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2015年もあと僅か!3度目のプラハで仲良しカップルと再会

旅人にとって、

どの国の、どんな場所で

年越しのカウントダウンをするかは一大事。

世界の至る所で大々的に年越しのイベントが行われるこの日。

カウントダウンの地に合わせて
旅のルートを組む方も多い程。


旅の途中で出会った旅人たちの間で人気の場所といえば、

なんと言っても
アメリカ、ニューヨークのタイムズスクウェア!

世界中から、ここで新しい年を迎えたい人々が集まるそう。


その他にも、
イギリスのロンドンや、UAEのドバイ
アジアだとタイ辺りも人気のもよう。



私もものすご~く年越しの地を悩んだ結果、
辿り着いた場所は、チェコのプラハ。


なんでも、
プラハ城近辺では
年が明けた瞬間に盛大に花火が上がるらしい


そして何より、

ここまでの&これからの旅のルートを考えると
ちょうどいい場所。



2015年も残すところあと僅かとなった12月30日。

15:30にドイツのベルリンを出発したバスは、
予定通り19:30にこの旅で3度目のチェコのプラハに到着。

両国ともにシェンゲン協定の範囲内なので、
一切出入国審査もなし。

(まさかわずか2ヶ月に間に3回も
プラハに来ることになることとは思ってもみませんでした笑。)
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そんなプラハで、

ペトラ&チェと2ヶ月ぶりに再会♪


早速みんなで近所のスーパーに買い物に行き、
チェが母国韓国の料理、
ジンタンを作ってくれました。

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美味しい!!

ほんのりピリ辛な肉じゃがに、

チャプチェ(韓国でメジャーな春雨)が入ったような料理。


日本人なら、きっと好きな味!




久々の再会と、
美味しい料理をご馳走になった翌日の大晦日。

良く晴れたプラハの街で、
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向かった場所は、ダンシングハウス
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その名の通り、
まるで踊っているかのようにユニークな形をしたビル。

建物内はギャラリーになってます。(フルチケット:190コルナ※ドリンクつき)

私が訪れた際は、
クッキーを題材にしたアート作品が並ぶ
THE ANARCHIST COOKIE SHOPという展示や、

ガラス細工や家具が住宅展示場のように並ぶ、
OUT OF LIMITSという展示が行われていました。
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ビルの屋上にはカフェがあり、
そこからプラハ城や、旧市街も見渡せます。
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屋上の一つ下の階にもカフェがあり、

アイス好きとしては、足をとめざるをえない
こんな絵が店頭にあったり。
(残念ながら、時間の関係でここではアイスは食べれずじまいでしたが…)

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ダンシングビルを訪れた後は
ぺトラ、チェ、そしてぺトラママと合流し街中へ。


年越し前に…

との事で、
チェがヘアカットに行くとの事。


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チェがヘアカットしている間、
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ペトラとぺトラママと三人で
近くのお洒落カフェでお茶

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店内も素敵ですが、

窓ごしに見える
歴史を感じる建物、石畳の道、行き交うトラムが作り出す
「街」の雰囲気もとっても素敵。


”いつか、
プラハのカフェ巡りもしてみたい♪”

という夢を、思わず描いてしまいます。




そして、
ヘアカットを終えたチェが戻ってくると、

”Soooo Cute Baby!!”

と、
ぺトラは彼の新しいヘアスタイルが
相当気に入ったらしく、大興奮
(彼女が好きな、
韓国のEXSOというアイドルグループのTao風の髪型らしいです)


そんな彼女の姿を
とっても嬉しそうに見るチェ。


初めて会った時と変わらず、

一緒にいるこちらまで幸せ気分になれる
とっても素敵なカップル。


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今夜は、
花火を見にプラハ城の近くにでも出向こうかと思っていましたが、

そんな彼女たちが友人のホームパーティーに招待してくれたので、

2015⇒2016年のカウントダウンは、
彼女たちと一緒に過ごすことに決定!




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by ice_oga | 2015-12-31 17:30 | 街散策 | Comments(0) |

どんな味!?ドイツ名物、スパゲティアイス

アイスクリームを巡る旅をしている身としては、

ドイツに来たら
どうしてもしてみたかったこと、


それは、
スパゲティアイスクリームを食べること!



事前情報によると、

マンハイムという街にあるカフェが発祥
名前からして気になるそのアイスは、

人気商品となり、ドイツ全土に広まったらしい。


ドイツ滞在中、
噂のスパゲティアイスを求めてアイス屋さんを覗いてはみるも、

なかなかスパゲティアイスに出会えない。



ドイツ全土にあるはずでは…??

ドイツ滞在最終日、
最後の望みをかけて立ち寄ったアイス屋さん。


やっぱりスパゲティアイスはメニューにない。


諦めかけていた時、
ミティンが店員さんにスパゲティアイスについて尋ねてくれた。


すると、
メニューにはないけど、
作ってくれました!!



こちらが噂の
スパゲティアイスクリーム♪(2.9ユーロ≒400円)

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確かに、
スパゲティみたいな色の
スパゲティのような麺が器に盛られてる!


気になるお味は…


(至って普通の)
ベリーソースのかかった
バニラの風味が効いた美味しいバニラアイス。
(注意:スパゲティの味はしません!笑)



続いて気になるのは、食感。

麺状のアイスクリームの食感とは、
いかなる物か…


口どけのよい、
(至って普通の)アイスクリーム。

口に入れた瞬間、瞬時に溶けていくので
麺状のアイスとい感触は一切ありませんでした笑。



味は美味しいアイス、
でも見た目はスパゲティ!なユニークなアイス、

それがスパゲティアイスクリーム!

…という結論です。




そんなスパゲティアイスを作ってくれたのは、

Hackescher Markt駅にある
gelateria BARISTというお店の、
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こちらのお姉さん+*

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ちなみに、
スパゲティアイスは

こんな機械でうにょっと出して、作ります。
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ドイツでの使命(?)を終え、
バスの時間までミティンと駅周辺を散策。


やって来たのは、

グラフィティーがたくさん描かれた一角。
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建物の中も外も、壁一面びっしり!!
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そんな
ある意味カオスな空間のこの場所にある

この

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この扉の先にあるのは、
Museum Otto Weidt's Workshop for blind.

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ここは、
ユダヤ人や盲目の人々に働ける場所を提供し、
助けたOtto Weidtの博物館。


館内には、
10月にポーランドを訪れた際にもその一片を垣間見た
ホロコーストが起きた際、

ユダヤ人が隠れていたという
タンスの後ろからつながる隠し部屋も。


”一体、
彼らはどんな気持ちで
この場所に潜んでいたのだろう…”




部屋を見学しながら
そんな事を考えていると、

段々とベルリンを発つバスの時間が迫って来た。



ミティンのアパートに荷物を取りに帰る途中、
アジアンスーパーに立ち寄り

”来年の運勢を見てみよう!”

二人でフォーチューンクッキー
(中におみくじのような一言が書かれた紙が入っているクッキー)を購入♪
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30年生きてきた中で、

最もたくさんの場所に行き、
最もたくさんの人に出会った2015年

あと2日足らずで終わり。


果たして、
2016年はどんな年になるのか…

"Good things will come to you when the time is right."
良いことは、時がくればやってくる(的な!?)


とりあえず、
良さげな言葉をいただきました。



そして、
ベルリンですっかりお世話になった
ミティンといよいよお別れの時。


彼女に出会ったのは、
タイのバンコクのホステル。

その時に一緒に過ごした時間は、わずか2日足らず。


それから数年の月日が経ち、
いきなりドイツにやって来た私なんかにも、

とっても良くしてしてくれました。


彼女が

”こうした人の繋がりって、
お金よりもいろんなものを自分に与えてもらえるよね”

って何気なく言ってたけど、


彼女と会い、
一緒に時間を過ごしていると、

本当にそんな風に実感させられる。



旅、
特に遠く離れた海外への旅は、

基本一期一会



旅の途中で出会った人とは、

この先の人生で
二度と会うことはない場合が大半だと思う。


でも、
旅先でのどんな小さな出会いも、

一期一会とわかっていても、
心のどこかでまた会える気がしてしまうもの。


だからこそ、

こうして現実にまた会えて、
時間を重ねる事が出来る幸運には、本当に感謝したい。


”See you again someday,somewhere!
(またいつか、どこかで!)”


お互いにそう言ってお別れし、
乗り込んだバス。
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ベルリンの次は…

あの街にまたまた行っちゃいます笑。



目指すは、
再びのチェコ、プラハ!!

※ベルリン(ZOB Am Funkturm)⇒プラハ(Florenc):
euro Lines。19ユーロ。数日前にネットで購入。e-ticketは、紙にプリントアウト必須!
ミネラルウォーター付き。座席ごとにモニター付きのバス。
空港をよく利用する旅人としては、気になりながらも見逃していた
トム・ハンクスの映画「ターミナル」を道中では観賞♪


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by ice_oga | 2015-12-30 16:03 | アイスクリーム | Comments(0) |

ベルリンの博物館巡り(SPEKULATIUS、PUSH UP HARIBO)

ドイツの首都だけあって、
ベルリンには博物館や美術館もたくさん。


中でも、
先日訪れたベルリン大聖堂付近は
5つの巨大な博物館が密集し
博物館島(ムゼウムスインゼル)と呼ばれ、
世界遺産にも登録されている程。
※5つの博物館:ペルガモン博物館、旧博物館、新博物館、旧国立博物館、ボーデ美術館



ベルリンでそうした博物館&美術館巡りをしたい方に
オススメなのが、ミュージアムパス(24ユーロ)。

このチケット一枚
対象の博物館や美術館に3館に入場できます(有効期限3日間)。

このチケットの利点は、
・都度チケット購入の列に並ばなくてよい
・入館料8.1ユーロ以上の博物館や美術館なら、通常のチケットを購入するよりお得。
(対象施設には8ユーロ未満の施設も含まれているので、損したくない方は入場前に料金を確認!)


どの博物館&美術館に行くべきか迷いに迷った結果、
私が訪れたのは、こちらの3つの博物館。

・The Kunstgewdrbe musdum
(Museum of Decorative Arts)

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デコレーションアート博物館との事で、
館内には細やかな装飾の施された
陶器や宝飾品が数多く展示されています。
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その他、
1800年代後半からのモード服の変遷や、
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家に置いたらオシャレ度がアップしそうな

モダンなテイストの
椅子をはじめとする家具や、ポットなどの家電の展示も。

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Neues Museum(新博物館)
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※写真手前が新博物館、奥がペルガモン博物館

この博物館は、
エジプトに関する展示の数々が大充実。
本家エジプトの博物館より、ちゃんとしてました笑)
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この博物館の目玉といえば、

Nefertiti(ネフェルティティ)という女性の胸像
※Nefertitiは撮影禁止

Nefertitiは、
和服も似合いそうな
線の細い艶やかさのある美人さんでした。


もうひとつの目玉は、
月の満ち欠けの模様が描かれた、
黄金色に輝くThe Golden hat。
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尚、私が訪れた時は、
ヒゲをテーマにした展示の企画展も
やってました(2016/7/3まで開催中)。
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歴史上から考察される
ヒゲの重要性(ヒゲは権力の象徴!?等)の解説や

いろいろなヒゲグッズの紹介もあったり、
なかなか面白かったです。
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Pergamon Museum(ペルガモン博物館)

寒い中、入館するまで2時間待ちの行列ができる、
ベルリンでも一二を争う人気の博物館。

注)ミュージアムパスは、
チケット購入の列に並ぶ手間は省けますが、
入館は通常通り列に並ぶ必要があります。
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2時間待って、
ようやく入館できた博物館。

一番のみどころといわれる
「ペルガモンの大祭壇」が絶賛改修中で見学できないので、
今回は別の博物館に行こうかとも迷いましたが…


”行って良かった!”

と、十分思えるくらい面白かったです。

※日本語の音声ガイドも無料で貸し出しあり。
(音声ガイドの内容も、
他の一般的な博物館の音声ガイドよりもわかりやすく、
長さも程よい感じ)
※館内の写真撮影はOKですが、ネット掲載はあいにくNG(諸手続きが必要)とのことでした。。。



館内を巡り始めて
まず目に入るのが、

鮮やかな青地に伝説の獣達が描かれた、
巨大なパビロンのイシュタル門

レンガをひとつずつパズルのように
復元していったこの門(前門)は、
実際にはもっと大きな門だったそう。


イシュタル門の次に出くわすのが
現在のトルコに位置する都市、ミトレスの市場の門

その他にも、

エジプトとの戦いの後、
帰還の道の途中の各地に建てられたという、
呪いの言葉も刻まれたエサルハドンの石柱

シリアの遺跡が集まる部屋には、
アルファベットの基となったと言われる文字が描かれた
ハダドの巨大神の石像、

緋色の壁とモザイク画やレリーフで
アッシリアの宮殿を再現した部屋、

現在のヨルダンに存在していたウマイヤ朝の
未完成のままとなってしまったムシャッタ宮殿の外側のファザード

…等々、見所盛りだくさん!!


個人的に大きな展示物が好きなので、
建物内にあるとは思えない程に
迫力満点の復元された巨大な門や遺跡は、

見てるだけでテンションが上がりました♪





こんな風にベルリンの博物館巡りをしている間は、
再びクリスマスホリデーから戻って来た
ミティンのアパートに滞在。


朝には彼女特製のパンケーキを、

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夜には
ドイツ版の餃子こと、Maultaschenを食べたり。
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茹でてもよし 揚げてもよし というコチラを、
今回はブイヨンベースのスープ餃子にしていただきました。
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ラザニア生地で作られた肉団子といった感じの
Maultaschenは、

日本でいう「餃子」より、



そして、
ベルリンで過ごす最後の夜には、
街へ繰り出し、一緒に外ゴハン。
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やって来たのは、
SHISO BURGERというお店。
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SHISO?しそ?…紫蘇!?

その名の通り、
紫蘇の入ったハンバーガーが看板メニューのハンバーガー屋さん。

SHISOバーガーも気になりますが、
他にもいろんな国の料理がミックスされたバーガーがいろいろ。
(私たちは結局、韓国風のブルコギバーガーと、メキシコ風のチリバーガーを注文)


ちなみに、
バーガーは蒸籠の上に載ってやってきます。

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そんな、
アジアと欧米が融合したハンバーガーを食べた後は、

100種のビールが飲めるというお店へ。
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どれにしようか迷った末、
フレイスベリーのビアカクテル(berliner Weibe)や、
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あいにく名前は忘れてしまいましたが、
ビールのお祭りでよく飲まれるという
こちらのビールを飲んだり。
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ビールは良かったのですが、店員さんの対応がちょっと…

残念ながら、
あまりいい気分で過ごせるお店ではありませんでした。
(なので、店名は伏せておきます。。。)



そんな帰り道、
アイスが食べたくなったので、
スーパーに寄り道。

ミティンの話によると、
このFlorida Eisはベルリン産のアイスらしい。
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いろんな味のアイスがある中、
選んだのは…


・SPEKULATIUS味(1.99ユーロ≒280円)
※シュペキラティウスという、
クリスマスの時期に食べられるお菓子
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カラメル風味のクッキー味。
クッキーのチップ(恐らくこれがシュペキラティウス)も
入ってたり。

量もたっぷり&スプーンも付いてる、
スーパーで買える嬉しいアイス♪


ちなみに、
博物館巡りの合間にも、

スーパーでこんな可愛らしいアイスを購入してました。

・PUSH UP HARIBO(1.3ユーロ≒180)
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日本の輸入雑貨屋さんでもよく見かけるグミのお菓子
HARIBOドイツの製菓会社の商品。

そのHARIBOのアイス♪


PUSH UP (押し上げる)という名前通り、

こんな風に
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うにょ~っと
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食べたい分だけ、
柄の部分を押し、アイスを上に押し出して食べるタイプの、

バニラアイスに
シャリっとしたベリー系のソースが入ったアイス。

でも、肝心の(柄の部分に入った)
グミの出し方がわからず。。。
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結局、
アイスを全て食べ終えた後、
逆さにして取り出して、
HARIBOグミ単体で食べることになりました笑。
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約2週間過ごしたドイツも
いよいよ明日去る予定。


でも、
まだドイツで食べられるという、
あの料理に似たアイスに巡り会えてない。


明日の出発までに、
出会えることを祈るばかり。。。

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by ice_oga | 2015-12-29 23:33 | アイスクリーム | Comments(0) |

まだまだクリスマス!なベルリンの街。

原因不明の腰痛に悩まされることに

なったクリスマスイブ。



小さなショルダーバックを肩にかけただけでも

全身に激痛が走るので、


とても大きなバックパックなど

持ち運べそうになく、


本気で旅のギブアップが頭を過ったほど。

(旅に出る前に腰痛になった時は、

完治に発症から2年もかかったので…。)



隣町のポツダム
(あの「ポツダム宣言」の街!)や、


ちょっと離れたブレーメン
(あの「ブレーメンの音楽隊」の街!!)にも

足を延ばしたかったのですが…



それから4日間、スローペースで

ベルリン市内のこんな場所たち

観光するのが限界でした。








・ブランデンブルク門

ベルリンのシンボルといえば、

このブランデンブルク門。


もともとは関税門としての役割を担っていたそう。

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美しい夕暮れ時に門の周辺を訪れてみるのも

オススメです。

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・ポツダム広場

近代的なビルが建ち並ぶ一角。

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ここでは、クリスマスが過ぎても

まだクリスマスマーケットが開催中!!

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広場の近くにある

ソニーセンタービルも、

まだまだクリスマスムード満載で、


シャボン玉や花火を使った10分弱の

クリスマスショーも行われてました。


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尚、広場の近くには、

ベルリンの壁の一部も展示されていたり。


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…よく見ると、

何かがくっついてる!?


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ガム(!?)がびっしり。。。




そんなポツダム広場のそばにある

ショッピングセンターの中に入ってみると、


行列を発見!



なんと、

Caffe e Gelato Berlin Potsdamer Platzという

アイスクリーム屋さん

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対応は早いので、

テイクアウトの場合は

行列の長さの割りには、待たずに順番がまわってきました。


・PARADISO(1.7ユーロ)

※マスカルポーネとアカシアハニーと

アーモンドブリットル(砕いたアーモンド等が入った甘いお菓子)のアイス


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ほんのりマスカルポーネチーズ味は

するもののカラメル風の味が強めのアイス。

カリっとしたものも(恐らくアーモンドブリットル)入ってました。


ちなみに、
コーンはほろ苦な甘さの香ばしい味。



・ST.Matthaus Kirche

レンガ造りのこちらの教会にあるのは

なかなか面白い祭壇。


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一見、

シンプルな十字架ですが、

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横から見ると
縦と横が分かれて、十字架ではない!!
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正面から見ると重なって十字架に見えるユニークな仕組み。


・国会議事堂

屋上のみ一般客も入場可能なドイツの国会議事堂。

※入場は事前にネット予約が必須。入場時に身分証明書(パスポート等)の提示も求められます。

私が予約を行った際は、当日のAM9:00の時点で13:30以降が予約可能でした。

ドイツ国会議事堂公式HP

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荷物検査を受け、

エレベーターで屋上へ。


一見、歴史を感じる趣の建物ですが、



屋上はまるで近未来!

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このドームの中には360枚の鏡が張り巡らされ、

グルグルと渦巻いている全長230mの歩道を

歩きまわることも出来ます。

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もちろん、

ここからもベルリンの街並みも見渡せたり。

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ちなみに、夜のライトアップされた議事堂も

なかなか素敵です。

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・アレキサンダー広場駅周辺


世界各国の時刻を

刻む時計(TOKYOの時刻もあり)や、

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EUで一番高い368mのテレビ塔がそびえる
アレキサンダー広場駅周辺にも見どころがいっぱい。

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・AMPELMANN SHOP

ここベルリンの歩行者用信号機は

帽子を被ったAMPELMANが描かれており、

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ドイツ土産にも最適な、

彼のグッズを販売しているのがこちらのお店。

※ここ以外でも、ベルリン市内でちょこちょこ店舗を見かけました。

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信号だけでなく、

ベルリンの観光名所が描かれているマンホール

見逃せないポイントです。

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・ベルリン大聖堂(7ユーロ)

大きなドームを持つ

外観はもちろん、内装も立派な大聖堂。

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この時期は
聖堂内にクリスマスツリーも飾られていました。
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階段を昇った先にある

ドアの外に出れば、


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ベルリンの街も見渡せます。


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地下には

王家にゆかりのある方等の棺も並んでいたり。


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・聖マリア教会

テレビ塔の足元近くに建つ教会。

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内部の椅子の配置が横並び縦並びの列が混じっていたので、


何故このような配置なのか

教会の方に訪ねてみたところ、


わざわざ資料を持ってきて説明してくれました。


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かつてはすべて同じ向きだったものの、

何度か改修を繰り返していくうちに(下の写真のように、以前は同じ向きだったそう)、


今のようになったそうです。

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・ベルリン市庁舎

赤い市庁舎」とも呼ばれる、

その名の通り赤レンガのベルリン市庁舎。

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正面の入口から入ると

立派な絨毯の階段が目の前に。

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そんな階段を昇って上に上がると


Hall mf Pillarsという部屋には

たくさんの胸像が並んでいたり、

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各国からの贈り物が展示されていたり。


日本からの贈り物もありました♪

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そ・し・て、


アレキサンダー広場付近でも

(駅の両側の各広場で)

まだクリスマスマーケットが開かれてました♪

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観覧車やメリーゴーランドがあるのはもちろん、

常時3Dマッピングショーが行われていたり。

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そして、

やっぱりクリスマスマーケットで食べ歩き♪

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クリスマスマーケットで食べる、

ホットドックとビールの組み合わせは

最高です♡
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一部のクリスマスマーケットは、

イブで閉まるどころか、


年末ギリギリまで開催してました♪(ここも12/29までやっていたり。)



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こんな風に4日間

腰に手を当てながらベルリンを散策していると、



不思議と

ほぼ腰の痛みが消え去りました!


奇跡!!




とりあえず、

旅を続けられそうで一安心。



明日は再びホリデーからベルリンの戻ってくる

ミティンと再会予定♪



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by ice_oga | 2015-12-28 16:41 | アイスクリーム | Comments(0) |

ベルリンで過ごす、クリスマスイブ


Merry Christmas!

チェコのプラハから始まり、

ドイツでは南のミュンヘン→フュッセン→ローテンブルク→ニュルンベルク→ドレスデン→ベルリンと

たくさんのクリスマスマーケットを覗いては、
毎日クリスマス気分を味わってきました。


そして、
今日はクリスマスイブ

噂によると、
ドイツのクリスマスマーケットは
24、25日に盛り上がる

…と、言うわけではなく
24日の午前中で終わりを迎えてしまうらしい。


ここからが本番では!?

と、思ってしまいますが

クリスマス当日は、
家で家族と過ごしたり、
教会に行ったりがメインになるとのこと。




ベルリンで暮らすミティンも、

今夜のバスでドイツ南部に居る家族の元に帰り、
一緒にクリスマスホリデーを過ごすとのこと。


街中もとっても静かな
クリスマスイブのベルリンの街へ
ミティンと繰り出し、

最初に向かったのが
カイザー・ヴィルヘルム記念教会。

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写真で見るとそこまでわかりませんが、
近づいて見てみると、どことなく廃墟感が漂うこちらの教会。


1943年のベルリン大空襲で破壊され、
一部修復しつつも、

広島の原爆ドームのように戦争の悲惨さを伝える負の遺産として

その当時の姿をとどめています。


尚、教会の敷地内には新しい教会も建てられており、

新しい方の教会の中に入ってみると、
ブラジリアのボン・ドッソを思い起こさせる

美しい青い教会。
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パイプオルガンもなんだかモダン。

教会内にはまもなく始まるミサに向け、
多くの人が集まっていました。

そして
この教会前では、


まだ、
クリスマスマーケット開催中♪
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巨大なオーナメントの中に入ったり、
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リンゴ風味のグリューワインを飲んだり、
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オランダからやって来た
仲良し三姉妹(実際には11人兄弟らしい!)とお話したり。
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クリスマスイブにも
クリスマスマーケットを楽しめました♪


その後は、
寒いながらも快晴の下、

お散歩。


時折姿を現す門のそばを通りすぎ、
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Grober Tiergartenという
大きな公園の中を歩いたり、
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※公園の一角には、形が異なる
いろんな国々の街灯が集まったエリアなんかも。

シャルロッテンブルク宮殿へ行ったり。
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あいにく宮殿はお休みだったので、

大きな宮殿の
庭を散策。
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ちなみに、
ドイツの街中でよく見かけては、
何なのか気になっていたこの巨大な筒
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歩いている途中に
その答えが発覚!

クリスマスツリー用のもみの木をネットで
梱包する為の道具でした。

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この筒の中に木を通すと、
ネットで包まれて出てきます。


辺りも暗くなって来た頃、
リトルイスタンブールと呼ばれる
トルコ街で晩ゴハン。
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トルコで見かけたパン屋さんがあったり、
スレ違う人々もトルコ系の方々なので、
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トルコに居るような気分をちょっぴり味わえる場所でした。


丸一日クリスマスイブの街を歩き、
家族のもとへ向かうミティンの案内で、
予約した宿、GENERATOR HOSTEL
(8ユーロ/泊。住所:Storkower Str. 160, 10407 ベルリン)へ。

ミティンに別れを告げ、
宿でひと息つき、

もう少し、
ベルリンのクリスマスの街を楽しもう!

…と、思っていたのに


サンタから
ものすごくいらない

腰痛(しかも激痛)


というプレゼントが届き、


せっかくのクリスマスなのに、
せっかくドイツにいるのに


この後数日間、
着替えもままならないほどの腰痛に悩まされ、
ほぼホステルの中で安静に
過ごさざるを得ない事になりました。

やはり、旅は健康第一です。
(体調が優れないと、せっかくの旅も台無し…。)

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by ice_oga | 2015-12-24 23:36 | 街散策 | Comments(0) |

クリスマスイブ前夜のベルリンの街へ~ドイツのクリスマスマーケット巡り~

2015年12月23日。

クリスマスイブ前夜のドイツ、ベルリンの街中に
さっそくミティンとお出かけ。


まず訪れたのは、GENDARMEN MARKT(ジャンダルメンマルクト)という
珍しく入場料(1ユーロ)が必要なクリスマスマーケット。
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ドイツ大聖堂、フランス大聖堂、コンツェルトハウスといった
立派な建物が集まるこの場所では
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ステージでコメディーショーが行われていたり

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月夜にも映える
大きなクリスマスツリーがあったり。
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楽しく、
オシャレな雰囲気のクリスマスマーケット。


ここでは、ミティンおすすめの
ドイツ南部の料理だという

マカロニに似た食感のを食べたり、

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ベルリンの名所が描かれたマグカップで
グリューワインを飲んだり。
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とっても陽気な
ベルリン在住のカップル
とお話したり。
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こうして

100ものクリスマスマーケットが開かれ、
世界一クリスマスマーケットが多い街と言われる

ベルリンクリスマスマーケット
まずは1つ、楽しみました。



続いて、
アレキサンダー広場のクリスマスマーケットにも向かったのですが、

既に22:00過ぎており、
この日は終了してしまっていました(ドレスデンでのバタバタさえさければ…泣)。



気を取り直して、
途中のスーパーでミティンおススメの
ドイツの学生がテスト前によく飲むという

カフェイン強めのドリンクを買って、
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ベルリンの夜の街を
引き続き散策♪
(ベルリンの街中では、ビール瓶片手に歩いている人を良く見かけました。さすが、ビールの国!)
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やって来た場所は、
たくさんの人で賑わうという
クラブ等が集まる一角。
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ミティンの話によると、
週末の夜は歩くのも困難な程
多くの人でごった返すというこの場所。


クリスマスイブ前夜の今日は、
人っ子ひとりいないのでは!?というくらい、
ものすごく、し~んと静まりかえっていました。


こちらのクリスマスホリデーは、
いわば日本のお正月と一緒。

みんな地元に帰ったり、家でのんびりしているそう。


そんな日にここに居たのは、
いわゆる(よろしくないものを売る)売人の方々のみ。


普段はアジア人なんて相手にされないそうですが、

今日は私たちしかいないので、
スレ違う方々全てに、声をかけられ、からまれ・・・


そんな状態なので、
足早にこの場は通り過ぎました。
※クリスマス前後は、こうしたエリアには近づかない方が無難です




続いてやって来たのは、
ベルリンと言えばやはりコレ。

ベルリンの壁。

かつて東ドイツと西ドイツを隔てていたこの壁。
イーストサイド・ギャラリーと呼ばれるこの場所にはその壁の一部が残されており、

世界各国のアーティストがこの壁に絵を描き、
現在は国を隔てる為ではなく、その作品を楽しむギャラリーとなっています。

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”これが、あのベルリンの壁かぁ。”


辿り着けるか不安で、
ドレスデンでバタバタしていた数時間前の出来事が
夢だったかのように、

久々に会えたミティンと楽しんだ、ベルリンの夜



クリスマスマーケットを巡りたくて
駆け足気味にミュンヘンから北上してきましたが、

ここからは少しペースを落として、
1週間、この街に滞在します。



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by ice_oga | 2015-12-23 23:30 | 街散策 | Comments(0) |

ベルリンへ行きたくて…@ドレスデンの駅

ドレスデンのクリスマスマーケットを満喫し、

次の目的地はベルリン


ベルリンでは、
数年前にタイに旅行に行ったときに
旅先で仲良くなった
ベトナム系ドイツ人のミティンともタイぶりに再会予定


ミティンがベルリンのバスターミナルまで迎えに来てくれるというので、
昨夜のうちにバスもネットでばっちり予約済み。


バスにはドレスデン中央駅ではなく、
滞在中の宿に近い
Dresden Neustadt駅からも乗車できるとのことで、

そこからバスに乗って向かうことに。



この選択が
後にドタバタ劇を繰り広げるハメになるとは
つゆしらず。



バス出発の20分前に駅に到着。
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ところが、
肝心のバス乗り場の場所がイマイチよくわからず。

駅のインフォーメーションに行くも、
”ここは電車の駅だからバスの事は関係ない”と、冷たくあしらわれる。


仕方なく他の駅員さんに聞いても、

冷たく”あっち”といった感じで
今入ってきた入口を指を指されるだけ





その指さされた方向に戻るも、
バス乗り場はおろか、バス乗り場の場所を知っている人にも巡り会えない。


予約したMeinFernbus
ドイツ内でもメジャーなバス会社で、
バス乗り場も駅前にあるハズなのですが。。。



もう一度駅構内に行って
駅員さんやインフォメーションに行くも、
またしても冷たくあしらわれてしまい

仕方なく
バスがやって来たら、急いでその方向に向かって乗り込もうと、

駅前全体が見渡せる場所でしばらく待機。




…バスが来ない。

これまでもバスが遅れてくる事は
よくある事だったので、

ひとまず出発予定の時刻を過ぎても、
その場で15分程待ってみる。

やっぱりバスが来ない!


不安が拭い去れないので、

きっとこの周辺にあるであろう

バス会社の事務所を探して、
バス乗り場を聞くしかない。


そう思い立ち
駅の周辺をさまよっていると


!!!

駅の(先程まで待っていた場所と)反対側
別のバス乗り場を発見!

案の定、
ここ(Hansastraße沿い)に
予約したバスのバス乗り場がありました。



”ひょっとしたら
バスが遅れてる可能性が無きにしも非ずかも”


と、期待を込めてバスを待っていると、
暫くしてベルリン行きのバスがやって来た。


残念ながら、
これは予約したバスの次のバス(予約したバスはとっくに行ってしまってました)。



とりあえず、
このバスに乗ろうとするも
満員だからと断られる。


次のバスは30分後。


ところが、
次にやって来たバスでも
乗車拒否。


”自分はドライバーだ。チケットのことなんか知らん”
(チケットはみんな事前購入している様子)

と、冷たくあしらわれ、
バスは去ってしまった。


せめてチケットを買いなおす為に
最寄りのバス会社の事務所の場所だけでも知りたいのだけれど、

この運転手も、
その次にやって来たバスの運転手も、
駅のインフォメーションで聞いても、

駅前にバス乗り場があるにも関わらず、
誰もバス会社の場所を知らない。


せめてwifiが使えれば、
到着が遅れることをミティンにも連絡でき、
バス会社の場所も調べられるのですが、

wifiが使える場所を聞いても誰も知らない(駅のインフォメーションでさえも。。。)。


怪しまれるのを覚悟の上、
バス停でバスを待っていた人にネットが使える携帯電話を借りて
バス会社の場所を調べ、ミティンに到着が遅れる連絡をしようとしたところ

ようやく携帯電話を貸してくれるという人に出会え、了承を得たとほぼ同時に
ちょうどその人が乗るバスが来てしまい、

結局調べられず。


既に乗る予定だったバスの時間から
2時間半が経過

次のバスは1時間後。

さすがにこれ以上
連絡なしにミティンを待たせられない。


更に、事前に調べた情報によると
大概のクリスマスマーケットは
12/24の昼間には閉幕してしまうらしい。

このままでは、夜のベルリンのクリスマスマーケットも
見れずじまいになってしまうかも。


とにかく、
一刻も早く
ベルリンに行きたい!



思い切って
電車でベルリンに向かうことに



急いで切符を購入し(33ユーロ)、
幸い10分後にあったベルリン行きの電車に飛び乗り、

ようやくベルリンに向け出発!!



残念ながら、電車内もwifiなし。


そんな時、
私の携帯電話にショートメッセージが届いた。
”Where are you?”

ミティンからだ!!
あいにく私は彼女の電話番号は知らず
こちらからはネット経由でしか連絡出来ない状態でしたが、
万が一の為に自分の番号を彼女に教えておいてよかった。

と、ひとまず胸を撫で下ろしつつ、

バスに乗り遅れたこと。
電車に乗ってベルリン中央駅に向かっていることを連絡。


ところが、
その後は彼女からの返信が来ず、
ショートメッセージに表示された彼女の電話番号に連絡するも


応答がない。



既に連絡なしで3時間以上待たせてしまったし、
ひょっとして怒らせてしまったかな。。。


そんな不安な気持ちで2時間程電車に揺られ、
筒状のエレベーターが近未来的なベルリン中央駅に到着。
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駅構内のマクドナルドでようやくwifiに接続でき
彼女に連絡するも…

完全に連絡が途絶えてしまった…。



仕方ないので、
"一旦街に出て、どうするか考えよう"と、
wifiエリアから遠ざかり、

エスカレーターに乗って出口へ。



ふと、
誰かに呼ばれた気がして振り替えると、

エスカレーターの一段後ろに
ミティン!!



本当にドラマのような偶然!!



彼女の携帯が壊れてしまったらしく、
私が最初に送ったメッセージ以降、

メッセージを送ることも、受けることも
出来なかったそう。


もし、もう少し早く諦めて
この場を去っていたら、

エスカレーターで階を上がる途中にあった
ミニオンのクリスマスツリーを足を止めて見ていなかったら、
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あと10秒でも、
どこかタイミングがズレていたら
この後まだしばらくは彼女と会えなかったハズ。


そんな驚きと、久々の再会を喜びつつ、

今夜泊めてもらう予定の彼女の家に
大きい荷物を置いて、

さっそくクリスマスイブ前夜の
ベルリンの街
へ繰り出します!!

More
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by ice_oga | 2015-12-23 20:00 | 交通・移動 | Comments(0) |

ドレスデン、世界最古のクリスマスマーケット~ドイツのクリスマスマーケット巡り~


世界最古クリスマスマーケットと言われるのが、

1400年代に始まったと言われる、
ここドレスデンのクリスマスマーケット。
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中でも、上の写真のアルトマルクト広場
クリスマスマーケットはたくさんの人たちで賑わっていました。

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メリーゴーランドや観覧車、

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大きなクリスマスツリーの他、
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こんなオブジェもあったり。
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昼間も開催されていますが、
辺りもすっかり暗くなった17時頃は、

より一層イルミネーションが際立ち、マーケットが華やぎます。



そんなアルトマルクト広場に面する
こちらの教会(Ev-Luth Kreuzkirche)の中に入り、

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塔の長い階段を登って行くと(塔の入場料:3ユーロ)、
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まるでピーターパンでも飛んでいそうな
夜のドレスデンの街並み
(ピーターパンはロンドンですが…)

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一番上の写真のような
アルトマクルト広場の
クリスマスマーケットの全景が見渡せます!



ここのクリスマスマーケットの中を歩いているだけでも
夢見心地になりそうですが、


ドレスデンのクリスマスマーケットは
この広場だけではありません!!




買い物が楽しいプラガー通りにある
観覧車もある広場や、
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聖母教会前のノイマルクト広場
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ノイマルクト広場から
エルベ川に架かる橋への道端や、
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エルベ川の北側のHauptstrasse(Augustus Market)でも、

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犬も歩けばクリスマスマーケットに当たる
というくらい、

街の至る所で
クリスマスマーケットが催されていました。



ドレスデンに滞在中は
観光しながら、

昼夜問わずに
いろんなクリスマスマーケットを行ったり来たり。
(それ故に各写真、昼夜が入り交じってます;)



中でも
ドレスデン城の近くのStallhofで開かれているマーケットは
中世風のクリスマスマーケット
(職人たちのクリスマスマーケットといった雰囲気)。

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屋台の店員さん達は、
色違いでお揃いのベレー帽みたいな帽子を被っていたり、

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飲み物を入れる器も
素焼きのカップだったり、
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五右衛門風呂的なお風呂まであったり。
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他のマーケットたちとも
一味違った雰囲気で興味深かったです。



ここの素焼きのカップをはじめ、
各マーケットで飲み物のカップも違い、
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(今回ドイツで訪れたクリスマスマーケットは、どこもデポジット制を採用していて、
飲み終えたカップを返却するとデポジットを返金してもらえる仕組みでした。)



ドレスデン内だけでも
雰囲気の異なる複数のクリスマスマーケットを

ハシゴして楽しめます。



各々のクリスマスマーケットに立ち寄っては、

毎年この時期になったら
部屋に飾って一緒にクリスマスを迎えたくなるような
可愛い雑貨
たちを眺め、
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前後左右から漂ってくる美味しそうな匂い音の誘惑に負けて、
食べ歩き♪(完全にこっちがメイン笑。)



ここからは、
ドレスデンのクリスマスマーケットで見つけた
美味しいもの達を、

一挙ご紹介。



まずは、
見るからに美味しいこと間違えなしな
チーズハット

鶏肉、キノコ、パプリカ、玉ねぎの煮込みをパンの上(or 中)に載せ、
チーズとパセリをふりかけて、焼いたもの。
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見た目がオシャレでついつい買ってしまった
ホレイカーナー
中身はとろーりとしたチーズがたっぷり♪
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油で揚げた生地の上にサワークリームやチーズ等いろいろ載った
ハンガリー名物のランゴス

しょっぱい系だけでなく、
チョコや砂糖の載った甘い系もありました。
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意外と日本のカレーに風味が似ている
カレー風味のソーセージ

ワインと合わせて食べるのにもぴったりな
Champignonpfanneというキノコの煮込み。
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ドイツ名物のソーセージがドンッと載った
ホットドッグ。
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ここからは、甘いもの♡


日本のお祭りの屋台でも定番の
リンゴ飴バナナチョコ
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カラフルなリンゴチョコも。
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鍵や釘などの
工具型のリアルなチョコレート
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フルーツがたっぷり入ったオーガニックチョコのおやつ。
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そして、
クリスマスの定番菓子といえば、

日本でもクリスマスの時期になると街で見かける
シュトーレン

ドレスデンはシュトーレンで有名な街らしく、
シュトーレンのお店もたくさん出てました。
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これらの品々、
クリスマスマーケットの灯りのもとで食べる事で

より一層美味しさが増している気がします♪



※マーケット散策中に出たゴミは、
こんな可愛い雪だるまのゴミ箱にちゃんと捨てましょう♪
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昼はもちろん、
夜にはライトアップもされる
ドレスデンの街、それ自体もとっても美しいので

ドレスデンに来た際は、お見逃しなく。


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ドイツのクリスマスマーケット巡りもいよいよ佳境。

次の目的地はドイツの首都、ベルリン!



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by ice_oga | 2015-12-22 23:58 | イベント | Comments(0) |

巨大な建物のそびえる街、ドレスデンを散策

巨大な建築物

デン!デン!デン!とある街。

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それが、ドレスデンの第一印象。


街中にある
ショッピングセンターも巨大。
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そんなドレスデンの街の中心を流れる
エルベ川南側に位置するドレスデン中央駅に到着し、
川の北側に位置する予約した宿へまずは移動。


ドレスデンではHostel Louise20(住所:Louisenstrabe 20 01099 Dresden)に宿泊。

食事はついてないのですが、
コーヒー、紅茶、ビスケットが無料で提供されていたので、
朝ごはんに食べてました♪(パンやフルーツは別途スーパーで購入したもの)。
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宿に荷物を置き、
これから2日半に渡ってドレスデンの街を散策♪


まずは、
一番上の写真の場所も含む、
エルベ川の南側の見所から。

※ちなみに、一番上の写真の聖十字架教会内では、
クリスマスに上演するのであろう劇の練習が行われていました。
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・聖母教会
ノイマルクト広場に面する、
第二次世界対戦で破壊されたものの、2005年に再建された教会。

中に入ると、まるで円形劇場みたいな作りになっており、
内装の淡い色使いが優しい雰囲気を醸し出していました。
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・Yenidze
まるでイスラム建築のような外観がドレスデンの街中で一際際立つこちらの建物。

「タバコモスク」とも呼ばれる1900年代初頭に建てられた、
モスクスタイルの煙草工場

現在はオフィスになっているそうで、最上階はレストランになってました。
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・ツヴィンガー宮殿
中庭散策も楽しい、バロック様式の宮殿。

現在はドレスデン美術館館の一部となっているようで、
宮殿内で各展示が行われていました。
※今回は中庭&外観のみ見学。
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・ドレスデン城
※緑の丸天井12ユーロ)
16世紀に建てられ、第二次世界大戦の空襲で大打撃を受けてしまい
2006年に再建が完了したというドレスデン城。

緑の丸天井と呼ばれる宝物館には、
部屋ごとに象牙、ジャコウ石、ルビーグラス、金細工、…etc.の豪華な品々が並んでいます。
なかには、ダチョウの卵を用いた作品等も。

現在でも目に余るほどの豪華な品々が並んでいますが、
本来は更に多くの品々がここにあったそう。
残念ながら、その多くは戦時中に武器の原料として利用する為に溶かされてしまったそう。
(こんな素晴らしい品々をそんな用途で失ってしまうなんて…
そういう観点からも、やっぱり戦争は良いことないですね。。。)


尚、「緑の丸天井」由来は奥にある鏡張りの部屋。
鏡張りの下の壁の色がであったため、そう呼ばれるようになったそう。
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※君主の行列
鮮やかな黄色が目を惹く、
ドレスデン城の一角にある100mに及ぶ壁画

使用されているのは、マイセン磁器のタイルらしい。
※磁器で有名なマイセンの街は、ドレスデンのお隣です。
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続いては、エルベ川の北側!
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・日本宮殿
日本人としてはその名前が気になった、日本宮殿。

”どの辺が日本!?”と疑問に思うくらい、西洋風の建物。
現在は博物館のように利用されているらしく、
ブリキのオモチャの写真展が開催されてました。

※後から「日本宮殿」の由来について調べてみたところ、
この宮殿を建てた王の日本磁器をはじめとする
東洋陶磁のコレクションを飾ったことから、日本宮殿との名がついたそうです。

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・DREIKONIGS KIRCHE
Hauptstrasse通りにある教会。

劇場の座席風に椅子が並べられており、
物語の一場面(聖書か何かかと…)を表現したような
石造りの祭壇がありました。
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・クンストホーフパサージュ
牛の看板が目印の入口を入っていくと、その一本隣の通りとの間の空間に、
カラフルにペイントされた建物や、

歩いて見てまわるだけでも楽しくなってしまうような
カフェやオシャレな雑貨屋さんが軒を連ねていました。
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こんな風に、
ドレスデン滞在中は、エルベ川の北と南を行ったり
来たりしていたのですが…

辺りが暗くなった頃、
何やら騒がしいと思ったら、

川沿いの建物で政治団体のデモの真っ最中。


その結果、
(今居る)南側から、
(宿のある)北側に渡る為の橋が閉鎖。

橋の周りには、
たくさんのパトカーや警察官たち。


南側→北側に行きたい中、
なかなか閉鎖が解除される気配はない。。。


すると、
歩行者がちょこちょこ橋を往き来し始めてる。


旅中に遭遇するデモに(ペルーやイスラエルの一件で)
あまりいい思い出がないので、

念のため警察官の人たちに、

"この辺危険ですか?"
と、聞いてみたところ、


"そんなことないよ。
それに、そうなるべきじゃない"

と、心強い答えをもらったので、




橋のとこらどころにはばかる通行止めの柵を
飛び越え、

時折立ち止まっては、
ドレスデンの夜の景色を楽しみつつ橋を渡りきり、
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車が走っていないので
道路の真ん中も歩き放題な道を進み、
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宿に戻る前にもう一ヶ所!

…と、閉館30分前ギリギリにたどり着いたのが

・軍事博物館(月曜の18時~は入場無料)
インパクトのある外観が気になりやって来た場所。

"間もなく閉館"のアナウンスが流れる中、
過去の戦争に関する展示等をサラリと見学。
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最上階のテラスからは、
網越しにドレスデンの街の灯りを見下ろせます。

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ドレスデンの見所をみつつも、
この街にやって来た目的は、

なんと言ってもクリスマスマーケット♪


続いては、
ドレスデンの素敵なクリスマスマーケット
まとめて紹介します!


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by ice_oga | 2015-12-22 23:30 | 街散策 | Comments(0) |

教会の素敵な街、ニュルンベルクの世界一有名なクリスマスマーケット~ドイツのクリスマスマーケット巡り~

世界一有名なクリスマスマーケット
と言われるのが、


ここニュルンベルククリスマスマーケット


旧市街の中だけでも複数の場所でクリスマスマーケットが開かれていますが、
中でも賑わいを見せるのが「ハウプトマルクト」こと中央広場


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ニュルンベルク名物
小さなソーセージが入ったサンドイッチをはじめ、
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クリスマスのお菓子や、
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オーナメントなどのたくさんのお店が軒を連ね、
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クリスマスマーケットの限定消印を捺してもらえる
郵便ポストが設置されていたり、
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中央広場は
昼間からたくさんの人で賑わっていました。




世界一有名なクリスマスマーケットだけあって、
この時期のニュルンベルクの安宿は満室ばかり。


昨夜は奮発して、
街の中心部から少し離れた場所にある
Hotel Metropol Nurnberg(39ユーロ/泊。
wifiは別料金で利用可能 ※ムッゲンホーフ駅の目の前)のシングルルームに宿泊。

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クリスマスマーケットもよいですが、
ニュルンベルクには、素敵な教会もいっぱい。


・St. KLARA KIRCH
ニュルンベルク中央駅から
中央広場に向かう途中、左手側ある教会。
煉瓦作りの古風な外観に比べ、
中は意外とモダンな内装。
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・聖ローレンツ教会
ニュルンベルクの中心部に建つ
ゴシック様式の教会。

内部にある細やかな「受胎告知」のレリーフは必見です。
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ちなみにこの日、
教会の前には巨大なパンダがいました 笑。

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・聖ゼーバルト教会
後期ロマネスク様式で造られた後、ゴシック様式に改装した歴史を持つ教会。
細やかなのに華やか過ぎない内装が
個人的に好み(どことなく日本人の侘び寂びの感覚に通じる雰囲気)でした。
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・聖母教会
中央広場に面して建つ教会。
たて幅が短めで横長な内部。祭壇の横にパイプオルガンのある珍しい作りになっていました。
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もちろん、
教会以外にもニュルンベルクの見どころはあります。


・中世職人広場
ニュルンベルク中央駅の目の前に見える
城壁の中に入って、最初に目につく場所がこの広場。
まるでテーマパークの一角のような雰囲気のこの場所には、

かつて「職人の街」と呼ばれたニュルンベルクの
伝統工業のお店などが軒を連ねています。

この時期は、大半のお店がクリスマスグッズを扱ってました。

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・ニュルンベルク城
ニュルンベルクの街を一望できる
坂の上に立つニュルンベルク城。

塔に登ったり、城の内部も見学できます(有料)。
※今回は外観のみ見学
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・美しの泉
クリスマスマーケットの開かれている中央広場にある噴水塔。
(残念ながら改装中。。。)

柵に金色の輪がはめこまれており、
願いを唱えながらその輪を3回回し、誰にも話さないでおくと
願いが叶うという言い伝えがあるそうです。

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クリスマスマーケットが更に賑わう夜まで
まだ時間があったので、


お隣(宿泊したホテルの1~2駅先)にある
フュルトという街へも足を延ばしてみると、


重厚感のある建物が並ぶ通りや、

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可愛らしい家々が建ち並ぶ小道、
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時計台のある市庁舎などがありました。
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取り立てた観光名所があるというわけではないのですが、

のんびり街歩きを楽しみたい方は、
ニュルンベルクからフェルトまで足を延ばしてみるのもおススメです。



辺りも暗くなってきた頃、
再びニュルンベルクの街に戻り、

まずは、アイスクリーム♪


EIS CAFE SIRENAというお店で
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・クッキー味(1.2ユーロ≒170円)

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結構粗めのチョコクッキーが入っていて、
カントリーマアム(日本でお馴染みのクッキー)風の味のアイスでした。



そして、

夜のクリスマスマーケット🎵
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昼間にも増して
たくさんの人で賑わう中央広場では、

ステージでクリスマスソングが奏でられていたり、
至る所からソーセージやハンバーグを焼く芳ばしい匂いが漂ってきたり。
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近くでは、
メリーゴーランドやミニ観覧車のある
子ども向けのクリスマスマーケット(KINDER WEIHNACHT)も開催中。

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入り口には、
クリスマスには欠かせない,

この方の姿も。
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また同じことを言ってしまいますが;

ますます
クリスマスを
好きにならずにはいられない!

そんな気分にさせてくれる場所でした。



十二分にクリスマスマーケット内を散策した後は、

もう一度 ニュルンベルク城に行き、

城内のツリーや、
夜のニュルンベルクの街を眺めたり、
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ライトアップされ、
昼間とはまた
ひと味違う中世職人広場の中をブラブラしたり。

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今夜はこの後、
夜行バスで次の目的地、ドレスデンへ向かう予定。



バスターミナルは
ニュルンベルク中央駅から徒歩5分弱の場所。


深夜2:00発のバスなので、
それまで中央駅の中にある
24時間営業のマクドナルドで待機しつつ、

気になるフローズンドリンクを堪能♪
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・コーヒーヘーゼルナッツのアイスフラッペ(2.49ユーロ≒350円)


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※本来はホイップクリーム付き。

口に入れた瞬間、ヘーゼルナッツの味が広がる
ほろ苦いコーヒーのフラッペ。

そこに甘~いチョコソースが、いいアクセントになってました。




深夜2:00、
バスターミナルに時間通りやって来たバスに乗り込み(車内は自由席)、
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途中、パスポートチェックがありつつも、
翌朝6:10頃、ドレスデン中央駅に到着。
※MEINFERNBUS。35ユーロ。
(19:45発のドレスデン行きのバスだと19ユーロだったので、
時間帯により料金になかなかの差があります)




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by ice_oga | 2015-12-21 06:13 | アイスクリーム | Comments(0) |