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BBQも楽しめる、ロットネスト島生活2ヶ月目の変化(Choc Trio、Apple Pie)

リゾート地であるロットネスト島の

シーズンオフシーズンは実に極端。




スクールホリデー(オーストラリアの2週間の秋休み)の相まって
昨日までたくさんに人で賑わっていた島が

急に閑散とした雰囲気に。



日本と季節が逆のオーストラリアでは、
4月末ともなればすっかり夏も終わりに近づき、秋の気配が漂う頃。


海に入るには肌寒い時期になってきました。

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そんな中、
パースにワーホリ中の旅友達(日本からの知り合い)であるべコちゃんが

お友達と一緒に
ロットネスト島に遊びに来てくれ、

みんなでバーベキュー
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ステレオタイプですが、
オーストラリア人はバーベキューが大好き


ロットネスト島にも、
誰でも気軽に使用できる公共のバーベキュースポットがあります。

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炭も火も不要。

ボタンをポチッと押すだけでバーベキュー台の鉄板が熱くなる手軽さも魅力!

※島にもスーパーマーケットはありますが、
値段は高めなので、本土(フリーマントル駅前のColesというスーパーがおススメ)で
具材を調達して来た方がよいです。



バーベキューの他にも、
先日も紹介したSiMMO´Sでアイスを一緒に食べたり。

・Choc Trio

・Apple Pie


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Choc Trioは、
濃厚なチョコに更にチョコチップ入りのチョコ好きには堪らないアイス。


Apple Pieは、

シナモンの風味が効き、煮詰めたりんごも入った

アップルパイ好きなら好きにならずにはいられないアイスでした。




嬉しい彼女たちの訪問があった前後には


季節や島の雰囲気だけでなく、仕事環境にも変化がありました。




まずは、
一緒に働いていたハウスキーパーの
中国人+フランス人メンバーが1人残して全員退職することに。



…と、もともと退職が決まっていたのですが、

そのうち一人がとある問題を起こして

退職予定の3日前に突然クビに!




ワーキングホリデービザで仕事に就く場合、
大概がいわゆるカジュアルジョブという括り。

日本でいうところのアルバイトのような形態で、


割と気軽に雇ってもらえますが、
突如解雇されることも珍しくありません。
(今回の場合は、問題を起こした本人の自業自得としか言いようがありませんが…)



そんなざわついた一件もありつつ、
9人居た仕事仲間は、一気に3人に減少


いくらオフシーズンとはいえ、
この人数で仕事がまわるのか不安…。





でも、その不安は長くは続かず。

そのわずか2日後には、
新たに日本人+台湾人のカップルハウスキーパーに加入



更には、
ちょうど新たな仕事を探していたという

メルボルンのイチゴファームで一緒だったサトミちゃん&マリちゃんの二人にも
この仕事を紹介できることになり、

メルボルンからロットネスト島にやって来てくれることに。




結果として、
8割フランス人だったハウスキーパーのメンバーが、

一気にアジア人多勢のチームに変化
(オーストラリア1人+フランス1人+台湾1人+日本4人)。






季節と共に
一気にガラリと変わった職場の雰囲気

島生活2ヶ月目に突入します!



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by ice_oga | 2016-04-30 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

コーンのコーンの不思議なアイス発見!休日にフリーマントル&パースへお出かけ(Victory)

ロットネスト島に来て3週間が過ぎた頃、

はじめての2連休。


この機会にまだあまり散策できていない

ロットネスト島を探検しようと思ってたのですが…


休みの2日前に

携帯電話が壊れました。


ルームメイトに貸した結果、壊れたまま直らない 泣。

(無理やりサイズの違うSIMカードを突っ込んで使ったらしい。。。)



あいにく、

今住んでいる家にはwifiもなく、

やはり携帯電話が使えないと不便なので



この貴重な休みを利用して、

泣く泣く携帯電話修理の為に本土へ1泊2日でお出かけ。




三週間ぶりに島から脱出してみると…




まずは信号機カルチャーショック

⇢島には信号がない


道を渡る為に、横断歩道のボタンを押す事にものすごい違和感を感じます。




道ですれ違う犬や猫カルチャーショック

⇢島には犬と猫はいない


普段街中に当たり前に居る動物にも違和感を感じます。




何気ない

街の風景にカルチャーショックを受けながら、



せっかく本土にやって来たので、

携帯電話を修理する傍ら、街を散策



まずは、フリーマントル

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・E-shed Markets

フェリー乗り場(B-shed)の近くにある

E-shedと呼ばれる建物内では、週末のみマーケットが開かれます。


中にはお土産屋さんもたくさん。


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The Round House (入場料:寄付制)

1831年~1886年まで刑務所として使用されていた、名前の通り円形の建物。


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毎日午後1時には、
時刻を知らせてくれる大砲の実演も見学できるそうです。
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Fishing Boat Harbour

港街らしさを満点に感じさせてくれる、

フリーマントルのみどころのひとつ。


たくさんの船やクルーズ船が集まるこの港の周りには、

オーストラリア名物のフィッシュ&チップスのお店も集まっています。


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WA Shipwrecks Museum(入場料:寄付制)

迫力満点の巨大な難波船の破片(この大きさでも船のほんの小さな一角ということに驚き!)や、


難波船から発見された様々な品、巨大なエンジンの展示等、とにかく盛りだくさん!


見ごたえ十分です。

※残念ながら、館内の写真のネット掲載はNGでした(写真撮影自体はOKです)

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・Fremantle Markets

こちらもE-shed Marketsと同様に

週末+祝日のみ開かれている

フリーマントル名物のマーケット。


野菜や果物、

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カップケーキやサンドイッチ、

工芸品などいろんなお店が並んでいます。

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そのマーケットの中で、

不思議なものを発見!

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なんと、

その正体はアイスクリーム


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もちろん、買っちゃいました。


・Victory(3ドル)

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韓国発祥のコーン(トウモロコシの粉)

出来たコーンを利用した


ソフトクリームタイプのアイスクリーム。



コーンがV字型なのでVictory

J字型のコーンはJusticeアイスと呼ぶそう。


このユニークな形のコーンの両端から

ソフトクリームを注入。

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肝心のアイスは、

濃いめのチョコソフトクリーム。



コーンのコーンの味は、


例えるならば

薄味のお菓子の"カール"!!

※カールも原料はトウモロコシ。


油で揚げておらず、

砂糖不使用でヘルシーなのも

このコーンの特徴らしいです。





ユニークな形のコーンのコーンのアイスを食べたあとは、


電車に乗って

今夜の宿のあるパースへ移動。


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パース駅から徒歩30分、

パース駅の一駅隣のリーダビル駅から徒歩10分のところにあるBeatty Lodge(約18ドル/泊。住所:235 Vincent St, 6005 Perth)にこの日は宿泊。

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ドミトリーには、

同じく日本人のワーホリ中の方が!



久しぶりに日本語で人と会話。



なんとも言えぬ、安堵感


なかなか思うように操れない英語に比べ

不自由なく話せる日本語。


話すだけでこんなに快感だなんて…


言葉の力の大きさを改めて実感しつつ、

パースに移動してきたばかりだという彼女といろいろ情報交換。





そんなことも感じたパースでは、



WA Australian Museum を訪れたり、

※2017年現在、2020年まで改装工事中で閉館中

(この時点では開館していた)無料で入れるエリアで行われていた報道写真展を見学。

クラシカルな内装も素敵な博物館でした


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曇り空の一日目とうって変わって

青空になった翌日には、


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パースに着いた際に

仲良くなったインフォメーションの方と一緒にランチに出かけたり。

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彼のおススメの日本食レストランで

久しぶりに日本食に舌鼓を打ちながら、


いろいろとパース情報を教えていただきました。




そうこうしているうちに、


あっという間に島へと戻るフェリーの時間



最後はスーパーマーケット

必要な物や嗜好品を買い物して

(島の物価は本土の2倍近くするので、お得な本土のスーパーでまとめ買い!)、


再びロットネスト島へ。


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島の生活に慣れてきた証拠のカルチャーショックを受けつつも


各所を巡れて楽しめた

本土での休日でした(携帯電話も、無事復旧♪)。








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by ice_oga | 2016-04-24 22:58 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

日帰りでも、徒歩で楽しめるロットネスト島の見どころ(Mint Choc,Liquorice) sanpo

A級自然保護指定の国立公園で自然豊かなロットネスト島


それでいて、
パース⇔フリーマントル間は電車で30分
フリーマントル⇔ロットネスト島間はフェリーで30分と、アクセス良好の為、

オーストラリアでも人気のリゾート地。



島内は一般車両の乗り入れ禁止なので、自動車は使用できず、

バス列車を利用、
または自転車徒歩での移動となります。



島内には素敵な場所がたくさんあるので、
出来れば泊りがけでやって来て、ゆっくり散策してもらいたいところですが、


パースから
日帰りでロットネスト島にやって来る人が多いのが現状。


日帰りでも
バスや自転車で島内一周も可能ですが、
その時間すらない短時間の滞在となる方もいるはず。






島に着いてしばらくの間は
あまり休みもなく、
仕事終わりに徒歩圏内を散策する程度だったので、


そこから導き出した


徒歩だけでも十分に楽しめる、

フェリー乗り場のあるThomson Bayから
徒歩20分圏内で行けるおススメスポットをサクッとまとめて紹介します。






・Pinky Beach
ロットネスト島に来たら、
インド洋の美しいビーチにはぜひ足を延ばしてもらいたいもの。

キャンプ場を抜けた先にある、
灯台の麓に広がるPinky Beachは、
フェリー乗り場から徒歩10分程度で行けるおススメビーチです。
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・The Basin
Pinky Beachの隣にあるビーチ。
シャワーやトイレもそばにあり、家族連れで海水浴を楽しむ人の姿もたくさん。

ビーチウエディングもここで行われることが多く、
タイミングが合えば、エメラルドグリーンの美しい海をバックにした
幸せいっぱいの浜辺の結婚式を見学することができるかもしれません。
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・Holy Trinity Church (教会)
日曜日にはミサも行われる教会。
こじんまりとした、穏やかな時間の流れる島らしい教会です。
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・Museum(博物館)
かつては、アボリジニーの人々の流刑地として使用されていたロットネスト島。
島の歴史や、島ならではの生き物たちの展示が行われています。
※ちなみに、入場料はGold Coin=1~2ドル程度の入場料という意味
(オーストラリアの1ドルと2ドルの硬貨が金色の為)。
オーストラリアらしいなんともざっくりした表現ですが、博物館系の施設ではよくこの表現が使われています。
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・Look Out (展望台)
ロットネスト墓地の横の坂道を上った先にある展望台。

島の10分の1を占める200ヘクタール程の
7つの湖+夏の間は干上がってしまう小さな5つの湖のロットネスト島の湖群や、

海の向こうにある本土の街、フリーマントルの姿も望めます、

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・Lakes
Look outからも見える湖の一部は、なんと、ピンク色!!
その秘密は、海水の4倍もの塩分濃度らしい。

ピンク具合は時期や天候によりますが、不思議な水の色の湖を見ることができます。

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・Kingstown
フェリー乗り場から20分程南に歩いていくと辿り着くのが、
Kingstownと呼ばれるエリア。

かつて兵士たちの宿泊施設だったこの場所は、
現在は観光客の為の宿泊施設として利用されています。
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Kingstownのビーチにそびえる、迫力満点の奇岩もお見逃しなく。
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・Shopping Mall
ロットネスト島のショッピングエリア。

お土産も売っているスーパーマーケット、パン屋、カフェ、Subway(サンドイッチ)、洋服屋さん、薬局等、
島にあるお店の80%はここに集まっているのでは!?という、島のショッピングエリア。

島のフリーwifiもこのエリアで使えます。


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そんなショッピングモール内には、
SiMMO´Sというアイスクリーム屋さんも。
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今回食べてみたのは、こちらの2つの味。(ダブル、8ドル)


Mint Choc

Liquorice


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Mint Choc(チョコミント)は、硬めのダークチョコチップの入った、

そこまで強すぎないミント味(後味はしっかりミントの清涼感あり)のアイス。


真っ黒な見た目がユニークなLiquorice(甘草)は、

まるで饅頭生地のような、まろやかな優しい甘さのアイスでした。







短時間でも楽しめるロットネスト島。

もちろん、
ロットネスト島のアイドルクオッカに会うのもお忘れなく♪
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by ice_oga | 2016-04-15 22:30 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

セスナに乗って、ロットネスト島を上空散歩♪

今日は普段より早めに仕事が終わったので、

仕事仲間たちと


上空からロットネスト島を見渡せる
エアタクシーに乗りに行くことに。

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エアタクシーは

島の玄関口、
Thomson Bayから徒歩で20分程のところにある
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島の唯一の空港、
JIMMY WOOD TERMINAL(Rottnest Airport)から発着

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こじんまりとした、綺麗な空港。

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パイロットの方から簡単な説明を受けて、
私たちは約20分で島の上空を2周するコースを選択。
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その他にも、
島の上空を1周するコースや、
パースまで行くコースもありました。
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さっそく機体に乗り込んで、

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テイクオフ!!
※小型セスナで上空を旋回するので、
酔いやすい方は搭乗前に酔い止めを服用するのを忘れずに!!



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段々と高度を上げ、上空600メートルの高さへ。
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目下の景色を眺めてみると、



とにかく綺麗!!

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"なぜ、こんなにも綺麗なんだろう…"

と、

思わずため息ものインド洋の海の色

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その綺麗なインド洋に浮かぶロットネスト島



せっかくなので、
空からロットネスト島を紹介♪




【島の全景
西側上空から島の全景。
こうして見てみると、本当に小さな島。

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【島の東側中央】
島の中心部には、湖がたくさん。
この島には、条件が揃うと水の色がピンク色に見える、ピンクレイクも存在します。
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【島の東側北部】
リゾート地らしくゴルフ場や、
島らしく灯台があるのが、このエリア。
※島の中心部にも、もうひとつ別の灯台があります。

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【Thomson Bay周辺】
島の東側、やや北寄りにあるのが、
本土にあるパースやフリーマントルからのフェリーが到着するThomson Bay。
島の主要施設やお店は、この近辺に集中しています。

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※ロットネスト島のもっと詳細地理を知りたい方は、
ロットネスト島の公式HP をご覧ください。


2周目は1周目より低い位置で
島の周りを旋回するので、


それぞれ違った目線で島の景色を楽しめます。

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島の景色に見とれていると、
あっという間に20分のフライトは終了。
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まだまだ来たばかりで散策出来ていないロットネスト島。


一足先に空から堪能してみるのも、

島の全体像が見れて、面白い体験でした♪




※尚、エアタクシーについては、
【旅いさらの方にも書かせていただいたので、詳細はコチラ↓をご覧ください。


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by ice_oga | 2016-04-07 16:30 | 街散策 | Comments(0) |

オーストラリアンドリーム!念願の稼げるお仕事、離島でハウスキーピング

こうしてやって来た
オーストラリアの西側に浮かぶ、

ロットネスト島。

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本当に仕事があるのか
実際に到着するまで不安でしたが…

ちゃんと仕事、ありました。




結論から言ってしまえば、

このロットネスト島での生活は

私にとっては
まさにオーストラリアンドリームと言わんばかり。


目に見える数字でいえば、
3ヶ月で30万円以上貯まりました。



オーストラリアのワーホリといえば、
半年で100万円以上貯めたという強者たちも多い。


そんな中で
たかが30万円と思われるかもですが、



このアイスクリーム巡りの旅の資金を貯めるのに5年かかった
しがないOLだった私にとっては、

3ヶ月で30万円貯まっただけでも、
十分ドリームジョブ



しかも、
冒頭のエメラルドグリーンの美しい海
毎晩のように天の川が見える満点の星空つき。
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私がこの島で就いた仕事は、
ホテルのハウスキーピング



ハウスキーピングと言うと、
個人の家のお手伝いさんのようなイメージを持たれますが、


早い話が、ホテルの客室清掃員。



【主な仕事内容】
・チェックアウト済みの部屋の清掃とベッドメイキング
・連泊中のお部屋のベッドメイキングとタオル類の交換
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とにかく体力勝負!で、

重いリネンを持って部屋から部屋へと走りまわり、

重いベッドを持ち上げての清掃、

チェックイン前までに全て終わらせなければならないプレッシャー


…と、
仕事はそれなりに大変です。




ハウスキーピングという仕事は
全くの未経験だったので、

はじめのうちは
ベッドメイキングにまごつきまくり。


更には、
イチゴファームは日本人もたくさんいる、アジア人ばかりの職場でしたが、

このホテルで一緒に働くメンバーは8割フランス人。
残りはオーストラリア人、中国人、日本人(私)が各一人という、

完全なる英語環境

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喋るの早すぎて、
みんなの英語がなかなか理解できない。。。


英語がわからなくとも、なんとか働けるものです。



+私の名前は覚えにくいからと、
謎のイングリッシュネームまでつけられ、

その名前で呼ばれ続けた故に、
自分の本名に違和感を覚えるようになる始末 笑。




そんな中、
今回短期間でお金が貯められた秘密は、

なんといっても 島暮らし



この仕事は
家付き(家賃は払いますが、給料から天引き)、三食付き
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食費不要 (小さな島なので)お金を使う場所がない!



なので、
お給料をほぼまるまる貯金できました。

※お金を使うのは、本土に出かけるとき+
数少ない島のお店でお菓子やアイスを買う程度(島内のお店の物価は高めです;)



単調な仕事ではあるし、
小さな島なので退屈さに耐えかねず短期間で辞めてしまう人もいましたが、


私にとっては
この島での生活はまさに夢のような時間でした。
(あいにく途中でオフシーズンに突入してしまった為、
後半は前半の半分も稼げない程になってしまいましたが 泣)



仕事の話はこれくらいにして、

次からは大好きになった
ロットネスト島での生活&見どころを書き記していきたいと思います。


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by ice_oga | 2016-04-03 23:53 | ワーキングホリデー | Comments(1) |

パース空港から、フリーマントル経由で噂のロットネスト島へ移動

夜も明けて、辺りも明るくなった頃


さっそくパース空港→シティ(パースの中心部)へ移動。


空港の前から

シティ行きの380番のバスに乗車(4.5ドル)。

※パースの公共交通機関情報はTransperthのHPをご確認ください


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40分程で、パースシティに到着。



…したものの、

シティのどこでバスを降りればよいか迷っているうちに、


バスの終点のターミナルに到着。




すると、

ウロウロ迷っている私を見かねてか、


バスの運転手さんがターミナル内のインフォメーションまで案内してくれました。

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インフォメーションで

ひとまずパース駅に向かうバスを教えてもらい、乗車。



尚、このバスターミナルからパース駅まではフリーゾーン内の為、

無料でバスに乗れます。

(後から調べてみたところ、このバスターミナル→パース駅は徒歩圏内でした)




こうして無事、パース駅前に到着。

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でも、

ここパースは私の最終目的地ではない。



目的地は、

パースのそばにあるという

ロットネスト島



駅前のインフォメーションキオスクで

ロットネスト島への行き方を聞いてみたところ…

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"パースシティの情報はわかるけど、

ロットネスト島への行き方はわからないから

(ここから徒歩5分程度のところにある)ビジターセンターで聞いてみて"


とのこと。



そんなインフォメーションキオスクの

ボランティアのおじさんと仲良くなり、


そのまましばらく立ち話。


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そんな頃に、
パースに到着した旨を伝えたこれから働く予定のホテルから


"フリーマントルのB-shedの
15:15発のフェリー予約したよ"

と、連絡がきた。




B-shedって何!?フリーマントルってどこ!?


ひとまずパース駅付近で使える
フリーwifiを繋いで調べてみると、

パースから電車で30分程のところにある
フリーマントルという街のB-shedという港から

ロットネスト島行きのフェリーが出ているらしい。

※ロットネスト島へのフェリーの
発着場所や時刻表は、Rottnest ExpressのHP
ご確認ください。





さっそく目の前にあるパース駅から電車に乗り、

フリーマントルへ。


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パースはメルボルンに比べて


電車のラインや車両内の雰囲気、

窓の外に広がる景色もゆったりしている印象。




窓の外に青い海が見えてから程なくして、


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フリーマントル線の終点でもある
フリーマントルに到着


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フリーマントルは、
まるで映画のセットのような街並みの

お洒落な港街
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ちょこっとフリーマントルの街中をブラブラしたら、

B-shedへ移動。
※B-shedは、
フリーマントル駅を出て、右に進んだ先にある駐車場の奥にあります(駅から徒歩5分程度)

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ホテルの方が言っていた通り、
フェリーのチケットもちゃんと予約されてました♪
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チケットを手に、
いよいよフェリーに乗船
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島に向かう船内に流れる

ロットネスト島のプロモーションビデオを見ていると、


"リゾート地" といった感じ。



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わずか30分程で、
これから働くロットネスト島に到着。





ロットネスト島は

こんな綺麗な海に囲まれて、


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こんな美しい夕焼けが見れて
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こんな可愛い生き物が住む島


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私は海なし県の山育ちなので、

まさか海に囲まれた島で働く日がくるなんて、夢にも思っていなかったもの。



ワーホリ生活第一章、
メルボルンのイチゴファーム生活が終わり、

第二章、ロットネスト島での島暮らし生活がいよいよ始まります。


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by ice_oga | 2016-04-01 20:13 | 交通・移動 | Comments(0) |

何が起きるかわからない!ワーホリ2ヶ月目、一気に西のパースへ大移動

人生いつ、どこで、

何が起こるかなんてわからない。





オーストラリアでのワーホリ生活を始めて1ヶ月


そう思わざるをえないように、

既に1ヶ月前には予想だにしていなかった方向へとどんどん動いていく。




イチゴファームでの仕事を辞める事を決めた後、


履歴書を作り、

次の仕事を探すため何軒かメルボルン市内のお店に

配り歩いたものの、



あいにく





いっその事、

人も多い=求人も多いであろうと、


メルボルンの北にある

゛オーストラリア最大の都市シドニーへ移動しよう!゛


…と決めて

シェアメイト達にもシドニー行きの宣言をした


わずか30分後





私はシドニーではなく、


メルボルンやシドニーとオーストラリア大陸の対極に位置する街、

パース行きのフライトチケットを予約していました。


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オーストラリアのに位置するメルボルンから

一気に西へ飛び立つ事を決めたのは、


たった一本の電話。



この僅か30分の間に、

私の携帯電話に残っていた見知らぬ電話番号からの不在着信。



かけ直してみたところ


先方から

゛仕事あるからおいで゛と嬉しい内容。


但し、

電話の相手の発信元はメルボルンではなく、


ここから3,400㎞以上離れた

パースのそばに浮かぶ小さな島。




実は先日、

私と同様に現在オーストラリアでワーホリ中の友人から

以前ハウスキーパーとして勤めていたというその島のホテルを紹介してもらい、


過去に日本人を雇っていた=日本人も雇われやすい職場だと思い、


特に求人が出ているわけではないものの、


メルボルンから遠く離れたところにあるそのリゾートホテルに

ダメもとで履歴書を送っていた。




まさか本当に連絡がもらえるなんて♪

求人は出ていなくとも、履歴書を送ってみる価値はあるらしい。




こうして突如、

西側に移動することを決めました。





"パースに着いたら連絡してね"


とはその電話で言われたものの、

それ以降、ホテルからは何の連絡も来ず



本当に西側に行って仕事があるのか、不安。






そんな不安を抱えつつも、


メルボルンで過ごす最後の1週間はあっという間に過ぎ去り、

約1ヶ月一緒に過ごしたシェアメイト達ともお別れ。


この1年ずっと旅をしていて、

久しぶりの定住生活だったシェアハウス(…と言っても1ヶ月だけだけど;)。





その為か、

これからこの街を去るというのに


またこの場所に帰ってきそうな不思議な気分。

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初めてスプリングベール駅にやって来た時と同様に、

サザンクロス駅まで電車で向かい、

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Sky Bus(19ドル)に乗り換えて
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サザンクロス駅から約45分で、

メルボルン空港のターミナル3に到着。



メルボルン→パースへは、Virgin Australiaの飛行機を利用

(チケットはネットで購入:19,255円)。

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機内食を食べたり、

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スクリーンで映画を見たりしながら
(ずっと気になってた"マイインターン"をようやく鑑賞)、

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4時間程でパースに到着
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同じオーストラリア国内でもサマータイム実施中で
3時間の時差のあるメルボルンとパース。


パースはまだ22:00なものの、
身体は既に深夜1:00で眠たいモード。



時間も時間なので、
今夜は久しぶりに空港泊


パース空港では深夜便は発着していないので、
追い出されないか心配していたものの、


特に問題もなく、

大量の荷物を手元に置いて
無事朝までベンチでぐっすり。
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しかも、
このパース空港にはシャワールームがあります。

なんと、無料!!
(タオルやシャンプーはないものの、液体石鹸まで完備!!)
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夜中も静かでぐっすり眠れて、
シャワーまで浴びれて、

今までで一番快適な空港泊かも♪




こうして突如やって来たオーストラリアの西側


西側では、
いったいどんな生活が待ち受けているのだろう。


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by ice_oga | 2016-04-01 06:00 | 交通・移動 | Comments(0) |