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ここに来たくて、ブラジリアまで(MAX Rigo dao Doce)

"あまり観光要素がない"と噂で聞いていた

ブラジルの首都ブラジリア





バスに長時間揺られて

わざわざブラジリアまで遥々やって来た理由は



ここ
ドン・ボッソ聖堂を訪れる為。

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ドン・ボッソ聖堂の写真を初めて目にした時、
"ブラジリアに行きたい!"って思ってしまったんです。




本当は夜に来たかったのですが、
(夜の方がミサもやっていて、より幻想的な雰囲気になるそう)


昨夜、イマイチ道がよくわからずじまいで

辿り着けず。






ですが、

先の写真でもおわかりいただけるように



昼間でも充分に綺麗。


天井に近づくにつれ

濃さを増す青のステンドグラスが敷き詰められ、


その四方にのみ

ピンクのステンドグラスが配置され、


聖堂内は、

なんとも言えない美しい色合い

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暫し、

こうした色が作り出す素敵な空間に酔いしれてました。

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※ドン・ボッソ聖堂の外観はシンプル





念願のドン・ボッソ聖堂を訪れて満足した後は、




昼間のブラジリアの街の全景も見てみようと、

昨夜行ったテレビ塔の展望台に行こうとしたものの、

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この時間帯には入口に長〜い行列が出来てたので

展望台に行くのは諦めました。(昨夜はガラガラだったのに…)

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その後、

歩いてブラジリア美術館へ。



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なんとも潔いドーム型の建物。




ブラジリアは、

近未来的な建築物が好きな方が散策を楽しむには

もってこいの場所。


サンパウロで訪れたラテンアメリカ記念公園でも

そのユニークさが光っていた


建築家のオスカー・ニーマイヤー

このブラジリアという都市の建設に大きく関わっているそう。








この美術館の入口のところで

見逃せなかったのが、アイスの屋台

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思わずアイスを購入。


・MAX Rigo dao Doce(3.5レアル≒175円)


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爽やかなブルーは懐かしい感じのミルク味で、
その中にカラフルな砂糖が織り交ざってる。

暑い中ブラジリアの街中を歩きまわった疲れを
癒してくれるような優しい味のアイスでした。




アイスを食べつつ、
アイス屋さんの隣の土産もの屋のおじさんともお話。

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美術館内を見学した後は、
大きな足跡に沿って、

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隣にある
カテドラルメトロポリターナへ。

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私が訪れた時、
カテドラルではちょうど結婚式が行われていたらしく、

こんな可愛いゲストもいました。

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※ソフィアちゃん




いつの間にやらだんだんと雲行きが怪しくなり、

稲妻が光り、
雨がちらつき始めたころに向かった先は

国会議事堂

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ここ国会議事堂からも、
先地津のサンパウロのお店のように
無料で投函したポストカードを郵送してもらえるそう。


せっかくなので、
日本にいた頃に住んでいた
シェアハウスのみんな宛に一枚書いてみました。

(ちょっと住所の書き方に自信ないけれど…)
無事日本に届きますように+*

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国会議事堂内は
約80分のツアーで見学。

ポルトガル語のツアーは30分毎に催行。英語のツアーは1日2回のみ催行されているとのこと。


ツアーでは、
議員の椅子に座ったり、
歴代のお偉方たちの写真や
国会の歴史の展示を見てまわったりしてきました。



こんな感じにブラジリアの見どころに
立ち寄りながら過ごしていると、

次の街へと向かうバスの時間も迫ってきた。



チラッと三権広場に立ち寄ったら、
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預けていた荷物をホステルで受け取り、

今尚止まない雨の中、
バスターミナルへ向かうために

ホステル近くのバス停へ。




どうにもこうにも
ブラジリアのバスはわかりにくい。。。

同じくバス停でバスを待っていた現地の家族や、
ブラジリアの学校に通う女の子たちに助けられながら、

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どうにか
バスターミナル(「Shopping」という駅に隣接)にたどり着けました。




慌ただしくも
魅力的な建物がぎゅっと詰まった街、ブラジリアの観光を終え、


次の目的地、
カンポグランデを目指し、再びバスに乗って、出発!
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=ブラジリア滞在:2015/2/27~28=
2/27(金)ブラジリア着
・テレビ塔

2/28(土)
・Sao Bento
・テレビ塔(外観のみ)
・ブラジリア美術館
・カテドラルメトロポリターナ
・国会議事堂
・三権広場





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by ice_oga | 2015-02-28 22:53 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

ブラジルの首都、ブラジリアに到着!

到着予定時刻から遅れること3時間、

リオデジャネイロを出発したバスは
ブラジル首都ブラジリアに到着!


バスの窓越しに
いくつもの街や、のどかな風景を眺めつつの、
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リオデジャネイロから
実に19時間バスの旅でした(utilのバスで140レアル)。


ブラジリア滞在は一泊のみの予定。


到着したバスターミナルで
次の目的地、カンポグランデ行きの明日発のチケット(Sao Luiz220レアル)も購入し、

今夜の宿泊先となるユースホステル、HOSTEL7住所:SCLRN 708, Bloco I, Loja 20, North Wing, Brasilia, DFへメトロとバスを乗り継いで移動。



日本とは一味違う
ブラジルの市内のバスのシステム。


サンパウロ、リオ、ブラジリア共に、
バスには運転手さんの他に車掌さんバスの真ん中やや手前に乗っており、

車掌さんに運賃を支払い、
車掌さんの席の前に設置されているゲートを通り抜けるシステム。
(車掌さんの席の横に、Suicaのようなカードをタッチする機械も各都市設置はしてあります)
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ホステルに向かう途中のバスの車内、
走行中にいきなり車掌さんが目の前の台をバンバン叩きだした!



"気にくわないお客でもいたのかな??"

と不思議に思っていたら、

どうやらこの台を叩く動作は
運転手さんに"車線変更ok"という合図を送っている様子。


…なんて、原始的なシステム。




17時頃に目的のホステルに到着。

荷物を置いたら、
早速ちょこっと観光へ出発。


まずは
街の中心部にある、テレビ塔に行ってみることに。



テレビ塔は入場無料の展望台にもなっており、

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ここから
ブラジリアの中心部の全景が見渡せます!

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ブラジリアは、
上空から見ると飛行機のような形になるように計画して作られた都市


そんかブラジリアの主な見どころは、
このテレビ塔を中心に、一直線上(飛行機の機体の、客席がある中心部分にあたる場所)にあります。



テレビ塔に公園…
札幌の大通公園の景色に似てる気がする。


テレビ塔から
次第に明かりが灯りゆくブラシリアの街を眺め、

時間も遅くなってきたので
再びホステルに戻ると、

チェックインした時は
まだ人の少なかった部屋(12人のドミトリー)に人の姿が部屋にちらほら。


ベッドが近く仲良くなった
ブラジル人ペドロ(仕事でブラジリアに滞在中)、
ドイツ人ダイアナ(仕事でブラジルに来ており、週末ブラジルの各地を旅行中)と

ホステルのリビングでビール片手におしゃべりタイムに突入。
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ちなみに、
ペドロが飲んでいたのは
ブラジルの「DEVASSA」というビール。
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一口味見させてもらうと、
味は軽めだけど、炭酸強めの味でした。
※ホステルのバーには、日本のビール(ン 一番搾り)も置いてありました


サンパウロ、リオデジャネイロではAirbnbを利用していた為、
ここがこの旅では初めて利用するユースホステル。


ユースホステルは、
こうしたいろんな出会いがあるのが面白い♪

※ユースホステルの魅力については
【地球の歩き方ストア《アラサー女の南米バックパッカー旅》】にも書かせていただいたので、⬇コチラをご覧ください。

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by ice_oga | 2015-02-27 21:52 | 交通・移動 | Comments(0) |

リオ、最高!!

って思わず叫びたくなるくらい、

リオデジャネイロは街の雰囲気がスゴくいい!



同じ家にAirbnbで滞在中のフランス人のローサも

2年毎にバケーション(毎年1ヶ月間!)
リオに来ていると言っていたし、



サンパウロでお世話になったLuisやレオさんも

サンパウロよりリオの方が

よりブラジル感がある」から好きだと言っていた。



リオデジャネイロは

ビーチあり、あり、ありで、
人も優しいからなのかな♪





街中を歩いていると

思ったよりも英語が通じず困ることもあるけれど、


そういう時は

必ずというほどに通りがかりの英語を話せる方が助けてくれる。






急に街中で

「ジャポン!ジャポン!」って言われながら大勢に囲まれたまれた時も、


一瞬、集団スリ!?ってヒヤッとしたけれど、


ノリのいい、優しい若者達でした。


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そんな彼らに

「セルフィー!」って言われチャレンジするも、
この人数はさすがにおさまりきらず 笑。


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優しく、フレンドリーな人々も魅力的なリオデジャネイロ。





リオに滞在中は


はローサ達とテラスで朝ゴハンを食べて、
お日様のもとで洗濯して、

街を散策して、

夕方にはビーチでのんびりしてっていう毎日。



それがまた、とっても心地良い。





滞在の合間には

先日紹介したコシーニャアサイースムージー以外にも

こんな美味しいものたちを食べたりも♪



初めて見たピーニャという果物。


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中は白い房がいっぱいあり、

アケビみたいな味がしました。


調べてみたところ、"バンレイシ""釈迦頭"とも呼ばれる果物だそう。




ブラジル料理といえば…

多くの人の頭に真っ先に浮かんでくるであろう

シュラスコ(ブラジル風BBQ)も食べに行きました。

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次々に店員さんが大きなお肉を持って

テーブルにやって来てくれます。 



私達が食べに行ったシュラスコレストランは

ビュッフェ形式でいろんな料理があり、


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(日本人としてはコレを寿司と認めてよいものか

悩んでしまいそうですが…)


「カニかま」のような、でもパサパサでチーズのような
不思議な味がするお寿司や刺し身もありました。


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もちろん、アイスも食べてます。



街中のキオスクで見つけた
「brigadeiro」というチョコアイス(4レアル≒200円)

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チョコアイスのまわりをチョコでコーティングし、
更にチョコスプレーまでかかった、甘くて美味しいアイス。


まさに、

チョコ好きにはたまらない一品でした。
※ただし、さっぱり感はないので

暑い日に外で食べるよりは、涼しげな室内で食べた方が美味しさが増しそうなアイス。




来年(2016)のオリンピック開催に向け

益々盛り上がるリオデジャネイロ


またいつか、絶対来たい!って思える魅力的な街でした。






約一週間お世話になったサンドラ達とお別れし、


サンドラの家に初めて来た時と同様に、

バスに翻弄されて一時間半かけて長距離バスターミナルへ(ちゃんと行ければ、40分で辿り着けるはずの距離;)。




いよいよ

リオデジャネイロの街を去る時がやってきた。




20:30発のバスで、
次の目的地、ブラジリアを目指します!





【リオデジャネイロ滞在︰2015/2/21〜26】


2/21(土) リオデジャネイロ着。
・滞在先の近所(Flamengo駅)をぶらつく。
・カーニバル

2/22(日)
Carioca周辺散策
・国立博物館
・チラチンデス宮殿(外観のみ)
・CENTRO CULTURAL CORREIOS
・カテドラル・メトロポリターナ


2/23(月)
・ポン・ジ・アスカール
・ウルカビーチ
・コパカバーナ ビーチ


2/24(火)
・コルコバードの丘
・Lage公園
・シュラスコディナー


2/25(水)
・エスカダリア・セラロン
・Senhor dos Passos通り
・ポルトガル王室(幻想)図書館
・Carioca駅隣接のビルのギャラリー
・国立図書館
・イパネマ ビーチ
・コパカバーナ ビーチ

2/26(木)
・国立美術館
・コパカバーナ ビーチ


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by ice_oga | 2015-02-26 20:49 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

日本の人、聞こえますかー!? ~コルコバードの丘、Lage公園、ポン・ジ・アスカール

"日本の人、聞こえますかー!?"



コレ、ブラジルらしい場所に来たら
やってみたかったんです。


お笑い芸人、サバンナの八木さんのギャグ、


地面に向かって「ブラジルの人、聞こえますかー!?」って叫ぶやつの逆バージョン








私が選んだ"ブラジルらしい場所"は、


リオデジャネイロにある

コルコバードの丘キリスト像。


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LINEで「ぶらじる」と打つと
変換候補に出てくるのもココの絵文字。



一緒に丘へ行ったキャリンに事情を説明し、

念願の叶った瞬間を写真に撮ってもらいました笑。






では、さっそく。


「日本の人、

聞こえますかー!?」

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幸い、周りに日本人はおらず。


というよりも、

今回ブラジルに来てから一度も日本人に会ってない!


大概、どこの国に行っても観光してると必ずというほど日本人を見かけるのに、珍しい。



ちなみに、

ここコルコバードの丘での

記念撮影の定番ポーズといえば、


キリスト像のように両手を広げるポーズ


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もちろん、私達もやりました。

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尚、このキリスト像の足元は小さなチャペルになってます(残念ながら撮影禁止)。



また、

この丘の上から見る景色も絶景

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リオの街を一望できます。




リオの街を見守るかのように丘の上に立っているこのキリスト像。


街の至るところからも、

この像を見上げることができる、


まさに

リオデジャネイロのシンボル的存在です。




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丘へ登る登山電車の駅のお土産屋さん。
店員さんがフランス語を勉強中らしく、フランス人のキャリンと彼女が意気投合♪







コルコバードの丘を訪れた後は、


丘の麓に広がるLage公園を散策。


麓といっても、一旦コルコバードの丘から登山電車(往復で62レアル)で街へ降り、バスで移動。




公園内には

アートの学校があったり、

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※写真の右上の白い物体が、さっきのキリスト像 



洞窟(写真の奥の方)があったり。


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この洞窟の中はなんと、
ミニ水族館!!

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その他に

こんな洞窟⬇もあったり。

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なかなかユニークな公園でした。








そして、

コルコバードの丘に並んでこの街を象徴する場所といえば、



不思議な形をした岩山、

ポン・ジ・アスカール(「砂糖パン」という意味)。

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ポン・ジ・アスカールには
ロープウェイで登れます(62レアル)。


岩山の上にたどり着いてみると、
辺りにスモークがかかってる!!




こんなところで火事!?と思いきや、





この正体は水蒸気すなわち、



雲より高い位置に登れるんです!





そんな

ポン・デ・アスカールの山頂付近には




アスレチック風な急斜面があったり、

 

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コルコバードの丘に負けず劣らず、リオの街並みも一望できたります。

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南半球に位置するブラジルの2月は真夏


暑い中、リオデジャネイロの見どころ観光した後は、


冷たいアイスで一休み。



・Chambinho(3レアル≒150円)


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可愛らしいハート型の

クリーミーないちごミルク味の美味しいアイスでした♪






日本の人、

私の声はブラジルから聞こえましたか!?笑。



この旅の出発前から小さな野望

ブラジルでひとつ叶った日となりました。


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by ice_oga | 2015-02-25 20:45 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

リオデジャネイロのビーチでのんびり♪

「コパカバーナ」って言葉、
聞いたことある人も多いと思います。




コパカバーナ(Copacabana)とは

ここブラジルリオデジャネイロにある

ビーチの名前

※コパカバーナが題材の曲やミュージカルもあるそう





リゾート地でもあるリオには

ビーチがたくさん!!






その中で

私はこのの3ヶ所を訪れました。




・【コパカバーナ ビーチ】
リオを代表するビーチ。
海の中で遊ぶ人、体を小麦色にやく人、ビーチボールで遊ぶ人…


地元の方々はもちろんのこと、

世界中からバケーションにやってきた人たちで大賑わいの


ブラジルらしさを感じられるビーチ。

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※ブラジルの国旗を掲げる彼女たちは、ノルウェーから遊びに来たとのこと。





・【イパネマ ビーチ】
コパカバーナビーチに隣接するビーチ。

こちらもたくさんの人で賑わってます。


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・【ウルカビーチ】
ポン・ジ・アスカールのロープウェイ乗り場近くにある

こじんまりとしたビー
(ここの砂は、他のビーチに比べて粗い気がしました)。

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日本にいる時は
そんなに海に行く人間ではなかったけれど、


リオにいると

毎日ビーチに行きたくなる。

 

お散歩したり、

ぼーっと海を眺めたり

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夕暮れ時のビーチ
カイピリーニャ(ブラジルで人気のカクテル)を飲んだり。

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なんだかとっても贅沢な気分♪





ちなみにカイピリーニャは、

コパカバーナビーチ辺りにいれば、お兄さんが売りに来てくれます。


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ビーチには

謎の漢字のタトゥー(シール?)を販売している方々も。

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リオのビーチには

いろんな人がいます。



リオデジャネイロにやって来た際は、

"リオデジャネイロらしさを味わえる"ビーチ


ぜひ、のんびりした時間を過ごしてみてください♪


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by ice_oga | 2015-02-24 20:47 | 街散策 | Comments(0) |

リオの街を散策-Carioca駅周辺

リオデジャネイロのセントロエリアにある
Carioca駅周辺を散策♪



まずは、
駅のすぐそばにある国立美術館

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ブラジルの画家さんの絵をはじめ、
世界各国の絵画や彫刻が展示してあります。(入場無料!)





国立美術館から
道を挟んだ隣には国立図書館
※中に入るにはIDチェックの上、入館証が必要

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正面階段もとっても絵になる、
素敵な図書館でした。
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図書館といえばもうひとつ。
「幻想図書館」と呼ばれるポルトガル王室図書館
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"この空間の雰囲気を
そっくりそのままみんなに伝えたい!"って
思わずにはいられないほどに
素敵な雰囲気を醸し出しているクラシカルな図書館。
※図書館ですが、一般の方は本棚の本へは触れてはいけないそうです。




更には、
国立博物館も近くにあります。
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通常は8レアルの入場料がかかるところ、日曜日は無料!
館内にはブラジルの歴史、民族、近代の生活についての展示の数々。





ちょうど休館日だった為、外観のみ見学した
チラチンデス宮殿

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チラチンデス宮殿の近くには、
郵便局の文化会館(CENTRO CULTURAL CORREIOS)。
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内部はギャラリーになってました。


訪れた際に
展示を行っていた、ラスカルさん。
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展示されていたのは色鮮やかな絵の数々。
彼は日本にも絵を出しているそうです。


その他にも、
写真展や、セラミック等の作品の展示が建物内のギャラリーで行われていました。

また、
Carioca駅に隣接されたビルにもギャラリーがあり、
いろんな展示が催されていました。





こちらも見逃せない、
まるでプリンのような形のカテドラル メトロポリターナ
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四方にステンドグラスがあり、
中は幻想的な雰囲気の聖堂になってます。

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エスカダリア・セラロンという階段
見どころのひとつ。


上からみると
普通の階段ですが、
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下から見上げると、
こんなにカラフルなタイル張りになってます!

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階段の麓には、
こんな陽気なおじさん達の姿も。
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日用品のお店の他、お土産屋さんなどもあり
たくさんの人で賑わっていたのが
Rua Senhor dos Passosという通り。

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この通りの近くには
シンプルな教会や、
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ゴシック調の豪華な教会もあったり(名前はわからずじまい;)。
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このように、
Carioca駅の周辺は、見所いっぱいでした!

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by ice_oga | 2015-02-23 18:39 | 街散策 | Comments(0) |

とうもろこしのアイス発見!

リオデジャネイロのスーパーのアイス売り場をのぞいてみると、


気になるアイスを発見!




それは、

Milho(とうもろこし)味約2.7レアル(≒135円)

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袋の中から出てきたのは、

黄色の中に黒い小さな粒々の入ったアイス。


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一時期日本で話題になった
ガリガリくんのコーンポタージュ的な味を想像しながら

早速食べてみると…



口の中に広がるのは、
とうもろこしの優しい甘さとクリーミーさ。



例えるならば、

"コーンの缶詰"を滑らかにしたような味わい。


でも、

アイスキャンディなので、さっぱり食べれる味でした。




サンパウロやリオでの街中では、
とうもろこしの屋台(茹でたもの、ペースト状にしたもの、ポップコーン)自体もよく見かけます。



日本では

あまり見かけたことのないとうもろこしのアイス





アイスの味の題材に選ばれるものは、

時にその国の特色を表しているということを

感じさせてくれた一品でした。






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by ice_oga | 2015-02-22 10:49 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

リオのカーニバルでアイス!

私がブラジル
旅の最初の国に選んだ理由がコレ!


リオのカーニバルを観るため!!




とはいえ、

カーニバルが行われたのは先週末



どうしても外せない用事が出発前に日本であり、

泣く泣くリオのカーニバルを諦めかけていた時に届いた朗報。




リオのカーニバルの本番一週間後に

チャンピオンカーニバルなるものがあるらしい!



チャンピオンカーニバルとは、

カーニバル本番で上位6チームに輝いた人々のみが参加できる

エキシビションのようなもの。




カーニバル本番には間に合わないものの、

チャンピオンカーニバルになら行ける!!


そんな経緯で、

私の旅はここブラジルからスタートしました。




まずは、

日本で事前にインターネットで購入済のチケット

現地で交換。
(てっきり会場の側に交換所があると思っていたら、
滞在先の徒歩圏内のホテル内に交換所がありました)

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無事チケットも手にして、

カーニバルの会場へ移動。



滞在先のシャーロットとローサも

今夜のカーニバルへ行くそうなので、一緒に会場へ。



但し、私は11セクター、

彼女達は12セクターと場所が違う為、ここでお別れ。


帰りは

深夜1時に駅で待ち合わせて、一緒に家までをすることに。
※カーニバル自体は明け方まで続きます





奇数のセクター最寄りの

Central駅から歩くこと約25分、


ようやくカーニバル会場であるサンポドロモの11セクターへ到着。

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※会場までの道のりも、カーニバルの参加者や会場外で楽しむ人々が!


座席は既に人でいっぱい。




係のお兄さんが前の立ち見のところに入ってもokというので、
立ちっぱなし覚悟で前の方へ。


花火が打ち上がり、音楽が鳴り響き、

いよいよカーニバル開始!






周りのお客さんもノリノリ。


…が、

なかなかカーニバルのパレードがやって来ない




なにせ広~い会場


パレードが11セクターの前にやって来たのは、

パレードが始まってから30分以上後のこと







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来たー!!


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巨大な液晶画面やら噴水やらが備わった

豪華な山車や、


上空からパラシュートでの登場なんてのも!

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何よりもスゴイのは、


ものすごい数のド派手なダンサー達!!

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ブラジルらしく

サッカーボールの衣装を纏ったチームもいました♪




そんなカーニバルのパレードが、
一組あたり1時間以上続きます。






鑑賞中には、

アイス売りのおじさんが客席に。





もちろん、購入。



お祭り価格で高めの6レアル(≒300円)の
ネスレから出ている「La Frutta(Limano味)」。

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さっぱりしたレモン味。
食べやすい硬さのアイス。


念願のリオのカーニバルを観ながらアイス
最高です。




カーニバルの本番(一週間前)は、


会場周辺だけでなく

街中もカーニバルで盛り上がるそうなので、


いつか本番も来てみたいもの。




すっかりカーニバルに夢中になり、
ふと、時間を見ると…


??


何だか時間がおかしい。


もう来てから二組目に差し掛かり、
明らかに0時を過ぎてるはずなのに、携帯の時計が23時半を示してる。




すると、

近くにいたお兄さんが腕時計を一時間戻してる。


お兄さんに"今、何時?"と聞いてみると、やっぱり23時半。

どうやら今日は

ブラジルのサマータイムの終了日。


夏の間 進めてた一時間を戻すとき。




…シャーロット達との待ち合わせの
「1時」ってサマータイム終了前と後の


どっちの1時!?






彼女たちへの連絡手段もないので、

ひとまずサマータイム適用時の1時に駅へ向かうことにし、



結局2組しか観れずじまいで

会場をあとにすることに。。。





あいにく彼女達はまだ駅におらず、

仕方なく深夜の地下鉄の駅で一時間半ほど待ちぼうけ



なかなか現れず

さすがに眠くなってきたので、諦めて深夜に一人で帰宅。


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最後はちょっぴりやるせないものの、
念願の本場のリオのカーニバルを満喫出来ました♪


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by ice_oga | 2015-02-22 09:51 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

アサイースムージーから始まった、リオデジャネイロの朝

2015/2/21、朝6時を過ぎた頃


昨夜サンパウロを出発したバスは、リオデジャネイロ到着!

(サンパウロ→リオまで約6時間、78.25レアル。BRASILEIROのバスを利用)

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とはいえ、

本日の滞在先から“9時以降に来て欲しい“との連絡をもらっていたので、

時間潰しがてら

バスターミナル内を散策。



すると、アサイースムージーを発見!


シャリシャリの氷感も残ってるので、

こういうスムージーはアイスにカウント。


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500mlで11レアル≒約550円。


日本でも近年、
美容に良いと話題のアサイーですが、


このお店の広告をみる限り、

美容とは違う効果が期待できそう笑。




そんなアサイースムージーの味は…


後味がほんのりバナナ(恐らくバナナも入ってるもよう)で


美味しい!!



腹持ちも良くて、

朝食にもぴったりな一品。

※アサイースムージーは、リオ市内の至るところで見かけました(だいたい、300mlで7レアル程度)。

美味しくて、リオにいる間は毎日飲んでました♪







8:30頃、

そろそろ滞在先へ向かおうかと

乗り込んだリオデジャネイロの市内バス


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リオデジャネイロの市内バスは、


尋常じゃないくらい、揺れる




老若男女が必死で椅子にしがみつく車内。


角を曲がる度、何度も何度も、

荷物と一緒に身体も椅子から吹き飛ばされる。


その光景は

アクション映画のカーチェイスの車内を彷彿させるほど。


道が悪いのか、運転が粗いのか…。





そんなバスに揺られていると、

見事に降りる予定のバス停で降り過ごし


無駄にバスのルートを一周。







迷いに迷って、

気付けば滞在先に着いたのは11時。

(一度で正しいバス停で降りていれば、ターミナルから40分くらいで着いたはず;)






サンパウロに引き続き、

リオでの滞在先も、Airbnbを利用し日本で手配済。



今回お世話になるのは、サンドラのお宅。

 


出迎えてくれたのは、

彼女の息子のアレクサンドラ(ちょっと私の従兄弟に似てる)と、
のニーナと名前不明のオウム



どうやら

ペットがいっぱいいるお宅らしい。




家の中に入っていくと、

家の主、サンドラが現れました。


なかなかのコワモテ&ハスキーボイスの彼女。



私が

ポルトガル語が話せないと言うことがわかると


「ポルトガル語が話せないなんてありえない!」と言わんばかりの態度。



…正直、怖い。



ここに今日から5泊の予定だけど、幸先不安。


と、第一印象こそ

そんな感じでしたが、


サンドラは優しくて、気さくなとってもいい方でした。






但し、

言葉は何一つ通じないので

彼女たちはポルトガル語オンリー)、


全部ジェスチャーor第三者を介してのコミュニケーション。





第三者というのは、

着いてすぐに家の近所を案内してくれた

フランス人シャーロット(3月~リオの学校に通うそう)。


バカンスでリオに滞在中の、

同じくフランスから来たローサキャリン

サンドラの妹

ほぼ毎日遊びに来ている、アレクサンドラの従兄弟。

その他にも、

何組かカップルやら、ブラジル人の女の子やらが日々入れ替わり…




何が言いたいかというと、



この家、

いろんな人が住んでます!

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※真ん中がアレクサンドラ(サンドラは写真NGとのこと。。。)

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※左から、ローサ、キャリン、シャーロット





シャーロットに近所を案内してもらっている最中に

“この家に何人住んでるの?”と聞いてみたところ、


わからないけど、たくさん住んでる」とのこと。



今日から5日間、

リオデジャネイロでの不思議な共同生活が始まります。


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by ice_oga | 2015-02-21 20:29 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

サンパウロでアーティスティックな気分♪ーサンパウロ散策2日目

いろんなアートに触れた、サンパウロ散策2日目。



まずは街を散策する前に、

バスターミナルのあるTiete駅に行き、
次の目的地である
リオデジャネイロ行(今夜発)のバスチケット購入



その足で
ラテンアメリカ記念公園のある
Palmeiras・Barra Funda駅へと向かう。


その際に乗り換えで利用したLuz駅

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ドーム型の屋根とレンガの壁が、
いい雰囲気を醸しだしていました。




《ラテンアメリカ記念公園》は、

首都ブラジリアの設計も行った
オスカーニーマイヤーの作品


彼の造った独特な形の建造物たちは

観ているだけで
なんだかアーティスティックな気分に浸らせてくれます。

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この公園内には、

ラテンアメリカ諸国の展示物がある博物館

2016年にブラジルで開催される
パラリンピックに向けた展示を行っている政府の建物

図書館
などもあり、

時間を掛けて
そうした公園内の施設をのんびり散策してみるのもオススメです。




次に向かうのは、
《バットマン地区(Beco do Batman)》と呼ばれるストリートアートで有名なエリア。


地図で見る限り、
バットマン地区はどのメトロの駅からも離れている様子。

ラテンアメリカ記念公園内の図書館の方々に
"バットマン地区に一番近いメトロの駅"を尋ねてみたところ、


わざわざ
目的地への行き方を調べてくれ
(結果、どのメトロの駅からも遠いので、バスを利用すべきとのこと)、

近くのバス停まで一緒に歩いて案内してくれました。



ホント、ブラジルの方々は親切。





図書館近くのバス停から「177Y」というバスに乗り、
バットマン地区近くの「サンパウロ墓地」前にて下車。


墓地の周りを半周し、脇道に入っていくと…

バッドマン地区発見!!

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道を曲がった瞬間に、
いきなり目の前が明るくなります!!



そこで楽しめるのは

色鮮やかに描かれた
壁一面のグラフィティ(スプレーなどを使い壁に描く落書き)。

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壁だけに留まらず、地面までアート!!
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こんなに大きな作品も。
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もはや
落書きというより

屋外美術館。


交通アクセスが便利なわけでもなく
そこまで広い範囲に広がっているわけではないので、

アート系に興味のない方にとっては
わざわざ行ったわりには物足りなを感じてしまうかもですが…

私は
来てよかった!! と、思える場所でした。






バットマン地区を訪れた後は、

歩いて
《オスカーフレイレ通り》へ。

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ここは
オシャレなカフェや、洋服店が軒を連ねる通り。

買いたくなるような素敵な品々が目白押し。



でも、
日々節約しなければならない
&荷物もあまり増やせない長期旅行では

迂闊に買い物が出来ないのが悩みの種



そんな私と同じような境遇の方に向け、

オスカーフレイレ通り
『買い物せずとも楽しめた2店』をご紹介。



【1、havaiana】
ビーチサンダルをメインに、
ビーチグッズを扱っているお店。

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このお店の入口には郵便ポストがあり、

その隣には、
ビーチサンダル屋さんらしくディスプレイされた
ポストカードたち。

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なんと、
ここでポストカードを投函すると、
お店が費用負担し、ポストカードを郵送してくれる
とのこと。
※郵便物の収集は週1回のみ


せっかくなので、
世界各国から届くポストカードを集めている友人宛
出してみました!
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無事日本へ届きますように…。
➝2ヶ月後、日本に無事届いたという知らせを友人から受け取りました


【2、melissa】

日本でも時折、
そのお洒落な商品を見かける、靴屋さん。


melissaの商品(靴)自体も
素材やデザインが日本人からするとアーティスティックな印象を受けますが、

やはりそのお店も然り。

入口にはこんなアート作品が飾られています。
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店の奥まで足を進めてみると…

こんな謎の物体が。
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「その中に入って、写真を撮ってみて」と、

可愛い店員さんたちに言われるがまま
この謎の物体の中に入ってみると…
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こんな感じになってました!!

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ぐるぐる&自分がいっぱい 笑。



どうやらサンパウロは、
ショッピング中さえもアートに触れられる

とってもアーティスティックな街らしい。




オスカーフレイル通りをしばらく散策した後、

通りの途中にある長い坂を上り
辿り着いたのが、


高層ビルが建ち並ぶパウリスタ通り》


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一気に大都市という雰囲気の街並み。 



今日はこれから、
ここパウリスタ通りで
友人の友人である、レオナルドさんに会う予定。


私がブラジルに行くことを知った友人が
彼女の友人であるサンパウロ在住のレオナルド(通称レオ)さんを紹介してくれて、

現地情報を得る為に、
何度か彼とメールのやりとりをしていた間柄。



仕事終わりのレオさんと合流し、
夕飯を食べにメキシカンレストランへ。
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BRAHMAという
ブラジルでメジャーなビールを、
ブリトー(メキシコ料理)に合わせていただきました♪

BRAHMAは、
ビールがあまり得意でない私でも飲みやすい、軽さのある味。



今日は金曜日。

ご飯を食べ終えてお店の外に出ると、

パウリスタ通り周辺は、
フライデーナイトを楽しむ方々で大賑わい

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サンパウロの金曜の夜の雰囲気を楽しんでいると
あっという間に時は過ぎ、 

もうすぐ次の目的地へと向かうバスの時間。


預けていた荷物を引き取りに一旦
お世話になったLuisとAdaの家に戻り、二人にお別れの挨拶
※結局荷物はTiete駅に預けず、彼らが夜まで預かってくれました!

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今回初めて利用してみたAirbnb

初体験のAirbnbで見つけたお家は、
ホストの2人がとっても優しくて、家も素敵で…

"またいつの日か
サンパウロにやって来たら、もう一度滞在したい"

って思える素敵な場所でした。



現地の方々のお宅に滞在する
Airbnbのような体験は、

ホテルに滞在するのとは一味違い、面白い体験でした。



そして、
レオさんにTiete駅まで送ってもらい、お別れ。


初対面にも関わらず
すっかりお世話になりました。

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レオさん、
そして彼を紹介してくれた友人に感謝。


この旅で訪れた最初の街、ブラジルサンパウロ

人も優しく、街もオシャレで
とっても素敵なところでした



サンパウロの後は、

あの有名なお祭りを観るために
リオデジャネイロへと移動します!


【サンパウロ散策2日目】
・Tiete駅(リオ行のバスのチケット購入)
・ラテンアメリカ記念公園
・バットマン地区
・オスカーフレイレ通り
・パウリスタ通り(友人の友人とゴハン)



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by ice_oga | 2015-02-20 23:30 | 街散策 | Comments(2) |