カテゴリ:ワーキングホリデー( 3 )

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島で出会ったキュートで楽しい旅人たち~ロットネスト島のwifi事情

島に滞在中、
私には夜な夜な出掛けていた場所がありました。


それは、
島のショッピングモール

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小さな島のこじんまりとしたショッピングモールには、
こんなお店が軒を連ねています。

・Rottnest General Store(スーパーマーケット)※生活に必要なものは、大概ここで売られています
・Rottnest Island Bakery(パン屋さん)
・Subway(サンドイッチ屋さん)
・SiMMO'S(アイス屋さん)
・Indianic(洋服屋さん)
・The Lane(カフェ)


オフシーズンということもあり、
殆どのお店が17時には閉まってしまいましたが、



ここは
島のフリーwifiが使えるスポット

※フリーwifiは一応4時間の時間制限がありますが、
 4時間後に一度切断されても、再接続すれば何度でも使えます。

※この場所以外にも、Kingstown、Visitor centre、Geordie Bay Café等でも
 wifiが使えました(2016年5月現在)。





今の私が住む家にはwifiが無いため、
夜な夜なこのショッピングモールのテーブル(屋外)で

この旅のブログを更新。
(この時点で未だにイランの旅を書いていて、
既に7ヶ月も実際の旅より遅れての更新となってしまっていましたが…)

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夜にひとりで屋外でパソコンをいじってると、


通りすがりの人に

"家無いの!?"と、

本気でホームレスに間違われることもしばしばありましたが…




この場所は私にとって、
島の人たちとの集会所のようなもの。



同じように
wifiを求めてこの場所にやって来る

島に暮らす人たちと自然に仲良くなれる場所でもありました。





島のレストランで働く人、

カフェで働く人、

工事現場で働く人、

パン屋さんで働く人…


何度かこの場所で顔を合わせているうちに、
自然とみんな仲良しに♪




中でも、パン屋さんで働いていた
グレッテアーロンはとっても印象的。



10代の頃から
世界中をたくさん旅しているふたり。


とっても魅力的な旅人たちなんです!




何ヶ国語話せるの!?っていうくらい
いろんな国の言葉を操り、

いつでも元気いっぱいで、
周りの人までもハッピーにしてくれる
エストニア人グレッテ。

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とにかく優しくて、誰とでもすぐ仲良くなれちゃう
キュートなバリスタ、

まだ17歳とは思えないほど、とってもしっかり者の
オーストラリア人アーロン
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日本を訪れたこともあるというアーロン。

彼も旅のブログを書いていて
世界中の素敵な場所を紹介してくれてます。
→アーロンのブログ "Lets Just Leave"




彼らと
今まで訪れた旅先やロットネスト島の情報交換をしたり、

一緒に遊びに出かけたり、

今後の旅の計画を話し合ったり。




旅をするのはもちろんのこと、

いろんな旅人たちと旅話をするのも

旅の楽しみのひとつ。



気になるこのキュートな旅人たちの次の行き先は、

グレッテはニュージーランドを、
アーロンはチリを旅する予定らしい。




wifiを使えるだけでなく、

キュートで魅力的な旅人たちにも出会えた島生活での
思い出深い場所。


もちろん、可愛いこのコたち
毎晩この場所にやって来てくれます。
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ここでの出会いは、
小さな島での生活をより楽しいものとしてくれました。


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by ice_oga | 2016-05-15 00:41 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

オーストラリアンドリーム!念願の稼げるお仕事、離島でハウスキーピング

こうしてやって来た
オーストラリアの西側に浮かぶ、

ロットネスト島。

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本当に仕事があるのか
実際に到着するまで不安でしたが…

ちゃんと仕事、ありました。




結論から言ってしまえば、

このロットネスト島での生活は

私にとっては
まさにオーストラリアンドリームと言わんばかり。


目に見える数字でいえば、
3ヶ月で30万円以上貯まりました。



オーストラリアのワーホリといえば、
半年で100万円以上貯めたという強者たちも多い。


そんな中で
たかが30万円と思われるかもですが、



このアイスクリーム巡りの旅の資金を貯めるのに5年かかった
しがないOLだった私にとっては、

3ヶ月で30万円貯まっただけでも、
十分ドリームジョブ



しかも、
冒頭のエメラルドグリーンの美しい海
毎晩のように天の川が見える満点の星空つき。
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私がこの島で就いた仕事は、
ホテルのハウスキーピング



ハウスキーピングと言うと、
個人の家のお手伝いさんのようなイメージを持たれますが、


早い話が、ホテルの客室清掃員。



【主な仕事内容】
・チェックアウト済みの部屋の清掃とベッドメイキング
・連泊中のお部屋のベッドメイキングとタオル類の交換
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とにかく体力勝負!で、

重いリネンを持って部屋から部屋へと走りまわり、

重いベッドを持ち上げての清掃、

チェックイン前までに全て終わらせなければならないプレッシャー


…と、
仕事はそれなりに大変です。




ハウスキーピングという仕事は
全くの未経験だったので、

はじめのうちは
ベッドメイキングにまごつきまくり。


更には、
イチゴファームは日本人もたくさんいる、アジア人ばかりの職場でしたが、

このホテルで一緒に働くメンバーは8割フランス人。
残りはオーストラリア人、中国人、日本人(私)が各一人という、

完全なる英語環境

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喋るの早すぎて、
みんなの英語がなかなか理解できない。。。


英語がわからなくとも、なんとか働けるものです。



+私の名前は覚えにくいからと、
謎のイングリッシュネームまでつけられ、

その名前で呼ばれ続けた故に、
自分の本名に違和感を覚えるようになる始末 笑。




そんな中、
今回短期間でお金が貯められた秘密は、

なんといっても 島暮らし



この仕事は
家付き(家賃は払いますが、給料から天引き)、三食付き
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食費不要 (小さな島なので)お金を使う場所がない!



なので、
お給料をほぼまるまる貯金できました。

※お金を使うのは、本土に出かけるとき+
数少ない島のお店でお菓子やアイスを買う程度(島内のお店の物価は高めです;)



単調な仕事ではあるし、
小さな島なので退屈さに耐えかねず短期間で辞めてしまう人もいましたが、


私にとっては
この島での生活はまさに夢のような時間でした。
(あいにく途中でオフシーズンに突入してしまった為、
後半は前半の半分も稼げない程になってしまいましたが 泣)



仕事の話はこれくらいにして、

次からは大好きになった
ロットネスト島での生活&見どころを書き記していきたいと思います。


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by ice_oga | 2016-04-03 23:53 | ワーキングホリデー | Comments(1) |

オーストラリアで仕事探し

ワーホリの過ごし方は人それぞれ。


はじめのうちは語学学校に通って、
現地の家庭でホームステイして英語を学び、

現地の生活に慣れてきたら仕事を探して働き出すのが
ワーキングホリデーの王道パターンなのではないかと思います。
(実際、私も10年前にカナダにワーホリに行った際は
そういう手はずを整えてから渡航しました)



今回は
完全にオーストラリアを旅する&
だいぶ減ってきた旅の予算を補充するのが目的。



いろいろすっ飛ばして、仕事探しを開始。



【ワーキングホリデーでの一般的な仕事の探し方】

1、インターネットで探す
インターネットの求人サイトや
情報サイト内の求人掲示板から、求人情報を得ます。
または、各企業のホームページに求人情報が掲載されていることも(大手のチェーン店等)。

《英語の求人情報》
※情報量は最大級と思われる無料のクラシファイド。
求人情報だけでなく、家探しの際に役立つ住まいの情報や
引越しの際に役立つ物の売買の掲示板もあり。
オーストラリアにワーホリしに来たら、必ずというほど名前が挙がるウェブサイト。


《日本語の求人情報》
日豪プレスJAMS TVDengon net等(各エリアごとに秀でたサイトがあります)
※日本人向け=日本人を雇いたい方々が情報を載せているので、
仕事が見つかる可能性は、英語のサイトに比べると高い気がします。




2、履歴書(レジュメ、CV)を街中で配りまくる
英語の履歴書(履歴書は英語でResume、CV)を作成し、
実際に働きたいお店に出向き配り歩きます。

オーストラリアでは、
日本のように「履歴書」の用紙は決まっておらず、写真も添付不要。word等を利用し、自分で一から作成します。
(履歴書に氏名、連絡先、職歴、最終学歴等を記載。必要であれば「カバーレター」と呼ばれる履歴書用の表紙も作成)

店先に
"We are Hiring" と掲示があれば求人中なので、
店員さん(なるべく、マネージャーなど責任者の方)に、履歴書を手渡し。
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特に何の掲示もなくても
実は求人中の場合もあるので、

興味が湧いたお店には、ひとまず店員さんに声を掛け
履歴書を配っていきます。


一軒目で仕事が決まる場合もあれば、
(オフシーズン中などは)何十軒も履歴書を配っても
連絡すら来ないこともあったり…

こればかりはタイミングとしか言いようがないです。





3、バックパッカーズ(ユースホステル)やエージェント、知人に紹介してもらう
一番確実に仕事にありつけるのが、この方法。

とりわけファーム(農場や牧場)のある街には、
仕事を斡旋してくれるバックパッカーズが存在しています。
※オーストラリアではユースホステル(Youth Hostel)の事をバックパッカーズ(Back Packers)と呼ぶ方が一般的。

確実に希望の職種に就きたい場合などは、
仕事を斡旋してくれるエージェントに頼るのも、ありかもしれません(手数料が発生する可能性あり)。

はたまた、
働ける期間がさほど長くないワーホリが働く職場では
それなりに人の入れ替わりがあるもの。
知人が仕事の空きポジションを紹介してくれることもあります。





オーストラリアでのワーキングホリデーならでは
仕事探しの際に留意する事項がひとつ。


それは、
オーストラリアでもう一年間ワーホリが出来る
セカンドビザの取得を目指すか否か


オーストラリアでセカンドビザを申請する為の条件のひとつに
指定の地域有償指定の産業(マイニング、ファームジョブ等)88日間以上従事する必要があります。



その為、
セカンドビザ申請の為に仕事を探す際は、

・セカンドビザ申請の対象となる職種であること
・   〃  対象の地域であること
・ 〃   の必要書類を発行してもらえること

の確認もお忘れなく。


尚、88日間=約3ヶ月だからといって
ビザの期限が切れる3ヶ月前にセカンドビザ申請の対象となる仕事を始めるのは危険


休日は申請に必要な日数にカウントされなかったり、
不作を理由に仕事を入れてもらえなかったり、
シーズンが終わって仕事がなくなったり、
ある日突然クビになったり(結構あるらしい)…


あらゆる想定外の事態が起こり得るので、
セカンドビザの申請を考えている方は

余裕を持って仕事を始めることをオススメします。




ひとまず、
1のインターネットで仕事探しを始めてみたところ、

シェアハウス(お米付き)+ファームジョブの求人を発見。


募集要項によると、

偶然にもシェアハウスの場所は
今居るSpringvale

しかも、週に500ドル〜1000ドル程度稼げるらしい。
※オーストラリアは家賃も給与も週払いが多いそうです。

と、なかなか良さげな条件。



まだセカンドビザを申請するか否かは決めていないけれど…


現在ワーキングホリデーの年齢制限ギリギリ私の場合は、
セカンドビザの申請期限が31歳の誕生日を迎える前まで(2016年3月時点)。

若くしてワーホリにやって来た人たちに比べ、

申請の締切が早い。



"万が一、申請したくなった時の為に
ひとまず対象の仕事をしておいた方が良いのかな??"



そんな思いでこの求人の担当者に連絡してみたところ

セカンドビザの申請対象の仕事(Springvale自体は対象外の地域ですが、シェアハウスから離れたファームのある場所はセカンドビザ申請の対象地区らしい)で、


レジュメも不要、面接も無しのまま、

“明日からでも来てください”とのこと。


こうして早速
オーストラリアで最初の仕事、
ファームジョブをゲットしました。

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果たして、
この決断は吉と出るのか凶とでるのか…。

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by ice_oga | 2016-03-05 21:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |