カテゴリ:アイスクリーム( 180 )

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乗り継ぎ時間で、懐かしのマレーシア観光

スリランカのコロンボから
飛行機に乗ってやって来たのは、

39ヶ国目、
マレーシアクアラルンプール。

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スリランカ➡オーストラリアへ向かう際、

トランジットの為に立ち寄り、
約17時間ある乗り継ぎ時間を利用して

サクッとクアラルンプール観光





空港内にある
荷物預かり所(LUGGAGE STORAGE:Sサイズ19リンキッド、Mサイズ30リンキッド)で余分な荷物を預け

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電車に乗って街へ。
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空港クアラルンプール中央駅(KL Sentral)まで直通の
特急列車もありますが(片道55リンキッド、往復100リンキッド)、


今回、各駅停車に乗って
空港➡クアラルンプール中央駅の途中にある
プトラジャヤへ寄り道(9.4リンキッド。所要時間約20分)。

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この旅を始める以前に


その時に時間が足りずに訪れることができず
心残りだった場所が、

マレーシアの新行政首都であるプトラジャヤ

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中も外も色鮮やかな
ピンクモスクや、

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※ピンクモスク内に入る際は、
女性は同じくピンクの布を入口で借りて体のラインを隠します。
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のドーム型の屋根が特徴的な
巨大な首相官邸もあるこの地区。
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首都はクアラルンプールであるものの、
行政機能はこの街に移動しているらしいです。


首相官邸に向けて気持ちいい程に
真っ直ぐな道が続いていたり、

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まさに
計画的に造られた新都市。



プトラジャヤ駅から
川を渡った先にある首相官邸等が集まるエリアまで
バスで行くこともできますが(バス代50センツ)、

形もユニークな橋を歩いて渡って
そんな街並を眺めてみるのも面白い街です。
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プトラジャヤ散策の後は、
バスに乗ってクアラルンプールの街中へ。

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プトラジャヤ駅前のバスターミナルから50分程で
クアラルンプールの街中にあるセントラルマーケットに到着(プラトジャヤ駅→セントラルマーケット:3.8リンキッド)。

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お土産屋さん(マレーシア名物のナマコ石鹸もここで買えます!)や
カフェ、マッサージ屋さんも入ったセントラルマーケット。


このセントラルマーケットを皮切りに、


この日は
自転車の国際レースが大規模に行われていた

クアラルンプールの街中をブラブラ。
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※警備員の方々と♪


·スルタン アブドゥル サマド ビル
I♡ KLのモニュメントもあるムルデカ スクエア近くに建つ、旧連邦事務局ビル。

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・マスジットジャメ
駅のそばにたたずむ、イスラム教のモスク。

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女性はスカーフで髪の毛を隠して入場。

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中では皆さんくつろいだり、お祈りしたりと
のんびりした空気が流れてました。

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・中華街
ここは中国!?と思うくらい
中華系のお店が並ぶ中華街。
美味しそうな食べ物や、日用品の屋台がズラリ。
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中華街には仏教寺院の姿も。

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•スリ マハ マリアハン寺院
中華街にあるヒンドゥー教の寺院。
インドやスリランカを彷彿とさせる場所。

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短時間でも十分にわかるほど、

クアラルンプールは
いろんな宗教、そしていろんな国の人々が混じりあった街。

街中を歩いていると、
こういうのを"多国籍な街"というんだなぁと、 
思わず感じてしまうところ。




そんなクアラルンプールで

前回訪れた際に見つけた

黄色い建物と
真っ赤なハートがお洒落で気に入った街角。

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またこの場所へ行きたくて
記憶を頼りに歩いていき、



”確かこの辺り…”

という場所にたどり着くも

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残念ながら
当時の風景はもう消えてしまってました。



二度目の訪問ならではの
時の流れの寂しさをちょっぴり感じつつ、



続いては、
クアラルンプールに来たら見逃せない

KLLC駅にある
ツインタワー(Petronas Twin Towers)へ。
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近代的な背の高いビルが並ぶKLLC近辺には

伊勢丹、イオン、ユニクロに無印良品…と、

旅を始めてからしばらく目にしていなかった
懐かしの日系企業のお店もチラホラ。


東欧、スリランカを旅した後だと、

マレーシアは地理的にだけではなく、
街の雰囲気も一気に日本に近づいた気分になる国。



巨大なショッピングモールでもある
KLLC内のお店で

辛い! けれど、
クセになるココナッツカレーと
麺の組み合わせが美味しい

イエローラクサでお腹を満たしたら、

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そろそろ空港に戻る時間。



KLLC→KL Sentralまで電車に乗り(2.4リンキッド)、

今度はKL Sentral から特急列車で空港へ(55リンキッド)。

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とにかく広い
Air Asia用のターミナル。


出国審査とセキュリティチェックを終えた後も、

お店もたくさんあったり、
映画上映をしているラウンジもあったり、

空港内散策だけでも楽しく過ごせそうな場所。
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空港内の電源付近で
携帯電話を充電している合間に仲良くなった

同じくオーストラリアに向かうという
フランス人のパトリシア&フィリピン人のリニュムと
お話しながらゲートが開く時刻まで待機しつつ、
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その合間に、
余った現金でアイスクリーム♪


マクドナルドで見つけた
• Pie a-la-mode

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選べるパイやソースの中から、
ドラゴンフルーツのホットパイ&ストロベリーソースをチョイス。

果肉も入った熱々のドラゴンフルーツパイと
ストロベリーソース、 

そして冷たいアイスクリームの

熱くて冷たいデザート。
見た目以上にボリュームたっぷりの一品でした。



アイスも食べ終え、 

もう一度ゲート手前で
セキュリティーチェック+パスポートチェックを受けたら、

目的地、   
オーストラリアメルボルンに向けて、
出発!!



乗り継ぎ時間だけでも 
見どころ巡りやすい多国籍な街、クアラルンプール。  

ぜひトランジットで立ち寄る際は,
街中へ足をのばしてみるのもオススメです。


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by ice_oga | 2016-02-28 22:34 | アイスクリーム | Comments(0) |

スリランカの旅、最終日。再びのコロンボ散策!

コロンボから始まり、
アヌラーダブラ➡シーギリヤ➡ダンブッラ➡キャンディ➡ヌワラエリヤと巡ってきたスリランカの旅。

次の目的地は、
再びのコロンボ


ヌワラエリヤ
を15:45に出発したバスに揺られ、
21:15頃、
コロンボ市内にある予約し宿に近い辺りで
バスを降りると...


いきなり目の前で

音楽ファイヤーダンス

そして、
すごい勢いで花火が吹き出した!!

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あまりにタイミング良く
目の前で繰り広げ始められたインパクトのあり過ぎる光景に、

興味深々で近づいていくと、


"もっと近くで見な!"と周りにいた方に促され、
どんどん前へ前へ。


旗を持った行列や、
ファイヤーダンサー達に続いて
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ライトアップされた道をくぐり、
お寺の敷地内へと入ってくと、

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何やらお祈りの真っ最中。

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お祈りを見学していると、
先程声をかけてくださった方々が建物の中へと案内してくれ、

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なんと、
夕飯までごちそうしてくれました♪
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盛り放題のカレーいろいろ。

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なんのお祭りなのかもよくわからぬまま
たらふくカレーを(+おまけにバナナまで)いただいた夜。

"明日の朝もお祭りをやってるよ"

との事だったので、
翌日再度その場所を訪れてみると…
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なんとこの場所、

お寺ではなく、鉄道会社でした。
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たまたま催しのタイミングだったもよう
(朝の催しは、早起きできず間に合わず…)。


昨日よくしてくれた方々に挨拶した後は、


足早に
コロンボ散策スタート♪



湖の横を通り過ぎ、
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スリランカ滞在の前半にも訪れた
フォート駅までやって来たら、
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駅の隣の
衣服や土産ものも売っている市場の中をぐるりと見てまわり、

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道端の人たちと時おりお話ししつつ、

コロンボ滞在の前半に
訪れずじまいだったフォート地区へ。

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フォート地区には
近代的な高層ビルや、
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時計塔
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大統領府
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郵便局をはじめとした白亜の建物が集まります。
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白亜の街を通り抜け、


今度は旧議事堂もある
海沿いの道へと足を進める。

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ちなみに、
スリランカの首都は
国内最大の都市のコロンボかと思われがちですが、

スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
という、コロンボの中心部から10km程南にいった街。


凧上げを楽しむ人の姿も多く見受けられる海沿いで、
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アイス屋さんを発見!

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・バニラ味(30ルピー)

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シャリっとした食感で、
ザラメで作ったキャンディみたいな蜜の味がする、
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今までに食べた「バニラアイス」とは違う
はじめてのタイプのバニラアイス。


と、アイスを食べても
まだまだ炎天下のスリランカでは涼が欲しいところ。

途中のショッピングモール内のフードコートにあった
ROOTSというお店でアイスドリンクも注文。

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・Sri lankan Faluda(200ルピー)
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Faludaとは、
ミルクとシロップとアイスのドリンクとのこと。

ミルクの中に
蛍光ピンクのミックスフルーツのゼリー、
甘いシロップ、シードが入り、
その上にバニラアイスクリームが載り、

激甘!!



そんな甘々なアイスドリンクで涼しくなった後は、
前日比ペラヘラ祭りを見学したベイラ湖へ。

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湖の上のお寺や(要入場料)、
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橋を渡って湖に浮かぶ島へ。

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土曜日の昼下がりだけあって、
島にはデートを楽しむカップルがいっぱい。

日差しの強いコロンボでは、
相合日傘をしている仲睦まじいカップルの姿をよく見かけます。

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湖を過ぎた後は、
ガンガーラマヤ寺院へ。
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何と言うか…

とにかくインパクトのあるお寺。
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大小様々の大量の仏像から、
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象&象の足や、
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目を引く
可愛らしい象が描かれた廊下や、

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仏陀の髪の毛、
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年季の入った
時計やら眼鏡やら珊瑚やら人形やら…
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とにかく、
テイストの異なる様々ものが
雑然と置かれている寺院でした。



ガンがーラマヤ寺院を後にし、
宿に戻る途中、

キャンディで見かけて気になっていた
ODELというお店を発見!
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こちらのお店で売られている
お土産にもピッタリな
スリランカモチーフ(象etc.)のTシャツがとっても可愛いんです!

※あいにく店内は撮影禁止だったので
気になる方はお店のホームページをご覧ください。
➡ODEL公式HP


この店舗は、
ODELの他にも様々なお店が入ったショッピングモール。

そのモールの中で
ジェラート屋さんを発見!
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イタリア発祥のこちらのIL GELATOでは、
ローファット、ローシュガーの商品を作ることを心がけており、

店頭に並んでいない商品も合わせると
200種類ものジェラートを扱っているそう。

そんなこだわりのジェラート屋さんで、
あえてCrashed ice(かき氷とフローズンドリンクの間のようなもの)を注文。

どれも美味しそうなので迷っていたところ、

店頭に並んでいた4種の味をミックスしてもらいました笑。

・ブラックベリー
・パッションフルーツ
・コーラ
・青リンゴ

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Crashed iceにも
フレッシュジュースを使用しているという
こだわりよう。
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ブラックベリー味はとっても濃厚なベリー味!

パッションフルーツ味も濃厚で、細かにちょこっとだけパッションフルーツ特有の種が入ってます。

コーラ味は甘過ぎず、それでいて炭酸感のピリッと感があり、

カップの一番下に入れてもらった青リンゴ味は…

欲張った結果、
溶けてほぼコーラと混じり、
リンゴ風味のコーラ味になってしまいました笑。

混ぜてもらうのは、
3種程度までにしておいた方が良さそうです。


暑いスリランカで、
喉を潤すにもピッタリなどの味もしっかりした
Crashed iceでした。



駆け足で巡った
コロンボ滞在後半。

いよいよスリランカともお別れの時。

昨夜泊まったコロンボの宿、
COLOMBO DOWNTOWN MONKEY(8USドル/泊。朝食つき。
住所:3/2a, off Kynsey Road, situated along a private road, Colombo Western 01000)で預けていた荷物を受け取り、

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宿のご主人のトゥクトゥクで
まずはバスターミナルへ(Pettah Private Bus Station)へ向かい(200ルピー)、
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バスに乗って空港へ(300ルピー)。
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20:30に空港に到着し、
空港内のスーパーで残りのスリランカルピーを使いきったら、

まずは、セキュリティーチェック

それから
これから搭乗するAir Asiaのカウンターで、
チェックイン&受託手荷物を預け(オンラインチェックイン済。特にe-ticketの印刷は不要でした)
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出国審査を経た後、搭乗ゲートまで行き、

再度セキュリティーチェック&パスポートチェックを受けて、
搭乗。
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アジア独特の雑踏感も残しつつも
イギリス植民地時代の名残ある街並み、

仏教やヒンドゥ教をはじめとする立派な寺院の数々、

そしてたくさんの親切な方に出会えた
スリランカ


またいつか訪れたくなる国でした。




次の目的地は、
オセアニアに位置するオーストラリア


その前に、
まずは乗り継ぎの地、
マレーシアクアラルンプールに向けて、出発!!


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by ice_oga | 2016-02-27 22:36 | アイスクリーム | Comments(0) |

仏陀の歯を祀るスリランカの古都、キャンディ(Fruits Salad)

スリランカ周遊の旅、
続いての目的地は、キャンディ


イギリスの植民地時代の名残である
白亜の建物も残るこの街は、

1474年~1815年までシンハラ王朝の
都のあった場所。

甘いお菓子のCANDYではなく、
「k」から始まるKYANDY

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14:15にダンブッラを出発したバスは、
途中で窓の外にこんなソフトクリーム車を発見しつつ、
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16:45頃、キャンディ市内に到着

…するも、
帰宅ラッシュで大渋滞!

バスターミナルを目前にして、
全然バスが進まない。


結局、
バスターミナルに到着するのを待たずして
路上で下車。


クラクションがアチコチから鳴り響き、
全身真っ黒になるんじゃないのかと思うくらい排気ガスが漂い、
ムシっとした生暖かい空気が漂う中、
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予約した宿に向かって
急な坂をいくつも上り、水が滴り落り落ちるトンネルを抜けて進む。

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あまりの喉の渇きに、

エコな包装紙(使用済みのノート!?)に入った

日本では最近見かけなくなったドリンク、
ミロ(MILO ※読み方はマイロ)を購入して休憩しつつ、
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18:10頃、ようやく
KYANDY TOWN Monkey(700ルピー/泊、朝食付。住所:93 A , Aniwatta road , Kandy, 20000 Kandy)に到着。

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※朝食付き

なんとなく
コロンボで滞在したの宿に似てると思ったら、同じ系列の宿でした。


“今夜は日本人が他にも泊まってるよ”と、
スタッフさんに案内された先にいたのは、


なんと、

コロンボの宿で一緒だったタカヤさん!


翌朝は、そんな2日ぶりの偶然の再会を果たしたタカヤさん
&同じく宿に滞在していた大学生のお二人と一緒に、

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※春休みを利用し、初海外でスリランカにやって来たという大学生のお二人と



地図上は遠回りに見えるものの、
昨日宿に向かった時よりも

景色もよく、遥かに楽な道を通って

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※”急がばまわれ” とは、まさにこの事
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※道の途中で見かける線路。この街では、線路の上も歩道と化してる様子。



バスターミナルと同じ方面にある

キャンディに来たら見逃せない場所、仏歯寺へお出かけ。


その名の通り
仏陀の歯が安置されているという、仏歯寺。


インドで火葬された仏陀。

スリランカに持ち込まれた仏陀の歯は、
スリランカの人々にとって神聖なものとして扱われ、

都が移る際には一緒にその歯も動かされ、
最終的にこの地に辿りつき、現在に至っているそう。




仏教徒にとってとても神聖な場所とされる仏歯寺。

入口でセキュリティーチェックを受け、
(お昼に食べようと
バッグに入れていた“ゆで玉子”を没収されてしまいました。。。)

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靴を預け入場チケット(1000ルピー)を購入したら、
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※入場チケットはCD付き!


いよいよお寺の中へ。

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※仏陀の歯を運ぶ行列が描かれた壁




ここ仏歯寺では、
毎日5:30、9:30、18:30に、プージャーという儀式が行われており、

今回、
9:30のプージャーを見学できる時間を合わせてやって来たところ。



開始時間になると、
たくさんの人々が寺院の中央に集まりはじめ、

先ほどまで閉まっていた中央のカーテンも開かれ、

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太鼓と笛の音が鳴り響く。

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…太鼓と笛が鳴り響く。



気づけば、
あれだけ周りにいたたくさんの人々は去ってしまった。


特にその他にコレといった動きがないまま、
まだまだ演奏が終わる気配はなし。



太鼓や笛の音色は素敵ですが…、

時間も時間なので
そろそろ寺の中を散策してみることに。



有名なお寺だけあって、
次々に人がやって来る仏歯寺。
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二階にある撮影禁止の領域には、
これでもか!と思うほど黄金色に輝く入れ物が祀られていたり、


寺の奥には、
仏陀の歯がこの寺にやって来るまでの物語を絵と文で展示する部屋があったり、
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仏教博物館(別料金:500ルピー)も敷地内に建っていたり、
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その他にも、
象の剥製や、博物館のように土器等が展示されていたりと、

寺院内各所に見どころがありました。

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ちなみに、私たちが訪れた日は
ニュージーランドの首相が仏歯寺を訪問していたそう
(あいにく私は当人の姿を見ることはできませんでしたが、たくさんの警備の姿が)。
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こうして仏歯寺の見学を終え、
一緒に見てまわった3人とはお別れした後は、




仏歯寺のすぐお隣のSri Dalada Maligawa Sacredへ。


背の高い木の周りを
水を持って周りながらたくさんの方々が参拝中。
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そんな木の上には、

鶏!!

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あまり鶏が木に登る印象がないので。
とっても不思議な光景。

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そのまた隣には
キリスト教の教会、The Church of St. Paul
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"南国の教会"といった感じの
解放感のあるカトリック系の教会でした。
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…と、
暑い中を散策していたら喉が渇いてきたので

近くのお店、JUS DE FRUITSスイカジュースでひと息。
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スイカジュースを飲んでいると、

周りのお客さんが
美味しいそうなアイスを食べていることに気付いてしまった。



もちろん、このアイスも注文♪


・Fruit Salad(150ルピー)
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バナナグアバスイカパパイヤパイナップルリンゴレーズン盛りだくさんのフルーツ(やや温め…)と、冷たいバニラアイス
口の中で、甘くて冷たいとっても幸せなハーモニーを織り成してくれます。

※メニューには、同じ名前のジュースもあったので、注文時は間違え注意。



アイスとジュースでリフレッシュしたら、

キャンディの街の中心にある人工の湖、
キャンディ湖の周りを歩き、
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キャンディ湖が見渡せるという
噂の絶景ポイントを探して湖畔の坂道を上ってみることに。
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坂の途中には、
ピンクの差し色が可愛らしい仏塔のお寺も。
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だいぶ坂を上り、
そろそろビューポイントにたどり着く頃かと思い、

道の途中にあったKANDY SUPREME HOTELのスタッフさんに
絶景ポイントの場所を聞いてみると…
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”ここからいい景色が見えるよ”


と、ホテル内のレストランの一角に案内してくれました♪

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スタッフさん一押しの景色が、コチラ

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目の前にキャンディ湖!
そして、右側には先程訪れた仏歯寺!
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湖の湖畔を歩くのもよいですが、
キャンディの街の全景が見渡せるこの場所も、

キャンディを訪れたらぜひ足を運んでいただきたい場所。




そんな素敵な景色を堪能していたら、

なんと、
ジュースまで出してくれたスタッフさん!

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まさに仏のような優しさでした。



名前も人もSweet(甘い&優しい)な街、
キャンディ散策はこの辺にして、

これから次の目的地、
ヌワラエリヤに向かいます!



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by ice_oga | 2016-02-25 14:51 | アイスクリーム | Comments(0) |

アジアのマチュピチュ、スリランカのシーギリヤ(Traffic Lights)

"いつか
スリランカを訪れてみたい"


そう思うようになったキッカケが、
今、目の前にそびえるシーギリヤ
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10年以上前に
たまたま観ていたテレビ番組内で知った


アジアマチュピチュといわんばかりの

巨大な岩山の上に築かれた空中都市
シーギリヤの存在。
(番組自体は、観光客が蜂に刺されて大惨事だったという、どちらかというと負のイメージの内容だったハズ;)

※本家、ペルーのマチュピチュ
線路の上を歩き、スタンド・バイ・ミー風に行った時の記事はこちら↓



その存在を知った日から、
シーギリヤは私にとって絶対にいつか訪れてみたいと思う場所のひとつになった。




スリランカに
この空中都市を築いたのは、カーシャパ王。


5世紀後半にアヌラー・ダブラを統治したダートゥセーナ王にもつカーシャパは、
腹違いのモッガラーナに王位継承権を奪われることを恐れ、

父であるダートゥセーナ王監禁し、王位を剥奪した後、暗殺


その後、
弟による報復を恐れてなのか、

カーシャパは緑に囲まれた中にひっそりとたたずむ
シーギリヤの岩山の上に宮殿を築いて身を置いた。


カーシャパが王座について11年後、
インドに亡命していたモッガラーナカーシャパ戦いを挑み、

敗れたカーシャパ命を絶った



戦いに勝利したモッガラーナ
再び首都をアヌラー・ダブラに戻してから
1400年もの月日が流れた19世紀後半

長年森の中の岩山に埋もれていたこの天空都市が発見されたそう。






そんな歴史を持つシーギリヤへの入場チケットは、
30USドル、または 4,260ルピー
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シーギリヤの岩山の上にある
遺跡へと続く道は整備されているものの、

暑い中、山を登るので、
今後訪れる予定のある方は
歩きやすい靴&こまめな水分補給を忘れずに。

そして、
この場所を知ったキッカケでもある、にも注意
※蜂のブ~ンという音が聞こえて来たら、くれぐれも近づかないように。
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チケット売り場から
かつて宮殿が築かれた岩山へと真っすぐ続く道を進んでいくと、

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その道すがらにも、数々の遺跡に遭遇。
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岩山の麓までやって来たら、

頂上にある都市遺跡を目指して、階段を昇っていく。
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階段の途中で
休憩中の警備員の方々とお話したり、

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日陰でリラックスする猿に出会ったりしつつ
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"お酒持ち込み禁止"も納得な高さ
岩山の頂上付近までやって来ると、

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こんな見所も。

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・シーギリヤレディ(美女のフレスコ画)
螺旋階段を昇った先の洞窟の中に描かれた
美女たちの壁画(あいにく撮影禁止;)。
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カーシャパが殺害した父の霊を鎮めるために
描かせたといわれている美女たち。

現在はそこまでの数の美女の姿は残っていませんが(18人程)、
かつてシーギリヤには、500人もの美女が岩壁に描かれていたそう。   



・ミラーウォール
シーギリヤレディの下に位置する回廊。
レンガを芯に漆喰が塗られ、その上に石灰、蜂蜜、卵の白身を混ぜたものを塗り、鏡のように光沢のある壁だったので、
ミラーウォール(鏡の壁)と呼ばれるそう。
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「鏡」とまで言えるかは疑問なところですが…
日陰になっていて涼しく、歩きやすい道でした。


・ライオンの入口
周りにいる人の大きさと比べてみると
その巨大さがわかる、ライオンの足の形をした岩。

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不思議とこの足を機に、
岩山全体がライオンの形に見えてくる!


このライオンの足こそが、宮殿への入口


ライオンの足の先に続く
岩肌に作られた急な階段を昇って行くと、

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姿を現したのは、
1500年以上も前に築かれた、都市の名残。

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山の上に突如現れるその姿は、
まさにマチュピチュ

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宮殿の跡も残る、
1,236mの高さを誇る岩山の頂上から見える景色は、

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チケット売り場から岩山へと続く真っすぐな道と、
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空を映す穏やかな
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見渡す限りの緑の木々
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周りに多くの寺院が建ち並ぶアヌラー・ダブラと違い、


森の中にある
こんな岩山の上にひっそりと築かれた宮殿。


"この地に王宮を築いた王は、
いつ攻めこまれるかもわからない状況に怯えながら

この岩の上で暮らしていたのかな??"


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ペルーで訪れたマチュピチュだけではなく、
ユダヤ人が籠城していたイスラエルのマサダにも通じる部分がある、

この空中都市遺跡、シーギリヤ



そんなことを考えながら、
暫しの間、岩山の上の遺跡を散策した後、


出口の方向へと階段を降りていくと、


姿を現したのは、巨大なコブラ岩
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コブラ岩や出口付近には、お土産さんもあります。
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そして、
お土産屋さんだけでなく、アイス屋さんも発見!!
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・Traffic Lights(50ルピー)
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Traffic Lights(信号機)という名前の通り、の3色アイス。

一段目の赤と二段目の中身はオレンジアイスでありながら、
三段目の緑は中身も緑という、
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不思議なバランスのアイスでした。





ダンブッラへの帰り道は、
シーギリヤの出口で出会ったスペイン人とトゥクトゥクをシェア。


この時の価格、
シーギリヤ→ダンブッラ600ルピー(一人当たり300ルピー)。




往路のボッタくり被害を再び悔やみつつ、

歴史のストーリーを1500年の時を経ても尚、
現代に伝える空中都市、シーギリヤを訪れることが出来た余韻に浸りながら、


再びダンブッラの街へと戻っていきました。




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by ice_oga | 2016-02-23 22:12 | アイスクリーム | Comments(0) |

スリランカ最古の都、アヌラー・ダブラで過ごす満月の夜

コロンボでペラヘラ祭りを楽しんだ翌日が
2月の満月当日。

予定外に、
この日もスリランカの満月の夜を堪能できました。

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コロンボには、
出国時に再び戻ってくる予定。

今日からは暫し、スリランカ国内を周遊



最初の目的地は、
北部に位置するアヌラー・ダブラ

紀元前500年から約1400年続いたスリランカ最古の都があった街




アヌラー・ダブラへは、Fort駅から電車で移動


…する予定でしたが、寝坊し電車に間に合わず。



あいにく
次のアヌラー・ダブラ行きの電車は二時間半以上先。



試しに先日空港からのバスが到着したバスターミナルへ行ってみると、

間もなく出発するという
9:30発のアヌラー・ダブラ行きのバスに遭遇。


随所に停車する路線バス(と、言っても長距離走ります!)で
同じ宿に滞在してた&同じくアヌラー・ダブラに向かうというタカヤさんと一緒に

コロンボアヌラー・ダブラ約5時間バスの旅(230ルピー)


冷房はないものの、
窓から入る風のお陰でそこまで暑くなく、


前の席の可愛いコ達が
ちょこちょこ顔を出しては手を振ってくれたり、
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たまに車内販売のおじさん達が乗り込んで来たり、
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一度トイレ休憩を挟んだりしつつ、
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14:30頃、
アヌラー・ダブラの旧市街にあるOld Bus Terminalに到着。
※コロンボからやって来たタカヤさんは
彼の予約した宿に近い、ひとつ前の新市街のバス停で下車済み。



バスを降り、
Old Bus Terminalから少し離れた場所にある予約した宿へ
トゥクトゥク(三輪タクシー)に乗って移動。



宿への道すがらトゥクトゥクの運転手さんのお家の前を通り、
彼の可愛い子供たちに挨拶をしつつ
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今夜の宿、Orchid Tourist Guestに到着。
(1,750ルピー/泊。住所:20/246A, Airport Road, Anuradhapura, 50000 Anuradhapura)

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家族経営らしく、
宿の方も和やかな雰囲気。
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※宿の方+トゥクトゥクの運転手さん


アヌラー・ダブラーではドミトリータイプの宿が思うように見つからず、今夜は久々にシングルルームに滞在。

こちらのベッドには、
一見”天蓋付きベッド”風の一人用の蚊帳も完備してました。
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宿でホッと一息をつき、
気づけば時刻は既に16:00。

事前に調べた情報によると
アヌラー・ダブラの見所が集まる遺跡地区(今やって来たOld Bus Terminal方面)は、

日没には閉まってしまう。



今日は宿でのんびり過ごし、
観光は明日にしようかと思いつつも


せっかくなので明日の下見も兼ねて、
遺跡地区方面へ行ってみることに。



今の時間帯であれば、

宿のそばのバス停から
Old Bus Terminal方面へのバスも出ているそうなので、


道路をが横切る姿をのんびりと眺めつつ、
バス停でバスを待つ。
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ところが、

待てど待てど、バスが来ない




すると、
一緒にバス停で待っていた白い服を身に纏った親子が


”もし同じ方面に行くなら、バスが来ないからトゥクトゥクで一緒に行こう”

と、声を掛けてくれたので、

トゥクトゥクに相乗りして、
Old Bus Terminalのある旧市街へ(300ルピーをシェア)。
※宿の方に聞いてみたところ、Old Bus Terminal→宿のトゥクトゥク代は、
通常200~300ルピー程度との事でした。
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これから遺跡地区内にあるお寺にお参りに行くという


トゥクトゥクに相乗りした
ニャルメニーマーボーディー親子(あいにく、顔出しNGのお二人)。


そんな二人から、
"(お寺に)一緒に行く!?” とのお誘いの言葉。


もうすぐ(遺跡地区の閉まる)日没だし、
あまり時間がないのでは…!? と、心配していると



ニャルメニーからこんな一言が。

”今夜は満月だから、真夜中も開いてるよ”




彼女の話によると、

毎月満月の夜はポエディー(←聞き間違いの可能性あり;)と呼ばれるお祭りで、
日没から明け方まで夜通し遺跡地区内にあるお寺を巡ってお祈りをするらしい。




こうして、
二人と一緒に満月の夜のお寺巡りをすることに決定♪



Old Bus Terminal前でトゥクトゥクを降り、
アヌラー・ダブラ駅そばの踏切を渡った先にあるのが、
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寺院の集まる遺跡地区への入口。
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入口らしいゲートのそばで
路上で宝くじを売る人たちとお話ししたり、
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遠くにダーガバと呼ばれる仏塔の姿を横目に見ながら、
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二人の案内に従って
真っすぐ道を進んで行くと、


何やら人だかり

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ここでは、ダンサールという
薬のようなコーヒー(コーヒーというより、お茶に近い味)と
黒糖のお菓子が振る舞われていました。

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そんなダンサールとお菓子をいただいたら、

靴を脱ぎ、裸足になって

ニャルメニーたち同様に白い服を身に纏った人たちが
吸い込まれるように向かっていくをくぐって、


最初の目的地、スリー・マハー菩提樹へ。

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仏陀が悟りを開いたとされる
インドのブッダガヤの菩提樹の分け木が植えられているこの場所。
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その菩提樹を野生動物から守るため、
樹の周りを囲むように立てられている白い壁の内側には、


祈りを捧げる大勢の人たちの姿

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ニャルメニーたちも
菩提樹や、各所に備えられた仏像たちに
花を供えたり、お祈りしたり。

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そんな彼女たちの姿を眺めながら過ごした
スリー・マハー菩提樹を後にし、

続いては
炎の灯りで照らされた道を歩く。

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この雰囲気、
どことなく日本の夏祭りに似てる。


神社へと続く参道を、
灯篭の灯りが照らしている夏祭りの夜のような。




そんなことを思いながら
炎で照らされた道を歩いていると、


巨大な白い仏塔の姿が見えてきた。
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すると、
私たちの後方がなにやら騒がしい。


振り返ってみると、
コブラを操れそうな音色を奏でる笛吹きを先頭に、
クルクルと巻かれたエンジ色の布を持った人たちがやって来て、

そばに居た人たちが、
次々とその列に加わり一緒に布を運び始める。
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あれよあれよと
布を持った列は人を引き寄せながらも先へと進み、


先程見えた巨大な仏塔、
ルワンウェリ・サーヤ大塔に到着。

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「大塔」というだけあって、とにかく巨大!!



そんな巨大な大塔に、
今みんなで運んできたエンジ色の布を、僧たちが巻きつけていく。
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この大塔の周りにも、
菩提樹に負けず劣らずたくさんの人々。
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月夜に映える巨大な白い仏塔

真ん丸な

祈りを白捧げる白い服を身に纏った大勢の祈りを捧げる人々
オレンジの袈裟を纏った僧たち


それらが醸し出す、
一言では到底言い表せない清らかで神聖な、とっても素敵な空間が目の前に広がっていました。





そんな素敵な空間の余韻に浸りながら
続いて向かったのは、



眩いほどに電飾を施された仏塔が目を引く
トゥーパーラーマ・ダーガバ
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仏陀の右鎖骨が祀られているとの言い伝えもある、

アヌラー・ダブラの遺跡地区の中でも
最古のものとされる場所(仏塔は1800年代に再建されたそう)。

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尚、仏塔の周りに立つ数あるは、
かつて屋根をつけようとした際の名残らしい。
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ここでも仏塔や仏像に祈りを捧げ、

暗闇で美しさが映えるロウソクに、
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彼女たちから火を借りて炎を灯したら、
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満月の夜のお参りは、ここでいったん休憩

彼女たちは一度街へ行って食事を済ませてから
また寺院に戻り、仏塔のそばでしばし仮眠しつつ、
AM3:00頃から朝にかけて再び祈りを捧げるそう。



そんな満月の夜のお祈りを、
まだまだ見たい気持ちもあるものの、

明日に備えて、
私はここで宿に戻ることに。



今宵見た
夜中に大勢の人々が寺院に押し寄せているその光景は、

大勢の人が神社やお寺に押し寄せる、
日本の初詣の光景にも似てる。
(初詣の光景だけを目にしたら、
日本もそうとう信仰深い国に思われるハズ)




そんなスリランカの光景を目にした遺跡地区内でも、
アイスの屋台を発見!!


・Cool(Strawberry味)
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購入したのは、イチゴ味のアイスバー。

(結構ドロドロに溶けてしまっていて、
地面に落とさないように必死で2口程度で食べてしまったので、じっくり味わえずじまいでしたが…)
かき氷のイチゴシロップに近い味のアイスでした。




遺跡地区の入口まで戻ると、

ニャルメニーが近くに停まっていたトゥクトゥクの運転手さんと
値段交渉やら、宿までの経路の説明やら、

いろいろと最後まで面倒みてくれ…
(宿方面へと向かうバスは、既に終了してしまった時間)



バス停で
ただ一緒にバスを待っていただけなのに…

スリランカの方々は、本当に親切。



月の明かり、灯された炎、巨大な仏塔、祈りを捧げる人々、

そして、
親切なニャルメニーとマーボーディー親子。



全ての要素が混じりあって、
忘れられない素敵なアヌラー・ダブラの満月の夜を過ごすことができました。


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by ice_oga | 2016-02-22 23:51 | アイスクリーム | Comments(0) |

2月の満月の夜を彩る。スリランカ、コロンボのペラヘラ祭(チョコアイス)

2月の満月の夜、
スリランカのコロンボでは
ペラヘラ祭りというお祭りが2日間に渡り行われます。

偶然にも、
スリランカ滞在中に2月の満月がやって来る。


これは見逃せない!!


コロンボ市内にあるガンガーラマヤ寺院主催で行われる
このナワム・ペラヘラ祭りの見所は、

象も登場する、
数百人もの僧や民族舞踊を舞うダンサーたちによるパレード。

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コロンボ空港のインフォメーションでも、宿の方にも、
“お祭りは大混雑だよ”と言われたので、


混雑を避けるため、

同じ宿に滞在中のみんなと、
日が暮れる前にお祭り会場のあるコロンボ市内へ移動。


私たちはお祭りの一行ががやって来る
ベイラ湖のそばで、

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無事いい場所を確保。
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確かに人はいっぱいですが、

日本人が想像する”混雑”には程遠く、

平日のディズニーランドのパレードよりも
混雑していないのでは!?という程度の人出でした。




お祭り会場付近は、
パレードに出るのであろう、民族衣装を着た人たちが準備中。

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とはいえ、
なかなか始まらない
19:30に開始予定のお祭り。



しばらくすると、

バン!バン!バン!


と、爆竹のような音が響き渡ってきた。


時刻は間もなく20:30。

この音が聞こえてきたら、
いよいよペラヘラ祭りスタート。




音の正体は爆竹ではなく、
ムチで地面を叩く音。

ムチで地面を叩いて歩く人々(通り道のお清め的なもの!?)の後に

次から次へと
カラフルな衣装をあしらった集団が続く。

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いかにも民族舞踊といった動きのダンスから、

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玉すだれのような道具を使って
超高速でその中をクルクルくぐるcombダンス、

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細マッチョなお兄さんたちによる
EXILEチックなアグレッシブなダンスなど、
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各グループのダンスも衣装も
実にユニーク。



そんな風に目の前を通っていくパレードを見ていると、


“立って!立って!”
と、突然周りの人たちに促される。



言われた通りに立ち上がると、

目の前に白い布が敷かれ

その後を、
ピカピカ光る電飾を着飾った象
背に光るものを乗せた象が歩いてやって来た。
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気になって後に調べて判明した
象の背に乗るピカピカ光るものの正体は、

仏陀の遺物」。
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コロンボのペラヘラ祭りは、
神聖なものとされるこの仏陀の遺物を納めた電飾も施された入れ物を象の背に載せるところから始まるそう。



スリランカでは
神の遣いと言われている


パレードの合間合間には、
衣装を纏った象たち(一回だけ牛も登場!)が
目の前を歩いていきます。

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象!?
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…と、まれに象を模したトラックもまぎれていたり笑。



トラックといえば、
仏像たちを荷台に載せたトラックも登場。
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この仏像トラックに、
人々は賽銭を施していきます。
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実は何台もあった仏像トラック。


日本人の感覚だと度肝を抜かれそうな
電飾ピカピカの後光が射した仏像トラックも通ったり。

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最初の数台は
沿道の人々が賽銭をお供えしやすいようにと
ゆっくりと進んでいた仏像トラック。

時間が進むにつれ

結構なスピードで何台も何台も目の前を
スーっと通り過ぎてく。

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…それはそれは
何とも言えぬシュールな光景


仏像トラック一団の後は、
サーカス団のように背の高い竹馬を履き、
踊ってねり歩く集団が登場!

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そして締めくくりは、

なんと、ファイヤーダンス!
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22:00頃、
名実ともに炎の熱気が漂う中、
ペラヘラ祭りは終了。

多種多様な衣装に、ダンス、
仏像から象まで、見応えたっぷりでした。



そんなペラヘラ祭りの会場でも、
アイス屋さんを発見!
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お祭りムードの中、食べるアイスはまた乙なもの♪


こちらのアイス屋さんには
バニラとチョコとイチゴの三種類があり、

チョコ味をチョイス(100ルピー)

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駄菓子屋さんで売ってるような
素朴な味のチョコアイスでした。



2017年の開催予定は2/9、10だという
コロンボのペラヘラ祭り。


2月の満月の時期、
スリランカに来たなら

見逃せないお祭りです。




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by ice_oga | 2016-02-21 23:48 | アイスクリーム | Comments(0) |

インドに似てる!?スリランカのコロンボの街を散策(Vanilla Double)

スリランカ、コロンボ。

この街の印象は、
人がフレンドリー&優しい。

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そして、

インドに似てる!!



地理的にも近いし、
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暑いし、カレーも多いし。


三輪タクシーのトゥクトゥクが走り、
道端に露店も並ぶ雑踏感は、

数年前に訪れたインドを彷彿とさせる。
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※三輪タクシーは、「トゥクトゥク(タイの三輪タクシー呼び名)」でもスリランカでは、通じました。
スリランカでは「スリーウィール」、インドでは「オート・リクーシャ」と呼ばれるのが一般的だそうです。



そんなコロンボの中心は、
昨日もやって来たFort駅をほぼ中間地点として
高層ビルや、政府関係の建物も建ち並ぶフォート地区
”庶民の街”といった雰囲気のペター地区の周辺エリア。


宿のそばからバスに乗ってFort駅までやって来て、

街中の人たちとお話ししながら
ペター地区側をあてもなく歩いていると、
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バナナがいっぱい積まれたトゥクトゥクや

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グァバ売りの屋台に遭遇。
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カレーをはじめとする
辛いものやスパイスを使う料理の国らしく、

グァバを購入してみたら、真っ赤なチリをかけてくれました。
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ここでは
メキシコのチリマンゴーを思い出させる、組み合わせ。



そんなグァバを片手に歩いていると
目の前に現れたのは、

ジャミ・ウル・アルファー・モスク。
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ウォーリーの服のような、
一時期話題になった漫画家の楳図さんの家のような

のストライプ柄のモスク。

観光客が入れるのは入口まででしたが、
内部から見てもインパクト大なストライプ柄!
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そんなモスクを後にし
更に進んでいくと、


インドで良く見かけた
ヒンドゥー教の寺院を発見!
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寺院の近くにも、
お供え用の色鮮やかな花も並んでいたり。
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ここの寺院は扉が閉まっていましたが、

少し先にあった寺院は扉が開いていたので、
中を覗いてみると…
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ちょうどお祈りをしている方々が。
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彼らに
“二階もあるよ!”と、勧められたので


階段を昇って
Karmariya ammaという名らしい
この寺院の二階へ。



二階には、
ところ狭しと並ぶ神様たちと、
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列を成す信者の方々。
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この列の先にあるカーテンの奥に居たのは、


信者の方々曰く
彼はどんな事でも教えてくれる”という、

寺院の主らしきこちらのお方。

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とっても優しい声で、

“あなたが来てくれて私たちはハッピーだよ” 
出迎えてくれたので、


”こちらこそ、
いきなりやって来たのに、歓迎してくれてハッピーです”と挨拶を交わすと、


のようなものを私の額につけて、
何らかの施しをしてくれました。


"これで、
スリランカの旅で何か良いことでも起きるかなー"
思っていると、


近くに居た方々が次々と話しかけてくれ

"ランチまだ!?ゴハン食べていきなさい” と、
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早速のご利益なのか、

見た目もローカル感たっぷりの、
葉っぱのお皿に盛られたカレーをご馳走になっちゃいました♪

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郷に入っては郷に従えとのことで、

周りのみなさんと同じように、
スプーンなんて使わずに、でカレーをいただきます。
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指で汁物のカレーを指で食べるのって

至難の技!!

(苦戦している私を見かねてか、
最終的にはスプーンもわざわざ準備してくれました;)



カレーを食べていると、

今度は
ウパチャリさんという方が
よかったらうちにお茶でも飲みにおいで”と、
誘ってくださったので、


スリランカでは初のトゥクトゥクに乗って

彼女のお姉さんも一緒に、ウパチャリさんのお宅へ移動。

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10分くらい(?)街中を走り抜けた先にある
Northshore collegeの近くの彼女のお宅に到着すると、


ママそっくりな
可愛い子供たちが出迎えてくれました。

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"この家の近所にも美しいお寺があるよ"と、

彼女たちが教えてくれたので

ウバチャリさん&近所のお友達たちと一緒に、
近所のお寺へお出かけ。
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わざわざ扉も開けて
室内の仏像たちも見せてくれたり、
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僧の方とお話したり。
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尚、
スリランカのお寺(仏教寺院)を訪問する際には、
気を付けたいマナー2点ほど。

1つ目は、
寺院の境内では靴を脱ぐこと。
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靴を脱ぐ境目は、
その場にいる地元の方々の様子を伺って判断するのが最適です。


2つ目は、背を仏に向けないこと。

しいては、
仏を背にした状態で、正面を向いて写真を撮ることはNG。

そんなスリランカの寺院で写真を撮る際に
オススメされたのは、"お参りポーズ"。
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このポーズであれば、
仏に背は向けずに旅の記念写真も残せます♪


寺院を見たあとは、
ウパチャリさんのご両親や子供たちに
すっかりもてなしてもらい、

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“ボゴベ ストゥーティー(ありがとう)”

と、教えてもらったスリランカ語でお礼を言って、
お宅をあとに…。



そういえば、
数年前にインドを旅した時も、
ガンジス川の流れるバラナシに向かう列車で出会った家族に
お世話になったなぁ。

~インドの旅を回想中~  
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やっぱりどことなくインドを彷彿させる


でも、
インドほどはゴチャゴチャしていない

(世界第二位の人口を誇るインド。
インド独特のゴチャゴチャ感は、言葉だけでは説明しきれない何かがあります。。。)


それが今日のところの、
スリランカの印象。



そんなことを思いながら、
Dehiwaraにある宿に戻り、

宿のそばを走る線路を越えて、
目の前のビーチでのんびりしたり、
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宿の近所の寺院を散策して、
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         ※寺院には、随所に象のモチーフも。
       

暑さに負けて、
近所のスーパーで購入したアイスを手に、
宿で夕日を見ながら一休み。

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・Vanilla Double

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カップに入ったこちらのアイス。

だいぶ溶け気味でしたが…
甘いミルキーなバニラアイスでした。



そんな今夜は、
毎年2月の満月の時期に開催されるという

ペラヘラ祭の開催日。


祭に向かう為、
これから再び、コロンボの街へと出くわします!

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by ice_oga | 2016-02-20 17:30 | アイスクリーム | Comments(0) |

スリランカの旅、スタート!(Tango Mango)

飛行機を降りた瞬間、

そこは!!


真冬のヨーロッパから、
ドバイで乗り継ぎを挟みつつ、

常夏のスリランカに到着。


そんなスリランカのコロンボ空港では、
仏陀がお出迎え。
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まさに、アジア!!


そんなスリランカに3日以上滞在する場合、
ETAと呼ばれるビザが必要。

今回私8日間スリランカ国内に滞在予定の私は、
このETAの取得が必要。

空港内の「VISA ON ARRIVAL」と書かれた
ビザカウンターで、アライバルビザの取得も可能らしいのですが、
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オンラインでの事前取得も簡単らしいので、
ルーマニア滞在中に、ネットで申請&取得済み。



今回利用したのは、
最初の入国日から30日間有効で、有効期限内に2度入国可能な観光用ETAで、
費用は、35USドルでした(2016年2月現在)。

※ETAのオンライン申請&最新情報は、

※ETA申請時、クレジットカードでの支払い画面で
何故かエラーになってしまい、申請が完了出来なかったのですが
翌々日に再チャレンジしたら、問題なく取得出来ました。



念の為プリントアウトしてきたETAと、
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※ETAヘッダー部分サンプル


スリランカに向かう飛行機の機内で配られた
スリランカの入国カード(機内で必要事項を記入済)と、
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有効期限が6ヶ月以上残っているパスポートを手に、

臨んだスリランカの入国審査。


ETAのことなど一切話題に上がらず、
もちろん紙を見せることもなく

さらりと入国スタンプゲット。


こうして、
38ヶ国目、スリランカに入国。





コロンボの空港は、

フリーwifiもあり、
ツーリストインフォメーションのお姉さんたちも優しく、
タクシーの客引きも一回断ればあっさりと去ってくれるという
なかなかの好印象



ひとまず、
出口を出たところにあった両替所で、
スリランカルピーを入手。

両替所は3店並んでましたが、
何処もレートは同じで10,000円=12,007スリランカルピーでした。




そして、
ヨーロッパを旅している間は手放せなかった
コート、セーター、ヒートテック、マフラーを脱ぎ、

薄手の上着に着替え、日焼け止めを塗って、

衣替えして空港の外へ。
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コロンボ空港→コロンボ市内へはバスで移動。


空港から外に出て左手側に駐車場があり、
その前にコロンボ市内行きのバスが停まっていたので、それに乗車。
(バス代:110ルピー+荷物代:90ルピー)
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冷房も効いた、快適な車内♪
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※車内には扇風機も付いてましたが、これは使用せずクーラーが効いてました


11:20に空港を出発したバスは、
一時間ほどでコロンボ市内のバスターミナル、Pettah Private Bus Stationに到着。
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予約した今夜の宿は、
コロンボ市内から少し離れたところにある
Dehiwalaという地区にある為、


このバスターミナルからから400m程歩いた先にある
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Fort駅から電車に乗ってDehiwalaへ向かおうとしたところ、
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次のDehiwala行きの電車は、
2時間近く先とのこと。


仕方ないので、
Dehiwala方面に向かうバスを探そうと
駅前に停まっていたバスの呼び込みのお兄さんに聞いてみたところ、

ちょうどそのバスも向かうらしいので、
そのまま乗って出発。


この時は、Fort駅から宿の近くのバス停まで
所要時間1時間で、50ルピーでした。

※滞在中、何度か宿⇔コロンボ中心部までのバスを利用しましたが、
所要時間は30分~60分だったり、
料金は20ルピー~50ルピーだったり…
(地元の方々も同じ額払っていたので、決してボラれているわけではなく…)
と、毎回異なり

コロンボのバスの仕組みやルートは滞在中、
結局最後までよく理解できずじまいでした。。。



宿の近くのバス停に着いたころには、
時刻は間もなく14:00.


朝から何も食べておらず、
空腹が限界



宿を目前にして
近くのレストランに駆け込み、
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本場のスリランカカレーにさっそく舌鼓♪。

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※ベジタブルカレー(180ルピー)

辛い!

でも美味しい!!


一皿で数種のカレーを一緒に楽しめるのも嬉しい
このカレーを皮切りに、

スリランカでは、毎日カレー三昧。

毎日美味しいカレーに出会えたので、
スリランカの美味しいもの(主にカレー)たちについては、
後々まとめて書かせていただきます。




カレーでお腹も満たし、
バスを降りたGalle Rd.からInitium Rd.という道に入り、


海の方向へと真っすぐ進んだ先にあるのが

今夜の宿、
Columbo Sea View Hostel(840ルピー/泊。住所*45/1,Initium Rd,Dehiwala)

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※この看板のあるところの奥にある建物
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※建物入口の管理人さん(?)が、宿の方に連絡してくれました


宿の方も優しく、
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朝食つきの居心地のよいこちらの宿では、
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宿の名前通り、
目の前に広がるSea View(オーシャンビュー)が楽しめます。
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…が私が到着した当日は、

どんよりした雲が広がり、
海も空も灰色で
雨が降ったり止んだり。。。

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※上の青い海の写真は、
無事晴れた翌日に撮影したものです;




そんな残念な天気の中、
夏服探しを兼ねて(一時帰国後の再出発以降、ずっと真冬の国を旅していたので、夏服持ってない…)、

宿のあるDehiwalaを散策。



まず足を止めたのは、
ピンク色の外観のSt.Mary's Church。
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昨日までいた東欧の正教会系の教会とは、
また雰囲気が全然異なるカトリック系の教会。
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海沿いの街の教会の為か、
どことなくメキシコの
プラヤ・デル・カルメンの街中にあった教会と通ずる雰囲気がありました。



そこから少し歩くと、
今度は仏教の寺院に遭遇。
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スリランカの仏教寺院を訪れるのも
もちろん初めてですが、


この寺院内では、
(菩提樹!?)を祀るように、
その周りにはたくさんの白亜の仏像が並んでいました。
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と、見学していると突然の土砂降りの雨



雨宿りがてら入ったスーパーで、
スリランカ初アイスを入手。

・Tango Mango (25ルピー≒20円)

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黄緑色の
グリーンマンゴーのアイス。
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グリーンマンゴー独特の、黄色の完熟マンゴーに比べて強めの
マンゴー独特の青みが後味が残る黄緑のシャーベットアイスですが、

中心部に入っている甘くクリーミーなバニラアイスによって
その青みが中和され、

両者の相性が抜群の美味しさ。




ただし、
暑いスリランカでは
あっという間にアイスが溶けるので、要注意です。




こうして始まったスリランカの旅。



この旅に出る前は、
このブログのタイトルの通り
アジア、すなわちスリランカにも立ち寄る予定がなかったため


スリランカの情報が手元に不十分な状態
この地にやって来てしまったのが現状。



そんな中、
今夜の宿で遭遇した日本人の旅人たちから

日本語のスリランカのガイドブックを貸してもらい、
今更ながら慌てて情報収集開始
(ガイドブックの情報量はスゴイ!と改めて実感)。


手にした情報をもとに、

明日はいよいよ
コロンボの街中を散策してみます。

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by ice_oga | 2016-02-19 22:26 | アイスクリーム |

ルーマニア革命の舞台、ブカレスト散策(前半)

まだまだ真っ暗な時間帯に到着した

ルーマニアの首都、ブカレスト


バスターミナルのそばの駅の構内に
寒さから逃れる為に入り、

朝を迎えようとしばらく待機していたAM6:00頃、


不審者に思われたのか

”ずっとそこにいるけど、何を待っているの??”と、


駅員さんが話しかけてきた。



もう少し明るくなるまで待ちたかったけれど、
「通勤ラッシュ前のよいタイミング」と思い直し、

予約した宿へ向かうことに。




宿の最寄り駅への切符を買おう券売機の前に行くと、


一回券(片道切符)がない。


先程話しかけてきた駅員さんに尋ねてみると、

ブカレストのメトロの切符の最少購入数は、
2回券(1回目と2回目は違う区間でもOK)らしい。

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確かに往復する場合は

帰りの切符を買う手間が省けて良いかもですが、


片道のみしかいらない場合は、
不便極まりない。



ブカレストでは、
そんなメトロのPiata Unirii駅の近く、

いかにも街の中心部という出で立ちのそばにある
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Antique Hostelに滞在。
(5.59ユーロ/泊。住所:Splaiul Independentei,Nr,2A,Sector3,Bucuresti。便利な立地でした)。
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宿に荷物を置いたら、
さっそくブカレストの街中を散策。

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大きなバイオリンのモニュメントや、
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現代風の建物もありつつも、

まだまだ“THE共産主義”という雰囲気の建物が数多く残る街中。
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そんなここ、ブカレストにも

フレスコ画びっしりと描かれた正教会の教会がいっぱい。


・Saint George New Church

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・The Three Holy Hierarchs Coltea Church
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・Biserica Ortodoxă Sfântul Visarion

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・Biserica Casin
(あいにく中は撮影禁止&改修工事中でしたが、大理石とモザイクが印象的な教会)
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セルビア辺りから
数多くの正教会の教会を訪れて来た。


特徴的な色彩で描かれた圧巻のフレスコ画、
金銀に輝く数多くのイコン
十字をきり、イコンに口づけして祈りを捧げる信者の方々の姿


それらが作り出す神秘的な空間は、
何度見ても息を飲む美しさ



この旅に出るまで、
キリスト教の教会=カトリックの教会のイメージが強く、


"旅に出ていなかったら
こんな美しい教会をもつ
正教会の存在すら知らないまま人生を終えていたのかな"




そんな事を考えながら
ブカレストの街中を歩いている途中に出くわしたのが、


アテネ音楽堂
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あいにく音楽堂の中には入れませんでしたが、
その近くで、creamierというおアイス屋さんを発見!!
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レンガの壁が印象的なお洒落な店内で、

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店員さんのオススメを聞きつつ選んだのが、
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・ライムバジル(6ルーマニアレウ)

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ライムの爽やかな甘酸っぱい味に、香り豊かなバジルが効いてる

モヒート味やチョコミント等、ミントアイスはよく見かけるものの、
バジルのアイスは珍しい(このアイスにはミントも入っているそうです)。

バジルがしっかり効いている分、好き嫌いがハッキリ分かれそうな味ですが、
個人的には、今まで食べてきたアイスの中でも上位の美味しさのシャーベットアイスでした。




アイスを食べ終え、
ひたすら真っすぐ続く道を進んで行くと、


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モルドバに引き続き、
ここルーマニアにもある凱旋門に到着。
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「凱旋門」と聞くとフランスのパリを思い浮かべますが、
結構いろんな国で見かけます。


そして、
ルーマニアの有名な出来事と言えば、

1989年に起きたルーマニア革命


現在のルーマニア共和国が成立する前のルーマニア社会主義共和国時代、
独裁政治を行っていた大統領、ニコラエ・チャウシェスク


経済政策に失敗し、国民が貧困に陥った中でも優雅な生活を送るチャウシェスクに対し
国民が不満を持ち始め反旗を翻し、

ルーマニア全土にその動きが広まり、
軍も反大統領派に転じ、

最終的に大統領夫妻の公開銃殺という、
現在ではにわか信じがたい結末を迎えた、ルーマニア革命。


そのメイン舞台が、革命広場


広場周辺には、

革命時に蔵書の多くも被害を受けた、
ルーマニア初代国王、カロル一世の像が前に建つ大学図書館や、

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チャウシェスク大統領が生前最後の演説を行った
旧共産党本部
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革命の犠牲者を追悼する
慰霊碑やモニュメントの姿も。

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革命広場よりも北にある、
ルーマニア国営テレビ局も革命時、重要な役割を担った場所。

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反チャウシェスクである革命派がテレビ局を制圧し、

電波を使って国民に革命への参加を呼び掛けたり、
大統領夫妻への反発を高めるような映像を流したり。


革命時に大きな役割を担った
そんなテレビ局の前にも、革命の犠牲者の為の慰霊碑が建っています。
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曇り空の影響か、
重々しい雰囲気を感じてしまった革命の跡地。


美しい正教会美味しいアイス屋さんもあるブカレストには、

こんな風に30年も満たない前に起きた革命の跡も見る事ができます。



明日は、
そんな革命へとルーマニア国民を駆り立てた
致命的な要因と言われる場所、


遠くからでもその存在感を感じる、国民の館へ行ってみます。



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by ice_oga | 2016-02-17 18:28 | アイスクリーム | Comments(0) |

旧ソ連の名残を感じる街、モルドバのキシナウを散策(Plombir)

ルーマニアから夜行列車に乗って来た
モルドバの首都、キシナウ



金のたまねぎ屋根の青い教会、St.Theodor Tiron Conventや、
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近代的なビル
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旧ソビエト連邦の影響を感じるような社会主義的なビルも建ち並ぶ街中を通り抜け、

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まずは、
壁に描かれたアインシュタインが目印の今夜の宿、
IQ HOSTEL(135/泊。住所:str.Alexei Sciusev 19/4 2012 Chisinau)へ
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街の中心にも徒歩で10分強程の、スタッフの方も親切で快適なこじんまりとした宿でした♪
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宿に荷物を置き、
11:00頃、キシナウの街を散策開始♪


こんなユニークな窓のある家や、
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他の国々に比べて
大きく感じる信号機のあるこの街で、
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最初に立ち寄ったのは、
Biserica Sf. Panteleimonという教会。

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イスラム教のモスクのように
スカーフで髪の毛を隠すように促されながら入った教会内は、

ミサの真っ最中。

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まるで10代の少女のような
若々しい声で歌うおばあさんの美しい讃美歌が響き渡る中、

多くの人々が祈りを捧げていました。

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スカーフで髪の毛を隠したり、
お供え物と思われるパンたちには火の灯ったローソクがさされていたり、
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イコン画などは似た雰囲気のものの、

ここのところ巡ってきた
近隣諸国の正教会系の教会と、
また少し異なる印象のモルドバの教会。




そんな教会の中をしばらく眺めていると、

いつの間にやら結婚式が始まった。
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神父さんは、

まるでミュージカル俳優のような口調で言葉を述べ、



対する新郎新婦は、

布やキャンドルを持ったり、王冠をかぶったり、
ワインを飲んだり、十字に口づけしたり、

祭壇のまわりをクルクルまわったり…


暫くの間、
初めて見るモルドバ風の結婚式を興味深く眺めていました。




結婚式で幸せ気分を
お裾分けしてもらった後にやって来たのは、


Sfinta Cuvioasa Teodora De La Sihlaという
青い屋根が印象的な教会。
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太陽の光が
神秘的に射し込む教会内には、
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天井から壁まで一面に、
迫力満点のフレスコ画が描かれています。
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美しい教会を立て続けに訪れた後は、

南米の旅を思い出させてくれる
トゥーカン(鳥)のロゴが可愛いTUCANO Coffee

ポピーシードのチーズケーキとコーヒーで一息つきつつ、
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キシナウの街中をブラブラ。

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モルドバ国立歴史博物館(Muzeul National de Istorie a Moldovei)や、
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ステファン・チェル・マーレ公園(Stefan cel Mare Park)
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上から見るとT字型になっている
目の前でデモの人々のテントも張られている国会議事堂などに遭遇。
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そして、
カラフルに色を施された牛の像が入口に待ち構えている
モルドバの農工省のビルの向かいにあるのが、
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Biserica Schimbarea la Față a Mântuitoruluiという教会。
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金と緑の屋根と白い壁の組み合わせが
高貴な雰囲気を醸し出すこちらの教会の内部には、

水色の壁に美しいフレスコ画が描かれ、
前者同様に立派なイコンが並ぶ。


そこへ
一人、また一人と信者の方々が訪れては、

それぞれのイコンに祈りを捧げに訪れていました。
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続いてやって来たのは、
ここモルドバにもある、凱旋門(Arcul de Triumf)
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長方形ではなく、正方形で、
フランスのパリの凱旋門に比べるとこじんまりとしたサイズの
1841年に建てられた凱旋門。


そんな凱旋門の隣に位置するのが、

大聖堂Catedrala Nasterea Domnului)。
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並ぶイコンや、
壁や天井に描かれたフレスコ画の素晴らしさはもちろんのこと、

光と陰影によって、
その神秘的な雰囲気が増している聖堂。
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キシナウの街は、
こうした美しい教会や聖堂が多い印象。


宗教色が強めの街なのか、

教会の前の道を通る際に
教会に向かって十字を切ってから進んで行く人々をちょこちょこ見かけました。




大聖堂周辺は街の中心部。

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近くの広場では、
旧ソ連(ロシア)の影響なのかマトリョーシカや、
地名の入ったマグネットをはじめとするお土産もの、

そして、
絵や額縁が売られているマーケットも開催中。
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そんなマーケットをのぞきつつ
歩いていると、
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お腹も空いてきたので、
近くにあったマクドナルドに入ってみることに。

モルドバ限定バーガーらしきものは
とりたてて見当たりませんでしたが、

日本では(恐らく)食べたことがないと思われる
Sandwich cu porc si sos de hreanのセットを注文(80モルドバレイ)
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味つきのフライドポテト&
豚の一枚肉の挟まれたサンドイッチで

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お腹も満たした後は、
通りすがりのお店でアイスを物色♪
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どれにしようか迷った末、
と白とのレトロな雰囲気の紙で包まれた

こちらのアイスに決定!


・Plombir(8モルドバレイ)
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商品名読めない…


と思い、
後から宿のスタッフさんに聞いたところ、

プロンピアップ」と読む
ソ連時代から永年モルドバで愛されているアイスとのこと。
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柔らかめのウエハースに、

山形名物の板状の甘いミルク味のお菓子、「ミルクケーキ」を彷彿させる味のアイスが

たっぷりサンドされていました。



こちらのお店のアイス売り場には、

もっとキシナウでの滞在日数があれば、
確実に購入していたこと間違えなしな、

こんなビッグサイズの筒状のアイスも!!
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キシナウで、
ビッグアイス以外にも気になったのが、


世界三大珍味のひとつ、キャビア!!
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スーパーでなんと、
13モルドバレイ=90円!!



…もちろん、このお値段なので本物ではありません。

蟹を食べたくて、
カニかまを食べるようなものかと思い

モノは試しで購入。



とびっこをひとまわり大きくして、
より人工的な食感にしたような、不思議な味。

機会があったら、お試しあれ。


こうして
美しい教会があり、
ほんのりソ連の名残を感じる

モルドバの首都、
キシナウ散策の一日は終了


明日は再び、
昨夜旅立ったらルーマニアへ戻ります。




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by ice_oga | 2016-02-15 23:23 | アイスクリーム | Comments(0) |