カテゴリ:街散策( 125 )

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15年ぶりの再会!懐かしのホストブラザーとグレートオーシャンロードをドライブ

メルボルンから日帰りで行ける観光地のひとつとして

よく名前の挙がる
グレートオーシャンロード


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メルボルンの南西に約250㎞にも渡り延びる
第一次世界大戦から帰国した3,000人の兵士によって造られた

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その名の通り、
グレート(素晴らしい)なオーシャン(海)を眺めながらドライブか楽しめる素敵なロード(道)。






そんな
グレートオーシャンロードに連れて行ってくれたのは


キム&ジャッキー





キムは私が高校生の時に
初海外であるオーストラリアにやってきた際、
ホームステイさせてもらったお家のホストブラザー





キャンベラ発の夜行バスに乗って
メルボルンにやって来た私は、

現在キムが住んでいるBacchus Marshという街へさっそく移動。




メルボルンのSouthern Cross駅から
早速、Bacchus Marsh行きの電車に乗り込…




もうとしたら、
まさかのBacchus Marsh方面行きの電車が運休

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慌てて他の交通手段があるのか駅員さんに聞いてみると、
Bacchus Marsh行きのバスもあるとのこと。


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急遽バスに乗って
Bacchus Marshへ向かうことに。
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このバスでもmykiカード(メルボルンのあるVIC州の公共交通機関で使えるチャージ式のカード)が使用できるとのことで、
約1年前、ここメルボルンのイチゴファームで働いていた頃に利用していたmykiカードを久しぶりに取り出し、


mykiカードでこの区間のバス代はお支払い。



バスに乗ること
1時間弱で

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Bacchus Marshに到着

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Bacchus Marsh駅前に停車したバスを降りた際、
私は重大なミスを犯してしまっていたことに後々気づくことに。。。


mykiカードを
tap off(降車した際にmykiカードの機械にタッチ)するの忘れた!!





mykiカードをタッチする機械は駅の構内の中。

視界に入らず、
完全にtap offすることが頭から抜けてました。



その結果、
本来、Southern Cross駅→Bacchus Marshまで4ドル程度で済んだはずのバス代
33ドル(Southern Cross駅発の最大運賃)もの代金を支払うはめに。。。


mykiカードを利用される方、
例え降車時に機械が近くになくとも、tap offは忘れずに!!

さもなくば、
ものすごく損した気分になります。







そんなことになっているとは全く気付かず、



バスを降りた私は、


駅まで迎えに来てくれた

キムとの
実に15年ぶりの再会大感激

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当時はひょろっとした感じの細身少年だったけれど、

15年の月日が流れた今は
すっかりいかついお兄さんに成長(面影はあるけど、別人!?って思うほどの変わりよう)。

可愛いお嬢ちゃんもいる、貫禄たっぷりのパパになってました。



今回が初対面となる
キムのパートナーのジャッキーもとってもフレンドリーな方。




そんな二人の案内で
さっそくグレートオーシャンロードドライブに出発!





まずは
Geelongという
観覧車やボタニックガーデンもあるというエリアを通過し、
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やって来たのはとあるビーチ
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サーフィンや海水浴をする人たちでいっぱいの
このビーチは

キムとジャッキー結婚式を挙げた思い出の場所なんだとか

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海辺でのウェディングなんて
とっても素敵。



そんな二人の思い出のビーチで
朝ごはん代わりのコーヒーを買って一息ついたら、



Barwon川とTasman海が合流する場所に架かる
Barwon Heads Bridgeへと移動。


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自動車用と歩行者用と別々に
橋が架けられていて

数年前に新しくなったという歩行者&自転車用の橋の上を

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釣りやサイクリングを楽しむ人にたちとすれ違いながら
歩いてきました。







車はその後も進み、
朝方はやや曇り気味だった空

いつの間にか気持ちいいほどの青空にすっかり変わってきた。




そんな青空の下
訪れたのが、Split Point Lighthouse
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この灯台の麓に広がるのが、


美しい
エメラルドグリーン
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ここから見える
海の中にそびえる大きな岩

この景色のいいアクセントになってます。

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こんな綺麗な景色をみれたら、
この名前も納得。

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まだまだグレートオーシャンロードのドライブは続き、


ビーチもあり、
レストランも建ち並んでリゾート地らしい雰囲気の漂う街、
Lorneでランチ休憩。
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海も見えるホテルのレストランで
サンドイッチで腹ごしらえ。
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テラス席で
青い空と海を見ながら食べるサンドイッチは

美味しさも倍増♪






ランチを食べ終えたら、

近くにある
Erskine Fallsを目指して移動。
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駐車場に車を停め、
長い階段を下りていくと
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熱帯雨林の中に
美しく流れ落ちるが出現。

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その姿は

長らくジャングルの中をさまよった後に
ようやく豊かな水源を見つけた

冒険映画のワンシーンに用いられそうな画




滝の近くまで歩いて行って
見学した後は



キム達のオススメの
もう一つの滝へ行ってみることに。



その滝のあると思われる辺りで車を停め、

滝を目指し
森の中を3人で歩いてく。

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青い空や
生い茂る深い緑の木々を眺めながら歩いている途中には、

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トゲトゲのハリモグラにも遭遇。
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歩き始めてからしばらくし、
辿り着いたのが

まるでジャングルの中に隠された
秘密のオアシスのような雰囲気の滝、

Lower Kalimna Falls

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実はキム達も
この滝を訪れるの初めてだったらしく、

宝探しで宝物を見つけたかたのような気分
3人でこの滝の周りをしばし散策。





ここは
“Lower” Kalimna Fallsということで、


近くにあるという
“Upper” Kalimna Fallsにも
期待を膨らませながら足を運んでみました。 

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こちらが
Upper Kalimna Falls

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Upperも素敵な滝ですが、

…私たちは全員一致でLower方が好みでした(きっと、あの“お宝発見感”が良かったのかも笑)。




再び車に戻り、
車窓の外の
相変わらず美しい海を眺めながらのドライブを楽しみつつやって来たのが
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本日最後の目的地、Apollo Bay
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近くにはレストランやカフェもあり、
この近辺で人気のリゾート地だというApollo Bay。


私たちがその穏やかな波のビーチを訪れたのは
海水浴をするにはだいぶ遅い時間だったので

それほど人はおらず、



キムの最近入手したというスケートボードビーチを行ったり来たり
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今更ながら、
オーストラリアでは日本とは桁違いの確率で
街中スケートボード同様の乗り物で移動している人たちに遭遇します。







15年もの月日が流れたにも関わらず
こうしてまたキムと再会でき、

以前メルボルンに居た頃から
ずっと行ってみたかったグレートオーシャンロードにも行くことができた今日。


素敵なドライブにも連れて行ってくれただけでなく、
この夜は彼らの家にも滞在させてもらい、

キムとジャッキーには本当に感謝。




明日は
15年前にそんなキム一家と出会った街、バララットへと向かいます。

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by ice_oga | 2017-02-11 23:14 | 街散策 | Comments(0) |

ミュージアムが充実している街、キャンベラ散策3日目

キャンベラ散策3日目


3泊したキャンベラ、

そして、
キャンベラ滞在中にカウチサーフィン(無償でお宅に滞在させてもらうシステム)で
お世話になったマキシンとも今日でお別れ。



ところが、
急遽彼女は仕事の出社時間が予定より早まってしまったそうで、

私が起きた時に
彼女は既に家を出てしまっていてお礼を言えずじまいに。





マキシン宛にお礼の置き手紙を残し、
まだ家に居た彼女のハウスメイトたちにお別れをし、


今夜乗る予定のバスの時間まで、
まだまだキャンベラを散策




王立オーストラリア造幣局(Royal Australian Mint)】
オーストラリアの貨幣を製造している、造幣局。
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そこまで広くはないものの、
コインの歴史や作り方を知ることができます。
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造幣作業をしている様子は、
上の階の廊下からガラス越しに見学も可能。

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どの工程を行っているのか
説明が表示されるモニター(日本御もあり!)を見つつ見学していると、

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なんとも絶妙な動きをする
Taitanというロボットを発見!

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1000kgものものも運べるパワーを持ち、
重そうな大量のコインを軽々と運んだり、

ふと、
滑らかにダンスを踊ったりするTaitan



すっかり
彼のユニークな動きの虜となり

しばらくの間、
Taitanをガラス越しに眺めていました♪







コインだけでなく、
シドニーオリンピックの金銀銅メダルや、
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美しい食器類
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小銭を貯めるお供である
可愛らしい豚の貯金箱なども展示されている造幣局には、

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記念のコイン等を購入できるショップも併設。
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色の入ったコインや
アルファベットごとにオーストラリアの動物たちが刻まれたコインもあり、
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“Q”のところにはロットネスト島を思い出させてくれる

クオッカ(Quokka)の名前。

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愛しのクオッカを発見し、
思わずテンションが上がってしましました。










造幣局の見学を終え、

続いて目指すのはオーストラリア国立博物館




造幣局からGoogle mapの案内に従って
バスに乗って向かったのですが…


バスを一旦乗り換える必要があるらしく、
案内に従って途中のバス停で降りると


すぐそばにあるはずの
バスを乗り継ぐはずのバス停がない!!




バス停がないことにはバスに乗ることもできないので、

ひとまず
博物館のある方向に向かって歩いて行ってみることに。







今日の気温は約40度

そんな中、
諸事情(次回書きます)により大荷物持ち運びなから街散策をしている今。



心身ともにヘトヘトで、
博物館までの道のりが果てしなく遠く感じる。。。





すると、
そんな私の姿を見かねたのか

通りすがりのおじさんがで博物館まで乗せて行ってくれました




まさに救世主






親切なおじさんのお陰で
灼熱の中、大荷物と共倒れせずに無事辿り着いたのがココ。


・【オーストラリア国立博物館(Australia National Museum)】
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スタッフの方も親切なこの博物館の中には
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オーストラリアの産業文化、歴史など
オーストラリアのあらゆる局面を一度に知ることのできる展示がいっぱい。
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巨大な風車があったり、

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ローカルラジオ局のDJ体験コーナーがあったり、

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これまた
見応え&楽しみがいのある博物館でした。
 
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オーストラリアの首都でもあるキャンベラは

街の大きさのわりに
ミュージアム系の施設が充実している印象。




キャンベラを訪れた際は、
ぜひミュージアム巡りを楽しんでいただきたいです(個人的にイチオシは、オーストラリア民主主義博物館)。




こうして久々に
カウチサーフィンを体験したり、カンガルーを見ながら散歩したり、
国会議事堂やミュージアムを見学したり、


アイス屋さんで美味しいアイスも食べれた

キャンベラ散策は終了







次の街へと向かうバスの出発は夜の11時。


まだバスの時間までは時間もあるので、
真っ昼間からは比べたら多少涼しくなった中(と、言ってもまだ気温は39度)、
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再び大荷物を持ちながら
シティにあるバスターミナルまで歩いて向かいました。

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by ice_oga | 2017-02-11 01:00 | 街散策 | Comments(0) |

再びのセントラルコースト:後編 〜Avoca Beach・The Entrance~

絶景 発見!!
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…と

思わず言ってしまうような場所にも出会えた
セントラルコースト散策の後半。







デイビット&シェリーの案内で
ブリュワリー巡りの後にやってきたのは、


Avoca Beach

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今日みたいな
夏の暑い日にはもってこいのビーチ!

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楽しそうにはしゃぐ地元の方々に混じり、

寄せてはかえる波に揺られ
しばし海水浴




オーストラリアのビーチは
どこに行ってもハズレがないのでは!?

と思うくらい、
この国には美しいビーチがたくさん


それは
ここセントラルコーストも例外ではないもよう。








Avoca Beachで思いっきりはしゃいだ後に向かったのは、

The Entrance


トランポリンもある公園があったり、
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グラスをくるくる回して
カクテルを作ってくれる(動きが早すぎて、写真だとグラスがほぼ見えてない笑)バーテンダーさんが居る

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シーフードも美味しいレストランもあるThe Entranceは

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“The Pelican Capital in Australia と呼ばれる場所もある程、
ペリカンが有名。
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あいにく私たちは時間に間に合わず見学できませんでしたが、

毎日PM3:30に
ペリカンのエサやりショー行われているそうです。




そして、
ここThe Entranceの
Tuggerah LakeTasman sea合流する場所こそが
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私にとってのセントラルコースト散策のNo.1の絶景ポイント
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“自然の作り出すこの色は
どうしてこんなにも美しいのだろう


と、ため息まじりで呟いてしまう風景が目の前に広がってました。






今回もすっかりデイビットとシェリーにお世話になり(その晩、お宅に泊めさせてまでくれました)、

大満喫できたセントラルコースト



こんなにも素敵な二人に出会えたことに
本当に感謝。
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車がない場合、
今回私たちが巡った場所を全てまわるのはやや不便かもしれませんが、


セントラルコーストは
素敵な場所も美味しいものもいっぱいある

魅力的なエリアです。




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by ice_oga | 2017-02-06 08:41 | 街散策 | Comments(0) |

マーケット巡りに夜景!トラム、電車、バス、フェリーフル活用で楽しむシドニー

またまた日曜日

シドニーの位置するNSW州の
Opal Cardの使える範囲内であれば

どこまで行っても、何回乗っても2.6ドルでお出掛けできる日。



今回はこんなところに行ってきました。


フィッシュマーケット
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シティのセントラル駅からトラムに乗って向かうのが便利な
シドニーのフイッシュマーケット(トラムのWentworth Park下車)。
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海を臨む場所に位置するマーケットに入ってみると、
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ここは中国!?と思うくらい
たくさんの中国人観光客でいっぱい(たまたま今が旧正月の期間中だからかもしれませんが…)。
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新鮮な魚介類を扱うお店が
ところ狭しと並び(規模はそこまで大きくはないです)、
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中には寿司や刺し身も売られてます。
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外のテラスで海を眺めながら食べれば
魚介の美味しさも倍増。
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どれを食べようか迷った末、
牡蠣グラタンに舌鼓を打ちました。
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マーリックビル・オーガニックフード・アンド・ファーマーズマーケット
トラム電車をと乗り継いで向かったのは
マーリックビルと呼ばれるエリア。

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ここマーリックビルのコミュニティセンターでは
毎週日曜日にマーケットが開かれています。

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オーガニックな品々を中心に食材や雑貨、
古本からヘアカットやマッサージ屋さんまで
いろんなお店が並び、

歩きまわってるだけでも楽しいマーケット。

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コミュニティーセンターには

マーケット以外にも
見る人が見たら掘り出し物が見つかる宝の山的な
リサイクルショップもあり、

覗いてみるのも面白いです。

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※このマーリックビルのマーケットの詳細は
【旅いさら】に書かせていただきました⬇




シドニーハーバークルーズ
"クルーズ"と言っても、クルージングツアーに申し込んだわけではありません。

公共交通機関として利用されているフェリー
シドニーハーバーの夜景を堪能して来ました。

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私が乗ったのは、
Circular Quay発➝Darling Harbour行きの最終フェリー。


オペラハウスやハーバーブリッジ、
対岸にあるルナパークなど

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デッキで気持ちよく海風に当たりながら


フェリーで
25分程のシドニー夜景クルージングを堪能。


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本当はDarling Harbourでフェリーを降りるつもりでしたが、




もう少しこの夜景を楽しみたくて、
Darling Harbour➝Circular Quayまで
もう一度25分クルージング!



今度は逆側の夜景を
ゆっくり鑑賞。
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日曜日の最終フェリーだけあって、
人もほとんどおらず、

貸し切り状態♪

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もう一度ハーバーブリッジの下をくぐり、
オペラハウスやシドニーのシティに戻ってきました。

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公共交通機関のフェリーでも
十分にシドニーの夜景、楽しめます!



この日はトラムに乗って、
電車にも乗って、
バスにも乗って、
フェリーにも乗って、

これだけ乗っても合計で2.6ドル



せっかくなので遠出するのも良いですが、


いろんな乗り物に乗って
シティ近郊のいろんな場所を楽しんでみるのも
シドニーで過ごす日曜日のオススメプランです。

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by ice_oga | 2017-01-29 23:45 | 街散策 | Comments(0) |

暮らしたくなる街、セントラルコーストへお出掛け

シドニーのCentral駅から
1時間半程電車に揺られて向かった先は、


シドニーの北に位置する
セントラルコーストと呼ばれるエリア。


先日The Lord Nelson Breweryで出会ったご夫婦、
デイビットとシェリーが

彼らの住むセントラルコーストに誘ってくれたので、

遊びにやって来ました。





朝早くやって来たセントラルコースト。


まずは
お二人のオススメのカフェ、The Box on the waterで朝食。

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ここ、とってもステキな場所でした!

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目の前に海が広がって、

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店内のインテリアも素敵 & 店員さんも親切で、

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料理もオシャレ。




私は上の写真の
甘くて美味しいフレンチトーストを食べましたが、

朝からガッツリ食べてエネルギーを得たい方は、
デイビットが頼んだBig Breakfastもオススメです。

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まだ朝の9時前だというのに、

小さな子どもを連れた家族たちをはじめ、

犬の散歩やジョギング、サイクリングの途中に立ち寄ったと思われるお客さんが次々にやってくるThe Box on the water。

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※海沿いには道や公園も整備され、こんな可愛い看板も立ってます




"こんなところで
週末の朝を過ごせたら幸せ"


と、絵に描いたような場所
(あいにくこの日は曇り空だったのが残念。。。)

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もうすぐ初孫、
しかも双子が誕生するというお二人と

海を眺めつつお話しして朝ごはんを食べ終えたら、

車で山を登り降りして
次の目的地へと移動。




やって来たのは、Pearl Beach

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晴れた日にはたくさんの人たちで賑わいそうな
なかなか波が強めのビーチ。


このPearl Beach近辺は高級住宅地らしいのですが、
それを象徴するかのように、


の名前が宝石の名前。



ビーチの名にもなってるPearl通りの他、

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Diamond通りAmethyst通りEmerald通りなど

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通りの名前までも高級感が漂ってます。




ビーチで波と遊んだり、
住宅街をブラブラと散策したら、


再び二人の車に乗り込んで

Marie Byles Lookoutという展望台へ。

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NSW州初の女性弁護士(Solicitor)、
Mdrie Bylesの名にちなんだこの展望台は


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遠くに位置する
シドニーのシティボンダイビーチまで見えちゃう

見晴らしの良さ。

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晴れてたら、
更に良い景色が見れるはず!

この周辺は
トレッキングコースにもなっているそうです。




展望台から
景色を眺めた後は、


Six Stringというビール醸造所へ移動。
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小さな醸造所ながら
次々にやってくるお客さんで大賑わいのSix String。


店員さんもとってもフレンドリーなこのお店では、

シドニーのシティなら2倍くらいの値段がしそうな
4種のビールのテイスティング(好きなものを選べます)を

わずか10ドルで味わえるのも嬉しいところ。
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もちろん、お試し♪
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オーストラリアには近頃
こうした小さなビール醸造所が増えてるらしい。

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デイビット達も
いつか自分のビール醸造所を持つのが目標なのだとか。



そんな
デイビット&シェリーはとにかくフレンドリー。

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気づけば
このお店を訪れるお客さんみんなと楽しくおしゃべり。


バチェラーパーティー(新郎が独身最後の日に同性の仲間と楽しむパーティー)の真っ最中だというピンク色の集団や、
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デイビットと意気投合した
お兄さんたちに、

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一緒にまざって記念撮影したりと、

美味しいビールを飲みつつ、楽しい時間を過ごしました。

※Six Stringについては
『旅いさら』に詳しく書かせていただきました






まだまだセントラルコーストを
二人と一緒に散策したいところですが、

私は夕方から仕事の為、

またセントラルコーストに遊びに来る約束をして、

後ろ髪ひかれながらも
今日のところはシドニーに戻ることに。




偶然バーで隣のテーブルになっただけの私に

こんなにも
セントラルコーストの素敵な場所を案内してくれたお二人には
感謝せずにはいられません。



人も親切で、
素敵なカフェやビーチもあって、
美味しいビールも飲めちゃうセントラルコーストは、

思わず暮らしたくなる魅力的なエリアでした。




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by ice_oga | 2017-01-21 13:28 | 街散策 | Comments(0) |

素敵な廃墟島。シドニーにある世界遺産、コカトゥー島

程よい"廃墟感"がたまらない。

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意外と
自分は廃墟が好きなのかも。




そんな事を気づかせてくれたのは
オーストラリアのシドニーのそばに浮かぶ島、コカトゥー島(Cockatoo Island)




懐かしのフリーマントル刑務所同様に
ここコカトゥー島も『オーストラリアの囚人遺跡群』の一つとして世界遺産にも登録されています。

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いくら廃墟のある島とは言え

さすがオーストラリア!と言わんばかりに
きれいに整備されているコカトゥー島。


外にあるトイレまでも
ただかつてのトイレの写真が飾られているだけなのに、

なんだかオシャレ
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シドニーのシティからコカトゥー島へ
F3と呼ばれるルートのフェリーに乗って行くことができ、

ダーリンハーバー(Darling Harbour)から僅か10分

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サーキュラーキー(Circular Quay)からフェリーに乗っても
30分程で辿り着く場所。


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コカトゥー島のフェリー乗り場のすぐそばにある
ビジターセンター


地図などを軽く見たて情報収集を済ませたら、


早速
コカトゥー島を探検開始!

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18ha(東京ドーム約3.8個分)程の広さの
コカトゥー島は、


かつては囚人たちが暮らす刑務所として、

そして、
第二次世界大戦中には
軍艦の造船も行っていた造船所としての役割を果たしていた島。




そうした施設の名残と思われる

謎の物体

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でも見方によっては
朽ちた雰囲気が味のあるアート作品のように見えてくる物が

島の至るところに残っています。





コカトゥー島には
キャンプ場(もちろんBBQ設備もあり!)があり、

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島内に宿泊することも可能。




そんなコカトゥー島を大きく分けると
Lower island(島の中心にある丘(?)の下の部分)と
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Upper island(丘の上の部分)に分けられるそうなので





まずは
Lower islandから散策。
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発電所跡などの残るLower islandには

船も停まり
優雅な雰囲気漂うがあったり、


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舵の残るFitzroy Dockや、
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船のエンジンを作っていた
Turbin Shopと呼ばれる巨大な建物の姿も。

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Turbin Shopは

廃墟なのに、

心動かされる素敵な空間♪





何とも言えない魅力があります!
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ちなみにこの建物は、
アンジェリーナ・ジョリー出演の映画の撮影にも使われたそう(あいにく映画のタイトルは忘れてしまいました)。

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続いては、
階段を昇ってUpper islandへ。

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海の向こうに
シティの街並みも見渡せるUpper Islandには

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合宿などでの利用に最適な
団体で宿泊もできるような施設や、

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これまた
墟好きの心を擽るような建物が残ってます。

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そんな中、
他の建物とは一線を画す
ハイビスカスの咲き乱れる素敵な洋館を発見。

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この建物は造船所が稼働していた頃、
造船所の保健員やエンジニアマネージャーの宿泊施設として利用されていたもので、

現在は一般の方に宿泊施設として開放されており
この素敵なお家に宿泊することも出来るそう。

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そんなUpper islandの下には
2つのトンネルも掘られていて、

この丘の下を通って
反対側へと抜けることも可能。

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トンネルも廃墟も素敵な洋館もあるコカトゥー島は

2時間もあれば
歩いて周りきれる程度の大きさの島。



どこか近場で行けるとこあれば…

との程度の気持ちで、
定番の"日曜のお得なお出掛け"として往復2.6ドルでやって来たコカトゥー島は、



ちょっぴり冒険気分も味合わせてくれる、
個人的には大満足のお出掛けスポットでした。



…ただし、
これまたフェリー混雑するので
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。

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※乗るつもりでいたフェリーが満員で乗せてもらえず
一本見送ることとなり、夕方から始まる仕事に遅刻してしまいそうでヒヤヒヤものでした(フェリーから見える景色も、内心焦っていてゆっくり堪能できず 泣)

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by ice_oga | 2017-01-15 23:12 | 街散策 | Comments(0) |

シドニーの夜景を見るならココ!Sydney Tower Eye

シドニーの街並みを見ていると
気になる形の建物がひとつ。


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それが

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もうすぐ帰国してしまうルームメイトと

シドニーの観光地のひとつである
この高さ309mを誇るシドニータワーアイに行ってきました♪




せっかくなので、
昼、夕焼け、夜景を見れる日が落ちる直前の時間を目指し、

Westfieldというショッピングセンター内にある入口から、

早速タワーへ入場。




私たちは
Standard Ticket(28ドル)で入場しましたが、

もしシドニーの他の観光施設も立ち寄るのであれば、
30日間有効複数の観光施設に入場可能な
Ultimate Sydney Passというお得なチケットもあるそうです。



また、私たちはあくまで展望台の中から景色を見る予定ですが、

展望台の外側を歩く
Sky Walkというアトラクションもこのタワーでは行われており、
高いところが好きな方にオススメです。




無事チケットも購入し、
ちょうど夕暮れ時に良い頃に展望台に上れる



…かと思いきや、


展望台に向かうエレベーターに向かう途中で、
4Dシアターに強制入場。




早くしないと陽が沈んでしまう!
と、内心焦りながらも

こんな眼鏡をかけて入った4Dシアター内では
迫力あるシドニーの映像を楽しめます。
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4Dシアターを抜けたら、
金属探知機を通って、荷物検査を経て 

いよいよエレベーターに乗り込んで展望台へ。
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エレベーターを降り、
大きなガラスの窓の外を見てみると


かろうじてまだ陽が残ってる。

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普段歩いて
下から見上げているシドニーの街並みを

上から拝見♪

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改めて見てみると
シドニーの街ってなんだか不思議な形。

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そして、
段々と陽が落ちはじめ、
空も街もオレンジ色に染まりはじめ、

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段々と建物に光も灯り
美しい夜景が広がり始めてきた。
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今日は金曜日。

みんなフライデーナイトを楽しむために
早めに仕事を終えているのか、

オフィスビルは電気が灯ってない階が結構多かったり 笑。




とはいえ、
十分美しく光り輝くシドニーの街
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そんな景色を
うっとりしながら見下ろしていると、




突然
があがり始めた。

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下から見上げると大きな花火も、
上から見ると全然違って見える。


そういえば
テレビの中継以外で

上から花火を見たのは生まれて初めて。





シドニーの夜景を堪能するには
最適な場所、Sydney Tower Eye。

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夏のシドニーはことあるごとに花火が上がってるので、

セレブのようにセスナに乗らずしても
こんな風に上から花火を見下ろせちゃうかもしれません。








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by ice_oga | 2017-01-06 23:48 | 街散策 | Comments(0) |

夏のオーストラリアが益々好きになる場所、Manly Beach

真冬の寒い日本と違って
1月のオーストラリアは 真っ只中!


オーストラリアの夏といえば
ビーチ抜きでは語れません。

クリスマスに訪れた
ボンダイビーチ以外にもシドニー周辺にはビーチがたくさん!





今回訪れたのは、
マンリービーチ(Manly Beach)

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シティ→マンリービーチへ行くには、
オペラハウスのそばにあるCircular Quay Quay Wharfから
フェリーに乗ってManly Wharfに向かうのが簡単な方法なのですが…


季節がらなのか、
昼間のマンリービーチ方面へと向かうフェリー乗り場には大行列!!
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乗る予定だったフェリーを1、2便見送らざるをえないことも
ザラにあるので、

夏にマンリービーチへフェリーで向かう場合は
余裕を持ってフェリー乗り場に向かうことをオススメします。




このフェリーは、
シドニーにやって来たら欠かさず乗ってみたい乗り物のひとつ。


Opal Card(シドニーの公共交通機関で使えるsuicaのようなチャージ式のカード ) もフェリーで使えるので、
日曜日であればもちろん、何度乗っても2.6ドル!
※その他の曜日は片道7ドル前後します



今日みたいな天気のよい日のフェリーは、
景色を楽しむにも最高の乗り物♪

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オペラハウス
ハーバーブリッジも間近に見れ
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運が良ければ
泳ぐイルカの群れに遭遇したりも。



そんなフェリーからの景色を楽しみつつ、
30分程でManly Whalfに到着。



近くにはアートギャラリーもある
Manly Whalfから
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まっすぐ続く
ヤシの木がリゾートチックな雰囲気を掻き立ててくれる通りには
お店もたくさん並んでいて、

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ビーチへ向かうまでの間に
ホットドッグ

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フィッシュ&チップスをビーチで頬張る用に
テイクアウトして行くにも最適。

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お土産屋さんやのんびり食事が出来るレストラン、
スーパーやアパレルショップ(水着などもここで買えます)もこの通りにはあり、



私が訪れた日には
一本隣の通りでマーケットも開かれていたりと

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ビーチへ行くまでの道のりも楽しいです。



こうして辿り着いた
マンリービーチ

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気持ちいいくらい晴れた青い空
ほんのりエメラルドグリーンのキレイな青い海

それを楽しむたくさんの人たちの姿を眺めつつ
ビーチでのんびりしていると、


夏のオーストラリア、最高!!


…と、
そんな気持ちにさせてくれます。




西オーストラリアで訪れた
ロットネスト島の海やコーラルベイにはやや劣るものの、



街からこんなに近い場所に
こんなキレイなビーチがあるの!?と、

驚いてしまうような
シドニー近郊の海の美しさ




夏にオーストラリアにやって来たならば、

マンリービーチをはじめ
ビーチはぜひ訪れていただきたい場所です。

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by ice_oga | 2017-01-03 23:44 | 街散策 | Comments(0) |

12/26はショッピングデー!ボクシングデー!!

オーストラリアでは
クリスマスの翌日、12月26日もまだ祝日



日本では12月26日になると、
昨日までのクリスマスムードが嘘のように、
ガラリとお正月ムードに変わり、

去年年の瀬を過ごしたヨーロッパでは、
1月半ばになってもまだクリスマスムード全開でしたが…


オーストラリアはというと、

中間



街中にはまだクリスマスツリーは
残ったままなものの、

そこまでクリスマス、クリスマスしている訳でもない雰囲気。




さて、12月26日は
ボクシングデー


スポーツのボクシングではなく、
ボクシングデーといえば

ショッピングデー


各お店がこぞってセールを行い、
皆揃って買い物に繰り出します。


キリスト教系の祝日なので、
オーストラリア以外でもこのボクシングデーがある国があり、

かつてワーホリしていたカナダでも
経験済みのボクシングデー。


"ボクシングデーはお店が混雑するから
早朝から出かけないと"

と、周りに促されて早起きして出かけたものの…


普段より買い物客の姿は多いものの

いわゆる日本の混雑とは程遠く
“こんなものか”と拍子抜けしたもの。


オーストラリアもきっとそんなものだろう

と、昼頃にのんびりシティのショッピングエリア(タウンホール駅近辺)に出掛けてみると…

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人、人、人、人…


ホントに、混んでる!

そもそもオーストラリアに
こんなに人がいたことにビックリ




お店には
混乱を避けるために普段はないフェンスが設置されていたり、

入場制限が行われていたり、

行列が出来ていたり。

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…ふと気づいた。



行列に並んでるのは8割以上がアジア人(恐らくほとんど中国人)。


幾度となくすれ違う
山ほど買い物袋を抱えた中国人グループ。

ここオーストラリアでも
彼らの爆買いは健在です。





私もこの流れにのってセール実施中の店舗内へ。

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確かにセールは行われているものの、
だいたい割引率は10〜30%ほど。

これだけの人が集まるのだから、
てっきり半額以上割引になっていると思いきや、

そこまででもない割引率。




でも、
このボクシングデーの魔力とも言うべき
“今買わなきゃ”ムードにのせられて
ちゃっかり一着(シドニーにもあるユニクロで)買っちゃいました笑。



カナダよりは遥かに混雑する
オーストラリアのボクシングデー。


とはいえ、
日本の混雑に比べたらまだまだ。


改めて日本の人口密度の高さを思い知らされた
買い物客が街中に溢れる祝日、ボクシングデーでした。



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by ice_oga | 2016-12-26 23:04 | 街散策 | Comments(0) |

迫力の崖!日曜日にGap Bluffへお出掛け

シドニーの日曜日
お得にお出掛けができる日♪






今回訪れたのは
シドニー郊外にある崖、Gap Bluff

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シドニーのCBD→Gap Bluffへは、

電車でEdgecliff駅まで行き、バスに乗り換えてMilitary Rd Terminusへ
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または、

・Circular Quayからフェリーに乗ってWatsons Bay Wharfへ行き、そこから徒歩で行けます。
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もちろん、
バスを使っても、電車を使っても、フェリーを使っても
Opal Cardを使え交通費は僅か2.6ドル


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シドニーのシティから
気軽に行ける観光スポットの一つとしても人気のGap Bluff。



遊歩道も整備されている
Gap BluffのLook out付近から見えるのは、

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迫力満点の

そして
そこに打ち寄せる

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そうした崖は一つではなく、

右にも左にも
いくつも存在しています。

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写真の通り、
この日はあいにくの天気でしたが…

青空が広がる日なら
もっと素敵な景色が見れるはず。





せっかくなので
Look outの周りをぐるりとしてみると


遠くにシドニーのシティの姿が見えたり、

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簡単なウォーキングコースを歩いては
素敵な草花を見つけたり、

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小さな教会があったり。

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この周辺はシドニーシティから
ちょっとしたお出掛け気分を味わうにもよさげな雰囲気。






私は今回Gap Bluffまで
行きは電車+バスで、帰りはフェリーを利用。


シドニーでの初フェリー♪と、
楽しみにしていたのですが、

雨風でフェリーからの景色はイマイチ楽しめず。。。
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晴れていれば
フェリーの上からこんな風にシドニーのランドマーク、

オペラハウスを間近に眺めることが出来ちゃいます。
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先週のブルーマウンテンズに続き、
日曜日はこうしてお得にお出掛けできるのが

シドニーの良いところ♪



次はどこへ行こうか、毎週日曜日が待ち遠しい街です。



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by ice_oga | 2016-12-18 19:34 | 街散策 | Comments(0) |