<   2015年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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太平洋を臨むミラフローレスおススメのお散歩コース。そこで… (Frozen berries、Banana crunch、Frozen de Durazno)

ずっと どんより曇っていたリマの街。

滞在5日目の日曜日、ついに晴れた!

本当は博物館へ行こうと思ってたけど、こんなにいいお天気なら予定変更!
曇り空の下、昨日もお散歩した海が見える道を、
もう一度お散歩


このお散歩コースも
ミラフローレスに住みたくなるポイントのひとつ。
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太平洋を臨むこの道沿いで出会うのは、
ボード類やサイクリング、ジョギングをしている人たち。
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歩道の大部分に公園も隣接しており、
そこでは家族連れやカップルたちが思い思いの時間を過ごしていました。

更に進むと、パラグライダーが飛んだり、
目下に見える海には、たくさんのサーファーたちがいたり。
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せっかくなので、
道を逸れ、海のそばまで下りて行くと、
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ここは砂浜ではなく、小石の海岸。
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その為、波が退いていく音も、
小石たちがコロコロコロと、奏でる。


再び散歩道に戻り歩き始めると、
カラフルなタイルと、
情熱的な銅像のある 恋人たちの公園
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その先に進むと、
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映画館やスポーツジムの入った
Larco Marというショッピングモールもあります。
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モールの中にはアイス屋さんも♪

土曜日はgelartiというお店でダブル(9.5ソレス≒360円)。

・Frozen berries
・Banana crunch

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Frozen berriesは、ベリーの甘酸っぱさが口いっぱいに広がる!
混ぜ込まれた果肉のプチプチした食感も楽しいシャーベット状のアイス。

Banana crunchは、そこまで主張し過ぎないバナナ味のアイスをベースにした、クルミとチョコチップ(ペルーの他のアイス屋さんのチョコチップよりは、やや大きめ)入りのアイスでした。


日曜日は
La Luchaというお店の
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Frozen de Durazno(9.9ソレス≒400円)

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こちらは黄桃味のフローズンのドリンク。
果肉やクラッシュした氷も入り、美味しい!
天気の良い日の散歩のお供にピッタリの冷たいドリンク!


そのまま道を歩き続けると、
ミラフローレス地区→バランコ地区と呼ばれる場所に入り、
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最初に現れるのは
ボックス状の建物が連なった
MAC(De Lo Moderano A Lo Contemporaneo)という美術館(10ソレス)。
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私が訪れた際は、建物ごとに3つの展示が行われており、

大きすぎず小さすぎず、
ゆっくり観るのにちょうどいい大きさの美術館でした。
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すっかり"この地区の虜になりつつある"


…と思った矢先、
タクシー運転手にニセ札をつかまされました。

被害総額100ソレス(約4,000円)。


道歩いてるときに、
路上に停まってたタクシーに両替をお願いされ…

何だか怪しいと疑いつつも、
(普段細かい手持ちがない時は街中の人に助けてもらってるし…と、)
一応その場で、人物と縦のラインの透かしが入っているのを確認して両替に応じましたが、


確認が足りなかったらしい。


ホンモノは、透かしに加え、
数字の部分の色が角度によって変わるそう。


やっぱり、そういった両替には応じないのが、
最善の予防策らしい。



観光要素はさほどないものの、
街の雰囲気がお気に入りだったミラフローレスで、

最後に起きた、
ちょっと残念な出来事でした。。。



お散歩の後は、
今夜からお世話になる旧市街寄りの日本人宿へ、
ある目的の為に、メトロに乗って移動!
(メトロの窓口でお札を出したところ、先程のお金がニセ札であることが、発覚…><)

※メトロはMetropolitanoと違い、到着駅でもチャージ式のカード(5ソレス+運賃)を出口でタッチする必要があるので、
先日ご紹介したMetropolitanoの裏技使えません
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by ice_oga | 2015-05-31 23:56 | アイスクリーム | Comments(4) |

ウォーキングツアーでリマの街を散策(Menta、Tricolor、Morocha)

猫の集まる
Kennedy公園前に11:00に集合し、

今日はFree walking tourという団体のウォーキングツアーに参加。

20分程遅れてやって来たガイドのジョナソンの案内で、
30人以上はいると思われる参加者の方々と一緒にリマの街を散策。
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ミラフローレス地区集合だったので、
てっきりミラフローレスのツアーかと思いきや、
集合してすぐにMetropolitanoに乗ってセントロ(旧市街)へ移動。
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リマの街を縦に走るMetropolitanoという路線バスのような乗り物は
2.5ソレスの均一料金制。

乗車にはチャージ式のカード(5ソレス)が必要ですが、
ジョナソンから伝授された短期滞在者向けの裏技をここでひとつ。

乗車駅でこれからMetropolitanoに乗り込もうとしてる人に声をかけ、
その人に2.5ソレスを現金で渡し
2回入口でカードをタッチしてもらい
(カードの持ち主がタッチし、持ち主本人がゲートを通過+カードを持ってない人がゲートを通る用にもう一度タッチ)、
ゲートを通ると、わざわざ5ソレスのカードを購入せずに済みます。
※到着駅の出口でカードは不要。

日本のSuicaみたいに一人一枚とか、区間によって金額が違うとできないですが;


Metropolitanoを旧市街の中心地、
アルマス広場近くのJiron de junionで下車。

アルマス広場で、
ペルー政庁での兵隊の交換式を見たり、
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広場を囲む各建物や、インカの石(正式名称は別途あるかと思います…)の説明を受けたりした後、
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鳩の大群のいる黄色いサンフランシスコ教会
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ピンク色の外観のサントドミンゴ教会へ。
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サントドミンゴ教会は、
外壁の色だけでなく、
屋内の壁もパステルカラーであったり、
白黒のダイヤ型の床になっていたりと、可愛らしい教会。
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一方、隣接されたもうひとつの聖堂は 緑と黄色の内装が印象的で、
奥には青い光で照らされたキリスト像と壁画がありました。
※ツアーは外観のみの見学なので、後から個人的に訪れました。
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ピンク色の旧鉄道駅舎内には、
現在はたくさんのぬいぐるみやカードなどのギフト商品を扱う露店がズラリ。
バレンタイン、母の日など、季節のイベント向けの商品で溢れるそう。
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アルマス広場の東側にある通りは、
リマで恋人達に人気のロマンチックな場所のひとつらしく、
可愛らしい色の建物が軒を連ねる。
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この通りの角にある
Cordanoというレストラン 兼 バーは、
100年以上前から営業しているらしく(途中で店の内容は変わりつつ)、
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歴代の壁や扉の色の比較ができるよう、こんなものが残ってます。
右側が一番古く、左側が現在の色。
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途中立ち寄ったガイドさんお勧めのお店では、
周りがペルー名物のチチャ(黒とうもろこしのジュース)を頼む中、

私は既にチチャを飲んだことがあったので、代わりにアイスを購入
Vaso Simpre(2ソレス≒80円)という2つの味を選べるものを注文

・Menta
Tricolor
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Menta(ミント)は色も味も強めの清涼感のある味。
ここのTricolor(3色アイス)はちゃんとイチゴ、バニラ、ルクマの3つの味がしました。
(マチュピチュ村で食べた時はほとんどイチゴの味しかしなかったので…)


この近辺には同じ様なアイス(D'ONOFRIOシリーズ)を売るお店がたくさん!
実はもうひとつアイスを食べてしまいました。
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Morocha 味(1ソル≒40円)
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細かめのチョコチップが入った、
ココアに近い味でした。


ツアーの最後は
ピスコサワーの試飲。

民芸品市場の中にあるこちらのお店では、8種のピスコサワーがあるらしく、
レギュラー、パッションフルーツ、コカを味見。

中でもコカは強めのお酒なので、
匂いを嗅ぎ、口の中でクチュクチュしてから飲むものらしい。



ツアー終了後、
アルマス広場に戻ると、

けたたましい程に鳴り響くサイレン!

実は今日はリマ全体で避難訓練。
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30分くらい電車類も動かないらしい。
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マスコミと観光客がカメラを向ける先では、救出劇(人形)が行われてました。
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ペルーは災害対策の意識が高い国なのかもしれない。
どの建物にも、こんな風に収容可能人数の表示がある程。
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他の街のウォーキングツアーに比べ歩く距離が少なく、
リマは見所が集中している印象。

リマの旧市街では、新市街とはまた違う趣ある街並みを楽しむことが出来ます。


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by ice_oga | 2015-05-29 22:05 | アイスクリーム | Comments(0) |

住みたくなる街 リマのミラフローレスで、海外の病院初体験(Opera)

数日前から違和感があった左目。

とうとう昨日には目が真っ赤になり、痛くてコンタクトも入れられない状態に。


…という訳で、
初めて海外の病院へ行ってみました。


旅の出発前に海外旅行保険に入っていった為、
医療機関にかかる際の流れはこんな感じ。

保険会社指定の連絡先へ電話。

症状や現在地の説明(保険の対象になるか確認)

保険会社より医療機関の紹介(紹介された病院以外でも問題なしとのこと)。

医療機関に行き、診察を受ける。

診断書+領収書をもらい、後日保険会社へ諸費用の請求


キャッシュレス(現地の医療機関での支払い不要)対応をしてもらうことも可能とのことなのですが、
ペルーの医療費はそこまで高くないとの話を聞いていたので、
今回は後日立替にし、現地では実費を支払う方向にしました。


保険会社へ連絡した後、
勧められたClinica Angro Americanaという病院へ行ってみることに。

領収書があれば病院までのタクシー代(交通費)も請求できるらしいけれど、
ホステルのスタッフ曰く、
リマのタクシーは領収書がもらえない らしい。


体は元気なので、30分程歩いて病院へ。


言葉の不安からドキドキしながら受付へ行き、

よくも悪くも、
言葉がわからなくても見た目ではっきりわかるくらい真っ赤な左目を指差し、
診察を受けたい旨を伝える。

大きい病院らしく、眼科のある別の建物へ行き
受付をすると…

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診察料250ソレスかかるらしい。

250ソレスって…10,000円!?

予想以上に高額!!
(以前、ペルーで病院に行った方から、費用は100円程度だったという話を聞いていたので…;)


海外旅行保険入っておいて良かった。。。
備えあれば憂いなしですね。


まずは、日本の眼科同様に
顕微鏡みたいな機械で目の状態を測り、
視力検査(Cの様な形の穴の空いてる方向を答えるのではなく、アルファベットでした)。

その後、
英語を話せるドクターが登場し、診察。


目や病気に関する単語はよくわからないけれど…
とりあえずバクテリアが入ってしまったらしい。

目薬を処方された上、コンタクトの使用をしばらく禁止され、
経過をみるための再診の予約をし、終了。
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最終的に、
診察×2回=500ソレス
目薬×2種=約200ソレス

総額700ソレス≒28,000円 程かかりました。


保険会社への請求は、帰国後の予定。
必要書類(診断書+領収書)を紛失しないようにしなければ!
※保険会社によると、旅の途中で日本へ必要書類を郵送して請求することも可能らしいのですが、
地域によっては郵便物の紛失の可能性が高いので、帰国後の請求がお勧めらしいです。


予想外の大きな出費に、
目よりも心にダメージを受けつつ立ち寄ったMetroというスーパーの中で、
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アイスコーナーを発見!
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Opera(コーヒー風味のチョコレートケーキ)、3.9ソレス(≒160円)を注文。
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コーヒー風味のアイスに、
シロップの染み込んだスポンジ、チョコクリームが混ぜ込まれた
ほろ苦くも甘い、なんだか大人な味のアイスでした。

スーパー近くの公園(7de Junio、Kennedy公園周辺)で、
購入したアイスを食べていると、

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がいる~!
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…ふと周りを見渡すと、

たくさんのたち!!
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猫、人 人、猫、人 人、猫、人 人…と相当な割合
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猫と人間がのんびりくつろげる
そんな公園の周りには、

映画館やオシャレなカフェやレストランなんかもありました。


街を歩いていると
住宅街の中に忽然と遺跡(ワカ・プクージャ)があったり、
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ユニークな景観の教会もある。
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病院もキレイで、
道や公園も常時整備されている
リマの新市街、ここミラフローレス地区は、
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なんだか思わず住みたくなる街です♪

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by ice_oga | 2015-05-28 23:40 | アイスクリーム | Comments(0) |

イカの街を散策。そして、リマへ (Chocochip,Pecana)

これからガラパゴス諸島へ向かうレナさんとは
ここでお別れ。

早朝一緒にイカにあるCruz del Surのバスターミナルまで行き、
近くの屋台で朝ごはん


イカの街では、
この1ソルの小さなサンドイッチを売る店や屋台が至るところに。
味もいろいろあって美味しい。
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隣の屋台の
果汁100%の絞りたてオレンジジュースでビタミンも補給。
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そして、
どこか旅の途中でまた再会できるといいな と願いつつ、
早朝発のバスに乗るレナさんをお見送り。


私のバスは14:00発。
それまでイカの街を散策


と、いってもまだ朝の7:30。

歩き始めたものの、
雨もちらつき、至るところにゴミも散乱し、
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通勤ラッシュで鳴り響くクラクションでなんだか暗~い街という印象。


イカの街のみならず、
ペルーに来て苦手に思うのが、車のマナー

前の車が赤信号で停まってるだけで、おびただしいクラクションの音。

クスコでは、
信号があるにも関わらず、交差点に警官が立ち信号関係なしで交通整備していたり。

横断歩道を渡ってる時も
他の国では車が停まってくれたところ、逆にスピードを上げてきて、何度もひかれそうになる始末。

歩く際はご注意を。


しばらく市内をぐるぐるしていると、市場を発見。
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野菜や鳥、花などが並んでました。


市場の近くの屋台で気になった
ドロン」という、かりん糖を敷き詰めたような甘いお菓子を購入し、
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更に歩いていると、
一列に並ぶおじさんたちを発見。
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何やらレトロなワープロが目の前に。
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聞いてみると、銀行やら行政やらで必要な書類を、
おじさんたちが活字で打ってくれるらしい。
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”日本は全部コンピューターでしょ?”

と、おじさん。

もちろんペルーにもPCはある。

時代の流れに飲み込まれてしまいそうな職業だけど、
カチャカチャ音を立てながら一列に並ぶおじさんたちの 味のある姿が今後も見れるよう、
この仕事がこれからも継続されることを願わずにはいられない瞬間でした。


イカの街のメイン広場であるアルマス広場に行ってみると、
広場を囲むお店の中でアイス(2ソレス≒80円)を発見!

看板は出ていないものの、
Pizza al Pasoというピザとアイスのお店らしい。
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店内にはピザの美味しそうな匂いが漂う。
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・Chocochip(チョコチップ)
・Pecana(ピーカンナッツ)
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Chocochipは、中に混ぜ込まれたミルクチョコが普通のチョコチップより細かい。
そのお陰か、口の中に入れた瞬間チョコが溶けて口いっぱいにチョコの風味が広がって美味しい!

Pecanaはナッツの果肉も入ったクリーミーな味わいのアイスでした。

砂漠の街らしく、
砂漠と同じ土の色をした教会も発見。
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聖堂内には入れませんでしたが、
扉が開放されていた小さな部屋では熱心に地元の方々が代わる代わるお祈りしていました。


11時頃にもなるとすっかり空も晴れて、
朝は閉まっていた店も開き(薬局だけは早朝から開いてました)、活気のある街へ変身

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出発時間も近づいてきたのでバスターミナルに戻り、
いよいよ次の目的地、リマへ移動開始(36ソレス)。

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5時間弱バスに揺られ(14:00発でも、軽食が出ました♪)、
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リマのCruz del Surのバスターミナルに到着。


今朝予約したホステルの行き方を聞きたくてインフォメーションに行くも、
ろくに住所もみないまま、冷たく「タクシー!」とあしらわれる始末。。。

荷物も多く、とっくに日も落ち辺りも暗く、それなりに距離もありそうなので、
今回はタクシーで行くことに(16ソレス)。

走り出すと、
ビルやらビルボードの灯りで都会的な雰囲気。

そして、ホステルの近くは
キレイなお家が並び、花が咲き乱れてて、素敵な通り!!


リマでの後半は、日本人宿に滞在予定ですが、
前半は新市街と呼ばれるミラフローレス地区にあるCondor’s Houseに滞在。
※26ソレス/泊。
朝食はつきますが、パンとコーヒーのみとシンプルなので(朝イチでいけば、多少ジャムや果物あり)、
中に挟んだり、塗ったりするものを各自用意してました。
住所:Martin Napanga 137、Lima

コンニチハー!アリガトー!
ハイテンションなスタッフに迎えられ、
同室のアメリカ人、コスタリカの3姉妹、シンガポール人たちと楽しくお話したりと、

ホステルの雰囲気もいい感じ♪


どんな街なのか期待を膨らませながら、リマ滞在スタート。
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by ice_oga | 2015-05-27 23:30 | アイスクリーム | Comments(0) |

ペルーにあるオアシス、ワカチナの砂漠を滑り抜ける(Mini D'ono Sandwich)

朝起きて外に出ると、

目の前に 砂漠!
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昨夜着いた時は、暗くてこの砂丘に気づかなかったけれど、
ここはワカチナは砂漠の中にあるオアシス風のリゾート地。

この宿にも、プール、そしてプールサイドにはバーもあり、
まさにリゾートホテル。


そんなリゾート感たっぷりの表とは裏腹に、

私たち2人はホテルの一番奥にあるバックパッカー向けの18人部屋の雑然とした砂まみれの床の上や、
コンセントを求めた結果たどり着いた洗濯機の上で、

パスタや米を炊いてました笑。
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ナスカで遣いすぎ
&周りのお店がやや高めなので(セットメニューで15ソレス程度なので激高というわけではないですが…)、

レナさんが持ってたトラベルクッカー(キッチンない時便利!)でコトコト自炊を決意。

※周りの方には迷惑かけますが…。幸いこの時は みんな飲みに出掛けてて、ほとんど部屋にはおらず。
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いつか、リゾートで優雅に過ごす夢を語りながら、
お互いの手持ちの食材でお腹を満たし、

すぐに歩ききってしまう程に小さな、ワカチナの街を散策
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小さな魚も泳ぐ、砂漠の中の湖の周りには、
こじんまりとした商店やレストラン、ホステルが数軒。
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湖のそばに居た
こんな感じに美味しそうにアイスを食べるお兄さんにつられ、

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ついつい近くの商店でアイスを購入。


Mini D'ono Sandwich
(1.5ソル≒60円)
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やわらかめのココアクッキーでバニラアイスをサンド。
2、3口で食べ終わってしまう程の、名前の通りミニサイズのアイスでした。


夕方からは、サンドバギー&サンドボード

これ、スッゴク楽しかったです!
絶叫系好きな人は、間違いなくハマると思います。


ここ登るの!?

っていうような急傾斜をこんな感じのバギーで登った後は、
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下の見えないような急傾斜を下る!
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まるで、この白めの砂でできた砂漠全体がレールの
ジェットコースターに乗ってるみたい。

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そして、サンドボード
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まずは蝋をボードに塗って滑りやすくし、
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砂丘の上で、
胸をボードにつけ、
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滑り降りる!
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ちなみに、足を上げるとスピードアップ!

最初はそこまで高くない場所でしたが、
場所を変え、徐々に傾斜を上げ、

”とてもこんなところ無理!”と思うくらいの超急傾斜の砂の斜面を、
みんなキャーキャーいいながら順番に滑り降りてく。


もちろん全身砂まみれ
顔や口の中まで砂だらけ。


でも楽しいので、もう1回♪

…という具合に夕暮れ時まで 思う存分ボードを楽しんだ後は、
こんな景色を堪能。
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ここから見るワカチナの街は、
まさに、砂漠の中のオアシス。

バギーに乗るまでは、
やたらと待たされた挙げ句、
ベルトの壊れたバギーに何食わぬ顔で乗せようとするホテルのスタッフにだいぶイライラさせられましたが、

バキーのドライバーさんは楽しく親切な方で、内容もよく大満足。


あまり砂漠のイメージのないペルーですが、
マチュピチュ観光などでペルーに来、時間に余裕のある方は
しばしワカチナの街&砂漠も堪能してみてください♪
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by ice_oga | 2015-05-26 23:22 | アイスクリーム | Comments(0) |

ナスカの地上絵をいろんな角度から見てみる(D'ONITO、Turbo)

窓の外は、まるで地球じゃないような景色。
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眠気眼でそんな朝焼けの景色を眺めていると、いつの間にかナスカに到着。


今日は昼間にナスカの地上絵を観て、
同日中にイカを経由し砂漠の中のオアシス、ワカチナへ移動予定。

クスコで再会したレナさんも、
偶然今日全く同じルートで移動するらしいので、ナスカのターミナルで待ち合わせ。
※彼女のバスの方が先にナスカに到着予定だった為。

ところが、私のバスが停まったのは、どうやらバス会社のオフィス前。

荷物を降ろしながら、バスターミナルを探そうとしていると、

"ジャパニーズ、ジャパニーズ!
フレンド ウェイト!"

と、叫ぶおじさんが二人。

え!?私のこと!?

確かにレナさんと待ち合わせはしてるけれど、
おじさん達のいう「フレンド」が彼女のことを指しているのかは謎。

”その人の名前は?”

と聞いても、”オフィスで待ってる”としか言わない。

だいぶ半信半疑のまま、
とりあえずその人たちの車に乗り

少し走ると、
着いた先に待っていたのは


レナさん!!

彼女も事情は?らしいけど、
とりあえず無事会えてよかった!

よくわからぬまま、彼らの事務所があるホステルに移動。
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予想はしていたけど、
案の定、
地上絵ツアーの勧誘スタート。

・高い位置を飛ぶ大型セスナがUS70ドル
・低い位置を飛ぶ小型セスナがUS110ドル。
・地上の展望台(パルパの展望台・ナスカの展望台・ナチュラルミラドールの3ヶ所)巡るツアーが120ソレス。

(マチュピチュに引続き)通貨がバラバラでわかりにくいけど、
ハッキリ言えることは

高い!

最初はお金もないし、
展望台だけでよいと思ってたけれど、

やっぱりナスカまで来たら

メインのハチドリの地上絵がみたい!!
でも、フライトでは見れない
パルパの地上絵(ナスカの少し先にある地上絵群)も見たい!!

と、ついつい欲が出てしまい…

交渉の上、
小型セスナのフライト85USドル+展望台ツアー60ソレスで手を打つことに。

大型セスナだと、
結局ほとんど地上絵が見えなかったという話を聞いたことがあるので、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで、完全に予算オーバーながら小型セスナを選択。


展望台ツアーの出発は10分後。
急いで準備。

ツアーと言っても、
ドライバー兼ガイドのフアンのタクシーのような車で、
参加者はレナさんとイスラエル人と私の3人のみ。
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気持ちいいくらい周りに何もない一本道、
アメリカンハイウェイを走り
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パルパの地上絵を臨む展望台に到着(2ソレス)。
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強風でも吹けば崩れてしまいそうな、
斜めに傾き気味の高さ15mの展望台から見えるのは。

家族(+ライオン!? や コムサのキャラクター「スミ子」に似た)の地上絵。
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ここの地上絵は山の斜面に描かれているので、
展望台に登らなくても結構ちゃんと見えます。


地上絵が描かれたのは、今から約3000年前。
地上絵全体がお寺のようなもので、信仰の対象となる場所だったとのこと。

フアンが言うには、
地上絵を描いている線は、雨が降り、風が吹き、小さな竜巻が起こることで、
人間が手を加えなくても消えずにメンテナンスされ残ってる

…とのことだけれど、

それにしてはキレイに残りすぎてるので、真実かどうかは謎。


もと来た道を辿り、
次は、ナスカの地上絵の展望台へ。(2ソレス)。

この展望台からは、
全長46mの「かえる(または、手)
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と、全長150mの「木(または、海藻)」。
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そして、ハイウェイが出来た際に一部失われてしまった
トカゲ」の地上絵を見ることが出来ます。

他にもトラックの車輪の後で消えてしまった箇所なんかも。

地上絵って、
もともとはそんな感じの管理状態で問題ないようなものだったのかな??


最後はナチュラル・ミラドール
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こんもり山が盛られたような場所。

この辺の地面には53本のラインがあるらしく、
このミラドールから見える、このラインの真ん中に太陽が来ると冬が始まる( 6/21頃)と判断できるらしい。
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ホステルに戻ると、
セスナツアーはまたまた10分後に出発とのこと。
展望台ツアーにのみ参加のレナさんとは、また今夜のワカチナの宿で待ち合わせ予定。

セスナは酔いやすいので、
胃の中空っぽで行った方が良いらしいですが、
朝から何も食べておらず空腹に負け、
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近くの商店でお菓子買い、つまみながら空港へ。

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空港では、25ソレスの空港税を支払い
セスナのバランスをとるように乗客を配置にするため、体重測定

…!!

”南米、特にペルーは
安くて美味しいものがいっぱいあったから…”

と言わずにはいられないほど日本出発時より増加しており、
思わず、体重計に2回乗り直してしまいました笑。


空港で1時間くらい待たされた後、
パスポートチェックと、持ち物検査。
NGだった折りたたみ傘や、キーチェーンを検査室にお預けて、

いよいよフライト。

パイロット2人+乗客5人。
ヘッドフォンをして、

空中へ。
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何やら副操縦士さんが言っているので外を見ると

地面には、ほんのりクジラの絵!
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少し進むと、山の斜面に宇宙人(フクロウ人間)。
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わー!
これが、あのナスカの地上絵!


って気持ちが高ぶったのも束の間、

めっちゃ気持ち悪い。。。

くるくる旋回し、地上絵に合わせ右に左に傾く飛行により、
完全に酔いました。

気を抜くと機内が大変な事になりそうなので、気を張りつつ窓の外を覗く。


すると、ナスカの地上絵と言えば
一番に思い浮かべる、

ハチドリ!
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線が白く見えるせいか、この絵はくっきり見えました。

サルや、コンドル(大きい!)はやや薄めであまり上手く写真に撮れず…。

クモ
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午前中に見たカエル(手)木(海藻)を見て、約25分のフライト終了。
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フライトの証明書と
パスポートにナスカのスタンプもゲット♪
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3000年も昔に描かれた、
巨大で、どことなくチャーミングな絵たち。

展望台から線を間近に見た時は、
土の匂いや、荒野が醸し出す独特の空気感の中で、
思わず地上絵を描かれた時代を身近に感じてしまいそうな
意外と素朴な地上絵の線を近距離で見ることができ、

一方で、セスナで上空から見た時は、
それぞれの地上絵の全体像を個別の作品として見ることができ、美術館を巡っているかのよう。

同じ「ナスカの地上絵」でも、見方を変えることで、
全く別物のような楽しみ方ができました。


ちなみに、間もなくナスカで
日本のホラー映画の撮影が始まるそうです。
映画公開されたら、ナスカ行く日本人増えるのかなー??

すっかり酔いの気持ち悪さも消え、遅めのランチを食べてた後は、
アイス♪

・D'ONITO(50センティモ≒20円)
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バニラ
ルクマ味の
7:3の割合でバニラが多めのクリーミーなアイスバー。


さて、次の街、イカへ行こう!
イカ行きのコレクティーボ(乗り合いバン)の客引き(15ソレスで、途中でいろいろ停車するバスよりも早く着くらしい)にあいつつも、

バスの方が少しだけ安いとの話を聞いたので、
ターミナルまで行き、入口近くのSoyuzのバス(11ソレス)でイカへ。
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バスに乗り込むと、アイス売りのお兄さん、John。
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さっき食べたばかりだし、お金ないし…と断ったものの、

”バス暑いよー”と勧められ続け、
ついついその中で一番安いアイスを購入。
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・Turbo(1ソル≒40円)
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三角形のイチゴとオレンジのシャーベット。
シャーベットなので、31kcalとカロリーは低め。
オレンジのシャーベットが中心にあり、
その上を、まさに外国のイチゴ味のお菓子の味なイチゴシャーベットが覆ってました。

無事イカのバスターミナルに着き、
そこからタクシーで20分ほど行ったところにあるワカチナという街へ。


目星をつけていたホテル「Casa de Arina」に無事チェックインし、レナさんとも再会。
※25ソレス/泊。サンドバギー&ホード(40ソレス+税3.8ソレス)を申し込むと15ソレス/泊でok。朝食なし、wifi弱め。
値段のわりに全体の設備はよいですが、スタッフの対応は期待しない方がよいです(何を言っても”ちょっと待って”とだけ言い、放置)。
+ダニにも刺されたので要注意。


明日は、楽しいと噂のサンドバギー&サンドボードに砂漠の中で挑戦!
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by ice_oga | 2015-05-25 22:53 | アイスクリーム | Comments(0) |

美味しいペルーの定番料理、Lomo Saltadoの作り方(Arroz con leche)

クスコ最終日の今日は、ペルー料理教室に参加。

料理教室といっても、
自分で調理する訳ではなく、
厨房に入って、プロの方が調理しているのを隣で見ながら、説明を聞くスタイル。

先日参加したウォーキングツアーで、
昼間のツアーでは希望者向けにペルー料理教室を開いてくれると聞き、お願いしました。

※ウォーキングツアーの始めのうちにガイドさんにお願いしておくと、
最後のピスコサワーをいただくBlue Alpacaというお店で開催。
(料金:12ソレス(メニューにより変動の可能性あり)。完成品はまるまる試食可)<
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メニューは
マチュピチュ村でも食べた「Lomo Saltado」という
中華とペルー料理を融合した一品。

街中にある食堂で、必ずと言っていい程にメニューに載っているペルーの定番料理


【材料】※分量はそれぞれお好みで♪
・牛肉
・塩
・胡椒
・クミン
・油
・玉葱
・トマト
・フライドポテト(チンした冷凍食品のものでも問題なし)
・パセリ
・酢
・醤油
・オレガノ


講師はDanny Ovalleさん。
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下準備は彼の方でしてくれてました。

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早速、調理開始♪

まずは、予め 塩、胡椒、クミンをまぶしておいた牛肉を、
油をひいたフライパンに入れ、強火で炒める。

"を入れた方が美味しい"

とのことで、物凄い勢いで燃え上がる炎!
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フライパンに、トマト、玉葱、パセリを加えて更に炒め、
火が通ったらお好みで醤油で味付け。
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お皿の上にご飯を盛り、
隣にフライドポテトを盛り、
フライドポテトの上に炒めたものを掛ける。

最後にオレガノをパラパラと振り掛けて、

完成
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※照明の関係上、あまり色が良くないですが・・・。

醤油が入っていることもあってか、日本人の口にもよく合う一品。

ぜひ、ご自宅で気軽にペルー料理を試してみてください♪


ちなみに、料理教室へ行く前には、
お祭りで賑わうアルマス広場を通り越した先の
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ウォーキングツアーの集合場所「Plaza Regocijo」近くにある
HelArteというアイス屋さんへ。

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Arroz con leche(3ソレス≒120円)
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直訳すると米と牛乳
ペルーの屋台などで見かけるコレ(↓)がArroz con leche
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アイスバージョンのお味は、
シナモンが効いたミルクアイス!
そして後味には、ほんのりお米の甘さがしました。


ペルー料理やアイスを満喫し、
今夜はこれから、
次の目的地、地上絵で有名なナスカに向かいます!
(Transvizaのバス。代理店通して115ソレス。※窓口で購入すれば90ソレス)
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=クスコ滞在(5/16-5/24)=
5/16(金)
クスコ着
・アルマス広場
・アートマーケット
・中央市場

5/17(土)
クスコ→マチュピチュ村へ移動

5/18(月)
マチュピチュ

5/19(火)
マチュピチュ村→クスコへ移動

5/20(水)
・アートマーケット
・市場
・インカマッサージ

5/21(木)
・12角、14角の石周辺散策
・ウォーキングツアー
※Galeria Museo Banco de la Nacion → 12角の石 →宮殿跡

5/22(金)
聖なる谷巡り
・ピサック
・ウルバンバ
・オリャンタイタンポ
・チンチェーロ

5/23(土)
・モライ
・マラスの塩田
・ラ・メルセー教会
・ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会
・インカマッサージ

5/24(日)
・カテドラル
・ウォーキングツアー&料理教室
クスコ→ナスカへ移動






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by ice_oga | 2015-05-24 23:50 | アイスクリーム | Comments(0) |

クスコ郊外ツアー2日目ーモライ・マラスの塩田

クスコ近郊ツアー2日目(5/23)
・モライ→マラスの塩田

まずはじめは…
昨日も立ち寄った、チンチェーロの市場
(行程にあったかな??)
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全く同じ場所ではないものの、
説明や品物も、ほぼ昨日のところと一緒。

実は、ここに来る途中にバスが故障
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片側のタイヤがおかしい状態でなんとかここまで来たものの、さすがにバスの交換が必要らしく、
暫くここで待機。

後からやって来たバスに伴いガイドさんも変わり、モライへ向けて再出発。

ここモライは、
一見、ミステリーサークルみたい!
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円形の段々畑が全部で3つあり、
これらはインカの農業研究所だったとのこと。
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それぞれの段で温度や湿度も違うので(下段の方が温度も低く、雨がた溜まるので湿気が多い)、
この差を利用して植物の育つ環境を研究していたらしい。

次は、マラスの塩田へ。
※マラスの塩田は周
遊チケット対象外だったので、入場料10ソレス要。
ここの塩はミネラルが多く、かつては薬としても使われていたそう。
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真っ白な塩の田んぼが山の斜面にズラリと並ぶ景色は圧巻です!
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こうして16時頃にクスコの街へ戻り、
先日書いたオーダーメイドの靴を受け取ったりした後、

ペルー名物、
アンティクーチョ(牛の心臓の串焼き)を食べに。

実は今朝、クスコの街中で
ウユニで一緒にサンライズツアーに参加したレナさんと偶然再会!

彼女が旅の途中で勧められたという
アンティクーチョの有名店、CONDORITOへ一緒に行ってきました。
※タクシーに「アンティクーチョ、CONDORITO」って言えば、
アルマス広場から5ソレス程度で連れてってくれます。
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地元の人で賑わうこのお店には 日本人もよく来るらしく、

受付の陽気なおじさんが
「シンゾー、シンゾー」と勧めてくれます(一串 7ソレス)。
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クセがあるのかと思いきや、
そんなことはなく、香ばしく美味しい!
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お互いのウユニ以降の旅の話をしながら
美味しいペルー名物に舌鼓を打ち、

クスコ最後の夜は過ぎていきました。


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by ice_oga | 2015-05-23 22:37 | 街散策 | Comments(0) |

クスコ郊外ツアー1日目ーピサック・ウルバンバ・オリャンタイタンポ・チンチェーロ (JET バニラ味)

インカの中心地だったクスコ近郊には、
マチュピチュ以外にも様々な遺跡があります。

そのうちのいくつかに、2日間に渡りツアーを利用し行ってみました。
※遺跡は点在しているので、ツアーを利用した方が、金額も時間も節約できます。

ツアー代にはバス+ガイド代のみが含まれていて、別途以下のような遺跡への入場券が必要

・クスコ近郊の16ヶ所の遺跡への入場共通チケット…130ソレス
・4ヶ所の遺跡(ピサック、オリャンタイタンポ、チンチェーロ、モライ)周遊チケット…70ソレス

あまりたくさん一度に遺跡を見てしまうと、有り難みが半減しそうなので、
私は4ヶ所の周遊チケットを購入(1日目の最初の目的地、ピサックで購入)。


ツアーはアルマス広場に面する建物に入っている
家族経営のLINKA PERUに、両日ともに各18ソレスで丁寧に手配してくれました(ツアーの相場は20~30ソレス)。
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次の街へのバスチケットもここで手配をお願いしたのですが…
これは自分で買うより25ソレスも多くとられたので、バスチケットは自力でターミナルまで買いに行った方が安かったです。。。



1日目(5/22)は、
Vaiie Sagrado(インカの聖なる谷)巡りツアー。
(ピサック→ウルバンバ→オリャンタイタンポ→チンチェーロ)

8:00にツアー会社前に集合し、少し歩いた先でバスに乗り、
2時間弱で最初の目的地、ピサックに到着。

まずは、民芸品が並ぶ通りへ。
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この辺は銀が有名らしく、(団体ツアーでありがちな)銀製品の工房 兼 お土産屋さんにも立ち寄りました。
世界で最も純度が高い銀製品(95%)は、ここペルー産とのこと。
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その後は、マチュピチュのように山の上に造られたピサックの遺跡へ。
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段々畑が続く先にある
遺跡(マチュピチュよりも高い場所にある)からは、
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聖なる谷が見渡せる!
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ここピサックが聖なる谷のメインの街らしい。

段々畑の下段ではコカやフルーツを、中段ではペルーに欠かせないポテトとコーン、上段ではキヌア、
というように、畑の位置により温度や湿度も異なるので、それぞれの条件下で最適な植物を育てていたそう。
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なんだか、
ジブリの作品の舞台になりそうな場所
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南米の遺跡
そう感じさせられるものが多い気がする。


13:00頃、ウルバンバという街でランチ。
ツアー代と別途 20ソレスでビュッフェ形式でペルー料理を楽しめます。

…が、私は立ち寄ったレストランから5分くらい離れたところにあったお店で
4ソレスでミラネサ(叩いて薄くしたチキンカツ)ランチ。
(なかなかランチで20ソレスは遣う気になれず;)
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15:00頃、オリャンタイタンポへ。
先日マチュピチュへ行く際、途中でバンの中からも見えたこちらは、

ものすごい階段! と、思ってしまうような遺跡。
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ここはたくさんの人で混みあっていて、
あまりちゃんと遺跡を見れず、残念。。。

この辺はかつて、
マチュピチュ方面に広がるジャングルに住む人々と
街に住む人が物を売り買いする市場だったそう。
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向かいの山には、人の顔が2つ隠れているそうなんですが…
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わかりますか??
私は結局最後まで1つ(横顔)しか わからず;
もうひとつ、正面にあるらしいです。

向かって左側の割と上の方にあるのが横向きの人の顔で、
そこに日が当たる時が夏至にあたり、カレンダーとしての役割もあるらしい。

山の中腹には、星空を観察する為の 夜空を映す水の鏡があり、
向かって右側の遺跡は、兵の為の施設だったそう。


階段を一段落上がったところにある太陽の神殿には、
インカカレンダーである12角の十字架のような跡も。
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階段の上にも下にも様々な遺跡が。
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辺りも暗くなって来た頃、
最後の目的地、チンチェーロへ。
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とっても穏やかな場所という印象。

その近くにある、村人たちによる染め物市場へ。

染め物を実践しながら、リースちゃんが英語とスペイン語で説明してくれました。

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ここのカラフルな染め物は、全て天然素材で色を染めているとのこと。

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今日のツアーはこれで終了。


クスコへ戻る道の途中、バスの中から窓の外を覗いてみると、

たくさんの星

標高が高いせいか、星が近く感じる。
クスコは街の明かりでそこまで星が目立たないけれど、
街を少し離れるととってもキレイな星空が広がってます。


簡単ながら、
クスコのアルマス広場近くのミニマーケットで購入したアイスもシメにご紹介♪
Donofrio JET バニラ味(2ソレス≒80円) ※ルクマ味もあり
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気軽にお家で食後のデザートとして食べれそうな、
チョコでコーティングされたバニラアイスでした。

→ツアー2日目に続く。
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by ice_oga | 2015-05-22 22:09 | アイスクリーム | Comments(0) |

インカのへそ、クスコの街を散策(Tropical)

クスコにもウォーキングツアーがあったので、参加してみることに。

Free tour by footという団体の15:30~のツアーで、
集合場所はPlaza Regocijo(Kusipata)。
(催行日時 月~土10:00、13:00、15:15、17:30。日12:20~、予約不要、定員20名)


ガイドはリチャード。
どうやら参加者は私だけらしく、ガイドさん貸しきりでツアースタート。
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まずは豆知識をひとつ。

クスコの通りや場所の名前はケチュア語からきてるものが主で、
集合場所の広場の名前「Kusipata」とは、ケチュア語で「幸せな場所」という意味らしい。

ちなみに、「クスコ」という街の名前も、ケチュア語で「へそ」という意味(インカ文明の中心の街なので)の「コスコ」が由来とのこと。
スペイン人が上手く「コスコ」と発音できず、現在の「クスコ」になったそう。


まずは、Avenida el Solという銀行や両替所が並ぶ通りへ。
この通りの地下5mのところには、サピオ川という川が流れてるらしい。

その通り沿いにあるBanco de Nacion(この銀行のATMは手数料なし♪ 引出し限度額は400ソレス/日)を曲がったところにあるのが、
Galeria Museo Banco de la Nacionというギャラリー。
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ここは国がやっている施設なので、
安価に展示を行え、
少しでも多くの人にチャンスが渡るように15日ごとに展示内容が入れ替わるそう。
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そんなこの施設で常設されているのが、
ペルー国内でも有名なアーティストJesus Veneroの作品。

彼の作品を構成するのは、
動物の骨!

残念ながら写真撮影NGでしたが、
とっても精密に作られた、ドン・キホーテや聖堂、人魚などの作品が展示されてます。

ちょうどご本人がいらっしゃったので、ミーハー心 丸出しでサイン&一緒に写真を撮ってもらいました。
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入れ替わりの展示の方は、
訪れた際は「ペルーの動植物の写真」が展示されており、
リチャードが写真を用いて、インカについて説明してくれました。

インカでは3つの世界があり、
コンドル、プーマ、蛇がそれぞれの世界の神様として崇められ、
太陽と月は夫婦、星は子供たちとし、神聖なものとされていたそう。

太陽はハチドリ、月はペルーの国花であるカント(カントゥータ)が象徴しているという考えがあり、
嘴の細長いハチドリがカントの蜜を吸うのを、太陽と月がキスをしてると例えていたらしい。

このカントの蜜は、
砂糖のない時代に甘味料として使用されていたらしく、現在もペルーの田舎に行くとカントの蜜を使用しているとのこと。
また、葉はお茶にして腹痛の薬にも用いられていたという万能な植物。
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次は、「12角の石」がある通りへ。
(無事見つけたら、本当に12角あるか数えてみましょう♪)
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この辺りの石はインカ時代のもの。

インカ時代から残る(石)壁の特徴は、12~15°傾斜がついていること。
傾斜をつけることで、垂直の壁より強度があがるそう。
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また、これらの石はただ並べてあるだけでなく、
裏側で組み木のよう(インターロックシステム)になっているらしい。
※クスコの街の至る所で、こんな風に様々な知恵が施されたインカの壁を見ることが出来ます。

ちなみに、クスコ名産のビールCUSQUENAの瓶に石の形が施されたことで、
この12角の石は有名になったらしい(瓶に触ると形が浮かび上がってます)。
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近くの別の通りには14角の石(小さめサイズ)なんていうのもあります!
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歩き続け、次に向かったのは宮殿の跡地
この宮殿には360以上の部屋があり、それらは全て入口が2つずつあったそう。
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インカでは、全てのものは相反する2つのものがあり、バランスをとっているとの考えがあり、
2つの入口を造ることで、良いものが入り、悪いものが出ていくと考えられていたとのこと。


当時は雨季に太陽がでないのは神様が怒っているためと考えられ、
怒りを抑える為に人間を生贄にする文化があったらしく、

その形跡もここにあります。
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インカでは輪廻天性の考え方があり、生け贄に選ばれることは喜ばしいことと捉えられたらしい。
捧げる太陽の方向(東)を向き、体育座りのような姿勢のまま埋めることで、生まれ変われると信じられていたそう。


ウォーキングツアーの最後は、ピスコサワー(無料♪)。
チリで苦い思い出のあるこのカクテル、ペルーのものはまたひと味違うらしい。

ピスコ、シュガーシロップ、ライム、卵白、氷(ピスコ1オンスに対し、その他の材料は1/2オンス)を
ミックスして作っているペルーのピスコサワーは、チリのものに比べてややクリーミーな味わい。
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ウォーキングツアーはここで終了。


帰り道には、見た目も鮮やかなこんなアイス。
Dolce Vitaというお店(住所:Calle Santa Catalina Ancha 366)で、
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Tropical(2ソレス≒80円)
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中身はコカ・イチゴ・オレンジ・レモン・ブラックベリー…などいろいろ入っているらしい
(接客してくれたバイトらしいお兄さんも、イマイチ何が入ってるのかわからないとのこと;)
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アイスクリームの宝石箱や~(彦摩呂さん風)”と言いたくなるようなアイス
(「宝石箱」と言うよりは「おもちゃ箱」の方があってるかも)で、
見た目も味もいろいろ楽しめるアイスでした。


ちなみに、
クスコのこんな場所も個人で訪れました。

ラ・メルセー教会(10ソレス)
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宗教画の続く回廊に沿って歩いていくと、
びっしりと壁画が描かれた地下室あり。

豪華な聖体顕示台が展示されている宝蔵庫は鍵がかかってましたが、頼めば開けてもらえ、
宝石がたくさん散りばめられたものを無事拝むことが出来ました(これが見たくてここに来たので)。

夕方は暗くて壁画が暗くて見にくかったので、明るい時間帯に訪れることをお勧めします。


ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会(10ソレス、CDつき)
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白くてシンプルな天井のせいか、入った瞬間はさほど豪華に感じませんが、
歩き進めると両隣にいくつもの立派な祭壇が!

他に比べてリアルなキリスト像もいました。


カテドラル(25ソレス。タブレットのガイドつき)
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3つの建物から成り、一番入口に近い側から順に新しい建物とのこと。

とりわけ、真ん中の建物は入った瞬間にハッとするくらい立派。
建物そのものはもちろん、宗教画や豪華な祭壇の数々。
ここにある「最後の晩餐」の絵には、ペルーらしくクイ(テンジクネズミ)の料理が描かれてます。

その奥には衣装や画がある部屋には、同じくペルーらしく、ポテトの花が描かれたキャビネットもありました。


全体的に、クスコの教会は人形が多い印象。
そして、後光のように電飾が施されてる像をよく見かけました。


マチュピチュだけではなく、
歴史を感じるクスコの街をのんびり散策するのもオススメです。

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by ice_oga | 2015-05-21 23:23 | アイスクリーム | Comments(0) |