームを身に纏った少年に出会ったり、

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街中がオーストラリアに溢れる日







オーストラリア各地で
関連イベントも行われているこの日、




シドニーに滞在中の私がまず向かったのは

Victoria Parkで行われていた
Indigenous(いわゆるアボリジニーと呼ばれる先住民)のお祭り、Yabun Festival
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パーク内の各所やステージでパフォーマンスが行われていたり、

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Indigeneousと関わりのある
様々な団体がブースを出展していたり、
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美味しそうな食べ物の屋台が出ていたり。
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そんな屋台の中で

The smoothe bowl shackという気になるスムージー屋さんを発見。
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3つの味の中から、
見た目も名前も身体に良さそうなこちらを購入♪

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・Green Goodness
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ケール、ほうれん草、バナナ、マンゴーのスムージーに
砂糖不使用でビーガンのグラノーラとココナツやバナナもトッピング。

見た目に比べて
緑の野菜感は少な目で(後味にほんのりほうれん草の風味を感じる程度)食べやすく

ほんのりシャリっと感の残るスムージーと食感も楽しいココナツとグラノーラの組み合わせもいい感じ。


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肌や髪や目にも良い栄養素がいろいろ入っているらしい、
美味しくも体に優しい一品。









美味しいスムージーも食べて満喫した
Yabun Festivalの会場をあとにし、


続いて向かったのは Circular Quay





オペラハウスやハーバーブリッジもある
"オーストラリアらしさ満点"のCircular Quayには、

オーストラリアデイを祝うたくさんの人たちが次々にやって来る。




様々なイベントも行われており、

アボリジニーの方々による煙の儀式をはじめ、
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※一緒に記念撮影もしてくれました♪


大きな国旗をたなびかせた
ヘリコプターやパラシューターがを舞っていたり、
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地上にも海上にもいくつものステージが設置され、
アチラコチラで音楽が奏でられていたり、

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家族そろって楽しめるような
ワークショップ(折り紙のワークショップなどもありました)が開かれていたり、
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オーストラリアの国旗の配布が行われていたり、
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どこを見渡しても
オーストラリアの人々のオーストラリアに対する想いが満ち溢れていました。
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ちなみにCircular Quayの周りのバーは

そうしたイベントを楽しみつつ、
昼間からビールを片手に楽しそうに談笑する人たちでいっぱい。
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夜には花火も打ち上げられたりと
(残念ながら花火は予定が合わずに見に行けず…)、


一日中イベントが目白押しのオーストラリアデイ。


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日本の建国記念日とは一味違った
オーストラリアの建国記念日の雰囲気を体感できた一日でした。


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by ice_oga | 2017-01-26 16:47 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

今度はボールまみれ!夏のシドニーに来たら楽しみたい、シドニーフェスティバル(Watermelon Cooler)

日本を旅立ってもうすぐ2年。






これまでトマトにまみれたり、にまみれたり、にまみれたり


いろんなものにまみれてきましたが、



ここシドニーでは
ボールにまみれてきました

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これは、


毎年1月にシドニーで行われる
シドニーフェスティバルの一環で作られた"THE BEACH"という


ボールのプールならぬ、ボールのビーチ

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シドニーのシティ内の北の方に位置する
Barangarooに

このフェスティバルの時期限定で作られたボールのビーチ。
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リサイクル素材で作られたというボールの海(一応、"ビーチ"なので)は
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なかなか動きずらいものの、

海に沈んだり、出て来たり、ボールを投げたり
大人も子供も大はしゃぎ♪






ボールのビーチで遊んだ後は、

すぐそばに
レトロで可愛らしい雰囲気の

Sherri and Candys Milk Barというお店を発見!



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ジェラートを使った美味しそうなフローズンドリンクも。
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Watermelon Cooler


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塩気のあるややシャーベット状のスイカのフローズンドリンク。

スイカバーを柔らかくしたような味わいのところに、
ミントがいい感じのアクセントでした。


こちらのお店ではアイス(ジェラート)も売られており、
メニューに記載のある通り、

このスイカジェラートを使って作ってくれました。
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スイカのフローズンドリンクが似合う


開催期間中、
このThe beachをはじめ、

シドニー各所で立ち寄りたくなるような
様々なアートイベントが行われてました。


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by ice_oga | 2017-01-24 19:35 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

難波船の宝庫!? シドニーオリンピックパーク(Passion Fruit Smoothe)

2000年にシドニーで行われた一大イベントと言えば、

夏季オリンピック



今回またまた日曜日のお得なお出掛けとして
私がやって来たのは

そんなシドニーオリンピックの名を冠したSydney Olympic Park


ここにやって来た目的は、
熱戦が繰り広げられたスタジアム等の見学ではなく、コレ。



難波船
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ロットネスト島でも見た難波船。

ここシドニーにも
ミステリアスな難波船が残っているという情報を聞きつけ
やって来ました。



フェリーに乗って
Darling Habourから
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Sydney Olympic Parkまで行き、

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難波船があると思われる方向に
歩いて行ってみることに。



海からさして遠くないところに
建設中のものから、まだ新しそうなマンションがいくつも建ち並び、

物流系企業の建物がちょこちょこあったり…
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Sydney Olympic Park周辺は
どことなく豊洲に似た雰囲気の街並み。




この近辺にはいろんな国の人が暮らしているらしく

多国籍過ぎる看板もあるほど(あいにく日本語の表記はありませんでした)。
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しばらく歩いていくと、
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お待ちかねの難波船が見えてきた!


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すっかり緑に覆われ、
まるでひとつの島のようになっているけれど、

まぎれもなくそれは船の残骸



背景に見える近代的なビルと比較してみると、

この船の周りだけ、
時間の流れが違っているように見えて面白い。




そんな難波船の周りを
もう少し散策してみようと更に歩き進めてみると

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先ほど見た難波船の後ろに
難波船がもう1つ


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2つ
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3つ
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4つ

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5つ
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難波船がいっぱい!!


てっきり最初に見た一隻のみだと思っていたものの、
Sydney Olympic Park周辺には難波船がうようよ。



そんなにもこの辺、危ないの!?

それとも、片付けが面倒で放置されたの??





いろいろ不思議に思いつつも、



難波船を見るためにShip Wreck Lookoutなるものまで
整備されているこの場所。

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難波船を観察する用の
望遠鏡まで設置されています。
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難波船の宝庫ともいえるこの場所で


難波船を発見しては、
じっくり観察を繰り返しつつ歩いていると、


展望台らしきものも発見。


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どんな景色が見れるのだろうと
ワクワクして登ってみると…


まぁまぁ、街並みが見渡せます
(とりたてて絶景が見えるわけではありませんでした笑)。
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そんな展望台周りにたくさん生えている
なんだか見覚えが…


そう、ガラパゴス諸島でたくさん見た
マングローブの木





難波船のたくさんあるエリアから少し歩いて行った先には
マングローブ林もあり、

林の中に整備された遊歩道は
お散歩にピッタリ。
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マングローブ林を抜けると
並木道があり、


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その先には大きな公園。

晴れた日曜日らしく
バーベキューを楽しむたくさんの人たちの姿がありました。

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そんな公園の先には、
オリンピックの名残を感じる

スポーツ選手たちの看板も並んでいたり。

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難波船に、マングローブ林に、大きな公園。

ぶらぶら歩いてみるには
なかなか面白いエリアでした。


帰りはバスでシティに戻る予定。


次のバスがやってくるまでの間、
バス停近くのMellow Meというカフェでひと涼み。

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Passion Fruit Smoothe


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お洒落にジャーに入って出てきたスムージー。

パッションフルーツの味が強めに出ている
さっぱり、そしてトロピカルな味わいが楽しめる
暑い日にはピッタリの一品でした。

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難波船探索が楽しめる、
Sydney Olympic Park。

ひょっとしたら
私は気付かずじまいだった難波船が
まだたくさん隠れていたかもしれません。


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by ice_oga | 2017-01-22 22:01 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

暮らしたくなる街、セントラルコーストへお出掛け

シドニーのCentral駅から
1時間半程電車に揺られて向かった先は、


シドニーの北に位置する
セントラルコーストと呼ばれるエリア。


先日The Lord Nelson Breweryで出会ったご夫婦、
デイビットとシェリーが

彼らの住むセントラルコーストに誘ってくれたので、

遊びにやって来ました。





朝早くやって来たセントラルコースト。


まずは
お二人のオススメのカフェ、The Box on the waterで朝食。

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ここ、とってもステキな場所でした!

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目の前に海が広がって、

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店内のインテリアも素敵 & 店員さんも親切で、

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料理もオシャレ。




私は上の写真の
甘くて美味しいフレンチトーストを食べましたが、

朝からガッツリ食べてエネルギーを得たい方は、
デイビットが頼んだBig Breakfastもオススメです。

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まだ朝の9時前だというのに、

小さな子どもを連れた家族たちをはじめ、

犬の散歩やジョギング、サイクリングの途中に立ち寄ったと思われるお客さんが次々にやってくるThe Box on the water。

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※海沿いには道や公園も整備され、こんな可愛い看板も立ってます




"こんなところで
週末の朝を過ごせたら幸せ"


と、絵に描いたような場所
(あいにくこの日は曇り空だったのが残念。。。)

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もうすぐ初孫、
しかも双子が誕生するというお二人と

海を眺めつつお話しして朝ごはんを食べ終えたら、

車で山を登り降りして
次の目的地へと移動。




やって来たのは、Pearl Beach

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晴れた日にはたくさんの人たちで賑わいそうな
なかなか波が強めのビーチ。


このPearl Beach近辺は高級住宅地らしいのですが、
それを象徴するかのように、


の名前が宝石の名前。



ビーチの名にもなってるPearl通りの他、

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Diamond通りAmethyst通りEmerald通りなど

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通りの名前までも高級感が漂ってます。




ビーチで波と遊んだり、
住宅街をブラブラと散策したら、


再び二人の車に乗り込んで

Marie Byles Lookoutという展望台へ。

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NSW州初の女性弁護士(Solicitor)、
Mdrie Bylesの名にちなんだこの展望台は


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遠くに位置する
シドニーのシティボンダイビーチまで見えちゃう

見晴らしの良さ。

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晴れてたら、
更に良い景色が見れるはず!

この周辺は
トレッキングコースにもなっているそうです。




展望台から
景色を眺めた後は、


Six Stringというビール醸造所へ移動。
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小さな醸造所ながら
次々にやってくるお客さんで大賑わいのSix String。


店員さんもとってもフレンドリーなこのお店では、

シドニーのシティなら2倍くらいの値段がしそうな
4種のビールのテイスティング(好きなものを選べます)を

わずか10ドルで味わえるのも嬉しいところ。
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もちろん、お試し♪
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オーストラリアには近頃
こうした小さなビール醸造所が増えてるらしい。

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デイビット達も
いつか自分のビール醸造所を持つのが目標なのだとか。



そんな
デイビット&シェリーはとにかくフレンドリー。

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気づけば
このお店を訪れるお客さんみんなと楽しくおしゃべり。


バチェラーパーティー(新郎が独身最後の日に同性の仲間と楽しむパーティー)の真っ最中だというピンク色の集団や、
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デイビットと意気投合した
お兄さんたちに、

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一緒にまざって記念撮影したりと、

美味しいビールを飲みつつ、楽しい時間を過ごしました。

※Six Stringについては
『旅いさら』に詳しく書かせていただきました






まだまだセントラルコーストを
二人と一緒に散策したいところですが、

私は夕方から仕事の為、

またセントラルコーストに遊びに来る約束をして、

後ろ髪ひかれながらも
今日のところはシドニーに戻ることに。




偶然バーで隣のテーブルになっただけの私に

こんなにも
セントラルコーストの素敵な場所を案内してくれたお二人には
感謝せずにはいられません。



人も親切で、
素敵なカフェやビーチもあって、
美味しいビールも飲めちゃうセントラルコーストは、

思わず暮らしたくなる魅力的なエリアでした。




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by ice_oga | 2017-01-21 13:28 | 街散策 | Comments(0) |

素敵な廃墟島。シドニーにある世界遺産、コカトゥー島

程よい"廃墟感"がたまらない。

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意外と
自分は廃墟が好きなのかも。




そんな事を気づかせてくれたのは
オーストラリアのシドニーのそばに浮かぶ島、コカトゥー島(Cockatoo Island)




懐かしのフリーマントル刑務所同様に
ここコカトゥー島も『オーストラリアの囚人遺跡群』の一つとして世界遺産にも登録されています。

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いくら廃墟のある島とは言え

さすがオーストラリア!と言わんばかりに
きれいに整備されているコカトゥー島。


外にあるトイレまでも
ただかつてのトイレの写真が飾られているだけなのに、

なんだかオシャレ
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シドニーのシティからコカトゥー島へ
F3と呼ばれるルートのフェリーに乗って行くことができ、

ダーリンハーバー(Darling Harbour)から僅か10分

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サーキュラーキー(Circular Quay)からフェリーに乗っても
30分程で辿り着く場所。


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コカトゥー島のフェリー乗り場のすぐそばにある
ビジターセンター


地図などを軽く見たて情報収集を済ませたら、


早速
コカトゥー島を探検開始!

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18ha(東京ドーム約3.8個分)程の広さの
コカトゥー島は、


かつては囚人たちが暮らす刑務所として、

そして、
第二次世界大戦中には
軍艦の造船も行っていた造船所としての役割を果たしていた島。




そうした施設の名残と思われる

謎の物体

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でも見方によっては
朽ちた雰囲気が味のあるアート作品のように見えてくる物が

島の至るところに残っています。





コカトゥー島には
キャンプ場(もちろんBBQ設備もあり!)があり、

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島内に宿泊することも可能。




そんなコカトゥー島を大きく分けると
Lower island(島の中心にある丘(?)の下の部分)と
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Upper island(丘の上の部分)に分けられるそうなので





まずは
Lower islandから散策。
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発電所跡などの残るLower islandには

船も停まり
優雅な雰囲気漂うがあったり、


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舵の残るFitzroy Dockや、
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船のエンジンを作っていた
Turbin Shopと呼ばれる巨大な建物の姿も。

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Turbin Shopは

廃墟なのに、

心動かされる素敵な空間♪





何とも言えない魅力があります!
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ちなみにこの建物は、
アンジェリーナ・ジョリー出演の映画の撮影にも使われたそう(あいにく映画のタイトルは忘れてしまいました)。

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続いては、
階段を昇ってUpper islandへ。

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海の向こうに
シティの街並みも見渡せるUpper Islandには

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合宿などでの利用に最適な
団体で宿泊もできるような施設や、

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これまた
墟好きの心を擽るような建物が残ってます。

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そんな中、
他の建物とは一線を画す
ハイビスカスの咲き乱れる素敵な洋館を発見。

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この建物は造船所が稼働していた頃、
造船所の保健員やエンジニアマネージャーの宿泊施設として利用されていたもので、

現在は一般の方に宿泊施設として開放されており
この素敵なお家に宿泊することも出来るそう。

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そんなUpper islandの下には
2つのトンネルも掘られていて、

この丘の下を通って
反対側へと抜けることも可能。

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トンネルも廃墟も素敵な洋館もあるコカトゥー島は

2時間もあれば
歩いて周りきれる程度の大きさの島。



どこか近場で行けるとこあれば…

との程度の気持ちで、
定番の"日曜のお得なお出掛け"として往復2.6ドルでやって来たコカトゥー島は、



ちょっぴり冒険気分も味合わせてくれる、
個人的には大満足のお出掛けスポットでした。



…ただし、
これまたフェリー混雑するので
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。

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※乗るつもりでいたフェリーが満員で乗せてもらえず
一本見送ることとなり、夕方から始まる仕事に遅刻してしまいそうでヒヤヒヤものでした(フェリーから見える景色も、内心焦っていてゆっくり堪能できず 泣)

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by ice_oga | 2017-01-15 23:12 | 街散策 | Comments(0) |

クセになる!夏のシドニーで味わうビール(Montana Mountain Mint with Cookies)

オーストラリア、
特に夏のシドニーに来てから好きになったもの。


それは、ビール

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シドニーの街中にはたくさんのバーがあり

平日も週末も
昼間も夜も

美味しそうにビールを味わう人たちがいっぱい。


そんなシドニーのビール党の人たちの楽しそうな雰囲気に飲まれてしまったかのように、


この歳にしてビールの美味しさ、
とりわけタップから直接グラスに注がれる
タップビア(Tap Beer)の美味しさに目覚めてしまった今日この頃。

BAVARIAN BIER CAFE(一枚目の写真のビールが飲めるお店。ドイツビールも豊富)や、
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ビールと相性抜群の
美味しいピザをも味わえるRED OAKをはじめ、

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フラリとバーに入っては、
ビールを1杯






今夜は
早めに仕事が終わったので、

ずっと行ってみたかった
The Lord Nelson Breweryへ行ってみることに。

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ここは1840年代に創業した
現存するシドニー最古のホテルのバー

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到着した際、
時刻は既に22:30で扉も閉まってる。


ひょっとして、もう閉店!?

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と、
恐る恐るドアを開けてみると…



まだやってました。

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メニューには
カクテルやワインも色々あるものの、

すぐ後ろにBrewery(ビール醸造所)があるとの話を聞いてしまった以上、

ここはビールを飲みたいところ。


ビールもいろいろ種類があり
どれにしようか迷いどころ。


店員さんのオススメを聞き、
Three SheetsというAustralian Pale Ale(Small size: 5.2ドル)を注文。

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とってもフルーティで飲みやすい♪


夏の夜に味わうには
最高の1杯!!




その美味しさを噛み締めながらも
ひとりで静かに飲んでいると、


"どのビールを飲んでるの!?"

と、
隣のテーブルの方が私に話しかけてきた。



とっても楽しそうに盛り上がっていたので
てっきりお友達の集まりかと思いきや、


ニュージーランドから来た親子
ドイツから旅行できたカップル
シドニーから100キロ程離れたところにあるセントラルコーストからやって来たご夫婦…と、

今日ここで
出会ったばかりのグループだという。



同じく今日出会ったばかりの私も

気づけば隣の席に移動して、そこに参加♪

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閉店時間の23時を過ぎるまで、
陽気なこのテーブルの仲間たちとビール片手におしゃべり。



こうした
楽しい出会いがあるのもシドニーのバーのいいところ。





シドニーで過ごす夏、

こうして美味しいビールを味わいつつも

忘れずに
美味しいアイスも食べてます。 



スーパーでも買えるアイス、CONNOISSEUR

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以前はCONNOISSEURの
カップタイプのものを紹介しましたが、

一つ一つ高級感あるパッケージで個装された
スティックタイプのものもあります。

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・Montana Mountain Mint with Cookies味。

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濃厚なミント味のアイスを
これまた濃厚でパリパリのチョコでコーティング。

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アイスの中にはオレオのようなクッキーも
混ぜ込まれた

しっかりとした味わいのアイスでした。



 

シドニー最古のバー、
The Lord Nelson Breweryがあるのは

The Rocksと呼ばれる
オーストラリア(白人社会としての)発祥の地とされる場所。


石造りの建物も多く、
オシャレなバーやレストランもところどころにあり、
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週末にはマーケットも開かれる
お洒落エリア

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The Rocks散策の合間に
美味しい一杯で喉を潤すのも良いかもしれません。



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by ice_oga | 2017-01-12 23:40 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |