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真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(前編)

2016年も残すところあと一日。

東欧を旅し、スリランカマレーシアに立ち寄ってやって来たオーストラリア



2016年➝2017年へのカウントダウンの場所は、

ここ
オーストラリアシドニー




もとを辿れば、
シドニーでカウントダウンをしたくて

ワーホリ最後の地にシドニーを選んだようなもの。




盛大に花火が打ち上げられることで有名な
シドニーのカウントダウン。

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大晦日には街の所々に
カウントダウンに関するインフォメーションも設置されるほど、

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私同様に世界中からたくさんの人たちが
この地に集まってきます。




その為、
花火鑑賞の場所とり合戦も勃発!


花火鑑賞のベストスポットには
入場制限が設けられ、

夕方頃には入場不可になってしまうそう。



今回私は、
オーストラリアにやって来て最初に働いた
現在シドニー在住組+彼女たちの友人たちと一緒にカウントダウン。


その中の数人が
前日の夜からよい場所を確保する為に
頑張ってくれました。


2016年の大晦日の場合、
場所取りスタートが解禁されたのは
当日の朝8時


それにも関わらず、
前日の夜から場所取りの為の列に並んでくれたそう。



私はそんなところに
当日の午前11時過ぎにのこのこ合流させてもらったので、

感謝の一言に尽きます。



私達が鑑賞場所に選んだのは、
オペラハウスの横、ハーバーブリッジの真ん前!!

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ベストポイント♪
※ハーバーブリッジとオペラハウスどちらも見える位置が希望の場合は、もっと東側がオススメです



人が多く集まるイベントだけあって

ここにたどり着くまでに、
サーキュラーキー駅前から2度ゲートがあり、
厳しめのセキュリティチェックが行われてます。


基本的に
屋外の公共の場所での飲酒は厳禁のオーストラリア。


私達の居た場所も、
ゲート内で購入したもののみ飲酒可能で、アルコール類の持ち込みは不可。
※エリアによっては飲酒自体禁止の場所もあり。
詳しいエリア情報や混雑状況は公式HP上で確認可能



多くの人がペットボトルや水筒にアルコールを入れ替えて
こっそり持ち込もうとしていましたが、

ここのセキュリティチェックはそうしたボトルの匂いを嗅がれてチェックをされるので、

多くの人がゲート前で諦めて捨てていました。




そんな中、
私はアルコールではなくピザをホールでお持込。

"(ピザ)僕の分はないの?"と、

セキュリティの方にジョークを言われつつ
受けたチェック。


ここで
没収されてしまったものがひとつ。




それは、
ポーチに入れっぱなしだった爪切り


爪切りでは何も悪いことをしようもない気がするけど…
地味に取り上げられて困った一品。

刃物類(爪切りを含む)持ち込み禁止です。



セキュリティチェックを通過したら、

既に多くの人で賑わう中を歩いて

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みんなと合流。



この総勢15人で
約12時間後の2017年に向けて
ひたすら待機。
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メルボルンぶりに会うメンバーもいたので
懐かしい♪




この鑑賞エリア内には
売店仮設トイレ(毎度ながらオーストラリアの簡易トイレの清潔さには驚かされます!)もバッチリ完備されてました。

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12月は夏真っ只中のオーストラリア。



長時間屋外で待機するにあたり
こんなものを準備するのがオススメです。

(飲料水飲み場もありますが、夕方以降には使えなくなってしまいました)
食料(売店にも売ってますが、イベント価格なので…)
シート
クッション(長時間座っているので、あると便利)
日傘(雨や強い日射しからガード!)
ゴミ袋(あると便利)
トランプ類(待ち時間が長いので、暇つぶしに♪)
カメラ(花火の写真を撮るならミニ三脚も。人混みの中、大きいものは邪魔になります)




2016年もあと僅か。

いよいよ2017年へのカウントダウン開始!!

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※"2017"の被りものは、街中の至るところで5ドルで売ってました



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by ice_oga | 2016-12-31 21:36 | イベント | Comments(0) |

12/26はショッピングデー!ボクシングデー!!

オーストラリアでは
クリスマスの翌日、12月26日もまだ祝日



日本では12月26日になると、
昨日までのクリスマスムードが嘘のように、
ガラリとお正月ムードに変わり、

去年年の瀬を過ごしたヨーロッパでは、
1月半ばになってもまだクリスマスムード全開でしたが…


オーストラリアはというと、

中間



街中にはまだクリスマスツリーは
残ったままなものの、

そこまでクリスマス、クリスマスしている訳でもない雰囲気。




さて、12月26日は
ボクシングデー


スポーツのボクシングではなく、
ボクシングデーといえば

ショッピングデー


各お店がこぞってセールを行い、
皆揃って買い物に繰り出します。


キリスト教系の祝日なので、
オーストラリア以外でもこのボクシングデーがある国があり、

かつてワーホリしていたカナダでも
経験済みのボクシングデー。


"ボクシングデーはお店が混雑するから
早朝から出かけないと"

と、周りに促されて早起きして出かけたものの…


普段より買い物客の姿は多いものの

いわゆる日本の混雑とは程遠く
“こんなものか”と拍子抜けしたもの。


オーストラリアもきっとそんなものだろう

と、昼頃にのんびりシティのショッピングエリア(タウンホール駅近辺)に出掛けてみると…

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人、人、人、人…


ホントに、混んでる!

そもそもオーストラリアに
こんなに人がいたことにビックリ




お店には
混乱を避けるために普段はないフェンスが設置されていたり、

入場制限が行われていたり、

行列が出来ていたり。

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…ふと気づいた。



行列に並んでるのは8割以上がアジア人(恐らくほとんど中国人)。


幾度となくすれ違う
山ほど買い物袋を抱えた中国人グループ。

ここオーストラリアでも
彼らの爆買いは健在です。





私もこの流れにのってセール実施中の店舗内へ。

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確かにセールは行われているものの、
だいたい割引率は10〜30%ほど。

これだけの人が集まるのだから、
てっきり半額以上割引になっていると思いきや、

そこまででもない割引率。




でも、
このボクシングデーの魔力とも言うべき
“今買わなきゃ”ムードにのせられて
ちゃっかり一着(シドニーにもあるユニクロで)買っちゃいました笑。



カナダよりは遥かに混雑する
オーストラリアのボクシングデー。


とはいえ、
日本の混雑に比べたらまだまだ。


改めて日本の人口密度の高さを思い知らされた
買い物客が街中に溢れる祝日、ボクシングデーでした。



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by ice_oga | 2016-12-26 23:04 | 街散策 | Comments(0) |

波乗り○○○を求めて。真夏のオーストラリアからMerry Christmas!

Merry Christmas!!



オーストラリアで迎えた
人生初の夏のクリスマス🎄


ここ、南半球にあるオーストラリア
日本とは季節が逆





真夏にクリスマスを過ごすならば
私にはどうしても会いたい人がいる。


その人とは
波乗りサンタクロース



そう。

サーフボードを華麗に操り
波に乗を乗りこなす

真っ赤な服に身を包み
白いお髭はやしたサンタクロース
(イメージは、クリスマスの日の夕方のテレビのニュースの世界のクリスマスを伝えるコーナーに流れてくる映像)に会いたい!




とのことで、

やって来たのは
シドニーで一番有名なビーチと言える
Bondi Beach

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ビーチにはたくさんの人!人!人!



 
噂によると、
クリスマスはビーチに出掛けたり、バーベキューを楽しむのが
オージー(オーストラリア人)流のクリスマスの過ごし方だとか。


日本のお正月休みの代わりに
クリスマスホリデーのあるオーストラリアでは、

クリスマス当日ともなれば
街中のあらゆるお店はお休み


でも、人の集まるBondi beachのまわりは
営業しているお店も結構ありました。




早速ビーチへと歩いていくと
水着にサンタ帽を被った人たちの姿もいっぱい。

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ライフセーバーの方も
今日はサンタ帽。

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これは波乗りサンタに会える期待が高まる。


このBondi Beachには
子どもたちも安心して遊べるような

浅瀬の水遊び場があったり、
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海が似合うグラフィティが
描かれていたり。

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中には
こんなアイスクリームがモチーフの作品も。

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こんなものを見てしまったら、
ホンモノを食べずにはいられない。



周りを歩いてみると、
すっかりお馴染みとなったGelattisimoを発見!

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早速ダブルを注文(7.5ドル)。

Raspberry
Budgie Smuggler

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Raspberryは果実のつぶつぶ感たっぷり、
Budgie Smugglerはマンゴー、ココナツ、ホワイトチョコレート
のミルキーなアイスでした。


アイスで一息ついたところで
波乗りサンタクロース探しを再開。


サンタ帽を被っている人はたくさんいるものの、
なかなかそれ以上に出会えない。


サーフィンをしている人たちに至っては
サンタ帽すら被っていない。


想像以上に難航した
波乗りサンタクロース探し。



諦めかけたその時、


目の前に現れたのは

赤い服を身に纏い、白い髭をはやしたサンタクロース

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波には乗っていないものの、

真夏の太陽の下、
青い海をバックにビーチに佇むその出で立ちは

真夏のクリスマスを実感させてくれました。



サンタクロースに会えたことで満足したので、

バスに乗り、
Clovelly Beachへと移動。
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Bondai Beachに比べると
小さなビーチなものの、

ここにもたくさんの人たち。

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迫力ある波が
ザッバーンっと打ち寄せる岩場があったり、
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ちょっと潜ると魚たちがいるので、
シュノーケリングも楽しめる場所。




こうして
初めて過ごす真夏のクリスマスは、
夏らしくビーチを満喫。




ちなみによりクリスマス気分の方には、
教会を訪れてみるのもオススメ。


クリスマス前夜の12⁄24(クリスマスイブ)の真夜中には
各所の教会で礼拝が行われており、

プロジェクションマッピングが行われていた
St Mary's Cathedralでも
深夜まで多くの人で賑わっていました。
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冬のクリスマスも良いですが、
夏のクリスマスもなかなかユニーク


この先また真夏のクリスマスを過ごせる機会があるならば、

次こそは
正真正銘の波乗りサンタクロースに会ってみたいものです。


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by ice_oga | 2016-12-25 23:36 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

迫力の崖!日曜日にGap Bluffへお出掛け

シドニーの日曜日
お得にお出掛けができる日♪






今回訪れたのは
シドニー郊外にある崖、Gap Bluff

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シドニーのCBD→Gap Bluffへは、

電車でEdgecliff駅まで行き、バスに乗り換えてMilitary Rd Terminusへ
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または、

・Circular Quayからフェリーに乗ってWatsons Bay Wharfへ行き、そこから徒歩で行けます。
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もちろん、
バスを使っても、電車を使っても、フェリーを使っても
Opal Cardを使え交通費は僅か2.6ドル


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シドニーのシティから
気軽に行ける観光スポットの一つとしても人気のGap Bluff。



遊歩道も整備されている
Gap BluffのLook out付近から見えるのは、

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迫力満点の

そして
そこに打ち寄せる

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そうした崖は一つではなく、

右にも左にも
いくつも存在しています。

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写真の通り、
この日はあいにくの天気でしたが…

青空が広がる日なら
もっと素敵な景色が見れるはず。





せっかくなので
Look outの周りをぐるりとしてみると


遠くにシドニーのシティの姿が見えたり、

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簡単なウォーキングコースを歩いては
素敵な草花を見つけたり、

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小さな教会があったり。

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この周辺はシドニーシティから
ちょっとしたお出掛け気分を味わうにもよさげな雰囲気。






私は今回Gap Bluffまで
行きは電車+バスで、帰りはフェリーを利用。


シドニーでの初フェリー♪と、
楽しみにしていたのですが、

雨風でフェリーからの景色はイマイチ楽しめず。。。
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晴れていれば
フェリーの上からこんな風にシドニーのランドマーク、

オペラハウスを間近に眺めることが出来ちゃいます。
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先週のブルーマウンテンズに続き、
日曜日はこうしてお得にお出掛けできるのが

シドニーの良いところ♪



次はどこへ行こうか、毎週日曜日が待ち遠しい街です。



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by ice_oga | 2016-12-18 19:34 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーで夜のお散歩②〜クリスマスシーズンのCBD〜

12月も半ばを過ぎれば、
ここオーストラリアのシドニー

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12月オーストラリアでは

日本や、
昨年クリスマスを過ごしたドイツに比べると、

クリスマス感はやや控えめな印象





それでも尚、
辺りも暗くなった夜にシドニーの街中を歩くと、 


こんなクリスマスらしい景色に出会えました。








St.Mary’s Cathedral
クリスマスソングが奏でられたり、
花火が打ち上がり、プロジェクションマッピングが行われたり、

シドニーで最もクリスマスらしさを感じさせてくれる場所のひとつ。

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・Town Hall
普段から夜にはライトアップされているTown Hall。
クリスマスが近づくとツリーも飾られ、更に華やかさ度アップ。

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Town HallのそばにあるQueen Victoria Buildingには
高さ24mのスワロフスキーやライトがキラキラと輝くツリーも
この時期になると出現します。

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・Pitt Street周辺
シドニーのショッピングストリート、Pitt Streetも
クリスマスが近づくとイルミネーションが煌きを放っています。

ちょっと離れたところから、
Pitt Streetにそびえ立つSydney Tower Eyeを見上げてみるのも面白いです。

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・Martin Place
シドニーの中心広場といえるMartin Place。
ツリーのそばでは、Legoブロックのモニュメントの写真スポットが設置されたり、時折コーラス隊がクリスマスソングを歌ったりもしていました。
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クリスマスとは関係ないものの、
Martin Placeの一本隣の道、Angel Placeにある

鳥のさえずりさえも聴こえてくる素敵なアート作品
夜には幻想的な雰囲気を醸し出す、見逃せないポイントです。

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Darling Harber周辺
オシャレなお店も軒を連ねるDarling Harber。
時折花火も打ち上げられ、素敵な夜を演出してくれます。
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クリスマスが近づくと
こんな景色たちが味わえるシドニーのCBD(シティ)を
仕事帰りに歩いているとついつい手を出してしまうのが、


セブンイレブンで買えるお手軽なフローズンドリンク、

Slurpee。

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物価の高いオーストラリアで、
ここフローズンドリンクだけは日本よりもお財布に優しい価格(小さいサイズは80セント〜)。


コーラ味、ラズベリー味、LLB(レモン・ライム・ビター)味など
販売される味がちょこちょこ変わるものの嬉しいポイント



クリスマスツリーを
冷たいフローズンドリンク片手に眺めるのも、

12月が夏のオーストラリアだからこそ!?




こんな風に
夜のお散歩を楽しみつつ、

間もなくやって来る夏のクリスマスを心待ちにしていました。





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by ice_oga | 2016-12-17 21:28 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

街をぶらりとしながら立ち寄りたい、シドニーの見どころたち(NSW州立美術館、議事堂、図書館)

NSW州(ニュー・サウス・ウェールズ)の州都であるシドニーには、

入場無料(企画展などは有料の場合もあり)で楽しめる嬉しい施設が集まっています。




シドニー滞在中、
時間があればフラリとそんな見どころを散策してました♪






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1871年に造られたNSW州立美術館。



オーストラリアの国土を
思い起こさせてくれるような色遣いが特徴的な

先住民、アボリジニーのアーティストたちの作品や
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ピカソやセザンヌといった
著名な西洋画家たちの作品、
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ユニークな現代アート作品まで、
幅広い好みに応えてくれる大充実の美術館。
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私が訪れた際には、

日本人としては興味深い、

日本をはじめとする
アジアや中東の書道(Caligraphy)をテーマにした展示が行われていたり、


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※書道の体験コーナーもあり



TIME LIGHT JAPANという(2017/5月終了済)
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日本の現代アート作品の展示も行われていました。
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笑顔で振り返る議員たちと、

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イギリス風に(明らかにカツラ感満載の方もいる)巻き毛で写真を残した
歴代の議長たちの写真がお出迎えしてくれる、NSWの州議事堂。

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クラシカルな雰囲気の議事堂内も
個人で自由に見学可能(議会が開かれている際は、見学不可)。

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この州議事堂内でおススメの場所が、
美しいステンドグラスの天井も見逃せない図書室、ジュビリールーム
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思わず写真におさめたくなる、フォトジェニックな空間です。




※ユニークな歴史を持つNSW州立議事堂については『旅いさら』に詳細を書かせていただきました↓


南十字星も光り輝く立派な入口も迫力のある
NSW州立図書館。


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巨大なチェスも置かれている館内には
黙々と勉強している方がたくさん。

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インターネットを使えるパソコンも設置されているので、

パソコンの調子が悪い間、
ちょこちょこやって来ては、ネットサーフィン(残念ながら、私が知る限りでは日本語入力はできませんでした)。


ギャラリーも併設されており、
館内散策も楽しい図書館です。


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もちろん、
この他にも主要な施設が集まる街、シドニー。


街散策の途中に、
こうした施設に立ち寄ってみるのもオススメです。



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by ice_oga | 2016-12-16 17:11 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーで夜のお散歩①~ハーバーブリッジ周辺~(Choc Mint)

シドニー滞在中、
お気に入りの場所となったのがコチラ。



オペラハウスと並んでシドニーを象徴するポイントとして名前の挙がる、
シドニーハーバーブリッジ

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私はシティ(ハーバーブリッジより南側)に住みながら、
ノースシドニー側(ハーバーブリッジより北側)に位置するお店で働いていたので、



仕事に行くために
毎日のようにこの橋を渡っていました。




全長1149mに渡るこのハーバーブリッジは


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幅が49mもあり、

8車線+電車2車線が通り、
更に、自転車用レーン+歩行者レーンまであり

歩いて渡ることが出来るんです。

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行きはその後の仕事のことを考えて
バスで通勤していましたが、

帰りはこのハーバーブリッジを渡りたいが為に

仕事の後に
二時間かけて歩いて家まで帰ったり





この橋の上から見えるのは、
仕事の疲れも吹っ飛ばしてくれるほどにキラキラと輝く、シドニーの夜景
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上を見上げてみれば
オーストラリアの国旗もたなびいているハーバーブリッジから

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※写真だとわかりにくいですが…


海風にあたりながら

バスや電車で渡るよりも
ゆっくりシドニーの夜景を楽しめるのは、歩いて渡る特権



ハーバーブリッジの所々には

昼夜問わず
セキュリティの方が立っているので


夜、真っ暗な時間に
逃げ場のない1本の歩道を一人で歩いても意外と安心。




通常、
ハーバーブリッジ上で通行歩行者が通行を許されているのは
オペラハウス側(歩道)のみですが、


とある1日だけ、
歩行者レーンが封鎖されていて

代わりに自転車レーンを歩行できた日がありました。

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自転車レーン側で橋を渡った際に眼下に見えた
景色の中に、
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ピカピカ光を放つ気になる存在を発見。

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※もちろん、自転車レーン側の景色は、
自転車に乗ってサイクリングすればいつでも見れます



その正体は、
インパクト大の入場ゲートが待ち構えているルナパークという遊園地。

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ノースシドニー側の少し離れた位置から
ハーバーブリッジの全景を眺めた後に

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ルナパーク前まで行き、
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そこからハーバーブリッジの下をくぐって
歩いてみるのも

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対岸にシティの夜景を眺めることが出来て、
なかなか良い散策コースです。
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夜のハーバーブリッジ周辺お散歩時でも
見逃せないのは、アイスクリーム




ノースシドニー側の
ハーバーブリッジに一番近い駅、Milsons Point駅の目の前には

先日アデレードでも訪れたアイス屋さん、
gelatissimoがあります。

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この日選んだのは
こちら。

・Choc Mint(5ドル)
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細かめのチョコチップが練りこまれた
後味爽やかなミントアイスが美味しい、滑らかなアイス。



アイス+シドニーの夜景で
贅沢なひととき♪

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もちろん、
ハーバーブリッジは明るい時間に渡っても
シドニーの素敵な景色が楽しめます♪

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ハーバーブリッジの(アーチ状になっているところ)を歩いて渡って空中散歩を楽しめるBridge Climbというアトラクションも
気になるところ(結局、チャレンジせずじまいでしたが…)。




こんな風にハーバーブリッジ周辺を歩いては、
シドニーらしさ満点の景色を日々楽しんでいました。

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by ice_oga | 2016-12-14 21:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ドキドキの体験…ではもはやない!?オーストラリアで髪を切ってみる(Cocco、Cremino Rivareno、Newyork Newyork)

またまたこの時期がやって来ました。


髪を切りたい!!


そんな話をしていたら、
ルームメイトが知り合いの日本人の美容師さんを紹介してくれました。



今回カットをお願いしたのは、

シドニーのシティ内で
日月曜日のみ限定でオープンしているヘアサロン

SHINGO STARR HAIRシンゴさん

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オーストラリアに来て5年になるというシンゴさんは
他の曜日は別のヘアサロンに勤務しており、

日月のみ、このお店を開いているとのこと。



実はこのお店、

火〜土曜日は他の方が別のヘアサロンとして営業しているという、
シェアオフィスならぬ、"シェアヘアサロン"というユニークな営業スタイル。

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予約した時間にお店を訪れ、
早速ヘアカット開始。


まずは希望の髪型について説明して
日本語で説明できるのは、ありがたい)、

カット前のシャンプー。


洗髪後には、
日本のヘアサロンを彷彿させてくれるような
首、肩周りのマッサージ付き。

カットも日本人美容師さんならではの
繊細なカットをしていただけ、


設備もサービスも
オーストラリアにいながら
日本のヘアサロンに来ているような充実ぶりでした。 

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価格は
初回割引適用で48ドル。
一時間もかからないくらいで、カット完了



これまで、
チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、
オーストラリア国内でもメルボルン、パースといろんな場所でヘアカットを体験してきましたが、

やはり、
日本人美容師さんのカットは
安心感が全然違います。



※旅先でのヘアカットについては
"地球の歩き方ストア『アラサー女の南米バックパッカー旅』"に書かせていただきました




今回髪を切っていただいたシンゴさんに
アイスクリームが好きだと言う話をすると、



オススメのアイス屋さんを教えてくれました





オシャレなカフェやレストランも位置する
Crown street沿いにある

RIVARENO GELATOというイタリアンジェラートのお店。

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可愛らしいアイスケーキ
バータイプのアイスも販売しているこちらのお店。

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ジェラートも色んな種類があリ過ぎて

何味にするべきかなかなか決められない!

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…なので、
店員さんオススメのこの3つの味を注文(3flavors︰7.9ドル)。

Cocco
Cremino Rivareno
Newyork Newyork

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Coccoは、食感が楽しいドライココナツも練り込ませた
スリランカ産のココナツミルクのアイス。

味選びを手伝ってくれた店員さんの一番のオススメだという
Cremino Rivarenoは、濃厚でクリーミーなホワイトチョコのアイスにヘーゼルナッツの入ったチョコペースト(gianduia)
が混ぜ込まれた甘い一品。

Newyork Newyorkは、
メープルシロップのアイスに、食べ応えのあるカラメリゼされたピーカンナッツが入ったアイス。 



全てオーガニックだというRivarenoのアイスは
どの味も凝っていて、お洒落な印象。

どことなく似た雰囲気のアイスが取り揃ってました。






海外で
現地の方が営むヘアサロンで
一体どんな髪型にされてしまうのだろう!?
と、ドキドキしながらヘアカットしてもらうのも旅の楽しみの一つですが、


時にはこうした安心感のある
日本人の方が営むヘアサロンで、

まるで日本に居るかのような安心感の中
ヘアカットしてもらうのも、良い体験でした。






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by ice_oga | 2016-12-12 20:41 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーは日曜日がお得♪ 2.6ドルで世界遺産のブルーマウンテンズへお出かけ(Rum Raisin、Rainbow)

日曜日にオーストラリアのシドニーに居るならば、
いつもより遠くまでお出掛けしたくなるはず


その理由は…
交通費がとってもお得だから。



毎週日曜日
Opal card(NSW州の公共交通機関で使用されるSuicaのようなカード)を使うと

シドニーの位置するNSW州の管轄内であれば
バス電車フェリー
どこまで行ってもの、何回乗っても2.6ドル格安!!


このお得なサービスを利用しない手はないので、
シドニー滞在中、日曜日は時間があればなるべく遠出するようにしていました。





季節もだいぶ夏らしくなってきた12月の日曜日に訪れたのは

世界遺産にも登録されている、
ブルーマウンテンズ国立公園



シドニーの約70㎞西に位置する
約4000㎞に渡る山脈の一部であるブルーマウンテンズ。



シドニーのCentral駅から
ブルーマウンテンズの観光の基点となるKatoomba駅まで電車(Blue Mountains Line)で約2時間

もちろん、往復2.6ドルでやって来ました。


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Katoombaの駅に着いて電車を降りると、


"どこから来たの!?日本!?
私は毎週ブルーマウンテンに来てるんだ!よかったらオススメのコースを案内するよ!"

と、突然おじいさんに声を掛けられた。


海外でのこの手の誘い文句は
後々ガイド料を請求され、トラブルとなるパターンですが(某国での苦い思い出が…)


平均的にみな豊かなオーストラリアでは
あんまりその手はの心配する必要もなさそうなので、


ひとまず声を掛けてくれたロブ(…名前は曖昧です)のお言葉に甘えて案内してもらうことに。

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注:もちろんオーストラリアでも
例の如くガイド料を請求されたり、危険な目に遭う可能性がない訳ではないので、こうした判断はくれぐれも慎重に!



ロブに案内されるがままに
Street ArtもあるKatoombaの街中を進んでく。

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※おやつやランチを準備したい方は、
この辺にあるcolesやwoolworthといったスーパーを利用するのが便利です。

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どうやらロブの"オススメルート"とは、
一般的なKatoombaからの散策ルートと逆方向から進んで行くのものらしい。


ロブ曰く、
"その方が、ハイキングでたくさん歩くから
帰りが駅に近くて楽だよ"とのこと。



その為、
Katoombaから徒歩で15分程度(バスも出てます)のところにある
ブルーマウンテンズのみどころのひとつ、エコーポイントスリーシスターズは後回し。
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ハイキングコースに入る前には、
ロブのオススメの絶景ポイントにもお立ち寄り。

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ロブの言うことには、

"この辺の山々は、木から出る蒸気(※後日調べてみたところ、ユーカリの木の油分らしい)の影響で大気が青く見えるからブルーマウンテンズって呼ばれてるんだよ"

とのこと。



確かに
ここから見ると、眼下に見える森は<に見える!



そんなお話もしつつ、
ハイキング開始


シドニーから日帰りでやってこれる人気の観光地だけあって、
ちゃんとハイキングコースも整備されてるブルーマウンテンズ。

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目が覚めるような活き活きした緑の木々の間を

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マイナスイオンがたっぷり発生してそうな滝の姿もところどころに見ながら

しばらく歩いていくと、

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壮大な景色目の前に広がります!

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眼下にはどこまでも続きそうなと、
すぐ真下にはこれまた絵になる

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そんな景色を
時折現れるLook Out(展望台)に立ち寄りつつ眺めては、
楽しんできました。

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このコースの一つの区切り地点にたどり着い頃、

そろそろ自分のペースで見てまわりたいので、
ここまで案内してくれたロブにお礼を言いお別れし、
 

先程立ち寄らずに来た
スリーシスターズ&エコーポイントを目指して

先へ先へと進んでいくと、

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道の途中で
こんなカラフルな赤と緑の鳥のにも遭遇。
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人間慣れしてるのか、
こんなに近づいても気にせず葉っぱを食べ続けるほど
落ち着いている鳥でした。

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ず〜っと道なりに歩いて来たら、

"魔物から身を守るために父親が三姉妹を岩に隠した"という
オーストラリアの先住民、アボリジニーの伝説も語り継がれる場所、スリーシスターズに到着。

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この角度からだとイマイチよくわかりませんが、


少し歩いた先にあるエコーポイントからスリーシスターズを眺めてみると

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3つの岩山が並んでいることがわかり、
このネーミングにも納得。




スリーシスターズの
一番手前の岩山に通じるを渡ってみたところ、

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その手前に
スリーシスターズの麓へと続く階段を発見!


せっかくなので
下へと降りてみることに。



が、この階段、


下から上へと昇ってこようとスレ違う人たちの顔が
とにかくシンドそう


ひょっとしてコレは、
気軽な気持ちで降りちゃいけないような大変なルートなのかな!?



そんな不安もよぎりつつ
スリーシスターズを横目に階段を降り続けること30分、

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ようやくに到着

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階段を降りきった地点に立っていた看板によると、
ここから右に続く道を進んでいくと

ブルーマウンテンズの迫力の景色を楽しめると評判の
Scenic Railway(ケーブルカーのようなもの)の駅があるらしい。




ひとまずその方向に歩き進めてみるも

駅は思ったより遠いらしく
他にめぼしいものを見つけられなかったので、


今来た道を引き返し、

さっき30分掛けて降りてきたスリーシスターズの階段を
今度は昇ることに。



この階段、
下りてきた際にスレ違った人たちが
どうしてあんなにシンドそうな顔をしていたのか

気持ちがよーくわかるくらいの、
なかなかキツイ階段です





ようやく先程のスリーシスターズに架かる橋のとこまで辿り着き、

所々に一瞬、本物!?と見間違えそうな
セミトカゲ(の作品)がある平坦な道を進んで行くと、

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⬆の写真のようにスリーシスターズの全景も見渡せる
エコーポイントに到着。
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この先にも
滝を見れるハイキングコースがあるそうなのですが…



ずっと歩きっぱなし+さっきの階段でだいぶ体力を奪われたので、
今日はこの辺で切り上げることに。




Katoombaの駅に向かう途中、
歩き疲れを吹き飛ばす為に、アイスクリームを購入。



Blue Mountains Chocolate Companyというチョコレート屋さんで売られていた
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こちらのアイス。


Rum Raisin
Rainbow

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手作りだというコチラのアイスクリーム(この店内で作っているわけではないそうです)。

Rum Raisinはねっとりとした食感で食べ応えあり。 

カラフルな見た目が華やかなRainbowは、パイナップルみたいな味がしました。



甘くて美味しいアイスで体力を回復し、
歩いて向かったKatoomba駅。
 

ところが、
ちょうどシドニー方面行きの電車は出てしまったばかりで
次の電車まで1時間近くある




せっかくなので、

ひとつ隣の駅、Leuraまで
長〜い下り坂と上り坂を辿りながら40分ほどかけて歩いて、
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Leuraから電車に乗ってシドニーへと帰っていきました。
※Leura駅付近にも何軒かお店はありましたが、私が歩いた時間帯には既に閉まってました。。。
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都会の喧騒から離れ
大自然の中でのハイキングを楽しむのにピッタリの場所、ブルーマウンテンズ


日曜日なら
僅か2.6ドルでお出かけできちゃう、オススメスポットです。


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by ice_oga | 2016-12-11 21:09 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニー生活スタート!家探し&仕事探し

メルボルン➝ロットネスト島➝パース
オーストラリアにワーキングホリデーでやって来てからいろんな街を転々としてきましたが、

ここシドニーが最後の街となる予定。

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新しい街にやってきたら、まずはここから。


家探し&仕事探し。


・【家探し】
シドニーに到着してしばらくは
Town Hall駅すぐのところにあるバックパッカーズ(ユースホステル)、Sydney Backpackers(住所︰7 Wilmot St. 立地は◎。その分、ゴチャゴチャ感は否めない宿でした)に滞在。

その傍らで、家探しを開始。

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※夜にはライトアップされる、シドニーのタウンホール


シドニーなら家もたくさんあるだろうし、
すぐ見つかるだろうと甘くみていたものの…

これが予想以上に難航



インターネットの空き部屋情報(gamtree等)をもとに問い合わせしてもまず、返信が来ない

やっと返信が来たと思えば、既に他の人で決まってしまったという連絡。

どうにか内覧(インスペクション)の約束までこぎつけたと思えば、

その家の目の前にまで来て、今(私の前に)見学に来た人が入居することに決まってしまった
という直前過ぎる断りの連絡が3軒続き、


もうヘトヘト



シドニーは家はたくさんありますが、
家を探している人もいっぱいいるもよう。



そんな中、
ようやくまだ空いているという部屋を発見!!



正直、
希望していた条件には程遠く
お世辞にもキレイとは言えない部屋ですが、

立地◎ + 家賃は許容範囲内とのことで、
ここに決定!!



Central駅にもほど近いUltimoと呼ばれるエリアにあるマンションの一室でリビングシェア


シドニーでは
タイ人、中国人、日本人のシェアメイトたちと5人での共同生活をおくります。






・【仕事探し】
私のワーキングホリデービザの有効期限は残り3ヶ月未満。

一年、もしくはセカンドビザを取れば二年という滞在期限が設けられているワーホリの人々にとって

(専門職や日雇いの仕事でもない限り)ビザの有効期限が半年を切ると一気に仕事探しが難しくなるのが現状。
※雇う側も長く働ける人を探しているので

 

仕事探しが難航することは安易に予想できたので、

なんでもやる!!

というスタンスで挑んだ、シドニーでの仕事探し。


早速、求人が出ていたところへ
コンタクトを取り始めてみました。



その①︰ホテルのハウスキーパー
➝ロットネスト島でハウスキーパーの経験もあるので一次面接は難なく通過。

ところが、二次面接の途中で"ビザの有効期限が少なすぎる"と帰されてしまいました。
(…そういう問題なら、せめて一次面接の時点で言ってほしかった。。。)



その②︰ジャパレス(日本食レストラン)のウェイトレス
➝パースでも経験したジャパレスのウェイトレス。
忙しくなるクリスマス〜旧正月シーズンまで2ヶ月間のみのディナータイムに働ける短期スタッフの募集とのことで、私が働きたい期間と合致。

やや家からは遠いものの、
このレストランウェイトレスとして
働かせてもらえることに決定♪


こうして、想定していたよりも早いうちに
無事シドニーでの仕事もゲット。




ちなみに、
噂には聞いていたもののシドニーのアジア系のレストランでの給与は、
法で定められた最低賃金(州によって異なるそうですが、17ドル前後)を遥かに下回ってるもよう。



できれば昼間も働きたいなと
ランチタイムの求人が出ていた別のジャパレスに面接に行ったものの、

なんと、そのお店は時給10ドル
もちろん、ホリデーペイ(土日祝日に賃金が上がる)なんて以ての外。


お店の数も、仕事を探している人も多いシドニーでは、そんな法外なこともまかり通ってしまっているようです。






尚、シドニーにいる間には

一日限定でこんな仕事もしました。


ジャパンフェスティバル(年に一度、シドニーで行われる日本のお祭り)で、
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かき氷の販売。


日本人はもちろんのこと、
日本に興味がある方々が集まっていて

一日のみながら、楽しく働けました♪




シドニーでは、
こうした一日限定のお仕事もあるので

求人(インターネットの掲示板など)情報は
こまめにチェックしておいて損はないと思います。



 

家も仕事も決まったところで、
これからシドニーを満喫していきます!




※オーストラリアでの家&仕事探しについては
以前に書いたこちらをご覧ください⇓

《家探し》

《仕事探し》






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by ice_oga | 2016-12-05 23:37 | ワーキングホリデー | Comments(0) |