カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 86 )

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フリーウォーキングツアーでアデレードの街を散策!(Rospberry Ice)

西オーストラリアのパースから飛び立ち、

南オーストラリアに位置にするアデレードにやって来ました。

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あいにく既にシティー行きのバス
終了してしまった時間だったので
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タクシーで予約した宿(Adelaide Travellers Inn Backpackers Hostel)へと移動(空港→宿:29ドル)。



…予想していた以上に高かったタクシー&宿代。




今更ながら、
この日は寝るだけだし、
空港泊にすればよかったと後悔(アデレード空港で空港泊可能かどうかは謎のままですが…)。





翌朝、
さっそくアデレードの街を散策開始!!
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まずは、
街の概要を知るには最適な
アデレードのフリーウォーキングツアーに参加。


ツアーは水・金・土のAM10:00
Victoria Squareからスタート
→詳細はAdelaide Free Walking TourのHPをご確認ください


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黄色いTシャツが目印の
ツアーガイドは地元アデレード出身のライアン。

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彼の案内で、
アデレードのこんなところを巡って来ました。



・Town Hall
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アデレードの市役所。

かつてイギリスのビクトリア女王がこの場所を訪れた際、
このタウンホールの周りは彼女を一目見ようとたくさんの人で埋め尽くされたそう。



そんなビクトリア女王の訪問時以上に
アデレードの人々がこの場所に集まってきたのが、

イギリスのバンド、ビートルズがこの場所にやってきた時。
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※タウンホールのバルコニーにはビートルズの写真が飾られてます


ビートルズがやってきた日、
アデレードの学校は"生徒たちは学校に来ず、ビートルズを見に行ってしまうだろう"と、
一校を除き、他の全ての学校が臨時休校となったそう。




ちなみに
クリスマスまであと一ヶ月切ったこの頃、
毎晩タウンホールはプロジェクションマッピングで華やかにライトアップされてました。


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・Rundle Mall
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多くの人で賑わう
アデレードのメイン通り、ランドルモール。


二つの
球体が重なったRundle Mall ballsをはじめ



こんなユニークなたちもいる、
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ショッピングアート作品が楽しめる場所。
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この時期は
クリスマス向けのデコレーションも出現し、
更に華やいでいました。

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・Adelaide Arcade
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1885年に完成したアデレードアーケード。

内部には、クラシカルな雰囲気が漂い
絵になるお店が並んでいます。


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・Adelaide Station
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アデレードで電車を利用する際に
基点となるアデレード駅。

この建物内には、
カジノも併設されているそう。
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・Adelaide Oval
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オーストラリアンフットボールクリケットの競技場。


もともとは別々の競技場を利用していた
この2つのスポーツ。

"やんちゃな若者たちのスポーツ"というイメージのオーストラリアンフットボール
"紳士的なスポーツ"といったイメージのクリケット


お互いにあまり良いイメージを持たず、
一つの場所にまとまるという案について、好意的ではなかったそう。



その後、
交渉やら、団体への寄付などを繰り返した末に
ようやくお互いが納得し、

このシティに位置するオーバルが誕生。


市民がより気軽にスポーツ観戦を楽しめるようになったそう。




ウォーキングツアーでは
目の前までは行かずに、

トレンス川の対岸からAdelaide Ovalを見学。

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と、ここで突如


ガイドのライアンがボールを取り出し、
オーストラリアンフットボールのルールついて
実演しながら説明開始。


ツアーの参加者みんなで
ボールをパスしたり、バウンドさせたり。

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…結局、私はよくルールが理解できないままでしたが。。。


同じフットボールでも、
フットボール(サッカー)やアメリカンフットボールともまた違う競技だそうです。




尚、Oval内は
イベントのない日は見学可能


後日、訪れてみると
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このOvalの建設についての展示や、
伝説のクリケット選手、Donald Bradmanについての展示がありました。
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私は個人でふらりと見学してきましたが、
ガイドツアー(要予約)も催行されています。




こうした
アデレードの見どころを歩いて巡り、ウォーキングツアーは終了
※途中、オシャレなカフェコーヒーブレイクも挟みます。






たくさん歩いて喉も乾いてきたので、

ツアー中に歩いて通り過ぎた際に気になっていた


ランドルモールにある
移動式のカフェで見つけた

こんなフローズンドリンクを購入。

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・Raspberry Ice(2ドル)


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粗めの氷のシャリシャリっとした食感の残る
真っ赤なラズベリー風味のフローズンドリンク。


なかなか強めのラズベリーシロップが効いた、
歩いた疲れる冷たくて甘い一品でした。





時刻はまだまだお昼を過ぎて間もない頃。

この後も引き続き、
アデレードの街を散策していきます。


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by ice_oga | 2016-11-28 13:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day4 :マーガレットリバー→バッセルトン→パース〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ4日目。

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今日は5人でマーガレットリバーを散策。





まずはやって来たのは、
Margaret River Fudge Factory

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工場というよりは、
ファッジ(キャラメルに似た甘いお菓子)を製造しているところも
ガラス越しに見学できるファッジ屋さん。


そこまで大きなお店ではないものの
数種類の試食もでき、
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お土産に良さそうなファッジやキャンディなどが販売されていました。

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その後は、
昨日もワイナリー巡りツアーの途中で訪れた
The Margaret River Chocolate Company
もう一度行ったりと、
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朝から甘いもの屋さんをハシゴ










マーガレットリバー周辺には
Lake Cave、Ngilgi Cave、Mammoth Ceveといった鍾乳洞もいくつかあり、



私たちはその中のひとつ
Mammoth Cave(入場料:22.5ドル)を訪れてみました。
※複数の鍾乳洞に入場できるチケットもありました


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音声ガイドも付いてきます。

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早速
Mammoth Ceveの中へ。
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長年の月日を掛けて
自然が作り上げた芸術と言わんばかりの鍾乳洞の内部。

ライトアップされ、とっても幻想的な空間。
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この鍾乳洞では5万年以上前にこの辺りに生息していた
動物の化石がたくさん発掘されているとのこと。

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鍾乳洞内をぐるりと散策して、
再び地上へと戻ってきました。
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時間とお金があれば、
もっといろんな鍾乳洞を見てまわりたいところですが、



そろそろ次の目的地へと移動。




続いてやって来たのは、
マーガレットリバーとパースの間にある見どころとして
ここも名前が挙がる場所、バッセルトン

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バッセルトンの名物といえば、
全長1841mにも及ぶ長~い桟橋

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この桟橋の上には列車も走っており
(かつては材木を運ぶために使用されていたそうですが、現在は専ら観光客を運んでます)、
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その光景は
ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』の一場面のモデルになったとも
いわれています(真偽の程は不明)。



先日カナ―ボンで訪れた
One Mile Jettyを彷彿させるこのバッセルトンの桟橋。

その上を歩くことも可能(入場料:3ドル)。

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さっそく5人で
1841mの海の上のお散歩開始

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なかなか終わりの見えない桟橋の途中には、
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まだ灰色の毛で覆われた
ギンカモメのヒナが一生懸命鳴いていたり、
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桟橋の架かる美しいインド洋の海に
楽しそうに跳びこんで遊ぶ地元の子供たちに遭遇。

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ひたすら歩き続けた後、

ようやく桟橋を走る列車の終着点である
ALLIES LANDINGに到着。


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ちなみに、
桟橋の端はこんな感じになってました。
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往復約3.7㎞。

写真を撮ったりしながら一時間近く、
桟橋の上をみんなでブラブラと歩いてきました。




歩き疲れた後はにピッタリな甘い食べ物、
アイスクリームを販売しているカフェも、桟橋のすぐそばで発見!!
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ここでは、Millers Ice Cream というメーカーの
今回私たちが旅しているマーガレットリバー周辺で搾られた
牛のミルクを使用したアイスクリームを販売しているとのこと。



Ram&Raisin(3.5ドル)
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ミルクの甘さがたっぷりのアイスに
ラムの香りとレーズンの甘さが美味しいアイスクリームでした。





アイスも食べ終えたら、
いよいよ旅も終わり。



パースに向かってひたすらドライブ。




…の予定でしたが、

間もなく夕暮れの時間




せっかくなので、
バンバリーという海沿いの街にちょこっとだけ寄り道して、

インド洋に沈みゆくオレンジ色の夕陽を眺めに。
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白と黒の格子模様が特徴的なバンバリーの灯台付近から続く
海沿いの道から見える景色は、
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オレンジ色に染まる空
コラボレーションがとっても素敵で

夕暮れ時にドライブするには、最適な道。
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最後の最後に美しい夕暮れも見た後、


すっかりクリスマスムードになった
パースの街へと帰って来ました
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こうして、
3泊4日の西オーストラリア南部、ロードトリップ終了!!
※今回利用したレンタカーショップ(Redspot)はホテルに併設されていた為、
レンタカーショップの閉店時間後でも、
ホテルの前に駐車し、フロントに車のキーを渡すことで同日中にレンタカーの返却まで完了



(ルートの目安です。実際に走行した道とは異なります






前回の西オーストラリア北部へのロードトリップに比べると、

週末にパースから家族や友達と
ふらりとドライブを楽しみながら行けるような場所が多いという印象を受けた南部の旅



あっという間だったけれど、
いろんなことのあった4日間でした。


西オーストラリアには
南側にも素敵な場所がたくさんあります。


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by ice_oga | 2016-11-25 23:02 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day3 後半:マーガレットリバー(ワイナリーツアー)〜

西オーストラリア南部ロードトリップ3日目の午後に私たちが居たのは、


ワインの産地としてもその名が知れ渡っている

マーガレットリバー


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マーガレットリバーに来たからには、
ワイナリーは見逃せない場所。



自分たちでワイナリーをめぐることも可能ですが、



車の運転を気にせず飲みたい!!



ということで、

奮発して85ドルワイナリー巡りツアー(半日)に参加。

※ツアーは前日にインターネットで見つけて申し込みました




宿に迎えに来てくれた

ドライバー兼ガイドさんの運転するバンに乗り、


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ワイナリー巡りツアー、スタート♪




オーストラリアには各地にワイナリーエリアがあるものの、

ここマーガレットリバーはその中でも

プレミアムワインと呼ばれる高品質のワインの生産割合が他のエリアに比べて高いとのこと。


ガイドさん曰く、

であればシャルドネであればカベルネ・ソーヴィニヨンなどが

特に美味しいものが多いらしい(もちろん、他の品種も美味しいそうです)。





数あるマーガレットリバーのワイナリーの中で、

ツアーで訪れたのはこちらのワイナリー。



・【1軒目】Watershed Margaret River 

約200エーカー(約81,0001㎡)の広大な敷地のWatershedは、
2001年に出来た比較的新しいワイナリー。

2014年には西オーストラリアのベストワインにも選ばれたという実績もあるそう。
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スタッフの方の説明を聞きながら、
白→ロゼ→赤→デザートワインと順に味わっていきます。

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ここのワイナリーには
レストランも併設されており、

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朝から始まる
一日がかりのワイナリー巡りツアーの参加者たちとここで合流。
※彼らは既に2軒のワイナリーを巡った後、このレストランでランチを食べるという行程だったそう。


・【2軒目】
Voyager Estate

オーストラリアの国旗もたなびき、

花が咲き誇る美しい庭も評判のワイナリー、Voyager Estate。


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店内の雰囲気も素敵なこちらのワイナリーでも


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テーブル席についてじっくり説明を受けながら

数種類のワインをテイスティング。


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・【3軒目】McHenry Hohnen

ナチュラルワインを取り揃えているという、McHenry Hohnen。


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可愛げのある
お洒落なラベルのAMIGOSというワインが一押しらしい。

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ワインを適温に保つ
こんなワインセラーも設置されているワイナリー内では、

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ワインのおつまみにピッタリな
お肉系の商品も販売しており、


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試食も
させてもらえました♪

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・【4軒目 Vasse Felix
マーガレットリバーに4つものワイン畑を持っているというVasse Felixも
これまた素敵なワイナリー。
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テイスティングルームの外には
広大なぶどう畑も広がり、

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屋内には
ギャラリーも併設されています。

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もちろん、
美味しいワインのテイスティングもあり。

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テイスティングで少量ずつとはいえ、
既に20杯以上飲んでいる私達。

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この頃には、

ベロンベロンになるくらいにお酒がまわってる状態。



半日ツアーでも

十二分な程にワインを味わえました。

(一日ツアーの参加者たちは、

最後の方は"これ以上、もう飲めない"というような雰囲気になってしまっていて、もったいない様子でした)





ワイナリーを4軒巡った後は、

こんな場所にも寄り道。



・【Margaret River Chocolate Company

スワンバレーパースのCBDにも支店のある、チョコレート屋さん。

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チョコレートそのものはもちろん、


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 ※一部試食できるチョコもあり


チョコレートに関する本や

ボディクリームなどチョコ好きにはたまらない商品が目白押し。


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以前訪れたスワンバレーのチョコレート工場同様に、

ここマーガレットリバーでも
ガラス越しにチョコレート工場内の見学が可能。

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そんなチョコレート工場内で、

アイスを発見!


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ワインでだいぶお腹いっぱいになっていたけれど、

やっぱりアイスは食べたいもの。



Mint Choc Chip(3.5ドル)


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とってもクリーミーなミントアイスに
チョコチップが練り込まれた一品。


ここで販売されているアイスは

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※特にこの工場で作られたチョコレートを使っている訳ではないそう。

マーガレットリバーの店舗でも、
ロットネスト島のアイドル、クオッカチョコが売ってました。

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オーストラリア国内のスーパーでよくその製品を見かける
乳製品(ヨーグルトやチーズなど)のお店。
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イタリアのチーズ職人たちが始めたという
こちらのお店では、

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ヨーグルトチーズの試食もあり。
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種類豊富な
乳製品の購入も出来ます。

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ワイナリーでたくさん美味しいワインを飲み、
チョコレートアイス
美味しい乳製品もいただき、


移動中のバンの中では
こんなオードブルまで出てきたり

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気持ちお腹大満足な状態で
ワイナリーツアーは終了。

とっても楽しいツアーでした。
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ワインをたらふく飲んで
すっかり酔っ払ってしまった私達は、


まだ明るい時間帯にも関わらず、
ツアーを終えて宿に戻るなり爆睡





ようやく目を覚ましたのは、
辺りもすっかり暗くなった頃。



そんな私達の元に、

新たな仲間ロードトリップに合流。



シェアメイトのリチャードアイリス

仕事を終えて
マーガレットリバーまでやって来てくれました。


彼らも加わり、
5人でBBQの晩ごはん。

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※西オーストラリアのバックパッカーズ(ユースホステル)等は
高確率でBBQ設備が整っています



木登りから始まり、ワイナリーも巡り、
旅仲間も増えた3日目



このロードトリップ最終日の明日は

5人でマーガレットリバー➝パースへと
見どころを巡りながら進んで行きます。

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by ice_oga | 2016-11-24 22:20 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ロードトリップ第二弾!西オーストラリア南部の旅〜Day2:アルバニー→ペンバートン〜

西オーストラリア南部、ロードトリップ2日目。




昨夜たどり着いたアルバニーの街。


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まずは、

海からまっすぐ延びる

街の中心通りであるYork Streetを散策。


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花も咲き誇るYork Streetは、

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お洒落な雑貨屋さんや花屋さんがちょこちょこあり、
ウィンドーショッピングも楽しい通り。

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York Streetは、教会までもお洒落。

そこまで大きくはないものの、
とっても素敵な雰囲気を醸し出しているSt John the Evangelist教会は、

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イスに備えられたクッションまでも可愛らしかったです。


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York Street散策を終え、

続いて車に乗ってやって来たのは

トーンドラップ国立公園

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この国立公園の中で人気の場所が、

ザ・ギャップ


 
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海上約30mの崖に
ザッバーンっと迫力満点のが打ち寄せては返っていきます。

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しっかりと歩道は整備されているものの、

この崖のそばの足場は
高所恐怖症はドキドキしちゃいそうな下が見えるタイプになってます。

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ザ・ギャップの他にも見逃せないのが、
ナチュラルブリッジ

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何百万年もの月日を掛け、

波や風によって浸食され下の部分が海の中へと崩れ落ち
自然の橋が出来上がったそう。

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※残念ながら、この橋を渡ることは出来ません。。。


そこまで広い範囲ではないので
サクッと周辺を見学したら、
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昨夜滞在した宿に

住み込みで働いていた日本人スタッフさんにオススメの場所として教えてもらった場所、


Goode Beachへ移動。

 



Goodie Beachで楽しめるのは、


エメラルドグリーンのキレイな海と真っ白な砂浜!!


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ここは鳴き砂のビーチ。


歩くとキュッキュッ面白い音が鳴る、まるで片栗粉のような感触の砂の浜辺。

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そんな鳴き砂のGoodie Beachで
ランチタイム♪

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お腹を満たしたら、


いざ、エメラルドグリーンの海の中へ!!





この辺りは、

稀にサメも現れるらしいですが…



幸いこの日はサメに遭遇することなく、

しばしこの海を満喫(この日は風が強くて、意外と寒かったです;)♪



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こうして
アルバニーの街の見どころをまわったら、




次の目的地である
巨人の谷へ移動!!

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この辺りの道沿いには、

放牧されたたちがいっぱい。


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のんびりと美味しそうにムシャムシャ草を食べている牛たち以上に

気になってしまったのが




道の途中に現れる

Ice Creamの看板。




アルバニー→巨人の谷へと続く道沿いには

フルーツやチョコレート、アイスクリームの工房がちょこちょこあり、



その誘惑に耐えかね、

同乗の二人の許可を得て、一ヶ所立ち寄らせてもらうことに♪



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私たちが訪れたのは

Elephants Rock Cider Company


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ここでは名前の通り
自家製のサイダーを販売している他、

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甘いトフィー(バターと砂糖で作るお菓子)の工房、


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そして、
アイス屋さんがあります♪

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さっそく
アイス(ソフトクリーム)を注文。

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差し出されたのは、

想像以上に巨大なソフトクリーム(6ドル)※Raspberry味

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携帯電話2台分ほどの大きさがある
このソフトクリームは、

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凍らせたフレッシュフルーツを贅沢に使用し、

注文した後に
目の前で機械にこのフルーツを投入して作ってくれたもの。

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※マンゴー味に使用されるマンゴーは、オーストラリアのブルーム産のものを使用しているそう


凍ったフルーツのシャリっとした食感も残りながら
ソフトクリーム自体はとっても滑らかでヨーグルトに似た味わいで、



オーストラリアで6ドル&このサイズはお得感もたっぷり。





味、ボリューム、
お店や店員さんの雰囲気ともに大満足の一品でした♪

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思わぬ寄り道で美味しいアイスを味わった後は

再び車を走らせ、




周り高い木々がそびえる道路を走った先にある
巨人の谷に到着…

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したものの、
入口のゲートが閉まってる。

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時刻は16:17。

事前に調べた情報によると
巨人の谷は17:00まで開いているはずでは…!?




程なくしてゲートの向こうからやって来た
巨人の谷のスタッフの方が言うことには、



"巨人の谷のチケット売り場は16:15で閉まるから、
このゲートは16:00には閉まるよ" とのこと。







本日のメインイベントであった巨人の谷は、
こうして諦めざるをえないことに。。。


ゲートのそばの背の高い木々を見上げて
巨人の谷近辺の雰囲気だけ楽しみ、

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渋々この場を後に。
※私たちが行けずじまいだった巨人の谷はこのような場所でした Valley of the Giants






途中、
John Rate look outという
ちょっとした休憩スペースに立ち寄りつつ、
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19:00頃、本日の宿泊場所である
ペンバートンという街にあるPenberton Backpackersに到着。

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チェックインを行う受付
宿泊場所は少し離れていて、


実際に私たち宿泊するのは、なかなか素敵な一軒家

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緑いっぱいの庭には
巻き割りの場所もあったり、

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現地のお宅に
滞在させてもらっている気分を味わえるユニークな宿。



大きな街ではないペンバートンでは、

宿の目の前でさえも、
夜になれば空に瞬く美しいたちを眺めることが出来ました。

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アルバニーの街を楽しみ、巨大で美味しいアイスクリームを食べながらも、
巨人の谷に行けずじまいになってしまった2日目



明日はワインの産地としても名高い
マーガレットリバーへ向かいます♪




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by ice_oga | 2016-11-23 22:24 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリアロードトリップ〜Day9:コーラルベイ➝モンキーマイア〜

西オーストラリア、ロードトリップ9日目。


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その美しさを忘れられず、
再び戻ってきた、コーラルベイのビーチ




何度見ても、感動の美しさ。

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海の中に潜れば
珊瑚礁と魚もいっぱいの
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何時間見ていても飽きない場所。



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そんなコーラルベイのスーパーで、


同じく何度食べても飽きないスイーツ、

アイスクリームを購入♪


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Quelch fruit sticks(50セント)

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その値段からも推測出来るように


駄菓子屋さんで売っていそうな雰囲気たっぷりの

シャーベット状の細長い素朴なアイス。


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ジャムを凍らせたような味わいで、


トロピカル味やマンゴー味など
いろんなフルーツの味がありました。





二度目のコーラルベイとアイスを楽しみ、


11:30頃、


次の目的地である

世界遺産にも登録されているシャークベイエリアへ向けて出発!




途中で一度ガソリンスタンドに寄りつつ、


17:00頃、

シャークベイエリアの

最初の目的地ハメリンプールに到着。

※GPS(カーナビ)の位置がズレており、たどり着くのに結構手間取りました;


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ハメリンプールは

このストロマトライトが有名な場所。

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一見、ただの岩に見えるストロマトライト。



実はこれ、

35億年前には誕生していたと言われる世界最古の生物


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日中は光合成を行い酸素を発生させ、

夜は粘液で堆積物(海水中に浮遊するミネラルの粒子など)を固定させるという活動を繰り返しており、


現存のストロマトライトも

今尚、一年に数mmずつ成長を続けているそう。




このストロマトライトが作り出す酸素が海水中で飽和状態になり、陸上へもその酸素が行き届くようになったことで

大気中の酸素が増加し、

陸で生き物が生活できるようになったと一説では言われています。





海の上に架かる桟橋を歩いて

そんかストロマトライトを近くで観察したら、






その先にあるモンキーマイアと呼ばれる場所へ移動…






している途中に、

窓の外に夕焼け空が広がってきた!!



たまらず

途中で見つけたLook Outに停車し

サンセットを眺めることに。




間もなく

オレンジ色に光を放つ夕陽が沈む。


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毎日太陽は昇って、沈んでゆくけれど、


これまた

何度見ても夕陽はキレイなもの。


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陽が沈んでからも

ピンクやオレンジ色に染まる空が素敵なので、


そのまま

写真撮影タイムに突入。



いろんなポーズで写真を撮って遊んでました。

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そんな事をしていたら、

あっという間に時刻は19:00。





車を再び走らせ、

20:00過ぎに辿り着いたモンキーマイア



モンキーマイアも

これまた入場料が掛ります(12ドル/人)。




カリジニ同様に封筒に現金を入れ、

ボックスに投入し、

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料金所のすぐ目と鼻の先にある

本日の宿泊場所RAC Monky Mia Dolphin Resortへ。


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これまで利用してきたキャラバンパークに比べると

やや高価でしたが、


その分、設備もしっかり。

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今夜は

そば&うどん+照り焼きチキンと、懐かしの日本の味の晩ごはん。


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ここモンキーマイアは

もとってもキレイ


ゴハンの後は

久々に地平線近くまで星が瞬く夜空を眺めました。


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何度見ても美しいコーラルベイから、
世界最古の生き物も見て、モンキーマイアへとやって来た9日目。 
(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)


明日は朝から
モンキーマイア名物の可愛い生き物に会いに行きます。



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by ice_oga | 2016-11-18 22:38 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~Day8:カラッサ→コーラルベイ~

西オーストラリア、ロードトリップ8日目。

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カラッサのキャラバンパークを9:30に出発し、

ひと通りのショッピング施設(K-martやcolesなど)が揃った場所で必要な買い物を済ませたら、

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昨夜、月の階段を見たHesrsons Coveに再びお出かけ。

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実は昨晩、

ここで携帯電話を失くしてしまったメンバーがいて、



僅かな望みをかけて探しにやって来ました。




見つかったらラッキーくらいの気持ちで向かったところ、


無事、発見! 




遊びに来ていた親子がビーチに落ちていた携帯電話を発見し、

何かを探している私たちの様子を見て声をかけてくれました。


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昨夜は真っ暗で

どんな場所なのかもよくわかっていなかったけれど、


ここHearsons Coveの海も

ほんのり白濁色のキレイな青い海



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ビーチは砂浜というよりも、貝殻の集まり。
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水温も暖かく、

のんびり海水浴するにもよさげなビーチでした。





そんなHearsons Coveのそばで、

オーストラリアでよく見かけるものの

意外と写真を撮ったことがなかった

"カンガルー飛び出し注意"の看板で

皆順番に記念撮影を楽しみ、

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11:30頃、次の目的地に向けて出発。

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3時間後には、

まだブルームを目指していた頃に立ち寄った

懐かしのNanutarraのガソリンスタンドに到着。

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4日前にここに立ち寄った時は、
まさかその後にトム・プライスにあんなに長居するとは夢にも思ってませんでした。



まさに、
何が起きるかわからないのが
長距離のロードトリップ。



大幅に予定を変更した私たちが
今向かっているのは、

ロードトリップの3日目に立ち寄ったコーラルベイ


あまりにも素敵な場所だったので、
もう一度行っちゃうことにしました笑。





車は順調に走り続け、
17:30頃、コーラルベイに到着

今夜は前回と同じく
Bayview Coral Bayに滞在。




チェックインしたら、
そのままあの忘れられない美しいビーチへ。




今日は風も強く、
さすがにこの時間は海に入るには寒すぎるので

ビーチをブラブラ。

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そんなコーラルベイのビーチからは

まん丸で大きな夕陽も見れました♪


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美しい夕陽が沈みゆくのを眺めた後は、





みんなでカレーの夕ご飯。


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カラッサから再びコーラルベイに戻ってきた8日目


(ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)




明日はもう一度、
この美しいコーラルベイを楽しんでいきます。



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by ice_oga | 2016-11-17 21:23 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000㎞!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY6:トム・プライス~

西オーストラリア、ロードトリップ6日目。


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現在いるトム・プライスという街は、

鉱山の街。




街の近くには巨大な鉱山があり、

今日はその鉱山見学ツアーに行ってきます。




見学ツアーに行く前に、

まずは不具合だらけのキャンピングバンを修理屋さんに預け、

修理を依頼。





その為、

ツアーの集合場所までの交通手段に困っていた私たち。


幸い、

同じキャラバンパークに滞在していた

同じく鉱山ツアーに参加するスイス人カップルが


集合場所であるトム・プライスのビジターセンターまで一緒に彼らの車に乗せてきてくれました。







鉱山見学ツアーは

昨日のうちに予約済み(ツアー代:33ドル。ツアーの最小催行人数は6人とのこと)。



ビジターセンターで

見学に必要なヘルメット安全メガネを受け取ったら

(見学には、肌の露出しない靴も必須です)

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運転手 兼 ガイドさんのバスに乗り込んで、

トムプライス鉱山に出発!!


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鉱山の敷地の中は、

バスに乗って車窓から見学するスタイル。

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しばらく進んで行くと、


目の前に迫って来たのは

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巨大な作業トラック

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その姿を目の当たりにすると、

まるで自分たちがミニチュア人形になったような気分



それほどの大きさ!!





そんな巨大な車両が40台ほどこの鉱山内を行き来していて、



私たちが今乗っているバスを含め、

トム・プライスの鉱山内を走行する車は


全てパースにあるオペレーションセンターで管理されていて、

パースから無線で指示を受けて鉱山内を走行しているそう。




ちなみに、

HITACHIやらKOMATSUやら日本メーカーの車両も

ここトム・プライス鉱山で活躍しているもよう。

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この鉱山から6~8時間離れた街へ

一度に約27000tもの鉄鉱石を運ぶことが出来る

全長2.5㎞もにも及ぶ列車などの姿も。

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窓の外を巨大な物たちをみながら
興奮気味に眺めた後、


バスはLook outで停車。

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ここでは、バスを降りて外へ。




このLook Outからは、

露天堀という地表から渦巻き状に掘っていく方法で

鉄鉱石を発掘している様子を見学することが出来ます。

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この鉱山で採掘された鉄鉱石を

よく見てみると、

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石の表面がキラキラ輝いている

(写真だとわかりにくいですが…)

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鉄鉱石が採れるこの辺りの土には
67%ものが含まれている為、

磁石を垂らしてみると、くっつきます。

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あと数十年は

この辺りで鉄鉱石が採掘できるそう。



Look Outの後は

再びバスに乗り込み、



ジェットコースターのレールのようなものが張り巡らされた

コンバインセクション(粉砕や鉄鉱石の品質を選別する場所)を通り抜け、

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ビジターセンターとの行き来を含め

約1時間半の鉱山見学ツアーは終了。








さて、

問題はこの後。





出発前の計画では、

今夜には最終目的地であるブルームに辿り着き、

世界でここでしか見ることの月の階段を見るはずだった。



ところが、


実際のところ私たちは、

まだブルームから遠く離れた街で

キャンピングバンの修理が終わらないまま、途方に暮れている。




オーストラリアの街がなぜあまり内陸にないのかが、

身を持ってわかるほどの強烈で乾いた暑さのトム・プライスの街。


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そんな中、何も出来ずに

暇を持て余しながら過ごしていると、



一緒に旅してるみんなの

疲労色が濃くなってきてることが目に見えてわかってくる。




もともとキツキツだった旅程。

今回のキャンピングバンの件で既に遅れが出ているので、



このままだと、

この先は予定していた観光をいろいろ省略して

ほぼ車での移動のみとなってしまい、


せっかくの見どころを見れずに消化不良な旅になってしまうことは明らか。





ブルームで月の階段を見たい。


でも…旅自体がつまらないものになってしまっては元も子もない。





そんなジレンマに挟まれ、



ビジターセンターのスタッフさんに



"月の階段ってブルームまで行かず、

この近くで見れたりしないですよね?"



とダメもと聞いてみたところ、




"月の階段なら、ダンピアで見れるよ" との回答。





ブルーム以外でも、月の階段って見れるの!?


ダンピアってどこ!?





どちらかを諦めなければならないと思っていたところ、


この一言のお陰で


月の階段も、

後半の旅路のどちらも楽しめるという希望の光が見えてきた。





ビジターセンターのスタッフさんの言うことには、


ダンピア(Dampier)とは、

ここトム・プライスのやや北西にあるカラサ(Karratha)という街のそばらしい。




念の為、ダンピアも管轄してる

カラッサのビジターセンターに月の階段を

明日以降も見ることが出来るか電話で問い合わせしてみたところ、


天候次第なものの、明日なら、まだ月の階段がみれるそう

→ダンピアの月の階段の日程はKarratha Visitoe CentreのHPで確認できます





…というわけで、



パース⇔ブルームの全長5000㎞のロードトリップの予定でしたが、


ブルーム行きは、ここできっぱり諦めます






目的地を、ブルームから

ダンピア変更






スタッフの方のいうことには、

ここトム・プライス(青い〇)からカラッサ(赤い〇)まで

わずか3時間で行ける道があるそうなのですが緑の→


この道は未舗装のガタガタ道で、

通行するには"この道を走る上での注意事項が映されたビデオ"を鑑賞したうえ、

"通行の許可"を取得する必要があるらしい(そこまで手間はかからず、30分くらいで取得できるそう)。



とはいえ、

特に通行許可のいらない道を通っても

トム・プライスから6時間程で着くとのことで、


再びキャンピングバンが壊れる懸念のある私たちは、

カリジニ国立公園の中を通りへ向かい、一旦ポートヘッドランド(黄色い〇&方面まで北上してから、

ダンピア&カラッサのある西へと向かうという安全ルートで向かうことにしました。


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こうして、
旅の計画を一新した私たち。





キャンピングバンの修理完了の連絡を待ちわびている間、


鉄鋼業の街らしいトラック型のアクセサリーや、

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別名、ハエの国と呼びたくなるような

オーストラリアを揶揄するようなポストカードも売っている

(自然豊かなオーストラリアの夏のハエの量は、尋常じゃないです。。。)

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ビジターセンター&wifiも使える隣の図書館

そして、
向かいのcoles(スーパーマーケット)で
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買ったアイスを食べながら過ごしていました。


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DRUM STICK Choc mint味

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ちょうど4人で分けられる4個入りのパックも販売されている

オーストラリアではお馴染みのコーンに入ったアイス。

(オーストラリア版バーガーキング、Hungry JacksのセットでついてくるのもDRUM STICKのアイス)


さっぱりミントと、

甘いチョコがしっかり入ったアイスで気分もリフレッシュ。





16:00頃、

ようやくキャンピングバンの修理完了!!





ひと通りの不具合を直してもらった

キャンピングバンに再び乗り込み、



想定外に長居することとなったトム・プライスの街を

ついに去る時がやってきました。






もう夕方なので今夜は無理な運転をせず、

昨日も訪れたカリジニ国立公園内にあるキャンプサイトに宿泊することに。



18:30頃、

昨日同様に料金所で国立公園の入場料を納め、


キャンプ可能なエリアにキャンピングバンを駐車。



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パースを出発してからここまでは
一通りの設備の揃ったあるキャラバンパークに宿泊してきましたが、


ここは、
電気も水道もない


"THE ロードトリップ感"満載な自然の中。
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かろうじて、
トイレだけはありました(水道はありません)。

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真っ暗な中、
キャンピングバンの中の調理設備をフル活用して作った夕飯を食べ、
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鉱山見学から、
今後の旅の行方について大きな決断をした6日目



この旅最大の目的である
月の階段を見る為、

明日は新たな目的地、ダンピアへ向かいます!!


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by ice_oga | 2016-11-15 20:33 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

全長5000km!西オーストラリア縦断ロードトリップ~DAY3:コーラルベイ→エクスマウス~

西オーストラリア、ロードトリップ3日目。


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昨夜到着したコーラルベイ



さっそく

昨晩宿泊したBayview Coral Bay近くのビーチへお出かけ。







コーラルベイのビーチは…




私の人生の中で

"美しさ暫定No.1"のビーチでした。


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言葉では表現できない程に

美しい青い海白い砂浜






先日も訪れたオーストラリアのロットネスト島も、


南米のイースター島も、

ガラパゴス島も、


ヨーロッパのイビサ島も、

スプリット


エジプトのダハブの海もちろん素敵で、




この旅の途中には

そんなため息ものの美しい海ビーチに出会っては


都度つど感動してきた。




けれど、


コーラルベイのビーチは

それらをも越える美しさ


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あまりの美しい海に

ワンちゃんも、

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ペリカンも、

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もちろん私たちも

大はしゃぎ。


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コーラルベイは

世界遺産にも登録されているニンガルー・コーストの一部でもある

ニンガルーリーフの始まりの場所。




リーフとは『珊瑚礁』のことで、


ここコーラルベイを皮切りに

なんと250Km以上にも渡って

西オーストラリアの北西部にはサンゴ礁が広がっています。


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ここのビーチでは、
砂浜からほんの1、2m海の中に入っただけで

ダイビングしないとみられない様な
巨大な珊瑚礁が目の前に広がっていて、


小さなものから大きなもの、
カラフルなものまで


いろんな魚たちが目の前を行ったり来たり。




リゾート地でもある
ここコーラルベイのビーチでは、
カヤックなどのレンタルなどもありましたが、
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私たちはこの海を眺めたり、

シュノーケルで浅瀬に潜りサンゴ礁や魚を見つけるだけでも


十分大満足。





次の移動もあるので、

本当は1時間ぐらいサクッとビーチで遊んで

次の目的地へと急ぐ予定でしたが、



このビーチが魅力的過ぎてなかなか離れられず、


気づけば3時間半以上

コーラルベイのビーチで過ごしていました。






海で遊び疲れてお腹も空いてきた頃、

ビーチのそばの駐車場で
ミーゴレン(インスタントのマレーシア風焼きそば)を作ってランチにし、




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名残惜しみながら

コーラルベイを離れて、次の目的地へと出発。





ちなみに、

昨夜に起きた

運転席のドアが開かないトラブは、



Bayview Coral Bayのスタッフさんに相談してみたところ、


なんと!メンテナンスの方が来てくれて


ネジを絞めて直してくれました♪




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無事運転席の扉も開くようになった車で


蟻塚(アリが唾液を含ませた土を地表に盛って作り上げる「巣」らしい)が窓の外に多く見える道を通り、


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1時間半ほどで

次の目的地、エクスマウスに到着





巨大なエビのいる

エクスマウスのビジターセンターにやって来たものの、


あいにく本日は休業日。


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ここエクスマウスは


とにかく暑い!!


もはや暑いを通り過ぎて、焦げそう!!

(文字通り、肌がジリジリ焼ける感覚がします)




そんな状態なので、
ひとまず近くのガソリンスタンドへ給油のついでに避難し、

みんなでアイスクリーム♪


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Paddle popRAINBOW味
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虹のように黄色、紫、ピンクがカラフルなマーブル模様のアイス。

卵の味が強めのバニラ味のアイスでした。



ガソリンも満タンにし、
私たちも冷たくて甘いアイスを食べてリフレッシュして、

いざ車に乗り込んだところ、






突如、目の前に

ダチョウに次いで"世界で2番目に大きい鳥"といわれる

エミューの親子が出現!


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車に動じることもなく、

のんびり街路樹をムシャムシャ食べながら


通り過ぎていきました。




どうやら、

エクスマウスはエミューがよく現れることでも有名な街らしい。

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今回あいにく時季外れでしたが、

エクスマウスはジンベイザメを見れるスポットとしても人気です。






エクスマウスでは、
ビジターセンターの向かいにあったキャラバンパーク、



特に予約はしていなかったものの
無事、空きあり♪

スタッフの方たちに聞いてみたところ、
やはりこの時期は暑すぎるので、そこまで混んでいないそう。
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近くにはスーパー(IGA)のある小さなショッピングセンターもあり、便利な場所でした。





今夜の宿泊場所も決まったところで、

さっそく
エクスマウスの散策開始。




遠くから見たら

"世界の中心で愛を叫びたい人"の憧れ、
エアーズロックに見えなくもない岩(?)が見える道を通り

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Bundegi Beachへ。


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とっても穏やかな海だったので、

まるで温泉にでも浸っている気分で、
しばし海の中でのんびりプカプカ浮かんで楽しんでました。

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だいぶ陽も傾いてきた頃、

エクスマウスで評判の夕陽の鑑賞スポットがあるというので、

Bundegi Beachから、そちらへ移動。






やって来たのは、
Vlamingh Head Lighthouse

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評判通り、
と~っても素敵な場所でした。

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ここは、灯台も建つ
エクスマウスが360度見渡せる丘の上。


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夕陽が水平線の向こうに沈む時間帯になると


私たちと同じように
夕陽を見る為にやって来る車が

オレンジ色に染まる海をバックに
次々とこの丘へと続く坂を上ってやって来る。

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それはまるで
車のCMを見ているかのような美しい情景



太陽が沈むまでの間、
うっとりとその景色を眺めていた私達の頭の中には、
完全にBGMとしてWiz Khalifaの"See You Again"が流れてました。



この曲がピッタリなくらい、
雄大な夕焼け空の余韻に浸ったあとは、

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キャラバンパークに戻って晩ごはん。

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今夜のメニューは、BBQ+パスタ♪

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こうして、
西オーストラリアのロードトリップの醍醐味といわんばかりの
美しいコーラルベイとエクスマウスの夕焼けを堪能した3日目




 (ルートの目安です。実際に走行したルートとは異なります)


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明日は、
"秘境"ともいわれるカリジニ国立公園を目指して走ります!



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by ice_oga | 2016-11-12 22:05 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

フリーマントルで味わうビール&SAKE(Coconuts Sorbet,Black Sesami)

前回紹介したアートな街、フリーマントル

ここフリーマントルで
美味しいお酒を味わってきました。



【その①:ビール工場見学】
フリーマントルにやって来たらぜひ立ち寄りたい場所のひとつが、
リトルクリエイチャーズビール工場
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この工場では、ビールの製造過程も学べる
工場見学ツアーが行われています(ツアー代:12ドル ※要ID)。
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ずっと気になっていた
この工場見学ツアーにルームメイトと一緒に参加してきました。



まず、リトルクリエイチャーズの歴史についての説明を受けたら
(この建物はかつてワニのファームとして使用されていたそう)、

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意外と知らないビールの話を聞きます。

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ビール作りに必要な原料は、
モルト(麦芽)ホップイースト菌
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モルトはモルトでも、
ビールの種類によってペールモルトやチョコレートモルトを使い分けたり、

水も軟水と硬水を使い分けたり、

ビールの種類によって原料を使い分けているそう。


また、
ビールに味をつけるホップは
下の写真のような花を乾燥させたものを
ぎゅっと濃縮して、固形にして使用しているとのこと。

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ビールの原料の説明を聞いたら、
各マシーンを見ながらビールの製造過程をお勉強。


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まずはクリーニング
モルトを吸い上げてタンクに入れ、ゴミを取り除きます。
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続いては
モルトを潰してマッシュし、ポリッジ(おかゆ)状に。
ここで水にビール独特の色が付くそう。

この作業は60℃と75℃でそれぞれ行われており
60℃と75℃でこの作業を行い、高温である75℃での作業の方が甘くて低アルコールのビールになるとのこと。



色が付いた後は、
モルトの殻を取り除く作業。

お湯で押し出して取り除いたモルトの殻は、
牧場で牛の餌としてリサイクルされているとのこと。


そうしたモルトに
続いてはホップを加えます

ホップはビールにフレーバーを加えるだけでなく、
抗菌作用もあり保存を助けているそう。
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こうして順調に製造過程を経たものを

タンク内で高速回転させ、
上に浮かんできた上澄みのゴミを取り除きます



続いては発酵


発酵には、
低温で、酵母が下で働く下面発酵(ドラフトビールなど)と、
常温で、酵母が上で働く上面発酵(エールビールなど)の二種類あるそうです。



こうしてビールの製造過程を学んだ後は、
お待ちかねののビールの試飲
※【お詫び】乏しい英語力で聞いたので、製造過程の一部抜け落ちている可能性があります。


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タップから注ぎたてのビール。

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ガイドのお姉さんに

"Tell me what do you think(このビールについてどう思うか教えて)"
と言われながら、

フルーティーなBright Aleや、
ダークチョコレートのようなWhite Rabbit Dark Aleをはじめとする
9種類のビールを味わってきました♪

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ビールと一口に言っても
甘いもの、苦いもの、まろやかな物、炭酸強めなものなど、ビールの味は実に様々です。
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持ち帰り用のビールも販売されているので、
この味を自宅でも味わいたい方はお土産として購入していくのもオススメです。
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試飲でいい感じにほろ酔い気分になったところで
併設されているレストランへ。


もちろん、
ここでもビールを味わえます。

美味しい窯焼きピザや新鮮な牡蠣を海を眺めながら味わえるレストラン。
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海+美味しい食事+ビール幸せ な時間を味わえます。


※リトルクリエイチャーズについては、「旅いさら」に詳細を書かせていただきました。


【②SAKE FESTIVAL】
フリーマントルに程近いMosman Park駅そばにある
日本食レストラン、津波で行われたSAKE Festival

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SAKEは、「酒」 こと日本酒のこと。

こちらのお店では年に4回ほど、
現地の方に日本酒を味わってもらう機会を提供できるようにと
SAKE FESTIVALを催しているそう。
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さっそくお猪口をもらって
次々と気になるSAKEを試飲。

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はじめて見る銘柄もたくさん。


直接日本の酒蔵を訪れて杜氏さんたちに会いに行くという
こだわりようのオーナーさんが集めた厳選された"SAKE"が一堂に会するSAKE FESTIVAL。
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オーストラリアで味わう日本酒もなかなか粋なもの。


オーストラリアの方々日本のSAKEに対する反応が見られるのも
こうしたイベントの楽しいところです。

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ビール日本酒に…と楽しんだフリーマントルで、


もちろんアイスクリームも味わってきました。




このブログでも何度か紹介している

週末に開かれるフリーマントルマーケットで、

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甘~い香りを漂わせているMuffleのアイス♪

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アジアで人気の鈴カステラがくっついたような形の焼きたてアツアツのワッフル

冷たいアイスクリームを包んだ


美味しい事間違えなしな一品


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いろんなメニューがある中、


好きなアイスを2スクープ選べるものをチョイス(10ドル)

Coconuts Sorbet

Black Sesami

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外はカリッと、内はモチモチなワッフル。

アイスの他、チョコレートソース or キャラメルソースもトッピングできます。


Coconuts Sorbetは適度に甘味があり、シャリっとした食感のココナッツ味。

Black Sesamiも適度の食感の残る黒ゴマが混ぜ込まれたゴマの風味たっぷりのアイス。


ここまで甘いものが集まったら甘々かと思いきや、

そこまでではなく良いバランスで美味しい♪




パースからも気軽に行ける

アートな街フリーマントル
美味しいお酒とアイスクリームが集まる街でもあります





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by ice_oga | 2016-11-05 22:13 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

パース近郊エリアも見逃せない!アートの集まるCity of Vincent(Cheese Cake 、Crunchy Donut 、Passion Fruit Sorbet  )

先日はパースのシティにある
パブリックアートを紹介しましたが、


シティ以外にも、
パースエリアにはパブリックアートがたくさん!


パース駅シティの北側(Northbridgeよりも北)の
City of Vincentもパブリックアートが見逃せないエリアです。





Vinventエリアでも、
とりわけパブリックアートが集中している場所がこの辺り。




・【Fitzgerald StreetAngove Street 周辺

キュートなロボットたちが待ち構えていたり、

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カラフルなMural Artが描かれていたり、
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こんな巨大なペンがあったりするこのエリアで、

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私の一番のお気に入りの作品が集まるのが、ココ。

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人気キャラクターたちとろけた路地
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ユニークなキャラクターたちの姿が、
ただの道を、歩いてるだけでワクワクさせてくれる場所に変えてくれてます♪





・【Mount LawleyBeaufort Street周辺
Mount LawleyのBeaufort Street周辺にも、パブリックアートがたくさん。

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オシャレなバーやレストランも集まる
この周辺には、
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とりわけMural Artが盛りだくさん!
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ちょうど製作真っ最中の作品も。
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このエリアでのお気に入りの作品はコチラ。

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自然アートの見事なコラボレーション作品




そんなMount Lawreyにあるアイス屋さんは、
やっぱりどこかアーティスティック。

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Astor Theatreに位置するお店、
Astor Gelatoは、

テーブルイスまでアイスクリーム♪

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感じの良いご夫婦が営んでいるこちらのアイスクリーム屋さん。
店頭に並ぶアイス毎朝ご主人が手作りしているそう。
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3スクープで5ドルと、
パースの他のアイス屋さんに比べてお手頃価格なのも嬉しいお店。
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もちろん、迷わず3スクープ注文♪

Cheese Cake
Crunchy Donut
Passion Fruit Sorbet
 
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その名前から、ドーナツが入っているの!?と思い、
気になって頼んだCrunchy Donut(クランチー ドーナツ)味
ピンク色したこのCrunchy Donutアイスについてお店の方に聞いてみたところ、
"ドーナツ"というより、いわゆる"お菓子"を使ったアイスとのこと。

Passion Fruit…や、Cheese Cakeは、
一般的なパッションフルーツ味のアイスクリームやチーズケーキのアイスクリームよりも
それぞれの味が強すぎず、クリーミー。

どの味も素朴優しい味わいのアイスでした。




City of Vincentをはじめ
South PerthVictoria Parkといったパースシティ(City of Perth)近郊のエリア

パブリックアートが充実。


※各エリアのパブリックアートの詳細は、各街のHPをご覧ください。




パースシティから
ちょっと足を延ばしてみると、

また一味違った素敵な作品に街中で出会えるかもしれません。





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by ice_oga | 2016-11-01 20:14 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |