<   2016年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

|

レインボーアイスを片手にメルボルン散策 (Rainbow)

次の仕事が始まるまでの合間に、
メルボルンではこんなところも訪れました♪




・サウスバンク
ヤラ川を挟んだ、フリンダーストリート駅の対岸エリア。
こんなカラフルなアイスも売ってます。

Rainbow (baby cone、4.5ドル)
c0351060_23210932.jpg

Calatravaというお店の、
見た目も鮮やかなレインボーアイス。
c0351060_11460145.jpg

店員さんに尋ねてみたところ、バブルガム味らしいです。
ミルクの味が強め(昔ながらのアイスクリンに似た味)で、もったりとした柔らかな口当たりのアイスでした。


アイス片手に、サウスバンクのヤラ川沿いをお散歩♪
c0351060_11171203.jpg
お洒落なカフェやレストランも並んでいるので、
のんびり散策するのにピッタリなエリア。
c0351060_11543986.jpg
c0351060_11200643.jpg




サウスバンクにある美術館。常設展はなんと入場無料!
c0351060_11562280.jpg

c0351060_12012830.jpg
c0351060_12071291.jpg
私が訪れた頃には、

ポップアート(キャンベル缶スープの絵など)で有名なアンディ・ウォーホールと、

北京オリンピックの会場とし有名な
鳥の巣スタジアム(北京国家体育場)の建築にも携わっている芸術家(の他にもいろいろ肩書がある)アイ・ウェイウェイ

企画展が行われていました(企画展は有料※2016/4月に終了済)
c0351060_12101586.jpg

c0351060_12155769.jpg
こんな体感型の展示もあったり、
c0351060_11591033.jpg

猫好きには堪らない、
猫がテーマのブースがあったり、
c0351060_23155598.jpg

c0351060_11332941.jpg
※パソコンも猫仕様


内容も充実の面白い企画展でした。






・メルボルン大学
シティの北側に位置するメルボルン大学のキャンパス。

構内には自由に入れるので、
散策してオーストラリアの学生気分を味わってみるのも面白いです。
c0351060_10060189.jpg

c0351060_10183403.jpg
c0351060_13295572.jpg







・ブライトンビーチ
シティから電車で20分程のところにある
Middle Brighton駅から徒歩で行けるビーチ。
c0351060_12252556.jpg
メルボルンで海が見たくなったら、
気軽に行ける場所。
c0351060_10272325.jpg
遠くには、シティのビル群の姿も見えます。
c0351060_12192099.jpg




こうしてメルボルン内を散策したり、


イチゴファームで働いたり、
シェアハウスのトラブルがあったり、

懐かしい再会があったり、可愛い動物たちにも会えたりと、


あっという間に過ぎ去ったメルボルンで過ごした1ヶ月






次の仕事の都合上、

明日には一気に
オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、


3,400㎞離れた西側へと移動します


[PR]

by ice_oga | 2016-03-30 23:56 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

いろんな動物に会える!フィリップアイランドのペンギンパレードツアー

今日はメルボルン観光の定番のひとつ、


フィリップアイランドペンギンパレードツアーに参加。

c0351060_12563525.jpg

ペンギンパレードとは、


海にいるペンギンたちが海から陸にある家に

帰っていく姿を見学する+αのツアー。




彼らが家に帰るのは日が暮れる頃のため、


ツアーはのんびりめに午後1時からスタート





フリンダースストリート駅の近くにある集合場所から

c0351060_13220584.jpg


運転手兼ガイドの

リチャードのバスに乗って、


ツアー出発!!

c0351060_12444411.jpg


※ツアー料金は85ドル。シティにあるU&I Globalという留学エージェントのオフィスに併設されてるツアー会社で申し込みました




走り出したバスの

車窓から見える景色の説明も聞きながら、



15:00頃、

ツアーの最初の目的地


チャーチルアイランドに到着。

c0351060_11145194.jpg


チャーチルアイランドは、


地図で見てみるとメルボルンの南東、

フィリップアイランドのそばに位置する小さな島。


c0351060_00422585.png

※Google map



この島のうち、

東京ドーム1個分(57ヘクタール)が

チャーチルアイランド ヘリテージファームとして一般に公開されており、

c0351060_13242135.jpg

ここには


牛や馬、豚に鶏に羊…と、


いろんな動物たちがいます。

c0351060_13435020.jpg
c0351060_11123732.jpg

c0351060_13262355.jpg


そんな動物たちと従業員の方による


ショーもここの名物。




笛に合わせて犬が羊を追うドッグショー

羊の毛刈りショーも行われていたり。


c0351060_12415657.jpg




これから毛を刈られる羊が


"もう、どうにでもしてくれ"


と、言わんばかりの

ぽけーっとした表情で引きずられてやって来る姿が


とにかく愛らしい、羊の毛刈りショー。


c0351060_13315794.jpg


慣れた手つきで、

リズミカルにどんどん毛が刈られます。


c0351060_11135546.jpg


刈りたての羊毛はとっても温か。

c0351060_13383427.jpg




チャーチルアイランドを後にし、

続いてやって来たのは、



本日ペンギンパレードが行われる島


フイリップアイランド




フィリップアイランドで最初に訪れたのは、

"このフワフワの毛の持ち主"に会える場所。



c0351060_22323247.jpg


この主は、

30年以上日本で愛されているあのお菓子にも

描かれているあのコ。





オーストラリアに来たらぜひ会いたい、




コアラ


c0351060_22192368.jpg



高い木の上で、

器用にスヤスヤ眠る可愛いコアラ


その姿は、究極の癒し系

(そして、コアラのマーチ

久々に食べたくなってきてしまう笑)




コアラに会える場所、

Koala Conservation Centreには


c0351060_11314985.jpg


2016年3月現在、

27匹のコアラがいるそう。




ここでコアラの意外な豆知識を紹介♪


①コアラの睡眠時間20時間

なんと!コアラは1日20時間眠るらしい。


一日は24時間なので、

一日の80%以上は寝ていることになります。


決して怠けているわけではなく、

少ないエネルギーで生きていけるエコな動物なんだとか。


c0351060_23024110.jpg
c0351060_11445668.jpg



②コアラは水を飲まない

なんと!コアラは水を飲まなくとも生きていけるそう。


その秘密は、コアラの好物のユーカリの葉

ユーカリの葉には十分な水と油が含まれている為、

葉っぱのみで生きるのに必要な分をまかなえているそう。




ちなみに、

必死にエサを食べようとするコアラの表情は、


癒し系とは程遠い、なかなか勇ましいものがあります

(なんだかちょっぴりショック…)。


c0351060_11191724.jpg




そんなコアラの眠る木の周りには、


まるっとしてて、これまた可愛い

Echidnaというハリモグラや、

c0351060_21401001.jpg

ワラビーが遊びに来たり。

c0351060_22242769.jpg




尚、フィリップアイランドの道端には


この

ワラビーがいっぱい。



窓の外を眺めていると、

彼らの姿があちらこちらにその姿を見つける事が出来ます。

c0351060_11305250.jpg




これまたいろんな動物に会えた

フィリップアイランドで




続いてやって来たのは

ザ・ノビーズ


軽いウォーキングコースがあり、

迫力満点の波が打ち寄せる海岸沿いを散歩出来ます。

c0351060_11275084.jpg


この日はあいにくの曇り空でしたが、

青空だったらもっと素敵な景色が見れたはず…。

c0351060_11181847.jpg




散歩を終え、

ザ・ノビースのカフェで

オーストラリア名物、フィシュ&チップス(白身魚のフライとフライドポテト)で腹ごしらえをしたら


c0351060_11202829.jpg


※ツアー料金に食事は含まれないので、各自負担(節約派の方は、食料持参をオススメ。)




いよいよ本日のメインイベント、

ペンギンパレードの会場へ。


お土産屋さんや、ペンギンたちとの合成写真も撮れる
建物を通り抜けたら、

歩道を歩いて、
浜辺に設置されたペンギンパレードの見学席へ移動。


あいにく、
このペンギンパレードは、写真撮影禁止。

以前は可能だったそうですが、
観光客たちがたくカメラのフラッシュが原因で
多くのペンギンが失明してしまったそう。

ペンギンたちを守る為にも、
くれぐれも鑑賞ルールは守りましょう。




係員による説明も終わり、
辺りも暗くなった19:45頃、


いつの間にやら海から上がって来た
ペンギンたちが砂浜に姿を現した!


仲間が集まるまでその場で横一列になって待機し、

みんなが集まったら、
仲良くみんなで横並びのまま
陸にある家に向かってヒョコヒョコ歩いて移動開始。





…と思いきや、

途中でその集団の内の何匹かが突然猛ダッシュ


すると、

そんな抜け駆けし始めた仲間につられるように、


他のみんなも"遅れまい!"と、

一気にスピードアップし、走っていく。




何この動き!?




か…可愛い過ぎる。


世界の果てことアルゼンチンのウシュアイアで見たペンギンも、

ガラパゴスの海で一緒に泳いだペンギンも可愛かったけれど、



ここのペンギンは、

サイズも小さくて更にキュートさ全開!!




次から次へと海から上がってきては、

まさにパレードのように集団で移動するペンギンたち。




その姿をしばらく眺めていると、

開始時には満席だった見学席がだいぶ空いてきた。



日も暮れた浜辺は、

とにかく寒い。(防寒着、必須!)




寒さに耐えかねて

どんどんみんな席を離れてお土産屋さんの

ある屋内へと戻っていくので、



後半にもなると、

海にもペンギンにもより近い前列でゆっくり見学できます。



なので、

開始時あまりよい席に座れなくてもご安心を。






また、

見学席から建物まで歩いて戻る途中の道も

まだまだ楽しみどころ。



ペンギンたちが各々のお家(木箱)へと

歩いて向かう姿を観察できます。




障害物(石)にぶつかって

よろけながらも必死に歩き続けたり、


途中で停まっては

仲間とお互いに毛繕いしたり、



右に左にと、体を左右に揺らしながら

よちよち歩きで進んで行く。



とにかく全ての動きが

可愛い過ぎるペンギンたち。




すっかりペンギンの可愛さにメロメロになってしまい、



ついついお土産屋さんで

ペンギングッズ、買っちゃいました。


c0351060_11111410.jpg




半日の間にたくさんの動物達に会える

ペンギンパレードツアー。




動物が好きな方はもちろん、


そうでない方もきっと彼らの可愛さを見たら

好きになってしまうハズ。




フィリップアイランドは、


メルボルンにやってきた際には、

ぜひ足をのばしてもらいたい、魅力的な場所でした。


[PR]

by ice_oga | 2016-03-29 22:12 | 街散策 | Comments(0) |

ドキドキの体験、その5。オーストラリアで髪を切ってみる

また
この時期がやって来ました。


髪を切りたい!!

チリ、エクアドル、メキシコ、コソボに続いて
ヘアカットに挑戦するのは、

ここオーストラリア



幸い、今住んでいるスプリングベールにな
ヘアサロンはたくさん。


…とはいえ、
どこもオーストラリア価格でお高め。
(と、言ってもオーストラリアの他のエリアに比べたら格安!)


何軒か訪ね歩いたところ
この近辺のヘアカット+カラー
70ドルが相場(他のエリアでは100ドル越えます…)のもよう。

そんな中、
50ドルで施行してくれるお店を発見!
c0351060_12101795.jpg

受付の方も感じがよい、
Wing hair imageという中国系の方々のお店。
c0351060_11271906.jpg

c0351060_12181906.jpg

カラーリングの時間も、
ちゃんとタイマーで計ってくれ、
c0351060_12005597.jpg

c0351060_11391402.jpg

待ち時間には雑誌も出してくれたり。
c0351060_11100620.jpg

カラーリングが終わったら、
ヘアカット
c0351060_12071195.jpg


1時間半程で完成♪
(…目線ズレてますが笑)

c0351060_11222302.jpg

日本のヘアサロン…とまではいかないものの、

スタッフの方々の対応もよく、
安心感のあるヘアサロンでした。





ヘアサロンもたくさんある
ここスプリングベールでずっと気になっていたのが、

シェアハウスのみんながオススメしていた
ハンバーガー屋さん、DOUBLE D。
c0351060_23120581.jpg
c0351060_23084613.jpg

なんでも、
ミルクシェイクが美味しいらしい♪

4種類あるミルクシェイクの中から選んだのは、
c0351060_11460692.jpg

・Berry Cheesecake Milkshake (5.5ドル)
c0351060_23093634.jpg
後味がほんのりチーズケーキ。
そして、ほんのりベリー。
c0351060_23101223.jpg
特製のハンバーガーとも
相性抜群の甘くて冷たいミルクシェイクでした。
c0351060_11063574.jpg

c0351060_10443232.jpg

スプリングベールとも
間もなくお別れ。


次に髪を切るのは、
いったいドコになるのだろう。

[PR]

by ice_oga | 2016-03-28 20:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアでカンガルー肉と話題のアイスを食す

イチゴファームでの肉体労働も無事終わり、

幸いにも次の仕事も決まった日、



シェアハウスのみんなと


先日紹介したお洒落エリア、サウスヤラにある

話題のアイス屋さんへお出かけ。


c0351060_11302356.jpg



話題のアイスとは、

Little FRANKIE'Sというお店のDonut softserve cone (7ドル)

c0351060_22062904.jpg
c0351060_11072902.jpg

10種のトッピング中から、好きなものを3つトッピングできるんです♪

更には、コーンの代わりにドーナツ!!(丸いドーナツではなく、コロネ型の揚げパンといった感じ)

c0351060_11355527.jpg



ベースとなるのは塩味が強めの塩キャラメルのソフトクリーム


c0351060_22204275.jpg

私が選んだトッピングは、

・Popcorn (キャラメルポップコーン)

・Pop rock choc shards (ナッツ入りチョコ)

・Pretzel (プレッツェル)



選んだトッピングの他にチョコボールも付いてきたり、


とにかくボリューミーなこのアイス。



甘い!!幸せ~ ♪

お菓子の食感と柔らかなソルトクリームを交互に、時に一緒に食べ、
なんとも楽しい食感。



こちらのお店には、

このソフトクリーム以外にも


一風変わったポップコーン味、ストロベリーブラウニー味等、

魅力的なアイスも勢揃いしていました。

c0351060_22543142.jpg

そんなアイスを味わった後は、
スーパーに立ち寄り、オーストラリアらしいアレ


カンガルーのお肉を購入。

c0351060_22233978.jpg

日本では馴染みがないものの、

オーストラリアではスーパーで普通に売っているカンガルー肉。


値段も他のお肉に比べてお手頃。

※オーストラリアの精肉売り場では、カンガルー肉の他に鶏、豚、牛、ラムがメジャーで売られています。

c0351060_22241491.jpg


始めて口にするカンガルー。


果たしてそのお味は…

c0351060_22263477.jpg

牛肉に似てる!後味に多少獣臭さはあるものの、あまり気にならない程度。


キッチンにあった様々な調味料で試したところ、

個人的にカンガルー肉の味付けとして最適なのはわさび醤油でした(獣臭さ、消えます!)。





オーストラリアに来た際には、

ボリュームたっぷりの塩キャラメルソフトクリーム、


そしてカンガルー肉をお試しあれ♪


[PR]

by ice_oga | 2016-03-26 22:19 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

トラブルは突然やって来る…シェアハウスで問題発生〜ワーホリ中の住まいについて〜

朝から晩までイチゴを摘む生活も
すっかりローテション化して慣れてきた頃、


周りがざわつき始めた。





その原因は
シェアハウスの管理人とのトラブル。





【ワーキングホリデーでの滞在のように
オーストラリアで短期間部屋を借りる場合の一般的な流れ】

※今回のシェアハウスは、インターネットに掲載されていた
"シェアハウス付きのファームジョブ"の募集経由で見つけたため、
②はせずに入居しました。



①情報収集
インターネットや街中(スーパーや大学等)にある掲示板
等で空き部屋の情報を入手。物件によって居住形態、入居条件も様々です。


 部屋のタイプは?
 ・一軒家タイプのシェアハウス
 ・一般家庭の空き部屋を間借り
 ・アパート、またはアパート内の一室
 
 誰と住む?
 ・自由気ままにひとりで
 ・家では日本人とのんびり
 ・多国籍なルームメイト達と国際交流

 どこに住む?
 ・どこへ行くにも便利なシティ
 ・オーストラリア感溢れる、落ち着いた郊外

 見つけた物件の入居の条件は?
 ・最短居住期間の有無 (ミニマムステイ)
 ・退去の申請は○日前までに連絡が必要か(ノーティス) ※2週間前程度が一般的

②内覧(インスペクション)
見つけたお部屋のオーナーや管理人さんに連絡し、
実際にお部屋を見学

↓ (住みたいお部屋に出会えたら…)

③諸費用の支払い
入居の際は、様々な費用が発生

・ボンド(デポジット)※敷金のようなもの。2週間分の家賃相当額が一般的
・キーデポジット ※個人で鍵を持つ場合、要求されることも)
・最初の週の家賃(レント)※オーストラリアでは週払いが多いです
・光熱費(ビルズ、ユーティリティ)※家賃に既に含まれている場合もあります

④入居開始


入居時に支払うボンド

入居中に特に問題がなく、ノーティスをきちんと伝えれば
退去時に返してもらえます





ところが、
このシェアハウスから既に退去した人達が
未だボンドを返してもらえていない事が発覚


そんな状態にもかかわらず、
当の管理人は近々遠くの街へ引っ越すという。



(管理人は)ボンドを持ち逃げする気では!?



と、住人の間に一気に管理人に対する不信感が広がり、

短期間に
いろいろとバタバタな揉め事が発生。
※以前から住んでいる人たちの話によると、この管理人は前にも金銭トラブルを起こしたとのこと




私が住み始めた時には
20人以上の人が住んでいたものの、


2週間が過ぎた頃には
シェアハウスの住人の数は半分程に減ってしまった。





結局のところ、
ボンドの件については両者のコミュニケーション不足が原因で、
ボンドもきちんと返すという方向で決着。




…はしたものの、


このバタバタ劇の管理人の対応+
毎日のピッキング作業での足腰の痛み+働いてもマイナスになっていくお金



まだセカンドビザを取るかどうかも決めていないのに
(セカンドビザ申請の条件の1つに、88日以上、このファームジョブのような業務に従事する必要あり)

このままここに居てよいものなのか
悩み始めてきた。




そこで、
ひとまず誤解も解け、管理人の仕事自体は別の街へ行ってからもきちんと遂行しているという

管理人と話をしてみることに。






その結果、


(私の中では) やっぱりこの人は信用できない。

また問題が起きるのも、これでは時間の問題、と判断。



この瞬間、
家を出ること=仕事を辞めることを決意




"仕事を辞める"といっても


いきなり「明日から仕事行きません!」とはさすがに出来ないので、


あと10日程イチゴファームの仕事を続け(基本は、仕事を辞める時も2週間ノーティス)、

次の仕事を探します!





そんな事も起きたシェアハウス。


この関連のトラブル以外は特に問題もなく、楽しく生活。



共有のキッチンでは、
料理が得意なシェアメイトが、時折美味しい食事を恵んでくれたり♪



デザートにアイスまでいただいちゃったり♪


・Coconut Mango Ripple
c0351060_00294894.jpg
オーストラリアのスーパーでは、
1リットルや2リットル等、日本に比べて大容量なアイスもいろいろと種類豊富。

マンゴー風味が濃厚なこのアイスを
ワッフルの上にのせて食べても美味しい、ミルキーなアイスでした。
c0351060_00303631.jpg




今回は、金銭+管理人とのトラブルでしたが、
慣れない海外の土地で部屋を借りる場合、それなりのリスクも付きもの。


その反面、
日本では住めない様な海外の素敵なおうちに住めたり

ワーホリ生活を更に楽しくしてくれるようなルームメイトやシェアメイト達に出会えることも。



地球上のどこにいても、
快適な住み家は大切です。



[PR]

by ice_oga | 2016-03-24 19:34 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

水曜の夜のお楽しみ、世界中の美味しい屋台が集まるメルボルンのナイトマーケット



c0351060_09184116.jpg


昼間は肉や野菜をはじめ、
雑貨やお土産品などが売られ、

観光地としても人気のクイーンビクトリアマーケット
c0351060_09450055.jpg

夏と冬の一定期間、
週に一度だけナイトマーケットが開かれています。



c0351060_10082833.jpg


夏のマーケットは3月で終わってしまうとのことで、


同じシェアハウスに住む
ユウコちゃん&台湾人のロイと一緒に、

c0351060_13073516.jpg

翌週は
同じファームで働く他のシェアハウスのみんなも一緒に、

c0351060_09140161.jpg

2週連続お出かけ♪



ナイトマーケットには

美味しいものが世界中から勢揃い!!



アッチからもコッチからも美味しそうな音や匂いが漂ってきて

どれを買おうか迷いまくり。


中東東欧でよく食べたケバブ
c0351060_12541997.jpg
c0351060_14323439.jpg

スペインで飲んだサングリア
c0351060_13231725.jpg

ブラジルで食べたコシーニャ
c0351060_08275247.jpg


先日まで居たスリランカ
ロティをはじめとするストリートフード、
c0351060_12242717.jpg


ジューシーなチキンや、

c0351060_10490260.jpg

チーズ好きには堪らないチーズの直火焼
c0351060_10033644.jpg
c0351060_14483338.jpg

カラフルな甘いお菓子マカロン
c0351060_12202682.jpg

…というように、

多国籍なメルボルンの街を象徴するかの如く
世界各国のストリートフードが一同に会しています。

c0351060_12301775.jpg


食べ物だけでなく、

着物やアクセサリー等の雑貨のお店も出店していたり、

c0351060_09105443.jpg

マーケット内のステージでは
音楽が奏でられていたりと、


とっても賑やか。





もちろん、
このマーケットにはアイスの屋台もあります♪




1週目に訪れたのは、
近所に常設のお店もあるというmercato gelatoの屋台。

c0351060_09594466.jpg

c0351060_08481571.jpg

・Tim tam
・Fruit forest 
(小サイズ5ドル、大サイズ7ドル)
c0351060_08364784.jpg
Timtamは、オーストラリアの有名なチョコレート菓子、Timtamのアイス。
濃厚チョコアイスにTimtamチップ(?)が練りこまれていました。

Fruit forestは、ベリー系の果物がいろいろ入った
ベリー感たっぷりでやわらかな食感のアイス。




同じ屋台で売られていた

ユウコちゃんが購入したアイスも味見♪


c0351060_12470945.jpg


・Mango

・Coffee

c0351060_12493595.jpg

Mangoはマンゴーミルク、Coffeeはコーヒー牛乳のような

どちらの味もミルク多めの甘さで


滑らかな食感のアイスでした。





2週目はLEMONADE STAND

フローズンレモネードを購入♪(6ドル)

c0351060_13491585.jpg


c0351060_09244301.jpg


シャリシャリのフローズンレモネードに、

ミックスベリーの果肉入りシロップが入った(写真左)


見た目も味も爽やかな一品。





開催期間中の水曜日にメルボルンを訪れたなら、

ナイトマーケットに集まった
世界各国のストリートフード(+アイス)を食べ歩いて

世界一周気分を味わってみてはいかがでしょうか♪


《2016~2017年夏季のナイトマーケットは、
2017/3/8まで開催中 ※12/28を除く 


[PR]

by ice_oga | 2016-03-23 23:46 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

メルボルンで14年ぶりの嬉しい再会&化学の実験的アイス発見!(BLOOD ORANGE SUNRISE)

早朝からの肉体労働に耐えること一週間。


初の休日♪



この日はちょっぴりドキドキしながら

ある人に会いに
メルボルンのシティへお出掛け。



まるでシンデレラのカボチャの馬車!?が走っていたり、

c0351060_21280428.jpg

無料で乗車出来るトラム(City Circle Tram)が走っていたりする
メルボルンの中心部。
c0351060_20553801.jpg

黄色い外観が特徴的なオーストラリア最古の駅
フリンダースストリート駅のそばで
その人の姿を探す。
c0351060_10254023.jpg


居た!!



高校生の時、
人生初の海外(オーストラリア)に来た時にお世話になった
ホームステイ先のホストマザーと

実に14年ぶりの再会。
c0351060_21271512.jpg

あまりに再会が嬉しすぎて、
思わず何度も何度もハグ!!





私が当時滞在していたのはメルボルンではなく、
ここから車で2時間離れたところにある
バララットという小さな街。


14年の月日が流れた今、

偶然にも彼女は現在メルボルンに住んでいて、
しかもシティで働いているというので、

思い切って職場に会いにいっちゃいました。





高校生の自分にとって

人生初の海外は目に映る全てが新鮮
(それまでは海外=テレビや映画の中の世界のようなものだと思っていたので)、

全てにワクワクして、



"もっといろんな国に行って
いろんなものをこの目で見てみたい"ってを描いたもの。




初海外の印象が良かったからこそ、
今もワクワクしながら海外を訪れることができる。

そうさせてくれたのは、
彼女の家族の影響も大きい。







そんな彼女の
大きくなった子供たちの写真を見せてもらいながら
(一番下の子は当時4歳➔今では18歳で見た目はスッカリ大人!)

思い出話に花を咲かせていると、



"あの頃は(私は英語で) YesとNoくらいしか言えなかったよね〜"

と、

高校生当時と比べたら
多少はまともに英語で会話が出来るようになったことを
ホストマザーに褒められて喜んでいたこの時。




ところが、

ホストマザーと別れたあと、
立ち寄ったお店で飲み物を注文しようとすると…



店員さん:○△□※☆〜?

私:???

店員さん:○△□※☆〜?

私:Pardon?(今、何て言いました?)

店員さん:○△□※☆〜?

私:…Could you repeat again?(もう1度言ってもらえますか?)

店員さん:○△□※☆〜? 

私: 。。。

店員さん:…Ok, No worries (=諦めた)





店員さんが何を言ってるのか


全くわからない。 





これが噂のオージー(オーストラリア)英語??



アメリカ英語で教育を受けてきた日本人にとって
オーストラリア訛りの英語は聞き取りにくいとよく耳にしていたものの、



高校生の時は訛り以前に
英語が見事なまでにわからな過ぎて

訛りがあることすら気づかず





今回、
この旅をしている間に少なからず英語に触れてきたが故に(?)、


街中で出くわすオージー英語に頭を抱えることに。。。







そんなこともありつつ、
今日はのんびりとメルボルンのシティを散策。


c0351060_07492417.jpg








Hosier Lane

この小さな通りだけ、まるで別世界
フリンダースストリート駅のそばにあるグラフィティがたくさん描かれている一角。

c0351060_06323586.jpg

c0351060_13262912.jpg

c0351060_07104343.jpg
c0351060_13121112.jpg

・中華街
メルボルンのシティ内にもある中華街(Swanston streetの東側周辺)。
至るところに漢字が並び、日本食レストランもところどころにあります。

c0351060_10365224.jpg
c0351060_07031963.jpg


・セントパトリック大聖堂
1891年に造られたステンドグラスも美しいゴシック様式の大聖堂。
太陽の光でオレンジ(やや黄)色に照らし出される聖堂内は、とっても神秘的です。

c0351060_10583427.jpg
c0351060_10094430.jpg
c0351060_07131716.jpg
c0351060_12222149.jpg


・VIC州議事堂、州立図書館
VIC(ビクトリア)州の州都であるメルボルンには、州の議事堂や州立図書館があります。
図書館の中には美術館や博物館さながらに見応えたっぷりのギャラリーも。

《州議事堂》
c0351060_07192751.jpg
c0351060_09551236.jpg

《州立図書館》
c0351060_23310751.jpg

c0351060_23193039.jpg


・Melbourne Central
セントラルl駅直結の巨大なショッピングモール。
天井のドームも素敵です。

c0351060_23202127.jpg



こうしてメルボルンシティの見どころを巡りながら歩いていると、

何のお店なのか気になる
三角フラスコの描かれた看板に遭遇。


c0351060_10492987.jpg


このNITRO LABというお店の正体は、アイス屋さん



NITROとはNitrogen、すなわち窒素のこと。


こちらのお店では、
冷却材としても用いられる液体窒素で瞬間冷却してアイスを作っています。



その様子はまるで化学の実験。




お店のカウンターには、
なにやらいろいろな機械や器具が。
c0351060_22325484.jpg

c0351060_06421982.jpg
音やスモークを立てながら作られていく
いろんな種類のアイスの中から選んだのは、

c0351060_10222684.jpg
BLOOD ORANGE SUNRISE
c0351060_21053851.jpg
一見イクラのような
オレンジ色の粒も載ったこちらのアイス。
c0351060_22295910.jpg
この中には
オレンジの果汁が包みこまれています。


その食感は、まさにイクラ 笑。
でも味はオレンジ味のガムの風味づけに使われているようなパンチのあるオレンジ味。
 


アイスクリーム自体は甘めのオレンジアイスで、
付け合わせの苦みのあるドライオレンジと合わせて食べるとちょうどよい相性。



アイスの製造方法+イクラオレンジのユニークさ+甘さと苦みの

まさに
ケミストリー(化学、相性)的なアイス



ちなみにこちらのお店では、
アイスにチョコレートやキャラメル味のソースを追加することも可能だそうで、

そのソースは
注射器(型)で刺さって提供されます。







嬉しい再会に喜び、

英語の解らなさにヘコみ、

ユニークでケミストリーなアイスに出会えた休日。

c0351060_13442922.jpg

また明日から、
朝から晩までひたすらイチゴを摘み続けます。



[PR]

by ice_oga | 2016-03-12 21:00 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

まるで強制労働!?朝から晩までイチゴ摘み生活~オーストラリアでファームジョブに挑戦~

あなたは
寝ても覚めてもイチゴが目の前にある生活をしたことはありますか??
c0351060_12034311.jpg


オーストラリアにワーキングホリデーに来て
最初にゲットした仕事は、

イチゴファームでのピッキング作業。
(平たく言えば、イチゴ農園でイチゴ摘み)





【イチゴファームのピッキング作業時の一日のスケジュール】

AM 4:45 起床

⬇ 準備+朝食

AM 5:30 ピックアップの車が迎えに来る

⬇ (運転手の居眠り運転に怯えながら)ファームへ移動
 ※運転手のみなさんも同じように朝からファームで働いていて疲労が溜まっているので、ふと見ると目を閉じてることもしばしば…

AM 7:00 作業開始

⬇ ひたすらイチゴ摘み

PM 3:30〜6:00頃 作業終了

⬇ ファーム→家へと移動

帰宅後、洗濯&夕食&翌日の昼食の準備

PM 10:30頃 就寝



…と、毎日10時間前後イチゴと共に過ごす生活をしていると、



目を瞑ってもイチゴの残像が残り、
夢にもイチゴが出てきます笑。




イチゴ自体は大好きなので、
寝ても覚めてもイチゴに囲まれる生活自体は苦ではなかったのですが、




長時間中腰でかがんでイチゴを摘むので、
とにかく腰と足への負担が凄い。


身体が悲鳴を上げるとはまさにこの事というが如く、全身ボロボロ




この仕事中、休憩はお昼に約10分のみ


お昼休憩と言っても、
長い作業時間の中でこのタイミングしかトイレに行く時間がないので
(ファーム自体も広いので、作業場所からトイレまで車に乗らないとたどり着けない場合も)


お昼を食べながらトイレに向かい、

用を足して帰ってきたらすぐ作業開始。








そんなほぼ休憩ゼロの中、


ハリー!ハリー!!(急げ!急げ!!)と、
スーパーバイザー達の罵声に近い大きな声が響き渡る中、

が降ろうが、が吹こうが、炎天下だろうが

果てしなく続くような広大なイチゴ農園の中で、
ひたすらイチゴを摘み続ける。






仕事を始めた2日目、


この日はものすごく暑い日で、

炎天下の中、全然水も飲めず、ひたすらイチゴを摘み続けていると


目の前が真っ白になり、
ちょっと気を抜いたら倒れるんじゃないかと思った瞬間が何度も。




きっと強制労働ってこんな感じ!?

と、頭をよぎるほど。





"どんな仕事も楽な仕事なんてない訳だし、
これで週に1,000ドル稼げるなら…"





と、思いきや
週1,000ドルなんて、夢のまた夢の話。



ネットに掲載されていた募集要項の情報現実違いました





募集要項:1箱2.5ドルの歩合制!
➔現実:良質のイチゴは1箱2.4ドル。二級品のイチゴは1箱1.5ドル弱。

募集要項:週に500〜1000ドル稼げます!
➔現実:私の場合は週に200ドル前後。私より長く働いている人たちでも週300ドル前後とのことでした。
【ファーム⇔家へのピックアップ代+家賃】も支払うので、週によっては一日中働いているにも関わらず、収支がマイナスに。。。


募集要項:イチゴ食べ放題!
➔現実:仕事中に食べてる余裕はほとんどなし。
そもそも腐ったりカビたりしたイチゴ(悪くなってしまったイチゴを摘んで捨てるクリーニングという作業も同時に行います)や
虫を触った手で触ったイチゴを洗わずに食べるしかないので、あまりよい気&味はしないです。




誇大広告!? 詐欺!?


と、疑わざるを得ない現実。




注) これはあくまで、私が働いていたファームの場合の事例。

20ドルを超える時給制のファームや、

歩合制でも頑張り次第で、
本当に週1000ドル稼げることもあります。

ちゃんと稼ぎたい方は、事前の情報収集をしっかりと!(←これをせず、私は後悔しました…)







あまりの大変さ&理不尽さに初日で去っていく人も多い中、




どんなに大変な作業であっても、
人間は慣れる生き物らしく


気付けばただひたすら
無心にイチゴを摘み続けるようになっていきます。
c0351060_00403364.jpg



音楽を聞いたり、歌ったりしながら、

それぞれ独自の無心になる方法を見つけてゆくもの。
(この仕事が大変だったのは、かの2日目がピーク。その後は、水をポケットに忍ばせながら作業すべきと学習)




何よりも、一緒に働いている人たちも
みんな一生懸命頑張ってるいい人たちが多く、
c0351060_00142197.jpg
仕事中は厳しいスーパーバイザーたちも、
仕事が終われば感じの良い方たちだったので、


精神面では、仕事自体はそこまで苦にならず。





この仕事の場合は、
ファーム自体に所属するのではなく、
韓国系のピッキング会社に所属し、日替わりで複数のファームに派遣されるという形。



一緒に働く仲間は、
韓国人、日本人、台湾人+たまに助っ人のタイ人グループという

アジア人ばかり。



見渡す限りイチゴ畑が広がる中、
仕事中は英語よりも韓国語が飛び交いがち(作業を指示するスーパーバイザーは韓国人)なので、



オーストラリアというより、
韓国の田舎にいる気分。





たまにオーストラリアな要素を与えてくれるのが、


カンガルー!!(写真だとわかりにくいですが…)
c0351060_00215491.jpg
イチゴ畑にピョンピョンと跳ねながら
時折遊びに来てくれます。




毎日の作業にも慣れてきたある日のこと、


なんと、差し入れにアイスが登場!!
(アイスの差し入れがあったのは、後にも先にもこの日のみ)



・MAXIBON
c0351060_21563744.jpg


上半分は
ヘーゼルナッツ入りのチョコでコーティング、
c0351060_22113190.jpg
下半分はビスケット生地。


c0351060_12043618.jpg
そんなナッツ入りコーティングチョコとビスケット生地の2つに
キャラメルに似たHONEY COMB(ハチミツ?)味のアイスクリームがサンドされています。


c0351060_22123213.jpg



肉体労働の合間のアイスは最高♪




何はともあれ、
オーストラリアの広大なファームでの仕事は

日本ではなかなかできない

面白い経験になることは間違いなし。



ひとまず、
この仕事を続けてみることにしました。








[PR]

by ice_oga | 2016-03-08 21:49 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

オーストラリアで仕事探し

ワーホリの過ごし方は人それぞれ。


はじめのうちは語学学校に通って、
現地の家庭でホームステイして英語を学び、

現地の生活に慣れてきたら仕事を探して働き出すのが
ワーキングホリデーの王道パターンなのではないかと思います。
(実際、私も10年前にカナダにワーホリに行った際は
そういう手はずを整えてから渡航しました)



今回は
完全にオーストラリアを旅する&
だいぶ減ってきた旅の予算を補充するのが目的。



いろいろすっ飛ばして、仕事探しを開始。



【ワーキングホリデーでの一般的な仕事の探し方】

1、インターネットで探す
インターネットの求人サイトや
情報サイト内の求人掲示板から、求人情報を得ます。
または、各企業のホームページに求人情報が掲載されていることも(大手のチェーン店等)。

《英語の求人情報》
※情報量は最大級と思われる無料のクラシファイド。
求人情報だけでなく、家探しの際に役立つ住まいの情報や
引越しの際に役立つ物の売買の掲示板もあり。
オーストラリアにワーホリしに来たら、必ずというほど名前が挙がるウェブサイト。


《日本語の求人情報》
日豪プレスJAMS TVDengon net等(各エリアごとに秀でたサイトがあります)
※日本人向け=日本人を雇いたい方々が情報を載せているので、
仕事が見つかる可能性は、英語のサイトに比べると高い気がします。




2、履歴書(レジュメ、CV)を街中で配りまくる
英語の履歴書(履歴書は英語でResume、CV)を作成し、
実際に働きたいお店に出向き配り歩きます。

オーストラリアでは、
日本のように「履歴書」の用紙は決まっておらず、写真も添付不要。word等を利用し、自分で一から作成します。
(履歴書に氏名、連絡先、職歴、最終学歴等を記載。必要であれば「カバーレター」と呼ばれる履歴書用の表紙も作成)

店先に
"We are Hiring" と掲示があれば求人中なので、
店員さん(なるべく、マネージャーなど責任者の方)に、履歴書を手渡し。
c0351060_23072772.jpg

特に何の掲示もなくても
実は求人中の場合もあるので、

興味が湧いたお店には、ひとまず店員さんに声を掛け
履歴書を配っていきます。


一軒目で仕事が決まる場合もあれば、
(オフシーズン中などは)何十軒も履歴書を配っても
連絡すら来ないこともあったり…

こればかりはタイミングとしか言いようがないです。





3、バックパッカーズ(ユースホステル)やエージェント、知人に紹介してもらう
一番確実に仕事にありつけるのが、この方法。

とりわけファーム(農場や牧場)のある街には、
仕事を斡旋してくれるバックパッカーズが存在しています。
※オーストラリアではユースホステル(Youth Hostel)の事をバックパッカーズ(Back Packers)と呼ぶ方が一般的。

確実に希望の職種に就きたい場合などは、
仕事を斡旋してくれるエージェントに頼るのも、ありかもしれません(手数料が発生する可能性あり)。

はたまた、
働ける期間がさほど長くないワーホリが働く職場では
それなりに人の入れ替わりがあるもの。
知人が仕事の空きポジションを紹介してくれることもあります。





オーストラリアでのワーキングホリデーならでは
仕事探しの際に留意する事項がひとつ。


それは、
オーストラリアでもう一年間ワーホリが出来る
セカンドビザの取得を目指すか否か


オーストラリアでセカンドビザを申請する為の条件のひとつに
指定の地域有償指定の産業(マイニング、ファームジョブ等)88日間以上従事する必要があります。



その為、
セカンドビザ申請の為に仕事を探す際は、

・セカンドビザ申請の対象となる職種であること
・   〃  対象の地域であること
・ 〃   の必要書類を発行してもらえること

の確認もお忘れなく。


尚、88日間=約3ヶ月だからといって
ビザの期限が切れる3ヶ月前にセカンドビザ申請の対象となる仕事を始めるのは危険


休日は申請に必要な日数にカウントされなかったり、
不作を理由に仕事を入れてもらえなかったり、
シーズンが終わって仕事がなくなったり、
ある日突然クビになったり(結構あるらしい)…


あらゆる想定外の事態が起こり得るので、
セカンドビザの申請を考えている方は

余裕を持って仕事を始めることをオススメします。




ひとまず、
1のインターネットで仕事探しを始めてみたところ、

シェアハウス(お米付き)+ファームジョブの求人を発見。


募集要項によると、

偶然にもシェアハウスの場所は
今居るSpringvale

しかも、週に500ドル〜1000ドル程度稼げるらしい。
※オーストラリアは家賃も給与も週払いが多いそうです。

と、なかなか良さげな条件。



まだセカンドビザを申請するか否かは決めていないけれど…


現在ワーキングホリデーの年齢制限ギリギリ私の場合は、
セカンドビザの申請期限が31歳の誕生日を迎える前まで(2016年3月時点)。

若くしてワーホリにやって来た人たちに比べ、

申請の締切が早い。



"万が一、申請したくなった時の為に
ひとまず対象の仕事をしておいた方が良いのかな??"



そんな思いでこの求人の担当者に連絡してみたところ

セカンドビザの申請対象の仕事(Springvale自体は対象外の地域ですが、シェアハウスから離れたファームのある場所はセカンドビザ申請の対象地区らしい)で、


レジュメも不要、面接も無しのまま、

“明日からでも来てください”とのこと。


こうして早速
オーストラリアで最初の仕事、
ファームジョブをゲットしました。

c0351060_21102081.jpg

果たして、
この決断は吉と出るのか凶とでるのか…。

[PR]

by ice_oga | 2016-03-05 21:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

メルボルン近郊のお洒落エリアへお出かけ~ササフラス、サウスヤラ (Fig Honey&Pistachio)

メルボルンの郊外、
Springvaleにある友人のお宅に滞在中、

メルボルン近郊にあるお洒落エリアに連れて行ってもらいました♪



【South Yarra (サウスヤラ) 】
c0351060_11391524.jpg

メルボルンのシティ(中心部)からも電車で10分程度のところにあるサウスヤラ。

オシャレなカフェやレストラン、
雑貨屋さんやアパレルショップもたくさん揃っています。
c0351060_11281089.jpg

c0351060_20205951.jpg
見た目も可愛いケーキが並ぶお菓子屋さんや、
c0351060_12100616.jpg
c0351060_20385151.jpg
かつてのジャム工場の跡地を利用した
JAM FACTORY (中はフードコートや映画館も入ったショッピングセンター)、
c0351060_11475049.jpg

オシャレな市場もあったり。

c0351060_22334159.jpg
c0351060_12345197.jpg
c0351060_11240375.jpg


c0351060_13320593.jpg

そんなサウスヤラの
これまたオシャレなレストランで、

オーストラリアのレストランやカフェで大概メニューに載っているメジャーなドリンク、
LLB (レモン ライム ビター) というレモネード、ライムシロップ、Angostur bittersという苦みのあるシロップで作る

ノンアルコールのカクテルを片手にランチ。

c0351060_20352399.jpg
c0351060_12472637.jpg

c0351060_20373538.jpg

サウスヤラは、
メルボルンで過ごす休日に、
はたまた学校や仕事帰りに散策するのにピッタリなエリアといった印象です。








【Sassafras (ササフラス) 】
c0351060_11414931.jpg
メルボルンから車で1時間、ダンデノン丘陵に位置する小さな街、ササフラス
※公共交通機関を利用して向かうとメルボルンから約2時間。ワイナリーで有名なヤラバレーのツアー等でも立ち寄る場合
が多いそうなので、車のない方はツアーで訪れてもよさ気な場所です。


緑いっぱいの道をドライブしている途中に現れる
これまたオシャレなカフェや雑貨屋さんの集まるエリア。

オーストラリアらしいのんびりした空気が漂っています。
c0351060_12491125.jpg

c0351060_13125745.jpg
そんなササフラスには、
目をひく真っ赤な鳥居や(盆栽のお店らしい)、

c0351060_12442329.jpg

美味しそうなアイスクリーム屋さんの姿が!!



シドニーにもお店があるというCream AT SASSAFRAS


店内には、アイスだけでなく
ドレッシングやジャムといった調味料もいろいろ売られています。
c0351060_12353045.jpg
c0351060_11365193.jpg


・Fig Honey & Pistachio (5ドル)
c0351060_12234967.jpg

c0351060_12374179.jpg

ピスタチオが香る、Fig (イチジク) のハチミツの甘さたっぷりアイス。

乾燥イチジクやピスタチオも混ぜ込まれた
ボリュームたっぷりで食べごたえのあるアイスでした。





思い返してみると、


長期旅している間は
(時間とお金の都合上) なかなかお洒落なカフェでのんびりしたり、
雑貨屋さんでのんびり買い物する機会って意外となかったなぁ。



お洒落エリアを訪れながら

そんな風に
ちょっぴりこれまでのと、
ワーキングホリデーで訪れる海外の違いを感じてみたり。






もちろん、メルボルン近郊には
サウスヤラとササフラス以外にも面白そうなエリアがいろいろ。


これからちょっとずつ探検していきます!!













[PR]

by ice_oga | 2016-03-03 23:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |