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旅を始めた日から丸一年。未だにトラブル続き!?~ルーマニアから日本への荷物の送り方~

2016年2月17日。


南米、中東、ちょこっとヨーロッパのアイスクリームの旅を始めた
2015年2月17日から


1年の月日が経過




途中、
1ヶ月半程の日本への一時帰国を挟んだものの、

長年訪れてみたかった場所に立ち、
その土地の空気を感じ、

たくさんの人に出会った1年。



12月15日の再出発以降は、

チェコ → ドイツ → オーストリア → スロバキア →
ハンガリー → スロベニア → クロアチア → モンテネグロ →
ボスニア・ヘルツェゴビナ → セルビア →コソボ → マケドニア →アルバニア → ブルガリア → ルーマニア → モルドバ

と旅をし、


再びやって来たここルーマニアのブカレストが

約2ヶ月続いた東欧の旅、最後の街。




東欧を旅立つ前に、
荷物の一部を日本に送りたい。



と、いうわけで
ルーマニアの郵便局から日本への荷物の送り方をご紹介。


***準備するもの***

・送付用の箱
・包み紙 ※送付箱を包む為の大きめの紙。文房具屋さん等で1レウ前後で売ってます。
・梱包用のテープ
・ルーマニアの住所 ※宿の住所など
・パスポートのコピー
・送付料金



***送付手続き***

・封をしない状態で、送付物を郵便局に持っていく

・郵便局で、送付物の中身を確認してもらう

・送り状を記入(送付先、送付主、送付物の内容とその数量をルーマニア語で記載)

・送付物を入れた箱に封をする

・封をした箱を紙で包む

・包み紙の上から送付先、
送付主(ルーマニアの宿の住所等)を書く

・パスポートのコピーを渡し、料金を支払う




今回、
ルーマニア→日本まで、6kgで325レイ(約9750円)、

荷物は無事10日程で日本に到着しました。

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こうして振り返ってみると、
郵便局が混雑していなければ、

15分もあれば事が済みそうな送付手続き。




ところが私の場合、

残り僅かな東欧で過ごす貴重な一日のうちに



それはそれは腹立たしい
郵便局員達に終始イライラさせられながら

合計3回、わざわざ電車に乗って2ヵ所の郵便局へ行き、
6時間もの時間を要した挙句、


更に、事態をややこしくする第三者が出てきて、
その人に”殺す”と脅されては、

あたりがすっかり暗くなった
ブカレスト内でも治安の悪いと言われるエリア(そこにある郵便局へ行かざるをえず…)でつけ回され、

万が一の事態に陥ると困るので、
助けたを求めたセキュリティーたちにも
見放されるという、


それはそれは
最悪な気分で荷物を送り出したのでした。




ただ荷物を送りたいだけなのに、
何故こんなことになってしまったのだろう。。。



詳細を書こうと思いましたが、
余りにもこの6時間の間に起こったトラブルが多すぎて

ものす~ごく長くなってしまう為、省略します。




ひとつだけ言えるのは、

もう二度と
ブカレストの郵便局なんて利用したくない!!
※料金も、実際に送る前に下調べをオススメします。
私が出会った郵便局員は、普通にボロうとしてきました。



あのペルーの郵便局が
何百倍もまともに見えるくらい、

素敵な東欧の旅の思い出たちが
一瞬で消え去るくらい、


たくさんの嫌な思いをしたブカレストの郵便局。


※この旅の途中の海外の郵便局体験談はコチラ。



そんな事もありましたが、

旅を始めて命も無事、
荷物も無事だったので、


No Probrem.




旅をはじめて一年経っても、

今尚トラブルが起きても、

やっぱり
世界には、まだまだ旅したい場所がいっぱい。


明日はいよいよ東欧の旅、最終日。

今日の出来事により
私の中で大暴落したブカレストの株が

少しは上がることを祈るばかり。



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by ice_oga | 2016-02-17 23:30 | 荷物 | Comments(0) |