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カリブ海とトリニダの街(グアバ?味のソフトクリーム)

ハバナから遥々やって来たトリニダの街。
今日は、宿のオーナーさんの漁について行かせてもらうことに。

地元の方々で混みあうバス(1CUC)に揺られ、海を目指す。
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20分程バスに揺られた先に広がるのは、

カリブ海!!
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オーナーさんが向かうのは、バスを降りた目の前に広がるリゾートチックなビーチ

…ではなく、
そこから少し歩いたところにある
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小さなビーチ。
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正直、「ビーチ」と呼ぶには小さい場所に辿り着くと、
少年たちが蟹を捕獲中。

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そして、
いよいよ青く美しい海の中へ。
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ここの海は思った以上に浅瀬が続いていて、
海水の温度もぬるめ。

岸からこんな遠くまで海の中を進んで来ても、
まだ足が着く。
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そんな海の中で、オーナーさんは引き金を引くと銛が飛び出す
特製のフィッシュガンで魚を追い詰めていく。
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しばらく粘ったものの

収穫は小さな魚1匹、
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なんだか奇妙な形の貝、

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そして、フランシスとミアが捕まえてきた蟹と雲丹。
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残念ながら、どれも食べられる程の代物ではないそう。。。

空腹の私たちは、オーナーさんがどこかから仕入れてきた
砂と蟻にまみれ気味のパンで腹ごしらえ。
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のんびりと美しいカリブ海を楽しみ、

帰りは近くのリゾートホテルの前を通る
トリニダ市内行きのバスに4人で50CUPで乗車。
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行きは1CUCだったバス。

CUC(外国人観光客向けの通貨)よりCUP(キューバ国民向けの通貨)での
支払の方が、やっぱりお得らしい。
※1CUC=25CUPなので、半額!

市内に戻り、
宿に向かって歩いていると、時折アイス食べる人たちとすれ違う。

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”アイス食べたいね”

…ってミアと話していると、
いつの間にか姿を消していたオーナーさんが、
みんなの分のアイスを持ってやって来た!
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・ソフトクリーム(グアバ味?)
※オーナーさんがどこかから買って来た為、値段やお店は不明…;
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この前ハバナで食べたグァバ風のアイスに似て、
クリームの味が強く、粉ミルクをホイップしたような味。
ちなみに、コーンは薄めで黒糖に近い味でした。


海で遊んだ疲れをアイスで癒し、宿に荷物を置き、
トリニダの街を散策開始。
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早速、トリニダの象徴ともいえる、
こちらの歴史博物館へ。

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0.25CUCコインにも描かれているこの博物館の塔に昇ると、
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トリニダの街を一望できます。

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博物館の中には戦艦や戦車も展示中。
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塔を降り、入口で待っていてくれたミア達の元へ行くと、
こんな果物が手元に。
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モモシーオという、 この時季限定のフルーツ。皮の下にある橙色の実が特徴で、
甘いながらも後味が酸っぱいお味。

このモモシーオ、私が塔に登っている間に知り合った
ピーターというお祖父さんにもらったらしい。

タバコの火を求めて一旦去って行ったという彼。

しばらくして、
いい感じにできあがっているピーターが再び戻ってきた。
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英語の先生をやっていたというピーターと
その場に座ってお話。
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そんなピーターと一緒に街中を歩いていて教えてもらった
一見普通の民家のような建物。
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中は意外にも宗教施設

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どことなく可愛らしさのある海モチーフの内装のこちらの教会は、
どうやらアフリカ系の色が強い様子。


トリニダの街をアジア人(現地の方から見れば、同じ国から来たように見えて、
実はみんな違うパスポート)の私たちが歩いていると、
ピーターだけでなく、他にも街の人々とお話するチャンスがちらほら。
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こんなタトゥーををしているお姉さんや
(私たち3人は意味を理解しているけれど…本人は??)、
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こんな可愛い女のコとお話したり。
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涼しい時間になってくると、街の中心部には音楽が響き渡り、
ここトリニダでも、
人々がその辺で井戸端会議をしていたり、子供たちが遊びまわって素朴な雰囲気。
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そんなトリニダの街を一緒にお散歩した
とっても陽気なおじさんのピーター。

悲しいことに、やっぱり最後はお金の要求。

”娘がパンと塩しか食べていないんだ”
(…と、タバコをふかし、思いっきりお酒を飲んでいる状態で言われても
説得力ゼロ。。。)

不思議な事に、
キューバの物乞いの方々は、他国の物乞いのように
カップ片手に無言で近づいて来たり、
手の平をいきなり差し出して
あからさまにお金を要求しては来ない。

”石鹸をくれ・ボールペンをくれ・ミルク代をくれ”
と、遠まわしで言ってくる傾向があるらしい。


その為か、悲しい気持ちにはなるものの、
嫌な気持ちにはならない不思議な雰囲気を持っている。
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美しいカリブ海、時間の止まったかのような歴史の長い建物たち、
そして、そんなキューバの人々の雰囲気が
他の国とは一味違った「キューバ」の魅力を醸し出しているのかもしれないです。


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by ice_oga | 2015-07-31 23:42 | アイスクリーム | Comments(0) |

キューバのバス旅。世界遺産の街、トリニダへ

キューバ初のバスの旅。

ここハバナから、コロニアルな街並みが世界遺産にも登録されている
500年の歴史を持つ街、トリニダ
へ向かいます。


キューバでは、
外国人観光客はキューバ国民と同じバスターミナルを利用することが出来ない。

そんな、社会主義国さ満点の仕組み。

私たち外国人旅行客はViazulという方のバスターミナル(バス会社名?)へ。
※革命広場近くのバスターミナルは、キューバ国民専用とのこと

ミアとフランシスも今日からトリニダへ行くというので、一緒に行くことに。

朝、宿からタクシーで
Viazulターミナルへ向かう(5CUCを3人でシェア)。

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ターミナルに入り、
入り口近くのチケット売り場の列に並ぶも、

ここは前売り券のみ販売で、
当日券は階段を昇った先にある、バス乗り場近くの窓口で購入するらしい。


そんな階段を昇った先にある
当日分のチケット購入の列、
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ものすごーく進みが遅い

一組が購入するのに、毎度毎度10分以上かかる。

昨日ツアー会社で10:45発のトリニダ行きのバスがあると聞いており、
まだチケットを買っていなかったので、余裕をもったつもりで出発の1時間前には到着していたこのバスターミナル。

列に並び始めた際、たった4組しか前に並んでいなかったにも関わらず、
出発時間の10分前になっても未だ順番が巡ってこず、購入出来ていない。。。

既に乗りたいバスも出発ゲートに到着し、
乗客の呼び込みも始まってしまっている。


このバスを逃したら、次の便は14時過ぎ。

そのバスの時間まで待たなければならないのか…と諦めかけた時、
順番が巡ってきた!


隣の予約済チケットの引換窓口を担当していたおじさんも
ようやく当日分の手伝いをしに来て、
急に窓口対応のスピードがアップ!

パスポート+バス代25CUC(ハバナ→トリニダ)を渡し、
チケット購入完了!

特に座席の指定はないらしく、
大慌てで乗り込み、空いている席に座り、
間もなくしてバスは出発!!


途中お昼休憩に立ち寄ったリゾート風のレストラン。
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メニューは10CUCのビュッフェ。

ここキューバは、予想に反して物価が高め。
現地の方々向けの価格はそこまでではないのですが、
外国人観光客向けのサービスや、CUC支払いのものは高い(1CUC=1ユーロのような感覚)。
※このレストランも、外国人観光客の為だけに利用されているような雰囲気の場所


とてもビュッフェには手を出せなさそう。
でも、今朝から何も食べておらずお腹ペコペコ。

従業員の方に聞いてみると、奥の建物ではサンドイッチが売っているらしい。
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3.5CUCと、これまたなかなか高級なサンドイッチでお腹を満たすことに。


再び走り始めたバスは、15:00頃にシエンという街を経由した後、
途中の果物の屋台の前でしばし停車。

ここで南国らしい大きなマンゴー+グァバを1CUCで明日の朝食用に購入♪
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その果物の屋台を過ぎてから程なくして、
17:30頃、目的地のトリニダに到着


すると、バスで隣の席に座っていたおじさんが

”Welcome to Trinidad!
トリニダはいいところだよ~。ビーチもあるし”


トリニダにもビーチがあるの!?

実は、「カリブ海の真珠」と呼ばれるキューバでカリブ海を楽しむためだけに
バラデロというリゾート地に行くべきか迷っていたところ。

ここトリニダでビーチに行けるのであれば、
バラデロに行かず、キューバ後半はハバナをのんびり楽しむプランが有力になる。


バスから降りると、宿の客引きの方々がいっぱい。
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客引きの方々の数からも推測出来るように
バスターミナル周辺にはたくさんカサパティクラルがあるので、トリニダでの宿泊先は問題なく確保できそう。

私たちは、
ひとまずハバナの宿のレスターにおススメされた宿を探してみることに。


偶然にも、フランシスが道を聞いた方の営むカサパティクラルが、
どうやら目的の宿らしい。

(若干聞いていた宿の名前と違うので、ひょっとしたら違うのでは?と、迷いつつも)
こちらのご家族が営むHOATAL CHINO Y MARIAに宿泊することに。
※20CUC/泊(1部屋あたり)。キッチン(コンロはなし)や屋上もあり。
住所:Julio A.Mella(Guasima) No.324A e/Lino Perez y Agustin Bernal,Trinidad
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追加料金で朝・夕食も付けられるそうで、
夕食のみ、通常6CUCのところ→品数減らしてサラダ、フルーツ、魚、ゴハンで4CUCにしてもらい、

早速美味しくいただきました♪
(デザートとしてではなく、フルーツが一番最初に出てきたのにはやや驚かされましたが笑。)
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バスで出会ったおじさんの言う通り、
コロニアルな雰囲気漂う街並みも魅力なこの街には、ビーチもあるらしい。
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宿の方は漁師とのこと。
明日はそんな宿のオーナーさんと一緒に、さっそく海に行ってきます!

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by ice_oga | 2015-07-30 23:15 | 交通・移動 | Comments(0) |

モヒート発祥の地、 ハバナの街を散策(グラニサド、グアバ)

同じ宿に泊まっているフランシスとミア。
「カップルで旅行?」と聞いたところ、二人は旅のパートナーとのこと。

今日はそんな二人と一緒にハバナの街を散策。

まずはお腹を満たしに近所の食堂へ。
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屋台のからあげ風チキン、豆ご飯、揚げバナナのワンプレート+飲み物で5CUC
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キューバに来て思うことは、
他の国に比べるとお店が少ない印象(もちろん、中心部にはそれなりにありますが)で、
お店探しにも一苦労。


お腹を満たした後は、
クラシックなコレクティーボ(1CUC)に乗り、旧市街へ。
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ハバナのコレクティーボ(乗り合いタクシー)は、まるで映画の中に出てくるようなクラシックカー!
カッコいい車に気軽に乗車出来ます。
※コレクティーボの詳細は「旅いさら」に書かせていただきました。


ひとまず、"ハバナらしい場所"とのことで、
向かいにカラフルな建物も並ぶ、カピタリオ(旧国会議事堂)前でコレクティーボを降りる。
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キューバらしい、
長年の時を経たコロニアル風の建物とクラシックカー。


せっかくなので、
クラシックカーが通ったタイミングで

ジャンプしてみたり♪

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香港人のフランシスはジャーナリストで、
旅の番組をネットで配信しているとのこと。

そのパートナーが、台湾人のミア。

ふたりは早速、撮影開始!
※彼らの番組、Backpackstuffはコチラから

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私たちが降りた場所のすぐ近くには華人街」と記された門が。
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ハバナにも、中華街があるのかな!?

門をくぐって道を進んでいく。


年期の入った建物が並ぶけれど、
全然中華街らしくない。
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ようやく中華料理屋さんを発見!
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ところが、他国のよくある中華街と違い
あくまでThe キューバ人というような方々が営んでいるお店のみで、中国人らしき人は見つけられない。

付近の建物の壁にはちょこちょこ漢字も見受けられるけど、
とても中華街と呼べるようなものではない。

すると、急にフランシスが走り出した。

どうやら中国人らしき後ろ姿を見つけたらしい。

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ご名答!

ようやく見つけた彼に連れていかれた先には、

他にも中国の方々が。


とはいえ、ご高齢の方ばかりで、若者の姿が見当たらない。

入口に掲げられた看板を見てみると、
ここは「老人の家」。
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話によると、彼らは70年以上も前からキューバに住んでいるらしい。
元々ハバナには、ビジネスを始めようと渡ってきた中国人が200人弱いたそう。

けれど、ここキューバではビジネスが上手くいかず、
その多くがアメリカを始め他の国に移ってしまったらしい。

そんな中で、小さな頃にキューバに連れてこられて以来ここ住んでいる彼らは
「ここを離れたくない」とのことで今も尚、ハバナで生活している。

その為、今ここハバナにいるのは、ごく少数の老人たち。
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そんな彼らの話を聞くと、
移民って改めて簡単なことではないんだなぁと実感。


老人の家を後にし、
広場近くでミアおすすめの冷たいものの屋台を発見!

・グラニサド イチゴ味(0.25CUC≒35円)
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だいぶ粗めの氷にシロップたっぷり。
かき氷…というよりかき氷シロップを飲んでいる感覚に近いものでした。
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暑い日に気軽に買えるので、
ついつい別のお店でオレンジ味も♪
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グラニサドで喉を潤した後、
wifiのあるホテルの近く(路上)で、お金を払ってでもネットをしたいというフランシス達。

その間に私はホテルの中にあるツアー会社へ行き、
キューバの他の街へ行くための情報収集(ネットが使用できないので、自分の足で集めるしかない!)。

チケットまでは買えなかったものの、長距離バスの時間を教えてもらえました。

ついでに、気になっていたピニャーレス渓谷の日帰りツアーも申し込み
(60.77CUC※手数料3%掛かるものの、クレジットカードが使えました)。



再びフランシス達と合流し、散策開始。
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賑わう通りを歩いていると、
アイス屋さんを発見。

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・グアバ味(3CUC≒390円)

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3CUCとお高めのアイス。地元の方には3CUP(約15円)で販売されてました。
※基本的には、CUPとCUCはそれぞれのレートに合わせ別の数値に設定されているのですが、
稀にこのお店の様に、観光客へは25倍もの金額を請求してくるお店もあるので要注意!
(1CUC=25CUP※CUC→CUPへの換金時の手数料1CUP込)

暑いのですぐ溶ける!!
どことなく粉っぽいものの、すっごくクリームが効いたアイス。
生クリームが好きな人が好きそうな味でした。


更に歩き続けると、
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気付けば、
ハバナに来たら行ってみたかったお店、
LA BODEGUITA DEL MEDIOを発見!

近くには標識が出ている程の有名店。
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ここに来たかった理由は、
ミントの爽やかさが魅力のカクテル、モヒートを飲むため!

噂によると、ここがモヒート発祥のお店らしく、
文豪ヘミングウェイもよく通っていたらしい。

早速、1杯5CUCのモヒートを注文♪

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茎ごと入った大きなミントの葉。
つぶしてより香りが出たそんなミントの後味と、
程よいアルコールが、暑い中歩き回った体を元気付けてくれる。

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そんなモヒートで英気を養い、街を歩いていると、

とあるギャラリーを発見。

中に入ってみると、
キャンバスに木の枠風の絵を描くアーティストに遭遇。

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なんだかユニークな作品+*
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絵を見せてもらったお礼に、ミアが彼の名前を中国語で書いて渡すと、
とっても喜んでくれました。
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キューバの街中には、同じくアーティストたちによって
描かれたと思われる絵がところどころに。
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そんな絵を見ながら宿まで歩いて帰る頃、
街中は涼しい時間帯になったこともあり、
外にみんな出てきてお喋りをしたり、子供たちが走り回って遊んでいたり。


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井戸端会議中だった彼は、
アメリカに住んでいるらしいが今は休暇でキューバに帰ってきてるとのこと。
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気さくに道行く人々ともお喋りし、

なんだか平和な微笑ましい雰囲気。



そうして宿に戻った夜、
宿のスタッフ、レスターの提案により
サルサ バーへ。

キューバと言えば、サルサ!

”ナイトクラブなんかよりサルサ バーだよ!”とレスターが連れて行ってくれた店。

DJが音楽をかけ、放たれるレーザービームにスモーク、流れるクラブミュージック
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…って、思いっきりナイトクラブ!?

確かに時折サルサ調の曲が流れては入るけれど、
正直違いがよくわからず。。。


ちなみにここには、噂ではキューバに存在しないと聞いていた
コカ・コーラやファンタも売ってました!
(ただし、値段はかなり高め)

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明日はハバナから少し離れたところにある
トリニダという街へ行く予定。

しばしサルサ バーの雰囲気を楽しみ、
盛り上がって朝まで残るというレスターを残し、

私たち3人はそそくさと宿へ戻り、明日へと備えました。


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by ice_oga | 2015-07-29 23:36 | アイスクリーム | Comments(0) |

社会主義の国、キューバへ(ピニャコラーダ、フローズンレモネード)

アメリカとの54年振りの国交回復のニュースも記憶に新しい、
社会主義国、キューバ

噂によると、インターネットが普及しておらず、
マクドナルドやコカコーラといった世界各地で見られるアメリカ系の企業もない。

けれど、今回の国交回復により徐々にそうした企業も進出してくるはず。

今が、欧米化していないキューバを見れるラストチャンス!


…と、行くことを決めました。


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カンクンのバスターミナルから空港までは
バスで50分程。
※あいにくカンクンの空港のwifiは、例えお店に入っても有料。
どうしても使用したい場合は空港内のコンビニでカードを購入要。


ビザとまでは言えないけれど、キューバ入国に必要なツーリストカード
事前取得が必要なのか心配でしたが、問題なく出発当日にカンクンの空港で取得できました。

アエロメヒコのチェックインカウンターの向かいにある
同じくアエロメヒコのツーリストビザ発行用のカウンターで251メキシカンペソを支払い、

「カストロに会ったら宜しくね!」
というスタッフさんの言葉とともに、ツーリストカードをゲット。
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キューバの首都、ハバナへのチケットは3週間前にネットで購入。
(往復約25,000円)。
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機内では、ドリンクを飲んだり、映画を観たりしつつ、
カンクンの空港を出発してわずか50分、
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11ヶ国目キューバのハバナに到着!

入国審査では
・最近アフリカに行ったか?
・アフリカに知り合いがいるか?
…と、なぜかアフリカについて聞かれ、
顔写真を撮られた後、
海外保険の証明書を提示して無事入国審査完了。


まずはキューバのお金を入手することに。

ちなみにキューバは通貨が二種類
・CUC(兌換ペソ)…外国人向け
・CUP(人民ペソ)…キューバ国民向け

ひとまず空港内の両替所で日本円を両替。
この時点で2万円=155.15CUC。

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社会主義=国民には有益!?の為なのか、
同じものを買うにしても、国民向けのCUPを使用した方がお得な値段設定。

その為、CUPも入手したかったのですが、
近くにいたキューバ人に
「CUPは外国人には不要」と言われ、とりあえずCUCのみ準備。


クレジットカードやATMの使用可否の情報も曖昧だったキューバ。

実際に行ってみると、
ATMも所々にあり(visaカードならばキャッシングも利用可能な場所も)、

空港の両替所ではMasterカードでもキャッシングができ、

クレジットカードも観光客向けのツアー会社などでは(少数ではあるものの)
使えました。



尚、キューバでは他国に比べて宿探しに一苦労。

普段使用しているBooking.comやHostels.comといった
宿泊先情報のサイトにキューバの宿情報は皆無(2015/7月時点)。

キューバには一般家庭で、民宿のような形で観光客を家に泊める
カサ パティクラルというシステムがありますが、
どうしても個室になる分、一人旅の財布には厳しめ。

ようやく見つけた情報サイト(hostelsclub)に載っていた
多少お得なドミトリータイプの宿。

Latinoamericanoスタジアムの向かいに位置するマンションに入っている
Havana Cuba Hostel(6.5ユーロ/泊。朝食なし、wifiなし。
住所:calle20 de mayo#428 apto 25 e/amenidad y pedtoso)。
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空港から宿へはタクシーで移動。
(タクシー代は32CUCと高め。
後から宿で確認したところ、やっぱりボラれてました。。。)

宿の前に着いたとほぼ同時に、
英語も喋れるスタッフのレスターが入口まで迎えに来てくれました。

宿の部屋からは、ハバナの新市街の街並みも見渡せます。
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ちなみに、他国に比べると
まだまだインターネットが普及していないキューバ

全くネットがないわけではないのですが、
お金と時間に余裕がある方以外はネットは繋がらないと思っておいた方が無難。

※ホテルなどでネットが使える場所もありますが、有料かつスピードが遅いらしい。
それでも、ハバナ市内ではそんなネットを求め、
wifiのある場所付近にはネットを繋げようとする人々が群がっていました。
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そんな風に、今まで訪れてきた国とは
ところどころ事情が異なるキューバ。


宿のチェックインも完了し、早速ハバナの街へ出てみることに。

近所を歩き始めると、
やっぱりキューバといえばこの人、

チェ・ゲバラ!
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そしてカミーロ・シエンフエゴス。
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そんな彼らの顔が描かれた建物のある
革命広場に到着。


そんな二人の肖像を目にし、
”キューバに来たんだなぁ”と思いながら散策していると、


近くにいたおじさんが
“この辺はいっぱいいいところがあるから案内するよ”と声をかけてきた。

キューバには、
「案内する」といいつつ、
結局はお金を要求したり、ご飯代をせびってくる人がいるとの話を聞いたことがある。

思いっきりそんな臭いがプンプンする。

「明日行くから今日はいい」と断るも…
おじさん:今から!
私:明日!

と、何度もそのやり取りを繰り返す程、諦めが悪いおじさん。


ようやく諦めておじさんが去った後、
新市街方面に向かって歩いていくと、

街が賑やかになってきた辺りで、ARTE EN LA RAMPAという
何やら面白そうなもイベントが。

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入場料2CUCというので入ってみると、
食べ物の屋台も並び、靴やアクセサリー、絵などが販売されるアートマーケットでした。
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喉が乾いたので、
さっそく見つけた冷たいフローズンドリンクを♪

・ピニャコラーダ(0.5CUC≒約65円)
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砂糖たっぷりで甘~く、
ほんのりシャリっとした食感で暑い日に飲むにはぴったりのドリンク。

そして、
・フローズンレモネード(0.35CUC≒約45円)。
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こんな感じの機械にジュースを入れて作っていたこちらのフローズンドリンク。
ほぼジュース寄りの食感でしたが、レモンの酸っぱさが程よく爽やかな味でした。
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飲み物に続いてこんなゴハンも発見♪

豚肉を焼いたものを、見た目のわりに味の薄目のチャーハンのようなご飯に載せたもの。
※キューバらしい紙の器に入って2CUC。
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そんな風にお腹も満たしながら会場内をぶらぶらした後は、

海沿いまで歩き、しばし海を眺め、
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遠くに見える旧市街に向かって歩き始めることに。
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歩いていると、
フアンと名乗る彼が声をかけてきた。
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またしても、先程のおじさんと同じ予感。

「急いでいるから」って言っても、
ここがゲバラの家だとか、
マラドーラが入院した病院とか勝手に説明し始め、一緒に歩いてくる。

そして、
”ここモヒートが美味しいから入ろう。僕は明日誕生日なんだ”

絶対怪しい!


そそくさと去ろうとすると、
案の定、

”うちの子供のミルク代をくれ”とのお金の要求。

やっぱり。。。


旅の途中、地元の方々とお話しできる機会は嬉しい。
それにより、よりその国の印象が強くなる。

予想はしていたけれど、
こんな風に金銭目的で話しかけられると
あまりいい気分にはなれない。



社会主義国。
ネットの(ほぼ)ない、情報が制限された生活。

フアンのような人がいるという予想と同時に、
ラテンの国らしく陽気で楽しい人々がいる、というイメージもあったキューバ。

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今日一日では、イマイチまだ掴めていないこの国には
9日間の滞在予定。

これまで訪れた国々とどのような違いがあるのだろう

と、
ハバナの夜景を見ながら考えつつ、1日目の夜は更けていきました。






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by ice_oga | 2015-07-28 23:20 | アイスクリーム | Comments(0) |

チチェン・イツァーとセノーテツアー(Sonow corn・イチゴ味、オレオフラペチーノ)

マヤ文明の有名なピラミッドといえば、

チチェン・イツァー.


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今日はそんなチチェン・イツァーとセノーテへのバスツアーに参加。
※ツアーは、街中の旅行代理店で500メキシカンペソ(値引前600メキシカンペソ)で昨日申し込みました。


実は8年前にメキシコを訪れた際、カンクンも訪れていた。
まるでポストカードの中の世界のような美しい海が印象的な場所。

今回は、そんなカンクンの海を満喫する為ではなく、
あくまで次の目的地、キューバへ行くための中継地としてやって来た。


でも、前回カンクンを訪れた際に行けずじまいで心残りだった
チチェン・イツァーだけ、今回行ってみることに。


そんな人生2度目のカンクンでは、
前回来た時の良い印象を拭い去るかのように

なぜか不運続き。。。


・不運 その①:不満だらけの宿
昨夜はカンクンのバスターミナルから徒歩5分程の宿に泊まったのですが…

ここは二度と泊まりたくないです
(宿の名前はひとまず伏せます)。

いろいろと嫌な点が多く、
オーナーさんも とにかく態度も対応も、今まで滞在した宿の中で群を抜いて
とにかく悪い。

数ある不満の中でも一番困ったのが、

宿がゴキブリパニックになっていた深夜1時頃に、

(チェックインした際に、きちんとオーナーさん本人に確認し、了承を得ていたにも関わらず)
いきなり翌日の荷物の預かり拒否されたこと。。。

どこか街中に大きな荷物を預けられる場所があるかを聞いても、
”そんなの知ったこっちゃない”と聞く耳持たずのオーナー。

こんな深夜にツアー会社に荷物について確認することも、
翌日に泊まる宿に早朝から訪れて荷物を預かってもらえるか否かを
確認することも出来ない。

仕方なく今朝は予定より早く起き、近くの別の宿へ。

こうして移って来た宿、
Las Palmas(130メキシカンペソ/泊。朝食なし。ドミトリーにも、暑いカンクンでは重宝するエアコンもあり。住所:Palmeras No.43)では、快く荷物を預かってもらえました。

(最悪な方の宿の)オーナーに腹立たしさは残りつつも、
ひとまず荷物の件が解決してひと安心。



・不運その②:ツアーバスが来ない!?
朝の7時に宿泊先に迎えに来ると言っていたツアーのバス。

30分待ってもバスは来ず。
ツアーバスの迎えが遅れるのはよくあることとは言え、45分を過ぎた頃にツアー会社に電話してみると、

バスは既にカンクンを出発したとのこと。


ツアー会社によると、
”7:15頃に宿に迎えに行ったけれど私はおらず、フロントにメモを渡した”というのが、
バスに乗ってるガイドの言い分らしい。

そんなはずは ない!

例の最悪な宿のひとつしかない入口で、
6:55~私はずっと待っていたけれど、バスはおろか、誰一人として現れていない。
もちろん、フロント(と呼べるようなものでもないけれど…)にも誰も来ていない。

宿の場所も、ツアー会社の認識で間違ってはいない。


”タクシーで行って、バスに乗って!”とツアー会社に言われたものの、
バスの現在地もルートもわからない。

最終的に、”5分後に別の車が迎えに行く”とのことで、
ひと段落。

5分後に来ると言っていた迎えがきたのは、結局25分後。

今回の宿のあるカンクンの市街地から、
カンクンの海を楽しむのに最適なホテルゾーンへと車は走り、

ある高級ホテルの前に車が停まった。


ここでツアーのバスに合流できるのかと思いきや、

車に乗り込んできたのは、とある家族。

同じツアーに参加予定のこの家族のもとにも、
バスの迎えが来なかったらしい。


ますますバス会社&ガイド側のミスだということの
確信度が上がる。

こちらのご家族(特におじいちゃんが)、なかなかのご立腹。
ピリピリムードの車内のまま走り続けた車は、


9:30頃、ようやくバスに追い付き、合流。


そうして乗り込んだツアーバスが最初に向かったのは、
マヤ族の村(観光施設として整備されている場所)。
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伝統衣装を身に纏った方々が出迎えてくれたココで、
早速ランチタイム(ランチはツアー代に含まれる)。
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尚、この施設内では、
トルティーヤを作るデモンストレーション(焼き立てを試食可)が行われていたり、
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各個人の特別な日(記念日や子供の生まれた日など)を意味するマヤのデザインで記したものを作れたり(23USドル)、
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Obcidianaと呼ばれる
水を掛けると、黒→中に金色のキラキラしたものが見えるように変化する石などが売られていたり。
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そんな村と同じ施設でありながら、
離れた場所にあるのが、

ユカタン半島に来たら行ってみたかった「セノーテ」。
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セノーテとは、陥没穴に地下水が貯まって出来た天然の泉。
ここユカタン半島に複数箇所あるらしく、穴の中に上から太陽の光が射し込む姿が美しいと評判のもの。


この施設内にあるセノーテでは、中に入って泳げるそうなのですが、
ここでの滞在時間、わずか50分。

急いで着替えて、いざ、洞窟の中にあるセノーテへ。
※更衣室やシャワーもありました。
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洞窟の天井部分の穴から太陽の光が射し込み、
なんとも神秘的な美しさ!
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緑色の水の中には魚もいっぱい泳いでる!

ちなみに、このセノーテは深さ15m。
私のように泳げない方は、22メキシカンペソでライフジャケットも借りれます。
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また、ここには小さなテキーラミュージアムも併設。
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コーヒー味やチョコ味など、いろんな味のテキーラも販売されているそうですが…
時間がなく、サクッと施設内を一周してバスへ戻る。

再び出発したバスの車内で、ミントのような味(でもミントは入ってない)のお酒の販売。

手元までやって来たそのお酒のボトルを見てみると、
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(よく観光地であるように)施設の入口で店員さんが撮った写真がプリントされてる。

憎い演出!
ここまで商品として作られてしまうと、ただ紙に印刷されるより購買意欲を掻き立てられる。

ついついメキシコ土産にお買い上げ。
(どうせ買わないだろうと、適当に写ってしまったことをちょっと後悔)


そしてバスは進み、
ついにチチェン・イッツァーに到着!
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※ちなみに、個人で行く場合の入場料は220メキシカンペソでした。
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なかなかの高さで、昇るのも一苦労なピラミッド。当時の人々はピラミッドの上部に一度昇ったらしばらく降りてこず、
そこに滞在していた為、ピラミッドは昇りにくいものであっても、特に問題なかったそう。

ここにはピラミッドの他にも、
当時行われていた400gのゴムボールを使い、7人チームで行うボディテニスの
球戯場をはじめとした遺跡も残ってます。
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この競技、負けたチームではなく、勝ったチームのキャプテンの首が
生け贄として捧げられていたそう。

当時は、生贄になることは名誉な事とされたらしい。
球戯場の壁に残された画には、その様子(首を取られたキャプテン)なども描かれています。
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そんな生贄の頭蓋骨をさらす台座も、
球戯場から少し離れた場所に残っていました。
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ここの球戯場でも、他のメキシコのピラミッド同様に
手を叩いたり、大声を出すとエコーが掛かって響く場所があるので、
訪れた際は、ぜひ手を叩いたりして、その場所を探し当ててみてください。

そんなチチェン・イツァーを前半はガイド付きで周り、後半は自由散策。


・不運その③:ガイドにイライラ
メキシコはチップ文化の国。
前半終了時にガイドさんにチップを渡したところ、
思ったよりも少なかったらしく、思いっきり不快になるイヤミを言われた。

そんな風に言うなら、渡したチップ返して欲しい!
正直なところ、このガイドさんはチップを渡したくなる程の対応ではなかった。
最後の一言で、その思いは更に強まったけれど、既に渡してしまった後。

「チップ」と言いつつ強制的に払わされるチップ文化に、私は一生馴染めなそう。

自由散策中もずっと嫌な気持ちのままで散策するはめに。



集合時間も近づきバスに戻る途中、
売店で「SNOWCORN」という看板を見つけたので、気になって見てみると、

かき氷の事でした。

Fresa(いちご)味(40メキシカンペソ≒400円)
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一般的にイメージされるかき氷より、形がコーン風に三角!
暑い日にぴったりな、喉も潤う冷たいかき氷。


途中でクーラーが故障し、蒸し風呂状態のバスの状態が芳しくないらしく、
代わりのバスが来るのを、そんなSNOW CORNを食べながら待つ。


乗り換えたバスで走り出し、
Valladolidという街へ20分程度立ち寄る。

そこには、教会
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街の人たちがくつろぐ公園。
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公園を挟んだ先には、
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お洒落なチョコレート屋さん(Choco-Story)
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ディスプレイの仕方が素敵なこちらのお店では、
食べて美味しいチョコレートはもちろん、
チョコレートを使ったバスグッズやコスメも扱ってました。
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その後、バスは再びカンクンの街へ。

カンクンに戻り、
晩ごはんを求めてさまよう。

パラパス公園まで行くと、涼しくなった夜を楽しむたくさんの人。
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ご飯を買い、相席させてもらった中国出身のLuluとJasonとお話。
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彼らも近々キューバに行くらしい。

しばし二人と旅の情報交換をはじめ、楽しくお話し、
今日一日の嫌な出来事の数々の記憶も薄れてきたところで、
最後の一手のアイス(ドリンク)♪

公園からほど近いPOMBOというお店で、
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オレオフラペチーノ(28メキシカンペソ≒280円)
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お洒落にチョコソースをかけたカップに、オレオ風味の冷たいフローズンドリンク。
食後の締めにピッタリな、甘さ。



気付けばひと月近く滞在していた、メキシコ。
地域によって、街も気候も人の雰囲気も違う多様性のある国という印象。

いよいよ明日は、
今後の動向が近年注目される国の一つであるキューバへと向かいます。


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by ice_oga | 2015-07-27 22:34 | アイスクリーム | Comments(0) |

タコスの目の街!?、サン・クリストバル・デ・ラスサカスで教会巡り(Raspado・Nanche味)

アマリアとの二人旅も今日が最終日。

早速朝から、教会が多いことでも有名な
サン・クリストバル・デ・ラスサカスの街を散策開始♪

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・Templo de la Merced
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琥珀博物館の隣に位置する教会。

内部には祈りを捧げる人々が。

すると、
有り難いことにアマリアも私の旅の無事を祈願してくれるとのこと。

願い事を唱えながらキャンドルで私の身体を擦り、
キリスト像にお祈りした後、
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隣接する部屋にキャンドルを奉納。
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きっとこれで、
旅の後半も無事に過ごせるはず♪

・Cerro de San Cristobal
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次に訪れたのは、
サンクリストバルの街を一望できるCerro de San Cristobal(サンクリストバルの丘)。

丘へと続く階段は、
正面、左右、正面、左右と段が交互になってるので、
昇るのに普通の階段よりも体力を消耗気味。

数えていないのではっきりとは言えませんが、300段程度はありそう。
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昇りきった先にあるサンクリストバル教会は、お祭りの真っ最中。

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夜に盛り上がるらしいけれど、昼間も何らかの儀式中。
楽隊と、もこもこの民族衣装を身に纏った方々が、パレードに出発していきました。
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お祭り期間中だけあって、いろんな屋台も出ていたり。
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ふたりで射的に挑戦。
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小さい頃によく遊んでいたというアマリアは
なかなかの腕前!

弾が当たると真ん中の人形たちが踊り出す。
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そんなお祭り中の教会前で、
メキシコでちょこちょこ見かけては気になっていたかき氷の屋台を発見。

Nanche味。
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シロップに漬かった金柑みたいな味の果物、Nancheを氷の上からたっぷり。
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かき氷の食感はフローズンドリンク寄り。
もちろん、砂糖入りのチリも上からトッピング。


ちなみに、アマリアが頼んだ
「Rompope 」味(写真の右側)は、卵、バニラ、砂糖で作られたシロップらしいです。

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このかき氷は「Raspado」と呼ばれ、
機械ではなく、スコップのようなものでも氷を掻いて作っていました。

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・Arco del Carmen
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ここもそうでしたが、
サンクリストバルの街にある教会は、天井が木で出来ているものが多い印象。

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隣にあった、
落ち着いた雰囲気が素敵なカルチャーセンターもちょっと覗いてみたりしました。
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・Casa de Las Artesanias
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この民芸品市場には、
メキシコらしい色鮮やかなこの地方の民芸品が並んでいました。

その中で私が心を奪われたのは、
クッションカバー
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ちなみにアマリアは、こちらのバッグが気に入ったもよう。

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これも可愛い!!


お互いに購入すべきか否かをすご~く悩みましたが、
ひとまず一旦保留にすることに。


・Templo de San fprancisco
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民芸品市場のすぐそばに位置するこちらの教会では、
ちょうど結婚式の真っ最中でした(ちょっぴり遠くから式の様子を見学)。



・Templo de Santa Lucia
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青と白の外観が美しいこちらの教会。
内部も青と白で彩られた、なんだか落ち着ける素敵な教会でした。
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・Cerro y Templo de Guadalupe

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ソカロを通り抜け、
おしゃれなカフェや民芸品店、チョコレート屋さん等々が並ぶReal de Guadalupe通りを東へ行くと
見えてくるのがCerro y Templo de Guadalupe。

急な階段を目にし…
ここは丘の上まで行かず、通りを満喫する方向へ 笑。

タコスを食べなから、
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のんびりと通りを行き交う人々を眺める。

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するとアマリアが、
「ここはTaco de ojo(タコ(ス)の目な街だね」とのこと。


タコスの目??
一体どういう意味!?

彼女に聞いてみたところ、
日本語で言うところの「目の保養」=イケメンや美女(が多い街) という意味らしい。


なんだか面白い表現!


メキシコ人にとってタコ(ス)。
日本人にしたら「お米の目」っていう表現かな!?


ふと、
コロンビアでアンドレアが教えてくれた
日本人についてのこんなジョークを思い出した。

Aさん:日本人がなんで目が細いか知ってる?
Bさん:なんで?
Aさん:Otra vez arroz!(またゴハンだ!)
※こちらは、「Oh my god!」とか、「もう、ご飯に飽きたよ!」といったニュアンス。
こんな風なリアクションをするから、日本人は目が細いんだ!
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…という、あくまでコロンビアン ジョークです。


そんな話題でお喋りしながら過ごしていたら、
あっという間にバスの時間。



バスターミナルに着いた時点で、バスの出発まであと25分。

気がかりなのは、
さっき市場で買うことを保留にしたクッションカバー。


今から市場まで走って行けば、まだ間に合うのではないか…

との話になり、
市場まで人目も気にせず猛ダッシュ!

息を切らしつつ辿り着いたお店で、
値引きも多少してもらえ、2個で250メキシカンペソで購入し、

大慌てでバスターミナルへ引き返す。


無事クッションカバーもゲットし、
なんとかバスの出発3分前にターミナルに到着!


息切れ切れの中、
とうとうアマリアとも、ここでお別れ。

8年振りに彼女と無事再会でき、こうして一緒に旅もできた。

”またいつか、彼女とご家族に会いにメキシコに来る!”

と、

次の再会を約束してお別れし、
出発ゲートに入ろうとしたところ、

”このバスは、違う”

と、係員さんに入場を断られる。


もう出発時間までわずか1分!!
私の乗るバスはどこ!?

たった今、感動の別れをしたアマリアと、
再び乗り場を求めてターミナル内を走りまわる。

結局、
ガラス越しのすぐ隣の入口から私の乗るバスの出発ゲートに行けることがわかり、一安心。

そんなプチ ハプニングを経て、再びアマリアに別れを告げ、
今度こそバスに乗車。


これからバスで17時間、
リゾート地で有名なユカタン半島のカンクンへ向け出発!(Cristobal Colonのバスで700メキシカンペソ)


途中でバスが故障(車内で流れるDVDの調子が悪い事が要因!?)した為、
一度バスを乗り換え、
ちょこちょこ食事ができる程度の時間の休憩を挟みながら、
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翌日14:15頃、カンクンに到着!

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結局サンクリストバルを出てから、20時間弱かかりました。。。

早速街中で情報収集をし、
明日はマヤ文明の遺跡として有名な、あのピラミッドへ向かいます。


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by ice_oga | 2015-07-26 20:58 | アイスクリーム | Comments(0) |

チフロンの森の中で川遊び

wifiもあり、スーパーも隣接する
便利なトゥクスラのバスターミナル。
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スーパーで朝御飯を買い込み、
9:00発のバスでサン クリストバル デ ラスサカス(サン クリストバル)へ向かう準備も万端(52メキシカンペソ)!

そこから急ぎ足でちょっと遠めのパレンケ遺跡まで行く予定


…でしたが、
思ったよりもパレンケ行きのバスの本数が少なく、時間もかかる。
一応、プランBとしてコミタンという場所も次の目的地の候補にしていたところ、

乗り込むサンクリストバルへ向かうバスの最終目的地がコミタンだということが判明。

“きっと私たちはコミタンに行く運命だね!”

とのアマリアの一言で、
急遽予定変更!


パレンケはまたの機会にして、今日このままコミタンまでバスを乗り続け、
明日はサンクリストバルの街を楽しむことに決定。

※バスのチケットはサンクリストバルまでしか買っていなかったのですが、
運転手さんにコミタンまで乗って行きたい旨を伝えたところ、追加料金を払えばそのまま乗っていてOKとのことでした。


10:15頃、降りるはずだったサンクリストバルを通り過ぎ(バスチケット上はここで降りる予定になっていたので、
預けた荷物は一旦降ろされてしまっていたので、もう一度積み込んでもらい)、


12:30コミタンに到着。

追加料金の55メキシカンペソを運転手さんへお支払。


荷物をバスターミナルへ預け(20:00までの預かりで5メキシカンペソ)、
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ターミナルを出て右に数ブロック行った先の、道路を挟んで向かい側にある
コレクティーボ乗り場からバンのようなコレクティーボに乗って50分(25メキシカンペソ)、

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El Chiflon(エル チフロン)
へ到着。
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入口のゲートをくぐり、
更にそこから約1kmの道のりをバイクで移動(10メキシカンペソ/人)。


そこで見えてきたものはエメラルドグリーン色の川
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そしてその川で水遊びする人々


ここ、El Chiflon(Centro ecoturistico Cadena de Cascadas El Chiflon※入場料30メキシカンペソ)は、

まるで森の中の
秘密の水遊び場みたい!

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こんな場所に来てしまったからには、

川に入らない訳にはいかない!

あいにく水着をターミナルの預け荷物に入れてしまっていたので、
急遽、お店で夏休みの小学生のような服を購入し(90メキシカンペソ)、
その服を着て川の中に入ることに。
※観光施設になってるので飲食店、BBQ設備、ホテルも隣接してます。


早速川の中へと入っていくと、

水が冷たい!!


でも、そんなことにはすぐに慣れ、

木陰から降り注ぐ陽射しを浴びながらプカプカ浮かんだり
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泥パックしてみたり(効果のほどは…不明)。
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無邪気に川遊びを満喫♪


また、川に沿って整備されてる歩道を歩いていくと、
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Cascada Ala de Angel、Cascada el Suspiroというような滝もあり、
マイナスイオンも(きっと)たっぷり。


そんな自然あふれる中で、
アマリアは瞑想のポーズ
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とっても絵になっていたので、

私も彼女の真似をしてみたり笑。
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また、この場所で一番の高さを誇る120mのCascada Velo de Noviaという滝では、
飛び散る水しぶきで髪も服もビショビショになってしまうほどの迫力。
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尚、ここではジッピングも140ペソ程度で楽しめます。
(あいにく時間がなく、今回は断念。。。)
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17:30頃までチフロンで遊んだ後、
再びコミタンのバスターミナルまで戻り、昼間通過したサンクリストバルへ戻ろうとしたところ、

時刻表に記載はあるものの、
今夜はもうサンクリストバル行きのバスがないらしい。


仕方なく、先程チフロンへ行くために利用したコレクティーボの乗り場に戻り、
コレクティーボでサンクリストバルへ向かうことに(55メキシカンペソ)。
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ところが、出発してしばらくすると
コレクティーボがストップ。


窓の外を見てみると、
周りの車も来た道を引き返したり、人だけ車から降りて歩いて引き返したりしてる。

1時間経っても状況に変化なし。

アマリアによると、政治に対するデモ隊が道を閉鎖していたらしく、
デモ隊が推す代わりとなる代表者に賛同するよう強要し、賛同しない場合は道を通るのにお金を払うよう要求していた為、
交通がストップしていた
らしい。


そんな費用調達あり!?
(きっとバスが運行されてなかったのはこのデモ隊による道の閉鎖が原因だったのかも。。。)

日本ではなかなか考えられないアイデアだなぁと思いつつ、

気づけば待ちくたびれて眠りに落ちていて、
いつの間にか走り始めていたコレクティーボがサンクリストバルに到着した時、

既に時刻は23:30。


何軒かホステルへ電話し、
空きのあったRossco Backpackersに今夜は宿泊。
(157メキシカンペソ/泊 ※Hola hostelカードで10%割引後の価格。
住所:Real de Mexicanos No.16。可愛いワンちゃん達のいるこの宿へは、バスターミナルからタクシーで35メキシカンペソでした。)
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今夜はお祭りらしく、
宿からは見えはしなかったものの、

真夜中までサンクリストバルの街には花火が鳴り響いてました。


明日は「マジックシティ」とも言われるほどに美しいと噂の街、
ここサンクリストバルを散策します。

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by ice_oga | 2015-07-24 23:45 | 街散策 | Comments(0) |

野生のワニに遭遇!川上りinチアパス

お世話になったご家族に別れを告げ、
フチタン8:50発のTuxla Gutierrez(トゥクスラ)行きのバスに乗車(ADO(OCC)のバスで274メキシカンペソ)。

次の目的地はトゥクスラの近くにある、Chiapas de Corzo(チアパス)!


13:30頃、バスはTuxla Gutierrezに到着。
予約したHostal Tres Central(185メキシカンペソ/泊。朝食なし)へ荷物を置き、
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街中にあるコレクティーボ乗り場から
コレクティーボに乗って20分(13メキシカンペソ)、
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チアパスに到着

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近くの事務所のような場所でスミデロ峡谷のボートに申込み(190メキシカンペソ)。
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ボートに乗り始めて最初のうちは、正直値段のわりには味気ない川上りかと思い微妙な感じ。

ところが、少しずつ周りの景観が迫力を増してく!

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行ったことはないけれど…ベトナムのハロン湾のようなイメージの渓谷。

このV字の谷間は街のシンボルにもなっているそう。
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ボートが急に岸に寄り始めたので、
ふと岸辺に目をやれば、

ワニ!!

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生まれて始めて見た野生のワニ。
一瞬、ガラパゴスの名残のせいか、巨大なイグアナかと見違えました;

その後、(写真だとわかりにくいですが)ひょいひょいっと木の上を移動する野生の猿にも遭遇。

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クリスマスツリーと呼ばれる滝や、
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カラーケイブと呼ばれる自然の岩ながら一部に違う色が混じる洞窟のような場所に立ち寄り、
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銅像のある水力発電所まで行き、
風をあびながら、ハイスピードで来た道を引き返す約二時間の遊覧を楽しんできました。


その後は、コレクティーボを降りた広場のまわりを散策し、
アイス屋さんを発見♪
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チョコでコーティングされたイチゴ入りミルクアイス(30メキシカンペソ≒300円)


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濃い目のミルクアイスにごろっとイチゴ入り。
なかなか重い(重量的に)、食べごたえのあるアイス。


そして、ちょうどミサが始まったばかりのサント ドミンゴ教会へ。
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この教会には展望台があるのですが、あいにく訪れた時間帯が遅く、既に閉まってしまっていました。
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またまたコレクティーボに乗ってトゥクスラの街へ。
帰りに昼間通った教会に立ち寄り、
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戻ったホステル。

ここのホステルの屋上には、夜景の見えるカフェバーが。

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腹ごしらえ&おしゃべりしながら、のんびりトゥクスラの夜も満喫♪
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by ice_oga | 2015-07-23 22:22 | アイスクリーム | Comments(6) |

フチタンのメルカド散策(Bolis)

アマリアとの二人旅、
最初の目的地はJuchitan de zaragoza(フチタン)

7:00にオアハカを出発したバスは、
13:00頃に目的地に到着(ADOのバスで282メキシカンペソ)。

この街には、先日お会いしたアマリアの弟さんの奥さまの実家がある。

今夜はそちらに泊めてもらえることに。

数日ぶりに再会を果たした弟さんの奥様のご家族に会いに行き、
お宅に大きな荷物を置かせてもらい、

さっそく大きいと評判のフチタンのメルカド(マーケット)へ。
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メルカドに並ぶ、たくさんの民芸品の数々。
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Refajoという伝統衣装着用時、スカートの下に履くものなども売ってました。

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中でもここのフチタンのメルカドのイチオシは
金色のフィリグラナ(Filigrana)というアクセアリー。
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デザインもいろいろあり、華やかな場面でも使えそうな一品。


肌寒かったメキシコシティと異なり、
フチタンの街はイメージ通りのメキシコの夏という感じで暑い!

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なので、冷たい飲み物が飲みたい!

美味しそうに並ぶドリンクの屋台で
お米とココナツのドリンクを購入(10メキシカンペソ)。

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お米の優しい甘さが美味しい。
メキシコではお米のドリンクもポピュラーらしい。

※なかなか年期が入った建物を使用しているメルカドなので、
屋内の食べ物を購入する際は、弱冠抵抗があるかもしれないです。


喉を潤し、お腹も空いたので、
近くの食堂へ行き、Mixiote de polloというチキンの包み焼きを注文。
トルティーヤに包んでタコスにして食べても美味しい料理でした。
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メルカド巡りを楽しんだ後、
家に帰るとアマリアの弟さんの義理の弟さんが、手作りしたというBolisというアイスをくれました♪

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ココナツたっぷりの素朴なアイス。
このアイス、メキシコシティでは
Congeladasと、違う名前で呼ばれるそうです。

アイスの他にも、美味しい夜食もいただいたり、
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部屋を提供してもらったり、
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この前ちょこっとアマリアのおうちで会っただけの私にも関わらず、いろいろとよくしていただいて。
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ひとり旅していたら、きっと通り過ぎていたであろうフチタンの街。
こんな風にアマリアが繋いでくれた縁のお陰で、楽しむことが出来ました。

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by ice_oga | 2015-07-22 23:05 | アイスクリーム | Comments(0) |

山の上にある温泉、Hierve el Agua(queso zarzamora)

オアハカ近郊にあるミトラ遺跡の近くにある
Hierve el Aguaという場所に、アマリアの弟さんの車に乗せてもらってお出かけ(入場料25メキシカンペソ)。

なかなかの山の中。
ここにあるのは、温泉
(Hierve el Aguaとは「沸騰した水」「温泉」などの意味があるそう)
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温泉の目の前に広がるのは大自然のパノラマ
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温泉は家族連れなどで大賑わい。

あいにく水着を持ってこなかったことを後悔した私たちは、
足だけジャブジャブと温泉に浸けてきました。
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そんな温泉の先には
まるで滝のように垂れる岩
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急な崖を降りて下からこの岩を見上げることも出来ますが、
私もアマリアも履いていたサンダルが偶然にも壊れてしまい、下まで行くのは諦めることに。

とりあえず、
岩の上にまでは行ってみると、
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遠くに見えるさっきの温泉も、同じような岩の上にあるのがわかります。
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そんな山の上にある温泉と不思議な岩々を一通り楽しみ、

帰り道は、メキシコシティ&ドイツからの旅人たちと
乗り合いバスの荷台に揺られてガタガタ道を進みミトラまで移動(40メキシカンペソ)。
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あいにくミトラのバスターミナルが閉まっていたので、
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すぐそばにあったタクシー乗り場から
乗り合いタクシーでオアハカの街へ(25メキシカンペソ)。

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タクシーを降りた場所から更に、タイのトゥクトゥクやインドのリキーシャを思い起こさせるような
バイクを利用し帰宅。
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Hierve el Aguaはあまりアクセスのよい場所ではないので、
市内にあるツアー会社で催行している
日帰りツアーで来た方がよいかもしれません。
※今回は行けませんでしたが、8年前にオアハカに来たときに訪れた「クイラパン」という場所(私個人の好きな場所の上位にランクインしている、淡い色の石で作られた空間が魅力的な落ち着きのある素敵な場所です)行きのツアーなども街中で見かけました。


家に帰って、アマリア一家とゴハン。

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この日ちょうどトルティーヤがきれてしまっていたアマリア家では、
(日本で一昔前に、ご近所さんにお醤油を借りに行くような感覚で)
ご近所さんにトルティーヤを分けてもらいに行ってました。
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メキシコの食卓に、トルティーヤは欠かせません!



デザートにアイスも♪

Cremissimo especial
queso zarzamora(チーズ・ブラックベリー)味。
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家庭用の1.1リットルサイズ。ちゃんとコーンに盛っていただきました。
ベースのチーズアイスにブラックベリーソースのアクセント。


そんなゴハンの後は、アマリアパパに連れられて
次の目的地へのバスチケットを買いに行き、

その足でご近所に住む、とっても可愛いアマリアのおばあさんにも会いに。

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三世代の仲睦まじい姿にほっこりとした気分にさせられました。


そんなアマリア一族ともいよいよお別れ。
明日からアマリアとのメキシコ2人旅のスタートです。



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by ice_oga | 2015-07-21 22:27 | アイスクリーム | Comments(0) |