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フェリーに乗って、ニュージーランドの北島から南島へ! 〜NZ バスの旅 10日目〜

ニュージーランドバスの旅 10日目
現在地︰Wellington(北島



北島と南島の2つのメインランドからなる国、
ニュージーランド。


北島の中心部に位置するAucklandからスタートし、
Wellingtonまで南下してきたバスの旅。

ついに今日、

現在居る北島から
南島へと渡ります。



北島➝南島へはフェリーで移動。

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・AM7︰00
宿に迎えに来たバス(本来は6:45出発予定)に乗って
Blue Bridge Ferryのターミナルへ移動。


北島のWellington➝南島のPictonへのチケット(53ドル)を
ターミナル内のカウンターで購入し、

そのままチェックイン。




大きな荷物は
タグをつけて預けます。

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フェリー出発の30分前になると
いよいよフェリーに乗船開始。

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車も一緒に
南島へと渡れるこのフェリー。
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船内には
カフェはもちろんのこと、

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ムービーシアターや   

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電子機器の充電スペース、

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ホテルのような個人向けのキャビンまであり、

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とにかく広い!
  



移動時間の割に
だいぶ立派なものでした。





・8︰00
南島に向けていよいよ出航!


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あいにくの曇り空で
デッキで過ごすには寒すぎる気候。
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なので、時折景色を見に外に出つつも

船内で同じStray Busのメンバーとおしゃべりしたり、
カフェで買ったコーヒーを飲んだりしつつ、

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まったりと過ごした
約3時間半の船の旅



北島と南島の半島や
間に浮かぶ島々の横を進み…

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・11:30
ついに南島に到着。

フェリーを降りたところで待っていたバスに乗り込み、
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少し離れた場所で
チェックイン時に預けた荷物をピックアップ。




そして、
南島から別のStray Busに乗り換え。


ドライバーさんもここでチェンジ。


北島をずっと一緒に旅してきたバスの乗客たちも
大半がWellingtonでHop offしたり、
北島だけを旅するルートに申し込んでいたりで、

半数以上メンバーチェンジ。



まるで
"ニュージーランド バスの旅、第二章が始まる"

といった真新しい雰囲気で、

Pictonの街から
南島の旅、スタート。




・13:00
走り始めたバスは
Marlboroughという
ニュージーランド屈指のワイナリーエリアに到着。


この辺りの道は
両側ワイン用のぶどう畑が続く。
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バスが停まったのは
WHITE HAVENという1994年に始まったワイナリー。



ここのワイナリーでは
5ドルで4種のワインテイスティングが可能。

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まずは白ワイン。

軽めのSauvignon BlancとパスタやリゾットにぴったりだというPinot Gris。


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続いては、

可愛いピンク色の辛口のロゼ、Pinot Rose。

そして最後は赤のPinot Noir。
重過ぎず、適度なヘビーさの美味しいワインでした。

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このワイナリーでは
お土産用のワインを購入できるのはもちろんのこと、

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オシャレなカフェや
キャンドルなどを扱う雑貨屋さんも併設され、
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休日のお出かけにも良さげな場所でした。




・15︰00
ワイナリーを出発し、走り続けていたバスは

Nelsonという海沿いの街で、
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しばしトイレ休憩。
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その後、
Motuekaという街で食材調達の為にスーパーに立ち寄りつつ、




・17:30
本日の滞在地、Abel Tasmanに到着。


今回ここにある
The Barn Backpacersに二泊の予定。
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私は普通のドミトリーにしてしまいましたが、
テント(と言っても、中にベッドもある立派なもの)に滞在も可能ななかなか居心地の良い宿。


今夜は
バスのメンバーも大いに入れ替わったとのことで、

バスの旅の一日目同様に

みんなでBBQ(参加費10ドル)。

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まだまだ続くニュージーランドバスの旅。

ここ南島ではどんなことが待ち受けているのか、
期待に胸が膨らみます♪








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by ice_oga | 2017-11-25 21:39 | 交通・移動 | Comments(0) |

オーストラリアの南に浮かぶ島、タスマニアへ

オーストラリアの旅も終盤戦。


最後の目的地は、
オーストラリア大陸の南に浮かぶ島、タスマニア





"デビル"という名とは裏腹に
可愛らしい見た目のオーストラリアで人気の動物、

タスマニアンデビルで有名な、あのタスマニア。

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メルボルンでWhite Nightを楽しんだ真夜中、

Southern Cross駅から
24時間運行しているSky Bus(片道18ドル)に乗って
メルボルン空港へ行き、

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飛行機に乗って
タスマニア最大の都市、ホバートへと移動!





メルボルン→ホバートへはJetstarの便を利用。


航空券は約二週間前にネットで購入し、
約90ドル(オプションで追加した、25㎏の受託手荷物代を含む)でした。
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メルボルン→ホバートへの飛行時間はわずか75分。



一晩中歩き回っていた疲れもあり、
飛行機の中では爆睡。



目覚めた時には、
既にタスマニアホバート到着してました。


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小さいながらも、
可愛らしいタスマニアンデビルのオブジェがところどころにある空港➝ホバートのシティへは

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Hobart Airporter Shuttle(片道19ドル、往復35ドル)を利用して移動。

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次の飛行機が
到着するタイミングに合わせて出発するとのことで、



それまで2時間程、
空港のベンチで仮眠しながら待機。




ようやくやって来たバスに乗り込み、
ホバートの宿へと移動。

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ここホバートでは、

このAirporter Shuttleも目の前に停車する
The Nook Backpackers(28ドル/泊。住所:251Liverpool St ,Hobart)に滞在。

立地もシティ内の便利な場所で、
なかなか快適な宿でした。




ちょうど日曜日の今日は、
近くでマーケットが開かれているとの情報を宿のスタッフの方が教えてくれたので、


Airporter Shuttleの中で出会い、
偶然にも同じ宿に滞在するというマホちゃんと共に、

遅めの朝ごはんを探しに


Farm Gate Marketにお出掛け。
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ホバートの中心部を通るBathurst St.
Murray St.とElizabeth St.の間で

毎週日曜日のAM8:30~PM1:00に開かれているというこのマーケット。

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朝から何も食べておらず
お腹ペコペコの身には誘惑の嵐





まずは
美味しそうな牡蠣をひとつ、パクリ。

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続いては
甘~いドーナツ
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そして
焼きたてのパン

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ちなみに、
マホちゃんが食べていたのは

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ワラビー(小型のカンガルーのような動物)のお肉のブリトー。




オーストラリアに来てから
カンガルーのお肉は何度か食べましたが、
ワラビーのお肉を食べる機会は今まで一度もないまま。



一口食べさせてもらったところ

ワラビーのお肉は
特にクセもなく(ブリトーになってたから!?)、

美味しい味でした。





マーケット散策途中には
雨もパラつき始めましたが、

ワラビーのおニクやら
いろいろつまんでお腹も無事満たせたマーケット。



そこまで大きな規模ではないものの
美味しいものがたくさん集まる、

のんびりした日曜の朝に訪れるには
ピッタリな楽しいマーケットでした。

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これから先、
タスマニアの旅ほぼノープラン



一方、
マホちゃんはこれからお友達と合流し、
レンタカーを借りてタスマニア内を旅行するとのこと。





まだ彼女たちの車の座席が
空いているとのことで…

彼女たちの旅
一緒に参加させてもらうことに。



こうして明日は
彼女たちと一緒にホバートの北に位置する街、ロンセストンへと向かいます。




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by ice_oga | 2017-02-19 14:21 | 交通・移動 | Comments(0) |

キャンベラ→メルボルンへ!オーストラリアで夜行バスの旅

久しぶりの夜行バスでの移動。

今日はこれから23:00発のバスで
キャンベラ➝メルボルンへ向かいます。




南米や中東を旅していた頃は
メインの移動手段であった夜行バスも

広いオーストラリアでは
すっかり飛行機が街移動の定番になっていた為、

今回がオーストラリアで利用する初めての夜行バス


 

バスの出発場所は、
キャンベラに到着したときにも利用したJolimont Centre。

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チケットはシドニーにいた時に
シドニー➝キャンベラ➝メルボルン分を購入済み(Grayhound︙105ドル)。




今回オーストラリアで夜行バスを利用して思ったことには、


南米や中東に比べると
バックパッカーにとっては不便な印象。




例えば

まだバスの発着がある時間なのに
ターミナルから外に閉め出されたり

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荷物を預けるのに(節約派のバックパッカー旅行者にとって)適した場所がなかったり






南米や中東を旅していた間は
利用するバス会社事務所出発時間まで
無料で大きな荷物を預かってくれる事がほとんどだったもの。



シドニーからキャンベラにたどり着いた際に
バス会社の事務所に荷物の預かりについて尋ねに行ってみると、

"荷物の預かりを行っている"という返事を聞いていたので

なんの疑いもなく
"バスの出発の時間"まで"無料"で預かってくれるのかと思い

今朝意気揚々と事務所へ行ってみると、



バスの時間が23:00にも関わらず、
バス会社の事務所が閉まる18:00前に引き取りに来なければならない

・(大きめの荷物1個+中ぐらいの荷物1個)で
バッパーに一泊できるくらいの値段がかかる  

など、思わぬ事実が発覚。




暑い夏の日に、
この大きな荷物を持ちながら歩き回るのが大変なのは
明らかなものの、


結局事務所が閉まった後の5時間は
荷物を持って歩かなければならないし、

それほどのお金をここに費やしたくないとのことで


丸一日大きな荷物を持ちながら⬅前回のブログ参照

炎天下の中、
キャンベラの街を散策してました。






23:00、
ようやく乗る予定のメルボルン行きのバスがやって来た。


シドニー➝キャンベラ間は自由席でしたが、
キャンベラ➝メルボルン間は指定席。


今夜のバスは満員。

程なくしてバスは出発したものの、


車内の空調も今一つで蒸し暑く、

それ故、皆汗をかき、
なかなかの湿気と臭いが漂う車内では

とても寝つけなさそう。



先日のシドニー➝キャンベラ間の昼間の移動には
バス移動は快適でしたが、

オーストラリアの夜行バスでの長距離移動は
正直、イマイチ。
(今回私が利用したバスがたまたまかもしれませんが…)
   



深夜2:00頃に
30分ほどガソリンスタンドでの休憩を挟みつつも
バス自体は順調に進み、

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朝日が昇り、
明るくなり始めた窓の外に見えてきたのは

懐かしのメルボルン街並み


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予定時刻通りに
メルボルンのSouthern Cross駅併設のバスターミナルに到着。




約一年前に

Southern Cross駅前の景色が目に映る。



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あの日からもうすぐ一年。


あっという間に過ぎ去った、

けれど、
たくさんのことが起きたオーストラリアでの一年。

いろんな出来事が走馬燈のようによみがえってくる。




そんな風に
ちょっぴり感慨にふけった後は、


今日の目的地、
メルボルンの少し先にある街、
Bacchus Marshへと向かいます!




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by ice_oga | 2017-02-11 09:42 | 交通・移動 | Comments(0) |

キャンベラで久々のカウチサーフィン。オーストラリア南東部の旅に出発!

約2ヶ月過ごした街、シドニーを離れる日は…





30年以上生きてきた私の人生の中で
最大の土砂降り
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雨が強くなり始めたと思ったら、


トラックの車輪も雨水に埋まってしまう程

あっという間に道路が水没

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こんな映像、
ニュースでしか見たことなかったのに…。




よりによって、なぜ、今日!?






そんなあいにくな天気の中、



郵便局に行って
日本に荷物を送ったり
オーストラリア→日本へ約9.5㎏の荷物128.7ドルでした。配達所要日数は7~10日程とのこと。
尚、バッテリー香水類は送付不可とのことなので、送付する荷物には入れられません




住んでた部屋のオーナーさんに部屋の鍵を返却し、ボンド(敷金のようなもの)を返してもらい
お別れのプレゼントとしてこんなキーホルダーをいただいたり(オーナーさんはタイ人)。
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その他
いろいろと所用を済ませていたら



あっという間にシドニーを去る時間。





この頃にもなると、
だいぶ雨も弱まってきた。






残り僅かなオーストラリアのワーキングホリデー生活の締めくくりは、

オーストラリアの東南部の旅



これから
【シドニー→キャンベラ→バララット→メルボルン→タスマニアと巡る予定です。








最初の目的地は、
オーストラリアの首都、キャンベラ



シドニー→キャンベラへはGreyhoundバスで移動。



日本を出発してからというもの何度も利用してきた長距離バス。
そういえば、オーストラリアで利用するのは今回がはじめて。

何せ大きいオーストラリアでは、
長距離移動は飛行機を利用する機会が多かったです。



キャンベラ行きのバスの出発場所はCentral Stationの横

チケットは前日にCentral Station近くのツアー会社(ULTIMATE)で購入し、
料金は105ドルシドニー→キャンベラ+キャンベラ→メルボルンまでのチケット)でした。




出発場所ではGreyhoundのスタッフの方が受付をしていて、
特にチケットは提示せず、名前を伝えりだけで受付完了。



出発予定時刻の12:30から
30分程遅れてやってきたバス。



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車内は自由席で、

座席には電子機器を充電できるようにUSBの挿し口も設置されており、
フリーwifiも使えて快適。
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窓の外を時折楽しみつつ

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予定より一時間程遅れの17:05、キャンベラに到着。


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首都とはいえ、
シドニーに比べるとのんびりした雰囲気の街






ここキャンベラでは久しぶりに
カウチサーフィンを利用。





これまでコロンビアボゴタ




チェコプラハでも体験した

現地の方のお宅無料で滞在させてもらう、カウチサーフィン







キャンベラでは、
学生時代の友人と3人で一軒家をシェアしているマキシンのお宅でお世話になりました。

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街の中心部から
彼女のおうちまではバスを利用するため、


無事待ち合わせ場所で会えたマキシンに教えてもらえながら、

キャンベラの公共交通機関で使えるチャージ式のカード(Suicaのようなもの)
My Way Cardも購入(カード代5ドル+必要金額分をチャージ)。
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彼女に連れられてバスに乗ってやって来たのは、

キャンベラの郊外にある住宅地に佇む、
広いお庭もついた一軒家。



荷物を置いたら、
彼女の案内で家の近所を一緒にお散歩

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散歩の途中で出会ったのは、
カンガルーの親子


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この辺りには
野生のカンガルーがいっぱい。

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動物園に行かなくとも、
わりと近い距離で野生のカンガルー(私たちの方をじ~っと見てきたりも)を見れちゃいます。
※注:カンガルーに近づきすぎるのは危険なので、ある程度の距離は保ちましょう






カンガルーたちにも出会えたお散歩を終えたら
晩ごはんの時間。


今夜はマキシンと一緒にスーパーに行き材料を買って、
一緒にパスタをクッキング♪


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ホストと一緒に料理したり、
ホームステイ気分を味わえちゃうのもカウチサーフィンの魅力のひとつ。


食材を買いに行ったスーパーで、
こんなお菓子を購入。




オーストラリアのお土産の定番のお菓子、
Tim Tamアイスクリーム味
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厳密にいうと、
オーストラリアで人気のアイス屋さん、MESSINA(シドニーにもMESSINAの店舗があったにもかかわらず、行かずじまいだったことを後悔…)とのコラボしたTimTum。

MESSINAで売られているBLACK FORESTというジェラートケーキをイメージして作られたTim Tum

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ジェラートケーキ同様に
チョコレートとチェリーの味。

とっても甘い、
でも止められなくなるTim Tumのクセになる甘さの美味しいお菓子味。

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パスタやTim Tumを頬張りつつ、
マキシンやハウスメイト達とお話タイム。


キャンベラの見どころをいろいろと教えてもらいました♪
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今日から3泊させてもらう彼女たちのお家で
私が寝泊りさせてもらったのは、

リビングに設置された寝心地も抜群の
広々としたソファーベッド。



そして、
マキシンも彼女のハウスメイト達も感じがよくて、


今回のカウチサーフィンも大当たり♪






明日はさっそく
彼女たちから教えてもらった情報をもとに

キャンベラの街を観光してきます。


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by ice_oga | 2017-02-07 23:25 | 交通・移動 | Comments(0) |

パース生活終了!再びオーストラリアの東へ

キレイな海と可愛いクオッカのいる
ロットネスト島で過ごした3ヶ月、

パースで楽しいシェアメイトたちと過ごした5ヶ月。



季節も秋、冬を越え
オーストラリアにの訪れを告げる
紫色のジャカランタの花も満開を迎えた
11月も終わりに近づいた頃、

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ついに
この西オーストラリアを去る日がやってきました。


冬のパースは天気も悪く、
5ヶ月の間にはそれなりにこの街の
イヤな部分が見えたこともあったけれど、


それ以上に西オーストラリアには
楽しい思い出がたくさん。

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最後のロードトリップで目にしてきた通り、
魅力的な場所です。



最後の最後にパースの街中をぶらりとし、
荷物をまとめたら、


シェアメイトたちに車で送ってもらい、空港へ。

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東に位置する
メルボルンから始まった
オーストラリアワーホリ生活の残りもあと3ヶ月


最後の3ヶ月は
メルボルンと同じく東側に位置するオーストラリアの最大の都市、
シドニーで過ごしたいと前々から決めていた。



シドニーへと移動する前に…

西のパースとのシドニーの間にある街、
アデレードに寄り道していくことに。

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パース➝アデレードへはJetstarの便を利用。
※チケットは2週間ほど前にネットで購入。
25kg分の受託手荷物をオプションで付けて約190ドルでした

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チケットと
シェアメイトたちにもらったメッセージカードを手に

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いざ飛行機の中へ。

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アデレードには
三時間程で到着予定。


さよなら、西オーストラリア




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by ice_oga | 2016-11-27 16:07 | 交通・移動 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜準備編〜

パースから北はポートヘッドランドまでの
11日間、5000kmのロードトリップを終えた後は、

パースから南への3泊4日のロードトリップを決行。




西オーストラリアの南部にも、
ウェーブロックマーガレットリバーをはじめとする見どころが点在しています。




北部へのロードトリップの興奮冷めやらぬ中、
計画した

南部へのロードトリップの概要は以下の通り。


《1.ルート》

西オーストラリア南部 4日間ロードトリップ(案)

【1日目】
パース➝ヨーク➝ウェーブロック➝アルバニー
 
【2日目】
アルバニー➝巨人の谷➝ペンバートン
 
【3日目】
ペンバートン➝マーガレットリバー
 
【4日目】
マーガレットリバー➝バッセルトン➝パース




今回のロードトリップのルート

パースから
ぐるりと円を描くように時計回りに進んで行き、
再びパースに戻ってくるというもの。


Google Map で調べてみたところ、全長約1350㎞!



広いオーストラリア。
今回もそれなりに長い距離を移動する旅となりそうです。





尚、先日まで行っていた西オーストラリア北部へのロードトリップは

キャンピングバンを借り、キャラバンパークに滞在して車で寝泊まりしていましたが、



今回の西オーストラリア南部へのロードトリップは
期間が短いこともあり、

普通の乗用車を借り、
各地のバッパー(ユースホステル)に宿泊予定。





《2.レンタカー》
移動手段であるレンタカー
VroomVroomVroom.com.auサイトで見つけて
予めインターネットで予約し、

RedspotというHyatt(シティにあるホテル)の中に位置するレンタカーショップで借りました。

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車種はKiaRio

レンタカー代は、保険等もつけて4日間286.98ドルでした。
※あいにく、カーナビは品切れで借りられず

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《3.メンバー》
一緒に旅するメンバーは、
北部へのロードトリップも一緒に楽しんだルームメイトのチヒロちゃん &
ワーキングホリデーをしに日本からオーストラリアに昨夜やって来たばかりのツバサくん。


3人で西オーストラリア南部の見どころを巡って来ます。










ロードトリップ出発日の朝。


初日は移動距離長めの為、

朝7時頃には3人で集合し、
レンタカーショップに車を受け取りに行く予定だったもの、




当日の朝になってから

"車が準備ができるのは9:30過ぎ"と、突然レンタカーショップから遅延の連絡が入った。




出だしから
旅の計画の大幅な遅れが確定。。。


結局、9:30にレンタカーショップに辿り着いてからも
手続き諸々で時間がかかり
手間取ったものの、


無事車を借りることができ、いよいよ出発!!

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まずは、
パースの約100㎞西にある街、ヨークへ向かいます。


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by ice_oga | 2016-11-22 13:39 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~ロードトリップを終えて~

11日間の西オーストラリア縦断ロードトリップからパースに戻ってきた翌日。



まだ私たちのロードトリップは

完全に終わったわけではありません。




最後に

11日間一緒に旅したキャンピングバンをレンタカーショップに返却する任務が残ってます。

※昨日パースに帰着したのは既にレンタカーショップの営業時間外。





今朝は早く起きて、

みんなで11日間一緒に旅した車を大掃除

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車内も車外も(ヘッドライトの周りにこれでもかというくらい挟まっていた虫たちも)

キレイにブラシで履いて雑巾で拭いて



ガソリンも給油して、


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レンタカーショップに返却



…しようとするも、

私たちの掃除だけでは不十分とレンタカーショップでダメ出しを受け、やり直し。




もう一度ガソリンスタンドへ行き、

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車内掃除機をかけ車外水をかけて更にキレイにし、


ようやくレンタカーショップのOKをもらえ、
キャンピングバンの返却完了。





旅を終えて
いくつかの追加徴収も発覚!

まずはレンタカーショップで

・トム・プライスでパンクしたタイヤ交換の出張サービス代(97ドル)

・キャラバンパークで借りもののテーブルが失くなってしまった弁償代(40ドル)



更には、
昨夜パースに戻って来てから起きた


"家に帰るまでが遠足"

という言葉を実感したちょっとした事件



みんなで中華料理の晩ごはんを食べ、別の家に暮らすキースを家に送り届け、
残りのメンバーで家に戻る途中、

11日間の旅の最後の最後に

・スピード違反で罰金(約150ドル)
※オービスのピカッという光で気づいた時には、
前を走っていた車につられて20㎞/h程制限速度をオーバーをしていたらしい。



そうした追加徴収もありつつも、
11日間のロードトリップにかかった総費用》は【一人当たり約1100ドルでした。


 




また、ロードトリップのルートは
出発前に立てた計画から大きく異なり、実際はこのようなルートを辿りました。


全長5000Km!11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ


1日目

パース→ジェラルトン→ノーザンプトン

2日目

ノーザンプトン→カナ―ボン→コーラルベイ

3日目

コーラルベイ→エクスマウス

4日目

エクスマウス→トムプライス

5日目

トムプライス+カリジニ国立公園

6日目

トムプライス→カリジニ国立公園

7日目

カリジニ国立公園→ポートヘッドランド→ダンピア→カラッサ

8日目

カラッサ→コーラルベイ

9日目

コーラルベイ→シャークベイ(ハメリンプール+モンキーマイア)

10日目

シャークベイ(モンキーマイア→シェルビーチ)→カルバリー

11日目

カルバリー国立公園→ピナクルズ→パース



目的地としていたブルームまで行けなかった分、

4000㎞程度かと思っていた走行距離。



レンタカーショップでのレンタル開始時と返却時で

メーターの数値を確認してみたところ、


《ロードトリップでの走行距離は【5,133Km】!


この旅のタイトル通り

実に約5000㎞のロードトリップとなりました。

※実際には5日目に現地で別のレンタカーも借りているので、もっと長い距離走ってます






今回の旅を通し、

今後西オーストラリアをロードトリップしてみたい方に向けて

アドバイスしたいことが数点。



・時間に余裕を持った計画を!

→私たちのように予定をぎゅうぎゅうに詰め込むと、目的地までたどり着けない可能性があります。



・ガソリンの給油は余裕をもって!

→次のガソリンスタンドまで100㎞以上間が空いてることがザラです。ガス欠の不安は極力回避しましょう。



・食料の心配はそこまで不要!

→国内でメジャーなスーパーマーケット(Woolworth、coles、IGAのいずれか)は

わりとどこの街にもあり、随所で買い足せます。



・車を過信し過ぎない!

→連日長距離を走る場合、車もオーバーヒートしがち。

 私たちのようにタイヤがパンクしたり、諸々故障したりと、予測不可能な不具合も発生しえます。

 


・安全運転!

→大半がまっすぐな一本道で、制限速度は110㎞/hですが、

気づくとビックリするようなスピードで走行してしまっていることもしばしば。カンガルーをはじめとする野生動物が飛び出してくることもあるので、スピードの出し過ぎに注意が必要です。



・携帯電話やネットは通じない!

→街以外の場所は、ネットはおろか携帯電話の電波も入らない場所がほとんど。

人の住む町に立ち寄った際に必要な情報収集や連絡は行っておいた方が無難です。

カーナビを用意していない場合は、予めオフラインでも使える地図アプリ等をダウンロードしておくことをお勧めします


・ハエ!ハエ!ハエ!
→夏のオーストラリアは、尋常じゃないくらいハエが大量発生しています。
虫取り網のようなものの付いたハエよけ帽子(被っている人に随所で遭遇)を準備してもよいかと思います。


・強烈な日差しに注意!

→油断していると、肌がこんな風に真っ赤になっては皮がむけた状態になり、火傷のようにヒリヒリして大変。


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 日焼け止め、日焼け後のアフターケア用品、目を守るためのサングラスは必需品です。

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・行って後悔無し!!

→美しい海、雄大な景観を作り出す国立公園、神秘的な月の階段…

西オーストラリアには魅力的な場所が盛りだくさん!!



アクセスが良いとは言えない西オーストラリアの北部ですが、

一生忘れられない様な素敵な景色に出会えます。







パースからへと向かった


パース生活最後の一大イベント、

全長5000㎞の西オーストラリア縦断のロードトリップ




パースのにも、

素敵な場所がたくさんあるそう。



…それを見ずしてパースを去ることは出来ない。




明日から

西オーストラリア南部の3泊4日の旅にも行ってきます!!



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by ice_oga | 2016-11-21 18:43 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編②(レンタカー・持ち物)~

世にも珍しい月の階段を見ることを目標にした、


パース⇔ブルーム
約5000kmのロードトリップ



先日の運転免許翻訳書の取得以外にも、

ロードトリップの出発までには
準備しなければいけないことがたくさん。



【①ルートを決める】

日程は11/10~20の11日間

ブルームもあるオーストラリアの北西部の旅行シーズンは3月~10月頃




オフシーズンである11月~2月

暑過ぎたり、
洪水で道が封鎖されてしまったりすることがあるそうで

あまりロードトリップ向きのシーズンではないそう。



とはいえ、

11月なら
まだギリギリシーズン中の名残あり+ピーク時期よりは各地混雑していないだろうという期待を込めて

近所のTuck Shopというカフェに集まり
みんなでロードトリップのルートについて計画を立てました。

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※当初は5人で行く予定でしたが、あいにく1人都合がつかず4人で出発することに




ブルームはもちろんのこと、

西オーストラリアのメジャーな観光地、
モンキーマイアエクスマウスも行きたいし、

秘境といわれるカリジニにも行きたい…

と、
行ってみたい場所はたくさん!


また、
キレイな月の階段を見ることのできるのは
満月の当日+その前後1日といわれている為、

その3日間のいずれかはブルームで夜を過ごしたい。
→月の階段(Staircase to the Moon)が観れる2017年の予定や詳細はAustralia´s North WestのHPなどで確認可能。



そんな中で、
私たちが出発前に立てた旅程がコチラ。

【全長5000Km、11日間 西オーストラリア縦断ロードトリップ(案)】
※()内は移動時間目安

1日目:パース→ジェラルトン (4時間半) 
2日目:ジェラルトン→エクスマウス (8時間半)
3日目:エクスマンス ※終日観光
4日目:エクスマウス→カリジニ (7時間半)
5日目:カリジニ ※終日観光
6日目:カリジニ→ブルーム (10時間)
7日目:ブルーム ※終日観光
8日目:ブルーム→ポートヘッドランド (6時間)
9日目:ポートヘッドランド→モンキーマイア (12時間)
10日目:モンキーマイア ※終日観光
11日目:モンキーマイア→パース (9時間)



Google Mapでそのルートを調べてみたところ
なんと5000Kmを優に超え、全長5,481km!!



移動時間を考慮すると、
観光に割ける時間も限られてくる。


思った以上にキツキツな旅程になってしまったロードトリップ案。



この案はあくまで出発前に立てた

あくまでも予定です。

この通りに順調に進んだとは言いかねます。。。



※美味しいコーヒーや朝食を味わえる
Tuck Shopについては"旅いさらに"詳細を書かせていただきました。




【②レンタカーを決める】
移動手段となる、レンタカー

どんな車を借りるべきか情報収集。


いわゆる普通車で行くべきか、
バンで行くべきか、キャンピングカーで行くべきか…

オートマ車限定の免許しか持っていないので、
マニュアル車は運転出来ない…


舗装されていない道もあるそうなので、
4WDの方が良いかも…



最終的に決めたのはコチラの車。


日産、エルグランドのキャンピングバン

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トイレやシャワーまではついていないものの、

ミニ冷蔵庫ガスコンロ、タンク式のシンク付き
車内に大人4人寝泊りできるサイズのもの。


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普段はこうなっている後部座席を

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就寝時には倒して男性陣のベッドに。
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女性陣は
ボタン一つで開閉する天井裏(!?)がこの旅の間の寝床になります。

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私たちはこの車を
Vroom Vroom Vroom.com.auというサイトで見つけ、

レンタカーの費用は以下の通りで、合計1,113.65ドルでした。
・レンタル料 60ドル/日 ×12日間(ロードトリップ11日間+翌日に返却)=720ドル
・保険料 25ドル/日 ×12日間 = 300ドル
・GPSレンタル料 60ドル
・クレジットカード支払い手数料 23.65ドル







【③持ち物準備】

私たち全員がロードトリップ初心者。


何が必要なのかよくわからないなりにも、
こんなものを持って行きました。

※全員節約型のロードトリップ希望の為、
食事は自炊就寝はキャンピングバンの車内を想定しての荷物です。


【必需品】
・パスポート
・運転免許証+翻訳証明書(または国際免許証)

【洗濯用品】
・洗濯用洗剤
・洗濯ばさみ
・ハンガー

【虫、日差し対策】
・虫除けスプレー
・常備薬
・日焼け止め
・アロエジェル ※日焼け後のクーリング用
・サングラス
・サンシェード(車の日よけ)

【衣服類】
・シャツ、ジーンズ、スカート 等の着替え
・スニーカー
・サンダル
・水着
・雨具

【寝具類】
・寝袋
・毛布
・タオル

【電子機器】
・携帯電話
・カメラ
・充電器 ※車内で充電できるもの
・スピーカー(ドライブ中に流す音楽用に)

・懐中電灯


【キッチン用品】
・ラップ
・アルミホイル
・空き箱
・保冷剤
・保冷バック
・まな板
・包丁
・おたま
・ザル
・スポンジ
・食器用洗剤
・皿(プラスチックのプレート)
・タッパー
・キッチンペーパー

【調味料類】

・醤油

・めんつゆ

・塩・胡椒・砂糖

・ケチャップ・マヨネーズ

・ジャム・ヌテラ

・ふりかけ

・カレールー

・オリーブオイル

・バター

・チーズ


【主食用】

・小麦粉
・うどん
・そば

・ミーゴレン(マレーシア風焼きそば)

・米

・パスタ

・食パン

・シリアル


【野菜、果物、肉 等】
・玉ねぎ

・ジャガイモ

・ニンジン

・トマト

・ズッキーニ
・リンゴ

・鶏肉

・牛肉

・ソーセージ

・スパム

・ツナ缶

・トマト缶

・卵


【おやつ】

・クッキー

・チョコレート

・ポテトチップス


【飲料】

・ビール

・ワイン

・ミネラルウォーター
・水道水(食洗用等)
・牛乳


【その他】

・シュノーケル用具

・レジャーシート

・ノート

・ペン

・古新聞

・トイレットペーパー




【レンタカーに含まれていたもの】
・フライパン
・鍋
・食器類(ナイフ、フォーク、スプーン、ティースプーン、マグカップ、グラス)

・ガスコンロ(2台)※固定式×1、持ち運び式×1
・折り畳み式のテーブル+イス(4脚)※今回のレンタカーの利用特典として無料で追加
・ミニ冷蔵庫

・枕



…と、大荷物

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※ゴチャゴチャの汚い絵面ですが…とにかくたくさん!





これら全部をレンタカーに詰め込みます!







とにかく
濃~い時間を過ごした11日間のロードトリップ
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いろんな事が次々と起こったけれど、

西オーストラリア生活最後の素敵な思い出となりました。



こうして着々と準備を進め、
いよいよロードトリップに出発します!!













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by ice_oga | 2016-11-09 23:32 | 交通・移動 | Comments(0) |

全長5,000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ ~準備編①(WA州で車を運転する為に)~

オーストラリアの東側に位置するメルボルンから、

ロットネスト島やパースの位置する西側にやって来て早7ヶ月。



そろそろ西側から離れ、次の街に移動することにした。





でも、

その前にやりたいことがひとつ。





オーストラリア西海岸したい。




中でも

パースから北に約2,350㎞位置するブルームという街で


満月の夜に、地球上でここでしか見ることの出来ないといわれている

月の階段を見に行きたい!!



その他にも

西オーストラリアの雄大な自然を楽しめる見所を巡りたい!!







問題は、

どうやって旅をするか。



とにかく広いオーストラリア。



で西オーストラリアに点在する見どころを

自由に行き来するのが一番便利ですが、



はおろか

国際免許証も持っていない私には


この手段は難しい。





考えられる手段は…


・各都市に停まる長距離バスを利用(Grayhoundなどで一定区間を一方向に自由に乗り降りできる周遊パスもあり)


飛行機で移動


バスツアーに参加(西オーストラリアの見どころを巡るツアーも各旅行会社で催行されてます)


旅仲間を見つけてで移動(facebookやGamtreeといったサイトで旅仲間を募集してます)





それぞれの手段に良し悪しがあり、

どうしたものかと迷っていたところ、




シェアメイトのチヒロちゃんケイスケくん

もはやシェアメイトのごとく家によく遊びに来ていた香港人のキース


西オーストラリアの旅に興味を持ってくれた!




私以外は全員車の運転ができるので、


4人でレンタカーを借りて


パース⇔ブルーム

往復約5,000㎞

11日間のロードトリップを決行することに決定!!


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日本列島が北東から南西まで全長約3,000Km なので、

11日間で日本列島より長い距離を走り抜けます




もちろん、

ブルームへの到着予定が

月の階段が現れる11月の満月の日になるようにばっちり計画。




旅の移動手段だけでなく、

楽しい旅仲間も決まり、ますます旅が楽しみに♪






…ですが、


よくよく考えてみれば


みんなが運転してくれている中、

一人だけ運転せずに車内でのうのうとしてるのはさすがに申し訳ない気がしてきた。




それに加えて、


ロードトリップするなら

自らもハンドルを握って車を運転してみたい!



そんな気持ちが沸々と湧いてきた。




日本の運転免許所は持っているものの

アクセルとブレーキがどちらがどちらなのかも記憶が曖昧な程の

完全なるペーパードライバーの為、


海外で運転なんて危険すぎる!と思い、


日本で取得してこなかった国際運転免許証。





西オーストラリアのロードトリップ経験者に話を聞いてみたところ、


"パースから北上するルートは広い一本道で、

車もほとんど走ってないからペーパードライバーでも運転は難しくない"とのことなので、




意を決して、

私もドライバーになることを決意。





オーストラリアでは

国際免許証を持っていなくとも、


日本の免許証+各州で指定された場所で作成された日本の運転免許証の翻訳証明書を携帯すれば


同州内での運転が可能

※詳細は、在日オーストラリア大使館のHPを参照ください。

※もちろん、オーストラリアでオーストラリアの運転免許証を取得したり、

日本の運転免許証をオーストラリアの運転免許証に書き換えるという方法もあります。






パースの位置する西オーストラリア(WA)州では、

翻訳証明書をパースの日本国総領事館で発行してもらえるとのことで、


さっそく行ってきました。





パースの日本領事館は、

シティを走るイエローCATバス(無料巡回バス)

COLIN STREETのバス停のすぐそば。

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【翻訳証明書取得に必要なもの】は、

・日本の運転免許証

・パスポート

・申請料(23ドル)※支払いは証明書受け取り時。現金のみ使用可。




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領事館の入口で

手荷物検査&身体検査のゲートをくぐり、


受付で

"運転免許の翻訳証明書を取得したい"旨を伝えると


証明書発給申請書」という申請書を渡されるので、


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この申請書に必要事項を記入し、

日本の運転免許証パスポートを受付で提示したら、申請完了





領事館の混雑具合にもよりますが、

私の場合は5分もかかりませんでした。




翻訳証明書は3営業日後受け取り可能





無事、翻訳証明書を取得し

西オーストラリア州で自動車を運転できる資格をゲット。





ロードトリップ風のツアー等には

これまでにも参加したことはありますが、


自分たちでイチから計画を立て、

運転しながら進んでいく本格的なロードトリップはこれが初めて



ワクワクしながら

旅の準備をどんどん進めていきます。














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by ice_oga | 2016-11-08 23:28 | 交通・移動 | Comments(0) |

オーストラリアから、2泊4日の弾丸シンガポールの旅へ出発!

オーストラリアにやって来て7ヶ月半、
久々に他の国へ行ってきます!


その行き先はシンガポール

今しているお仕事のお休みの都合上、2泊4日の弾丸旅行。



まずは、
シティからバスに乗ってパース空港へ。
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今回はJetstarの便を利用。
チケットは約一ヶ月前にネットで購入しました(パース⇔シンガポール:325オーストラリアドル)。


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2泊のみなので大きな荷物は持たず

往路は受託手荷物(Check-in baggage)のオプションを付けず、

機内持ち込み手荷物のみで搭乗

※復路は荷物が増えることを予想して、「受託手荷物15㎏分」のオプションを付けました。



カウンターでチェックインを済ませ、

航空券を受け取ったら


出国審査




オーストラリアに入国した時同様、

出国審査も全て機械



機械にパスポートを挿入し、

ゲートが開いたら一歩先に進んで写真撮影(日本語でのアナウンスあり)し、


審査官の人たちとのやりとりは一切ないまま

出国審査は終了。




荷物検査を通過したら、搭乗時間まで待機。



パース空港には

イスやテーブルにたくさん充電ができるコンセントやUSBの挿し口があるので大助かり。

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ここパースからシンガポールまでは約5時間半のフライト


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定刻通りにパースを出発!!




今回はLCCということもあって

スクリーンもない座席だったので、

隣の席のフィリピン人の方とおしゃべりしながらの旅路。


そんな機内では

シンガポールの入国カードが配られます。


中華系の移民が多いと言われるシンガポールだけあって、

入国カードは英語と中国語が併記されてました。

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現地時間のAM3:50、
シンガポールのチャンギ国際空港に到着

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さっそく

シンガポールの入国審査…


の前に、


今回受託手荷物がなく荷物を受け取る必要もなく、

時間も時間なので


そのまま近くのベンチで仮眠。




暫くして目覚めてから、

入国審査へ。



パスポートと機内で記入した入国カードを提示。


指紋採取もした後、


先程提示した入国カードの半券を受け取って

(出国時まで失くさずにキープしておく必要があるようです)


入国審査終了。



そんな入国審査の場では、

無料のキャンディ、その名も“CHANGI LOVE BITES”をもらえました♪


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いろんな国を巡ってて来たけれど

入国審査にキャンディ置いてある国ははじめて!




こうして

41ヶ国目、シンガポールに入国。




出口を出たら、

まずはシンガポールドルを現金で入手するためにATMへ。


空港では、以下の3つの銀行のATMが横一列に並んでいたのですが、


・State Bank of India…私の持っていたカードは使用できず

・UOB…最小引き出し可能額が200シンガポールドル~(基本はクレジットカードを利用したかったので、そんな大金は不要)


・DBS…カードも無事使用でき、特に最少額の制限にも引っかからず


との結果から、DBSのATMで現金を入手。




尚、空港でフリーWifiを利用するには

SMSでパスワードを受け取りログイン画面で入力しなければならないのですが、


私の携帯電話ではSMSが何故か受信できず、


結局インフォメーション(Wifi Password Kiosk)でパスポートを提示してパスワード(3時間有効)を発行してもらい、利用していました。

→詳細は、チャンギ国際空港のHPでご確認ください




空も明るくなってきた頃、

いよいよシティに向かって行動開始!



私が乗った飛行機が到着したのは、

観ていて飽きないなんともユニークな動きをするこんな作品があるターミナル1。

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シティ行きの電車(MRT)の駅があるターミナル2へは

スカイトレイン(無料)に乗って移動。


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ターミナル2にあるMRTの駅で

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6回までチャージして繰り返し使えるシングルチケットを購入し、

(購入時に10セントのデポジットが必要、3回利用すると10セントのデポジット分が戻り、6回利用すると10セント割引になる仕組み。

今回利用しそびれてしまいましたが、"The Singapore Tourist Pass"というMRTやバスの乗り放題チケットもあるそうです。詳細はSMRTのHPをご覧ください

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シティの中心部より

空港寄りに位置するLavender駅へ。


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そこから歩いて10分程度のところにある宿、

Fisher BnBにシンガポールでは滞在。

(36ドル/泊、住所:127 Tyrwhitt Road, Lavender, Singapore)

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東南アジアの定番、

カヤジャム(ココナッツや卵で出来た甘いペースト状のジャム)も準備されている朝食付きのFisher BnBは、


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Lavender駅だけでなくFarrer Park駅も徒歩10分以内と、2駅どちらも利用できる便利なロケーション。


まだ新しく清潔で、

シャワーも固定式とノズル式の二つついていたり、

ヘアドライヤーもあったりと


快適な宿でした。

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オーナーのジェームスさんは

ちょこっと日本語も話してくださいます。


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※レセプションは24時間対応ではないので、到着時間が遅くor早くなる場合は要連絡





久しぶりのアジア!


久しぶりの旅らしい時間!

(最近オーストラリアは「旅」というより「生活」になり気味だったので;)


他の国のより

ひとまわり大きく感じるサイズの信号機のあるシンガポールの街

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さっそく散策してみます♪




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by ice_oga | 2016-10-25 12:17 | 交通・移動 | Comments(0) |