カテゴリ:アイスクリーム〜オセアニア〜( 95 )

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波乗り○○○を求めて。真夏のオーストラリアからMerry Christmas!

Merry Christmas!!



オーストラリアで迎えた
人生初の夏のクリスマス🎄


ここ、南半球にあるオーストラリア
日本とは季節が逆





真夏にクリスマスを過ごすならば
私にはどうしても会いたい人がいる。


その人とは
波乗りサンタクロース



そう。

サーフボードを華麗に操り
波に乗を乗りこなす

真っ赤な服に身を包み
白いお髭はやしたサンタクロース
(イメージは、クリスマスの日の夕方のテレビのニュースの世界のクリスマスを伝えるコーナーに流れてくる映像)に会いたい!




とのことで、

やって来たのは
シドニーで一番有名なビーチと言える
Bondi Beach

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ビーチにはたくさんの人!人!人!



 
噂によると、
クリスマスはビーチに出掛けたり、バーベキューを楽しむのが
オージー(オーストラリア人)流のクリスマスの過ごし方だとか。


日本のお正月休みの代わりに
クリスマスホリデーのあるオーストラリアでは、

クリスマス当日ともなれば
街中のあらゆるお店はお休み


でも、人の集まるBondi beachのまわりは
営業しているお店も結構ありました。




早速ビーチへと歩いていくと
水着にサンタ帽を被った人たちの姿もいっぱい。

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ライフセーバーの方も
今日はサンタ帽。

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これは波乗りサンタに会える期待が高まる。


このBondi Beachには
子どもたちも安心して遊べるような

浅瀬の水遊び場があったり、
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海が似合うグラフィティが
描かれていたり。

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中には
こんなアイスクリームがモチーフの作品も。

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こんなものを見てしまったら、
ホンモノを食べずにはいられない。



周りを歩いてみると、
すっかりお馴染みとなったGelattisimoを発見!

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早速ダブルを注文(7.5ドル)。

Raspberry
Budgie Smuggler

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Raspberryは果実のつぶつぶ感たっぷり、
Budgie Smugglerはマンゴー、ココナツ、ホワイトチョコレート
のミルキーなアイスでした。


アイスで一息ついたところで
波乗りサンタクロース探しを再開。


サンタ帽を被っている人はたくさんいるものの、
なかなかそれ以上に出会えない。


サーフィンをしている人たちに至っては
サンタ帽すら被っていない。


想像以上に難航した
波乗りサンタクロース探し。



諦めかけたその時、


目の前に現れたのは

赤い服を身に纏い、白い髭をはやしたサンタクロース

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波には乗っていないものの、

真夏の太陽の下、
青い海をバックにビーチに佇むその出で立ちは

真夏のクリスマスを実感させてくれました。



サンタクロースに会えたことで満足したので、

バスに乗り、
Clovelly Beachへと移動。
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Bondai Beachに比べると
小さなビーチなものの、

ここにもたくさんの人たち。

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迫力ある波が
ザッバーンっと打ち寄せる岩場があったり、
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ちょっと潜ると魚たちがいるので、
シュノーケリングも楽しめる場所。




こうして
初めて過ごす真夏のクリスマスは、
夏らしくビーチを満喫。




ちなみによりクリスマス気分の方には、
教会を訪れてみるのもオススメ。


クリスマス前夜の12⁄24(クリスマスイブ)の真夜中には
各所の教会で礼拝が行われており、

プロジェクションマッピングが行われていた
St Mary's Cathedralでも
深夜まで多くの人で賑わっていました。
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冬のクリスマスも良いですが、
夏のクリスマスもなかなかユニーク


この先また真夏のクリスマスを過ごせる機会があるならば、

次こそは
正真正銘の波乗りサンタクロースに会ってみたいものです。


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by ice_oga | 2016-12-25 23:36 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーで夜のお散歩②〜クリスマスシーズンのCBD〜

12月も半ばを過ぎれば、
ここオーストラリアのシドニー

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12月オーストラリアでは

日本や、
昨年クリスマスを過ごしたドイツに比べると、

クリスマス感はやや控えめな印象





それでも尚、
辺りも暗くなった夜にシドニーの街中を歩くと、 


こんなクリスマスらしい景色に出会えました。








St.Mary’s Cathedral
クリスマスソングが奏でられたり、
花火が打ち上がり、プロジェクションマッピングが行われたり、

シドニーで最もクリスマスらしさを感じさせてくれる場所のひとつ。

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・Town Hall
普段から夜にはライトアップされているTown Hall。
クリスマスが近づくとツリーも飾られ、更に華やかさ度アップ。

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Town HallのそばにあるQueen Victoria Buildingには
高さ24mのスワロフスキーやライトがキラキラと輝くツリーも
この時期になると出現します。

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・Pitt Street周辺
シドニーのショッピングストリート、Pitt Streetも
クリスマスが近づくとイルミネーションが煌きを放っています。

ちょっと離れたところから、
Pitt Streetにそびえ立つSydney Tower Eyeを見上げてみるのも面白いです。

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・Martin Place
シドニーの中心広場といえるMartin Place。
ツリーのそばでは、Legoブロックのモニュメントの写真スポットが設置されたり、時折コーラス隊がクリスマスソングを歌ったりもしていました。
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クリスマスとは関係ないものの、
Martin Placeの一本隣の道、Angel Placeにある

鳥のさえずりさえも聴こえてくる素敵なアート作品
夜には幻想的な雰囲気を醸し出す、見逃せないポイントです。

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Darling Harber周辺
オシャレなお店も軒を連ねるDarling Harber。
時折花火も打ち上げられ、素敵な夜を演出してくれます。
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クリスマスが近づくと
こんな景色たちが味わえるシドニーのCBD(シティ)を
仕事帰りに歩いているとついつい手を出してしまうのが、


セブンイレブンで買えるお手軽なフローズンドリンク、

Slurpee。

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物価の高いオーストラリアで、
ここフローズンドリンクだけは日本よりもお財布に優しい価格(小さいサイズは80セント〜)。


コーラ味、ラズベリー味、LLB(レモン・ライム・ビター)味など
販売される味がちょこちょこ変わるものの嬉しいポイント



クリスマスツリーを
冷たいフローズンドリンク片手に眺めるのも、

12月が夏のオーストラリアだからこそ!?




こんな風に
夜のお散歩を楽しみつつ、

間もなくやって来る夏のクリスマスを心待ちにしていました。





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by ice_oga | 2016-12-17 21:28 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーで夜のお散歩①~ハーバーブリッジ周辺~(Choc Mint)

シドニー滞在中、
お気に入りの場所となったのがコチラ。



オペラハウスと並んでシドニーを象徴するポイントとして名前の挙がる、
シドニーハーバーブリッジ

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私はシティ(ハーバーブリッジより南側)に住みながら、
ノースシドニー側(ハーバーブリッジより北側)に位置するお店で働いていたので、



仕事に行くために
毎日のようにこの橋を渡っていました。




全長1149mに渡るこのハーバーブリッジは


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幅が49mもあり、

8車線+電車2車線が通り、
更に、自転車用レーン+歩行者レーンまであり

歩いて渡ることが出来るんです。

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行きはその後の仕事のことを考えて
バスで通勤していましたが、

帰りはこのハーバーブリッジを渡りたいが為に

仕事の後に
二時間かけて歩いて家まで帰ったり





この橋の上から見えるのは、
仕事の疲れも吹っ飛ばしてくれるほどにキラキラと輝く、シドニーの夜景
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上を見上げてみれば
オーストラリアの国旗もたなびいているハーバーブリッジから

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※写真だとわかりにくいですが…


海風にあたりながら

バスや電車で渡るよりも
ゆっくりシドニーの夜景を楽しめるのは、歩いて渡る特権



ハーバーブリッジの所々には

昼夜問わず
セキュリティの方が立っているので


夜、真っ暗な時間に
逃げ場のない1本の歩道を一人で歩いても意外と安心。




通常、
ハーバーブリッジ上で通行歩行者が通行を許されているのは
オペラハウス側(歩道)のみですが、


とある1日だけ、
歩行者レーンが封鎖されていて

代わりに自転車レーンを歩行できた日がありました。

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自転車レーン側で橋を渡った際に眼下に見えた
景色の中に、
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ピカピカ光を放つ気になる存在を発見。

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※もちろん、自転車レーン側の景色は、
自転車に乗ってサイクリングすればいつでも見れます



その正体は、
インパクト大の入場ゲートが待ち構えているルナパークという遊園地。

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ノースシドニー側の少し離れた位置から
ハーバーブリッジの全景を眺めた後に

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ルナパーク前まで行き、
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そこからハーバーブリッジの下をくぐって
歩いてみるのも

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対岸にシティの夜景を眺めることが出来て、
なかなか良い散策コースです。
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夜のハーバーブリッジ周辺お散歩時でも
見逃せないのは、アイスクリーム




ノースシドニー側の
ハーバーブリッジに一番近い駅、Milsons Point駅の目の前には

先日アデレードでも訪れたアイス屋さん、
gelatissimoがあります。

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この日選んだのは
こちら。

・Choc Mint(5ドル)
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細かめのチョコチップが練りこまれた
後味爽やかなミントアイスが美味しい、滑らかなアイス。



アイス+シドニーの夜景で
贅沢なひととき♪

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もちろん、
ハーバーブリッジは明るい時間に渡っても
シドニーの素敵な景色が楽しめます♪

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ハーバーブリッジの(アーチ状になっているところ)を歩いて渡って空中散歩を楽しめるBridge Climbというアトラクションも
気になるところ(結局、チャレンジせずじまいでしたが…)。




こんな風にハーバーブリッジ周辺を歩いては、
シドニーらしさ満点の景色を日々楽しんでいました。

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by ice_oga | 2016-12-14 21:37 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ドキドキの体験…ではもはやない!?オーストラリアで髪を切ってみる(Cocco、Cremino Rivareno、Newyork Newyork)

またまたこの時期がやって来ました。


髪を切りたい!!


そんな話をしていたら、
ルームメイトが知り合いの日本人の美容師さんを紹介してくれました。



今回カットをお願いしたのは、

シドニーのシティ内で
日月曜日のみ限定でオープンしているヘアサロン

SHINGO STARR HAIRシンゴさん

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オーストラリアに来て5年になるというシンゴさんは
他の曜日は別のヘアサロンに勤務しており、

日月のみ、このお店を開いているとのこと。



実はこのお店、

火〜土曜日は他の方が別のヘアサロンとして営業しているという、
シェアオフィスならぬ、"シェアヘアサロン"というユニークな営業スタイル。

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予約した時間にお店を訪れ、
早速ヘアカット開始。


まずは希望の髪型について説明して
日本語で説明できるのは、ありがたい)、

カット前のシャンプー。


洗髪後には、
日本のヘアサロンを彷彿させてくれるような
首、肩周りのマッサージ付き。

カットも日本人美容師さんならではの
繊細なカットをしていただけ、


設備もサービスも
オーストラリアにいながら
日本のヘアサロンに来ているような充実ぶりでした。 

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価格は
初回割引適用で48ドル。
一時間もかからないくらいで、カット完了



これまで、
チリ、エクアドル、メキシコ、コソボ、
オーストラリア国内でもメルボルン、パースといろんな場所でヘアカットを体験してきましたが、

やはり、
日本人美容師さんのカットは
安心感が全然違います。



※旅先でのヘアカットについては
"地球の歩き方ストア『アラサー女の南米バックパッカー旅』"に書かせていただきました




今回髪を切っていただいたシンゴさんに
アイスクリームが好きだと言う話をすると、



オススメのアイス屋さんを教えてくれました





オシャレなカフェやレストランも位置する
Crown street沿いにある

RIVARENO GELATOというイタリアンジェラートのお店。

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可愛らしいアイスケーキ
バータイプのアイスも販売しているこちらのお店。

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ジェラートも色んな種類があリ過ぎて

何味にするべきかなかなか決められない!

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…なので、
店員さんオススメのこの3つの味を注文(3flavors︰7.9ドル)。

Cocco
Cremino Rivareno
Newyork Newyork

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Coccoは、食感が楽しいドライココナツも練り込ませた
スリランカ産のココナツミルクのアイス。

味選びを手伝ってくれた店員さんの一番のオススメだという
Cremino Rivarenoは、濃厚でクリーミーなホワイトチョコのアイスにヘーゼルナッツの入ったチョコペースト(gianduia)
が混ぜ込まれた甘い一品。

Newyork Newyorkは、
メープルシロップのアイスに、食べ応えのあるカラメリゼされたピーカンナッツが入ったアイス。 



全てオーガニックだというRivarenoのアイスは
どの味も凝っていて、お洒落な印象。

どことなく似た雰囲気のアイスが取り揃ってました。






海外で
現地の方が営むヘアサロンで
一体どんな髪型にされてしまうのだろう!?
と、ドキドキしながらヘアカットしてもらうのも旅の楽しみの一つですが、


時にはこうした安心感のある
日本人の方が営むヘアサロンで、

まるで日本に居るかのような安心感の中
ヘアカットしてもらうのも、良い体験でした。






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by ice_oga | 2016-12-12 20:41 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

シドニーは日曜日がお得♪ 2.6ドルで世界遺産のブルーマウンテンズへお出かけ(Rum Raisin、Rainbow)

日曜日にオーストラリアのシドニーに居るならば、
いつもより遠くまでお出掛けしたくなるはず


その理由は…
交通費がとってもお得だから。



毎週日曜日
Opal card(NSW州の公共交通機関で使用されるSuicaのようなカード)を使うと

シドニーの位置するNSW州の管轄内であれば
バス電車フェリー
どこまで行ってもの、何回乗っても2.6ドル格安!!


このお得なサービスを利用しない手はないので、
シドニー滞在中、日曜日は時間があればなるべく遠出するようにしていました。





季節もだいぶ夏らしくなってきた12月の日曜日に訪れたのは

世界遺産にも登録されている、
ブルーマウンテンズ国立公園



シドニーの約70㎞西に位置する
約4000㎞に渡る山脈の一部であるブルーマウンテンズ。



シドニーのCentral駅から
ブルーマウンテンズの観光の基点となるKatoomba駅まで電車(Blue Mountains Line)で約2時間

もちろん、往復2.6ドルでやって来ました。


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Katoombaの駅に着いて電車を降りると、


"どこから来たの!?日本!?
私は毎週ブルーマウンテンに来てるんだ!よかったらオススメのコースを案内するよ!"

と、突然おじいさんに声を掛けられた。


海外でのこの手の誘い文句は
後々ガイド料を請求され、トラブルとなるパターンですが(某国での苦い思い出が…)


平均的にみな豊かなオーストラリアでは
あんまりその手はの心配する必要もなさそうなので、


ひとまず声を掛けてくれたロブ(…名前は曖昧です)のお言葉に甘えて案内してもらうことに。

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注:もちろんオーストラリアでも
例の如くガイド料を請求されたり、危険な目に遭う可能性がない訳ではないので、こうした判断はくれぐれも慎重に!



ロブに案内されるがままに
Street ArtもあるKatoombaの街中を進んでく。

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※おやつやランチを準備したい方は、
この辺にあるcolesやwoolworthといったスーパーを利用するのが便利です。

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どうやらロブの"オススメルート"とは、
一般的なKatoombaからの散策ルートと逆方向から進んで行くのものらしい。


ロブ曰く、
"その方が、ハイキングでたくさん歩くから
帰りが駅に近くて楽だよ"とのこと。



その為、
Katoombaから徒歩で15分程度(バスも出てます)のところにある
ブルーマウンテンズのみどころのひとつ、エコーポイントスリーシスターズは後回し。
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ハイキングコースに入る前には、
ロブのオススメの絶景ポイントにもお立ち寄り。

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ロブの言うことには、

"この辺の山々は、木から出る蒸気(※後日調べてみたところ、ユーカリの木の油分らしい)の影響で大気が青く見えるからブルーマウンテンズって呼ばれてるんだよ"

とのこと。



確かに
ここから見ると、眼下に見える森は<に見える!



そんなお話もしつつ、
ハイキング開始


シドニーから日帰りでやってこれる人気の観光地だけあって、
ちゃんとハイキングコースも整備されてるブルーマウンテンズ。

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目が覚めるような活き活きした緑の木々の間を

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マイナスイオンがたっぷり発生してそうな滝の姿もところどころに見ながら

しばらく歩いていくと、

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壮大な景色目の前に広がります!

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眼下にはどこまでも続きそうなと、
すぐ真下にはこれまた絵になる

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そんな景色を
時折現れるLook Out(展望台)に立ち寄りつつ眺めては、
楽しんできました。

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このコースの一つの区切り地点にたどり着い頃、

そろそろ自分のペースで見てまわりたいので、
ここまで案内してくれたロブにお礼を言いお別れし、
 

先程立ち寄らずに来た
スリーシスターズ&エコーポイントを目指して

先へ先へと進んでいくと、

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道の途中で
こんなカラフルな赤と緑の鳥のにも遭遇。
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人間慣れしてるのか、
こんなに近づいても気にせず葉っぱを食べ続けるほど
落ち着いている鳥でした。

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ず〜っと道なりに歩いて来たら、

"魔物から身を守るために父親が三姉妹を岩に隠した"という
オーストラリアの先住民、アボリジニーの伝説も語り継がれる場所、スリーシスターズに到着。

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この角度からだとイマイチよくわかりませんが、


少し歩いた先にあるエコーポイントからスリーシスターズを眺めてみると

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3つの岩山が並んでいることがわかり、
このネーミングにも納得。




スリーシスターズの
一番手前の岩山に通じるを渡ってみたところ、

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その手前に
スリーシスターズの麓へと続く階段を発見!


せっかくなので
下へと降りてみることに。



が、この階段、


下から上へと昇ってこようとスレ違う人たちの顔が
とにかくシンドそう


ひょっとしてコレは、
気軽な気持ちで降りちゃいけないような大変なルートなのかな!?



そんな不安もよぎりつつ
スリーシスターズを横目に階段を降り続けること30分、

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ようやくに到着

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階段を降りきった地点に立っていた看板によると、
ここから右に続く道を進んでいくと

ブルーマウンテンズの迫力の景色を楽しめると評判の
Scenic Railway(ケーブルカーのようなもの)の駅があるらしい。




ひとまずその方向に歩き進めてみるも

駅は思ったより遠いらしく
他にめぼしいものを見つけられなかったので、


今来た道を引き返し、

さっき30分掛けて降りてきたスリーシスターズの階段を
今度は昇ることに。



この階段、
下りてきた際にスレ違った人たちが
どうしてあんなにシンドそうな顔をしていたのか

気持ちがよーくわかるくらいの、
なかなかキツイ階段です





ようやく先程のスリーシスターズに架かる橋のとこまで辿り着き、

所々に一瞬、本物!?と見間違えそうな
セミトカゲ(の作品)がある平坦な道を進んで行くと、

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⬆の写真のようにスリーシスターズの全景も見渡せる
エコーポイントに到着。
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この先にも
滝を見れるハイキングコースがあるそうなのですが…



ずっと歩きっぱなし+さっきの階段でだいぶ体力を奪われたので、
今日はこの辺で切り上げることに。




Katoombaの駅に向かう途中、
歩き疲れを吹き飛ばす為に、アイスクリームを購入。



Blue Mountains Chocolate Companyというチョコレート屋さんで売られていた
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こちらのアイス。


Rum Raisin
Rainbow

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手作りだというコチラのアイスクリーム(この店内で作っているわけではないそうです)。

Rum Raisinはねっとりとした食感で食べ応えあり。 

カラフルな見た目が華やかなRainbowは、パイナップルみたいな味がしました。



甘くて美味しいアイスで体力を回復し、
歩いて向かったKatoomba駅。
 

ところが、
ちょうどシドニー方面行きの電車は出てしまったばかりで
次の電車まで1時間近くある




せっかくなので、

ひとつ隣の駅、Leuraまで
長〜い下り坂と上り坂を辿りながら40分ほどかけて歩いて、
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Leuraから電車に乗ってシドニーへと帰っていきました。
※Leura駅付近にも何軒かお店はありましたが、私が歩いた時間帯には既に閉まってました。。。
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都会の喧騒から離れ
大自然の中でのハイキングを楽しむのにピッタリの場所、ブルーマウンテンズ


日曜日なら
僅か2.6ドルでお出かけできちゃう、オススメスポットです。


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by ice_oga | 2016-12-11 21:09 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

ワーホリ生活も終盤戦!オーストラリア最大の都市、シドニーへ移動 ※空港→シティへの移動について(Coffee Toffee Shake)

僅かな間ながら
南オーストラリア州のアデレードを観光し、

次の目的地は、
オーストラリア最大の都市、シドニー


アデレードのシティ内に位置する宿のそばのバス停から

バスに乗って20分程で、空港に到着(シティ→空港:3.4ドル)。




アデレード→シドニーへの飛行機はJetstarを利用。


チケットは2日前に約165ドル(25㎏分の受託手荷物のオプション追加後の価格)でインターネットで購入しました。




さっそくチェックインしようとチェックインカウンターへ行き、

E-ticketの内容を確認しようと携帯電話を取り出すと、



何やらJetstarからメールが届いている。


メールを開いてみると…




"エンジントラブルによる、

シドニー行きの便、キャンセルのお知らせ"




えーー!? 欠航!?



目を疑ってもう一度見てみるも、
やはりそこにはYour Flight Has Been Canceledとの文字が。




今回利用するのはJetstar、いわゆるLCC。


LCCって便が欠航になった場合って

何も補償してもらえないっていう風の噂を耳にしたことがあったような…



せっかくの航空券代全て無駄になるのでは!?…と

血の気が冷める思いをしながらも、


目の前にあったJetstarのサービスカウンターへ。




周りにいた方々も私と同じような状況らしく、

Jetstarのカウンターの人々も対応に慣れた様子で


サクッと他の便を手配してくれました。


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もともと11:50発の便に乗る予定だったものが

14:45発のカンタス航空の便へと変更になったので


3時間程空港内で待ちぼうけをくらうことにはなったものの、


代わりに

待ち時間に空港内で使える8ドル分のバウチャーもも入手♪






とりたてて急ぎではないこの旅路。



空港内で

アーミーの方々が仲間たちを出迎えている場面を

そこはかとなく見学したり、

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余裕をもって荷物検査を通過しては、



ゲートのそばにあるHudsons Coffeeで、

こんなアイスドリンク(ミルクシェイク)を飲んだり。

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Coffee Toffee Shake(6ドル)

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※本来は、ここにホイップクリームもついてます



一般的なミルクシェイクに比べてアイス感は少なかったものの、
甘~いトフィーとほろ苦なコーヒーの美味しいシェイク。

もちろん、
いただいたバウチャーを使って購入♪





そうこうしているうちに、気づけば飛行機の時間。


今回、代替でカンタス航空の便を利用させてもらえたため、
本来Jetstarの便のままだったら別途追加料金が掛かるはずの

スクリーンで映画を見たり、
お菓子やドリンクも追加料金なしで楽しめました。


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快適な空の旅を経て、


17:00頃、シドニー到着




アデレードとシドニー間にも、またまた30分の時差が発生。



さっそく

空港→シティへ移動



シティーへは電車で僅か15分。

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…ですが、片道約18ドルとやや高め。



時間はある&できれば節約したい私のような方は、

こんな方法で空港→シティへたったの約3.5ドルで移動できます。




その方法とは、

【Opal Cardを利用し、バス+電車を乗り継いでいく】こと。




まずは、空港に併設している電車の駅に行き、

シドニーでの移動には欠かせないOpal Card(SuicaやPasmoのようなもの)を購入



Opal Card自体は無料ですが、

希望の金額をチャージ(英語では"チャージする"ことは"Top up"と言います)しないと使えません。

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目の前に
15分でシティに辿り着ける電車の発着するホームへと続く改札がありますが、

そちらへは行かず、
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一旦外に出て、

Bondai Juntion行きの400番のバスに乗り

終点のBondai Junction駅まで行き、



電車に乗り換えてシティへ内の希望の場所まで向かえば、
格安で移動可能。
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但し、
この方法だとシティに辿り着くまでには1時間以上掛かるので
お金>時間の方向けにオススメの方法です。
※シドニー市内の公共交通機関についてはNSW州のTransportのHPでご確認ください







こうして辿り着いたシドニーの街。


そこには、
西オーストラリアで生活していた間には見られなかったこんな光景が…




暗くなった時間
外に人がたくさんいる!!

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さすが、
オーストラリア最大の都市!


パースなんて、
街の中心部でさえ夜の6時を過ぎればほとんどの店のシャッターは下り、
人の姿はほとんどない、実に寂しい街並みだったので…。





より"シドニーにやって来た感"を感じたくて
シドニーに着くなり向かった先は、




世界遺産にも登録されているペラハウス
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オーストラリア大陸の西海岸に位置するパースから、
とうとう東海岸に位置するシドニーにやって来たんだ!!


この景色を見て、そんなことを改めて実感。





オーストラリアでのワーキングホリデー生活もいよいよ終盤。

ついに
シドニー生活、スタート

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by ice_oga | 2016-12-01 23:57 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

マーケットのある街、アデレードで久々の再会(Tim Tum Chiller,Macho Man)

11月も終わりに近づいた今日この頃。

アデレードの街中には、
大きなサンタクロースが出現!!

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このサンタクロースに会える場所が
アデレード市民の台所、アデレード・セントラル・マーケット

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1869年に始まったこちらのマーケットには、
スーパーよりややお得な価格で野菜や果物、チーズにお菓子といろんなものが売られています。

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マーケット内にはイートインコーナーもあるので、

朝食がてら
いろんな味のヨーグルトを味わえるThe Yoghurt Shop
購入したヨーグルトを頬張ってきました。
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マーケットはとっても広く、
奥には中華系のスーパーまでも併設されているほど。





マーケットを散策し終えた後は、

ノーステラスに行き、
先日見終えられなかった展示をを見にミュージアムを行ったり来たり、


同じくノーステラス沿いに建つ
SCOTS UNITING CHURCHに立ち寄ったり。
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シンプルながらも美しい教会でした。

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午前中はこうしてシティ内を散策し、


今日の午後は
ちょうどオーストラリアに旅行に来ていた
日本の友人一家と合流♪



Gloria Jean's Coffeesというカフェに入って
久々の再会を喜びつつ、のんびりおしゃべり。



おしゃべりのお供は、
こんなアイスクリームチックなドリンク。



・Tim Tum Chiller

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オーストラリアの定番チョコレート菓子、
Tim Tum味のドリンク(スタバのフラペチーノのようなアイスドリンク)。

まさにTim Tum!!と言わんばかりの、
クッキーとクリームが織り成す美味しいアイスドリンクでした。






お茶の後は、
一緒にシティ内をブラブラし、

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中華街からも程近いところにある

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日本風のラーメン屋さんで
久しぶりにラーメンを食べて、彼女たちとはお別れ。

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※オーストラリア各地にも、日本の寿司屋やラーメン屋さんはあります





その後は、
Gelatissimoというアイス屋さんでアイスタイム♪

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こちらのお店には、ワッフルコーンが2色。
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店員さんにこのコーンについて尋ねてみたところ
味は同じとのこと。
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せっかくなので、
赤いコーンで今月のオススメフレーバーのアイスを注文(4.9ドル)。

・Macho Man
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濃厚なモカ味のアイス。
そこにトロッとしたピスタチオクリームとピスタチオチップが練りこまれた
食べごたえのある一品でした。


ちなみにこのGelatissimoはチェーン店ですが、
人工甘味料や着色料不使用のアイス各店舗で作っているというこだわりがあるお店です。






アデレードで過ごすのも今夜が最後。



いよいよ明日は、
オーストラリアで過ごす最後(になる予定)の街、

シドニーへ移動します!


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by ice_oga | 2016-11-30 18:45 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

乗り放題チケットで、アデレード近郊の海辺を散策(Royal Copenhagen)



ハーンドルフに引き続き、
アデレード近郊散策




アデレード駅前からトラムに乗ってやって来たのは、

ビーチのある、グレネルグ(Glenelg)
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トラムを降りれば
モニュメント(開拓者の碑)、
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そして、
桟橋も架かるビーチが広がってます。
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やや風は冷たいものの、

天気も良い今日は、
ビーチでのんびりしたり、海沿いを散歩している人たちがたくさん。




最近、やたらと桟橋を歩いている気がしますが 笑、


ここアデレードでもGlenelg Jettyを歩いて、海の上を散歩♪

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グレネルグのビーチ近辺には、お店もたくさん。




その中には、
ハーンドルフにも店舗があり
気になっていたROYAL COPENHAGENというアイス屋さんも。


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・Royal Copenhagen味(4.5ドル)
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このお店の名を冠した、"Royal Copenhagen"味とはどんな味なのか
店員さんに聞いてみたところ、バタースコッチ味のアイスとのこと。


バターとキャラメルの甘さの効いた
これだけでも十分に美味しいアイスですが、

このお店ではなんと、

チョコソースファッジソーストッピングシュガーといったトッピングが無料!!

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しかも、
セルフサービスで掛け放題なので



まずはチョコソース、
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続いてファッジソース、
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もちろんトッピングシュガーもたっぷりと掛けて、
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いろんな味に変化させながら

美味しくアイスをいただきました。









グレネルグのビーチタウンならではの
リゾートチックな雰囲気を味わい、アイスも食べて満足した後は、



再びアデレード駅へと戻り、

今度は電車に乗車。
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あてもないままOuter Harbar線に飛び乗り、
せっかくなので乗り放題券を有効活用しようと、


40分程電車に揺られて
終点のアウターハーバー(Outer Harber)へ。
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駅周辺を歩いてみると、

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Harbarというだけあってに到着。
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しばし海を眺めながら歩いたら、
ここアウターハーバーの散策は切り上げて再び電車に乗り、




Outer Harber駅とAdelaide駅の間にある

ポートアデレード(Port Adelaide)駅で途中下車。
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海の方向へと歩いていくと、

徐々に19世紀頃に建てられたというレンガ造りの建物が増え始め、
お洒落な港町といった雰囲気に。
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船が停泊する港のそばには、
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ライトアップされた赤い灯台(Port Adelaide Light House)があったり、
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壁にはアートが描かれていたり、
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なぜか、エルビス・プレスリーがいたり。

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更に歩いていくと、
こんな大きな船(?)もありました。
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この正体が何なのか、
近くまで見に行きたい好奇心を揺さぶられているところですが…



この時間帯(21時頃)は
電車が一時間に1本程度と本数が少なめだったので、


諦めて、
大急ぎでポートアデレード駅へと戻り
アデレード駅行きの電車に乗ることを選択。。。







バス(ハーンドルフへはバスを利用)も
トラム電車も使ってアデレード近郊を行ったり来たりした一日


アデレードを訪れた際は、
トラムや電車に乗って近郊の海辺散策に繰り出してみるのもオススメです。

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by ice_oga | 2016-11-29 23:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

アデレードからすぐ行けちゃうドイツ!ハーンドルフを散策(Ginger Bread、Egg nog)

オーストラリアに居ながら
ヨーロッパに位置するドイツに行ったような気分を味わえる

アデレードヒルズエリアにある、ハーンドルフ(Hahndorf)


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今日はアデレードの公共交通機関の


アデレードのシティから
864番のHahndorf行きバスに乗って40分のところに位置するハーンドルフにやって来ました。






ギャラリーも兼ねている
ハーンドルフの地図を入手したら、

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さっそく、
ハーンドルフを散策開始





19世紀前半に
宗教の自由を求めてドイツからやって来た移民たちによって造られたという、ハーンドルフの街。
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メイン通り(その名も、Main Streer)はお洒落な雑貨屋さんカフェなどが軒を連ねており、

ところどころにドイツ語が記されていたり、

ほんのりドイツらしさを感じる
(全てが"ドイツ ドイツしている"という感じではないです)

とっても可愛らしい街並み
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足!?

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…も突然道に出現するハーンドルフの街中には、

アイス屋さんもいっぱい

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どのお店でアイスを食べるべきか
悩みに悩んだ結果選んだのが、



こちらのFudge Shop


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その名の通り、
ファッジ(キャラメルに似たお菓子)屋さん


クリスマスらしさ満載の
見た目も可愛い期間限定のファッジをはじめ、

何十種もの味のファッジを販売しているこのお店には、

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ファッジだけでなく
いろんな味のアイスクリームも売られています。

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せっかくなので、
間もなくやって来るクリスマスをイメージした季節限定のこんな味をチョイス(ダブル・6.5ドル)。


・Ginger Bread
・Egg Nog



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欧米のクリスマスの定番、
ジンジャークッキー(ジンジャーブレッド)エッグノッグをイメージしたアイスクリーム。

Ginger Bread味は甘い中にも生姜をはじめとするスパイスが効いたアイス、
Egg nog味は、卵の優しい甘さを感じるアイスでした。



ちなみに、こちらのお店のアイスは
毎朝店のボスが手作りしているそうです。









アイスを食べた後も
引き続きハーンドルフを歩きまわっていると、



昨年ドイツに滞在中、
美味しすぎて毎日のように食べていたプレッツェルの看板を発見!!

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こちらのアンティークショップも併設している
The German Cake Shop Bakeryでは、

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塩味の効いたカリっともちっとしたプレッツェルをはじめとする
美味しいドイツ風パンを購入できます。
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また、ハーンドルフのある
アデレードヒルズと呼ばれるエリアにはワイナリーもたくさん。



Main Streetから少し奥まったところにある
Adelaide Hills Wine Centre
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ここは、
アデレードヒルズ近郊で作られたワインを試飲&購入することができる

ワイン好きの方ににオススメのスポット。

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そんなハーンドルフの街中は、
11月も終わりに近づいたこの頃にはすっかりクリスマスムード
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季節は真逆でポカポカ陽気なものの、

寒い中







2時間もあれば十分に見てまわれる
こじんまりとしたハーンドルフの中心部。
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美味しいアイスやワインを味わえて、
ほんのりドイツの香りを感じさせてくれる


アデレードからサクッとお出掛けするにもピッタリなオシャレエリアでした。




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by ice_oga | 2016-11-29 12:11 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |

フリーウォーキングツアーでアデレードの街を散策!(Rospberry Ice)

西オーストラリアのパースから飛び立ち、

南オーストラリアに位置にするアデレードにやって来ました。

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あいにく既にシティー行きのバス
終了してしまった時間だったので
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タクシーで予約した宿(Adelaide Travellers Inn Backpackers Hostel)へと移動(空港→宿:29ドル)。



…予想していた以上に高かったタクシー&宿代。




今更ながら、
この日は寝るだけだし、
空港泊にすればよかったと後悔(アデレード空港で空港泊可能かどうかは謎のままですが…)。





翌朝、
さっそくアデレードの街を散策開始!!
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まずは、
街の概要を知るには最適な
アデレードのフリーウォーキングツアーに参加。


ツアーは水・金・土のAM10:00
Victoria Squareからスタート
→詳細はAdelaide Free Walking TourのHPをご確認ください


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黄色いTシャツが目印の
ツアーガイドは地元アデレード出身のライアン。

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彼の案内で、
アデレードのこんなところを巡って来ました。



・Town Hall
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アデレードの市役所。

かつてイギリスのビクトリア女王がこの場所を訪れた際、
このタウンホールの周りは彼女を一目見ようとたくさんの人で埋め尽くされたそう。



そんなビクトリア女王の訪問時以上に
アデレードの人々がこの場所に集まってきたのが、

イギリスのバンド、ビートルズがこの場所にやってきた時。
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※タウンホールのバルコニーにはビートルズの写真が飾られてます


ビートルズがやってきた日、
アデレードの学校は"生徒たちは学校に来ず、ビートルズを見に行ってしまうだろう"と、
一校を除き、他の全ての学校が臨時休校となったそう。




ちなみに
クリスマスまであと一ヶ月切ったこの頃、
毎晩タウンホールはプロジェクションマッピングで華やかにライトアップされてました。


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・Rundle Mall
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多くの人で賑わう
アデレードのメイン通り、ランドルモール。


二つの
球体が重なったRundle Mall ballsをはじめ



こんなユニークなたちもいる、
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ショッピングアート作品が楽しめる場所。
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この時期は
クリスマス向けのデコレーションも出現し、
更に華やいでいました。

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・Adelaide Arcade
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1885年に完成したアデレードアーケード。

内部には、クラシカルな雰囲気が漂い
絵になるお店が並んでいます。


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・Adelaide Station
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アデレードで電車を利用する際に
基点となるアデレード駅。

この建物内には、
カジノも併設されているそう。
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・Adelaide Oval
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オーストラリアンフットボールクリケットの競技場。


もともとは別々の競技場を利用していた
この2つのスポーツ。

"やんちゃな若者たちのスポーツ"というイメージのオーストラリアンフットボール
"紳士的なスポーツ"といったイメージのクリケット


お互いにあまり良いイメージを持たず、
一つの場所にまとまるという案について、好意的ではなかったそう。



その後、
交渉やら、団体への寄付などを繰り返した末に
ようやくお互いが納得し、

このシティに位置するオーバルが誕生。


市民がより気軽にスポーツ観戦を楽しめるようになったそう。




ウォーキングツアーでは
目の前までは行かずに、

トレンス川の対岸からAdelaide Ovalを見学。

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と、ここで突如


ガイドのライアンがボールを取り出し、
オーストラリアンフットボールのルールついて
実演しながら説明開始。


ツアーの参加者みんなで
ボールをパスしたり、バウンドさせたり。

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…結局、私はよくルールが理解できないままでしたが。。。


同じフットボールでも、
フットボール(サッカー)やアメリカンフットボールともまた違う競技だそうです。




尚、Oval内は
イベントのない日は見学可能


後日、訪れてみると
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このOvalの建設についての展示や、
伝説のクリケット選手、Donald Bradmanについての展示がありました。
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私は個人でふらりと見学してきましたが、
ガイドツアー(要予約)も催行されています。




こうした
アデレードの見どころを歩いて巡り、ウォーキングツアーは終了
※途中、オシャレなカフェコーヒーブレイクも挟みます。






たくさん歩いて喉も乾いてきたので、

ツアー中に歩いて通り過ぎた際に気になっていた


ランドルモールにある
移動式のカフェで見つけた

こんなフローズンドリンクを購入。

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・Raspberry Ice(2ドル)


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粗めの氷のシャリシャリっとした食感の残る
真っ赤なラズベリー風味のフローズンドリンク。


なかなか強めのラズベリーシロップが効いた、
歩いた疲れる冷たくて甘い一品でした。





時刻はまだまだお昼を過ぎて間もない頃。

この後も引き続き、
アデレードの街を散策していきます。


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by ice_oga | 2016-11-28 13:55 | アイスクリーム〜オセアニア〜 | Comments(0) |