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風を切って海岸沿いを駆け抜ける、西側のルート〜ロットネスト島サイクリングのススメ⑨

サイクリングでの

ロットネスト島一周の後半は、


島の西の端であるWest Endから

東に向かってひたすら一本道を進み、



途中の分かれ道で、

West Endへ向かう時に通って来た

島の東側を通る道ではなく、


Geordie Bay方面へと続く島の西側を通る道へと進む。

※実際に島を一周した際は
既に夕暮れ時で暗かったので、後日撮影した青空の写真で紹介します♪





その大半が

海沿いの道を走るこのルート。


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青空の下、

風を切って
海を見ながら自転車で島を駆け抜けるのは、

爽快感 抜群!

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この道沿いには、

とにかく綺麗なビーチがたくさん。


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サイクリングの途中で

時折自転車を降りてはビーチへと向かい、
砂浜を散歩。



ロットネスト島の砂浜では、
こんなものたちを発見。


可愛らしい貝殻

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キレイな海にお似合いの
様々な形の貝やサンゴが落ちてます。砂浜でお気に入りの形のものを探してみるのも楽しいハズ。


青い物体

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ビニールのような
風船のような、ゴミのような…。

たくさん砂浜に打ち上げられているこの正体は

なんと、クラゲらしいです。
その為、むやみに手で直に触れない方が無難。


・白い物体

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ロットネスト島の砂浜でよく見かける
この白い物体。

一見ののようなのですが、
触り心地や割り心地がまるで発泡スチロール。

この正体は一体何なのか…


その答えは
島のMuseumにありました。

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この生き物の家らしい。

Museumの方が言うには家が体の一部だというこの生き物。

Museumに展示されている写真に写る
この家の主の奇妙な姿に、
一瞬言葉を失ってしまったのは言うまでもなく。。。


この生き物の正体は、なんとイカ(オーストラリアコウイカ)で、
家といわれた部分は彼らのらしいです。






そんなものたちを発見できる
この通り沿いのビーチの中でも


よく名前を聞くのが、

島の真ん中にある灯台が奥に見える
湖を過ぎた後に遭遇する

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Geordie Bay

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ここ
Geordie Bayの周りには

オーシャンビューを楽しめる
コテージタイプの宿泊施設が建ち並んでいます。


人の行き来も多い
島の東側にあるThomson Bayに比べると
こちらは落ち着いた雰囲気。

のんびり長期滞在するのであれば、
ここGeordie Bay側の宿泊施設もオススメ。


Geordie Bayには
スーパーとカフェもあり、
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本土と島を結ぶフェリーの発着する
Thomson Bayの近くにあるバス停から
無料のシャトルバスも走っている

ロットネスト島で2番目に栄えているエリアです。




ここまで来たら、
ロットネスト島一周のゴールは間近。


日帰りのサイクリングでは
本土へと帰る最終フェリーの時間の都合上
難しいですが、

島一周の締めくくりに

以前紹介したPinky BeachThe Basin辺りに立ち寄って、

ピンクやオレンジ色の夕焼けを見に
立ち止まってみるのもステキです。

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そこから5分もかからずして、
島一周のスタート地点であるThomson Bayに到着。


ついに、

サイクリング
ロットネスト島一周、達成!



どの程度途中の見どころに立ち寄るかで
時間は変わりますが、

私の場合、
サイクリングでの島一周の所要時間は
5時間半強でした。



もちろん、
バスや電車を利用しても楽しめるロットネスト島。



ですが、

やはり私は風を切って海沿いを走り抜け、
島の隅々まで楽しめる

サイクリングでのロットネスト島巡り

オススメします!









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by ice_oga | 2016-05-27 20:04 | 街散策 | Comments(0) |

オーストラリアの小さな島の西の端で見つけたもの~ロットネスト島サイクリングのススメ⑧

ついにやって来ました!


ロットネスト島の西の端

その名もWest End

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ロットネスト島の端で見えた景色は、

エメラルドグリーンの湾と、

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岩に開いた大きな穴に

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ザッバーンと、
波が打ち寄せてはかえっていく景色。

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West Endには
この迫力の景色を見るための
遊歩道もきちんと設置されていたり、

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その手前の道を右に曲がれば、

ハンドルをクルクル回すと
Noongarと呼ばれる
オーストラリア南西部のアボリジニー(先住民)

この地にまつわる伝承話を語ってくれる機械
設置されています。

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思わず耳を傾けて
語られる話をじっくり聞きたくなってしまう

この機械の先に続く道の終わりには、
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モニュメント
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双眼鏡

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この双眼鏡は、
目の前に見えるCathedral Rocksを観察するためのもの。


なにやら
Cathedral Rocks近辺にはオットセイがいるらしい。

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オットセイを探そうと
双眼鏡を覗いてはみたものの、

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残念ながら思ったよりもRocksまでの距離が遠すぎて、


イマイチ居るのか居ないのか

よくわからずじまい。。。




そんなここWest Endで
気になるものがもうひとつ。

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オーストラリアの小さな島、ロットネスト島の西の端で

日本語を発見!!

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記されている説明に目を通してみたところ、

1984年日本製のマグロ漁船、KIRYOMARU
先ほど見たCathedral Rocksに座礁


そのメモリアルとして、
船のプレートのレプリカがこの場所に設置されているそうです。




"そこに何があるのか"

島にやって来てからずっと気になっていた
ロットネスト島の西の端っこの謎が解けて、スッキリ!!




もちろん、
この場所にも可愛いクオッカがいました♪
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これでようやく、
島一周の1/2達成 !!



帰りは途中までは来る時と同じ道を引き返し、

途中の別れ道で、
往路とは違う島の西側を走る道を通って、

島一周のスタート地点でもあるThomson Bayへと戻ります!

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by ice_oga | 2016-05-27 15:30 | 街散策 | Comments(0) |

ロットネスト島の中央にあるもの〜ロットネスト島サイクリングのススメ⑦

Salmon Bay近くの十字路から

ひたすら西へ向かって
海の見える道沿いに進んでいくと、


たどり着くのが
高さ38メートルの灯台Wadjemup Lighthouse(Rottnest Island Lighthouse)。
 
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ロットネスト島には
Pinky BeachにもBathurst Lighthouseという灯台がありますが、

内部を見学できるのはこちらの灯台のみ(有料)。

11:00〜14:30の間に30分ごとに見学ツアーが催行されているそうです。
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私は結局
灯台の内部には入らずじまいでしたが;

この灯台の立つ丘から見渡す
島の景色もなかなかよいものでした♪
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このWadjemup Lighthouseが
ちょうどロットネスト島の真ん中辺り。


島を一周する時間のない方は、
この灯台付近でThomson Bay方面に折り返す、

島半周のサイクリングコースが最適です。
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その際、
来た道を戻るのではなく、

オリバーヒルピンクレイクの近くを通る

島の中部を走る道を利用するのが、
一味違った景色が見れてオススメ。



ここでオリバーヒル方面へと向かう島半周サイクリングは
既に何度か経験済み。


ここから先の
島一周のルートは、私にとっては未知の領域。


ついにその先までも
足を伸ばす時がやって来ました!


灯台より先に進んでいくと、

まずは
Green Islandと呼ばれる

小さな島の姿が見えるビーチに到着。
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その後も
ちょこちょこ道の途中にビーチがあったり、

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こんなモニュメントもありつつも、
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島をThomson Bayから
反時計回りにサイクリングして来た場合に
辿る道と合流した後は、


島の最西端、West Endまで一本道
※間のビーチに立ち寄るためのまわり道や
短い道はちょこちょこあります。

しばらくの間、
木々だけが視界に入る景色が続く。
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不思議な曲がり方をした木も至るところに。


まだ見ぬ島の最西端は
一体どんな場所なんだろう。


期待に胸を膨らませながら、
Westendに向けてペダルを漕ぎ進めていきます!

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by ice_oga | 2016-05-27 14:58 | 街散策 | Comments(0) |

足を止めたくなる見どころあふれる、島の南側エリア~ロットネスト島サイクリングのススメ⑥

先日は途中で救急車に運ばれるハプニングがあり、

断念せざるをえなかった島一周。


今度こそ!と気合を入れて、

サイクリングでロットネスト島一周に再挑戦!




サイクリングは、
島の北東部に位置するThomson Bayからスタートし、

時計回りに進むルート。
→ロットネスト島のサイクリングルートも記載された地図は、Rottnest Islandのホームページを参照ください


まずは南に下って行き、
先日島一周のリタイアをせざるをえなくなった
Parker Pointまでは順調にやって来た。



そこから少し進むと、

島の南側の海を見渡せるJeannies Lookout
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ここから西を見てみれば、

ずっと先まで続くくねくね道と、島の中央にある灯台が見える!
(ここから見る景色、なかなかの迫力です!!)
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少し坂になっている道を下っていくと、

穏やかな小さなビーチ、
Little Salmon Bayに到着。
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Little Salmon Bayは、
とにかく海の色が美しい


個人的に、
このLittle Salmon bayのビーチは
ロットネスト島の中でもお気に入りの場所のひとつ。



ビーチの目の前でのんびりするのもいいのですが、

ここから続く坂道を上って、
Little Salmon Bayを上から見下ろしてみる景色もおススメ。


その美しい海の色に
ただただ見惚れてしまいます。
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このlittle Salmon Bay から
西へと進んでいくと、

遭遇するのは、
Salmon Bay(Little Salmon Bay より広い!)。
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こちらでもLittle Salmon Bayに負けず劣らず
美しいインド洋を望めます。

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また、

この近辺にある
Chicken Reefというサーフィンのポイントでは

大きな波に挑むサーファーたちの勇姿が見れたり、
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大きなミサゴ(魚鷲)の巣を発見できたり。
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そうした目に留まった気になるポイントで
気軽に立ち止まれるのも、

島をサイクリングで巡る際の醍醐味。

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さて、
Salmon Bay(のビーチ)から道に沿って北に進むと、
先日の十字路に戻ってきます。
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この十字路を
今度は西に向かってひたすら道に沿って進み、


次に目指すは遠くに見える灯台!

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by ice_oga | 2016-05-27 13:33 | 街散策 | Comments(0) |

旅は備えあれば憂いなし!オーストラリアで救急車で運ばれた話

先日からこのブログに書いている通り、


ロットネスト島で暮らし始めて1ヶ月半が経過しているにも関わらず


未だに達成できていない

サイクリングで島一周挑戦中。

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日帰りで島に遊びにきても

余裕で達成できるはずのサイクリングでの島一周。



この日、島一周のまだ1/4程度に過ぎない

島の南東部に位置するParker Point


事態は急変。





シュノーケリングで

美しい海の中の世界を楽しみ、


陸に上がると…




私の歩いた後に、が滴っている。



どうやら浅瀬を歩いて足を滑らせてしまった時に、


岩場で左足のかかと近くを

ザックリ切ってしまったらしい。




サイクリングやシュノーケリングをするにあたり

擦り傷のひとつやふたつ出来ることもあろうかと持ってきた


マキロン(殺菌消毒成分もあるキズ薬)で傷口を洗い流し、

絆創膏を貼ってみるも…



出血が多すぎて

一瞬で絆創膏ははがれてしまった。




気づけばまわりに

ボタボタと滴っていく真っ赤な血。


とりあえず
持ってきていたタオルで傷口付近を抑えて止血!



全く血が止まらない。。。



ひょっとして

島一周達成とか言ってる場合ではない不味い状況!?




これ以上、

辺りを血まみれにするわけにもいかないので、


ひとまずタオルで傷口を抑え

急いで荷物をまとめ、


薬局のあるThomson Bayへ引き返すことに。




島の北部に位置するThomson Bayまで

ここから約4km




左足が血まみれの状態で


必死に自転車を漕ぎ、
これまで来た道を引き返していく。




更に悪いことには、

出血が止まらない左足に上手く力が入れられない状態で



左足がつった。。。




なぜこんな時に。。。

痛くて動けず、しばしその場で休憩。




ふと周りを見渡してみれば、

目の前にはどこまでも続きそうな一本道


人の気配を微塵も感じない場所で、


時折、天高く空を飛ぶ鳥が通り過ぎていく。


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こんな風に道の真ん中で

身動きが取れない状況(大袈裟!?)に置かれてみると、



遭難して大怪我する人って
相当大変なんだろうなぁ…





と、そんな事をちょっぴり考えながら

足のつりが治まるのを待ち、


痛みが和らいだところで再び自転車を漕ぎはじめ


なんとか

Thomson Bayの薬局に到着。




びしょ濡れで、

ライフジャケットも着たままの状態で、



"大きい絆創膏ください!"


と言いながら入りこんだ薬局。



店員さんにケガの状況をを説明しようと

指を指しながら自分の足元を見てみると…


床にも血がボタボタ。





それを見た店員さん、


"これは治療が必要だ!"と、おもむろに医療機関に電話。







5分後、
デイビットという方がやって来て


止血の為に傷口に巻いていたタオルの上から

包帯を巻いてくれました。





砂とかついたまま巻かれたけれど(菌とか入らないのかな!?)…

とりあえずこれで一安心



そんな矢先、


デイビットから

"アレに乗って"と促された先にあったのは…




救急車。



…。



海外で救急車呼ぶのって

とてつもなくお金がかかったりするんじゃ!


救急車って保険適用されるのかな!?




乗ってよいものなのかどうか

戸惑っていると、


“治療するから、早く乗って”とデイビットに促され、


意を決して救急車へ乗り込む。




日本でも乗ったことがないのに、

まさかのオーストラリアで救急車初体験



救急車の内部は

(日本のものはテレビでしか見たことがないですが;)


各設備や道具の記載が英語であること以外は、

日本とさほど変わらない雰囲気。




程なくして

ロットネスト島のクリニックに到着。




このクリニック、

薬局からわずか300mも離れてもいないような場所。



その為、

人生初の救急車の乗車時間


わずか1、2分。




既に4km以上

この状態で自転車乗って来れた私に

この救急車での僅かな移動は必要だったのか疑問は残るものの、


海外で救急車に乗るという貴重な体験でした。








まずは、

先ほど薬局で巻いてもらった包帯を外して


砂や汚れを落とすために

しばしお湯の中に足をつけて待機。



お湯はあっという間に真っ赤っか





こんなに血が出てるのに、

ほんの少し膝を擦りむいた時より痛みが少ない。


人間の体はホントに不思議。




そんなことを考えていると、
担当してくれたデイビッドからこんなことを聞かれた。


"オーストラリアの保険、入ってる?"




私は日本で海外旅行保険には入ってきたけど、

オーストラリアの保険は入っていない。




"オーストラリアの保険に入ってない場合(つまりは外国人等)は、

治療に245ドルかかるんだ。了承してもらえる?"



245ドル(約2万円)!?




救急車に乗った上、

目の前に真っ赤な大量の血にそまったお湯と、

履いていた血まみれのビーサンがある状態では



さすがに断る余地なし。


高額請求に心を痛めながらも、了承。



尚、この245ドルは

事後申告して加入していた海外旅行保険でカバーされました。


ペルーでの通院エジプトでの入院に引続き、


海外旅行保険入っててよかった。。。






更にはデイビットから、
"○○してる?"と、
聞き慣れない言葉を聞かれる。




と、同時にハングルやらアラビア語やら

いろんな言葉でとある単語記されているボードを見せてくれた。


たくさんの言語が並んだ中で
私が認識出来たもの(=
すなわち日本語で書かれた言葉)は




"破傷風"



どうやら、

破傷風の予防接種を受けているのか聞かれていたらしい。


これも旅の出発前に接種済み





今回もつくづく思いましたが、


いざと言うときの為に
長期の旅には保険加入予防接種はしておいた方が安心です。

⇛旅の事前に行った準備についてはコチラをご覧ください。




傷口付近の汚れを落とした後は、


未だに出血中とのことでしばらく抑えて止血




このクリニックに運ばれてきてから

一時間半が過ぎ去った頃、



ようやく出血が落ち着いてきたらしく



"Very Nasty(厄介な切れ方してるね〜)"


と言われながら

デイビッドに消毒&包帯を巻いてもらい


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痛み止めも処方してもらい、

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ようやく治療完了





ひとまず、大事に至らなくてよかった。




ただ…


この怪我により

しばらく海に入れないという心のダメージは大きい。




こうして、

結局この日も島一周を断念


一体、私はいつになったら

この島を一周出来るのだろう。



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by ice_oga | 2016-05-18 17:21 | 街散策 | Comments(0) |

海の中の美しい世界に浸れるParker Point〜ロットネスト島サイクリングのススメ⑤ sanpo

Thomson Bayから始まった

ロットネスト島サイクリング。



ず〜っとへと下り、

出くわした十字路を左に曲がった先にたどり着くのが、


PARKER POINT。


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シュノーケルポイントとしても

人気のこの場所。


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階段を下りて

ビーチに辿り着くと、


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ちょうどシュノーケルを終えて

海から上がってきた方々に遭遇。




"どの辺がシュノーケリングで魚を見るのに良い?"


と、尋ねてみると


"砂浜のそばは海草だらけだから、
少し離れた崖の方が良いよ"


と、その崖の方向を指差して

教えてくれた。


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岩場でカニの姿を見つけたりしながら

その崖の方向へと浅瀬を歩いてくと、

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もう少しで崖の麓にたどり着く



…というところで

思いっきりズルっ足を滑らせる。。。

※岩場付近は滑りやすいので足下要注意



滑った事による心のダメージ+少し歩き疲れたので、


この辺りで足を止めて、


シュノーケルのマスクを装着して

海の中を覗いてみる。




何も魚らしきものは

見当たらない。



さっきの人たちが教えてくれた場所は

もっと先なのかな!?



そう思いながらも


少し違う角度に向きを変えて

再度海の中を覗き込むと…


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竜宮城がこの近くにあるのでは!?


と思うほどに


たくさんの魚たち

次から次へと目の前を泳いでく。

(あいにく写真映りは微妙ですが、

目で見た景色はこの何百倍もキレイでした!)



ちょうどParker Pointに着いたあたりから

太陽が黒い雲の間から顔を出してくれたらしく、


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海の中にも陽の光が射し込み、

水中も明るく、魚達もよく見える♪




釣りですっかりお馴染みとなったニシンや


シマシマ模様の魚など、


大小様々な魚たちのオンパレード。

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魚たちの後について進んでいくと

姿を現したのは


海が綺麗な証拠ともいえるサンゴ礁の姿。


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言葉では言い表せない程の美しい海の中の世界


しばしの間、浸る。



こんな世界が

すぐそばに広がっているなんて


ロットネスト島は

なんて素敵なトコロなんだろう…




そんな気持ちで


まだまだ先の長い

島一周サイクリングの続きをしようと


シュノーケリングを終えて陸へと上がりました。




まさかこの後、

こんな事態になるなんて、


この時はまだ夢にも思わずに。。。


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by ice_oga | 2016-05-18 16:00 | 街散策 | Comments(0) |

ロットネスト島の歴史が始まった場所、Porpoise Bay~ロットネスト島サイクリングのススメ④

難波船探検を終え、


更に南へと進んでいく

サイクリング in ロットネスト島。

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長〜い坂もあるこの辺り。


たどり着いたのはPorpoise Bay

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ここはロットネスト島を発見した

オランダの船(歴史の教科書にも出てくる東インド会社の船)が


1696年に上陸したと言われている場所。

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先日ご紹介したように、

ロットネスト島の名前の由来


クオッカをネズミだと思い込んだ人が、


ネズミの巣の島と呼んだのがはじまり。



その人物こそが、

この船のキャンプテンらしい。





実際には

このキャプテンの船がやって来る

28年前の1658年にも


この島に上陸した人物がいたそうで、

本来であれば、そこがこの島の歴史の始まりといえるかもしれません。




島の歴史に縁のあるPorpoise Bay。


あいにくこの日、


ビーチには海藻が大量に

沖付近に打ち上げられていて、


海も濁り気味で


コンディションはイマイチ。。。

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そんなPorpoise Bayを軽く見学した後は、


更に南へと進んで行く。



しばらくすると、


ずっと1本道だったところに

突然現れる十字路。


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今日は島の隅々まで巡りたいので、

この十字路を左折!(Little Salmon Bay方面へ)

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更に先の見どころへと

進んでいきます!


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by ice_oga | 2016-05-18 15:30 | 街散策 | Comments(0) |

難波船を探検!Henrietta Rocks 〜ロットネスト島サイクリングのススメ③

"難波船探検"という言葉の響き、

なんだかワクワクしませんか!?




ロットネスト島でのサイクリング



不思議な光景を楽しめる

Kingstownを過ぎると、



それまではチラホラあった家がなくなり、

道の周りは自然のみ。



上り坂や下り坂を越えて

先へとペダルを漕ぎ進めていくと進んいくと、


突然目の前が開け、

左側に青い海が姿を現します。




まもなく次の目的地

Henrietta Rocks


ビーチへと続く階段も

キレイに整備されているこの場所。


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こじんまりとした、

ここのビーチも美しい。

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ビーチに下りてくると、


ふと水面から何かが頭を出していることに気づくはず。




その正体は、難波船!

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なんと、


ロットネスト島のすぐそばに

難波船が姿を残しているんです!




この難波船は、

SHARKと呼ばれた船。



1939年に海の向こうにある街、フリーマントルで壊れた後、

ここHenrietta Rocksに流れ着き、


80年近くの月日が流れた今尚

この場所にその姿を留めているそう。


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はじめてこの場所を訪れて

難波船の姿を見つけた時から


ずっとこの難波船が水面下でどうなっているのか

"探検してみたい衝動"に駆られていた。






シュノーケリングのポイントでもある

Henrietta Rocks。



この付近では、

ウミガメアザラシ出会えることもあるそう。





"今日こそはここでシュノーケリングをしよう!"


と、意気込んで


泳げない私は

自転車も借りられる例のPedal&Flipper


ライフジャケットをレンタル(ライフジャケットレンタル 10ドル/日。デポジット 25ドル※返却時に返金)。

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ライフジャケットを着て、

シュノーケルを装着したら



いざ、

難波船めざして海の中へ。




何度か書いているように

この日はあいにくの曇り空。

※青空の写真は、別の日に撮影したもの


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南半球のオーストラリアの5月後半=

北半球の日本の11月後半のようなもの。



寒い!



海のの中に入るには

既に季節外れ。



寒さに負けず

海の中を覗いてみると、


目の前にはたくさんの魚たち。


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そして、

念願の難波船のそばへ。

(ビーチから近い距離といえど、足は着かない深さです)

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てっきりこの水面に出てる部分だけが

残っているのかと思いきや、


思ったよりも広範囲に


月日の流れを感じさせる
船の破片たちの姿が。


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海に沈む船の姿なんて

ダイビングしないと見ることが出来ないものかと思っていたのに、


まさかシュノーケリングで気軽に

船の周りを探検できるなんて!



生まれて初めて見る

海の中に沈む船の姿に思わずテンションが上がる!

(残念ながら船の形が丸々沈んでいるわけではありませんが…)




…ただ、


一人で難波船を探検するのは


ちょっぴり不気味。



曇り空と、やや荒れ気味の海の雰囲気も相まってか、


いきなり海賊の服を着たガイコツや亡霊(イメージはパイレーツ・オブ・カリビアンのキャラクター)が現れて


足や手を引っ張られて溺れたらどうしよう。。。



と、非現実的な恐怖が頭を過る。



怖くなってきたので、
難波船とビーチを2往復程楽しんで


今日の難波船探検はこの辺で終了。




魚はたくさん見れたものの、


あいにく今日は

ウミガメやアザラシには会えずじまい。

(島に滞在中に幾度かこの場所を訪れましたが、

私は一度アザラシに会えたのみでした。。。)




再び自転車に乗り、

島一周サイクリングの続き。


もっとへと進んでいきます。





難波船探検という言葉に興味を惹かれた方、

気軽にシュノーケリングで、

Henrietta Rocksの難波船探検にチャレンジしてみるのも
ロットネスト島のオススメの楽しみ方です♪





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by ice_oga | 2016-05-18 14:40 | 街散策 | Comments(0) |

不思議な光景が見れる!Kingstown ~ロットネスト島サイクリングのススメ②

念願の
ロットネスト島一周サイクリング



今回、フェリーの発着所もある
Thomson Bayから出発し、

時計回りに島の見どころに立ち寄りながら進んでいきます。
※あいにくこの日は曇り空だった為、一部後日撮影した青空の写真に差し替え済。


最初の目的地は、先日も紹介した
Kingstown。





Thomson Bayから自転車で10分もかからない場所に位置する
Kingstownのビーチには、

不思議な光景がちらほら。



不思議なもの①、巨大な奇岩。
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人間と比べてみると
その大きさがよくわかる、不思議な形の岩が並んでいます。
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不思議なもの②トカゲ岩(勝手に命名)

自然に出来たものなのか、人工的に手が施されたのかは謎ですが…
こんなトカゲ型の岩が波打ち際にたたずんでいます。
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ちなみに、
ロットネスト島にはロットネストマツカサトカゲという
30センチくらいのなかなか大きい黒いトカゲも生息中(あいにく写真は撮り損ねてしまいましたが…)。




不思議なもの③、海の上に出現する道。
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トカゲ岩の辺りで
オーストラリアの本土の方面(フリーマントルやパースの街並みが海の向こうに見えます)を見てみると、


海の上にがある!



この場所は、
ちょうど右から打ち寄せる波左から打ち寄せる波が交わるポイントらしく、
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その波が交わる部分が浅瀬(岩!?)になっており、

両側から打ち寄せる波の間を
まるで海の上を歩いているような気分で歩くことができます。



但し、
この浅瀬(岩?)の部分以外は急に深くなっているので
歩く際は足元に要注意!



※今回紹介したKingstownの不思議なものたちは、
満潮時海が荒れていて海面が上昇しているタイミングでは
一部は海に埋もれて見れない場合があります






不思議なものたちはもちろんのこと、
Kingstownの美しいビーチも見逃せないポイント。

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そんなKingstownには、

島を走る列車の駅もあったり、
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かつての
兵士たちの宿泊所(現在は観光客向けの宿泊施設として利用されています)や
テニスコートもあったり、
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まだまだThomson Bayに近く、人の気配を感じられるエリア。





まだまだ島一周は始まったばかり。


再び自転車にまたがり、
更にへと進んでいきます。

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by ice_oga | 2016-05-18 13:15 | 街散策 | Comments(0) |

大漁!インド洋で魚釣りに挑戦

ここは美しいインド洋に囲まれた


ロットネスト島で楽しむ海のアクティビティといえば、

これもあります。



釣り。
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※ロットネスト島には釣りをしてよいエリアや、釣ってよい魚のルールが決められています。
詳細はロットネスト島のHPでご確認ください



フィッシュ&チップスこそあるものの、
肉がメインのオーストラリアの食事。

たまには
新鮮な魚が食べたい!



以前、
家(職場の寮的なもの)のみんなでBBQをした際、
近所で釣ってきたという美味しい魚を提供してくれた

家のみんなのおじいさん的存在の
アイリッシュ。



幸い家に共用の釣り道具一式があるので、

それを持って
アイリッシュ先生に釣りを教えてもらうことに。

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この旅の途中、
チリのイースター島でペットボトルに糸と釣り針を付けて
釣りに挑戦したことはあったけれど、

それ以外は
日本で一度釣り堀に行ったことがある程度。


もちろん、
釣り竿を使った海釣りなんて初挑戦。


=準備した道具= 
※値段はそれなりにしますが、島のスーパーにも釣り用具は売られています
・釣り竿一式(釣り糸、釣り針を含む)
・食パン(エサ用)
・バケツ(釣った魚を入れる用)
・タオル(釣った魚を触る際、手が滑ったり、手をケガをしたりするのを防ぐ用)
・ナイフ(魚を絞める用)
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今回、アイリッシュに連れて来てもらった
オススメのフィッシングポイントは、


本土と行き交うフェリーが発着する
Thomson BayのJetty(フェリー乗り場)。

 
フェリーが行き交うすぐそばで、
既に他の釣り人達がここで釣りを楽しんでいました。



水面を見てみると、
確かに魚の影が見える!
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早速、私達も釣りを開始。

まずは、(朝ごはんの残りの)食パンを
エサとして釣り針に付け、
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エイっ海の中へ放り投げる!



…勢いよく投げたものの、
私達の家にあった釣り道具には、あいにくオモリがなく、

遠くに飛ばない。。。



仕方ないので、
竿の近くに釣り糸を垂らして、獲物がかかるのを待つ。

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しばらくすると、
一匹目の獲物が釣れた!!


最初に釣れたのは小さなフグ。


ご存知かとは思いますが、
フグは毒があるので食べれません!(フグの調理の免許を持ってる方なら話は別ですが…)


なので、
フグはキャッチ&リリース。


私達の目的は
フグより大きい影の"へリング"という魚。
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すると、
まずは一緒に釣りにやって来たサトミちゃんが、

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続いて私も、

へリングをゲット。

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こちらがアイリッシュが先日のBBQでも提供してくれた
噂のへリング
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"へリング(Herring)"と言われても
ピンとこなかったこの魚の正体は

日本でもお馴染の魚、ニシンでした。



一度釣れ始めたら、
面白い程に次から次へとよく釣れる。
(ちょうどニシンの群れがやって来たらしい)


あっという間にバケツの中がいっぱい。

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大漁♪ 大漁♪



これ以上釣っても食べ切れないので、

今日はこの辺で釣りは終わりに。



釣った魚はその場で絞める。


普段はおっとりしたアイリッシュからは想像できない程、
とってもワイルド!!

海辺で豪快にナイフで魚を締めていく。
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彼の場合は、
【鱗を落とす⇢頭を落とす⇢はらわたを取り除く】
という処理をしていました。
※魚の締め方は色々あるらしいので、
身近にいる詳しい人に教えてもらってください



尚、不要となった魚の頭やはらわたは、

私達と同じく、
海辺で魚を狙っているコシグロペリカンに差し出すと、
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大きなクチバシを開いて
スゴい勢いで食べてくれます。

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※コシグロペリカンは本当に巨大なので、接近し過ぎは危険です。



こうして釣った
釣りたての新鮮な魚を
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刺し身や塩焼き、
カルパッチョ風サラダに調理。

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美味しい!!
※小骨が多いので、食べる際は小骨に注意。



綺麗な海で釣りも楽しめ
美味しい魚も食べれて大満足。



この釣りで味をしめた私は、

この日以降もちょこちょこ仕事終わりに
仕事仲間たちと釣りを楽しむこととなりました。

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インド洋で釣りを楽しみ、
美味しい魚を食べてみるのも


ロットネスト島の楽しみ方の一つです。
※私は釣れませんでしたが、ロットネスト島ではマグロも釣れるそうです!



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by ice_oga | 2016-05-10 14:43 | 街散策 | Comments(0) |