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フィゲラスにある異空間、ダリ美術館

バルセロナから日帰りでも行ける街、フィゲラス


ここには、
前回バルセロナを訪れた際に時間が足りず行けず、
ずっと心残りだった場所がある。


それは、
ぐにゃっと曲がった時計の絵や、唇型のソファーで有名な

(若い頃の姿は「名探偵コナン」に出てくるあの探偵にも似ていると評判の)
スペインの画家サルバドール・ダリの「ダリ美術館」。
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そのダリ美術館へ、

先日スペインで再会を果たしたアサミさん(彼女も現在バルセロナに滞在中)と一緒に行ってみることに。


バルセロナからフィゲラスへは、
メトロの駅も隣接するrenfeのサンツ駅(SAN ESTACIO)から電車を利用(片道16.8ユーロ)。
※列車乗り場への入場時、荷物検査あり
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まるで「走るオフィス」のような
机とライトも設置された快適な列車で55分、
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美術館の最寄駅
FIGUERES-VILAFANT駅に到着。

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駅構内で
さっそくダリを発見!
(↓ダリの写真を撮っていたらモデルになってくれたオジサマ付き)
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美術館への行き方を駅のインフォメーションで尋ねてみた結果、

スタッフの方に勧められるがままに、
ちょうど駅前に停まっていたバスに乗車し、美術館へ移動(1.7ユーロ)。
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※美術館までは徒歩でも十分行ける距離なので、帰りは徒歩で駅に戻りました。



バスの運転手さん曰く、
ダリ美術館まで徒歩3分の場所でバスを降り、


道の途中でスーパーに立ち寄り、


陽気なおじさんたちのいるお肉コーナーで
生ハムチーズ
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※スペインのスーパーには、見るからに美味しそうな生ハムが並んでます

そしてパンも買って

近くの公園で
即興サンドイッチ朝ゴハン♪

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朝の静かな公園で、
美味しい生ハムのサンドイッチを頬張るという、

ささやかながらも贅沢な時間♪




サンドイッチを食べ終え、
再び美術館に向かって歩きはじめて見えてきたのが、


真っ赤な壁メロンパン(?)
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上には玉子人間(!?)が載った、
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見るからに独創的ダリ美術館



美術館の入口側へとまわり、
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いよいよ
念願の美術館の中へ(12ユーロ)。


フェイゲラス劇場跡地を利用し
1974年に開館したこちらの美術館。


まず目に入って来たのは、
ハンプティ・ダンプティのような不思議な画たち。

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そして、
中庭にある数々のオブジェ。
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1ユーロ硬貨を入れると、
車内に雨が降るこちらの作品をはじめ、
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館内は
彼の遊び心満載の作品のオンパレード
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黄金色に輝くパンや、
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こんなところにアレアレアレが!!

…というような、
どこか奇妙で面白い作品の数々

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(有名なあの作品の真正面には、なんと!日本の羽子板が置いてありました)
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毒々しいものから
可愛らしいものまで所狭しと並び、

彼が作り出した異空間に迷い込んだような気分を味わえるこの場所は、



来てよかった!と思える、
面白さ満点の美術館でした。



お土産には、
ダリのチャームポイントである髭グッズもオススメです♪
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こうして、
6年越しの思いでやって来たダリ美術館も満喫し、

サッカー観戦したり、
トマトまみれになったりして約3週間過ごした

スペインともついに今日でお別れ



バルセロナに戻り、
駅のコインロッカー(24時間:5.2ユーロ)に預けていた荷物をピックアップし、
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スペインで再会し、
一緒にダリ美術館を楽しんだアサミさんに別れを告げ、



次の目的地に向かう為、
バスターミナルへと急ぎます。


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by ice_oga | 2015-08-31 17:00 | 街散策 | Comments(0) |

ビニャーレス渓谷へ日帰りツアー

まだ薄暗さが残る朝7:30、
ビニャーレス渓谷へのバスツアーに参加する為に
集合場所のHotel Saratogaへ。
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※ホテルに泊まってる方々は、各ホテルに送迎込み。
私の場合、Saratoga内の旅行代理店でツアーを申し込んだ為、
Saratoga発着でした。

余裕をもって出発したところ、7時前にSaratoga前に到着。

せっかくなので、
公園で買ったクッキーを片手に
集合時間まで朝のハバナをブラブラ。
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集合時間になり、迎えに来たバスに乗って、いざ出発!
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この外国人観光客向けのビニャーレス渓谷ツアーの行程は以下の通り。

・ピナール・デル・リオのラム酒工場見学
・インディヘナの洞窟
・ランチ
・葉巻工場見学
・ビニャーレス渓谷の展望台



最初に訪れたのは、ラム酒工場
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ここでは、ラム酒や葉巻など、
キューバのお土産を購入できます。
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そんなキューバ土産の販売店の隣にあるのが
そこまで規模の大きくなさそうなラム酒工場。
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あいにく稼働はしておらず・・・。
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そんなラム酒工場を後にし、
畑の広がる中を通るまっすぐな道路を進む。

この辺りでは、9~4月にタバコを育て、その他の月は
その他の植物(トウモロコシ、大豆、キャッサバ、サツマイモ、ジャガイモなど)を
育てているそう。

松の木のつらなるカーブが続く道を過ぎると、
窓の外に広がるのは、こんな緑いっぱいの景色
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続いて見えてきたのは
登山家たちに人気という岩山。
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そんな風に自然豊かな道のりの末にたどり着いた場所は、
インディヘナの洞窟

この洞窟は鍾乳洞になっており、
中にインディアンの顔に似た岩があることから
その名がついたらしい。
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そんな鍾乳洞の中を、ボートに乗って移動。
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鍾乳洞の中に合間から差し込む日光がいい感じ♪
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ちなみに、ここの入口では、
搾りたてのサトウキビのジュースや、そのジュースのラム酒割りも販売されてました。
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サトウキビの皮は家具を作るのにも利用されているそう。
キューバで人気の「ラム酒」の原料もサトウキビだし、
サトウキビはキューバに欠かせない作物の一つのよう。

何軒かお土産屋さんもこの付近にはありました。
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そろそろお昼時。

今日のランチはこんな絵が描かれた
岩山の麓にあるレストランで用意されてました。
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目の前には、岩山と緑の風景が広がる。
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ランチは、
陽気なキューバ音楽の生演奏をBGMにしながらいただく、
サツマイモとお肉がメインのお料理。
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続いて訪れたのは、
キューバと言えばこれも有名!な、
葉巻の工場
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この辺の葉巻工場は家族経営のところが多いらしく、
各家、より良い葉巻を作ろうと競争が激しいらしい。
その為、工場内は企業秘密厳守の為、動画撮影禁止!(写真はOK)

こちらでは、7種以上のタバコの種まきをし、3ヶ月程成長させ、
その葉を乾燥させたもので、葉巻を作っているとのこと。

そうした葉巻は、政府による品質のチェックも入るそう。
そして、時間をかけて作った葉巻の利益の9割は
政府が徴収するということ。

1割の利益を少しでも増やすために、より良いフレーバーの
葉巻を作る努力を惜しまないそう。

そんな話を聞きながら見せてもらった
こちらの葉からも既にタバコの匂いがする。
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ここでは、葉巻20本で10CUCで販売。

同じツアーに参加していたスペイン人の愛煙家のおじ様たちは、
葉巻をゲットし、ご満悦の様子。
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工場の中から外に出てみると、
なんだか怪しい空模様。
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次の目的地は、
ビニャーレス渓谷の展望台。

バスの車窓から時折見えた
緑いっぱいの風景。

そんな自然豊かなビニャーレスを一望できる絶景ポイント、
Hotel Horizontes La Hermitaの展望台にやって来た
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…ものの、土砂降りで目の前は雨と霧で真っ白!

何も見えない><


ちょっと残念な最後だったものの、
盛りだくさんのビニャーレス渓谷ツアーはこうして終了。

近年、外国人観光客の誘致にも力を入れているという話も耳にするキューバ。

確かに、今日のツアーは完璧なまでに
「外国人向け」のツアーという印象を受けました。

目的地で対応してくれる方々は皆英語を話し、
一斉現地の方々がいるような場所に立ち寄らず、
それでいて、各目的地でお金を落とす仕組みがちゃんと出来ているツアー。


そんな外国人たちで、
ツアーの後に軽く1杯♪
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ラテンの音楽がいい感じに流れるお店(旧市街にある「ORO」)。
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常連らしいおじさんや、
一緒にツアーに参加したオーストラリア人のマリアは
そんな陽気な音楽にのってダンシング♪

ちなみに、彼女は以前日本に住んでいて、
ラジオの英会話講座の講師をしていたそう。
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楽しく彼女たちのダンスを見た後は、
昼とはまた異なりオレンジ色の光が優しくライトアップする
旧市街をお散歩。
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お散歩してたら、小腹が空いたので
ピザ屋さんに寄ってみたり。
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ピザが出来るまでの間、
一足先にピザを購入してその場で食べていた
マイケルとお話したり。
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そんな風に過ごしていたら、結構いい時間。

旧市街から宿までは歩いて30分程度。
時間も遅いし、疲れていたのでコレクティーボに乗ったところ、
行き先が異なるらしく、宿までは3CUCと言われてしまった。

0.5CUC~1CUC程度かと思って乗り込んだ為、
1CUCしかお金がない!!

仕方なく、行けるとこまで1CUCで行って降ろして欲しいと
運転手にお願いしていたところ、

同乗していた方が2CUC恵んでくれました。

街の人からは何らかの形でお金を要求されることが多かった中、
”Enjoy Cuba!”と私の代わりに2CUC運転手に渡してくれた二人組。

キューバ滞在後半にして、
はじめてそんな対応を街の中で受け、
キューバの印象がガラリと変わった出来事でした。



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by ice_oga | 2015-08-03 23:32 | 街散策 | Comments(0) |

魔法のお金を手に、トリニダ散歩。そして再びハバナへ

昨夜はCGさながらの雷雨だったトリニダの街。
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すっかり晴れた翌朝。
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まずはミア達と、
両替をしに両替所(Casas de Cambio)へ。
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ダメもとでCUC→CUPに両替可能か聞いてみたところ、
ここはok!

ひとまず5CUC→120CUPに両替。
5CUP札24枚にしてもらったので、急に財布が膨れてお金持ち気分 笑。
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気分だけでなく、実際にCUCよりお得に買い物が出来るCUP。

お店によりCUCとCUPの両方の価格が表記されている場所もあれば、
CUPの表示だけで、CUCは大雑把にとりあえず1CUCやら0.5CUCと言われることが多い。

こちらのお店のグアバミルクジュースも
CUPがあれば、地元の方と同じく、わずか3CUP(約15円)。
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0.5CUCでも約65円なので、CUPで購入すると4分の1で買い物が出来る+*
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外国人観光客にとっては、まるで魔法のお金!

とはいえ、あくまでCUPはキューバ国民の為のお金。
その為、私たちのような明らかに外国人がCUPを使おうとすると、
お店によっては拒否されてしまうこともあります。


今日の午後には、トリニダから再びハバナに戻る予定。
最後のトリニダの街散歩♪

すると、街の中心マヨール広場付近で、
可愛い花嫁さんに遭遇したり、
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チェ・ゲバラの紙幣を1CUCで売るおじさんに出会ったり、
※3CUP紙幣やコインにはチェ・ゲバラの肖像が描かれているため、
お土産用に人気らしい。
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そして、建築美術館(1CUC)へも行ってみたり。
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パステルブルーの壁の建物の内側は、壁のところどころに模様が描かれており、

500年の歴史を持つトリニダならではの、
家の造りについての紹介や、歴史を感じる品々が展示されていました。

敷地内には、両隣と繋がる扉のあるトイレや、
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上左右と、三ヶ所からお湯が出る歴史あるシャワー室などもあります。


その後も、
近くのアートギャラリーを覗いてみたり、
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キリスト像がたくさん祀られている
サンティシマ教会を訪れたり、
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キューバらしさ満点の絵を描くカルロスのお店や、
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パフォーマーやアーティストの集まる
カルチャーセンターに立ち寄ったり。
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彼女は折り紙の先生
※↓も彼女の作品。
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最後に郵便局に寄って、
キューバからポストカードを日本に送ってみたり。
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日本まで、切手付きで1.5CUCのカード。
※この時に投函したカードは11月上旬に日本に届きました。
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こうしてトリニダを散策し、
お世話になった宿の方々に別れを告げ、ハバナへ向け出発!
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帰りはタクシーを3人でシェア。
バスと同じ料金(1人あたり25CUC)で行けるそうなので、帰りはタクシーをチョイスしました。
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お腹も空いた頃、途中のレストランで食事。

パン、スープ、サラダライス、バナナチップス、ライス、チキン、ドリンクで3.6CUC。
往路に立ち寄ったレストランと違い、地元価格のレストランでお腹いっぱいに。
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再び走り出したタクシー。
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バスより早く、3時間半程度でハバナに到着。

レスターのHavana Cuba Hostelに戻り、

新たにベルギー、ベトナム、オランダ、イギリスからの宿泊者も加わり、
キューバらしく、ハバナクラブ(ラム酒)、コーラ、レモンで
お手製キューバリブレ片手にお喋り。
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明日は再び、ハバナの街を散策します♪

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by ice_oga | 2015-08-01 23:12 | 街散策 | Comments(0) |

チフロンの森の中で川遊び

wifiもあり、スーパーも隣接する
便利なトゥクスラのバスターミナル。
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スーパーで朝御飯を買い込み、
9:00発のバスでサン クリストバル デ ラスサカス(サン クリストバル)へ向かう準備も万端(52メキシカンペソ)!

そこから急ぎ足でちょっと遠めのパレンケ遺跡まで行く予定


…でしたが、
思ったよりもパレンケ行きのバスの本数が少なく、時間もかかる。
一応、プランBとしてコミタンという場所も次の目的地の候補にしていたところ、

乗り込むサンクリストバルへ向かうバスの最終目的地がコミタンだということが判明。

“きっと私たちはコミタンに行く運命だね!”

とのアマリアの一言で、
急遽予定変更!


パレンケはまたの機会にして、今日このままコミタンまでバスを乗り続け、
明日はサンクリストバルの街を楽しむことに決定。

※バスのチケットはサンクリストバルまでしか買っていなかったのですが、
運転手さんにコミタンまで乗って行きたい旨を伝えたところ、追加料金を払えばそのまま乗っていてOKとのことでした。


10:15頃、降りるはずだったサンクリストバルを通り過ぎ(バスチケット上はここで降りる予定になっていたので、
預けた荷物は一旦降ろされてしまっていたので、もう一度積み込んでもらい)、


12:30コミタンに到着。

追加料金の55メキシカンペソを運転手さんへお支払。


荷物をバスターミナルへ預け(20:00までの預かりで5メキシカンペソ)、
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ターミナルを出て右に数ブロック行った先の、道路を挟んで向かい側にある
コレクティーボ乗り場からバンのようなコレクティーボに乗って50分(25メキシカンペソ)、

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El Chiflon(エル チフロン)
へ到着。
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入口のゲートをくぐり、
更にそこから約1kmの道のりをバイクで移動(10メキシカンペソ/人)。


そこで見えてきたものはエメラルドグリーン色の川
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そしてその川で水遊びする人々


ここ、El Chiflon(Centro ecoturistico Cadena de Cascadas El Chiflon※入場料30メキシカンペソ)は、

まるで森の中の
秘密の水遊び場みたい!

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こんな場所に来てしまったからには、

川に入らない訳にはいかない!

あいにく水着をターミナルの預け荷物に入れてしまっていたので、
急遽、お店で夏休みの小学生のような服を購入し(90メキシカンペソ)、
その服を着て川の中に入ることに。
※観光施設になってるので飲食店、BBQ設備、ホテルも隣接してます。


早速川の中へと入っていくと、

水が冷たい!!


でも、そんなことにはすぐに慣れ、

木陰から降り注ぐ陽射しを浴びながらプカプカ浮かんだり
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泥パックしてみたり(効果のほどは…不明)。
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無邪気に川遊びを満喫♪


また、川に沿って整備されてる歩道を歩いていくと、
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Cascada Ala de Angel、Cascada el Suspiroというような滝もあり、
マイナスイオンも(きっと)たっぷり。


そんな自然あふれる中で、
アマリアは瞑想のポーズ
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とっても絵になっていたので、

私も彼女の真似をしてみたり笑。
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また、この場所で一番の高さを誇る120mのCascada Velo de Noviaという滝では、
飛び散る水しぶきで髪も服もビショビショになってしまうほどの迫力。
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尚、ここではジッピングも140ペソ程度で楽しめます。
(あいにく時間がなく、今回は断念。。。)
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17:30頃までチフロンで遊んだ後、
再びコミタンのバスターミナルまで戻り、昼間通過したサンクリストバルへ戻ろうとしたところ、

時刻表に記載はあるものの、
今夜はもうサンクリストバル行きのバスがないらしい。


仕方なく、先程チフロンへ行くために利用したコレクティーボの乗り場に戻り、
コレクティーボでサンクリストバルへ向かうことに(55メキシカンペソ)。
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ところが、出発してしばらくすると
コレクティーボがストップ。


窓の外を見てみると、
周りの車も来た道を引き返したり、人だけ車から降りて歩いて引き返したりしてる。

1時間経っても状況に変化なし。

アマリアによると、政治に対するデモ隊が道を閉鎖していたらしく、
デモ隊が推す代わりとなる代表者に賛同するよう強要し、賛同しない場合は道を通るのにお金を払うよう要求していた為、
交通がストップしていた
らしい。


そんな費用調達あり!?
(きっとバスが運行されてなかったのはこのデモ隊による道の閉鎖が原因だったのかも。。。)

日本ではなかなか考えられないアイデアだなぁと思いつつ、

気づけば待ちくたびれて眠りに落ちていて、
いつの間にか走り始めていたコレクティーボがサンクリストバルに到着した時、

既に時刻は23:30。


何軒かホステルへ電話し、
空きのあったRossco Backpackersに今夜は宿泊。
(157メキシカンペソ/泊 ※Hola hostelカードで10%割引後の価格。
住所:Real de Mexicanos No.16。可愛いワンちゃん達のいるこの宿へは、バスターミナルからタクシーで35メキシカンペソでした。)
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今夜はお祭りらしく、
宿からは見えはしなかったものの、

真夜中までサンクリストバルの街には花火が鳴り響いてました。


明日は「マジックシティ」とも言われるほどに美しいと噂の街、
ここサンクリストバルを散策します。

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by ice_oga | 2015-07-24 23:45 | 街散策 | Comments(0) |

メキシコシティから行けるピラミッド、テティオワカンで太陽のエネルギーを注入

ピラミッドというと、エジプトのピラミッドを思い浮かべる方が多いかと思いますが、ここメキシコにもいくつかピラミッドがあります。

その中で、メキシコシティからアクセスしやすいのが、
テティオワカン(64メキシカンペソ)。

今回ダビッドさんの車で向かったのですが、
駐車場まで行く途中にズラリとレストランが並び、なかなか客引き合戦が激しい様子。

入口近くには、帽子がたくさん売られるお土産屋さん。
ピラミッドの上は日陰がないので、日除けの帽子は必須です!

車を降りて間もなく、巨大なピラミッドが見えてきた!
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ここテティオワカンには太陽と月の計2つのピラミッドがあります。

まずは「太陽のピラミッド」。
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ピラミッドの登る為に、なかなかの行列が出来てる。

急な石段で、風も強く、人で溢れかえっているので、
転んだりしないよう気をつけながら進んでいく。
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ピラミッドの頂上では
みんな手をあげて太陽のエネルギーを身体に注入中
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私たちも思いっきり
太陽のエネルギーをいただいていきます♪
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頂上でしばしのんびりした後は、
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太陽のピラミッドの先にある「月のピラミッド」へ。
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こちらは途中までしか登れないのですが、
登った場所のとある場所で手を叩くとエコーがかかって不思議な音が聞こえるとの噂。


パンっ、パンっ

…と
実践してみるも、うまくいかず普通の手拍子の音しかせず失敗;

ぜひ今後テティオワカンにいかれる方は、
不思議な音が聞こえる場所を探してみてください!

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太陽のピラミッドの向かいには、柱に壁画も残る遺跡も。
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石と石の間に小石が埋め込まれてる
ピラミッドや向かいの遺跡に施されているデザインは、
家の外壁やリビングの壁に使いたくなる程にお洒落。
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このテティオワカンの遺跡には、
アステカ文明とはまた異なる部分もあるらしく、まだまだ解明できていない謎が
多く残っているそう。


そして、テティオワカンでは
ジャガーの鳴き声風の音を出せるジャガー笛(あちこちで小さい子たちが吹いていて、思わずお土産に欲しくなる!)や、
メキシコ感たっぷりのこんなトンガリ帽子も敷地内で販売されてます。
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そんなテティオワカンを満喫した後は、
ある人との再会を目指して、コヨワカンへ。


今夜は、
カナダでのワーホリ時代の友人、メキシコ人のアマリアと再会予定♪
前回メキシコを訪れた時に会って以来の、実に8年ぶりの再会も今回メキシコにやって来た楽しみのひとつ。


テティオワカンからメキシコシティへの途中で道に迷ったり、
土砂降りにあったりで、約束の時間から1時間近く遅刻して待ち合わせ場所に到着。

電話やwifiも思うように使えず、
待ち合わせした店にも彼女の姿が見えず、
もしかして今日は会えないかも。。。

そんな不安を抱えながら、近くの公衆電話がありそうな店に入ってみると、


誰かが私の名前を呼んだ!


振り返った先に居たのは、

アマリア!!

8年ぶりに会った彼女はすっかり大人の女性に。
でも、彼女の優しい雰囲気は、カナダ時代から変わらず。


8年の月日を経ても、こうしてまた会えたことに感激。
思い出話や近況報告をしつつ、アマリアを交えて4人でメキシコ料理に舌鼓。
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前回メキシコに来た際は、
オアハカという街にある彼女の実家にお世話になりました。

今回、18日から数日間、そんな懐かしのオアハカにも立ち寄りつつ、
彼女と一緒にメキシコを旅します。


そして、本日の朝兼昼食は、
トスタダ デ パンチッタ
トルティーヤの上に具材(今回はヤギ)をたっぷり載せていただきました♪
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すっかりメキシコのサルサ(ソース)の虜になり、毎食たっぷりかけてます♪


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by ice_oga | 2015-07-05 23:06 | 街散策 | Comments(0) |

マニサレスのコーヒー農園に泊まってみる

コーヒー生産量世界第三位のコロンビア。
※一位はブラジル、二位がベトナム。

コーヒーは、OL時代の仕事のお供&旅中の朝時間をより良いものにしてくれているもの。
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せっかくコロンビアに来たので、コーヒー農園にも行ってみたい!


「コーヒートライアングル」と呼ばれる
マニサレス、ペレイラ、アルメニアはコロンビアの中でもコーヒー生産が盛んな地域。

その中で、見学ツアーも行っているマニサレスの「HACIENDA VENECIA」というコーヒー農園へ行ってみることにしました。


カリ→マニサレスへはバンのようなミニバスで移動。
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途中に何度が検問があったものの、5時間程でマニサレスに到着。


目的のHACIENDA VENECIAには宿泊施設もある。
なんだか面白そうなので、今夜はコーヒー農園に泊まってみることに(前々日にネットで予約済)。


農園に電話をすると途中まで迎えに来てもらえるそうなのだけど、
イマイチ行き方がよくわからず。


ひとまずターミナル内の食堂でゴハンを食べていると、
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その食堂のお兄さんがコーヒー農園に電話をしてくれ、
どのバスに乗ればよいのかまで、親切に案内してくれました。

こちらの窓口でChinchina行きのバスチケット(3,000コロンビア ペソ)を購入し、
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どこで降りるのかも曖昧なままバスに乗り込む。

すると、
隣に女のコがやって来て座り、いきなり私に向かって喋り始めた。

ものすごいマシンガントーク笑。もちろん、チンプンカンプン(わかったのは、彼女がChinchinaに住む大学生ってことだけ;)。
それでも彼女は気にせず話続ける。


30分程度経った辺りで、
運転手さんに“VENECIA”と声をかけられ、慌ててバスを降りる。

結局最後まで一方的に話続けていた彼女は謎に包まれたまま。
ただの話好きの女のコだったのかな??


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バスを降りた場所の道路の向かい側には、
農園の方が迎えに来てくれてました。
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車で10分弱山道を下り、そこから林の中の道を歩いた先にあるのが今夜の宿。

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私の泊まった場所はホステルタイプののエコノミーな宿舎。(25,000コロンビアペソ/泊。ホステルはwifiなし。メイン宿舎の方にはあるそうです)

お金に余裕のある方には、同じ農園内にあるプールや孔雀も歩きまわる優雅なお庭の付いたMain farmhouseがオススメ。
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リゾート気分を味わえます。


このコーヒー農園に宿泊すると、
もちろん、コーヒー飲み放題。

さっそく宿の方に勧められ、
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一杯いただいてみる。

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酸味のある、それでいて濃すぎない飲みやすいコーヒー♪


コーヒーを飲んだ後は、
陽が暮れるまでの間、暫し広~い園内を散策。
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たくさんのコーヒーの木々をはじめ、竹林やバナナの木なんかも点在。
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離れた場所から見てみると、ホステルのまわりもコーヒーで囲まれてることがよくわかります。
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そして夜は、
宿のみんなでCopa Americaのコロンビア戦を観戦。

コーヒー農園らしく、
コーヒーを使ったカクテルを片手に応援。
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今日ここに来る途中、街中には黄色いコロンビアのユニフォームを着た人たちがいっぱい。

コロンビア人は普段着にユニフォームを着て歩くほど大のサッカー好きなのか!
と思っていたけれど、きっと今夜のこの試合の為だったのかも。
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ちなみに、
コロンビアで一番人気なのはハメス選手。


応援も虚しく、
あいにく最後の最後でコロンビアはここで敗退。


ちょっぴり残念ムードの夜でしたが、
気を取り直し、
明日はここの美味しいコーヒーの秘密を探るべく、
園内の見学ツアーに参加してみます。

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by ice_oga | 2015-06-26 23:26 | 街散策 | Comments(0) |

旅先の出会いが導いた、カリの街

やって来ました!カリ

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レシスに誘われるがまま
何も知らずに行くと言ってしまった街、カリ。

旅先の出会いは素敵なものだけど、

実際のところ、旅先で会う人の
「私の街に来たら案内する」は社交辞令的な意味合いが高いので、
本当に今日レシスに会えるのか、正直なところ半信半疑。


しかも、ネットで調べた限りカリの街は、
”特に観光する場所なし” とか
”世界の治安の悪い街ランキングの上位” とか…ネガティブなものが多い。


どんな街なのか情報不足のまま訪れたこの街について最初に言えることは、
寒いイピアレスの街とうって変わって、暑い!

同じ国内とは思えないほどの寒暖差。


街に出て、まずはレシスに連絡。
コロンビアでは街中の至るところで「MINUTOS」という看板があり、
携帯電話を貸してもらえます。
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街角で早速MINUTOSの看板を見つけたので、
200コロンビアペソで電話を借り、レシスに電話。
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…が、スペイン語オンリーのレシスに今いる場所を説明するのは到底無理なので、
電話を貸してくれたお店のおじさんにバトンタッチ。

全く何言ってるかわからないけれど、
どうやら1時間後くらいに彼女がココまで来てくれるらしい。


と、いうことなので、
それまでの間にその辺をブラブラしてから先程の角に戻るも
まだレシスは来ていない様子。

彼女が来るまでの間、おじさんのお店の隣で暫し待たせてもらうことに。


なかなか彼女が現れる気配がないので、
おじさんとお話ししつつ、お店を観察。


携帯電話の会社が違うためなのか、
自身の携帯持っているにも関わらず、次から次へとMINUTOSを利用する人が後を絶たない。

そんなおじさんのお店では、お菓子やタバコ、飲み物も販売中。
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ガム1個、タバコ1本などを気軽に買っていく人々。
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こんな「ポニー」というコロンビアで人気のドリンクも。
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せっかくなので購入してみると

…口に入れた瞬間はコーラなのに、
後味がさつま芋の甘露にみたいな不思議な味

あいにく、飲みきれず。。。

個人的な好みの問題もありますが、コロンビア料理は当たりハズレが結構ありました(美味しいものは、とっても美味しいのだけれど…)。


気づけば電話をかけてから3時間が経とうとした頃、
レシスがやって来た!

おじさんにお別れを言い、
まずは彼女のお友達が働いてるというお店でゴハン。
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お腹を満たした後は、
水色のキレイな教会や、
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賑わう通りを抜けて広場へと行き、
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黄色いコロンビアユニフォームを着させてもらったり、
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公園で鳩まみれになったり。
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物売りのお兄さんとお話したり。
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そんな風にカリの街中を楽しんだ後は、
彼女の自宅に遊びに行くことに。

2人のママである彼女。
姪っ子ちゃんや可愛い息子くんたちと紙鉄砲の作り方を教えてもらったり、
お返しに折り鶴の作り方を教えたりしながら遊んできました。
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すると、
レシスが今からタトゥーを入れに行くとのことだったので、
同行させてもらうことに。


彼女のお友達でもあるという彫り師さんと一緒に
まずはネットカフェで参考にするデザインを探し、

その場でパソコンを使い彼女向けのデザインを作成。


彼の自宅へ行き、
さっそく彼女の背中に先程作ったデザインを写し、
施工開始!
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はじめてタトゥーを入れる現場に同行させてもらったけれど、
やっぱり痛そう。。。

でも、すぐに痛みに慣れるらしく、
携帯片手に余裕のレシス。
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さすがに背骨の上は響くらしく、
あまりの痛さにスペイン語のFワードを叫び続けてました。。。


一方私は、
小さな部屋の中で
ここのお家の飼い犬と思われる噛みグセのある わんちゃんから
必死に逃げまどい中。

飼い犬なので大丈夫かとは思いつつも、
やっぱり万が一の場合の狂犬病の恐怖を考えると
旅の途中で犬に噛まれる訳にはいかない!

※狂犬病の予防接種は出発前にしてきましたが、
摂取した時の病院側の説明によると、
「予防接種はあくまで噛まれた後の処置が多少安易になる程度で、
噛まれても大丈夫という意味ではない(予防接種してようが、してまいが、噛まれたら即病院へ行く必要あり)」とのことでした。


そんな合間に、一時間ほどで完了。
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「Siemple contigo(いつもあなたと一緒)」という言葉と羽根のデザイン。

"誰と一緒なの?"とレシスに聞くも、
笑って誤魔化されちゃいました。


レシスと出会っていなかったら立ち寄ってなかったであろうカリ。

彼女のお陰で、カリの街を楽しむことが出来ました。

こんな行き先の決め方が出来るのも自由な旅の醍醐味。



辺りも暗くなってきたので、
楽しい一日を過ごさせてくれた彼女にお礼を言い、宿へ。


今夜の宿、
Casa Blanca(19,000コロンビアペソ/泊。朝食なし。住所:Ave 7N、# 24N- 57, Santa Monica Residencial, Cali)は

なんと、
お湯の温度調整が出来るタイプのシャワー!
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※日本は40℃越えも一般的ですが、ここのは37℃まで。


日本では当たり前のように普及してるので
「そんなこと!?」って思われると思いますが、

日々水まわり問題で苦労している旅の最中でこのシャワーに出会った時の感動といったら、
もう!(きっと南米旅されたことのある方なら共感してもらえるはず)

エル・チャンテンのシャワー振りの感動でした。

この宿では、コーヒーも飲み放題。
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コロンビア産のコーヒー、有名ですよね。


次は、
そんなコロンビアンコーヒーを追求しに、
マニサレス」という街へ向かいます。

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by ice_oga | 2015-06-25 23:55 | 街散策 | Comments(0) |

イピアレスでRPGの世界へ迷いこんでみる

エクアドルとの国境の街、イピアレス。
この街で行ってみたい場所がある。

それは、ラス・ラハス教会


バスターミナルから直通のコレクティーボ(乗合タクシー)が
2,200コロンビアペソで出てました。
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コレクティーボを降りると
さっそく案内板が。
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あいにくの雨の中、
ところどころにこんな可愛らしいゴミ箱や
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木にメッセージが飾られている
お土産屋さんが並ぶ通りを進んで行く。
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道の途中で横に目をやれば、こんな滝も流れていたり。
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しばらく進むと、
目的の教会が見えてきた!
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このラス・ラハス教会、

ここから見る限り、
(立派ではあるものの)ごく、ありきたりな教会。
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ところが、
徐々に教会から離れて全体像を見てみると…

こんな感じ!
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まるでRPGの世界の中に出てきそうな風景。

このラス・ラハス教会は、谷の中腹に架かって建っているんです。

近年、絶景本などで高確率で掲載されている場所なので、
写真を見たことがある方も多いはず。


この地形を利用し、崖のような岩々した場所に祭壇が作られている
ユニークな教会の内部ではミサの真っ最中。

ミサの後には、こんな可愛い女の子に遭遇。
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お祝い事の日らしく、家族みんなで記念撮影中でした。


ひと通り教会の周りを散策した後、
街へ戻る為に、先程コレクティーボを降りた場所へ。

実はここへ来る途中、
コレクティーボの中から展望台らしき場所を見かけ、
ずっと気になってる。

ダメもとで、
コレクティーボの運転手さんに展望台に停まってもらうことは可能か聞いてみると

チャーターになるので
8,000コロンビアペソとのこと。

コレクティーボの約4倍!?


ならば歩いていこうと、
屯する運転手さんたちの中を通りすぎたところで、

年配の運転手さんに声をかけられた。

”コレクティーボ乗らないの?” と言われ、

”展望台にちょっとでも停まると8,000ペソって言われたから
自力で歩いていくところ” と身振り手振りで伝えると、


”少し位ならコレクティーボの2,200でokだよ”
と、さっき8,000と言った運転手さんのコレクティーボに乗るように促される。


”でも、さっきこの人は8,000って…(後から8,000請求されたりしないか不安)”
と伝える私。

すると、最初に断られた運転手さんに「ほんの少しの時間だから」と
年配の運転手さんが話をつけてくれた。

優しいこの運転手さんのお陰により、
「1分だけ!」との約束で
2,200コロンビアペソで無事コレクティーボに乗車。
※帰り道のコレクティーボは、「バスターミナル行き」と「セントロ行き」があります。

しばらく進み、展望台に到着。
置いてきぼりにされないか若干ドキドキしつつ車を降り、
谷の上に位置する道路沿いの展望台に立ってみると、

!!!

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谷を覆うように架かる



ラス・ラハス教会も遠くに見える。
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まるで、
RPGをクリアした時に表示される画面みたい!

この瞬間、さっきまでは憂鬱だった雨に感謝。


慌ててカメラのシャッターを切り、
その景色を目に焼き付けて、再びコレクティーボに乗り込む。

展望台に立ち寄った甲斐があった。


セントロに到着し、
バスの時間までしばらく街の中を散策。

イピアレスは高地の為か天気が変わりやすいらしく、
雨が降ったり止んだり、気温も暑くなったり、極寒になったり。

そんな街の中で、
道端の人々とお喋りしたり、
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白地に青が映える教会や、
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可愛らしいピンク色の教会へ立ち寄ったり。
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  ※教会では、ちょうどミサが終了したところでした


こうしてイピアレスの街を堪能し、
今夜はこれから、次の目的地「カリ」へ向かいます(45,000コロンビアペソ。約11時間)。
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by ice_oga | 2015-06-24 22:20 | 街散策 | Comments(0) |

のんびりムードのイザベラ島に上陸!

早朝、サンタ・クルス島から、西側に位置するイザベラ島へ移動。

荒波の中を小型ボートで走るガラパゴス諸島内の島と島の移動は
噂によると、船酔いが相当キツいらしい。


酔い止めを飲み、ホステル経由で手配してもらったチケット(片道30USドル)の船会社で受付をし、
荷物検査(イザベラ島に着くまで開けられないようにロックされてしまいます)。
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先日のサンタフェ島へのツアーの時と同様に、
水上タクシーで停泊中の小型ボートまで行き、乗り換え。
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ボートが出発して間もなく
早起きの影響もあり、気づけば熟睡。

時折目を覚ますと、隣に座る高校生達がスローアップ中。。。
噂通りにこの移動は厳しいらしいけれど、熟睡していた為、全く問題なく2時間程でイザベラ島に到着。

思ったよりも全然普通な船旅

…だと、あくまで『この時は』思いました。


まずは、島の入口で、
イザベラ島の入島料5USドルをお支払い。
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すると、
さっそく島の入口でペンギンに遭遇!

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寒いところに生息しているイメージの強いペンギンですが、
暖かいガラパゴス諸島にも、ガラパゴスペンギンと呼ばれる種が生息しています。

ウシュアイアですっかり惚れ込んだペンギンにも会え、
イザベラ島への期待値が上がる♪


そして、サンタ・クルス島同様にトラック型のタクシーで
プエルトビジャミルと呼ばれる街へ向かい(1USドル)、

昨日同じ宿だった方達のオススメの宿、Hostal Los Framencosへ。
※ドミトリーで20USドル(値引後15USドル)/泊。朝食なし。
部屋にエアコン&ミニ冷蔵庫付き(ドミトリーは水シャワーのみでした)。
※小さな街なので、タクシーの運転手さんに宿の名前を言えば、連れて行ってもらえます。
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荷物を置いて、イザベラ島を早速散策。


街のメイン通りであるEl Gaviotin通りに数件レストランが並んでいるものの、
あっという間にまわりきってしまうような、こじんまりとした規模の街。

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すぐそばには、海をイメージさせる教会があり、
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メイン通りの一本隣の道はビーチが続く。
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                      ※散策中に出会った、島の子供たち


街の中心から少し西に進んだ場所には、
ゾウガメの繁殖センターArnaldo Tupiza Chamaidanへと続く道。
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トレッキングコースになっているので、
ひたすら道に沿って進んで行くと、センターにたどり着けます。

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  ※道の途中には、白雪姫さながらのリアルな毒りんごの木も。


センター内には、
大小さまざまなガラパゴスゾウガメがいっぱい!
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センターの少し先にある湖には、
一列に並んで鳴きながら移動する姿がとってもチャーミングなフラミンゴ達も。
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遠くから見るその姿は、まるでピンクのネッシーのよう。



宿に戻り、
夕飯を作ろうとオーナーさん宅のキッチンにお邪魔すると、
ちょうど夕飯を終えたところらしく、(食事なしの宿にもかかわらず)夕飯を分けてもらえました♪

メニューは焼きそば&白米。
意外にも、エクアドルの主食は日本と同じく「米」。
※レストランでパスタを頼んだ時も、パスタ以上の量の付け合わせの米が出てきました!
エクアドル版は日本のお米に比べると、粘り気は少なく、やや黄味がかったゴハン。

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更に、バナナがたくさん家にある日だったらしく、
時折バナナをくれました。

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観光客慣れしているサンタ・クルス島の人々に比べて、
イザベラ島は人も街も、観光客にお構いなしでのんびりムード。

ペンギン、フラミンゴと、サンタ・クルス島では出会えなかった動物たちにも出会え、
ここではイザベラ島ならではの雰囲気を味わえそうです。


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by ice_oga | 2015-06-13 22:38 | 街散策 | Comments(0) |

クスコ郊外ツアー2日目ーモライ・マラスの塩田

クスコ近郊ツアー2日目(5/23)
・モライ→マラスの塩田

まずはじめは…
昨日も立ち寄った、チンチェーロの市場
(行程にあったかな??)
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全く同じ場所ではないものの、
説明や品物も、ほぼ昨日のところと一緒。

実は、ここに来る途中にバスが故障
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片側のタイヤがおかしい状態でなんとかここまで来たものの、さすがにバスの交換が必要らしく、
暫くここで待機。

後からやって来たバスに伴いガイドさんも変わり、モライへ向けて再出発。

ここモライは、
一見、ミステリーサークルみたい!
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円形の段々畑が全部で3つあり、
これらはインカの農業研究所だったとのこと。
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それぞれの段で温度や湿度も違うので(下段の方が温度も低く、雨がた溜まるので湿気が多い)、
この差を利用して植物の育つ環境を研究していたらしい。

次は、マラスの塩田へ。
※マラスの塩田は周
遊チケット対象外だったので、入場料10ソレス要。
ここの塩はミネラルが多く、かつては薬としても使われていたそう。
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真っ白な塩の田んぼが山の斜面にズラリと並ぶ景色は圧巻です!
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こうして16時頃にクスコの街へ戻り、
先日書いたオーダーメイドの靴を受け取ったりした後、

ペルー名物、
アンティクーチョ(牛の心臓の串焼き)を食べに。

実は今朝、クスコの街中で
ウユニで一緒にサンライズツアーに参加したレナさんと偶然再会!

彼女が旅の途中で勧められたという
アンティクーチョの有名店、CONDORITOへ一緒に行ってきました。
※タクシーに「アンティクーチョ、CONDORITO」って言えば、
アルマス広場から5ソレス程度で連れてってくれます。
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地元の人で賑わうこのお店には 日本人もよく来るらしく、

受付の陽気なおじさんが
「シンゾー、シンゾー」と勧めてくれます(一串 7ソレス)。
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クセがあるのかと思いきや、
そんなことはなく、香ばしく美味しい!
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お互いのウユニ以降の旅の話をしながら
美味しいペルー名物に舌鼓を打ち、

クスコ最後の夜は過ぎていきました。


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by ice_oga | 2015-05-23 22:37 | 街散策 | Comments(0) |