カテゴリ:アイスクリーム〜中南米〜( 14 )

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怪獣!?がやって来る、白い砂浜が魅力のTortuga Bay(Chicle)

美しいガラパゴスの海を眺めていると、

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何やら
真っ黒な物体がこちら迫ってくる!!



その姿は、
まさに怪獣(ゴジラ風)!!



謎の怪獣の正体は、
気持ち良さそうに陸に向かって泳ぐ、

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真っ黒なウミイグアナ

※残念ながら真っ正面からの写真は撮りそびれてしまいましたが、
ゴジラが迫ってくるような、なんともいえない姿でした。


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そんな怪獣風ウミイグアナを見たのは、
Tortuga Bay




ガラパゴス諸島は国立公園なので、
個人で立ち入れる場所は限られている中(ガイドさんの同行が必須)、

ここは
個人でも訪れる事が可能なビーチのひとつ。
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Tortuga Bayに行くには、

韓国とエクアドルの研究施設のような建物や、

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ガラパゴス諸島に関する展示(ところどころに日本のマークがある)施設の前を通り過ぎ、

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先の写真の「Tortuga Bay」の看板の先にある建物で
入場者リストに名前を記入した後、

一本道のトレッキングロード
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鳥や小さな生き物たちを見ながら、

45分ほどひたすら歩いて行く必要があります。
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すると、
その先に見えてくるのが、
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青い海白い砂浜!!
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先日クエンカで施したネイルも、
粒の細かい真っ白な砂浜に映える♪

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ビーチのところどころにある岩場では、

岩と岩の間をぴょんっと跳んで移動する
ジャンプ力抜群の
ガラパゴスベニイワガ二真っ黒な子ガニを発見。

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そして、
グアヤキルで購入したシュノーケルセットで
この青い海の中を覗いて見ると、


小さな魚たちがいっぱい生息中。
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ここTortuga Bayは、

海の美しさはもちろんのこと、
いろんな生き物たちにも出会える


ガラパゴスの海の魅力を存分に満喫できる場所



再び45分トレッキングロードを歩いて
街へ戻った後は、

港近くのHernanというバー兼レストランの店頭で
アイスを購入♪
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Chicle(ガム)味

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“Chicle味”のアイスは
お店によってピンクだったり、青だったり、いろんな色ミックスでカラフルだったり…、

ここのはキレイな青緑色。

ちなみに、このお店のアイスは
全体的に色が濃い目でした。



今日からは、宿を移動。

昨日の宿も清潔でよかったのですが、
もう少し安くてwifiを使える場所を探した結果、

居心地のよい宿を発見。




Tomas de Berianga通り沿いにある
HOSTAL GARDNER
※15USドル(値引き後13USドル)/泊。ドミトリー。朝食なし。wifiは弱めながら使えます。
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建物は新しくはないものの、
海の見えるハンモックもあるテラス(キッチンもあり)で のんびりでき、
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何よりも、
スタッフさんの感じがよい!


この旅を始めてから泊まってきた宿には、
もちろん今までも親切なスタッフさんはたくさんいましたが、

彼女の接客が
(私の個人的な好みとしては)暫定No1の質!
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通常ならば
こちらから聞かなければ対応してもらえないようなことを

先を読んで、
彼女側から対応してくれて。


シャワーのお湯が出なかった時も、

(通常、南米のシャワーはお湯が出るまで時間がかかるので、”もう少し待って”としか言われないところ)、
彼女はすぐに部屋に来て、
電話片手に詳しい人に聞きながら、道具を持ってきて直してくれたり!

彼女のお蔭で
サンタ・クルス島がより好印象な場所になりました。




素敵なビーチ、
動物たち、そして居心地の良い宿。



旅の途中で出会った方々が

「ガラパゴス、すごく良かった!」

口を揃えて言っていたことに、早速共感できそうです。

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by ice_oga | 2015-06-10 22:40 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

モアイを巡る1dayツアーと突然のパーティーへのお誘い (Crema)

今日は

イースター島の見所を巡る1dayツアーに参加。



マウンテンバイクを借りて、

イースター島の見所が散らばる約30kmの道程を巡ろうかと思ったのですが…



昨日から腰の調子が悪く、

歩くのもちょっと大変な感じなので、


お高めだけどバスで島内の見どころを巡るツアーに参加を決意(39,000チリペソ.ランチ込み)。
※腰の痛みは翌日には無事回復しました。旅の途中の不調は時間的にも経済的にも命取りです。





ツアーの最初の目的地は、
Rano Rarakuという30万年前に噴火した火山

山の斜面には

完成形やら作りかけやら


たくさんのモアイ。

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この山には
かつて300体以上のモアイがあったそう。
この辺には、モアイだけでなく小さな蜂もいっぱい居るので要注意。





Rano Rarakuに来て

まず目に入るのは、


周りに花が咲き、

体にも草花が根を張る倒れたモアイ。

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この像を見た瞬間、

私の脳裏には
ジブリ映画の天空の城ラピュタ」

ロボット兵
今となっては動かなくなってしまった仲間のロボット兵(そのロボット兵の体にも、草花が根をはってる)の
お墓参りをしているシーンが浮かんできました。

イースター島は、

どことなくジブリの世界観が似合う場所な気がします。




もう少し先に進んだところに居た


こちらの倒れているモアイ

Rano Rarakuで一番大きい全長21mのモアイ。

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このモアイをはじめ、

イースター島にはたくさんの倒れた(倒された)モアイがいます。





ここで、ツアーのガイドさんから教えてもらった
【モアイについての豆知識をご紹介。






【モアイ豆知識①:モアイは動かすもの】


そもそもモアイは"動かす(移動させる)もの"だったらしく、

像を倒して、底に石を入れて動かしていた為、


古くからあるモアイは

前のめりに傾いていたそう(今はセメントで固定して真っ直ぐなものが多い)。




【モアイ豆知識②:モアイができるまで】
こんな石の道具を使い、

モアイの素材となる石を水で柔らかくしながら道具としての石で掘ってモアイ像を作っていたそう。

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モアイの大きさ素材となる石の大きさで決まり、


1体のモアイを作るのに
2~3ヶ月程の時間を要していたそう。





【モアイの豆知識③:モアイは5世代】

モアイはその特徴ごとに5つの世代に分けることができるそう。


「モアイ像」という言葉を聞いて

多くの方が一番はじめに連想する顔が長いモアイは、一番新しい世代のもの


頭が丸く、耳が短く、手が足に置いてあるモアイは、

最初の時代のモアイ




ちなみに、

このモアイはいろんな時代の特徴が混じっており、

いつの時代のものかのままらしい。

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というのも、
モアイを移動させる為に
像の形を徐々に変えていったらしく、
このモアイはいろんな世代の特徴が入り混じってしまったのだろうとのことでした。



【モアイ豆知識④:モアイは再生のシンボル】
ラパヌイ(現地の言葉でイースター島との意味)では
Reproduce Resourses、「再生が生きていく上でのテーマだったらしく、

モアイはそんなラパヌイのシンボル=再生のシンボルでもあったらしい。


その為、ラパヌイたちは

モアイも例外なくリサイクルしていたそう。



島のあちこちにある「AHUと呼ばれるモアイの土台にも、


以前はモアイだった石もリサイクルされAHUに利用され、

ところどころにかつてのモアイが混ぜ込まれている形跡が見受けられます




※モアイの歴史については謎が多く、諸説あるそうです。

↑のガイドさんからの豆知識は、参考までにご覧いただけたらと思います。








Rano Rarakuの

モアイがたくさんある斜面の反対側にあるのは、

カルデラ湖(阿蘇山のカルデラ湖のように、火山活動によって生じた凹みにできた湖)

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モアイは元々はこの湖側にあったものの、

900年頃に、
現在も姿を残す山の反対側の斜面に、ラパヌイの人々が動かしたそう。








Rano Rarakuの次に訪れたのは、
15体のモアイが横一列に並ぶTongariki

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ここのモアイは
長年倒されていたらしいのですが、

日本人がその倒れてたモアイ達を、
現在のように建て直したそうです。
※日本TV番組の取材に対し、島民の方が「クレーンがあれば倒れているモアイを元通りにできるのに」発言していたのを聞いた日本企業が、
実際にモアイの修復に取り掛かったそうです。



日本から
こんな遠く離れたイースター島

日本と縁がある場所があるなんて、意外でした。







そんなTongarikiの後は、

Akahangaという17世紀頃の集落跡へ。

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17世紀頃は、イースター島の農業の転換期。



それまでは
"植物を求めて人間が移住"していたものの、


彼らは島の植物が減ってきているということに気づき、


"定住して自ら植物を育てる"という文化が発達したそう。



このように
植物を囲むように配置された庭石は、

植物を風から守り湿度を保つ目的で置かれていたものらしい。
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この庭石に

再生のシンボルでもあるモアイを利用することもあったそう



この頃には、

家もの家の家に変わるなど、

ラパヌイの生活が大きく変化した時代だったらしい。






ここで一旦、ランチ休憩



ビールもついた
チキンやライスのランチで腹ごしらえをしたら、
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後半戦スタート





まずは、
Te Pito Kura





ここにあるのは、

Rano Rarakuにあった大きいモアイよりも

10cm程小さい(=20mはある!)モアイ。

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パワーストーンと言い伝えられている、

磁気のある石もここにあります。
※残念ながら、触れるのは禁止
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次に向かったのは、

かつて島の王家の土地であったAnakena



王家の土地ということもあり、

ここにいるのは島にいる他のモアイよりも、

しっかりしたモアイたち。

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↑の写真内の右側に見える山では、
かつて雨乞いの儀式が行われていたそう。




ここでは
木の皮を叩いて作る紙(?)を作っている方にも遭遇。

下の写真の状態まで
木の皮を延ばすのに3日かかっているそう。
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この木の紙に描かれた絵
イースター島のお土産の定番品らしく、

よく島のお土産屋さんでも見かけました。
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そして、
ここAnakenaにはビーチも。


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エメラルドグリーンの海!

振り返ればモアイ!!




個人的には、

今まで訪れたビーチの中で、

このAnakenaのビーチが一番のお気に入りそこまで訪れたビーチの数は多くないので、あしからず…)。


もっとこのビーチでのんびりしたいところですが、

今回ツアーの為、
ちょっとしか滞在時間がなかったのが残念。




ちなみに、

ビーチ近くのリゾート感たっぷりのお店では「マラクジャ」という
ここ限定のカクテルパッションフルーツとレモンのピスコサワー)も味わえます。

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マラクジャを手に、
今日のツアーに一緒に参加した方々と、

サル―(Salud)! と、スペイン語で乾杯♪
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こうして

イースター島の見所を巡りのツアーは終了。







ツアー後は、アイスでひと休み。



・Crema(800チリペソ≒160円)

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名前の通りとってもクリーミー。
やや生クリームの味が強めのアイスでした。





そんなアイスを食べていると、
たまたま同じ店で買い物をしていた方々に声を掛けられた。





暫し立ち話をしていると、
"今夜これからパーティーをする"とのことで、


お家に招待してくれました。




…と言っても、

パーティーは夜かららしく、


彼らの家からキャンプ場までそれなりに距離もあり、

夜に一人で知らない道を歩くのは避けたいので、



パーティー前のお茶の時間だけ参加させてもらうことに。

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声をかけてくれたキコをはじめ、
仲間の方々から島の暮らし週休4日でも生活が成り立つらしい)や、
日本についていろいろ話していると、



あっという間に夕暮れ時に。




パーティー前に

一旦家に帰るというホルヘに案内してもらい、

サンセットの絶景ポイント、Tahaiへお出かけ。




そこで見えたのは、


夕日赤くに染められた空に浮かび上がる

印象的なモアイのシルエット


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日が沈み、

辺りが暗くなるまで


その美しさに見とれながら、しっかりその景色を目に焼き付けて来ました。




キコの家に戻ると、
奥様方がパーティーの準備をようやく開始したところ。



このまま残ってパーティーに参加したい気持ちを抑えつつ、

楽しい時間を過ごさせてくれた
みんなに別れを告げ、

キャンプ場への帰路に。




キャンプ場に戻って空を見上げてみれば、



幾千の星が瞬き、

天の川も見えるほどの素敵な星空!

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(…ウユニやアタカマで見た星に比べると、物足りなく感じてしまう自分がちょっぴり悲しい)






この日は、


そんな

美しい星空も見えるイースター島で、


たくさんのモアイ、

そして素敵な人々と出会うことができ、


島をまるまる満喫した一日となりました。


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by ice_oga | 2015-04-25 23:11 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

ビーニャの街をようやく散策(ソフトクリーム:バニラ&チョコ、MORA&PINA)

旅の途中で出会った旅人たちオススメの街
チリビーニャ・デル・マルに来て5日目。


同じ宿の方々と公園に行って
地元の方々と交流したり
(折鶴とパンを交換してもらったり、チリで購入した日本車のカーナビの説明を求められたり、一時帰国中の姫路在住のチリ人に会ったり…いろいろな出会いがありました!)、
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美味しい魚介や
マクドナルドアイスを食べたりと楽しんでいるものの、

まだ全然
ビーニャの街を観光してない!

マクドナルドミックス(バニラ、チョコ)ソフトクリーム。350チリペソ(≒70円)
大きさは小さめですが、安定の美味しさでした。
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今日がビーニャ最終日なので、

今日こそは!と、
散策開始。




まずは
宿(汐見荘)の近くの駅を通り過ぎ、
海岸沿いの道へ。

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この駅の階段
個人的な(天気のいい日限定の)ビーニャのお気に入りスポット


何があるわけでもないのですが、

真下に広がるエメラルドグリーンの海を
ぼーっと眺めるのに最適な場所です。
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そのまま、
バスターミナルなどもあるセントロ方面に進んでいくと、


ビーニャの観光スポットのひとつである
花時計に遭遇。
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花時計のところで道を左に曲がって
進んで行った先にあるのが、

El Castillo Wulffという海沿いに建つ、お城のような外観の建物。
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思わずハッとする程の
素敵なオーシャンビューが楽しめるこの建物の内部は、

現在はギャラリーになっています。
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El Castillo Wulffの先へと
再び歩き進めていくと、

海のあるビーニャの街にピッタリな
いかにもリゾートらしい道になっており、
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その辺りで現れるを渡った先にある
海岸沿いの道には馬車もいたりと、

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観光地らしさが垣間見えてきた。


ですが、

この辺を歩いていたら、
立て続けに何組ものしつこめの物ごいの親子に声をかけられたので


このエリアは足早に退散。




途中、立派な教会などの前を
通り過ぎながら、

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多くの人々が行き交う
ベンガラ広場近くまで歩き、

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近くにあった
Santogelatoというアイス屋さんに寄り道。
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・MORA(ブラックベリー)
・PINA(パイナップル)味のミックスのソフトクリームに

前に並んでいた親子がやっていて美味しそうだった
チョコディップ+200チリペソも付けたものを注文。(合計690チリペソ≒140円)
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ソフトクリームはさらりとした食感。
MORAもPINAもフルーツ系の為、味もサッパリ。
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それでいて、
まわりはアイスの冷たさで固まったチョコがパリパリの食感。

この値段でこの内容は大満足




こんな風にビーニャの街中を散策していたら、
いつの間にやら夕暮れ時。


宿に戻って預けていた荷物を受け取り、
一緒に過ごした宿に滞在中の方々に見送っていただいて、
お世話になった汐見荘を後に。

初めて利用した日本人宿。

滞在していたみなさんがいい人&面白い人たちだったお陰で、
とっても楽しく過ごせました。


いろんな国の人たちと出会える宿も楽しいですが、

たまには異国の地にある日本人宿を
旅の途中で挟んでみるのも面白い体験です。



ビーニャのバスターミナルから
19:35発のバス(2,700チリペソ)で、
再び数日前に訪れたサンティアゴへ。


2時間弱でサンティアゴのバスターミナルに到着。

次の目的地は
かのモアイ像で有名な島、イースター島



その為、
ここから更に空港へと移動。
※ビーニャ➝サンティアゴ間にあるPajaritos駅に停車し、空港行きのバスに乗り換えられる場合もあるらしいのですが、
あいにく私が乗ったバスはビーニャ➝サンティアゴのバスターミナルまで直通のものでした。



サンティアゴのバスターミナル発の空港行きの最終バスが何時なのか曖昧な為、まだ間に合うのか不安なままバス会社の窓口に行くも、

21:30の時点で、
まだ空港行きのバスはありました(Tur bus 1,600チリペソ)。
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翌朝10時の飛行機でイースター島に向かう為、

今夜は
サンティアゴの空港で眠り、明日の朝に備えます。
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by ice_oga | 2015-04-21 22:47 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

カラフルでアートな街、バルパライソへ(lucuma、Pie de limon)

ビーニャ・デル・マルで滞在してる日本人宿、汐見荘の最寄りの駅から


メトロで10分強のところにある

バルパライソという街へ、


宿で同室のミカさんと行ってきました。


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アートな街と名高いバルパライソ。




この街は、

とにかく坂や階段が多い!!

  



バルパライソの街中にある
青空美術館と呼ばれる屋外のアートスペースを目指し、

さっそく急な階段を上ってく。

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道の至るところにグラフィティ(壁にスプレーなどで描かれた絵。いわゆる「落書き」とは一線を画すアートと呼べるようなもの)が描かれており、


正直どれが"青空美術館"と呼ばれる場所なのか

わからないまま坂を上っていると、



どうやら通り過ぎてしまったもよう。





お土産屋さんや、

こんな銅像のある公園がある高いところまで上って来て、

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道を引き返し、


ようやくたどり着いた青空美術館

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壁の一部に絵が

描かれてはいるのですが…

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これだけ!? って言うくらい、


作品の上から落書きがされていたり、

一部剥がれていたりと、


なんだか寂れ気味でガッカリ感が漂う場所でした。。。

(天気が悪いからより一層そう感じるのかもしれませんが…)





一旦青空美術館の坂を下り、

アイスを食べて気を取り直し。



MO&CA Confiteriaという

可愛い店員さんのいるお店で、


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こんなボリューミーな

ダブルのアイス(1,490チリペソ)を注文。


・lucuma(南米に生息する果物)
・pie de limon(レモンパイ)


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lucumaは、 一口目はメロンのような味がしたけど…?混ぜ込まれたソースの影響もあってかキャラメルに似た味。


Pie de limonは、パイというよりもレモンラムネの味。


クリームやらクッキーやらも飾られ

味も見た目もボリュームも大満足のアイスでした。








アイスを食べ終えたら、

再び散策開始!!



おびただしい量の落書きされた建物が

建ち並ぶ街中で

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ファンキーなバルパライソの若者たちに

出会ったりしながら歩いて向かったのは、

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コンセプシオンの丘





コンセプシオンの丘へは

ケーブルカーとエレベーターの中間のような乗り物、

Ascensor(100チリペソ)に乗って向かいます。




なかなかクラシックな

Ascensorの線路(?)は


短距離区間ではあるものの、かなりの急傾斜



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坂の上にある駅で

Ascensorを降りると


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早速

色鮮やかに絵が描かれたな滑り台がお出迎え。

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そしてここは

バルパライソの街並みも見渡せるポイントにもなってます。


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この周辺は壁に描かれた絵もユニーク


可愛いお店も軒を連ねており、

アートな街と呼ばれる所以よくがわかる。

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青空美術館よりも


こちらのコンセプシオン丘の方が

何倍も見応えがありました。



丘の上の方にある教会の近くまで

ジグザグにある小道を上り下りしながら

アートな街の雰囲気を楽しみつつ


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Puerto(メトロ)駅近くへと繋がる


先程利用したのとは別のAscensorの駅へと歩いてく。



こちらの駅側からも

バルパライソの街が一望でき、


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そこで

一生懸命筆を持って絵を描く

可愛い未来のアーティストたちにも遭遇しました。

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リゾート感が漂うビーニャ・デル・マルから

ほんの少し少し足を延ばして行けるアートな街、

バルパライソ



ビーニャとは一味違う

バルパライソの街の雰囲気を

(おすすめは私が訪れたようや曇り空の日ではなく、青空の広がる晴れた日に!)味わってみるのもオススメです。 



バルパライソの散策ルート

汐見荘のオーナーさんに尋ねてみると、いろいろとアドバイスもらえました♪


早朝の薄暗い時間にバルパライソを歩いていて

強盗に遭ったという方に後日遭遇したので、散策するのは明るい時間帯を心掛けましょう。




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by ice_oga | 2015-04-19 23:33 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

ビーニャでのんびり魚介三昧の日々(Kriko)

チリビーニャ・デル・マルで迎えた最初の朝。



さっそくお待ちかねの魚市場へお出かけ。



滞在中の宿、汐見荘から

エメラルドグリーン色に輝く海を見ながら約30分歩いていく。




私が市場へ行った日は土曜日


宿のオーナーさんから、
土曜日が一番品が良いとのお話を聞いていたので、

期待も膨らむ。

(日曜は市場は休みで、月曜日は微妙な品揃えとのこと)





ようやく見えてきた魚市場。



船もたくさん停まっている

この市場の手前では

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まるで水族館の如く、


たくさんの

ペリカンアシカがお出迎え。


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さっそく

魚市場の中を覗いてみれば



サーモン、ホタテ、牡蠣、ウニ …
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巨大なイカ(目玉も大きい!)や昆布をはじめ、

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なかなか見馴れない
Piureという真っ赤な物体もなど、盛りだくさん!!

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更には、
横一列に並んだ魚さばきの達人たちも居たり。

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皆さん、ものすごい速さで
次から次へと魚をさばいていきます。



アレも食べたい!コレも食べたい!と、

何だかんだ欲張って、
6,000チリペソ(≒1,200円)分の魚介をお買い上げ。
※魚市場の情報は汐見荘で収集できます。



これらの材料で

刺身、海鮮丼(サーモン)、パスタ、焼き&茹で&炒め物など…etc.
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滞在中は連日海鮮料理を堪能♪




ここ汐見荘では、
気が向いたときにキッチンに集まっては、

滞在中の旅人たちと
その場でおしゃべりしたり、ゴハン食べたり。



「のんびりできて、落ち着けるような場所を作りたい」
という汐見荘のオーナーさんの言葉通り

居心地のよい宿でした。




魚介に押されがちなビーニャでもアイスは忘れません。
近所のお店で、こんなカラフルなアイスを発見。

・KRiKO
(450チリペソ≒90円)
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イチゴ味のアイスのまわりにカラフルな砂糖菓子。

見た目も、
ジャリジョリした食感も楽しいアイスでした。



噂通り、
美味しく楽しい海鮮三昧の日々を
ここビーニャ・デル・マルで味わってます。




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by ice_oga | 2015-04-18 23:07 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

大満足のパタゴニアからサンティアゴへ(Trululu )

約2週間

パタゴニア大自然を満喫し、



いよいよ今日は次の目的地、

サンティアゴまで飛行機で移動。



パタゴニアで迎える最後の朝は、

少し早起きして海辺まで散歩に行こうかと思っていたけれど…




思いっきり寝坊


それでも

飛行機には間に合う時間には

目を覚ませて本当によかった。。。



急いで出発の準備をしたところ

まだ30分くらい時間に余裕がまだあったので、


宿の近所をブラブラ。


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そして、
アイスを手に入れてきました。



・Trululu(290チリペソ≒60円)

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上半分は優しい甘さの素朴なチョコアイス
下半分は柔らか目の食感のオレンジシャーベット


飽きずに永年愛されそうな味のアイス。

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プンタアレーナスの街にある宿から空港へは

タクシーで移動(6,000ペソ)。



空港へ向かう車内では


運転手のおじさんが、

いろいろプンタアレーナスについて教えてくれました♪



…とはいえ、

スペイン語+カタコト英語で話されるので

最近は雪が少ない、この街には海軍で働く人がが多い…くらいしか理解できず。。。




そんな話を聞きながら、

30分程でプンタアレーナス国際空港に到着。

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昨夜のうちに

オンラインチェックインを済ませておきたかったものの、


エラーになってしまって完了できなかったので、


早めにチェックインを済ませようと

意気込んでチェックインカウンターへ向かったものの…


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誰もいない。





暫くして

他の航空会社のカウンターに

従業員らしき人がやって来たので聞いてみると、


チェックインはフライトの1時間前からとのこと。



まだフライトの2時間前なので、

もうしばらく待機。






それから30分程待つと

チェックインカウンターに人が来てくれたので、

フライトの一時間半前に

無事チェックイン完了。





プンタアレーナス→サンティアゴ間は、

SKY Airlineの便を利用。




航空券はブエノスアイレス滞在中にネットで購入しました。



本当は現金で購入したく(アルゼンチンペソの両替事情上、現金で買った方がお得なので)、


ブエノスアイレスにあるSKY Airlineオフィスに行ったところ、


「ここで購入するとTaxが35%かかるので、ネットの方が安いよとアドバイスされたので、



結果、

ネットで約¥34,000で購入しました。







13:25発予定の便は、
やや遅れて14:00頃、プンタアレーナスを出発。



この便は、

途中でプエルトモンを経由するらしい。



飛行機の乗り継ぎはしたことあるけれど、

経由便って初めての体験。



16:10頃、プエルトモンに到着。


プンタアレーナスから私の座席の両隣にいた乗客は降りて、

また別の乗客がプエルトモンから乗り込んできました。



そして16:50頃、

サンティアゴに向けて再出発




飛行機なのに、

バスや電車のような不思議な気分の

人生初の経由便





そんなこの飛行機の座席は

残念なことに狭く窮屈な感じ。


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でも、

一方で嬉しいことに

この時間帯にも関わらず機内食が2回も出ました♪




プンタアレーナス→プエルトモン間は、
お肉 or パスタを選べる
サラダやメレンゲのデザート付きの食事。


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プエルトモン→サンティアゴ間は、
ハムとチーズのホットサンドと果物。

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隣の席のお婆さんが、

"お腹いっぱいだから"と彼女の分のホットサンドを

恵んでくれたので、




今日の夕飯はこのホットサンドに決定♪



更にその後に、

お菓子まで出てくる充実ぶりでした。


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その結果、


お腹いっぱいの状態で


18:10頃、サンティアゴ到着





サンティアゴの空港は、

足を踏み入れた瞬間から明らかに差を感じる程に


パタゴニアと比べて

一気に都会的な雰囲気!



そして、暖かい

半袖の人もいる中、

パタゴニアの名残で私ひとりがダウンジャケットを着用中。。。







ここサンティアゴにいる間に、


バスで2時間程の場所にある「ビーニャ・デル・マル」という街にも行きたいと考えているこの頃。



いっそこのまま

直接空港からビーニャへ行ってしまおうか迷いつつも、


今夜はひとまず

サンティアゴにとどまることに。





18:50頃、空港から出ている

Centropuertoのバスでサンティアゴの市内へ向けて出発(2,900チリペソ)。




この時間帯は本数が多いらしく、

満員のバスを見送ってもすぐに次のバスが来て、


スムーズに乗れました。

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バスでLos Heroes駅まで来て、


ひとまず

事前にネットで見て目星をつけていた宿に行ってみるも、



あいにくこの日は満室



代わりに

今夜はその近くにあった別のホステル、

Hi Santiagoに宿泊(9,500チリペソ/泊)することにしました。



細長い国土が特徴的なチリの

南部に位置するパタゴニアから、


一気にやってきたチリ中部の都市、サンティアゴ。



このところ

アルゼンチンを出たり入ったりしてましたが、


これからしばらくはチリを楽しんでいきます。



=パタゴニア滞在:4/3~4/16=

4/3(金)
ブエノスアイレス→エルカラファテへ移動

4/4(土) エルカラファテ
・街散策
・Glaciarium

4/5(日)
・ペリトモレノ氷河
・ペリトモレノ展望台
・二メス湖周辺

4/6(月)
エルカラファテ→エルチャンテンへ移動。
・街散策
・Los Condres、Las Aguliasトレッキング


4/7(火)
・Laguna de Los Tresトレッキング
エルチャンテン→エルカラファテへ移動


4/8(水)
エルカラファテ→ウシュアイアへ移動


4/9(木)
・世界の果て博物館
・ビーグル水道クルーズ


4/10(金)
・Tierra del Fuego国立公園
・City Museum、Beban's Old family House (外観のみ)


4/11(土)
・Galeria Tematica


4/12(日)
ウシュアイア→プンタアレーナスへ移動


4/13(月)
プンタアレーナス→プエルトナタレスへ移動
・街散策


4/14(火)
・パイネ国立公園


4/15(水)
・街散策(プエルトナタレス)
プエルトナタレス→プンタアレーナスへ移動
・街散策(プンタアレーナス)


4/16(木)
プンタアレーナス→サンティアゴへ移動


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by ice_oga | 2015-04-16 23:53 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

プエルトナタレス&プンタアレーナスの街を散策&海外キャッシングの真実(Zoo Cola de tigre)

チンニーは一番下の息子さんがこの春大学に入り

子育てが一段落したことを機に、

永年の夢であった南米ひとり旅を実現したママさん。


アランドはドイツ留学中に南米へと旅に出た学生

に出るタイミングは人それぞれ。




ウシュアイア発のバスから同じルートを辿り、

一緒に過ごしてきた二人ともここでお別れ




私は荷造りを終え、
飛行機に乗る為、空港のあるプンタアレーナスへ再び戻る予定。




バスの時間までの間、

プエルトナタレスの街を散策。



まずは、

坂の上にあるバスターミナルの横の通りを、

ひたすら海に向かって真っ直ぐ下ってく。

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天気も良くて、気持ちいい秋の日。



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途中で道は行き止まりになったので、

海へと続く道を探りながら海岸沿いへ。





すると、

現れたのはカラフルな遊具が設置された公園

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そこには海も眺められる

チェスボードのようなテーブルと、椅子。

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こんなところまでもが

ベンチになっているくらい

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プエルトナタレスの街中には、

至るところにベンチや椅子が設置されてます。





更に歩いていくと、


ユニークな銅像

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白鳥たちにも出会いました。

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この海沿いにはサイクリングロードも整備されているので、
時間があったらサイクリングを楽しむのも良さそうな場所。




そろそろプンタアレーナス行きの

バスの時間も迫ってきたので、


ここら辺から

セントロ(街の中心)を通ってホステルへ引き返し。



プエルトナタレスのセントロには


太陽の光が映える

中も外も真っ白な壁の教会があったり、

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ミラドンやシンプソンズのキャラクターなどの

可愛らしいごみ箱が通りにあったり。

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※某戦場カメラマンの方に似てるキャラクターもいました。





道すがらのお店で、
こんな可愛らしいキャラクター付きのアイスも購入。

・Zoo Cola de tigre 300チリペソ(≒60円)

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バニラとチョコのストライプ柄。

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上から
チョコでコーティングされたバニラ
バニラ
チョコ
バニラ
味のアイス。


南米のバニラアイスは、

日本のバニラアイスより色が黄色く、卵の味が強い印象。



一度に複数の味や食感が楽しめる、

見た目も楽しいアイスでした。



アイスを食べ終えたら、

2晩お世話になったホステルの楽しいオーナー夫妻に別れを告げ、

街を散策中、預けていた荷物を受取り、


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バスに乗ってプンタアレーナスへ。


実際のところ
プエルトナタレスから

プンタアレーナスの空港に直接向かった方が効率良く、安く済むのですが、



プンタアレーナスの街も散策したい

プエルトナタレスのATMが使えず、
先日利用したプンタアレーナスのATMを使用したい


が為に、

一旦プンタアレーナスへ戻ることにしました。


プエルトナタレスからはプンタアレーナスの空港にはバス(6,000ペソ)が出ているものの、

プンタアレーナスから空港行きのバスは無いため、

タクシーで行くこととなり値が張ってしまいます;

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プエルトナタレスを出発したバスは


途中、空港と免税店の並ぶSona Francaと呼ばれるエリアに停車した後、


プンタアレーナスのバス会社前に到着




今夜の宿は、

バスターミナルから宿を求めてさまよっている途中に見つけた
Hostel 53 Surというホステルに決定(8,000ペソ/泊。朝食をつける場合は12,000ペソ/泊)。
※今夜の宿泊客は私ひとりで、貸し切り状態でした。



宿に荷物を置いて、

さっそくプンタアレーナスの街をお散歩


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ここプンタアレーナスも

海沿いの街。


潮風が気持ちいい海岸沿いを通って、

街の中心広場までブラブラ。

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ふと、

海の方を見てみると、



いつの間にやら

空が夕焼けでキレイなピンク色に染まってる。

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一度は賑やかな街中まで行ったものの、


呼び寄せられるかのように、もう一度海沿いを散策へ。

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暗くなる頃まで

海のそばを散策した後、



ホステルに戻る途中、

魚屋さんを発見。


どんなものかと立ち寄ってみると、ムール貝がいっぱい。

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試しに4個ほど買ってみると、


お値段なんと、100チリペソ(≒20円)と激安



早速ホステルのキッチンで

夕ゴハンにムール貝をいただきました♪


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さすがに貝だけだとお腹が空くので

付け合せはインスタントラーメン。


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ここ南米でも、マルちゃんラーメンが売ってます!





そんな中、衝撃の事実が発覚

 

プンタアレーナスで

先日利用したものと同じATMで

クレジットカードでのキャッシングを試みるも、


現金が引き出せない。




念の為に

ウェブ上でクレジットカードの利用状況を確認してみると、

まだ月の前半なのに、

キャッシング利用可能額が残り4,000円。


前月の締め日以降、

ほとんどキャッシングしてないのに、なぜ!?





よくよく確認してみたところ、

クレジットカードのキャッシングの仕組みを勘違いしていたことが発覚。




キャッシングは、

月締めの日で利用額がリセットされるわけではなく、

お金返さないと利用可能額は戻らないそう

(まずはそこから認識違い。。。)


しかも、

海外キャッシング返金翌月のクレジットカード決済の引き落としと同時しい(私が所有しているカードの場合)。


➝次にキャッシングを利用できる状態になるまで、

日本国内での使用時より時間が掛かる。





クレジットカードの他に、

海外のATMで使えるキャッシュカード

日本出発前に作成してきたので、


とりあえず大事には至りませんでしたが(実はこのキャッシュカードの海外利用の初期設定も出発時忘れていて、
途中のアブダビの空港で慌てて設定しました。。。)、



引き落としは月末の為、
危うく4,000円で残り半月やり過ごさなくなければならなく

なりかけました。



海外に来てみたら、

ATMでカードが使えず現金がなくて困ったという話を

出会った旅人達からよく聞くので、


これから旅に行かれる方は、
出発前に各カードの仕組みについての再確認しておくことをオススメします。







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by ice_oga | 2015-04-15 22:06 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

ウシュアイアの街を散策(Chocolate Super、Sopa Inglesa) sanpo

可愛いペンギン達に会えて満足した後、



世界最南端の街ウシュアイアでは

こんな場所も訪れました。

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Terra do Fogo国立公園
(ホステルで申し込んだ「市内↔国立公園の往復バス」200アルゼンチンペソ + 「国立公園の入園料」140アルゼンチンペソ)


ウシュアイアの街の中心から

12km程離れた場所にある国立公園。

私が申し込んだチケットは、

国立公園内に数ヶ所あるバス停の中から自分の希望のバス停で降り、個人で散策するというもの。


この国立公園内には

いろいろとトレッキングコースがあるのですが、


インフォメーションでもらった地図がシンプル過ぎて
方向音痴の私は、自分がどこのトレッキングコースを歩いてるのか全くわからず



とりあえず、

コースの入口を見つけたら、その道を歩いてみるという感覚で3時間くらい散策してました。


散策途中には、

野うさぎや真っ赤な頭が特徴的なキツツキ

可愛らしい雀に似た鳥などに遭遇したり、


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ビーバーの営巣地もあったりと、


ここはまさに鳥や動物たちにとって絶好の棲み家

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ちなみに、

国立公園内の森にそびえる木々は

黄緑色のモフモフとしたもの(パン・デ・インディオ?)が
周りを囲ってました。


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Galeria Tematica (120アルゼンチンペソ)。

ウシュアイア近辺の民族や航海時代の歴史について、

音声ガイド(スペイン語、英語、ポルトガル語のみ)を聞きながら巡る博物館。


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人形を使っての展示なので、

マダムタッソー(蝋人形館)的な感じで楽しめます。


こんな○○星人的な人形も。

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⬆の人形は

Hainという大事な儀式の時の姿を現したものとのことです。



ただ…

もし人形と写真を撮りたいだけなら、
併設されたお土産屋さんの庭に設置してある人形だけでも結構満足しちゃうかもしれません。
(博物館を出た後に、庭にも人形がいたことに気付いてしまった。。。)





その他、

ウシュアイアで訪れたけど入れなかった場所が、

・Museo de la Ciudad
・Antigua Casa Beban


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オフシーズンである冬期の為、

観光案内所のパンフレットや建物の入口に貼ってある営業時間より早く閉館してしまうそう。



尚、

隣接する上記2つの施設の目の前には

メリーゴーランドまである公園があったり



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この公園では
弱めですがfree wifiが使えました♪
※いろんな都市の公園にフリーwifiの表示はあるものの、今まで一度もきちんと接続されたことがなかったので、感激!



また、海沿いを歩いていると
こんな巨大なマッチ棒にも遭遇。

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このマッチ棒以外にも、
ウシュアイアの街には面白いアート作品がところどころにありました。



ウシュアイア内では、

もちろんアイス屋さんも忘れずに立ち寄りました。



St.Martin通りにある「Dolcissimoというお店で

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小さめ(と言っても普通サイズ)のワッフルコーン(40アルゼンチンペソ)を注文。

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・Chocolate Super
・Sopa Inglesa


なんだか特別な感じがする「Super」という単語に惹かれて選んだ

Chocolate Super 笑。

チョコ味のアイスに

アーモンドとチョコチップが混ぜ込まれたもの。


Sopa Inglesaは、

カスタード味のアイスに

シロップに漬け込まれたようなスポンジが混ぜ込まれてました。



そんなアイスを載ったワッフルコーン

他のお店のコーンに比べてサクサク感ザクザク感)が強くて美味しかったです。




ちなみに、アイス屋さんが多いここアルゼンチンでは、
当たり前のようにアイスはkg単位で購入可



大きいサイズのアイスを買って、
友人や家族でシェアしている姿をよく見かけます。

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アイスも食べて、ウシュアイアも充分満喫。



明日からは

最南端であるこの街から

再び南米大陸をに北上していきます!


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by ice_oga | 2015-04-12 22:06 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

最南端の街で出会った、甘い物好きの為のアイスクリーム&ゆかいな旅人たち(Tentacion free life)

ウシュアイアのメイン通りである

St.Martin通りを歩いていると、


数軒のアイス屋さんを発見!





その中で気になったのが、
MARCOPOLOというカフェで見つけた
Tentacion free life (60アルゼンチンペソ)

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このアイス、
チョコチップ(チョコベース)、チョコチップ(バニラベース)、フルーツ(イチゴ)の3つの味のアイスの上に


メレンゲ、キャンデー、マーブルチョコ、オレオ、棒状のチョコ(マシュマロのような味)、砂糖菓子、キャンディー…と、

たくさんのお菓子を載せ


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その上、

Dulce de lecheをたっぷり掛けてしまうという



甘い物好きにはのようなアイス


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味は…


正直なところ、

いろいろと混じり過ぎてどれが何の味だかよくわからない。。。



けれど、

ものす~っごく甘いものが食べたい気分の時には最適な


甘々なアイスでした。







今回そんな甘〜いアイスを味わえるウシュアイアの街で

4泊することとなったホステル、Cruz Del Sur。


このホステルに滞在中も、

たくさんの旅人たちに出会いました。




同室のドイツ人のケリオンや、
イスラエル人のエリコーとナーマンとは、

おしゃべりしながら一緒にゴハンを食べる機会が何度かあり、

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時には彼ら特製の

イスラエルの朝食の定番、「シャシュカにご馳走になったり。 

※朝ゴハンはホステル側で準備してくれます。夜ゴハンはホステルのキッチンで自炊する旅人たちが多数



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ガーリックをたっぷり使っているという、

トマトの甘さが存分に出ているスープと卵のクリーミーさが相性抜群の美味しい一品!!


ちなみに、

本場イスラエルのシャシュカは

ここで私が食べたものよりもっとスパイスの効いた、辛い料理とのこと。




そんなシャシュカをご馳走してくれたエリコーは

30年前に半年程日本に住んでたらしく、


当時覚えた日本語を思い出しては

日本語を話してくれ、





毎度朝方に会えば、

おはようございました(惜しい!)って話し掛けてくれました。



《お願い》

このブログを見てくださった方で、
30年前の時点で愛知県岡崎市に住んでいた「ハラダ ジョウジ(orジュンジ)さん&キヨミさんご夫婦をご存知の方がいたら、コメントお待ちしてます。


(空手のような武道と、三味線のような楽器を嗜んでいて、料理店を営んでおり、市内の大学に縁がある、現在は70歳くらいの方とのこと)

日本在住時にお世話になったらしく、

"再び連絡を取りたい"とエリコーが探してました。




旅人たちとの交流はキッチンだけではありません。



このホステル内には
wifiが使えるリビングルームがあり、



このブログの更新をしようと

リビングルームに行くも、

いつの間にやら

リビングルームに居た人たちとおしゃべりタイムに突入。




この日話したメンバーは、


車でパタゴニアを旅しているというブラジル人2人と、

その車にヒッチハイクで乗り込んできたというスペイン人、
一人旅の途中だというウルグアイ人ドイツ人


私が日本人だと伝えると、
「ソニー、プレイステーション、トヨタ、ホンダ、カメハメハ、チョーヤ(梅酒のことらしい)!」


と、大はしゃぎ。


なんだかすごい組み合わせ 笑。



彼らにとっては、

これらが日本の代名詞らしい。



気づけば、私の呼び名がこの中のどれかを

代わる代わる使われる始末。




この辺で人気だという

ハーブのお酒のコーラ割りを飲みながら

楽しくおしゃべりして過ごしていると


気付けば時刻は深夜3時過ぎ


アルコールもなくなったのでそろそろ解散かと思いきや、


そのまま外のバー(というか、もはやクラブ状態)へ

みんなで夜のお出掛け


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フライデーナイトでお洒落な人たちが溢れる店内に、
ひとり寝間着姿のまま(あとは寝る予定でリビングにいたので;)やって来てしまった私。



そんな事も気にせず、

まずはみんなで乾杯

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そんな店内にいるお客さんたちは

みんな華麗にステップを踏んだり、クルクルまわって踊ってました。



さすがラテンの国!



ちなみに店内に流れる音楽は、


方耳にヘッドホンを充てながら 

DJがカッコ良く音楽を流す


…訳ではなく、


お店のおじさん

たまに椅子に店の端っこにある椅子にちょこんと座っては、

パソコン操作して曲をかけるスタイル。

(その姿は、実にシュール。。。)




久しぶりに深夜まで外での時間を楽しみ、

結局ホステルに戻ったのはAM5時過ぎ


こんな感じで、

ゆかいな方々が集まるホステルでの滞在時間も

ウシュアイアでは楽しんでました。


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by ice_oga | 2015-04-11 23:45 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |

アタカマ→サルタへ移動。ドミトリー宿泊について考えてみる

朝9時、

チリサンペドロ デ アタカマのバスターミナルから


次の目的地

アルゼンチンサルタ行きのバスに乗車。




一緒にアタカマまでやって来たダイチくんも


サルタ経由で

ビーニャ・デル・マルという街(魚介が美味しいらしい。私も後の目的地に急遽追加予定)へ向かうとのことで、


同じバスに乗って出発。

※Frontere de Norteのバスで 18,000チリペソ、朝食付き。

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窓の外には

昨夜サイクリングしたアタカマ砂漠が広がる。


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暫く走ると、

チリとアルゼンチンの国境に到着。


ここは同じ建物内に

両国のイミグレーションがありました。


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約3時間待たされて

ようやく順番がやって来た出入国手続き荷物検査


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イミグレーションの係員たち、


全然荷物検査のモニターを見てない。

身体検査のゲートも

みんなピーピー音が鳴ってもお構いなしで通過。



なぜ、

こんな適当な検査に3時間も待たされたのか、



何はともあれ、


こうして

アルゼンチンに再入国(この旅が始まってから3度目)!



アルゼンチンに入った後、


再び雲より高い4,000m級の山々を越え、


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サリーナス・グランデ」という塩湖や

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先日訪れた

プルママルカ」や「フフイ」を経由し、



18時到着予定のバスは、

21時頃にサルタに到着。



毎回バスの到着予定時刻は過ぎるものなので、

3時間程の遅延には段々慣れてきた。



一時間後に出発する

次の目的地行きのバスに乗るダイチくんとは、


ここでお別れ。



学生時代にこんな南米の旅を出来るなんて、

うらやましいな (…とすっかりオバチャン目線でお見送り)。




一方で私は、

バスターミナルでおじさんが呼び込みをしていた


Backpacker's suite(100アルゼンチンペソ/泊、ロビーにwifiあり)」という宿にサルタでは滞在することに。



呼び込みのおじさんを見失った暫しの間、

ターミナル内にあったGRIDOのアイスで休憩。

・Dulce de L.con Brownie味

(10ペソ≒150円)

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ベースのアイスもキャラメルミルク味のような優しい甘さで、

練り込まれたブラウニーの大きさも食感もちょうどよい。


フフイ近辺でよく見かけた

GRIDOのアイスを食べると、


アルゼンチンに戻ってきたっていう感じ♪



呼び込みのおじさんに無事再会し、

タクシー(代金は宿持ち)で宿へ。



ここの宿自体は良いのだけど、


ここで旅を始めてから初めて

ドミトリー(相部屋)で嫌な思いをしました。



この日、

部屋に着いたのは夜の10時半頃。


宿のスタッフさんと今夜滞在する部屋の扉を開けた瞬間、

同室(正確にいうと、私が泊まるのはその部屋内にある扉の先の部屋)内に既に寝ていた男女がいたらしく、


何やら私たちに向かって

文句をブツブツ言ってくる(何語かは不明)。



一旦ロビーに行き、

再び部屋に戻り扉を開けると

また彼らは文句を言いはじめ、


私が扉を閉めた瞬間、

思いっきり怒鳴り散らしてきた。




なんだか怖い。。。



もちろん、彼らが既に寝床に入っているので

コチラは電気もつけず、


真っ暗な部屋をそそくさと通り抜け、

私は自分の部屋へ。



こうしたドミトリータイプの宿に泊まる以上、


宿泊客同士、

お互いに最低限の生活音が立つことは暗黙の了解済み。



同室に

深夜や早朝に

到着・出発する人がいるのも日常茶飯事。




もちろん、

みんなが寝ている時間帯に動く必要がある側も


なるべく大きな音を立てないようにする、

部屋全体の明かりはつけない(暗い中で荷造りする時は、ヘッドライトや携帯電話のライトで対応する)など、


できる限りの配慮は必要。



そうした音が気になることを

相手に伝えること自体は悪いことではないと思うけれど、


いきなり怒鳴り散らすあの二人には

賛同しかねる。

※幸い、翌朝遅めに起きたときには二人とも部屋にはおらず。




今回こんな風に嫌な思いをしてしまったドミトリー。



一方で、

ドミトリーで出会った人たちとの


よい思い出も、


今までにたくさんあります。






このような事があると、

他人の行動が気になるのであれば"個室に泊まる"など


きちんと自分達の希望を考慮した滞在スタイル

選んで欲しいと心底思う。




せっかくの旅を嫌な思い出にしない為にも、
自分の希望に合った滞在先選びは重要だと、


改めて考えさせられた出来事でした。


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by ice_oga | 2015-03-24 10:20 | アイスクリーム〜中南米〜 | Comments(0) |