カテゴリ:街散策( 142 )

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マーケット巡りに夜景!トラム、電車、バス、フェリーフル活用で楽しむシドニー

またまた日曜日

シドニーの位置するNSW州の
Opal Cardの使える範囲内であれば

どこまで行っても、何回乗っても2.6ドルでお出掛けできる日。



今回はこんなところに行ってきました。


フィッシュマーケット
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シティのセントラル駅からトラムに乗って向かうのが便利な
シドニーのフイッシュマーケット(トラムのWentworth Park下車)。
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海を臨む場所に位置するマーケットに入ってみると、
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ここは中国!?と思うくらい
たくさんの中国人観光客でいっぱい(たまたま今が旧正月の期間中だからかもしれませんが…)。
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新鮮な魚介類を扱うお店が
ところ狭しと並び(規模はそこまで大きくはないです)、
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中には寿司や刺し身も売られてます。
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外のテラスで海を眺めながら食べれば
魚介の美味しさも倍増。
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どれを食べようか迷った末、
牡蠣グラタンに舌鼓を打ちました。
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マーリックビル・オーガニックフード・アンド・ファーマーズマーケット
トラム電車をと乗り継いで向かったのは
マーリックビルと呼ばれるエリア。

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ここマーリックビルのコミュニティセンターでは
毎週日曜日にマーケットが開かれています。

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オーガニックな品々を中心に食材や雑貨、
古本からヘアカットやマッサージ屋さんまで
いろんなお店が並び、

歩きまわってるだけでも楽しいマーケット。

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コミュニティーセンターには

マーケット以外にも
見る人が見たら掘り出し物が見つかる宝の山的な
リサイクルショップもあり、

覗いてみるのも面白いです。

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※このマーリックビルのマーケットの詳細は
【旅いさら】に書かせていただきました⬇




シドニーハーバークルーズ
"クルーズ"と言っても、クルージングツアーに申し込んだわけではありません。

公共交通機関として利用されているフェリー
シドニーハーバーの夜景を堪能して来ました。

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私が乗ったのは、
Circular Quay発➝Darling Harbour行きの最終フェリー。


オペラハウスやハーバーブリッジ、
対岸にあるルナパークなど

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デッキで気持ちよく海風に当たりながら


フェリーで
25分程のシドニー夜景クルージングを堪能。


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本当はDarling Harbourでフェリーを降りるつもりでしたが、




もう少しこの夜景を楽しみたくて、
Darling Harbour➝Circular Quayまで
もう一度25分クルージング!



今度は逆側の夜景を
ゆっくり鑑賞。
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日曜日の最終フェリーだけあって、
人もほとんどおらず、

貸し切り状態♪

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もう一度ハーバーブリッジの下をくぐり、
オペラハウスやシドニーのシティに戻ってきました。

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公共交通機関のフェリーでも
十分にシドニーの夜景、楽しめます!



この日はトラムに乗って、
電車にも乗って、
バスにも乗って、
フェリーにも乗って、

これだけ乗っても合計で2.6ドル



せっかくなので遠出するのも良いですが、


いろんな乗り物に乗って
シティ近郊のいろんな場所を楽しんでみるのも
シドニーで過ごす日曜日のオススメプランです。

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by ice_oga | 2017-01-29 23:45 | 街散策 | Comments(0) |

暮らしたくなる街、セントラルコーストへお出掛け

シドニーのCentral駅から
1時間半程電車に揺られて向かった先は、


シドニーの北に位置する
セントラルコーストと呼ばれるエリア。


先日The Lord Nelson Breweryで出会ったご夫婦、
デイビットとシェリーが

彼らの住むセントラルコーストに誘ってくれたので、

遊びにやって来ました。





朝早くやって来たセントラルコースト。


まずは
お二人のオススメのカフェ、The Box on the waterで朝食。

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ここ、とってもステキな場所でした!

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目の前に海が広がって、

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店内のインテリアも素敵 & 店員さんも親切で、

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料理もオシャレ。




私は上の写真の
甘くて美味しいフレンチトーストを食べましたが、

朝からガッツリ食べてエネルギーを得たい方は、
デイビットが頼んだBig Breakfastもオススメです。

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まだ朝の9時前だというのに、

小さな子どもを連れた家族たちをはじめ、

犬の散歩やジョギング、サイクリングの途中に立ち寄ったと思われるお客さんが次々にやってくるThe Box on the water。

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※海沿いには道や公園も整備され、こんな可愛い看板も立ってます




"こんなところで
週末の朝を過ごせたら幸せ"


と、絵に描いたような場所
(あいにくこの日は曇り空だったのが残念。。。)

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もうすぐ初孫、
しかも双子が誕生するというお二人と

海を眺めつつお話しして朝ごはんを食べ終えたら、

車で山を登り降りして
次の目的地へと移動。




やって来たのは、Pearl Beach

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晴れた日にはたくさんの人たちで賑わいそうな
なかなか波が強めのビーチ。


このPearl Beach近辺は高級住宅地らしいのですが、
それを象徴するかのように、


の名前が宝石の名前。



ビーチの名にもなってるPearl通りの他、

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Diamond通りAmethyst通りEmerald通りなど

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通りの名前までも高級感が漂ってます。




ビーチで波と遊んだり、
住宅街をブラブラと散策したら、


再び二人の車に乗り込んで

Marie Byles Lookoutという展望台へ。

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NSW州初の女性弁護士(Solicitor)、
Mdrie Bylesの名にちなんだこの展望台は


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遠くに位置する
シドニーのシティボンダイビーチまで見えちゃう

見晴らしの良さ。

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晴れてたら、
更に良い景色が見れるはず!

この周辺は
トレッキングコースにもなっているそうです。




展望台から
景色を眺めた後は、


Six Stringというビール醸造所へ移動。
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小さな醸造所ながら
次々にやってくるお客さんで大賑わいのSix String。


店員さんもとってもフレンドリーなこのお店では、

シドニーのシティなら2倍くらいの値段がしそうな
4種のビールのテイスティング(好きなものを選べます)を

わずか10ドルで味わえるのも嬉しいところ。
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もちろん、お試し♪
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オーストラリアには近頃
こうした小さなビール醸造所が増えてるらしい。

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デイビット達も
いつか自分のビール醸造所を持つのが目標なのだとか。



そんな
デイビット&シェリーはとにかくフレンドリー。

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気づけば
このお店を訪れるお客さんみんなと楽しくおしゃべり。


バチェラーパーティー(新郎が独身最後の日に同性の仲間と楽しむパーティー)の真っ最中だというピンク色の集団や、
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デイビットと意気投合した
お兄さんたちに、

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一緒にまざって記念撮影したりと、

美味しいビールを飲みつつ、楽しい時間を過ごしました。

※Six Stringについては
『旅いさら』に詳しく書かせていただきました






まだまだセントラルコーストを
二人と一緒に散策したいところですが、

私は夕方から仕事の為、

またセントラルコーストに遊びに来る約束をして、

後ろ髪ひかれながらも
今日のところはシドニーに戻ることに。




偶然バーで隣のテーブルになっただけの私に

こんなにも
セントラルコーストの素敵な場所を案内してくれたお二人には
感謝せずにはいられません。



人も親切で、
素敵なカフェやビーチもあって、
美味しいビールも飲めちゃうセントラルコーストは、

思わず暮らしたくなる魅力的なエリアでした。




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by ice_oga | 2017-01-21 13:28 | 街散策 | Comments(0) |

素敵な廃墟島。シドニーにある世界遺産、コカトゥー島

程よい"廃墟感"がたまらない。

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意外と
自分は廃墟が好きなのかも。




そんな事を気づかせてくれたのは
オーストラリアのシドニーのそばに浮かぶ島、コカトゥー島(Cockatoo Island)




懐かしのフリーマントル刑務所同様に
ここコカトゥー島も『オーストラリアの囚人遺跡群』の一つとして世界遺産にも登録されています。

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いくら廃墟のある島とは言え

さすがオーストラリア!と言わんばかりに
きれいに整備されているコカトゥー島。


外にあるトイレまでも
ただかつてのトイレの写真が飾られているだけなのに、

なんだかオシャレ
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シドニーのシティからコカトゥー島へ
F3と呼ばれるルートのフェリーに乗って行くことができ、

ダーリンハーバー(Darling Harbour)から僅か10分

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サーキュラーキー(Circular Quay)からフェリーに乗っても
30分程で辿り着く場所。


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コカトゥー島のフェリー乗り場のすぐそばにある
ビジターセンター


地図などを軽く見たて情報収集を済ませたら、


早速
コカトゥー島を探検開始!

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18ha(東京ドーム約3.8個分)程の広さの
コカトゥー島は、


かつては囚人たちが暮らす刑務所として、

そして、
第二次世界大戦中には
軍艦の造船も行っていた造船所としての役割を果たしていた島。




そうした施設の名残と思われる

謎の物体

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でも見方によっては
朽ちた雰囲気が味のあるアート作品のように見えてくる物が

島の至るところに残っています。





コカトゥー島には
キャンプ場(もちろんBBQ設備もあり!)があり、

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島内に宿泊することも可能。




そんなコカトゥー島を大きく分けると
Lower island(島の中心にある丘(?)の下の部分)と
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Upper island(丘の上の部分)に分けられるそうなので





まずは
Lower islandから散策。
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発電所跡などの残るLower islandには

船も停まり
優雅な雰囲気漂うがあったり、


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舵の残るFitzroy Dockや、
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船のエンジンを作っていた
Turbin Shopと呼ばれる巨大な建物の姿も。

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Turbin Shopは

廃墟なのに、

心動かされる素敵な空間♪





何とも言えない魅力があります!
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ちなみにこの建物は、
アンジェリーナ・ジョリー出演の映画の撮影にも使われたそう(あいにく映画のタイトルは忘れてしまいました)。

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続いては、
階段を昇ってUpper islandへ。

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海の向こうに
シティの街並みも見渡せるUpper Islandには

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合宿などでの利用に最適な
団体で宿泊もできるような施設や、

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これまた
墟好きの心を擽るような建物が残ってます。

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そんな中、
他の建物とは一線を画す
ハイビスカスの咲き乱れる素敵な洋館を発見。

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この建物は造船所が稼働していた頃、
造船所の保健員やエンジニアマネージャーの宿泊施設として利用されていたもので、

現在は一般の方に宿泊施設として開放されており
この素敵なお家に宿泊することも出来るそう。

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そんなUpper islandの下には
2つのトンネルも掘られていて、

この丘の下を通って
反対側へと抜けることも可能。

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トンネルも廃墟も素敵な洋館もあるコカトゥー島は

2時間もあれば
歩いて周りきれる程度の大きさの島。



どこか近場で行けるとこあれば…

との程度の気持ちで、
定番の"日曜のお得なお出掛け"として往復2.6ドルでやって来たコカトゥー島は、



ちょっぴり冒険気分も味合わせてくれる、
個人的には大満足のお出掛けスポットでした。



…ただし、
これまたフェリー混雑するので
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。

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※乗るつもりでいたフェリーが満員で乗せてもらえず
一本見送ることとなり、夕方から始まる仕事に遅刻してしまいそうでヒヤヒヤものでした(フェリーから見える景色も、内心焦っていてゆっくり堪能できず 泣)

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by ice_oga | 2017-01-15 23:12 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーの夜景を見るならココ!Sydney Tower Eye

シドニーの街並みを見ていると
気になる形の建物がひとつ。


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それが

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もうすぐ帰国してしまうルームメイトと

シドニーの観光地のひとつである
この高さ309mを誇るシドニータワーアイに行ってきました♪




せっかくなので、
昼、夕焼け、夜景を見れる日が落ちる直前の時間を目指し、

Westfieldというショッピングセンター内にある入口から、

早速タワーへ入場。




私たちは
Standard Ticket(28ドル)で入場しましたが、

もしシドニーの他の観光施設も立ち寄るのであれば、
30日間有効複数の観光施設に入場可能な
Ultimate Sydney Passというお得なチケットもあるそうです。



また、私たちはあくまで展望台の中から景色を見る予定ですが、

展望台の外側を歩く
Sky Walkというアトラクションもこのタワーでは行われており、
高いところが好きな方にオススメです。




無事チケットも購入し、
ちょうど夕暮れ時に良い頃に展望台に上れる



…かと思いきや、


展望台に向かうエレベーターに向かう途中で、
4Dシアターに強制入場。




早くしないと陽が沈んでしまう!
と、内心焦りながらも

こんな眼鏡をかけて入った4Dシアター内では
迫力あるシドニーの映像を楽しめます。
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4Dシアターを抜けたら、
金属探知機を通って、荷物検査を経て 

いよいよエレベーターに乗り込んで展望台へ。
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エレベーターを降り、
大きなガラスの窓の外を見てみると


かろうじてまだ陽が残ってる。

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普段歩いて
下から見上げているシドニーの街並みを

上から拝見♪

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改めて見てみると
シドニーの街ってなんだか不思議な形。

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そして、
段々と陽が落ちはじめ、
空も街もオレンジ色に染まりはじめ、

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段々と建物に光も灯り
美しい夜景が広がり始めてきた。
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今日は金曜日。

みんなフライデーナイトを楽しむために
早めに仕事を終えているのか、

オフィスビルは電気が灯ってない階が結構多かったり 笑。




とはいえ、
十分美しく光り輝くシドニーの街
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そんな景色を
うっとりしながら見下ろしていると、




突然
があがり始めた。

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下から見上げると大きな花火も、
上から見ると全然違って見える。


そういえば
テレビの中継以外で

上から花火を見たのは生まれて初めて。





シドニーの夜景を堪能するには
最適な場所、Sydney Tower Eye。

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夏のシドニーはことあるごとに花火が上がってるので、

セレブのようにセスナに乗らずしても
こんな風に上から花火を見下ろせちゃうかもしれません。








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by ice_oga | 2017-01-06 23:48 | 街散策 | Comments(0) |

夏のオーストラリアが益々好きになる場所、Manly Beach

真冬の寒い日本と違って
1月のオーストラリアは 真っ只中!


オーストラリアの夏といえば
ビーチ抜きでは語れません。

クリスマスに訪れた
ボンダイビーチ以外にもシドニー周辺にはビーチがたくさん!





今回訪れたのは、
マンリービーチ(Manly Beach)

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シティ→マンリービーチへ行くには、
オペラハウスのそばにあるCircular Quay Quay Wharfから
フェリーに乗ってManly Wharfに向かうのが簡単な方法なのですが…


季節がらなのか、
昼間のマンリービーチ方面へと向かうフェリー乗り場には大行列!!
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乗る予定だったフェリーを1、2便見送らざるをえないことも
ザラにあるので、

夏にマンリービーチへフェリーで向かう場合は
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。




このフェリーは、
シドニーにやって来たら欠かさず乗ってみたい乗り物のひとつ。


Opal Card(シドニーの公共交通機関で使えるsuicaのようなチャージ式のカード ) もフェリーで使えるので、
日曜日であればもちろん、何度乗っても2.6ドル!
※その他の曜日は片道7ドル前後します



今日みたいな天気のよい日のフェリーは、
景色を楽しむにも最高の乗り物♪

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オペラハウス
ハーバーブリッジも間近に見れ
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運が良ければ
泳ぐイルカの群れに遭遇したりも。



そんなフェリーからの景色を楽しみつつ、
30分程でManly Whalfに到着。



近くにはアートギャラリーもある
Manly Whalfから
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まっすぐ続く
ヤシの木がリゾートチックな雰囲気を掻き立ててくれる通りには
お店もたくさん並んでいて、

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ビーチへ向かうまでの間に
ホットドッグ

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フィッシュ&チップスをビーチで頬張る用に
テイクアウトして行くにも最適。

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お土産屋さんやのんびり食事が出来るレストラン、
スーパーやアパレルショップ(水着などもここで買えます)もこの通りにはあり、



私が訪れた日には
一本隣の通りでマーケットも開かれていたりと

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ビーチへ行くまでの道のりも楽しいです。



こうして辿り着いた
マンリービーチ

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気持ちいいくらい晴れた青い空
ほんのりエメラルドグリーンのキレイな青い海

それを楽しむたくさんの人たちの姿を眺めつつ
ビーチでのんびりしていると、


夏のオーストラリア、最高!!


…と、
そんな気持ちにさせてくれます。




西オーストラリアで訪れた
ロットネスト島の海やコーラルベイにはやや劣るものの、



街からこんなに近い場所に
こんなキレイなビーチがあるの!?と、

驚いてしまうような
シドニー近郊の海の美しさ




夏にオーストラリアにやって来たならば、

マンリービーチをはじめ
ビーチはぜひ訪れていただきたい場所です。

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by ice_oga | 2017-01-03 23:44 | 街散策 | Comments(0) |

12/26はショッピングデー!ボクシングデー!!

オーストラリアでは
クリスマスの翌日、12月26日もまだ祝日



日本では12月26日になると、
昨日までのクリスマスムードが嘘のように、
ガラリとお正月ムードに変わり、

去年年の瀬を過ごしたヨーロッパでは、
1月半ばになってもまだクリスマスムード全開でしたが…


オーストラリアはというと、

中間



街中にはまだクリスマスツリーは
残ったままなものの、

そこまでクリスマス、クリスマスしている訳でもない雰囲気。




さて、12月26日は
ボクシングデー


スポーツのボクシングではなく、
ボクシングデーといえば

ショッピングデー


各お店がこぞってセールを行い、
皆揃って買い物に繰り出します。


キリスト教系の祝日なので、
オーストラリア以外でもこのボクシングデーがある国があり、

かつてワーホリしていたカナダでも
経験済みのボクシングデー。


"ボクシングデーはお店が混雑するから
早朝から出かけないと"

と、周りに促されて早起きして出かけたものの…


普段より買い物客の姿は多いものの

いわゆる日本の混雑とは程遠く
“こんなものか”と拍子抜けしたもの。


オーストラリアもきっとそんなものだろう

と、昼頃にのんびりシティのショッピングエリア(タウンホール駅近辺)に出掛けてみると…

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人、人、人、人…


ホントに、混んでる!

そもそもオーストラリアに
こんなに人がいたことにビックリ




お店には
混乱を避けるために普段はないフェンスが設置されていたり、

入場制限が行われていたり、

行列が出来ていたり。

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…ふと気づいた。



行列に並んでるのは8割以上がアジア人(恐らくほとんど中国人)。


幾度となくすれ違う
山ほど買い物袋を抱えた中国人グループ。

ここオーストラリアでも
彼らの爆買いは健在です。





私もこの流れにのってセール実施中の店舗内へ。

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確かにセールは行われているものの、
だいたい割引率は10〜30%ほど。

これだけの人が集まるのだから、
てっきり半額以上割引になっていると思いきや、

そこまででもない割引率。




でも、
このボクシングデーの魔力とも言うべき
“今買わなきゃ”ムードにのせられて
ちゃっかり一着(シドニーにもあるユニクロで)買っちゃいました笑。



カナダよりは遥かに混雑する
オーストラリアのボクシングデー。


とはいえ、
日本の混雑に比べたらまだまだ。


改めて日本の人口密度の高さを思い知らされた
買い物客が街中に溢れる祝日、ボクシングデーでした。



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by ice_oga | 2016-12-26 23:04 | 街散策 | Comments(0) |

迫力の崖!日曜日にGap Bluffへお出掛け

シドニーの日曜日
お得にお出掛けができる日♪






今回訪れたのは
シドニー郊外にある崖、Gap Bluff

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シドニーのCBD→Gap Bluffへは、

電車でEdgecliff駅まで行き、バスに乗り換えてMilitary Rd Terminusへ
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または、

・Circular Quayからフェリーに乗ってWatsons Bay Wharfへ行き、そこから徒歩で行けます。
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もちろん、
バスを使っても、電車を使っても、フェリーを使っても
Opal Cardを使え交通費は僅か2.6ドル


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シドニーのシティから
気軽に行ける観光スポットの一つとしても人気のGap Bluff。



遊歩道も整備されている
Gap BluffのLook out付近から見えるのは、

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迫力満点の

そして
そこに打ち寄せる

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そうした崖は一つではなく、

右にも左にも
いくつも存在しています。

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写真の通り、
この日はあいにくの天気でしたが…

青空が広がる日なら
もっと素敵な景色が見れるはず。





せっかくなので
Look outの周りをぐるりとしてみると


遠くにシドニーのシティの姿が見えたり、

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簡単なウォーキングコースを歩いては
素敵な草花を見つけたり、

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小さな教会があったり。

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この周辺はシドニーシティから
ちょっとしたお出掛け気分を味わうにもよさげな雰囲気。






私は今回Gap Bluffまで
行きは電車+バスで、帰りはフェリーを利用。


シドニーでの初フェリー♪と、
楽しみにしていたのですが、

雨風でフェリーからの景色はイマイチ楽しめず。。。
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晴れていれば
フェリーの上からこんな風にシドニーのランドマーク、

オペラハウスを間近に眺めることが出来ちゃいます。
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先週のブルーマウンテンズに続き、
日曜日はこうしてお得にお出掛けできるのが

シドニーの良いところ♪



次はどこへ行こうか、毎週日曜日が待ち遠しい街です。



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by ice_oga | 2016-12-18 19:34 | 街散策 | Comments(0) |

街をぶらりとしながら立ち寄りたい、シドニーの見どころたち(NSW州立美術館、議事堂、図書館)

NSW州(ニュー・サウス・ウェールズ)の州都であるシドニーには、

入場無料(企画展などは有料の場合もあり)で楽しめる嬉しい施設が集まっています。




シドニー滞在中、
時間があればフラリとそんな見どころを散策してました♪






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1871年に造られたNSW州立美術館。



オーストラリアの国土を
思い起こさせてくれるような色遣いが特徴的な

先住民、アボリジニーのアーティストたちの作品や
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ピカソやセザンヌといった
著名な西洋画家たちの作品、
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ユニークな現代アート作品まで、
幅広い好みに応えてくれる大充実の美術館。
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私が訪れた際には、

日本人としては興味深い、

日本をはじめとする
アジアや中東の書道(Caligraphy)をテーマにした展示が行われていたり、


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※書道の体験コーナーもあり



TIME LIGHT JAPANという(2017/5月終了済)
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日本の現代アート作品の展示も行われていました。
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笑顔で振り返る議員たちと、

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イギリス風に(明らかにカツラ感満載の方もいる)巻き毛で写真を残した
歴代の議長たちの写真がお出迎えしてくれる、NSWの州議事堂。

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クラシカルな雰囲気の議事堂内も
個人で自由に見学可能(議会が開かれている際は、見学不可)。

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この州議事堂内でおススメの場所が、
美しいステンドグラスの天井も見逃せない図書室、ジュビリールーム
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思わず写真におさめたくなる、フォトジェニックな空間です。




※ユニークな歴史を持つNSW州立議事堂については『旅いさら』に詳細を書かせていただきました↓


南十字星も光り輝く立派な入口も迫力のある
NSW州立図書館。


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巨大なチェスも置かれている館内には
黙々と勉強している方がたくさん。

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インターネットを使えるパソコンも設置されているので、

パソコンの調子が悪い間、
ちょこちょこやって来ては、ネットサーフィン(残念ながら、私が知る限りでは日本語入力はできませんでした)。


ギャラリーも併設されており、
館内散策も楽しい図書館です。


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もちろん、
この他にも主要な施設が集まる街、シドニー。


街散策の途中に、
こうした施設に立ち寄ってみるのもオススメです。



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by ice_oga | 2016-12-16 17:11 | 街散策 | Comments(0) |

見応え満点!アデレードのミュージアム巡り sanpo

フリーウォーキングツアー終了後は
アデレードの街中にあるこんな施設を訪れてきました。




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南オーストラリアの州立図書館。

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この図書館の見どころといえば
Mortlock Wingと呼ばれる19世紀に造られたフレンチルネサンス様式の建物(一番最初の写真)。


地上階には
アデレードのある南オーストラリアについての
歴史や文化についての展示があり、
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その上の階には
クラシカルな雰囲気漂う本たちがズラリと陳列されていて、

フォトジェニックな空間を演出していました。

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まる一日かけてゆっくり館内を観てまわりたいほど
たくさんの展示物がある、南オーストラリアの博物館。

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入口で出迎えてくれる
巨大な化石たちや、

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南オーストラリアをはじめ
世界中の海や山に生きる動物たち、
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※何とも言えぬ表情のコアラもいました笑

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オーストラリアの先住民、アボリジニーをはじめとする
オーストラリア近郊の民族たちの生活や文化を紹介するものから
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鉱石宇宙服の展示まで、
実に多岐に及びます。

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館内にある"Discovery Centre"では、
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昆虫たちの標本コレクションにとどまらず、
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実際に
イグアナなどが飼育されており、
近くで観察もできちゃいます。
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大小様々なユニークな現代アートから
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西洋画のコレクション、
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イスラム圏
仁王像をはじめとするアジア圏のアート作品までもが揃った、南オーストラリア美術館。

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バリエーション豊かなので、
好みの作品に出会えること間違えなしの美術館です。






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芝生の緑とジャカランタの紫の花が
アカデミックな雰囲気を醸し出す校舎とにマッチするアデレード大学。



学生たちに混じって、
学生気分でしばし大学の構内を散策してきました。
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これらの施設は
全てアデレードシティの北側に位置する
North Terrace沿いに集中している為、

一度に散策しやすい上、入場無料





アデレードは
南オーストラリア州の州都だけあって 

ミュージアム系も大充実の街です。








そして今日からは宿を移動

昨夜の宿と似た名前の別の宿、

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スタッフの方も親切で、
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同室になったブラジル人バネッサも感じがよく、
一緒にご飯を食べに出かけたりと楽しく過ごせ、快適な宿でした
(季節的な問題なのか、毎晩大きな蛾が部屋には侵入してきましたが…;)。

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by ice_oga | 2016-11-28 22:05 | 街散策 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 前半:ペンバートン→マーガレットリバー

西オーストラリア南部、ロードトリップ3日目。



昨夜同じ宿に泊まっていた方から、

ペンバートンの街の中心から僅か2km程離れたところに面白い場所があるというので、

ロードトリップ3日目の朝はそこからスタート。




やって来たのは、グロウセスター国立公園


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国立公園に入場の際は、

入口に居るスタッフの方に12ドル(車1台あたり)の入場料を支払います。


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目の前にそびえるのは、
ここグロウセスター国立公園の象徴ともいえる

思わず顔を上げて見上げてしまう程に背の高い
カリ―


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カリ―は

高いものだと90m近くまで成長するそう。





ここグロウセスター国立公園では、

そんなカリーの木登りを体験できるとの事で、やって来ました。





木登りといっても、

その辺の木の幹によじ登るのではなく、


木登り用にきちんと設置されたハシゴを登っていきます。

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ここにある木登り用の木は

グロウセスターツリー(Gloucester Tree)と呼ばれるもので、

高さはなんと61m!!


ビル20階分とほぼ同じ高さ。








木登りをするにあたり、

落ちないように滑りにくい靴動きやすい服装でのチャレンジが必要とのことで、

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さっそくロングスカート→ズボンに履き替え、

この木の高さ53メートルのところにある展望台を目指して、


木登り開始


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全部で153段あるというハシゴを
一段一段登っていくと、
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段々と目線が高くなっていき、
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まずは最初の展望台に到着。

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そこから更に

最後の数段のハシゴを登り、


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地上53m展望台到着!!



そこから見えたのは、
見渡す限り広がるカリ―の森。

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ふと下を覗いてみれば、

だいぶ高いところまで登って来たことがわかります。


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展望台の上で、
カリーの森の眺めながら鳥たちの囀りに耳を澄ましたら、



今度は
地上を目指して一段一段ハシゴを降りていきます。





地に足がつく場所までと降りてきた私を
"Well done(よく登ったね!)!"と迎えてくれたのは

今日がこの木登りへの
二度目のチャレンジだという70代の女性




私が今下りてきたハシゴを
ひょいひょいと登っていく彼女を、

"こんなの登ったら心臓発作起こしちゃうよ"と、

心配そうに連れのおじいさんが下から見守っていました。



おじいさんの心配をよそに
楽しそうに展望台から手を振る彼女の後には、


やって来た小学生たちが次々と木登りにチャレンジ。




この木登りは
まさに老若男女が楽しめる自然の中のアトラクションです。




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このグロウセスターツリーの周りは
トレッキングコースにもなっており、

この後も移動の予定のある私たちは、
お気軽なDUKES WALKという400mのコースを散策。
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自分たちが
小人になったのでは!?と錯覚してしまいそうな


巨大な木々の間を歩き、
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400mの長さでも

存分に森林浴ができるコースでした。

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※グロウセスターツリーの木登りについては、【旅いさら】にも書かせていただきました↓






グロウセスター国立公園の後は、



天気の良い中

1時間40分程のドライブを楽しみ、


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次の目的地である

マーガレットリバーに到着。





今夜はここマーガレットリバーにある

Margaret River Lodgeに宿泊予定。

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車を停めたら、


宿の前の林を通り抜けて

マーガレットリバーの街の中心に向かい、

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見つけたカフェで少し早めのランチ


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ハンバーガー&ナシゴレンでお腹を満たした後は、



マーガレットリバーに来たら外せない ワイナリー巡りに行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-24 13:31 | 街散策 | Comments(0) |