カテゴリ:ワーキングホリデー( 8 )

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NZ用の携帯電話も準備OK! オークランド空港→シティへ移動

オークランド空港のベンチで迎えた朝。



いよいよ始まった
ニュージーランドでのワーキングホリデー







まずは
今後ニュージーランドでしばらく生活するにあたり、
今の時代の必需品、携帯電話の準備。




空港内にも携帯電話会社の店舗があるので
各会社のいろんなプランを比較検討。

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ニュージーランドの携帯電話会社は主に以下の4社があり、



迷った結果、
私はsparkという会社のプリペイドプランに決めました。




決め手

・街中に設置されているsparkのwifi機能ありの公衆電話付近で一日1GBまでwifiが使えること
Spotifyという音楽のストリーミングサービスの有料プランが携帯の料金内に含まれること(←プランによっては付いてないものあります)


尚、携帯電話の本体
オーストラリアで使っていたSIMフリー携帯電話(オーストラリアで200ドル程で購入したSAMSUNGのgalaxy mini)を

SIMカードのみニュージーランド仕様に取り換えて引き続き使うことにしました。


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さて、
携帯電話の準備が出来たら、

オークランドのシティへ移動。





空港→シティへは
メルボルンでも利用したSky Busで向かいます(片道18ドル ※ネットで事前購入すれば17ドル)。
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日本語のパンフレットも置かれていた
このSky Busは

昼間は10分毎に、深夜でも30分毎に発着しているので

空港⇔シティの移動には便利。→SkyBusのHP

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のんびりと窓の外に映る景色を
イマイチまだニュージーランドにやって来た感がないまま眺めつつ

45分程乗り、



オークランドのシティに位置する
白いクラシカルな建物、

タウンホール前に到着(斜め向かいにSkyBusのオフィスがあります)。

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タウンホールに着いたはいいものの、

これがシティのどの辺に位置しているのかも
チンプンカンプン




事前に予約しておいた
今夜の宿への行き方をSky Busのスタッフの方に聞いてみると、


もう少し宿の近くまで
シティ内を走るシャトルバスで行けるとの事。



さっそく
空港⇔シティ間を走って来たものより少し小型のシャトルバスに乗り換え。






シティ内を走るこのバスの車内では、
ドライバーの方がガイドの役割も兼ねてシティ内の説明をしながら進んでいくので、

ちょっぴり観光バス気分も味わえました。

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教えられた停留所でバスを降り、

せっかくなので
降りた周辺を散策してみると、

マーケットを発見!!
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どうやらこれは、
ここTakutai Squareで週末に開催されている

La Cigale Marketというフレンチマーケット。
※2017年10月現在、Takutai Squareのマーケットは土曜日のみの開催されてます。
シティから少し離れたパーネルという場所でも同様のマーケットが開かれており、パーネルの方は土日両日開催中

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朝から何も食べていない私は
空腹MAX




美味しそうなパン
野菜も売られているマーケットの中で
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いい匂いを漂わせていた
ムール貝のフリッターで腹ごしらえ♪

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バターをたっぷり塗ったパンの上に
一見、お好み焼きのようにも見えるムール貝のフリッターが載った

貝好きにはたまらない
美味しい一品でした(個人的には、このパンがトーストしてあれば更に美味しいかと…)。









マーケットに寄り道しつつ
ようやくやって来た今夜の宿は、
The Station Backpackers(27ドル/泊。住所:131 Beach Rd ,Auckland)。



シティの中心ではないものの、シティは徒歩圏内


郵便物宅配物送付先として利用させてもらえたり、
住所証明を発行してくれたり(各種申請に必須!)、
大きな荷物融通を利かせて預かってくれたり、



住所不特定
旅人ワーホリを始めたばかりの人には
(いい意味で"適当"な)いろいろと便利な宿でした。



更にこの宿は、wifi無料




オークランドの宿を探していて驚いたのが
ほとんどの宿が宿泊代と別にwifi利用料が掛かること!




この旅を始めて42ヶ国目ですが、
そんな節約旅行泣かせの国があったとは。。。




ブログの更新もしたいし、
これから仕事探し家探しもしなければならない身としては


wifi環境は
宿を決める際の重要ポイントのひとつです。









ニュージーランド生活のスタートをきる宿に
チェックインも済ませたところで、

さっそくお出掛け。




今日この日に
ニュージーランドに来る決め手となった



プライドパレードを観に行ってきます!


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by ice_oga | 2017-02-25 15:29 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

オーストラリア➝ニュージーランドへの道 ~ニュージーランドでワーキングホリデースタート~

いよいよオーストラリアから

ニュージーランドに向け出発!!


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オーストラリアのタスマニアに位置する街、ホバートから

まずはメルボルンに行き、


そこでニュージーランドの北島に位置する街、オークランドへ行きの飛行機に乗り換えます。





ホバート→オークランドへの航空券は
約300オーストラリアドルでAir New Zealandのものを約2週間前にネットで購入したのですが…




この航空券がなかなかの曲者でした。




Air New ZealandはLCCではないので
てっきり20kg程度の受託手荷物代(チェックインの時に預ける荷物)
航空券に既に含まれていると思い込んでいたのですが、


私が購入したのは
受託手荷物が含まれていない航空券だということが

購入後に発覚




Air New Zealandへ問い合わせてみた結果、

荷物の追加には120ドル×2回分(乗り継ぎがある為)が掛かるとの回答。


もともと300ドル程度の航空券だったので
一旦購入済みの航空券をキャンセルし、受託手荷物の航空券を購入するという方法をとろうかとも考えてはみたものの、

既に出発日が迫っていた為、高額のキャンセル料が掛かるとのこと。




節約旅行中の私は
この高額な追加徴収に対してなかなか諦めがつかず



航空券を購入した際に利用したエージェントやら、
メルボルンのAir New Zealandの事務所(…に行ったら、現在は事務所機能はなく、事務所に通ずる電話が設置されていました)やら

残り僅かな
オーストラリアで過ごす時間の最中に

あっちこっちに問い合わせの嵐




最終的には
ネット上で自分で航空券の内容を変更可能な状態にしてもらい、

20ドル追加23kg分の受託手荷物を追加することに成功。




受託手荷物の確認漏れにより
時間も取られ、精神的にもよくなかった数日間。



改めて、
旅の収支の中の大きな出費となる航空券の購入
慎重にしなくてはと思い知らされた一件でした。







そんなドタバタもありつつも、
無事23㎏分の受託手荷物も預け、


まずはホバート→メルボルン約1時間半のフライト
※ホバート→メルボルン間は共同運航便のVirgin Australiaを利用
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機内では出てきた
クッキードリンクを頬張りつつ、


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窓の外の景色を眺め過ごし、
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ホバートを出発してからわずか1時間半で
まずはメルボルンに到着




ホバートからの便が到着したターミナル4から、


こんな飛行機柄の壁をつたって
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オークランド行きの飛行機が出発する
国際線のターミナル(ターミナル2)へ移動。
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ここメルボルン空港には
無料で使用できるシャワルームもあるので(シャワールームは何箇所かありました)


空港泊をする旅人にとってはありがたい場所。



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必要そうなものも自販機で購入可能♪




乗り継ぎ時間に余裕があったので、
オーストラリアを出る前にシャワーを浴びてサッパリ♪





そしていよいよ
1年過ごしたオーストラリアを出国する時がやって来た。



入国審査同様、
オーストラリアは出国審査も機械



パスポートを機械に挿入し、

カメラで顔写真を撮影し、
パスポートの顔写真との同一人物と無事認識され出国審査完了



今回は無事
機械に認識されました。


まだまだオーストラリアを去る実感の湧かないまま

ついにお別れ。





乗り込んだ
Air New Zealandの飛行機の中では




スクリーンは座席についているものの
気になる映画はあいにく別料金が掛かってしまうものばかりだったので

無料で見れた
"スシ・ポリス"という日本語のアニメを観ながら過ごすことに。





すると、
これまで旅の途中でも
何度か飛行機を利用してきたけれど

ここで初めてとあるものが出てきました。





それは、

"水道水"。
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機内では通常アルコールも含め
ジュースや紅茶やコーヒが提供されたり、

もしくは一切何も提供されないというパターンばかりでしたが、


空の旅の途中に水道水が提供されたのは初めて 笑。


水道水にプラスして、
最後には飴玉も一つもらえました。
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飛行機で移動する際、

機内で何が出てくるのか
毎回楽しみにしている身としては



ちょっぴり切ないこのフライト。



そんな機内では
ニュージーランドの入国カードも配られます。

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座席のスクリーンに
入国カードの記入方法について日本語での説明も表示されるので
英語に不安のある方も安心。
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そうこうしているうちに、
飛行機はオークランド空港に到着。


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まずは入国審査




ニュージーランドも入国審査に機械を導入済みですが、


残念ながら、
現時点ではまだ日本のパスポートは未対応






有人の入国審査の列に並び

パスポートと機内で記入した入国カードを審査官に提示。


加えて
口頭でこんな質問をされました。

・ニュージーへの入国履歴、
・滞在目的
・ニュージーランド国内での滞在場所
・ビザの種類



ビザの種類…



今回私は、
ニュージーランドワーキングホリデービザも取得してきました!!
三ヶ月以内の滞在であれば、日本人はビザ不要ニュージーランドに入国できます





ワーキングホリデーは対象国により異なるものの
基本的には18歳~30歳までという年齢制限のあるビザ




現在31歳の私は
一見、もはやワーキングホリデービザを利用することはできないように思われますが、


ワーキングホリデービザの有効期限は対象国への入国日から1年間


入国期限
ワーキングホリデービザを取得してから1年以内





その為、
30歳のうちにビザを取得しておけば、
まだまだワーキングホリデービザで
ニュージーランドに滞在できます。





ニュージーランドのワーキングホリデービザは
インターネット申請可能

私はオーストラリアのパースに滞在していた頃に
ビザを申請。


ワーキングホリデービザの申請にあたり
レントゲン検査も受診する必要がありますが、

パースにある専門機関でも受診できたので、



オーストラリア滞在中に
ニュージーランドのワーキングホリデービザを問題なく取得できました。
→ニュージーランドのビザの最新情報はNew Zealand ImmigrationのHPでご確認ください




ワーキングホリデービザを取得して来たので
仕事も探す予定だということを審査官に告げると


"仕事探しの為のサポーター(協力者や後ろ盾)はいるの?"と聞かれ、

特にいない旨を伝えると、



失笑されつつ
"頑張って"との一言が返ってきた。




…ニュージーランドって仕事探すの難しいの!?



審査官の反応で
行く先不安な気持ちにさせられながらも

入国審査を無事通過したら、




つづいては税関



ニュージーランドは
食べ物を持ち込む場合、申告が必要


中には国内への
持ち込み自体禁止されている食品もあるので事前確認必須です。
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税関に申告するものがない人は緑のレーン、
ニュージーランド国籍、オーストラリア国籍以外の国籍で申告するものがある人は赤のレーンへと進んでく。


私は申告すべき食品を持っていたので、
赤のレーンへ。






そこで待ち受けていたのは
カタコトの日本語を話す税関職員。


持ち込んでいる食品類を告げると

"日本人は優秀だね~"という言葉と共にすんなり通過OKをもらえました。




こうして
アイスクリーム旅の42ヶ国目ニュージーランドに入国

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今夜はもう遅いので久々の空港泊


仕切りのなく、
寝やすいベンチが今夜のベッド。

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翌朝9時頃に
警備員の方に起こされるまでぐっすり熟睡。



ちなみに
ここオークランド空港内にも
旅人には嬉しい無料のシャワーが設置されてました。
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オーストラリアでの一年を終え、
心機一転、ニュージーランドでのワーキングホリデー生活がスタート。

Kia Ora ニュージーランド!!
※ニュージーランドの先住民、マオリの言葉で"こんにちは
"





この国では
いったいどんなこと、

そしてどんな美味しいアイスに出会えるのだろう。




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by ice_oga | 2017-02-25 09:41 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

アイスクリーム旅はまだまだ進行中。一年過ごしたオーストラリアでのワーキングホリデー終了!

2015年の2月にスタートしたアイスクリーム旅。


南米→ヨーロッパ(西欧)→中東→ヨーロッパ(東欧)→アジア→と巡って来た旅の途中で
ワーキングホリデービザを取得しやって来たオーストラリア




いろんな仕事に挑戦してみたり、
たくさんの人に出会ったり、

国内を旅してみたり、



メルボルンロットネスト島パースシドニー
いろんな街で暮らしつつ過ごしたオーストラリアとも今日でお別れ



オーストラリア生活の締めくくりの地は、

タスマニアホバート





まだまだ今日でオーストラリアを去る実感が湧かない朝、

ホバートの街を散策中に気になっていた
ガラス張りの可愛いパン屋さん、

Pigeon Whole Bakersで朝ごはん。
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ホバート内の他のカフェにも
ここで焼いたパンを提供しているというPigeon Whole Bakers
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美味しそうなパンやケーキが並び、
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散々迷った末に選んだのが、
黄色い可愛らしい見た目にノックアウトされたレモンパイ
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甘~いクリームと酸っぱいレモンソースによる甘酸っぱいケーキ。

その甘酸っぱさと
上に飾られた優しい甘さの焦がしメレンゲの相性が抜群でした。




店内にはパンやケーキの他に

ジャムやコーヒー、
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お店の名前にちなんだハトのロゴがプリントされた
トートバックなども売られていたり。
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ちなみにこのハトのロゴは
Ghost Patrolというアーティストによるデザインとのこと。



スタンプも店内には設置されていたので、
ホバートの旅の記念に手帳に捺してみたり♪
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美味しいケーキでエネルギーをチャージしたら、


1年過ごした国を出るとのことで、

銀行に行って口座の閉め方を確認したり、
郵便局に行って余分な荷物を日本に送ったり、

事務手続きの諸々。
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そうした所用を済ませたら、


ホバート滞在中に訪れたいと思いながら
まだ行けていなかった博物館、

Tasmanian Museum & Art Galleryへ行ってみることに。
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約80万点もの所蔵を誇る
この博物館の館内には

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タスマニアの
自然や文化や歴史についての展示をはじめ
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南極についての展示、

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更には
アートギャラリーも兼ねているので

アート作品もいろいろ。

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見応えもあり、
ゆっくり見ていきたいところですが、


迫りくる飛行機の時間を考えると、
滞在できる時間はわずか30分



駆け足で館内を巡って来ました(少なくとも、所要時間2時間くらいは欲しい充実ぶり!)。








急いで荷物を預けていた宿に戻り、


ホバートに到着した時と同様に
Airpoter Shuttle(事前にネットで予約済)に乗って空港へ。
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Airporter Shuttleは
ホバート内をぐるぐる走って乗客をピックアップしつつ、

40分程で空港に到着。

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なんやかんやでバタバタ過ごした
オーストラリアワーキングホリデー生活最終日



一年のオーストラリア生活を終え、

ついに日本




…は、まだ帰りません






次の目的地は
お隣の国ニュージーランド


まずは乗り継ぎの為、
一旦メルボルンの空港へと向かいます。




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by ice_oga | 2017-02-24 15:20 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

ちょっとだけ真面目に。シドニーで無料の英語クラスに参加してみる

オーストラリアのワーホリ期間も残すところあと2ヶ月。

今更ながら
学校に通って英語の勉強を始めてみました。



と、いっても学校に入学するのではなく、

無料の英語クラスに参加。



なぜ無料かというと、

この英語のクラスの真の主役
英語を学ぶ生徒ではなく英語を教える先生



英語教師を目指すUTSのコースを受講している方々が
そのコースの一環として

私のように英語を学びたい人を相手に実際に授業を行う
いわゆる教育実習的なもの。



英語のクラスは
一日2時間、4週間続きましたが

良い先生たちに囲まれて
あっと言う間に過ぎ去りました。


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年代も性別も国籍も様々な先生たち。

先生…と言ってもUTSの生徒

先生たちもこの実習を乗り切るために一生懸命で
何か質問などをすると全力で応えてくれるので、

こちらも頑張って勉強しよう!という気になります。

 



私が参加したクラスでは

5人の先生がいて、
日替わりでそのうちの3人が40分ずつの授業を行う方式。

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久しぶりの
長時間イスに座って受ける授業。


プロの英語の先生の授業に比べたら
おやや??と、なる箇所もたまにはあるものの、


内容自体は、
かつてカナダで通ったことのある
英語の語学学校で受けた授業とほぼ同じような内容。

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音声を聞いて、問題に答えていくリスニング(聞き取り)や
そこに出てきた表現から
ボキャブラリー(語彙)やグラマー(文法)について学んだり、
とあるテーマについてディスカッションしたり、



これで無料は嬉しい♪




ただし、
自分の英語レベルに合ったクラスに入るのが重要


無料な分、
英語レベルは自己申告制。
(恐らく、有料の語学学校などは入学時にレベル分けのテストがあるかと…)

最初のうちは
自分の英語力と合ってない空きのあったクラスに入ってしまった為、正直授業を受けてもイマイチしっくりこず。


何度かオフィスにお願いして
ようやく同じくらいの英語レベルの人たちのクラスへ変えてもらえた後は

とっても楽しく学べました。




このUTSの英語の無料クラス(Free English Class)は不定期に開講されていて、

私はgamtreeというオーストラリアのクラシファイド掲示板に載っていたのを見つけ、UTS Inserchのオフィスで申し込みました。
※無料のクラスだけあって(またはオーストラリアのお国柄で!?)、手続き後の対応はそれはそれは適当でした笑。




実際のところ

英語を話せなくても
旅したり、ワーホリで海外生活出来てしまうものですが、


世界中の旅人たちとお話したり、
旅先での観光案内の表示を理解したり(大概の観光地で英語が併記されてます)する為にも

英語は
旅をより楽しませてくれる為の大事なツール。



シドニーにいるならば

こんな機会を利用して
英語を勉強してみるのもオススメです。


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by ice_oga | 2017-01-05 00:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

シドニー生活スタート!家探し&仕事探し

メルボルン➝ロットネスト島➝パース
オーストラリアにワーキングホリデーでやって来てからいろんな街を転々としてきましたが、

ここシドニーが最後の街となる予定。

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新しい街にやってきたら、まずはここから。


家探し&仕事探し。


・【家探し】
シドニーに到着してしばらくは
Town Hall駅すぐのところにあるバックパッカーズ(ユースホステル)、Sydney Backpackers(住所︰7 Wilmot St. 立地は◎。その分、ゴチャゴチャ感は否めない宿でした)に滞在。

その傍らで、家探しを開始。

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※夜にはライトアップされる、シドニーのタウンホール


シドニーなら家もたくさんあるだろうし、
すぐ見つかるだろうと甘くみていたものの…

これが予想以上に難航



インターネットの空き部屋情報(gamtree等)をもとに問い合わせしてもまず、返信が来ない

やっと返信が来たと思えば、既に他の人で決まってしまったという連絡。

どうにか内覧(インスペクション)の約束までこぎつけたと思えば、

その家の目の前にまで来て、今(私の前に)見学に来た人が入居することに決まってしまった
という直前過ぎる断りの連絡が3軒続き、


もうヘトヘト



シドニーは家はたくさんありますが、
家を探している人もいっぱいいるもよう。



そんな中、
ようやくまだ空いているという部屋を発見!!



正直、
希望していた条件には程遠く
お世辞にもキレイとは言えない部屋ですが、

立地◎ + 家賃は許容範囲内とのことで、
ここに決定!!



Central駅にもほど近いUltimoと呼ばれるエリアにあるマンションの一室でリビングシェア


シドニーでは
タイ人、中国人、日本人のシェアメイトたちと5人での共同生活をおくります。






・【仕事探し】
私のワーキングホリデービザの有効期限は残り3ヶ月未満。

一年、もしくはセカンドビザを取れば二年という滞在期限が設けられているワーホリの人々にとって

(専門職や日雇いの仕事でもない限り)ビザの有効期限が半年を切ると一気に仕事探しが難しくなるのが現状。
※雇う側も長く働ける人を探しているので

 

仕事探しが難航することは安易に予想できたので、

なんでもやる!!

というスタンスで挑んだ、シドニーでの仕事探し。


早速、求人が出ていたところへ
コンタクトを取り始めてみました。



その①︰ホテルのハウスキーパー
➝ロットネスト島でハウスキーパーの経験もあるので一次面接は難なく通過。

ところが、二次面接の途中で"ビザの有効期限が少なすぎる"と帰されてしまいました。
(…そういう問題なら、せめて一次面接の時点で言ってほしかった。。。)



その②︰ジャパレス(日本食レストラン)のウェイトレス
➝パースでも経験したジャパレスのウェイトレス。
忙しくなるクリスマス〜旧正月シーズンまで2ヶ月間のみのディナータイムに働ける短期スタッフの募集とのことで、私が働きたい期間と合致。

やや家からは遠いものの、
このレストランウェイトレスとして
働かせてもらえることに決定♪


こうして、想定していたよりも早いうちに
無事シドニーでの仕事もゲット。




ちなみに、
噂には聞いていたもののシドニーのアジア系のレストランでの給与は、
法で定められた最低賃金(州によって異なるそうですが、17ドル前後)を遥かに下回ってるもよう。



できれば昼間も働きたいなと
ランチタイムの求人が出ていた別のジャパレスに面接に行ったものの、

なんと、そのお店は時給10ドル
もちろん、ホリデーペイ(土日祝日に賃金が上がる)なんて以ての外。


お店の数も、仕事を探している人も多いシドニーでは、そんな法外なこともまかり通ってしまっているようです。






尚、シドニーにいる間には

一日限定でこんな仕事もしました。


ジャパンフェスティバル(年に一度、シドニーで行われる日本のお祭り)で、
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かき氷の販売。


日本人はもちろんのこと、
日本に興味がある方々が集まっていて

一日のみながら、楽しく働けました♪




シドニーでは、
こうした一日限定のお仕事もあるので

求人(インターネットの掲示板など)情報は
こまめにチェックしておいて損はないと思います。



 

家も仕事も決まったところで、
これからシドニーを満喫していきます!




※オーストラリアでの家&仕事探しについては
以前に書いたこちらをご覧ください⇓

《家探し》

《仕事探し》






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by ice_oga | 2016-12-05 23:37 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

島で出会ったキュートで楽しい旅人たち~ロットネスト島のwifi事情

島に滞在中、
私には夜な夜な出掛けていた場所がありました。


それは、
島のショッピングモール

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小さな島のこじんまりとしたショッピングモールには、
こんなお店が軒を連ねています。

・Rottnest General Store(スーパーマーケット)※生活に必要なものは、大概ここで売られています
・Rottnest Island Bakery(パン屋さん)
・Subway(サンドイッチ屋さん)
・SiMMO'S(アイス屋さん)
・Indianic(洋服屋さん)
・The Lane(カフェ)


オフシーズンということもあり、
殆どのお店が17時には閉まってしまいましたが、



ここは
島のフリーwifiが使えるスポット

※フリーwifiは一応4時間の時間制限がありますが、
 4時間後に一度切断されても、再接続すれば何度でも使えます。

※この場所以外にも、Kingstown、Visitor centre、Geordie Bay Café等でも
 wifiが使えました(2016年5月現在)。





今の私が住む家にはwifiが無いため、
夜な夜なこのショッピングモールのテーブル(屋外)で

この旅のブログを更新。
(この時点で未だにイランの旅を書いていて、
既に7ヶ月も実際の旅より遅れての更新となってしまっていましたが…)

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夜にひとりで屋外でパソコンをいじってると、


通りすがりの人に

"家無いの!?"と、

本気でホームレスに間違われることもしばしばありましたが…




この場所は私にとって、
島の人たちとの集会所のようなもの。



同じように
wifiを求めてこの場所にやって来る

島に暮らす人たちと自然に仲良くなれる場所でもありました。





島のレストランで働く人、

カフェで働く人、

工事現場で働く人、

パン屋さんで働く人…


何度かこの場所で顔を合わせているうちに、
自然とみんな仲良しに♪




中でも、パン屋さんで働いていた
グレッテアーロンはとっても印象的。



10代の頃から
世界中をたくさん旅しているふたり。


とっても魅力的な旅人たちなんです!




何ヶ国語話せるの!?っていうくらい
いろんな国の言葉を操り、

いつでも元気いっぱいで、
周りの人までもハッピーにしてくれる
エストニア人グレッテ。

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とにかく優しくて、誰とでもすぐ仲良くなれちゃう
キュートなバリスタ、

まだ17歳とは思えないほど、とってもしっかり者の
オーストラリア人アーロン
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日本を訪れたこともあるというアーロン。

彼も旅のブログを書いていて
世界中の素敵な場所を紹介してくれてます。
→アーロンのブログ "Lets Just Leave"




彼らと
今まで訪れた旅先やロットネスト島の情報交換をしたり、

一緒に遊びに出かけたり、

今後の旅の計画を話し合ったり。




旅をするのはもちろんのこと、

いろんな旅人たちと旅話をするのも

旅の楽しみのひとつ。



気になるこのキュートな旅人たちの次の行き先は、

グレッテはニュージーランドを、
アーロンはチリを旅する予定らしい。




wifiを使えるだけでなく、

キュートで魅力的な旅人たちにも出会えた島生活での
思い出深い場所。


もちろん、可愛いこのコたち
毎晩この場所にやって来てくれます。
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ここでの出会いは、
小さな島での生活をより楽しいものとしてくれました。


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by ice_oga | 2016-05-15 00:41 | ワーキングホリデー | Comments(0) |

オーストラリアンドリーム!念願の稼げるお仕事、離島でハウスキーピング

こうしてやって来た
オーストラリアの西側に浮かぶ、

ロットネスト島。

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本当に仕事があるのか
実際に到着するまで不安でしたが…

ちゃんと仕事、ありました。




結論から言ってしまえば、

このロットネスト島での生活は

私にとっては
まさにオーストラリアンドリームと言わんばかり。


目に見える数字でいえば、
3ヶ月で30万円以上貯まりました。



オーストラリアのワーホリといえば、
半年で100万円以上貯めたという強者たちも多い。


そんな中で
たかが30万円と思われるかもですが、



このアイスクリーム巡りの旅の資金を貯めるのに5年かかった
しがないOLだった私にとっては、

3ヶ月で30万円貯まっただけでも、
十分ドリームジョブ



しかも、
冒頭のエメラルドグリーンの美しい海
毎晩のように天の川が見える満点の星空つき。
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私がこの島で就いた仕事は、
ホテルのハウスキーピング



ハウスキーピングと言うと、
個人の家のお手伝いさんのようなイメージを持たれますが、


早い話が、ホテルの客室清掃員。



【主な仕事内容】
・チェックアウト済みの部屋の清掃とベッドメイキング
・連泊中のお部屋のベッドメイキングとタオル類の交換
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とにかく体力勝負!で、

重いリネンを持って部屋から部屋へと走りまわり、

重いベッドを持ち上げての清掃、

チェックイン前までに全て終わらせなければならないプレッシャー


…と、
仕事はそれなりに大変です。




ハウスキーピングという仕事は
全くの未経験だったので、

はじめのうちは
ベッドメイキングにまごつきまくり。


更には、
イチゴファームは日本人もたくさんいる、アジア人ばかりの職場でしたが、

このホテルで一緒に働くメンバーは8割フランス人。
残りはオーストラリア人、中国人、日本人(私)が各一人という、

完全なる英語環境

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喋るの早すぎて、
みんなの英語がなかなか理解できない。。。


英語がわからなくとも、なんとか働けるものです。



+私の名前は覚えにくいからと、
謎のイングリッシュネームまでつけられ、

その名前で呼ばれ続けた故に、
自分の本名に違和感を覚えるようになる始末 笑。




そんな中、
今回短期間でお金が貯められた秘密は、

なんといっても 島暮らし



この仕事は
家付き(家賃は払いますが、給料から天引き)、三食付き
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食費不要 (小さな島なので)お金を使う場所がない!



なので、
お給料をほぼまるまる貯金できました。

※お金を使うのは、本土に出かけるとき+
数少ない島のお店でお菓子やアイスを買う程度(島内のお店の物価は高めです;)



単調な仕事ではあるし、
小さな島なので退屈さに耐えかねず短期間で辞めてしまう人もいましたが、


私にとっては
この島での生活はまさに夢のような時間でした。
(あいにく途中でオフシーズンに突入してしまった為、
後半は前半の半分も稼げない程になってしまいましたが 泣)



仕事の話はこれくらいにして、

次からは大好きになった
ロットネスト島での生活&見どころを書き記していきたいと思います。


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by ice_oga | 2016-04-03 23:53 | ワーキングホリデー | Comments(1) |

オーストラリアで仕事探し

ワーホリの過ごし方は人それぞれ。


はじめのうちは語学学校に通って、
現地の家庭でホームステイして英語を学び、

現地の生活に慣れてきたら仕事を探して働き出すのが
ワーキングホリデーの王道パターンなのではないかと思います。
(実際、私も10年前にカナダにワーホリに行った際は
そういう手はずを整えてから渡航しました)



今回は
完全にオーストラリアを旅する&
だいぶ減ってきた旅の予算を補充するのが目的。



いろいろすっ飛ばして、仕事探しを開始。



【ワーキングホリデーでの一般的な仕事の探し方】

1、インターネットで探す
インターネットの求人サイトや
情報サイト内の求人掲示板から、求人情報を得ます。
または、各企業のホームページに求人情報が掲載されていることも(大手のチェーン店等)。

《英語の求人情報》
※情報量は最大級と思われる無料のクラシファイド。
求人情報だけでなく、家探しの際に役立つ住まいの情報や
引越しの際に役立つ物の売買の掲示板もあり。
オーストラリアにワーホリしに来たら、必ずというほど名前が挙がるウェブサイト。


《日本語の求人情報》
日豪プレスJAMS TVDengon net等(各エリアごとに秀でたサイトがあります)
※日本人向け=日本人を雇いたい方々が情報を載せているので、
仕事が見つかる可能性は、英語のサイトに比べると高い気がします。




2、履歴書(レジュメ、CV)を街中で配りまくる
英語の履歴書(履歴書は英語でResume、CV)を作成し、
実際に働きたいお店に出向き配り歩きます。

オーストラリアでは、
日本のように「履歴書」の用紙は決まっておらず、写真も添付不要。word等を利用し、自分で一から作成します。
(履歴書に氏名、連絡先、職歴、最終学歴等を記載。必要であれば「カバーレター」と呼ばれる履歴書用の表紙も作成)

店先に
"We are Hiring" と掲示があれば求人中なので、
店員さん(なるべく、マネージャーなど責任者の方)に、履歴書を手渡し。
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特に何の掲示もなくても
実は求人中の場合もあるので、

興味が湧いたお店には、ひとまず店員さんに声を掛け
履歴書を配っていきます。


一軒目で仕事が決まる場合もあれば、
(オフシーズン中などは)何十軒も履歴書を配っても
連絡すら来ないこともあったり…

こればかりはタイミングとしか言いようがないです。





3、バックパッカーズ(ユースホステル)やエージェント、知人に紹介してもらう
一番確実に仕事にありつけるのが、この方法。

とりわけファーム(農場や牧場)のある街には、
仕事を斡旋してくれるバックパッカーズが存在しています。
※オーストラリアではユースホステル(Youth Hostel)の事をバックパッカーズ(Back Packers)と呼ぶ方が一般的。

確実に希望の職種に就きたい場合などは、
仕事を斡旋してくれるエージェントに頼るのも、ありかもしれません(手数料が発生する可能性あり)。

はたまた、
働ける期間がさほど長くないワーホリが働く職場では
それなりに人の入れ替わりがあるもの。
知人が仕事の空きポジションを紹介してくれることもあります。





オーストラリアでのワーキングホリデーならでは
仕事探しの際に留意する事項がひとつ。


それは、
オーストラリアでもう一年間ワーホリが出来る
セカンドビザの取得を目指すか否か


オーストラリアでセカンドビザを申請する為の条件のひとつに
指定の地域有償指定の産業(マイニング、ファームジョブ等)88日間以上従事する必要があります。



その為、
セカンドビザ申請の為に仕事を探す際は、

・セカンドビザ申請の対象となる職種であること
・   〃  対象の地域であること
・ 〃   の必要書類を発行してもらえること

の確認もお忘れなく。


尚、88日間=約3ヶ月だからといって
ビザの期限が切れる3ヶ月前にセカンドビザ申請の対象となる仕事を始めるのは危険


休日は申請に必要な日数にカウントされなかったり、
不作を理由に仕事を入れてもらえなかったり、
シーズンが終わって仕事がなくなったり、
ある日突然クビになったり(結構あるらしい)…


あらゆる想定外の事態が起こり得るので、
セカンドビザの申請を考えている方は

余裕を持って仕事を始めることをオススメします。




ひとまず、
1のインターネットで仕事探しを始めてみたところ、

シェアハウス(お米付き)+ファームジョブの求人を発見。


募集要項によると、

偶然にもシェアハウスの場所は
今居るSpringvale

しかも、週に500ドル〜1000ドル程度稼げるらしい。
※オーストラリアは家賃も給与も週払いが多いそうです。

と、なかなか良さげな条件。



まだセカンドビザを申請するか否かは決めていないけれど…


現在ワーキングホリデーの年齢制限ギリギリ私の場合は、
セカンドビザの申請期限が31歳の誕生日を迎える前まで(2016年3月時点)。

若くしてワーホリにやって来た人たちに比べ、

申請の締切が早い。



"万が一、申請したくなった時の為に
ひとまず対象の仕事をしておいた方が良いのかな??"



そんな思いでこの求人の担当者に連絡してみたところ

セカンドビザの申請対象の仕事(Springvale自体は対象外の地域ですが、シェアハウスから離れたファームのある場所はセカンドビザ申請の対象地区らしい)で、


レジュメも不要、面接も無しのまま、

“明日からでも来てください”とのこと。


こうして早速
オーストラリアで最初の仕事、
ファームジョブをゲットしました。

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果たして、
この決断は吉と出るのか凶とでるのか…。

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by ice_oga | 2016-03-05 21:01 | ワーキングホリデー | Comments(0) |