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まるで強制労働!?朝から晩までイチゴ摘み生活~オーストラリアでファームジョブに挑戦~

あなたは
寝ても覚めてもイチゴが目の前にある生活をしたことはありますか??
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オーストラリアにワーキングホリデーに来て
最初にゲットした仕事は、

イチゴファームでのピッキング作業。
(平たく言えば、イチゴ農園でイチゴ摘み)





【イチゴファームのピッキング作業時の一日のスケジュール】

AM 4:45 起床

⬇ 準備+朝食

AM 5:30 ピックアップの車が迎えに来る

⬇ (運転手の居眠り運転に怯えながら)ファームへ移動
 ※運転手のみなさんも同じように朝からファームで働いていて疲労が溜まっているので、ふと見ると目を閉じてることもしばしば…

AM 7:00 作業開始

⬇ ひたすらイチゴ摘み

PM 3:30〜6:00頃 作業終了

⬇ ファーム→家へと移動

帰宅後、洗濯&夕食&翌日の昼食の準備

PM 10:30頃 就寝



…と、毎日10時間前後イチゴと共に過ごす生活をしていると、



目を瞑ってもイチゴの残像が残り、
夢にもイチゴが出てきます笑。




イチゴ自体は大好きなので、
寝ても覚めてもイチゴに囲まれる生活自体は苦ではなかったのですが、




長時間中腰でかがんでイチゴを摘むので、
とにかく腰と足への負担が凄い。


身体が悲鳴を上げるとはまさにこの事というが如く、全身ボロボロ




この仕事中、休憩はお昼に約10分のみ


お昼休憩と言っても、
長い作業時間の中でこのタイミングしかトイレに行く時間がないので
(ファーム自体も広いので、作業場所からトイレまで車に乗らないとたどり着けない場合も)


お昼を食べながらトイレに向かい、

用を足して帰ってきたらすぐ作業開始。








そんなほぼ休憩ゼロの中、


ハリー!ハリー!!(急げ!急げ!!)と、
スーパーバイザー達の罵声に近い大きな声が響き渡る中、

が降ろうが、が吹こうが、炎天下だろうが

果てしなく続くような広大なイチゴ農園の中で、
ひたすらイチゴを摘み続ける。






仕事を始めた2日目、


この日はものすごく暑い日で、

炎天下の中、全然水も飲めず、ひたすらイチゴを摘み続けていると


目の前が真っ白になり、
ちょっと気を抜いたら倒れるんじゃないかと思った瞬間が何度も。




きっと強制労働ってこんな感じ!?

と、頭をよぎるほど。





"どんな仕事も楽な仕事なんてない訳だし、
これで週に1,000ドル稼げるなら…"





と、思いきや
週1,000ドルなんて、夢のまた夢の話。



ネットに掲載されていた募集要項の情報現実違いました





募集要項:1箱2.5ドルの歩合制!
➔現実:良質のイチゴは1箱2.4ドル。二級品のイチゴは1箱1.5ドル弱。

募集要項:週に500〜1000ドル稼げます!
➔現実:私の場合は週に200ドル前後。私より長く働いている人たちでも週300ドル前後とのことでした。
【ファーム⇔家へのピックアップ代+家賃】も支払うので、週によっては一日中働いているにも関わらず、収支がマイナスに。。。


募集要項:イチゴ食べ放題!
➔現実:仕事中に食べてる余裕はほとんどなし。
そもそも腐ったりカビたりしたイチゴ(悪くなってしまったイチゴを摘んで捨てるクリーニングという作業も同時に行います)や
虫を触った手で触ったイチゴを洗わずに食べるしかないので、あまりよい気&味はしないです。




誇大広告!? 詐欺!?


と、疑わざるを得ない現実。




注) これはあくまで、私が働いていたファームの場合の事例。

20ドルを超える時給制のファームや、

歩合制でも頑張り次第で、
本当に週1000ドル稼げることもあります。

ちゃんと稼ぎたい方は、事前の情報収集をしっかりと!(←これをせず、私は後悔しました…)







あまりの大変さ&理不尽さに初日で去っていく人も多い中、




どんなに大変な作業であっても、
人間は慣れる生き物らしく


気付けばただひたすら
無心にイチゴを摘み続けるようになっていきます。
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音楽を聞いたり、歌ったりしながら、

それぞれ独自の無心になる方法を見つけてゆくもの。
(この仕事が大変だったのは、かの2日目がピーク。その後は、水をポケットに忍ばせながら作業すべきと学習)




何よりも、一緒に働いている人たちも
みんな一生懸命頑張ってるいい人たちが多く、
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仕事中は厳しいスーパーバイザーたちも、
仕事が終われば感じの良い方たちだったので、


精神面では、仕事自体はそこまで苦にならず。





この仕事の場合は、
ファーム自体に所属するのではなく、
韓国系のピッキング会社に所属し、日替わりで複数のファームに派遣されるという形。



一緒に働く仲間は、
韓国人、日本人、台湾人+たまに助っ人のタイ人グループという

アジア人ばかり。



見渡す限りイチゴ畑が広がる中、
仕事中は英語よりも韓国語が飛び交いがち(作業を指示するスーパーバイザーは韓国人)なので、



オーストラリアというより、
韓国の田舎にいる気分。





たまにオーストラリアな要素を与えてくれるのが、


カンガルー!!(写真だとわかりにくいですが…)
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イチゴ畑にピョンピョンと跳ねながら
時折遊びに来てくれます。




毎日の作業にも慣れてきたある日のこと、


なんと、差し入れにアイスが登場!!
(アイスの差し入れがあったのは、後にも先にもこの日のみ)



・MAXIBON
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上半分は
ヘーゼルナッツ入りのチョコでコーティング、
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下半分はビスケット生地。


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そんなナッツ入りコーティングチョコとビスケット生地の2つに
キャラメルに似たHONEY COMB(ハチミツ?)味のアイスクリームがサンドされています。


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肉体労働の合間のアイスは最高♪




何はともあれ、
オーストラリアの広大なファームでの仕事は

日本ではなかなかできない

面白い経験になることは間違いなし。



ひとまず、
この仕事を続けてみることにしました。








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by ice_oga | 2016-03-08 21:49 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

メルボルン近郊のお洒落エリアへお出かけ~ササフラス、サウスヤラ (Fig Honey&Pistachio)

メルボルンの郊外、
Springvaleにある友人のお宅に滞在中、

メルボルン近郊にあるお洒落エリアに連れて行ってもらいました♪



【South Yarra (サウスヤラ) 】
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メルボルンのシティ(中心部)からも電車で10分程度のところにあるサウスヤラ。

オシャレなカフェやレストラン、
雑貨屋さんやアパレルショップもたくさん揃っています。
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見た目も可愛いケーキが並ぶお菓子屋さんや、
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かつてのジャム工場の跡地を利用した
JAM FACTORY (中はフードコートや映画館も入ったショッピングセンター)、
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オシャレな市場もあったり。

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そんなサウスヤラの
これまたオシャレなレストランで、

オーストラリアのレストランやカフェで大概メニューに載っているメジャーなドリンク、
LLB (レモン ライム ビター) というレモネード、ライムシロップ、Angostur bittersという苦みのあるシロップで作る

ノンアルコールのカクテルを片手にランチ。

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サウスヤラは、
メルボルンで過ごす休日に、
はたまた学校や仕事帰りに散策するのにピッタリなエリアといった印象です。








【Sassafras (ササフラス) 】
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メルボルンから車で1時間、ダンデノン丘陵に位置する小さな街、ササフラス
※公共交通機関を利用して向かうとメルボルンから約2時間。ワイナリーで有名なヤラバレーのツアー等でも立ち寄る場合
が多いそうなので、車のない方はツアーで訪れてもよさ気な場所です。


緑いっぱいの道をドライブしている途中に現れる
これまたオシャレなカフェや雑貨屋さんの集まるエリア。

オーストラリアらしいのんびりした空気が漂っています。
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そんなササフラスには、
目をひく真っ赤な鳥居や(盆栽のお店らしい)、

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美味しそうなアイスクリーム屋さんの姿が!!



シドニーにもお店があるというCream AT SASSAFRAS


店内には、アイスだけでなく
ドレッシングやジャムといった調味料もいろいろ売られています。
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・Fig Honey & Pistachio (5ドル)
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ピスタチオが香る、Fig (イチジク) のハチミツの甘さたっぷりアイス。

乾燥イチジクやピスタチオも混ぜ込まれた
ボリュームたっぷりで食べごたえのあるアイスでした。





思い返してみると、


長期旅している間は
(時間とお金の都合上) なかなかお洒落なカフェでのんびりしたり、
雑貨屋さんでのんびり買い物する機会って意外となかったなぁ。



お洒落エリアを訪れながら

そんな風に
ちょっぴりこれまでのと、
ワーキングホリデーで訪れる海外の違いを感じてみたり。






もちろん、メルボルン近郊には
サウスヤラとササフラス以外にも面白そうなエリアがいろいろ。


これからちょっとずつ探検していきます!!













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by ice_oga | 2016-03-03 23:43 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

食べ時の難しいアイスクリーム~ワーホリ開始時にした諸手続き(携帯電話購入、銀行口座開設、TFN入手)

これまでは気ままに動く旅人生活でしたが、

ワーキングホリデービザでこれからしばらくの間オーストラリアに留まって生活するにあたり、



オーストラリアに到着して程なくして3つの諸々の手続きを行いました。


①現地(オーストラリア)用の携帯電話を入手
②銀行口座の開設
③TFN(タックスファイルナンバー)を取得




①、現地(オーストラリア)用の携帯電話を入手

旅をしている間は
日本で使用していた携帯電話をwifiに繋いで使用してましたが(=wifiに繋がないとインターネットを使用出来ない)、

これからオーストラリアで仕事を探したりする上で、
wifiに繋がなくともインターネットが使え、通話もできる携帯電話はやっぱり必須。



【海外で携帯電話を利用する方法】

・その1:日本で使用している携帯電話を(国際ローミングサービスを利用して)そのまま海外で使用する

短期滞在であればこれで十分。

ただし、全てに国際通話料金、高額のデータ通信料がかかるので、
長期滞在で利用頻度が高い場合は経済的ではないです。



・その2:現地でプリペイドSIMカードを購入し、日本の携帯電話に差し替えて使用する

→近年話題のSIMフリー携帯電話
またはSIMロック解除済みの携帯電話を持っている方のみが使用できる方法。

現地(最近では渡航前に日本でも購入可能だとか!?)で販売されているプリペイド式のSIMカードを購入し、
希望のデータ使用料分の料金を予めチャージし、使用する。現地の国内通話料金、データ通信料で使用できるので
国際ローミングサービスを利用するより安く使用できる。

オーストラリアでは、各携帯電話会社はもちろんのこと、
スーパーでもプリペイド式のSIMカードは売っており簡単に購入可能です。

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あいにく私の日本から持参した携帯電話は
SIMロックの解除が義務化される以前に購入した、"THE日本の携帯電話"なので、この方法は使用できず。。。




そのため
選んだ方法は、


・その3、現地で携帯電話(本体)+プリペイド式のSIMカードを購入する

→携帯電話の本体も購入するので、日本の携帯電話とオーストラリアの携帯電話を2台持ち

携帯電話本体は
携帯電話会社の店舗はもちろんのこと、家電量販店や大型スーパーでも購入可能です。


よくわからない海外の携帯電話をきちんとアクティベート(使用可能な状態に設定)できるか不安があったので、
私の場合は携帯電話会社(OPTUS)の店舗に行って購入&店員さんにアクティベートしてもらってきました。

※オーストラリアの携帯電話(通信)会社は
OPTUSvodafoneTELSTRA の3社がメジャー(日本でいうdocomo、au、 softbankのようなもの)。

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実際のところ、
友人から現在使っていないという携帯電話本体を譲ってもらえたので、
この時にOPTUSの店舗で行ったのはプリペイドSIMカードの購入とアクティベートのみ。


…が、
後々その携帯電話が壊れてしまい

後日プリペイド専用の本体69ドルで購入しました。
※購入時はSIMロックが掛かっていますが、半年以上利用すると無料でSIMロック解除可能。
半年以内にSIMロックを解除する場合は、手数料80ドルかかるそうです

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携帯電話の本体を手に入れたら、
続いてはアクティベート


SIMカードを購入し、オーストラリア用の電話番号を設定し、通信プランを選択。

※通常、OPTUSのプリペイドSIMカードは2ドルで売られていますが、
この日アクティベートも一緒に店舗で行ったのでSIMカードは無料でした♪




私が選んだ通信プラン
一番安い30ドルで3GB使用できる28日間有効のもの。


その内容は…

・28日間ごと(期限が切れる前)にチャージが必要
※28日以内に3GB使い切ってしまった場合は、5ドル分~追加でチャージ可能。
反対に期限内に3GB使い切らなかった場合は、次回に自動で繰り越されます。

・日本と30分程度通話可能な通話料付き
・OPTUS同士の通話やSMSは無料
・解約手続き不要


"3GB"でどの程度使えるのか謎でしたが、
家やフリーwifiのある時はwifiを利用しており、データ通信料がかからないので
毎月1.5GB使うか使わないか程度で足りています。






②銀行口座の開設
これから仕事を見つけて働くとなると
給料を振り込んでもらうために、
またまた長期的なお金の管理の為にも銀行口座が必要になります。

銀行(ANZ)の窓口に行き、さっそく口座を開設してきました。
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※オーストラリアの銀行もいろいろありますが、
メジャーどころはANZNAB commonwealth Westpack


行員さんにアドバイスをもらいながら
ワーキングホリデーでの滞在者に適した4つの口座を開設。


【開設した口座】
・普通預金口座(いつでも引き出し可能。金利ゼロ)
・定期預金口座(月末の時点で預け入れられていた分に対し1.25%の金利が付く)
・お得な定期預金口座(月末時点で1ヶ月以上預け入れておいた分のみ1.9%の金利が付く)
・スパアニュエーション口座(オーストラリア版年金口座。オーストラリアを完全退去するまで引き出し不可)



【口座開設時に必要だったもの】
・パスポート
・住所
・開設時に入金する500ドル



・都市部の銀行では
日本語で口座開設の手続きをしてくれる店舗もあるそうなので、
英語での手続きに不安のある方は、そうしたサービスを実施している店舗を利用することをおススメします。

・一時期よりはだいぶ低くなってしまいましたが、
それでもオーストラリアの金利は日本より100倍以上高いです(日本のメガバンクの定期預金の金利は0.01%)。
※各金利は2016年12月現在の利率

・ANZの場合、口座継続の手数料として毎月5ドルかかります
(月に普通口座に合計2,000ドルの入金があれば口座手数料無料)。


※尚、一定の条件の下で口座継続手数料無料だったり、開設時の入金が不要だったりするそうなので、
詳細は最寄りの店舗に確認してみてください。




口座開設後、
1週間程度でキャッシュカードが発行されました (銀行に受け取りに行く or 郵送で受け取る)。
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キャッシュカードを受け取ったら、
PIN番号を設定したりしてアクティベートを行います(銀行受け取りの場合は店舗で、郵送の場合はインターネットでも手続き可能)。


発行されるキャッシュカードはデビッドカード機能付き。
オーストラリアでは、Eftposという(WAONやEdyの様な)タッチ式のデビットカードでスマートにお会計するのが一般的。


正直、
オーストラリアではあまり現金を使用していないです。





③TFN (タックスファイルナンバー)を取得
オーストラリアで働く場合、
必ず必要になるのがTFN(タックスファイルナンバー)と呼ばれる納税者番号

TFNはインターネットで簡単に取得できます。


【TFNの取得方法】
Australian Taxation OfficeのHPから申請 (パスポートNo.、郵便物を受け取れる住所が必要)。
後日郵送で申請時に指定した住所にTFNが届きます。
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申請後、取得までに28日間程度要するそうですが、

実際のところ
わずか1週間程で手元に番号が届きました。






ワーキングホリデーをはじめて最初に行った方がよい手続きはこの程度。


これから本格的に仕事探しが始まります。






携帯電話と銀行口座の件で
Springvaleからシティ(メルボルンの中心部)にやって来たこの日。
※Springvaleにも銀行や携帯電話会社はあるので、わざわざシティまで出てこなくとも手続きは可能です

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ランチがてらに入ったHUNGRY JACKS (バーガーキングのオーストラリア版)で
気になるセットメニューを発見!



Stunnerという他のメニューに比べてお買い得なセットには
ハンバーガーフライドポテトドリンクに加えてアイスクリームが付いてきます♪
※2016年12月現在は、更にチキンナゲットも付いて、5.59ドル

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アイス好きには嬉しいセットメニュー。



…でも、このアイスって

食前 or 食後のどちらに食べればよいのだろう??


サンデーのようにカップに入っていればともかく、
コーンタイプなので食べ始めたら最後まで一気に食べざるをえないアイス。

気持ち的にはハンバーガー等のしょっぱい系を食べ終えた後に
デザートとして最後に甘くて冷たいアイスクリームを食べたいところだけど…



確実に溶けます(受け取った時点で既に溶け気味)。  



食べ時の難しいアイス。

迷った末に食前にパクリ。



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オーストラリアスーパ
ワッフルコーンの定番のアイスクリーム。味の種類も豊富です。

ここで食べたセットについてきたものは、

柔らかめのコーンに
細やかなチョコチップが混ぜ込まれたチョコアイスが入っており、
その上にはパリッとしたチョコソースがかかった、

チョコの甘さたっぷりの
万人に愛される味でした。



オーストラリアのHUNGRY JACKSでStunnerセットを頼んだことがある方、


アイスは食前 or 食後 のどっち派ですか??





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by ice_oga | 2016-03-02 20:53 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アジアの雰囲気が漂う街、スプリングベールでタピオカ三昧

Southern cross駅から電車に乗ってやってきたのは、
メルボルンの中心部から23km程南東にあるSpringvale駅。


ここSpringvale(スプリングベール)はベトナムや中国からの移民が集まり

アジア系のお店が集うアジアンタウン

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中華門もそびえ立ち
肉まんや小籠包をはじめとする美味しい中華料理屋さんや、

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バインミー(ベトナムのサンドイッチ)をはじめとする
ベトナム料理屋さんもいっぱい。
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そして、
バインミーと一緒に写真に写っている
タピオカミルクティーのお店もたくさん。


日本にもあるものの
まだまだマイナーなタピオカ

キャッサバ芋の根茎のデンプンで作られた
モチモチの食感がたまらない球状のタピオカが入った台湾名物のドリンク、タピオカミルクティー。
※英語でタピオカドリンク(タピオカミルクティー)は、
bubble tea(バブルティー)、 pearl milk tea(パールミルクティー)と呼ばれます。


そのドリンクはというと、

一番メジャーな甘いミルクティーの他
さっぱりしたお茶やコーヒー、

はたまた氷と一緒に作る
アイス好きにはもってこいのフローズンタイプのものもあったりと

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実にバリエーション豊か。



一方、タピオカ以外にもジェリーやプディング、小豆など
様々なトッピングを組み合わせることのできるので、
自分好みのドリンクをカスタマイズできるのも嬉しいところ。


そんなタピオカドリンク屋さんが何軒もこの街には建ち並び、

その価格も2.5ドル〜と、
メルボルンのシティ(中心部)で飲むよりお手頃価格(シティでは5ドル程度)。



ちなみに世界共通の傾向として、
チャイナタウン(中華街)にはお買い得な値段の生鮮食品が揃い、
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同じアジアということで
日本食品も手に入りやすいという

メリットがあります。



ここSpringvaleにあるアジアンスーパーでも
納豆や海苔、うどんや蕎麦など
お馴染みの日本食品が売られていました。









オーストラリアな到着して早々に
ここSpringvaleやって来た一番の理由は、

この街に住む日本からの友人に会うため。


しばらくの間、
ありがたいことに彼女のお宅に滞在させてもらえることに。

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※Springvale駅前


こうして、
ここアジアンタウン、Springvaleで
美味しいタピオカドリンクをいろんなお店で
毎日のように飲んでしまうという

タピオカドリンク三昧の日々ワーホリ生活が始まりました。



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by ice_oga | 2016-02-29 18:07 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

40ヶ国目!オーストラリアでワーキングホリデー生活スタート!(Slurpee)

閏年である2016年の2月29日、

40ヶ国目、オーストラリア
メルボルンに到着。

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人生で初めて訪れた外国、

私に海外への旅の魅力を教えてくれたオーストラリアに
14年ぶりにやって来ました。


2015年2月に、
ブラジルのサンパウロから始まったこの旅の
記念すべき40ヶ国目。


これまでに訪れた国々に色付けして
世界地図で見てみると、

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※been(アプリ)利用


40ヶ国なんて
世界のホンの一部(世界の僅か16%)。




世界にはまだまだ訪れたい場所が残る
アイスクリーム巡りの旅の途中ではありますが、


ここオーストラリアで
ワーキングホリデー生活を始めます。


【ワーキングホリデーとは…】
二国、地域間の取決め等に基づき、
各々が相手国、地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行、滞在資金を補う為の付随的な就労を認める制度。 ※外務省HPより




オーストラリアをじっくり旅したい!

旅の資金を補充する為に働きたい!

旅中のコミュニケーションスキルを上げる為、オーストラリアで生活して英語力を伸ばしたい!


という
旅好きの方々にとって、
オーストラリアでのワーキングホリデーは、
まさにピッタリ!!



この旅の途中にも、

オーストラリアでのワーホリ経験者
&これからオーストラリアへ向かうワーホリ予備軍の旅人にたくさん出会いました。


2016年現在、日本の場合は16の国や地域との間で実施されている
ワーキングホリデー制度(略して"ワーホリ")。



オーストラリアが旅人たちに
ワーホリの渡航先として選ばれる理由はこんなトコロ。

*条件を満たせば二年間滞在出来る
→他の国や地域は、基本的に滞在期限は一年間

*最低賃金が日本より高い
→為替レートにもよりますが、日本の倍程になることも

*日本との時差が少ない
→日本の家族や友達と連絡が取りやすい

*2017年以降、申請可能年齢が35歳までに延長される!?
→おおよその国、地域は申請可能年齢は30歳まで。オーストラリアは35歳への引き上げを検討中

*ビザが取得しやすい
→人数制限がない。インターネットで簡単に申請、取得可能。
私の場合もインターネットで申請し、
同日中(わずか3時間程度)にビザを取得できました。

※オーストラリアのワーキングホリデービザの申請については、オーストラリア移民局HPオーストラリア大使館HPで最新情報、詳細をご確認ください。




そんなワーホリビザを手に降り立った
メルボルン空港。



ICチップがついてる日本のパスポート保有者の場合、


機械に表示される
簡単な質問にYes,Noで答え、

機械で顔写真の撮影をするのみで入国審査完了。


他国の入国審査のように
どんな質問をされるのか内心ドキドキしながら
入国審査官と対面して向き合うこともなく、

パスポートにハンコも押されない。


逆に不安になるくらい
簡単に通過。



入国審査を終え、
受託手荷物(チェックイン時に預けた荷物)を受け取ったら、

次は検疫。


固有の動植物を多くもつオーストラリアでは
それらの保護の為、検疫が厳しめ。

国内に持ち込めないもの、
持ち込む際に申告が必要なものが他国に比べて多くあります。


申告と言っても
機内で配られた入国カードの該当欄にチェックを入れて提出するという、

これまた簡単なもの。


うっかり申告し忘れて
罰則を受けることのないよう、

キチンと申告漏れがないか確認してから入国した方が無難です(検疫ブースでスーツケースを開いて中身を確認される事もあるので)。



検疫も通過し、
無事オーストラリアに入国。

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なんでだろう??

何だか先程から目に映るものたちが
"スッキリ"しているように感じる。



しばらく考えた後に導き出した結論は、

"案内板の表示が英語のみ"だということ。



今回の旅では、
40ヶ国目にしてここが初めての英語圏。


アラビア文字(エジプト)とか、
キリル文字(ブルガリア)とか、
シンハラ文字(スリランカ)とかに比べたら

遥かに馴染みのあるアルファベット。



更には、
他の言語の国では
現地の文字+英語で併記されてる場合が多かった案内板の類。

英語表記のみのオーストラリアの案内板は、
全体に書かれてる文字数自体も少なくなる。



そんな初英語圏ならではのスッキリ感を味わいつつ、

さっそくメルボルン市内へ移動。



メルボルン空港→市内へは
Sky Bus(18ドル)を利用。

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Sky Busは、
街の中心部にあるSouthern Cross駅まで行く、
車内ではwifiも使える快適なバス。


到着したSouthern Cross駅から
最初の目的地へ電車に乗って向かう前に、

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駅のそばにある
日本でもお馴染みのコンビニ、セブンイレブン

フローズンドリンクを購入してひと息。

·Slurpee(Mango味)

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値段もお手頃で、気軽にサッパリ気分を味わえる
冷たいフローズンドリンク。

写真の黄色い袋(左側)はSlurpeeのトッピングで、
中身は駄菓子などで使われるパチパチする粉でした。

店内に設置されてる機械から
セルフ方式で好きな量入れて楽しめます。
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オーストラリアのSeven Elevenでは
常時4種類程のフレーバーのSlupeeを見かけました。




冷たいフローズンドリンクで喉を潤したら、

メルボルンの公共交通機関利用には欠かせない
mykiカード(日本でいうsuicaのようなもの)を購入し、

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電車に乗って
本日の目的地へ移動。

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ここまでの旅とは一味違う
"ワーキングホリデー"とはいうものの、

まだまだオーストラリア滞在も
旅の延長線上といったキモチ。 



これから一年間、 

オーストラリアでワーホリ生活しながらも

いっぱいして、
たくさん美味しいアイスクリーム
探していきます!


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by ice_oga | 2016-02-29 15:50 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |