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全身〇〇まみれ!オーストラリアでカラーラン

スペインでトマトや泡まみれになってから早一年以上の月日が過ぎ去った今、




今度はオーストラリアで

再びまみれになってきました。


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日本でも開催されたことのある"カラーラン"ことThe Color Run



(のついた粉)にまみれながら5㎞走り抜けるイベント






ここオーストラリアのパースでもThe Color Runが催されました。




…と、言っても

私はランナーとして参加したわけではなく、

イベントのお手伝いをするボランティアとして参加。



ランナーとしての参加は有料ですが(なかなかいいお値段。。。)、

ボランティアとしての参加はもちろん無料



ランナーでしか味わえない楽しさももちろんあると思いますが、


↑の写真の通り、

ボランティアでも十分色まみれになって楽しめました。

※ランナーとしての参加はもちろん、ボランティアも大人気なので
早めの申し込み(The Color RunのHPから申し込み)がおススメ。





The Color Runの当日、

私たちボランティアの集合時間は朝6:45。


一緒にボランティアとして参加する
シェアメイト&友人と会場のLangley Parkへ(…一部メンバーは遅刻して参上してましたが、無事参加できてました)。
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受付には

早朝集合の身には嬉しい
朝食用にクッキー、リンゴ、水が用意されており、

さらにはボランティア用Tシャツまで参加記念にもらえました♪

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肝心の私たちのボランティアとしての役割は、
MAGIC MAKER。

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その名前だけでは
一体どんなことをするのか謎のポジション



ひとまず
スタッフの方の指示に従ってマスコットの隣で待機。
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しばらくすると、
何やら遠くの方が騒がしい。

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どうやら
カラーパウダーをランナーにかけるチームが
本番の練習をしているもよう。




私たちMAGIC MAKERチームはまだ出番がないようなので



そちらに混じって、
ランナーたちより足先に色まみれに。

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足先まで紫色
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カラーパウダーを浴びて、

私たちボランティア側もテンションが上がってきたところで、


AM9:30、いよいよThe Color Run、スタート!

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私たちMAGIC MAKERも始動!


謎に包まれていたMAGIC MAKERの役割は…


スワン川沿いを走り抜けていくランナーたちハイタッチ
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ハイタッチをして
ランナーたちを盛り上げる任務、MAGIC MAKER。




このイベントは
速さよりも楽しさが優先。



参加者も
小さな子供たちから
お年を召した方まで多岐に渡り、


全力疾走していく方もいましたが、
のんびり歩きながら
仲間たちと楽しんでいる人たちがたくさん。



そんな彼らをハイタッチしながら応援するのはとっても楽しく、
あっという間に1時間半経過




人生で人とハイタッチするのなんて、
せいぜいボーリングでストライク出した時くらいな中、


確実にこの時間だけで
一生分のハイタッチをした気がします 笑。






最後尾のランナーとハイタッチを終えたら…




私たちも色まみれになりに
いざ出陣!!


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ガッツリ紫色にまみれてきました。





すっかり色まみれになり、

カラーランの醍醐味を味わってから


他のポジションで同じくボランティアに参加していた

シェアメイトの元へ行ってみると、

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目の前上空に
ピンクの泡が舞ってる!


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みんな泡にまみれているので
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もちろん私たちも一緒にまみれてきました♪

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イビザ島に引き続き、
まさかオーストラリアでも泡まみれになるなんて。


今回は命の危険は感じない程度の泡でした笑。

※ある意味、この旅で一番に命の危険を感じた
イビサ島での泡まみれ体験の詳細はコチラ↓





このThe Color Runでは、
ゴール地点でもらうカラーパウダーで

自ら更に色まみれになるのが、恒例。 






私たちも
このカラーパウダーを入手したので、

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せ~の
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…で、

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ちなみにこのカラーパウダーは
コーンスターチが主原料のインド産

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インドといえば
同じく色まみれになるお祭り、ホーリーも有名。


The Color Runは
ホーリーの気分も味わえちゃいます♪






色、泡…


そして最後は

ステージで奏でられる音楽まみれ。


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会場に造られた
特設ステージも音楽を楽しむ人たちで大盛り上がりでした。







早朝からいろんなものにまみれたThe Color Run。


全身泥だらけになって泥遊びした子供のような気分を味わえる

とっても楽しいイベント



全身を染めてくれたカラーパウダーは


時間と共にいろんな色が混じって



気が付けばグレーのような色に変化



全身紫とグレーの色をまとったその姿は

まるでゾンビのよう。




この日パースの街中には


全身ゾンビ色した人たちが至る所で闊歩していたことは言うまでもありません。


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by ice_oga | 2016-11-06 22:32 | イベント | Comments(0) |

イランぶりのサッカー観戦♪ W杯最終予選、オーストラリア vsイラク戦 in パース



この旅で3度目のサッカー観戦

2018年のロシア ワールドカップ最終予選、
オーストラリア vs イラク 戦 !

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カンガルーならぬ、
サッカルーズ(SOCCEROOS)の愛称で親しまれている

サッカーのオーストラリア代表。
※日本で言うところの"サムライブルー"




今回、W杯最終予選の対イラク戦は
ここパースにあるRectangular Stadiumで行われるとのことで

観戦しに行ってきました!




…といっても、
パースで働かせてもらっているフリーペーパーのお仕事も兼ねて
試合観戦にいかせていただいたので

実際の試合についての記載は
こちらのブログでは極力控えさせていただいて


そちらに影響のない程度に
試合会場の雰囲気をここでお伝えします。





試合当日、

キックオフの時間まで
わくわくしながらスタジアム内を散策♪



尚、今回の最終予選では
日本もオーストラリアと同じグループB

同日に日本 vs UAE戦も行われていました(あいにく日本は負けてしまったそう)。





それもあってか、
試合会場には日系企業のスポンサーのバナーの姿も。


久々に日系企業の見たので
なんだか懐かしい気分に。



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そんなスタジアム内には

サッカルーズのチームカラーである
黄色と緑の応援グッズが売られていたり、

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応援を盛り上げるフェイスペイントブースがあったり。
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ここの係のお兄さんは公平に

右頬にはオーストラリア


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左頬には対戦相手であるイラクのペイントを施してました。
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その他、
観戦記念に写真を撮れるフォトブースでは
仮装グッズが用意されていたり、

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音楽で会場を盛り上げるDJさんが居たり、
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応援を更に楽しめるポイント
随所に散りばめられたスタジアム。



それらを巡り、
益々試合へのわくわく度が高まってきたところで、

いよいよキックオフの時間。






スタジアム探検を終えて向かった観戦席では、



招待されてやって来たという
元イラク&ヨルダン代表のコーチをされていたという方に出会ったり、

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スポーツ記者の方に出会っては

サッカー素人の私に
オーストラリア代表のサッカーについていろいろ教えていただけたり。
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過去2回のサッカー観戦では
出会わなかったタイプの方々と出会えた

とっても興味深い試合観戦席でした。






オーストラリアでは
ラグビーやオーストラリアンフットボールに人気を押されがちなサッカー。


とはいえ、
試合が始まればスタジアムはオーストラリア側もイラク側も大盛り上がり。


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サッカルーズ(オーストラリア)たちが2-0でイラクを制し
ホームゲームで白星をあげる結果でこの試合は幕を閉じました。




スペインでも、イランでも、
ここオーストラリアでも、

海外で試合を観てみて一つ言えることは、

どこにいても、
スポーツ観戦は楽しい!!



(私たち観客が)
応援に熱が入るのも、
選手たちの動きの一喜一憂するのも、


国も文化も違う場所でも
やっぱり世界共通です。

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by ice_oga | 2016-09-01 22:15 | イベント | Comments(0) |

チェコ、プラハで2015→2016年へのカウントダウン!


2015年も残すところあと2時間となった頃、
ぺトラ達のお友達のおうちのホームパーティーへ。
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美味しそうな料理や
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可愛いワンちゃんも居るこの場に、
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つけまつげ濃い目のアイシャドー
髪もレッドに染めてオールバック

という、
生まれてこの方30年で一番ド派手なメイク
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ぺトラに施してもらい、やって来ました。


彼女曰く、
”カウントダウンは
クレイジーなメイクにしなきゃ♪”

との、事です。




そんな彼女の案内で出向いた先で迎えてくれたのは、

思わずときめいてしまいそうな
イケメンの二人組+*



…のカップル。
(腐女子に目覚めてしまうのでは!と思うくらい、
二人のイチャつく姿は絵になってました)


そんな目の保養になるお二人のおうちに
次々にやって来るお友達の方々と、

ドリンク片手に
みんなでお喋りしていると、

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気づけばあっという間に23:59



みんなで窓の近くに駆け寄ると、

窓の外には、
いつの間にか降り出した

地面がほんのり白く雪化粧してる。
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3.2.1...



"Happy New Year!!"




2016年を迎えた瞬間から

あちこちから打ちあがる花火!!


そんな花火の音をバックに、

みんなでNew Year Kissを交わし、
(アジアと西洋の文化の違いから気を遣ってくれて、
私とチェにはみんなホッペにしてくれました)

シャンパンで乾杯♪
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皆と一緒に

雪の降りしきる中、
次々に打ち上げられる花火を見ていると、

”2016年もみんなにとって
いい年になりますように…”

と、願わずにはいられない、


そんな雰囲気。




そして、

年を超えた頃から、
なぜかパーティーはカラオケ大会に突入。
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以前にスペインのマドリードでもカラオケパーティーに参加したことがありましたが…、

海外のカラオケはシンプル!!
(あくまで私が知る限りですが…)


日本のカラオケボックスのように、

映像が流れたり、
いろんな効果を付けられたり、
採点できたりなんてしません。


ただ、
文字が流れるだけ



そんなシンプルなカラオケでも、

みんな歌ったり、踊ったり
大盛り上がり。



そして、
とうとう超絶に音痴な私のもとにも
マイクが来てしまった。


”何か日本語の歌を歌って!”

と言われても…。


とりあえず、
日本の曲を探して、出てきたのは

松田聖子さんの「あなたに逢いたくて(ローマ字バージョン)」。


聴いたことはあるけれど、
歌ったことなんてない曲。


その結果、
新年早々、とんでもないものを皆さんの耳に届けてしまいました。。。



そんな事もありましたが、
はじめてのチェコでの年越しは、

ぺトラやチェ、そしてお友達たちのお蔭で、
とっても楽しく過ごすことが出来ました。

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ド派手メイクをしていたことも
すっかり忘れて 笑。

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2016年もいい年に、

そしていい旅が出来ますように…。


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by ice_oga | 2016-01-01 02:00 | イベント | Comments(0) |

ドレスデン、世界最古のクリスマスマーケット~ドイツのクリスマスマーケット巡り~


世界最古クリスマスマーケットと言われるのが、

1400年代に始まったと言われる、
ここドレスデンのクリスマスマーケット。
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中でも、上の写真のアルトマルクト広場
クリスマスマーケットはたくさんの人たちで賑わっていました。

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メリーゴーランドや観覧車、

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大きなクリスマスツリーの他、
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こんなオブジェもあったり。
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昼間も開催されていますが、
辺りもすっかり暗くなった17時頃は、

より一層イルミネーションが際立ち、マーケットが華やぎます。



そんなアルトマルクト広場に面する
こちらの教会(Ev-Luth Kreuzkirche)の中に入り、

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塔の長い階段を登って行くと(塔の入場料:3ユーロ)、
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まるでピーターパンでも飛んでいそうな
夜のドレスデンの街並み
(ピーターパンはロンドンですが…)

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一番上の写真のような
アルトマクルト広場の
クリスマスマーケットの全景が見渡せます!



ここのクリスマスマーケットの中を歩いているだけでも
夢見心地になりそうですが、


ドレスデンのクリスマスマーケットは
この広場だけではありません!!




買い物が楽しいプラガー通りにある
観覧車もある広場や、
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聖母教会前のノイマルクト広場
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ノイマルクト広場から
エルベ川に架かる橋への道端や、
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エルベ川の北側のHauptstrasse(Augustus Market)でも、

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犬も歩けばクリスマスマーケットに当たる
というくらい、

街の至る所で
クリスマスマーケットが催されていました。



ドレスデンに滞在中は
観光しながら、

昼夜問わずに
いろんなクリスマスマーケットを行ったり来たり。
(それ故に各写真、昼夜が入り交じってます;)



中でも
ドレスデン城の近くのStallhofで開かれているマーケットは
中世風のクリスマスマーケット
(職人たちのクリスマスマーケットといった雰囲気)。

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屋台の店員さん達は、
色違いでお揃いのベレー帽みたいな帽子を被っていたり、

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飲み物を入れる器も
素焼きのカップだったり、
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五右衛門風呂的なお風呂まであったり。
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他のマーケットたちとも
一味違った雰囲気で興味深かったです。



ここの素焼きのカップをはじめ、
各マーケットで飲み物のカップも違い、
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(今回ドイツで訪れたクリスマスマーケットは、どこもデポジット制を採用していて、
飲み終えたカップを返却するとデポジットを返金してもらえる仕組みでした。)



ドレスデン内だけでも
雰囲気の異なる複数のクリスマスマーケットを

ハシゴして楽しめます。



各々のクリスマスマーケットに立ち寄っては、

毎年この時期になったら
部屋に飾って一緒にクリスマスを迎えたくなるような
可愛い雑貨
たちを眺め、
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前後左右から漂ってくる美味しそうな匂い音の誘惑に負けて、
食べ歩き♪(完全にこっちがメイン笑。)



ここからは、
ドレスデンのクリスマスマーケットで見つけた
美味しいもの達を、

一挙ご紹介。



まずは、
見るからに美味しいこと間違えなしな
チーズハット

鶏肉、キノコ、パプリカ、玉ねぎの煮込みをパンの上(or 中)に載せ、
チーズとパセリをふりかけて、焼いたもの。
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見た目がオシャレでついつい買ってしまった
ホレイカーナー
中身はとろーりとしたチーズがたっぷり♪
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油で揚げた生地の上にサワークリームやチーズ等いろいろ載った
ハンガリー名物のランゴス

しょっぱい系だけでなく、
チョコや砂糖の載った甘い系もありました。
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意外と日本のカレーに風味が似ている
カレー風味のソーセージ

ワインと合わせて食べるのにもぴったりな
Champignonpfanneというキノコの煮込み。
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ドイツ名物のソーセージがドンッと載った
ホットドッグ。
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ここからは、甘いもの♡


日本のお祭りの屋台でも定番の
リンゴ飴バナナチョコ
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カラフルなリンゴチョコも。
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鍵や釘などの
工具型のリアルなチョコレート
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フルーツがたっぷり入ったオーガニックチョコのおやつ。
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そして、
クリスマスの定番菓子といえば、

日本でもクリスマスの時期になると街で見かける
シュトーレン

ドレスデンはシュトーレンで有名な街らしく、
シュトーレンのお店もたくさん出てました。
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これらの品々、
クリスマスマーケットの灯りのもとで食べる事で

より一層美味しさが増している気がします♪



※マーケット散策中に出たゴミは、
こんな可愛い雪だるまのゴミ箱にちゃんと捨てましょう♪
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昼はもちろん、
夜にはライトアップもされる
ドレスデンの街、それ自体もとっても美しいので

ドレスデンに来た際は、お見逃しなく。


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ドイツのクリスマスマーケット巡りもいよいよ佳境。

次の目的地はドイツの首都、ベルリン!



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by ice_oga | 2015-12-22 23:58 | イベント | Comments(0) |

海外で日本人アーティストのライブに行ってみる~ONE OK ROCK in ミュンヘン

日本からチェコに到着するや否や、
国境を超えてドイツに来た理由。


それは、
日本人アーティストのライブに行く為!

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海外アーティストのライブには、
海外で何度か足を運んだことがありますが、
(この旅の途中にもチリのサンティアゴで行ったり♪)

日本人アーティストの海外ライブには、
今回が人生初参戦♪


日本人アーティストの方の海外ライブって
一体どんなものなんだろう。


【事前準備】
・チケット購入
…インターネットで事前購入しました。
※なかなか該当の公演のチケット購入画面を見つけられない場合は、
ライブ会場のHP→会場の公演ケジュール→公演日→ライブ詳細の画面までいくと、
チケット購入方法に関する情報に辿りつけるかと思います。

・会場の場所、行き方を確認
…海外の慣れない土地で
ライブ会場の行き方がわからず会場に辿り着けずに、開演時間に間に合わない!
なんて悲し過ぎる事がないように、下調べ。



今回私が参戦したのは、
ONE OK ROCKという4人組バンドのライブ。


海外ツアーも行っている彼らのライブに、
”偶然、旅先のどこかで行けたらいいなぁ”


と、常々思っていたものの、

ずっと私の行き先と
彼らのライブ場所は被らずじまい。。。




ところが、
チェコ⇔日本の往復チケットを買った数日後に
12月にヨーロッパツアーが行われる事が発表され、


ちょうど、
クリスマスマーケット巡りをしたいと考えていた
ドイツでも開催予定がある!!



肝心の
再出発日以降にドイツで行われるライブの日程は…


プラハ到着の翌日にミュンヘン!?


出来ればプラハで数日ゆっくりし、

ドイツ北部にあるベルリン辺りからドイツ国内を南下して、
年越しもドイツでして、

ミュンヘンからオーストリアに入ろうかなぁ…


なんて、
ざっくり考えていたけれど、


このミュンヘンのライブを逃したら、
私はに、彼らはイタリア→フランスと西へ行ってしまい、

ライブに行くのは難しい。


何よりも、
ここでミュンヘンに行ってしまうと、
その後の旅のルートが組みにくくなるし、


旅を終えてから、
日本で行われるライブに行けばよいかなぁ

…と、
諦めようかと思いましたが、


彼らの海外公演に
この先行けることなんて、無いかも!


…と、行っちゃうことに決定




ライブ会場、
Theaterfabrikには開演30分程前に到着。


”Munchen Ost駅から歩いてすぐ”
と、行き方を調べて来たものの、
会場の入口がわからず、さ迷う事に。。。



すると、
日本人らしき後ろ姿を発見。


同じくライブに行く人達かなぁと、
その人達の行く方向に向かって歩いていくと、

駐車場を通り抜けた先に、
会場を無事発見

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日本人アーティストの海外ライブって、
観客は現地滞在の日本人が大半を占めていると
思っていましたが、

所々に日本人もいるものの、
会場内は大半は現地(orヨーロッパ圏)の方々でした。




いよいよ
開演時間の20:00


まずは、We came as Romansという
別のバンド(ギターがイケメン+*)が登場。


30分程続いた彼らの演奏で
盛り上がった会場。



それから暫くした21:00時頃、

会場が一旦暗くなり、
ようやくお待ちかねのONE OK ROCKが登場



実は、
彼らのライブ自体に来るのも初めて。

日本でもずっと行きたいと思いつつも、
なかなか行けずじまいのまま

ファンになって早4年以上。


ドイツ、ミュンヘンにて
念願の生ONE OK ROCKに感激!



そんな彼らのドイツでのライブは、
MCももちろん全部英語。

時折、原曲とは違う歌詞で
会場がウォーって騒めく瞬間があったのですが、

ひょっとしたら、そのフレーズだけドイツ語で歌ってたのかも。
(ドイツ語はさっぱりわからないので、あくまで個人的な予想です)


最新アルバムのツアーだったので、
大半はそのアルバムに収録されている曲、

時折それ以前の曲や、
新曲も交えながらの一時間強程の

彼らのステージを楽しみました。



ちなみに、
観客席はオールスタンディングで、
私がいた場所の周りはドイツ(or ヨーロッパ圏)の方々。


”音楽は国境を越える”

っていう事を感じさせてくれるように、

みんな同じように盛り上がり、
彼らの音楽に聴き惚れていました。

※中でも、帰り際に現地の女の子達が、
”日本ではこういう時、スゴイ!スゴイ!って言うんだよ~”と、
興奮しながら喋っていた姿が印象的でした♪



同じ日本人のアーティストの方のライブを訪れた事で、
(もちろん、私は単なる一ファンでしかありませんが;)

より、そう感じた気がします。




そんなライブの余韻に浸りつつ、
夜のマリエン広場に寄り道。

クリスマスマーケットはこの時間はもう閉まっていましたが、
大きなツリーと新市庁舎が、美しくライトアップされていました。
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また旅の途中のどこかで、

日本人アーティストの方のライブにも行けたらいいなぁ。
(ちなみに、ONE OK ROCKは2016年も5月頃にヨーロッパツアーを行うそうです!)



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by ice_oga | 2015-12-17 23:34 | イベント | Comments(0) |

シラーズで過ごすアシュラの夜

今宵もイランの街中はアシュラの雰囲気満載

ペルセポリスから宿に戻る途中、
たまたま通りかかったMuhanmadih(ムハンマディエ)という集会所に立ち寄ると、


ただの通りすがりの私たちを、
集会所にいた方々が、お茶やお菓子でもてなしてくれました。
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これから写真中央の帽子を被った方がコーランを読み、
皆さんでお祈りをするそう。
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更に、ここでも食事の配布があるらしく、
本来はこれから始まるお祈りの終了後に配られるものを

先に宿に戻る私たちの為に、
宿に持ち帰って食べれるようにと先に準備してくれたり。


こちらが申し訳なくなるぐらい
皆さん紳士的で、ホスピタリティー精神満載

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いただいた食事(豆と羊?肉の煮込みとご飯)を手にし、
宿まで歩いて戻る途中、

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道の先に
何やら光るものが見えてきた。


よく見てみると、
真っ黒な集団がこちらに向かってやって来る!!
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光るものは正体は、お神輿

そんなお神輿に続いて、
黒い服を来た男性たちの行列が、
チェーンのようなものを振りながら踊ってる。


気になるので、
この行列の終点までついて行ってみると…


その先に現れたのは巨大なモスク



モスクの入口でやや厳しめのセキュリティーチェックを受け、
チャードルを着せられ、

International affairと書かれたガイドさんに引率され、

言われるがまま
モスクの中へ入って行くと…




こんな景色が見たくて
”イスラム圏に行きたい!”って思ったんだ!

と、改めて思わざるを得ない、
素敵な空間が目の前に。


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※この写真では表現できないくらい、広い空間に多くの人々で賑わっていました。


暗闇に浮かび上がる美しいイスラム建築と、
行き交うたくさんの人々。

そんなこの場所の正体は、
シャー・チェラーグ廟。

素敵なのは外観だけでなく、
建物の中も昼間に訪れたアリー・エブネ・ハムゼ聖廟と同様に
ギラギラ輝く美しい鏡張り!

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規模はアリー・エブネ・ハムゼ聖廟より遥かに大きいです。


こちらのオフィスでも、
お茶やお菓子をいただいたり、

色々とおもてなしを受けつつ、お祭りを見学。
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※敷地内では、女性はずっとチャードルを着用し、体のラインをが見えないよう、全身を覆い隠します。



このお祭り、
男性は子供から大人まで黒い服に身を包み、
この写真の少年が持っているような鎖で自分の体に鞭を打ちながら踊り歩く

という、一風変わったもの。

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この行為も
イマーム・フサインの殉死に対し、追悼の意を表すもの。


アシュラの期間中、
シャー・チェラーグ廟では毎日深夜までこの催しが行われているそう。

暫くの間、
そんなお祭りの様子を見つめていました。



アシュラの期間中であることを知らずに訪れたイラン。

この期間に訪れたことで、
普段よりもよりイランらしいイランを経験できたような気がします。


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by ice_oga | 2015-10-17 23:41 | イベント | Comments(0) |

スペインのトマト祭りに行ってみよう=お祭り本番編=

クレイジーなお祭り
って、きっとこういうのを言うんですね。

人生で
こんなにトマトまみれになったのは、初めてです 笑。

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トマト祭り当日、私が上の写真の状態になるまでには、
こんな事がありました。


まず、
入場ゲートから会場に入ると、

路上には美味しそうな朝食を食べる人達。
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試食のスペイン風オムレツをつまみつつ、道を進んでく。
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会場は緩い坂道の一本道。
数の大きい方(遊園地側)のエリアからトマトを積んだトラックがやって来るため、
少しでも新鮮なトマトにありつけるよう、私たちは8番エリア辺りで場所取り。

この辺は日本人に人気のエリアらしく、
個性豊かな衣装に身を包んだ参加者の方々が、次々に集まって来ました。
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※こちらのお二人は世界中でChoo Choo Trainダンスの動画を撮影しながら
旅しているとのことで、動画にも参加させていただきました。

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すると、いきなり悲鳴が聞こえてきた!!

何事!?

と思った次の瞬間、ビシャッ
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と、空から大量の水が降ってきた!

実はこのトマト祭り、
トマトを投げ合う前に水をかけ合う
水かけ祭りがあるんです。
※タイのソンクラーン(水かけ祭り)に行きそびれた方、
ここでも水かけ祭り気分を味わえます!

会場沿いの建物の住人の方々が、家の屋上から参加者目がけて
バケツやホースでいきなり上から水をかける。
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水をかける側は、
”してやったり”とばかりにニヤニヤ顔の人もいれば、
ニコリともせず、淡々と道行く参加者に水をかける人も。

全て住民の方々の気分次第なので、
いつ上から水が降ってくるかわからない。


欲しがりな私たちは、

上に向かって
アグアー!!(スペイン語で「水=agua」)と叫び、
道に寝ころばずには、いられない 笑。

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思いっきり水をかけて頂きました。
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もちろん、水は上からだけとは限りません。

油断したら最後。

バシャッ!! っと
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前から、後ろから、斜めから、
思いっきりバケツごと水をかけられます。

まだトマト投げ開始までまだ2時間以上もあるのに、
既にみんなビッショビショ。
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こういうときに限って太陽が雲で陰って、寒い。。。

徐々に人も増えてきた頃、
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少し離れた場所では、
トマト投げ前に行われるもう一つのイベント、
ハム取り合戦「パロ・ハボン」が行われていました。

パロ・ハボンは、
石鹸が塗られた丸太棒の上に吊り下げされた大きな生ハムの塊を、
丸太棒をよじ登って獲るというもの。
(あいにく、下の写真では遠すぎてわかりにくいですが…)
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この生ハムを勝ち獲った人は、このお祭りの英雄とされるそう。

本来は、その英雄が生ハムを手にしてからトマト投げが開始されるそうですが、
今年はなかなか苦戦しているもよう。


上空にはヘリコプターも現れ、

そろそろトマト投げが始まるのでは??と、
会場のみんなの期待が高まる。
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ついに、
トマトを積んだトラックがやって来た!
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トマト祭り、スタート!!
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大量のトマトを積んだトラックの荷台から、
投げ込まれるトマト。

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そのトマトを、拾っては投げ、拾っては投げを繰り返す。

目の前はトマトが飛び交い、
これまでに目にしたことないような、真っ赤でカオスな光景が広がる。
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トマトを積んだトラックは1台だけではありません。

今年は記念すべきトマト祭り70周年とのことで、
通常より多めのトラック7台、計120トンものトマトが投げ込まれました。
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トマト投げが行われいる間は
前後左右、360°からトマトが飛んでくる。

写真を撮ろうとしても、どこからともなくトマトが飛んでくるので、
なかなかうまく撮れず…。
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トマト祭りのルール上、
”トマトは握って潰して柔らかくしてから投げましょう”
というのがありますが、大よそのトマトがそのままの形で投げ交わされているので、
当たると(脳震盪起こすんじゃないかと思うほど)痛い!!

ゴーグルも、最初こそ意味がありますが、
トマトが当たるとズレてしまい(ゴーグルの上からぶつかるトマトの衝撃もなかなかの痛さ;)
途中からは、ゴーグルも外してトマト投げ。


気付けば地面は真っ赤なトマトの海。
地面に寝転ぼうものなら、周りの人々から思いっきりトマトをかけられまくり。
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この記事の一番最初の写真は、
こうしてトマトまみれになった結果でした。

そんなトマト投げも、一時間程で終了。

みんな全身トマトまみれ。
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白かったTシャツも、トマトで赤く染まりました。
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尚、パロ・ハボンの会場では、
トマト投げ終了後も未だ誰も手に出来ぬ生ハムを目指し、
参加者の方々が協力して丸太棒によじ登り中。
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惜しくも、あと1歩のところで届かず。。。


参加者みんなが全力でトマト投げを楽しんだ後の街中は、
トマトまみれで見るからに大惨事。
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参加者もみんなトマトまみれ。
一応、シャワーらしいものが会場に設置はされているものの、
水量がそこまでない上、人が多すぎて全然トマトが落ちない。

そこで私たちは、近くの川へ。
川に全身浸かって、全身にまとわりついたトマトを洗い流します。
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尚、会場付近の家の方々がご厚意で庭の水道も貸してくれます。

でも、水道を借りる列が無くなった頃、
そんな家々の前には大量のごみが散乱していて…

そのゴミをその家の方々が掃除している姿は
なんだか切ない物がありました。
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トマト祭りの余韻に浸りつつ、バレンシアに戻った後は、
シャワーを浴び、一休みし、

夜はスペインらしく、
手作りタパス&アヒージョ パーティー♪
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料理上手なみなさんのお蔭で、
トマティーナ期間中は毎日美味しい料理も食べれて、幸せでした。


衣装作って、夜通し過ごして、トマトを投げ合い
3日間一緒に過ごしたメンバーとは、翌朝お別れ。

それぞれ次の目的地へと旅立って行きました。
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一生分のトマトがわずか1時間の間に目の前に飛び交う忘れられない風景。

トマト祭り
は、とってもクレイジー、だけどとっても楽しい
一生に一度は体験していただきたいお祭りでした。



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by ice_oga | 2015-08-27 12:00 | イベント | Comments(0) |

スペインのトマト祭りに行ってみよう=前夜祭編=

2015年のトマト祭りの開催日は8/26(水)。

トマト祭りには前夜祭もあり、
私たちは前夜祭から参加することに♪
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※ちなみに、大きなスペイン国旗は宿の近くの中華系の商店で3ユーロで購入

現在滞在しているバレンシアから、
トマト祭りの開催地のブニョールまでは電車で1時間弱。

バレンシア(Valencia-Sant Isidre)駅からブニョール(Bunol)駅までの
電車は30分~1時間に1本くらいの頻度で出ており、
22:45発が終電でした(3.7ユーロ※2015/8月現在)。
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私たちは終電の1本前の電車で向かうことに。

なんだかトマトっぽいユウさんの衣装♪
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みんなトマト祭りに向け気合十分!
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ブニョールに着いたら、
今夜は明日のトマト祭りまで眠れないので(眠るとしたら路上;)、

さっそくエナジードリンクで乾杯し、気合注入!
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ブニョールの駅からトマト祭りの会場まで徒歩20分程度。
なかなか場所がわからず、街中をグルグル。

途中でトマト祭りに向かうロシア人2人組に出会い、
彼らについて坂道を下って行き、

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既にたくさんの人達が盛り上がりを見せる
会場に到着!
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明日のトマト祭りで壁が汚れないよう、お祭りの会場付近の家々の壁は
既にブルーシートで覆われていました。
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事前情報によると、
会場の奥にある遊園地の一角に、
朝まで待機する人々が集まる場所があるらしい。
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たくさんの親子連れで賑わう遊園地。

今日はお祭りで「特別」という事で、
小さい子供たちも夜遅くまで遊ぶことを許されている様子。


でも、肝心の「朝まで待機組」がいるらしい場所が見つからず、
ひとまず会場内を散策することに。


すると、私たちと同じく
トマト祭りに参加する為に日本からやって来た人々にたくさん遭遇。

噂によると、
トマト祭りに参加する外国人の大半は日本人らしい。
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みなさん、思い思いの手作り衣装で参加。
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日本人がたくさん…

そう、
このトマト祭りは日本発で世界一周している旅人にとって
東周りの旅人と西周りの旅人が合流するにも、ちょうど良い位置。

つまりは、旅人がいっぱい集まるイベント。

従って、
これまでの旅の途中で出会った懐かしの方々との
再会も楽しみもひとつ。

まずは、
先日イビサ島で偶然の再会を果たした
イースター島で一緒だったお二人と、ここトマト祭りの会場でも再会♪
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そして、
ウユニ~アタカマまで一緒に旅した
マコトさん&ナオカさん
と5ヶ月ぶりの再会。
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その他にも、
同じ日に日本を発ち、ウユニ&イースター島でも会ったアイさんや、
チリのビーニャ&イースター島で会ったマキさんにも再会!

まるで旅仲間の同窓会みたいでした。


もちろん、日本人だけでなく、
地元の方々や、世界中から集まった参加者との交流も、
このお祭りの醍醐味のひとつ。

会場内を歩いていると、
”コンニチハー”と言われたり、
背中に名前が書いてあるので、名前を呼ばれたり。
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世界中から集まった皆さんと、前夜祭から大盛り上がり。



散策していると、
会場の1番エリアの手前の広場で、チケットブースを発見。
(会場は1本道で、1から順に遊園地側に向かって昇順にエリア番号が振られています)
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まだ空いているうちに、
インターネットで事前購入したチケット控えを
リストバンド型のチケットに引き換え
※引き換えの際は、パスポートのコピーが必要です(ここのブースは終夜開いてます)。
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インターネット上では既にチケットは売り切れとなっていましたが、
すぐ隣のブースで当日券も販売していました

※今回一緒に参加した方の中に、インターネットでチケットを事前購入したつもりが、
実際には購入出来ておらず、チケットがない事が前日になって発覚した方がいたので、
(購入時に、英語で「チケット代の支払い完了画面」が表示されていても、
よく文面を見てみると、”支払いが完了できませんでした”というような一文が入っていて、実際には購入出来ておらず)
公式HPの自身のアカウント内で、きちんと購入が完了しているか確認をオススメします。
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こうして、チケットの引き換えも完了。
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尚、前夜祭のメインブースには、
ステージ上で奏でられる陽気な音楽に合わせ、盛り上がるたくさんの人達。
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そんな会場内をブラブラしつつ、

私たちは、チケットブース近くの公園で朝を待つことに。
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公園の石段に横になり、しばし仮眠。
こんな場所でも眠れてしまうと、
ホントどんな場所でも眠れる自信がついてきます 笑。

ちなみに、朝を待つまでの間、
意外と多かったのが銀行のATMの床で寝ている人々。
確かに、終夜明るいし、安全な場所!
(ATMを使いたい方々にとっては迷惑極まりないですが…)


そして迎えた朝。

更に気分を盛り上げる為、フェイスペインティングも。
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そして、お祭り中に不要な荷物は荷物預かり所へ。

会場付近のお店が、預かり場を設けています。
※私たちが利用したところは、荷物1個あたり3ユーロ
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今更ながら、トマト祭りの持ち物はこんな感じ
※*印のものは、荷物預かり所へ預けました

・防水カメラ
・ゴーグル
・防水ケース(携帯電話用)
・食糧(夜食&明日の朝食用おにぎり・水・お酒)
→既に完食済み
・チケット(リストバンド型へ引換え要)&パスポートのコピー(チケット引換え時に要)
→既に引き換え済み
・タオル*
・着替え(祭りの後に着用分)*
・サンダル(履き替え用)*

服装は、濡れてもいいように準備した衣装の下に水着を着用
靴は(もう捨ててもいいような)スニーカーを履いて参加。
前夜祭のゴミも散乱している道路でお祭りは行われる為、
怪我防止の為にも靴は脱げにくいもの
(クロックスを履き、ガムテープで固定している人たちも見かけました)をオススメします。

尚、セルカ棒は会場内持ち込み禁止なので、ご注意を。

ちなみに、ゴーグルやスニーカーは、会場付近の露店でも販売されてました。
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荷物も預け、衣装もフェイスペインティングも完璧!
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入場口以降、3回のチケットチェックを受け
会場内を進んでく。
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さぁ、
いよいよトマト祭りが始まります。
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by ice_oga | 2015-08-26 07:30 | イベント | Comments(0) |

あのセレブDJの泡パーティーで泡まみれ

日付も変わった頃、

いよいよイビサ島に来た目的、

泡パーティーが行われるアムネシアへ。



2015年の泡パーティーのDJ
あのホテルのご令嬢、パリス・ヒルトン


「有名(お騒がせ!?)セレブ」としてのイメージが強い彼女ですが、
昼間のチケット売り場の方 曰く、DJとしての彼女の評判はとっても良いらしい。

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泡パーティーの会場へは
極力荷物は少なくして出かけたいところですが、

私はこんなものを準備して行きました(他の参加者の方に比べると多めかと…)。

【泡パーティーに持っていったもの】
・ゴーグル
(泡対策)
・水着(服の下に着用)
・上下着替え(がさばり難いもの)
・防水カメラ
・タオル
手提げ紐のついたビニール製の袋(バッグが泡で濡れないように)




滞在していたキャンプ場からアムネシアへは、

キャンプ場から徒歩15分程度のところにある
バス停(Es Canar)からバスに乗りPuerto de Ibiza まで行き、

アムネシアや、Privilege,Pacha等のクラブに停まるバス(深夜も島内を運行しているDISCO BUS)へと乗り換えて向かったのですが…



うっかり
アムネシア前のバス停で、バスを降りそびれました




慌てて次のバス停で降り、

真っ暗な中、
1km程の道のりを
チカさんと今バスで走って来た方向へと二人で歩いて戻ることに。
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てっきり繁華街の中にあると思っていたアムネシアは、

意外にも
道路以外周りに何もなさそうな静かな場所にありました。




AM2:00少し前、
ようやくアムネシアに到着


私たちは既にチケットを持っていたので、

列に並ぶことなく、
簡単な荷物検査を受けて店内へ。



この時間帯は
まだそこまで人も多くなく、

DJもパリスではなく、ガッシリしたオジサマが担当中。



徐々に人も増え始め、
フロアが賑わってきたAM3:00過ぎ


ついに

本日のメインDJ、パリス・ヒルトン登場!!
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彼女の登場により、
一気に盛り上がる会場。


猫ミミをつけてオーラ全開で登場した彼女は、



とにかく、可愛い!!



せっかくなので、
もっと近くで彼女の姿を見ようとDJブースの近くまで行ってみるも
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…人ごみに負け、

泡が出るまでの間
フロアの端の方でしばし休憩。



AM5:00頃、

惜しまれつつも
DJパリスの時間は終了。



いよいよ泡パーティーが始まる!?


…と思いきや、

なかなか
泡パーティーは始まらない




「泡まだ~!?」

と、

気付けばいつの間にやら日本人も周りにいっぱい集まっていて

そこかしこから
日本語もちょこちょこ聞こえてくる。




さすがに眠気も襲ってきたAM6:00頃、


ついに泡マシーンのようなものと、
パリスが再登場!
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満を持して、
いよいよカウントダウン、スタート!


5、4、3、2、1…


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泡ー!!!

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待ちに待った泡。



一瞬で頭まで泡に埋もれ、
目元も口元も、手で払っても払っても顔面に泡が飛んできて、


何も見えない!!呼吸もできない!!
※せっかく持ってきたゴーグルは、まさかのサイズが合わず使えず(泣)


泡だらけの中、人ごみをかき分け
何とか高さのあるところまで必死で逃げる!


泡って、
呼吸をするのに十分な空気を通してくれないんですね。。。


全く息が出来ず、
この旅に出て初めて、
本気で死ぬかと思いました。

この先、泡パーティーに行かれる方、
悪いことは言わないので 泡マシーンが狙いを定めるメインフロアの真ん中ではなく、
少し離れた場所、または少し高さのある場所から高みの見物風に楽しむことオススメします。
離れていても、泡はあなたの傍までやって来ます




命からがらフロアの後方(それでも腰の位置くらいまでは泡まみれ)に避難した後は、

泡でビショビショになりつつ、
少し離れた場所から安全に泡パーティーの雰囲気を楽しみました。



ずっと隣に居たのに、
泡が飛んできた瞬間に離ればなれになってしまったチカさんとも、

しばらくして無事再会。
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ふと、前にいる人達を見てみると…

アレっ!?
見覚えのある方々が。


なんと、
イースター島で会ったアサミさん達に
こんなところで再会!!

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私達同様、
彼女たちもトマト祭りに参加予定の事♪


約一時間続いた泡パーティー。

生パリス・ヒルトンも見れ、
嬉しい再会もあった、

(きっと人生最初で最後になるであろう)クレイジーな泡まみれの時間を楽しみました。

※泡だらけで見えなくなってしまう床に、
鋭利なもの(プラスチックのコップの破片など)が落ちているかもしれないので、
怪我防止の為にも脱げにくい靴を履いていった方がよさそうです。



外に出てみると、
すっかり明るい時間。

お店の外は、泡だらけ
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キャンプ場に戻る為、
バス停に向かって駐車場の中を通っていると、

スタッフTシャツを着た軍団が裏口から出てきた。


ひょっとして
あの集団の中にいるのって、

パリス・ヒルトン!?



でも、
他の人々は気付いていないのか、興味がないのか、
誰もそこへ近づく様子もない。



一度はその集団の横を通り過ぎたものの、

こんな近くで有名セレブに会える機会もないし…


と、
周りのスタッフに止められるのを覚悟で
引き返してその集団に近づき、


「一緒に写真撮ってもらえませんか!?」

と、
予想通りスタッフの方々に囲まれた中に居た
パリス・ヒルトン本人に思い切って声を掛けてみたところ、


彼女の口から出た返事は、「OK」




え!?いいの!?
(絶対、スルーされるか、
スタッフの人たちに止められると思ってたのに。)


という事で、
一緒に写真も撮ってもらえました♪

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快く引き受けてくれ、
写真を撮ってる間も話しかけてくれたりと、

すっごく感じのよい方でした。



そして、
何よりも思ったことは…

顔、超小さい!!

さすがセレブ(!?)!!






まさか一緒に写真まで撮ってもらえるとは思ってなかったので、
オール明けのハイテンションも加わり、

チカさんと一緒に大興奮!


「イビサ島来てよかった~!!」


と、
二人でキャーキャー言いながら
美しい昇る朝日を背にしたバスに乗り、
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キャンプ場に戻ってからは、
お昼頃までぐっすり眠りにつきました。





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by ice_oga | 2015-08-23 12:30 | イベント | Comments(0) |