<   2016年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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マーケットのある街、アデレードで久々の再会(Tim Tum Chiller,Macho Man)

11月も終わりに近づいた今日この頃。

アデレードの街中には、
大きなサンタクロースが出現!!

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このサンタクロースに会える場所が
アデレード市民の台所、アデレード・セントラル・マーケット

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1869年に始まったこちらのマーケットには、
スーパーよりややお得な価格で野菜や果物、チーズにお菓子といろんなものが売られています。

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マーケット内にはイートインコーナーもあるので、

朝食がてら
いろんな味のヨーグルトを味わえるThe Yoghurt Shop
購入したヨーグルトを頬張ってきました。
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マーケットはとっても広く、
奥には中華系のスーパーまでも併設されているほど。





マーケットを散策し終えた後は、

ノーステラスに行き、
先日見終えられなかった展示をを見にミュージアムを行ったり来たり、


同じくノーステラス沿いに建つ
SCOTS UNITING CHURCHに立ち寄ったり。
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シンプルながらも美しい教会でした。

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午前中はこうしてシティ内を散策し、


今日の午後は
ちょうどオーストラリアに旅行に来ていた
日本の友人一家と合流♪



Gloria Jean's Coffeesというカフェに入って
久々の再会を喜びつつ、のんびりおしゃべり。



おしゃべりのお供は、
こんなアイスクリームチックなドリンク。



・Tim Tum Chiller

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オーストラリアの定番チョコレート菓子、
Tim Tum味のドリンク(スタバのフラペチーノのようなアイスドリンク)。

まさにTim Tum!!と言わんばかりの、
クッキーとクリームが織り成す美味しいアイスドリンクでした。






お茶の後は、
一緒にシティ内をブラブラし、

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中華街からも程近いところにある

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日本風のラーメン屋さんで
久しぶりにラーメンを食べて、彼女たちとはお別れ。

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※オーストラリア各地にも、日本の寿司屋やラーメン屋さんはあります





その後は、
Gelatissimoというアイス屋さんでアイスタイム♪

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こちらのお店には、ワッフルコーンが2色。
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店員さんにこのコーンについて尋ねてみたところ
味は同じとのこと。
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せっかくなので、
赤いコーンで今月のオススメフレーバーのアイスを注文(4.9ドル)。

・Macho Man
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濃厚なモカ味のアイス。
そこにトロッとしたピスタチオクリームとピスタチオチップが練りこまれた
食べごたえのある一品でした。


ちなみにこのGelatissimoはチェーン店ですが、
人工甘味料や着色料不使用のアイス各店舗で作っているというこだわりがあるお店です。






アデレードで過ごすのも今夜が最後。



いよいよ明日は、
オーストラリアで過ごす最後(になる予定)の街、

シドニーへ移動します!


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by ice_oga | 2016-11-30 18:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

乗り放題チケットで、アデレード近郊の海辺を散策(Royal Copenhagen)



ハーンドルフに引き続き、
アデレード近郊散策




アデレード駅前からトラムに乗ってやって来たのは、

ビーチのある、グレネルグ(Glenelg)
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トラムを降りれば
モニュメント(開拓者の碑)、
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そして、
桟橋も架かるビーチが広がってます。
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やや風は冷たいものの、

天気も良い今日は、
ビーチでのんびりしたり、海沿いを散歩している人たちがたくさん。




最近、やたらと桟橋を歩いている気がしますが 笑、


ここアデレードでもGlenelg Jettyを歩いて、海の上を散歩♪

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グレネルグのビーチ近辺には、お店もたくさん。




その中には、
ハーンドルフにも店舗があり
気になっていたROYAL COPENHAGENというアイス屋さんも。


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・Royal Copenhagen味(4.5ドル)
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このお店の名を冠した、"Royal Copenhagen"味とはどんな味なのか
店員さんに聞いてみたところ、バタースコッチ味のアイスとのこと。


バターとキャラメルの甘さの効いた
これだけでも十分に美味しいアイスですが、

このお店ではなんと、

チョコソースファッジソーストッピングシュガーといったトッピングが無料!!

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しかも、
セルフサービスで掛け放題なので



まずはチョコソース、
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続いてファッジソース、
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もちろんトッピングシュガーもたっぷりと掛けて、
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いろんな味に変化させながら

美味しくアイスをいただきました。









グレネルグのビーチタウンならではの
リゾートチックな雰囲気を味わい、アイスも食べて満足した後は、



再びアデレード駅へと戻り、

今度は電車に乗車。
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あてもないままOuter Harbar線に飛び乗り、
せっかくなので乗り放題券を有効活用しようと、


40分程電車に揺られて
終点のアウターハーバー(Outer Harber)へ。
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駅周辺を歩いてみると、

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Harbarというだけあってに到着。
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しばし海を眺めながら歩いたら、
ここアウターハーバーの散策は切り上げて再び電車に乗り、




Outer Harber駅とAdelaide駅の間にある

ポートアデレード(Port Adelaide)駅で途中下車。
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海の方向へと歩いていくと、

徐々に19世紀頃に建てられたというレンガ造りの建物が増え始め、
お洒落な港町といった雰囲気に。
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船が停泊する港のそばには、
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ライトアップされた赤い灯台(Port Adelaide Light House)があったり、
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壁にはアートが描かれていたり、
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なぜか、エルビス・プレスリーがいたり。

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更に歩いていくと、
こんな大きな船(?)もありました。
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この正体が何なのか、
近くまで見に行きたい好奇心を揺さぶられているところですが…



この時間帯(21時頃)は
電車が一時間に1本程度と本数が少なめだったので、


諦めて、
大急ぎでポートアデレード駅へと戻り
アデレード駅行きの電車に乗ることを選択。。。







バス(ハーンドルフへはバスを利用)も
トラム電車も使ってアデレード近郊を行ったり来たりした一日


アデレードを訪れた際は、
トラムや電車に乗って近郊の海辺散策に繰り出してみるのもオススメです。

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by ice_oga | 2016-11-29 23:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アデレードからすぐ行けちゃうドイツ!ハーンドルフを散策(Ginger Bread、Egg nog)

オーストラリアに居ながら
ヨーロッパに位置するドイツに行ったような気分を味わえる

アデレードヒルズエリアにある、ハーンドルフ(Hahndorf)


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今日はアデレードの公共交通機関の


アデレードのシティから
864番のHahndorf行きバスに乗って40分のところに位置するハーンドルフにやって来ました。






ギャラリーも兼ねている
ハーンドルフの地図を入手したら、

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さっそく、
ハーンドルフを散策開始





19世紀前半に
宗教の自由を求めてドイツからやって来た移民たちによって造られたという、ハーンドルフの街。
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メイン通り(その名も、Main Streer)はお洒落な雑貨屋さんカフェなどが軒を連ねており、

ところどころにドイツ語が記されていたり、

ほんのりドイツらしさを感じる
(全てが"ドイツ ドイツしている"という感じではないです)

とっても可愛らしい街並み
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足!?

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…も突然道に出現するハーンドルフの街中には、

アイス屋さんもいっぱい

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どのお店でアイスを食べるべきか
悩みに悩んだ結果選んだのが、



こちらのFudge Shop


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その名の通り、
ファッジ(キャラメルに似たお菓子)屋さん


クリスマスらしさ満載の
見た目も可愛い期間限定のファッジをはじめ、

何十種もの味のファッジを販売しているこのお店には、

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ファッジだけでなく
いろんな味のアイスクリームも売られています。

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せっかくなので、
間もなくやって来るクリスマスをイメージした季節限定のこんな味をチョイス(ダブル・6.5ドル)。


・Ginger Bread
・Egg Nog



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欧米のクリスマスの定番、
ジンジャークッキー(ジンジャーブレッド)エッグノッグをイメージしたアイスクリーム。

Ginger Bread味は甘い中にも生姜をはじめとするスパイスが効いたアイス、
Egg nog味は、卵の優しい甘さを感じるアイスでした。



ちなみに、こちらのお店のアイスは
毎朝店のボスが手作りしているそうです。









アイスを食べた後も
引き続きハーンドルフを歩きまわっていると、



昨年ドイツに滞在中、
美味しすぎて毎日のように食べていたプレッツェルの看板を発見!!

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こちらのアンティークショップも併設している
The German Cake Shop Bakeryでは、

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塩味の効いたカリっともちっとしたプレッツェルをはじめとする
美味しいドイツ風パンを購入できます。
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また、ハーンドルフのある
アデレードヒルズと呼ばれるエリアにはワイナリーもたくさん。



Main Streetから少し奥まったところにある
Adelaide Hills Wine Centre
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ここは、
アデレードヒルズ近郊で作られたワインを試飲&購入することができる

ワイン好きの方ににオススメのスポット。

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そんなハーンドルフの街中は、
11月も終わりに近づいたこの頃にはすっかりクリスマスムード
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季節は真逆でポカポカ陽気なものの、

寒い中







2時間もあれば十分に見てまわれる
こじんまりとしたハーンドルフの中心部。
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美味しいアイスやワインを味わえて、
ほんのりドイツの香りを感じさせてくれる


アデレードからサクッとお出掛けするにもピッタリなオシャレエリアでした。




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by ice_oga | 2016-11-29 12:11 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

見応え満点!アデレードのミュージアム巡り sanpo

フリーウォーキングツアー終了後は
アデレードの街中にあるこんな施設を訪れてきました。




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南オーストラリアの州立図書館。

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この図書館の見どころといえば
Mortlock Wingと呼ばれる19世紀に造られたフレンチルネサンス様式の建物(一番最初の写真)。


地上階には
アデレードのある南オーストラリアについての
歴史や文化についての展示があり、
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その上の階には
クラシカルな雰囲気漂う本たちがズラリと陳列されていて、

フォトジェニックな空間を演出していました。

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まる一日かけてゆっくり館内を観てまわりたいほど
たくさんの展示物がある、南オーストラリアの博物館。

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入口で出迎えてくれる
巨大な化石たちや、

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南オーストラリアをはじめ
世界中の海や山に生きる動物たち、
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※何とも言えぬ表情のコアラもいました笑

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オーストラリアの先住民、アボリジニーをはじめとする
オーストラリア近郊の民族たちの生活や文化を紹介するものから
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鉱石宇宙服の展示まで、
実に多岐に及びます。

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館内にある"Discovery Centre"では、
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昆虫たちの標本コレクションにとどまらず、
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実際に
イグアナなどが飼育されており、
近くで観察もできちゃいます。
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大小様々なユニークな現代アートから
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西洋画のコレクション、
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イスラム圏
仁王像をはじめとするアジア圏のアート作品までもが揃った、南オーストラリア美術館。

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バリエーション豊かなので、
好みの作品に出会えること間違えなしの美術館です。






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芝生の緑とジャカランタの紫の花が
アカデミックな雰囲気を醸し出す校舎とにマッチするアデレード大学。



学生たちに混じって、
学生気分でしばし大学の構内を散策してきました。
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これらの施設は
全てアデレードシティの北側に位置する
North Terrace沿いに集中している為、

一度に散策しやすい上、入場無料





アデレードは
南オーストラリア州の州都だけあって 

ミュージアム系も大充実の街です。








そして今日からは宿を移動

昨夜の宿と似た名前の別の宿、

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スタッフの方も親切で、
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同室になったブラジル人バネッサも感じがよく、
一緒にご飯を食べに出かけたりと楽しく過ごせ、快適な宿でした
(季節的な問題なのか、毎晩大きな蛾が部屋には侵入してきましたが…;)。

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by ice_oga | 2016-11-28 22:05 | 街散策 | Comments(0) |

フリーウォーキングツアーでアデレードの街を散策!(Rospberry Ice)

西オーストラリアのパースから飛び立ち、

南オーストラリアに位置にするアデレードにやって来ました。

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あいにく既にシティー行きのバス
終了してしまった時間だったので
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タクシーで予約した宿(Adelaide Travellers Inn Backpackers Hostel)へと移動(空港→宿:29ドル)。



…予想していた以上に高かったタクシー&宿代。




今更ながら、
この日は寝るだけだし、
空港泊にすればよかったと後悔(アデレード空港で空港泊可能かどうかは謎のままですが…)。





翌朝、
さっそくアデレードの街を散策開始!!
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まずは、
街の概要を知るには最適な
アデレードのフリーウォーキングツアーに参加。


ツアーは水・金・土のAM10:00
Victoria Squareからスタート
→詳細はAdelaide Free Walking TourのHPをご確認ください


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黄色いTシャツが目印の
ツアーガイドは地元アデレード出身のライアン。

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彼の案内で、
アデレードのこんなところを巡って来ました。



・Town Hall
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アデレードの市役所。

かつてイギリスのビクトリア女王がこの場所を訪れた際、
このタウンホールの周りは彼女を一目見ようとたくさんの人で埋め尽くされたそう。



そんなビクトリア女王の訪問時以上に
アデレードの人々がこの場所に集まってきたのが、

イギリスのバンド、ビートルズがこの場所にやってきた時。
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※タウンホールのバルコニーにはビートルズの写真が飾られてます


ビートルズがやってきた日、
アデレードの学校は"生徒たちは学校に来ず、ビートルズを見に行ってしまうだろう"と、
一校を除き、他の全ての学校が臨時休校となったそう。




ちなみに
クリスマスまであと一ヶ月切ったこの頃、
毎晩タウンホールはプロジェクションマッピングで華やかにライトアップされてました。


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・Rundle Mall
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多くの人で賑わう
アデレードのメイン通り、ランドルモール。


二つの
球体が重なったRundle Mall ballsをはじめ



こんなユニークなたちもいる、
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ショッピングアート作品が楽しめる場所。
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この時期は
クリスマス向けのデコレーションも出現し、
更に華やいでいました。

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・Adelaide Arcade
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1885年に完成したアデレードアーケード。

内部には、クラシカルな雰囲気が漂い
絵になるお店が並んでいます。


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・Adelaide Station
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アデレードで電車を利用する際に
基点となるアデレード駅。

この建物内には、
カジノも併設されているそう。
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・Adelaide Oval
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オーストラリアンフットボールクリケットの競技場。


もともとは別々の競技場を利用していた
この2つのスポーツ。

"やんちゃな若者たちのスポーツ"というイメージのオーストラリアンフットボール
"紳士的なスポーツ"といったイメージのクリケット


お互いにあまり良いイメージを持たず、
一つの場所にまとまるという案について、好意的ではなかったそう。



その後、
交渉やら、団体への寄付などを繰り返した末に
ようやくお互いが納得し、

このシティに位置するオーバルが誕生。


市民がより気軽にスポーツ観戦を楽しめるようになったそう。




ウォーキングツアーでは
目の前までは行かずに、

トレンス川の対岸からAdelaide Ovalを見学。

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と、ここで突如


ガイドのライアンがボールを取り出し、
オーストラリアンフットボールのルールついて
実演しながら説明開始。


ツアーの参加者みんなで
ボールをパスしたり、バウンドさせたり。

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…結局、私はよくルールが理解できないままでしたが。。。


同じフットボールでも、
フットボール(サッカー)やアメリカンフットボールともまた違う競技だそうです。




尚、Oval内は
イベントのない日は見学可能


後日、訪れてみると
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このOvalの建設についての展示や、
伝説のクリケット選手、Donald Bradmanについての展示がありました。
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私は個人でふらりと見学してきましたが、
ガイドツアー(要予約)も催行されています。




こうした
アデレードの見どころを歩いて巡り、ウォーキングツアーは終了
※途中、オシャレなカフェコーヒーブレイクも挟みます。






たくさん歩いて喉も乾いてきたので、

ツアー中に歩いて通り過ぎた際に気になっていた


ランドルモールにある
移動式のカフェで見つけた

こんなフローズンドリンクを購入。

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・Raspberry Ice(2ドル)


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粗めの氷のシャリシャリっとした食感の残る
真っ赤なラズベリー風味のフローズンドリンク。


なかなか強めのラズベリーシロップが効いた、
歩いた疲れる冷たくて甘い一品でした。





時刻はまだまだお昼を過ぎて間もない頃。

この後も引き続き、
アデレードの街を散策していきます。


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by ice_oga | 2016-11-28 13:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

パース生活終了!再びオーストラリアの東へ

キレイな海と可愛いクオッカのいる
ロットネスト島で過ごした3ヶ月、

パースで楽しいシェアメイトたちと過ごした5ヶ月。



季節も秋、冬を越え
オーストラリアにの訪れを告げる
紫色のジャカランタの花も満開を迎えた
11月も終わりに近づいた頃、

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ついに
この西オーストラリアを去る日がやってきました。


冬のパースは天気も悪く、
5ヶ月の間にはそれなりにこの街の
イヤな部分が見えたこともあったけれど、


それ以上に西オーストラリアには
楽しい思い出がたくさん。

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最後のロードトリップで目にしてきた通り、
魅力的な場所です。



最後の最後にパースの街中をぶらりとし、
荷物をまとめたら、


シェアメイトたちに車で送ってもらい、空港へ。

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東に位置する
メルボルンから始まった
オーストラリアワーホリ生活の残りもあと3ヶ月


最後の3ヶ月は
メルボルンと同じく東側に位置するオーストラリアの最大の都市、
シドニーで過ごしたいと前々から決めていた。



シドニーへと移動する前に…

西のパースとのシドニーの間にある街、
アデレードに寄り道していくことに。

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パース➝アデレードへはJetstarの便を利用。
※チケットは2週間ほど前にネットで購入。
25kg分の受託手荷物をオプションで付けて約190ドルでした

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チケットと
シェアメイトたちにもらったメッセージカードを手に

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いざ飛行機の中へ。

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アデレードには
三時間程で到着予定。


さよなら、西オーストラリア




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by ice_oga | 2016-11-27 16:07 | 交通・移動 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day4 :マーガレットリバー→バッセルトン→パース〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ4日目。

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今日は5人でマーガレットリバーを散策。





まずはやって来たのは、
Margaret River Fudge Factory

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工場というよりは、
ファッジ(キャラメルに似た甘いお菓子)を製造しているところも
ガラス越しに見学できるファッジ屋さん。


そこまで大きなお店ではないものの
数種類の試食もでき、
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お土産に良さそうなファッジやキャンディなどが販売されていました。

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その後は、
昨日もワイナリー巡りツアーの途中で訪れた
The Margaret River Chocolate Company
もう一度行ったりと、
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朝から甘いもの屋さんをハシゴ










マーガレットリバー周辺には
Lake Cave、Ngilgi Cave、Mammoth Ceveといった鍾乳洞もいくつかあり、



私たちはその中のひとつ
Mammoth Cave(入場料:22.5ドル)を訪れてみました。
※複数の鍾乳洞に入場できるチケットもありました


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音声ガイドも付いてきます。

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早速
Mammoth Ceveの中へ。
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長年の月日を掛けて
自然が作り上げた芸術と言わんばかりの鍾乳洞の内部。

ライトアップされ、とっても幻想的な空間。
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この鍾乳洞では5万年以上前にこの辺りに生息していた
動物の化石がたくさん発掘されているとのこと。

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鍾乳洞内をぐるりと散策して、
再び地上へと戻ってきました。
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時間とお金があれば、
もっといろんな鍾乳洞を見てまわりたいところですが、



そろそろ次の目的地へと移動。




続いてやって来たのは、
マーガレットリバーとパースの間にある見どころとして
ここも名前が挙がる場所、バッセルトン

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バッセルトンの名物といえば、
全長1841mにも及ぶ長~い桟橋

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この桟橋の上には列車も走っており
(かつては材木を運ぶために使用されていたそうですが、現在は専ら観光客を運んでます)、
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その光景は
ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』の一場面のモデルになったとも
いわれています(真偽の程は不明)。



先日カナ―ボンで訪れた
One Mile Jettyを彷彿させるこのバッセルトンの桟橋。

その上を歩くことも可能(入場料:3ドル)。

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さっそく5人で
1841mの海の上のお散歩開始

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なかなか終わりの見えない桟橋の途中には、
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まだ灰色の毛で覆われた
ギンカモメのヒナが一生懸命鳴いていたり、
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桟橋の架かる美しいインド洋の海に
楽しそうに跳びこんで遊ぶ地元の子供たちに遭遇。

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ひたすら歩き続けた後、

ようやく桟橋を走る列車の終着点である
ALLIES LANDINGに到着。


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ちなみに、
桟橋の端はこんな感じになってました。
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往復約3.7㎞。

写真を撮ったりしながら一時間近く、
桟橋の上をみんなでブラブラと歩いてきました。




歩き疲れた後はにピッタリな甘い食べ物、
アイスクリームを販売しているカフェも、桟橋のすぐそばで発見!!
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ここでは、Millers Ice Cream というメーカーの
今回私たちが旅しているマーガレットリバー周辺で搾られた
牛のミルクを使用したアイスクリームを販売しているとのこと。



Ram&Raisin(3.5ドル)
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ミルクの甘さがたっぷりのアイスに
ラムの香りとレーズンの甘さが美味しいアイスクリームでした。





アイスも食べ終えたら、
いよいよ旅も終わり。



パースに向かってひたすらドライブ。




…の予定でしたが、

間もなく夕暮れの時間




せっかくなので、
バンバリーという海沿いの街にちょこっとだけ寄り道して、

インド洋に沈みゆくオレンジ色の夕陽を眺めに。
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白と黒の格子模様が特徴的なバンバリーの灯台付近から続く
海沿いの道から見える景色は、
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オレンジ色に染まる空
コラボレーションがとっても素敵で

夕暮れ時にドライブするには、最適な道。
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最後の最後に美しい夕暮れも見た後、


すっかりクリスマスムードになった
パースの街へと帰って来ました
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こうして、
3泊4日の西オーストラリア南部、ロードトリップ終了!!
※今回利用したレンタカーショップ(Redspot)はホテルに併設されていた為、
レンタカーショップの閉店時間後でも、
ホテルの前に駐車し、フロントに車のキーを渡すことで同日中にレンタカーの返却まで完了



(ルートの目安です。実際に走行した道とは異なります






前回の西オーストラリア北部へのロードトリップに比べると、

週末にパースから家族や友達と
ふらりとドライブを楽しみながら行けるような場所が多いという印象を受けた南部の旅



あっという間だったけれど、
いろんなことのあった4日間でした。


西オーストラリアには
南側にも素敵な場所がたくさんあります。


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by ice_oga | 2016-11-25 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 後半:マーガレットリバー(ワイナリーツアー)〜

西オーストラリア南部ロードトリップ3日目の午後に私たちが居たのは、


ワインの産地としてもその名が知れ渡っている

マーガレットリバー


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マーガレットリバーに来たからには、
ワイナリーは見逃せない場所。



自分たちでワイナリーをめぐることも可能ですが、



車の運転を気にせず飲みたい!!



ということで、

奮発して85ドルワイナリー巡りツアー(半日)に参加。

※ツアーは前日にインターネットで見つけて申し込みました




宿に迎えに来てくれた

ドライバー兼ガイドさんの運転するバンに乗り、


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ワイナリー巡りツアー、スタート♪




オーストラリアには各地にワイナリーエリアがあるものの、

ここマーガレットリバーはその中でも

プレミアムワインと呼ばれる高品質のワインの生産割合が他のエリアに比べて高いとのこと。


ガイドさん曰く、

であればシャルドネであればカベルネ・ソーヴィニヨンなどが

特に美味しいものが多いらしい(もちろん、他の品種も美味しいそうです)。





数あるマーガレットリバーのワイナリーの中で、

ツアーで訪れたのはこちらのワイナリー。



・【1軒目】Watershed Margaret River 

約200エーカー(約81,0001㎡)の広大な敷地のWatershedは、
2001年に出来た比較的新しいワイナリー。

2014年には西オーストラリアのベストワインにも選ばれたという実績もあるそう。
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スタッフの方の説明を聞きながら、
白→ロゼ→赤→デザートワインと順に味わっていきます。

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ここのワイナリーには
レストランも併設されており、

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朝から始まる
一日がかりのワイナリー巡りツアーの参加者たちとここで合流。
※彼らは既に2軒のワイナリーを巡った後、このレストランでランチを食べるという行程だったそう。


・【2軒目】
Voyager Estate

オーストラリアの国旗もたなびき、

花が咲き誇る美しい庭も評判のワイナリー、Voyager Estate。


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店内の雰囲気も素敵なこちらのワイナリーでも


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テーブル席についてじっくり説明を受けながら

数種類のワインをテイスティング。


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・【3軒目】McHenry Hohnen

ナチュラルワインを取り揃えているという、McHenry Hohnen。


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可愛げのある
お洒落なラベルのAMIGOSというワインが一押しらしい。

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ワインを適温に保つ
こんなワインセラーも設置されているワイナリー内では、

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ワインのおつまみにピッタリな
お肉系の商品も販売しており、


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試食も
させてもらえました♪

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・【4軒目 Vasse Felix
マーガレットリバーに4つものワイン畑を持っているというVasse Felixも
これまた素敵なワイナリー。
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テイスティングルームの外には
広大なぶどう畑も広がり、

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屋内には
ギャラリーも併設されています。

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もちろん、
美味しいワインのテイスティングもあり。

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テイスティングで少量ずつとはいえ、
既に20杯以上飲んでいる私達。

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この頃には、

ベロンベロンになるくらいにお酒がまわってる状態。



半日ツアーでも

十二分な程にワインを味わえました。

(一日ツアーの参加者たちは、

最後の方は"これ以上、もう飲めない"というような雰囲気になってしまっていて、もったいない様子でした)





ワイナリーを4軒巡った後は、

こんな場所にも寄り道。



・【Margaret River Chocolate Company

スワンバレーパースのCBDにも支店のある、チョコレート屋さん。

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チョコレートそのものはもちろん、


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 ※一部試食できるチョコもあり


チョコレートに関する本や

ボディクリームなどチョコ好きにはたまらない商品が目白押し。


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以前訪れたスワンバレーのチョコレート工場同様に、

ここマーガレットリバーでも
ガラス越しにチョコレート工場内の見学が可能。

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そんなチョコレート工場内で、

アイスを発見!


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ワインでだいぶお腹いっぱいになっていたけれど、

やっぱりアイスは食べたいもの。



Mint Choc Chip(3.5ドル)


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とってもクリーミーなミントアイスに
チョコチップが練り込まれた一品。


ここで販売されているアイスは

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※特にこの工場で作られたチョコレートを使っている訳ではないそう。

マーガレットリバーの店舗でも、
ロットネスト島のアイドル、クオッカチョコが売ってました。

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オーストラリア国内のスーパーでよくその製品を見かける
乳製品(ヨーグルトやチーズなど)のお店。
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イタリアのチーズ職人たちが始めたという
こちらのお店では、

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ヨーグルトチーズの試食もあり。
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種類豊富な
乳製品の購入も出来ます。

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ワイナリーでたくさん美味しいワインを飲み、
チョコレートアイス
美味しい乳製品もいただき、


移動中のバンの中では
こんなオードブルまで出てきたり

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気持ちお腹大満足な状態で
ワイナリーツアーは終了。

とっても楽しいツアーでした。
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ワインをたらふく飲んで
すっかり酔っ払ってしまった私達は、


まだ明るい時間帯にも関わらず、
ツアーを終えて宿に戻るなり爆睡





ようやく目を覚ましたのは、
辺りもすっかり暗くなった頃。



そんな私達の元に、

新たな仲間ロードトリップに合流。



シェアメイトのリチャードアイリス

仕事を終えて
マーガレットリバーまでやって来てくれました。


彼らも加わり、
5人でBBQの晩ごはん。

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※西オーストラリアのバックパッカーズ(ユースホステル)等は
高確率でBBQ設備が整っています



木登りから始まり、ワイナリーも巡り、
旅仲間も増えた3日目



このロードトリップ最終日の明日は

5人でマーガレットリバー➝パースへと
見どころを巡りながら進んで行きます。

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by ice_oga | 2016-11-24 22:20 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 前半:ペンバートン→マーガレットリバー

西オーストラリア南部、ロードトリップ3日目。



昨夜同じ宿に泊まっていた方から、

ペンバートンの街の中心から僅か2km程離れたところに面白い場所があるというので、

ロードトリップ3日目の朝はそこからスタート。




やって来たのは、グロウセスター国立公園


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国立公園に入場の際は、

入口に居るスタッフの方に12ドル(車1台あたり)の入場料を支払います。


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目の前にそびえるのは、
ここグロウセスター国立公園の象徴ともいえる

思わず顔を上げて見上げてしまう程に背の高い
カリ―


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カリ―は

高いものだと90m近くまで成長するそう。





ここグロウセスター国立公園では、

そんなカリーの木登りを体験できるとの事で、やって来ました。





木登りといっても、

その辺の木の幹によじ登るのではなく、


木登り用にきちんと設置されたハシゴを登っていきます。

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ここにある木登り用の木は

グロウセスターツリー(Gloucester Tree)と呼ばれるもので、

高さはなんと61m!!


ビル20階分とほぼ同じ高さ。








木登りをするにあたり、

落ちないように滑りにくい靴動きやすい服装でのチャレンジが必要とのことで、

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さっそくロングスカート→ズボンに履き替え、

この木の高さ53メートルのところにある展望台を目指して、


木登り開始


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全部で153段あるというハシゴを
一段一段登っていくと、
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段々と目線が高くなっていき、
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まずは最初の展望台に到着。

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そこから更に

最後の数段のハシゴを登り、


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地上53m展望台到着!!



そこから見えたのは、
見渡す限り広がるカリ―の森。

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ふと下を覗いてみれば、

だいぶ高いところまで登って来たことがわかります。


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展望台の上で、
カリーの森の眺めながら鳥たちの囀りに耳を澄ましたら、



今度は
地上を目指して一段一段ハシゴを降りていきます。





地に足がつく場所までと降りてきた私を
"Well done(よく登ったね!)!"と迎えてくれたのは

今日がこの木登りへの
二度目のチャレンジだという70代の女性




私が今下りてきたハシゴを
ひょいひょいと登っていく彼女を、

"こんなの登ったら心臓発作起こしちゃうよ"と、

心配そうに連れのおじいさんが下から見守っていました。



おじいさんの心配をよそに
楽しそうに展望台から手を振る彼女の後には、


やって来た小学生たちが次々と木登りにチャレンジ。




この木登りは
まさに老若男女が楽しめる自然の中のアトラクションです。




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このグロウセスターツリーの周りは
トレッキングコースにもなっており、

この後も移動の予定のある私たちは、
お気軽なDUKES WALKという400mのコースを散策。
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自分たちが
小人になったのでは!?と錯覚してしまいそうな


巨大な木々の間を歩き、
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400mの長さでも

存分に森林浴ができるコースでした。

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※グロウセスターツリーの木登りについては、【旅いさら】にも書かせていただきました↓






グロウセスター国立公園の後は、



天気の良い中

1時間40分程のドライブを楽しみ、


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次の目的地である

マーガレットリバーに到着。





今夜はここマーガレットリバーにある

Margaret River Lodgeに宿泊予定。

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車を停めたら、


宿の前の林を通り抜けて

マーガレットリバーの街の中心に向かい、

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見つけたカフェで少し早めのランチ


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ハンバーガー&ナシゴレンでお腹を満たした後は、



マーガレットリバーに来たら外せない ワイナリー巡りに行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-24 13:31 | 街散策 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day2:アルバニー→ペンバートン〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ2日目。




昨夜たどり着いたアルバニーの街。


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まずは、

海からまっすぐ延びる

街の中心通りであるYork Streetを散策。


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花も咲き誇るYork Streetは、

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お洒落な雑貨屋さんや花屋さんがちょこちょこあり、
ウィンドーショッピングも楽しい通り。

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York Streetは、教会までもお洒落。

そこまで大きくはないものの、
とっても素敵な雰囲気を醸し出しているSt John the Evangelist教会は、

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イスに備えられたクッションまでも可愛らしかったです。


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York Street散策を終え、

続いて車に乗ってやって来たのは

トーンドラップ国立公園

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この国立公園の中で人気の場所が、

ザ・ギャップ


 
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海上約30mの崖に
ザッバーンっと迫力満点のが打ち寄せては返っていきます。

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しっかりと歩道は整備されているものの、

この崖のそばの足場は
高所恐怖症はドキドキしちゃいそうな下が見えるタイプになってます。

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ザ・ギャップの他にも見逃せないのが、
ナチュラルブリッジ

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何百万年もの月日を掛け、

波や風によって浸食され下の部分が海の中へと崩れ落ち
自然の橋が出来上がったそう。

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※残念ながら、この橋を渡ることは出来ません。。。


そこまで広い範囲ではないので
サクッと周辺を見学したら、
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昨夜滞在した宿に

住み込みで働いていた日本人スタッフさんにオススメの場所として教えてもらった場所、


Goode Beachへ移動。

 



Goodie Beachで楽しめるのは、


エメラルドグリーンのキレイな海と真っ白な砂浜!!


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ここは鳴き砂のビーチ。


歩くとキュッキュッ面白い音が鳴る、まるで片栗粉のような感触の砂の浜辺。

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そんな鳴き砂のGoodie Beachで
ランチタイム♪

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お腹を満たしたら、


いざ、エメラルドグリーンの海の中へ!!





この辺りは、

稀にサメも現れるらしいですが…



幸いこの日はサメに遭遇することなく、

しばしこの海を満喫(この日は風が強くて、意外と寒かったです;)♪



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こうして
アルバニーの街の見どころをまわったら、




次の目的地である
巨人の谷へ移動!!

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この辺りの道沿いには、

放牧されたたちがいっぱい。


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のんびりと美味しそうにムシャムシャ草を食べている牛たち以上に

気になってしまったのが




道の途中に現れる

Ice Creamの看板。




アルバニー→巨人の谷へと続く道沿いには

フルーツやチョコレート、アイスクリームの工房がちょこちょこあり、



その誘惑に耐えかね、

同乗の二人の許可を得て、一ヶ所立ち寄らせてもらうことに♪



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私たちが訪れたのは

Elephants Rock Cider Company


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ここでは名前の通り
自家製のサイダーを販売している他、

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甘いトフィー(バターと砂糖で作るお菓子)の工房、


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そして、
アイス屋さんがあります♪

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さっそく
アイス(ソフトクリーム)を注文。

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差し出されたのは、

想像以上に巨大なソフトクリーム(6ドル)※Raspberry味

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携帯電話2台分ほどの大きさがある
このソフトクリームは、

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凍らせたフレッシュフルーツを贅沢に使用し、

注文した後に
目の前で機械にこのフルーツを投入して作ってくれたもの。

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※マンゴー味に使用されるマンゴーは、オーストラリアのブルーム産のものを使用しているそう


凍ったフルーツのシャリっとした食感も残りながら
ソフトクリーム自体はとっても滑らかでヨーグルトに似た味わいで、



オーストラリアで6ドル&このサイズはお得感もたっぷり。





味、ボリューム、
お店や店員さんの雰囲気ともに大満足の一品でした♪

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思わぬ寄り道で美味しいアイスを味わった後は

再び車を走らせ、




周り高い木々がそびえる道路を走った先にある
巨人の谷に到着…

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したものの、
入口のゲートが閉まってる。

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時刻は16:17。

事前に調べた情報によると
巨人の谷は17:00まで開いているはずでは…!?




程なくしてゲートの向こうからやって来た
巨人の谷のスタッフの方が言うことには、



"巨人の谷のチケット売り場は16:15で閉まるから、
このゲートは16:00には閉まるよ" とのこと。







本日のメインイベントであった巨人の谷は、
こうして諦めざるをえないことに。。。


ゲートのそばの背の高い木々を見上げて
巨人の谷近辺の雰囲気だけ楽しみ、

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渋々この場を後に。
※私たちが行けずじまいだった巨人の谷はこのような場所でした Valley of the Giants






途中、
John Rate look outという
ちょっとした休憩スペースに立ち寄りつつ、
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19:00頃、本日の宿泊場所である
ペンバートンという街にあるPenberton Backpackersに到着。

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チェックインを行う受付
宿泊場所は少し離れていて、


実際に私たち宿泊するのは、なかなか素敵な一軒家

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緑いっぱいの庭には
巻き割りの場所もあったり、

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現地のお宅に
滞在させてもらっている気分を味わえるユニークな宿。



大きな街ではないペンバートンでは、

宿の目の前でさえも、
夜になれば空に瞬く美しいたちを眺めることが出来ました。

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アルバニーの街を楽しみ、巨大で美味しいアイスクリームを食べながらも、
巨人の谷に行けずじまいになってしまった2日目



明日はワインの産地としても名高い
マーガレットリバーへ向かいます♪




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by ice_oga | 2016-11-23 22:24 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |