カテゴリ:街散策( 136 )

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ニュージーランド周遊スタート!〜NZバスの旅1日目(前半)

ニュージーランド バスの旅 1日目
現在地:Auckland



旅の途中で始めた
オーストラリア&ニュージーランドのワーキングホリデー。



ワーキングホリデー中は
というより生活になりがちでしたが、



今日から再び
ガッツリを始めます。



まずは
現在滞在中のニュージーランドからスタート




Stray Busを利用して23日間のバスの旅

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Stray Busは
旅好きの方々に便利な国内周遊バス。


購入したバスパスの有効期限内であれば、
好きな街でHop on、Hop off(途中で乗ったり、降りたり)できる上、


各地でのメインとなる観光地や人気のアクティビティの場所、宿といった

通常の街と街の間を走るバスだけでは
停まらない場所へも連れて行ってくれます。






ニュージーランド周遊と言っても
北島だけ、南島だけ、ニュージーランドの南北端から端までなど、日数や行きたい場所によって選べるいろんなルートがあるのですが、


私が選んだのは

Moeという
北島オークランドから
南島の南に位置するインバーカーギルまで下り、

クライストチャーチまで上がってくるというルート。

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通常価格1455ドルのところ、
キャンペーン価格が出ていた時期に申し込んだので、699ドル!!


この手のバスパスは
それなりのお値段がするので利用を考えていなかったのですが、

通常価格の半額というお得感+
ニュージーランドは公共交通機関のみで旅するのは
あまり効率的ではない(時間もお金も掛かるし、行きにくい場所が多い)、


とのことで今回利用を決めました。



※Stray Busでは
ちょこちょこキャンペーンを行っているみたいなのでお見逃しなく!
→Stray Bus ToursのWebsite





このバスパスに含まれているのは
あくまで交通費(バス代)だけなので、

宿代や食費、アクティビティ代は都度現地で支払います。




尚、バスパスの購入+大まかな旅程の作成は
オークランドのシティ内にあるPeterpans Travelというツアー会社を利用しました。







いよいよ迎えた
バスの旅 出発の朝。


出発地は約8ヶ月の時を過ごした北のAuckland

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バスの乗車場所は数ヶ所あるようですが、
私が選んだのはQueen St.沿いにある Westpac 前。

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ツアー会社からもらった旅程には
7:10と7:30の二つの時間が記されていて…



万が一の場合に備えて7:10に現地に行くも

全くバスの来る気配がない。


そして、
7:30を過ぎてもバスが来ない。。。


旅の始まりから不安でドキドキ。


幸い、
他にも同じStray Busを待っている方々もこの場に居たので


オフィスに連絡したりしつつ待ち、



8:00を過ぎた頃
ようやくバスがやってきた。
(ドライバーさんが道に迷っていたそう。。。)


バスに乗り込み
名前の点呼を受けたりしていると、

時刻は間もなく8:30。



ここからいよいよ
ニュージーランドバスの旅、スタート! 




まずはじめに向かうのは、
オークランドの東側に位置する

コロマンデル半島




・10:00
オークランドを南下し、徐々に東へと進んできたバスは
New Cope Bridgeという橋を駆け抜け、

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コロマンデル半島に突入。

程なくして最初の停車場所、
Thamesに到着。


この先はあまり大きなスーパーがないとのことで、
ThamesのPack'n Save(ニュージーランド版 Costocoのようなスーパー)で2日分の食料をお買い物。
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Stray Busは
いわゆるバックパッカー向けのバスなので

バスが連れて行ってくれる宿には
キッチンがついており、自炊可能。
※Stray Busが連れて行ってくれる宿に必ずしも泊まる必要はなく、その付近の宿を各自手配することも可



Pack'n Saveのあるショッピングセンターに
一時間ほど停車予定とのことだったので、

そそくさと買い物を終え、
近くをブラブラ。

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すると、
マングローブの道を発見!

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その道を歩いていくと、
鳥たちの観察にぴったりな小屋が現れました。
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小屋の中には
この近辺で出会える鳥たちの説明も記されていたり。

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こんな風にちょっぴりThamesを散策した後、

バスはKopu Hikuai Roadという
くねくねとカーブの続く山道へ。

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今日は天気もよく、
窓の外の景色を眺めるのも楽しい。



・12:45
本日の滞在地、Haheiに到着。

これから2泊ほど滞在予定のHaheiの宿は、

Hahei Holiday Resort(33ドル/泊。wifiは別料金)


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私達が滞在するのは
Stray Bus専用のエリア。

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まだ新しいらしく、部屋もバス・トイレ、
そしてキッチンもキレイ。

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そして、

すぐ横には美しいビーチ!

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予想していたよりも11月のニュージーランドは肌寒く(南半球なので、季節は日本と逆!)

まだビーチに行くには寒過ぎると思っていたけれど‥


こんなステキなビーチを目の前にしたら
いても立っても居られない。



早速
ビーチへ繰り出してきます!




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by ice_oga | 2017-11-16 14:42 | 街散策 | Comments(0) |

バスをぶらり途中下車。Ellerslieを散策

オークランドのシティから離れた
East Tamaki方面へとバスに乗って行くことの多い今日この頃。



シティからEast Tamakiまで
1時間ほどバスに揺られている間は

"郊外の道路"といった雰囲気の場所をひたすら走るのですが



窓の外を眺めていると

Ellerslieという
ちょっとしたお店が集まるエリアを発見。  





バスを降りて歩いて散策してみたい!
という抑えられない衝動にかられてしまったので、



今日はシティから
いつもより1本早いバスに乗って

Ellerslieで途中下車し、

次のバスがやって来るまでの30分の間に
サクッとEllerslieを散策してみました♪

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バスも通るEllerslieのメイン通り
Main HWYを歩いてみると、


まずは、
壁に描かれたクラシカルな馬の絵を発見。

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週末のイベントのポスターにも馬の絵が。

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Ellerslieには競馬場があり、
19世紀頃からこの地でレースが繰り広げられてたそう。




そのままMain HWYを歩き続けていくと、

南島の小さい街でよく見かけたスーパーのFour Squareや
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Pizza hutやSubwayといった
よく見かけるチェーン店も集まり、



そこまで大きな通りではないものの
一通りのものが揃っている印象。

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一本入った路地裏には
こんなインスタ映えしそうな蝶にも遭遇したり。

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そして、
"犬も歩けばコーヒーにあたる"と言えるぐらい

どこにでもカフェのあるニュージーランドでは、


このエリアにも例外なく
オシャレなカフェが点在。

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どこに入ろうか迷った末、
PASTRAMI & RYEというお店の中へ。
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ベーグルなど
美味しそうなものがいっぱいメニューに並ぶものの



次のバスまで時間がないので
テイクアウトできるものを選びたいところ。



ガッツリ食べたい惣菜系のサンドイッチから
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注射器が刺さった姿も気になる
甘い系のパンやら、
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ショーケースの中には
美味しそうなものたちがたくさん!

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迷いに迷った末、
アーモンドクロワッサン(ニュージーランドでよく見かける中にアーモンドクリームが入った大きめなクロワッサン)と

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コーヒーをオーダーし、

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30分ではこれが限界!
急ぎ足でバス停へ戻って行きました。





まだまだ探せば
面白そうな小さなお店がありそうなエリア、Elersllie(電車の駅もあるそう)。

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時にはこんな
ぶらり途中下車の街散策も楽しいです。




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by ice_oga | 2017-11-10 10:57 | 街散策 | Comments(0) |

時にはシティから脱出!フラットメイトたちとワイタケレへ

ニュージーランドでのワーキングホリデー真っ只中の今。



当初は日本人同士で3人
フラットをシェアして暮らしていましたが


その後引越しをして、
オークランドのシティ内のフラット15人で共同生活
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※フラットメイトが描いてくれたメンバーの似顔絵


内訳も日本人だけでなく、
韓国、ドイツ、スリランカ、インド…と一気にインターナショナルな環境にガラリとチェンジ。






そんな中、
フラットメイトであるドイツ人のリザが
間もなくニュージーランド国内をロードトリップする為にを購入。




彼女が旅立ってしまうまで
残り少なくなってきたとある日、



彼女の車に乗って
その日予定が合ったフラットメイトたちで

シティから脱出し、

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車で30分程の場所に位置する

WAITAKERE(ワイタケレ)というエリアへお出掛け。






まずは
Waitakere Dam(ワイタケレ ダム)の近くに車を停めて
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木々の間に造られた道を歩き、

ダムを目指して約1.5㎞のトレッキング
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道すがらには
"Large Kauri"との看板も発見。
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ちょこっと
森の中に入ったところに
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ニュージーランド固有の木である
Kauri(カウリマツ)という大きな木もどっしりと構えています。
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大きすぎて、
全体像を写真に収めきれず。。。



尚、
ニュージーランドの北島の北部には、
このカウリの木の森が残る、カウリ・コーストという場所もあるそう。

カウリコーストもいつの日か訪れてみたいもの。






カウリの木を見学したら、
再びメインの道に戻ってひたすら歩き、




ワイタケレ ダムに到着。
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眼下には広がるのは、
深いの迫力の景色
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ダムの辺りを散策してみると、


冒険が始まりそうな雰囲気の林の中に
線路跡が残っていたり、

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こんな木造の橋があったり、

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少し下に降りて、

先ほど居たダムの水が流れ落ちる場所を
見上げることができたり。
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マイナスイオンもいっぱい発生してそうな

ちょこっと自然の中を散策するのに
ほど良い雰囲気の場所




ちなみに
今回は行けませんでしたが、
この先にもまだトレッキングコースが続いてました。

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ダムから再び歩いて
車まで引き返し、


遠くにオークランドのシティも見渡せる
景色の良い場所へと移動。

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彼女の車は
ロードトリップ用に調理器具も備わっていたので、


ここに来る途中にスーパーで買った材料で
みんなでランチ作り♪



ソーセージや野菜を炒めたり、
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しめには
辛さがヤミつきになる韓国のラーメンも。
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こんな風に
車を停めて外で調理して、ゴハンを食べていたら、









ニュージーランドには
電車やバスといった公共交通機関では
なかなか行くことが難しい素敵な場所がたくさんあるそう。




"車"という足のない私にはなかなか訪れることが難しい
そうした場所のひとつ、ワイタケレ。



フラットメイト達のお陰で
新たな場所も訪れることが出来た

楽しい一日となりました。


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by ice_oga | 2017-05-27 18:29 | 街散策 | Comments(0) |

コーヒーの香り漂う、ニュージーランド

朝、仕事先へ向かう為に
オークランドの街中を歩いていると、


なんと
無料で配布されているコーヒーをゲット

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サンプルのような一口サイズではなく、
普通にお店で売られているサイズで一杯。





現在滞在中のニュージーランドは
コーヒー文化が根付いている印象が強く、


コーヒー片手に街中を歩く人たちの姿も
日常的な風景の一部。




街の至る所にカフェがあるのはもちろんのこと、


バーレストラン
洋服屋さん自転車屋さんの中にまで本格的なエスプレッソマシンが設置されてるほど

人々の生活にコーヒーが欠かせない街






ちなみに
今日頂いた無料コーヒーは

オートミール製品を扱う企業の150周年記念イベントの一環で配布されていたもの。

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企業キャラクターのヘリー
待ち受ける中、 

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コーヒーだけでなく、
オートミールを使用したお菓子

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海外のホテルの朝食でよく見かけるポリッジのサンプルなど
いろいろ配ってました。
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この旅の途中でも
コロンビアコーヒー農園を訪れたりもしましたが、




コーヒーのいい香りに溢れた街で過ごしていたら、
コーヒーについてもっと知りたくなってきてしまった。




せっかくなので

オークランドに居る間に近々バリスタの学校に通い、
コーヒーについて詳しく学んでみることにしました♪

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by ice_oga | 2017-05-03 18:19 | 街散策 | Comments(0) |

日曜日の朝、タカプナマーケットへお出掛け

毎週日曜日の朝は 
オークランドの各所でマーケットが開かれます。


今日はオークランドのシティから
バスで20分程のところにある

タカプナサンデー・マーケットにお出掛け。

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なかなかの規模を誇るタカプナのマーケット。



ニュージーランドの特産品でもある
キウイフルーツやはじめ
新鮮な果物や野菜を扱う陽気な八百屋さんや、

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スーパーよりもオトクな価格で売られている
アボカドファームの直売店

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ニュージーランドの南島で育てた豚から作ったという
ジューシーなベーコンを扱うお肉屋さん

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キッチンに飾っておきたくなるようなオシャレな瓶に入った
スパイスやオイルをはじめとする調味料のお店など、

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料理をしたい気分を盛り上げてくれる
美味しそうな食材を扱うお店がたくさん。




その他、

東欧を旅していた頃によく食べていた
甘い香りがたまらない焼き菓子、トルデルニークのお店や

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お土産にもぴったりな
可愛いケーキ屋さん、

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食べ物以外にも

ニュージーランド産のウールを使った
クッションカバーやぬいぐるみを扱う雑貨屋さんや、

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掘り出し物が見つかりそうな
アンティーク品のお店もあったり

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…と、

一軒たりとも見逃せないお店が
大集結。







タカプナのマーケットでは
買い物の合間にマーケットに集まる

パフォーマーたちのパフォーマンスにも足をとめてみたいもの。



マーケットの雰囲気を盛り上げてくれるかのように
ギターやバイオリンの音色を奏でている方々の演奏に聴き入ってみたり、



リズム感抜群でキュートに踊る小さなダンサー、
ルイスくんのダンスを楽しんでみたり。

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近くで見守っていた
ルイスくんのママ曰く、

誰が教えたわけでもなく、彼は2歳の頃からダンスを踊り始めたのだとか♪




買い物も、
そんなパフォーマンスも楽しんだあとは、




マーケットのそばにある

タカプナビーチで海を眺めたり、

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ピクニックにも良さげな

ププケ湖(オーストラリアを懐かしませてくれるブラックスワンもたくさん!)の周辺を散歩してみるのも

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なかなかよい
オークランドでの日曜日の過ごし方です。




※タカプナ・サンデー・マーケットの詳細については
【旅いさら】に書かせていただいたので、コチラ⬇をご覧ください

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by ice_oga | 2017-04-16 18:12 | 街散策 | Comments(0) |

続・ドキドキの体験!ニュージーランドで髪を切ってみる

またまたやって来た

を切りたい時期。


旅をしている間も
変わらずに髪の毛は伸び続けてます。




これまで
チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、オーストラリア
いろんな国でヘアカットしてもらってきましたが、




今回ヘアカットを体験する場所は
ここニュージーランド




旅先でのヘアカットについては
『地球の歩き方ストア アラサー女の南米バックパッカー旅』にも書かせていただいたので、そちら↓もご覧ください。







物価の高いニュージーランドでは

案の定、
ヘアサロンの料金もやや高め。




そんな事情から今回私は、


日本でもお馴染みのクーポンサイト、Grouponを利用して

ちょっとお得な価格でヘアカットを体験してみました。







まずは、
Grouponのサイト(https://www.grouponnz.co.nz/から

クーポンを発行している
現在滞在中のAuckland近郊の【ヘアサロンを検索】



候補として出てきたヘアサロンの中から、
内容や価格を検討し、【お店を選ぶ】




今回私が選んだのは

シティ内のお洒落な一角、
Chancery Squareの中にある

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PERFEKT hair studioというお店。


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お店や施術希望のメニューを決めたら、
インターネット上で【Grouponを購入】




購入が完了したら、

該当のお店に【電話でヘアカットの予約】

カットの希望日時と、Grouponから発行された番号を伝えます。




あとは、
予約した日時に【お店に向かう】だけ。







なかなか広めのPerfekt Hair Syudio。
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受付で
Groupon購入時に指定したメールアドレス宛に送られてくる
QRコードを表示したスマホの画面を提示したら、


さっそく席に案内され、施術開始





今回私がオーダーしたのは
【Style Cut and Blow-Dry】というメニューで、

通常価格:65ドル→Groupon価格:35ドルでした。
※Grouponを事前購入しているので、来店当日は支払い不要






まずはシャンプー台へ行き、洗髪

日本の美容室でよくあるように
顔に水が掛からないように紙やタオルを掛けるようなことはないものの、


とりたてて
日本の美容室と変わらない様子。






続いては、カット
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タオル+クロス
更には首周りにマジックテープで装着する布!?も装着して

カットの準備は万端。
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カットの合間には
お水も出してくれました♪

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今回髪をカットしてくれたのは
5年前からニュージーランドで暮らしているというマレーシア人のお姉さん


私がこの旅の途中にマレーシアに行った話
彼女が日本に旅行へ行った際の話などをしつつカットは進み、

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ブローをして、
細かい部分も整えてもらったら、


ヘアカット完了

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髪の毛も、
気分もサッパリ♪

これで所要時間は50分くらい。





今回体験した、
ニュージーランドでのヘアカット





店内の雰囲気やサービスも、
もはや日本のヘアサロンでカットしてる感覚に近い感じでした。




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by ice_oga | 2017-04-12 14:44 | 街散策 | Comments(0) |

幻想的な青い光に出会える洞窟、ワイトモ・グローワーム・ケーブス

まるで
飛行石(映画『天空の城ラピュタ』に登場する石)が発するようなに出会える場所が


ここニュージーランドにはあります。





それが
オークランドから日帰りでも行ける観光地として名の挙がる
ワイトモ・グロウワーム・ケーブス


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今回、
オークランド発着の弾丸バスツアーでワイトモへお出掛け。




バックパッカー旅をする身にしては
物価が凄まじく高く感じるニュージーランドでは

こうしたツアーもなかなかのお値段



その中でも
比較的安価だと思われるIntercityというニュージーランドでメジャーなバス会社が催行している
ツアーを利用しました(往復バス+ケーブの入場料=105ドル。数日前にネットで申し込み)。









ツアーの出発場所はIntercityバスのメインターミナルである
Sky City Bus Terminal( 住所:102 Hobson St)。


さっそく
ツアー参加の印であるシールを胸元に貼り
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バスに乗って、
朝もまだ早い7:30にオークランドを出発

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ニュージーランドでも
オーストラリアに引き続き

こうしたバスツアーは
ドライバーさん添乗員ガイド業務も含め一人三役熟すシステムらしく、



ドライバーさんによる
窓の外に現れるものやニュージーランドについての様々な説明を聞きながら


ワイトモまでドライブ


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途中に
川沿いにあるドライブインで休憩を挟みつつ、
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3時間程でワイトモに到着




目的地であるワイトモ・グローワーム・ケーブスの前でバスを降りたら、
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グローケーブスのガイドさんたちの案内に従って
さっそく洞窟内を見学
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ワイトモには約350もの洞窟があるそうで、
これから見学する洞窟もそのひとつ。



ニュージーランドはかつては海の底だった場所で、

海底にあった砂やサンゴが長い年月をかけて形を変えて岩となり、
洞窟を形成していったそう。





森の中の道を進み、
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洞窟の中へ潜入





あいにく洞窟内の写真撮影は禁止の為
写真に収めることは出来ませんでしたが、


内部はいわゆる鍾乳洞となっており、

イマジネーションを膨らませて楽しむアートギャラリー状態。




自然の芸術作品である鍾乳石が
何の形に見えるかは…

ガイドさんがヒントを与えてくれます♪





また、
洞窟内はが良く響き渡るので

コンサートが行われたり、オペラ歌手がレコーディングに利用することもあるそう。



歌に自信がある方は
ぜひここで一曲ご披露を♪(ガイドさんが希望者を募ってくれます)


私が参加した時は
小学校の先生をされているという方が
ニュージーランドでは有名だという童謡を気持ちよさそうに歌い上げてくれました。






そして
いよいよこの洞窟の目玉である
"グローワーム"ことツチボタルの生息するエリアへ。





青い光を発するというツチボタル。

どこにその姿があるのだろうと
辺りをキョロキョロしてみたものの、なかなか見つけられない。




ふと周りの人たちがしているように
かがんで少し下の方をみてみると…



たくさん発見!!




本当に青い光を放ってる!




その青い光の周りには
氷柱のように上から垂れ下がっている物体がたくさん。



この氷柱はツチボタルの幼虫が
エサとなる小さな虫を食べる為に垂らしている粘液


ツチボタルが光を発しているのも
光に反応してやって来る虫たちをおびき寄せる為らしいです。




ツチボタルの姿を観れて満足


…かと思いきや、
ここからがこの洞窟のクライマックス




ボートに乗って
ツチボタルが青く光り輝く空間を進んで行きます。


ここから先はツチボタルたちの保護の為にも
声も音も発することは禁止





真っ暗な洞窟の中に
無数の青い光が光り輝き、

その中をボートが進む水の音だけを聞きながら進んで行くという


それはそれは幻想的な体験







ディズニーランド辺りに
こんな雰囲気のアトラクションがありそうですが、


自然がこの空間を作り出しているというのがスゴイところ。







夢見心地な空間をしばし体感したら、
地上へと帰還


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この空間で過ごした思い出をどうしても写真で残したいという方は
ギフトショップで洞窟内にいるような写真(合成ですが…)の撮影も可能です。

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※写真は、ちょっとしたガイドブックに入れてもらえるそう


ギフトショップには
キャラクターとなったツチボタルグッズも売られてました。
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もうちょっとゆっくりギフトショップも覗きたいところですが、
何せ格安の弾丸ツアー。



3時間かけてやって来た
ワイトモでの滞在時間はわずか70分





慌ただしくワイトモで過ごし、

来た道を再び3時間かけて
オークランドへと戻っていきました。







※ワイトモ・グローワーム・ケーブスについては『旅いさら』の方に詳しく書いてますので
コチラ↓も併せてご覧ください



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by ice_oga | 2017-03-06 17:47 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅③ ~ロンセストン→ホバート

タスマニア縦断の旅、3日目



ロンセストンの宿で
一緒に旅をしているリカちゃん&マホちゃんと朝ご飯を食べつつのんびりしていると、



メルボルンから
ヨットに乗って3日間かけてタスマニアにやって来たという
ニュージーランド人のキャロルと意気投合。



そんなキャロルも加わって
今日は4人ロンセストン散策




まずやって来たのがコチラ。

カタラクト渓谷(Cataract Gorge)

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緑があふれ、
水のせせらぎが聞こえる中に

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BBQ設備やプールといった設備も整った
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休日のお出掛けにも
ぴったりな雰囲気の場所、カタラクト渓谷





クジャクワラビーといった動物たちにも出会えました。

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散策中、
頭上を行ったり来たりするチェアリフトが気になり、

私たちも乗ってみることに♪

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約450mに渡る
このGeorge Scenic Chairlift(片道12ドル、往復15ドル)は、

世界一"支柱間の距離が長い(308m)"チェアリフトらしいです。



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左手につり橋の姿も見える川の上を渡り、
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段々と森の中へ。
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青空の下、
自然の中でしばしの空中散歩を楽しみました♪










カタラクト渓谷散策を終え
続いて向かったのが、こちらのワイナリー




ジョセフ・クローミー(JOSEF CHROMY
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タスマニアはワインの産地としても有名で、
ここロンセストン周辺にもワイナリーが点在しています。



私たちが訪れた
ジョセフ・クローミーもそんなワイナリーのひとつ。

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鮮やかに咲く花と
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広大なワイン畑が
出迎えてくれるこのワイナリーにはレストランも併設。
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店員さんおススメの白ワイン、
Pinot Gris(フルーティーでしっかりした味わい)に合わせて、

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見た目もお洒落で美味しい料理で
ランチを堪能。

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もちろん、
美味しいワインをお土産用に購入することも可能。


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寝ころびながら
ワインを飲めちゃうスペースもある
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雰囲気のよい
素敵なワイナリーでした。

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とにかく愛らしいキャロル。

ヨットで旅したり、とってもアクティブな彼女には
既に40代の娘さんやお孫さんがいるというから驚き。

こんな風に人生を楽しめる女性になりたいなぁと
思わずにはいられない

素敵な方でした。





一日一緒にロンセストンを楽しんだキャロルと
お別れをし、




私たち3人は再び
ホバートの街へと長閑な景色を窓の外に眺めながら3時間のドライブ

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ビールもワインもたらふく飲んで(ビール工場でも、ワイナリーでも、宿でもひたすら飲んでいた記憶が…笑)、

タスマニアらしい自然も満喫した

3日間のホバート~ロンセストン、タスマニア縦断の旅








タスマニア到着時に偶然マホちゃんと出会ってなかったら

車も何もない私は
こんな風にタスマニアを楽しめなかったはず。




今夜の便で本土に帰るマホちゃん&リカちゃんとも
ここホバートでお別れ。
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旅先の出会い
楽しい旅にしてくれた二人に本当に感謝しっぱなしの

タスマニア縦断の旅になりました。




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by ice_oga | 2017-02-22 21:51 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅②~ロンセストン→フレシネ国立公園

タスマニア縦断の旅、2日目




本日のメインは、



タスマニアの美しい自然に出会えるフレシネ国立公園

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滞在中の街、ロンセストンから
再び南へ下り向かったフレシネ国立公園。






道すがら見える海が既にキレイで
フレシネ国立公園への期待が高まる♪

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そんな海が道路を挟んだ先に見える
Artifakt Cafeでひと休憩を挟んで

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車は進み、


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フレシネ国立公園の入口となる
コールスベイに到着。


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この辺りには
釣りをする船も行ったり来たり。

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海風にあたりながら

途中のスーパーで買った材料で
即席で作ったサンドイッチのランチを三人並んで頬張っていると、

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ちょうど漁から帰ってきた
漁師さんが目の前に参上。
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本日の収穫を見せてもらいながら

(なかなかタスマニア訛り(?)が強い方で、英語を聞き取るのに一苦労しながらも)
しばしお喋り。

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ランチを食べ終えたら

この先にあるという
フレシネ国立公園の目玉のひとつ
ワイングラスベイ(ワイングラスのような曲線のビーチ)へ通じるトレッキングコースのそばの駐車場へ。



その駐車場で
ワラビー(野生)に遭遇♪

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可愛いワラビーには出会えたものの、


ワイングラスベイを眺める展望台までは
この駐車場から往復で1時間半歩く必要があるとのこと。




朝遅めの出発をした今日、
既に時刻は夕方ということもあり


ワイングラスベイは諦めて道を引き返すことに。







…ですが、

Uターンして来た道を戻っている途中、


素敵そうな場所を見つけてしまった予感♪
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キャンプスペースも近くにあるこの場所は
ハネムーンベイ


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迫力の山々の足元に広がる
エメラルドグリーンと青のキレイな海!!



ビーチにもなっていて、

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その水の透明度の高さは
ため息もの。


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マイナスイオンが溢れていそうな
この素敵な場所からなかなか離れられず、



しばらくの間
3人各々この景色を心ゆくまで眺めてました。
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ワイングラスベイには行けなかったものの
この景色を見れ、大満足♪








そんなハネムーンベイの景色の余韻に浸りつつ
戻ったロンセストンの宿。



今夜は料理上手のマホちゃん、リカちゃんの
美味しい手作りディナー
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以前スペインでトマティーナに参加した時もつくづく思いましたが、

旅仲間に料理上手な方がいると
一気に食事のレベルが上がります♪




晩ごはん&
リカ―ショップで入手したタスマニアワインをいただきつつ、


同じ宿に泊まっていた
ブラジル人グループと戯れたりして、

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タスマニア縦断の旅、2日目は終了。


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by ice_oga | 2017-02-21 21:47 | 街散策 | Comments(0) |

タスマニア縦断の旅 ① ~ホバート→キキのパン屋さん→ロンセストン

オーストラリアのタスマニアにやって来て2日目。


昨日出会った
マホちゃん&彼女のお友達のリカちゃんの車に一緒に乗せてもらい、


ホバートロンセストン間の
タスマニア縦断の旅に出発!!






最初の目的地は、
出発地であるホバートにあるCASCADEのビール工場
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オーストラリア国内の
リカ―ショップでもよく見かけるCASCADEのビール
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そんなCASCADEの工場内は
ガイドツアーで見学可能との事なので、
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私たちは
11時のツアーに参加して工場内見学することにしました(ツアー代:30ドル)♪
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ツアーの参加にあたっては
安全確保の為、スカートつま先出ている靴NGとのことで、

見事にスカート+サンダル姿の私は完全OUT




慌ててホバートの中心部に戻り
靴とズボンを購入して着替え、


再びツアー開始時間ギリギリに工場に戻って来ました。

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更に安全メガネ+安全ジャケットも身に着け、

準備万端で
工場見学ツアースタート
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ここタスマニアのホバートにある
CASCADEのビール工場は、
1824年創業のオーストラリア最古のビール醸造所。

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入口のゲートは
創業時当時のもので、

かつてはこのゲートにあるベル(上の写真の左の方)を鳴らして、
従業員たちに休憩時間を知らせていたそう。



その休憩時間+就業後の20分間、
従業員たちはビール飲み放題!!



残念ながら
現在はその飲み放題制度は廃止されてしまい、
ベルも毎週金曜日に1度鳴らされるだけになってしまったそう。




ゲートを抜けたら、
いよいよ建物の中へ潜入(建物内は撮影禁止)。


ビールの製造過程についてのDVDを観賞したり、
ガイドさんへの質問コーナーを挟みつつツアーは進み、


タスマニア中のレストランやホテルなどから集められてきた
空のビア樽の洗浄作業場や、

三階建てくらいの高さがあるという巨大なタンク等を見学。





一旦、
これまた巨大なタンクが並ぶ外へ出て、

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出荷に向けて
ベルトコンベアーの載って次々とやってくるビール瓶に
ラベルを張る作業を行っている別の建物内も見学して、


約45分間のツアーは終了。



工場内の見学を終えたら、
お待ちかねのビールの試飲タイム
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ツアー代には
4杯分のビールの試飲代も含まれています。


ビールの引換券
こんなビール瓶の栓
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どれにしようか迷いながらも

タップから注ぎたてのビールを美味しくいただきました♪
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ここにはレストランも併設されており、

お昼時でお腹のすいていた私たちは
ビールに合う美味しい食事も注文。
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ビールや食事のみならず、
お土産によさげなCASCADEグッズもここでは購入できます。


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ビール工場見学の後、

しばし休憩を挟んだら
いよいよホバートの街を出発!

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ホバート→ロンセストンまでは約200km。

小さな町がところどころにある
長閑な一本道(National Highway1)をひたすら北上。

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その途中にあるのが、
とある理由日本人に人気ロスという街。

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小さなロスの街が
日本人に人気の理由は

このRoss Village Bakeryという宿泊施設も兼ねたパン屋さん

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実はこのパン屋さん、

ジブリ映画『魔女の宅急便』の中で

主人公のキキがお世話になるパン屋さん、
"グーチョキパン店"モデルになったのではないかという

のパン屋さん(注:あくまでです)。




クロアチアのドブロブニク周辺で
"魔女の宅急便ごっこ"を楽しんだ身としては、

見逃せないスポット!!





閉店時間ギリギリに到着した
Ross Village Bakeryは、



???


想像していたよりも
魔女の宅急便らしさが控えめ



でも、
この辺りなんて
キキが住んでいた部屋へと通じる階段っぽい(…ような気がする)。

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今回の私のように
"魔女の宅急便…"目的で訪れる人が多いらしく、

店内には映画をモチーフにしたようなグッズも売られていたり。
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グーチョキパン店に
似ている似ていないは別として、


少なくとも
映画の中のモデルにしたくなるような
可愛らしいパン屋さであることには間違えなし。


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ちなみに、
美味しそうなパンたちの並ぶショーケースの中から

ホタテパイを買って食べてみたところ、

具だくさん(中身はカレー風味でした)で美味しい一品でした。

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噂のパン屋さんにも無事立ち寄れた後は、


そのまま一気にロンセストンへドライブ。







今夜の宿、
Arthouse Backpacker Hostel(24ドル/泊+シーツ代2ドル、住所:20 Lindsay St, Launceston)にチェックインしたら

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宿の前を流れる
夕暮れ時や夜の姿も素敵なノースエスキモー川

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対岸にある
評判のレストランMudbarへ。
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スタッフの方もイチオシの
オイスターをはじめ(ガリが載っていたり、アジア風の味付けでした)

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ちょっぴり贅沢な晩ごはん。

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こうして
無事ロンセストンに辿り着き、

タスマニア縦断の三人旅の一日目は終了。



明日もまだまだ旅は続きます。


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by ice_oga | 2017-02-20 21:02 | 街散策 | Comments(0) |