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真っ赤なポピーの花と共に平和を願う、ANZAC DAY

先週末はイースターで長めのお休みでしたが、

2017年はその翌週末も祝日が続いて三連休。



ニュージーランドでは

4月25日は
ANZAC DAYという祝日。

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昨年滞在していた
オーストラリアにもあったANZAC DAY。


ANZAC DAYとは
第一次世界大戦時に勇敢に戦った
オーストラリアとニュージーランドの兵士による軍隊、ANZAC
Australian and New Zealand Army Corpsを追悼する日。

オーストラリアやニュージーランドの各所で
夜明けの頃から式典が行れます
(日本でいうところの、8月の終戦記念日や原爆投下の日に行われる平和を願う式典のようなもの)。






ANZAC DAYの時期になると
街中にはANZAC POPPYと呼ばれる
真っ赤なポピーの花のモチーフが溢れ、

このANZAC POPPYのバッジを胸に挿している方とも多くすれ違うもの。
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第一次世界大戦の戦場となったベルギーのフランダース地方の戦場跡の地面に
一番初めに芽吹いたのがポピーの花だったそうで、



真っ赤なポピーの花
戦争の戦死者や、戦争に携わった人たちのことを忘れない為の象徴として
世界的に用いられているそう。







ANZAC DAY当日、

ここオークランドでは

ウインターガーデンという植物園もある

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オークランドドメインに位置する



オークランド戦争記念博物館の前でANZAC DAYの式典が催されました。
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戦死者への追悼や
第一次世界大戦の戦場に赴き、無事祖国へと帰って来た方々へ向けた言葉や、

戦争はもちろんのこと
近年起こっているテロの問題も含めた世界平和を願うスピーチ、

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ちょっとした空のパフォーマンス
献花が行われた式典。
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ブラジルからスタートしたこのアイスクリーム旅。

現在滞在中のニュージーランドに至るまで42ヶ国を巡って感じたのは


世界は思っているよりも平和だということ。




もちろん、
危険と言われている地域を避け来たということもあるし、

旅の途中に全く危険な目に遭ってないというわけではないし、


連日のように報道されているテロをはじめとする事件が
いつ我が身に降りかかって来るかはわからない。




それでも、
旅に出る前に想像していたよりも
ちょっぴり危険なイメージのある南米や中東も

日本に居た頃に想像していたよりも遥かに平和





でも旅の途中で


世界中には
この"平和を築までのたくさんの傷跡"が残っていることも同時に気づかされています。









ボスニア・ヘルツェゴビナセルビアといった旧ユーゴスラビア圏で




そして今日、
ここニュージーランドでも。

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美しい絶景だけでなく、
いわゆる負の遺産にも出会う旅先。




旅をしていると、

キレイごと抜きで
世界平和を願わずにはいられなくなります。







そんなことも頭をよぎったANDAC DAY。





この日は
戦争記念博物館も無料開放

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戦争の記憶を伝えるのはもちろんのこと(日本の戦闘機も展示されてます)、
ニュージーランドの自然や文化に関する展示が盛りだくさんの博物館でした。



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by ice_oga | 2017-04-25 18:15 | イベント | Comments(0) |

ニュージーランドで日本を体感。ジャパンデイ

ニュージーランドにやって来た翌日、


偶然にも
オークランドでJapan Dayという日本のイベントが行われてました。

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イベントの会場となる
海に隣接するQueen Wharfには
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人がいっぱい。

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二人でジャパンフェスへ。日本人いっぱい

餅つきが行われていたり、
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神輿や雛人形が飾られていたり、
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合気道や空手の実演、書道体験も行われていたりと、


日本から遠く離れたニュージーランドに
日本文化を感じるものが大集合。








JAPANといえば

今となっては"アニメや漫画の国"という印象が海外では強いらしく


こんな車や
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コスプレをした方々の姿も。
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旅の途中で出会った海外の方に
"日本から来た"という話をすると、

上の世代の方は電化製品の話が出るものの、
若い世代は決まってアニメや漫画の話題になるもの。







このイベントには美味しい日本食品もいろいろ集合。


オーストラリアやニュージーランドではメジャーな
グルテンフリーに対応した

小麦不使用の醤油や稲荷が売られていたり、

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試飲もできる
"SAKE"こと日本酒の紹介コーナーも。

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飲みやすいサワー系の商品から、
本格的な日本酒まで勢揃い。
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こちらの"射手座造船所"という日本酒を紹介していた酒蔵の方は

今日のJAPAN DAYに向けて
わざわざ日本からやって来たそうですが

酒自体はオークランド内だけでも数店舗あるJAPAN MARTというお店で随時購入可能との事。





オークランドにはこうした日本食品や日本酒を購入できるお店
100円ショップのDaiso(ニュージーランドでは1商品3.5ドル)もあり、


日本人が暮らすには便利そうな街





日本の教科書も会場内には売られており、

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留学生や私のようなワーキングホリデーでの滞在者以外にも
小さいお子さんのいる日本人一家も多く暮らしているもよう。
(昨日今日の2日間だけでも、オークランドの街中を歩いているとたくさんの日本人とすれ違いました)






思いがけず
ニュージーランドに居ながら
日本を感じることが出来たJAPAN DAY



"日本という国"の文化
外から改めて見ることのできた、興味深いイベントでした。

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by ice_oga | 2017-02-26 17:52 | イベント | Comments(0) |

一夜限りのスペシャルイベント、メルボルンが眠らないWhite Night sanpo

White Nightの今宵は、

まるで
メルボルン街全体美術館

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White Night

今では世界中で開催されるようになった
パリ発祥のアートイベントで、


ここメルボルンでは
2013年から毎年開催されている

夕方から翌朝にかけての夜通し12時間

街中に光のアートや
ストリートパフォーマンスが溢れる、一夜限りのスペシャルイベント
※2018年は2月17日開催予定→White Night公式HP






この夜だけは、

メルボルンのCBD(シティ)内の道路には
車やトラムの姿が消え、

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街全体が歩行者天国。

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メルボルンのランドマークとなっている建物たちも

プロジェクションマッピング
いろんな姿に大変身してました。

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中でも
この王立博覧会ビルのプロジェクションマッピングは大迫力!

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映像も音もとっても素敵で、
何回も繰り返しそのショーを観てしまいました。







ヴィクトリア州立図書館のプロジェクションマッピングも
負けじと大迫力!!

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館内までも
まるで海の中にいるような気分を味わえる
プロジェクションマッピングが行われていました(館内に入るまで、大行列!)。

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プロジェクションマッピングのみならず、


メルボルンの街の随所で

映像パフォーマーによる
パフォーマンスが行われ、


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光のオブジェや、

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3Dアート作品を使って
こんなユニークな写真撮影も出来ちゃうスポットをはじめとする

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体験型のイベントスペースたくさん出現
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多くの人が集まり盛り上がっている場所には、

Kissing Boothなるユニークなもの(ブースの中に男性が入り、その男性にキスしてくれる女性が現れるのを待つ)もありました。

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今夜限りは
普段は夜になると鍵のかけられている教会も開放されていて、
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教会によっては
ライブパフォーマンスも行われていたり。




街を見守る偉人たちの像さえも
今宵ばかりはドレスアップし、
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警官たち
馬に乗って深夜までパトロール

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真夜中過ぎになっても
眠気時間忘れて


街の中を歩き回ってしまう楽しい一夜でした。



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明け方6時まで続くWhite Nightを
最後まで満喫したいものの、


私は早朝の飛行機でメルボルンを離れる予定。





深夜3時になろうともまだまだ賑わうメルボルンの街を
名残惜しみながら後にし、


次の目的地、
タスマニアへと向かいます。



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by ice_oga | 2017-02-19 04:30 | イベント | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(後編)

大迫力の花火と共に
オーストラリアシドニーで迎えた2017年

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私たちはこの花火を観る為に
昼間から待機



日中は日差しが強く、何をせずとも体力を奪われる中、
みんなでトランプで遊んだり、昼寝をしたりして

まだかまだかと
ひたすら時が過ぎるのを待っていたものの、


辺りも涼しくなリ始めた18時頃からは、
まるで倍速のように時の流れが早く感じてきた。

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と、同時に
ちょっとずつ来たるべき2017年へのカウントダウンイベントも開始。




航空ショー
オペラハウスの上空を飛行機が飛びまわったり、
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海上では
船による噴水ショー(…ややイマイチ)が行われたり、

船上でカウントダウンを行う人たちの
クルーズ船がたくさん姿を現したり。

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イベントとは無関係に
近くで
火事(!?)のような煙が舞い上がったりも。

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そして、
夜9時も過ぎた頃には

ダーリンハーバー方面に打上げ花火!!

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この時間帯ともなると
後ろに席を確保していた人たちも
私達のいるすぐ後ろまで押し寄せてきた。


そうなるだろうと予測して、
予め地面に敷いていたシートを半分の広さに折りたたんで
少面積にしていたものの、

後ろの人たちは、
お構いなしに私達のシートの上に土足で踏み込み
ギュウギュウ状態。。。


そんな身動きがとれない状態で
午前0時まで待つことに。




間もなく2016年も終わる。



PM11:58、
ハーバーブリッジに数字が浮かび上がり
80秒前からカウントダウン開始。

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…3.2.1



Happy New Year!!

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前後左右、
アッチからもコッチからも
いろんなところから一気に打ち上がる花火

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とにかく、すごい迫力!!



そんな花火が約10分に渡り打ち上げられ、
最後はハーバーブリッジからのナイアガラ花火と

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ものすごい数の花火が一気に打ち上げられ、


新年の始まりを祝う花火は終了。





こうして12時間待った末に
花火を満喫して

みんなで新しい年、2017年を迎えました。

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花火が終わったら
皆そそくさと退散




真夜中に
多くの人たちが車道の真ん中を歩き
(カウントダウン近くの時間帯、ハーバーブリッジ周辺は車両通行止になります)、


同じ方向へ流れ込むように歩いていくさまは

まるで映画のワンシーンでも観てるような非日常的な風景

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そんな人混みにまぎれながら
“2017年も素敵な旅ができる年にしたいなぁ”と思いました。



寒い冬に
除夜の鐘を聞きながら迎える新年も良いですが、

真夏のオーストラリアで
花火と共に迎える新年もオススメです。



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by ice_oga | 2017-01-01 02:00 | イベント | Comments(0) |

真夏のシドニーで2016➝2017 カウントダウン(前編)

2016年も残すところあと一日。

東欧を旅し、スリランカマレーシアに立ち寄ってやって来たオーストラリア



2016年➝2017年へのカウントダウンの場所は、

ここ
オーストラリアシドニー




もとを辿れば、
シドニーでカウントダウンをしたくて

ワーホリ最後の地にシドニーを選んだようなもの。




盛大に花火が打ち上げられることで有名な
シドニーのカウントダウン。

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大晦日には街の所々に
カウントダウンに関するインフォメーションも設置されるほど、

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私同様に世界中からたくさんの人たちが
この地に集まってきます。




その為、
花火鑑賞の場所とり合戦も勃発!


花火鑑賞のベストスポットには
入場制限が設けられ、

夕方頃には入場不可になってしまうそう。



今回私は、
オーストラリアにやって来て最初に働いた
現在シドニー在住組+彼女たちの友人たちと一緒にカウントダウン。


その中の数人が
前日の夜からよい場所を確保する為に
頑張ってくれました。


2016年の大晦日の場合、
場所取りスタートが解禁されたのは
当日の朝8時


それにも関わらず、
前日の夜から場所取りの為の列に並んでくれたそう。



私はそんなところに
当日の午前11時過ぎにのこのこ合流させてもらったので、

感謝の一言に尽きます。



私達が鑑賞場所に選んだのは、
オペラハウスの横、ハーバーブリッジの真ん前!!

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ベストポイント♪
※ハーバーブリッジとオペラハウスどちらも見える位置が希望の場合は、もっと東側がオススメです



人が多く集まるイベントだけあって

ここにたどり着くまでに、
サーキュラーキー駅前から2度ゲートがあり、
厳しめのセキュリティチェックが行われてます。


基本的に
屋外の公共の場所での飲酒は厳禁のオーストラリア。


私達の居た場所も、
ゲート内で購入したもののみ飲酒可能で、アルコール類の持ち込みは不可。
※エリアによっては飲酒自体禁止の場所もあり。
詳しいエリア情報や混雑状況は公式HP上で確認可能



多くの人がペットボトルや水筒にアルコールを入れ替えて
こっそり持ち込もうとしていましたが、

ここのセキュリティチェックはそうしたボトルの匂いを嗅がれてチェックをされるので、

多くの人がゲート前で諦めて捨てていました。




そんな中、
私はアルコールではなくピザをホールでお持込。

"(ピザ)僕の分はないの?"と、

セキュリティの方にジョークを言われつつ
受けたチェック。


ここで
没収されてしまったものがひとつ。




それは、
ポーチに入れっぱなしだった爪切り


爪切りでは何も悪いことをしようもない気がするけど…
地味に取り上げられて困った一品。

刃物類(爪切りを含む)持ち込み禁止です。



セキュリティチェックを通過したら、

既に多くの人で賑わう中を歩いて

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みんなと合流。



この総勢15人で
約12時間後の2017年に向けて
ひたすら待機。
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メルボルンぶりに会うメンバーもいたので
懐かしい♪




この鑑賞エリア内には
売店仮設トイレ(毎度ながらオーストラリアの簡易トイレの清潔さには驚かされます!)もバッチリ完備されてました。

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12月は夏真っ只中のオーストラリア。



長時間屋外で待機するにあたり
こんなものを準備するのがオススメです。

(飲料水飲み場もありますが、夕方以降には使えなくなってしまいました)
食料(売店にも売ってますが、イベント価格なので…)
シート
クッション(長時間座っているので、あると便利)
日傘(雨や強い日射しからガード!)
ゴミ袋(あると便利)
トランプ類(待ち時間が長いので、暇つぶしに♪)
カメラ(花火の写真を撮るならミニ三脚も。人混みの中、大きいものは邪魔になります)




2016年もあと僅か。

いよいよ2017年へのカウントダウン開始!!

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※"2017"の被りものは、街中の至るところで5ドルで売ってました



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by ice_oga | 2016-12-31 21:36 | イベント | Comments(0) |

全身〇〇まみれ!オーストラリアでカラーラン

スペインでトマトや泡まみれになってから早一年以上の月日が過ぎ去った今、




今度はオーストラリアで

再びまみれになってきました。


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日本でも開催されたことのある"カラーラン"ことThe Color Run



(のついた粉)にまみれながら5㎞走り抜けるイベント






ここオーストラリアのパースでもThe Color Runが催されました。




…と、言っても

私はランナーとして参加したわけではなく、

イベントのお手伝いをするボランティアとして参加。



ランナーとしての参加は有料ですが(なかなかいいお値段。。。)、

ボランティアとしての参加はもちろん無料



ランナーでしか味わえない楽しさももちろんあると思いますが、


↑の写真の通り、

ボランティアでも十分色まみれになって楽しめました。

※ランナーとしての参加はもちろん、ボランティアも大人気なので
早めの申し込み(The Color RunのHPから申し込み)がおススメ。





The Color Runの当日、

私たちボランティアの集合時間は朝6:45。


一緒にボランティアとして参加する
シェアメイト&友人と会場のLangley Parkへ(…一部メンバーは遅刻して参上してましたが、無事参加できてました)。
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受付には

早朝集合の身には嬉しい
朝食用にクッキー、リンゴ、水が用意されており、

さらにはボランティア用Tシャツまで参加記念にもらえました♪

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肝心の私たちのボランティアとしての役割は、
MAGIC MAKER。

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その名前だけでは
一体どんなことをするのか謎のポジション



ひとまず
スタッフの方の指示に従ってマスコットの隣で待機。
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しばらくすると、
何やら遠くの方が騒がしい。

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どうやら
カラーパウダーをランナーにかけるチームが
本番の練習をしているもよう。




私たちMAGIC MAKERチームはまだ出番がないようなので



そちらに混じって、
ランナーたちより足先に色まみれに。

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足先まで紫色
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カラーパウダーを浴びて、

私たちボランティア側もテンションが上がってきたところで、


AM9:30、いよいよThe Color Run、スタート!

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私たちMAGIC MAKERも始動!


謎に包まれていたMAGIC MAKERの役割は…


スワン川沿いを走り抜けていくランナーたちハイタッチ
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ハイタッチをして
ランナーたちを盛り上げる任務、MAGIC MAKER。




このイベントは
速さよりも楽しさが優先。



参加者も
小さな子供たちから
お年を召した方まで多岐に渡り、


全力疾走していく方もいましたが、
のんびり歩きながら
仲間たちと楽しんでいる人たちがたくさん。



そんな彼らをハイタッチしながら応援するのはとっても楽しく、
あっという間に1時間半経過




人生で人とハイタッチするのなんて、
せいぜいボーリングでストライク出した時くらいな中、


確実にこの時間だけで
一生分のハイタッチをした気がします 笑。






最後尾のランナーとハイタッチを終えたら…




私たちも色まみれになりに
いざ出陣!!


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ガッツリ紫色にまみれてきました。





すっかり色まみれになり、

カラーランの醍醐味を味わってから


他のポジションで同じくボランティアに参加していた

シェアメイトの元へ行ってみると、

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目の前上空に
ピンクの泡が舞ってる!


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みんな泡にまみれているので
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もちろん私たちも一緒にまみれてきました♪

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イビザ島に引き続き、
まさかオーストラリアでも泡まみれになるなんて。


今回は命の危険は感じない程度の泡でした笑。

※ある意味、この旅で一番に命の危険を感じた
イビサ島での泡まみれ体験の詳細はコチラ↓





このThe Color Runでは、
ゴール地点でもらうカラーパウダーで

自ら更に色まみれになるのが、恒例。 






私たちも
このカラーパウダーを入手したので、

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せ~の
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…で、

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ちなみにこのカラーパウダーは
コーンスターチが主原料のインド産

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インドといえば
同じく色まみれになるお祭り、ホーリーも有名。


The Color Runは
ホーリーの気分も味わえちゃいます♪






色、泡…


そして最後は

ステージで奏でられる音楽まみれ。


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会場に造られた
特設ステージも音楽を楽しむ人たちで大盛り上がりでした。







早朝からいろんなものにまみれたThe Color Run。


全身泥だらけになって泥遊びした子供のような気分を味わえる

とっても楽しいイベント



全身を染めてくれたカラーパウダーは


時間と共にいろんな色が混じって



気が付けばグレーのような色に変化



全身紫とグレーの色をまとったその姿は

まるでゾンビのよう。




この日パースの街中には


全身ゾンビ色した人たちが至る所で闊歩していたことは言うまでもありません。


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by ice_oga | 2016-11-06 22:32 | イベント | Comments(0) |

イランぶりのサッカー観戦♪ W杯最終予選、オーストラリア vsイラク戦 in パース



この旅で3度目のサッカー観戦

2018年のロシア ワールドカップ最終予選、
オーストラリア vs イラク 戦 !

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カンガルーならぬ、
サッカルーズ(SOCCEROOS)の愛称で親しまれている

サッカーのオーストラリア代表。
※日本で言うところの"サムライブルー"




今回、W杯最終予選の対イラク戦は
ここパースにあるRectangular Stadiumで行われるとのことで

観戦しに行ってきました!




…といっても、
パースで働かせてもらっているフリーペーパーのお仕事も兼ねて
試合観戦にいかせていただいたので

実際の試合についての記載は
こちらのブログでは極力控えさせていただいて


そちらに影響のない程度に
試合会場の雰囲気をここでお伝えします。





試合当日、

キックオフの時間まで
わくわくしながらスタジアム内を散策♪



尚、今回の最終予選では
日本もオーストラリアと同じグループB

同日に日本 vs UAE戦も行われていました(あいにく日本は負けてしまったそう)。





それもあってか、
試合会場には日系企業のスポンサーのバナーの姿も。


久々に日系企業の見たので
なんだか懐かしい気分に。



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そんなスタジアム内には

サッカルーズのチームカラーである
黄色と緑の応援グッズが売られていたり、

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応援を盛り上げるフェイスペイントブースがあったり。
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ここの係のお兄さんは公平に

右頬にはオーストラリア


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左頬には対戦相手であるイラクのペイントを施してました。
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その他、
観戦記念に写真を撮れるフォトブースでは
仮装グッズが用意されていたり、

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音楽で会場を盛り上げるDJさんが居たり、
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応援を更に楽しめるポイント
随所に散りばめられたスタジアム。



それらを巡り、
益々試合へのわくわく度が高まってきたところで、

いよいよキックオフの時間。






スタジアム探検を終えて向かった観戦席では、



招待されてやって来たという
元イラク&ヨルダン代表のコーチをされていたという方に出会ったり、

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スポーツ記者の方に出会っては

サッカー素人の私に
オーストラリア代表のサッカーについていろいろ教えていただけたり。
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過去2回のサッカー観戦では
出会わなかったタイプの方々と出会えた

とっても興味深い試合観戦席でした。






オーストラリアでは
ラグビーやオーストラリアンフットボールに人気を押されがちなサッカー。


とはいえ、
試合が始まればスタジアムはオーストラリア側もイラク側も大盛り上がり。


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サッカルーズ(オーストラリア)たちが2-0でイラクを制し
ホームゲームで白星をあげる結果でこの試合は幕を閉じました。




スペインでも、イランでも、
ここオーストラリアでも、

海外で試合を観てみて一つ言えることは、

どこにいても、
スポーツ観戦は楽しい!!



(私たち観客が)
応援に熱が入るのも、
選手たちの動きの一喜一憂するのも、


国も文化も違う場所でも
やっぱり世界共通です。

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by ice_oga | 2016-09-01 22:15 | イベント | Comments(0) |

チェコ、プラハで2015→2016年へのカウントダウン!


2015年も残すところあと2時間となった頃、
ぺトラ達のお友達のおうちのホームパーティーへ。
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美味しそうな料理や
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可愛いワンちゃんも居るこの場に、
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つけまつげ濃い目のアイシャドー
髪もレッドに染めてオールバック

という、
生まれてこの方30年で一番ド派手なメイク
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ぺトラに施してもらい、やって来ました。


彼女曰く、
”カウントダウンは
クレイジーなメイクにしなきゃ♪”

との、事です。




そんな彼女の案内で出向いた先で迎えてくれたのは、

思わずときめいてしまいそうな
イケメンの二人組+*



…のカップル。
(腐女子に目覚めてしまうのでは!と思うくらい、
二人のイチャつく姿は絵になってました)


そんな目の保養になるお二人のおうちに
次々にやって来るお友達の方々と、

ドリンク片手に
みんなでお喋りしていると、

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気づけばあっという間に23:59



みんなで窓の近くに駆け寄ると、

窓の外には、
いつの間にか降り出した

地面がほんのり白く雪化粧してる。
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3.2.1...



"Happy New Year!!"




2016年を迎えた瞬間から

あちこちから打ちあがる花火!!


そんな花火の音をバックに、

みんなでNew Year Kissを交わし、
(アジアと西洋の文化の違いから気を遣ってくれて、
私とチェにはみんなホッペにしてくれました)

シャンパンで乾杯♪
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皆と一緒に

雪の降りしきる中、
次々に打ち上げられる花火を見ていると、

”2016年もみんなにとって
いい年になりますように…”

と、願わずにはいられない、


そんな雰囲気。




そして、

年を超えた頃から、
なぜかパーティーはカラオケ大会に突入。
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以前にスペインのマドリードでもカラオケパーティーに参加したことがありましたが…、

海外のカラオケはシンプル!!
(あくまで私が知る限りですが…)


日本のカラオケボックスのように、

映像が流れたり、
いろんな効果を付けられたり、
採点できたりなんてしません。


ただ、
文字が流れるだけ



そんなシンプルなカラオケでも、

みんな歌ったり、踊ったり
大盛り上がり。



そして、
とうとう超絶に音痴な私のもとにも
マイクが来てしまった。


”何か日本語の歌を歌って!”

と言われても…。


とりあえず、
日本の曲を探して、出てきたのは

松田聖子さんの「あなたに逢いたくて(ローマ字バージョン)」。


聴いたことはあるけれど、
歌ったことなんてない曲。


その結果、
新年早々、とんでもないものを皆さんの耳に届けてしまいました。。。



そんな事もありましたが、
はじめてのチェコでの年越しは、

ぺトラやチェ、そしてお友達たちのお蔭で、
とっても楽しく過ごすことが出来ました。

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ド派手メイクをしていたことも
すっかり忘れて 笑。

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2016年もいい年に、

そしていい旅が出来ますように…。


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by ice_oga | 2016-01-01 02:00 | イベント | Comments(0) |

ドレスデン、世界最古のクリスマスマーケット~ドイツのクリスマスマーケット巡り~


世界最古クリスマスマーケットと言われるのが、

1400年代に始まったと言われる、
ここドレスデンのクリスマスマーケット。
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中でも、上の写真のアルトマルクト広場
クリスマスマーケットはたくさんの人たちで賑わっていました。

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メリーゴーランドや観覧車、

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大きなクリスマスツリーの他、
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こんなオブジェもあったり。
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昼間も開催されていますが、
辺りもすっかり暗くなった17時頃は、

より一層イルミネーションが際立ち、マーケットが華やぎます。



そんなアルトマルクト広場に面する
こちらの教会(Ev-Luth Kreuzkirche)の中に入り、

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塔の長い階段を登って行くと(塔の入場料:3ユーロ)、
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まるでピーターパンでも飛んでいそうな
夜のドレスデンの街並み
(ピーターパンはロンドンですが…)

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一番上の写真のような
アルトマクルト広場の
クリスマスマーケットの全景が見渡せます!



ここのクリスマスマーケットの中を歩いているだけでも
夢見心地になりそうですが、


ドレスデンのクリスマスマーケットは
この広場だけではありません!!




買い物が楽しいプラガー通りにある
観覧車もある広場や、
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聖母教会前のノイマルクト広場
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ノイマルクト広場から
エルベ川に架かる橋への道端や、
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エルベ川の北側のHauptstrasse(Augustus Market)でも、

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犬も歩けばクリスマスマーケットに当たる
というくらい、

街の至る所で
クリスマスマーケットが催されていました。



ドレスデンに滞在中は
観光しながら、

昼夜問わずに
いろんなクリスマスマーケットを行ったり来たり。
(それ故に各写真、昼夜が入り交じってます;)



中でも
ドレスデン城の近くのStallhofで開かれているマーケットは
中世風のクリスマスマーケット
(職人たちのクリスマスマーケットといった雰囲気)。

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屋台の店員さん達は、
色違いでお揃いのベレー帽みたいな帽子を被っていたり、

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飲み物を入れる器も
素焼きのカップだったり、
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五右衛門風呂的なお風呂まであったり。
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他のマーケットたちとも
一味違った雰囲気で興味深かったです。



ここの素焼きのカップをはじめ、
各マーケットで飲み物のカップも違い、
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(今回ドイツで訪れたクリスマスマーケットは、どこもデポジット制を採用していて、
飲み終えたカップを返却するとデポジットを返金してもらえる仕組みでした。)



ドレスデン内だけでも
雰囲気の異なる複数のクリスマスマーケットを

ハシゴして楽しめます。



各々のクリスマスマーケットに立ち寄っては、

毎年この時期になったら
部屋に飾って一緒にクリスマスを迎えたくなるような
可愛い雑貨
たちを眺め、
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前後左右から漂ってくる美味しそうな匂い音の誘惑に負けて、
食べ歩き♪(完全にこっちがメイン笑。)



ここからは、
ドレスデンのクリスマスマーケットで見つけた
美味しいもの達を、

一挙ご紹介。



まずは、
見るからに美味しいこと間違えなしな
チーズハット

鶏肉、キノコ、パプリカ、玉ねぎの煮込みをパンの上(or 中)に載せ、
チーズとパセリをふりかけて、焼いたもの。
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見た目がオシャレでついつい買ってしまった
ホレイカーナー
中身はとろーりとしたチーズがたっぷり♪
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油で揚げた生地の上にサワークリームやチーズ等いろいろ載った
ハンガリー名物のランゴス

しょっぱい系だけでなく、
チョコや砂糖の載った甘い系もありました。
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意外と日本のカレーに風味が似ている
カレー風味のソーセージ

ワインと合わせて食べるのにもぴったりな
Champignonpfanneというキノコの煮込み。
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ドイツ名物のソーセージがドンッと載った
ホットドッグ。
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ここからは、甘いもの♡


日本のお祭りの屋台でも定番の
リンゴ飴バナナチョコ
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カラフルなリンゴチョコも。
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鍵や釘などの
工具型のリアルなチョコレート
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フルーツがたっぷり入ったオーガニックチョコのおやつ。
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そして、
クリスマスの定番菓子といえば、

日本でもクリスマスの時期になると街で見かける
シュトーレン

ドレスデンはシュトーレンで有名な街らしく、
シュトーレンのお店もたくさん出てました。
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これらの品々、
クリスマスマーケットの灯りのもとで食べる事で

より一層美味しさが増している気がします♪



※マーケット散策中に出たゴミは、
こんな可愛い雪だるまのゴミ箱にちゃんと捨てましょう♪
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昼はもちろん、
夜にはライトアップもされる
ドレスデンの街、それ自体もとっても美しいので

ドレスデンに来た際は、お見逃しなく。


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ドイツのクリスマスマーケット巡りもいよいよ佳境。

次の目的地はドイツの首都、ベルリン!



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by ice_oga | 2015-12-22 23:58 | イベント | Comments(0) |

海外で日本人アーティストのライブに行ってみる~ONE OK ROCK in ミュンヘン

日本からチェコに到着するや否や、
国境を超えてドイツに来た理由。


それは、
日本人アーティストのライブに行く為!

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海外アーティストのライブには、
海外で何度か足を運んだことがありますが、
(この旅の途中にもチリのサンティアゴで行ったり♪)

日本人アーティストの海外ライブには、
今回が人生初参戦♪


日本人アーティストの方の海外ライブって
一体どんなものなんだろう。


【事前準備】
・チケット購入
…インターネットで事前購入しました。
※なかなか該当の公演のチケット購入画面を見つけられない場合は、
ライブ会場のHP→会場の公演ケジュール→公演日→ライブ詳細の画面までいくと、
チケット購入方法に関する情報に辿りつけるかと思います。

・会場の場所、行き方を確認
…海外の慣れない土地で
ライブ会場の行き方がわからず会場に辿り着けずに、開演時間に間に合わない!
なんて悲し過ぎる事がないように、下調べ。



今回私が参戦したのは、
ONE OK ROCKという4人組バンドのライブ。


海外ツアーも行っている彼らのライブに、
”偶然、旅先のどこかで行けたらいいなぁ”


と、常々思っていたものの、

ずっと私の行き先と
彼らのライブ場所は被らずじまい。。。




ところが、
チェコ⇔日本の往復チケットを買った数日後に
12月にヨーロッパツアーが行われる事が発表され、


ちょうど、
クリスマスマーケット巡りをしたいと考えていた
ドイツでも開催予定がある!!



肝心の
再出発日以降にドイツで行われるライブの日程は…


プラハ到着の翌日にミュンヘン!?


出来ればプラハで数日ゆっくりし、

ドイツ北部にあるベルリン辺りからドイツ国内を南下して、
年越しもドイツでして、

ミュンヘンからオーストリアに入ろうかなぁ…


なんて、
ざっくり考えていたけれど、


このミュンヘンのライブを逃したら、
私はに、彼らはイタリア→フランスと西へ行ってしまい、

ライブに行くのは難しい。


何よりも、
ここでミュンヘンに行ってしまうと、
その後の旅のルートが組みにくくなるし、


旅を終えてから、
日本で行われるライブに行けばよいかなぁ

…と、
諦めようかと思いましたが、


彼らの海外公演に
この先行けることなんて、無いかも!


…と、行っちゃうことに決定




ライブ会場、
Theaterfabrikには開演30分程前に到着。


”Munchen Ost駅から歩いてすぐ”
と、行き方を調べて来たものの、
会場の入口がわからず、さ迷う事に。。。



すると、
日本人らしき後ろ姿を発見。


同じくライブに行く人達かなぁと、
その人達の行く方向に向かって歩いていくと、

駐車場を通り抜けた先に、
会場を無事発見

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日本人アーティストの海外ライブって、
観客は現地滞在の日本人が大半を占めていると
思っていましたが、

所々に日本人もいるものの、
会場内は大半は現地(orヨーロッパ圏)の方々でした。




いよいよ
開演時間の20:00


まずは、We came as Romansという
別のバンド(ギターがイケメン+*)が登場。


30分程続いた彼らの演奏で
盛り上がった会場。



それから暫くした21:00時頃、

会場が一旦暗くなり、
ようやくお待ちかねのONE OK ROCKが登場



実は、
彼らのライブ自体に来るのも初めて。

日本でもずっと行きたいと思いつつも、
なかなか行けずじまいのまま

ファンになって早4年以上。


ドイツ、ミュンヘンにて
念願の生ONE OK ROCKに感激!



そんな彼らのドイツでのライブは、
MCももちろん全部英語。

時折、原曲とは違う歌詞で
会場がウォーって騒めく瞬間があったのですが、

ひょっとしたら、そのフレーズだけドイツ語で歌ってたのかも。
(ドイツ語はさっぱりわからないので、あくまで個人的な予想です)


最新アルバムのツアーだったので、
大半はそのアルバムに収録されている曲、

時折それ以前の曲や、
新曲も交えながらの一時間強程の

彼らのステージを楽しみました。



ちなみに、
観客席はオールスタンディングで、
私がいた場所の周りはドイツ(or ヨーロッパ圏)の方々。


”音楽は国境を越える”

っていう事を感じさせてくれるように、

みんな同じように盛り上がり、
彼らの音楽に聴き惚れていました。

※中でも、帰り際に現地の女の子達が、
”日本ではこういう時、スゴイ!スゴイ!って言うんだよ~”と、
興奮しながら喋っていた姿が印象的でした♪



同じ日本人のアーティストの方のライブを訪れた事で、
(もちろん、私は単なる一ファンでしかありませんが;)

より、そう感じた気がします。




そんなライブの余韻に浸りつつ、
夜のマリエン広場に寄り道。

クリスマスマーケットはこの時間はもう閉まっていましたが、
大きなツリーと新市庁舎が、美しくライトアップされていました。
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また旅の途中のどこかで、

日本人アーティストの方のライブにも行けたらいいなぁ。
(ちなみに、ONE OK ROCKは2016年も5月頃にヨーロッパツアーを行うそうです!)



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by ice_oga | 2015-12-17 23:34 | イベント | Comments(0) |