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街全体が美術館!アートな街、パース 〜フリーウォーキングツアー〜(Thick Shake,Vanilla malt))

現在滞在している

オーストラリアの西側に位置する街、パース




この街の好きなトコロをひとつ挙げるとしたら、コレ。




パブリックアート

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パースは、

街全体が美術館なんじゃないかと思うくらい、


至る所にパブリックアートがあるんです。

(…中には、ただの落書きも混じってますが笑)


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ざっと数えただけでも

パースのシティだけで100作品以上!

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犬も歩けば、棒よりもアートに遭遇します。




Mural Artと呼ばれる壁画から、

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スカルプチャー(彫刻や銅像など)タイプのアート作品、

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市役所(City Hall)さえも

夜になればこんなにカラフルな光のアート作品に大変身♪

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パースは市制200周年を迎える2029年に向けて「Public Art Strategy」というものも設け、


街ぐるみでパブリックアートに力を入れているそうです

→詳細は、City of PerthのHPに掲載されています。





そんなアートな街パースでは、


街が主催しているテーマ別のフリーウォーキングツアー平日の14:00~あり、


ボランティアガイドさんが曜日ごとのテーマに沿って、

パースの街中を案内してくれます。



曜日別、ウォーキングツアーのテーマ

・月曜日:Icons of Influence

  • ・火曜日:Art City
  • ・水曜日:Convicts & Colonials
  • ・木曜日:Town Hall
  • ・金曜日:Boom or Bust


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    ※Town Hallツアーのガイドさん



    ウォーキングツアーの集合場所は、

    パース駅の南側に位置するForest PlaceにあるInformation Kiosk

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    ツアー開始の5分前(13:55)までにここへ行き、

    ウォーキングツアーに参加したい旨を伝えるのみでOK。予約も不要です。

    ※詳細は、City of PerthのiCIty ToursのHPでご確認ください。





    街中のパブリックアート

    His Majesty´s Theatreをはじめとする建物を

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    ※His Majesty's Theatre


    ガイドさんの説明を聞きながら巡る見学する

    約90分のウォーキングツアー、


    火曜日Art Cityツアーに参加してみたところ、


    こんなことを教えてもらいました。






    街中に描かれているMural Artには2種類あり、


    壁に直接描かれているものは、

    街やその建物の所有者がアーティストに依頼して描いてもらった作品で、


    壁の上に紙を貼って、そのに描いている作品は所有者側の意図に関係なく描かれた作品の場合が多いそう。

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    パースの街中では


    死の世界テーマにした作品が代表的な

    オーストラリア出身のグラフィティアーティスト、Stormie Millesの作品をよく見かけるのですが、

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    彼の作品などは、

    正式に依頼されている場合が多いらしいです(ガイドさん情報)。





    パースの街中では、


    Mural Artは広告としても活躍。


    写真の使用が多い今の時代において、

    壁に大きく描かれたMural Artはよりインパクトがあります。


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    たくさんある中で、

    パブリックアートを楽しめる

    個人的におすすめなスポットが、


    主に〇〇Laneと名前の付いた小道("Lane"は"Street"よりも細い道といったニュアンス)。



    ・【Prince Lane】

    女性好みのオシャレなMural Artが描かれているPrince Lane("PATTERN MAKING"という作品らしい)。

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    こうして見るとお洒落な
    豚さんたちも描かれてます。

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    ・【Grand Lane】

    暗い裏路地感たっぷりで、
    足を踏み入れて良いものかちょっと躊躇してしまいそうな
    Grand Laneも、
    素敵なパブリックアートが集まっていてるスポット。
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    ・【Wolf Lane】

    Art Cityのツアーでも訪れたWolf Lane。

    ガイドさん曰く、この狼(Wolf)は"不思議の国のアリス"がモチーフになっているそう。

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    Wolf Laneの周りにも

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    ユニークなパブリックアート(主にMural)が

    いっぱいです。


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    ・【Globe Lane】

    レストランや行政機関の施設も位置するGlobe Laneも

    アートが集まったスポット。


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    そんなGlobe Laneにある
    オージービーフ(人気のアンガス種)のお肉を使ったハンバーガーで人気のお店、Ribs&Burgers

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    アイスクリームドリンクこと、
    ティックシェイク(Thick Shake)を発見!

    Vanilla Malt味

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    牛=牧場らしい容器に入って
    やってきたティックシェイク。

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    容器の性質上、
    キンキンに冷たい状態で味わえる濃厚なバニラ味のシェイク。

    散りばめられてるビスケットのクランチも
    味と食感のほどよいアクセント。

    なかなかボリュームたっぷりの
    ハンバーガーとも相性ピッタリなシェイクでした。

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    ※Ribs&Burgersについては、「旅いさら」に詳しく書かせていただきました。



    ビーフつながりで…

    この頃パースの街中では
    COW Paradeというアートイベントが催されており、

    街中のいたるところにアーティストの方々によってデコレーションされたCOW(牛)も出現。

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    はたまた、

    木曜日Town Hallツアーにも参加し、

    訪れたTown Hallにも、

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    注意して足元を見ていないと見逃してしまいそうな

    こんな遊び心満載のパブリックアートがありました。


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    まだまだ作品を紹介したいところですが、


    パースのパブリックアートは

    とにかくキリがないくらい、たくさん!


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    アートが街中に溢れていると、

    それだけで街が華やいでいる印象。



    ぜひ、パースの街中を歩いて

    お気に入りのパブリックアート作品を見つけ出してみてください♪




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    by ice_oga | 2016-10-31 22:10 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    食・買・観!最後の最後までシンガポールを満喫!~シンガポール街歩き⑥~(アイスクリームサンド)

    シンガポールの旅も終盤戦。


    シンガポール滞在中には、
    もちろんシンガポールの美味しいものたちにも舌鼓を打ってました。


    シンガポール名物のチキンライスを食べたり、

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    Lavender駅のフードコートでは
    好きな具材を選んで、
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    屋台感覚でその場で調理してくれるお店で
    マレーシアでも食べたラクサを食べたり。


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    そして、
    シンガポールに来たら食べてみたかったものと言えばコレ。



    アイスクリームサンド(1.5ドル)

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    食パン(ピンクと黄緑のマーブル模様のパン)にアイスクリームを挟んだ
    その名の通りアイスクリームのサンドイッチ


    中に挟むアイスはスクープですくった丸い形と、
    四角いアイスを四角にカットしたものから選べ、


    私は四角いアイスをチョイス。

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    アイスの味も数種類あり、
    選んだのはスイートコーン味


    ここシンガポールのトウモロコシアイスは、
    バニラアイス(!?)の中に凍ったトウモロコシの粒が入ってました。

    ほんのりシャリっとした硬めのアイスと柔らかい食パンは相性抜群!
    アイスクリーム用の円錐型のコーンより食べやすい形も◎。

    よくよく考えてみればパンケーキやクレープにもアイスクリームが載せられているものもあるし、
    食パンとアイスの相性がよい事にも疑問はない。



    シンガポールではメジャーなストリートフードだという
    このアイスクリームサンド。


    私はこのアイスクリームサンドの屋台(カート)夕刻のFarrer Park駅前で発見。

    購入した際にいろいろとアイスクリームサンドについて
    屋台のおじさんに質問したかったのだけれど、

    やはり地元の方々に人気の一品らしく、
    次々にお客さんもやって来て忙しいらしく、全く相手にしてもらえず断念。。。







    何はともあれ
    アイスクリームサンドにも無事ありつけたシンガポール滞在2日目の夜、

    セントーサ島からシティに戻り、
    昨夜に引き続きマリーナエリアで夜景を楽しみ、

    リトルインディアに行って真夜中まで開いているDeepavaliのマーケットを散策したりしていたら、


    あっという間に時刻は深夜一時



    夜6時には店も閉まり、人もまばらになる
    オーストラリアのパースの冬の夜に比べ、


    シンガポールの街中
    この時間でも人が行き交い、賑やか




    真夜中でもまだまだ開いているのが、

    シンガポールのドン・キホーテともいうべく、ムスタファセンター
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    なぜだか
    私はエジプトに似た雰囲気を感じてしまったこのお店には

    電化製品から食品までいろんなものが勢揃い




    シンガポール土産の定番、タイガーバームをはじめ、
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    女性へのお土産にピッタリなellipsのヘアオイルや、

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    シンガポールの名所の写真がプリントされたチョコレートやクッキーなども売られており、

    シンガポールのお土産探しにもピッタリなお店でした





    深夜までムスタファセンターでのショッピングを楽しんだ翌日、

    シンガポールを去るこの日、
    飛行機の時間前にやっぱり行きたい!という思いから


    先日入場時間に間に合わず断念した
    ガーデン・バイ・ザ・ベイSupertree Groveへ(8ドル)。
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    Supertreeに架かる歩道を歩いて、
    眼下に広がる景色を眺めながら空中散歩♪
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    目の前には
    マリーナ・ベイ・サンズの姿も。
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    Supertreeには本物の草花が植えられており、

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    最後にはそんなSuperTreeの内部に造られた
    階段を下って

    Supertreeの内側を見ながら
    地上へと下りてきました(エレベーターもあり)。

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    何度見ても近未来感たっぷりのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

    植物園ということもあり
    色鮮やかな花々が至る所に咲いており、
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    時間が許すならばゆっくり観察しながら散歩したいところ。






    ですが、
    もう一ヶ所訪れたい場所があったので、急ぎ足で次の目的地へ。




    続いてやって来たのは、
    プラナカン博物館(10ドル)。
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    シンガポールにやって来た中国系移民の子孫を意味するプラナカン。


    彼らの歴史をはじめ、
    館内にはプラナカンの生活を伝える様々な品々(結婚関連の品、生活用品、宗教関連の品など)が展示されています。



    あいにく館内の写真をこのブログに掲載できないのが残念ですが(掲載には別途許可が必要とのこと…)

    プラナカン様式の建物にもその特徴が表れているように
    展示しされている品々は

    パステルカラーカラフルな刺繡を施したものなど実に可愛らしいものが豊富




    博物館に併設されたギフトショップでは
    そんなプラナカン様式の食器をはじめとする可愛らしいプラナカングッズもいろいろ販売されていました。





    と、最終日もギリギリまで市内を観光し
    もっとシンガポールの街を楽しみたい気持ちに後ろ髪をひかれつつも空港へ。

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    今回利用するJETSTARでは、
    チェックインも受託手荷物の受付も全て機械対応
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    パスポート(またはe-ticket)機械にかざし
    該当のフライトをスクリーン上で選択+受託手荷物の個数を入力したら、

    航空券と一緒に受託手荷物用のタグも出力され、

    タグを預ける受託手荷物に貼り、
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    荷物を預けるレーンのそばにある機械のスクリーンにタッチし、
    荷物をレーンに載せて、手続き完了。
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    チェックイン&受託手荷物を預け終えたら、

    手荷物検査出国審査。

    出国審査では、
    入国時に受け取った入国カードの半券を提出し、指紋採取


    そして、出発ゲート前で再び荷物検査
    なかなか念入りなボディーチェックもクリアし、


    再びオーストラリアのパースへ!
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    こうして
    久しぶりのアジア圏、2泊4日のシンガポール旅は終了


    都市、リゾート、アジアの雑踏感…
    いろんなものがミックスされた魅力的な国でした。





    そして、

    2月にやって来た時はすんなりと入国できたにも関わらず、

    今回は
    "パスポート写真と現在の顔が一致しませんという"事態に陥り機械での入国審査を通過できなかったり
    税関で荷物の中身までチェックされたりとやや手こずりつつも、

    再びオーストラリアへと戻ってきました。


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    by ice_oga | 2016-10-27 22:28 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    大きなマーライオンもいるリゾートアイランド、セントーサ島 ~シンガポール街歩き⑤~(Ice Slashies Lemonade)

    オーチャードロードを散策した後、

    次に目指すは、大きなマーライオンがいるセントーサ島

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    シンガポールの南部に位置するセントーサ島へ行く為に、
    まずは電車に乗ってハーバーフロント駅へ。



    シンガポールに住んでる方曰く、

    ハーバーフロントは
    "シンガポールのお台場"的な場所らしい。




    駅直結のVivo Cityという巨大なショッピングセンターがあり、
    屋外に出れば、目の前は海!

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    確かに
    お台場的な雰囲気が漂うオシャレなエリア
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    ハーバーフロント側から
    海の向かいに見えるのが、目的地のセントーサ島



    写真だとイマイチ伝わりきらないですが、

    ここから見るセントーサ島はなんだかオモチャの模型みたいな印象。


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    ハーバーフロントからセントーサ島への行き方3パターン


    ・行き方①、モノレール ※Vivo City直結のSentosa ExpressのSentosa駅発

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    ・行き方②、ケーブルカー ※ハーバーフロントタワー2発

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    ・行き方③、徒歩



    もちろん私は

    迷わず③の徒歩でセントーサ島を目指します!



    徒歩といっても、

    Sentosa Board Walkとしてきちんと歩道が整備されていて、

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    屋根もあり、

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    ところどころに動く歩道もあり。


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    海を眺めながら悠々と進み、



    セントーサ島に到着♪


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    かつては島に入るのに入島料が掛かっていたという情報があったものの、

    2016年10月現在は無料でした。






    島の中を歩きはじめて程なくして、

    対岸からこの島が模型のオモチャのように見えた要因判明





    それは、
    セントーサ島で大人気のアミューズメントパーク、
    大阪のUSJでもお馴染みのユニバーサル・スタジオ(USS)。
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    どうやらUSSのアトラクション設備が、
    まるで島全体がオモチャのような雰囲気を醸し出していたもよう。




    そんなUSSの周りには、

    カラフルで可愛らしいマーライオンが居たり、

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    韓国の街角を思わせるような韓国料理のフードコートがあったり、
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    Trick Eye Museum Singaporeというトリックアート美術館があったり、
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    甘いもの好きには夢のような
    キャンディのなる木があったり。
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    ちなみに、
    キャンディのなる木のそばには、



    "このくらい大きいアイス食べたい!"

    と思わされるような
    アイス好きには堪らない巨大アイスの姿も♪
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    そんな夢を与えてくれるオブジェのあるCandyliciousというお菓子屋さんをはじめ、
    アメリカ資本のお店が軒を連ねていました。





    さて、
    お店も人も集まる賑わうこの一角の先へと進んで行くと、



    マーライオンの姿が見えてきた!

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    シンガポール一大きなマーライオンと言われる、
    このマーライオンタワー。


    マリーナエリアにあるマーライオンは高さ8.6mに対し、
    ここセントーサ島のマーライオンタワーは37m約4倍の高さ!



    せっかくなので、
    巨大なマーライオンを

    真下から眺めてみたり、
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    背中側から眺めてみたり。

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    このマーライオンタワーの中は博物館になっていて
    マーライオンの歴史などについて詳しく知ることができるそう。



    今回、博物館には入らずじまいでしたが、
    同じくマーライオンタワーの中に入っているカフェで、

    フローズンドリンク片手に一休み。

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    Ice Slashies、Lemonade味(4ドル)

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    いわゆるレモン味のフローズンドリンクより、甘めのIce Slashies。
    スラッシュされた氷の粒が粗目で、食感がジャリジャリしていて面白い。

    常夏の国、暑いシンガポールでサッパリと冷たいものでリフレッシュしたい時にピッタリな一品でした。




    Ice Slashesを飲み終えて

    マーライオンタワーの更に奥へと進んで行くと、


    まるでスペインのグエル公園や、
    ペルーのミラフローレスを思い起こさせるようなモザイクのカラフルな通り


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    散歩にも良さげなこのモザイク通りをぶらりとしたら、
    来た道を引き返し、

    帰りは
    モノレールに乗って再びハーバーフロント駅へ戻ることに。
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    というのも、
    セントーサ島へ入る為に乗るモノレールは有料ですが、
    セントーサ島から出る為に乗るモノレールはなんと無料


    今回まわりきらなかったものの、
    カジノや水族館、ビーチやマダムタッソー(蝋人形館)などもあり、島全体が遊び場なセントーサ島。


    帰りは無料なんて、
    まさにリゾートアイランドらしい粋なはからい。



    モノレールに乗って戻ってきたハーバーフロント側で

    間もなく沈む夕日を眺めたら、


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    電車に乗って
    再びシティへと戻っていきます。




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    by ice_oga | 2016-10-26 23:59 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    中国、タイ、インド、日本…アジアがMIXされた街、シンガポール~シンガポール街歩き④~

    シンガポール滞在2日目は、

    宿から近いもう一つの駅、Farrer Park駅側からシティの中心部へ歩いて行ってみることに。




    宿を出発して程なくして目に留まったのは、

    淡いパステルカラーレトロな雰囲気をもつ可愛らしい家々


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    壁に埋め込まれたタイルも素敵!

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    シンガポールの街中には

    ところどころにプラナカン様式と呼ばれるこうした雰囲気の建物が建っています。


    「プラナカン」とは中華系移民の子孫を指す言葉で、


    かつてシンガポールにやって来た中華系移民たちが

    現地の人々と結婚し、中華系とマレー系の要素、更にヨーロッパの要素も取り入れた独自のプラナカンスタイルを築き上げたそう。


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    ※昨日歩いたスルタンモスク付近にもありました


    メキシコやキューバのカラフルな家々も素敵ですが、

    ここシンガポールのプラナカン様式のカラフルな家々は、オリエンタルな雰囲気が加わりまた違った魅力があります。



    建ち並ぶ家々にも注目しながら

    まずやって来たのが…




    ・仏教寺院の集まるFarrer Park駅周辺

    Farrer Park駅の北側のRace Course Rd.沿いには、仏教寺院が集まる一角があります。



    まずは、龍山寺

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    1917年に中国からシンガポールに渡ってきた轉武大師によって建てられた

    中国の福建省南安にある龍山寺に由来するお寺。



    庭にはこんなハートの鍵も設置されている龍山寺の中は
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    アジアな雰囲気たっぷり。

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    仏像たちが所狭しと祀られていました。
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    可愛いモフモフなわんこも見守る
    このお寺には、
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    仏陀の整骨が納められているそう。

    そんな事も記されている「日本語での解説」があるのが嬉しい龍山寺。

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    龍山寺の斜め向かいにも金色に輝く仏像が数点並んだお寺があるのですが、

    あいにくそちらは撮影禁止。




    そのまた隣にもお寺。


    ここシャカ・ムニ・ブッダガヤ寺院は、

    タイ仏教とシンガポールの中国仏教が融合したお寺。

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    タイ風の黄色い大仏が寺院内にそびえ、

    大仏の内部には寝仏が祀られていました。


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    ここにも日本語の解説があり。


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    大仏の存在感もなかなかですが、


    この寺院内の神様には
    やたらと牛乳が供えられているのが印象的でした(理由は謎)。
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    更に更に、

    シャカ・ムニ・ブッダガヤ寺院の斜め向かいにも

    「福寿堂」と掲げられたお寺らしきものが!

    (あいにく鍵が掛かっていては入れませんでしたが…)

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    僅かな距離に

    これだけの寺院が集まる道を経て、


    一本隣のSerangoon Rdへと移動し歩き続けていると、




    段々と道で行き交う人の服装や

    並ぶお店の中がインドらしくなってきた!





    ・リトルインディア


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    そこはまるで、インド!

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    本場インドほどゴチャゴチャしておらず、
    インド名物!?の度を超えた強烈な客引きもいない。


    それでも尚、
    インドな雰囲気たっぷりのエリア、リトルインディア。





    リトルインディアには、
    インドでメジャーな宗教であるヒンドゥー教の寺院も。


    まずは、
    スリ・スリニヴァサ・ぺルマル寺院
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    暑い気候のシンガポールですが、
    神聖な寺院内は露出過多の服装はNG
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    靴を脱いで
    寺院内に入っていくと、

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    天井に12星座のシンボルが描かれていたり、
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    至る所に神様がいたり。
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    多種多様なヒンドゥー教の神様たちの姿を見学していると、


    突然太鼓と笛の音が鳴り響き
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    多くの人が中央に集まってきた。
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    程なくして
    お祈りが始まり、

    奥の扉とカーテンが開いた!


    …と、思ったら

    一瞬で閉じられてしまった。。。



    今のは一体なんだったのかが残ったので
    笛を演奏していた方に質問してみると、

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    先ほどのカーテンや扉の向こう側には
    "Bhu-Devi"というヒンドゥー教の神様が祀られているそうです。

    どうやら、
    決まった時間にしかその姿を拝むことがない、神様らしい。







    尚、リトルインディアには他にも
    スリ ヴィラマカリ アマン寺院というヒンドゥー教の寺院もありました。
    (あいにく、私が訪れた時は閉まっていて中には入れず…)
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    そんなヒンドゥー教の寺院の他、
    傘の咲く木の並ぶ公園もあるリトルインディア周辺は

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    道路に装飾も施されていて華やかな雰囲気
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    夜にはライトアップもされて、さらに華やか
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    来たる10/29にDeepavaliというヒンドゥー教のお祭りがあり、
    この装飾はDeepavaliを祝う期間限定のものらしい。


    Deepavaliに向けて
    ヒンドゥー教の信者の方たちは衣服などを新調したりするそうで
    (日本で言うところの、新年に向けていろいろ新調するような感覚!?)、


    この時期限定のマーケットもところどころで開かれていました。

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    華やかな靴やアクセサリーは
    思わずお土産に購入していきたくなるようなものもたくさん♪
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    とりわけLittle India駅の近くにあった主に装飾品を扱うマーケットは、
    身動きをとるのも一苦労なほどに大盛況。

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    "シンガポールの中にあるインド"こと、
    リトルインディアを抜けて

    しばらく歩いて向かった先は、



    ・オーチャードロード
    オーチャードロードは、
    ショッピングセンターをはじめ、多くのレストランなどが集まる
    シンガポールのメインストリート

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    まるで銀座や表参道のような雰囲気のオーチャードストリート沿いには、
    伊勢丹高島屋といった日系の百貨店もあったり、

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    MRTのSomeset駅直結の
    Ochard Gatewayというショッピングセンターでも


    ここは日本!?と錯覚してしまうくらい
    お馴染みの日系企業を目にしました。
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    そんなOrchard Gatewayに入っているのが、
    オシャレな図書館、library@orchard

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    そこまで大きな図書館ではないのですが、



    陳列の仕方だったり、
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    本棚に並ぶ本の背表紙には
    恋愛ものなら「ハート」、アクションものなら「ピストル」というように
    本の内容が一目でわかるシールが貼られていたりと、
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    ディテールが可愛らしいこの図書館。

    地元の人に混じって
    しばし館内をブラブラしてました。
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    中国タイの雰囲気を感じる寺院、街まるごとがインドなリトルインディア、
    そして、日本企業も集まるオーチャードロード…


    アジア各国の要素も集まる
    マルチカルチュアルな国、シンガポール。


    宿からずっと歩いてきましたが、
    ここからは電車(MRT)に乗って、

    セントーサ島へ向かいます!





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    by ice_oga | 2016-10-26 22:26 | 街散策 | Comments(0) |

    シンガポールといえばココ!マリーナエリア~シンガポール街歩き③~(Hojicha Frappuccino)

    シンガポールらしさ満点の光景に出会える場所といえば、ココ。


    マリーナエリア

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    チャイナタウンを後にし、


    ここは近未来都市!?と思ってしまうような

    マリーナエリアにやって来ました。



    あいにくこの日は雨がチラついていたものの、

    夜のマリーナエリアを散策開始!


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    ・マリーナ・ベイ・サンズ

    かつてSMAPが出演していたCMでも話題になった

    3つの建物の上に宇宙船が載ったようなユニークな形の建物。

    ショッピングセンターやカジノ、ホテルなどが入った複合商業施設。

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    今回は、

    シンガポールの街が見渡せると評判の屋上にある展望台infinity Poolには結局足を運ばずじまいでしたが、


    いつの日か再びシンガポールにやって来て、

    次こそは訪れてみたい場所!



    ちなみに、
    入口にはこんな渦巻きもあるマリーナ・ベイ・サンズの周辺には、

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    この頃、世界各国で大旋風を巻き起こしていたポケモンGOの影響で

    携帯電話を手に、
    ポケモンを捕まえている人たちが大集結してました。
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    そんなマリーナ・ベイ・サンズの前では
    夜な夜なWonder Full Light&Water Showがという光と水のパフォーマンスが繰り広げられています。

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    噴水で出来たスクリーンに映像が映し出されたり、
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    マリーナ・ベイ・サンズからレーザービームが放たれたりと、

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    まで出たりと、

    シンガポールで過ごす夜を彩ってくれます。
    ※2017年4月現在、ショーのリニューアルの為に一時休止中とのこと。
    最新情報は、マリーナ・ベイ・サンズの公式HPでご確認ください。






    マリーナエリアに夜にやって来たら、
    見逃せないものがもうひとつ。


    それは、
    マリーナ・ベイ・サンズの奥に進んで行くと見えてくる
    これまたユニークな形のものが建ち並ぶ場所。
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    ・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
    3つのエリア(Bay South、Bay East、Bay Central)から成る巨大な植物園。


    Bay Southエリアにある
    背が高いものでは50mにも達する人口ツリー、Supertreeがライトアップされ暗闇に浮かぶ光景は

    まるでSF映画の中にでも迷い込んだような錯覚に陥ります。
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    このSupertreeに架かる歩道OCBC SKYWAYを歩いて、
    更にSF映画気分を味わおうと張り切ってやって来たのですが…
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    チケット売り場は20:00で既に閉まってしまっており、入場できず(泣)。
    ※OCBC SKYWAYの営業時間は21:00までですが、
    チケット売り場は20:00まで、最終入場は20:30までなので要注意!


    残念ながら、
    シンガポールで夜の空中散歩は出来ませんでしたが、

    Garden Rhapsodyというショーが20:45~あるというので、そのまま待機。





    ♪♪♪~

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    ミュージカル音楽に合わせて
    天高くそびえるSupertreeが光輝くGarden Rhapsodyは、

    ずっと上を見上げていたくなるような
    10分弱のショー。
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    (個人的には、
    Wonder Full…よりGarden Rhapsodyの方が好みでした)





    マリーナエリアで夜のショーを満喫したら、

    ぐるりとマリーナベイの周りをお散歩。


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    マリーナ・ベイ・サンズの前にある
    キラキラ光り輝くルイ・ヴィトンのお店や、
    まるで蓮のような形のArt Science Museumの前を通り過ぎ、
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    Helix Bridgeを渡って、

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    違う角度からマリーナ・ベイ・サンズを眺めてみる。


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    夜景、キレイ…。


    ここを歩いている間、

    ジョギングをしている人たちをたくさん見かけたけれど、


    この夜景を見ながらのジョギングは確かに気持ちよさそう。




    更に歩いていくと、

    美味しそうな食べ物と多くの人で賑わうホーカーズ(に含まれそうな露店エリア)があったり、

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    これまたライトアップされた姿が美しい

    Esplanade Theatreを通り過ぎたら、

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    シンガポールといえばこれも見逃せないアレが見えてきた!

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    ・マーライオン

    上はライオン、下はのシンガポールのランドマーク的存在のマーライオン

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    もうすぐ23時に近いにもかかわらず、

    さすがシンガポールの一大名所だけあって、老若男女たくさんの人で賑わっていました。



    とにかくすごい勢いで水を吐き出しているマーライオン。


    よくある噂通り、

    イメージしてたよりは小さめなサイズでしたが、



    やっぱりシンガポールにやって来たら


    マーライオンは外せません!!

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    シンガポールを象徴する景色を目にできるマリーナエリア。




    そんなマリーナエリアにチャイナタウンからやって来る途中に、


    実は今回シンガポールにやって来た理由のひとつである、

    シンガポール在住の友人と再会♪





    オーストラリアのパースにはないStarbucks Coffee


    アイス、

    ならぬフラペチーノを片手に久々の再会の時間を楽しんでました。

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    シンガポールのスタバにも
    いろんな味のあるフラペチーノ。


    迷った末、あえてシンガポールで日本的な味をチョイス。


    ・Hojicha Frappuccino(6.4ドル)
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    Hojichaとは、日本でお馴染みのほうじ茶のこと。
    日本の味がこうして海外でも広まっているのを発見するのはやっぱり日本人として嬉しいもの。

    クリーミーな味わいで、
    口に入れた瞬間はそこまでほうじ茶らしさはないものの、後味はほうじ茶。

    久々に味わう、安定の美味しさのスタバのフラペチーノでした。





    マリーナエリア
    シンガポールの素敵な夜を満喫して1日目は終了。


    明日も引き続き、シンガポールの街中を散策します!


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    by ice_oga | 2016-10-25 23:44 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    China townでマッサージ&かき氷 ~シンガポール街歩き②~

    シンガポールで美味しいアイスクリーム


    …ならぬ、かき氷も味わえる

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    チャイナタウン(中華街)





    国会議事堂を通り過ぎ、

    シンガポール川も渡って歩き続け、


    いつの間にやら

    通りの表示に英語に加えて漢字が併記され始め、チャイナタウンに突入しました。

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    ここチャイナタウンでは、
    戦後しばらくの間、電気や水道もなく、衛生状態もよくないところに
    多くの人々が暮らしており、

    大変な生活を強いられていたそう。


    その当時の生活を物語る達も建てられている程、
    ダークな歴史を持つチャイナタウンですが、

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    現在では、

    お土産屋さんや食堂もたくさん並び、

    多くの観光客で賑わう活気あるエリアに変貌を遂げています。



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    観光客がたくさん訪れることを象徴するかのように

    街中の表示が5ヶ国語(日本語もあり!)だったり、

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    パステルカラーのモスクも目を引くここチャイナタウンでは、


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    こんな場所に立ち寄って来ました。





    ・スリ・マリアマン寺院

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    1827年に建てられた

    シンガポールで一番古いヒンドゥー寺院。



    ヒンドゥー教の寺院ということで、
    靴を脱ぎ、裸足で寺院の中に入っていくと、



    この旅を始める前に訪れたことのあるインドや、
    この旅の途中で訪れたスリランカで訪れた寺院を彷彿とさせる光景が目の前に広がってました。
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    極彩色で装飾された寺院内。


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    祈りを捧げにやって来る人々の姿も多いこの場所には、
    同じく色鮮やかに染色されたヒンドゥー教の神様たちが至る所にたたずんでいました。
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    ・People´s Park Complexでマッサージ

    MRTのChinatown駅を出て、Eu Tong Sen Stを渡ったところにある

    People´s Park Complexというショッピングセンターの一角にズラリと並ぶマッサージ屋さん。

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    ※Chinatown駅



    以前シンガポールを訪れた方から、

    安くてオススメ!という情報をもらっていたので、


    物価の高いオーストラリアではなかなか手を出せないマッサージを

    ここで受ける気満々でやって来ました!




    何軒もマッサージ屋さんがあり、どのお店にしようか迷った結果

    (どのお店も金額に大差なく、客引きもどのお店もそれなりにしてはいるけれど、いわゆる発展途上国ほどしつこくもない程度)、


    こちらのYu Ya Beauty & Health Centreで、

    肩+足のマッサージ 45分で22ドルのものに決定。

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    施術してくれたのは、

    マレーシア人の陽気なおじさん。

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    足裏は痛キモチいい感じ(どこか悪いのかな!?)ながらも、


    宿からチャイナタウンまでもそれなりに距離があったので、
    ここまで歩いてきて疲れた足揉みほぐしてもらって、リラックス♪




    ・味香園(Mei Heong Yuen)でかき氷

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    マッサージの他に、
    もうひとつチャイナタウンで行ってみたかった場所が、ここ味香園(メイヒョーウン)。


    ここはかき氷ことSnow Iceで人気のお店。
    アイス好きとしては見逃せない場所。


    メニューを見せてもらうと
    バナナチョコレートや黒ゴマ、スイカ、杏仁…と気になる味がたくさん!
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    なかなか決められないので、

    店員さんの一押しのコチラにしてみました。




    MangoStrawberry Snow Ice (6.5ドル)

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    とっても縦に長~いかき氷

    氷自体に味も付いているところに
    更にイチゴシロップとマンゴーシロップが掛かり、

    フルーツやイクラのようなゼリー(中には濃い目のフルーツ味の汁が入ってます)が添えられた一品。


    一般的な日本のかき氷に比べてふわふわな食感でありながらも、
    氷のシャリっと感もあって美味しい!(バルセロナで食べた可愛いお顔のかき氷に近い食感)


    イチゴ味は、イチゴのかき氷というよりイチゴミルクのかき氷といった味、
    マンゴー味は、マンゴー独特のトロピカルな後味もちゃんとするマンゴー風味豊かな味わいでした。


    ※ちなみに、こちらのお店では注文時に席で先にお会計をし、
    Snow Iceが運ばれてくるのを待つというシステムでした。






    お土産探し、食事、マッサージ、

    そして美味しいかき氷も楽しめる、シンガポールのチャイナタウン

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    ※中華料理屋さんの前には、美味しく調理されるであろうカニやエビの姿も


    そんなチャイナタウンを後にして、


    まだまだ

    シンガポールの街中散策を続けていきます♪



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    by ice_oga | 2016-10-25 21:15 | アイスクリーム~アジア~ | Comments(0) |

    シンガポール街歩き①~Arab st、Haji Lane、Raffels Hotel~

    高層ビルと月日の流れを感じる建物が融合する街、シンガポール
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    Lavender駅近くの宿に荷物を置いたら、

    さっそく街散策♪




    ひとまず、

    シティの中心部に向かって歩きはじめ



    しばらくすると

    遠くにモスクらしきものが見えてきた!


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    ・スルタンモスク(Sultan Mosque)
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    黄金色に輝くドームが目立つモスクの中に入ってみると、

    16年前に日本でイスラム教に改宗し、現在シンガポールに住んでここでガイドをしているという日本人の方に遭遇。

    彼女にスルタンモスクについて
    いろいろ教えてもらいました。
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    このモスクはもともと茅葺屋根の建物で、
    現在の姿とは程遠い姿をしていたものの

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    1928年にこの近くに住むスルタン達が
    現在のような形のモスクに建て直したそう。


    その際、信者の方たちにモスクを建てる為の寄付を募ったそうなのですが、
    もちろん中には寄付できるほど裕福ではない信者たちもいて。


    そんな人たちに対し、
    スルタンは金銭ではなく「醤油の瓶」を寄付するように呼び掛けたそう。


    その瓶はこのモスクの屋根に埋め込まれ、
    金銭の寄付が出来ない信者たちに対し、
    あなた方ものこのモスクの建造に携わった”ということを現したそう。


    そんな話を聞いてから
    モスクの屋根をよく見てみると、

    確かに瓶らしきものが屋根付近にビッシリと埋め込まれていることがわかります。
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    そんなモスクの内部には
    ちょこちょこ祈りを捧げる人たちの姿が。
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    イスラム教徒の方々は1日に5回、メッカの方角に集団で祈りを捧げますが、

    どうしてもその時間にモスクに祈りに来れなかった人たちもおり、

    そうした人たちが
    次の祈りの時間までの合間にモスクにやって来て
    個人で祈りを捧げに来ているのだそう。


    祈りの時間
    太陽の動きに合わせて毎日変わり、

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    日本のように四季のある場所だと
    1日5回の祈りの時間は時期によってだいぶ時間が異なるものの、

    年中夏のシンガポールでは
    年間を通してそこまで祈りの時間に差が生じないらしい。



    …等など、
    いろいろと興味深い話を聞けました♪




    ・アラブ街
    スルタンモスクの周りはアラブ街になっていて

    トルコの雑貨やイランやスタン系の立派な絨毯を売るお店がズラリ。

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    シンガポールに居ることを忘れてしまいそうなほど
    アラビックな雰囲気が漂うこの一角のお店には、

    キュートな色遣いのクッションカバーや
    モザイクの美しいランプ等、思わず買って帰りたくなってしまう魅力的な品々が並んでます。

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    ふと立ち寄ってみたお店も
    意外と広く、1〜4階まであるほど豊富な品揃えでした。
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    ・ハジレーン(Haji Lane)
    アラブ街を抜けると、Haji Laneに到着。
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    お洒落なカフェや、
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    ※I am cafeで見つけたカラフルなレインボーケーキ


    看板猫のいるDulcetfigをはじめとする
    可愛い雑貨屋さんがなどが集まった

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    ウィンドウショッピングにも最適な
    特に女性は必見!のエリア。

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    ※Haji Laneのお店は店頭の看板やサインもステキ!



    そんなハジレーンをぐるぐる散策した後、

    再び歩き始め、


    巨大なビルと世界の偉人たちの像が集まる
    Parkview Squareという広場に辿り着いたり、

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    ショッピングセンターを覗いては、

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    Galaxyのイベントで迫力満点の4Dジェットコースターを体験したり(椅子も映像に合わせて動きます!)、

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    街の真ん中に佇む国立図書館に寄り道したりしながら
    どんどん足を進めていくと、

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    何やら白い立派な建物に遭遇。


    ・Raffels Hotel(ラッフルズホテル)

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    入口では伝統衣装を身に纏った方々が出迎えてくれる
    ラッフルズホテルは、
    1887年にシンガポール創業の伝統あるホテル。

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    白亜の高級感溢れる建物の中には、
    レストランやギフトショップなどが入っており、

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    ラッフルズホテルグッズ(ロゴ入りのグッズや、美味しそうな紅茶など色々あります)は
    シンガポール土産としても良さそうなものが揃ってました。



    そんなラッフルズホテルのリゾート感のあるお庭を
    しばしの間、ブラブラ散歩♪

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    ラッフェルホテルを後にし、
    シンガポールの国会議事堂も通り過ぎると、

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    だいぶ街の中心部らしい賑わいになってきた!
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    この先も
    まだまだシンガポールの街中を歩き進んで行きます♪



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    by ice_oga | 2016-10-25 18:57 | 街散策 | Comments(0) |

    オーストラリアから、2泊4日の弾丸シンガポールの旅へ出発!

    オーストラリアにやって来て7ヶ月半、
    久々に他の国へ行ってきます!


    その行き先はシンガポール

    今しているお仕事のお休みの都合上、2泊4日の弾丸旅行。



    まずは、
    シティからバスに乗ってパース空港へ。
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    今回はJetstarの便を利用。
    チケットは約一ヶ月前にネットで購入しました(パース⇔シンガポール:325オーストラリアドル)。


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    2泊のみなので大きな荷物は持たず

    往路は受託手荷物(Check-in baggage)のオプションを付けず、

    機内持ち込み手荷物のみで搭乗

    ※復路は荷物が増えることを予想して、「受託手荷物15㎏分」のオプションを付けました。



    カウンターでチェックインを済ませ、

    航空券を受け取ったら


    出国審査




    オーストラリアに入国した時同様、

    出国審査も全て機械



    機械にパスポートを挿入し、

    ゲートが開いたら一歩先に進んで写真撮影(日本語でのアナウンスあり)し、


    審査官の人たちとのやりとりは一切ないまま

    出国審査は終了。




    荷物検査を通過したら、搭乗時間まで待機。



    パース空港には

    イスやテーブルにたくさん充電ができるコンセントやUSBの挿し口があるので大助かり。

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    ここパースからシンガポールまでは約5時間半のフライト


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    定刻通りにパースを出発!!




    今回はLCCということもあって

    スクリーンもない座席だったので、

    隣の席のフィリピン人の方とおしゃべりしながらの旅路。


    そんな機内では

    シンガポールの入国カードが配られます。


    中華系の移民が多いと言われるシンガポールだけあって、

    入国カードは英語と中国語が併記されてました。

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    現地時間のAM3:50、
    シンガポールのチャンギ国際空港に到着

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    さっそく

    シンガポールの入国審査…


    の前に、


    今回受託手荷物がなく荷物を受け取る必要もなく、

    時間も時間なので


    そのまま近くのベンチで仮眠。




    暫くして目覚めてから、

    入国審査へ。



    パスポートと機内で記入した入国カードを提示。


    指紋採取もした後、


    先程提示した入国カードの半券を受け取って

    (出国時まで失くさずにキープしておく必要があるようです)


    入国審査終了。



    そんな入国審査の場では、

    無料のキャンディ、その名も“CHANGI LOVE BITES”をもらえました♪


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    いろんな国を巡ってて来たけれど

    入国審査にキャンディ置いてある国ははじめて!




    こうして

    41ヶ国目、シンガポールに入国。




    出口を出たら、

    まずはシンガポールドルを現金で入手するためにATMへ。


    空港では、以下の3つの銀行のATMが横一列に並んでいたのですが、


    ・State Bank of India…私の持っていたカードは使用できず

    ・UOB…最小引き出し可能額が200シンガポールドル~(基本はクレジットカードを利用したかったので、そんな大金は不要)


    ・DBS…カードも無事使用でき、特に最少額の制限にも引っかからず


    との結果から、DBSのATMで現金を入手。




    尚、空港でフリーWifiを利用するには

    SMSでパスワードを受け取りログイン画面で入力しなければならないのですが、


    私の携帯電話ではSMSが何故か受信できず、


    結局インフォメーション(Wifi Password Kiosk)でパスポートを提示してパスワード(3時間有効)を発行してもらい、利用していました。

    →詳細は、チャンギ国際空港のHPでご確認ください




    空も明るくなってきた頃、

    いよいよシティに向かって行動開始!



    私が乗った飛行機が到着したのは、

    観ていて飽きないなんともユニークな動きをするこんな作品があるターミナル1。

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    シティ行きの電車(MRT)の駅があるターミナル2へは

    スカイトレイン(無料)に乗って移動。


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    ターミナル2にあるMRTの駅で

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    6回までチャージして繰り返し使えるシングルチケットを購入し、

    (購入時に10セントのデポジットが必要、3回利用すると10セントのデポジット分が戻り、6回利用すると10セント割引になる仕組み。

    今回利用しそびれてしまいましたが、"The Singapore Tourist Pass"というMRTやバスの乗り放題チケットもあるそうです。詳細はSMRTのHPをご覧ください

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    シティの中心部より

    空港寄りに位置するLavender駅へ。


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    そこから歩いて10分程度のところにある宿、

    Fisher BnBにシンガポールでは滞在。

    (36ドル/泊、住所:127 Tyrwhitt Road, Lavender, Singapore)

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    東南アジアの定番、

    カヤジャム(ココナッツや卵で出来た甘いペースト状のジャム)も準備されている朝食付きのFisher BnBは、


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    Lavender駅だけでなくFarrer Park駅も徒歩10分以内と、2駅どちらも利用できる便利なロケーション。


    まだ新しく清潔で、

    シャワーも固定式とノズル式の二つついていたり、

    ヘアドライヤーもあったりと


    快適な宿でした。

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    オーナーのジェームスさんは

    ちょこっと日本語も話してくださいます。


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    ※レセプションは24時間対応ではないので、到着時間が遅くor早くなる場合は要連絡





    久しぶりのアジア!


    久しぶりの旅らしい時間!

    (最近オーストラリアは「旅」というより「生活」になり気味だったので;)


    他の国のより

    ひとまわり大きく感じるサイズの信号機のあるシンガポールの街

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    さっそく散策してみます♪




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    by ice_oga | 2016-10-25 12:17 | 交通・移動 | Comments(0) |

    オーストラリアでギリシャを感じる、Perth Glendi(SNOW CONE)

    外に出ないともったいない!っていうくらい
    いいお天気の土曜日。

    Perth Glendiというギリシャ フェスティバル
    NorthbridgeにあるRussell Squareで行われているというので、

    シェアメイト達と行ってみました。


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    この旅の途中でも、
    ヨルダン→イランに向かう際、ちょこっと立ち寄ったギリシャ



    懐かしのギリシャのフェスティバルとは
    一体どんなものなのか!?





    会場の真ん中では

    お皿を地面に叩きつけて割り、
    その上で踊るユニークなダンスが繰り広げられ、

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    ギリシャ産のビールや、
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    ※ギリシャのものだけでなく、オーストラリアのビールも売られてました

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    ケバブに似たギリシャ名物スブラキを売る屋台の他、


    射的やコーヒーカップをはじめとする移動式遊園地もあったり、
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    大人から子供まで楽しめるイベント。




    会場内に軒を連ねるお店の中で目に留まったのは、
    カラフルなSNOW CONESの文字。

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    SNOW CONEとはカキ氷のこと。


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    お店の方オススメの
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    見た目もカラフルな
    RAINBOW味のSNOW CONEをみんなで購入。

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    ライム、ストロベリー、ブルーヘブン、コーラの4種のシロップが
    たっぷりかけられた

    4色のRAINBOWカラーのカキ氷。

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    氷はやや粗めに削られたこちらのカキ氷は、

    日本のように機械から直接
    器に削った氷を入れるのではなく、

    先にこの機械で削った氷を
    その下にあるボックス内に落とし、

    匙でカップに氷を盛って、シロップをかける手法で作られていました。
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    ※SNOW CONEマシーン





    あいにく私たちが訪れた時間帯ではなかったので見れずじまいでしたが、
    Perth Glendiのプログラムを見てみると

    ギリシャドーナツ食い競争や、オリーブ飛ばし大会など、
    なんだか面白そうなイベントもこの日
    催されたようです。




    この週末は別の場所で
    フランスフェスティバルも行われていたパース。



    が近づくに連れ、
    パースの街では楽しいイベントが増えていく予感です。




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    by ice_oga | 2016-10-23 20:18 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

    海外でのトラブル~オーストラリアで盗難に遭った時、物が破損した時、医療機関に行った時(CONNOISSEUR)

    緊急!大事件!


    …ってほどではないものの、

    このところトラブル続き




    世界的にも住みやすい街のランキング上位の常連で、

    治安のいい街と評判のオーストラリアのパースの街中で、



    見ず知らずの人に頭を殴られたり(幸い自転車用にヘルメットを被っていたので、そこまでダメージはなく)、


    “お前の荷物盗ってやる”って叫ばれたり、


    わざわざ私の目の前までやって来て

    "F☓☓K ASIAN” って思いっきり中指立てられたり…。

    (これまでいろんなところ旅してきましたが、

    ここまであからさまに差別的なこと言われたことはなかったので、一瞬状況が飲み込めずに唖然としちゃいました)




    好ましくないことが立て続けに起こる今日この頃。




    更には、海外で遭遇するトラブルの代表ともいえる

    盗難&破損&体調不良までもが降りかかってきた。。。





    それらのトラブルに遭った後、

    海外旅行保険に加入していた私は、こんな対応に追われました。



    保険会社や状況によって都度異なると思うので、

    あくまでも参考程度にご覧いただけたらと思います。





    【オーストラリアで盗難に遭ったら】

    40ヶ国旅している間、

    自分の不注意で落とし物や忘れ物は数しれずしてきたけれど、


    幸い盗難に遭ったことは(たぶん)なかったのに…。



    今回盗難に遭った品は、自転車

    (…なので、「旅」の途中でというより、「生活」していて盗難に遭ったという方が的確かと



    仕事先のレストランの店の前にロックをかけて停めておいたものの、

    仕事を終えて駐輪スペースに行くと、

    自転車は忽然と姿を消し、


    外されたロックだけがそこに残ってました。




    泣き寝入りするしかないかと思っていたところ


    “盗難されたなら、海外旅行保険使えるんじゃない?”という、

    シェアメイトから一言で、僅かに射し込んだ希望の光。




    《保険外会社に連絡》

    ・まずは、加入している海外旅行保険の携行品補償でカバーしてもらえる対象か、保険会社に電話で確認。

    ・盗難品の詳細、盗難に遭った際の状況などを説明。


    ・(補償の対象になるとの事だったので)警察へ「盗難届」を提出し、保険会社に提出する書類に記載し、保険会社に提出。



    《警察署で盗難届を出す》


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    ・最寄りの警察署へ行き、盗難届を出したい旨を伝える。

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    すると、警察官の方からこんな質問をされました。

     ・自分の連絡先
     ・盗難品の説明(写真があれば写真も見せる)
     ・盗難に遭った際の状況説明
     ・盗難現場の詳細説明(近くに監視カメラがあるか等)



    ・書類(番号)を発行してもらう
     書類をもらえるのかと思いきや、名刺サイズのカードに照会番号が書いてある程度のものでした。

    手続きは約15分で完了。



    盗難届を出してから一週間後に
    警察署から「探したけれど、自転車は見つからなかった」という連絡が電話で入りました。


    保険会社に自転車購入時の金額(購入時から時間が経っている場合は減価償却後の金額)を損害分として補償してもらえました。






    【オーストラリアで体調不良になったら】

    このところ続く、指と首の謎の不調。

    全く治る気配がないので、医療機関で診察してもらうことに。



    《日本語医療センターで診てもらう》

    パースには、「日本語医療センター」という日本人向けの医療センターがあります(メルボルンにもあるそう)。



    ・電話で診察の予約(緊急時以外は予約制)。

    ・予約した日時に日本語医療センターへ向かい、

    受付でパスポートと海外旅行保険の保険証券を提示し、問診票や保険関連の書類を記入。

    ・診察

    日本語医療センターの心強いところは

    お願いすると日本語の通訳さんが入ってくれるところ(ドクターは英語で診察します)。


    エジプトで入院した時に痛感したように

    日常会話では耳にしたことないような英語の医療用語が出てきてチンプンカンプンの身には

    ありがたいサービス。




    診察の結果、


    首の不調は薬を処方してもらい、

    指の不調は後日に別の医療機関で超音波検査&治療(注射)してもらい


    どちらも一旦症状は落ち着きました。



    今回利用した医療施設は全てキャッシュレス(現地での支払い不要)て対応してもらえ、

    海外旅行保険の保険会社への必要書類の提出なども医療センター側でやっていただけたので、とってもスムーズでした。






    【オーストラリアで物が破損したら】

    悪いことは続くもので、

    カメラ携帯電話破損しました。


    カメラは、ぶつかってしまった衝撃で液晶画面が破損、

    携帯電話は地面に落としてしまった衝撃で画面にヒビが入り、タッチパネルが反応しなくなりロックが解除出来ず、操作不能に。




    《修理屋さんへ破損品を持ち込む》

    カメラや携帯電話の修理屋さんへ破損した品の修理を依頼。


    ところが、

    カメラも携帯電話も、オーストラリアでは修理不可

    ※私が使用していた物は、日本で購入したものであった為、オーストラリアでは修理に必要なパーツが入手できないらしい。


    《修理不可証明書を入手する》

    修理不可だったものの、「修理不可証明書」を修理屋さんで発行してもらえれば携行品補償の対象になり、

    現品購入時の金額(購入後、時間が経っている場合は減価償却後の金額)を保険会社に請求し、保障してもらえるらしい。


    カメラに関しては、修理屋さんで修理不可証明書を発行してもらえ、保険で補償分の金額を請求でき、

    同じ型のカメラを国内のオンラインショップで購入することが出来たのですが(あいにく街中では取扱無しでした)、



    問題は携帯電話


    何軒修理屋さんを巡っても、

    "オーストラリアにはこの携帯電話のパーツが無く修理を受け付けること自体が出来ないから、

    修理不可証明書を発行することは出来ない"と断られてばかり。


    保険会社にその件を相談しても、

    オーストラリアで修理不可でも、日本では修理が出来る可能性がある為、

    現時点では補償不可とのこと。


    この時代に携帯電話なしで生活するのはさすがに厳しいので

    泣く泣く自腹で新しい携帯電話を購入。


    痛い出費。





    そんなトラブル続きの時こそ、

    美味しいアイスで気分を盛り上げます。


    スーパーでよく見かける1リットルのアイス、CONNOISSEUR


    ・Belgian Chocolate味

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    とっても濃厚なチョコアイス(GODIVAのチョコアイス等、濃厚なチョコアイスを想像してみてください♪)。混ぜ込まれているチョコソースまでも濃厚!




    ・Derwent Valley Raspberry with White Chocolate味
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    細やかなホワイトチョコレートの食感を感じるものの、それはあっという間に口の中で溶けて消えてく甘いホワイトチョコのアイス。そこに甘酸っぱいラズベリーソースがアクセント加えてます。






    ちょっぴり贅沢な気分を味合わせてくれるこのアイス。
    この他にもいろんな味があり、


    スーパーで時折半額セールの対象品になっているので、
    そのチャンスを狙ってまとめ買いしてました笑。



    美味しいアイスを食べ、束の間の幸せ気分

    とはいえ、やはり極力海外でのトラブルは避けたいもの。
    この悪循環から早く抜け出せることを祈るばかり。









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    by ice_oga | 2016-10-15 23:16 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |