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パース生活終了!再びオーストラリアの東へ

キレイな海と可愛いクオッカのいる
ロットネスト島で過ごした3ヶ月、

パースで楽しいシェアメイトたちと過ごした5ヶ月。



季節も秋、冬を越え
オーストラリアにの訪れを告げる
紫色のジャカランタの花も満開を迎えた
11月も終わりに近づいた頃、

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ついに
この西オーストラリアを去る日がやってきました。


冬のパースは天気も悪く、
5ヶ月の間にはそれなりにこの街の
イヤな部分が見えたこともあったけれど、


それ以上に西オーストラリアには
楽しい思い出がたくさん。

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最後のロードトリップで目にしてきた通り、
魅力的な場所です。



最後の最後にパースの街中をぶらりとし、
荷物をまとめたら、


シェアメイトたちに車で送ってもらい、空港へ。

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東に位置する
メルボルンから始まった
オーストラリアワーホリ生活の残りもあと3ヶ月


最後の3ヶ月は
メルボルンと同じく東側に位置するオーストラリアの最大の都市、
シドニーで過ごしたいと前々から決めていた。



シドニーへと移動する前に…

西のパースとのシドニーの間にある街、
アデレードに寄り道していくことに。

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パース➝アデレードへはJetstarの便を利用。
※チケットは2週間ほど前にネットで購入。
25kg分の受託手荷物をオプションで付けて約190ドルでした

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チケットと
シェアメイトたちにもらったメッセージカードを手に

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いざ飛行機の中へ。

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アデレードには
三時間程で到着予定。


さよなら、西オーストラリア




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by ice_oga | 2016-11-27 16:07 | 交通・移動 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜準備編〜

パースから北はポートヘッドランドまでの
11日間、5000kmのロードトリップを終えた後は、

パースから南への3泊4日のロードトリップを決行。




西オーストラリアの南部にも、
ウェーブロックマーガレットリバーをはじめとする見どころが点在しています。




北部へのロードトリップの興奮冷めやらぬ中、
計画した

南部へのロードトリップの概要は以下の通り。


《1.ルート》

西オーストラリア南部 4日間ロードトリップ(案)

【1日目】
パース➝ヨーク➝ウェーブロック➝アルバニー
 
【2日目】
アルバニー➝巨人の谷➝ペンバートン
 
【3日目】
ペンバートン➝マーガレットリバー
 
【4日目】
マーガレットリバー➝バッセルトン➝パース




今回のロードトリップのルート

パースから
ぐるりと円を描くように時計回りに進んで行き、
再びパースに戻ってくるというもの。


Google Map で調べてみたところ、全長約1350㎞!



広いオーストラリア。
今回もそれなりに長い距離を移動する旅となりそうです。





尚、先日まで行っていた西オーストラリア北部へのロードトリップは

キャンピングバンを借り、キャラバンパークに滞在して車で寝泊まりしていましたが、



今回の西オーストラリア南部へのロードトリップは
期間が短いこともあり、

普通の乗用車を借り、
各地のバッパー(ユースホステル)に宿泊予定。





《2.レンタカー》
移動手段であるレンタカー
VroomVroomVroom.com.auサイトで見つけて
予めインターネットで予約し、

RedspotというHyatt(シティにあるホテル)の中に位置するレンタカーショップで借りました。

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車種はKiaRio

レンタカー代は、保険等もつけて4日間286.98ドルでした。
※あいにく、カーナビは品切れで借りられず

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《3.メンバー》
一緒に旅するメンバーは、
北部へのロードトリップも一緒に楽しんだルームメイトのチヒロちゃん &
ワーキングホリデーをしに日本からオーストラリアに昨夜やって来たばかりのツバサくん。


3人で西オーストラリア南部の見どころを巡って来ます。










ロードトリップ出発日の朝。


初日は移動距離長めの為、

朝7時頃には3人で集合し、
レンタカーショップに車を受け取りに行く予定だったもの、




当日の朝になってから

"車が準備ができるのは9:30過ぎ"と、突然レンタカーショップから遅延の連絡が入った。




出だしから
旅の計画の大幅な遅れが確定。。。


結局、9:30にレンタカーショップに辿り着いてからも
手続き諸々で時間がかかり
手間取ったものの、


無事車を借りることができ、いよいよ出発!!

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まずは、
パースの約100㎞西にある街、ヨークへ向かいます。


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by ice_oga | 2016-11-22 13:39 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~ロードトリップを終えて~

11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップからパースに戻ってきた翌日。



まだ私たちのロードトリップは

完全に終わったわけではありません。




最後に

11日間一緒に旅したキャンピングバンをレンタカーショップに返却する任務が残ってます。

※昨日パースに帰着したのは既にレンタカーショップの営業時間外。





今朝は早く起きて、

みんなで11日間一緒に旅した車を大掃除

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車内も車外も(ヘッドライトの周りにこれでもかというくらい挟まっていた虫たちも)

キレイにブラシで履いて雑巾で拭いて



ガソリンも給油して、


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レンタカーショップに返却



…しようとするも、

私たちの掃除だけでは不十分とレンタカーショップでダメ出しを受け、やり直し。




もう一度ガソリンスタンドへ行き、

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車内掃除機をかけ車外水をかけて更にキレイにし、


ようやくレンタカーショップのOKをもらえ、
キャンピングバンの返却完了。





旅を終えて
いくつかの追加徴収も発覚!

まずはレンタカーショップで

・トム・プライスでパンクしたタイヤ交換の出張サービス代(97ドル)

・キャラバンパークで借りもののテーブルが失くなってしまった弁償代(40ドル)



更には、
昨夜パースに戻って来てから起きた


"家に帰るまでが遠足"

という言葉を実感したちょっとした事件



みんなで中華料理の晩ごはんを食べ、別の家に暮らすキースを家に送り届け、
残りのメンバーで家に戻る途中、

11日間の旅の最後の最後に

・スピード違反で罰金(約150ドル)
※オービスのピカッという光で気づいた時には、
前を走っていた車につられて20㎞/h程制限速度をオーバーをしていたらしい。



そうした追加徴収もありつつも、
11日間のロードトリップにかかった総費用》は【一人当たり約1100ドルでした。


 




また、ロードトリップのルートは
出発前に立てた計画から大きく異なり、実際はこのようなルートを辿りました。


全長5000Km!11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ


1日目

パース→ジェラルトン→ノーザンプトン

2日目

ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ

3日目

コーラルベイ→エクスマウス

4日目

エクスマウス→トムプライス

5日目

トムプライス+カリジニ国立公園

6日目

トムプライス→カリジニ国立公園

7日目

カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→ダンピア→カラッサ

8日目

カラッサ→コーラルベイ

9日目

コーラルベイ→シャークベイ(ハメリンプール+モンキーマイア)

10日目

シャークベイ(モンキーマイア→シェルビーチ)→カルバリー

11日目

カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース



目的地としていたブルームまで行けなかった分、

4000㎞程度かと思っていた走行距離。



レンタカーショップでのレンタル開始時と返却時で

メーターの数値を確認してみたところ、


《ロードトリップでの走行距離は【5,133Km】!


この旅のタイトル通り

実に約5000㎞のロードトリップとなりました。

※実際には5日目に現地で別のレンタカーも借りているので、もっと長い距離走ってます






今回の旅を通し、

今後西オーストラリアをロードトリップしてみたい方に向けて

アドバイスしたいことが数点。



・時間に余裕を持った計画を!

→私たちのように予定をぎゅうぎゅうに詰め込むと、目的地までたどり着けない可能性があります。



・ガソリンの給油は余裕をもって!

→次のガソリンスタンドまで100㎞以上間が空いてることがザラです。ガス欠の不安は極力回避しましょう。



・食料の心配はそこまで不要!

→国内でメジャーなスーパーマーケット(Woolworth、coles、IGAのいずれか)は

わりとどこの街にもあり、随所で買い足せます。



・車を過信し過ぎない!

→連日長距離を走る場合、車もオーバーヒートしがち。

 私たちのようにタイヤがパンクしたり、諸々故障したりと、予測不可能な不具合も発生しえます。

 


・安全運転!

→大半がまっすぐな一本道で、制限速度は110㎞/hですが、

気づくとビックリするようなスピードで走行してしまっていることもしばしば。カンガルーをはじめとする野生動物が飛び出してくることもあるので、スピードの出し過ぎに注意が必要です。



・携帯電話やネットは通じない!

→街以外の場所は、ネットはおろか携帯電話の電波も入らない場所がほとんど。

人の住む町に立ち寄った際に必要な情報収集や連絡は行っておいた方が無難です。

カーナビを用意していない場合は、予めオフラインでも使える地図アプリ等をダウンロードしておくことをお勧めします


・ハエ!ハエ!ハエ!
→夏のオーストラリアは、尋常じゃないくらいハエが大量発生しています。
虫取り網のようなものの付いたハエよけ帽子(被っている人に随所で遭遇)を準備してもよいかと思います。


・強烈な日差しに注意!

→油断していると、肌がこんな風に真っ赤になっては皮がむけた状態になり、火傷のようにヒリヒリして大変。


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 日焼け止め、日焼け後のアフターケア用品、目を守るためのサングラスは必需品です。

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・行って後悔無し!!

→美しい海、雄大な景観を作り出す国立公園、神秘的な月の階段…

西オーストラリアには魅力的な場所が盛りだくさん!!



アクセスが良いとは言えない西オーストラリアの北部ですが、

一生忘れられない様な素敵な景色に出会えます。







パースからへと向かった


パース生活最後の一大イベント、

全長5000㎞の西オーストラリア縦断のロードトリップ




パースのにも、

素敵な場所がたくさんあるそう。



…それを見ずしてパースを去ることは出来ない。




明日から

西オーストラリア南部の3泊4日の旅にも行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-21 18:43 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編②(レンタカー・持ち物)~

世にも珍しい月の階段を見ることを目標にした、


パース⇔ブルーム
約5000kmのロードトリップ



先日の運転免許翻訳書の取得以外にも、

ロードトリップの出発までには
準備しなければいけないことがたくさん。



【①ルートを決める】

日程は11/10~20の11日間

ブルームもあるオーストラリアの北西部の旅行シーズンは3月~10月頃




オフシーズンである11月~2月

暑過ぎたり、
洪水で道が封鎖されてしまったりすることがあるそうで

あまりロードトリップ向きのシーズンではないそう。



とはいえ、

11月なら
まだギリギリシーズン中の名残あり+ピーク時期よりは各地混雑していないだろうという期待を込めて

近所のTuck Shopというカフェに集まり
みんなでロードトリップのルートについて計画を立てました。

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※当初は5人で行く予定でしたが、あいにく1人都合がつかず4人で出発することに




ブルームはもちろんのこと、

西オーストラリアのメジャーな観光地、
モンキーマイアエクスマウスも行きたいし、

秘境といわれるカリジニにも行きたい…

と、
行ってみたい場所はたくさん!


また、
キレイな月の階段を見ることのできるのは
満月の当日+その前後1日といわれている為、

その3日間のいずれかはブルームで夜を過ごしたい。
→月の階段(Staircase to the Moon)が観れる2017年の予定や詳細はAustralia´s North WestのHPなどで確認可能。



そんな中で、
私たちが出発前に立てた旅程がコチラ。

【全長5000Km、11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ(案)】
※()内は移動時間目安

1日目:パース→ジェラルトン (4時間半) 
2日目:ジェラルトン→エクスマウス (8時間半)
3日目:エクスマンス ※終日観光
4日目:エクスマウス→カリジニ (7時間半)
5日目:カリジニ ※終日観光
6日目:カリジニ→ブルーム (10時間)
7日目:ブルーム ※終日観光
8日目:ブルーム→ポートヘッドランド (6時間)
9日目:ポートヘッドランド→モンキーマイア (12時間)
10日目:モンキーマイア ※終日観光
11日目:モンキーマイア→パース (9時間)



Google Mapでそのルートを調べてみたところ
なんと5000Kmを優に超え、全長5,481km!!



移動時間を考慮すると、
観光に割ける時間も限られてくる。


思った以上にキツキツな旅程になってしまったロードトリップ案。



この案はあくまで出発前に立てた

あくまでも予定です。

この通りに順調に進んだとは言いかねます。。。



※美味しいコーヒーや朝食を味わえる
Tuck Shopについては"旅いさらに"詳細を書かせていただきました。




【②レンタカーを決める】
移動手段となる、レンタカー

どんな車を借りるべきか情報収集。


いわゆる普通車で行くべきか、
バンで行くべきか、キャンピングカーで行くべきか…

オートマ車限定の免許しか持っていないので、
マニュアル車は運転出来ない…


舗装されていない道もあるそうなので、
4WDの方が良いかも…



最終的に決めたのはコチラの車。


日産、エルグランドのキャンピングバン

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トイレやシャワーまではついていないものの、

ミニ冷蔵庫ガスコンロ、タンク式のシンク付き
車内に大人4人寝泊りできるサイズのもの。


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普段はこうなっている後部座席を

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就寝時には倒して男性陣のベッドに。
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女性陣は
ボタン一つで開閉する天井裏(!?)がこの旅の間の寝床になります。

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私たちはこの車を
Vroom Vroom Vroom.com.auというサイトで見つけ、

レンタカーの費用は以下の通りで、合計1,113.65ドルでした。
・レンタル料 60ドル/日 ×12日間(ロードトリップ11日間+翌日に返却)=720ドル
・保険料 25ドル/日 ×12日間 = 300ドル
・GPSレンタル料 60ドル
・クレジットカード支払い手数料 23.65ドル







【③持ち物準備】

私たち全員がロードトリップ初心者。


何が必要なのかよくわからないなりにも、
こんなものを持って行きました。

※全員節約型のロードトリップ希望の為、
食事は自炊就寝はキャンピングバンの車内を想定しての荷物です。


【必需品】
・パスポート
・運転免許証+翻訳証明書(または国際免許証)

【洗濯用品】
・洗濯用洗剤
・洗濯ばさみ
・ハンガー

【虫、日差し対策】
・虫除けスプレー
・常備薬
・日焼け止め
・アロエジェル ※日焼け後のクーリング用
・サングラス
・サンシェード(車の日よけ)

【衣服類】
・シャツ、ジーンズ、スカート 等の着替え
・スニーカー
・サンダル
・水着
・雨具

【寝具類】
・寝袋
・毛布
・タオル

【電子機器】
・携帯電話
・カメラ
・充電器 ※車内で充電できるもの
・スピーカー(ドライブ中に流す音楽用に)

・懐中電灯


【キッチン用品】
・ラップ
・アルミホイル
・空き箱
・保冷剤
・保冷バック
・まな板
・包丁
・おたま
・ザル
・スポンジ
・食器用洗剤
・皿(プラスチックのプレート)
・タッパー
・キッチンペーパー

【調味料類】

・醤油

・めんつゆ

・塩・胡椒・砂糖

・ケチャップ・マヨネーズ

・ジャム・ヌテラ

・ふりかけ

・カレールー

・オリーブオイル

・バター

・チーズ


【主食用】

・小麦粉
・うどん
・そば

・ミーゴレン(マレーシア風焼きそば)

・米

・パスタ

・食パン

・シリアル


【野菜、果物、肉 等】
・玉ねぎ

・ジャガイモ

・ニンジン

・トマト

・ズッキーニ
・リンゴ

・鶏肉

・牛肉

・ソーセージ

・スパム

・ツナ缶

・トマト缶

・卵


【おやつ】

・クッキー

・チョコレート

・ポテトチップス


【飲料】

・ビール

・ワイン

・ミネラルウォーター
・水道水(食洗用等)
・牛乳


【その他】

・シュノーケル用具

・レジャーシート

・ノート

・ペン

・古新聞

・トイレットペーパー




【レンタカーに含まれていたもの】
・フライパン
・鍋
・食器類(ナイフ、フォーク、スプーン、ティースプーン、マグカップ、グラス)

・ガスコンロ(2台)※固定式×1、持ち運び式×1
・折り畳み式のテーブル+イス(4脚)※今回のレンタカーの利用特典として無料で追加
・ミニ冷蔵庫

・枕



…と、大荷物

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※ゴチャゴチャの汚い絵面ですが…とにかくたくさん!





これら全部をレンタカーに詰め込みます!







とにかく
濃~い時間を過ごした11日間のロードトリップ
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いろんな事が次々と起こったけれど、

西オーストラリア生活最後の素敵な思い出となりました。



こうして着々と準備を進め、
いよいよロードトリップに出発します!!













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by ice_oga | 2016-11-09 23:32 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編①(WA州で車を運転する為に)~

オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、

ロットネスト島やパースの位置する西側にやって来て早7ヶ月。



そろそろ西側から離れ、次の街に移動することにした。





でも、

その前にやりたいことがひとつ。





オーストラリア西海岸したい。




中でも

パースから北に約2,350㎞位置するブルームという街で


満月の夜に、地球上でここでしか見ることの出来ないといわれている

月の階段を見に行きたい!!



その他にも

西オーストラリアの雄大な自然を楽しめる見所を巡りたい!!







問題は、

どうやって旅をするか。



とにかく広いオーストラリア。



で西オーストラリアに点在する見どころを

自由に行き来するのが一番便利ですが、



はおろか

国際免許証も持っていない私には


この手段は難しい。





考えられる手段は…


・各都市に停まる長距離バスを利用(Grayhoundなどで一定区間を一方向に自由に乗り降りできる周遊パスもあり)


飛行機で移動


バスツアーに参加(西オーストラリアの見どころを巡るツアーも各旅行会社で催行されてます)


旅仲間を見つけてで移動(facebookやGamtreeといったサイトで旅仲間を募集してます)





それぞれの手段に良し悪しがあり、

どうしたものかと迷っていたところ、




シェアメイトのチヒロちゃんケイスケくん

もはやシェアメイトのごとく家によく遊びに来ていた香港人のキース


西オーストラリアの旅に興味を持ってくれた!




私以外は全員車の運転ができるので、


4人でレンタカーを借りて


パース⇔ブルーム

往復約5,000㎞

11日間のロードトリップを決行することに決定!!


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日本列島が北東から南西まで全長約3,000Km なので、

11日間で日本列島より長い距離を走り抜けます




もちろん、

ブルームへの到着予定が

月の階段が現れる11月の満月の日になるようにばっちり計画。




旅の移動手段だけでなく、

楽しい旅仲間も決まり、ますます旅が楽しみに♪






…ですが、


よくよく考えてみれば


みんなが運転してくれている中、

一人だけ運転せずに車内でのうのうとしてるのはさすがに申し訳ない気がしてきた。




それに加えて、


ロードトリップするなら

自らもハンドルを握って車を運転してみたい!



そんな気持ちが沸々と湧いてきた。




日本の運転免許所は持っているものの

アクセルとブレーキがどちらがどちらなのかも記憶が曖昧な程の

完全なるペーパードライバーの為、


海外で運転なんて危険すぎる!と思い、


日本で取得してこなかった国際運転免許証。





西オーストラリアのロードトリップ経験者に話を聞いてみたところ、


"パースから北上するルートは広い一本道で、

車もほとんど走ってないからペーパードライバーでも運転は難しくない"とのことなので、




意を決して、

私もドライバーになることを決意。





オーストラリアでは

国際免許証を持っていなくとも、


日本の免許証+各州で指定された場所で作成された日本の運転免許証の翻訳証明書を携帯すれば


同州内での運転が可能

※詳細は、在日オーストラリア大使館のHPを参照ください。

※もちろん、オーストラリアでオーストラリアの運転免許証を取得したり、

日本の運転免許証をオーストラリアの運転免許証に書き換えるという方法もあります。






パースの位置する西オーストラリア(WA)州では、

翻訳証明書をパースの日本国総領事館で発行してもらえるとのことで、


さっそく行ってきました。





パースの日本領事館は、

シティを走るイエローCATバス(無料巡回バス)

COLIN STREETのバス停のすぐそば。

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【翻訳証明書取得に必要なもの】は、

・日本の運転免許証

・パスポート

・申請料(23ドル)※支払いは証明書受け取り時。現金のみ使用可。




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領事館の入口で

手荷物検査&身体検査のゲートをくぐり、


受付で

"運転免許の翻訳証明書を取得したい"旨を伝えると


証明書発給申請書」という申請書を渡されるので、


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この申請書に必要事項を記入し、

日本の運転免許証パスポートを受付で提示したら、申請完了





領事館の混雑具合にもよりますが、

私の場合は5分もかかりませんでした。




翻訳証明書は3営業日後受け取り可能





無事、翻訳証明書を取得し

西オーストラリア州で自動車を運転できる資格をゲット。





ロードトリップ風のツアー等には

これまでにも参加したことはありますが、


自分たちでイチから計画を立て、

運転しながら進んでいく本格的なロードトリップはこれが初めて



ワクワクしながら

旅の準備をどんどん進めていきます。














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by ice_oga | 2016-11-08 23:28 | 交通・移動 | Comments(0) |

オーストラリアから、2泊4日の弾丸シンガポールの旅へ出発!

オーストラリアにやって来て7ヶ月半、
久々に他の国へ行ってきます!


その行き先はシンガポール

今しているお仕事のお休みの都合上、2泊4日の弾丸旅行。



まずは、
シティからバスに乗ってパース空港へ。
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今回はJetstarの便を利用。
チケットは約一ヶ月前にネットで購入しました(パース⇔シンガポール:325オーストラリアドル)。


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2泊のみなので大きな荷物は持たず

往路は受託手荷物(Check-in baggage)のオプションを付けず、

機内持ち込み手荷物のみで搭乗

※復路は荷物が増えることを予想して、「受託手荷物15㎏分」のオプションを付けました。



カウンターでチェックインを済ませ、

航空券を受け取ったら


出国審査




オーストラリアに入国した時同様、

出国審査も全て機械



機械にパスポートを挿入し、

ゲートが開いたら一歩先に進んで写真撮影(日本語でのアナウンスあり)し、


審査官の人たちとのやりとりは一切ないまま

出国審査は終了。




荷物検査を通過したら、搭乗時間まで待機。



パース空港には

イスやテーブルにたくさん充電ができるコンセントやUSBの挿し口があるので大助かり。

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ここパースからシンガポールまでは約5時間半のフライト


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定刻通りにパースを出発!!




今回はLCCということもあって

スクリーンもない座席だったので、

隣の席のフィリピン人の方とおしゃべりしながらの旅路。


そんな機内では

シンガポールの入国カードが配られます。


中華系の移民が多いと言われるシンガポールだけあって、

入国カードは英語と中国語が併記されてました。

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現地時間のAM3:50、
シンガポールのチャンギ国際空港に到着

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さっそく

シンガポールの入国審査…


の前に、


今回受託手荷物がなく荷物を受け取る必要もなく、

時間も時間なので


そのまま近くのベンチで仮眠。




暫くして目覚めてから、

入国審査へ。



パスポートと機内で記入した入国カードを提示。


指紋採取もした後、


先程提示した入国カードの半券を受け取って

(出国時まで失くさずにキープしておく必要があるようです)


入国審査終了。



そんな入国審査の場では、

無料のキャンディ、その名も“CHANGI LOVE BITES”をもらえました♪


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いろんな国を巡ってて来たけれど

入国審査にキャンディ置いてある国ははじめて!




こうして

41ヶ国目、シンガポールに入国。




出口を出たら、

まずはシンガポールドルを現金で入手するためにATMへ。


空港では、以下の3つの銀行のATMが横一列に並んでいたのですが、


・State Bank of India…私の持っていたカードは使用できず

・UOB…最小引き出し可能額が200シンガポールドル~(基本はクレジットカードを利用したかったので、そんな大金は不要)


・DBS…カードも無事使用でき、特に最少額の制限にも引っかからず


との結果から、DBSのATMで現金を入手。




尚、空港でフリーWifiを利用するには

SMSでパスワードを受け取りログイン画面で入力しなければならないのですが、


私の携帯電話ではSMSが何故か受信できず、


結局インフォメーション(Wifi Password Kiosk)でパスポートを提示してパスワード(3時間有効)を発行してもらい、利用していました。

→詳細は、チャンギ国際空港のHPでご確認ください




空も明るくなってきた頃、

いよいよシティに向かって行動開始!



私が乗った飛行機が到着したのは、

観ていて飽きないなんともユニークな動きをするこんな作品があるターミナル1。

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シティ行きの電車(MRT)の駅があるターミナル2へは

スカイトレイン(無料)に乗って移動。


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ターミナル2にあるMRTの駅で

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6回までチャージして繰り返し使えるシングルチケットを購入し、

(購入時に10セントのデポジットが必要、3回利用すると10セントのデポジット分が戻り、6回利用すると10セント割引になる仕組み。

今回利用しそびれてしまいましたが、"The Singapore Tourist Pass"というMRTやバスの乗り放題チケットもあるそうです。詳細はSMRTのHPをご覧ください

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シティの中心部より

空港寄りに位置するLavender駅へ。


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そこから歩いて10分程度のところにある宿、

Fisher BnBにシンガポールでは滞在。

(36ドル/泊、住所:127 Tyrwhitt Road, Lavender, Singapore)

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東南アジアの定番、

カヤジャム(ココナッツや卵で出来た甘いペースト状のジャム)も準備されている朝食付きのFisher BnBは、


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Lavender駅だけでなくFarrer Park駅も徒歩10分以内と、2駅どちらも利用できる便利なロケーション。


まだ新しく清潔で、

シャワーも固定式とノズル式の二つついていたり、

ヘアドライヤーもあったりと


快適な宿でした。

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オーナーのジェームスさんは

ちょこっと日本語も話してくださいます。


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※レセプションは24時間対応ではないので、到着時間が遅くor早くなる場合は要連絡





久しぶりのアジア!


久しぶりの旅らしい時間!

(最近オーストラリアは「旅」というより「生活」になり気味だったので;)


他の国のより

ひとまわり大きく感じるサイズの信号機のあるシンガポールの街

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さっそく散策してみます♪




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by ice_oga | 2016-10-25 12:17 | 交通・移動 | Comments(0) |

パース空港から、フリーマントル経由で噂のロットネスト島へ移動

夜も明けて、辺りも明るくなった頃


さっそくパース空港→シティ(パースの中心部)へ移動。


空港の前から

シティ行きの380番のバスに乗車(4.5ドル)。

※パースの公共交通機関情報はTransperthのHPをご確認ください


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40分程で、パースシティに到着。



…したものの、

シティのどこでバスを降りればよいか迷っているうちに、


バスの終点のターミナルに到着。




すると、

ウロウロ迷っている私を見かねてか、


バスの運転手さんがターミナル内のインフォメーションまで案内してくれました。

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インフォメーションで

ひとまずパース駅に向かうバスを教えてもらい、乗車。



尚、このバスターミナルからパース駅まではフリーゾーン内の為、

無料でバスに乗れます。

(後から調べてみたところ、このバスターミナル→パース駅は徒歩圏内でした)




こうして無事、パース駅前に到着。

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でも、

ここパースは私の最終目的地ではない。



目的地は、

パースのそばにあるという

ロットネスト島



駅前のインフォメーションキオスクで

ロットネスト島への行き方を聞いてみたところ…

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"パースシティの情報はわかるけど、

ロットネスト島への行き方はわからないから

(ここから徒歩5分程度のところにある)ビジターセンターで聞いてみて"


とのこと。



そんなインフォメーションキオスクの

ボランティアのおじさんと仲良くなり、


そのまましばらく立ち話。


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そんな頃に、
パースに到着した旨を伝えたこれから働く予定のホテルから


"フリーマントルのB-shedの
15:15発のフェリー予約したよ"

と、連絡がきた。




B-shedって何!?フリーマントルってどこ!?


ひとまずパース駅付近で使える
フリーwifiを繋いで調べてみると、

パースから電車で30分程のところにある
フリーマントルという街のB-shedという港から

ロットネスト島行きのフェリーが出ているらしい。

※ロットネスト島へのフェリーの
発着場所や時刻表は、Rottnest ExpressのHP
ご確認ください。





さっそく目の前にあるパース駅から電車に乗り、

フリーマントルへ。


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パースはメルボルンに比べて


電車のラインや車両内の雰囲気、

窓の外に広がる景色もゆったりしている印象。




窓の外に青い海が見えてから程なくして、


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フリーマントル線の終点でもある
フリーマントルに到着


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フリーマントルは、
まるで映画のセットのような街並みの

お洒落な港街
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ちょこっとフリーマントルの街中をブラブラしたら、

B-shedへ移動。
※B-shedは、
フリーマントル駅を出て、右に進んだ先にある駐車場の奥にあります(駅から徒歩5分程度)

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ホテルの方が言っていた通り、
フェリーのチケットもちゃんと予約されてました♪
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チケットを手に、
いよいよフェリーに乗船
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島に向かう船内に流れる

ロットネスト島のプロモーションビデオを見ていると、


"リゾート地" といった感じ。



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わずか30分程で、
これから働くロットネスト島に到着。





ロットネスト島は

こんな綺麗な海に囲まれて、


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こんな美しい夕焼けが見れて
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こんな可愛い生き物が住む島


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私は海なし県の山育ちなので、

まさか海に囲まれた島で働く日がくるなんて、夢にも思っていなかったもの。



ワーホリ生活第一章、
メルボルンのイチゴファーム生活が終わり、

第二章、ロットネスト島での島暮らし生活がいよいよ始まります。


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by ice_oga | 2016-04-01 20:13 | 交通・移動 | Comments(0) |

何が起きるかわからない!ワーホリ2ヶ月目、一気に西のパースへ大移動

人生いつ、どこで、

何が起こるかなんてわからない。





オーストラリアでのワーホリ生活を始めて1ヶ月


そう思わざるをえないように、

既に1ヶ月前には予想だにしていなかった方向へとどんどん動いていく。




イチゴファームでの仕事を辞める事を決めた後、


履歴書を作り、

次の仕事を探すため何軒かメルボルン市内のお店に

配り歩いたものの、



あいにく





いっその事、

人も多い=求人も多いであろうと、


メルボルンの北にある

゛オーストラリア最大の都市シドニーへ移動しよう!゛


…と決めて

シェアメイト達にもシドニー行きの宣言をした


わずか30分後





私はシドニーではなく、


メルボルンやシドニーとオーストラリア大陸の対極に位置する街、

パース行きのフライトチケットを予約していました。


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オーストラリアのに位置するメルボルンから

一気に西へ飛び立つ事を決めたのは、


たった一本の電話。



この僅か30分の間に、

私の携帯電話に残っていた見知らぬ電話番号からの不在着信。



かけ直してみたところ


先方から

゛仕事あるからおいで゛と嬉しい内容。


但し、

電話の相手の発信元はメルボルンではなく、


ここから3,400㎞以上離れた

パースのそばに浮かぶ小さな島。




実は先日、

私と同様に現在オーストラリアでワーホリ中の友人から

以前ハウスキーパーとして勤めていたというその島のホテルを紹介してもらい、


過去に日本人を雇っていた=日本人も雇われやすい職場だと思い、


特に求人が出ているわけではないものの、


メルボルンから遠く離れたところにあるそのリゾートホテルに

ダメもとで履歴書を送っていた。




まさか本当に連絡がもらえるなんて♪

求人は出ていなくとも、履歴書を送ってみる価値はあるらしい。




こうして突如、

西側に移動することを決めました。





"パースに着いたら連絡してね"


とはその電話で言われたものの、

それ以降、ホテルからは何の連絡も来ず



本当に西側に行って仕事があるのか、不安。






そんな不安を抱えつつも、


メルボルンで過ごす最後の1週間はあっという間に過ぎ去り、

約1ヶ月一緒に過ごしたシェアメイト達ともお別れ。


この1年ずっと旅をしていて、

久しぶりの定住生活だったシェアハウス(…と言っても1ヶ月だけだけど;)。





その為か、

これからこの街を去るというのに


またこの場所に帰ってきそうな不思議な気分。

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初めてスプリングベール駅にやって来た時と同様に、

サザンクロス駅まで電車で向かい、

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Sky Bus(19ドル)に乗り換えて
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サザンクロス駅から約45分で、

メルボルン空港のターミナル3に到着。



メルボルン→パースへは、Virgin Australiaの飛行機を利用

(チケットはネットで購入:19,255円)。

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機内食を食べたり、

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スクリーンで映画を見たりしながら
(ずっと気になってた"マイインターン"をようやく鑑賞)、

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4時間程でパースに到着
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同じオーストラリア国内でもサマータイム実施中で
3時間の時差のあるメルボルンとパース。


パースはまだ22:00なものの、
身体は既に深夜1:00で眠たいモード。



時間も時間なので、
今夜は久しぶりに空港泊


パース空港では深夜便は発着していないので、
追い出されないか心配していたものの、


特に問題もなく、

大量の荷物を手元に置いて
無事朝までベンチでぐっすり。
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しかも、
このパース空港にはシャワールームがあります。

なんと、無料!!
(タオルやシャンプーはないものの、液体石鹸まで完備!!)
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夜中も静かでぐっすり眠れて、
シャワーまで浴びれて、

今までで一番快適な空港泊かも♪




こうして突如やって来たオーストラリアの西側


西側では、
いったいどんな生活が待ち受けているのだろう。


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by ice_oga | 2016-04-01 06:00 | 交通・移動 | Comments(0) |

茶畑を通って、キャンディからヌワラエリヤへ

次の目的地は、
スリランカの中部に位置する街、ヌワラエリヤ


今回はトゥクトゥクで
宿➡キャンディのバスターミナルへ移動(200ルピー)。



バスターミナルでヌワラエリヤ行きのバスを探していると、

荷物+運賃で400ルピーだという
インターシティーバスの勧誘にあう。


荷物分で2倍の料金がかかる(荷物が1座席占領するので)ことを避ける為、

ローカルバスでのんびり向かおうと
勧誘を断り続けていると、

200→100→20…と荷物代を下げてくれ、
最終的にトータル220ルピーまで値下げしてもらえることに。


こうして、
ヌワラエリヤ行きのインターシティバスに乗車。

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バスに乗り込むと


きっとこのバスは
かつて日本の道路を走っていたと思われる痕跡が各所に。

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スリランカでは、日本での役目を終え、
この国で第二の活躍をしている日本の中古車
(車体や車内に日本語が書かれた車やバス)によく遭遇します。


そんなバスに乗って、
15:25にキャンディを出発。

順調に走り続けるバス。

17時頃、周りの景色が一気に緑色に変わった!

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紅茶の産地としてもその名が知られている
これから向かうヌワラエリヤ。


街へと続く山道は、
爽やかな緑色の茶畑が続いています。


茶畑の続く道を通り抜け、

17:50頃、
向かいにクラシカルな郵便局のある
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ヌワラエリヤのバスターミナルに到着。

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紅茶の有名な産地だけあって、
バスターミナルの周りのお店には

中国や韓国からの観光客の姿も多め。


お腹もすいたので、
そんなバスターミナルのそばの食堂で

モチモチの食感がたまらない
ロティーというカレー風味の料理で早めの晩ごはん。
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※旅中に出会った美味しいスリランカ料理については、
後日、まとめて書きます♪


晩ごはんの席で相席になった方が
たまたまトゥクトゥクの運転手さんだったので、

この出会いを機に、
トゥクトゥクに乗って今夜の宿へ移動(200ルピー)。


ヌワラエリヤで滞在したのは、
Lake View Holiday Home(975ルピー/泊。住所:No74, Gamunupura, Mahagastota, 22200 Nuwara Eliya)。

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名前の通り、
レイクビューが魅力のこの宿があるのは、坂の上。

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バスターミナルから
歩いて宿へ向かおうかとも考えていたけれど、

大きな荷物と一緒では大変そうな坂を上らないとならないので、

トゥクトゥクにしておいて正解。


尚、坂のふもとのバス停からは、
バスターミナル方面行きのバスも出ています。
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家族経営らしいアットホームな宿。

到着するや否や、
さっそくミルクティーを出していただきました。
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この街にやって来た目的は、なんと言っても紅茶


明日はさっそく、
スリランカの紅茶の魅力を探りに、
紅茶畑&工場見学へ行ってきます。



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by ice_oga | 2016-02-25 23:14 | 交通・移動 | Comments(0) |

スリランカでボラれたり、アーユル・ヴェーダを受けたりした話

ここまで好印象続きのスリランカ。

…ですが、
やっぱり旅の最中は油断大敵。

久々にガッツリとボラれました。





満月の夜の寺院巡りの余韻が残る朝。

本当は、これからもう一度遺跡地区に出向き、
昨夜まだ訪れていないアヌラー・ダブラの見所を巡ろうと思ってたのですが…


満月の夜のお参りで、
気持ちが満たされてしまったので、


次の街、ダンブッラへと先を急ぐことに。



アヌラー・ダブラ→ダンブッラへは、
Columbo Bus Terminal(昨日コロンボから辿り着いたOld Bus Terminalの斜め向かいから
9:45発のバスに乗車。


今回利用したのは、
いわゆるインターシティーバス(小さなバス停には停まらない、特急のような直通バス。昨日コロンボから利用した各停のバスに比べると値段は高め)。
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スリランカのバスは、
大きい荷物を持っていると二人分の運賃をとられるとの噂(二座席分占領してしまうので)。


その為、330ルピー×二座席分で660ルピーをお支払い。

…と、私は二座席分とられましたが、
バスの前の方に座ってる人たちは、運転席の後ろに荷物を置いてもらえて
一座席分しか払わずに済んでる様子。

ここら辺の匙加減は時と場合によりけりらしい。。。


※“ボラれた”のは、
このバスのことでは、ありません。
物理的に二座席占有してるので、理にかなってます。



エアコン付きで快適な温度のバスの車内でウトウトしていると、
僅か1時間程(あっという間!)でダンブッラに到着

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ダンブッラの予約した宿の地図を見てみると、
バスを降りた場所からなかなかの距離がありそうなので、


トゥクトゥクに乗って、宿へ。


ところが、
バスを降りた場所からほんの少し先の時計塔(Clock Tower)の
そばの小道を入ったところにある建物の前で、
トゥクトゥクをで降ろされた。
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???

ここならバスを降りた場所から歩いて5分程度で来れそうな距離。


本当にココが予約した宿!?

と、違う場所に連れてこられたのではないかと
疑心暗鬼になっているも


宿の名前や電話番号を見る限り、
予約したGamagedara Resort (US10ドル/泊。住所:Silva Mawatha, 21100 Dambulla)で間違いない様子。


どうやらネットに載っていた地図が間違っていたもよう。
※2016年10月現在は、↓の正しい場所に修正されてました。
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がGamagedara Resortの場所(Google Map 引用)。
アヌラーダブラからのバスが停まるのは、
縦にはしる黄色い道の(サンパス・ロードと交わる地点よりも)もう少し上辺り。


今回も、シングルルーム。
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+450ルピーでディナーも付けられます。



”美味しいよ”
という宿のオーナーさんの言葉を信じて
ディナーも頼むと、


出てきたのは、
スリランカでカレーに負けず劣らず見かける、チャーハン
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ディナー自体は悪くはなかったのですが、

一番安い部屋に一人で泊まる私は
どんどん他のお客さんの後回しにされ、

19:30と言われていたディナーを食べさせてもらえたのは空腹の限界を過ぎ去った21:00過ぎ。。。



そんなこともあった宿に荷物を置き、


これから向かうのは、
スリランカにやって来た一番の目的といっても過言ではない、

“アジアのマチュピチュ”ことシーギリヤ
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ダンブッラの街から少し距離のあるシーギリヤへの行き方を

宿にあった
↓のようなダンブッラ近辺の簡易地図を見ながら考えていると、

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この宿まで乗せてきてくれた
トゥクトゥクの運転手さんが声をかけてきた。


運転手:“シーギリヤまではバスも少ないし、
バスで行っても最寄りのバス停から10㎞以上歩かなきゃいけないから、
みんなそのバス停からシーギリヤまでトゥクトゥクに乗るんだ”


運転手:“ここ(宿)からシーギリヤまで
トゥクトゥクで2,000ルピーで乗せてくよ”


日本人も今までいっぱい案内したよと、

いろんな国のことばでこの運転手さんのトゥクトゥクに
乗った人の感想が書かれたノートを見せられる。



ノートの中を見てみると、
キレイな日本語で“一日5,000ルピーでトゥクトゥクでいろんな場所を案内してもらいました”的な内容がビッチリ。


ここからシーギリヤまでのトゥクトゥクの相場が
どの程度かイマイチよくわからないものの、


ひとまず1,500ルピーには下げてもらえたので、
トゥクトゥクでダンブッラの街から直接シーギリヤへ向かうことに。




こうして、
この運転手さんのトゥクトゥクでシーギリヤへ出発!



…が、
お察しの通り、

騙された!!



シーギリヤまでトゥクトゥクで直接行っても
そんな高額かかりません!!
※実際4~600ルピー程度。


それどころか、
バスもシーギリヤのすぐ近くまで通ってるそうです。
※バスだとダンブッラの街からわずか50ルピーもかからないとのこと。



ですが、
この時はそんな事とはつゆ知らず
念願のシーギリヤに向け、ワクワク気分。



シーギリヤへ向かう途中も
運転手:“他の遺跡も○○ルピーで案内するよ”

と、やたら勧誘してくる運転手。


適当にそうした勧誘をかわしていると、

運転手:“アーユル・ヴェーダとか興味ある??”

と、思わず気になる一言が聞こえてきた。


近年、日本でもその名を聞く
アーユル・ヴェーダとは、インドやスリランカ周辺発祥の伝統医学。心身の健康を保つことを目的としたもので、このアーユル・ヴェーダに基づいたマッサージは、観光客にも人気のひとつ。

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スリランカ滞在中に
一度は体験してみたいと思ってたもの。



この先も、
スリランカの旅は行きたいところが多くて
予定は詰め込み気味。

アヌラー・ダブラを予定外に早く出た分
今日は時間に余裕もあるし、

急遽、シーギリヤに行く途中にあるという
アーユル・ヴェータのお店に立ち寄っていくことに。
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紹介されたのは、
オイルを用いた全身マッサージ&スチーム風呂
一時間で3,000ルピーのコース。


早速マッサージを受け、
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葉っぱの敷かれたスチーム風呂で蒸され、
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シャワーを浴びて、終了。


マッサージ自体は気持ちよかったものの、

時計を見てみると、
まだ50分も経ってないのに終了!?


と、
やや割高感が残るアーユル・ヴェーダを経て、


再びトゥクトゥクで走り、
ようやくシーギリヤの姿が見えてきた!

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トゥクトゥクを下りると、

運転手:“二時間ぐらい待ってるから
往復で3000ルピーで帰りも宿まで送ってくよ”とのこと。


シーギリヤは時間を気にせずゆっくり見たいので、
その提案は断ると


急に不機嫌になった運転手。


彼は1,500ルピーを受けとると
ソソクサと去っていきました。



確かにトゥクトゥクを降りた周りには
あまり人もいないし、

運転手の言ってた通り、
帰りにバス停に向かうトゥクトゥク探すの大変なのかなぁ

と、思いつつゲートに向かうも、

ここは入口ではないとのこと。


ゲートにいた警備員さんに教えてもらった
チケット売り場方面へと歩いていると、
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後ろから
親子を乗せた別のトゥクトゥクがやって来た。


“なんでこんなところを歩いてるの??”と、
運転手さんに声を掛けられ、


乗ってきたトゥクトゥクにこの近くで降ろされた旨を
説明すると、


“変なトゥクトゥクだね。観光客はみんなむこう(チケット売り場の近く)でトゥクトゥクを降りるよ“



降ろされた場所と言い、
アーユル・ヴェータのお店といい

やっぱりさっきのトゥクトゥク
何かだ!

ひょっとして、ボラれた!?



…と、ようやくここで
騙されたことに気付き始める。



今後シーギリヤへ向かわれる方、

くれぐれも、
悪質なぼったくりトゥクトゥクには
ご注意を!!




騙されたことに気付き、
一気に嫌~な気分に陥れられるも、

やっぱりスリランカは基本いい人が多い。


この声をかけてくれたトゥクトゥクの運転手さんが、

わさわざチケット売り場の近くまで
(無料で)トゥクトゥクで乗せていってくれました。
※トゥクトゥクに乗ってた親子は、運転手さんの家族でした♪
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この優しい方々に
騙されて落ち込んだ気持ちを少し救われたところで、


気を取り直して、
いよいよ念願のシーギリヤ見学へ!!



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by ice_oga | 2016-02-23 14:11 | 交通・移動 | Comments(0) |